2017年7月22日 (土)

ガンが治る人、治らない人


  

    (2011年6月9日のブログより)

 

私の妻の父親、つまり義父は胆のうガンから肝臓へとガンが転移しています。

今までタバコを吸い、お酒を嗜め、辛いもの甘いものなんでも来いで身体にかなり負担を
かけてきました。

その代償がガンだったのでしょうか?

胆のうのガン細胞を取り除く手術の後は、今までの食生活がうそのようにタバコもお酒もピ
タッと止め、血圧も高かったので塩分もほとんど摂らないように気を付けているそうです。

この治療に最も熱心なのはそれまで父親とけんかばかりしていた息子(私にとって義兄)
です。

本を買い漁って、抗がん剤を打たなくて自然治癒力を高めることでなんとか治らないか?

食事療法はガンに罹った人、家族なら一度は試してみたい方法だと思います。

しかし検査の結果は、ガン細胞が増えていたそうです。


そして義兄が次の手を考えたのが、温熱療法です。

私が読んだ本にこんなことが書いてありました。

 


ガン細胞は35・0℃で一番増殖し、39・3℃以上になると死滅することがわかっているが、

それは、低体温=体の冷えがガンを作る大きな要因になることを意味している。

ガンは、心臓や脾臓、小腸など体温の高い臓器にはまず絶対に発生しない。

逆に、ガンが多発する臓器は、食道、胃、肺、大腸、子宮などの中空になっており、細胞が
少なく体温の低い管腔臓器である。

世界ではじめて発表されたガンの自然治癒例によれば、ガンに罹患(りかん)後、自然治
癒した人全員が、丹毒(急性の皮膚細菌感染症40℃以上の発熱がある)や肺炎にかかっ
て発熱した人だった。

以後、発熱により、ガンが治った症例はいくつも確認され、ヨーロッパの自然療法病院で
は、ガン患者を45℃くらいの熱い風呂に入れたり、アルミホイルのようなもので体を包み
熱を加えて体を温めたりというような温熱療法が行なわれてきた。・・・・・・・・・・




 
つまり、ガンを難しく考えないでガン細胞が苦手としている熱をくわえることで死滅させると
いうやり方です。

昔は検査もしなかったので何の病気かもわからないし、ガンに罹ってもわからないわけ
です。

わからないけど痛みがあったり、体がだるくなったり、放っておくとどんどん体が弱って
いく、痛みも増していく。

そこで昔の人は温泉地に行って治す、つまり湯治(とうじ)をしていたと思うのです。

どんな病気でも体を温めるのが一番良いことだと知っていた。

温めることで免疫力が高くなり、実際に良くなっていった。

湯治で何ヶ月も体を温め続けることでガン細胞も消えていったのだと思います。

しかし西洋医学が入ってきて

そのような迷信的な治療法は忘れられ、無視されるようになっていった。

患者側も家族も

「温泉に入るくらいでガンが治るなんてそんなバカな」とか

「多分気分が変わったのでストレスが取れて治ったのだろう、だから温泉でなくても

良かったんだ」

と考えが変っていったと思うのです。

病は気からといいます。

気の持ち方が非常に大切です。

「この方法で必ず治るんだ」 という信念? がガンを治すのです。

「信じるものは救われる!」

キリストのお言葉です。

どんなことでも信じる気持ちが強くなければ物事は成就しないし、奇跡は起りません。

義父の場合は、家族が強く信じることと、本人(告知しています)に

「これで必ず治るんだよ」

「絶対に大丈夫だよ」

とこれでもかこれでもかというほど言い聞かせることが大切だと思うのです。

年寄りだから言っても無駄だ

とか

この方法も途中で止めてしまうかもしれないから何も言わない方がいい

などと中途半端が一番いけないと思うのです。

奇跡はある日突然起るのではなく

エネルギーが臨界点に至ったときに起ります。

沸点があるのです。

マイナスのエネルギーもプラスに変わるには

祈りを祈って、祈って

祈り込んでいかないと

プラスにはならないのです。

祈りで絶対に世界は平和になるんだ

という信念です。

どんなことでも

信じて

徹底的にやることが

大切だと思います。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます








「湯川れい子さんの末期ガンが治ったのはなぜ?」


http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-eac4.html




「病気が治る3つの方法」


http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-47a8.html 




 


