2018年12月 4日 (火)

宇宙子科学をご存知ですか? 地球はもうすぐ宇宙時代を迎える!

 

 
宇宙子科学


「宇宙子科学」とは正式には「宇宙子波動生命物理学」といいます。

地球の兄星である金星* が、地球の早期完成のために授けてくれつつある大調和科学であり、現在の地球の科学をはるかに凌駕(りょうが)した超科学であります。

宇宙子科学の一端について五井先生はこうおっしゃっています。

「宇宙子科学が真実に完成された時には宗教と科学とが一つに融合されてしまって、宗教と科学と二つに分けて考える必要がなくなってしまう時代になるのです。

したがって唯神論とか唯物論とか区別することもなくなってしまうのです」

「現在、実に不思議だとされているUFOの超越した力もやがては解明され我々の力で同じようなものを誕生させるようになることでしょう」

宇宙子科学が始まったのは昌美先生21歳のお誕生日でした。 

五井先生によって特別な霊修業を受けていた昌美先生に、宇宙天使からその叡智が降ろされたのです。

第7劫(こう)*の地球に宇宙子科学を実現させることが昌美先生の大天命の一つであり、世界平和の祈りのメンバー一人ひとりの祈りの支援にもかかっています。

かつての聖ヶ丘道場の統一会でも、宇宙子科学に関心を持っている熱心な会員さんがよく質問をしておりました。

五井平和音頭(後述)の功労者である川合幸之助さん(東京ゆかた)もそのお一人です。

川合さんは木村義雄さん(第14世将棋名人)をいつも聖ヶ丘道場にお連れしておりました。 

川合さんはまた、当時、科学技術庁長官だった中曾根康弘さんや松下幸之助さんにも会って、世界平和の祈りや宇宙子科学のことを熱心にPRして下さっていました。

ある日の統一会で川合さんが質問しました。 「あと何年後に宇宙子科学は完成するのでしょうか?」

五井先生は 「五年後です」 とお答えになりました。

それから五年経ったある日の統一会で川合さんは再度、宇宙子科学の完成について訊ねました。

五井先生は「もうあと五年後です」とお答えになりました。

統一会が終わってから先生にお目にかかったら、先生は微笑みながら、「わたしの答えはご念がいっているね」とおっしゃいました。

宇宙子科学の完成を待望する川合さんのはやる気持ちは判りますが、宇宙子科学の完成はそう簡単に五年や十年でできるものではありません。

しかし二十年先、三十年先と言っては、あまりにも先のことで待ちきれないし、かといって数年後と言っては、すぐに来てしまうし、結局、先生は五年という数字をおっしゃったのです。

先日、昌美先生は 「宇宙子科学は最終段階に入った」と言明なさいました。

五井先生は「宇宙子科学が発表になったらノーベル賞総さらい!」とおっしゃっていました。

 

*金星 現在の天文学の知識では、金星には生命存在の条件がありません。しかしこれは物質波動の金星のことであり、金星の霊波動圏には地球人類よりもはるかに高度に進化した生命体(宇宙天使)が存在していると五井先生はおっしゃっています。

*第七劫 人類はかつて高度な文明を築きながら、精神面の進歩が伴わなかったために大きな破局を迎え、その度ごとにゼロから文明を築き直したと言われています。
現在は第六劫と第七劫の過渡期にあるとされ、五井先生は、「末法の世になって、改めて七劫が始まっているのです。
七というのは完全を意味しますから、七劫で完成するのです。
そうすると、他の先輩星と同じような人類に昇格するのです」と述べられています。
つまり、かつてのように大破局によって第六劫が終わり、第七劫をゼロからやり直すのではなく、現代の物質文明が霊文化昇華することによって、地球は完成を迎えることになるのです。
六劫から七劫への次元上昇がスムーズに行われるために、五井先生によって「世界平和の祈り」が宣布され、昌美先生を通して「我即神也の印」「人類即神也の印」「神聖復活目覚めの印」が降ろされたのです。

そして最後の切り札が宇宙子科学なのです。

「宇宙子科学こそ、世界人類を救う唯一なる鍵である」と五井先生は宣言されました。

 

感想・・・私はこの「宇宙子科学」の存在を知っていましたし、信じていますので混とんとした日本や地球の姿を見ても、「絶対に大丈夫だ」「今とまったく違う世の中になる」と確信が持てるのです。この情報はまだほとんどの人が知りません、また言ったところで何人の人が信じるでしょう(笑) それでもいいのです。わかる縁のある人には通じますし、それでいいのです。
SNSの役割は凄いと思います!

