2018年6月 9日 (土)

消えてゆく姿

 

【消えてゆく姿】

1.自分の運命というのは、自分が開かなければ絶対に開きません。いくら守護霊守護神さんが応援してくれても、自分に開こうとする意志がなければ開きません。

 

だから自分が明るい心を出し、柔和な心を出し、人との接触を良くして生きていけば、運命は自然に開けて来ます。守護神も、ああこれではいけないなと気付かせようと思って待っている。気付くまで不幸が続く。

2.過去世の想いがズーッとたまっていて、それが現われて消えてゆくのであって、今の自分ではないのだ、というのです。
今の自分というのは、光り輝いている自分であって、神さまの子であるわけです。

その前をただ通り過ぎてゆくというのだから、自分が悪いとか、人が善いとか悪いとかいうのではなくて、それは通るべくして通り、現われるべくして現われるものであって、現わそうとして現われたものでもなんでもない。ただ現われて来るわけ。

 
3.善悪混淆の業というものは、すべて消えてゆく姿なのです。やったことは輪廻転生して、ぐるぐる廻っているのですから、行なったものは、自分にまた帰ってくる。

一度いいことをする。そうすると、これが善いものは波長が合って、10にも20にもなって帰ってくる。悪いことをした場合に、そのままにしておけば、10倍にも20倍にもなって帰ってくる。

そこで、悪いことをした、人を恨んだという想いの上に、世界人類が平和でありますように、みんなが幸せでありますようにと祈ると、その憎らしいが消えてしまう。

悪いことをした、消えてゆく姿だ、ごめんなさい、世界人類が平和でありますように、というと、十字交叉して、業因縁の横にめぐっている波が、スーッと天に行って、天で消されて、今度は光になってかえって来る。

その光が、十字交叉の点で横に伝わっていって、横の波として廻ってゆく。

 

 

感想・・・1、運命は運ばれて来るのではなく、自らが切り開いて運んでゆくものだと聞いたことがあります。ただ祈っているだけではだめです。熱意×行動=結果になる 祈りに依存してはいけない

 

2.現れて来たものは、そこに何の想念も感情も入れず、「あッ消えてゆく姿が来たな!」と客観視し観ていればいいのです。その波に入って右往左往、一喜一憂するからまた繰り返すことになる。目の前に現れている、私たちが現実だと思っているのは実体のない幻なのです。

 

3.世界平和の祈りの素晴らしいところは、善いことは10にも20にもなって返ってくるのに、悪いことは世界平和の祈りで消すことが出来るのです。「あッしまった悪い思いを出してしまった、世界人類が平和でありますように」「失敗だったかな、世界人類が平和でありますように」と切り替えることで間に合うことがあるのです(笑) こんなにありがたいことはありませんよね!

 

 

2018年6月 7日 (木)

人間は食べなくても生きられるのです!



 

人は食べることが大好きです。

 

食欲は、他の欲(金銭欲、物欲、性欲、独占欲・・・)と比べても一番強いと言ってもいいと思うのです。

人間は、空腹の極限状態になったとき

 

目の前に1億円を積まれても

絶世の美女が現れても(ハニートラップか?)

 

空腹を満たす方を選びます。

 

それは死と直結すると思っているからです。

では、人間は食べなくても死なずに生きていけるのか?

 

生きていけるとしたら、お金を稼がなくてもよくなるのか?

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

人は、「食べて行くため」に働いている人がたくさんいると思うのです。

もちろん生活するには食費だけ掛かるわけではありませんが

住む場所が無料で提供されるとして、食べ物も与えられるとしたら

真面目に?働く人は減るかもしれません(親に経済力があると子どもはニートになるのも頷けます)

それくらい食べることは人間にとって大きな問題なのです。


ここから

 

神秘的な話しをます。

ズバリ、これから人間は食べる量が減っても大丈夫になっていきます。

これまで人間は食べ物からのエネルギーで空腹を満たしてきました。

 

車で言うとガソリンで動いていたのです。

 

しかしこれから人間は宇宙からのエネルギーで生きていけるようになります。

 

宇宙からのエネルギーを霊要素と言います。(私はこの霊要素は水素ガスだと思っています)

 

樹をイメージしてください。

 

樹は宇宙(空・天)に向かって真っ直ぐに伸びています。

 

