2017年8月20日 (日)

世界平和の祈りはどのように祈ればいいのか?


 
いつも申しておりますが、世界平和の祈りは、どのようにすればよいかについて、又改めて申し上げてみましょう。

世界平和の祈りというのは、どんな宗教宗派に入っていようと、どんな国の人であっても、真に世界平和を願い、自己の幸福を願う人なら、誰でも反発なしに唱えられる祈り言でできています。

世界人類が平和でありますように、こうした祈りに反抗を持ち得る人は一人としていないわけです。

何処でも誰の前でも、堂々と明るく祈れるのが、世界平和の祈りです。

この祈りは、自分の心を美しく磨いてから祈れという祈り言ではありません。

業想念の渦巻くままでもよいから、その想いのままで世界人類が・・・・・とやれば、救世の大光明の中にその人自体が入り得たことになるのです。

怒りの想いのまま、恨み心のまま、妬み心、欲張り心のままでもよいから、世界人類が平和でありますようにと唱えれば、神々はその人々の業想念波動をいつの間にか、光明波動に洗いあげて下さっているのです。

その期間の早い人も遅い人もありますが、只祈りつづけていれば、その人は必ず安心立命の境界に入り得るのです。

業想念波動が、光明に輝く生命波動そのものになって、自分たちの生活が明るく清らかになってくるのです。

それと共に、その人の体を通して光明波動が、世界中に放射されてゆくのです。

一人出家すれば九族救われる、という言葉がそのまま実現されるのです。

世界中が、世界平和の祈りに統一されて、世界が全き平和を実現させる日のために、私たちは、悪にも善にも把われず、把われたらまま、世界平和の祈りを根本にした日常生活を行じてゆきましょう。



『本もの にせもの』 五井昌久著 白光出版



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます 




追伸・・・・世界平和の祈りを祈りつづけていけばその大光明によって自分と人類の業想念が清められ、自分の運命と共に地球人類の運命が光明化されてやがて神界がそのまま地上に降りて来るという、文章にすると簡単ですが、とてつもなく凄いことが起きるのです。

それは自分の先祖が9族救われるという文章からもわかります。

自分の親の又親、その親、その親、親、親、親、親、親までというととてつもない人数になります。

その強い光が横にも拡がり、人類が覚醒してゆくのです。



  

2017年8月11日 (金)

今こそ、世界平和の祈り

北朝鮮がミサイルを日本の3県の上空を通過させると発表しました。まさしく一触即発、危機的状況です。

日本国民の多くは、自然と「日本が平和でありますように」と祈ったのではないでしょうか?

事は、日本、北朝鮮だけではありません、アメリカも韓国もすべての国が大きく影響しています。

すると「日本、アメリカ、韓国、中国・・・・・」の平和も同時に祈りたくなるのです。そしてすべての国を包括する「世界人類が平和でありますように」と祈ると、その中には元凶である北朝鮮も入っているのです。

そして人類の中にはISやテロに人たちもみんな入っています。

そして世界とは地球世界だけではなく宇宙人類まで及んでいるのです。

みなさんはピンとこないかも知れませんが、地球よりも精神的に子供の星も存在するのです。日本の戦国時代のように同じ国同士が戦ってばかりの星もあるのです。

なぜ神様(宇宙)は、そんな幼い星を創ったのか?平和な調和な愛に溢れた星を最初から創ればいいじゃないか?と思うのですか、それでは進化しないのです。反省がないからです。

「ああ自分たちはなんて愚かなんだ」「自分もあいつも宇宙神という同じ光から分かれた分霊だったんだ、尊い存在だったんだ、兄弟姉妹だったんだ、仲良くしよう」と真理に気づかせるためにあえて不調和な状態を作り出しているのです。

まさしく地球がその瀬戸際なのです。ここで気づかなければほんとに滅びてしまいます。

そして用意されていたのが、「世界平和の祈り」だったのです。

私は今、寝ても覚めても「世界平和の祈り」を祈っています。祈りまくっています。(特別な印も組んでいます)

今、祈らなければいつ祈るんだという気持ちでいます。

効果?は抜群です(笑)。「世界平和の祈り」にはもの凄いパワーがあるからです。

宇宙神の応援が入ります。

お釈迦様、キリスト様、老子様、・・・・地球に降り立った聖者賢者が全力で援護してくれます。(彼らの悲願であるからです)

金星等進化した星の宇宙人、宇宙天使たちがどうすれば地球が救われるか?目覚めるためにはどうしたらいいか?考えてくださっています。

そして守護霊、守護神が私たち個人も人類も同時に救うために東奔西走しておられるのです。(霊界、神界から幽界を浄めに浄めてくださっています)

