2017年10月24日 (火)

あなたの遺伝子の中に一切の叡知が組み込まれている



アセンション(次元上昇)とはどういうことかというと、神である本来の自分と出会うということです。

神とは宇宙であり、宇宙はすべてのすべてであり、無限の宇宙を運行している完璧な存在?です。

人間も我即神也、人類即神也なのでパーフェクトな存在です。

だがしかし、私たちは自己限定をしているので、自分がそんな素晴らしい存在とは思っておらず、自分や人間は駄目な奴だ、と思っているから、想像(創造)した通りに想いは実現し駄目な奴が顕われてしまっているのです。

人間は誰でも一つくらいは取り得があるのだろうと思っていますが、2つも3つも持っている人を羨ましく思っています。

しかし人間とはそんなちゃちなものではなく、どんなことも完璧にこなせる、とんでもなく凄い存在です。

それはすべて自分の中にある遺伝子にあらゆる叡知が含まれているのだそうです。

そのことを信じれば聖徳太子のように同時に七人の人の話も聞けるようになる。

それは自分の中にあらゆる人も星も宇宙も、すべてのすべてが入っているからです。

宇宙の中に自分がいるのではない

自分の中に宇宙があるのです。

西園寺昌美さんのご著書を読んでいると、本来の素晴らしい自分を思い出すことが出来ます。

私たちは、精進して努力して完璧(神)になるのではない、近づくのではない。

元々パーフェクトな存在だったのです。

そして

『世界平和の祈り』を祈り、『我即神也』の印を組むと本来の自分が顕われてきます。

人間の幸せとは、本来の自分を肉体界に顕わすことなのです。




自らの内にある英知に目覚めよ

 

あなたには、才能がないのではありません。 あらゆる面に秀でた才能が、もう既にあなたの遺伝子の中に組み込まれているのです。

あなたは、美意識がないのではありません。 研ぎ澄まされた美に対する感覚が、もう既にあなたの遺伝子の中に組み込まれてあるのです。

あなたは、記憶力が悪いのではありません。 もう既に何でも吸収できる記憶力が、あなたの遺伝子に備わっているのです。

あなたは、芸術感覚がないのではありません。 情緒豊かな芸術性に富んだ能力が、もう既にあなたの遺伝子の中に潜んでいるのです。

あなたには、理数系の能力がないのではありません。 緻密な理数系の才能が、あなたの遺伝子に組み入れられているのです。

あなたには、文化系の能力がないのではありません。情緒豊かな文化系の才能が、あなたの遺伝子に組み入れられているのです。

あなたは、運動神経が鈍いのではありません。 素晴らしい運動神経が、もう既にあなたの遺伝子の中に組み込まれているのです。

あなたは、健康を保つことが出来ないのではありません。 強力なる自然治癒力が、既にあなたの遺伝子の中に組み込まれられているのです。


このようにして、今のあなたが、自分の肉体を構成している何億、何十兆の細胞の一つ一つに、神が大いなる英知を組み込んでくださておられる、その事実に気がつかねばなりません。

その英知をそのまま放っておいては勿体ないのです。

その英知を目覚めさせなければ、自分自身に対して申し訳ないことです。

誰もが、この素晴らしい驚異的な事実に、一日も早く、いや一刻も早く目を開かなければならないのです。

人類70億の人々が皆、この真理に目覚めなければならないのです。

さもなくば、あなたの人生は無駄骨に終わってしまいます。

あなたの天命は完うできずに、この世をさ迷い歩く哀れな一生となるでしょう。

こんな素晴らしい無限なる能力が一人一人の遺伝子に組み込まれているというのに、それには一瞥(いちべつ)を加えずに見過ごしてしまっていたのです。

今からでも決して遅くはありません。

この不可思議なる身体、崇高なる肉体、緻密にして神秘なる器、この肉体一つをとってみても、我々の力ではどうあがこうとも、何一つ自分の意思で動かすことも、新しく造り出すことも出来ないのです。

すべての内臓を動かすことも、血液の濃度を一定に保つことも、食べ物を栄養に変えて、そのかすを大小便として出すことも、我々の知識や力では何一つ出来得ません。

身体一切のことは、すべて身体の中の組織に任せる以外に何の方法もないのが現状です。

生きてゆく上で最も重要なこと

 