宇宙からのエネルギーと地面、土からの肥料、栄養を摂って育っていくのです。

 

人間も同じです。

 

頭のてっぺんの百会(ひゃくえ)に宇宙からのエネルギーが入っているのです。

 

これまでは、百会のチャクラがほぼ閉じていたので、ほとんど霊要素が入っていなかったのです。

 

その足りない分を固形の食べ物から摂っていた

 

しかし、地球が5次元に突入したということは、この霊要素が強く、多くなっているのです。

 

自然と人間の食欲は減っていきます。(すでに少食になったり断食をしても平気な人が増えています)

そして、断食が健康を保つ為に必要だとわかってきているのです。

食べ過ぎが病気の原因になっていることもわかってきました。(癌は三つの口で山のように食べるから)

 

前に書いたブログで、「食品業界が淘汰される」と書きました。

 

それは、人間が食べなくなることも影響されるのです。

 

お金が無くなり、食べることが難しくなったとしても

食欲じたいが減っているので苦しくないのです。

 

これから人間は欲が少なくなります。

 

金銭欲、そして食欲です。(性欲は最後まで残るそうです)

 

アセンション(次元上昇)に向けて

 

準備は進んでいるようです。











 

 

日々の指針

 

 
 

1.人類が未来改革すべきことは、政治でも世の中の不条理でもない。
究極は、自らの内なる神聖そのものを自己否定してしまっていることを改革すべきである。
 
 
2.選択、決断したならば、何事も失敗を恐れず、信念をもって、現実化に取り組むこと。
すると、自らの意識波動に同調する運気や、よき人々が助けてくれるものである。
 
 
3.何事も決意したならば、即、やる、やる、やり始めることだ。
すると、やがてトンネルの向こうから光が差し込んで、成就へと導いてくれるものである。
 
 
4.全人類よ‼ 自らは何もしないで、不平、不満、文句ばかりを社会に振りまくな‼
まず自分が取り組むべきは、自らの神聖に気づくことだ。
 
 
5.全人類が共通して慎むべきことは、否定的想念、言動行為(批判、非難、差別、対立、争い・・・・)を言わず、聞かず、見ないことである。
 
 
6.全人類よ‼ 生まれながらに授かっている全知全能なる天性の資質を開花させずに生きることは、実に虚しい不幸な人生である。
 
 
7.自らの不遇を予測したり、信じたりしている人ほど不幸な人はいない。
なぜなら、今この瞬間(現在)から、次の瞬間(未来)へと始まる未来に、その不遇を引き寄せるからである。
 
逆に、自らの未来に向けて、現在から未来へと永遠に続く時間の流れに、光り輝く希望をのせてあげれば、その瞬間から、希望あふれる幸せな人生が引き寄せられるのだ。
それが想念の法則である。


 
                    西園寺昌美







 





 

2018年6月 6日 (水)

神の中に自由も平和もある

『日々の祈り』から
(五井昌久著、高橋英雄編)白光出版

「神の中に自由も平和もある」

 大生命、神の中に、智慧も富も力も、すべてがあるのです。その智慧に、力に、富につながっていながら、それを知らず、あるいは頭脳で知っていても信仰せず、信行せず、他の世界から、智慧を富を力を得ようとして狂奔しているのが、現在の人間世界の姿なのです。

 宇宙絶対者の世界以外に、他の世界がいったいどこにあるというのでしょう。

 神の世界から離れた想念を迷いといい、無明といい、業(カルマ)というのです。

そうした業想念は、肉体界に人間が天降ってきて肉体界に住みなれ、自己の本住の地である天界をしだいに忘れ去るに従って生じ、肉体界だけの力で、自分たちの智慧や富や力を獲得しようとしはじめたのです。

 

感想・・・私はこの文章を読んでいると20年も前から五井先生に繋がっているにも関わらず、違う世界とコンタクトしていたかもしれない、と反省するのです。

特に仕事やお金に関することは感情(勘定)に流されそうになり間違った判断、行為をしたのではないか?と思う時があります。

迷うときは、他人の言うことを聞くのではなく、自分の中の心の声(本心)が正しいのですが(守護霊さんからのメッセージだから)、すぐに守護霊さんの存在を忘れてしまうのです(苦笑)
皆さんも闇の勢力、幽界のお化け、感情霊、カルマ、集合意識、マイナスの想念エネルギーには十分気をつけてください。

