2017年12月18日 (月)

世界平和の祈りが絶対に大丈夫!なのはなぜか?


 

昨日、調和波動気功法セミナーが行なわれ、

講演の中で于 先生が

「世界平和の祈りは相手の守護霊、守護神さまも祈っているのです」 とおっしゃいました。

このことは何を意味しているかというと、どれだけ相手の人と対立、不調和であろうと、極端にいえば、相手がピストルを向け、発射しそうになったとしても(絶対絶命のピンチ)、相手の人には、背後には世界平和の祈りを祈っている守護霊さんがついている。

守護霊さん同士は神さま同士なので肉体人間同士が何をしようと、どうなっていようと大調和、大平和です。

『祈りは絶対に勝つ!』

相手との不調和があるとき、相手の人に良くなってもらいたいときは、

「〇〇さんの天命がまっとうされますように、〇〇さんの守護霊さん守護神さんよろしくお願いします、ありがとうございます」と祈ればいいのですよ、と聞いてはいました、いましたが、こういうことだったのか?と改めて附に落ちたのです。

こんなに心強いお言葉はありません。

心の底から「世界平和の祈りは絶対なんだ」と思ったのです。

今、自分の目の前の出来事はめまぐるしく変化しています。

悪いもの(業)が消えて善いものが(天国)現れようとしています。

しかし私たちはどうしても悪いもの、業、カルマを見てしまいます。

消えてゆく姿に翻弄されます。 消えカスを摑みそうになってしまいます。

ここが重要です。

「世界平和の祈りを祈っているから絶対に大丈夫なんだ」 「相手の守護霊さん守護神さんも祈っているんだ」と信じ、

又こう唱えてください。



神聖復活大成就!

人類即神也 

「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就!」 

我即神也 成就 人類即神也

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます
 



追伸

読者の方から、「『世界平和の祈り』を祈っています。我即神也や人類即神也の印、神聖復活目覚めの印も組んでみたいのです」という嬉しいメッセージを戴きました。

 

印を組むにはいくつかの方法があるのですが、私の実践している調和波動気功法の本の中に印(我即神也・人類即神也)の図解やDVDが入っています。


「無限なる癒し」于 寿明著 星湖舎

「無限次元への誘い」 于 寿明著 星湖舎

「無限なる幸せを体得する方法」 于 寿明著 星湖舎

「無限なる勇気」 于 寿明著 星湖舎

初めての方は、初版の「無限なる癒し」をお薦めします。

 

神聖復活目覚めの印は、3500回を組んだ人からでなければ伝授できません。

以下に問い合わせてください。

白光真宏会 TEL 0544-29-5100


http://byakko.or.jp/method/prayer/

また大阪に来阪出来る方は私がお伝えさせていただきます。

 

グッドムーン 080-1444-0018

 

  

  

2017年12月13日 (水)

世界平和の祈りの三大効果(祈らにゃ損損)




前置き・・・タイトルでちょっとふざけてしまいましたが(笑)、祈ると祈らなとでは、大きな違いがあるのであれば、集中して祈ってみればいいのです。

一度徹底的に他のことを何も考えずにやってみる、


結果が出ない人の共通点とは、


・気が短い→周波数が短い(細かい)

・気が多い→周波数が細かい

・移り気→周波数が細かい

・アンテナが敏感→周波数が細かい

・飽き性→周波数が細かい

・持久力不足→肉体の周波数との差が大きい

・人の話を鵜呑みにしやすい→ベクトルが一方向

・相手のことをいい人と思ったらその人にNOを言えない→周波数が細かい

・八方美人→アンテナが広い

だそうです。

ことわっておきますが、これは正直悪い性格でもなんでもありません。

ただ、なんで頑張っているのに「結果が出ない」と思っている人は、自分を客観視して「これだけ気が分散しているのだったら、「結果が出ないのは当然だな」、と認識すればいいと思うのです。



