2018年2月16日 (金)

牛乳は骨をつくるのではなく、溶かしていた 2


『牛乳を飲みすぎると骨粗鬆症になる』


市販の牛乳が体に悪いということを、35年前に私に最初に教えてくれたのは、私の親戚の子供たちでした。

その子供たちは、二人ともアメリカで育ったのですが、生後6、7ヶ月のころにアトピー性皮膚炎を患いました。

子供たちの母親は、かかりつけの小児科医の指示に従っていたのですが、いくら治療を受けても一向に改善されませんでした。

そして3~4歳になった頃から、ひどい下痢を起すようになったのです。

そしてついには血便まで出るようになってしまいました。

びっくりした母親が私を頼ってきたので、急いで内視鏡を入れて中を見るとその子供は潰瘍性大腸炎の初期でした。

潰瘍性大腸炎は食事内容が関係して起きることが多いので、私はすぐに子供たちが普段からよく食べている食物を調べました。

そしてちょうど彼らがアトピーを発症した時期が、医師の指導のもと授乳を打ち切り、牛乳を与えるようになった時期であったことがわかったのです。

私は子供たちの食事から、すぐに牛乳と乳製品をすべてカットするよう指示しました。

すると案の定、血便も下痢も、アトピーすらもピッタリ治まったのです。

のちに患者さんたちに食歴のアンケートをとるとき、牛乳、乳製品をどれぐらいとっているかという項目を設けたのも、このときの経験があったからでした。

その臨床データによれば、牛乳や乳製品の摂取はアレルギー体質をつくる可能性が高いことが明らかになっています。

これは妊娠中の母親が牛乳を飲むと、子供にアトピーが出やすくなるという最近のアレルギー研究の結果とも一致しています。

私はアトピーや花粉症などのアレルギーの第一の原因は、1960年代初めに始められた学校給食の牛乳にあると考えています。

過酸化脂質を多く含む牛乳は、腸内環境を悪化させ悪玉菌を増やし、腸内細菌のバランスを崩します。

その結果、腸内には活性酸素、硫化水素、アンモニアなどの毒素が発生します。

こうした毒素がどのようなプロセスを経て、どのような病気を招くのかはまだ研究途上ですが、牛乳はさまざまな病気を発症する原因になっているという研究論文がいくつも出ています。

こうした論文はインターネットなどで見ることができますので、是非ご自分で確かめていただくといいでしょう。

いろいろな健康被害をもたらす可能性を持っている牛乳ですが、

最大の誤解は、牛乳が骨粗鬆症の予防に役立つといわれていることです。

年をとるとカルシウムが減るので、骨粗鬆症にならないように牛乳をたくさん飲みなさいといわれます。

でもこれは大きな間違いです。

牛乳の飲みすぎこそ骨粗鬆症を招くのです。

牛乳のカルシウムは、小魚など他の食物に含まれるものより吸収がよいといわれますがそれは少し違います。

 

人間の血中カルシウム濃度は、通常9~10ミリグラム(100cc中)と一定しています。

ところが、牛乳を飲むと、血中カルシウム濃度は急激に上昇するそうです。

そのため一見すると、カルシウムがより多く吸収されたように思いがちですが、この「血中濃度の上昇こそが、悲劇をもたらすのです。

じつは急激にカルシウムの血中濃度が上がると、体は血中のカルシウム濃度をなんとか通常値に戻そうと恒常性コントロールが働き、余剰カルシウムを腎臓から尿に排泄してしまうのです。

つまりカルシウムをとるために飲んだ牛乳のカルシウムは、かえって体内のカルシウム量を減らしてしまうという皮肉な結果を招くのです。

牛乳をたくさん飲んでいるアメリカ、スウェーデン、フィンランドの各国で、股関節骨折、骨粗鬆症が多いのはそのためでしょう。

これに対し、日本人が昔からカルシウム源としてきた小魚や海藻類に含まれるカルシウムは、血中カルシウム濃度を高めるほど急激に吸収されることはありません。

しかも、牛乳を飲む習慣のない時代の日本人には、骨粗鬆症はありませんでした。

現在も、牛乳を飲む習慣のない人や牛乳の嫌いな人に骨粗鬆症が多いという話は聞いたことがありません。

小エビや小魚、海藻類は腸内で消化された後、体に必要なカルシウムとミネラル分を吸収するので、体の仕組みに即したよい食物だといえるのです。




『病気にならない生き方』 新谷 弘実著



 
 