あなたの遺伝子の中には既に、あなたの一生を貫き通して生きぬくための全智全能なる偉大なる働き、芸術、知恵、健康、繁栄、幸福など一切が組み込まれています。

今のあなたの一つ一つの遺伝子の中にはっきりとプログラミングされているのです。

現在のあなたにとって、それを理解することが、この世を生きてゆく上で最も重要かつ大事なことなのです。

それこそ、生まれた時から、あなたの欲するもの、願うもの、すべてが組み込まれています。

ここにおいて、あなた自身に内在するそれら一切のもの、英知、健康、才能、能力等を一生を通して、あるいは人生の過程において、引き出し、この世に現わしてゆくことこそが、人間としてドラマチックな人生を展開させてゆく最高の方法なのです。

外にそれらを見出そうとして探し求めても得られるものでもなければ、人から与えられるものでもありません。

ましてや神や天が授けるものでもありません。

もう既にあなたの中に、遺伝子の中にはっきりと組み込まれて存在しているのです。

それらを自分の人生の上にうまく引き出してゆくか否かが、人それぞれの運命の決定的な分岐点となってゆくのです。

成功 ━ 失敗、 繁栄 ━ 衰退、 幸福 ━ 不幸、 健康 ━ 病気、これら一切のことは、すべて自分の責任において生じたものであって、他を恨むことも、他を責めることも許されないことです。

何故ならば、不幸にしても、病気にしても、孤独にしても、苦悩にしても、本来自分の欲せざることが、現に自分の目の前に生じてしまっていたら、それは、自らが自らの遺伝子に組み込まれている一切の才能を自分の上に引き出すことをしなかったか、あるいは、自分に内在しているそれら一切の全智全能なる英知を認めることなく、理解することなく終わってしまったかのどちらかだからです。

・・・・・・(中略)・・・・・・

空に舞う鳥たちをみてください。 美しいきらびやかな羽をひろげてスイスイ舞い飛ぶ小鳥たちそのものも、その形、その色、その飛び方、えさの捉え方、これら一切を誰から教わることもなく、自然に遺伝子の中にプログラミングされた、約束通りの生き方を示しているに過ぎません。

蝶の卵が幼虫となり、それがさなぎとなって蝶に生まれ変わる、これらの一生を通して、実に偉大なる働きが遺伝子に組み込まれているのです。

彼らは、別にむつかしいことを考える必要はないし、頭を必要以上に使うこともありません。

おおよそ努力を要求されることもなく、ただ自然にとけ込み、自然界の一部分となって、生かされているのです。

ところが人間となると、単純にいかないのです。

これら大自然界に生きる動物、植物、鉱物、一切と違って自然に生きていません。

すべてのことをわざわざ複雑にからませ、入り組ませて生きています。

知識のみが先行し、肉体がそれに付いてゆけない状態がほとんどなのです。

我々すべての人間に内在している素晴らしい感受性、直観力、危険な毒物に対する的確な反応、動作、美意識などなど、内のみの要求に自然に任せていれば、苦労もなく、失敗もなく、自然に通り抜けていけるものを、なまじの知識や経験で判断を下すため、自然に逆らい、直観に逆らい、反応を鈍らせ、思いもかけない方向へと自らを導いてゆきます。

その結果、不安で不幸な道へと自らを追いやってしまうのです。

あなたの中に、あなたの遺伝子の中に、一切の英知、全智全能なる力が既に組み込まれていることを、ここで改めて認識していただきたいと思います。

これは特別な人、たとえばノーベル賞を貰った人などの遺伝子について説いているのではありません。

偉大な科学者の遺伝子、偉大な政治家や実業家の遺伝子、偉大な芸術家の遺伝子が特別なのではありません。

彼らは自らの中に既に組み込まれているあらゆる才能を、自らが認め、自らの上に、この世に現わしたに過ぎないのです。

これらの偉大な人々の遺伝子も、我々普通一般の人々の遺伝子も何らの差異もありません。

ただ、これらの遺伝子に組み込まれている一切の英知を認識し、それらを実際に自分の人生の上にどれだけ引き出して使ってゆくか、否かの違いだけなのです。

偉大なる科学者や芸術家たちは、皆それに気づいて、理解し、努力して、それらの才能を自らの中から引き出して導いていった結果なのです。

ですが、我々は、それら一切の英知が内在していることに気づかず、現われている肉体がすべてのすべてだと思い込み、信じ切っているため、あくせくあくせく、働いても働いても、努力しても努力しても努力しても、忍耐に忍耐を重ねても、自分の思うようにならない人生を繰り返しているのです。

さあ、今これから、あなたの中に眠っている一切の英知を認め、それを目覚ましてゆくことが、あなたが置かれている今の環境、今の立場、今の状態、今の苦労から脱け出してゆく最善の方法なのです。

 「果因説」 西園寺昌美 白光出版


 
  

2017年8月 6日 (日)

今、人間の中で何が起こっているか?



