2018年9月14日 (金)

世界平和の祈りは肉体界以外の世界にも響き渡る!

 

 

先日、パラレルワールド(平行世界)があって自分が認識している世界以外に交わることのない平行して存在する世界があることを述べました。

AとBのどちらかを選ぶ選択肢があり、Aを選んだとしてもBを選んだ自分も存在している。

周波数をあげて行けば(あげなくても)、いくらでもパラレルワールドは広がり、その世界には無数の、無限の自分が存在している。

そして、私たちは肉体界以外にも幽界、霊界、神界にも同時に住んでおり(本当はもっと細かい層がある)、自分(人間)というのは、とてつもなく大きな、偉大な存在であることがわかります。

目に見える肉体しかない、目に見える肉体界しかないということが、とんでもない思い違いであることがわかります。

すると「世界平和の祈り」を祈っている自分というのは肉体界の自分だけでなく、パラレルワールドの自分、幽界、霊界、神界に住んでいる自分も同時に祈っていることになる。

それにも増して、「世界平和の祈り」は宇宙の言霊なので時空を超え、レイヤー(層)を超え無数の分身が祈っているのです。

これって凄くないですが、とてつもないことではないですか?

肉体界ではそんなに動いていないとしても、祈っている自分はいろんな世界で活躍している。

 

寝ている間にも、もちろん働いているのです!

肉体界は目に見えるほんの小さな世界です。

それは宇宙に浮かぶ星は、宇宙空間に比べるとほんの微々たるものであることからわかります。

それくらい目に見えない存在は無限大です。

「世界平和の祈り」はそこに鳴り響くのです。

自信を持って祈りましょう!

確信を持って祈り続けましょう!

 


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


 
 

2018年9月11日 (火)

「世界平和の祈り」を祈っていると個人のことも整ってきます!

 



 
「白光」誌から

【祈り方は】
 
病気や不幸でも
 
・自分の身の回りのことを思うより、まず平和の祈りをただひたすらにすれば、身の回りのことも良くなって来るのですね。そういうふうに、逆に考えておやりになると力がうんと付きます。
 
病気を治したい、不幸を直したいを先に思っているとなかなか直りません。それは世界平和の中へ入れてしまえばいいのです。
 
【祈り方は】
 
病気や不幸でも
 
・自分の生活を助けたい為だけに平和の祈りをやっていると、あまり大きくなりません。
本当は、自分というものを世界人類の中に投げ出した方が、自分は生きるのです。
 
自分の想いを、自分の全生活を神さまのみ心の中に投げ出して、そういう気持ちで個人個人のものは捨ててしまう位な、そういう気合いがあると運命は余計に早く開く。思いもかけないようなことが開くに決まっている。

 
 
 

2018年8月30日 (木)

幸せになるには、祈りしかないのです

 

 

 

【個人も人類も救われる(幸せになる)には祈りしかないのです】(蚊は殺生してもいいのです蚊?)

2014年5月14日のブログより
  
今、3次元で成功するための本を読んでいるのですが、いくら素晴らしいスキルを身につけても

行動を変えようとしても、モチベーションを上げようとしても

襲って来るマイナスの想念エネルギーを浄めなければ、どうしようもないのです。

私たちは、何かをしようとする前に目にみえないマイナスのエネルギーに勝たなければならない。

さっきまでやる気になっていたのに、急にやる気を失いネガティブになってしまう

自信に溢れていたのに、「やっぱりダメだ」 と想ってしまう
 

たとえば、あなたは引っ越しをした家の部屋に居るとします。

ある日、近所で蚊が大量発生しました。

その家は大きなボロ屋なので、あちこちに穴が開いていて塞いでも塞いでもどこからか蚊が入って来る。(もしかしたら家のどこかで蚊が発生しているのかもしれない)