牛乳は骨をつくるのではなく溶かしているのです 1


牛乳は脂肪同士がくっつかないようにかき混ぜる(ホモゲナイズといいます)ことで空気に触れ酸化し、過酸化脂質(ひどく錆びた脂)になった牛乳はそこからまた高温殺菌することでほとんどの栄養は消え去り、さらに酸化されます。

病気の原因は活性酸素が原因といわれるように酸化され錆びた脂を体内に入れることは大変危険なのです。

牛乳の害は、実はそれだけではなく、「体を大きくし、骨を丈夫にする」と思っていたのが大間違いで、反対に体の中のカルシウムまでも溶かしていたのです。(次の記事に書きます)

牛乳を飲みすぎる人は、骨粗鬆症や股関節骨折の人が多いそうです。

また乳がんになった小〇真央さんや北斗〇さんは、乳製品を使った料理が好きだったそうです。

また発酵させたヨーグルトは体に良いと信じている人も多いですが、便秘が治ったのは、ヨーグルトが体に合わず、異物を外に出すために毒素が下痢という症状になったそうです。

下痢を便通が良くなったと思い違いをしていたのです。

ヨーグルトを常食している人の腸相は決まって汚いそうです。

私も昔、体を大きくしたくて牛乳のがぶ飲みをし、潰瘍性大腸炎(難病)になってしまいました。

私以外にも牛乳の害を叫んでいる人はいると思うのですが、もうこの辺で「牛乳、乳製品は体に良い」という神話は終わりにして真剣に身体のことを考えようではありませんか?

「美味しいから飲む、食べる、料理に使う」というのも、やめましょう。

リスク(病気と引き換えにする価値があるか)が大きすぎると思うのです。


  

2018年2月15日 (木)

マーガリンほど体に悪い油はない 2


 

『マーガリンほど体に悪い油はない』

 

もっとも酸化が進みやすい食物の代表が「油(脂)」です。

油というのは、自然界ではさまざまな植物の種子に多く含まれています。

お米も「種」なので玄米の中にはたくさんの植物油が含まれています。

私たちが通常 「油」 といっているのは、そうした植物の種から搾ったものなのです。

キャノーラ油(菜種油)、オリーブオイル、ゴマ油、綿実油、コーン油、グレープシードオイル、さまざまな食用油がありますが、すべて人工的に油分だけを取り出したものです。

昔は、「圧搾法」といって機械などで圧力をかけて油を搾り出すという原始的な方法が一般的でした。

しかしいまでは、圧搾法を用いているところはごくわずかです。

なぜなら、時間を労力がかかる上、ロスも多く、また抽出段階で熱を加えないため他の方法でとったものより早く変質してしまうからです。

現在一般的に市販されているオイルの多くは「溶剤抽出法」といって、原材料に化学溶剤を入れドロドロにしたものを加熱し、油を溶け出させたうえで、さらに高圧、高熱下で溶剤だけ蒸発させるというやり方で作られています。

この方法だとロスが少なく、加熱してあるので変質もしにくいのですが、この方法で抽出された油は「トランス脂肪酸」という体にとって非常に悪い成分に変わってしまうのです。

つまり、腐敗(酸化)しない代わりに体に害を与える成分が含まれているということです。

トランス脂肪酸は、自然界には存在しないもので、悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らすほか、ガン、高血圧、心臓疾患の原因になるなど、さまざまな健康被害をもたらすことが報告されています。

