2017年12月12日 (火)

神さまが描くシナリオとは?

 
 
興味のない人にはほんとどうでもいい話だとは思うのですが、これからお金に関する出来事がどうなってゆくかを私なりに大まかに予想してみます。

AI(人工知能)が、今、行なっている人間の仕事を次々に奪ってゆき、奪われた人間は、真剣に「人工知能にはできない、自分にしかできないことってなんだろう」と考えてゆきます。

そしてお金という対価が無くても、自分らしく生きてゆく手段や仕事を見つけてゆく。

また、M&A(企業の合併、統合)をしなければ、生き残っていけない企業は、手段を選ばず世界中のお金を集めようとする。(しています)

その餌食(えじき)になるのが、多くの人間です。

極端にいえば、世界の5人が世界中のお金の99%を握ってしまう。

そうなった時点でマネーゲームは終わりです。(お金が流通しない)

ビットコインはワンコイン、300万円だそうですが、これからも上がり続け、1000万になるかもしれません。

初期の頃、10円で買った人は、持ちつづけるかもしれませんが、多くの人が生活のために一時的に売ってしまう。

しかし1000万で売れるとわかると、残ったお金に買い増しして借金までして300万で買うことになる(それが人間の欲、心理です)

そんな人がビットコインに集中し、たくさんのお金が集まることになる。

裏で操作している人?は、天井を知っているので、ある日突然売りさばく、前日は1000万、一億だったのが、一夜にして0(ゼロ)になる。 それがバブルです。 それが実体です。

ただそうなった時の世の中の人は、お金に執着しておらず、心豊かに何事もなかったかのように平穏に暮らしている。


もしかしたら、お金を取り上げた5人の人たちって神様なのではないか(笑)

と思ってしまうのです。

ということは、お金に振り回されて、一文無しになってしまうこともあながち悪いことでもない。

振り回されるのもよし、振り回されないのもよし

でも私はやっぱり振り回されず、冷静、不動心でいたいと思うのです。

だって感情(マイナスのエネルギー)に巻き込まれるほど、苦しい、しんどいことはないからです。

感情から卒業したいのです。




  

2017年12月11日 (月)

あなたは当たるとわかっている宝くじならば買いますか?

 

 
タイトルを見られて、ほとんどの人は

「あたり前じゃないか、当たるとわかっていれば誰でも買うよ」 と言うでしょう。

しかしその当たりくじが運命を必ずといっていいほど狂わすと知ったらどうでしょう?

今の現代人はほとんどの人が真理を知らないので、いろんな現象に振り回されるのです。

お金に関していえば、人間はオギャと生まれた時、いや生まれる前から肉体界での「生涯獲得金額」は決まっているのだそうです。

宇宙の法則で何円単位で一円の狂いもなくピタッと決まっている。 宇宙の法則は絶対です。

太陽が軌道通りに動かなければ宇宙は大変なことになります。 もし狂うと爆発します。

爆発によってまた軌道修正するのです。

人間は小宇宙です。 自分では自由自在に生きていると思っていても、ほぼ決められた範疇の中で動いているのです。

孫悟空がお釈迦様の手の平の上で動いていたのと同じです。

お金もエネルギーなので決まった金額以上が入ると波動調整のために、出ようとします。

それでも出さずに溜めようとすると、爆発するのと同じ様な不調和なことが起こります。

大きな病気に罹って大金が必要になる。 

莫大な慰謝料を請求される、泥棒に入られる、騙し取られる、仲間にたかられる、家族で取り合いが始まる、子どもが働らかなくなる、自分が怠惰になる・・・・。

そして、宇宙法則で決まっている「生涯獲得金額」が1億円ならば、今までに5千万稼いだ後は5千万しか入ってこないことになる。

しかし3億円の宝くじが当たったのなら、2億5千万はすぐに出て、残った5千万で収入はジ・エンドです。 その後は収入が0になるのです。 前借りしたのと同じです。

こつこつと数年かけて稼ぐはずだった5千万を、最初にもらってしまったのです。

このお金も車を買う、贅沢品を買ってしまったらあっという間に無くなってしまい、後はどんな仕事を始めてもうまく行きません。

稼いでも稼いでも残ることはありません。 目の前を通り過ぎてゆくだけです。

数ヶ月前、小遣いが不足した私は、20年ぶりにふらりとパチンコ屋さんに入り、千円でなんと1万6千円も勝ってしまいました。(差額1万5千円の儲け)

しばらくして車を路上駐車したところ、駐車禁止の罰金を取られました。

普段はめったに駐禁の取締りなどしない場所です。

車を離れたわずか10分の出来事でした。(自業自得ですね)

そして取られた罰金がなんと1万5千円だったのです。

まさに前借りを即効で返済したのでした(笑)

これが1億5千万円だったらぞっとします。

どんなカタチで消えてゆくのだろう?

