2017年6月26日 (月)

宇宙の評価とは?


 

人間とは小宇宙、宇宙そのものなので、宇宙が進化してゆくこと、進化に協力してゆくこと
が宇宙人としてミッションを遂行することになるのです。

だからいくら3次元、肉体界で発明や発見、たとえばガンの特効薬を開発をしたところで、それは前世でも積んできた研究の続きの結果であり、宇宙(神様)から観れば、たいしたことでもなく当然のことで評価は低いのです。

その開発によってたくさんの生命が助かったところで、肉体界では肉体の死は大事(おおごと)であったとしても宇宙から観れば一瞬にも値せず、生き死にである輪廻転生を何千回何万回も繰り返していることから言えば、どうでもいいことなのです。(助かった生命がその後善い波動を発することにならなければ、という意味です)

いつも言っていますように人間は肉体というボディ(体)だけではなく、幽体、霊体、神体を同時に纏っている、そして幽界、霊界、神界にも同時に住んでいるのです。

肉体の死とは、肉体というボディが要らなくなったのでシャツを脱ぎ捨てることであり、生命は他界(幽界、霊界、神界)で未来永劫、永遠に生き続けるのです。

だから宇宙(神)は人間の肉体の生き死には問題にしていません。

それよりももっと大事なことは、肉体界に居る間にどれだけほんとうの世界である神界に意識をあわせ続け、宇宙そのもの、神そのものである愛の波動を発信し続けたか?なのです。

冒頭でも言いましたように私たちは地球人でもありますが、宇宙の一員である宇宙人です。

宇宙が進化するには愛の波動を発信するしかないのです。

なぜならば神は愛だからです。(か~あ み~い)

極端な言い方をすれば、どれだけこの世的に素晴らしい貢献をしても心が汚れている人は(金持ちになりたい、尊敬されたい)波動が悪いのです。

宇宙は波動がすべてのすべてです。波動しかないのです。

なぜならば波動とは神様だからです。最後に残るのは神様だけです。

気、エネルギーもすべて神様です。

神様でわかりにくければサムシング・グレート、大自然でもかまいません。

波動、気、エネルギーをわかりやすく表わしているキリスト様、聖者たちのお言葉があります。

「1000人の人にパンを配るよりほんの一瞬でいいから冷静でいなさい」(イエス・キリスト)

「心に愛がなければ相手の心に響かない」(聖パウロ)

3次元的にどれだけ社会貢献をしようと人の生命を救おうと、そこに愛がなければ、つまり愛の波動が通っていなければ、それは真の善行為にはならないのです。

そして愛の波動を発するには、愛の波動を発している発信源の神界に通じていなければ出来ないのです。

神界の理念である世界平和の祈りを祈っていないとほんとうの愛の行為は出来ないのです。

地球中には偉い人はたくさんいます。

しかし偉い人と波動の善い人は違うのです。

神様は波動の善い人を評価(認める)のです。

神様の評価なんか要らない、死んだらお終いだ、自分は自分で好きなように生きて行くんだと思いますか?

では、あなたはどこから生まれて来たのでしょうか?

あなたのお父さんとお母さんがあなたを作ったのでしょうか?

神様(サムシング・グレート 大自然)しか考えられないと思いませんか?



 

想いが今の自分、世の中をつくっている 2


  
 
問 ・・・・・ 

「この世の不幸や災難はすべて過去世からの各人の想念行為によるのであって、神の子そのものである生命体は少しも苦しんでいないし、不幸でもない。不幸であり、災いをうけているのは、各人の想念(おもい)だけなのである」

と五井先生はご著書の中で書いていらっしゃいますが、苦しんだり災いをうけたりするのは想念だけである、というのはどういうことでしょうか?