お薦め本



水素水とサビない身体 太田成男著





2017年7月19日 (水)

ガン細胞は弱い生きものなのだそうです(医者の9割はガンを誤解している)


 
つい最近、プロ野球の広島カープ、赤松選手がガンに罹っていたとテレビで放映されていました。

本人には何の自覚症状もなく、健康そのものだったのに、奥さんから強く勧められて検査に行ったら胃ガンが見つかり、手術した(胃を半分切除)、その後リンパにもあるのが見つかったので抗がん剤治療をしている。

・・・・・・・・・・・・・

これってもしかしたら自然にガンは消滅していたのではないだろうか?

と思ったのは、いい加減な解釈でしょうか?

胃潰瘍などは、ストレスがあった時期に出来たものが跡形として残ることがあるそうです。

私たちは、ケガをしては治し、病気になっても自然に治す力(自然治癒力)が宿っています。

それは治す力が病気になる力を上回っているからです。(ガンも同じだと思うのです)

病は気からと言いますが、

「自分には天(宇宙・神)から与えられた無限の治癒力があるんだ」と信じることが一番大切なことだと思うのです。

「神である自分(我即神也)がガンごときに負けるわけがない」

それくらいの気概を持っても良いと思うのです。




2014年4月27日 (日)のブログより




私もこの本を読むまでは、誤解をしていたのですが、がん細胞ってじつは弱い生き物なのだそうです。

精神的にも肉体的にも調和の取れた人だったら、どれだけ強いがん細胞(弱いのですが)を植え付けてもびくともしない

弱いものと共鳴しないからだと思うです。

だが、自分が弱気になっていると共鳴してしまう、または肉体を粗末に乱暴に扱っていると肉体が弱ってくるのです。(免疫力が弱る)

例えば、暴飲暴食をしたとする・・・肉体を痛めます

癌という字は、3つの口で山のように食べると書きます。

心か身体のバランス(または両方)を崩しているからガンがつけ込んでくる、精神を鍛えて、強くなって、エネルギーを流して、身体を大切にしていけば

がん細胞は弱いもの、自然淘汰されてしまう、消えてしまう

ただそれだけのことだったのです。

「がんを恐れるなかれ!」

そして

「自分を強く変化させよ!」

「9割の医者はがんを誤解している!」 岡本裕著 から特に響いた箇所を抜粋します。

みなさ~ん、「人間には無限の可能性があるんだ」と信じてください。

強くなるのではないのです。

人間は元々、とてつもなく強い生きものなのです。

その信じる力ががんを克服するのです。



 
   
がん細胞は死にやすい

 

では、ここで、がんについて、現在わかっていることをお話していきましょう。

まず、がん細胞について。

がん細胞は、まるでエイリアンのように、どんな悪条件にもかかわらず、どんどん際限なく増殖していって、正常な細胞を食いつぶし、やがては患者さんを死に追いやるといった、そんなイメージを持たれている方が多いかもしれませんが、

実は、
まったくそうではありません。

がんは、むしろ内弁慶な細胞です。

体外に出してやると、とたんに死んでしまう、意外と生命力の弱い生き物です。

実験室で培養してみるとよくわかるのですが、とても育てにくい死にやすい、デリケートな細胞なのです。

放っておいてもどんどん増えていくというイメージとは程遠いものです。

温度調節や栄養補給などなど、手取り足取り、けっこうまめに面倒を見てあげないとすぐに死んでしまう、そんなひ弱な細胞なのです。

たとえば、がん患者のAさんのがん細胞を、健常人であるBさんに移植したとしたら、どうなるでしょうか?

本当にたとえばですが、仮にそんなことがあったとしても、基本的にはBさんはがんにはなりません。

Bさんの体内に入ったとたん、移植されたがん細胞はBさんの免疫力で簡単に撃退されてしまいます。

では、なぜAさんの体内にいる場合に限り、がん細胞は際限なく増殖していくのでしょうか?