欧米諸国では上限値を定め、基準値を超えるものは販売が禁止されていますが、日本は基準が定められていません。

そして、このトランス脂肪酸をもっとも多く含んでいるのが、「マーガリン」なのです。

動物性脂肪のバターより植物性の油で作られたマーガリンのほうがコレステロールもないし、体によいと信じて使っている人は多いと思いますが、これは大きな間違いです。

実はマーガリンほど体に悪い油はないのです。

患者さんに食事法の指導をするときにも、

「もし家にマーガリンがあったら、すぐに捨てなさい」 といっているほどです。

もともと植物油というのは常温下では液体となっています。(だから体の中で固まらない、外に出る)

これは植物油に不飽和脂肪酸を多く含まれるからです。

同じ油でも動物性の脂肪が常温で固体であるのは、飽和脂肪酸を多く含んでいるからです。(動物性の油は人間の体温では溶けない、体に残り、血管を痛め血液をドロドロにする)

ところがマーガリンは植物油であるにもかかわらず固まったしまいます。(悪い上に体から出ない、プラスチックが体内に入るといわれています)

なぜマーガリンが常温下でも固まっているのかというと、不飽和脂肪酸を飽和脂肪酸に人工的に変化させているからなのです。

病気の元になるようなトランス脂肪酸を、次には体の中で溶けにくくしてわざわざ体外に出させないようにしてるのです。

これ以上悪い油はないといっていいでしょう。

そしてバターの脂も、体内では溶けないのですから、悪いに決まっています。

マーガリンと同じくらい多くのトランス脂肪酸を含む脂に「ショートニング」があります。

市販のクッキーやスナック類、ファストフードのフライドポテトなどにはたくさんのショートニングが使われています。

スナック菓子やファストフードが体によくないとされている理由の中にはこうしたトランス脂肪酸の問題もあるのです。(菓子には大量の白糖が使われています、これも大きな問題ですね)



『病気にならない生き方1』 新谷弘実著



  

2018年2月 1日 (木)

市販の牛乳は体を錆びさせる、病気にさせる

 

「テレビを観てはいけない」とある人が言っているのですが、それは洗脳されるからです。

特にコマーシャルは要注意です。

砂糖水そのものの炭酸飲料、血を汚す肉、そしてタイトルにあるように体を錆びさせる牛乳、体に良いとされるヨーグルトも食べ続けている人の腸相(腸の顔、姿)は決して綺麗ではないそうです。

爽やかな俳優さんタレントさんが映っているとつい健康食だと思ってしまいます。

そんなに悪いものをテレビで放送されるはずはないと思い込んでいるのです。

観ている人は良いイメージしか持ちません。

しかし国民の大半がなんらかの病気を持ち、薬漬け(薬がまた病気をつくる)になっていることから、それはテレビの影響、食べ物の影響だと察しがつきます。

ところで牛乳ですが、私は19歳のときに潰瘍性大腸炎を発症しました。

何万人に一人という難病でした、今はかなり増えているそうです。

その原因は牛乳、乳製品の摂り過ぎであることはあるお医者様ははっきりと言っておられます。

私は発症した当時、体を大きくしたくて牛乳を、がぶ飲みをしていました。

もの凄い炎症が腸を襲いました。

大量の出血、そして想像を絶する痛みが伴いました。

あれから40年経った今でも牛乳は店頭に並んでいます。

悪いとわかっているのに売られている、知っているのに知らんふりをする。

そんな世の中を嘆くより自分で自分の身を守る、このことが大切だと思います。

しかし情報として知っていなければ選びようがないですね。

本の中から抜粋します。





市販の牛乳になる前の生乳には約4%の脂肪が含まれていて、そのままにすると浮上してくるためホモゲナイザーという機械で脂肪を細かく砕くことをする。

こうして作られたのが 「ホモ牛乳」 と呼ばれるもので、ホモゲナイズ(均等化)することにより、生乳に含まれていた乳脂肪は酸素と結びつき、「過酸化脂質」に変化してしまう。

