2017年8月21日 (月)

人類愛が個人も地球世界も救う



イエス・キリストが聖者であり、中世の人々に尊敬され愛されたのは、癌の人や目の見えない人を治したり数々の奇跡を起こしたからではなく、終始、どんなときにも美しい心で愛を説き続けたからなのだそうです。

今、地球に一番必要なものは、キリスト様やお釈迦様のような無償の愛ではないでしょうか?

世界平和の祈りは、世界中(宇宙中)の人類すべての平和を願うとてつもなく大きな人類愛です。

この祈り言霊を唱え続けていると不思議と愛深くなっていることに気づきます。

穏やかに優しくなっている自分に気づくのです。(これがまさしく奇跡だと思います)

そして五井先生のご講話を聴いていると、五井先生の愛の深さに感動するのです。

ご自分のことなど、これっぽっちも思っていない、まさしく聖者の愛です。


https://www.youtube.com/watch?v=AYNEAaQgAdE


  

ズバリ完成品を持って来る時代


宇宙の法則でアセンション(次元上昇)が行なわれることは決まっています。

それは、太陽が東から昇って西へ沈むのと同じようにあたり前のように起こることなのです。

次元上昇とは、地球の位(霊位)が上るということです。

3次元の混沌とした時代から4次元、多次元の愛と調和と平和な完成された大人の星になるということです。

がしかし今の地球を見ていたらとてもじゃないが完成にはほど遠い、完成どころか滅亡の様相を呈しています。

ここからどうやって逆転満塁サヨナラホームランを打ってゆくのか?(笑)

秘策はあるのか?

・・・・・・・・

あるのです(笑)

宇宙神のご計画があるのです。それは肉体という器を持った人間がもの凄いパワーを持った言霊を発するとということです。

そして我即神也、人類即神也の印を組むことで自分が神であったことを思い出し、人類に「貴方たちは神の子、神性そのものなんですよ」と目覚めさせるのです。

ここで一番大切なことは、パワーがあるかないかということです。

世界平和の祈りそのものに個人の業想念を浄め、潜在意識(幽体)を清め、神界(本心)と繋がって神我一体(悟り聖者となる)となり得るほどの強い光がなければなんの意味もないのです。

尚且つ、個人だけではなく、人類の集合意識までも浄め去るほどの強烈な光(愛)がなければ、個人の幸せも人類の平和もないことになります。

アセンションは絵に描いた餅になってしまいます。それでは意味がないのです。

・・・・・・・

ズバリ言います。世界平和の祈りの浄化力は素晴らしいのです。どんなマイナスの業想念も消し去るくらいの力があるのです。

なぜならば、地球のアセンションを成功させようとして、宇宙神を始め、金星の長老様、エンジャラスカラー様(宇宙天使)、地球霊王さま(地球の神様)、これまでに地球に降り立った、お釈迦様、キリスト様、老子様、聖者、賢者が結集して、この世界平和の祈りにパワーを与えているからです。

なぜならば、これらの人?たちは宇宙や地球の平和を願っているからです。

世界平和の祈りはズバリ完成品なのです。完成品を使ってしか完成しないのです。

本ものを持ちいてしか本ものを顕わすことは出来ないのです。(本ものにしか、にせものを浄化することは出来ない)

私たちはもの凄いツールを手に入れました。もう他人に頼ることはありません。

覚醒するために(チャクラを開く?悟るため?)に、因縁生を消してもらうなどというために高いお金を出して導いてもらう必要はないのです。

自分で自分の運命を導くことが出来るからです。

過去世(因縁生)を浄めることが出来るからです。

そして自分だけではなく地球の未来も素晴らしいものにすることが出来るのです。(個人、人類同時成道)

近未来には宗教は無くなって行きます。人間がみな自立するからです。

自分の中に神(完成品)を見出すからです。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



 

  

2017年8月20日 (日)

近未来の人間はこのような人になる 


「あの人は神様のようだ」「仏さまみたいだ」と私たちの周りには、自分の我というものが全く無く、どんなことにも動じず、誰にも優しく、いつもどんなときにもニコニコしている人が一人はいるものです。

生まれもって性格の善い人は誰からも愛され尊敬されています。

そして世の中の人がみんなその人のようであったのならすぐにでも世界は平和になると思うのです(笑)。

私はそのような人に憧れます。いつかはそのような人になりたいと思っているのです。

さて近未来の人間の人格とはどんな人になるのでしょう?

