2017年2月25日 (土)

宇宙法則に乗った生き方



今、私が楽しみに観ているテレビドラマは、「就活家族」ーきっとうまくいくーです。

三浦友和、黒木瞳、前田敦子、工藤阿須加、の4人家族全員がいきなり同時に職を失ってしまう。

毎回めまぐるしい展開で、みんながそれぞれ何度も危機に立たされる・・・

けれど職を失っても決してマイナスばかりではなく、新しい発見や生きがい、そして今までとは違った愛が生れる。

『人間万事塞翁が馬』はもう使い果たされていますが、

う~ん神様は私たちに人生というゲームをさせながら修業をさせ、成長させてくださっているのだなあと思うのであります。

私たちはいったい何を基準に、何を物差しに生きて行けばよいのでしょうか?




1.人は自分の都合のよいことを “善” と考え、自分にとって都合の悪いことを “悪” と考える傾向を持っている。

が宇宙の法則にのっとっておれば、悪でさえ良しと見なされるし、またそれと反対に善でさえ許されない場合もある。

要するに肉体をもった我々が善だの悪だのと批判するものではないのだ。

 

2.世の中の人々のすること、なすことに対して、いちいち気にするな。

あなたが今、一番気にしなくてはならないことは、神に対して己のとっている態度が善いか悪いかのみである。

神に対して、宇宙真理に照らしてみて、今自分がとっている態度が正しいと思えば、人が何と思おうと、人が何と言おうと気にすることはない。

自信を持って堂々と生きてゆくことだ。


自分に自信がないからこそ、人の言うこと、なすことがいちいち気になるのである。

 

               『日々の指針』 西園寺昌美



  



 

2017年2月22日 (水)

ゆる~い繋がりが安心感を産む


Facebookをやっていて、特に感じるのは、人と人との繋がり、絆が出来つつあるなということです。(偉そうな分析ですが)

それがゆるい繋がりだとしてもインターネット、SNSが現れる前には考えられないくらいの人の数と出会っています。

みんな結構、困ったときに相談して、即、解決しています。

そしてみんなが親切で

「そういう場合はこうしたらいいんだよ」

と教え合っている。

助け合っている。

自分だけがお世話になっているのではなく、

「次は自分が誰かの役に立ってみせる」

と思っているのでひけ目には感じない。

これってすごくいい関係だと思うのです。

「遠くの親戚より近くの他人」・・・

近くではないかもしれませんが、ネットは距離を感じさせません。

近くに居る人と変わらないくらいの距離感です。

だから孤独では無くなっているのかな?と思います。

安心感に繋がっているのかな?とも思います。

現実世界とバーチャルな世界をうまく使い分けたら、

きっと素晴らしい未来が待っていると思うのです。


  

犯罪は減っている



嬉しいニュースです。

ここ数年、あらゆる犯罪が減少しているそうです。

でも

「テレビで放送しているじゃないか?」

と思われるかもしれませんが、減っている、少ないからニュースになるのだそうです。

そういえば車のクラクションをめぐり、言い争いをしている人を見かけなくなった。

路上で大声を上げて怒っている人を、ほとんど見なくなったような気がします。


それよりもなによりも、自分が以前に比べ、穏やかになったような気がするのです。

みなさんもそうではないですか?


一年で一番犯罪の少ない日、

ご存知ですか?

・・・・・・・

それは

12月24日

クリスマスイブの日だそうです。

犯罪を犯そうとしている人が

「今日はやめておこう」

と思う日。

そしてその日は、

一年の中で

地球の波動、エネルギーが一番良い日だそうです。

そうかきっと今のみんなの心境は、


「毎日がイブなんだ」・・・・・。



 



2017年2月 7日 (火)

座右の銘?


 
私の中で、特に肝に銘じている言葉、座右の銘はないのですが、いつも心のどこかに残っている2つの文章があります。

魅力的な人とは、鬼(魔、業、マイナス)を未(消し)てくれるような人なんだと以前書きましたが、光っている文章は、私の中の何かを浄化してくれるようです。

 

正岡子規は 「さとりとは、いかなる場合にも平気で死ぬことかと思っていたのはまちがい

で、さとりとは、いかなる場合にも平気で生きていることであった」 といっている。


 

全くその通りであって、完全に生を完うすることによって、はじめて死をも完う出来得るものである。

生を逃避することによって、死への恐怖を拭い去ることは不可能である。

生への恐怖を乗り越えることによって、死への不安はまったく無くなる。
 

生と死は別なものではなく全く一つのものである。



 
 
私は釈尊(お釈迦様)の次の言葉が好きである。

 

「沈黙しているものも非難され、多くを語るのも非難され、少しを語るのも非難される。世に

非難されない者はいない」

 

この世に生ある限り、何をしても人は非難の目、嫉妬の目をもって他人を見つづけるのである。

人の目を気にして生きていたならば、自分の身が持たない。

天の目を気にして生きてゆくことだ。

 

 

     
                       「日々の指針」 西園寺昌美著

2017年1月11日 (水)

