2017年2月27日 (月)

間違いないからおやりなさい



間違いないからおやりなさい

                          五井昌久

(一)


人間は神の分霊であり

神そのものであるのです

昔 常不軽菩薩(じょうふきょうぼさつ)という人がいました

すべての人にむかって 

あなたは仏さまです 菩薩さまです

と拝んで歩きました

すると拝まれた人たちが

何 オレが仏菩薩であるものか!

と怒って 石をぶつけたり 棒で打ったりした

石をぶつけられ 棒でなぐられ 逃げながらも

あなたは仏さまです

あなたは菩薩さまです

と本当の人間の姿を拝んだということです

お釈迦様の前生だということになっています

ほんとうはこのように

人間を神さま! と拝めるようにならなければいけない

ところがそんな奴を神さまと拝めるか というのが多い

顔をまともに見ては 神さまと思えない

それは相手の消えてゆく姿の部分を見ているんです

それを見ていてはいつまでたっても神さまには見えない

そこで私はどうさせるかというと

人間を見る場合

その人の肉体を見ない

肉体のうしろにいる守護霊さん守護神さんを見させる

息子が不良でしようがない とすれば

息子のうしろの守護霊さんに

“守護霊さん有難うございます

息子の天命をまっとうせしめ給え” とやる

夫が道楽者だとすれば

“夫の守護霊さん ああご苦労さまですね

こういう業の固まりをよく守って下さいまして

有難うございます

どうか夫の天命をまっとうせしめ給え” とやるんです

そうすると 知らないうちに

相手の守護霊と自分の守護霊と一つになり

守護霊の力が 夫なり子供なりに働いて

業を消してゆくのです

夫が祈らず

子が祈らず 

妻が祈らないとするならば

自分だけでいいから

世界平和の祈りをするんです

その時に

迷っている夫

迷っている子供の名を呼んで

そのうしろの守護霊さんに頼むのです

それをつづけることです

そうしますと いつの間にか立派になります

必ず立派になりますよ

私のやり方は易行道(いぎょうどう)なんです

むずかしいっていう人があるけれど

むずかしいといえば何だってむずかしい

人間悟ろうとするのはなかなかむずかしいです

むずかしいけれど私のやり方は一番やさしいんです

何故かというと

悩みをとってから拝め というのではない

悲しみをとってから拝め というのではない

汚れを清めてから拝め というのではないのです

汚れたままでいいんだ

悩んでいるままでいいんだ

そのままで世界平和の祈りの中に飛びこめば

世界平和の大光明がそんなもの問題にしなくて

消してくれるのだ

そう信じておやりなさい と教えているのです

 

神の子の人間なのだから

神さまが絶対に救わなきゃいけない

全部救うために

守護霊を遣わし 守護神を遣わしているんだから

救うのは当り前

救われるのは当り前なんです

ただ、消えてゆく姿ということが本当にわかれば

みんな救われちゃうのです



(二)


“世界平和祈る忽ち祈り人の姿光につつまれてあり”

という私の歌があります

どんなに悪いことを想っていても

自分がどんな業想念につつまれていても

あいつ嫌いな奴だ 死んでしまえばいい と思っていても

世界人類が平和でありますように といったらば

自分は光につつまれているのか

という質問がありました

どんなに悪い想いが片方に出て来ても

世界人類が平和でありますように

という想いがあれば

それは光につつまれているのです

光につつまれているけれども

自分の中の光と

外の守護霊守護神の光 救世の大光明と

ぴたっと一つにならないと安心しないのです

やっぱり揺れているような気がするのです

ところが

世界平和の祈りをやっていると

中のものが世界平和をやるんだから

外の救世の大光明と合体してゆくわけ

合体してゆくうちに

だんだん光がひろがってゆく とともに

業想念がだんだんへってゆくのです

へってゆけば

なんか安心立命した

心から ああ私は救われているんだなァ

ということが

貧乏なら貧乏なりに 病気なら病気の中で

ああ私は神の子なんだな

ということがハッキリわかってくるのです

だからやらなければだめです

どんな悩みの中にあっても

どんないやな想いの中にあっても

貧乏の中にあっても

病気の中にあっても

世界平和の祈りをしていれば

その人の問題はズーッと光につつまれているのです

これは間違いもないことです

だから安心して世界平和の祈りをやればいいのです

(『大決意』所収)



