2018年8月 9日 (木)

イカはなぜ烏賊と書くのだろう?

 

日頃、不思議に思っていたことがわかったときって嬉しいものです。

私の中で調べるほどのことではないのだけど、漢字で書いた烏賊(イカ)を読めなくて、

えーッこれがなんでイカなの?

と思ってそのときには覚えたつもりだったのに2度目にも3度目に見た時も

「あれッなんと読むのだったっけ?」と忘れてしまう漢字の一つだったのです。

納得しないと覚えることは出来ない。

そんなことってありますよね。

そして昨日、新聞を読んでいたら烏賊のことが書いてありました。

面白い内容だったので、よかったらお付き合いください。




中略・・・・日本人は大いにイカを好む。刺身、イカそうめん、イカめし、ポッポ焼き、天ぷら、のしイカ、スルメ。

世界のイカ漁獲量の半分は日本で消費される。

サケ、マグロと並ぶ三大海産物だ。

そのイカだが、漢字では「烏賊」と書く。なぜか鳥のカラスが出てくる。どうしてかというと、イカは頭のいい動物で、時に死んだふりをして海面にふらふら浮かぶ。

カラスがしめたとばかり食いにかかると、突如反転して十本の腕で締め上げ、海中に引きずり込んで逆にカラスを食ってしまう。

カラスにとって海賊であるから 「烏賊」 と書く。・・・・




と文章は続くのですが、「烏賊」という字は決して当て字ではなく、風土記、日本書記の頃からイカは烏賊と書かれていたそうです。

パッと吐く墨をカラスにも見ることが出来るし、神秘的な動物?魚?ですよね。


このように漢字というのは、真理を書いているのです。

漢字一文字をとってみても深い、深~い意味がある。

それと同じように人間も神秘に溢れています。

私たちの知らないことがまだまだたくさんあります。

わたしたちの頭でわかっていることは宇宙の規模から言えばサハラ砂漠にある一粒の砂くらいのものだそうです。

頭でわかっているのが人間ですよね。 (肉体人間はちっちゃな存在です)

しかし宇宙とつながると肉体の小さな人間から、宇宙大に拡がるとてつもなく大きな存在になるのです。

人間の心の奥には無数の世界があるのです。

肉体界→幽界→霊界→神界 (宇宙)

心を鎮めて、世界平和の祈りを祈り、印を組んで、統一をしていくといくらでも深い、大きな世界に入っていけるのです。

すると今までわからなかったことが一瞬でわかるようになったり、肉体人間の知恵では何生、何十生、何百生、生きていてもわからなかっただろうと思うようなことも、パッとヒラメイテわかることがあるのです。

それは宇宙(本心)とつながった瞬間です。

そしてその深いところに本心、本当の自分がいるのです。

本心とつながることは人間にとって一番幸せなことです。

本当の幸せとは3次元の物質的なもので満たされることではなく、奥戸にある宇宙(神)の波動に触れることなのです。

本当の自分を識ることは烏賊の意味を知ることとは、問題にならないくらい嬉しいことなのです。(笑)

今まで知らなかった素晴らしい世界がある。

そのことをお伝えする為にこれからも神秘的?なことを書いていきます。


 

世界人類が平和でありますように 

May Peace Prevail on Eeath


無限なる愛

 

無限なる調和

 

無限なる平和

 

2018年4月15日 (日)

今が大事、過去や未来に意識を向け過ぎないようにしましょう


子供と大人の違いは、子どもは今この瞬間のみに意識を集中させ、過去を振り返って嘆いたり将来のことに不安を持ったりしないことです。
だから無邪気でかわいいのだと思います。



A子さん(保育士起業家)

私は娘(幼児)のお陰で、自分らしさを教えてもらっていますね。

━それはどんな時ですか?

娘を宿しているときから、未来のことをまるで考えていませんでした。
今、お腹に子どもがいて動いている。
私にとっては、常に今この状態がゴールであり、この瞬間に祝福があるのに、周りの人たちは、早く生まれてほしいねとか、どんな子に育つかとか、未来のことばかり言うんです。
そのギャップがしんどかったんです。
「今」に心や耳をすます癖がないと、未来のことを考える思考になりがちなのかなって。
大人は常に常に先を考えて生きているけど、子どもたちは、今この瞬間を生きている。
そういう時間の過ごし方って、とても豊かだなと思っていたら、私もいつの間にかそういう考え方の癖がついていたんですね。
お陰で人生ががらっと変わりました。

━ どういうふうに変わったのですか?