それがたいへん不思議なところなのですが、それはAさんの身体が、がん細胞が成育し、増殖しやすい環境に変化したからなのだと考えられています。

イメージとしてはつまり、がん細胞が強くなったのではなく、まわりの環境が脆弱になってしまい、結果として、がん細胞が生き延びられるようになってしまったという感じです。・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく
 

「9割の医者は、がんを誤解している」 岡本裕著 飛鳥新社

 

2017年4月13日 (木)

朝食は少しの糖分を採るだけで十分なのです

この記事は、今から6年前に書きました。

朝は食べなくてもいいというのは、正しいのかどうかはわかりません。(人によって違います)

3食を少しずつ食べた方がいいという考えもあります。

それは間隔を空けると血糖値が上がりやすいという理由です。

糖も一切採ってはダメだという説もあります。

ですからあくまでも参考までにお読みください。

 

「朝はしっかりと食べなさい!」

「食べないと力が出ないよ!」

「朝しっかり、夜は控え目」

これが正解だと思っていました。

しかしそれも違っていたようです。

この本(男が病気にならない生き方)を読んでいると次々にカルチャーショックに遭うのです。

現代人は食事を摂りすぎている

空腹のときの方が頭も体も冴えている

納得することばかりです。

みなさんも食生活を見直してみませんか?

● 朝抜き食生活を実行する

 
食事は朝昼晩のどれを抜いてもよいが、よりダイエット効果を高めるなら朝食抜きが最適だろう。

朝起きたときの体は、いわゆる 「断食明け」 の状態にある。

睡眠中は食事を摂らないため、前日の最後の食事から数時間は断食状態にあるからである。

寝起きは誰もが、目ヤニや鼻クソがたまり、吐く息は臭く、おしっこの色も濃い。

これはまさに、断食をして老廃物をいっぱい出しているときの状態そのものである。

朝食は英語で 「breakfast」 と書くが、fast は「断食」、 break は「やめる」 であるから

朝食とは 「断食をやめて、すぐにとる食事」 を意味している。

つまり朝から胃に固形物を入れるのは体にとって大きな負担となる。

とはいえ、脳と細胞を動かす栄養素は 「糖」 しかない。

朝食をまったく食べないと、糖分が脳に回らないため 「低血糖状態」 となりエネルギー不足を起す。

完全に朝食を抜いてしまえば脳をはじめ体内の種々の細胞が十分に覚醒せず、午前中は頭も体もぼうっとして働かないということになりかねない。

したがって固形の朝食ではなく、生姜紅茶もしくはニンジン・リンゴジュースのような 「糖分」 補給のできるものを体に入れてやるのがよい。

これであれば食べ過ぎにならず、生姜とニンジンの効果で体も温まるのでダイエットには一石二鳥である。

  
「男が病気にならない生き方」 石原結實 Wave 出版

   
  

霊障というものを知ってください(なぜ死後の世界を知らなければいけないのか?)




少し神秘的ですが、大切なことなので恐がらないで読んでください。(笑)



病気というのは、西洋医学、東洋医学だけでは解決出来ないということがあります。

霊障(れいしょう)というのですが、亡くなった人がさ迷って、肉体界にいる人に憑依する現象です。

病気になっている人でこういう人は結構おられるのです。

しかし、簡単に

「あなたの病気は、霊障かもしれませんよ」

なんて言えません。

それは、心が把われてしまうからです。

恐怖心を植え付けることにもなるからです。

変な霊媒師のところへ行ってしまう可能性もあるからです。

よほど、ひどい霊障でなければ、祈りで取れると思います。

今は、次元も上昇し、守護霊の守りのパワーも強くなっているからです。

守護霊、守護神への感謝、世界平和の祈りで浄化、浄霊できるのです。

病気は、人に治してもらうものではなく

自らの波動調整によって治すのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その前に霊障というものがどういうもの(こと)なのかを知ってください。



 

霊障というもの

もう一つの質問 「霊障(れいしょう)の病いと長いこといわれてきましたが、どういうものなのでしょう」 という」問いに答えましょう。

霊障というのは、迷った想念が肉体にかかり、おぶさっている状態をいうのです。

余計に荷物(迷った人の想い)を背負ったようで、そこだけ重いわけです。

それが頭に来れば頭が変になるでしょう。 肺へ来れば肺病になるでしょう、というようにさわっている。 それが霊障というのです。

どうしてそのようなことがあるかというと、自分の肉体などない、死んだ後の世界などあるものか、人間は肉体があるうちが生きているので、肉体がなくなれば死んでしまうのだ無になるのだ、死んだ者に魂などあるものか、と思って死にます。