侮ってはいけません。

 

 

2018年5月30日 (水)

消えてゆく姿(小さく消す)

 
 
 
「白光」誌から
 
【消えてゆく姿】
 
1.小さく消す
・例えば大ケガや、命をとられなければならないような運命があっても、片方で人を助けていれば、それが巡ってきて、命が助かるということはずいぶんあるわけです。
 
清水の次郎長の話しでも、次郎長は若い時、占いの人に若死にするといわれたのが、誰かを助けたら若死にしなかった、相が変っていたという話があるわけです。
このようなことはよくあるのでして、常にいいことを積極的にしていればいいのです。
 
【消えてゆく姿】
 
2.小さく消す
 
・自分の心が感謝一念に改まる。こうして生きていかれてありがたいな。自分がそう思える心がありがたいな。こんなにひどくされても、恨まないで感謝ができる。こういう心境がありがたいな、ありがとうございます、というようになるのが一番いい。
 
三月号に島田重光さんが書いていますが、自動車にはね飛ばされたけど、その時にありがとうございますと、感謝の想いが出て、恨みの心が一つもない。日頃からの、消えてゆく姿で平和の祈りの訓練が、そこに現われたのです。
 
そうすると光がサッと充満して、ケガもしないということになるのです。
 
【消えてゆく姿】
 
3.小さく消す
 
・ババヂというのは老子のことです。そのババヂがある日、弟子達とたき火を囲んで、いろいろ話していた。その時急に、燃えている薪で弟子をなぐってしまうのです。
 
「ああ先生、なぜなさいます」と言うと、「お前は本当は焼け死ぬ運命を持っている。これでまけておいた」というのです。弟子はヤケドをしたでしょ。それでも火で焼け死ぬよりはいいというので、なぐったのですね。
 
守護霊守護神は、それと同じやり方をするのです。思いきってやるのです。それを見るに見かねて、私がそこを止めるわけです。強くなぐって一回で済ませてしまうか、長くかかっても少しづつやった方がいいか、それは守護の神霊と私との話合いなのです。
 
 
 感想・・・今、肉体界では自動車事故に遭ったり、誰かに火傷をさせられることが起こったりなど大難が小難になる、つまり消えてゆく姿があちらこちらで起こっています。

私たちは大難が小難で済んでいるなんて思いもしない、守護霊が働いてくださっているなんて露ほども思っていない、よって感謝もしない、だから消えてゆくべきものがなかなか消えず好転して行かないのです。

結果が出ない、そして焦る、イライラする、毒素が溜まり病気になる

人間は真理を知らなければ、不幸ばかりを掴んで生きてゆくことになるのです。

 
   
 

消えてゆく姿を通ること

 

 

(『内なる自分を開く』 五井昌久著 白光出版)

 天地をつなぐ光の輪が縦にまわっている。それだけがあって、横の波はみんな消えてゆく姿なのです。

横の三界の業想念は消えてゆく姿とやっていると、縦の光の輪だけになるのです。

だから消えてゆく姿がないと、いくら宗教をやっていても、求めれば求めるほど苦しくなってゆく。

 信仰のなかった時分のほうがよかった、ああ宗教に入らなきゃこんな苦しい想いには会わなかったのに、宗教をやったばかりに、こんな苦しい目に会った、という人がよくあります。

それは何故なのかというと、本当のことを知らないからです。

その宗教の先生とか先達の人が、本当のことを教えてくれないんですよ。

それでやたらに自分を責める言葉ばかり教える。

まだ信仰が足りないとか、まだそれじゃだめだとか・・・・・。

 そうすることは自己否定だから、これは業想念なんです。

どうせ否定するならば、全部否定しなければいけません。

肉体人間というものはダメなものなのだ、と。

いつも私がいうように、肉体人間は偉いといったって、偉くないといったって、悟った悟らないといったって、信仰が厚い薄いといったって、大した違いはないんだ、そんなものは。大したことではないんです。