それはどんな手法で手に入れたお金も同じです。

株もそう、今流行のビットコインも同じです。

労せずして儲けたお金は、あぶく銭、バブル、泡です。

ビットコインもうまく儲けたつもりでも、結局は無くなります。

「生涯獲得金額」の上積み部分は、どんなことがあっても消えるのです。 無くなるのです。

最初に安いときに買って高値で売ったとしても、上手く売り抜けたとしても、上積み(あぶく銭)であることには変わりがありません。

そして消えてゆく上積みに翻弄されます。

「今日は上がった、下がった、今売れば儲かる、損をする、もう少し待ってみよう、まだ上がるかもしれない、これ以上下がったら破算だ、バカなことはやめておけばよかった」

株よりももっと過激で、スピードが早いといえるでしょう。

意識がお金のことばかりビットコインのことばかりに向かうのです。

こうなっては幸せを感じる余裕もありません。(金の亡者です)

時代は精神文明に向かっているのに、物質文明(お金中心の世界)にどっぷり浸かってしまっているのです。

それでもあなたは、「当たるとわかっている宝くじを買いますか?」 「上がるとわかっていたら、ビットコインを買いますか?」

宇宙の法則に逆らいますか?


  

 

「真理を学ぶ勉強会」、大阪本町(御堂筋)で開催します


 

みなさんこんばんは、グッドムーンです。

今、世の中は益々混沌とし、正しい道へ導いてくれる道しるべが必要なのですが、ほとんどの人が宇宙の法則を外れているので間違った方向へ行ってしまいます。

占いに頼る人もいますが、占いはほんとうの親である守護霊さん、守護神さんが望んでいることと違うことを占うので、益々迷いの道を進んでしまいます。

一番の原因は、自分を信じられないからですね。

自信がないから自分で決められない、他人のほうがよい答えを持っていると思ってしまう。

そして自分の直観(神智)も信じられない。

守護霊さんからのメッセージなのか? 幽界のオバケちゃんの誘惑なのか?

わかるはずもない。

ところで真理とは、宇宙法則のことです。

私たちは地球に住んでいる宇宙人なので、宇宙の法則に乗っていれば、絶対に間違えることはないのです。 迷うこともないのです。

今回の勉強会では、人とは? 肉体人間とは? 3次元を整えるにはどうしたらいいのか? 健康を保つにはどうすればいいのか? 未来をどう切り開いていけばいいのか? などを主にお話したいと思います。

年末であり、みなさんお忙しいとは思いますが、来年の始まりを明るく迎えるためにも、お時間の都合のつく方は、是非、ご参加ください。

    

             
【真理を学ぶ勉強会】

日時:12月16日(土) PM1時~3時  2部 3時半から5時半まで 

住所:大阪府 大阪市 中央区 本町4丁目1-7 第2有楽ビル地下1F

店名:カフェ ウィーン(お店には問い合わせしないでください)

地下鉄御堂筋線で来られる人は、梅田方面からは一番後ろの車両に乗ってください2番出口ローソンの奥、難波方面からは一番前の車両に乗り2番出口奥へ(本町駅の一番北側にあります)

参加費:1000円(別途各自、2時間までワンドリンク、それ以上滞在は追加オーダーをお願いします)


お申込み、お問い合わせ グッドムーン 080-1444-0018
                 携帯メール 
goodmoon51@docomo.ne.jp


 

  


   

2017年12月10日 (日)

人工知能、テクノロジー、一切恐れることはない




『日々の指針』 より 西園寺昌美

 

1.人類に告げる。 私ははっきり言いきれる。 いかなる最新のテクノロジーを駆使してさえも問題にならないほど偉大なのが、人類一人一人に天より与えられている生命の源、神性そのものである。


1.二十一世紀、これから世界各国各地で競い合われるであろうテクノロジー文明。

神域を侵すテクノロジーに常に惑わされる人々は皆、自らの神性を知覚できない鈍なる感性である。


1.親から自然に子どもたちへと伝えられてゆく愛、調和、人のために尽くす生き方こそ、いかなるテクノロジーにも優るものである。

人類が永遠に生き残れる叡智そのものである。


1.テクノロジーと無限なる叡智はどこが異なるか?