1.この祈りはいつも申しておりますように、人間の心を去来する業想念を光明心に振りかえさせるために、業想念は、すべて消えてゆくために起こるもの、という真理の言葉を裏づけとして、祈らせ、いつの間にか、個人を安心立命を得させる、という意義であります。

この原理は、人間には潜在意識といって、幽体に想ったこと、行なったことが、すべて録音機のように録音されているのでその録音された業想念が表面意識に現われようとする時、あるいはした時、それと同時に、光明心、つまり世界平和の祈りを録音してしまう、ということであります。

そうしますと、悪とか不幸とか失敗とかが表面に現われる度に、潜在意識は見事に光明心に振りかえ録音されるわけで、これを何度びかつづけてゆけば、潜在意識は光明心で一杯になってしまい、そのままの心で、特別力む必要もなく、その人は善事を為してゆくことが出来るようになるのです。

 

2.人間の幽体つまり潜在意識の奥には、神意識、光明そのものの世界があるので、世界平和の祈りをしていると、その度に、祈った人の想念が潜在意識をつき抜け、神意識、救世主の光明世界の中に飛びこんでゆくことになる。

そうしますと、幽体、霊体というのは、幽界霊界で一つに通じ合っているものですから、一人の人間が肉体界から神界まで祈りの想いで突き抜けた業想念の割れ目を通して、神の大光明が幽界霊界を縦から横に響き渡るのです。

これによって幽界霊界が浄められてゆき、肉体界の人間の思想想念が自然と浄化されてゆくのであります。



3.世界平和の祈りが強まれば、その純化されたところに、神霊や宇宙人が、地球世界救済のために、その姿を現実体として現わし、現実的に、業想念で行動している大国を真実の平和の道に入れて下さる、ということにもなっているのであります。

もはや、地球人類だけの力では、地球人類自らを救済することは出来ません。

人類を救う者は誰か、それは神霊の団体活動であり、宇宙人の援助による他はないのであります。

それを一日も早くなさしめ、その活動を容易になさしめる方法は、世界平和の祈りによるのであることを、改めて申し述べて置きます。




『愛・平和・祈り』 五井昌久著 白光出版


*この本にはこれから地球上で起こることやそれの付随して大切なことが書かれています。是非、読んでみてください。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

  

2017年10月 3日 (火)

世界平和の祈りは五井先生と神界との約束事



【明かされた神界との約束】

 

どんな祈り言にも神秘力が伴うのは、地上の提唱者と神界の神霊との約束事が結ばれているからである。

ただ単に美しい言葉だから、そして言葉に力があるから、というだけではない。

人間の頭で考え出したどんな美辞麗句も、神さまあるいは仏如来、あるいは観世音菩薩、または霊(神霊)の力と結びついていなければ、力はない。

力とは浄める力、救う力である。つまり祈りの実力である。

ああいい言葉だな、だけで終ってしまう。あるいは人間の苦しみ、悩みを天に訴え、天に救ってください、という人間の叫びだけになる。

祈りそのもの、神名そのものに神秘なる力があるのは、そのバックグラウンドがあるからである。

念仏に人を救う力があるのは、アミダ仏という仏如来との契約があるからである。

念仏する人すべてを救い上げる、というアミダ仏の誓願が成就しているからである。

世界平和の祈りも同じように、地上の提唱者五井先生と、神さま仏さまとのあいだに約束事が交わされ、この祈りを祈るところ、祈る人に素晴らしい大光明を降ろす、つまり大光明が輝きわたる、ということになっている。

昭和32年の白光誌2月号に、世界平和の祈りについて、

「この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです」と初めて発表された。

この文言を発表したのは他ならぬ五井先生である。

それまでは救世の大光明という言葉も、五井先生と神界との約束事という言葉も、五井先生の中に隠されていた。

五井先生は事を始めるのに、とても慎重なところと、ズバリそのもののとても大胆なところがある。

世界人類が平和でありますように、という祈り言葉を正式に発表するのにも、慎重だった。

慎重というより、時を待っておられたようだ。

祈り言葉が整ってくるにしたがって、祈り言葉を唱える光明力が目に見えて巨大となり、大光明となって溜まってくるまで、そのダムに光明があふれ、限界点に達し、やがてその一部が堰を切って流れ始めたことによって、初めて先生は、民衆の前に、これを発表されたと思うのである。