 肉体の人間は単なる消えてゆく姿で、やがて肉体はなくなっちゃう。

あるものは何かというと、縦横を貫いている生命の光、神様の子である光だけなんです。

問題はどこにあるかというと、神様の光、天から流れている光の中に、自分が入りさえすればいいわけなのです。

入ることを教えなければならない。

そのためには、いっぺん消えてゆく姿という教えを通ることです。


感想・・・天からの縦のエネルギーと3次元の横のエネルギーがあるのですが、私たち個人も地球人類も、今、苦しくて苦しくてたまらないのは、消えてゆく姿の過去、過去世の影絵、幻、実在しないものを現実と捉え、振り回されているのです。

天の縦の、光の柱の中に入れば、消えてゆく姿を客観視出来ます。

縦取りをしましょう

横取りをやめましょう(笑)

消えることのない本当の実在する神界のエネルギーのみを意識しましょう

そのメソッドが『世界平和の祈り』なのです。

祈っていると自然に縦のエネルギーに包まれていることがわかります。

 

 

 

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます

 

 
 

2018年5月22日 (火)

消えてゆく姿 7

 

 

 

【消えてゆく姿】

 

1.原因は

・幽界のある階層だけにしか住むことの出来ない生物がいて、人間の方でその生物たちと同じような、下等な想念を出し続けていますと、いつかその想念の波に乗って、人間の幽体の中に入ってきて、自己の欲望を遂げようとし、

するとまるで人間ではとても出来ないような行為をも、平気でしたりしてしまうのです。

人間の生活は常に種々な波動を受けていますので、時折りは種々な下等な想念も出てくることでしょうが、出てくる度びに、これは消えてゆく姿と想って、神のみ心の高貴性の方に、想念を向け変えるとよいのです。

 

【消えてゆく姿】

 

2.原因は

 

・この世界に現われている、悪いこと、不幸や災難は、みな過去世の業因縁で、つまり過去世に神さまのみ心の、完全円満のみ心から離れて、自分勝手な想いをして、お互い自分勝手に生きたその想いが、だんだん重なり合って、

ある限度たまってきますと、そうしたものは本来、実在しないものですから、どうしても消え去らなければならないようになっているのです。その消えてゆこうとするのが、不幸災難となって現われるわけです。

 

 
【消えてゆく姿】

 

3.原因は

  


・宇宙の方では、宇宙を運行している神々が、どんどん運行し変化してきます。肉体の方では、守護神が変化させてゆくわけです。

その宇宙の運行の変り方と、肉体人間の変化の状態が一つにならないと、不幸が出てくるわけです。ずれた分だけ、天変地変も出てくるし、戦争も出てくるわけです。

宇宙を運行させているやり方と、人間が変ってゆく変り方と、ピタッと同じようにしようと思って、神々が、守護霊守護神が一生懸命働いて下さっているのです。

ある時は病気や不幸になるかも知れないが、そうやってバランスの取れないズレを消して、合わせてゆくのです。

 

感想・・・・1.これは政治家やスポーツの監督がパワハラ、セクハラをしたりなど、とても常識では理解できない、常軌を逸した言動、行為をしてのを見聞きするたびに「幽界のおばけちゃんに取り憑かれているな」とわかるのです。 これは他人事ではありません。ちょっと油断し邪な想念を発するとそれに共鳴して同じような想念を持った輩が寄ってくるのです。そうならないためには、「世界平和の祈り」などエネルギーの高い神界の言霊を常に唱えることが大切です。「あッ 今意識が落ちているな」「ネガティブになっているな」と思ったら早く祈りに集中することが大切です。

 

2.過去世の業因縁を消そうとしても現れないと消えてくれないのです。どちみち現れるのなら大難が小難になるようにしなければなりません。「世界平和の祈り」を祈ると業、カルマに光が当たるので闇が薄くなるのです。これが大難が小難です。『神聖復活目覚めの印』はその最たるものですね。この印なしではアセンションはあり得ません。

 

3.守護神のスピードに肉体人間のスピード、つまり意識が合体するなど、五井先生、お釈迦様、キリスト様、老子様クラスの聖者でなければ出来るはずがありません。そのスピードのズレの分だけ消えてゆく姿で病気、貧乏、不調和な現象が起きるのです。しかしそれもかなりオマケをしてくれています。守護霊、守護神様が業を消してくださったり、大難を小難で済ませてくださったり、夢を見させて消してくださったり、神智(メッセージ)を送って災難を避けさせたり、守護霊、守護神は24時間プラスアルファで見守ってくださっています。感謝は光です。「「世界平和の祈り」の中には守護霊、守護神様への感謝の言霊が入っています。

 

 

 

 

 

 

世界人類が平和でありますように

 

日本が平和でありますように

 

私たちの天命がまっとうされますように

 

守護霊様ありがとうございます

 

守護神様ありがとうございます

 

 

 

死ぬことが体験だと知れば、気が楽になる

 

 

【地底人の死生観】

 

 

 

“死は自分で選んでいる” 

 

 

 

Q2 私自身の話になりますが、妻を病気で亡くしてしまったのですが・・・・・。

 

そのことについて、そのような願望が自分の中にあったのではと思ってしまったりするのですが、どうなのでしょうか?