私は下記の白隠さんのような大人物がたくさん現われるようになればどんなに素晴らしいことかと思います。素晴らしい人の話を聴くと心が洗われます。

これから人間は大人物になっていきます。



『白隠さんと赤ん坊』


白隠さんと赤ん坊次の話も、私がよく例にとる話ですが、白隠さんのことです。

或る時、檀家の娘が男に騙されて妊娠し、赤ちゃんを産んでしまいました。

娘は父親に叱られるのが怖さに、白隠さんような偉いお坊さんの子供であるといえば叱られ方が少ないと思い、実は白隠さんの子であるといったのです。

父親は激怒して、白隠さんにくってかかりました。

白隠さんは、その時少しも顔色を変えず、赤ちゃんを産んだご本人が、そういうなら私の子でしょう、と赤ちゃんを引きとりました。

この話を聞いた村人達が、今まで偉いお坊さんだと思って、尊敬していたのに、とんでもないやつだ、とお寺を追い出してしまいました。

白隠さんは追われるままに、何の言い訳もせずに、赤ちゃんを抱いて村を出て行きました。

後に、娘が真実のことを白状して、白隠さんの冤罪(えんざい)が晴れ、また再び寺に帰ることになり、白隠さんの名望は更に一段と上ったのであります。

現代のように自分のしたことでも人のせいにしてしまう人が多いのに、僧侶としては、最も恥ずべき事柄をおしつけられて、そのまま罪を背負っていたという、白隠禅師の大人物さは、その話をしたり聞いたりするだけで、人々の心を高めます。

どうですか、大人物というものが、皆さんにもおわかりになったと思います。

お互いに大いに学びたいものです。



『本もの にせもの』 五井昌久 白光出版



追伸・・・白隠さんはただ冤罪をただ人の善さだけで甘んじて受けたのではなく、自分がそのような立場になるのは、前世でそのようなことをしていたからだ(因果応報)という真理を知っていたからなのです。
その因果が今、現われて消えてゆこうとしているのだ、とわかっていたので当然のごとく受けたのです。
しかし頭でわかっていたとしてもとても出来るものではありません。

その辺が大人物なのです。



  

2017年8月19日 (土)

肉体人間の自分と決別する(ほんとうの自分が顕われてくる)

 

テレビなどの世の中の情報やニュースを見聞きしていても、最近つくづく思うのは、「肉体人間というのはつくづく馬鹿だなあ、愚かだなあ」ということです。

これは何も人間を見下して言っているのではなく、神界(本心)と繋がっているほんとうの人間は素晴らしいのだけれど、神さまから離れた自分勝手に生きている人間というものは、まるで感情そのままに生きている動物以下の生き物なのだということです。

自分の思い通りにならなければミサイルを落とすぞ、金儲けのためなら平気で人を騙すぞ、地位と名誉を守るためなら嘘も平気でつくぞ、こんな姿ばかりを見せられたなら、今の子どもは天に向かって真っ直ぐに育ってゆくでしょうか?素晴らしい大人になるでしょうか?