テクノロジーは一瞬で誰もが納得し感動し、便利で簡単で自らの労力の軽減に役立つが、その代償として自らが天より授かっている天性の脳の働き、研ぎ澄まされた創造力、手足の働きは衰えていく。

労働し、自らの肉体を使い極めてゆくその日々の繰り返しで、無限に自らの天性の能力が進化創造し、自らの天賦の才や技術、さらに病気にも打ち勝つほどの治癒力が溢れ出てくる。

しかしテクノロジーではそうはいかない。


1.テクノロジーは一瞬の迷いを人類に与えることによって、人間本来の無限なる能力を奪い去ってしまい、テクノロジーに依存する無能力なる生き方に染め上げてしまう。


1.人類独特のコミュニケーション ━ 母子の情愛、親子の愛情表現、すなわちハグ、握手、強く抱きしめることで、人間は信頼関係を修復できる。

型通りの医師の問診、触診、テクノロジーにはない肌と肌との触れ合い、これこそ人類にのみ与えられた、いや人類だけでなく動物すべてに与えられたコミュニケーションである。

テクノロジーによるコミュニケーションはすべて人間の感情、情感、才能をインプットして造られたもの。

機械、マシーンでは人類本来の愛や調和や幸せを育むことは出来ない。


1.これから来るであろうテクノロジー依存派とそうでない人々による人類社会の峻烈な争いが!

原発や戦争よりももっと広範囲に人類一人一人の神聖なる能力を根こそぎ奪ってしまう人工知能の時代が。 人間の情愛を奪い去った無機物の時代が。

生命とは何か。 人類は何のために生きるのか!

その根本問題に対し、今から我々は提言したい。

テクノロジーは一種のまやかし。

臓器移植等、生命倫理の在り方を問われる手術はすべて人間の温かな血や愛や情愛が全く失われた、生命そのものの尊厳さえも奪い去ってしまうテクノロジー。


 

感想・・・最近私が感じることは、金銭的にも物質的にも、そして精神的にも恵まれていて、何も心配事がない、そして自分の心の世界が平和ボケして?やることを見つけられ人のほうが覇気がなくて不幸なのでないか?と思うのです。

危機感がないのか? 自分も世の中もこのままでいいと思っている

それと比べて、高い、高い意識を持っている人がいる、自分だけではなく、他人の幸せ、地球人類の幸せ、宇宙の幸せまで思っている人たちもいる。

それこそ二極分化しているのです。

しかし、違う心の世界に住んでいるのに、肉体は同じところにいて、今、テクノロジーの恩恵?も同時に受けている、受けようとしている。

意識の薄い、のほほんと生きている人は、その恩恵を受けることで自分の中の尊厳が失われてゆくことに気づかない、気づきにくい

しかししっかりとした目的意識、愛の心を持った人は、テクノロジー、人工知能が使いようによっては、依存心が強くなれば、人間を堕落させることがわかっている。

わかった人たちが、これから人類を引っ張っていかなければならないのです。

そして、

頭でわかっているだけではなく、目に見えない波動、エネルギーがわかっている人でないとそれは出来ません。

だから、『世界平和の祈り』を祈る人、各種の印(我即神也・人類即神也・神聖復活目覚めの印)を組む人たち(つまり神人)が必要なのだと思います。


  
 



 

激動の時代、「今」 がその時


  

