2017年11月24日 (金)

薬は怖い

 

私の母が痴呆症の症状があるということは先日述べましたが、一昨日精神科の病院に連れて行きました。

頭のCTを撮った後、診察が始まりました。

痴呆症といってもいろんな症状、原因があり、母の場合は直近で起きたことや約束事などをすぐに忘れ、判断力や理解力が明らかに低下してきたため、専門家の判断を聞きたいと思ったのです。

私が母の行動で一番ショック?だったのは、父が入院している病院を何度も間違えたことでした。

転院しているのに何度も前に入院していた病院を訪ねているのです。

一度、いや二度ならまだわかるのですが、3度、4度になり看護師さんに「ご主人はもう退院されましたよ」と何度も言われていたのです。

診察が始まり、簡単な記憶テスト?がありました。

「ねこ、桜、電車」この3つの言葉を覚えておいてくださいね、と先生に念をおされ、数分経ってから「さきほどの3つの言葉を言ってください」と聞くと「ねこです、後はわかりません」と母は答えました。

瞬間記憶が消えたことに母も驚いていました。

そして先生がかかりつけ病院の処方箋をみた時、「薬が原因している可能性があります」とおっしゃったのです。

母は私が知らない薬もたくさん飲んでいました。

胃薬(整腸剤)、ニトログリセリン、血圧、コレステロール、睡眠誘発剤、精神安定剤、胃の粘膜を強くする薬です。

「自分は薬のおかげで健康が維持出来ている」と思い込んでいるのです。

それも血圧、コレステロール、心臓以外の薬以外は、飲む必要がないのです。

かかりつけのお医者さんに「お薬を減らしましょう」と言われても、がんとして聞かず、明らかに薬依存症でした。

そしてなんと精神安定剤と胃の粘膜を強くする薬には痴呆症の原因になる成分が入っていたのです。(長期服用していました)

私たち家族がいくら薬の害を言っても(かかりつけのお医者様もそうですが)聞かなかったのに、痴呆の原因がそこにあったのかもしれないとなると、やっと事の重大さに気づいたようです。

そして、副作用のある精神安定剤の代わりに漢方薬を出してくださいました。

その漢方薬には意識をハッキリさせる成分も入っているのだそうです。

『薬はまさしく薬にも毒にもなる』・・・・・・。

私は、なぜかかりつけのお医者様が痴呆症の危険のある薬を出したのか?と聞いてみました。

すると

「胃腸科の先生はそこまでの意識と知識がないのです」とおっしゃいました。

なんということでしょう!

薬に頼る母も母ですが、「薬は毒である」(使い方によっては)と認識しているはずのお医者さんや薬剤師さんもかなりいい加減です。

今、精神病の患者が増えていると聞きます。

私も実際に精神科を訪ねて、そう思いました。

これから人類(人間)が病気を克服してゆく上で大切なことは、大切な自分の体(器)に入れるものを十分吟味することです。

食べ物であろうが、薬であろうが、食べ物や薬が細胞となり肉体、そして精神をつくってゆくのです。

私たち人間には、肉体に感謝し、大切に扱うという義務があると思うのです。

 追伸・・・ここで話を終わりにしようと思ったのですが、痴呆の原因になる可能性のある精神安定剤と粘膜強化剤はなにかを書いておきます。参考になさってください。

精神安定剤(エリスパン錠)

粘膜強化剤(ラニチジン錠)


 
  

2017年11月16日 (木)

クエン酸、重曹で健康になりましょう♪

 

