2019年2月13日 (水)

幸せになりたければ守護霊さんと繋がろう!

 

本文

人間が、自己の運命を改善し、幸福になりたいとするならば、ただ守護霊に自己の運命をまかせればよい。

守護霊さん、ありがとうございます、守護神さん、ありがとうございます、神様、ありがとうございます、と常に感謝していればよい。

この心が神への全託なのであり、守護霊の活動を充分にさせる一番よい方法なのである。

この心でいれば、その人の行動は自ら、調和した整ったものになり生活は楽しく楽になるに決まっているのである。

何故ならば、守護霊守護神とまっすぐにつながり、そのつながりによって、その光によって業生の因縁因果の渦巻からいつの間にか離脱でき、分霊本来の光が直霊(神)につながり、肉体をもったままで、人間神の子の実観を真に体得できるのである。


(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』48頁)

感想・・・幸せとは一体なんなのか?「経済的に豊かである」「周りに良い人や理解者がたくさんいる」「地位と名誉もある」「愛されているし、愛する人もいる」「充実した日々を送っている」・・これらも確かに幸せなのでしょうが、自分の本質、神に触れ、神そのものであることを実観する、体得すること以上の幸せはないのです。

肉体という狭い枠からの脱皮は、宇宙大に広がり意識が変わります。
肉体意識からの開放(解放)こそが最高の至福なのです。

そのためには守護霊様をしっかり意識し、しっかりと繋がっていることです。


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

2019年1月21日 (月)

神からの応援は、神の愛を信じることから与えられる

 

 

本文

この人生には五感でわりきれぬことがたくさんあるので、頭脳知識だけで生きぬいてゆくことはでき難い。

不可思議なる力、神秘なる謎の扉は、素直に神を信じ、愛を行じてゆく人の前にまず開かれるであろうことを、私は確信したい。

幸いなるかな素直に神の愛を信ずる者

幸いなるかな愛と真との行いに生くる者

幸いなるかなすべての人の背後に善なる真なる守護の神霊の存在を信ずる者

幸いなるかな守護の霊と守護の神とに常に感謝し得る者

天国は汝らの住居とならん

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』25頁 )

 

感想・・・もう何も言うことはないのですが、人間は今現在、特に守護の神霊のご加護無しでは絶対に生きて行けなくてなっていることだけ述べておきます。

家族も親友もいつも助けてくれる人も、そして自分に自信を持っているあなたも、肉体界は今真っ暗であることを知ってください。

末法の世です。

幽界(潜在意識の世界、迷いの世界、幽界の生物がうごめいている世界)がそのまま肉体界に映って来ています。

そんな中、灯りをつけて未来を照らし、必要なメッセージを送ってくれるのは、守護霊様、守護神様だけです。

感謝は光です。祈ると守護霊、神様が力を得て、そのパワーで私たちをより守ってくれます。

存在を知り感謝を向ける人は大安心の中を生きて行き、知らない人は不安な毎日を送ることになる。(それでも守護霊さんは必死で守ってくださいます、ただ守りにくいのです)

自分の幸せも地球人類の平和も守護霊、守護神と三位一体になることで実現するのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます









2019年1月19日 (土)

守護霊様(ご先祖様)への感謝

 

 

本文

私が種々な人を指導しながらいつも涙ぐましくなるのは、その人たちの守護霊(祖先)の働きである。

過去からの業因縁的想念にひきづられて、次第に真理の道から離れてゆこうとする子孫を守るため、それらの守護霊がどれだけ苦心しているか、である。

五感にふれない蔭の働きなのだから、誰に感謝されるのではない、全く縁の下の力持的働きなのである。

それが全霊全力をあげ苦難を自己の身にひきうけて、子孫救済のために働きつづけているのである。

肉体人間が、自分だけの力で現在の生活が成り立っていると思ったら、祖先に対して実に申訳ないことである、と私はつくづく思うのである。

こちらが守護霊に感謝すれば、どれだけ守護霊の働きを楽にするかわからない。

それだけ自己の運命が早く改善されるのである。

信仰の最初は、まず守護霊の感謝からはじめるべきである。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』23頁 )

感想・・・私たちは目に見えるものしか存在しないと思い込んでいるので、「ああ、自分は、亡くなったじいちゃん、ばあちゃんに守られているなぁ」「あの時は確かに助けられたなぁ」と一瞬は思うものの、すぐに忘れてしまいます。