  

2017年2月26日 (日)

死を恐れる時代は終わった


ある日の日々の祈り


人間世界におけるすべての不安の根底は死の恐怖にある。

いかなる種類の苦しみに直面したとしても、死への恐怖を超越した人にとって、その苦しみは心の痛みにはならない。

死は人間にとっての終りなのか、転移なのか。この謎に解けることによって、人間の進歩は一段と早まるに違いあるまい。

人間は肉体消滅によってなくなってしまうものではない。

死とは幽界、霊界への転出、誕生なのである。

死ぬことを往生(おうじょう)といったのはこのことを昔の人は知っていたからなのである。

人間とは肉体ではなく、霊そのものをいう。

肉体とは霊の容物(いれもの)であって、霊の心のままに行動するものなので、ちょうど自動車が運転手によって走っているように、霊の運転によって種々の行動をするのが肉体なのである。




   
        『日々の祈り』 五井昌久 白光出版


 


 
感想


最後の霊の運転によって行動するとありますが、

車(肉体)が無くなっても、運転する人(心、魂)は残る(生き続ける)わけです。

肉体の消滅(死)とは、この車(器)が無くなることであり

今迄は車の中でしか行動できなかったのが、そのよろいから開放されて色んな世界へ行ける自由な体になれるのです。(どこへでも一瞬で行けるのです)

体とは肉体だけでなく、幽界には幽体があり、霊界には霊体があり、神界には神体があります。

肉体以外の体とは、目にみえないエネルギー体のことです。

波動体ともいいます。

私たちは目にみえないものは存在しないと決めてかかっているのです。

しかし、空気がみえないように、心というエネルギー体も見えませんがある(存在する)のです。

死とはなにか?をハッキリ知っている人は、

死を、自由自在心になれる、肉体という鎧(よろい)からの脱皮だとわかっているので、悲しいことどころか嬉しいこと、喜ばしいことだと思っているのです。

真理を知っているのと知らないのではそれこそ雲泥の差です。

しかし、他の人が人の死を悲しんでいるのに平気にしているというのではなく

他の人と同じように悲しんではいるのですが(涙も流します)

心の中ではその人が無事に

幽界を経て、霊界、神界に行くことを祈って差し上げているのです。

悲しみの中にあってその渦の中には入っていない。(感情に振り回されてはいない)

冷静に相手の人の魂にとって一番いい方法をとっている

そんな人が霊覚者であり、聖者、賢者です。


アセンションとは肉体の死とは何か?

をハッキリとわかる人が増えるということです。

真理を理解出来る人が多く現われます。

たくさんの人が死という恐怖を超越するようになります。






世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)


  


2017年2月22日 (水)

自分が変われば、まわりが変わる

言葉は言霊(ことだま)でエネルギーが宿っていると最近、よく聞かれます。

言葉の言を横にすると 口|||| 

口から波動が出ていることがわかります。


プラスの言葉も

マイナスの言葉も

発すると2倍になって返って来るそうです。

 

         「人生は自分の手によって開く」


今、自分に与えられている境遇から逃げ出すことができたとしても、また同じ境遇が追いかけてくるものである。

というのは、自分自身の心が変わらない限り、その人の住む環境、境遇は変わらないということである。

今、自分に与えられている環境、境遇こそ、今まで長い間自分自身の心で描いてきた通りの世界であり、自分の思っていた通りの世界の展開なのである。

人間は往々にして、自分のまわりに起こる出来事は、すべてまわりの責任のように思うのであるが、実はそうではない。

自分のまわりで展開する出来事は、すべて自分の発している想念波動から成り立っている。

想念波動が常に素晴らしい明るいものであるならば、あなたのまわりは常に幸せと笑いに充ちあふれている世界に違いない。

あなたの発する想念波動が暗くじめじめしたものであるならば、あなたを取り囲む雰囲気は常に暗く嫌なものに違いない。

まわりが変わったならば、自分が変わるのではなく、自分が変わるならば、まわりが変わるのが原理である。



           「日々の指針」 西園寺昌美著




  

