2019年2月27日 (水)

下丹田が個人、人類を救う

 

 

ストレスの多いバリバリに働いているビジネスマンは短命だそうです。

ある大手の企業社員の平均寿命は62歳と言われており身を削って生きているのです。

企業が追求するのは利益であり、お金であり、お金は勘定、感情です。

相手との腹の探り合い、駆け引き、お金は有限なのでどうしても「自分が儲けたい」という我が出ます。(横取りが始まる)

みんながウィンウィン、幸せになるようなビジネスならば良いのですが、「三方良し」は欲望が渦巻く肉体界ではそれも難しく、個人事業主、ビジネスマンは感情(勘定)が渦巻く中で生きているのです。

肉体の頭とは、人類の感情が集まっている集積所であり、頭に意識があると、どうしても感情的になるのです。

頭の中は、お金のことか、損得勘定か、感情に関することで一杯になっているのです。

渦の中に入るとイライラし、相手を責め、策略を練ることになります。計算高くなるのです。相手に対し不信感を持つようになり感情は暴走します。

そんなときは、頭で解決するのではなく、感情の渦の中から離れ、シェルターの中(下丹田)の中に入ってしまえば良いのです。

これは理屈ではありません(笑)

やってみないとわからないのです。

頭で考えるのではなく、下丹田、ヘソ下3.5センチにほんとうの頭があるとイメージするのです。

下丹田は宇宙(本心)と繋がっており、自分の想念、相手の想念、人類の集合意識などは入って来ません。(無いからです)

下丹田から意識が外れないようにしていると必要なメッセージだけが入って来るようになります。

守護霊様からのメッセージも入りやすくなります。

どうすればいいのか?が直観でわかるようになります。

宇宙法則に乗るからです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

 

 

神と人間

本文

 
人間は神によって創られた者であって、あくまで神の下僕である、と、ことごとに神の審判を恐れつつ、しかし行いを謹んで神にすがっている人びと。
 
この人びとは、真の人間観からいまだ遠いが、他人を傷つけぬ場合は、天国の階段を昇り得る。
 
人間は神によって創られた被創造者であるが、神は愛であるから、愛の行いを積極的にしていれば、決して自己に不幸はこないのである、と確信している人。
 
この人も天国の階段を昇っている。
 
 (五井昌久『神と人間』12,13頁)

 
 
 感想・・・上記の場合はどちらも、自分と神様は別であり我即神也の境地には至っていないのです。
しかしそこから次の段階で「人間は神の被造物(つくられたもの)ではなく、創造主そのものなのかもしれない」「自分の中に宇宙(神)があるんだ」と気づいて行くのだと思います。
「神様なんているものか!」「神様なんて必要ない!」と言っている人たちは、かなり長い間、暗闇を歩くことになるのです。

神から離れるということは、愛が無い中で生きることであり、神=愛なのです。

 か〜あ
 み~い
  
 

2019年2月26日 (火)

人間は霊が主であり、肉体が従である




本文

 
人間とは肉体のみにあらず、肉体のうちに、生命となって活動している何かがある、と認識して、そうした方向に生きている人。
 
それは天国への階段を一歩踏み出した人である。
 
人間は霊が主であり、肉体が従である、という思いに入った人。
 

これは同じ階段を二歩三歩昇った人びとである。(五井昌久『神と人間』)
 

 
 感想・・・肉体の物質の物体の自分が生きているのではない、肉体は長くて100年もすれば消えて無くなるのです。

私たちは肉体に生きているのでなく、宇宙からの生命エネルギーによって永遠に生きている、生かされている、生き続けるのである、目に見えないエネルギー体、波動体であるとイメージすると、ふっと身体の力が抜けて楽になるのです^_^






 

2019年2月23日 (土)

超自然に自分らしく、宇宙法則に乗るには?