その時にすかさず「守護霊さま、ご先祖さまありがとうございます」と感謝すると、感謝は光なので守護霊さまはパワーを得てより守りやすくメッセージを送りやすくなるのです。
しかし、感謝もその時だけで(苦笑)、すぐに忘れてしまい、実に失礼でかつ、もったいないことになってしまいます。

『世界平和の祈り』の中には守護の神霊への感謝の言葉があり、ほんとに無駄のない、完璧な素晴らしい祈りだなぁ、と思うのです。

 

 
世界人類が平和でありますように

 

日本が平和でありますように
 
私たちの天命がまっとうされますように
 
守護霊さまありがとうございます
 
 守護神さまありがとうございます
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

2019年1月12日 (土)

法則の神と守護霊・守護神様



感想・・・神様には2種類あって法則の神と先祖の神、守護霊・守護神様です。

たとえば、人間が雨が☂️降らないで干ばつに遭っているとする、その時に太陽☀️を登らせないようにしたり、気象を変動させて雨を降らせたりは法則の神(宇宙神)は出来ないし、しないのです。

そこで人間は、「私たちがこんなに苦しんでいるのに神も仏もあるものか!」と恨むのです。

そこで宇宙神は、救世の神として、守護霊・守護神を遣わしたのです。

守護霊は私たちに神智というメッセージ(直観)、智慧を与え、救済してくださるのです。

守護霊様は頭上におられ、守護神様はその上におられます。

人間→守護霊→守護神→聖者→宇宙神

私たちは、守護霊・守護神も聖者であるお釈迦様も法則の神である宇宙神もかけ離れたもの、別であると思い込んでいるのです。

しかし、私たち人間は、守護霊・守護神でもあり、聖者、そして神そのもの宇宙神でもあるのです。

が、しかし宇宙神に届くまではあまりにも遠い(笑)

だから宇宙神は、繋がりやすいように自分が何者であるのか?気づかせるために、守護霊をすぐ身近に与えてくださったのです。

 

本文

蒔いた種は、蒔いた種そのままの実がなる。

それが法則である。

恨みは恨みとなってかえり、怒りは怒りとなってかえり、悲しみは悲しみとなってかえる。これが法則である。

この法則だけで人間が救えるわけがない。

ここに無神論の生れてくる理論が成り立つ。

こんな法則の神だけで成り立っていたのでは、人類世界は唯物論の世界となり、力と力が勝負を決め、地球の破滅は時間の問題となってくる。

『神は愛である』という神は法則の神ではなく、守護神としての神である。

宇宙に満ちみちている生命という神ではなく、人間と等しき愛念をもつ神である。

この二つの神の現われを一つと誤解し出したところに、理論的宗教がもつ現実的矛盾ができてくるのである。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』16頁)

 

補足・・・感謝は光なので守護霊・守護神様に感謝していると守られやすいのです。神智が伝わりやすくなる。
これから地球世界は益々混沌とし目の前が真っ暗になります。
守護の神霊は、未来を照らしてくれるのです。

私たちは守護霊様、守護神様のご加護無しではまともに生きてはいけません。

今、私たちは守護の神霊の存在に気づく時期に来ています。

『世界平和の祈り』が気づかせてくれるのです。


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

 

2018年11月25日 (日)

守護霊・守護神様は私たちが寝ている間にも肉体界、幽界を浄めている‼️

 

 

守護霊さん守護神さんは孫でありひ孫である私たちを守っているだけではなく、霊界、神界から業想念(カルマ)で汚れに汚れてしまった幽界(潜在意識の世界)と肉体界を浄めておられるのです。

ダブルワークですね(笑)

しかし私たちが自分自身で波動調整(エネルギー調整)をしてなかったら寝ている間に私たちの肉体、幽体を浄めなければならないので霊界、神界での働きが十分でなくなってしまうのです。
 
ということは私たちが自分の波動を調えることをすれば、守護霊さん守護神さんを楽にさせるだけでなく、十分に働いて戴けるし、私たちも霊界、神界で働くことが出来ます。

私たちは肉体の他に幽体、霊体、神体も同時に纏っています。(幽界、霊界、神界にも同時に住んでいます)

寝ている間にも魂は霊界・神界に行って・守護霊さん守護神さんと一緒に浄めることができるのです。
私は時々すごい睡魔に襲われて?深い眠りに付くことがあります。10時間ほど寝ていることがあります。
 