原始時代の人間、明治時代の人間、そして今の現代人では当然肉体人間の波動体は違って来ているのです。

身体も大きくなっているし、丈夫にもなり、精神も穏やかにもなって来ています。

それは宇宙から降り注ぐエネルギーの質が変わって来ているからです。細かくなっています。

プラスのエネルギーになっています。

そして私たちは知らない間に、体質や思考等も徐々に変えられて来ているのです。

粗い波動に合わなくなっているのです。

金星等の進化した星では、お肉(その他)を食べません。

肉体を冒す身体に悪いものは、食べる前に察知、もしくは美味しさを感じなくなることによって受け付けなくなるのです。

先日のブログで私は、9割の病気が無くなる、コンビニの9割の商品が消えると書きましたが、それは人間の体質、波動体が変化するために当然起こることなのです。

「私はお肉が大好きだ、防腐剤の入った弁当も美味しい、糖分のたくさん入った清涼飲料水もやめられない、炭水化物を減らすくらいなら死んだほうがましだ」と言っている人たちがなぜか食べれなくなるのです。

それは波動が細かくなったので、粗いものと共鳴しなくなるからです。

今、徐々に体質、波動が変わって来ている人がいます。

幼い子供たちは生まれたときからすでに細かい波動体なのです。

世界平和の祈りを真剣に祈っている人も一般の人とまったく波動が違うのです。

自然にまかせて思考や波動が変わればいいのか?流れに乗ればいいのか?そうではありません。

地球が今までアセンションに6回失敗したのは、努力を怠ったからです。神様任せにしたからです。

アセンションの成功(7は完成を意味する数字)は世界平和の祈りを祈る人によるのです。

世界平和の祈りを祈り、印を組み、曼荼羅を描き、神人(しんじん)になる人が3万人(今は1万数千人)になることによって、もの凄い光の柱が宇宙から降りて来るのです。

そのときがほんとうの地球の完成です。

私たちのミッションは、地上に神の姿(本来の姿)を顕わし、光を降ろせる器になることです。

それしかないのです。

肉体も3次元的なこともすべては消えて無くなります。虚しいものです。

最後の残るのは、神(愛)である自分の姿だけなのです。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



追伸・・・今、世界平和の祈りを祈り、印を組んでくださっている人がかなり増えています。ありがとうございます。嬉しい限りです。しかしそれで終わりではないのです。マンダラ(我即神也・人類即神也)を描き神人(しんじん)になるための課題がいくつかあるのです。

神人になることは、宇宙神と完全に繋がることを意味します。波動がより細かくなります。

ご褒美で肉体を持ったまま宇宙旅行に行けるようになるのだそうです(笑)。

ただ基本は祈りと印です。徐々に意識を上げてくださればいいと思います。


 





 

人間は波動体なのです

 

私たちは肉体(固体)が自分だと思っていますが、実は光の波動体なのです。

宇宙からのエネルギー(霊要素)が頭のてっぺん(百会)に入り、60兆の細胞を通り、神経(神様の道)を通って、足の裏(湧泉)から地球の中心へと流れてゆくのです。

精神、想念、言葉のエネルギーは波動であることがわかります。

言葉の言を横にすると口┃┃┃┃、口から波動が出ていることがわかるのです。

その波は、宇宙の果てまで届くのだそうです。

自分が放った言霊が善い言葉であれ悪い言葉であれ宇宙にまで影響を与えているのだと思うと迂闊にマイナスを吐くことは慎まなければなりません。

言霊は宇宙の果てまで行った後、2倍になって返って来るのです。

マイナスも2倍、プラスも2倍です。

想念波動だけでなく肉体も波動です。精神波動に肉体波動がくっついているのです。

肉体波動は、役割が終ると消えてゆきます。(つまり死)

未来永劫、永久に生き続けるのは、精神、心です。

精神波動は波動が細かいのです、だから見えない、肉体波動は粗い、だから目に見えるのです。

意識が精神(本心)にだけあればいいのだけれど、人間は自分が肉体だと思っているので粗い波動のほうに意識が行くのです。

肉体は自己防衛反応が強いです。守ろうとするために相手を敵とみなします。

自我欲望が強くなるのです。

精神波動と肉体波動の隙間に入ったのが業、カルマ、マイナスの想念波動です。(間(魔)が差すと言う)

今、世の中に現われて来ているものは、業、カルマ、マイナスの想念波動です。

世界平和の祈りをすると意識が肉体波動から離れ、精神(宇宙・神)波動へと統一されます。

そして精神と肉体の間に詰まった(幽体)がどんどん浄められてゆくのです。

精神波動は時空を超えているので、過去世の想念も浄められてゆきます。

そして祈り続けてゆくと、光輝いた美しい精神波動(白光)だけになるのです。

近未来は、かなりの人が精神波動になります。

写真を写しても肉体が写らず、光のみが映ったりするのです。(ちょっと怖いかな?)