私は健康維持のためにクエン酸、重曹を飲んでいます。

腸が炎症を起しやすい体質(潰瘍性大腸炎)なので、胃腸を丈夫にする必要があるのです。

腸にはほんとうの脳があるといわれ、私たちは頭(脳)でものを考えると思っていますが、実は違っていたのです。

だからストレスを溜めると胃や腸に負担がかかるのです。

胃腸は食べたものを分解し、血管を通して血流となり60兆の細胞にエネルギーを届けます。

非常に重要な働きをしてくれているのです。

私は毎朝、朝食の前にクエン酸、重曹(食用)をスプーン半分ずつコップ一杯の水に溶かして飲んでいます。

2つ合わせると化学反応で炭酸水になり、シュワシュワ感がまるで水にパワーを与えているように感じます。

「これが身体を掃除し、元気にしてくれるんだ」と思うのです。

同じ気功仲間の人が感想を述べてくれました。

クエン酸、重曹(どちらも食用を買ってください)どちらもとても安価です。

700円くらいで、半年分以上あります。



こんにちは、私もそんなに言える事はないのですが、ランニングをしてるので疲労回復としてクエン酸を飲んでます。

走る前に飲むのと飲まないのとでは全然違いますね。

運動する人は摂取してる人多いです。

スポーツドリンクにも入ってるのですが、これは糖分が多くて気分悪くなることもあるんですよね💦

若い人でもスポドリ飲み過ぎて糖尿病になる人もいるそうで…それに重曹を混ぜると炭酸水になり飲みやすく、これも疲労回復の効果があるそうです。

重曹は胃部不快等の医薬品として販売してるので、胃が弱かった私には効いてるのか胃の不調は殆どなくなりました。

あとクエン酸はリンスとしても使ってます。

自分で作る人もいますが私は市販のを使ってます。

年々毛が細くなってたのが太く丈夫になりました。

他にも血流改善や痛風や喉にはうがいがいいとか、美肌効果など色々あるようですね。

個人的には血流改善もあるような気がします。

なので朝と寝る前には必ず飲み、朝食は食べないので、これと足りない時は他の水分摂取だけで十分活動できます。

最初は何の効果も期待してなかったけど飲んでるうちに変化を感じることができました。

いろんな効果があるという反面、反対に効果ないという意見もあるようです。

でも私は体が欲するので効果あるのではと思っています。

 

追伸・・・クエン酸、重曹の他にハタ乳酸菌を加えるととても飲みやすくなり健康効果も増します。 癖になるほど美味しくなります(笑)


しかしちょっと高価なので、余裕のある方はお試しください。



 

 

2017年11月14日 (火)

2人の糖尿病患者

 

私の友人2人がほぼ同時に糖尿病の診断を受け、なんと同じ病院に入院することになったのです。

一人は深刻で足にばい菌が入り、足の一部が壊死しているそうです。

明日の15日に手術をし、悪い部分を切り取り(そぎ落とし)、再生されない肉は、移植をするのだそうです。

もう一人は疲れやすかったり目の毛細血管が破裂し眼底出血したため調べてみるとボーダーライン擦れ擦れだったので、体質改善目的で入院しています。

2人は仲良しでよく一緒に食事に行くのですが、共に大食漢で明らかにメタボです。

脂物大好き、甘いもの大好き、炭水化物大好きで病気になっていないのが不思議なくらいでした。

しかし現実に酷い目に遭わないと人間は目を覚ましません。

2人を訪ねてみると驚いたことに完全に「健康オタク」になっていました(笑)。

「ラーメンは汁は飲んでもいいが麺は残す」 「清涼飲料水は止めて、炭酸水にする」 「コーヒーには砂糖を入れない」 「食べる順番はキャベツからにする」 「電車に乗らず一駅歩く」・・・・・こんな会話は1カ月前には聞いたこともありませんでした(笑)。

それも真剣に話をしているのです。

完全に意識が変っています。

「これから先の人生を健康でいたい」という気持ちが伝わってきました。

この2人はおそらく今後、外食は極力控えるでしょう。

スナックお菓子(ジャンクフード)は食べなくなるでしょう。

この2人だけでなくたくさんの人が食生活を見直してゆくと大げさではなく、今、スーパー、コンビニで売られている食品の9割は淘汰されます。 無くなります。

食文化は明らかに変ります。 ゆえに日本国民、世界人類(外国のほうが健康に対してナーバスです)は健康体になっていきます。 私はこの2人から日本の将来を垣間見たのです。 