そして起きたときに「ああ、霊界、神界で働いてきたな」とわかるときがあるのです。

肉体界での働きは微々たるものです。
 
悪いものが消えてゆく姿なので、善いこと悪いことが交互に起こります。
 
膿(業)が出るときには、マイナスと思われる(ほんとうはプラスから出たマイナス)ことが次々に現われて来ます。
 
台風の中(台風の目の外)に居ては心が安定しません。

平常心、不動心にはなれません。心が不安定だと正しい判断が出来ないのです。

正しいという字は、一(天)に止まると書きます。

つまり天地を貫く光の柱の中に入って縦┃のエネルギーを頭のてっぺんである百会(ひゃくえ)で受け、体の中心である下丹田(へそ下3.5センチ)から横に流して行かなければ、自分自身の波動は調っていないのです。
 
お釈迦さまやキリスト様(十字架は真理を顕わす)は、天地を貫く光の柱(パワースポット)でした。

もちろん守護霊さん、守護神さんは聖者なのでお釈迦さまやキリストさまと同じ波動体なのです。宇宙人もそうです。

『世界平和の祈り』を祈り、印を組むと自分の波動が調ってきます。

守護霊さん守護神さん、聖者たちと同じ波動体になって行きます。

アセンションとは、地球人類全員がこのような波動体になるのです。
今は信じられないかもしれませんが、これから超、超、超、超、超常識なことが起こります。奇跡が起きます。

守護神さまが地上に現われます。

地底人が私たちの目の前に現われます。

そして地球人類は目覚めて(覚醒して)行きます。


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊さまありがとうございます
守護神さまありがとうございます




 

2018年11月24日 (土)

頭上の守護霊さんを見よ!


 


感想・・・人間の肉体を見たときに現われているその人の表面だけを見ていては、とても「神の子」とは思えない人がいます。
とくに悪態をついたり、他人の悪口を言っている人のどこに神性があるのでしょう?
しかし、神様から分かれた分霊(わけみたま)であることは間違い真実です。
そんなときは、相手の肉体を直視せず、頭の上(1メートル)におられる守護霊さんを意識すれば良いのです。
目には見えなくとも守護霊さんはそこにいらっしゃるのです。
そして自分の孫であるその人を守り、真理(我即神也)に目覚めさせようと一生懸命に光を送っておられます。
だが光が弱くなってなかなか届かないのです。
そこで「○○さんの守護霊さまご苦労様です、ありがとうございます」「○○さんの天命がまっとうされますように」「世界人類が平和でありますように」と祈ると俄然、元気を取り戻します。
感謝や「世界平和の祈り」は光なので光そのものの守護霊さんはエネルギー、霊要素を受け取ることになります。

守護霊さんを意識すると不思議なことに現われている相手はさほど気にならなくなってくるのです。
嘘だと思ってもいいので(笑)
やってみてください‼️
きっと嬉しい反応が見れますよ^_^




■『日々の祈り』から

(五井昌久著、高橋英雄編)白光出版


「霊性の人間」


 宇宙神は真の人間に対して、たゆみなく生命の流れを流し入れるだけであって、人間は人間の霊性そのものが、自己の肉体の生命の権限をもつものなのです。

一人の人間の霊性というものは、守護の神霊と分霊との一体化によるものでありまして、肉体的には一人として現われていますけれど、一人の肉体人間の天命を完うさせるためには、こうした大いなる霊性の働きがあるのであります。

 ですから、私などは、一人の肉体人間と対する時に、常にその肉体人間だけをみているのではなく、その人の霊性、つまり守護の神霊と分霊魂魄をみているのであります。それでなければ、自分勝手な想念の多い人間を、神の子などとはとても思えるわけがありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年11月23日 (金)

守護霊、守護神からの27のメッセージ!