 
守護霊様、守護神様は守っている孫やひ孫たちが幸せに平和になって行くことを願っています。

それは、肉体人間が自分の祖先や、これからの若い人たちの幸福を願う気持ちとまったく同じです。

どうすれば、人は幸せになれるのか?

それは、自分が何者(我即神也)であるか?を知り、本来の道、幸せになるための道、「宇宙法則」に乗ることがほんとうの幸せに繋がるのです。

「宇宙法則」は完璧、パーフェクトであり守護霊様、守護神様が願っている道であり、地球が完成(地上天国)するための大切な道しるべになるのです。

私たちはなぜ苦悩があるのか?

物質的なものが満たされたとしても心は満足しないのか?

ほんとうの幸せ感を得られないのか?

それは本来の自分の姿(我即神也)を忘れて、神様から離れた言動行為を行っているからです。

ほんとうの自分ではない

これを不自然と言います。

ほんとうの自分になるためには、ほんとうの自然体になるには、

宇宙法則に乗るにはどうしたらいいか?

まず第一に、肉体の頭で考えないことです。(極力)

くどいようですが、ほんとうの頭は肉体にはありません。

肉体界の狭い範疇の、それも業想念や集合意識や人類のマイナスエネルギーの入った想念の集積場が肉体の頭なのです。

地球人類はいつからか、頭で考えるようになった、本来の自分(神)から離れて行った。

自分と他人は、表裏一体一つの生命(神)から分かれた分け霊(みたま)だったのに二元対立するようになった、自分、自国さえ良ければそれで良いと考えるようになった。

肉体の頭だけではないけれど、業想念は頭で考えるようになってから生まれたカルマなのです。

今、私たちは原点に戻る時期に来ています。

これ以上、本心から離れた肉体の頭を使っていては、自分も人類も滅亡へまっしぐらです。

まず、極力頭で考えないようにしてください。(頭で考えてもロクなことはありません)

考えそうになったら想念を「世界平和の祈り」の中に投入するか、下丹田(かたんでん)、ヘソ下3.5センチにほんとうの頭があるとイメージしてそこで考えてください。

答えが欲しかったら守護霊様、守護様にお願いしてください。

とにかく考えないことです。

考えない努力をすることです。

そうすれば、いつの間にか

宇宙法則に乗っています(笑)

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがどうございます
守護神様ありがとうございます

オススメ本

『調和波動気功法』于寿明(著)三晃書房
『無限なる癒し』于寿明(著)星湖舎
『無限次元への誘い』于寿明(著)
『無限なる幸せを体得する方法』于寿明(著)
『無限なる勇気』于寿明(著)

2019年2月19日 (火)

今、この瞬間、肉体を纏って存在していることが奇跡なのです‼️

 

本文

先覚者釈尊は、自己の肉体を超越して本源の光に達した時、自己そのものが、光明身そのものであることを悟ったのであり、それ以来、自由自在に神の力を駆使して、数多の奇蹟を行い、その弟子たちも、霊界の守護神の力を借りて、それぞれの神通力を発揮した。

仏教学者は釈尊の偉大さを、その哲学的な説教におき、その奇蹟の面は、釈迦の偉大さを称えるための一つの物語的に解釈さているむきが多いが、あの奇蹟があったればこそ、仏教哲理が現在のように広がったのであり、この点、キリストの奇蹟も真実のものであることを私は明言する。


(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』54頁 )

 

感想・・・私たちは「奇跡はまだ見たことがない」と思っていますが、実は、私たちが今ここで肉体を纏って存在していることこそ奇跡であり、天文学的数字でなければあり得ないのです。

地球はもうすぐ🌏アセンション(次元上昇)を迎えますが、地球が生まれてから気の遠くなるくらいの年月を経て、子どもの星から大人の星(精神的に)になろうとしているのです。

これは宇宙の中でも超稀な大、大、大イベントなのです。

宇宙の生き物?魂、存在者たちは是非ともこの瞬間を経験したいと希望するのですが、宇宙神に選ばれて体験できるのは天文学的数字になるそうです。

3億円の宝くじを連続で数万回当たるのに匹敵するそうです。

私はもうそれだけで「奇跡は体験した」と思っていいと思うのです(笑)

