2017年3月24日 (金)

想いは時空を超え、物質化現象を引き起こす



自分の心の中にある人のことが浮かんで来ることがあります。

私がいつも不思議だったのは、これは相手の人が自分のことを想っていてその想いが私に伝わって来たものなのか?

それとも私の潜在意識の中にその人がいてそれが浮かびあがってきたものなのか?

昔から、“くしゃみをすると誰かが自分を噂している” と言われています。

それは人間の想念とは、つながっていることを言っているのですが

ならば、自分の想念が相手の人にどう影響しているのか?

そして人類全体にもどう影響していくのか?

そのことについて、もっと知る必要があるように思うのです。

以前書いた日記で、目にみえないエネルギーは消えないでその残像は生き続ける、影響を与えつづけると書きました。

今回も西園寺昌美先生がそのことについてわかりやすく述べてくださっています。



 


想いは時間、空間を超え物質化現象を引き起こす
 



想念波動の生きものは、実際に起こらなかったことでも、あたかも起きたかのような、不思議な現象を引き起こすことがある。

例えば、ある母親が、遠くアメリカに住む娘に会いたいと強く思ったとする。

その想いは時間、空間を超えて、あたかも自分がアメリカに居り、娘に会っているかのような想念形体の像をつくり上げてしまうのである。


この状況を、霊能者や透視能力を持っている人が見ると、そこに本当にその人が存在しているように見えてしまう。

これは、この母親が、自らの想念形態を物質化するほどの強い念力を、持っていたということの証である。

また、同時に、宇宙空間に存在する種々さまざまなる物質(元素)を、自らのつくり上げた想念形態に集中的に引きつけたとも言えるのである。

このように、「娘に会いたい」 という強い念が高じると、それは一気に濃縮され、霊能者や透視者に見えてしまうほどの像を、時間、空間を超えてつくり上げてしまうのである。

この時、普段は決して使われない肉体エネルギーが大量に放出され、使い果されているのである。

かつまた、娘の側にあっては、普段母のことなど思い出さないのに、突然心の中に胸騒ぎのような感覚を覚え、急に母のことが気になるのである。

これもまた、母より放たれた 「娘に会いたい」 という想念エネルギーの影響である。

その想いの生きものは、母親の意識を離れ、宇宙空間に浮遊するたくさんの資質(元素)を引きつけながら、娘に自分の像を届ける。

その結果、母が実際にはそこに居なくても、娘の心の中に母が会いに来たような、不思議な感覚を生じさせるのである。

このようにして、想念は時間、空間を超えて、はるか遠くにいる人にも、届けることが出来るのである。

この母親の場合、普段は気にならない娘のことが急に案じられ、心配や不安の念に駆られ、どうしようもなく会いたいという衝動に駆り立てられたのであるが、その強い感情想念は娘のところに飛んでゆき、彼女のオーラに作用して、彼女のことを何らかの危機から守護してあげたのである。

それはどういうことかというと、母の直観が、そして強い愛が近い将来娘の身に降り掛かるであろう誘惑や危険から見事に娘を守り、無事その場を脱け出せるよう導いたのである。

こうした強い愛、そして直観ほど、素晴らしい偉力を発揮するものはない。

また、その母が祈りや印を行じていたならば、まさにその数千倍、数万倍を上回るほど強力な宇宙神のエネルギーが加わり、この母の愛念は、娘の守護霊のような役割りを果たし、それに力を与え、持続させてゆくのである。

だが、反対に、母の情の念が極度の心配や不安や恐れの強いものだとすると、娘に届く念波も、否定的な念波となってしまうため、娘も母と同じように、心配や不安や恐れを抱いてしまい、却って光明的な解決が為されにくくなってしまうのである。

そして、その心配や取り越し苦労、不安や恐れの念は、二人の心をますます大きく占めてゆき、とうとう自分自身でも抑えきれない、治められないほどの力となって、二人の前に立ちふさがってくるのである。