もちろん、当然、そんなことを自分では望むわけはなく・・・・。

 

地底人 あなた、自分のことを何様だと思っているの?

 

あなたは自分の人生における創造主であるけれども、彼女も自分の人生における創造主であったはずよ。

彼女にだって、一人の人間としての威厳はあるのよ。

彼女が死を選んだのであり、あなたが選んだことじゃない。

あなたも彼女の人生に加担はしていたけれども、あなたが別に望んだわけじゃない。

自分の終止符を打つのは自分の問題。

彼女だってそのことを自分で選択する権利があるのよ。

あなたが決めることじゃない。

 

Q2 例えば、最期の時が近づくと 「もうダメなのかな?」などと不安になったりする、そんな自分の内側の気持ちが、実際に外の世界で顕在化して彼女の死という現実をつくり上げてしまったのではないかと思ったりもして・・・・。

 

地底人 どうしてあなたが 「もうダメなのかな?」 なんていう考えをしたのだと思う?

それは相手から発するエネルギーによって、その意識を受け取ったのよ。

けれども、あなたが 「生きていて欲しい」 という気持ちがあり、相手が 「生きていたい」 という気持ちがあれば、その人を引き上げることができたかもしれない。

死の淵から奇跡の生還をする人はいくらだっているでしょ?
 

Q2 そうなんだ・・・・。 そういう意識を強く持てば、現実は変えられたかもしれないんだ。 

地底人 でも、本人がもう諦めてしまったのならムリ。

もうそこから逃れることを選んだのかもしれない。

生きることだけがいいことではないのよ。ただの体験なのだから。

それに、死ななければ転生はできないでしょ? 

Q ちなみに、こういった家族や身近な人の死などの場合、残された周囲の人々は、そこから何かを学ぶためにそれが起こっているんでしょうか?

 

地底人 それはあなたたちの自由。意味付けはすべてあなたたちがするの。

この世界で起きることは、すべて現象でしかないのだから。

 

Q それでは、私たちは、死というものをどのように捉えればいいのですか?

 

地底人 いい?形あるものは、すべてなくなる。すべてうつろいゆく。

今、あなたたちのその形を留めているものは、いつかはなくなる。

それは、喜びでもあるのよ、新しい再生へのね。

時がうつろい、周囲の景色や人々など万物がうつろう中で、自分一人だけが同じ肉体を持ち、何も変わらないままの自分を留め続けることは、果たして、喜びになるかしら?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『地底人に怒られたい』 町田真知子 VOICE

必要なものはお金でもモノでも与えられる(地底人の考え方)

 

 

突然、地底人の考え方なんてなんのこっちゃ?と思われるかもしれませんが、地球の中心はマグマではなく賢い?知恵者が住んでいるそうです。

昔読んだ「ガリバー旅行記」に出てくる巨人です。

その地底人さんが地球人にメッセージをくれています。

テーマはお金について・・・・

興味のある方はお付き合いください。 

価値観が変わるかもしれませんよ(笑)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

地底人 お金持ちになりたいの?
 
Q お金はあったほうがいいと思います。
 
地底人 なぜなの?
 
Q お金があると、物質的にも豊かな生活が送れるし、いろいろな体験をすることができる。
そしていろいろな場所へも行ける。
   
地底人 でも、たくさん持つ必要はないでしょ?
あなたに必要な分だけもらえればいい。 あなたたちは、お金はたくさんあればあるほどいいと思っている。
でもそうじゃない。
あなたたちが、お金というものを持てば持つほどいいという概念をこの世界でつくり上げたから、今のような消費社会ができてしまった。
じゃあ、こちらから訊くけど、お金持ちの人は皆が “豊か” なの?
すべの人がそうではないはずよ。
あなたたちが必要なポジションにいて、必要な量を自分でわかっていれば、常に豊かでいられるはず。
それなのに、あなたたちの意識は、いつも外へ外へと向かっていく。
目に見えるもの、形のあるもの、物質的なものへとね。
それらはうつろいやすいものなのに、それが確実なものだと思っている。
あなたたちは眠っているのと同じよ。

 
Q2 でも僕らは、ご飯を食べないと生きていけないでしょ?