『災い転じて福と為す』 ・・・・・。

 

自分にとって嫌なこと、辛いこと、都合の悪いことはすべて大切なこと(真理)に気づくためのお知らせだった。

お知らせに気づき、正しく対処すれば早く消えてゆくのです。

消えずにまだ残ったままだとしたら、それは時を待つか、まだ学びがあるのです。


消えてゆく姿はこれから益々増えてゆきます。

いろんな消えてゆく姿があります。

神様は神の子である私たちを決して不幸にはしない、と信じることが大切です。

そして

私たちは冷静に現われるマイナスの現象(ほんとうはマイナスは無い、プラスから出たマイナス)に対し、正しい知識と行動で対処し、体験、経験をプラスに捉え、真っ直ぐに天と繋がってゆくことが大切です。

 

なぜならば、天(宇宙、神界、本心)と繋がることが、人間が生まれて来た共通の天命(ミッション)だからです。

 


天と繋がるために、ほんとうの幸せを摑ませるために、守護霊さん守護神さんはあらゆる手段を使って導いてくださるのです。



追伸・・・・この2人はまだ究極の真理(我即神也・人類即神也)を知るには至っていません。 
しかし守護霊さん守護神さんのご加護によって確実に近づいています。 

〇〇さんの天命がまっとうされますように 

〇〇さんの守護霊さま守護神さまありがとうございます。
 

   

 

 

 

2017年11月12日 (日)

近未来に、病気は無くなる




父の病気、母の痴呆症、義理母の入院、友人の糖尿病(入院)、同じく友人の原因不明の入院等、今私の周りでは堰を切ったように病人が蔓延しています。

しかし実際に病院を訪れると意外と患者さんは少なく、病室を覗くと空いているベットも目立ちます。

これから医学界は患者の取り合いが始まり(もう始まっていますが)、余程特化した治療、
患者側に立った儲けを度外視したような治療等をしないと生き残っていけないのです。

と言いますのは、人は次々にほんとうの健康を手に入れるようになり、近未来、薬要らず、医者要らずになります。

かつて病院だった廃墟があちこちで見られるようになるのです。 ドラッグストアなども同じです。

なぜそうなるかといいますと、人間の本質は肉体(物質)ではなく、エネルギー体であることに気づくからです。

身体の中を網羅している血管の中の血流が気、エネルギーです。

健康とは、この血流が綺麗な川の流れのようにサラサラとスムーズに流れている姿なのです。

それを邪魔しているのは、精神(心)の病と食物からくる病です。(心の病については又後日述べます)

目にみえないエネルギーと目に見える物質エネルギーの調和が取れたとき、人間は本来の姿を取り戻すのです。

血管を丈夫にする血流を良くすることの大切さはかなり知られるようになってきました。

そこで血流を良くすることで病気が改善されるという(治るとは言いません)画期的?な本をご紹介します。




『歯は一日で治る』 谷口 清 自分の歯を守る脅威の根幹治療法 指の腹で歯茎をマッサージこれがほんとの手入れ、手当てなのです

『目は一分でよくなる!』 今野 清 目の周りの毛細血管を指の腹でタッピングする

『耳は一分でよくなる!』 今野 清 耳をよくするには、腸をよくしろ!



自分の身体のことは自分が一番良く知っている、自分が一番の名医である、どこかで聞いたことのある名言ですが、自分の身体の不調和は治せるのです。 自分が病気を作ったということは、自分で治せるということです。なぜならば人間は創造主(神)だからです。

 追加で、是非お薦めしたい本があります。
 

『病気にならない生き方』 新谷弘実 私にとって健康のバイブルです

『体が若くなる技術』 太田 成男 体のエネルギーについて書かれています

『水素水とサビない身体』 太田成男 これから水素ガス、水素水、水素風呂などが病気を無くしていきます

お相撲さんの『腰割り』トレーニングに隠されたすごい秘密 一ノ矢 間違ったスクワット(運動)はかえって膝、腰を痛めます、なぜお相撲さんはケガをしないのか?