この場合、真理を知っているならば即、自らの否定的想念を光明に転換することが出来るのである。


だが、真理を知らない人々は、自らがつくり上げた不安や恐れの念に巻き込まれ、飲み込まれてゆき、ついには母も娘も本来ならば遭わなくてすんだはずの事件や出来事に衝きあたってしまうのである。

想念は生きているのである。

生きているからこそ、その思った通り、心配した通り、恐れを抱いた通りの現実を起してしまうのである。

しかし、いかなる敵意の念や憎しみ、怒り、報復の念が自分の身に襲いかかってこようとも、自らの心の中に、何らその想いと共鳴する波長がなければ、自分は何一つ侵されることはないのである。

ゆえに、人はみな一刻も早く真理に出会うことである。

それが、運命を善きほうへと導き、創造してゆくための原点でもある。




  
    

    「今何を信じるか?」 西園寺昌美  白光出版



  

2017年3月22日 (水)

みなさん、今しんどくないですか?



しんどいって言葉は、大阪弁なのかな?(笑)

他にいい言い廻しがないかとも思ったのですが、私にはこの 「しんどい」 が

一番しっくりとくるのです。

話は戻りますが、今日本でも地球上でもマイナスの想念エネルギーが充満しています。

とくかく無意識でいるとしんどいのです。

酸素ボンベ無しで、エベレストの頂上にいるような感じといえばいいのでしょうか?

酸欠状態です。

酸素とは愛のエネルギーです。

宇宙の無限のプラスのエネルギーです。

人間は、一ヶ月くらいなにも食べなくても生きてはいけますが

霊要素が無ければ一瞬たりとも生きてはいけないのです。

その霊要素とは、宇宙エネルギーのことです。

宇宙のエネルギーは、頭のてっぺん(百会)から入り、血管の中を通り、60兆の細胞

に力を与え、また神様の道(神経)を通って、地球の中心へと流れて行きます。

これを引力というのです。

今、宇宙からのエネルギーが人間の業(カルマ、マイナスエネルギー)によって

希薄になっているのです。(感じませんか?)

だから理屈抜きにしんどい

どうしてもネガティブになってしまう

3次元的に良いことがあっても心から喜べない

なにをしても楽しくない

それは、魂が喜んでいないからです。

霊要素がしっかりと入っていないからです。

私は、酸欠状態になったとき

必死で祈らないと

どんどんとしんどくなっていきます

溜まっていくと霊要素が入らなくなって死んでしまいます。

百会(ひゃくえ)、頭のてっぺんが煙突のように業で詰まってしまって

宇宙からのエネルギーが入らなくなると

肉体を去ることになるのです。

死ぬとはそういうことです。

私はまだ、今生(根性)ですることが残っています(笑)

今ここで死ぬ(肉体界を去る)ことは出来ないのです。

世界平和の祈りを祈ると

宇宙神と共鳴して、肉体の身体の中に宇宙のエネルギーが入って来るのが

わかるのです。

その中心となる場所とは、下丹田(かたんでん)です。

下丹田とは、へそ下3.5センチのところにあって

肉体の自己エネルギーと宇宙エネルギーが最も交わる場所です。

ここはシェルター(防空壕)にもなっていて、下丹田を意識するとマイナスの

エネルギーを受けなくなります。

その下丹田の中に小さなカプセルを作り(イメージ)、縮小させた自分を入れて

世界平和の祈りを祈るのです。

すると自分の周りで起こる様々なマイナスの現象が早く消えてゆくのです。

そして、調和した宇宙のエネルギーだけが残ることになる

ちょっと難しいですか?

でも、とてもシンプルで簡単なんです。

これが宇宙の法則です。

とにかく、一刻も早く 「しんどい」 状況から脱出してください。

姿勢を正して、下丹田に意識を集中させて、へそした3.5センチに

光りのカプセルとつくって、自分をカプセルの中に入れて(グルグル回してください)

そして

世界平和の祈りを祈る

するといろんなものが取れていきます。

マイナスのエネルギー、人類の想念エネルギー、過去世からの間違った

自分の想念行為(カルマ)・・・・・

人間はスッキリ爽やかになることが一番の幸せなのです。

これから躊躇することなく

真理について、祈り、印について述べていこうと思っています。

よろしくお付き合いください。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます
 

 調和波動気功法

http://www.harmony-wave.jp/

2017年3月20日 (月)

波動の良い場所とは清まったスポットを言うのです。

 

清めるとはどういうことか?