この世のなかの苦しみ、不幸というものは、何が不幸なのか、何が苦しみなのか、というと、肉体にまつわる想念が苦しむのであり、想いが不幸なのです。

いつもいいますが、眠っている時には、どんな病人でもどんなに貧乏な人でも、想いがそこにないから、全然なんでもない。 それでも生きています。

心臓も肺臓も動いているから、寝ているということは死んでいることではありません。

生きているけれども、想いが消されている場合には、なんの苦しみもない、貧乏もない、病気もない、なんの考えも感じもない。

しかし、想いがよみがえると、病気があり、貧乏があり、苦しみがある。

つまり想いが不幸を感じ、想いが病気をし、想いが貧乏を感じるわけです。

想いが勝手につくっているのです。

生命体そのものはそういうことに関係なく肺臓を動かし、心臓を動かし、いろいろな活動をしているわけです。

お釈迦さまはインドのカビラの王子でした。 若い頃いろんな遊びもしたし、楽しみもした。

ところがちっとも楽しくない。 そしてある時病人を見せられ、老人を見せられ、いろんな不幸なことを仙人によって見せられたわけです。

それで、「ああこの世はいやだな、どうしたらこの世の苦しみというもの、老人になって醜い姿をさらす。病人になって醜い姿をさらす、貧しいこと、老いること、病気のこと、死ぬこと、そういう苦しみからのがれることが出来るか」 といって家を出て、修行をするわけです。

そして悟りをひらいたことはどういうことかというと、想いが苦しくなければ苦しくはないんだ、ということがわかったのです。

人間の苦しみは何かというと、想いが苦しんでいるんであって、生命そのものは苦しんでいない。

生命そのものは仏(神)なのだ、生命そのものの流れは仏の姿なんだ。

だから、座禅観法して空になって、その想いから解脱しさえすれば、その人の光輝く人であって、貧乏でも苦しくない、病気でも苦しくない、ということを悟ったわけです。

お釈迦さまはそこで座禅観法、今いう祈りを教えたのです。

そしてなかの仏を出せ、想いが邪魔するのだから、想いをすべてなくし、消してしまって空になればいいんだ、と終始一貫 “空” を説いたのです。

そして、どうしてその想いというものは、そのような境遇になり、いやな想いとして現われてくるのかというと、過去世の因縁がめぐってきて、今の苦しみになり、今の不幸になり、幸せにもなり、いろいろの境遇にもなるわけですけれども、それはあくまでも業生の世界のことであって、どんなに幸せそうに見えても、どんなに不幸そうに見えても、それは実際にあるものではないのだ、過去世の想いの波が伝わって来ているのだ、(お釈迦さまは消えてゆく姿とはいわないが)

だから、その想いにさえ把われなければ、人類は不幸ではないのだ、ということなのです。

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   「質問ありませんか?」 五井昌久 白光出版




補足

想い(重い)に把われない方法、想いを放って自由自在心、スッキリした幸せな境地になるメソッドが世界平和の祈りに自分の全想念を投げ入れるということです。

光の溶鉱炉であり、どんなに汚れたマイナスの想い、想念、過去、過去世のものでもそのすべてを浄化し、プラスの換えて肉体(肉体界)に還してくれる、同時に幽界も浄めてくれる・・・・・

そうしなければ自分も地球人類も救われないのです。

今、真剣に祈らなければ後で必ず後悔することになります。

個人の幸せは、地球人類が平和にならないとあり得ません。

自分の幸せはひとまず置いて今は人類のため、宇宙のために祈るべきではないでしょうか?

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

 

想いが今の自分、そして世の中をつくっている 1



私が好きな言葉で

五井先生の

「悟るって難しいことじゃない、余計なことを想わなければいいんだ」

があるのですが

私たちは、四六時中起きている間ずっと余計なことばかりを考えつづけているのです。

相手が自分のことをどう想っているのか?だとか

もっとお金が欲しいなぁ

モテたいなぁ

綺麗になりたい

痩せたい

美味しいものが食べたい

あいつ腹が立つ

ああ、お腹が空いた

なにか面白いことはないかなぁ

このCMに出ている子かわいいな・・・・・

どれもこれも自分の感情を満足させることばかり

そしてどうにもならないことやどうでもいいことばかり

そして挙句の果ては、マイナスを掴んで悩んだり迷ったり、落ち込んだりしている。

もし、これらのことを何~にも想わなかったらどれだけ楽に、爽やかに生きることができるでしょう。

なんでこんなに余計なことばかり脳裡に浮かんでくるんだろう?