今が地球始まって以来、一番応援が入ってるのではないか?と思うのです。

それだけ神々は必死です。神々は愛そのものなので、地球を救うために援助を惜しまないのです。

なのに人間だけがまだ「やれお金だ」「やれ夏休みだ」「癌になってしまったどうしよう」と自分のことばかり考えているとしたら、ほんとにまずいです。

気づいた人から始めましょう。世界平和の祈りを真剣に祈りましょう。

大丈夫です。この言霊はもの凄いので、業にまみれ狂った人に光(愛)を届けるのです。

そして気づくのです。

「俺はなんてことをしようとしていたんだ」・・・・と。

人類を目覚めさせるためには、「世界平和の祈り」しかないのです。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和


2017年8月 4日 (金)

世界平和の祈りについて


 

世界平和の祈りについては皆さん耳にタコが出来るほど私のブログで読まれていると思います(笑)

世界平和の祈りの大切さはもうわかった、だからもっと違う神秘的な感動的な話を書いてくれ、という声が聞こえそうなのですが(笑)

今は、言って言って言いまくってみなさんの潜在意識にインプットされるまで言い続けようと思っています。その他の話はその合間になりそうです。

今回は、私のメンター(人生の師匠)である于 寿明先生の世界平和の祈り観です。

五井先生とは少し違っているのかもしれません。

宇宙人から観た地球、宇宙人から観た地球人はどうなのでしょうか?







世界平和の祈りについて


私どもが唱えております世界平和の祈り、特に最初の世界人類が平和でありますようにという祈り言について述べてみたいと思います。


世界人類が平和でありますようにという祈り言を心に思い浮かべた時、その人は神様のチャンネルをひねったのと同じであります。


人類すべての悲願が結集し、祈り言となったこの言葉には、どんな人間の個我をも消してしまう大きな光がこめられ、放射されているのでありまして、この祈り言を、思い浮かべるだけでも私どもは大光明霊団の中に参加しているのであります。


ところで、この祈りの世界人類とは、どの程度の世界でありましょうか。勿論直接的には、私どもが住んでおりますこの地球を指しているのであります。

我々人間のいのちを細かくみて参りますと、それは光子という宇宙子から成っており、いのちの源はすべて波動から複雑に構成されているのであります。

宇宙に浮かんだ小さな星、この地球人類達は、こうしたいのちの成り立ち、いのちの仕組みというものにまだ気がついておりませんので、そのために宇宙人たちから 「幼い兄弟達」 と呼ばれているのであります。


私は今、宇宙人と申しましたが、実際この地球以上に、心も科学も数百倍も進んだ星々と人類が存在することは、事実でありますし、それのみならず、我々はこうした宇宙のすぐれた兄弟達から様々な援助を得て、一日一日を無事に過ごしているのであります。

世界平和の祈りはここに至って、地球人類のみならず、宇宙に生きるすべての我々の仲間、兄弟、宇宙人類が平和であるにという、宇宙の大調和をも目指した祈りであることが理解されるのであります。


この地球上には多くの国々があり、そのそれぞれの国は国交を結んでおります。

これからの政治家は、世界平和を根底に据えてかからなければ、一日たりと政治がとれなくなってくるでありましょう。

しかし、もっと真理を見極める眼を持ちますなら、単に地球という星の地上の国々との交わりというばかりではなく、星と星との交わり、星交というところまで進まなければ本当の宇宙全体の調和というものは完成されないのであります。

そして現在、我々にコンタクトを求めてきております宇宙の兄弟達は、この宇宙の大調和の中に、我々地球人類が一日も早く溶け込むよう、最大の助力を日々行ってくれているのであります。


 世界人類が平和でありますようにという祈り言は、宇宙神のみ心、愛の中に溶け入り、宇宙人類の一人として、全宇宙と宇宙人類全体の平和を祈り、又その愛念を彼らに送って、我々が日々彼らから受けております援助にも、応える形となっているものであります。

宇宙は玄妙であります。

そしてその玄妙な宇宙の運行を支えているものは、一点のわたくしなき、宇宙神の愛であります。


さて世界人類が平和でありますようにという祈り言には、さらにもう一つの奥義があります。

それは、人間というものの全体に向かって、祈り言を発しているということであります。

人間というものは、この肉体だけではありません。

幽・霊・神・大きく分けて、肉体以外にさらに三つの世界に生きているものであります。

この人間の本質、本体と申しましょうか、それぞれの世界に呼びかけ、霊界神界からの光の放射をしやすくする働きを、自然と持っているのが、世界人類が平和でありますようにという祈り言なのであります。