清めるとは汚れたエネルギーを光に昇華するということです。

くすんだ、汚れたエネルギーを消して、光輝くエネルギーに代えていく

それが出来るのは、我のない(自分というものがない)

純粋でピュアな

愛一元の人でないと出来ません。

今の地球には汚れている場所がたくさんあります。

その中でも日本は世界と比べると少ない方です。(これを波動がよいといいます)

私たちは祈りによってこれらの汚れた地を浄めることができるのです。

祈れば磁場が出来ます。

光の柱が自分の家を中心に広がっていくのです。(主に自宅で祈れば)

ここに地球の波動事情を書いた文章があります。

みなさん、みなさんの祈りで少しでも日本のいや地球の、いや宇宙の波動を清めてください。


 

西園寺


カリヴァン先生とこうやって対談できて本当にうれしいと思いますし、カリヴァン先生のミッションは、ここに行けば苦しみがあるとか、すごい悲しみや怒りのカルマがあるとか、ご自分で感じられるわけで、そこを癒してくれれば、そこを通った人たちは、その波を受けないで済む。

人によっては偶然(無意識)にある特定な場にかかると急に悲しくなったり、苦しくなったり生きているのが嫌になったり死にたくなったりしてしまう。

それはちょうどその場が何かの事故で人が死んだとか、殺されたりとか・・・・・という場合、その亡くなった魂がいまだ浄まらずに事故現場を浮遊しているため、ある人がちょうど殺されたところを偶然通ると、そのカルマを受けて急に軽い病気になったり事故にあったりする。


このようにカルマを持っている土地がまだ世界じゅうにいっぱいありますが、カルマを清めることによって、そこに住んでいる人たちとか、そこを通り過ぎる人たちも清められていく。

だから目に見えない部分のミッション、魂を地道に清め、苦しみを清めていく。

そういう尊いミッションは人類を平和にしていくし、その心を通して私たちは学び取り、一人ひとりが自分の言葉とか行動に気をつけていけば、世の中に平和が訪れてくるのではないかと私は思っています。



 『ハーモニック地球ヒーリング』 西園寺昌美 ジュード・カリヴァン


 

追伸

祈ることによって私たちはいつの間にか、自分でも気づかないうちに


純粋でピュアで

愛一元の人になることができるのです。





世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

  

 

プラスにフォーカスするか?マイナスにフォーカスするか?によって人生は決まる!



私は、今までにありとあらゆる成功本を読んできました。

それはただ、自分が 「成功したい!」 「経済的にも自立したい、豊かになりたい!」

という願望だけではなく

心が豊かになるということが、お金の面でも豊かになることとつながっていると証明したかったからなのかもしれません。

それがほんとうの真理なのです。

心がプラスで満たされていれば、当然宇宙の法則として経済的にも整ってくる。

「私は幸せだ!」 と思っている人は、物質的に満たされていないとおかしいのです。

・・・・・・・・・・・・・

しかし、現実は伴っていないことが多い

それよりも悪い人、自分勝手で強欲の人のほうがお金持ちになっている(笑)

それはなぜか?

それは、心をどこにフォーカスしているか?なのです。

善い人と言われる人は

「自分はこれでいいのだろうか?」

「欲を持ってはいけないのではないだろうか?」

「こんなことをしては人に嫌われないだろうか?」

と、ああだこうだと考え過ぎる

だからいろんなところにフォーカスして、焦点が定まらない

だが、悪い人は、悪いことにフォーカスし、集中できる

「こんなことしていいのだろうか?」

という迷いがない(笑)

目に見える現象は、心にどれだけ強く思ったか?