2017年2月12日 (日)

善人よ強かれ



世界中に良い人が多勢いながら

悪い行の人々が常に幅をきかせ

戦争をしたくない人が一杯なのに

世界は大戦争の危機をいつもはらみつづける

こんな不合理なことはないのだけれど

事実は少数の悪に多勢の善が追いまくられる

こうした人類の狂いを直さないで

何んで世界が平和になることができようか


善人というのは人に悪をなさぬというだけではない

自分の生活だけを守ろうとする

心の弱い善人たちが

いくら多勢集まったところで

強力な少数の悪人の迫力に敵するものではない

真の善人とは

人間の本心開発の為に

天の理想を地に現わすために

人類の完全平和達成のために

少しでも積極的に働きかけている人のことをいうのだ


国が焼けつくして

地球が燃えつくして

一体人間はどこへ逃げようとするのか

善人たちが勇気を出さないでいて

地球の危機が救われるとでもいうのか

善人たちが分れ分れの心でいてはいけない

一つの目的に心を合わせてこそ

誤れる人々を浄める力が現われる

悪党に世界を渡してはいけない

善人が天と直通して

大光明力を発揮しなくては

地球世界を救うことはできない
 

世界平和の祈りは

そうした心から生れでた祈りだ

悪は人間の本来性ではないのに

善人は悪を恐れ

悪の前に自己の前進を止める

そういう想いはすべて消えてゆく姿

世界平和の祈りの中で

神の大光明の中で

善人は逞しく生れかわり

地球世界を浄めさり

真実の理想世界を現わさなくてはならない

善人よ

心正しき人々よ

神のみ心に結集して

さあ 天と地をつなぐ光の柱となろう

      『純白』 より  五井昌久



 

2017年1月22日 (日)

不安をこえる=永遠の命を得る


 

これから日本も世界も益々、混沌としていきます。

個人的にも、日本、世界中でもあらゆる業界で大混乱が起きる。

そこで慌てふためくのか?不動心で自分だけではなく、周りの人たちも救っていける器になるのか?

救われる側か?救う側か?

すべての人間には無限の叡智が宿っているのでほんとうは、みな救世主なのです。

まず、絶対に大丈夫!という確信を得ましょう。

そこからがスタートです。

職がなくなったらどうしよう、病気になったらどうしよう、親が死んだらどうしよう、夫を失ったらどうしよう、老人になったらどうしよう・・・・・思えばきりのないほど恐怖の種はあります。

それはいずれも自己の生命存続のための恐怖なのです。

金がなくとも、職がなくとも、食べなくとも生きていられる、という道があったら、どれほど心安まることでありましょう。

ところが現実の生活ではそうはいかない。

 

しかしこれを裏返しに考えてみると、金があり職があり何の不自由がなくとも、死病にでもなったらどうでしょう。

心の安定はほとんどの人が失ってしまいます。

心の安定を得るということは、金でも職でも体の自由でもなく、永遠の生命を得るということにあります。

2016年8月 1日 (月)

神人(しんじん)が人類、地球を救ってゆく

  


神人(しんじん)・・・・神様と人間が合体した人? 神様のような人?神そのものの人?

これからは神そのものの意識を持った人(神人)が現われ、その神人のバイブレーション

(波動)が人々に伝染し、人々の意識が、肉体(物質)意識から神(宇宙)意識へと変わってゆくのです。

人間は元々、神なので、変化するもしないもないのです。

心(魂)の奥深くには既に神意識が宿っています。

そこにいち早く気づいた人が神人であり、神性を顕わした人(神)の姿を見た人が「自分もそうだったのだ」 と気づいてゆくのです。

神人と言われる人は、言動行為も、もちろんですが、バイブレーション(響き)が素晴らしく

崇高なのです。

意識も波動なので、神意識になった人は、その波動(雰囲気)で判るのです。

見た瞬間、波動に触れた瞬間に 「まるで神様のようだ」 と思わせる。

そんな人がたくさん現われたら、人類の意識も変わっていきますよね!
 