このめまぐるしく変わりゆく激動の時代。

急激な変革を迫られるもの、時代を経て変わってゆくもの、多くのものが変化変滅してやまない。

だがしかし、永遠に変らないものも必ず存在している。

いかなる国々に生まれようと、いかなる人種・民族に属していようが、いかなる宗教に帰依しようとも、時代を超えて永遠に変らないものがある。

それこそが全人類一人一人に内在している神聖意識そのものである。

今こそ、この激動の時代に全人類に内在している神聖意識を目覚めさせ、復活させる時が来ている。

人類一人一人は、誰でも等しく生きる権利がある。 尊い価値がある。

そこには何一つ差別も分離もない。

みな神聖にして高貴そのもの、光り輝く生命そのものである。

その真理を、今こそ我々神人たちが結集して立ち上がり、世界中の人々に声を大にして知らしめ、目覚めさせる時なのである。

今、立ち上がらなければ、いつ起つというのか。

今、今、今なのだ。

早くても駄目、遅くても手遅れとなる。 今をおいて絶対にない。

そのために、神界において宇宙神をはじめ五井先生と多勢の神々様が結集し、五井先生率いる大光明霊団が私たち神人一人一人の背後にピタッと寄り添い、神聖復活目覚めの印を降ろされたのである。

神人たち一人一人が神聖復活目覚めの印を3500回目指して結ぶたびに、神々様は印の素晴らしさを褒め讃えられた。

そして神人一人一人の尊い肉体エネルギーを数パーセント抜き取られ、そのエネルギーを神界の神聖にして光り輝く大光明の渦の波動の中に引き込み、混合調和させ、地球の全人類に放射させることによって、地球・全人類の破壊や滅亡を防ぐという歴史始まって以来の大偉業を成就させるのが現在の一瞬一瞬なのである。

これから先、世界中の神人仲間たちとソウル・オブ・ウィメン(神聖なる男女たち)のメンバーが集まって声を挙げるその時を、神界にて五井先生はじめ大光明霊団が計画し、導いておられるのである。

どの時代、どこの国に生まれようとも、決して価値観が変らず、平和で自由で平等で悠々自適に生きてゆかれる真髄こそが、「神聖」 そのものなのである。

神聖意識とは、無限なる愛、生命、叡智、直観、光、パワー、エネルギー、歓喜、能力、成功、幸せ、勇気、自然治癒力、そして無限なる大成就そのもの。

それ以上でも以下でもない。

全人類はみな一人一人、このような素晴らしい無限大の素質を持って誕生してきているのである。

故に、全人類一人一人対していかなる差別も対立も分離も優劣も決して存在しない。

人類に与えられた神聖なる素質を、それぞれがいかに発揮してゆくかが問われているのである。

それをどう発揮してゆくか否かは、人類一人一人の選択、決断、決定によるのである。

その結果はもちろん人のせいでも誰のせいでもない。

すべては自己責任であるが、それさえも五井先生はじめ大光明霊団が見守り導いてくださるプロセスなのである。

必ずや全人類は一人残らず永遠なる幸せそのものの人生を歩むのである。

その模範となる人々こそが、今日地球に存在している神人そのものである。

神人は全人類と神々の見本となるのである。

故にまず神人すべてが人類から尊敬され、愛され、慕われるほとの永遠なる自由と幸せと至福と平和を手にするのである。

それが全人類の鏡となる人の証である。

いよいよ神聖復活が、世界各国各地にてもうすでに始まっているのである。

感謝あるのみ。




                 西園寺昌美



感想・・・神聖復活とはなにか? 

初めてこの文章を読まれた方は、何のことかさっぱりわからないと思います。

人間とは動物ではない、肉体とは物体ではない、

人間は人(ひと)であり、人(ひと)イコール人(霊止)なのです。

霊は神霊、神様のことなので、神様という心が宿った存在を人というのです。

人間とは、人(神様)と動物(感情が宿っている)の間という意味です。

だから人間ではなく人がほんらいの姿なのです。

これから人間は、人になってゆく、いや元々人であったのだから戻ってゆく、復活するのです。

人であったものが、自分は動物である、どうしようもないバカである、あいつと自分は別なんだと思っていたのが、先に目覚めた人たちが『神聖復活目覚めの印』を組むことによって、光りを浴びた人たちが目覚めてゆくのです。