だけなのです。

思い(想像)が現実を創る(創造)のです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一番大切なことは

プラスのみを思い続けること

・・・・・・・・・・

行動を起こすことも大切だけれど

思いが先です。

思いが行動よりも先に、現場に行って待っているのです。

 想像する

  ↓

 心の中でイメージが出来上がる

  ↓

 エネルギーが注がれる(フォーカスされる)

  ↓

 現実化する
  


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だから想いってすごく大切なんですね。

日ごろの想念が現実を生み出すのです。

日頃、いや瞬々刻々の一瞬の想いが大切なのです。

マイナスを思えば、即マイナスが現実のものとなる。

プラスを思えば、すぐにプラスが具現化する。

私たちは、つい

マイナスにフォーカスしてしまいます。

それで

「どうにもならない」 「うまくいかない」

って言ってるんですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・

だから

うまくいくはずがない

だってマイナスにもフォーカスしているのですから

私は今、マイナスには一切フォーカスしないことを実践しています。

・・・・・・・・・・・・・・・

これは意識的にしなければ絶対に出来ないことです。

無意識でいたならばついマイナス思考になってしまうからです。

それは、自分を取り巻く周りの人たちの意識、人類の意識(集合意識)、

ほとんどの人が今、マイナスの想いになっているからです。

それに巻き込まれてしまうのです(言い訳してはいけませんが)

今、マイナスのエネルギーのほうが強いのです。

無意識、無防備でいたら

自然とマイナス思考になってしまうのです。

こんなときこそ、プラスを見つけるのです。

どんな状況であっても必ずプラスはある(と信じる)

小さなプラスを見つけて、そこにフォーカスする

小さなプラスを大きなプラスのエネルギーに変えてゆく

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プラスを見つける名人、天才になるのです!

そのための、助け、メソッドとして

私がいつも言っている

下丹田(へそ下3.5センチ)に集中 があるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

宇宙そのものである(プラスしかない)下丹田に集中する

下丹田に集中するとマイナスの想念エネルギーが入って来ない

そして
 

小さなプラスを見つけてそこにフォーカスして、プラスを大きくしてゆく

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分(個人)がプラスのみのエネルギー体になって

プラスのみのエネルギーを振り撒くことは、自分にも人類にとっても

素晴らしいことなのです。

マイナス(カルマ)を消すからです(地球を掃除することになる)

個人も人類も幸せになるためには

それしかないと私は思うのであります。


 

 

2017年3月11日 (土)

へそ下3.5センチの奥にほんとうの世界がある



下丹田(かたんでん)とはへそした3.5センチのところにあるエネルギースポットです。

上丹田(眉毛と眉毛の間)、中丹田(胸と胸の間)と違うところは頭から離れたところにあるので気が静まりやすい。

つまりここに意識を置くと平常心、不動心になりやすいのです。

武道(スポーツ)でも、修行中のお坊さんでもこの下丹田に気を鎮めることをしている人がいます。

宇宙、天界、神界とは空にあるだけではなくて地球の下を突き抜けたところにもあるし、下丹田の奥深く(後ろ)にもあるのです。

そういう意味ではどこも宇宙だといえます。

ただどれだけ奥深く入っていけるか、なのです。

肉体にくっついているのは、幽界です。

浅い統一、瞑想だとこの迷いの世界(さ迷っている魂(霊ではない)たちのいる世界)である幽界と共鳴してしまう。

ほとんどの人がつながったと思っているのは

ほんとうの自分のいる実在界である神界、霊界の高いところではなく

低い階層の幽界です。

インスピレーションを得た !

神智を得た !

神秘力を得た !

啓示があった !