世界平和の祈りの源は、五井先生が直霊と一体化する前、すでに神霊側に用意されていたが、五井先生が直霊と一体となり、自分の中に平和思想、祈りの哲学が成熟し、大光明となって現われるに及んで、救世の大光明の中心者から五井先生に 「かく祈れ」 と命が下されたにちがいない。

だから五井先生は、教えも祈りも、肉体の私が発明したものではなく、神から、救世主から直接発せられたものである、とおっしゃっている。

「救世主みずからが、やれ、とおっしゃっているのだから、すごい力があるんですよ」とも後年おっしゃっている。

しかも 「この祈りは五井先生と神界との約束事」 と明記されている。

一柱の神、一如来、一仏、一体の観世音菩薩とのあいだに結ばれた約束事ではないということだ。

仏教に十一面観世音菩薩という観音さまがいらっしゃる。この観音さまの誓願に、「すべての人(民衆)が救われなければ、自分は菩薩界に戻らない」とある、ということを、ある小説を読んでいて知り、感動した。

人類が一人残らず救われるまで、菩薩界に戻らず、地上界、幽界にとどまって、観音行をつづける、という守護霊守護神の権化のような姿である。

 

一体の十一面観世音菩薩でさえ、いのちをかけてそれほどの光明力を人類に注いでいるのである。

その観音さま、仏さま、如来さま、神霊、守護神たちという、神界(仏界)に住む、オールキャストが一つになって、その光明力を集団的に発揮するというのが、五井先生と神界とのあいだで結ばれた、世界平和の祈りの約束事であるから、その光明力たるやそれはすごいものだ、と容易に推測できるのである。




 『神の満ちる星の話』(五井先生が語った地球と人類の未来図)高橋英雄著



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます
 

感想・・・・世界平和の祈りの凄さ、いや凄まじさは肉体の五井先生が頭で考えた言葉ではなく、聖者になってから意識が神意識になってから神界の最高霊位の宇宙神さまから授かった言葉だったのです。

そしてその宇宙神の中には、観音様、菩薩様、仏さま、守護霊守護神、金星の長老、エンジャラスカラー様(波動の神様)、宇宙天使、お釈迦様、キリスト様、老子様、地球霊王さま(インナーアース)・・・・・などありとあらゆる神様、仏様がおられ、

その方たち?が一堂に会し世界平和の祈りを祈る人を応援してくれているのです。

こんなに心強いオールキャストを持った祈り言葉はないのです。

そして私たちは肉体界を去って霊界神界、そしてよその星に行ったとしてもそこでもやはり『世界平和の祈り』を祈りつづけるのだそうです。

祈りは一生ものではなく、未来永劫永遠に続くのです。

それは宇宙共通の祈りだからです。

私は改めて世界平和の祈りに感嘆したのでした。

こんな凄い祈りなら

「自分も地球世界も同時に幸せに、平和にならないはずはない」

と思うのです。




  

 

 

2017年9月27日 (水)

世界平和の祈りによる三大効果

 
 
1.この祈りはいつも申しておりますように、人間の心を去来する業想念を光明心に振りかえさせるために、業想念は、すべて消えてゆくために起こるもの、という真理の言葉を裏づけとして、祈らせ、いつの間にか、個人を安心立命を得させる、という意義であります。

この原理は、人間には潜在意識といって、幽体に想ったこと、行なったことが、すべて録音機のように録音されているのでその録音された業想念が表面意識に現われようとする時、あるいはした時、それと同時に、光明心、つまり世界平和の祈りを録音してしまう、ということであります。