  
          
    
    

2017年11月11日 (土)

お母さんに愛された男の子、30代半ばで右目を突然、失明

 

Cさん(女性)は、一人息子のD君をとてもかわいがっていました。 D君は食欲が旺盛で、ご飯を何杯もおかわりすることもあります。 CさんはD君がうれしそうに食事するのを見るのが幸せでした。 

小学校4年生のときにD君は肥満体質と健康診断で指摘されましたが、好きなご飯やお菓子を欲しがると与えていました。 お腹を空かせるのがかわいそうだし、血色もよく健康そうだったからです。

その後、D君は成長しましたが、35歳のときに突然、網膜症に侵され、右目を失明してしまいました。

・・・・・・・・・・・・

食生活が豊かになってから、子どもの糖尿病が増えています。 遺伝的に糖尿病にかかりやすい子どもはいますが、その原因のほとんどは、親が甘やかして食べ過ぎを放任することです。

子どもが糖尿病になるとその進行は早いといわれます。 D君のような肥満児は、体育が嫌いで運動不足になることも進行に拍車をかけます。

糖尿病網膜症は、典型的な糖尿病の合併症です。 かわいがるのと甘やかすのは別です。

子どもの将来を考えて、きちんと指導することが大切です。

 

日常生活のちょっとした工夫で 『血圧、血糖値が下がる!』 板倉 弘重監修


感想・・・炭酸飲料は角砂糖10個、インスタントラーメンもほぼ同数が含まれ、朝はパン、昼はラーメン、夜は白ご飯をあたり前のように食べていると角砂糖60~70個の糖質を摂ることになると聞いたことがあります。 

これでメタボ(糖尿病)にならないほうがおかしいですね。 それよりもなによりも未来のある子どもが糖尿病になり、失明することは絶対に止めなければなりません。

そのためには親が正しい知識を得ることが大切です。 今は間違った情報もありますが、正しい情報ももちろんあります。

「知らなかった」では、済まされないと思います。



    

2017年7月22日 (土)

ガンが治る人、治らない人


  

    (2011年6月9日のブログより)

 

私の妻の父親、つまり義父は胆のうガンから肝臓へとガンが転移しています。

今までタバコを吸い、お酒を嗜め、辛いもの甘いものなんでも来いで身体にかなり負担を
かけてきました。

その代償がガンだったのでしょうか?

胆のうのガン細胞を取り除く手術の後は、今までの食生活がうそのようにタバコもお酒もピ
タッと止め、血圧も高かったので塩分もほとんど摂らないように気を付けているそうです。

この治療に最も熱心なのはそれまで父親とけんかばかりしていた息子(私にとって義兄)
です。

本を買い漁って、抗がん剤を打たなくて自然治癒力を高めることでなんとか治らないか?

食事療法はガンに罹った人、家族なら一度は試してみたい方法だと思います。

しかし検査の結果は、ガン細胞が増えていたそうです。


そして義兄が次の手を考えたのが、温熱療法です。

私が読んだ本にこんなことが書いてありました。

 


ガン細胞は35・0℃で一番増殖し、39・3℃以上になると死滅することがわかっているが、

それは、低体温=体の冷えがガンを作る大きな要因になることを意味している。

ガンは、心臓や脾臓、小腸など体温の高い臓器にはまず絶対に発生しない。

逆に、ガンが多発する臓器は、食道、胃、肺、大腸、子宮などの中空になっており、細胞が
少なく体温の低い管腔臓器である。

世界ではじめて発表されたガンの自然治癒例によれば、ガンに罹患(りかん)後、自然治
癒した人全員が、丹毒(急性の皮膚細菌感染症40℃以上の発熱がある)や肺炎にかかっ
て発熱した人だった。