進化した星の宇宙人はみなそうです。だから私たちには姿が見えないのです。

実は、地球に降り注いでいる波動は、精神波動に変わっているのです。(2012年から5次元の波動になっている)

がしかし、私たちがまだ「自分は肉体だ、肉体がすべてだ」と思っているのでなんら変わらないのです。

それどころか、精神波動と肉体波動の間に詰まった業が吹き出ているのです。

私たちはもうそのことに気づかねばなりません。

でないと人間も地球も不幸を続ける(消えてゆく姿)ことになるのです。

病気も貧乏も、戦争も飢餓も猛暑も極寒も、台風も豪雨ももう終わりにしましょう。

世界平和の祈りで早く地上天国が来るようにしましょう。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



五井先生の動画で人間は肉体ではないとわかってください。


https://www.youtube.com/watch?v=qu-JQWJ0SSM



  

 

2017年7月24日 (月)

断食、少食があたり前になってきた




横綱の白鵬が場所後断食をして若返ったとテレビ番組で放映していました。

現在32歳ですが血管年齢が25歳だったそうです。

これは断食で胃や腸などの臓器を休ませて若返らせたからだと言っていました。

その通りなのです。私たちは食べ物でしかエネルギーを作れないと思っていますが、宇宙からのエネルギー(霊要素という)をしっかりと摂っていれば、食べ物からのエネルギーはそんなにたくさん要らないのです。

白鵬は、相撲界の常識を破りました。

食べて育つ、ひたすら食べまくる、食べることが強くなる秘訣と言われていたものを内(内臓)を丈夫にすることで、外(体格・体力)を保っていたのです。

お相撲さんは一般人と比べてかなり短命です。それは食べ過ぎも原因だったのです。

癌とは三つの口で山のように食べると書きます。

無敵の食事法を身に付けた白鵬はあと5年は現役で頑張るのだそうです。

きちんと計算された食事法で、かなりの病気を防げます。(病気のほとんどが生活習慣病だとわかります)

私たちは病気とはおさらばする時期に来ているのです。

  

若返り、元気になるのが「断食」してわかる

 

「断食すると、力が出なくなる」 と思われる方が多いでしょうが、英語の「断食する」=fast(ファスト)には、「しっかりする、元気になる」 という意味が込められています。

飛行機に乗ったとき、表示される fasten seat belt (シートベルトをしっかりお締めください)のfast と語源的には同じであることを考えると合点がいくというものです。

ウナギやエスカルゴを産地から都会のレストランへ運ぶときは、餌を与えると輸送の途中で弱るので、断食させながら運ぶそうです。

つまり餌を与えるより断食させたほうが、生命力が強くなることを意味しています。

鶏(にわとり)も卵からかえって8ヶ月程で産卵をしはじめ、その後1年半くらいすると卵を産まなくなります。

そうなると、以前は廃鳥(殺すこと)にしていたそうです。

それが、ある農学博士のすすめで、廃鳥寸前の鶏に15日間の水断食(水だけの断食)をさせたところ、2~3%は死ぬものの、残りの鶏は一度、羽根を落として丸裸になったあと、また新しい羽根が生えてきて若返り、さらにそのあと、一年半、産卵することがわかりました。

実に不思議なことです。

今では、どこの養鶏場でも鶏に 「断食」 させ、産卵期間の延長を図っています。

これを 「強制換羽(かんう)」 と言います。

このように、動物同様に人も断食すると、若返り、元気になるのです。

食べないからこそ元気になる。

断食をするということは逆説的な健康法といえます。

私は、この20年間で1万人余りの方々の断食を指導してきました。

日頃の立ち振る舞いが若々しくなったり、シミ・ソバカスがうすくなったり、白髪が黒くなったり、肌が生き生きツヤを帯びたりと、皆さんが驚くほど若々しく、そして健康になっていかれるのを目の当たりにしてきました。

そして、ダイエットの効果も、目も見張るほどでした。

私が想像していた以上だったのです。

「断食」 がより体によく、ダイエットにも役立つというのはわけがあります。

なぜなら 「はじめに」 でお話したように、断食中は、体内の老廃物が排泄されて血液が浄化され、体の60兆もの細胞が若返っていくからなのです。

このように、断食をすると、体力がなくなる、体が弱くなるというのは、まったくの誤解であり、断食はむしろ体にとてもよいことなのです。





       
 『断食ダイエット』 石原 結實 日本文芸社



 