そうしますと、悪とか不幸とか失敗とかが表面に現われる度に、潜在意識は見事に光明心に振りかえ録音されるわけで、これを何度びかつづけてゆけば、潜在意識は光明心で一杯になってしまい、そのままの心で、特別力む必要もなく、その人は善事を為してゆくことが出来るようになるのです。

 

2.人間の幽体つまり潜在意識の奥には、神意識、光明そのものの世界があるので、世界平和の祈りをしていると、その度に、祈った人の想念が潜在意識をつき抜け、神意識、救世主の光明世界の中に飛びこんでゆくことになる。

そうしますと、幽体、霊体というのは、幽界霊界で一つに通じ合っているものですから、一人の人間が肉体界から神界まで祈りの想いで突き抜けた業想念の割れ目を通して、神の大光明が幽界霊界を縦から横に響き渡るのです。

これによって幽界霊界が浄められてゆき、肉体界の人間の思想想念が自然と浄化されてゆくのであります。



3.世界平和の祈りが強まれば、その純化されたところに、神霊や宇宙人が、地球世界救済のために、その姿を現実体として現わし、現実的に、業想念で行動している大国を真実の平和の道に入れて下さる、ということにもなっているのであります。

もはや、地球人類だけの力では、地球人類自らを救済することは出来ません。

人類を救う者は誰か、それは神霊の団体活動であり、宇宙人の援助による他はないのであります。

それを一日も早くなさしめ、その活動を容易になさしめる方法は、世界平和の祈りによるのであることを、改めて申し述べて置きます。




『愛・平和・祈り』 五井昌久著 白光出版


*この本にはこれから地球上で起こることやそれの付随して大切なことが書かれています。是非、読んでみてください。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

感想・・・・今日初めてこの記事を読まれる人は、特に2.の幽界霊界がわからないと思います。

私たちは物体である肉体や、肉体界しか目に見えないので、その他の目にみえない世界が存在しているとは思っていないのです。

しかし人間とは、肉体の他に幽体、霊体、神体というボディ(体)を同時に纏っており、その大きさは幽体が約、家一軒分(オーラとは幽体)、霊体は、地球大、神体にいたっては、宇宙大なのです。

ですから私たちが肉体意識を離れ(捨て)、神界(宇宙)に意識を合わせれば宇宙そのものになるのです。

そして私たちは肉体界の他に幽界、霊界、神界にも同時に生きているのです。

肉体の死とは、死んでから幽界や霊界神界に往くのではなく、もうすでにそれらの三界(他界)に住んでいるのです。

仏教では、肉体の死を往生(おうじょう、生きて往く)、他界すると言います。

人間は未来永劫永遠に生きつづける霊(神霊)なる存在です。

そして肉体界に非常に大きな影響を与えているのは肉体界にくっついている幽界です。

幽界は潜在意識の世界であり、想念行為の集積場でもあるのですが、浄まった世界である霊界や神界に行けずにさ迷った霊魂たちがうごめいている世界でもあるのです。

この世界の汚れた業想念やさ迷った霊魂たちが肉体界に悪さをするのです。

肉体界は幽界が浄まらない限りは善くならなのです。

人間を守っている守護霊さま、守護神さまは幽界を浄めて運命が好転させるように日々加護してくださっているのです。

地球世界の平和の実現は守護霊さん守護神さんだけの力だけではなく3.にあるように救世の大光明霊団である宇宙天使たちの助けが必要です。

そして言うまでもなく私たち人間が世界平和の祈りを祈り、高次元の意識と波長を合わせることでその助けが最大限に生きて来るのです。

 

  
   

2017年9月 2日 (土)

世界平和の祈りは素晴らしい!