 


『守護霊、守護神に代わってあなたに語る』   西園寺昌美

 

私たちは肉体界の目に見える親だけがほんとうの親だと思っています。

そして自分の子どものほんとうの親も自分だけだと思っている。

だからすべての責任を親や自分に押し付けて

「親だからもっとこうしてくれるはずだ」とか

「子どもがこうなってしまったのは、自分の責任だ」 と思ってしまう

しかし、真理(宇宙の法則)、真実はそうではなかった

もっと自分を楽にしてあげてください

自分だけでなんとかしようとしないでください

それがあなたの ほんとうの親である

守護霊さん 守護神さんからのメッセージです。 

 

1、私は日頃あなたが思っていること、考えていることそのすべてを把握し、そしてその希望をすべて成就させるよう願っている。

決してあなた一人だけの望みではない。

あなたの望みは常に私の望みなのだ。

2、自己の希望を実現しえないで人生を終わってしまう人の何と多いことか。
 
彼らは私の存在を少しも認めようとはしなかった。
 
私はどんな時でさえも常に彼らの側にあり、彼らの望みを達成し得んが為に彼らを見守り導いてきたつもりでいる。
 
希望の成就は肉体個人一人で出来るものではない。
 
常に守護霊、守護神と共に歩んでこそ成就する路なのだ。
 
それが真実の人生の路なのだ。

 

3、出来うる限り明るく陽気に振るまいなさい。
 

4、私はあなたがいかなることをしようとも、決してあなたに罰を与えない。
 
私はただ、すべてを許すのみである。

そしてあなたのその罰を私が代わりにしょってあげているのである。
 
その代わりあなたは “消えてゆく姿で世界平和の祈り” を繰り返し繰り返し祈ればよい。

自分自身を深く信じなさい。

 

5、私はあなたにあえていいたい。
 
出来る限り明るい言葉や思いやり深い優しい言葉を常に、極力心がけて努力して使うようにし、光明思想の本を一日一回は読み、人の心を感動させるようなニュースを聞き、人と語り合う時には人の心を豊かに楽しませるような話題をあえて選び、明るいことのみを語るようにしてほしい。

そして暗いニュース避け、病気の話や人の不幸の話は出来るだけ口にしないことである。

 

6、羨望の心が湧くのも致しかたない。
 
嫉妬心にもだえるのもまたこれ仕方がないではないか。
 
そして人の幸福を妬み人の不幸を心ならずも喜ぶのもまた致しかたない。
 
人の心は感情によって左右されるものであるから、感情を無くさない限りこのようなことはすべて人の心の中に起こり得る現象である。
 
この世は物質肉体の世界、完全なる霊なる世界と違って不自由な束縛ある世界、よくないことだと充分にわかっていながら、正しいことではないと充分に理解していながら、神から反している行為だと充分に納得していながら、やはり現れてくるのが現実なのである。
 
おさえる必要はない、出すだけ出すがよい。

だが、出来るだけ人に迷惑がかからないように出してゆくのだ。
 
相手にまともにぶつからず、声を出して私にぶつけなさい、私にどなりなさい、私に非難をあびせかけるがよい。
 
私はあなたの心が充分にわかるだけに、あなたが愛しくて可哀相でならない。
 
私の大きな翼であなたを包んであげよう。
 
癒してあげよう。
 
心の中にある鬱憤をすべて私に吐きすてるのだ。
 
私が聞いてあげよう。
 
私が代わって祈ってあげよう。
 
あなたがあなた自身で祈れる時がくるまでは。

 偽善者 になるよりはよほどよい。

 

7、不調和な状態を一刻も早く自分の心の中から一掃せよ。

8、

あなたの内部の奥にじっとひそんで隠されている部分、秘密、嘘、葛藤、情欲・・・・それらのすべてを私は知っている。

私の前には何の隠しだても無用である。

ただ裸になることだ。

私にとっては肉体人間の弱さなどは百も承知の上だ。

だからこそ私というものが必要なのだ。

私の支えを必要とするのだ。

朝な夕なに私の名を呼びなさい。

 

9、

大自然の修復作用が発揮出来るよう大自然に代わって祈れ。

 

10、

あなたの希望を実現する場合、まだこの世の中に何の手ががりも見出せず、皆目何も無いところから全く新しい希望、この世に打ち出すそのきっかけを創造(つく)り出すのは、いうまでもないこの私である。

常に私の存在を忘れず私の名を呼びなさい。守護霊、守護神同士でお互いに交流し合うからである。

 

11、

人の悪を聞くために耳があるのではない。
 
人の悪を語るために口があるのではない。

人の悪しき姿を見るために目がついているのではない。

 

12、

相手を解放してあげると自己の束縛から解放される。

 

