2018年11月16日 (金)

守護霊さまの愛を知ってください!

 

 

「白光」誌から

【守護霊・守護神】

導き方

・守護神の導き方というのは、ただ甘やかして業をつけたままで、幸せにしようと思っていません。肉体界を抜けて霊界なり幽界に行く場合、悪いくせを持ったままで行くと、うんと痛い目を見るのです。

幽界というのは、あいつをなぐりたいと思ったとき、パーンと自分がなぐられてしまう。波が瞬時に帰ってくる。
自分のやろうとしたことが、帰ってくるわけです。だから一寸でも業想念があれば、それだけ痛い目を見る。

だから自分本位の想いがすっかり無くなるように、守護神はしたいのです。自分の守っている人間の自我欲望がすっかり無くなって、きれいな魂になるように一生懸命やっている。

【守護霊・守護神】

導き方

・私の所に来る人などでも、あまり業想念が深すぎる人は、守護の神霊も守りきるのに容易ではなく、といって極端に業の消滅を計れば、あまりにも肉体の苦痛が多かったりするので、

でき得る限りその霊身に被守護体の業波動を背負い、みずからもすっかり光明をくもらせて、私の所に運んで来ることもあるのです。

そこで私を取り巻く神霊方が、まずその守護霊の霊身を浄め、守護霊を生き生きとさせるのです。それ程までに守護霊が人間を守っているのですが、大方の人間はその愛の行為を知らないのです。

 


感想・・・私がこの文章で感動するのは、五井先生に会うことで守っている自分の孫は間違いなく救われる、幸せになれる。
しかし五井先生の光は強く凄まじいので、孫が痛んでしまう、昇天してしまうかも知れない。
そこで守護霊さまは自ら業(カルマ)を被り、五井先生の前に行けるようにするのです。
自分が汚れても「孫を救いたい」・・・。

 

私たちは今こそ、守護の神霊の存在を知る時期に来ているのだと思うのであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

2018年11月12日 (月)

守護霊・守護神さまと一体になる!


「白光」誌から

【守護霊・守護神】

1.働き

・業想念を消して下さる役目が、守護霊守護神なのです。たまった業を夢などで出して、消してくれるのです。

【守護霊・守護神】

2.働き

・守護霊守護神という名は、個人や人類の業想念を浄めつづけ、消しつづけていて下さる、救済の神霊の意味であります。

【守護霊・守護神】

3.働き

・人間は肉体の自分一人で生きていると思っていますが、守護霊守護神が一つになって、肉体を動かしているのです、

【守護霊・守護神】

4.働き

・守護霊守護神の加護というのは、自分の持てる力をフルに出して働けるようにさせて下さる。我が生命を生き生きと、生かし給えというところに、神の加護を願うのが本当なのです。

【守護霊・守護神】

5.働き

・生き死には守護神さんの権限だから、守護神さんに任せておけばいい。

感想・・・いくら健康に留意し、気をつけていてもある日突然、あっけなく死んでしまうこともあれば、医者から見放されて余命3日と言われてから何年も生き続ける人もいる。

つくづく「人の生き死には人間側ではどうにもならない」とわかるのです。これは生死だけではなくありとあらゆることにも言えます。

人間は自分が思いのまま自由に生きていると思っていますが、実は大筋は守護霊さんの意のままに動かされている。良いと思える運命も悲惨な運命も守護霊さんによって体験、経験させられているのです。

そして魂磨きをさせていただいている。

「そんなの嫌だ」とジタバタしてもどうしようもない

だったら守護霊さんの意のままに動いてやろうではないか?

ところで守護霊さんは自分の悟ったご先祖様ですが、自分自身でもあるのです。(我即守護霊也)

だから守護霊さんに助けを求め、ご加護を願うのは、自分自身に頼り、自分で自分を救うことになるのです。

つまり、一体になってしまえばいい

肉体人間という個の自分から、守護霊、守護神と一体になった自分はまったく違います。

霊体、神体のボディが重なってくる

霊体は地球🌏の大きさ

神体は宇宙大です

だから、人間即神也なんです。

「世界平和の祈り」をしていると意識が神界まで届き、宇宙大のエネルギー体に広がります。

宇宙意識(宇宙神)と合体するのです!