と思っているのは 、

思い上がっているのは、

この幽界です。 (ほとんどの霊能者はここにつながっています)

幽界には

迷いの世界でさ迷っている(死んでから霊界、神界に行けなかった人の)魂たちがうごめいているのです。

そして神秘力を得たいと安直に考えている人間たちに取り憑いてきます。

これが一番危険です。

神秘力など得る必要はありません。

神秘力は得たいと思って得られるのではなく

与えられるものです。

宇宙にとってその人が神秘力を得るのが必要なことならば

本人の意思にかかわらず 与えられるのです。

するとその人は神様の器そのものとなります。 (霊覚者になる)

話が違う方に行ってしまいました。(笑)

下丹田には、カルマを消す空間があります。

どんなマイナスのエネルギーにも侵されない空間があるのです。

ここに意識を集中させて

世界平和の祈りを祈る、呼吸法をしていくと

マイナスのエネルギーが消えて行きます。

つまりなにかマイナスのことが起る前に

事前に消すことが出来るのです。

おへそで茶を沸かすということわざ? 格言?

がありますよね。

それは昔の人は下丹田にもの凄いエネルギーが宿っていることを知っていたと思うのです。

悪い現象を早く消そうとしたら問題を好転させようとしたら

下丹田で消せばいいのです。

肉体人間が出来る

唯一のメソッドだと思います。




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


 



 

お薦め本

「無限なる幸せを体得する方法」 于寿明 星湖舎  

   

2017年3月 3日 (金)

心のバランスを


  
どんなに酷い人とでも、自分の心を乱すことなく、冷静に対応することが出来たのなら、幸せ

の半分以上は手に入れたと言っていいと思うのです。

それくらい人間関係とは複雑怪奇で手のつけようがないと思われています。

しかし私たちの周りには、誰とも対立せず穏やかで、その問題児も自然に受け入れ、いつも

ニコニコしている人がいるものです。

私たちはその人のことを

「仏さまのようだ」

「神さまみたい」

と尊敬のまなざしで手を合わせて拝んでいます。

そして自分には無理だ、あの人のようにはなれないと思い込んでいます。

 

おそらくその人の心の中には、

怒りなどの感情と共鳴するような

 
火種

がまったくないと思うのです。

いつも心の中をすっきり爽やかな、雲一つない青空のようにさせる。

それが幸せになるメソッドだと思います。




               『心のバランスを』


どんなことがあっても人とは対立するものではなく、柔和に打ちとけあってゆくことである。

どんな人にでも自分の心の中に、闘争心や対立心が潜んでいるものである。

それをまともに人にむけず、強い心で己をコントロールし、まず自分自身に打ち克つことである。

自分に都合の悪い人でも、心和やかに対処すると、かえって予想もしない結果を招くことになる。

 

          『日々の指針』西園寺昌美著 白光出版

 



追伸・・・自分の心、感情をコントロールすることを波動調整と言います。

私の実践しているのが、「調和波動気功法」です。


          http://www.harmony-wave.jp/

2017年2月21日 (火)

味は素材だけではないのです


 
この世(肉体界)もあの世(幽界・霊界・神界・宇宙など)もすべては、エネルギー、波動で出来ている。

そのことは疑いの無いことだと思います。
 
食べ物という物体も素材の良さ(新鮮)、悪さは当然あるとしてもやはりエネルギー体です。

例えば、朝、卸売市場で最高に活きのいい魚を仕入れてきたとします。

そのまま調理されれば、お客さんは、最高に美味しい料理を楽しむことができる。

しかし仕入れが終わった後、料理長は家で奥さんと大喧嘩をしてしまった。

怒りが収まらないまま、店に行き、イライラした状態で調理をした。

・・・出された料理は果たして美味しいのでしょうか?

「いつもと違うな」

「あれっ、ネタは良さそうなのに味が変だな?」

「料理長代わったのかな?」

「俺の舌がおかしいのかな?」

たぶんそんな感想になると思うのです。

目の前に現れている
現象は、すべて目に見えないエネルギーが写っているだけ、物質化しているだけです。

日頃の想念波動が現実をつくっている。

だから私たちは、常に良い波動を発するためには、心穏やかであること、プラスのみ、ポジティブのみと共鳴するよう心がけなければなりません。

アウトプットしたものが2倍になってインプットされて帰って来るのです。

それが宇宙の法則です。

未来永劫変わらない普遍的な法則なのです。

最高に良い波動を発するために祈りがあります。

世界平和の祈りは、宇宙の理念と一致するのです。

宇宙の波動は、すべて無限のプラスのエネルギーです。

宇宙の理念は、宇宙すべてが調和すること、平和であること、愛そのものであることです。


世界(宇宙)人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和


 