それは、今生での過去や過去世から潜在意識に溜まったものが押し出されて出て来たものもあれば、集合意識もある、

縁のある人の想念が移ってくるものもあれば

幽体(幽体は肉体にくっついていてビル一棟分くらいの大きさがある、幽体をオーラともいう)にひっかかってきた身近な他人の想念もある。

だから脳裡にはありとあらゆる想いが交錯しているのです。

一方、本当の自分は神界にあり、そこからの本心のメッセージ(神智)も肉体に届くのですが、頭でごちゃごちゃ想いを巡らしていては、本心からの有り難いメッセージもほんの少ししか届いては来ないのです。

本当の自分、本心の自分は完璧で、神そのものであり、とてつもなく素晴らしいのにそれを邪魔しているのが、これらの想念なのです。

人間は、想念に振り回されているうちは、絶対に幸せにはなれないのです。

私には、ある時期にW先生というメンター(人生の師匠)がいてくださっていたのですが、そのW先生は、私が余計なことを想い、言うたびに


「あなたはああだ、こうだが多すぎます」

「それはどうでもいいことです。想いは重いのです。想わない努力をしなさい」

そして

「もっとスッキリしなさい!」

とおっしゃっておられました。

その意味が今はとてもよくわかるのです。

「悟るって難しいことじゃない、余計なことを想わなければいいんだ」

の悟るってことはどういうことなのか?

悟るというのは、本心と肉体の吾(我)が一体となって

神我一体になるということです。

ほんとうの素晴らしい自分が肉体に降りて来る

ほんとうの自分とは、余計なことを考えたりしないのです。

マイナスを掴むことは一切無いのです。

マイナスを掴まなければ不幸はないのです。

病気も、死も、貧乏も、倒産も、痛みも、妬みも嫉妬も、苦しみも悲しみも(生老病死)・・・・・・

幸せになるためには、想いを放さなければならない

想いを放して、自由自在心になるために

世界平和の祈りを祈るのです。

祈りしか、自由自在心になることはできないのです。

自分が人類が幸せになるために

「世界平和の祈り」 が生まれたのです。
 
 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

2017年6月24日 (土)

自分の気配を消す

 
 

プレゼンをするのでも、営業をするのでも自分という我をアピールし出さなければ、結果が出ない、善い方向へ行かないと私たちは思っています。

しかしバーチャルな世界であるSNSでも現実世界でもそうですが、自分を出そう、出そうとしている人のエネルギーは善いものではありません。波動が悪いのです。

目にはみえませんが、圧迫感があります。息苦しくなります。

そして「私はこう想うのです」「想いませんか?」とやたらと想いを押し付けてくる人も嫌になります。

なぜならば「想いは重い」からです。想いのエネルギーは重いので足元を漂っています。

マイナスの想いも重いので地面を這っています。

私たちは落ち込んだときに無意識に下を向きます。

そしてマイナスのエネルギーと共鳴してしまうのです。(どんどん落ち込む)

一方、天(宇宙)からは無限のプラスのエネルギーが降って来るのです。

坂本九さんの「上を向いて歩こう」が名曲中の名曲で今でも愛されているのは真理を奏でているからです。

気持ちが落ち込んだとき、空が曇っていようと雨が降っていようと、意識を雲の上の青空に向けると自然に元気が出て来ます。神界と共鳴するからです。(歩くときも目線は地面と平行より少し上にしましょう)

素晴らしいというのは、宇宙(素)は晴れているという意味なのです。



そして次に大切なことは人と接するときには、自分の気配を消すようにするのです。

居るのか居ないのか?わからないくらい気配を消す。

それくらいでちょうどいいのです。このことを謙虚と言います。

出るのではなくエネルギーを引っ込める、後ろに引く・・・・。

なぜならば自分の我のエネルギーを引っ込めないと神性(ほんとうの自分)が出ないからです。

もっと詳しく言いますと、宇宙からのエネルギー(霊要素)は、頭のてっぺん(百会)に入り、60兆の細胞、血管の中を通って霊力を与え、足の裏(湧泉)から地球の中心へと流れてゆくのです。