過酸化脂質というのは、文字どおり酸化しすぎた脂肪ということで、別の言い方をすれば「ひどく錆びた脂」 ということになる。

酸化というのは、物質が酸素と結合することでわかりやすくいうと「錆びる」ということ。

天ぷら油が黒く変色したり、皮をむいて時間がたったリンゴが茶色に変色するのも「酸化=錆び」なのです。

さらに市販の牛乳は加熱殺菌が義務づけられており、過酸化脂質の量はさらに増加します。

錆びたものを身体にいれると当然、身体も錆びてきて病気やガンの原因になる。

身体は当然、錆びないように抵抗するが、限度を超えると身体を蝕(むしば)み始める。

日本では昔から医食同源と言ってよい食べ物が健康な身体をつくると言われてきた。

牛乳は身体に良いと言われたのは何もわからなかった時代のことであり、正しい情報を入手することが自分の身体を守ることにつながる。

自分の身体は自分で守らなければならない。
 

  病気にならない生き方 新谷弘美 サンマーク出版



追伸・・・市販の牛乳でなくても、牛乳が体に悪いのは確かです。

それは牛乳とは牛の赤ちゃんが飲むものだからです。(もうそろそろ牛の赤ちゃんに返してあげましょう)

人間の赤ちゃんも赤ちゃんのときしか母乳は飲みません。

大人になってから母乳を飲んでいる人はいないのに、人間が必要とする成分と違うものが入っているものを好き好んで飲んでいるのは人間だけです。

それも錆びた脂をです。

それが証拠に犬や猫に市販の牛乳を飲ませると5日で死んでしまうそうです。(飲ませていませんか)

完全に異物が入るのです。人間も同じです。


  


 

2018年1月30日 (火)

白砂糖は恐ろしい食べ物である


  

私は今日、健康に真剣に取り組んでいる人と喫茶店でご一緒させていただく機会があったのですが、そのときミルクティーを頼んだのです。

「グッドムーンさん、ミルクと砂糖は最悪ですよ」

と言われてしまいました。 

砂糖(それも白砂糖)は悪いのはわかっていたのですが、外に出るとつい油断してしまいます。

そうなんです、白砂糖は体だけでなく精神を狂わすのです。

そういう意味では覚せい剤と変わらないかもしれません。(どちらも白い粉です)

以前読んだ本を引っぱり出してきて

「もう二度とやらないぞ」と

改めて誓いました(苦笑)

いくら高濃度の水素を吸ったところで最悪の食べ物、飲み物を飲食してたら水素も効かないと思います。

「正しい食生活プラス水素だな」と改めて思ったのです。

ミルク(牛乳、乳製品)がなぜ最悪なのか? 後日述べることにします。

下記の文章は、私が健康についての「バイブル」だと思っている指南書から抜粋したものです。

健康本はたくさんありますが、真実に一番近い本だと思っています。






白い砂糖は人間の身も心もむしばむ恐ろしい食品なのです。

みなさんは、甘いジュースや甘いお菓子ばかり食べていて、

「甘いものを食べ過ぎると骨が溶ける」と叱られたことはありませんか?

