2018年7月22日 (日)

今、中・高校で何が起こっているのか?

⁉️

今、高校の保健体育の授業では生徒の糖尿病が増えているため、食生活の指導が行われているそうです。

私の住んでいる大阪でも「府政だより」.に糖分の摂り過ぎの注意喚起がされています。

一般的なジュース、炭酸飲料角砂糖15個、スポーツドリンク8個、コーヒー飲料11個、野菜、果物、ビタミン不足を補うための野菜ジュース4個(もっとありそうですが)

それ以外にもお菓子などのジャンクフードにもたくさんの白砂糖や添加物、異物が含まれています。

数十年前に比べても格段に食環境は悪いと言えるでしょう。

それよりも中高生で糖尿病患者が増えているなんて異常です。

なんの知識もない子どもたちは喉が渇いたら炭酸飲料、ご飯の代わりにお菓子を食べているそうです。

このままでいくと青年、中年(30〜50代)で重篤な病気、早死にする人が続出してもなんら不思議ではありません。

国(府政)がこのような情報誌を出したのは驚きでした。

企業(メーカー)を守るためにこのような情報は流さないからです。

余程のことだと思います。

人間の歯は、ほとんど草食動物の歯です!

(牛や馬がお肉を食べますか?共食いをしますか?)

人間の歯は32本です。

その内訳は、野菜、果物を食べるための門歯(前歯)が8本、穀物をすり潰すための臼歯が20、肉を噛み切る犬歯は4本だけです。

この割合でいくと植物食が七(8+20)に対し動物食は一(4)になります。

全体としては、穀物を50%、野菜や果物を35~40%、動物食は10~15%

これがもっとも基本的な食の割合になるのですが、

体調を壊したり、病気になっている人の多くは、肉食や乳製品(ヨーグルトは体に良いと思っていませんか?)が主になっています。

そして、牛や豚、鶏の体温は39~41度あります。

つまり動物の脂は人間の体内では溶けないで残った脂が血液を汚し、血流を悪くし、血管をボロボロにするのです。

肉食の犬、ネコ、ライオン🦁が短命なのは、血管(臓器)が早く痛むからです。(だから肉食動物は成長、老化が早い)

草食動物の人間(歯の割合を見ればわかりますね)が動物肉を食をするというのは、牛や豚が共食いをするのと同じです。

旨味成分を出すために仲間の死骸を食べさせられた牛は狂牛病になります。

その狂牛病になったお肉を私たちは食べています。(すべての肉がそうではありませんが)

キリストは、「肉を食すな、狂暴になる」とおっしゃいました。

お肉の食べ過ぎは体を破壊するだけではなく、精神のバランスも崩します。

こんなことを書くと「肉を主食にして100歳まで元気で生きていた人がいる」と反論が返ってきます(笑)

しかし、肉食でなけれは、その人は120歳までピンピンしていただろうと新谷医師は語っています。

私もそうだと思います。

乳製品、白糖、その他だけではなく、お肉からの卒業も近づいて来ていると思います。

このままだと国も個人も破滅します。

食生活、生活習慣、健康について真剣に考えましょう!

人間は健康でなければ、決して幸せにはなれないと思います‼️

「病気にならない生き方」新谷弘実著 サンマーク出版


2018年7月20日 (金)

甘いものから卒業しましょう!

(イライラの原因は糖分の採り過ぎだった)

白い砂糖は人間の身も心もむしばむ恐ろしい食品なのです。

みなさんは、甘いジュースや甘いお菓子ばかり食べていて、
「甘いものを食べ過ぎると骨が溶ける」と叱られたことはありませんか?