あなたは殺虫剤で対抗しようとする、何匹かは退治出来たけれども無数の穴が開いてるのでいくらでも入ってきます。

そして抵抗力が付いた蚊は、殺虫剤に慣れてしまって効き目が無くなっていく

それと同じように

襲って来るマイナスの想念エネルギーは地球人類の莫大な量の集積された業(カルマ)なので簡単には退治出来ないのです。

それに加えて過去世からの自分の想念(潜在意識)が輪をかけて襲って来ます。

払いのけようとしてもマイナスを思わないようにしようとしても次々に浮かんで来るのです。

消しても消しても浮かんで来る

そして消せない想いはまた潜在意識にインプットされてしまう。

人の想念を受けやすい人や過去世からの因縁生の強い人、霊的な人は目にみえない世界(幽界)のことに気づいているのでなんとかしようとするのです。

霊力のある人のところや巷にある占いの館などは、そのような人が集まっているのだと思うのです。

しかし出来ることと言えば、対処療法(除霊)がほとんどです。

先ほどの蚊のように追っ払ってもまた戻って来るのです。

それは、そのやり方がほんものではないからです。

蚊は一時的に退散したように見えても、また現われて来ます。

それは、根本的に何も解決していないからです。

蚊はなんのために現われているか?

それは、近くに汚れた場所があることを知らせるためです。

人間にとってなんの有益にもなっていないけれど

この世に、必要なものではないのだけれど

人間に気づかせるためだけに存在してくれているのです。(だから蚊の殺生は許されるそうです)

しかし

無駄な殺生をしない方法といえば

根本原因になっている水溜まりや河川が汚れていないかを探して浄化すればいいのです。(除霊ではなく浄霊です)

すると蚊はやがて無くなっていきます。

人間の頭の中にもいろんな想念が入りこんでいます。

過去世からのものもあれば、人類の想念エネルギーもあります。

無意識に生きていると、どんどん汚染されていくのです。

それなのに、テクニック(殺虫剤)だけを磨いても、またそれに負けないだけの進化?した蚊が出てくるのです。

いたちごっこです。

私たち人間がつくってしまった環境(蚊)は、有限のものです。

有限なものに、人間が頭で考えた対処療法(殺虫剤)で対抗してもダメなのです。

地球人類がつくってしまったマイナスの想念エネルギー、そして汚れた幽体(幽界)は、肉体人間では消せません。

私たちは気づいていませんが、守護霊様、守護神様は神界と霊界から24時間プラスα、必死で人間に代わってこの幽界を浄めておられるのです。

だからまだ地球は滅亡しないで持っている。

しかしそれにも限界があります。

守護霊様守護神様の霊力、神力ももってしても、浄め切れないのです。

それくらい人類が作ってしまったマイナスエネルギーは強烈なのです。

幽界の汚れたエネルギーは、守護霊守護神、そして肉体人間が三位一体になって共同で浄めて行かないと完全に消えないようになっています。

それが宇宙神のご計画です。

同じ次元のもの

人間智で考え出したものには限界があります。(念力では浮かんで来るマイナス想念は消えません)

人間智を超えるもの、次元を超えるもの・・・・・・

それが、祈りなのです。

根本的に浄化するには祈りしかありません。

世界平和の祈りは、宇宙神の祈願なので、無限のプラスエネルギーなのです。

どんな業、カルマ、想いをも浄めることができる

最高のエネルギーです。

その宇宙最高のエネルギーを使わないことには、個人も人類も浄化出来ないようになっているのです。

今、祈らないと、どんどん苦しくなっていきます。

私は、祈っているのでなんとかやっていますが

みなさんはしんどくないですか?

ほんとうに元気ですか?

幸せ感はありますか?

祈っている人は反対に、どんどん楽になっていきます。

宇宙の波長に合っているからです。

これから祈っている人と祈っていない人の差が歴然と現われてきます。

3次元的な成功も大切だし、健康も、人間関係も大切です。

しかしそれらを実現させるためにも根本(幽界)を浄めることが大切なのです。

だから私たちは、肉体にくっついている幽体も浄めなければならないのです。

幽体とは魂のことです。

魂が浄まって、幽界が浄まって、はじめて肉体(肉体界)が調ってくるのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



 

 

 

 

 

 

 

2018年8月28日 (火)

今祈らなければ大変なことになる

 

 

 

 

今、幽界と肉体界が混合していて消えてゆく姿の幽界が消えようとしています。

 

 

その後に霊界の低い層が消えて実在の世界である神界が地球界(肉体界)に降りてくるのです。

 

 

これをアセンション(次元上昇)と言います。

 

 

ということは今は幽界の生物(動物霊、感情霊、不良霊、幽界のお化け)が現われては消え、消えては現われを繰り返し最後のあがきをしています。 悪さをしようとしています。

 

 