以後、発熱により、ガンが治った症例はいくつも確認され、ヨーロッパの自然療法病院で
は、ガン患者を45℃くらいの熱い風呂に入れたり、アルミホイルのようなもので体を包み
熱を加えて体を温めたりというような温熱療法が行なわれてきた。・・・・・・・・・・




 
つまり、ガンを難しく考えないでガン細胞が苦手としている熱をくわえることで死滅させると
いうやり方です。

昔は検査もしなかったので何の病気かもわからないし、ガンに罹ってもわからないわけ
です。

わからないけど痛みがあったり、体がだるくなったり、放っておくとどんどん体が弱って
いく、痛みも増していく。

そこで昔の人は温泉地に行って治す、つまり湯治(とうじ)をしていたと思うのです。

どんな病気でも体を温めるのが一番良いことだと知っていた。

温めることで免疫力が高くなり、実際に良くなっていった。

湯治で何ヶ月も体を温め続けることでガン細胞も消えていったのだと思います。

しかし西洋医学が入ってきて

そのような迷信的な治療法は忘れられ、無視されるようになっていった。

患者側も家族も

「温泉に入るくらいでガンが治るなんてそんなバカな」とか

「多分気分が変わったのでストレスが取れて治ったのだろう、だから温泉でなくても

良かったんだ」

と考えが変っていったと思うのです。

病は気からといいます。

気の持ち方が非常に大切です。

「この方法で必ず治るんだ」 という信念? がガンを治すのです。

「信じるものは救われる!」

キリストのお言葉です。

どんなことでも信じる気持ちが強くなければ物事は成就しないし、奇跡は起りません。

義父の場合は、家族が強く信じることと、本人(告知しています)に

「これで必ず治るんだよ」

「絶対に大丈夫だよ」

とこれでもかこれでもかというほど言い聞かせることが大切だと思うのです。

年寄りだから言っても無駄だ

とか

この方法も途中で止めてしまうかもしれないから何も言わない方がいい

などと中途半端が一番いけないと思うのです。

奇跡はある日突然起るのではなく

エネルギーが臨界点に至ったときに起ります。

沸点があるのです。

マイナスのエネルギーもプラスに変わるには

祈りを祈って、祈って

祈り込んでいかないと

プラスにはならないのです。

祈りで絶対に世界は平和になるんだ

という信念です。

どんなことでも

信じて

徹底的にやることが

大切だと思います。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます








「湯川れい子さんの末期ガンが治ったのはなぜ?」


http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-eac4.html




「病気が治る3つの方法」


http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-47a8.html 




 


お薦め本



水素水とサビない身体 太田成男著





2017年7月19日 (水)

ガン細胞は弱い生きものなのだそうです(医者の9割はガンを誤解している)


 
つい最近、プロ野球の広島カープ、赤松選手がガンに罹っていたとテレビで放映されていました。

本人には何の自覚症状もなく、健康そのものだったのに、奥さんから強く勧められて検査に行ったら胃ガンが見つかり、手術した(胃を半分切除)、その後リンパにもあるのが見つかったので抗がん剤治療をしている。

・・・・・・・・・・・・・

これってもしかしたら自然にガンは消滅していたのではないだろうか?

と思ったのは、いい加減な解釈でしょうか?