じつはこれは本当なのです。

白い砂糖を摂りすぎると、体内のカルシウムは失われていきます。

では、、なぜ白い砂糖を摂りすぎるとカルシウムが失われてしまうのでしょう。

それは白砂糖が酸性の食品だからです。

もっともシンプルな製法で作られた黒砂糖は、弱アルカリ性の食品です。

しかし、精製過程でビタミンやミネラルなどの微量栄養素を失った砂糖は酸性を示します。

人間の体内は、基本的に弱アルカリです。

そのため酸性の食品が大量に体内に入ると、中和するために体内のミネラル分が使われます。

このときもっとも多く消費されるのが、カルシウムなのです。

白砂糖の場合、カルシウムがほとんど含まれていないので、必要なカルシウムは体内の骨や歯を溶かして供給されます。

これが甘いものを摂ると虫歯になったり、骨が弱くなるメカニズムです。

しかし問題はこれだけにとどまりません。

人間の体の中には、体重の約2%のカルシウムがありますが、その99%は骨や歯の中にあります。

残りの1%が血液や細胞内にあるのですが、それがほんの少し(1%の1%ほど)でも不足すると、人間はイライラしたり心の均衡を崩してしまうのです。

イライラしたときにカルシウムの豊富な小魚を食べるといいといわれるのは、このためです。

また、白砂糖は糖分の吸収がとても速いので、血糖値が急激に上昇します。

そのためインシュリンが大量に分泌され、ホメオスタシス(内部環境を一定に保とうとする傾向)の機能が十分でない子供などは低血糖を引き起こしやすくなります。

そして低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させようとしてアドレナリンが放出されます。

アドレナリンは神経伝達物質の一つで、興奮したときに大量に血液中に放出されるホルモンです。

エネルギー代謝を高めるなどよい効果もあるのですが、出すぎると脳のコントロールがきかなくなり、「キレる」原因になってしまいます。

アメリカでは子供たちにキャンディーなど甘いものをあげすぎると「シュガーハイになるからやめなさい」とよくいいますが、アメリカではすでに、白砂糖を多く含む菓子類をたくさん食べる子供は「集中力がなく、思考力も減退し、短気でイライラしやすい」ということがほぼ常識となっているのです。

最近の子供たちは「キレやすい」といわれますが、その原因の一つは精製糖の過剰摂取にあると、私は考えています。

さらに糖類は体内で分解されるときに、ビタミンB1を消費しますが、白砂糖にはビタミンはほとんど含まれていません。

そのため、ビタミンBの摂取量が少ないと欠乏症を起こし、過労やめまい、貧血、うつ、短気、記憶障害といった、さまざまなトラブルも招いてしまいます。

白砂糖がいかに恐ろしい食品かおわかりいただけたでしょうか?

砂糖はお菓子や日々の料理に使われるだけでなく、市販のペットボトル飲料にも多く使われています。

500ミリリットルのジュースや炭酸飲料一本に含まれる砂糖の量は約30グラムもあります。

これは、健康的な食事における一日の砂糖の摂取量の約20グラムを上回る量です。

家庭で白砂糖の使用をやめるとともに、市販のジュース類は飲まないように心がけることが大切です。

白砂糖の代わるものとしては、黒砂糖やはちみつ、天然のメープルシロップなどをお勧めします。

これらは天然のミネラルを多く含んだとてもよい食材です。



『病気にならない生き方』 2 新谷弘実著




 

2018年1月19日 (金)

朝食(beak fast)は、断食を破るということ


 


朝食は、英語でbeak fast(ブレイク・ファスト)、fastは断食なので、断食を破るという意味だそうです。

また、「断食する」=fastには「しっかりする、元気になる」という意味が含まれています。

寝ることによってせっかく体の中が綺麗にスッキリなろうとしているのに、そこでまた食べるということは臓器に負担をかけていることに間違いないのです。

最低でも12時間は何も入れない時間をつくるのがいいそうです。

このことを知ったときは衝撃的でした。

「やっぱり朝は抜いたほうがいいのか?」、と

しかし私の結論は、食べています(笑)

3食しっかりではありませんが、キチンと食べています。

ただし朝は、トースト半分に目玉焼き、サラダに良質の油(オメガ3など)をかけて、飲み物はほんのり甘い「ゆず茶」です。 糖質は少しはないと脳が働きません。

お昼はラーメン、うどん、カレーライスなどは避けて、普通に摂り、夜はご飯(炭水化物)を抜いています。

これでかなり体調は良い状態をキープ出来ます。

今、一日一食、二食の人が増えていますが、空腹の時間が空きすぎて、いきなり食べると『血糖値スパイク』が起こりやすいのです。

血糖値スパイクとは血管を鋭い剣で突き上げるような現象です。

血管を痛め、病気を誘発し、老化を早めます。


人それぞれ食生活は違います。

自分なりの工夫が必要だと思います。


 
参考本

『断食ダイエット』 石原結實著(イシハラクリニック院長、医学博士)


 

Img_0336

Img_0337_2

 

2018年1月15日 (月)

焼肉よりうどん?意外な要注意食品

 

こんなことばかり書いているとほとんどの外食産業を敵に回しているようですが(笑)、決してそうではなく、健康的な食に変化させて欲しいのです。

日本人には変化に対応できる素晴らしい知恵と技術があります。

...