要するに、いかにも仏教を説いているようだけれど、そういう人は唯物論者で、実は何も知らない。 

本当のことは何も知らない人が死にますと、死んだら生命(いのち)がないと
思っているのに、実際に生命があるでしょう。 

想いが返ってくるのだから。

そうするとああ俺は死ななかったのかと思うわけです。

じゃ生きかえったのかナと思う。 

けれどももう肉体はないわけです。

幽体があるけれど肉体はない。 

だから体は肉体感覚とは違うわけです。

なんだかしっかりしないんだナ。

そうすると思い出すのはどこかといと、自分が昔住んでいた所とか、親しい人とかを思い出すのです。

それでスーッと親しい人の所へ来るわけです。

自分の妻なり夫なり、子孫なりの所へ来るのです。

そして一緒にくっついてしまうわけです。

くっつかれた人は重くなってしまう。 

そういうのが何人もあれば大変です。

重態になるわけです。

私たちがそれを見ますと、ああ誰々がいるな、というので気合をかけたり、拍手を打ったりして浄めるわけです。

ところが執念深く何十年来もついているのは、一遍や二偏ではとれない。

うっかりすると、その人まであの世へ逝ってしまうことになるのです。

だから少しずつ少しずつはなし浄めてゆくのです。

新しくついたものなら、パッと浄まります。

そういうものなんですよ。

 

あの世のためにもなる生き方

 

だから私はよくいうのです。 

この肉体に生きている間は何もしなくてもいいから、あの世
へ行ってまで人の世話かけるな。

あの世へ行ってまで世話かけるのが一番いけないことです。

この世でなんにもしなくていいから、せめてあの世にも生命があるんだナ、死んでも生命があるんだナ、という気持ちをもって、守護霊さん守護神さんにすがっていなさい、というのです。



「空即是色」 五井昌久 白光出版


  
  

2017年3月 9日 (木)

病気を治す3つの方法


 

病は気からと言いますが、もちろん気持ちだけですべての病気が治るなんて、私は思っていません。


昔と違って現在は、食べ物の中にも病気になる要素がたくさん含まれているからです。


しかし、「なぜ病気になるか?」という原点をみたとき、やはり気の持ち方、日頃の考え方が大きいのではないでしょうか?


私が尊敬してやまない五井先生の指導法です。

 

個人指導の時、五井先生が 


「今日は病気が治る秘訣を教えてあげましょう。三つの約束が出来ますか?」

とおっしゃいました。

あなたは患部を触って、こんなに大きくなって、一体どこまで大きくなるんだろうか、と心配ばかりしている。

だからいけない。


明日から絶対に患部に触ってはいけない。


それが一つ。


二つ目は私がお浄めで病気の想いを消してあげても、あなたは病気だ病気だと、家に帰ると思う。

私は病気だからいつ頃死ぬのかな、とカレンダーを見れば、私の命日はいつかなと思い、先生が消せば、そばから病気だ病気だと思っている。


それではいくら消しても限りがない。


もう明日から、決して病気だと思っちゃいけない。



三つ目は、あなたはあと一ヶ月で死ぬか、三ヶ月で死ぬか、と思っているけど、人のいのちは神よりほかに知らない。

丈夫で歩いている人だってあと五分後のいのちかもわからない。

今夜にも自動車にはねられたり、ガス中毒で死ぬかもわからない。

そうかと言って、今、寝ている人が十年二十年生きるかもわからない。

だから、もう今日一日のいのちだ、と思って、半年後だの三ヶ月後だのと考えることは絶対にやめなさい。


あなたは今日一日、夜までだと思いなさい


先生に言われて、約束しますと申上げました。


そうしたら翌日から、何か皮がむけたような気がして、花も星もみなきれい、犬も猫も子どもたちもなんて可愛いんだろう、と思えるようになりました。

何か仕事をするんでも病気なんて思わないんです。

晩までのいのちなんだから、一生懸命にやろう、という気になりました。

関連ブログ


「湯川れい子さんの末期ガンが治ったのはなぜ」


http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-eac4.html



「ガンが治る人 治らない人」

http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-31a4.html


 