・・・・そうなんです。もう肉体人間だけの力だけでは、滅びるしかないところまで来ているのです。

今、世界平和の祈りを真剣に祈ろう、これしかないんだと思っている人は、前世でもかなり修行を積んだ人たちです。悟りの一歩手前まで来ていた人たちです。(悟っていた人たちもおられます)

「人間は肉体(物質、感情)ではない、霊(神様)なるものなのだ」「ほんらいの人間には無限の叡智がある」とわかっていて地球上に天下って来ました。

そして気づいていたのです。

「肉体人間だけの力では自分も人類も絶対に救われない」「なにか偉大なもの(サムシング・グレート)の大いなる力が必要だ」

・・・・・・「それは何でどこにあるんだ」

・・・・・・それが自分探しだったのです。

そしてその偉大なものは外にあるのではなく自分自身の中にあると知った。(我即神也)

自分だけではなく他の人の奥底にも神性が宿っていることを知った。(人類即神也)

わかったからには、まず自分自身の神性(神聖)が顕われるようにすればいい。そのメソッドとは、世界平和の祈りなのだ、世界平和の祈りを祈ることで神界にある自分の本心とつながり、守護霊守護神と繋がる。

するとほんらいのほんとうの素晴らしい自分の姿が顕われて来るのです。


ただその前に、肉体人間の自分にハッキリと見切りを付けなければならないのです。

肉体人間の自分や他人に期待をしたままでは、我即神也にはなれないのです。

肉体人間の自分の力でどうにかしよう、どうにかなると思っている以上は、大したことは出来ないのです。

それはやっぱり自分が肉体人間だとおもっているからです。

自分が霊(神様)なる者であると信じていないからです。

肉体人間の自分なんて、氷山の一角なのです。

波が荒いときは、海上からは見えないくらいちっぽけな存在です。

ほんとうの人間はそんなのじゃない、幽体は、大きなビル一棟分、霊体は地球一個分、神体に至っては宇宙大です。私たちの本体は宇宙とイコールなのです。

それを知らず私たちは、170センチ65キロが自分だと思っている。

思っている以上は、肉体の力しか出せないのです。なんともったいないことか!

もう肉体人間の自分や他人に期待することはやめましょう。自分がちっぽけな人間だと思うことはやめましょう。

目に見えるものだけでなんとかなると思うことはあきらめましょう。

霊なる自分に期待をするのです。守護霊、守護神に託するのです。

期待をする託すると言って、他力本願になるのではありません。

なぜならば守護霊、守護神も自分自身だからです。

なんども何度も輪廻転生している間に自分が守護霊であり、守護神の時期がありました、経験しているのです。そして宇宙そのもの(神)であったのです。いや神そのものなのです。

忘れていただけです。神である自分に期待をするのです。

自分自身である守護霊守護神と一体となるのです。

3次元的に努力することは大切です。人事を尽くすことも大切です。

しかしほんらいの自分ではない、肉体人間を意識して頑張ってもそれは違うのです。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



 

2017年8月16日 (水)

世界平和の祈りを祈っていると聖者になる




世界平和の祈りを祈り続けていると神界の光をずっと浴び続けることになるので、エネルギーの通りが善くなるのです。

天地を貫く光の波動体(パワースポット)になっています。

そして守護霊守護神とも繋がるので、メッセージ(神智)が受け取りやすくなるのです。

一日中祈っている人は、ほぼお釈迦様やキリスト様と同じ境地になり、半分祈っている人は、半お釈迦様、半キリスト様です(笑)

すべてではなくても半分が悟った状態でも大変なものです。

一般の人は潜在能力の100万分の3か5しか発揮出来ていないのだとしたら、50万は発揮していることになるのですから・・・・

一番大きな変化とは、心が愛深くなることです。

いつのまにか意識が神意識になっているので神様の境地で周りを観ることが出来るのです。

今までどうしても許せなかった人を許せたり、相手を非難、批判、評価する気持ちが薄れて穏やかになったりだとか、神様そのものの心境になるのです。

それから嬉しいことに心配事が消えるのです。

「どうしよう、こうしよう」」と悩んでいたことがいつの間にか消えていたり忘れていたりします。

悩みとは闇が波のようにやって来るという意味なので光が当たり、闇が消えたのです。

そして知恵も湧いて来ます。今までいくら考えても悩んでも解決出来なかった問題が、一瞬にしてヒラメイテ解決したりします。まるでアニメの一休さんのように・・・・。

それは意識が上って4次元多次元になったからです。

なぜ悩んだり苦しんでいたかというと3次元(肉体界)の意識にどっぷりと浸かっていたからです。

3次元のことは同じ次元の意識では解決出来ないからです。

祈っているうちに自分の意識があがっていた愛深くなっていた、叡智に溢れる自分になっていた。

それも誰かに教えてもらったのではない、身に付けたものではない、すべては自分の中にあったものなのです。

それだけの能力が発揮出来たのなら、3次元で生きてゆくのは、難しくないのです。(簡単とは言いません(笑))