まず、面白いくらい不安がなくなりました。
失敗も成功も同じように大事だし、こうなったらどうしようとか、こうならなきゃ、みたいなものが全くありません。
会社のこともよく今後の展望は?
と聞かれるんですけど、ないんです(笑)
おやこ保育園も、今も大事にしつづけていたら、口コミで広がって、本の出版のお話も舞い込み・・・と、すべて自然な流れなんです。
これに向かって頑張ろうとかではなくて、ご縁があって、目の前にやって来てくれたものを、全力で大切にした結果、つながって、広がったという感じなんですよね。
だからある意味、無敵だし、最強の生き方かもしれませんね。
今を大事にするということを会社の方針としても選んだのですが、ストレスもほとんどなく、とてもいい関係で仕事が出来ています。

今が大事、過去、未来に意識を向けないようにしましょう!

 

子供と大人の違いは、子どもは今この瞬間のみに意識を集中させ、過去を振り返って嘆いたり将来のことに不安を持ったりしないことです。

 

だから無邪気でかわいいのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

A子さん(保育士起業家)

 

私は娘(幼児)のお陰で、自分らしさを教えてもらっていますね。

 

━それはどんな時ですか?

 

娘を宿しているときから、未来のことをまるで考えていませんでした。

今、お腹に子どもがいて動いている。

私にとっては、常に今この状態がゴールであり、この瞬間に祝福があるのに、周りの人たちは、早く生まれてほしいねとか、どんな子に育つかとか、未来のことばかり言うんです。

そのギャップがしんどかったんです。

「今」に心や耳をすます癖がないと、未来のことを考える思考になりがちなのかなって。

大人は常に常に先を考えて生きているけど、子どもたちは、今この瞬間を生きている。

そういう時間の過ごし方って、とても豊かだなと思っていたら、私もいつの間にかそういう考え方の癖がついていたんですね。

お陰で人生ががらっと変わりました。

 

━ どういうふうに変わったのですか?

 

まず、面白いくらい不安がなくなりました。

失敗も成功も同じように大事だし、こうなったらどうしようとか、こうならなきゃ、みたいなものが全くありません。

会社のこともよく今後の展望は?

と聞かれるんですけど、ないんです(笑)

おやこ保育園も、今も大事にしつづけていたら、口コミで広がって、本の出版のお話も舞い込み・・・と、すべて自然な流れなんです。

これに向かって頑張ろうとかではなくて、ご縁があって、目の前にやって来てくれたものを、全力で大切にした結果、つながって、広がったという感じなんですよね。

だからある意味、無敵だし、最強の生き方かもしれませんね。

今を大事にするということを会社の方針としても選んだのですが、ストレスもほとんどなく、とてもいい関係で仕事が出来ています。

2018年2月21日 (水)

商売のコツは2つだけ

 
 
商売だけでなく仕事を成功させるコツはたった2つだけだそうです。

それは


1.明朗であること

2.奉仕の精神


私は広告関係の仕事をしているのでいろんな商売人に会うのですが、成功するか失敗をするかはこの2つがポイントであることは間違いありません。

テレビなどでムスッと眉間にしわを寄せた顔をした、料理人兼経営者が出ていることがあります。

一時は「頑固親父」「叱られに行きたい」とかで流行ったりはしますが、誰も皆、暗いところが好きな人はいません。

頑固親父は病気になるか(苦笑)、人が来なくなっていつの間にか店を閉めることになります。

味よりも中身よりもまず明朗であることが大切だと思います。

次に奉仕の精神、「お客さんに喜んでもらいたい」という気持ちがあれば、日々進化して行きます。

味も接客(サービス内容)も・・・・・。



    

2017年5月31日 (水)

江頭2:50分

 