こうなるとほんとうの自由自在心です!

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

2018年11月11日 (日)

今の職業(生き方)は副守護霊さまが決めている!

 

 

「白光」誌から

 

【守護霊・守護神】

 

3.働き

 

・神(直霊)としては人間内部にいながらも、真理をわからせようとして、自らが分かれて守護神ともなり守護霊を作って、外面的に人間に智恵を与え力を与え、業から守っているわけです。

 

【守護霊・守護神】
 

3.働き
 

・指導霊とは守護霊とは別に、必要に応じてその人の背後につく、副守護霊ということです。

正守護霊はその人の運命全体を司り守り、副守護霊の色あいによって、その人の職業が決まるのです。
 

【守護霊・守護神】
 

3.働き

・皆さんが一人で祈っていると思うけれども、実は守護霊守護神さんが常に応援して、祈らせてくれているわけです。守護霊守護神がエレベーターになり、皆さんの想いを天につないでいてくれるわけです。
 

 

 

 

 

2018年11月10日 (土)

徹頭徹尾消えてゆく姿

 

 

■『徹頭徹尾、消えてゆく姿』

 

(『内なる自分を開く』 五井昌久著 白光出版)

 

 人間は病気を恐れてはいけません。貧乏も恐れてはいけません。

 病気になる、貧乏になる、ということは過去世の業の想いがなるのです。その過去世の業因縁が現われて消えてゆくのです。恐怖心が毒素になりはしないか、不幸の種になりはしないか、という想いも、業で、消えてゆく姿なのです。いろいろな形でもって、神様が消してゆくのです。

 

 病気になった、過去世の因縁が消えてゆく姿だ。貧乏になった、ああこれは過去世の因縁が消えてゆく姿なんだ。怪我をした、それは大きなものが出てくるのを、小さく消してくださったんだ、というふうに思う。

 

思いながら、いや、しかしまたなりゃしないか、また今度はひどくなりゃしないか、とこう思う。消えても消えても出てくるんじゃないかなあ、なんて思う。いつになったら善くなるんだろう、とこう思う。これは恐怖の想いでしょ。その恐怖の想いも出てきたら、それも消えてゆく姿なんです。

 

 何が出てきても、自分の神性、完全円満性を否定する想いは全部消えてゆく姿なのです。

 
高慢の想いも消えてゆく姿でして、卑下慢、卑下して自分はだめだと思う想いも消えてゆく姿、みんな消えてゆく姿でして、消してくれるのは誰かというと、守護霊守護神さんです。

 

守護霊守護神さんがそういう想いを幽体からみんな消してくれているんだから、ああ守護霊さん守護神さん有難うございます。と思いなさい。それで、世界人類が平和でありますように、と祈りが始まってもいいのです。

 

 

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとされますように

 
 
 
 

守護霊様と背後霊(悪霊)



 

 

私たちは時々、「あれっ今自分は変なことを想っている、この自分は一体誰なんだ」と気づくことがあります。

 

そして想いのまま行動に起こしてしまうと「魔が差した」になってしまい、人生を取り返しのつかない状態にしてしまうことにもなる。

 

必要以上に怖がることはありませんが、自分が何を想い、何を考えているかによってほんとうの自分(神)ではない、まったく違う自分?他人?幽界の生物になってしまうことをわかっていなければなりません。(想念は大切です)

 

そして「この人は憑依しているな」と思える人がいたならば、その人の守護霊さまにご加護を頼みその人の天命がまっとうされるように祈って差し上げてください。(〇〇さまの天命がまっとうされますように、〇〇さんの守護霊様守護神様ありがとうございます。よろしくお願い致します)

 

自分が『世界平和の祈り』を祈り、『人類即神也の印』『神聖復活目覚めの印』を組んでいると、自分自身が光り輝き、憑依されそうになっている人、憑依している人をも救うことも出来るのです。

 

祈り、印のエネルギーは素晴らしいのです。


 