2017年7月 8日 (土)

意識が落ち込んだとき

  

一日のうちで意識=気持ちが落ち込む瞬間(とき)がある。
  
その日に誰かに批判されたこと、何かのことで自己嫌悪に陥ったことかもしれない。
 
そのまま放っておくと、どんどん大きくなって相手か自分を責めてしまう。
  
そんな時は理屈抜きに、そこから意識を外して、プラスの波動に入っていけばいい。
  
気づいていないが、私たちの周りはプラスのエネルギーで溢れている。
  
宇宙(星、空)、風、自然(海、山、川、樹)、花、みんな自分をやさしく包み込んでくれる波動ばかりだ。
  
 

まず、最初にやることは考えない努力をすること
 
気になっていることから意識を外すのだ。
 
外すのは体の最下点(立っている時は足の裏、座っている時はお尻の肛門)

あるいは、エネルギーが一番強く交流する下丹田(へそ下3.5センチ)
 
これで何も考えない状態となる。
 
そして今度は足の裏等に行った意識を風(その他なんでもいい)に合わせる
 
合わせ続ける。
  
すると、段々と自然に気持ちが晴れて明るくなってくる。


なぜ、明るくなったのかなんて理屈いらない。
 






素直な人はお得です。

いいと感じたら考える前に実行している。 

考えない努力をしていると思わぬご褒美を戴ける。

それは無欲になったことに対するご褒美。

欲を無くしたときにプラスのエネルギーが流れる。

エネルギーが流れて初めて具現化(ぐげんか)=現実化される。

それが、宇宙からのプレゼント。


  

追伸・・・なぜ考えない努力をして考えない状態を作るとご褒美が戴けるか?

というと上手く行くことを想いが邪魔をしているのです。

「ああだ、こうだ」「どうしよう、こうしよう」と考え過ぎていると、エネルギーは上手く行こうとしている道に大きな石を置いたのと同じ状態になります。

想いは重い、想いが邪魔をしているのです。

そして想い、考える代わりに善くなった状態を強くイメージします。

未来に善くなった姿を刻印するのです。(果因説)

これからは果因説の考え方が主流になって行きます。

エネルギーは過去から現在、未来に流れるのではない、未来から今に流れて来るのです。

お薦め本 「果因説」西園寺昌美 白光出版



 

    

2017年7月 7日 (金)

一流のスポーツ選手はなぜモテルのか?



 
スポーツをする人がなぜモテルか? (特に一流と呼ばれる人)


それは、スポーツをすることでエネルギーが動き、流れ


爽やかさんになっているからです。


例えば野球を夢中でやっているときは、ボールを見ます。

競技の中心となるボールに集中するのです。

肉体の外にあるボールを見つづけることで肉体(頭)から意識が外れているんですね。(他のことは一切考えない)

頭すっきり、エネルギーはサラサラと流れている (爽やかになったエネルギー体はある程度持続します)

すると

側にいる人たちは滝の側に行ったような気分になるのです。

そこにストレスを溜めた女子アナがインタビューに行く。

放送局は凄い緊張感があるのだと思います。
 

原稿を間違えずに読まなければならない

周りの人にも失礼がないように接しなければならない

人間関係が難しい


だから異性の同僚の人がいても自分と同じような精神状態、波動の状態なので癒されることがないのだと思うのです。

頭はパンパンに詰まってくるし、体の調子も悪い

「もう病気になりそう」

そんなときに上司から

「プロ野球の○○球団に行って△△選手にインタビューして来い!」

と言われた。

話しているうちに心身共に軽くなって行くのがわかる

それは砂漠でオアシスに出会ったような心境なのです。

そこで

「私にはこの人が必要なんだわ」 

と思ってしまう(笑)


女性でなくても人間がスポーツ(選手)に癒し、安らぎを求めるのは同じです。



ここでスポーツ選手を、波動体としてもう少し観てみましょう。


意識が肉体から外れているので直観が鋭くなっています。


空に近い状態です。


天からのメッセージが受けやすい。

天才とはメッセージを受けるのが上手な人です。

本当に物事に集中しているときとは天とつながっています。(祈っていなくても)

その状態を出来るだけ長く続けることが一流、超一流選手になる秘訣なのです。

本人が空になることを意識しているいないにかかわらず、常人離れした、天才的なプレーをする人は自分を無にするのが上手いのです。


イチローは過去世でずっと統一をやっていたと思います。

過去世でかなり修行を積んでいます。

だから天(本心)に統一するのが抜群に上手いのです。

一流の選手は頭を使っていません。 余計なこと(雑念)は考えていません。


例えば守備をしていてボールが飛んで来たらどこへ投げるか?は頭で考えます。

しかしそのシュチエーション(場面)を頭にインプットしたら後は空になるのです。

心を無にする。 (具体的には考えない努力をするということです)