個人と人類の同時救済という性質を、この祈りは持っております。


さらにこの祈りは、人間の本体である光に向って愛と調和を放っている祈りなのであります。

ですから、心の中に 「世界」 と思い浮かべただけで、直ちにそれは、宇宙と人間の本体である光につながり、大光明を発揮することとなるのであります。


ちなみに宇宙人達は、こうした光体が自己の本質であることを熟知して、日々我々を助けてくれているのであります。


こうした世界平和の祈りを我々はたゆみなく祈って、宇宙人類と光と愛の世界建設のために邁進(まいしん)致しましょう。




  

 
『無限なる幸せを体得する方法』


~無限なる幸せの波動とは何か~

宇宙神からのメッセージ

大天使からのメッセージ

あなたはどんな時に幸せを感じますか

于 寿明 星湖舎

2017年8月 3日 (木)

世界平和の祈りが人類を救う



五井先生の動画を観ていると、やはり波動が善いからなのでしょうか、スーッと魂に浸みてくるのです。

私が一生懸命に何時間もかけて書いているブログが動画だと10分で十分伝わってしまう。

だからといってみなさんが動画だけを観て悟れるか?というとそうではないのですが、今の時代は素晴らしいなぁと思うのです。

読むのが苦手な人は動画を何度も見直すことによって真理を理解してゆきます。

そしてSNSのフェイスブックは、フロー型です。情報がどんどん流れてゆくので少し前の投稿を引き出すことはめんどうですが、リアルに投稿者と読者が触れ合うことが出来ます。

ブログは、時間があるときに本を読むようにじっくりと思考することが出来ます。

ストック型だと言われています。(記録、情報が溜めておけるということ)

私はSNSを使って真理をお伝えしているのですが、その影響力は驚くばかりです。

いつの間にか、真剣に祈ってくださる人、印を組み始めた人、本を読んで真理を学ぼうとしている人がおられます。

実際に調和波動気功法のセミナーに参加してくださった人(なんと3名も)もおられるのです。

必要なツールすべてが揃っています。それだけ真理が一気に拡がる時期に来ていると思うのです。

そしてこの動画はすごいです。

私のお伝えしたいことのほとんどが凝縮されています。私が20年かかって得た情報を十数分で得られることが出来る。

これからはスピードの時代です。

短期間でみんなが悟る、みんなが幸せになる、・・・そして世界が平和になる。

そんなことをイメージした素晴らしい動画です。是非、ご覧ください。



https://www.youtube.com/watch?v=UsAgq4TCHjQ



  

世界平和の祈りは大清流のようなものなのですか?



質問: 私は自分に欠点が多いくせに、人様のことを、アレもいけない、コレもいけない、と思うんですけれど、いちいち言い切れませんし、わだかまりにもなります。

世界平和の祈りの言葉というものは、例えば、天から降ってくる清水のようなものと教わっています。

ですから平和の祈りの中にすべて入れて祈っていればよろしいわけでしょうか?

 

五井先生お答え: その通りです。自分のことは勿論、あらゆる汚れを大清流である、光輝いた清らかな神様のみ心の中に入れてしまうわけです。

ところが神様、神様といっても分かりませんでしょ。

神様というと、天照大神?観音様?いろいろな名前がついてしまうでしょ。

だから名前でなく、神様の目的にしたのです。

神様の目的は、この世の中には神様のみ心を現わすことです。神様のみ心というのは、端的にいえば平和、大調和なんです。

大調和の平和のみ心の中に入るために、神様の目的である、世界人類の平和を打ち出した。

ただ私たちが、世界人類が平和であれ、平和であれ、では、おかしいでしょ。

それで、神様が “世界人類が平和であれ” と光を投げかけてくるのに合わせて「世界人類が平和でありますように」と、お願いのように「ありますように」とやるわけです。

それで光の柱が一つになるわけですね。

大光明の柱の中に「世界人類が平和でありますように」という想いで入ってしまうわけ。

神様はもともと完全円満だから、神様の目的の中に入れば、そこであらゆるものは消されてゆくわけ。きれいになってゆく。

それを繰り返し繰り返しやっているうちに、自分自身もきれいになるし、人々もみんなよくなるわけです。

最後には、世界がすっかりよくなる。すっかりよくなるためには、お祈りだけではないのです。

いろんな発明もなされるし、宇宙子科学も出来るし、いろんなことが、いろんなふうに発達して、医学も、交通手段も、科学技術も発達してゆく。そうしてよくなるわけです。

だからお祈りだけでよくなる、というのではなくて、お祈りが根本になって、あらゆる文明文化が正しいものになってゆく。それで世界はよくなってゆくわけです。

そのよくなるための先達として、皆さんが世界平和の祈りをやっているわけです。


『質問ありませんか?』五井昌久著 白光出版




  

全想念を祈りの中に投げ入れるという意味は?