江頭がとある公園でロケをしていると、公園の隣にある病院から抜け出して来ていた

車椅子の女の子が江頭のロケを見ていた。
 
ロケが終わり、その車...椅子の女の子は江頭に「つまらねーの」とつぶやいた。
 
それを耳にした江頭は当然「お前、もう一度言ってみろと」怒鳴った。
 
車椅子の女の子「だって全然面白くないんだもん」と呟いた。

江頭「なら、お前が笑うまで毎日ここでネタを見せてやろうか」
 
そして、断言どおり毎日仕事の合間にその公園に行っては車椅子の女の子にネタを

見せ続けたのだ。

しかし、車椅子の女の子を笑わせるどころか呆れさせていたのは言うまでもない。
 
1ヶ月が過ぎた時、毎日のように散歩に来ていた車椅子の女の子が突然、来なくなっ

てしまったのだ、次の日も女の子は姿を現さなかった。
 
そして、1週間が過ぎたある日、女の子がふと現れたのだ。
 
江頭はすかさず駆け寄りいつものくだらないネタを見せたのだ、しかし、いつもは全く

笑ってくれない女の子が初めて少し笑ってくれた、江頭は調子に乗り、下ネタを連発し

てやった。
 
当然女の子は「それは最低…」と一言。
 
そして、日も暮れ、 江頭は「また、明日も来るから、ちゃんと待ってろよ」
 
女の子「勝手に来れば!!」
 
次の日、女の子は公園には訪れなかった。
 
江頭は頭にきて隣の病院に行き、車椅子の女の子を探した。
 
そして、担当の看護婦から、女の子が最近から急に容体が悪化していて、今朝他の

病院に運ばれ、昏睡状態だという事を知らされた。
 
そして、看護婦に女の子の日記を渡された。

そこには…「大好きな芸人、江頭」と書かれていた。

10年後 今でも月に一度はその公園に来ては、花を手向け一人でネタを披露するそ

うだ。


俺は江頭ほど純粋な男を知らない。

  
 

2017年5月30日 (火)

教育の原点(人間には無限の可能性がある)


 
ある小学校で良いクラスをつくろうと一生懸命な先生がいた。

その先生が五年生の担任になった時

一人、服装が不潔でだらしなく、遅刻をしたり、居眠りをしたり

皆が手をあげて発表する中でも、一度も手を上げない少年がいた。

先生はどうしてもその少年を好きになれず

いつからかその少年を

毛嫌いするようになった。

中間記録に先生は少年の悪いところばかりを

記入するようになっていた。


ある時、少年の一年生からの記録が目に留まった。

そこにはこう書いてあった。

「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。

勉強もよくでき、将来楽しみ」とある。

間違いだ。他の子に違いない。

先生はそう思った。

二年生になると

「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」

と書かれていた。

三年生では

「母親の病気が悪くなり、疲れていて、

教室で居眠りをする」。

三年生の後半の記録には

「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、

四年生になると

「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子どもに暴力をふるう」。

先生の胸に激しい痛みが走った。

だめと決めつけていた子が突然、

深い悲しみを生き抜いている

生身の人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。

先生にとって目を開かされた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声をかけた。

「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?

わからないところは教えてあげるから」。

少年は初めて笑顔を見せた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。

授業で少年が初めて手をあげた時、先生に大きな喜びがわき起こった。

少年は自信を持ち始めていた。

六年生で先生は少年の担任ではなくなった。

卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。

「先生は僕のお母さんのようです。そして、今まで出会った中で一番素晴らしい先生でした」

それから六年。またカードが届いた。

「明日は高校の卒業式です。僕は5年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。

おかげで奨学金ももらって医学部に進学する事ができます」

十年を経て、またカードがきた。

そこには先生と出会えた事への感謝と、父親に叩かれた体験があるから

感謝と痛みが分かる医者になれると記され、こう締めくくられていた。

「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。あのままだめになってしまう僕を救ってくださ

った先生を、神様のように感じます。

大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、五年生のときに担任して下さった先生です。」

そして一年。

届いたカードは結婚式の招待状だった。

「母親の席に座ってください」

と一行、書き添えられていた。

先生は嬉しくて涙が止まらなかった。


僕は、このお話を日本中の先生に読んでもらいたいです。

日本中の大人に読んでもらいたいです。

ダメな人なんていない。

可能性のない人なんていない。

僕たち大人が、ダメだと決めつけてしまう考え方があるだけで…。

イカはなぜ烏賊と書くのだろう?