これから神人が10万人現われると言われています。


その人たちには、宇宙からの光のエネルギーが降りるのです。(光の柱、パワースポット)

その光は、地球の業(マイナスの想念エネルギー)を消し、プラスに転換させるのです。

そして地球が大人の星へと移行する。

それがアセンション(次元上昇)です。

しかし神人は、待っていても現われません。

あなたが神人になるのです。


それでは、神人とはいったいどんな人なのでしょうか?






1.神人とは、我々はどこから来たのか?我々は何者か?我々はどこに行くのか?を知っ
ている人である。


1.神人とは、自らが 「我即神也」 の真理そのものであることをすでに体験している人で
ある。


1.神人とは、 「我即神也」 という真理の則って祈り、印を組みつつ生きているため、常
に高い波動のエネルギーを周りに放出させている人である。

その結果、低い波動(怒り、憎しみ、妬み、嫌悪、批判、対立、差別・・・・などの否定的感情
想念)は決して自分にひきつけない。


1.神人とは、すでに原因と結果(輪廻転生)という固定観念から卒業し、果因説の次元に
生きはじめている人である。


1.神人とは、神人の魂が最高の能力を発揮できることを知っている人である。

そのためすべての究極の真理に沿って 「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就」 の
人生を歩みはじめている。


1.神人とは、素晴らしく輝かしい人生を自らの力で創り出している人である。


1.神人とは、指導者を必要とせず、自らが自らを導く指導者であると自負している人であ
る。 それゆえに人類のリーダーとしての指導者たる道を歩んでいる。


1.神人とは、まさに自らの肉体を通し、今生に四次元世界を顕現させようと常に祈り、印
を組みつづけている人である。


1.神人の生き方こそが人類の意識を変え得る最高の方法である。

そのため、神人一人一人は現実社会において必要とされてくる。


1.神人同士が共通のテーマや課題を一緒に励むことによって、さらに進化創造し、理解も
一層深まり、生きることそのものが、真の喜び、幸せ、誇り、歓喜となり、人類の手本となっ
てゆく。


1.神人同士が共に真理を語り合うことは天に通じ、即、天から光が降り注がれ、世の中に
社会に家族に、自然発生的に真理が行き渡ってゆく。


1.神人とは、決して現象面のプロセスにおいて善い悪いという判断を下さず、決めつけな
い人である。

すべては起こるべくして起こり、消えるべくして消え、解決されるべくして解決されてゆくこと
を深く理解している。

そのため、すべては必ずよくなる、大丈夫、絶対成就という一点一方向、神への道へと導
かれてゆく。


1.神人とは、古い殻、常識、固定観念から抜け出している人である。

そのため、高次元意識レベルにおいての解決を為し遂げてゆく。


1.人々が一人では見出せなかった問題解決法であっても、神人同士は、問題の奥にある
過去の誤った認識に気づき、即そこから抜け出すことが出来る。


1.神人にとっての問題解決法とは、何事も他に依存せず、自らに問いかけることによって
答えを見出すことである。


1.神人同士の交流によって、お互いのエネルギーがひきつけ合い、高まり合い、無限な
る直観力が同時に引き降ろされ、一人では体験できない解決策や真の至福がもたらされる。



最後に究極の神人について述べてみましょう。


1.究極の神人は、意識的に自分の人生や欲しいものを創造し物質化することが出来る。


1.究極の神人は、自らが創造し、現実化することは、すべて常に宇宙神との共同創造で
あることをすでに体験して知っている。

1.究極の神人は、自らが意識すれば宇宙神の無限なるエネルギー、可能性が自らのイ
メージしたものに同調し、超強力なる力が与えられる。

それは確実にこの世において形を取りはじめ、ついに実現可能となる。


1.究極の神人が現実化したものは、すべて自らが強力に意識し、信じた結果である。
要するに自らの魂を吹き込んだ結果である。





『つながり合う世界』西園寺昌美 白光出版




 

 

2016年7月29日 (金)

地球は今、完成の時期(七劫目)を迎えている

 

 
私の話で、もうすぐお金が無くなるだとか、病気も無くなるだとか、食べ物を少ししか食べなくなるだとか、天変地変(自然災害)が無くなるだとか、不思議なことばかり?