13、

すべてを見知っている私の前ですら未だ嘘、偽りでもって自分を覆いつくし、隠しだてをするつもりでいるのか。

情けない。

私はすべてを許そうと思っているのに。

私は(宇宙の法則)から絶対なる権限を与えられている。

あなたのすべてをゆるし、あなたのすべてを愛するのが私の働きである。

 

14、

あなたが私から離れてどこへ逃げようとも、隠れようとも、またどんな罵詈雑言(ばりぞうごん)をあびせかけようとも、それでもなお私は常にあなたの側を離れず、怪我がないよう、苦しまないよう、痛まないよう、見守りつづけているだけである。
 
私はあなたに嫌われていても、それでも尚あなたが愛(いと)しいし、愛しつづけているのである。

 

15、

私は肉体を持ちあわせていないので常にあなたの内部に働きかけ、内部の力を増し、調わせ、そのエネルギーを外界に現わし、そして出来るだけあなたの思うようになるよう、成就するよういたらしめているのである。

 

16、

私はあなたが暗く沈んでいる時、今まで以上に強い希望の光を投げかけている。
 
あなたが自分自身を傷つけ悲しみに浸っている時、すべては許されるのだという真理の光を送り、あなたに語りかけているのだ。
 
そして私の慈愛の光によって次第にあなたが真理に目覚めはじめ、その暗く果てしない入り組んだ道から脱け出してゆくあなたを見た時、私はあなた以上に天の神に感謝しているのだ。

 

17、

私は常にあなたに真理を語りつづけている。
 
あなたの心が全智全能の創造主と同じような強い力を握っているのだということを。
 
あなたは自分の心で、自分自身を幸せにも不幸せにもすることが出来るのだということを。
 
自分自身を、傷つけ暗く悲しいものだと思ったら、その通りの人生が展開されてゆくであろうということを。

そして自分自身を神の分け生命として認め、明るく大いなる希望をもってゆくならば、またその通りの人生が展開されてゆくであろうということを。
 
心はすべてのすべてである。
 
なぜならば、心は自分自身の運命の支配者であるからだ。

 

18、

私はあなたがいかなる苦悩、いかなる悲哀、いかなる絶望にあろうとも、必ずあなたを幸せにしようと心をくだいて見守りつづけているのである。

私の働きはあなたの真の幸せに導くこと以外の何ものでもない。

 

19、

 
私はあなたにお願いがある。この世は物質的肉体がすべてではなく、本来霊なる世界の写し世である、という事実を自覚してほしいのである。
 
霊的自我に目覚めたその時から、もはや何ものにもしばられぬ自由自在なる世界が、あなたの目の前に展けてくるのである。

それは無限の可能性を秘め、自分の思う通りになる世界となるのである。

20、

あなたは常に幸せを願うのだ。
 
あなたは常に神の無限なる能力を信ずるのだ。
 
あなたは常に調和を愛するのだ。
 
私はあなたのその望みにむかって全精力を傾けて、その実現のためにわがエネルギーをフルにあなたの心の中に注ぎこんでいるのだ。
 
だが、あなたの望みが常に暗く悲しく絶望的であるならば、その方向にむかってわがエネルギーを注ぎ込むことは、不可能である。
 
あなたの考えが明るく積極的な希望に満ち溢れたものに変わるよう、エネルギーを注ぎこむのであるが、そのエネルギーの消費量は並大抵ではない。
 
もともと+(プラス)の考え方を更に+(プラス)の方向に導き、この世に実現可能にせしめることは、宇宙の法則通りに実に簡単で無駄なエネルギーを消失しないものであるが、-(マイナス)の思考を+(プラス)に方向転換させることは、前者の何万倍ものエネルギーが消失されるものである。
 
 
常にあなたの考えを+(プラス)の方向に向けて生きて下さい。

21、

頭のよくない人ほど中途半端な聞きかじりをし、自分の知識をひけらかしたがるものである。

頭がよくないから善悪の批判力が無くすべて受動的に自分に吸収してしまうため、その人の潜在意識の奥にすべてそれらの中途半端な知識は溜めこまれてしまう。
 
さて、本人が病気になったり、挫折したり、失敗したりした時、これらの中途半端な知識が次から次へと頭を擡げ(もたげ)はじめ、自分自身の下らない知識で自分自身をがんじがらめにしばりつけ、また、自分自身の暗い思考力で自分自身を暗示にかけてしまい、どうしようもなく救われがたき状態においこんでいってしまうのである。
 