 
日頃、不思議に思っていたことがわかったときって嬉しいものです。

私の中で調べるほどのことではないのだけど、漢字で書いた烏賊(イカ)を読めなくて、

えーッこれがなんでイカなの?

と思ってそのときには覚えたつもりだったのに2度目にも3度目に見た時も

「あれッなんと読むのだったっけ?」と忘れてしまう漢字の一つだったのです。

納得しないと覚えることは出来ない。

そんなことってありますよね。

そして昨日、新聞を読んでいたら烏賊のことが書いてありました。

面白い内容だったので、よかったらお付き合いください。



中略・・・・日本人は大いにイカを好む。刺身、イカそうめん、イカめし、ポッポ焼き、天ぷら、のしイカ、スルメ。

世界のイカ漁獲量の半分は日本で消費される。

サケ、マグロと並ぶ三大海産物だ。

そのイカだが、漢字では「烏賊」と書く。なぜか鳥のカラスが出てくる。どうしてかというと、イカは頭のいい動物で、時に死んだふりをして海面にふらふら浮かぶ。

カラスがしめたとばかり食いにかかると、突如反転して十本の腕で締め上げ、海中に引きずり込んで逆にカラスを食ってしまう。

カラスにとって海賊であるから 「烏賊」 と書く。・・・・




と文章は続くのですが、「烏賊」という字は決して当て字ではなく、風土記、日本書記の頃からイカは烏賊と書かれていたそうです。

パッと吐く墨をカラスにも見ることが出来るし、神秘的な動物?魚?ですよね。


このように漢字というのは、真理を書いているのです。

漢字一文字をとってみても深い、深~い意味がある。

それと同じように人間も神秘に溢れています。

私たちの知らないことがまだまだたくさんあります。

わたしたちの頭でわかっていることは宇宙の規模から言えばサハラ砂漠にある一粒の砂くらいのものだそうです。

頭でわかっているのが人間ですよね。 (肉体人間はちっちゃな存在です)

しかし宇宙とつながると肉体の小さな人間から、宇宙大に拡がるとてつもなく大きな存在になるのです。

人間の心の奥には無数の世界があるのです。

肉体界→幽界→霊界→神界 (宇宙)

心を鎮めて、世界平和の祈りを祈り、印を組んで、統一をしていくといくらでも深い、大きな世界に入っていけるのです。

すると今までわからなかったことが一瞬でわかるようになったり、肉体人間の知恵では何生、何十生、何百生、生きていてもわからなかっただろうと思うようなことも、パッとヒラメイテわかることがあるのです。

それは宇宙(本心)とつながった瞬間です。

そしてその深いところに本心、本当の自分がいるのです。

本心とつながることは人間にとって一番幸せなことです。

本当の幸せとは3次元の物質的なもので満たされることではなく、奥戸にある宇宙(神)の波動に触れることなのです。

本当の自分を識ることは烏賊の意味を知ることとは、問題にならないくらい嬉しいことなのです。(笑)

今まで知らなかった素晴らしい世界がある。

そのことをお伝えする為にこれからも神秘的?なことを書いていきます。


 

世界人類が平和でありますように 

May Peace Prevail on Eeath


無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和


    

2017年4月30日 (日)

昨日は天皇誕生日


 

昨日は、昭和天皇のお誕生日でした。(みどりの日に替わりましたが)

私の中で尊敬する人物とは、お釈迦様、キリスト様、老子様、五井先生、西園寺昌美先生、私のメンターである于 寿明先生(調和波動気功法創始者)、そして昭和天皇です。(一番最後になって申し訳ありません)

 

昭和天皇は、日本が戦争に負けたときにご自分のご意志で連合軍最高司令官マッカーサー元帥に会いに行かれ、

「自分はどうなってもいいから日本国民を助けてください」

と直談判されたのです。

私はこのことを書いている最中でも涙が溢れてきます。

それくらいご自分が無い、愛そのもの、神そのものの人(霊止)でした。

 