最低限のお金はないと生活できないからね。

地底人 今、食べられないの?

 
Q2 今は食べられますけれど・・・・・・。
例えば、突然不意に怪我をして、働けなくなってお金も尽きてしまった、というようなケースだってあるでしょ。
そうすると、食べることさえもままならなくなる。

地底人 まず、「怪我をする」ということは、自分自身に価値を置いていないから怪我をするの。

あなたがあなた自身を愛していないと病気にもなってしまう。

それは自分を満たしていないということ。

でも今、あなたには蓄えがないわけじゃないでしょ?

あなたたちには、必要なものは入ってくるの。

それをあなたたちは信じていない。自分を信じていないから。でも、お金があったとしても、もし災害などがくれば、お金はただの紙きれよ。何の価値がある?

 
Q 理想的な社会は、本来なら物々交換なのかもしれませんね。例えば、自分のつくったお米を隣の家でとれた野菜と交換するとか。

 
地底人 もし、あなたが自分自身に価値を見出せないのなら、その物々交換でさえも価値判断になってしまうから意味はないわ。

だからこそ、あなたは、自分自身を認めることが大事なの。

自分をどこまで満たすことができるのか、自分にどれだけのものが必要なのかがわかれば、たくさんのものは必要ない。

それはお金であれ、他のモノであってもいっしょ。

あなたの世界は物質でできているから、あなたたちはすぐに何かを欲する。

そして、自分の価値がわからないからこそ、お金やモノで自分を満たし、安心しようとする。

あなたたちは、常に不安を感じている。でも、お金を持つと、それはそれであなたたちは不安になる。

もちろん、お金がなくても不安なわけだけれどね。

本来なら必要なものは入ってくるということを知っていると、すべてのことが円滑にまわりはじめるのに。

あなたたちは、たくさんのものを持っているのに、常に飢餓状態だ。

自分にとって必要なものは何であるか知らなくちゃ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
『地底人に怒られたい』 町田真知子 VOICE

 

 

2018年5月20日 (日)

日々の指針  

 
 
 
1.過去に生きるのではなく、常に未来、未来、輝かしい未来へと、希望とはっきりしたビジョンを抱いて、生きつづけてゆくべきである。
 
 
2.人類は、誰もみな等しく、変えられるのは、自分の未来だけである。過去は絶対に変えられるはずはない。
 
 
3.故に、今までどうだったのかとあれこれ悩み、恐れ、考えこむのではなく、この先、どう生きたいのか、その一点一方向のみに自らの意識、エネルギー、パワーを絞ってゆくのである。
 
 
4.日常生活において、家族や仕事、挫折や病気など常に不安の影がつきまとっていても、揺るぎない強い信念、神聖復活のみを意識し印を組みつづけ、真理に沿って生きるならば、絶対に、天のほうから自らに無限なる歓喜、成功、癒し、成就などが寄り添い、近づき、神と自らの意識が双方に調和し、合体し、必ず、いかなることも成就する。
 
 
5.何においても、自分自身を否定することは一番よくないことである(性格、能力、生きてきた過去、技術、人との関係、美意識・・・・・等々)。どんなに一生懸命まじめに生きようと力んでも、自らの意識が自分自身を批判し、ジャッジしている間は報われない。真理では、自分自身を信じるのは、自分しかないのである。本来、自分は神聖そのものである。
 
 
6.自己否定してしまうことは、誰にもあるが、それは、自分自身そのものの生命を否定しているのと同じである。
 
 
7.自己否定を続けている人の未来は暗い。目の前にどんな最悪の状況や状態が現われようとも、自らの神聖そのものを信じ、未来に希望を抱き、希望実現のため未来に意識を集中し、エネルギーを注げば、必ず今の状況から抜け出し、新たなる希望の選択がひらけてゆく。
 
 
 
 
                   西園寺昌美
 
 
 
 

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