2015年8月 2日 (日)

マイナスをプラスに変えるには何万倍ものエネルギーが必要なのです


   

  
久しぶりに、「守護霊守護神に代わってあなたに語る」 を読んでいるのですが

 

その中の20番目(全27)にある下記の守護霊・守護神のお言葉が心底、身に沁みます。

 

私たちの人生は、言葉で放ってきたこと、心の中で想ったことが

 

そのまま投影されているのです。

 

言葉も想念も目に見えないエネルギー(波動)で、できているので生きているとは想って

 

いません。

 

時間が経てば、消えて無くなると思っています。

その無知が今、人間個人にも地球人類にも不調和な状態を招いている根本原因になって

 

いるのです。

 

私たちは、そのことに気づいて、意識改革をする時期に来ています。

 

あなたを守っている守護霊さんは、必死になってそのことを伝えようとしているのです。

 

  
  

あなたは常に幸せを願うのだ。
 
あなたは常に神の無限なる能力を信ずるのだ。
 
あなたは常に調和を愛するのだ。
 
私はあなたのその望みにむかって全精力を傾けて、その実現のためにわがエネルギー

をフルにあなたの心の中に注ぎこんでいるのだ。
 
だが、あなたの望みが常に暗く悲しく絶望的であるならば、その方向にむかってわが

エネルギーを注ぎ込むことは、不可能である。
 
あなたの考えが明るく積極的な希望に満ち溢れたものに変わるよう、エネルギーを注ぎ

こむのであるが、そのエネルギーの消費量は並大抵ではない。
 
もともと+(プラス)の考え方を更に+(プラス)の方向に導き、この世に実現可能にせし

めることは、宇宙の法則通りに実に簡単で無駄なエネルギーを消失しないものであるが、

-(マイナス)の思考を+(プラス)に方向転換させることは、前者の何万倍ものエネルギー

が消失されるものである。
 
 
常にあなたの考えを+(プラス)の方向に向けて生きて下さい。
  


  


  
その他の「守護霊、守護神に代わってあなたに語る」 西園寺昌美

   

http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-20b3.html




  


 

 
 

2014年5月 3日 (土)

エネルギーは肉体よりも先に行って待っているのです

 
 
以前、食べに行ってとても美味しかったからと再び訪れたら以前ほどではなかった

それどころか、全然美味しくなかったなんてことがあります。

ほとんどの人は、「料理人が代わったのかな?」 とか 「材料の質を落としたのかな?」

と思うかもしれませんが一番の要因は、作り手の波動、エネルギーなのです。

食べる側としても

喧嘩などをして感情的になっているときの食事は、まったく味わって食べることができま

せん。

どんなに豪華で心を込めて作られたものでも台無しです。

それと同じように、作り手の波動が食べる人に伝わるのです。

私たちは目に見える材料であるとか、料理人の腕に目がいきますが

心の波動がすべてなのです。

だから正解は、以前は料理人の精神状態が良かった

しかし今回は、何か心に心配事や感情的になることがあったりしたのでしょう。
 

そしてエネルギーは、肉体よりも早く動きます。

料理をする人が家でいざこざがあったとしたら、そのイライラのエネルギーはすでに

お店にいっているのです。

そして、仕込みをしようと早出をしていた感の鋭い弟子たち(笑)は、お店に入った瞬間

「大将、家で奥さんとなにかあったな」 と気づくのです。

私は、出掛ける前や前日には、特に念入りに印を組んだり祈ったりして自分の

波動を調えるようにしています。

これを波動調整といいます。

身だしなみも大切ですが、心の身だしなみの方がもっと大切です。

私たちは、必ず波動、エネルギーを放っているのです。

私は優しい、細かい波動をつねに放ちたいと思っています。
 

昨日も、あーやんが波動についてわかりやすく語ってくれています。

いつも感心するのは、文章をどこからか抜粋するのではなく

すべて自分の言葉として文章化しているところです。

では、みなさん、あーやんワールドへ行ってらっしゃい(笑)