じつはこれは本当なのです。

白い砂糖を摂りすぎると、体内のカルシウムは失われていきます。

では、なぜ白い砂糖を摂りすぎるとカルシウムが失われてしまうのでしょう。

それは白砂糖が酸性の食品だからです。

もっともシンプルな製法で作られた黒砂糖は、弱アルカリ性の食品です。

しかし、精製過程でビタミンやミネラルなどの微量栄養素を失った砂糖は酸性を示します。

人間の体内は、基本的に弱アルカリです。

そのため酸性の食品が大量に体内に入ると、中和するために体内のミネラル分が使われます。

このときもっとも多く消費されるのが、カルシウムなのです。

白砂糖の場合、カルシウムがほとんど含まれていないので、必要なカルシウムは体内の骨や歯を溶かして供給されます。

これが甘いものを摂ると虫歯になったり、骨が弱くなるメカニズムです。

しかし問題はこれだけにとどまりません。

人間の体の中には、体重の約2%のカルシウムがありますが、その99%は骨や歯の中にあります。

残りの1%が血液や細胞内にあるのですが、それがほんの少し(1%の1%ほど)でも不足すると、人間はイライラしたり心の均衡を崩してしまうのです。

イライラしたときにカルシウムの豊富な小魚を食べるといいといわれるのは、このためです。

また、白砂糖は糖分の吸収がとても速いので、血糖値が急激に上昇します。

そのためインシュリンが大量に分泌され、ホメオスタシス(内部環境を一定に保とうとする傾向)の機能が十分でない子供などは低血糖を引き起こしやすくなります。

そして低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させようとしてアドレナリンが放出されます。

アドレナリンは神経伝達物質の一つで、興奮したときに大量に血液中に放出されるホルモンです。

エネルギー代謝を高めるなどよい効果もあるのですが、出すぎると脳のコントロールがきかなくなり、「キレる」原因になってしまいます。

アメリカでは子供たちにキャンディーなど甘いものをあげすぎると「シュガーハイになるからやめなさい」とよくいいますが、アメリカではすでに、白砂糖を多く含む菓子類をたくさん食べる子供は「集中力がなく、思考力も減退し、短気でイライラしやすい」ということがほぼ常識となっているのです。

最近の子供たちは「キレやすい」といわれますが、その原因の一つは精製糖の過剰摂取にあると、私は考えています。

さらに糖類は体内で分解されるときに、ビタミンB1を消費しますが、白砂糖にはビタミンはほとんど含まれていません。

そのため、ビタミンBの摂取量が少ないと欠乏症を起こし、過労やめまい、貧血、うつ、短気、記憶障害といった、さまざまなトラブルも招いてしまいます。

白砂糖がいかに恐ろしい食品かおわかりいただけたでしょうか?

砂糖はお菓子や日々の料理に使われるだけでなく、市販のペットボトル飲料にも多く使われています。

500ミリリットルのジュースや炭酸飲料一本に含まれる砂糖の量は約30グラムもあります。

これは、健康的な食事における一日の砂糖の摂取量の約20グラムを上回る量です。

家庭で白砂糖の使用をやめるとともに、市販のジュース類は飲まないように心がけることが大切です。

白砂糖の代わるものとしては、黒砂糖やはちみつ、天然のメープルシロップなどをお勧めします。

これらは天然のミネラルを多く含んだとてもよい食材です。

『病気にならない生き方』 2 新谷弘実著

不眠症はなぜ起きるか?

⁉️

老若男女、関係なく疲れているのに安眠できない、熟睡できないのは、身体の中に毒素が溜まり活性酸素だらけになり、よって自律神経が安定していないからだと思うのです。

身体と脳(精神)は繋がっており、お互いに影響を与えます。

脳(司令塔)が安定しないと肉体も整ってきません

水素ガスを吸うと脳波がシータ波になります。

 

1.副交感神経が優位となる

2.自然治癒力が増強される

3.ひらめきや直感が鋭くなる

4.記憶力が良くなる(海馬が活性化するとシータ波が出る)

 

あらゆる疲労は脳疲労だと言われています。

水素ガスは脳細胞のクリーニングをしてくれるから、素晴らしいのです‼️

脳細胞、そしてあらゆる病気の原因である悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)を除去出来るのは水素だけです。

 

2018年7月19日 (木)

牛乳はひどく錆びた油です!