普段かなり冷静でまとも?な人でもちょっとの油断で取り憑かれる可能性があるのです。

脅かすわけではありませんが、隙あらば取り憑こうとしているのです。(取り憑かれると人格が変わってしまいます、人生を台無しにしてしまいます)

 

 

間が差すとは魔が入るということであり、今が一番厳しい、乗り越えなければならない時期なのです。

 

 

『世界平和の祈り』を祈っている人でもぼんやりしていると魔が入って来ます。

 

 

それは幽界の生物は幽界が無くなっては困るからです。生き場所が無くなるからです。

 

 

闇の勢力とも言いますが、あなどってはいけません。

 

 

今まで地球はアセンションに6回失敗しているのです。(感情の世界、幽界が勝ったのです)

 

 

今回は七回目です。

 

 

七劫目(ななこうめ)と言い、アセンションの成功は約束されています。

 

 

しかしそれは地球人類の10万人が『世界平和の祈り』を祈り、『我即神也の印』『人類即神也の印』『神聖復活目覚めの印』を組むことが条件とされているのです。

 

 

残念ながらそのことを知っているのは極わずかの人しかいません。

 

 

現在神人(しんじん)と言われ祈り、印を実践している人は1万数千人といわれており、まだ足りていないのです。

 

 

地球人類が救われることはもちろんですが、その前に個人が潰れてしまっては元も子もありません。

 

 

今、自分がどんな状況に立たされているのか?

 

 

今、地球がどんな波動になっているのか?

 

 

幽界(生物)とどう対処していけばいいのか?

 

今、自分がどうするべきなのか?

 

 

真剣に考える時期に来ています。

 

 

 

自分の我のことばかりを考えている場合ではないのです。

 

 

 




 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年8月23日 (木)

「世界平和の祈り」と「果因説」



 

【世界平和の祈りの光は過去世(幽界)を消すことができる】

1.人間は誰でも等しく、二十年前、十年前、数年前に為してきた行動にたいしては、今日もまたその責任を持たなければならない。

時がすでに過ぎ去ったとしても、過去のその行動は、決して消え去ったわけではない。

がもうすでに過ぎ去ってしまった過去の行動に対して、一体どのようにして責任を持てばよいのであろうか。

タイムトンネルの如く、過去の時代に戻り、そこで改めて犯した言葉や行動を悔い改め、反省し、新しく作り変えて現在に戻って来られれば一番よい方法なのではあるが、今の時代ではそうもゆかない。

それでは、本当に過去の罪を消し去る方法がこの世にあるものだろうか?

それはある。それは祈ることである。

過去の消えてゆく姿として世界平和の祈りの中に、すべてを投げ入れ、徹底的に祈れば、タイムトンネルで過去に戻り、自らの手で罪を消し、新しく出発出来ると同じように、祈りの力で、祈りの光で、祈りのエネルギーで過去の罪や行動はすべて消すことが可能なのである。

その効果は絶大である。驚くほどである。

祈らなければ永遠に過去の罪や行動は消えず、現在、未来までもなおその尾は引きつづいてゆく。

世界平和の祈りはすべてのすべてである。

 
『日々の指針』 西園寺昌美 白光出版



感想・・・・この文章だけを読むと「そうか、『世界平和の祈り』 とはそれだけ凄いパワーがあるんだ、過去世の業想念、業因縁までも消してくれる、だったら朝から晩まで祈りつづけていれば何にもしなくても守護霊さん守護神さんが悪いものを消して運命を善くしてくれるんだ」 という人が出てくるのです。