想っていること、考えていることをそのまま世界平和の祈りの中(光の溶鉱炉)に投げ入れてください。

そしてピッカピカに光ったエネルギーを受け取って、そこから生活を始めてください、と申し上げたのですが、わかったようなわからないような複雑な心境になられた方もいらっしゃると思います(笑)

これから人間は、肉体意識から、宇宙意識、神意識へとシフトしてゆくのですが、それは、肉体という古い頭で想い、患い、考えるということは、もう無くなる、卒業するということなんです。

「頭で考えないでどこで考えるんだ」「考えなくなったら動物と同じで人間お終いだろう?」という声が聞こえて来そうですが、

頭で考えるのではなく、神界にある自分の本心から流れて来るエネルギーが言霊になって話すようになるのです。

だから考える、想うという行為が無くなるわけです。(今までの私たちではなくなります)

宇宙人はテレパシーで対話をしています。(会話ではないのが味噌です)

これは、頭と頭が繋がっているではなく、心と心が繋がっている、と言えばわかりやすいでしょうか?

そんな状態にどうやったらなるんだ?というと最初に戻りますが、やはり自分の頭で考える「ああだ、こうだ」というどうでもいいカスの想い(ごめんなさい)を世界平和の祈りの高次元の世界へ投げ入れ、消してもらい、戴き直すことが、まったくの自然体でスー、スーと気持ちよく生きるメソッドなのです。


これは説明するのが、非常に難しいです。五井先生助けてください(笑)




『天地の通りをよくしよう』


宗教の極意に空とか、“無為になせ” という老子の言葉があります。

無為というのは、こうしようと思ってするんじゃない、ああしようと思ってするんじゃない。そのまま自然法爾(じねんほうに)無為になせ、ということです。

どういうことが空であり、どういうことが無為になすことなんだろう。自分がしようと思わないで出来ることがないじゃないか。自分が考えるからこそ出来るんだ。だから自分が何も考えないで出来ようがないじゃないか、と思うわけですね。

それは本当に人間というものをよく知らないからです。

人間を本当に知ってくると、肉体の中に現われてくる想いというもの、頭の中でゴチャゴチャと思う。

ああ今日はよい天気だろうか?雨が降りはしないかしら。今家で誰がどうしているだろうか、とこう思う。

そういう想いと人間の生命がそのまま法則に従って動いているものとは違うんですよ。

例えば、今ここで話を聞いているから、何も思いませんね。

だけど普通の場合は家を出ると、家はどうなったろう、ガスに火をつけっぱなしで来たかしら、どうかしら、と今思ったってどうしようもないことを思っているわけです。

人間はどうしようもないことのほうを余計に思っているんじゃないですか?

例えば来年子供が高校へ行くんだけれども、今どうしようと思っている。今とやかく思ったってしようがない。

必要な時にその活動を開始すればいいわけでしょ。だから大体頭の中の想いのほうは、本当の実体の身になるものが出てこないで、かすばっかり出てくる。

それなのに考えなきゃしかたがないと思っているわけ。

ところが達人になりますと、老子までもいかなくても、相当な人になれば、一日中いちいちガチャガチャ思わなくたって、そのままスースーと生きられるようになる。

それはどうしてかというと生命の力というのは自然に働いているからなんです。

心臓、肺、胃腸は自然に動いているのです。心臓の鼓動を自分できめるわけにはいかない。

肺を自分で動かすわけにはいかない。大生命の力が小生命になって動かしているわけです。

だからあらゆることが、本当は自然に動くのが原理なんですよ。

その原理を知らずに、あたかも自然に動いているんじゃなく、自分で動かなきゃ動かないような感じがしている。

子供なら子供の教育は、こうしなきゃ、ああしなきゃ、というわけで、あんまりかまいすぎて弱くしちゃったりする。

 かまった人が善くなるかというとそうでもない。

 野放しに放っておいても、丈夫になってピンピンしている子供もあるし、お金をかけて栄養だ栄養だとやっていても、弱い子もあるわけです。

 人間が一々頭で考えて育てていいものならば、そうして育てた子供は必ず丈夫になって、必ず偉くならなければならないけれども、野放しにしたほうが丈夫になる場合があるし、それが多いかもしれない。