 
祈りとは、生命(いのち)がのりだすという意味であり、心の底から元気、勇気、陽気が湧いて来るものなのです。

なぜなら祈りの言霊は、人間の根源である宇宙とつながっているからです。

宇宙、神の理念、願いはなにかというとすべての宇宙人類が平和で調和のとれた世界になることです。そして進化し続けることです。

宇宙が平和で調和し、進化しつづけるには、愛が深まることしかありません。

「世界平和の祈り」を祈っていると、余計な業想念が消えて、愛の心が湧いて来るのです。

それが祈りです。

祈りしか自分を輝かせ、人類を幸せにするものはありません。私はそう確信しています。





『祈るあなたは神の世界の住者』


神は人間の本体であり、神の世界こそ、人間の本住の地であるから、人間はどうしても神のみ心に還らなければ、真実の明るさ、真実の安心を得られぬようにできていないのである。

世界平和の祈りをしている時は、その人はすでに神の世界の住者なのである。

なぜなら世界人類の平和こそ、神の姿の現われた姿であるからで、それを願うのは神のみ心そのものであるからである。

世界人類の平和を乱しているもの、それは人間の業想念に他ならないのであるから、その業想念を神の世界の大光明の中に各自が持ち込んで、消し去ってくることによって、この世が、神の真の姿である平和世界になることは必定なのである。

その最もやさしい方法が世界平和の祈りなのである。



『いつでも光の中に住もう』


人間はいつでも光の中に住んでいることが大事である。

なぜかというと、神様は大光明であり、人間はその光明を分けられてこの世界に住んでいるからである。

大体において、暗い陰うつな人より明るい清らかな人のほうが誰にでも好かれるのも、この必然性によるのである。

そのようなことは、今さらいわれなくともわかっているようでいて、実はその反対の生き方をしている人がたくさんいる。

この世界が暗くてみじめなのは、一人一人の暗いみじめな、不幸や病気や悪に巻き込まれやすい生き方が、寄り集まってつくりあげているのであって、一人一人の責任である。

永遠につづき得る明るさは、真実神につながり得た明るさ、本心開発の道を歩みつづけている明るさである。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和


すべては完璧、欠けたるものなし、大成就!




 

2017年8月20日 (日)

世界平和の祈りはどのように祈ればいいのか?


 
いつも申しておりますが、世界平和の祈りは、どのようにすればよいかについて、又改めて申し上げてみましょう。

世界平和の祈りというのは、どんな宗教宗派に入っていようと、どんな国の人であっても、真に世界平和を願い、自己の幸福を願う人なら、誰でも反発なしに唱えられる祈り言でできています。

世界人類が平和でありますように、こうした祈りに反抗を持ち得る人は一人としていないわけです。

何処でも誰の前でも、堂々と明るく祈れるのが、世界平和の祈りです。

この祈りは、自分の心を美しく磨いてから祈れという祈り言ではありません。

業想念の渦巻くままでもよいから、その想いのままで世界人類が・・・・・とやれば、救世の大光明の中にその人自体が入り得たことになるのです。

怒りの想いのまま、恨み心のまま、妬み心、欲張り心のままでもよいから、世界人類が平和でありますようにと唱えれば、神々はその人々の業想念波動をいつの間にか、光明波動に洗いあげて下さっているのです。

その期間の早い人も遅い人もありますが、只祈りつづけていれば、その人は必ず安心立命の境界に入り得るのです。

業想念波動が、光明に輝く生命波動そのものになって、自分たちの生活が明るく清らかになってくるのです。

それと共に、その人の体を通して光明波動が、世界中に放射されてゆくのです。

一人出家すれば九族救われる、という言葉がそのまま実現されるのです。

世界中が、世界平和の祈りに統一されて、世界が全き平和を実現させる日のために、私たちは、悪にも善にも把われず、把われたらまま、世界平和の祈りを根本にした日常生活を行じてゆきましょう。



『本もの にせもの』 五井昌久著 白光出版



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます 




追伸・・・・世界平和の祈りを祈りつづけていけばその大光明によって自分と人類の業想念が清められ、自分の運命と共に地球人類の運命が光明化されてやがて神界がそのまま地上に降りて来るという、文章にすると簡単ですが、とてつもなく凄いことが起きるのです。

それは自分の先祖が9族救われるという文章からもわかります。

自分の親の又親、その親、その親、親、親、親、親、親までというととてつもない人数になります。

その強い光が横にも拡がり、人類が覚醒してゆくのです。



  

2017年8月11日 (金)

今こそ、世界平和の祈り

北朝鮮がミサイルを日本の3県の上空を通過させると発表しました。まさしく一触即発、危機的状況です。

日本国民の多くは、自然と「日本が平和でありますように」と祈ったのではないでしょうか?