その切り替えが凄いのです。

普通の人は頭で考えたままプレーをしてしまう。(エラーしたらどうしようなんて思ってしまう)

頭がスッキリした状態とごちゃごちゃモヤモヤした状態でプレーしているという違いです。

後、切り替えがすごく上手ですよね。

失敗をしたりミスをしたりしても頭をすぐにニュートラル(中立)に戻せる。

だからどこにボールが飛んで来てもスーッと動ける。

実は天才はボールを見て動くのではなく

飛んで来る前から身体が勝手に動いているのです。

これは頭で考えては出来ないことです。

余程エネルギーが流れつづけていないとこのような動きは出来ないのです。

そして

この選手を観ている人は

「なんであんなに凄いプレーが出来るのだろう?」

と感動するのです。

天から降りて来ているエネルギーをその選手を通して光を観ているわけだから観ている人のエネルギーも同じように流れるのです。

すると感動が益々深まっていく。

観ている人もスッキリしてくる。

そしてその選手のファンになるのです。

これはスポーツに限ったことではありません。

武術、芸術、音楽もすべて同じです。

空になった人は、肉体界で超一流になれます。

ただ持って生まれた天才以外は、天才になる素質がありません。

ではどうすれば天才になれるか?

世界平和の祈りを絶え間なく祈ることによって統一、天と通じるのです。

世界平和の祈りを祈って天に統一すると天才、聖者と同じ波動体になっていきます。(天才、聖者の波動は違いますが)

近未来の人間の姿です。


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

2017年7月 5日 (水)

波動が軽い、重いとはどういうことか?

 

先日、調和波動気功法のセミナーに結婚して海外のある国に住んでおられる女性がスピーチをされていました。

その内容とは、

「夫に結婚届けを出してくるように頼んだのだけれど、3ヶ月も経つのにまだやってくれない」

それは旦那さんが特にいい加減でズボラなのではなく、その国の波動が重たいのでたいがいの人はそうなのだそうです。

だからあたり前のことがなかなか前へ進まない。次の計画が立てれない。

それは、人間の集合想念が波動(エネルギー)を重たくさせているのです。(外国は日本よりもかなり重たいそうです)

 

日本?でも月曜日の朝が一番重たいですね、その次に重たいのが日曜日の夕方でちびまる子ちゃんやサザエさんが始まった頃です(笑)

「明日からまた仕事(学校)か~、嫌だなあ」とかなりの人が想っているので、エネルギーも重くなるのです。想いは重いのです。

わけもなくマイナスの想いが容赦なく自分の心の中に入って来ているのがわかるときがあります。そしていつの間にか去っているときもわかる。

それは貴方がエネルギーを感じているのです。

しかしそのエネルギーに左右されたり、振り回されていては仕事も出来ないし、日常生活もまともに送れません。

そこで私たちは、自分で自分に気合を入れます。「自分よそんなことでどうする」と叱咤激励します。

だがしかし体も気持ちも鉛のように重たくなることがあるのです。

そんなときは、以前にもご紹介した、光明思想徹底行をしてみてください。

宇宙のプラスの言霊がすべて入っています。7回繰り返して読むとわけもなく元気が湧いて来ます。(かなり溜まっていると即効性は無いかもしれませんが、後から必ず軽くなります)

自分が本来持っている元気が顕われて来ます。

宇宙は無限のプラスのエネルギーで溢れています。

そのエネルギー(霊要素)を戴くのです。

 

私は世界平和の祈りと並行して唱えているのですが、最近行動するときに「よいしょ」と言ったことがありません(笑)。

人の3倍は迅速に動けていると思います。

誰もエネルギーを軽くはしてくれません。

自分(周りも)の波動調整は自分でするのです。

  

光明思想徹底行!(心の中で7回唱えましょう♪)

 
世界人類が平和でありますように

無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和

無限なる光

無限なる力

無限なる英知 

無限なるいのち
 

世界人類が平和でありますように

無限なる幸福

無限なる繁栄

無限なる富

無限なる供給

無限なる成功

無限なる能力

無限なる可能性

世界人類が平和でありますように

無限なる健康

無限なる快活

無限なるいやし

無限なる新鮮

無限なるさわやか

無限なる活力

無限なる希望

 

世界人類が平和でありますように

無限なる自由

無限なる創造

無限なるひろがり

無限なる大きさ

無限なる発展

無限なるエネルギー

無限なる感謝

 