「自分はもう十分に幸せだ、後はこの幸せを、平和を願う気持ちを地球人類、宇宙人類のために捧げて行こう、世界平和の祈りを祈って行こう」と思うのです。


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




 

2019年2月17日 (日)

目はなぜ前に付いているか?それは前だけを見るため

本文

神は光なのだから、常に明るい心の人を喜ぶ。

「神は愛なのだ、光なのだ。私は常にその愛と光の中に生きているんだ。しかも守護霊さんに守られながら生きているんだ。過去はない、過去は消えてゆく。どんな苦しみも必ず消えてゆくんだ。」

と過去の心の誤りなぞ、掘じくり返さずに、ただただ、光明のほうに、心を向けていることが、自分を救い、人を救う、一番大切なことなのである。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』52頁 )

感想・・・不幸の原因は、過去に意識が行き、過去を振り返り、過去を悔いているからです。
「あのとき、ああしていればよかった」「そうしていればこんなことにはならなかった」「あのとき私はあの人によって傷つけられた」・・・・過去、過去世、終わったことばかりに意識が行くので、明るい未来は、未だ来ずなのです。
『果因説』のように素晴らしい結果(未来)だけを想像(イメージ)しましょう。
今が病気であろうと貧乏であろうと不調和なことばかりが起きていようと、今、起きていることは、すべて過去、過去世での想念行為が映っているのです。
今ではありません。
今、見ている星⭐️は、今の光ではなく、過去の光なのです。
過去は消えてゆく姿です。
過去を掴んではいけません。
過去にエネルギーを与えてはいけません。
過去を振り返り、エネルギーを与えると、又、忌まわしい過去がやって来るのです。
「考えてはいけない」「考え過ぎてはいけない」のは、考えることイコール過去のことになりやすいからです。
これからは、未来から想念エネルギーを流す時代になって行きます。
これまでと全く違う思考のメソッドです。
是非、読まれてみてください。

『果因説』西園寺昌美(著)白光出版
同時に『神と人間』五井昌久(著)白光出版


2019年2月16日 (土)

占いは百害あって一利なし

 

本文

一般の人たちには神、といっても摑みがたい。

守護霊という自分自身と直接つながりを持つ祖先の、しかも力ある霊が背後で守ってくれている、と思うほうが非常な親近感で、念じやすく、かえって神に統一する環境になりやすい。

また現象に現われた病気や不幸を、これはいかなる過去の心の現われか、と精神分析して反省するよりは、現われた悪い事態は、すべて過去の業因縁が、形に現われて消えてゆく姿なのだから、この苦しみがすめば、必ず一段よい環境になると信じ、それと同時に、守護霊さんが守っていて下さるのだから、必ず善いほうに向っているに違いない、と信ずることである。

過去の因縁を分析すると、自分を痛めやすいし、気持が暗くなって、神から離れがちになってしまう。

 
(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』51頁 )

 

感想・・・占いがなぜ、いけないのか?というと占いとは過去、過去世の想念行為から、今の現状を洗い出し、未来を予想するので、どうしても因縁因果、つまり過去にそういうことをしたから、それに見合ったことが起きているんだ、と過去、過去世に意識が行ってしまうのです。

過去世がとんでもない人生だった、今生でいくら頑張っても死ぬまで好転しないと言われたら、それでも頑張って生きて行こうと思える人などいるでしょうか?

占いを聴きに来ようとする人のほとんどは気の弱い人であり、何かのせいにしたり、何かにすがろうとしているのです。

また、良い過去世や明るい未来を言われたといてもそこで油断をしてしまうのです。

「自分は過去世で徳を積んでいた、何もしなくても上手く行くんだ」・・・過去世での徳は貯金のようなもので使い果たすと今までのしわ寄せが一気に返って来るのです。(途端に人生の借金生活になる)

過去世が例えどんなに酷く、悲惨であったとしても守護霊さん、守護神さんに繋がっていれば、必ず運命は好転します。

なぜならば、守護霊、守護神はわたしたちを幸せに導くために存在してくれているからです。


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


 

2019年2月15日 (金)

お金に綺麗であれ!