これはとんでもない間違い、誤解なのです。

確かに『世界平和の祈り』は宇宙の理念なので時空を超えています。

救世の大光明霊団によって自分や地球人類の過去世の間違った想念行為までも消し去ってくれるのです。

ですから本来なら現われるはずの悪いものが現われる前に消えてしまったり、大難が小難で済んだりします。

しかし問題はそこからです。

未来への新しいベクトル(道しるべ)を創らないとせっかくの素晴らしい宇宙のエネルギーはどこへも行きようがないのです。

だから運命も好転しない、エネルギーはただ漂ったままです。

祈っていると余計な想念(業想念、カルマ)が消えてゆくので直で守護霊守護神、本心、宇宙神とつながります。

そして本当の自分(本心)から新たな、素晴らしいメッセージ(神智)が降りて来るのです。

しかし、そのメッセージをキャッチして行動に移さなければ、何も起こらないのです。

地球上には、働かず動かず、朝から晩まで祈っている国がありますが、先進国に比べ文化も教育も遅れてしまっているのです。

それは行動というベクトルを創らなかったからです。

自分も地球も3次元と4次元、高次元とのバランスが取れてこそ完成するのです。

十字架(真理を表わす)の十字とは、縦の天からのエネルギーと3次元の横のエネルギーが交差し、調和の取れた姿を表わしています。

『世界平和の祈り』によって天(神界・本心)とつながり、神の姿、本来の自分の姿を肉体界に顕わしてゆく。

それが自己完成であり、ひいては地球人類の完成に繋がるのです。

補足・・・新しい明るい未来を築いて行くには、西園寺昌美先生の説く、「果因説」があります。世界平和の祈りと「果因説」を実践することで自分も地球🌏世界も整って行きます。
果因説で未来へベクトルを作るのです!



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年8月18日 (土)

世界平和の祈りの中に個人の幸せはすべて入っている!

 
【祈り方は】

病気や不幸でも

・自分の身の回りのことを思うより、まず平和の祈りをただひたすらにすれば、身の回りのことも良くなって来るのですね。そういうふうに、逆に考えておやりになると力がうんと付きます。

病気を治したい、不幸を直したいを先に思っているとなかなか直りません。それは世界平和の中へ入れてしまえばいいのです。

【祈り方は】

病気や不幸でも

・自分の生活を助けたい為だけに平和の祈りをやっていると、あまり大きくなりません。
本当は、自分というものを世界人類の中に投げ出した方が、自分は生きるのです。

自分の想いを、自分の全生活を神さまのみ心の中に投げ出して、そういう気持ちで個人個人のものは捨ててしまう位な、そういう気合いがあると運命は余計に早く開く。思いもかけないようなことが開くに決まっている。





 

 

 

五井先生と世界平和の祈り

 

 

【世界平和の祈りは五井先生と神界との約束事だったのです】

 

『明かされた神界との約束』

 

どんな祈り言にも神秘力が伴うのは、地上の提唱者と神界の神霊との約束事が結ばれているからである。

ただ単に美しい言葉だから、そして言葉に力があるから、というだけではない。

人間の頭で考え出したどんな美辞麗句も、神さまあるいは仏如来、あるいは観世音菩薩、または霊(神霊)の力と結びついていなければ、力はない。

力とは浄める力、救う力である。つまり祈りの実力である。

ああいい言葉だな、だけで終ってしまう。あるいは人間の苦しみ、悩みを天に訴え、天に救ってください、という人間の叫びだけになる。

祈りそのもの、神名そのものに神秘なる力があるのは、そのバックグラウンドがあるからである。

念仏に人を救う力があるのは、アミダ仏という仏如来との契約があるからである。

念仏する人すべてを救い上げる、というアミダ仏の誓願が成就しているからである。

世界平和の祈りも同じように、地上の提唱者五井先生と、神さま仏さまとのあいだに約束事が交わされ、この祈りを祈るところ、祈る人に素晴らしい大光明を降ろす、つまり大光明が輝きわたる、ということになっている。

昭和32年の白光誌2月号に、世界平和の祈りについて、

「この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです」と初めて発表された。

この文言を発表したのは他ならぬ五井先生である。

それまでは救世の大光明という言葉も、五井先生と神界との約束事という言葉も、五井先生の中に隠されていた。

五井先生は事を始めるのに、とても慎重なところと、ズバリそのもののとても大胆なところがある。

世界人類が平和でありますように、という祈り言葉を正式に発表するのにも、慎重だった。

慎重というより、時を待っておられたようだ。

祈り言葉が整ってくるにしたがって、祈り言葉を唱える光明力が目に見えて巨大となり、大光明となって溜まってくるまで、そのダムに光明があふれ、限界点に達し、やがてその一部が堰を切って流れ始めたことによって、初めて先生は、民衆の前に、これを発表されたと思うのである。

世界平和の祈りの源は、五井先生が直霊と一体化する前、すでに神霊側に用意されていたが、五井先生が直霊と一体となり、自分の中に平和思想、祈りの哲学が成熟し、大光明となって現われるに及んで、救世の大光明の中心者から五井先生に 「かく祈れ」 と命が下されたにちがいない。