を書いていることに関し、ほとんどの人は、グッドムーンという人はイカレテイルと思っていると思うのです(笑)

私もここ(ブログ)では真理を思いっきり書いていますが、家族や友人、周りの人には言っていません。

社会生活が出来なくなるからです(笑)

それが常識です。

ただ、嘘八百を書いているつもりはなく、今は信じられないだろうけれど、近未来では当たり前になることを書いているのです。

ただ、信憑性がなければ信じる人は少ないと思うので、それも困りものです。

書いていても張り合いがありません(笑)

科学的?ではないにしろ、納得できる説明をしたいと思います。

まず、無限宇宙の一角に太陽系があり、その中に地球があるのはご存知だと思います。

そして、同じ太陽系でも金星のように進化した星もあれば、地球のように幼い星もあるのです。

進化した星とは、精神的に大人、愛深い人たち(魂たち)が住んでいる星です。

(金星もかかつては地球のように幼い星であったことをつけ加えておきます)

幼い星とは、真理(我即神也・人類即神也)がわかっておらず、自分と他人は別者であり、

2元対立をしている精神的に幼い魂たちが住む星のことです。

宇宙は無限の進化をし続けています。

時間は悠長に流れ、大人の星(完成)を目指し、何億年、何十億年・・・を掛けて進化しています。

地球は今、7劫(こう)目を迎え、大きく変化する時期にきているのだそうです。

そして幼い星から大人の星へ移行するときなのだそうです。

7は完成した数字、7劫目になるというのは、地球の完成を意味しています。

これは、宇宙の法則なのです。

決まっていることなんです。

節目の時代を劫(こう)という。

劫の説明を読んでください。





刧とは


五井先生の話で

「今は宇宙の運行が変わる時で、第7劫(こう)と呼ばれる地球世界が完成する時期であ
る」という話が繰り返し出てきます。

劫とは、宇宙が大きな変動をきたす時間のこと、地球人類の波動が一段上昇する波動の
変化のことを言うそうです。



なんとなくわかっていただけましたか?

 地球を宇宙の一員だと思えば理解できると思うのです。

私は難しくは考えていません。

幼い星から大人の星になると、どのようなことが起きるのか?

どういうプロセスがあるのか?(一番興味がありますね)

無事にソフトランディングするには、私たちは何をすればいいのか?

・・・それよりもなによりも自分には、天命(ミッション)があります。

仕事の天職だとか生きがいだとか、目標、目的そんなことではありません。

人間として、地球人として生まれて来たからには、なんらかの大きなミッション(役割り)が
あると思うのです。

私のミッションは、真理(我即神也、人類即神也)の伝達だと思っています。

出来るだけ多くの、縁のある人たちに、真理を伝え、最後の一人まで、見事に神界(進化し
た大人の世界)へと移行できるようにする。

そのために、最高の伝達手段としてブログを書き続ける、それが私のミッションなのです。

それもわかりやすく(笑)・・・・ですね。


 



 

ほんとうの幸せってなんだろう?

  

  
今、人間はさ迷っていて

「自分のほんとうの幸せとは何か?」 がわかっていないのです。(断定して申し訳ありません)

人、それぞれ幸せ感は違う。

自分と家族が大事なく健康である。

お金と物に困らないくらいの蓄えがある。

仕事、商売が上手くいっている。

人間関係が良好である。

そこそこ充実した毎日を送っている。

世の中が平和であれば、その他に感動的な出来事がたくさんあればもっと幸せ・・・・。

たぶんこれぐらいなのではないかと思うのですが、

人間のほんとうの幸せとはこういうことではないのです。

これらはすべて枝葉のことです。

根本に真理が無ければ、これらの幸せはすぐに消えてしまう。

自分や家族に大事があり、誰かが病気になれば即、不幸なのか?

事業に失敗して貧乏になったら、人とのいざこざ、嫌なことがあった

自然災害に遭った、悲惨な事件、事故、テロ・・・・・

簡単に幸せではなくなってしまいます。

人間とはそれほど脆(もろ)いものなのか?

ではないですよね。

人間って素晴らしい!