そして、やがて自分と他人は、同じ宇宙神の光から分かれた霊(生命)だったことがわかるようになります。

『目覚めの印』のことは、テレビでも報道されていない、新聞にも載っていない、あたり前ですが、そんなことは表立ってやることではありません。

第一、まだほとんどの人は、「自分が動物だ」と思っている。

自分が神そのもの、神聖が宿っているんだ、なんて思ってもいないのです。

しかし、このままだと地球は破滅します。 人間と人間が対立したまま滅亡してしまいます。

そうなってよいわけがありません。

今、水面下で『神聖復活目覚めの印』を組む人たちが増えてきています。

組むことになんの制限もありません。

「世界が平和になればいいなあ」 「バカなことはやめて目を覚まして欲しいなあ」と思っている人は誰でも組めるのです。

私たちの仲間の宇宙人(神さま)たちはそんな人たちが現われるのを、じっと待っておられるのです。


世界人類が平和でりますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



  

 

 

 

身のふりかた(生き方)を考えよう

 
  
インターネットが現われた時点で、世界の大局は決まっていました。

インターネットはビルゲイツが創ったのではなく、神さまがゲイツさんに創らせたのです。

ビル・ゲイツさんの願いは、インターネットを通じて世界を一つにする。

愛一元の世の中を創ることでした。

これは宇宙神の理念とまったく同じものだったのです。

そして世の中はその通りに進んでいます。

だからAI(人工知能)が出たり、M&A(企業の合併、統合)が急速に進んでいる。

AIによって仕事が激減します、しています。

これからほとんどの金融機関で人間が要らなくなる、病気が無くなる(水素の普及により)ことによって医療機関も極少になる、食品業界も大打撃を受ける(外食産業、コンビニ、スーパーなど身体に悪い今の9割の食料品が売れなくなる)、人口減によって不動産業界は冬の時代を迎える(空き家数が一千万戸に迫っている)、誰も土地、家を買わない、大家さんも家賃収入で食べれなくなる。

内科的な医者の仕事はAIがやり、薬の処方箋はAIがはじき出す、そしてやがて薬を飲まなくなる。

キャッシュレスがあたり前になり、小銭、紙幣、カードが消える。

・・・・・これらのことは、もうかなり進んでいます。

おそらく今の12月と来年の12月とでは誰が観ても、明らかに変っているでしょう。

もしかしたらかなりの人が収入を得ることが出来なくなって「ベーシックインカム」(所得保障制度)が大きな話題になっているかもしれません。

「そんなバカな」「自分だけは関係ない」と思っていませんか?

しかし確実にそうなっていきますし、それは何も悪いことでもなんでもありません。

アセンション(次元上昇)、善くなるためのプロセスとして起こっているのです。

ただ、わかっていなければならないことは、もうお医者さんは要りません、薬剤師さんも要りません、銀行マンも保険屋さんもお菓子屋さんも、飲食店やコンビニで働くバイトもなくなります。(ほとんどAIがやってしまう)

では、私たちはどうしたらいいのか?

仕事を見つけるには、お金を稼ぐには、いやお金が無くても生きてゆく方法とは?

今までの世の中では無くなるのです。

物質文明(お金中心の)は終るのです。

精神的に、心で生きてゆく時代が始まります。

当面は今の生活を維持し守りながら次の時代(文明)への準備をする。

大変だけれど、面白い世の中になってきました。



  

2017年12月 8日 (金)

着地点をどう意識するか?(感情から感動の時代へ)

 

 
今、ビットコイン(仮想通貨)が話題になっていますが、お金は必要、お金を稼ぐことは大切だと思っている私がこのような通貨をどのように思っているかというとまったく興味がないのです。

なぜならば、地球世界は近未来においてお金が無くなるからです。(すぐにではありませんが)

アセンション(次元上昇)することは宇宙の法則で決まっている。

太陽が東から昇り、西へ沈むのと同じ法則なのです。 絶対に揺るぐことはありません。 

お金の本質、正体は感情です。 感情イコール勘定=お金なのです。

お金は感情を処理する手段として生まれました。

それが証拠にお金を支払うとき、必ず語尾に「~しい」「~い」が付きます。

「欲しい」「美しい」「嬉しい」「美味しい」「羨ましい」、「い」は「我慢できない」「食べたい」「手に入れたい」「満足したい」・・・・

このような感情がある限り、お金は無くなりません。

しかしアセンションの過程において宇宙から注がれるエネルギーが高次元のものに変ると、これらの「~しい」「~い」が薄れてゆくのです。欲が少なくなる 意識が変るのです。 