 

 

2018年11月25日 (日)

これからのお金の考え方



お金もエネルギーなので宇宙法則に乗っていないと必ず不調和なことが起きるのです。

そして前にも書きましたが、私たち個人も小宇宙なので獲得するお金のエネルギー量も生まれる前から決まっているのです。

一円の狂いもないそうです。

そしてこれから地球は物質文明から精神文明を迎え、お金が無くなる方向へ向かって行きます。

最終的には物々交換、そしてお金という媒介を必要としない仕事になるのです(ボランティア的な仕事)

ルノー、日産、三菱自動車の会長が生涯獲得金額を遥かに超える所得を得てしまったために逮捕されたのは、地球の波動が霊文明になっている証です。

一部の人(お金を三方良しで回せる人)を除いて、ほとんどの人の生涯獲得金額は今の人は少ないと思います(苦笑)

また必要ないと思います。お金を大事にする物を大事にする、必要なもの以外は無闇にお金を遣わない、このようなマインドになっている。

これから政府はデフレスパイラル(不景気の連鎖)を解消しようと策を練ると思われます。

しかしもう私たちは欲が少なくなっている、金銭欲も物欲も独占欲も性欲も我欲も減っています。

欲が無くなると楽になります。(笑) 気楽になります。

食べて行くためのお金とあればそれで満足するようになります。

心の豊かさがほんとうの幸せだと気づくからです。


闇の勢力は終焉を迎える(犯罪、自殺は激減している)

 


フランスのルノー、日産、三菱自動車の会長であるゴーンさんが逮捕されました。

使いきれないほど、余りあるほどの報酬を得ながら所得を隠した。
 
これが50億でなく100億、200億の報酬があったとしても隠蔽したと思うです。

つくづく肉体人間の欲の深さには限りが無いと思うのです。

なぜゴーンさんがこのようになってしまったというと背後に悪霊が憑いたのです。

権力を握り止める人がいなくなると欲望は増幅します。

そして幽界の生物(感情霊)が憑いてしまうのです。欲望と欲望が共鳴するのです。

肉体界と幽界はくっついているのですぐに憑くのです。(欲望を持つとすぐに取り憑かれます)

そしてゴーンさんは「コストカット」で知られています。

日本人が出来ない非情なリストラを敢行し、V字回復しました。

そこには多くの下請けや従業員たちの涙があったのです。

ほんとうの経営者とは、三方良しというようなみんなが幸せになる手法を取れる人のことです。

邪な間違った経営の仕方で得た利益は後で必ず歪を生みます。

その面でもゴーンさんは墓穴を掘ってしまった。恨みをかってしまった。(これも失脚の大きな原因です)

今までではこのような不正は暴かれなかったかもしれません。

闇の勢力(幽界の生物)に飲み込まれてしまったかもしれない。

しかし光(神霊波動)が強くなり、闇が焙り出されたのです。


ところでみなさん犯罪は増えていると思われますか?

・・・・・・・・・・・・

実は激減しているのです。 自殺者も減っています。

それは宇宙から降り注ぐエネルギー(霊要素)が細かく優しくなっているからです。人間も穏やかになっている。

しかしテレビなどを観ると悲惨な事件や不安や恐怖を煽るようなニュースで溢れ、増えているように思ってしまいます。

それは過激?な感情を揺さぶるようなニュースでないと視聴率が取れないからです。(だからテレビはあまり観ないほうがいい)

これから益々闇は焙り出され、経済的なことも含め不安が募ることもあると思います。

しかし時代はアセンションに向かっている、地上天国は幽界、地獄界の下にあるのです。

消えてゆく姿に惑わされてはいけません。ベクトルは確実に明るい未来に向かっているのです。


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます





 

 

2018年11月20日 (火)

消費社会は終焉を迎える!