日常における波動の影響


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


波動というのは「情報」という言葉に置き換えることができます。

この情報は五感よりも遥かに速く察知できるものであり、例えてみると、

高く細かい波動というのは、画素数が多く質のいいものなので、正しい

多くの情報が届けられます。反対に低くて粗い波動は、質が悪く画素数

が少ないので大雑把な情報しか届かないのです。ですから、波動が高く

細かいほど、様々な状況が把握しやすくなり、危機を察知できるのです。

余裕を持って正しい判断でき、物事もコントロールできますから、ひいて

は、これが不幸や事故、病気なども未然に防ぐことが出来るのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



            つづく

 

「もっと自分を愛してみよう」

http://akemi51.blog.fc2.com/blog-entry-20.html#more






 

2014年5月 2日 (金)

宇宙のエネルギーを降ろせる光りの器になりましょう!

 

最近、エネルギースポットとかいって、神社仏閣など霊的といわれるところに

行く人が増えているようです。

ゴールデンウイークの今など、特に多いですね。

霊とは、神様(仏様)のことなので、その場所に行くと神様(宇宙神)のエネルギー

つまり宇宙のエネルギーが流れていることになります。

宇宙のエネルギーとは、無限のプラスのエネルギーのことです。

3次元の肉体世界に宇宙のエネルギーが流れているのですから、いのちの

洗濯が出来るわけです。

光りのシャワーを浴びて、スッキリ爽やかになるために行くのです。

日本という国は、霊(ひ)=日の国といわれているように神様がたくさんおられるのです。

日本を中心に、地球は出来ていた

四国はオーストラリア、九州はアフリカ・・・・日本はまさしく地球のひな形なのです。

そんな国であるから波動(エネルギー)が悪いわけがありません。

しかし、だからといって神社仏閣であればどこも波動が善いかといえばそうでは

ないのです。

神社であれば、宮司さん、お寺であればご住職

つまりそれらの “場” をどれだけ汚れないように清めているかによるのです。

元々、聖者たちが浄めた場であっても、想念が汚れた人が訪れるようになれば

その場は、どんどんと汚れていくのです。

今では、幽界のオバケちゃんの住み家になっているところもたくさんあります。

神社仏閣に行って、変なエネルギーをもらってくる人もたくさんいるのです。

だからなんの目的もなく、浄めてもらおう(他力本願で)などと行くものではないのです。

神社は、神様の社(やしろ)と書くように、神様が宿っている家という意味ですが

人間はもともと、神様が宿っているのです。

神そのものなのです。

宇宙から素晴らしいエネルギー(光)を降ろせる

天地を貫く光りの柱なのです。

歩く、神社、お寺、神様、仏様です(笑)

そして、自分が歩く場所は、次々に浄まっていく

お釈迦様やキリスト様、その他の聖者たちは居るだけでその場を浄めて行きました。

観光地といわれる場所は、聖者たちが浄めた場所です。

だから光り輝いて、一般の人たちが光を観に行く地、魂の洗濯をしに行く地

になっているのです。

私たちとお釈迦様、キリスト様、聖者たちと何が違うのか?

それは意識が違うだけです。

意識が違うから波動が違うのです。

その意識とは、自分が何者であるかを知っているか です。

そして、自分が地球に天下ってきた目的を知っているか です。

聖者たちは、宇宙のエネルギーを地球に降ろして浄め

地球人類に真理を説いたのです。

お釈迦様たちと同じ波動体になれる方法があります。

それが、世界平和の祈りを祈ることであり、印を組むことです。

波動については、我らがあーやんがまたまたわかりやすく

説明してくれています(笑)

もう私たちは、肉体波動から、宇宙波動、霊波動になる時期が来ています。

そのことを是非、知っていただきたいと思うのです。

 
 

「もっと自分を愛してみよう」 波動の高い人と低い人



http://akemi51.blog.fc2.com/blog-entry-19.html#more





 

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