だから五井先生は、教えも祈りも、肉体の私が発明したものではなく、神から、救世主から直接発せられたものである、とおっしゃっている。

「救世主みずからが、やれ、とおっしゃっているのだから、すごい力があるんですよ」とも後年おっしゃっている。

しかも 「この祈りは五井先生と神界との約束事」 と明記されている。

一柱の神、一如来、一仏、一体の観世音菩薩とのあいだに結ばれた約束事ではないということだ。

仏教に十一面観世音菩薩という観音さまがいらっしゃる。この観音さまの誓願に、「すべての人(民衆)が救われなければ、自分は菩薩界に戻らない」とある、ということを、ある小説を読んでいて知り、感動した。

人類が一人残らず救われるまで、菩薩界に戻らず、地上界、幽界にとどまって、観音行をつづける、という守護霊守護神の権化のような姿である。

一体の十一面観世音菩薩でさえ、いのちをかけてそれほどの光明力を人類に注いでいるのである。

その観音さま、仏さま、如来さま、神霊、守護神たちという、神界(仏界)に住む、オールキャストが一つになって、その光明力を集団的に発揮するというのが、五井先生と神界とのあいだで結ばれた、世界平和の祈りの約束事であるから、その光明力たるやそれはすごいものだ、と容易に推測できるのである。

 

 『神の満ちる星の話』(五井先生が語った地球と人類の未来図)高橋英雄著

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます
 

 

感想・・・・世界平和の祈りの凄さ、いや凄まじさは肉体の五井先生が頭で考えた言葉ではなく、聖者になってから意識が神意識になってから神界の最高霊位の宇宙神さまから授かった言葉だったのです。

そしてその宇宙神の中には、観音様、菩薩様、仏さま、守護霊守護神、金星の長老、エンジャラスカラー様(波動の神様)、宇宙天使、お釈迦様、キリスト様、老子様、地球霊王さま(インナーアース)・・・・・などありとあらゆる神様、仏様がおられ、

その方たち?が一堂に会し世界平和の祈りを祈る人を応援してくれているのです。

こんなに心強いオールキャストを持った祈り言葉はないのです。

そして私たちは肉体界を去って霊界神界、そしてよその星に行ったとしてもそこでもやはり『世界平和の祈り』を祈りつづけるのだそうです。

祈りは一生ものではなく、未来永劫永遠に続くのです。

それは宇宙共通の祈りだからです。

私は改めて世界平和の祈りに感嘆したのでした。

こんな凄い祈りなら

「自分も地球世界も同時に幸せに、平和にならないはずはない」

と思うのです。

 

 

2018年8月 2日 (木)

「世界平和の祈り」の祈り方 5


☆ 昔は、犯罪者を○○容疑者とは言わず、○○と呼び捨てにしていました。

【祈り方は】

悪人を見ても

・悪いことをした人を見ると、神さまの心は大調和なのに平和なのに、それを犯すから憎む。神様の目から見れば、憎むのではないのですよ。しかし人間として肉体的に個別に来た時には、憎しみのような感情になるわけです。

しかし、本当は憎しみではないのです。不調和なものを嫌がる、不調和を排する気持ちです。
間違った事はいけないと、たしなめる。初めは憎らしいと心臓がパクパクして憎む。それは当たり前の人。業想念ですね。

それから、ああ馬鹿な事をしたものだな、この人の本心が痛んでいるのに、ああ馬鹿な奴だということになるでしょ。涙ぐましくなるような、そういう想い方になる。

それから上になると、これは業想念がみんなそこに集まって、みんなに代ってやらされているのだ、悪い役割をしているのだ。かわいそうに。こういう業想念がこの世から消えますように。世界人類が平和でありますように、とこう三段階に上ってゆくわけですね。

みんなが全部、罪を憎んで人を憎まず、というように出来るようになればいいのですけれどね。みんな代ってやって下さるのだな。みんな菩薩様なんだなというふうに、そこまで心境が高まるように願いたいものです。


【祈り方は】

悪人を見ても

・斉藤さんが新聞で見た殺人の記事で、犯人の矢野の守護霊さん申し訳ありませんでした、と矢野に代わって思ったそういう想いは、自他一体感というのですね。

向うのやった事と、こちらのやった事と同じになって、向うのやった事は斉藤さんの中に入って来て、消えてゆく姿となったわけね。だから斉藤さんが守護霊守護神になったわけね。そのように高まればいいのです。