 

本文

もし迷う事柄があったら、心の中で守護霊さんを呼びながら、その裁断(さいだん)を願えば必ず何らかの形でその答をしてくれる。

それは他の人に会って、その人の口から聞かされるかもしれぬ。(この場合最初に会った人)或いはピンと直感的にひらめくかも知れぬ。(第一直感がその答)

その答がいかに、現在の自分に都合が悪いように思えても、それは後によくなる方法に違いないのである。

それを信じなければならぬ。

第二直感で出てくることは業(ごう)の答であるから、よくよく注意せねばならぬ。

業因縁の答は常に甘い。

都合よさそうな答が多いので、ついにこの答にひきづられることが多いものである。

だから、常日頃、守護霊を信じ、感謝の想いを抱いていなれけばいけない。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』50頁 )

 

感想・・・なぜ頭で考えることがよくないか、というと、
肉体の頭、頭脳はすぐそばに幽体があり幽界(迷いの世界)があるのです。

頭で考えるとは幽体で考えるということです。
ですから考え過ぎて良いことなど一つもないのです。

「そんなバカな」発明、発見や頭の良い賢い人は頭をしっかり使っているからだ、と思うかもしれません。

しかし、そんな人たちも肝心なところでは、守護霊さんからの神智(直観・メッセージ)を受け取っているのです。

これが「ヒラメキ」です。

私たちは完全に守護霊様、守護神様の範疇、手のひらの上にいます。

だからと言って守護霊、守護神様の力は他力なのか?というと、そうではありません。

「我即神也」なので自分も守護霊、守護神なのです。(三位一体)

幽界が隣にある頭で考えることをやめ、へその下3.5センチにある「下丹田」でものごとを考えるようにしましょう!

頭で考えると感情の世界である幽界に繋がり、せこいこと、ずるいことばかり想うようになります。感情は勘定、お金です。

お金に汚くなるのです。

下丹田には、ほんとうの脳(腹脳という)があります。

宇宙、神界、本心に繋がるスポットです。

下丹田(かたんでん)に意識を集中していると、雑音や雑念が入って来なくなります。

神智だけが入るようになります。

宇宙法則に乗るようになります!

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

補足・・・下丹田、正しい統一の仕方などを知りたい人は

『無限なる幸せを体得する方法』于寿明(著)星湖舎

を参考にされてください。

並行して
 
『無限なる癒し』于寿明(著)
 
『無限次元への誘い』于寿明
 
『無限なる勇気』于寿明
 
を読まれると良いと思います。






 

 

 

2019年2月14日 (木)

自分でやる座禅は危険です!

 

本文

私は座禅したり、静座したりして、心を空にする行法をとらない。

空観する場合は善き導師がいなければ危険である。

私は、只、素直に、守護霊、守護神に感謝して、その人その人の生活の業(わざ)に励んだほうが楽に、自然に、神につながり、悟れる、と信じている。

いかなる困難な事態がその人の前に起ろうと、守護霊の守りを信じ得る人は、必ずその事態は光明に転ずるのである。

この場合、守護霊は一体いかなる人か、等とその人の生前の戸籍調査などしなともよいので、只誰方(どなた)か知らぬが、自分に関係の深い祖先の一人が、神様につながる強い力で守っていて下さるのだ、と素直に思っていればよいのである。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』49頁)