胃潰瘍などは、ストレスがあった時期に出来たものが跡形として残ることがあるそうです。

私たちは、ケガをしては治し、病気になっても自然に治す力(自然治癒力)が宿っています。

それは治す力が病気になる力を上回っているからです。(ガンも同じだと思うのです)

病は気からと言いますが、

「自分には天(宇宙・神)から与えられた無限の治癒力があるんだ」と信じることが一番大切なことだと思うのです。

「神である自分(我即神也)がガンごときに負けるわけがない」

それくらいの気概を持っても良いと思うのです。




2014年4月27日 (日)のブログより




私もこの本を読むまでは、誤解をしていたのですが、がん細胞ってじつは弱い生き物なのだそうです。

精神的にも肉体的にも調和の取れた人だったら、どれだけ強いがん細胞(弱いのですが)を植え付けてもびくともしない

弱いものと共鳴しないからだと思うです。

だが、自分が弱気になっていると共鳴してしまう、または肉体を粗末に乱暴に扱っていると肉体が弱ってくるのです。(免疫力が弱る)

例えば、暴飲暴食をしたとする・・・肉体を痛めます

癌という字は、3つの口で山のように食べると書きます。

心か身体のバランス(または両方)を崩しているからガンがつけ込んでくる、精神を鍛えて、強くなって、エネルギーを流して、身体を大切にしていけば

がん細胞は弱いもの、自然淘汰されてしまう、消えてしまう

ただそれだけのことだったのです。

「がんを恐れるなかれ!」

そして

「自分を強く変化させよ!」

「9割の医者はがんを誤解している!」 岡本裕著 から特に響いた箇所を抜粋します。

みなさ~ん、「人間には無限の可能性があるんだ」と信じてください。

強くなるのではないのです。

人間は元々、とてつもなく強い生きものなのです。

その信じる力ががんを克服するのです。



 
   
がん細胞は死にやすい

 

では、ここで、がんについて、現在わかっていることをお話していきましょう。

まず、がん細胞について。

がん細胞は、まるでエイリアンのように、どんな悪条件にもかかわらず、どんどん際限なく増殖していって、正常な細胞を食いつぶし、やがては患者さんを死に追いやるといった、そんなイメージを持たれている方が多いかもしれませんが、

実は、
まったくそうではありません。

がんは、むしろ内弁慶な細胞です。

体外に出してやると、とたんに死んでしまう、意外と生命力の弱い生き物です。

実験室で培養してみるとよくわかるのですが、とても育てにくい死にやすい、デリケートな細胞なのです。

放っておいてもどんどん増えていくというイメージとは程遠いものです。

温度調節や栄養補給などなど、手取り足取り、けっこうまめに面倒を見てあげないとすぐに死んでしまう、そんなひ弱な細胞なのです。

たとえば、がん患者のAさんのがん細胞を、健常人であるBさんに移植したとしたら、どうなるでしょうか?

本当にたとえばですが、仮にそんなことがあったとしても、基本的にはBさんはがんにはなりません。

Bさんの体内に入ったとたん、移植されたがん細胞はBさんの免疫力で簡単に撃退されてしまいます。

では、なぜAさんの体内にいる場合に限り、がん細胞は際限なく増殖していくのでしょうか?

それがたいへん不思議なところなのですが、それはAさんの身体が、がん細胞が成育し、増殖しやすい環境に変化したからなのだと考えられています。

イメージとしてはつまり、がん細胞が強くなったのではなく、まわりの環境が脆弱になってしまい、結果として、がん細胞が生き延びられるようになってしまったという感じです。・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく
 

「9割の医者は、がんを誤解している」 岡本裕著 飛鳥新社

 

2017年4月13日 (木)

朝食は少しの糖分を採るだけで十分なのです

この記事は、今から6年前に書きました。

朝は食べなくてもいいというのは、正しいのかどうかはわかりません。(人によって違います)

3食を少しずつ食べた方がいいという考えもあります。

それは間隔を空けると血糖値が上がりやすいという理由です。

糖も一切採ってはダメだという説もあります。

ですからあくまでも参考までにお読みください。

 

「朝はしっかりと食べなさい!」

「食べないと力が出ないよ!」

「朝しっかり、夜は控え目」

これが正解だと思っていました。

しかしそれも違っていたようです。

この本(男が病気にならない生き方)を読んでいると次々にカルチャーショックに遭うのです。

現代人は食事を摂りすぎている

空腹のときの方が頭も体も冴えている

納得することばかりです。

みなさんも食生活を見直してみませんか?