世界人類が平和でありますように

無限なる喜び

無限なる美

無限なる若さ

無限なる善

無限なるまこと

無限なる清らか

無限なる正しさ

 

世界人類が平和でありますように

無限なる勝利

無限なる勇気

無限なる進歩

無限なる向上

無限なる強さ

無限なる直感

無限なる無邪気

 

世界人類が平和でありますように

無限なるゆるし

無限なる栄光

無限なる気高さ

無限なる威厳

無限なる恵み

無限なる輝き

無限なる包容力

 

 

2017年7月 4日 (火)

マイナスのエネルギーから身を守るにはどうすればいいか? 2

 

人間とはまず、肉体(物体)ではなく光の波動体であることをまず知らねばなりません。

肉体をいうボディが無くなってしまったら(つまり死)、後は3つのエネルギー体(幽体、霊体、神体)が残るのです。(意識はそのまま残ります)

仏教では死のことを他界というのは、幽界、霊界、神界に行くことを言っています。

往生(おうじょう)というのも心は永遠で生きて他界に往くということです。

また話を戻して(笑)、

人間は光の波動体が重なり合っているのです。

相手の思いが移って来るのも、重なっているからです。

思いとは想い、相手の心と書きます。

「さっきまでこんなこと思っていなかったのに、なぜこんな想いになってしまったのか?」・・・

それは相手の想念エネルギーを受け取っているからです。そして疲れるのです。

それも周りにたくさんの人が居てはフラフラになります。

では、どうしたらいいか?

自分で強い波動体になるしかありません。

どんなマイナスのエネルギーにも屈しない光の波動体になるのです。

そのためには下丹田(へそ下3.5センチ)を強く意識をします。

下丹田はシェルターになるのです。

人間は宇宙からのエネルギー(霊要素)を頭のてっぺん(百会)で受け、血管を通って60兆の細胞に活力を与え、足の裏(湧泉)から地球の中心へとエネルギーを流しています。

下丹田とは、体のちょうど中心にもなりますが、エネルギーが一番交流する中心点でもあるのです。

宇宙からの縦┃のエネルギーは下丹田で横━に流れます。

エネルギーがクロスして十になるのです。キリスト様がおっしゃる十字架です。これが真理です。

どんなマイナスが現われようと天と地を貫いた十は、屈することはありません。

私たちは光の波動体、十字架になればいいのです。

この十に天と地(どちらも一)が加わると王という字になります。

天と地を貫いた光の波動体でなければ、国、地球を司ってはいけないのです。(今の政治がおかしいのは、このようなエネルギー体になっている人(霊止)がいないからです)

話がまたまた逸れました(笑)

頭から意識を外し、下丹田に意識を集中することで、マイナス想念はほとんど入って来なくなります。

余計なことも入って来なくなります。仏教で言うところの「空」の状態になります。 

 

天と地を意識するだけで天からのプラスのエネルギーが降りて来ます。

この時点でかなり光が降りるので、光のシャワーになっているのです。ブロック出来ています。

次に下丹田を意識して神界とつながる世界平和の祈りを祈るのです。

下丹田に小さな光のカプセルと作って(イメージ)自分の肉体を小さくして、そのカプセルに入れる。

世界平和の祈りを祈りながらカプセルと回す。(徐々に回転速度を上げる)

するとエネルギーの交流地点である下丹田はもの凄いエネルギーを持つことになります。

下丹田は、神域なのです。何者もも入ることの出来ない、自分だけの聖地です。

下丹田を強く意識してください、天地を意識してください。

マイナスのエネルギーから守ることが出来ます。

だからと言って他の人と交流出来なくなるのではないか?という心配はありません。

下丹田を意識しながら人と交流すればいいのです。

他の人は、滝の側(マイナスイオン)に行ったような状態になります。

みんなに好かれるようになります。

なぜならば、あなたは光の波動体(パワースポット)になっているからです。


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



 

マイナスのエネルギーから身を守るにはどうすればいいか? 1

 
 
「今の人」という言い方はおかしいのですが、現代人は人が恋しい、淋しい、誰かと繋がっていないと不安で不安でしかたがないのだと思うのです。

ブログ、ツイッター、フェイスブックなどのSNSも身近な人では煩わしい?ので新しい出会いを求めている、同じ価値観の人を探している。

しかしいざ見つかったとなったらどうでしょう?