他の人が「なぜそんなことが出来るの?わかるの?」と不思議がることが起きます。

それは不思議でもなんでもなく、神である自分の力が出たからです。

今まで世界平和の祈りを知っていた人はたくさんいました。

今までに見たことも聞いたこともないという人の方が少ないと思います。

しかしこんなに素晴らしい言霊であったことを知らなかった、祈りつづけることの効果を知らなかったのです。

すべてのすべては祈りの中に入っています。

祈りの中から答えが出て来ます。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




 

2017年8月15日 (火)

肉体界は実在の世界ではない





肉体界とは言うまでもなく、目の前に現れ、見えているこの世界のことです。

私たちは目に見えるものしか実在しないと思っているのでこれが本物の現実世界だと思っているのです。

しかしホンモノならば消えるはずがなく永遠に続くはずです。

自分自身も、頑張って建てた家も、溜めたお金も財産も、家族も友だちも・・・・・しかしこれらは幻の如く消えてゆきます。

100年も経てば残っているものといえば古びた家くらいのものなのかもしれません。

目に見えるものは物質波動と言い、必ず消えてゆくものなのです。(肉体波動も消える)

現れては消えてゆく幻です。肉体界はまさしく幻の世界です。

私たちは実体のないほんの少しの現れである幻の世界をほんとうの世界だと思って生きているのです。

そして私たちは幻の世界にしがみつきます。

儲けたお金は消えて無くなるのに必死でお金を奪おうとする。

病気も時を経れば消えてゆくのに心が把われて悪化させてしまう。

人間はみな同じ光から分かれた生命(我即神也・人類即神也)なのに、二元対立し、戦争、争いを繰り返す・・・・それはみんなが肉体界しかないと思っているから、肉体界がすべてのすべてだと思っているからです。

だがしかし、ほんとうの世界は、ほんとうの自分は神界にいるのです。

神界(本心)→霊界→幽界→肉体界 

神界以外は実在しない世界なのです。

病院もドラッグストア、銀行もコンビニも後数年もすれば激減します。

お金も無くなる、病気も無くなる、身体に悪い食べ物も無くなる。

神界にそぐわないものは自然淘汰されます。理屈ではないのです。

それは、神界が肉体界に降りて来るからです。それは宇宙法則によって決まっているのです。

人間が神に近づいていくのです。もとい、人間が神に戻ってゆくでした。

地球上がお釈迦様やキリスト様ばかりになればどんな世の中になるのだろう?とイメージすればわかりやすいでしょうか?

自分で必要なものは、波動(エネルギー)を使って出せるようになります。

精神波動を物質波動に変えるのです。身体も波動調整で治せます。

もう3次元的なものはほとんど必要なくなるのです。(スマホも)

今こそ私たちは肉体意識から霊意識、神意識、宇宙意識になるときです。

でないと宇宙の軌道から外れてしまいます。

宇宙からの波動はもうすでに5次元の波動になっているのです。

精神が追いついていないのです。

軌道から外れているから不調和なことが起きるのです。

肉体界はほんとうの世界ではない、守護霊守護神とつながってほんとうの世界である神界につながる、それしか個人も人類も生きる道はないのです。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



追伸・・・・お釈迦様は、この世(肉体界)のことを「現し世」と言って、神界、霊界、幽界が現って来ているのだ、ほんとうの世界は一番奥の神界(仏界)なのだ、貴方たちは幻の世界をほんとうの世界と間違えて生きているのだ、「目を覚ませ!」と言っておられるのです。