そして体の中心、エネルギーが交差する中心点である下丹田(へそ下3.5センチ)で縦から流れて来たエネルギーを横に流してゆくのです。

ただここで下丹田を意識するだけではエネルギーは横に流れて行かないのです。

宇宙からの素晴らしい縦┃のエネルギー横━に流してプラスの十のエネルギーに換えて行こうとするのなら(奇跡を起こそうとするのなら)下丹田から後ろに引かなければなりません。

後ろにずっと意識を引いて行くと、その先にも宇宙があるのです。

宇宙は上だけにあるのではなくどの方向にもあります。なぜなら宇宙は無限だからです。

後ろには宇宙に行くまでに守護霊さん守護神さんもいらっしゃるのです。

その守護霊さん守護神さんと一体になると素晴らしい守護霊さん守護神さんがその位置から前に出ることになります。

そうです、自分の気配を消し、我を引き、守護霊さん守護神さんと一体となって、前に出て肉体界で活躍し、働いて戴くのです。

実は守護霊さん守護神さんとは自分自身でもあります。

何千、何万回も輪廻転生している中で当然守護霊、守護神だったこともあるからです。

肉体人間の馬鹿な我を引っ込めて素晴らしい自分の本心や悟った霊である守護霊、守護神に肉体界で活躍してもらう。

それが自分個人にとっても人類にとっても一番善い方法です。(宇宙法則に乗るから)

真理がわかるようになると肉体の自分を出すことが、間違いであり恥ずかしいことであるとわかるようになります。

そして自分は、神の姿を顕わす器であることがわかるのです。

自分の我の想念エネルギーを消す方法が言うまでもなく、世界平和の祈りです。

下丹田にほんとうの頭があるとイメージして世界平和の祈りを祈り、やはりイメージで後ろに引きます。

後ろに自分が居ると思ってください。

自分が守護霊j守護神と一体になるとなにもしなくても守護霊さま守護神さまは喜んで前に出てくださいます。

次に下丹田よりもずっと前にエネルギーが先に出ていることをイメージします。

プラスのエネルギーはどんどん大きくなっていきます。

イメージ(想像)した通りにエネルギーは動くのです。

神様(守護霊、守護神)が想像したこと、世界平和が現実(創造)になります。

世界平和は、守護霊、守護神、宇宙神との共同作業なのです。

 

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

アセンションとは意識の上昇を言います

 
仏教の出家(しゅっけ)とは、家を出る、つまり肉体界という家から霊界、神界へと出る、行くということ、解脱とは肉体界から解かれ(解放され)脱出するということ、悟るというのは、神界に居るほんとうの自分と肉体界の仮の自分(吾)とが合体するということなのです。

これらはすべて、肉体界とは宇宙の界層のほんの一部であり、神界だけが実在するほんとうの世界なのだよ。

そんな先っぽの小さな消えてゆく世界に心が縛られていてどうする?

意識を宇宙へ神界へ合わせなさい。

そうでないといつまでたっても幽界、肉体界の幻に惑わされてしまうよ、心が安心立命し、ほんとうの幸せをつかむことはできないよ、と言っているのです。

人間は元々悟っていた、何億、何十億年も前から自分は神であることを知っていた。

しかし神の姿がそのまま現れていただけでは、進化しずらいので、波動を粗くし、肉体という姿を纏ったのです。

そして記憶を無くさせた。

みにくいアヒルの子って童話がありますね。

アヒルの子たちの中で育った白鳥は、

「自分はアヒルの子」だと思い込んでいた。

しかし水面に写った自分の姿を見て、初めて

「自分は白鳥(神)だったのだ」と悟ったのです。

この時、ほんとうの自分(神)とアヒルの子?の自分が合体したのです。

私たちは、ほんとうの自分(神)と合体する時期に来ているのです。

私たちとお釈迦様、キリスト様との違いは意識がどこにあるか?だけなのです。

意識が神界にあれば、そのまま聖者です。

自分の中にすべての答えがある。

つまり宇宙は外にあるのではなく、自分の内にある。

そのことがわかるようになることがアセンションです。

次元上昇とは、人間の意識の上昇なのです。

肉体意識から宇宙意識、神意識に上昇するということ、そのために世界平和の祈りを祈るのです。

ほんとうの幸せをつかむために祈るのです。

そして自分が神であることを実感するために、我即神也の印を組む、

これらはすべて宇宙神からのメッセージです、プレゼントです。

これらの神事を3万人の人がすれば、地球人類は救われ、見事にアセンションは成就する。

それが真理なのです。




世界人類平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


 