今や世の中は健康志向です。 今までの食では健康は保たれない。

だからあえて必要だ、と思った記事は載せるようにします。

 

●うどんは要注意食品

健康診断で血糖値が高いと指摘されたAさんは、食生活を見直すと宣言。

まずはよく行っていたステーキランチをやめて、立ち食いうどんに換えました。

さてAさんの行動は正しいでしょうか?

ステーキや焼肉といえば、脂肪が多く体に悪いイメージがありますが、実はそうではありません。

肉はタンパク質で、炭水化物は一切含んでいません。ゼロです。

したがって、ステ-キとサラダだけを食べていれば、血糖値は上がらないことになります。

もちろん、白いご飯をもりもり食べたり、甘い焼肉のタレをたっぷりかければ話は別になります。

一方のうどんはどうでしょうか?

糖の吸収を計る数値をGI(グリセミック・インデックス)値というのですが、精白米84、食パン91に比べうどんも80もあるのです。

高いですね~(玄米56、そば59、ライ麦55)

血糖値急上昇です。

しかもうどんは製造工程で塩を使うため、塩分も非常に高い食品です。

さらに立ち食いうどんの汁にも、たっぷりの塩分が含まれています。

Aさんの食生活の見直しは失敗といえます。




 

2018年1月11日 (木)

水素と抗がん剤


 


インターネットや雑誌などで出ていることですが、じつは、抗がん剤には限界があります。

医師もそのことは熟知していて、知らないのは患者だけです。

日本で認可されている抗がん剤の半分以上は、欧米では認可されていません。

なぜならば、副作用という毒性が高いのです。 列記してみましょう。




・重い血液障害があり死亡した例もある。

・骨髄機能抑制などの重い副作用がある。

・ほかの抗悪性腫瘍剤・放射線照射との併用で、骨髄機能抑制などの副作用がある。


・食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、口内炎などの消火器症状。

・顔面麻痺、言語障害、運動失調、意識障害、記憶力低下、自発性低下、脱毛、発疹、光線過敏症、浮腫、びらん、色素沈着などの皮膚症状。



ひどい話です。

ほぼすべてのことが起きると言っているわけですから、がんになったからといって、抗がん剤に頼ってはいけません。 医者は言います。

「ぼくの言うことを聞かないと、どうなっても知りませんよ」と。

おかしな世界です。 

ですから、患者としては 「自衛」 あるのみなのです。

こんな実例があります。 とても元気なおじいちゃんで、タバコも吸って、お酒も飲んで、マージャンもしていたのですが、あるとき前立腺がんという宣告を受けました。

がんと聞いた途端に頭がガーンとなったその人は、医師の言うまま抗がん剤の点滴を打ちました。

一時間後、ぶっ倒れて即入院です。

それから1週間危篤状態が続き、その間に、どうなったと思いますか?

唇は青いどころか黒くなり黒かった髪は真っ白になりました。

奇跡的に復活して、1週間抗がん剤を投与されて、すこし落ち着いたから、退院し、ということを半年ごとにくり返すわけです。

その間、当然のように薬を飲みますから、髪の毛がバサバサ落ちていきます。

それでも患者は医者を信じるのです。 白い服を着ているので、白衣の天使に見えるのかもしれませんね。 それは大きな間違いです。

その間違いに気づいたその患者さんはその患者さんは、インターネットで調べて私のところへ来てくれました。

水素吸引の料金は、1回目は無料、2回目からは2時間5000円ですが、実はほとんどお金はいただいていません。

というのも、私にしてみれば、いろいろと実験させていただいているという気持ちがあるので、料金などいただけませんよね。

ある意味で、患者さんには感謝しています。

それで、前立腺がんの患者さんには、2ヶ月の間、朝夕2時間、水素吸引していただきました。

すると、水素吸引前PSAマーカーが150ng/mlだったのが、0.25ng/mlになったのです。

基準値以下です。 健康体に戻ったのです。

どうです、皆さんにも、水素のよさを理解していただけましたか?