 そうすると頭で考えてガチャガチャやったことが、果たして良いことか悪いことかわからないでしょ。

 だからこの頭で考える想いというものと、人間の本然の姿、いわゆる大生命から来ている生命の動きというものとは違ってくるんです。

 しかし本当は違っちゃいけないんです。

 けれども人間が違わせちゃう。それを業(ごう)というんですよ。

 神の法則として動いている大生命の流れからはずれたことを勝手にやっているのを業というんですよ。

・・・・・・・・

 人間の想いというのは、幽体という磁場つまり想いの波の流れる場所があって、そこに想いが一杯あるわけです。

 肉体にも磁場があり、霊体の磁場も神体の磁場もあるわけです。

 神体の磁場というのは、ズーッと大きく宇宙に広がっているのです。

 そうすると神体の磁場で大生命からの光が流れて、それが働きとなるわけです。

 それが霊体を通り幽体を通り肉体にスーッと流れてくれば、神のみ心がそのまま伝わっているわけです。

 神さまの行いが素直にそのまま出来るのです。

 それが霊体まではくる、幽体でもってクチャクチャと思っていると、想いが一杯つまっているから、光が入って来ないんですよ。

 光が屈折してしまう。そうすると幽体肉体に溜まっている、詰まっている想いが出て来て無為にしてなさないで、ああしよう、こうしよう、といつもいつも思い巡らしながらやっているトンマな生き方になる。

この自分の幽体で思っている想いを、神サマーって神さまの中へ投げ出しちゃうわけね。

 そうすると想いが守護霊守護神の霊体神体を通して、自分の中へ入っていく。

 神体に入っていくと、いうなれば穴があくわけだ。 通りがよくなる。

 すると神体の磁場で行なわれている命令が生命の動きが、スーッと肉体まで通っていくわけです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『空即是色』 五井昌久著 白光出版

 

追伸・・・・文章はこの後もずっと続いてゆくのですが、要は自分の魂が喜ぶ生き方をするには、本来の素晴らしい自分を現わすには、自分の天命(ミッション)を果たすためには、宇宙法則に乗るということです。

私たちは地球人でもありますが、宇宙の一員でもあるのです。

そして宇宙は進化している、地球は今、進化の過渡期、変わらなければならない時期に来ているのです。(七劫目)

そのためには今までの意識ではダメなんです。

まったく意識を変えなければどうしようもないところまで来ています。

また自分の本心もそれを望んでいるのです。

結論は、肉体意識を捨て、神(宇宙・愛)意識になることです。

私は今回、久しぶりに五井先生の『空即是色』を読んで、新たな発見がありました、理解していたつもりがしっかりとわかっていなかったこともありました。

とにかく面白いです。奥が深いです。

そして奥深く入って行けば行くほど、スッキリして来ます。

それは真理を知ることを魂が喜んでいるからです。

みなさんも是非、読まれてみてください。



  
 

2017年8月 1日 (火)

世界平和の祈りをすると、なぜ、自分も救われるのでしょうか?

 

世界平和の祈りの素晴らしいところは個人も人類も同じように調ってゆくことです。
 
世界が平和になったけれど自分は病気のまま貧乏のままでは理不尽?です。(笑)

一方世界は滅亡したけれど(そんなことは絶対にありませんが)、自分はそこそこ幸せになったというのもおかしな話です。

祈りというのは、生命(いのち)がのり出すということ、宇宙の素晴らしい光のエネルギーが個人の器にも世界人類にも降り注ぐのです。

でも、なぜそうなるのか?がわからなければ真剣に祈ることが出来ません。

五井先生がその質問に答えてくださっています。




質問・・・世界平和の祈りについてお伺いいたします。世界平和の祈りをすると、なぜ、自分も救われるようになるのでしょうか?