事は、日本、北朝鮮だけではありません、アメリカも韓国もすべての国が大きく影響しています。

すると「日本、アメリカ、韓国、中国・・・・・」の平和も同時に祈りたくなるのです。そしてすべての国を包括する「世界人類が平和でありますように」と祈ると、その中には元凶である北朝鮮も入っているのです。

そして人類の中にはISやテロに人たちもみんな入っています。

そして世界とは地球世界だけではなく宇宙人類まで及んでいるのです。

みなさんはピンとこないかも知れませんが、地球よりも精神的に子供の星も存在するのです。日本の戦国時代のように同じ国同士が戦ってばかりの星もあるのです。

なぜ神様(宇宙)は、そんな幼い星を創ったのか?平和な調和な愛に溢れた星を最初から創ればいいじゃないか?と思うのですか、それでは進化しないのです。反省がないからです。

「ああ自分たちはなんて愚かなんだ」「自分もあいつも宇宙神という同じ光から分かれた分霊だったんだ、尊い存在だったんだ、兄弟姉妹だったんだ、仲良くしよう」と真理に気づかせるためにあえて不調和な状態を作り出しているのです。

まさしく地球がその瀬戸際なのです。ここで気づかなければほんとに滅びてしまいます。

そして用意されていたのが、「世界平和の祈り」だったのです。

私は今、寝ても覚めても「世界平和の祈り」を祈っています。祈りまくっています。(特別な印も組んでいます)

今、祈らなければいつ祈るんだという気持ちでいます。

効果?は抜群です(笑)。「世界平和の祈り」にはもの凄いパワーがあるからです。

宇宙神の応援が入ります。

お釈迦様、キリスト様、老子様、・・・・地球に降り立った聖者賢者が全力で援護してくれます。(彼らの悲願であるからです)

金星等進化した星の宇宙人、宇宙天使たちがどうすれば地球が救われるか?目覚めるためにはどうしたらいいか?考えてくださっています。

そして守護霊、守護神が私たち個人も人類も同時に救うために東奔西走しておられるのです。(霊界、神界から幽界を浄めに浄めてくださっています)

今が地球始まって以来、一番応援が入ってるのではないか?と思うのです。

それだけ神々は必死です。神々は愛そのものなので、地球を救うために援助を惜しまないのです。

なのに人間だけがまだ「やれお金だ」「やれ夏休みだ」「癌になってしまったどうしよう」と自分のことばかり考えているとしたら、ほんとにまずいです。

気づいた人から始めましょう。世界平和の祈りを真剣に祈りましょう。

大丈夫です。この言霊はもの凄いので、業にまみれ狂った人に光(愛)を届けるのです。

そして気づくのです。

「俺はなんてことをしようとしていたんだ」・・・・と。

人類を目覚めさせるためには、「世界平和の祈り」しかないのです。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和


2017年8月 4日 (金)

世界平和の祈りについて


 

世界平和の祈りについては皆さん耳にタコが出来るほど私のブログで読まれていると思います(笑)

世界平和の祈りの大切さはもうわかった、だからもっと違う神秘的な感動的な話を書いてくれ、という声が聞こえそうなのですが(笑)

今は、言って言って言いまくってみなさんの潜在意識にインプットされるまで言い続けようと思っています。その他の話はその合間になりそうです。

今回は、私のメンター(人生の師匠)である于 寿明先生の世界平和の祈り観です。

五井先生とは少し違っているのかもしれません。

宇宙人から観た地球、宇宙人から観た地球人はどうなのでしょうか?