 

2017年3月 8日 (水)

想い(重い)を放つとエネルギーは流れ、健康になる


先日、新聞を読んでいたら(10年前ですが)作詞家の湯川れい子さんという人の体験談が書かれていた。
 
外国で生活しているとき、ガンを宣告された、

それも末期の・・・。
 
治療を受けるために帰国しようとしたら、別の国での仕事を依頼された。
 
その仕事はやりがいのある自分のやりたいことであった。
 
無謀と云われたが帰国をやめ、仕事に没頭した。
 
そして仕事を終えて帰国し、再度、診断結果を聞くとガンは消えていた。

・・・・・・・・・・・・・・・
 
こういう奇跡は頻繁には起きないが何度か耳にすることである。
 
何故、ガンは消えたのか?
 
病気とは気が病(や)むと書きます。

気とはエネルギー、つまりエネルギーが正常に流れていない状態なのです。
 
エネルギーの流れは川の流れに似ています。

ストレスや、思い悩むことなく想いをサラサラと流して平常心でいるとエネルギーは滞ることなくスムーズに流れていく。
 
だが、何かに捉われたり、何かに意識が奪われたりすると川の流れに大きな石を置くように流れをせき止めてしまいます。

これが気(エネルギー)が病んでいる状態なのです。

湯川さんは仕事に没頭することで病気のことを忘れるくらいだった。

想いを放って、川から石を取り除いたのです。

もちろん、意識してしたのではなく、結果的にそうなったのですが

昔、 「患者よガンと戦うな」 という著書がありました。

本は読んでいないのですが、おそらくガンに捉われるな、過剰に意識するな、という内容だと思います。

ポイントは問題点に執着、固執するのではなく、想いをそこから離すこと、放つことなのです。

放つと流れはよくなって行きます。


心配事は誰にでもあります。

でもそこに意識を集中させてもなんの解決にもならないどころかかえってマイナスを引きつけてしまうのです。

だったらどうしたらいいんだ?
 
どうやって想いを放つんだ?

になると思いますが

それについては追々書いていこうと思っています。

2017年2月19日 (日)

病は気から、を忘れている


確かに病気になる原因は、食べ物、薬の乱用などもありますが、精神的なことが、ないがしろにされていると思うのです。

心の弱さが起因していると思ってもなぜかそこには誰も触れない。

病人も

「病気だから仕方がない」

と甘やかされるものだから、余計に医者や薬、そして家族に頼ろうとする。

居心地が良いものだから、「このまま病人のままでいい」と思っているのではないか?

と疑ってしまうのは、言い過ぎでしょうか?

私も病気になったときは、家族に甘えていました。

すごく、ワガママになっていました。

ちょっとしたことですぐに怒っていました。

自戒、反省を込めて以下の文章をかみ締めました。


   
           「肩の力を抜け」


薬も、運動も、食事療法も、鍼も灸も、マッサージも健康を維持してゆく為には、ある程度必要かもしれない。

が、一度び不安や恐怖心が湧き上がって来たら、果たして今まで続けて来た健康療法で乗り越えることが出来るであろうか?

身体を鍛える前に、心や精神を鍛えることが先決である。

つねに小さな些細なこと、取るに足らないことにさえ、いちいち自分の心が傷つき、イライラさせられ、心配や不安にかられていたならば、健康法などなんの意味もなさない。

まず、どんなことが身のまわりに起こっても、自分の心を痛めず、傷つけず、それに対して常に適切な対処ができるように、心を養う必要がある。

心が常に一定し、明るく光明に輝いてさえすれば、身体はいつも何もしなくても健康そのものなのである。

肉体のコンデションはまず、心に起因しているものだということを知ることが大事である。



             「日々の指針」西園寺昌美著



 

2017年2月 8日 (水)

病気を治す3つの方法(病は気から)



 
病は気からと言いますが、もちろん気持ちだけですべての病気が治るなんて、私は思っていません。


昔と違って現在は、食べ物の中にも病気になる要素がたくさん含まれているからです。


しかし、「なぜ病気になるか?」という原点をみたとき、やはり気の持ち方、日頃の考え方が大きいのではないでしょうか?