● 朝抜き食生活を実行する

 
食事は朝昼晩のどれを抜いてもよいが、よりダイエット効果を高めるなら朝食抜きが最適だろう。

朝起きたときの体は、いわゆる 「断食明け」 の状態にある。

睡眠中は食事を摂らないため、前日の最後の食事から数時間は断食状態にあるからである。

寝起きは誰もが、目ヤニや鼻クソがたまり、吐く息は臭く、おしっこの色も濃い。

これはまさに、断食をして老廃物をいっぱい出しているときの状態そのものである。

朝食は英語で 「breakfast」 と書くが、fast は「断食」、 break は「やめる」 であるから

朝食とは 「断食をやめて、すぐにとる食事」 を意味している。

つまり朝から胃に固形物を入れるのは体にとって大きな負担となる。

とはいえ、脳と細胞を動かす栄養素は 「糖」 しかない。

朝食をまったく食べないと、糖分が脳に回らないため 「低血糖状態」 となりエネルギー不足を起す。

完全に朝食を抜いてしまえば脳をはじめ体内の種々の細胞が十分に覚醒せず、午前中は頭も体もぼうっとして働かないということになりかねない。

したがって固形の朝食ではなく、生姜紅茶もしくはニンジン・リンゴジュースのような 「糖分」 補給のできるものを体に入れてやるのがよい。

これであれば食べ過ぎにならず、生姜とニンジンの効果で体も温まるのでダイエットには一石二鳥である。

  
「男が病気にならない生き方」 石原結實 Wave 出版

   
  

霊障というものを知ってください(なぜ死後の世界を知らなければいけないのか?)




少し神秘的ですが、大切なことなので恐がらないで読んでください。(笑)



病気というのは、西洋医学、東洋医学だけでは解決出来ないということがあります。

霊障(れいしょう)というのですが、亡くなった人がさ迷って、肉体界にいる人に憑依する現象です。

病気になっている人でこういう人は結構おられるのです。

しかし、簡単に

「あなたの病気は、霊障かもしれませんよ」

なんて言えません。

それは、心が把われてしまうからです。

恐怖心を植え付けることにもなるからです。

変な霊媒師のところへ行ってしまう可能性もあるからです。

よほど、ひどい霊障でなければ、祈りで取れると思います。

今は、次元も上昇し、守護霊の守りのパワーも強くなっているからです。

守護霊、守護神への感謝、世界平和の祈りで浄化、浄霊できるのです。

病気は、人に治してもらうものではなく

自らの波動調整によって治すのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その前に霊障というものがどういうもの(こと)なのかを知ってください。



 

霊障というもの

もう一つの質問 「霊障(れいしょう)の病いと長いこといわれてきましたが、どういうものなのでしょう」 という」問いに答えましょう。

霊障というのは、迷った想念が肉体にかかり、おぶさっている状態をいうのです。

余計に荷物(迷った人の想い)を背負ったようで、そこだけ重いわけです。

それが頭に来れば頭が変になるでしょう。 肺へ来れば肺病になるでしょう、というようにさわっている。 それが霊障というのです。

どうしてそのようなことがあるかというと、自分の肉体などない、死んだ後の世界などあるものか、人間は肉体があるうちが生きているので、肉体がなくなれば死んでしまうのだ無になるのだ、死んだ者に魂などあるものか、と思って死にます。