2017年6月21日 (水)

宇宙神からのメッセージ

 


“地球人類よ 目覚めよ

心して目覚めよ

汝らは聖なる人々である

宇宙神の光の一筋そのものである

宇宙神の無限能力、可能性、叡智、直観力が内在しているのである

ゆえに

汝らが真に究極の真理に目覚めた時

他のいかなるものにも依存する必要はない

外なる神にも宗教にも物質にも


すべては自らの内にある

それを自覚し信じ実行に移すことにより

汝らの希望はすべて成就されるのである

世界平和樹立のために立ち上がるのだ”






『つながり合う世界』 西園寺昌美 白光出版




解説

  
  
『無知の報いを受ける前に』


もう自分の欲望に振り回されずに神に意識を向けるべき時です。

内なる神意識に・・・・・。

人類は長い間神から与えられし自由意志を誤用してきました。

それがあらゆる苦悩の原因となってゆくことも知らずに・・・・。

ただただ真理に無知であるがゆえに・・・。

ついには、人類は自らがつくった過酷な状況から逃れたいと叫んでいます・・・・・。

自らの意志で自らの首をしめてしまっていることに最後まで気づかずに、無知そのものでいた責任を取る時が来るのです・・・・・。

低次元意識レベルの人類が今日まで為し続けてきた自由意志の乱用。

あとになって恐るべき結果がもたらされるというのに、そのことには全く無頓着で、しかも自己責任によってそれらを受け取らねばならない時が来ることも知らずに・・・・。

神は未だ人類の過ちを黙して見過ごされています。

未だ人類一人一人に自己責任を負わせるべき時を遅らせているのです。

ですが、神のご愛念、ご意志に甘えている場合ではありません。

そのあと何十年も後になってから思い知らされる前に、子孫の代にまでその償いが及ぼされる前に・・・・・・。

人類よ、一刻も早く真理に目覚める時が来ています。

人類一人一人が自己責任を取る時が・・・・・。

が、最終的には心配することはありません。

不安、恐怖することもありません。

そうならないよう宇宙神は二十二年前、その日のためにこの地球上に神人という崇高なミッションを遂行すべき人々をつくり出すことを計画しておられたのです。

偉大なる魂たちで築き上げられた神人群団が毎日、毎分、毎瞬、世界のどこかで必ず世界平和の祈り、我即神也、人類即神也の究極の真理の印、地球世界感謝行、光明思想徹底行、マンダラ、世界各国の平和の祈りを行なっています。

この神人群団によって人類の破滅は抑えられています。

大自然の驚異も、動物の怒りも、昆虫の未曾有の繁殖も、ウイルス、細菌の蔓延も抑えられているのです。

宇宙神は人類に大いなる希望を抱いています。

ますます神人が地上に誕生されてゆくことを・・・・・・。

それこそが地球を破滅することから防ぐため、人類を破滅することから守るためのご計画なのです。



『つながり合う世界』 西園寺昌美 白光出版




 



  

2017年6月19日 (月)

お金は感情

  

お金のことを勘定と言います。

聞き慣れない人もいるかもしれませんがお寿司屋さんなどでお客さんが

「勘定してくれ!」「お勘定お願いします」とよく言ったものです。(今でも言いますね)

 

実はこの勘定と人間の感情は同意語なのです。

お金は感情の処理のために使われているのです。

それが証拠に、お金を支払うときには必ず感情が伴います。

日本だけではなく、世界のマーケティングは

「・・・しい」 「・・・い」 が語尾になるようにあらゆる手段で誘導しているそうです。

「欲しい」「美しい」「おいしい」「うれしい」「やさしい」「うらやましい」「くやしい」・・・・・

なるほどこの先にお金が見える(笑)