五井先生のお答え・・・・・まず大概の人が、個人の私というものと、世界人類というものとは別のような感じがしている。

ふつう何も関係がないような感じがしています。

自分一人がどうこうしたって、世界が動くものではないとか、すべては政治の責任とかいって、自分とは関係ないような感じがしている。

ところが、個人個人が集まって国家になり、人類になるわけですよね。

だから個人一人の動きというものは、大変な力を持っているわけです。

皆さん方一人一人の世界平和の祈りは、大きな大きなひびきをもって、世界中に広がるわけなのです。

ですから皆さん一人一人が大変な役目を持っている、ということは確かなことなのです。

そのように、世界平和の祈りというものは、世界人類のためにやるのだけれども、それは取りも直さず、自分のためにもなるのです。

自分の中には、病気だとか不安だとか、臆病な想いだとか、妬みの想いだとか、恨みの想いだとか、そういういろんな業想念があります。

それが世界平和の祈りを祈ると、世界平和の祈り持っている大光明の中で消されてゆくわけです。

消えてゆく姿のものはどこへゆくかというと、救世の大光明の中へ消されてゆくのです。

業想念が消えてゆくと、何が起こるかというと、人間は本来神の分け生命でしょ。

神の生命そのものですね。

だから本来の神の生命がそのまま生きてくる。

年中、神の叡智や能力が入って来ているんですよ。そ

れを人間は業想念でふたをしてしまって、拒絶しているわけなんです。

それで頭の中に溜まっている蓄電池の想いでもって、ああじゃない、こうじゃない、とやっているんです。

それを常に直通する、天地を貫く生命の波にすればいいわけです。

そのために、ああじゃない、こうじゃないという想いをなくす。

それが「空になれ」というお釈迦様の教えだったり、「無為にしてなせ」という老子の教えだったりするわけです。

だからこの業想念を取っちゃうんです。それが消えてゆく姿です。

過去世からの業想念行為が、運命となって現われて、病気になったり、不幸になったりするわけです。

病気になって現われた、嫌な想いになって現われた、不幸になって現われた時に、

「ああ、これは消えてゆく姿なんだな。世界人類が平和でありますように、みんなが平和でありますように」

という想いで祈りますと、その悪いことが祈りの中で消えてゆくのです。

消してくださるのは救世の大光明、神々なのです。

そうして消えてゆくに従って “世界人類が平和でありますように”という愛の気持ち愛の光明波動がそのまま自分の中に残るわけです。

自分の今まであった悪いものは消えて、新しく大光明のプラス面が入って来て(もともとあったんですけれど)記録されてゆくわけです。

それを繰り返し繰り返しやっていれば、いつの間にか過去世の悪いものはなくなって、世界平和の祈りの愛の気持ち、大光明のひびきが自分の心をいっぱいにしてゆくわけです。

だから、世界平和を祈ることは、自分のために祈ろうと思わなくても、世界人類のために祈っても、自分のためになるわけなのです。

自分も救われると同時に、世界人類も救われるんだ、というふうに広い気持ちを持って、気楽に、しかし真剣にやってください。

今は大変な時です。 世界に戦争の危機があります。 天変地異の危機もあります。

それに加えて各種の公害汚染の危機もあるでしょう。

あらゆる面が地球人類の滅亡に向かって走っているんです。

だからよほどの努力をし、よほど真剣に働かないと、地球を変えてゆくことは出来ないわけです。

そこで救世の神々、守護神、守護霊、過去の聖者賢者みんなが結集して、救世の大光明として私には世界平和の祈りをさせ、それに宇宙神と称する宇宙天使の方々は、宇宙子科学として私に働きかけてくる。

あらゆる面でこの地球の業を浄めようと思って、皆さんの体を借りて一生懸命やっているわけです。

しかし地球を救う責任者は、皆様一人一人なんです。

皆さん方が地球を救わなければ、他に救う者はないわけです。

地球人類が地球を救うのです。

宇宙神にしても、神々にしても、助太刀(すけだち)として働いてくださるのですから、まず自分がシャンとして、自分が救われると同時に、地球世界を救うんだ、という固い決意をもって、世界平和の祈りを祈りつづけてもらいたい、とこう思うわけです。

『質問ありませんか?』 五井昌久 白光出版


 

世界平和の祈りは宗教であって宗教ではない

 

タイトルを読まれて「何のこっちゃ?」ですよね(笑)

宗教とは元々、主にお釈迦様、キリスト様から広まったのですが、わかりやすく言うと宇宙を示す教えなのです。

お釈迦様もキリスト様も金星の人(霊止)です。

金星は地球よりもずっとずっと精神的に進化した大人の星です。

聖者クラスの人がたくさん住んでおられます。もちろん全員悟っておられます。

地球とは次元の違う高い意識を持っているのです。

その高い教えを各聖者は地球に降ろしたのです。それが宗教です。

だがしかし、お釈迦様、キリスト様が帰神(きしん)された後に残った弟子たちが自分たちで教え(真理)を勝手に改ざんしたり、自分たちの都合のよいように解釈したのです。

そして本来のほんとうの宗教から離れて行った。

そこで宗教戦争なども起こるようになってしまったのです。

世紀末ですね。(今がその真っただ中です)

そこで現われたのが、我らが五井先生です(笑)。

「世界平和の祈り」とは、宇宙の理念なのです。

金星人はもちろん進化した宇宙人が祈っている究極の言霊なのです。

この言霊を使って地球を完成(愛の星に)させようとされたのが五井先生です。

宇宙の理念をたくさんの地球人が祈るようになると意識が上り、次元が上昇します。

そしてたくさんのさ迷った魂たちが救われます。

確かに祈りは宗教という範疇に入ります。

だがしかし、そんなことはどうでもいいことで、祈りによって地球世界が浄められ素晴らしい星になればいいのです。

ここに読みに来られている人はそんな意識すらないのかもしれません。

枝葉のどうでもいいことにこだわらず

個人人類が同時に平和、幸せになればいいのだと思います。


 

 

世界平和の祈りはただの希望的、懇願的祈りではないのです。

 
 
世界平和の祈りの素晴らしさを他の人に言うと、「そんな甘ちょろい現実的でない言葉だけで世界が平和になるわけがないじゃないか?」「もっとエネルギーの強い言霊を私は知っているんだ」、と言う人がいるのです。

実際に祈っている人でも、そう言われたら反論出来ない人もおられるのではないでしょうか?