ところでみなさん天皇家の方々が普段どうされているかご存知ない人も多いと思います。

ご公務だけをされていると思われていますが、天皇家の方々は早朝から、祈りの“場”(神聖な場所)へ行かれ、日本国民のみならず、地球人類の幸せと平和を祈っておられるのです。

おそらく、世界平和の祈りに近い言霊だと思います。(天皇家は神道です)

体調のすぐれないときにも、ご公務がお忙しいときにも、早朝からのお祈りは絶対にお止めにならないのです。

その祈りのエネルギーによって私たちは無事(大難が小難になって)に過ごせているのです。

地球は滅亡せず、まだ保たれいるのだと思います。

それに比べて私たちの意識はあまりにも未熟です。幼すぎます。

自分の利益、儲けることばかりを考えている。

家族であるとか、狭い範疇でしか、幸せを祈れていない。

何か不都合なことがあるとすぐに動揺して、感情的(勘定的)になる。

 

地球人類は太陽系の中で一番遅れているそうです。(精神的に)

そして地球よりも進化した星の人たちは私たちを「幼い兄弟たち」と呼んでくれているそうです。

「兄弟」と思ってくれるだけでも有り難いですよね。

そして太陽系の星の中で宇宙(世界)人類の幸せを祈っていないのは、地球人類だけだそうです。(天皇家の人々、世界平和の祈りを祈っている人を除く)

今こそ、私たちの自分の都合はひとまず置いて、いや同時進行でもかまわないから世界平和の祈りを真剣に祈ることが大切ではないでしょうか?

 

世界平和の祈りを祈って、印(我即神也、人類即神也)を組んでいると、地球も調って来ることはもちろん、3次元の自分も整って来るのです。(個人、人類同時成道)

仕事もうまく行くし、健康にもなり、お金にも困らなくなります。(必要以上には入ってこないかもしれませんがそれでいいではありませんか)

自分のためでもあり、人類のためでもある。


私たちは何のために生まれて来たか?

 

それは世界平和を祈るためです。

 

そのことを今、はっきりと言えます。

 

世界人類が平和でありますように

 

日本が平和でありますように

 

私たちの天命がまっとうされますように

 

守護霊様ありがとうございます

 

守護神様ありがとうございます


 
 

 

 

 

2017年4月29日 (土)

成功するための秘訣は謙虚であることだそうです




成功している人の多くとは、目がギラギラしていて、どこかに儲け話があると目ざとく見つけてお金を愛し、いつも美味しいものを食べている(笑)という印象があるのですが、ほんとうは全然違っているようです。

成功するということは、みんなが応援してくれるような人であること、愛される人だから人もお金も近づいていったのだ。

だから成功するって難しいことではない、人に好かれたらいいんだ

ということがわかったのです。

なぜわかったのか?って

それは、ある本を読んで腑に落ちたのです。

昨日、調和波動気功法のセミナーがあって、于先生におススメ本として紹介していただきました。

セミナーが終わってすぐに紀伊国屋に駆けつけ、家に帰るのも待てずに電車の中で読み出し、3時間程で読破してしまいました。

それほど、興味深い、人生のエキスが書いてある、素晴らしい本でした。

これからしばらくは書くことに困らなくなりそうです(笑)

この本に書いてある素晴らしい “言葉” をみなさんにご紹介したくてウズウズしているからです。

この本には、“人生を開く99の基本” が書かれています。

99全部はご紹介出来ないですが、その中でも特に響いた文章を抜粋します。

みなさ~ん、くれぐれも、「グッドムーンが感想を書いているから本を買って読まなくてもいいや」 って思わないでくださいね(笑)。

それは人それぞれ個人にとって響くところが違うからです。

もしかしたら書いていないところであなたにとってとても大切な箇所があるかもしれない。

あなただけの大切な “生き方” を是非、見つけてください。

では、いきなり最初の頁(ページ)から心に響いた文章(言葉)をご紹介します。

この本の内容は著者である、上阪 徹さんが成功したたくさんの人にインタビューして心に響いたものをまとめたものです。

成功者には、共通点があるようです。

そしてそこには大切なこと(真理)がちりばめられているようです。

 