先日、私は意識の高い若者と出会いました。

その青年は、介護にかかわるお仕事をしていたのです。

以前は高速道路を作る仕事だったそうなのですが、辞めてしまったそうです。

「今の仕事は以前の仕事の半分の給料しかありません、しかし今の仕事は人から喜ばれるのです、感謝されるのです、やりがいが全く違います」と話してくれました。

彼の素顔には感情を喜ばせる「~しい」「~い」はありませんでした。

感情ではなく感動があったのです。

これから人間は、感情では動かなくなります。 感動で動くのです。 

感動とは人と人の愛です。 お金のために働くのではなく、人のため、世の中のために働くことになる。

そこにお金が介入するかどうかは関係なくなります。

「お金をもらえるからやる」 「儲からないからやらない」 「利益にならなければ仕事ではない」という概念が無くなるのです。

感情(勘定)からの卒業、それがアセンションです。

仕事は無くならない、だけれどお金という感情と勘定の交換はもう終るのです。

どういうプロセスを経てお金が無くなってゆくのかはわかりません。

AI(人口知能)がほとんどの仕事を取ってしまうから、M&A(企業の合併、統合)が進んで、大企業しか残らなくなるから、少数の大富豪が世界中のお金のほとんどを独占するから(もうなりつつありますが)・・・。

貨幣がなんらかのショックで紙切れ同然になるから・・・・。

どっちにしてもどのようなプロセスになろうともそんなことはどうでもいいのです。

そのときに、価値をお金に向けるのではなく、愛や思い遣り、人と人とのつながりに重きを置く、そんな人が人生を豊かにし、幸せになってゆく。

お金がなんの価値も無くなったとき、札束を数えていた人が目をパチパチさせて唖然としている姿が目に浮かびます。

周りを見渡して見てください、先ほどご紹介した素晴らしい若者がたくさんいます。

日本人も捨てたものではない、地球人類にも意識の高い素晴らしい若者がいます。

これから日本、地球は、物質文明から精神文明、霊文明へとシフトしてゆきます。

お金を必要とする世界から、必要としない世界へと入ってゆきます。

それがアセンションの大きな特長なのです。

 

 

病気を治す3つの方法(病は気から)


 
 数年前に調和波動気功法のセミナー で于先生が 、病気を治す3つの方法を言っておられました。



1.手を触れない

2.いつどうなるかを考えない

3.今日一日しかないと思う




1.の手を触れないとはそこに(悪い場所)に意識を持っていかないということです。

そこを意識するとエネルギーを与えて大きくして しまうからです。


2.はどうしても結果を気にします。
早く治って欲しいとそればかり思うのです。

病気を想うとまたそれを潜在意識に入れてしまう (よってなかなか治らない)

病気は時期が来れば必ず治ります。 その時期を人間はコントロール出来ないのです。

だからどうぞ神様、お任せしますのでよろしくお願いしますと預けてしまうのです。


3.はここが一番大切ですね、これが出来れば、1と2は自然と出来ているのです。

もう今日しかないんだ、明日は無いんだ、だから今日を一生だと思って大切に生きようと思うことなのです。

そう思ったら、病気よりももっと気になることがあります。


「いつもは、嫌いだからと避けていた人に挨拶をしておこう」(笑)

「明日死ぬとして、他の人が部屋に入って来たらかっこ悪いからかたずけをしておこう」

「読みかけの本を読んでしまおう」

「もう明日がない」 と思えばいつもよりもやる気、勇気が出てくるのです。



私の病気を治す3つの方法の感想は以上なのですが、そのことについて五井先生の本から抜粋したものがあります。

よかったら読んでみてください。


  