感想・・・人間の頭脳とはやっかいなもので、自分の過去世の想念や縁の深い人の想い、波動圏内の周りの人たちの想い、そして地球人類の集合意識までもが入って来るのです。

想いとはまさしく相手の心であり、自分の本心ではないのです。

これらの神様から離れた想いを業想念といいます。

これらの業想念を受ける度合い、量は個人差があり、器の大きい、波動圏の広い人ほど高い想念、低い想念、迷った魂(幽界の生物)などを受けることになり、精神を病んでいる人は、業想念波動に振り回されやすいと言えます。

この世(地球世界)から、業想念波動がなくならない限り、地上天国はやって来ません。

そこで守護霊様、守護神様は自分たちの子供、孫を守ると同時に、業想念の温床となっている幽界(幽体)を浄めに浄めておられるのです。

守護霊様、守護神様のお働きは偉大です。

私たちは守護霊様守護神様に24時間プラスアルファで守られ続け、私たちが作ってしまった業想念まで浄めてくださっているのです。

ところでなぜ、自分よがりの座禅や統一がいけないか、というと、本心(神界)に繋がっていない状態では、迷いの世界、幽界の生物が住む幽界と共鳴してしまうからです。

頭を使えば使うほど、マイナス思考になったり、要らないことを想い出して腹が立ったりしてしまうのは、業想念、マイナスのエネルギー、幽界の波動と共鳴してしまうからです。

ですから、悟った人の指導者がいないならば、お寺などで(自宅でも)座禅などを気楽な気持ちでしてはいけないのです。

悟り、審神(さにわ)のできるお坊さんなど皆無に等しい!

どうしてもしたいのであれば、守護霊様守護神様を呼び続けるか、宇宙(神界)の言霊である、世界平和の祈りを祈り続けか、だと思います。

他には意識を宇宙の縦のIエネルギーとこの世の横—のエネルギーが交錯する下丹田に意識を集中させる方法もあります。

呼吸法もあります。

本心(ほんとうの自分)に繋がるのは、簡単ではないのです。(繋がった人を覚者、聖者、悟った人)と言います。

「世界平和の祈り」「我即神也の印」「呼吸法を伴った人類即神也の印」「神聖復活目覚めの印」は、統一(本心)と繋がり神聖を顕わすため、人類を目覚めさせるためにするのです。

今は、宇宙からのエネルギー、神霊波動も強くなっているので以前よりも統一しやすくなり、業想念も受けにくくなっています。(祈っていれば)


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます


補足

正しい統一の仕方

『無限なる幸せを体得する方法』于寿明(著)星湖舎

 

 

 

 

 

 

2019年2月12日 (火)

守護霊様は菩薩行をしている

 

本文

守護霊は霊界、幽界、肉体界と三界を通して働ける者なので、幽界においてできつつ運命、あるいはすでにできあがって、時間の経過につれて、自然に肉体界(現界)の運命として現われようとする悪想念の結果(因果)を、あらゆる手段をもって、その人間の運命として現われぬよう修正してゆく。

この守護霊の働きを知っている人、感じている人は実に少くて、肉体人間の大半がこの影の働きを知らないのである。

守護霊はその肉体人間が、守護霊の力を知ろうと知るまいと、それは問わず、ただひたすら、運命の修正に全力を挙げているのである。いわゆる菩薩行なのである。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』46頁 )

感想・・・守護霊様のお働きを知ったなら、かなり多くの幽界の生物たちの棲家になっている神社仏閣に行く必要はなく、私たちの内、頭上で24時間プラスアルファ守り続けてくださっている守護霊、守護神様に感謝をしていればいいのです。
感謝は光なので、守護霊さんはよりいっそう守りやすくなります。
『世界平和の祈り』の中には、守護霊様、守護神様への感謝がしっかり入っています(笑)
私たち人間は、守護霊様のご加護なしでは、一瞬たりとも生きては行けません。
それは、守護霊さんは肉体界に写って来ている幽界のすべてが見えているので、肉体界で何が起ころうとしているのか、わかっておられ、それを神智(メッセージ)、直感として伝えようとされています。
感謝をしているとキャッチしやすいのです。


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます


 

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