 

そもそも世の中は理不尽で不平等である




文学専攻の著名な大学教授に取材をしているときでした。 

次々に質問を繰り出していた私に対して、彼が突然こう聞いてきたのです。

「上阪さん、ドストエフスキーを読まなければならない理由を知っていますか」

私がキョトンとしていると、彼は訥々(とつとつ)と語り始めました。

「ドストエフスキーの小説には、人間というもののすべてが詰まっているんですよ。

 特に、人間が生きる世界が、いかに理不尽で、無慈悲で、不平等で、不合理で、残酷なものであるかが語られている。

それを理解して生きるのと、まったく理解しないで生きるのとでは、人生は大きく変わっていくんです」

たとえば、何か苦しいことがあったとき、人は思ってしがちです。

「どうして自分だけ、こんな目に遭わなければいけないのか。こんな努力をしているのに、どうして結果が出ないのか・・・・・・」

しかし、もし 「そもそも人生は不公平で不平等で極めて厳しいもので、ラクな道など、もともとない、ありえない」 と認識していたとしたら、どうでしょうか。

取材した多くの方に感じたことがありました。

みなさん大変な努力や苦労をしている。

だからこそ、大きな成功を手にしているわけですが、本人たちはそれを大した努力や苦労と思っていないのです。

思えば私自身20代の頃は、何かに期待し、幸運を待ち望み、努力が結果につながらないことに怒り、自分を責め続けていました。

ひどい20代でした。

ところが、苦しさは当たり前なのだ、と思えるようになった30代から、人生は一変しました。

その最大の要因は、生きる前提が変わったことだと私は思っています。

生きていくのは、そもそも大変、ラクをして生きられるなんてありえない、努力が必ずしも報われるとは限らない・・・・・。

そう思うようになれば、そのつもりで行動するようになる。

自分に納得できるようになる。

認識が言動を変え、結果をも大きく変えるのです。

世の中に期待しない。 

その覚悟だけでも、人生は変わります。

 

    ━ 人生や世の中に、過度に期待していませんか?

 

   「成功者3000人の言葉」 上阪 徹 飛鳥新社




 


追伸・・・タイトルの成功者の多くは謙虚なのだ と文章の内容がマッチしていないので補足します(笑)

于先生は、人に好かれるにはどうしたらいいのでしょうか?とある人に質問されました。

ある人は、「笑顔でいることですか?」 と答えられたのですが、ずっとどんな時でも感情を表に出さずに笑っていることは至難の業のようです。

では、どのような人になればいいのか?

ところで

お年寄りに好かれる第一条件とは、謙虚であることなのだそうです。

いつも控え目でいる、出しゃばらない、それでいてちゃんと気配りが出来る・・・・

お年寄りに限らず、どんな人にでも好かれる人とは謙虚な人なのです。(そばに居て楽だからなんでしょうね)

ずっと笑顔で居続けることよりも、謙虚で居つづけること

「その方が自分には出来そうだな」

そう思ったのでした。

そして、本当の成功者とは、みなさん謙虚な人なのだそうです。

 

2017年4月23日 (日)

スターバックスコーヒー



宇宙が味方する経営を読んでずっと前に聞いたスターバックスコーヒー(以後SBと表示)の話を思い出しました。(2006年11月6日のブログより)


SBはアメリカで生まれましたが、ある時期経営がうまくいかず倒産寸前でした。

そのような状態にもかかわらず経営者は残ったお金で従業員の給料を上げてあげたそうです。

そして社員だけでなくアルバイト、パートに雇用保険をつけたり(アメリカでは異例のこと)最後の最後に出来るだけのことをしました。

すると店は急にはやりだしてたくさんのお客さんが来るようになりました。

なぜはやりだしたかというと働いている人たちが大事にしてくれたことにうれしくなって生き生きと明るく働き始めたからです。

お客さんはその明るさ(良い波動)に引き寄せられて店に入って来たそうです。

お客さんを大事にする前にまず働いてくれる人に感謝して大切にする。


私の大好きなお話しです。



  

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