そうなんです。私たちは眠っていたのです。常軌を逸していたのです。

だから間違いばかりを犯していた。苦しんでいた。

さあ、意識をほんとうの世界である神界に合わせて、本来の素晴らしい自分になりましょう。戻りましょう。


 

 

人間が人間であるために


 
最近、記事を書く時間が決まっていなくて、それも書く内容もまったく白紙のまま、本棚にある五井先生のご著書のタイトルを見、なんとなく手に取った本を最初のページから読み始め、

「今、旬の文章はどれだろう?」と探し始めるのです。

そして光が走るように「これだ、これしかない」というものをパソコンへ書き写すようにしています。(簡単にコピー出来るのかもしれませんが)

すると不思議なことに「今の私にピッタリの内容でした」というコメントやメッセージを戴くのです。これって結構快感ですね!(笑)

ところで今回の文章ですが、せっかく人間として、神の子として生まれて来たのに動物のように感情を喜ばすためだけに生き、自分や自分の家族を守るためだけの狭い範疇だけで生きている、いやその家族さえもないがしろにして不倫をし、何の反省もないまま

「俺の人生だ、自由気ままに好き勝手に生きるんだ」という人が案外自分の周りに多いのでです。

その人からは家族が離れてゆくことは勿論、一緒に住んでいるW不倫の女性が先に亡くなったとしたら生涯孤独で淋しい人生を過ごすことになるのです。

仮にその人が守護霊守護神と本心が繋がっていて、悟りの境地にいるのなら別ですが、また悟った人(真人間)などは「人の道に外れる」ことは絶対にしないのです。

それは家族とは自分が守るべき、調和を取るべき一番小さな集合体であるからです。

いたしかたない別れは別として自分から調和を乱す行為は、神様のみ心(宇宙法則)から外れるのです。

厳しい文章が続きますが、ご自身の人生を顧みてお読みください。




『人間が人間であるために』



人間が人間であるということのためには、何が大事かといいますと、動物と違って神様と一つになっているという意識があることなのです。

神様が自分を守っていてくださるんだ、神様と一つなんだという強い意識があればあるほど、本当の人間なのです。

動物には神様が守ってくれる、という意識はありません。

ただ本能のままに生きている。あやつり人形のように、動物は創られた神様に動かされて生きている。

ところが人間はそうではない。自分から思う意志がある。

「神様ありがとうございます。神様は守っていてくださるんだ」そういうように思える能力がある。

それから自分の思う通りに創造していく能力がある。

未来のためにいろんな計画をしたり、知恵を働かせて未来をどんどんよくるように努力することが出来ます。動物にはそれが出来ません。

未来の人類の平和などを考えないで、その場その場だけを楽しめばいい、その場その場だけよければいい、というような考えは人間ではないんです。

それは動物なのです。

その場だけ食べられればいい、今遊べばいい、今なんとかなればいい、しかも自分だけ、自分の家族だけのうのうと暮らせれば、それでこと足りれりとするならば、それは犬や猫と同じなのです。

動物と同じなのです。

なぜかというと未来の理想を持たないからです。

やはり、人間と生まれたからには、人間の条件の最初のものは、未来をよくしていこう、どんどん進歩していこう、いい世界にしていこう、いい人類にしていこう、という希望や理想というものがあって、それに向かって一歩一歩進んでいくことです。

いかに人間の形をしていたとて、ご飯が食べられればいいんだ、女の人や男の人と遊べればいいんだ、ただ楽しめばいいんだ、というんでは人間ではありません。

そのままの生き方を続けていったならば、やがて肉体がなくなった世界において、ダーッと低い所へ落ちてしまうんです。

自分だけ、自分の生活だけしかないんだから、友だちもいなければ、仲間もなくて、ただ暗い中に自分がうごめくだけです。

利己主義者の先行きの姿というのはそういうものなのです。

本当に死んでしまうわけです。生命が生きないんです。

ですから肉体がなくなっても生きつづけられる人間というのは、どういうことなのかというと、やはり神様につながって

「神様ありがとうございます。こうして日々生きられるのは神様、仏様のおかげでございます。

守護霊さん守護神さんありがとうございます」というように、常に神様に感謝できる人、神様といわなくても、先祖でもいいですよ「ああ先祖の方がみんな守ってくださって、私はこうやっていられる、ありがとうございます」と思える人は、それは神様に通じますからそれもいい。