赤ちゃんのときはみんな天使です。

太陽のように光輝いている人がいます。

神様のような素晴らしい人たちがいる。

これらの人たちはみな、神性を顕わしています。

神性が溢れ出ています。

そうです、人間は神そのものなのです。

宇宙そのもの、創造主そのもの、大自然そのもの、サムシング・グレートそのもの・・・・。

人間とは、それくらい偉大で神秘的だと思いませんか?

ほんとうの幸せとは、自分の神性に気づき、神性と合体し、神性を現わしてゆくことなので

す。(我即神也)

ほんとうの自分は素晴らしいんだ。

自分だけでなくみなそうなんだ(人類即神也)・・・・。


これらはみんなエネルギーです。

頭や理屈でわかるのではなく、エネルギー(直観)でわかったとき、心の底から至福を感じ

る、そして宇宙の素晴らしい波動(バイブレーション)を全身に浴び続ける

それがほんとうの幸せなのです。

周りの現象や自分の今の状況に関係なく、波動(エネルギー)で

「自分はなんて幸せなんだろう」 と感じること、それが本来の人間の姿なのです。

ほんとうの自分は、肉体(肉体界)にいるのではない、宇宙(神界)にいるのです。

肉体は仮の姿です。


 


お薦め図書

「神と人間」 五井昌久 白光出版

「我即神也」 西園寺昌美 白光出版



 




 
 

2016年7月21日 (木)

天変地変(自然界に起こる災い)はなぜ起きる?

 


 
昨日、「近未来の地球、私たちに起きること」というタイトルでブログを書きましたが、私たちの

生活に最も密接している、天候、気象、そして天変地変(自然界に起こるさまざまな災い)に

ついて説明したいと思います。

地震はなぜ起こるのか?台風、雷、竜巻、集中豪雨、そして最も恐ろしい地震、津波。

私たちはこれらの天変地変は、自然現象だと思っています。

地震、津波、火山の爆発は周期的に来るもの、だから防ぎようがない、どうしようもない、災

害に遭った人は運が悪かったんだ・・・。


しかしこれは、とんでもない思い違いなんですね。


先日、ツイッターでつぶやいたんですが、



地球というものは、星のように光り輝いているものなのです本当は、それが人間の想いが地

球を覆ってしまって、上から見ると真っ黒に見えるんですよ。

太陽のように光っていないんです。

それは人間の業(マイナス想念)で汚れているから。

地球の存続のためにはその汚れが邪魔なんです。

それで自動的に、というよりも本当は神様がやるんだけれども、業(マイナス想念)を大掃除

するためには体を揺さぶるわけだ、地球が。

それが地震になるわけですよ。五井昌久『いい時に生まれた』




想いは目に見えないので「ない」と思っています。

口から発している言葉は消えてなくなっていると思っています。

言葉をの言を横にすると、口||||になります。

口から言葉というエネルギーが発せられているのがわかります。

その波形(波動)は、なんと宇宙の果てまで届くのだそうです。

空が一つにつながっているように、宇宙が無限であるように、どこかにぶつかって消えるも

のではないのです。

言葉はエネルギーとしてその残像を残しているのです。

そして時を経て、ブーメランのように戻ってくる。

私たちが強力なエネルギーを持ったプラスの消しゴムで消さない限りは・・・・。

インターネットをやっていると、感じることがあります。

もちろん光輝いているサイトはありますが、ほとんどがマイナスです。(無限なる光!)

SNSをストレスの吐け口にしている、批判、非難をしているものが多い。

マイナスを消すどころか、上塗りをしています。益々業を深くしている・・・・。(無限なる光!)

では、このまま滅亡を待つしかないのか?

天変地変は防げないのか?