 

 

 

地球はこれからアセンション(地上天国の完成)に向かい少しずつマインド(心)が変化して行きます、いやもうしています。

 

それはどういうことかというとお金や物に執着しなくなるということです。

 

物質文明から精神文明へ、目に見えるものからみえないものに価値観が変わって行く。

 

物質的に満たされる喜び(感情を満たす)よりも心が豊かになることを求める。

 

世間では消費が冷え込んでいます。

 

企業は投資をせずに内部留保し、個人は将来の不安に備え貯蓄している。

 

お金が眠っているので経済が停滞している。

 

しかし私たちはもう物を使い捨てにしようなんて思っていない。

 

暴飲暴食して体を痛めようとは思っていない。

 

物には心が宿っています。食べ物にも生命が入っています。

 

物を大事にするといつまでも長持ちし、愛着が湧いて来る。

 

感謝してゆっくり食べると少量でも満足する、健康にもなる。

 

そんなマインドに変わってくると自然と感情(勘定)を煽って消費させていた、無理をして売っていたものが売れなくなり、益々消費は冷え込んで行きます。しかしそれでいいのです。

 

これからはみんな直感で買い物をしたり、食べたりしていきますが、今ある企業やお店はかなり淘汰されるでしょう。

 

良いもの、ほんものが残るかというとそうではなく、ほんとうに人間にとって必要なものしか残らないのです。

 

良いものであっても必要なければ残りません。

 

製菓会社、製薬会社、医療関係(病気は無くなるから)、健康産業、外食産業、コンビニ・・・・これらは人間が自立する上で必要のないものです。

 

お金はもうしばらくは流通しますが、やがて要らなくなっていきます。物欲が無くなるからです。

 

お金とは「欲しい」「嬉しい」「楽しい」という欲望を満たすためにお金と物、サービスとを交換する物々交換です。

 

物が欲しく無くなれば、または欲が少なくなればお金は要らなくなります。

 

もうすぐ子どもに「お小遣いをあげるよ」と言っても「いらない!」と答えが返ってくるかもしれません(笑)

 

生きて行くためには、まだ今の時点ではお金は必要です。

 

しかし必要以上にたくさんいるでしょうか?

 

お金が無くても生きていける術があれば必要なくなるのではないでしょうか?

 

これからそんな時代に入って行きます。

 

 

 

 

 

 

2018年11月12日 (月)

消えた瞬間、明るい未来が顕われる!


昨日、私が実践している「調和波動気功法」のセミナーがありまして、ある人(Aさん)が体験した消えてゆく姿を話してくださいました。

私たちのメンター(人生の師匠)である于先生のレッスンで

「Aさん、京都の長岡京市に行かれたことありますか?」

Aさん「行ったことがあるどころか、以前そこに住んでいました」

于先生 「では長岡天満宮は行かれたことはありますか?」

Aさん 「近くでしたが行ってないです、久しぶりに長岡京と天満宮に行ってみます」

と答え、早速行ったのだそうです。

そしてお祈りをしていたらその土地(長岡京市)で過去に起こった嫌な想い出やトラウマがスーッと一瞬で消え去ったのだそうです。

そしてもう一ヶ所行くように言われていた宮崎県の高千穂神社⛩に行ったところ神社の中に祀られていた鏡の奥が光ったのだそうです。

その鏡とは未来を顕わすとされ、Aさんはその時に

過去、過去世の因縁生(カルマ)が消えると、瞬間未来が現われるんだ、ということを悟ったのだそうです。

自分の中の想い、想念(業想念)が消えたとき、現われた現象をつかまなかったとき、エネルギーが変わるのです。

「ああこれで消えてゆくんだ、消えてゆく姿なんだ、消えた後は必ず善くなってゆくんだ」

と思うこと、信じることが大切なのです。

消えてゆく姿を掴んでしまうと、また、潜在意識の中にインプットされてしまうのです。

輪廻転生してしまうのです。

自分にとってどれだけ辛いことがあったとしても、それは今の自分ではない、過去は現われて消えたんだ、これで善くなるんだ、と心に刻み込みましょう!

何度も何度も自分で自分に言い聞かせましょう!


2018年11月11日 (日)

地球が生まれ変わるときの祈り 3

 

一番大事なこと

 

ですから一番大事なことは、常に常に祈りをする。 常に生活が祈りに始まって祈りに終わる。 日常茶飯事が全部、世界平和の祈りを根底にしてやってゆく。 その中で悪い感情が出たり、人を憎む想いが出たり、自分をだめだと思う想いが出たり、間違ったことをしてしまったりしたら、

「ああこれはいけないことだな。 こんなことではいけない。 これは消えてゆきますように、どうか神さま一日も早くこういう悪いものを消して下さい。 もう私は再びいたしませんから、どうぞお願いいたします」

と言って、その想いもこめて、その想いを消えてゆく姿として、世界人類が平和でありますように、という、大光明の中に常に入れていると、もうたゆみなく入れていますと、知らない間に、自分の体が光明燦然(こうみょうさんぜん)たる肉体身になるわけです。