そのように常に感謝しながら、しかも少しでも人類のためになるように心がけて実行していなければ、それは人間として価値がない。





『悠々とした生き方』 五井昌久 白光出版 



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




 



2017年8月14日 (月)

人間は神の子なのにどうして動物以下の行動をする人がいるのでしょうか?




もしかして、みなさんが一番知りたかったことは、このことなのかもしれません。

私は人間神の子、我即神也、人類即神也をしきりに言っている。

「なるほどその通りかもしれない、だが今の人間は神の子にほど遠いではないか?そんな人間をとてもじゃないが「あなたは神の子です」なんて言えたものではない、他人だけではなく、自分のこともとても神様なんて思えない」

・・・・それが本音だと思うのです。もっともだと思います。

だが、しかしやっぱり人間は神の子なのです。

神の子の美しい光り輝いている本心を、業想念というカルマが覆っているのです。

そのことをとてもわかりやすく説明してくれています。是非、読んでください。
 

問・・・・人間は神の子であって、他のすべての生物は被造物(神によって造られたもの)であると伺っていますが、動物にも劣る行為をしても反省しない人間もいます。

万物の霊長であるならば何故そんな行ないをするのでしょうか。



『神の子たらしめんとして平和の祈りがある』

五井先生のお答え・・・・人間は万物の霊長であり、神の子であるということは真理なのです。

しかし私たちの考えている人間というのは、神人(しんじん)あるいは真の人であって、現在の人類というものは、本当の人にはなりきっていないのです。

まだそこまで進化していないのです。

人間神の子というのは、進化しきった時の名称であって、いまだ神の子の姿を本当に現わしてはいないわけです。

人間と動物性が混ざり合っている人間が大半で、平均して人類はそういう状態です。

それで今この宇宙の変化というものは、地球世界の人間を急速に神の子たらしめんとして、神々が働かれている状態です。

どういうのを神の子というかというと、分霊(わけみたま)の自分と守護霊守護神が一つになって、想念行為をしている。想い、行なっているという状態です。

守護霊守護神を離れて、自分勝手にやっているものは、神の子でも神人(しんじん)でも真人(しんじん)でもないのです。やっぱり動物なんです。

ただ誰も彼も、どんなに悪そうに見える人間でも、守護霊守護神は働いていて、神の子の本質があるわけです。

ただ業想念でおおわれている。厚くおおわれているものは動物以下の働きをするようになる。

何故かというと、考える力とか創造する力とか、計画する力が人間にはありますから、動物よりずっと利口に立ち廻れるわけです。

それは神の子ではない。神の子の姿が隠れていて、業想念がそのまま現われている。

大体、今の人間はそういうふうになっています。

ですから誰も彼もが神の子、というわけにはいかないんです。神の子であるけれども、神の子の姿を現わしていない人のほうが多い。

たまたま現わしていることがあるけれど、また悪魔的なことが現われたりしている。

玉石混淆で動いています。


それを我々の平和の祈りによって、すべてを神の子たらしめんとして「守護霊さんがあるんですよ。守護神さんがあるんですよ。そして守っているんですよ。一つになれば神の子になるんだよ。だからも守護霊さんに感謝しなさい」というように教えているわけです。

そして世界平和の祈りの祈りのような、横に広がってゆく人類愛の祈り言を教えているわけです。

それでその波動圏に入っていけば、大光明のところだから、そこで洗い浄められてゆくうちに、神の子になってしまうわけです。・・・・・




『内なる自分を開く』 五井昌久著 白光出版



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます





 

2017年8月13日 (日)