個人指導の時、五井先生が 


「今日は病気が治る秘訣を教えてあげましょう。三つの約束が出来ますか?」

とおっしゃいました。




あなたは患部を触って、こんなに大きくなって、一体どこまで大きくなるんだろうか、と心配ばかりしている。

だからいけない。


明日から絶対に患部に触ってはいけない。


それが一つ。




二つ目は私がお浄めで病気の想いを消してあげても、あなたは病気だ病気だと、家に帰ると思う。


私は病気だからいつ頃死ぬのかな、とカレンダーを見れば、私の命日はいつかなと思い、先生が消せば、そばから病気だ病気だと思っている。


それではいくら消しても限りがない。


もう明日から、決して病気だと思っちゃいけない。




三つ目は、あなたはあと一ヶ月で死ぬか、三ヶ月で死ぬか、と思っているけど、人のいのちは神よりほかに知らない。



丈夫で歩いている人だってあと五分後のいのちかもわからない。


今夜にも自動車にはねられたり、ガス中毒で死ぬかもわからない。


そうかと言って、今、寝ている人が十年二十年生きるかもわからない。


だから、もう今日一日のいのちだ、と思って、半年後だの三ヶ月後だのと考えることは絶対にやめなさい。


あなたは今日一日、夜までだと思いなさい


先生に言われて、約束しますと申上げました。


そうしたら翌日から、何か皮がむけたような気がして、花も星もみなきれい、犬も猫も子どもたちもなんて可愛いんだろう、と思えるようになりました。


何か仕事をするんでも病気なんて思わないんです。


晩までのいのちなんだから、一生懸命にやろう、という気になりました。




『みんな救われている』 五井昌久著 白光出版



感想

・・・・五井先生も于先生も同じことをおっしゃっておられます。

冒頭で述べたように昔は確かに気の持ち方で病気は治ったと思います。

そしてこのおばあさんの場合、病気の原因は、「心が起因しているのだ」と五井先生ははっきりとわかっておられたと思うのです。

先日、調和波動気功法のセミナーで気功仲間の人たち(ハーモニーといいます)と話をしていたら、「今の食べ物は栄養化が落ちている」「ビタミンもカルシウムもミネラルも食べ物からエネルギーが摂れていない」とある人が言っていました。

つまり細胞を生き生きさせる栄養が不足しているので、肉体を健全に維持出来なくなっているのです。

そして化学物質が病気を誘発している。

現代人は、精神と物質(肉体)のバランスを上手に取っていかなければ、ならないのです。(だからサプリメントだけを大量に摂っても意味がない)

それだけ大変です(苦笑)

でも考えようによっては見事にバランスが取れたなら、すごい充実感があると思うのです。

これだけ汚れた肉体界で(失礼!)病気が蔓延し、精神的にも肉体的にも病んでいる人が多い中で、自分は見事に調和している、光っている、そしてその光りが自分を調え、周りを照らし、人類を目覚めさせてゆく・・・・、こんな素晴らしいことはないと思うのです。

祈りだけでもダメです、お金だけがたくさんあってもダメです。

幸せになるためには、健康になるためにはバランスが大切です。

祈りにはお金がかかりません(笑)

あとは、健康を維持するだけ

お金をかけずに健康になるには

身体に悪いものは極力口に入れない

身体が喜ぶことをする(真理の勉強だけでなく、健康を維持するための勉強、知識も大切です)

クエン酸と重曹はかなり安価です

余裕ができたなら水素水、水素ガスを吸う(吸引がお薦めです)

・・・・・・・

おっと忘れていました(笑)

祈りが肝腎です

気の持ち方が大切です

心が主で、肉体が従

祈りが主で、余力で3次元のこと、健康のことをやっていきましょう

それが

これから目覚めた人たちの

“生き方”


になってゆくのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



お薦め図書

『みんな救われている』 五井昌久 白光出版



 

2017年12月 7日 (木)

水素が人類を救う

 

ハッキリと書いてしまいますが、これから水素が地球人類を救ってゆきます。

水素は地球上にはほんの僅かしか存在していないのですが、宇宙はほとんど水素で構成されています。

つまり水素とは宇宙のプラスのエネルギーなのです。 神界の、天国のエネルギーです。

そして水素は粒子が非常に細かい、原子の中で一番小さいのです。

ご存知のように水の中に水素は入っています。

H2Oの中から水素Hを引っ張り出すことで、とてつもない化学反応が起きるのです。

身体の中の不調和、病気の原因は、活性酸素です。

マイナスのエネルギーと言っていいでしょう。

この活性酸素と水素が合体してまたH2O、水に戻るのです。

そして水素はどんな細胞の中にも入っていけるのでマイナスをプラスに変えることが出来る。

肉体が整ってくれば、精神も調って来ます。(精神も安定する)

究極の波動調整です。

私は、水素ガスを吸引しています。

そして吸ったあとに出来た水素水を飲んでいます。

先日ご紹介したクエン酸と重曹を水素水の中に入れて飲んでいます。(小さじ半分ずつを水素水に溶かして)