考えてみますと、今、日本も地球世界も混沌としており、いつ滅亡してもおかしくない状況になっています。

それはなぜかというと個人も人類も国も自我欲望に走り、自己防衛もしくは相手国を潰そうとしているのです。

人類の意識が狭い範疇にあると、エネルギー(光)は弱いのです。

そして二元対立などのマイナスのエネルギーは、地球を暗雲で覆い、滅亡寸前まで行ってしまいます。

それではいけないので、天は天変地変等の自然災害を起こすことで浄化しているのです。

地震などは、暗雲を消すための光を直接降ろしたら人間が雷に打たれたようにショック死をしてしまうために地面を割ってそこに光を入れているのです。

自然災害ではなく、人災だと言えるのです。

しかし想念エネルギー等があるとは誰も思っていないので、すべてを自然災害にしているのです。

この汚れた想念エネルギーを浄化するには、宇宙の神界の無限のプラスエネルギーを降ろすしかないのです。

それも肉体という器を使って、光の柱を降ろすのです。

そのメソッドが「世界平和の祈り」です。

世界(宇宙)の平和は地球人類だけでなく宇宙共通の理念です。

とんでもなく力強い、素晴らしい光のエネルギーです。

お釈迦様やキリスト様、老子様・・・これまでに地球に降り立った聖者たちはみんなこの世界平和の祈りの中に入っているのです。(大光明霊団になっています)

宇宙の調和、平和は聖者共通の理念だからです。

宇宙は神です。

神は愛なので、(か~あ み~い)愛が極まれば、人間が愛の祈りをすれば、無限なる平和、無限なる調和、無限なる生命、無限なる叡智・・・・すべてが調って行きます。

現象面も整ってゆきます。

個人、人類同時成道です。

もう一度、世界平和の祈りの原理を知ってください。

そして

神聖な我即神也の自分が世界平和の祈りを祈るのだ

神聖なる人類即神也を我即神也の自分が広めてゆくために祈るのだ

と理解してください。

 

業生の人間が祈る祈りでない



世界が平和だとよい、戦争がないとよい、天変地変がないように、自分たちが幸福であるように、とは、正気の人である限りは想っているに違いありません。

そして中には、世界人類が平和でありますように、戦争がありませんように、と時折は神に祈っている人もあるでしょう。

しかし、そうした想いや、そうした祈りと、私の提唱している世界平和の祈りとは、根底的にまるで違っているのであります。

世界平和の祈りとは、そのような力弱い希望的想いや、懇願的祈りではないのです。


私の世界平和の祈りは、この地上人類の今日の苦難を知っておられた、大神様の分れであり守護の神霊の集いである救世の大光明に、私共人類の業想念、迷いの想念をすべて投入してしまって、救世の大光明と、地上人類の分霊的光明とを一つにつなげる祈りなのであります。

ただいたずらに、願望的に世界平和を想ったりするぐらいで、この業想念に満ちている地上世界が平和になるわけがありません。

また真剣に、真摯に世界平和の祈りをする人々があったとしても、その祈りが、この地上世界の悪想念、悪行為を認めながらの祈りであっては、とうていこの世界が平和になりっこはないのであります。

私の提唱する世界平和の祈りは、業想念世界に生活し、業想念の行為で生活する人間がする祈りではないのです。

業想念とは、この世には善もあり、真もあり、迷いもあるというふつう一般の人々の考え方ではありますが、私の祈りは、そうした考えを基にして神に祈るというような祈り方ではありません。


 神様の世界には不和や闘争などない、平和そのものなのだ、人間はそうした神さまの世界に自分の生命根源をおいているもので、神の分霊そのものなのだ、だから、人間各自が自己が神の分霊であることを悟りさえすれば、自然に神の世界がこの地上界にもひらけてくるのだ、ということを根底にして、世界平和の祈りをするのであります。