自分で納得して地球に降りて来たのです



いつになるかは明言しませんが、もうすぐ地球は素晴らしい星に生まれ変わります。

3次元のがんじがらめの世界から4次元、多次元の自由自在の何ものにも縛られない世界に移行するのです。

そこにはお金も病気も貧乏も戦争もテロも脅威もない、猛暑も極寒も天変地変もない、なぜならばそこは地上天国になっているのですから・・・・。

今はその直前です。もうすぐトンネルを抜けて光が見えて来る、後数十センチ、数センチ掘り進むとまったく違う世界へと変わります。

夜明け前が一番暗いのです。今がその状況です。

だからしんどい人、体が不調和な人、思った通りの納得した人生になっていない人、これから何をすればいいのか分からない人・・・・悩んでいる人がたくさんいるのです。

目標も失っている。

「こんな人生嫌だ」と思いますよね。

しかし今の状況、しんどさは、生まれて来る前から、地球に降りて来る前からわかっていたことなのです。

想像してみてください。お金はたくさんある、自分も家族も友人も周りの人もみな健康そのもの、みんな仲良しで、喧嘩など最近見たこともない、毎日美味しいものを食べ、好きな趣味に興じることが出来る、そして永遠の生命なので死ぬこともない・・・・・・

私たちはそんな生活を送っていたのです。幸せは幸せでした。悩みも苦しみもないのです。

しかし、「こんな生活には飽きた、苦しいことがあってもいいからもっと充実した生活を過ごしたい」

そう思ったときでした。

「地球という精神的に幼い星がある、もうすぐアセンションを迎えるのだが手伝ってくれないか?アセンションという宇宙でもめったにない大イベントを経験出来るんだよ。

ただ、やりがいはあるが生半可な気持ちでは出来ない、苦しいこと、辛いこと、痛いこと、悲しいこと、理不尽なことだらけを体験することになる、あのお釈迦様やキリスト様でさえ大変ご苦労をされた、どうだやるか?」

と神様(宇宙神)から打診を受けたのです。

「わかりました、その話、お受けしましょう、どんな辛さにも耐えてみせます」と覚悟を持って地球に降りて来たのです。

ただ記憶は一切消され、ゼロからのスタートでした。

さて地球での生活は不可思議なことばかりです。「なぜそんなことを想うのだろう?」「どうしてもっと人に優しくしてあげれないのだろう?」「お互いに思い遣れば争いなどは起こらないのに」・・・・・。

世の中に合わそうとすると自分の本心(良心)に逆らって生きなければならない。

反発して生きると職を失ったり、いじめに遭ったり、浮いてしまう。上手く生き抜くことが出来ない。

自分は一体何者なのか?他の人となぜ違うのか?・・・・。

ここに毎日のように読みに来てくださっている人は、おそらく地球以外の進化した星から世直しならぬ、星直しのミッションを受けて天下って来られたのです。

冒頭の文にありましたように自分から進んで、地球という星に飛び込んで来たのです。

だから違和感があってあたり前です。他の人と想念が違って当然なのです。

記憶が消されても根本の本心は前の星にいたときのままだからです。


そして世界平和の祈りに出会った、懐かしかったと思います。

「世界平和の祈りは」宇宙共通の言霊だからです。

今の自分の状況がどうであろうと、病気であろうとお金に困っていようと余裕がなかろうと、自分のことはひとまずどうでもいい、それよりも日本が地球が宇宙が壊滅しては意味がない、そうだ「世界平和の祈りを一生懸命に祈ろう!」と思ったのです。(私がそうでした)

後のことはわかりません。

いつアセンションが来るのか?自分がいつ整って来るのか?そんなことは今はいいのです。

今は、神界の波動を地球に降ろすしかないのです。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


 
 


 

2017年8月12日 (土)

今の自分を救うには?