要するに、いかにも仏教を説いているようだけれど、そういう人は唯物論者で、実は何も知らない。 

本当のことは何も知らない人が死にますと、死んだら生命(いのち)がないと
思っているのに、実際に生命があるでしょう。 

想いが返ってくるのだから。

そうするとああ俺は死ななかったのかと思うわけです。

じゃ生きかえったのかナと思う。 

けれどももう肉体はないわけです。

幽体があるけれど肉体はない。 

だから体は肉体感覚とは違うわけです。

なんだかしっかりしないんだナ。

そうすると思い出すのはどこかといと、自分が昔住んでいた所とか、親しい人とかを思い出すのです。

それでスーッと親しい人の所へ来るわけです。

自分の妻なり夫なり、子孫なりの所へ来るのです。

そして一緒にくっついてしまうわけです。

くっつかれた人は重くなってしまう。 

そういうのが何人もあれば大変です。

重態になるわけです。

私たちがそれを見ますと、ああ誰々がいるな、というので気合をかけたり、拍手を打ったりして浄めるわけです。

ところが執念深く何十年来もついているのは、一遍や二偏ではとれない。

うっかりすると、その人まであの世へ逝ってしまうことになるのです。

だから少しずつ少しずつはなし浄めてゆくのです。

新しくついたものなら、パッと浄まります。

そういうものなんですよ。

 

あの世のためにもなる生き方

 

だから私はよくいうのです。 

この肉体に生きている間は何もしなくてもいいから、あの世
へ行ってまで人の世話かけるな。

あの世へ行ってまで世話かけるのが一番いけないことです。

この世でなんにもしなくていいから、せめてあの世にも生命があるんだナ、死んでも生命があるんだナ、という気持ちをもって、守護霊さん守護神さんにすがっていなさい、というのです。



「空即是色」 五井昌久 白光出版


  
  

2017年3月 9日 (木)

病気を治す3つの方法


 

病は気からと言いますが、もちろん気持ちだけですべての病気が治るなんて、私は思っていません。


昔と違って現在は、食べ物の中にも病気になる要素がたくさん含まれているからです。


しかし、「なぜ病気になるか?」という原点をみたとき、やはり気の持ち方、日頃の考え方が大きいのではないでしょうか?


私が尊敬してやまない五井先生の指導法です。

 

個人指導の時、五井先生が 


「今日は病気が治る秘訣を教えてあげましょう。三つの約束が出来ますか?」

とおっしゃいました。

あなたは患部を触って、こんなに大きくなって、一体どこまで大きくなるんだろうか、と心配ばかりしている。

だからいけない。


明日から絶対に患部に触ってはいけない。


それが一つ。


二つ目は私がお浄めで病気の想いを消してあげても、あなたは病気だ病気だと、家に帰ると思う。

私は病気だからいつ頃死ぬのかな、とカレンダーを見れば、私の命日はいつかなと思い、先生が消せば、そばから病気だ病気だと思っている。


それではいくら消しても限りがない。


もう明日から、決して病気だと思っちゃいけない。



三つ目は、あなたはあと一ヶ月で死ぬか、三ヶ月で死ぬか、と思っているけど、人のいのちは神よりほかに知らない。

丈夫で歩いている人だってあと五分後のいのちかもわからない。

今夜にも自動車にはねられたり、ガス中毒で死ぬかもわからない。

そうかと言って、今、寝ている人が十年二十年生きるかもわからない。

だから、もう今日一日のいのちだ、と思って、半年後だの三ヶ月後だのと考えることは絶対にやめなさい。


あなたは今日一日、夜までだと思いなさい


先生に言われて、約束しますと申上げました。


そうしたら翌日から、何か皮がむけたような気がして、花も星もみなきれい、犬も猫も子どもたちもなんて可愛いんだろう、と思えるようになりました。

何か仕事をするんでも病気なんて思わないんです。

晩までのいのちなんだから、一生懸命にやろう、という気になりました。

関連ブログ


「湯川れい子さんの末期ガンが治ったのはなぜ」


http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-eac4.html



「ガンが治る人 治らない人」

http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-31a4.html


 



 

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