世界平和の祈りについて


私どもが唱えております世界平和の祈り、特に最初の世界人類が平和でありますようにという祈り言について述べてみたいと思います。


世界人類が平和でありますようにという祈り言を心に思い浮かべた時、その人は神様のチャンネルをひねったのと同じであります。


人類すべての悲願が結集し、祈り言となったこの言葉には、どんな人間の個我をも消してしまう大きな光がこめられ、放射されているのでありまして、この祈り言を、思い浮かべるだけでも私どもは大光明霊団の中に参加しているのであります。


ところで、この祈りの世界人類とは、どの程度の世界でありましょうか。勿論直接的には、私どもが住んでおりますこの地球を指しているのであります。

我々人間のいのちを細かくみて参りますと、それは光子という宇宙子から成っており、いのちの源はすべて波動から複雑に構成されているのであります。

宇宙に浮かんだ小さな星、この地球人類達は、こうしたいのちの成り立ち、いのちの仕組みというものにまだ気がついておりませんので、そのために宇宙人たちから 「幼い兄弟達」 と呼ばれているのであります。


私は今、宇宙人と申しましたが、実際この地球以上に、心も科学も数百倍も進んだ星々と人類が存在することは、事実でありますし、それのみならず、我々はこうした宇宙のすぐれた兄弟達から様々な援助を得て、一日一日を無事に過ごしているのであります。

世界平和の祈りはここに至って、地球人類のみならず、宇宙に生きるすべての我々の仲間、兄弟、宇宙人類が平和であるにという、宇宙の大調和をも目指した祈りであることが理解されるのであります。


この地球上には多くの国々があり、そのそれぞれの国は国交を結んでおります。

これからの政治家は、世界平和を根底に据えてかからなければ、一日たりと政治がとれなくなってくるでありましょう。

しかし、もっと真理を見極める眼を持ちますなら、単に地球という星の地上の国々との交わりというばかりではなく、星と星との交わり、星交というところまで進まなければ本当の宇宙全体の調和というものは完成されないのであります。

そして現在、我々にコンタクトを求めてきております宇宙の兄弟達は、この宇宙の大調和の中に、我々地球人類が一日も早く溶け込むよう、最大の助力を日々行ってくれているのであります。


 世界人類が平和でありますようにという祈り言は、宇宙神のみ心、愛の中に溶け入り、宇宙人類の一人として、全宇宙と宇宙人類全体の平和を祈り、又その愛念を彼らに送って、我々が日々彼らから受けております援助にも、応える形となっているものであります。

宇宙は玄妙であります。

そしてその玄妙な宇宙の運行を支えているものは、一点のわたくしなき、宇宙神の愛であります。


さて世界人類が平和でありますようにという祈り言には、さらにもう一つの奥義があります。

それは、人間というものの全体に向かって、祈り言を発しているということであります。

人間というものは、この肉体だけではありません。

幽・霊・神・大きく分けて、肉体以外にさらに三つの世界に生きているものであります。

この人間の本質、本体と申しましょうか、それぞれの世界に呼びかけ、霊界神界からの光の放射をしやすくする働きを、自然と持っているのが、世界人類が平和でありますようにという祈り言なのであります。


個人と人類の同時救済という性質を、この祈りは持っております。


さらにこの祈りは、人間の本体である光に向って愛と調和を放っている祈りなのであります。

ですから、心の中に 「世界」 と思い浮かべただけで、直ちにそれは、宇宙と人間の本体である光につながり、大光明を発揮することとなるのであります。


ちなみに宇宙人達は、こうした光体が自己の本質であることを熟知して、日々我々を助けてくれているのであります。


こうした世界平和の祈りを我々はたゆみなく祈って、宇宙人類と光と愛の世界建設のために邁進(まいしん)致しましょう。




  

 
『無限なる幸せを体得する方法』


~無限なる幸せの波動とは何か~

宇宙神からのメッセージ

大天使からのメッセージ

あなたはどんな時に幸せを感じますか

于 寿明 星湖舎

2017年8月 3日 (木)