肉体身がそのまま霊体のように、光明燦然と光を放つ体になるのです。

世界平和祈りが本当に軌道に乗ってくると、自分の体から光がパーッと出てゆくわけです。 自分の本心の光も出てゆくわけですよ。 救世の大光明と合体して、本心の光が出てゆく。 そのようになってくるわけです。

そうすると、自分が言葉でとやかくお説教するんではなくても、自分が気がつかなくて相手が浄化されてゆく、相手が立派になってゆく、ということになるんです。

声の言葉で相手を立派にするというよりも、人格そのものが、その人がそこにいることによって、まわりが浄まってゆく。 知らない間に、柔和ないい人に変わってくる。 そういう人間に皆さん一人一人がなることが一番大事なんです。

声の言葉というのは、つまり説教というのは嫌がる人も随分ある。 唯物論者や宗教のない人は、宗教の説教なんか嫌がります。

しかし柔和な、温かい、親切な人柄に接すると、その人柄から発する光によって、言葉を使わなくても、口をきかなくても、ああなんて善い人だろうな、とか、何か好意を持つ場合がたくさんあります。

それには唯物論者とか信仰とか関係ありません。 人間と人間、いのちといのちがふれあってゆく、そういう関係になってくるわけです。

 

『心貧しき者は幸いなり』 五井昌久著 白光出版









 

 

地球が生まれ変わるときの祈り 2

 

最後の審判を乗り越えるために

 

私には世界平和の祈り、消えてゆく姿で世界平和の祈りという祈りの方法と、宇宙子波動生命物理学という科学を、神さまが授けてくれたわけです。その運動とその研究を続けていくことによって、それを完成することによって、地球人類が損傷少なく、被害少なく、苦しみ少なく、最後の審判を乗り越えて、新しい人類として生まれ変わってゆく。

新しい人類に生長してゆく。 生まれ変わってゆくと言ってもいいし、生長してゆくと言ってもいい。

新しい波動の世界に住みなれてゆく、ということになるわけだし、そうさせなければならない、と思っているわけですよ。

ですから、私どもの提唱している、消えてゆく姿で世界平和の祈りという、祈りによる世界平和運動というものは、最後の審判を願わくば無傷で、誰も苦しまないで越えていきたい、越えていかせなければならない、という運動なのです。

そうした意味で、皆さん一人一人の使命、天命というものは、大変に重要なわけです。

ところがなかなか重要というようには考えられないのです。

日常生活のごたごたしたこと、目の前に迫っているいろんなことがありますから、そういうものが大事なような気がして、永遠の生命を獲得する、いわゆる新しい優れた人類に生まれ変わるということは、あまり頭にないわけです。

それよりも、この世の中の、今、現われている出来事をうまく処理できればいい、という考えで宗教に入る。 あるいはこの世界平和運動に入る、というくらいなのです。

だんだんわかって来た人や、あるいは熱心な人が、本当に身を挺して祈りによる世界平和運動をやっている、という形なんです。

私はそれでいいと思うのです。 一般の人が、家庭生活をそのまま営んでいて、現われてくる細かい出来事、つまり日常茶飯事のことをうまく処理するために、祈りをしているということでも、いいと思うんです。 祈りの筋は同じですから。

やはり、世界人類が平和でありますように、と言う時には、救世の大光明の道に入ったことになりますから、どういう祈り方をしても、どういう想いで祈ってもいいけれど、やがては、本当のことがわかってくると、「ああ自分はこの世にとって大事なものなんだな。自分はつまらなさそうな人間にみえるけれども、実はつまらない人間ではなくて、世界を本当に平和にするための天使の一人なんだ、菩薩の一人だったんだ」ということが自覚されてくるわけなのです。

肉体人間としての自分が菩薩でないかもしれない。 だけれども、世界平和の祈りをすることによって当たり前の凡夫が、
一般大衆が菩薩に変わってゆく、天使に変貌してゆくわけです。言い換えれば、天使や菩薩と合体して、この地球人類を救う
大きな役目を、自分が荷っている、ということになるのです。

だからみなさんが何気なく

世界人類が平和でありますように 

日本が平和でありますように

私どもの天命がまっとうされますように

神さまありがとうございます

と言っている祈り言は、知らないうちに、自分を高い高い波動の世界に運びこんでいるのです。皆さんが気づかなくてもそうなんですよ。



『心貧しき者は幸いなり』 五井昌久著 白光出版







 