親や兄弟や親戚に話していただきたい。 

私たちは今がスタートです。 皆さんに理解していただき、納得していただいて、そのうえで、私をうまく利用してください。

私の機械(水素吸引装置 ENEL-02)は、ここに私を呼んでくださった先生の研究室にありますから、これをうまく活用して、よりよいもの、バージョンアップしたものを作っていろいろな人を治しましょうよ。

先ほどの患者さんの話ですが、私は彼に、自分は医者ではないことをお断りしたうえで、機械には自信があること、抗がん剤はやめてほしいことの2つをお話ししました。

彼は抗がん剤を減らしていきながら、水素の量を増やしていきました。そこには、私にとっては、治してあげたいという気持ちとテストしたいという気持ち、患者さんにとっては、自分は治るという気持ちと私を信じてやってみてくれという気持ちと、いろいろな気持ちがからみあっていました。

それらの気持ちがうまく合致したのでしょう、彼は私のことを100%信じてくれたのです。


奇跡の水素革命』 高藤恭胤(やすたね)著



感想・・・長文でしたが、これを読んでいるといくつかの感想が湧いてきます。

一つは今更ながらですが、自分の身体のことは自分で責任を持たなければならないということです。自分の医者は自分自身なんだ、ということだと思います。

二つ目は、どんなに良いものであってもそれを信じる、伝えてくれる人を信じる気持ちがなければ続かないし、元に戻ってしまいます。

この元とはお医者さんのことでもあるし、頼ろうとする気持ちです。

自分の自然治癒力では治せないという気持ちです。

心がすべてのすべてですね。

 

この動画非常にわかりやすいです。

https://www.youtube.com/watch?v=8MsmQ_QKLko


  

2017年11月24日 (金)

薬は怖い

 

私の母が痴呆症の症状があるということは先日述べましたが、一昨日精神科の病院に連れて行きました。

頭のCTを撮った後、診察が始まりました。

痴呆症といってもいろんな症状、原因があり、母の場合は直近で起きたことや約束事などをすぐに忘れ、判断力や理解力が明らかに低下してきたため、専門家の判断を聞きたいと思ったのです。

私が母の行動で一番ショック?だったのは、父が入院している病院を何度も間違えたことでした。

転院しているのに何度も前に入院していた病院を訪ねているのです。

一度、いや二度ならまだわかるのですが、3度、4度になり看護師さんに「ご主人はもう退院されましたよ」と何度も言われていたのです。

診察が始まり、簡単な記憶テスト?がありました。

「ねこ、桜、電車」この3つの言葉を覚えておいてくださいね、と先生に念をおされ、数分経ってから「さきほどの3つの言葉を言ってください」と聞くと「ねこです、後はわかりません」と母は答えました。

瞬間記憶が消えたことに母も驚いていました。

そして先生がかかりつけ病院の処方箋をみた時、「薬が原因している可能性があります」とおっしゃったのです。

母は私が知らない薬もたくさん飲んでいました。

胃薬(整腸剤)、ニトログリセリン、血圧、コレステロール、睡眠誘発剤、精神安定剤、胃の粘膜を強くする薬です。

「自分は薬のおかげで健康が維持出来ている」と思い込んでいるのです。

それも血圧、コレステロール、心臓以外の薬以外は、飲む必要がないのです。

かかりつけのお医者さんに「お薬を減らしましょう」と言われても、がんとして聞かず、明らかに薬依存症でした。

そしてなんと精神安定剤と胃の粘膜を強くする薬には痴呆症の原因になる成分が入っていたのです。(長期服用していました)

私たち家族がいくら薬の害を言っても(かかりつけのお医者様もそうですが)聞かなかったのに、痴呆の原因がそこにあったのかもしれないとなると、やっと事の重大さに気づいたようです。

そして、副作用のある精神安定剤の代わりに漢方薬を出してくださいました。

その漢方薬には意識をハッキリさせる成分も入っているのだそうです。

『薬はまさしく薬にも毒にもなる』・・・・・・。

私は、なぜかかりつけのお医者様が痴呆症の危険のある薬を出したのか?と聞いてみました。

すると

「胃腸科の先生はそこまでの意識と知識がないのです」とおっしゃいました。

なんということでしょう!