では、「・・・・い」は、「つらい」「やめたい」「なんとかしたい」「思われたい」「面倒くさい」「勝ちたい」ちょっとネガティブな言葉が多いですね。

どちらも感情を顕わにする言葉です。

アセンション(次元上昇)によってお金が無くなるということは、人間が感情の処理が出来るようになる、コントロールすることができるようになることを意味します。

人間は感情を超えないことにはほんとうの幸せはつかめないと、お釈迦様や他の聖者、賢者たちは言っているのです。

それは、本心の上を感情、想念が走り回っている、暴れ回っているからです。

本心とは自分のほんとうの心、不動心です。

感情(勘定)に振り回されている間は、人間は馬鹿なのです(笑)

理性、冷静さを失っているのです。

私たちは感情でお金を使ってしまったときに後悔します。

無駄なこと、要らないのに感情を煽られてテレビショッピングで買ってしまったときは、商品を前に情けなくなることがあります(笑)

完全に「・・・しい」「・・・い」にやられています。

みなさんお金、勘定(感情)に振り回されないようにしましょう。

感情に振り回されなくなるとお金に困らなくなります。

無駄な出費は減り、必要なお金が入って来るようになります。(感情(勘定)をコントロール出来るから)

感情という波を超えて、神界にある本心とつながる方法がやっぱり世界平和の祈りなのです。

幸せになるには世界平和の祈りしかないのです。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


     
追伸・・・今、お金は感情では動かなくなって来ているように思うのです。

感情を越えて感動することにしかお金を使わなくなっているような気がします。

それはお金を大事に遣うという人が増えたこともあるのですが、やはり人間が冷静(霊性)になって来ているのだと思うのです。

感情をコントロールできる人も増えているのですね。(怒っている人が少なくなっています)


  
  


  

2017年6月17日 (土)

想いとは相手の心と書きます

  

「なんでこんなことを想ってしまうのだろう?」「次々に湧いてくる悪い想いを消すことは出来ないのだろうか?」「綺麗な想いにするにはどうしたらいいのだろう?」・・・・

私たちは想いというものがどこからやって来ているのか?を知りません。

そして想いをコントロールすることも出来ないのです。

私がかわいそうだなあ理不尽だなあと思うのは、悪の想いが取り憑いた子どもを親が叱っている場面です。

「この子はこんな酷いことを言ってしまってなんて悪い子なんでしょう」

「うちの子ではありません」

「なんでそんなことを想ってしまうの?」 と子どもを責め叱りつけているのです。

幼子と子どもの違いは、頭のてっぺんにある百会(ひゃくえ)というチャクラにあります。

生まれたての赤ちゃんの百会は柔らかくてペコペコしています。

百会のチャクラが開きっぱなしなのです。

だから天使そのもの、無邪気そのもの、神界(天国)からの光がそのまま入っています。

ところが、
もの心がつき始めた子どもになるとこのチャクラが閉じ始め、すぐ傍の大人たちの想念を受けることになるのです。

想いとは相手の心と書きます。

子どもの言動が親たちに似て来るのは、想いを受けているからです。

それと世間の集合意識も同時に受けるので、どんどん生意気になってゆくのです。

この子どもたちを餓鬼(ガキ)と言ったのは、天使から悪魔の心になってしまった大人の嘆きなのですが、その責任の大半は親である大人たち、大げさではなく、地球人類にあると言ってもいいでしょう。

その大人も百会のチャクラが完全に閉じてしまっているのですから、想いをコントロールすることなどできません。

マイナス想念、相手の想いは入りっぱなしになっています。


どうしたら想いをコントロール出来るのか?

子どもたちから綺麗な心を守るには、悪い想いをブロックするにはどうしたらいいのか?

それには、自分の想いをそのままにして置かないで、分析などしないでそのまま光の溶鉱炉がある神界に投げ入れてやればいいのです。

それが祈りです。

「悪い想いが浮かんで来た」「今、どうでもいいことを想いそうになっている」「想いを消してしまいたい」・・・

そう想った瞬間に

「世界人類が平和でありますように」という光の言霊にすり替えてしまえば、浮かんで来た、浮かびそうになった汚れた想いは跡形もなく、瞬間消えてしまうのです。

マイナス想念がプラスのエネルギーに変わった瞬間です。

そしてしばらくは、悪い想いは浮かんで来ません。

しかし又すぐに悪い想いが湧いて来るので、また祈るのです。

だから絶え間ない祈りが必要なのです。

今地球上にはマイナス想念エネルギーが充満しています。(だから世紀末なのです)