 

地球が生まれ変わるときの祈り 1

 
人類の変換する時━最後の審判とは

新しい人類の誕生


キリスト教では、最後の審判ということをよく言います。 これはキリスト教ばかりではなく、地球の最期ということは、他の宗教でも言っております。 それはどういうことかと申しますと、地球には一つの周期がありまして、それを仏教では劫(こう)と言っています。

一劫が何千年か何万年か、あるいは何十万年かという時期がある。 その一つの劫の終わりにかけて、地球が大変貌する、人類が変わってしまうという時期があるわけです。

それをキリスト教では最後の審判と言っているわけです。 

地球人類が全部変わってしまう時には、どのようになるのかというと、今までの地球人類の考え方、生き方ではどうにもならなくなってしまう、という状態になるのです。

そしてそういう時期が今、来ているのです。 最後の審判というのは今なんです。 もっとも一つの劫の終わりというのは、お釈迦様が現われた頃からズーッと続いているんです。 それでいわゆる最後の審判が来て、そのあとに、新しい人類が誕生するわけです。

新しい人類と言ったからって、何も皆さんが全部死んでしまって、全然、形の変わったのが出るというのではなくて、今の地球人類の考え方、宇宙観、人生観、人間観というものが、まるっきり変わって、霊妙なる波動に変わる、というそういう時代がくるのです。

それは必ずくるのです。

そういう時代がくる前に、どうしても人類は一つの関門を通らなければならない。 今までの古い体から脱皮しなければならない。
今までの生き方を変えなければ生きられない。 そういう時期が今だというわけです。 ですから最後の審判というのは、キリスト教の人たちが解釈しているような、あるいは或る宗教の解釈のように、地球人類が全部亡びるとか、三分の二滅びて、残ったものだけが立派な人類になるとか、または半分だけ残って半分滅びるか、というようになるかどうかは、これからの人間の生き方によって決まるわけです。

最後の関門というものを、大過なく、災い少なく、損害少なく乗り切ってゆくために、大神さまは、いろんな人を地上に天下らしているわけです。

お釈迦様もそうなんだし、イエスもそうだし、いろんな聖者がそのために出ています。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく






 

2018年11月 3日 (土)

ある日から突然、想ったことが現実になる!



 
■『日々の祈り』から

 
(五井昌久著、高橋英雄編)白光出版
 
「生命の働き」
 
 
 生命というものは、宇宙神のみ心の中から生れているもので、神界、霊界、幽界、肉体界という各階層を、それぞれの光の波動で働きつづけているのでありますが、
 
神界霊界という世界では、生命波動がそのまま光明波動であって、生命の働きがそのままなんの障碍もなくなされるので、すべてが大調和しているのです。
 
 ですからこの肉体界のように、想いと行為とが、後先きになることが多いようなことはなく、すべての行為がそのまま瞬間的になされるのです。生命波動と想念波動と別々になっていないで、一致しているのであります。
 

 空そのもの、無為そのものの行為が、即ち生命の働き、光の波動となって、宇宙神のみ心を現わしてゆくのです。
 

これから本格的に地球の大掃除が始まる!



 
「白光」誌から

 
【宇宙天使】
 
・宇宙人は個人個人を救おうなど思っていませんよ。地球全体を救おうと思っているのです。個人個人を救うのは守護霊です。ですから宇宙人は、地球全体の救いに関係ないものは、みな無視してしまいますよ。
 
【宇宙天使】
 
・宇宙人にいわせると、今日までの地球人類に伝わっている宗教は、この際、一掃してしまった方が良いとまで、極言しているのです。
 
何故そんなことを宇宙人が言うかと申しますと、今日では古来の聖者たちの真の教えは、わずかその片鱗を現わしているのみで、全くゆがめられ、神のみ心を損うような教えとなって、地球人類の進歩を阻害しているからだ。
 
そうしたゆがめられた教えを、真の宗教と思いちがえていることは、業想念の波を強める結果となるから、この際宗教の大改革が必要なのだ、というのであります。
 
【宇宙天使】
 

・暁の祈りの時に、金星よりももっと上の星、金星を支配している星があるのです。こちらの言葉にあてはめれば司令となるのだけれど、そういう中心者がそのまま波になって入って来た。それがどういう形かというと、私の形そのままで入って来るわけなのですね。
 

 

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