【牛乳は牛の赤ちゃんが飲むものです】

市販の牛乳になる前の生乳には約4%の脂肪が含まれていて、そのままにすると浮上してくるためホモゲナイザーという機械で脂肪を細かく砕くことをする。

こうして作られたのが 「ホモ牛乳」 と呼ばれるもので、ホモゲナイズ(均等化)することにより、生乳に含まれていた乳脂肪は酸素と結びつき、「過酸化脂質」に変化してしまう。

過酸化脂質というのは、文字どおり酸化しすぎた脂肪ということで、別の言い方をすれば「ひどく錆びた脂」 ということになる。

酸化というのは、物質が酸素と結合することでわかりやすくいうと「錆びる」ということ。

天ぷら油が黒く変色したり、皮をむいて時間がたったリンゴが茶色に変色するのも「酸化=錆び」なのです。

さらに市販の牛乳は加熱殺菌が義務づけられており、過酸化脂質の量はさらに増加します。

錆びたものを身体にいれると当然、身体も錆びてきて病気やガンの原因になる。

身体は当然、錆びないように抵抗するが、限度を超えると身体を蝕(むしば)み始める。

日本では昔から医食同源と言ってよい食べ物が健康な身体をつくると言われてきた。

牛乳は身体に良いと言われたのは何もわからなかった時代のことであり、正しい情報を入手することが自分の身体を守ることにつながる。

自分の身体は自分で守らなければならない。

追伸・・・私たちは間違った食生活からも身体の中に大量の錆び、活性酸素を発生させています。
これが病気の大きな原因になっています。改めて、酸化した錆びを取り防いでくれる水素の役割りが大きいことがわかりますね!
 
病気にならない生き方 新谷弘美 サンマーク出版

2018年7月18日 (水)

病気のほとんどの原因は血管が関係している


生活習慣病を正しく理解するためには、それが血管の病気だと認識することです。

脳梗塞・脳出血は脳の病気、心筋梗塞・心不全は心臓の病気だと、誤った理解をしている人がたくさんいます。

生活習慣病は、高血圧、高血糖、脂質異常によって血管が痛み、その結果、血管がたくさん集まる脳や心臓に障害が発生する病気です。

もちろん、血管もほかの臓器と同じように自然に老化していきますが、大切に使えば120年は持つといわれています。

ところが、ぞんざいに扱うと脆く、痛みやすい一面を持っています。

人間は血管とともに老いる、という有名な言葉があります。

血管の老化が早く進めば、人生も早く終ります。

血管をいたわって、大切にしましょう。

それが残りの人生を明るく楽しむ秘訣です。 

追伸・・・病気とは血管が痛んだ状態、血流が滞った状態であることがわかりました。

水素ガスを吸うと血流が良くなり、細胞の中の悪玉活性酸素が除去されます。還元力(元に戻す力)があるので痛んだ血管、細胞、遺伝子が修復されます。

2014年11月 板倉弘重
日常生活のちょっとした工夫で 『血圧、血糖値は下がる!』サプライズブック


2018年6月29日 (金)

身体を凍らせてはいけない!

 

 

凍るというのは大げさですが、水の温度が下がってくると水流が遅くなり最後は固形(氷)になるように、人間も身体が冷えると血流が悪くなり、臓器の働きも鈍くなり、元気がなくなっていきます。死ぬとは冷たくなることを言います。

 

「薬が毒」と言われるのは、体の炎症を抑えるために冷水をぶっかけてピンポイントで火事場を消すだけでなく、身体全体を冷たくしてしまっていることなのです。

 

ほとんどの病気(炎症)の原因は生活習慣、食生活の誤り、心的ストレスにあるのに、そこを正さずに火事が起きれば身体全体を水浸しにする。体を氷に近い状態にしてしまう。(筋肉が萎縮し、神経痛も起こります)

 

生活習慣、食生活が間違っていないか見直しましょう。

 
自分自身に過剰なストレスをかけていないか見つめましょう。

そして水素ガスを吸いましょう(笑)

水素の凄いところは、体温を下げずに炎症(悪玉活性酸素)を消してくれるのです。

血流を良くし、体温も上げてくれます。

もっと凄いのは脳の炎症も抑え、心的ストレスを取ってくれるのです。

疲れ、ストレスは「脳疲労」から来ていることもわかってきました。

脳、神経(心)を癒さずして健康はあり得ません

参考図書

水素を吸えば「脳」が変わる 竹原タカシ著





 

2018年6月27日 (水)

薬の正体とは?