世界平和の祈りが人類を救う



五井先生の動画を観ていると、やはり波動が善いからなのでしょうか、スーッと魂に浸みてくるのです。

私が一生懸命に何時間もかけて書いているブログが動画だと10分で十分伝わってしまう。

だからといってみなさんが動画だけを観て悟れるか?というとそうではないのですが、今の時代は素晴らしいなぁと思うのです。

読むのが苦手な人は動画を何度も見直すことによって真理を理解してゆきます。

そしてSNSのフェイスブックは、フロー型です。情報がどんどん流れてゆくので少し前の投稿を引き出すことはめんどうですが、リアルに投稿者と読者が触れ合うことが出来ます。

ブログは、時間があるときに本を読むようにじっくりと思考することが出来ます。

ストック型だと言われています。(記録、情報が溜めておけるということ)

私はSNSを使って真理をお伝えしているのですが、その影響力は驚くばかりです。

いつの間にか、真剣に祈ってくださる人、印を組み始めた人、本を読んで真理を学ぼうとしている人がおられます。

実際に調和波動気功法のセミナーに参加してくださった人(なんと3名も)もおられるのです。

必要なツールすべてが揃っています。それだけ真理が一気に拡がる時期に来ていると思うのです。

そしてこの動画はすごいです。

私のお伝えしたいことのほとんどが凝縮されています。私が20年かかって得た情報を十数分で得られることが出来る。

これからはスピードの時代です。

短期間でみんなが悟る、みんなが幸せになる、・・・そして世界が平和になる。

そんなことをイメージした素晴らしい動画です。是非、ご覧ください。



https://www.youtube.com/watch?v=UsAgq4TCHjQ



  

世界平和の祈りは大清流のようなものなのですか?



質問: 私は自分に欠点が多いくせに、人様のことを、アレもいけない、コレもいけない、と思うんですけれど、いちいち言い切れませんし、わだかまりにもなります。

世界平和の祈りの言葉というものは、例えば、天から降ってくる清水のようなものと教わっています。

ですから平和の祈りの中にすべて入れて祈っていればよろしいわけでしょうか?

 

五井先生お答え: その通りです。自分のことは勿論、あらゆる汚れを大清流である、光輝いた清らかな神様のみ心の中に入れてしまうわけです。

ところが神様、神様といっても分かりませんでしょ。

神様というと、天照大神?観音様?いろいろな名前がついてしまうでしょ。

だから名前でなく、神様の目的にしたのです。

神様の目的は、この世の中には神様のみ心を現わすことです。神様のみ心というのは、端的にいえば平和、大調和なんです。

大調和の平和のみ心の中に入るために、神様の目的である、世界人類の平和を打ち出した。

ただ私たちが、世界人類が平和であれ、平和であれ、では、おかしいでしょ。

それで、神様が “世界人類が平和であれ” と光を投げかけてくるのに合わせて「世界人類が平和でありますように」と、お願いのように「ありますように」とやるわけです。

それで光の柱が一つになるわけですね。

大光明の柱の中に「世界人類が平和でありますように」という想いで入ってしまうわけ。

神様はもともと完全円満だから、神様の目的の中に入れば、そこであらゆるものは消されてゆくわけ。きれいになってゆく。

それを繰り返し繰り返しやっているうちに、自分自身もきれいになるし、人々もみんなよくなるわけです。

最後には、世界がすっかりよくなる。すっかりよくなるためには、お祈りだけではないのです。

いろんな発明もなされるし、宇宙子科学も出来るし、いろんなことが、いろんなふうに発達して、医学も、交通手段も、科学技術も発達してゆく。そうしてよくなるわけです。

だからお祈りだけでよくなる、というのではなくて、お祈りが根本になって、あらゆる文明文化が正しいものになってゆく。それで世界はよくなってゆくわけです。

そのよくなるための先達として、皆さんが世界平和の祈りをやっているわけです。


『質問ありませんか?』五井昌久著 白光出版




  

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