病気になってからでも遅くはありません。

 

これまでの 「生き方」 を省みてはどうでしょうか?

 

個人指導の時、五井先生が 


「今日は病気が治る秘訣を教えてあげましょう。三つの約束が出来ますか?」

とおっしゃいました。

あなたは患部を触って、こんなに大きくなって、一体どこまで大きくなるんだろうか、と心配ばかりしている。

だからいけない。


明日から絶対に患部に触ってはいけない。


それが一つ。


二つ目は私がお浄めで病気の想いを消してあげても、あなたは病気だ病気だと、家に帰ると思う。

私は病気だからいつ頃死ぬのかな、とカレンダーを見れば、私の命日はいつかなと思い、先生が消せば、そばから病気だ病気だと思っている。


それではいくら消しても限りがない。


もう明日から、決して病気だと思っちゃいけない。



三つ目は、あなたはあと一ヶ月で死ぬか、三ヶ月で死ぬか、と思っているけど、人のいのちは神よりほかに知らない。

丈夫で歩いている人だってあと五分後のいのちかもわからない。

今夜にも自動車にはねられたり、ガス中毒で死ぬかもわからない。

そうかと言って、今、寝ている人が十年二十年生きるかもわからない。

だから、もう今日一日のいのちだ、と思って、半年後だの三ヶ月後だのと考えることは絶対にやめなさい。


あなたは今日一日、夜までだと思いなさい


先生に言われて、約束しますと申上げました。


そうしたら翌日から、何か皮がむけたような気がして、花も星もみなきれい、犬も猫も子どもたちもなんて可愛いんだろう、と思えるようになりました。

何か仕事をするんでも病気なんて思わないんです。

晩までのいのちなんだから、一生懸命にやろう、という気になりました。


 
  

2017年1月29日 (日)

うそのようなほんとの話

 

実は、つい最近

私の血圧は200を越えていました。

妻も170を越え

自宅で血圧計で計るたびに

「病院に行かないと」

と言っていたのです。

しかし

もし病院で血圧降下剤を出されたらどうするか?

2人とも飲んでる姿をイメージ出来ない

そこで、ネットで

血圧を下げる方法

を調べてみました。

するとある整骨院の先生が語っていた言葉は

「深呼吸をすると血圧は下がる」

でした。

そこで試しにやってみると

205→186→170→155→140→134→128

と計るたびに下がって行ったのです。(下も80台)

すぐに妻に深呼吸のことを伝えると実践し

同じように下がり始め

2人で

「良かった、良かった」 と喜んだのでした。

深呼吸くらいで血圧が下がる?

そのときは不思議でしたが

後になって考えてみると、思い当たるふしがあるのです。

血圧の高かったときの私は凄いストレスを抱え、呼吸が浅くなっていた

潰瘍性大腸炎を再発させてしまい、食事療法で治そうとしていました。

2ヶ月も仕事(自営業)をしていなかったで、リズムが狂い経済的にも不安でした。

それにも増して大きなストレスになったのが

髪が抜けるという現象でした

フサフサしていた髪が一日約500本近く抜けていくのです。

薬が原因なのか? 

体調を崩した後からなのか?

食事を変えたからか?

そしてストレスからか?

「髪は女の命」?

私は男ですが(笑)

無性に気になるのです。

大らかな性格なのに、髪に関しては異常に気になるのです。

髪が抜けた原因は?

それは、ストレスにより、気の流れが悪くなっていたのです。

詰まっていたのです。

そして頭皮の毛穴を詰まらせてしまった

それを教えてくれたのは

美容院を経営する私の友人でした

リンパマッサージをした後で(すごく気持ちが良かったのです)

「詰まっている気がする、何か詰まっていることがあるんじゃないですか?