うごめいています。

頭で何かを想ってしまうと、即、それは悪い想い、マイナス想念になってしまっています。

私たちは、想いを浄化しなければいけないのです。

まずは自分の想いを消さなければいけないのです。

消して消して消しまくって幽界に溜まった潜在意識、集合意識を浄めなければならないのです。

自分の中からはマイナスの想いもプラスの想いであったとしても何も浮かんで来ないようにならなければなりません。(無念無想、これが未来の人間の姿です)

心が綺麗な人、悪い想いが浮かんで来にくい人とは、守護霊の守りが他の人より強いだけです。

守護霊がその人に付こうとしている想いを消してくださっているのです。

その人自身が素晴らしいわけではありません。(ここ重要です)

だから悪い想いを持った人を責めてはいけないのです。

想いを行動に移してしまった人を「悪い奴」と、ののしってはいけないのです。

想い(罪)を憎んで人を憎まずです。(人類全員の責任です)

アセンションを実現させるための条件とは、人間が自分たちが作ってしまったマイナス想念を浄めるようになることがあります。

だからやっぱり、世界平和の祈り無しでは、アセンション(愛の星)は実現しないのです。

世界平和の祈りには、どんなに汚いマイナス想念エネルギーをも、消してプラスに変えるだけのパワーがあるのです。

このままだと地球は滅亡します。(マイナス想念エネルギーで)


その自覚を是非、持ってください。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




 

  

  

2017年6月16日 (金)

エネルギーを調える(波動調整)

 

普通、ほとんどの人は出かけるときに、化粧をしたり服装を整えたり外見は整えたりするのに、自分の心(内)を調えて外出することはありません。

これは波動が粗いまま、外の気(エネルギー)に触れるということであり、非常に無防備であり危険なのです。

昔、調和波動気功法を習っていなかった頃、その当時の上司から酷いことを言われ、いらだって車を運転していたところ他の車と接触事故を起こしたことがあります。

幸い大事には至らなかったのですが、その時ハッキリとわかったのは、

「自分のいらだちが事故を招いた」でした。

波動はエネルギーであり、同じ種類の波動は共鳴し、異なる波動は共鳴し交わることはないのです。

つまり心が波動の細かい神界(4次元、多次元)にあるのならば、3次元の事故などという粗い波動には絶対に共鳴しないのです。

「運悪く災難に巻き込まれてしまった」「何の罪も無いのに酷い目に遭った」などは、波動(神様)の世界(ほんとうに世界)ではあり得ないのです。

なぜならば波動は嘘をつかないからです。誤魔化しが利かないのです。必ず根拠、原因、元があります。それが波動です。

以前書いた記事で、「エネルギーは先に行って待っている」と言いました。

肉体波動(物質波動)は粗く重いエネルギーなので遅く、精神波動(魂、心)は細かく軽いので速いのです。

私たちは、肉体がそこにないと心もないと思っていますが、心はどこへでも行くことが出来ます。(心の旅、宇宙にも行けます)

ある場所に行ったとき、家のことや人のことが気になって肉体だけがある状態を「うわの空」、「心ここにあらず」と言います。

肉体という仮の姿はそこにあっても精神という本体はそこに無いのです。

精神を調えると、肉体的なこと、物質的なこと、金銭的なことも整って来るのです。

ここで整うと調うの2つのととのうが出てきましたが、精神(目にみえない)をととのえることを調えるといい、物質的なこと(目に見える)が整えるというのです。

私たちはもっと精神波動に意識を向けなければいけません。

なぜならば、精神を調えないと目に見える物質的なこと、現象、現実が整っていかないからです。

精神が主で、物質が従です。心が主で、肉体が従です。

だから肉体が滅びても(死んでも)心は残るのです。

では、精神を健全に保つにはどうすればいいか?