今の地球上の波動(エネルギー)の状態はどうか?というと汚れに汚れています。

それは空気が淀んでいるのに何とか生きているという状態です。

なぜ生きていられるか?というと慣れてしまっているからです。

でもそれも限界、・・・それが病気になったり、身体の変調であったり、現象面の不調和な出来事、ついマイナス思考になったりだとか、迷いであったり、「ああだこうだ」「どうしたらいいのかわからない?」「何を信じればいいのかわからない」・・・つまりスッキリしない心境の状態です。

それにも増して今は猛暑が襲っています。

人類の業想念が吹き出て、それをまともに受けると正常な判断力を狂わしています。(政治家、指導者がそうなっています)

それは3次元(肉体界)の汚れた波動に意識を合わせているからです。

普通に頭を使って、普通に生きていてはもう肉体界ではまともに生きていけなくなっているのです。そう感じてる人は多いと思います。

本来はもっと波動は善いはずなのです。無意識であっても何の迷いもなく直観で生きられてあたり前なのです。

神界の素晴らしいエネルギーがそのまま地球に降りていたならば・・・・・。

いや降りているのです、2012年から宇宙からの波動は5次元へと変わっているのです。

降りてはいるのだけれど、人間が受け取れていないのです。

そして自分や人類が作ってしまったマイナスの業想念が自分のボディ(体)である幽体を汚し、肉体界にくっついている潜在意識の世界である幽界を汚してしまった。

だから今、肉体界にはその幽界が現われている。

今こそ、私たちはそのことに気づいて、神界(宇宙)からの美しい、素晴らしいエネルギーを受け取らなければならないのです。(まず自分を守るために)

そして神界から受け取った縦┃のエネルギーを、人類のための横に━に流してゆくのです。

すると人類も少しずつ元気になってゆきます。(覚醒する)

神界(宇宙)に繋がるには、宇宙神と同じ意識にならなければなりません。

宇宙神はなにを願っておられるのか?それは「宇宙すべてが平和であれ」なのです。

それに対し私たち人間は、世界(宇宙)人類が平和であることを願う、すると理念が一つに繋がり宇宙神のエネルギーが肉体の器に入って来るのです。

自分の中の業想念(過去世を含めて)がどんどん消えてゆきます。

祈れば祈るほど、肉体意識が神意識、宇宙意識へと変わってゆきます。

体の中には綺麗な波動、エネルギーが流れるようになります。

時期が来ると体の変調も3次元の不調和も消えてゆきます。

がしかし、次々に襲って来る業想念をどうすればいいのか?それは、世界平和の祈りをたゆみなく祈り続けるか、下丹田(かたんでん)を意識してください。

下丹田(へそ下3.5センチ)は、シェルターなのです。

どんな業想念も入ることが出来ません。

そして宇宙からの縦のエネルギーと3次元の横のエネルギーが一番交流しているスポットです。台風の目のようなもの凄いパワーがあるのです。

意識を頭から下丹田(へそ下3.5センチ)に移すのです。

自分の体(170センチ65キロ)が小さくなってゴルフボール(もっと小さいほうがいい)のような小さな透明のカプセルに入り、下丹田でクルクルと回してください。

そして回りながら世界平和の祈りを祈ってください。(大丈夫目は回りません)

不調和なものがどんどん取れていきます。

それよりもなによりも自分がどんどん楽になってゆくのです。異次元、高次元の波動の中にいるからです。

みなさん、波動の良い所に自分の身を置きましょう。

それには、光に飛び込んでゆくしかないのです。

自分が光の柱(パワースポット)になるしかないのです。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




追伸・・・祈ることに疲れた?集中出来ないときは、ただ下丹田に意識を下げる(頭)だけで楽になります。何も考えが浮かんで来ない不思議なスポットです。または立っているときは足の裏、座っているときはお尻の肛門、つまり体の最下点に意識を置くこともやってみてください。冷静になれます。肉体から意識を外すことになります。



推薦図書

 

『調和波動気功法』宇宙天使からの贈り物 于 寿明著 三晃書房

『無限なる癒し』于 寿明著 星湖舎

『無限次元への誘い』ピラミッドの秘密 于 寿明著 星湖舎

『無限なる幸せを体得する方法』正しい統一、呼吸法 于 寿明著 星湖舎

『無限なる勇気』ほんとうの勇気とは于 寿明著 星湖舎




 

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