薬に頼る母も母ですが、「薬は毒である」(使い方によっては)と認識しているはずのお医者さんや薬剤師さんもかなりいい加減です。

今、精神病の患者が増えていると聞きます。

私も実際に精神科を訪ねて、そう思いました。

これから人類(人間)が病気を克服してゆく上で大切なことは、大切な自分の体(器)に入れるものを十分吟味することです。

食べ物であろうが、薬であろうが、食べ物や薬が細胞となり肉体、そして精神をつくってゆくのです。

私たち人間には、肉体に感謝し、大切に扱うという義務があると思うのです。

 追伸・・・ここで話を終わりにしようと思ったのですが、痴呆の原因になる可能性のある精神安定剤と粘膜強化剤はなにかを書いておきます。参考になさってください。

精神安定剤(エリスパン錠)

粘膜強化剤(ラニチジン錠)


 
  

2017年11月16日 (木)

クエン酸、重曹で健康になりましょう♪

 

私は健康維持のためにクエン酸、重曹を飲んでいます。

腸が炎症を起しやすい体質(潰瘍性大腸炎)なので、胃腸を丈夫にする必要があるのです。

腸にはほんとうの脳があるといわれ、私たちは頭(脳)でものを考えると思っていますが、実は違っていたのです。

だからストレスを溜めると胃や腸に負担がかかるのです。

胃腸は食べたものを分解し、血管を通して血流となり60兆の細胞にエネルギーを届けます。

非常に重要な働きをしてくれているのです。

私は毎朝、朝食の前にクエン酸、重曹(食用)をスプーン半分ずつコップ一杯の水に溶かして飲んでいます。

2つ合わせると化学反応で炭酸水になり、シュワシュワ感がまるで水にパワーを与えているように感じます。

「これが身体を掃除し、元気にしてくれるんだ」と思うのです。

同じ気功仲間の人が感想を述べてくれました。

クエン酸、重曹(どちらも食用を買ってください)どちらもとても安価です。

700円くらいで、半年分以上あります。



こんにちは、私もそんなに言える事はないのですが、ランニングをしてるので疲労回復としてクエン酸を飲んでます。

走る前に飲むのと飲まないのとでは全然違いますね。

運動する人は摂取してる人多いです。

スポーツドリンクにも入ってるのですが、これは糖分が多くて気分悪くなることもあるんですよね💦

若い人でもスポドリ飲み過ぎて糖尿病になる人もいるそうで…それに重曹を混ぜると炭酸水になり飲みやすく、これも疲労回復の効果があるそうです。

重曹は胃部不快等の医薬品として販売してるので、胃が弱かった私には効いてるのか胃の不調は殆どなくなりました。

あとクエン酸はリンスとしても使ってます。

自分で作る人もいますが私は市販のを使ってます。

年々毛が細くなってたのが太く丈夫になりました。

他にも血流改善や痛風や喉にはうがいがいいとか、美肌効果など色々あるようですね。

個人的には血流改善もあるような気がします。

なので朝と寝る前には必ず飲み、朝食は食べないので、これと足りない時は他の水分摂取だけで十分活動できます。

最初は何の効果も期待してなかったけど飲んでるうちに変化を感じることができました。

いろんな効果があるという反面、反対に効果ないという意見もあるようです。

でも私は体が欲するので効果あるのではと思っています。

 

追伸・・・クエン酸、重曹の他にハタ乳酸菌を加えるととても飲みやすくなり健康効果も増します。 癖になるほど美味しくなります(笑)


しかしちょっと高価なので、余裕のある方はお試しください。



 

 

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
無料ブログはココログ