 

病気というのは身体の中に不調和な状態が現われ、病気の元が炎症を起こすことを言います。

体のどこかで大火事(炎症)が起きているのです。

薬は火消しの役割があり、現場に行って消してはくれるのですが、火種は消えて治ったわけではありません。

消えた後もどんどん薬を飲み続けると体中のあちこちは冷化状態になり、体は冷え切り病気を治そうとする免疫力はどんどん落ちてゆくのです。(体温が一度下がると30%落ちるそうです)

薬とのうまい付き合い方は、大火事が起こっているときは「取り敢えず、薬で消す」「消えたとわかったら出来るだけ早く薬を減らす、やめる」・・・このタイミングは自分でしかわかりません。

お医者さんに全択してもダメだと思います。

お医者さんは、「薬をやめて再発したら責任を負わなければならないからです。

「一番の名医は自分自身である」

自分の身体を知っているのは自分自身です。

そんな中で水素はこれらの心配を補ってくれます。

水素ガスは炎症を消すだけでなく、血流を良くし、体温を上げ薬が冷やそうとするのを持ちこたえてくれるのです。

そして副作用(副作用とは身体が冷えることで起こる)を極力抑え、薬のみが効くようにしてくれます。

 

2018年6月 8日 (金)

内臓機能が回復‼️

1日1食は内臓を休ませるため

私たちは基本的には一日三食、人によってはプラスしておやつなどを含めると5回近く食べ物を摂っている場合もあります。食べ物が入ってくると、それを消化するため胃などを中心に内臓は忙しく働かなくてはなりません。

食事を摂ってから消化されるまでの時間は、実に18時間前後かかると言われています。ということは、内臓はまだ消化中なのに次の食べ物が入ってくることになりますよね。そのため内臓は、24時間働き続けることになってしまうのです。

でも、一日一食ならば、1回18時間かかって消化するにしても、まったく働かない時間ができるということですよね。この時間に消化器官を休ませることができるので、疲れ切った内臓の回復を早めることができるんです。


2018年6月 5日 (火)

引き算健康法‼️

テレビ📺を観ていると「これを飲むと健康になる」「これを食べれば病気の予防になる」など身体に何かをプラスしてゆくことばかりを謳っています。

お金💴を出させようとしているのだから当然なのかもしれませんが、身体の中が錆びだらけ、毒素だらけなのに掃除もしないで良いもの(仮にですが)を多少入れたところで一体何になるでしょう?

ゴミ屋敷を綺麗にしようとするのならゴミを外に出すしかありません。

そして極力入れないことです。

加えるというのは、「芳香剤」を置いてゴミの存在を一瞬忘れさせているのです。

自己満足です。

誤魔化しです。

何の解決にもなっていない

ゴミを水素によって出来るだけ早く消す

悪いもの(毒)を入れないようにする、化学物質が入っていないものに切り替える

自然の動物たちは白砂糖は食べません、自分の身体よりも大きい動物のお乳(牛乳🥛)を飲みません。(お乳は血液と同じ)

ましてやお肉を焼いて細胞が死んでしまったものを食べようとしません。

私たちはかなり不自然な食生活をしているのです。

身体の中の内臓は動物たちとほとんど同じです。

自分が飼っている動物たちにコーヒーやお茶を飲ませるでしょうか?(コーヒー、お茶には25〜30種類の自然化学物質が含まれています)

ケーキを食べさせるでしょうか?

「あれっこれ自然界で生きている動物に食べさせても大丈夫かな?」「食べるかな?」と考えてみるのも健康法に役立つと思います。

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