バーチャルな仮想世界より現実世界を大切に


今、テレビ離れが進んでいますが、とてもよいことだと思うのです。

それは、テレビは受ける一方だからです。

ぼーっとしていればいい

・・・・・・・・
 
楽なんですね。

それよりも、テレビのスイッチを切って本を読む、外に出る、人に会って話をする

パソコンの前に座ってて

一日中他に何もしなかった・・・・

そんな虚しさに似ています

上岡龍太郎さんがすごく良いこと言っておられます。


http://iinee-news.com/post-16052/



  



2013年7月22日 (月)

成功者の多くは謙虚な人なのだそうです。

 

成功している人の多くとは、目がギラギラしていて、どこかに儲け話があると目ざとく見

つけてお金を愛し、いつも美味しいものを食べている(笑)という印象があるのですが、

ほんとうは全然違っているようです。

成功するということは、みんなが応援してくれるような人であること、愛される人だから人

もお金も近づいていったのだ。

だから成功するって難しいことではない、人に好かれたらいいんだ

ということがわかったのです。

なぜわかったのか?って

それは、ある本を読んで腑に落ちたのです。

昨日、調和波動気功法のセミナーがあって、于先生におススメ本として紹介していた

だきました。

セミナーが終わってすぐに紀伊国屋に駆けつけ、家に帰るのも待てずに電車の中で

読み出し、3時間程で読破してしまいました。

それほど、興味深い、人生のエキスが書いてある、素晴らしい本でした。

これからしばらくは書くことに困らなくなりそうです(笑)

この本に書いてある素晴らしい “言葉” をみなさんにご紹介したくてウズウズしてい

るからです。

この本には、“人生を開く99の基本” が書かれています。

99全部はご紹介出来ないですが、その中でも特に響いた文章を抜粋します。

みなさ~ん、くれぐれも、「グッドムーンが感想を書いているから本を買って読まなくても

いいや」 って思わないでくださいね(笑)。

それは人それぞれ個人にとって響くところが違うからです。

もしかしたら書いていないところであなたにとってとても大切な箇所があるかもしれない。

あなただけの大切な “生き方” を是非、見つけてください。

では、いきなり最初の頁(ページ)から心に響いた文章(言葉)をご紹介します。

この本の内容は著者である、上阪 徹さんが成功したたくさんの人にインタビューして心

に響いたものをまとめたものです。

成功者には、共通点があるようです。

そしてそこには大切なこと(真理)がちりばめられているようです。

 

 

そもそも世の中は理不尽で不平等である




文学専攻の著名な大学教授に取材をしているときでした。 次々に質問を繰り出して

た私に対して、彼が突然こう聞いてきたのです。

「上阪さん、ドストエフスキーを読まなければならない理由を知っていますか」

私がキョトンとしていると、彼は訥々(とつとつ)と語り始めました。

「ドストエフスキーの小説には、人間というもののすべてが詰まっているんですよ。

 特に、人間が生きる世界が、いかに理不尽で、無慈悲で、不平等で、不合理で、

残酷なものであるかが語られている。

それを理解して生きるのと、まったく理解しないで生きるのとでは、人生は大きく変

わっていくんです」

たとえば、何か苦しいことがあったとき、人は思ってしがちです。

「どうして自分だけ、こんな目に遭わなければいけないのか。こんな努力をしているのに、

どうして結果が出ないのか・・・・・・」

しかし、もし 「そもそも人生は不公平で不平等で極めて厳しいもので、ラクな道など、

もともとない、ありえない」 と認識していたとしたら、どうでしょうか。

取材した多くの方に感じたことがありました。

みなさん大変な努力や苦労をしている。

だからこそ、大きな成功を手にしているわけですが、本人たちはそれを大した努力や

苦労と思っていないのです。

思えば私自身20代の頃は、何かに期待し、幸運を待ち望み、努力が結果につながら

ないことに怒り、自分を責め続けていました。

ひどい20代でした。

ところが、苦しさは当たり前なのだ、と思えるようになった30代から、人生は一変しま

した。

その最大の要因は、生きる前提が変わったことだと私は思っています。

生きていくのは、そもそも大変、ラクをして生きられるなんてありえない、努力が必ずし

も報われるとは限らない・・・・・。

そう思うようになれば、そのつもりで行動するようになる。

自分に納得できるようになる。

認識が言動を変え、結果をも大きく変えるのです。

世の中に期待しない。 

その覚悟だけでも、人生は変わります。

 

    ━ 人生や世の中に、過度に期待していませんか?

 

   「成功者3000人の言葉」 上阪 徹 飛鳥新社




 


追伸・・・タイトルの成功者の多くは謙虚なのだ と文章の内容がマッチしていないので

補足します(笑)

于先生は、人に好かれるにはどうしたらいいのでしょうか?とある人に質問されました。

ある人は、「笑顔でいることですか?」 と答えられたのですが、ずっとどんな時でも感情

を表に出さずに笑っていることは至難の業のようです。

では、どのような人になればいいのか?

ところで

お年寄りに好かれる第一条件とは、謙虚であることなのだそうです。

いつも控え目でいる、出しゃばらない、それでいてちゃんと気配りが出来る・・・・

お年寄りに限らず、どんな人にでも好かれる人とは謙虚な人なのです。(そばに居て楽だ

からなんでしょうね)

ずっと笑顔で居続けることよりも、謙虚で居つづけること

「その方が自分には出来そうだな」

そう思ったのでした。

そして、本当の成功者とは、みなさん謙虚な人なのだそうです。


 



 

 







 

 

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