浅はかというより他にいいようがない。
 
知識ならどんなものでも入れていいというものではない。
 
本来ならば自分の心が勇気づけられ、希望に満ち溢れ、生きることの幸せが鼓舞(こぶ)されるような知識なら徹底的に入れこめよ。

自分の心を暗く不安恐怖に陥らせる知識は意識して取り払うべきである。

 
22、

“自分だけ悟ればそれでよい” という考え方は多分に利己的なわがままな生き方である。

これを出来るだけよい意味にとるとすると、人に真理を押しつけがましくするのは、たとえその教えがどんなに素晴らしくても、そこで必ず人の自由を縛りつけてしまうものであるから、よくないということであろう。

だが神のみ心からみたならば、真理を一人でも二人でも出来るだけ多くの人達に知らしめた方が積極的な善なる徳のある生き方なのである。

また何回も何回も重ねて自分の口を通して真理を語るということは、逆に、更に自分自身の潜在意識の中に改めて真理を吹きこむ形となり、自分の信念がまたここで更に強固に絶対的なものとなってゆくのである。

真理は何度も何度も繰り返し繰り返し語れば語るほどよい。

 

23、

旧き自己を捨て新しき自己に 蘇(よみがえ)るのが世界平和の祈りである。

どうにもならない自分をしっかりそのままつかんでしまった上、私はこんなにも悪い人間ですといわんばかりに、自分の悪を強調しても、誰も救われはしない。

むしろどうにもならない自分を一旦神の中に捨ててしまって、すべてを神の中に投げ入れていまうと、宇宙の法則にのっとった生き方が示されはじめる。

24、

あなたの長い間にわたる苦しみは私にはわかっている。
 
あなたの悲しみや痛みも私にはすべてわかっている。
 
そして更に今あなたの上に投げかけられている不安恐怖、今のあなたの立場ではどうしようもないのもわかっている。
 
私はいつでもあなたの心の叫びを聞き、訴えを聞き、その問題解決が一刻も早からんことを願い奔走しているのである。
 
だがあなたはこの私の心を知ってか知らないでか、常に自分自身の肉体の力でのりこえようともがいている。
 
だがよく聞いて欲しい、もはや肉体界でトラブルが現われはじめたということは、もう何年も、いや何千年も前に幽界で現れていたことを。

幽界で浄めることが全くできなかったが為に、この肉体界に現れはじめたのであるということを。

そのためにはまず幽界を浄め去るのが先決である。

それが出来るのはこの私である。

霊なる力で、霊なる光で、幽界を浄めれば、自ずと肉体界のすべてのトラブルは自然に解決されるものである。

私に頼りなさい。私を信じなさい。あなたが夢をみているその時ですら、私は闇を光に変える働きをあなたの為にしているのです。

あなたはあなた一人で生くるに非ず、私の生命と共にあって生くるなり。

 

25、

今あるとるにたらない小さな小さな幸福にさえも、神の与え給いしごほうびだとして感謝せよ。

 

26、

私は “神の子” であるという徹底的なる自覚がいかなる災いからもあなたを防ぎ、いかなる不幸からもあなたを脱出させる。
 
災いにも不幸にも絶対に波長が合わないからだ。

27、

私に徹底的に素直たれ。

 

 

2018年11月21日 (水)

これからの人間の運命は守護霊、守護神に繋がることで決まる!


「白光」誌から

【守護霊・守護神】

より強い守りの為に

・守護霊守護神に守られていることを、信じていればいる程、加護は強いのです。信じているという事は、守護霊守護神とピタリと一つについているという事です。


【守護霊・守護神】

より強い守りの為に

・問題は任せるか、任せないかなのです。任せれば守護霊守護神と一体になるから、宇宙神にそのままつながってしまうのです。宇宙神の法則に乗ってしまうわけです。つまり守護霊守護神が乗せてくれるのです。

【守護霊・守護神】

より強い守りの為に

・自分が守護霊守護神に余計に守られたいならば、人のために尽くすことです。恩を感じて向こうの守護霊守護神も守ってくれるのです。


感想・・・相手の人の魂を喜ばせる、又は救うと相手の守護霊さん、守護神さんは大喜びで、自分の孫だけでなく、救ってくれたその人の加護をしてくれるのです。
普通、守護霊さんは3体、守護神さんは1体ですが、山のような神霊(守護霊、守護神)に囲まれた人?が聖者なのです。

2018年11月16日 (金)

守護霊さまの愛を知ってください!