それが取れれば、元に戻りますよ」

ハッとした瞬間でした。

それから仕事中心に考えをシフトし

他のことにエネルギーを集中させることをやめた

すると不思議(当然のこと)なことに抜け毛が減ってきたのです。



すいません、話が長くなってしまいました(笑)

深呼吸をすると

気(エネルギー)の流れが良くなるのです。

ストレスがあるときとは

呼吸が浅くなっている

血の流れが悪くなっている

心臓に負担を掛ける

血圧が上がる

のです。

深呼吸の方法ですが(調和波動気功法による)

静かに吸って、静かに吸って

穏やかに止めて、穏やかに止めて

爽やかに吐きましょう 爽やかに吐きましょう

宇宙に充満する無限のプラスのエネルギーを感謝しながら息を吸う

車が徐行してストップするように止める

身体の中の老廃物をすべて出すように最後は細く長い息で出し切る


深呼吸の長さは自分のリズムでやればいいのです。

人それぞれリズムがあるからです。

私は

5:5:5 (5秒ではありません)

でやっています。

吐く息は、吐き切らないといけないので 7かな?

とにかくあまりこだわらなくていいです。

そして不思議なことを発見しました。

息を止めているときって考えることが出来ないのです。

想念停止状態になります。(やってみてください)

私たちは要らないことばかりを考えています(笑)

それがストレスとなり、流れを悪くし、病気のような状態をつくってしまう

息を止めている間はストレスが無いのです。

続けていると

吸うときも吐くときも

要らないことを考えなくなります。

深呼吸により

血圧が下がったのは

当然だと思ったのでした。

 

2017年1月 3日 (火)

お肉、牛乳を食べない日がやって来る 3



牛乳、乳製品がなぜ人間の体にとって有害なのか?


1.『牛の乳は、子牛のための飲み物である』
 

2.『市販の牛乳は「錆びた脂」ともいえる』


このタイトルを読んだだけでぞっとするのですが(笑)

牛乳(乳製品)、そして肉食を常食としている人の腸相(腸の顔)は決まって酷く汚いそうです。

それは人間の身体に異物が入って拒絶反応(炎症反応)が起こるからです。

人間にとって牛乳(乳製品)や肉がほんとうに必要なのか?

それとも不必要なものなのか? が一番肝心です。

牛の乳が牛乳ですが、子牛が幼い頃だけに親牛から授乳していたものを別の生き物である人間の子どもが受け入れて大丈夫なのか?

子どもだけでなく大人には全く必要のないものではないのか?

自然に反していないか?

を考えてみると自ずと答えは出てきます。

牛の子どもが飲むための牛乳と人間の子どもが飲むための母乳とでは含まれている成分がまったく違うのだそうです。

だから拒絶反応で下痢を起こす、腸が炎症し潰瘍性大腸炎、クローン病、アトピー、乳がんその他の病気を引き起こすのです。

次に2.ですが、取れたての加工する前の牛乳は確かにいろいろな 「よい」 成分が含まれているそうです。

炭水化物である乳糖や脂肪、タンパク質を分解するエンザイム、抗酸化、抗炎症、抗ウイルス、免疫調節作用などの効果があることで知られるファクトフェリンも入っている。

しかし市販の牛乳では、そうした 「よいもの」 は、加工される過程ですべて失われてしまっているのです。

市販の牛乳が作られる過程は、だいたい次のようなものです。

まず牛のオッパイに吸引機を取りつけて搾乳し、それをいったんタンクにためます。

そうやって各農家で集めた生乳をさらに大きなタンクに移し、かき回してホモゲナイズします。

ホモケナイズというのは 「均等化」 という意味です。

なぜ均等化するのかというと、生乳に含まれる脂肪の粒だけが浮上するからです。

こうしたことを防ぐためにホモゲナイザーという機械を用い、脂肪球を機械的に細かく砕いているのです。

これを 「ホモ牛乳」 といいます。

ところがホモゲナイズすることにより、牛乳に含まれていた乳脂肪は酸素と結びつき、「過酸化脂質」に変化してしまいます。

別の言い方をすれば、 「ひどく錆びた脂」 ということになります。

酸化した脂が体に悪いのは言うまでもありません。

しかも牛乳の加工過程はそこで終わらず、高温殺菌(130度)をすることでエンザイムはほぼ完全に失われてしまいます。

その他、牛乳以外のチーズ、ヨーグルトは支障がないと思っている人が非常に多いのですが、それも間違いのようです。

詳しくは 『病気にならない生き方』 新谷弘実著を読んでください。

私は情報を鵜呑みにすることはしませんが、自然の摂理に照らし合わせて考えるとこれらの説は腑に落ちるのです。

私はそこで判断しています。








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