波動を調える、波動調整をするにはどうしたらいいか?ですが、それは、頭でどうのこうのと考えずに、脳裏に浮かんで来るあらゆる想い(いい想いも悪い想いも)をすべて自分の本心がある神界に投げ込んでやるのです。

神界は溶鉱炉であり、マイナスやどうでもいいことを含んだ想念は、溶鉱炉で溶かされ、プラスの波動(エネルギー)となって肉体の自分に還って来るのです。

肉体人間の自分が高次元のほんとうの自分になって還って来るメソッドが祈りです。

祈りとは命がのりだすという意味なんです。

生命が生き生きとして来るのです。

人間はもう祈り無しでは、生きて行けなくなっています。

祈りという酸素ボンベ無しでは、肉体界、幽界(さ迷った魂たちの居る世界)の粗い波動と共鳴してしまうのです。

みなさん、お化粧をしたり、身だしなみを整えるように、自分の波動を調えてから外に出るようにしましょう。(波動調整に関してはこれからもっと詳しく書いて行きます)

進化した星の先輩たちには、波動調整は常識なのです(笑)



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



  

2017年6月15日 (木)

社長さんは偉い!



おはようございます。

私の尊敬するある人の記事をそのまま引用させていただきました。


 

おはようございます。

出勤する方が割と多い時間です。

真面目な社会だなぁって思います。

家族や誰かの為に働く、それが自分の幸せに繋がる。

...

一日一日吸収した新しい事や情報を自分の栄養にして

血肉にして発信できるまではかなり消化酵素が必要です。

身体の仕組みと同じです。

自分のものにするって自分の力(地頭)で分解し、

自分で動かす、自分で発信する、自分でどうするか?

その自分が人の役に立てられる自分になる自分を育てる

自分で他者を養う迄に自分を育てる。

最後は同じ「死」が待っているのですよ

でも、他者を養い栄え支えて死ぬのと

自分の為にのみ生きて死ぬのとでは

少し、違いがあるように思います。

社長は従業員がいるから社長になるのだと思った次第です




感想

上記の記事にあるように、社長になる人(中小企業とします)は自分一人や家族だけが生きていくだけなら、十分の力量、才能を持っているのだろうけれど、自分以外の人を助けたい、養ってあげたいという思いからその可能性を拡げ、奮起して独立したと思うのです。

従業員は気楽です。

仕事をある程度こなしていれば給料がもらえる、保障で守られている、会社が潰れても失業保険ももらえるし他を探せばいい、しかし社長となると命取りです。

全財産を失い、日本の場合は敗者復活が難しい、責任の重さに雲泥の差があります。

人間はみんなが社長にならなくてもいいけれど、役割分担があり縁の下の力持ちでもいいのだけれど、自分のことのみ、自分や家族の幸福のみを願って生活をし死んでゆく人生は、あまりにも悲しい、虚しい、わびし過ぎると思うのです。

「私は私一人で生きているのではない、家族、友人、同僚、地域、日本、世界の人々、宇宙、大自然、ほかの生きとし生けるもの・・・・すべてのすべてがあって成り立っている」

その自然に湧き出る感謝の想いがいつの間にか

「世界人類が平和でありますように」という祈り言葉になっていると思うのです。

世界平和の祈りは、病気で寝たきりになっている人、もう仕事をリタイアした人、働いていない大人や子どもたち、誰でも祈れる素晴らしい言霊です。

たった一言唱えるだけで宇宙(神界)と共鳴し、マイナスの想念エネルギーを消し、地球のアセンション(次元上昇)に大きく貢献します。

太陽系の惑星の中で世界平和の祈りを祈っていないのは、地球人だけだそうです。(一部の人を除いて)

私は、祈りが途切れると、酸素ボンベが無いエベレストの頂上に行ったような状態になり苦しくなります。

みなさん今、しんどくないですか?

今はアセンションの前ですが、夜明け前が一番暗いのです。

業、カルマ、マイナスの想念エネルギーが私たち個人、日本、世界を覆っています。

今、祈りという酸素が必要なのです。(今は酵素、水素も必要と言われていますが)

この酸素ボンベが世界平和の祈りです。

祈っていると安心してきます。

なにも状況は変わっていなくても心が安心するのです。

それは、神界(天国)、宇宙、本心、日本の国津神様、守護霊様、守護神様、救世の大光明霊団(宇宙天使、お釈迦様、キリスト、聖者たち)と繋がるからです。

各々凄まじい光を放っています。



  
世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


  

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