 

 

「白光」誌から

【守護霊・守護神】

導き方

・守護神の導き方というのは、ただ甘やかして業をつけたままで、幸せにしようと思っていません。肉体界を抜けて霊界なり幽界に行く場合、悪いくせを持ったままで行くと、うんと痛い目を見るのです。

幽界というのは、あいつをなぐりたいと思ったとき、パーンと自分がなぐられてしまう。波が瞬時に帰ってくる。
自分のやろうとしたことが、帰ってくるわけです。だから一寸でも業想念があれば、それだけ痛い目を見る。

だから自分本位の想いがすっかり無くなるように、守護神はしたいのです。自分の守っている人間の自我欲望がすっかり無くなって、きれいな魂になるように一生懸命やっている。

【守護霊・守護神】

導き方

・私の所に来る人などでも、あまり業想念が深すぎる人は、守護の神霊も守りきるのに容易ではなく、といって極端に業の消滅を計れば、あまりにも肉体の苦痛が多かったりするので、

でき得る限りその霊身に被守護体の業波動を背負い、みずからもすっかり光明をくもらせて、私の所に運んで来ることもあるのです。

そこで私を取り巻く神霊方が、まずその守護霊の霊身を浄め、守護霊を生き生きとさせるのです。それ程までに守護霊が人間を守っているのですが、大方の人間はその愛の行為を知らないのです。

 


感想・・・私がこの文章で感動するのは、五井先生に会うことで守っている自分の孫は間違いなく救われる、幸せになれる。
しかし五井先生の光は強く凄まじいので、孫が痛んでしまう、昇天してしまうかも知れない。
そこで守護霊さまは自ら業(カルマ)を被り、五井先生の前に行けるようにするのです。
自分が汚れても「孫を救いたい」・・・。

 

私たちは今こそ、守護の神霊の存在を知る時期に来ているのだと思うのであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

2018年11月12日 (月)

守護霊・守護神さまと一体になる!


「白光」誌から

【守護霊・守護神】

1.働き

・業想念を消して下さる役目が、守護霊守護神なのです。たまった業を夢などで出して、消してくれるのです。

【守護霊・守護神】

2.働き

・守護霊守護神という名は、個人や人類の業想念を浄めつづけ、消しつづけていて下さる、救済の神霊の意味であります。

【守護霊・守護神】

3.働き

・人間は肉体の自分一人で生きていると思っていますが、守護霊守護神が一つになって、肉体を動かしているのです、

【守護霊・守護神】

4.働き

・守護霊守護神の加護というのは、自分の持てる力をフルに出して働けるようにさせて下さる。我が生命を生き生きと、生かし給えというところに、神の加護を願うのが本当なのです。

【守護霊・守護神】

5.働き

・生き死には守護神さんの権限だから、守護神さんに任せておけばいい。

感想・・・いくら健康に留意し、気をつけていてもある日突然、あっけなく死んでしまうこともあれば、医者から見放されて余命3日と言われてから何年も生き続ける人もいる。

つくづく「人の生き死には人間側ではどうにもならない」とわかるのです。これは生死だけではなくありとあらゆることにも言えます。

人間は自分が思いのまま自由に生きていると思っていますが、実は大筋は守護霊さんの意のままに動かされている。良いと思える運命も悲惨な運命も守護霊さんによって体験、経験させられているのです。

そして魂磨きをさせていただいている。

「そんなの嫌だ」とジタバタしてもどうしようもない

だったら守護霊さんの意のままに動いてやろうではないか?

ところで守護霊さんは自分の悟ったご先祖様ですが、自分自身でもあるのです。(我即守護霊也)

だから守護霊さんに助けを求め、ご加護を願うのは、自分自身に頼り、自分で自分を救うことになるのです。

つまり、一体になってしまえばいい

肉体人間という個の自分から、守護霊、守護神と一体になった自分はまったく違います。

霊体、神体のボディが重なってくる

霊体は地球🌏の大きさ

神体は宇宙大です

だから、人間即神也なんです。

「世界平和の祈り」をしていると意識が神界まで届き、宇宙大のエネルギー体に広がります。

宇宙意識(宇宙神)と合体するのです!

こうなるとほんとうの自由自在心です!

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

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