知らない人との出会いは新鮮であり、刺激的ですが時間が経つとしんどくなります。

それはまったく同じ価値観などもあり得ないし、相手のエネルギーも自分と同じではないからです。

たとえ同じような考え、趣味だったとしても持っているエネルギーは人それぞれ違います。

30億人居れば、30億通りのエネルギーがあるのです。

星を観てください。

宇宙の無限の空間にある星はそれこそ無限の数があります。

しかしくっついているのではなく、絶妙の距離感を保ってぶつからないようにしています。

人間は星です(笑) くっついて存在するものではないのです。

いつも書いていますように人間の体は肉体だけではなく幽体、霊体、神体という目にみえないボディを纏っています。(同時に幽界、霊界、神界にも同時に住んでいます)

幽体の大きさはビル一棟分あり、霊体は地球一個分の大きさであり、神体にいたっては、宇宙大です。

だから意識を神界に向けると自分の中に宇宙が入ってしまうのです。

それが悟るということです。

話を戻して、幽体はオーラともいい、肉体にくっ付いています。

一番影響を受けやすいのです。

デパート等(ビル一棟でしたね)の人ゴミに行くと疲れるのは、500人いたとしたら500人分の想念エネルギーをもらってしまうのです。

疲れるとは取り憑かれるという意味です。

私は小さい頃から人ゴミが苦手でした、嫌いでした。

だから親が、「デパートに買い物に行こう」「食事に行こう」と誘っても「家がいい」と断っていたのです。

友人関係、人間関係もそうでした。

決して人間嫌いではなかったのですが、相手の人が近づいて来るとなぜか距離を保ってその場からいなくなっていました。

だから私にはみなさんが人とくっつこう、集まろうとしている気持ちがわからないのです(笑)。

話が長くなってしまいました、この続きは2で書きます。


 

2017年6月29日 (木)

違う波動同士が交わることはない

 

世界平和の祈りを祈っていると、肉体的には見た目は同じでも、他の祈っていない人とは全然違う波動体(エネルギー体)になっているのです。

次元が3次元を超え、4次元、多次元になっている。

これはどういうことかと言いますと、肉体界の粗い波動とは共鳴しないと言うことです。

例えば4人で車に乗っているとします。

その中の一人が世界平和の祈りを祈り続けていた。・・・・

その人の波動圏は幽体(およそビル一棟分)にまで拡がってるので、その車は光輝き、パワースポットのようになっているのです。走るパワースポットですね。

そこに対向車からトラックが突っ込んで来た。

運転席のドライバーは一瞬「危ない、ぶつかる!」と思ったのですが、なんとぶつかることもなく交わることもなくまるで透明車のようにすり抜けて行ったのです。

覚者の人は絶対にこの世的な災難や被害、不慮の事故に遭うことはありません。

なぜならば、エネルギーが違うからです。

3次元と4次元のエネルギーは平行に走っているので線が交わることは絶対にないのです。

祈っている人の線の先は、無限なる愛、無限なる調和、無限なる平和、無限なる富、無限なる健康、無限なる〇〇・・・・・・・があるのです。

そこには宇宙の無限なるプラスがすべて含まれているのです。

だからすべてが調って来ます。

自分だけではなく周りも地球人類も波動調整されてすべてのすべてが善くなってゆくのです。

それがアセンション(次元上昇)、愛の星の誕生です。

世界平和の祈りでまず自分が幸せになる(マイナスと共鳴しないという意味で)、周りの人も波動圏内の人は恩恵を受ける。(ラッキーですね!)

そしてそのエネルギーは、横に拡がり地球人類にまで影響を与えて行くのです。

これがアセンションへのシナリオです。

祈りとはこれくらいの凄い効果があるのです。

効果が無ければやる意味がありません(笑)。

ただすぐに効果が出るとは限りません。

マイナスが消えてから現われるものがあるからです。

ですが、マイナスの波動と共鳴することは絶対に無い、これだけは間違いありません。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



 
追伸・・・・祈っている人の効果が顕われほんとうの地球が救われるのには、数人の人ではダメなのです。(現在1万2000人だそうです)

3万人という人がパワースポットになって光の柱になって、そこに宇宙からのもの凄いエネルギーが降りて初めて実現するのです。覚醒の光は肉体にしか降りないからです。

肉体に降りなくて地面に降りたのが地震ですね。地震は浄化作用です。

人間のマイナス想念エネルギーが地球を真っ黒に覆っているので、宇宙神は光を降ろしたのです。
人間に直接降ろしたらショック死するので地面を割って光を入れたのが地震です。

阪神大震災の地震は神戸に降りました。神戸は神様の扉、玄関という意味です。

話がそれましたが、世界平和の祈りを真剣に祈り、印を組み、マンダラを描く、神人(しんじん)が3万人にならないことには、世界平和は実現しません、またはアセンションはしたとしても地球人類が全員救われないのです。

今、地球は危機を迎えています。

 

  
  



  

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