いえそうではないのです。

宇宙は、救済策として、宇宙で最も力のある言葉(言霊)を授けてくださったのです。

それが世界平和の祈りです。

世界とは地球世界だけではありません。

宇宙すべての人類、生きとし生けるものに対してです。

宇宙が平和であることは、まさしく宇宙の理念です。

宇宙のエネルギーそのものです。

この言葉(世界人類が平和でありますように)を発すると、光の柱(パワースポット)が出来

るのです。

マイナス━に縦のエネルギーが流れると十になります。

そして祈りの他に強力な光を降ろすメソッドとして印(我即神也・人類即神也・その他)が降

ろされたのです。

今、地球上で数万人の人が、世界平和の祈りを祈り、印を組んでると言われています。

この人たちの数が臨界点を超えたとき、地球は光で満たされ、闇は消え、地球平和(アセ

ンション)は訪れるのです。

自分自身も地球も同時に救われるには、祈り・印しかないという意味がわかっていただけ

たと思います。





宇宙の言霊

  
世界人類が平和でありますように

日本(各国)が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます
 

無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和
 

「すべては完璧 欠けたるものなし 大成就!」


 

グッドムーンツイッター

https://twitter.com/goodmoon51



 
  


 


 

2016年7月20日 (水)

近未来の地球、私たちに起こること

  
  
以前書いた日記にありますように、5次元という高次元に入ったということは、アセンション

(次元上昇)は済んでいるということです。

地球はもう“愛の星”に生まれ変わった。

金星と同じく大人(精神的)の星になった。

それは、波動(エネルギー)が、ということであり、人間の意識が追いついているのとは別

問題です。

これから少しずつ現象も伴ってゆくのですが、私の私観で、おそらく近い将来に、こうな

るのだろうな!という結果を述べていきたいと思います。

それは、プロセスをまったく無視したものであり、これからもテロ、クーデター、大事件、国

の経済破綻、大きな社会問題、天変地変・・・ありとあらゆる消えてゆく姿が起こります。

例えば、大きな台風が来たときには、甚大なる被害が起きます。

しかし台風一過の後は、爽やかな空気が流れるのです。

その台風の後にどうなるのかを述べるのです。

現象面の大きな5次元はまだやってきません。

これから人間がありとあらゆる必要な経験をして、心が調ってから(目が覚めてから)、初

めて現象面が整ってゆくのです。

ただ、もう少しずつ小さな変化は起きています。

みなさんの中にもその兆候があると思われている方がいらっしるのではないでしょうか?

あまり露骨に書くと差し障りがありますので、炎上するようなことは書かないでおきます(笑)。

結果として起きること、そしてその理由などを述べることにします。
 




1.人間の食欲、金銭欲、性欲などが減少し、食に関しては、一日一食があたり前になる
    (霊要素という宇宙からのエネルギーで生きられるから)
 
2.癌など、あらゆる病気が無くなり、お医者様、薬が要らなくなる
(波動調整がみな出来るようになるから、病は気から、その気を自分でコントロール出来るのです)

3.お金が無くなり、物々交換の時代に(感情(勘定)の処理が出来るようになるから)

4.夏・冬が無くなり、春と秋だけになる

5.台風、地震などの天変地変が無くなる

5.人間の気性が感情的で無くなり、穏やかになる(それに伴い気象も落ち着く)

6.宇宙子科学が現われ、これまでの地球科学が無くなる

7.物質文明から精神文明の時代へ



 

ここまで読まれて、その理由、根拠がイマイチわからないと思います。

これを説明するのは、簡単ではありません。

実はもうすぐ、私の手元にある本が届くことになっています。

それは、『つながり合う世界』(7月下旬発売予定)

おそらくこの本には、近未来がどのようになるのかのほかに、私たちがどうしていけばよい

のかというメソッドが書かれていると思うのです。

その本を読んだ後に、また述べていきたいと思います。

みなさんも是非、読まれてみてください。

 

『つながり合う世界』西園寺昌美著 白光出版

 

これからの世界は、想像もつかないような展開が待っている。

●一人一人が本当の自分を見つめることで、世界に赦しと癒しが拡がってゆきます。

●「自分のため」が「人のため」に変わり、「人のため」と思っていたことが「自分のためであったことに気づきます。

●物質と精神が調和した世界観が浸透し、常識が変わってゆきます。

分離からワンネスへと続く、新しい世界の新しい常識。



■内容紹介■


神性復活・・・・精神文明へのパラダイム

神性復活に向け、習慣を変える

自己を見つめる

人類は宇宙神の光の一筋

意識は現実を創造する力

宇宙を形成するテクノロジー ━ 意識をDNAの関係

誇り高き神人の生き方

現象を摑むか、神性を摑むか




 


 


 

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