すこぶる調子がいいです。

疲れることが無くなりました。

疲れる(病気も)とは物質波動なので、霊(神)波動になると粗い物質波動と共鳴しなくなるのです。

女優の藤原紀香さん、高嶋兄弟のお兄ちゃんの高嶋政宏さんは、熱狂的な水素ファンのようです。

これから水素を使った医療があたり前になってゆきます。

医者、薬、他人に頼らずとも水素ガス、水素水、水素風呂などで病気は治ってゆきます。(ゆえにほとんどの医療機関は破綻します)

これはとんでもない朗報なのですが、

私は浮かれていません(笑)

それは、病気とは生活習慣病だと思っているからです。

水素があるから生活習慣を変えなくてもいい、今まで通り暴飲暴食をして身体に負担をかけても大丈夫なんだ、は違うのです。

すべてはバランスです。

肉体を大事に肉体に感謝して、肉体(細胞)が喜ぶものを食べる、肉体が喜ぶことをする(例えば運動で汗を流す)、その延長線上に水素があるのです。

このことを忘れては、ないがしろにしてはいけないと思うのです。

それでは、まずは水素のことを知ってください。

水素のことが科学的によくわかります。



「水素水とさびない身体」 太田成男著

「奇跡の水素革命」高藤恭胤著 幻冬舎


 

幼子に学べ


 

キリスト様は人間の生き方として「幼子のようになりなさい」とおっしゃいました。

幼子(物心がつく前の)は、大人のように不安や恐怖心、悩みがありません。

そして余計なことを考えないのです。

未来のことを心配したり、人を疑うこともしない、自然のままに活き活きと生きています。

ましてや占い等をして自分の運命を委ねたりはしません。

幼子が外に遊びに行くのに「この方角は凶と出ているから止めよう」とか「○○ちゃんとは前世で因縁が深かったから相性が善くない、付き合うのをやめよう」

「自分の名前はどうも良くない気がする、パパに頼んで改名してもらおう」とか言うでしょうか?(笑)

子どもがかわいいのは、その姿だけではなく、把われがないからです。 屈託がないからです。 無邪気で自然体だからです。 透明感があるからです。 

「そんなことを言ったって、子どもは責任がないからだ、大人は、心配の種が山ほどあり、考えることがたくさんあるんだ」と言うでしょう。

しかし根本原因は、「自分が何者なのかがわからない」 「自分の力が信じられない」 「運命をどうやって切り開いて行けばいいのかわからない」ことにあります。

つまり真理(我即神也)がまるっきりわかっていないのです。

そして自分(人間)は守護霊、守護神によって四六時中、24時間プラスαで守られていることを知らない。

知らないということは悲劇です。

暗闇のトンネルの中に居て、もう一かきすれば簡単にトンネルを抜けて自由な世界へ出れるのに、そのことを知らなければ、分厚い壁の中に閉じ込められているのと同じです。

絶望感しかないのです。(無限なる光!)

幼子が真理を知っているかというとそうではありません。

幼子も「自分が何者であるか」は知らない。

しかし余計なことを考えないことは確かです。 運命を外に求めないことも事実です。 そして本能(本心)のままに直感(神智を素直に受け取って)で生きていることもその通りです。

大人はどうしたら幼子のように楽しく自由自在心で生きて行けるのでしょう?

それには真理を知ることしかありません。

自分が神であること、創造主で未来を創ってゆくことが出来ること、今、現われていることは、過去世の写し世であり、大難が小難になっていること、守護霊様、守護神様に運命の修正を託すことが出来ること・・・。

『世界平和の祈り』によって自分の運命も地球人類の運命も好転させれるということがハッキリと判れば(おぼろげながらでも)どんなにか安心でしょう。

真理を知っている人は、無邪気です。 幼子のように明るく生きています。 それは不安がないからです。 悩みが無いからです。

明るい未来がハッキリと見えているからです。

悩みとは闇が波のようにやって来ることをいいます。(実体はない、実在しない、心の問題です)

闇を消すには自分が光の波動体になればいい。

光の波動体、光の柱になって守護霊守護神と一体となり、闇を消してゆけばいい。

そのために『世界平和の祈り』があり、印(我即神也・人類即神也・神聖復活目覚め)があるのです。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



 
*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。


 

  

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