神様との約束言


世界平和の祈りは、私と神界霊界を貫く守護の神霊との約束言であって、この祈りを祈りさえすればよいのだ、どのような悪業想念所業の人であっても、世界人類が平和で・・・と唱えさせすれば、その人の周囲には、守護の神霊の大光明が輝きわたるのだ、それは唱えている人の業想念でやるのではなく、人間内部の神の分霊と守護の神霊とのつながりによってなされるのであるから、ただ世界平和を祈ろうと想いさえすれば、その想念がスイッチとなって、内部の分霊の光と守護の神霊の大光明とが一つにつながって、自己も光り、自己の周囲も光明に輝いてゆくのだ。

いかなる雑念が起ころうと、否定の想念が起ころうと、守護の神霊につながるスイッチをひねりさえすれば、つまり、世界人類が平和でありますように・・・・と祈りはじめさえすれば、あなた自身の分霊の光が、守護の神霊の光明とつながり、あなたの業想念を破って外部にその光を放射しはじめるのだ、自分の運命を悲観したり、自己の悪い性格を否定したり、自己の能力を否定したりする想念があっても、それはそのままで、なんら世界平和の祈りに悪影響を与えるものではないのだから、ただ一途に祈る心になっていさえすればよい、と説いているのであります。

          『世界平和の祈りQ&A』 五井昌久

 




  

2017年7月10日 (月)

印は過去、過去世を消すことが出来る


 
  
(2013年9月29日のブログより)


どれだけ意識を未来に向けたいと思っても、エネルギーを明るい未来にだけに注ぎたいと思っても

過去のことが気になってなかなかそうは出来ないのです。

意識のうちの半分以上は昨日あったことなどの過去のことなのです。

「昨日失敗してしまった」

「昨日、相手を傷つけることを言ってしまった」

「昨日、あの人にこんなことを言われた」

その昨日が消えずに蓄積されたのが潜在意識に一杯溜まっていって、消えずに大きな塊になっているのです。(トラウマという)

そして時々その過去のトラウマが見え隠れしながら自分の脳裡に浮かんでくる。

何年も前に失恋したこと、受験に失敗したこと、事故を起こしたこと、病気で入院し手術をしたこと、大失敗をして会社を首になったこと、人を傷つけてしまったこと、友人と絶交したこと、親しかった人が亡くなったこと・・・・・・・・それらがまるで生きている生き物のように突然活動を始めるのです。

「過去に戻ってやり直したい」

「あの時の言葉を取り消したい」

そうは想っても過去を消せるわけではなく、忘れることも出来ず

だがしかし時間は未来へと流れていくので、過去を引きずったまま今を生きるしかないのです。

個人だけではなく人類もおなじようなトラウマを背負って生きています。

それが戦争となり、紛争となり、国同士が仲良くできないでいる

そしてそれが原因で天変地変(異常気象、地震、竜巻、台風、津波等)が起きる

地球上の異常な出来事は、人間のマイナス想念エネルギー(妬み、嫉妬、怒り、悲しみ・・・)の結果なのです。

このまま行くと自分も人類も滅亡の道を行くしかないのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうではないのです。

個人を人類を救うために印が降ろされたのです。

この印というのは、「我即神也」 「人類即神也」 「地球感謝行」 「光明思想徹底行」 などでそれぞれに意味があるのですが、これらの印は、宇宙神とつながっているので、宇宙からのエネルギーが降りて来るのです。

宇宙には時空がありません。

時間と空間を超えているのです。

だから印を組むと過去や過去世にまで光が行って、過去の想念出来事を浄化する、つまり消し去るのです。

バックトゥーザフューチャーのようにタイムマシンに乗って過去をさかのぼり過去を変えなくてもいいのです。

もう過去について悩まなくてもいいのです。

印は潜在意識を光に変えるのです。

過去の暗雲を光のみに変えるのです。

すると今まで自分のことを嫌っていた人が

急に親しくしてきます。(奇蹟ですよね)

それは自分だけではなく相手の記憶(過去の出来事)も消し去るからです。

過去にあったもめごと、いざこざ、誤解、誹謗、中傷などが消えるのです。

だから印は凄い、素晴らしいのです。

こんなことが本当に出来るのか? と思いますよね。

でも、印がないと潜在意識である過去を浄めないと、想いの世界、蓄積所である幽界を浄めないといつまでたっても浄まった世界である霊界や神界は地上に降りて来ないのです。

そのために、神様(宇宙天使)が人間に授けた最高のプレゼント(消しゴム)が印なのです。

この印は、誰に断ることもなくだれでも自由に組むことが出来るのです。

是非、宇宙からの最高のエネルギーを体感してください。

 

「無限なる癒し」 于寿明 星湖舎 

「無限次元への誘い」 于寿明 星湖舎 

「無限なる幸せを体得する方法」 于寿明 星湖舎 

「無限なる勇気」 于寿明 星湖舎 



 

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