罪を犯した人があったら、世界人類が平和でありますように、その人の天命が完うされますように、どうか守護霊さん守護神さんお願いします、とやればその罪はそれだけで消えてゆくわけですよ。世界平和の祈りの中に入ってしまうわけだから、罪一等を減ぜられますよ。

だから矢野というのが悪いことをした。斉藤さんが「矢野さんの守護霊さんごめんなさい」と言った時には、矢野の業想念がそれだけ消えたわけなのですよ。幽体の中の業想念が、それだけ消えて減ってゆくわけ。それが世界平和の祈りですね。

だから憎んでもいいから、そのあとで世界平和の祈りをすれば、憎んだ想いも向うの犯した想いも、みんな消えてゆく姿になって、光の中に入って消えてしまうわけです。それが一番積極的な生き方なのですね。


2018年8月 1日 (水)

「世界平和の祈り」の祈り方 4


【祈り方は】

祈りのテクニックとして

・短気の人だったら、のん気になるように、祈り言をゆっくりと、のんびりした気持ちで祈ればいい。

恐怖心がある人は、臍下丹田(へそ下3.5センチ)に力が入っていないことだから、ちゃんと座って臍下丹田、つまりおなかに想いを降ろすのです。

力を入れるのではありません。世界人類が平和でありますようにと、おなかに飲み込むように入れるのです。度胸がない、勇気がないと思う人は、それを実行するといいです。そうすると、自然に心が大きくなります。

あるいは心がビクビクしたり、恐怖心が出たり、イライラしたりしたら、息をフーッと長くかすかに吐きなさい。
するとスーッと落ちついて来ます。方法はいくらでもありますが、要するに想い、心を静めるという事が大事です。

【祈り方は】

祈りのテクニックとして

・世界人類が平和でありますようにという時、天地を貫く気になっています。ですからこの祈り言を本当にしている時は、何ものもどんな邪(まが)ごともサタンも、その人を冒すことは出来ません。

何かつらい時、幽界の黒雲におそわれるような時、あわてふためいて祈ってはだめです。あわてて急いでやるのは、祈っているのではなく、恐ろしがっているだけなのです。

「せかーいじーんーるーいがー」というように、ゆっくりと言うのです。よけい数多く言えばいいのだろうと、数多く言ってもだめなのです。心をこめて悠々と世界平和の祈りを唱えなさい。

そうすると、どんな邪(まが)ごとでも、そこで消えてしまいます。
それは実体ではないのです。気の汚れですから、こちらが気を照らし光明波動になって進めば、スーッと消えてしまいます。


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


2018年7月29日 (日)

間違いないからおやりなさい 1

 
 
■間違いないから おやりなさい
 
(二)
 
“世界平和祈る忽ち祈り人(のりびと)の姿光につつまれてあり”
 
という私の歌があります
 
どんなに悪いことを想っていても
 
自分がどんな業想念につつまれていても
 
あいつ嫌いな奴だ 死んでしまえばいい と思っていても
 
世界人類が平和でありますように といったらば
 
自分は光につつまれているのか
 
という質問がありました
 
どんなに悪い想いが片方に出て来ても
 
世界人類が平和でありますように
 
という想いがあれば
 
それは光につつまれているのです
 
光につつまれているけれども
 
自分の中の光と
 
外の守護霊守護神の光 救世の大光明と
 
ぴたっと一つにならないと安心しないのです
 
やっぱり揺れているような気がするのです
 
ところが
 
世界平和の祈りをやっていると
 
中のものが世界平和をやるんだから
 
外の救世の大光明と合体してゆくわけ
 
合体してゆくうちに
 
だんだん光がひろがってゆく とともに
 
業想念がだんだんへってゆくのです
 
へってゆけば
 
なんか安心立命した
 
心から ああ私は救われているんだなァ
 
ということが
 
貧乏なら貧乏なりに 病気なら病気の中で
 
ああ私は神の子なんだな
 
ということがハッキリわかってくるのです
 
だからやらなければだめです
 
どんな悩みの中にあっても
 
どんないやな想いの中にあっても
 
貧乏の中にあっても
 
病気の中にあっても
 
世界平和の祈りをしていれば
 
その人の問題はズーッと光につつまれているのです
 
これは間違いもないことです
 
だから安心して世界平和の祈りをやればいいのです
 
 
 

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