次のケースは前述の高級な背後霊の場合とは全く逆の、良からぬ背後霊(悪霊)が憑依した事件です。

 

市ヶ谷の自衛隊東部方面総監部のバルコニーからクーデターの決起を促す演説をした後、割腹自殺を遂げた作家の三島由紀夫のことです。

 

一九七〇年(昭和四十五年)十一月のことでした。 

 

五井先生は、「あれは他殺だよ。背後から抱きかかえられるようにして切腹させられたんだよ。

 

だいいち一介の小説家が切腹なんてできるわけないよ」とおっしゃいました。 

 

三島の切腹はためらい傷さえない見事なもので、腹部の傷は異常に深く長かったそうですが、それは背後の霊が三島の肉体を使って切腹したからなのです。

 

そういえば明治天皇のあとを追って殉死した乃木大将でさえ、切腹の際のためらい傷があったと言われています。 

 

タレントの丸山明宏(現在の美輪明宏)は、事件が起こる前、たまたま三島由紀夫と対談した時に、三島由紀夫の背後に一人の軍人がいるのを霊視していたのです。 

 

事件後に丸山明宏はその軍人について詳しく語っていましたが、たしか二・二六事件の首謀者の一人で反乱罪のかどで銃殺されたある将校だったそうです。

 

国家改革を叫んで決起したのですが、重臣を殺害したことで天皇の怒りに触れ、逆賊の汚名を着せられ、天皇を恨み、国を恨んで死んでいったのでした。

 

つまり、その軍人の激しい思想と三島由紀夫の激しい思想が波動的に一つになった結果、発生した事件だったのです。 

 

すべては波動です。同調したものが流れてきます。

 

関東地区で1チャンネルに合わせればNHKテレビが映ります。4チャンネルだと日本テレビが映ります。

 

高い神霊の世界にチャンネルを合わせるか、低い幽界、地獄界に合わせるかによって、その人の生き方、運命は大きく変わってきます。 

 

常日頃からチャンネルを神界に合わせ、世界の平和を祈り、地球世界感謝行、光明思想徹底行を行じ、我即神也の印、人類即神也の印を組む私たちのメンバーはすべて、神様から「神人」と呼ばれる資格を頂きました。 

 

生まれてからこのかた、四六時中、昼夜も分かたず私たち一人一人を見守り続けて下さっている守護の神霊のお喜びはいかばかりでしょうか。


 

世界人類が平和でありますように

 

日本が平和でありますように

 

私たちの天命がまっとうされますように

 

守護霊さまありがとうございます


守護神さまありがとうございます


 

すべては完璧欠けたるものなし 大成就!












 

 

 

 
 

2018年11月 8日 (木)

守護霊さま守護神さまの役目とは?

 
 
「白光」誌から

 
【守護霊・守護神】
 
役目のちがい
 
・法則の神と愛なる守護神とを区別しなかったこと、これが今までの宗教の盲点でした。
 
【守護霊・守護神】
 
・今までの宗教というのは、守護神も守護霊も説いているかも知れない。ところが守護神と守護霊の区別が何もないのです。私はそれをはっきりと、守護神は天の方、守護霊は地の、要するに肉体の方についている、というようにはっきりと区別した。
 
【守護霊・守護神】
 
・守護神は神界の座にいて、守護霊は祖先の浄まった代表として、肉体に密着して援助しているのです。
 
 
感想・・・守護霊様、守護神様は役目が違う、だから「世界平和の祈り」は、守護霊様ありがとうございます。守護神様ありがとうございます。と分けて祈っているのですね。
わかりやすく言うと、守護霊さんは悟った自分の先祖であるおじいさんおばあさん、で愛情がある、守護神様は法則の神で厳しい、宇宙神に近い存在です。

頭の少し上に守護霊さま、その上に守護神さま、またその上に聖者、そして宇宙神さまがいらっしゃいます。

 
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
わたしたちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます
  
 
 
 

2018年11月 6日 (火)

精神波動(守護霊・守護神)を意識しましょう!

 

「白光」誌から

【守護霊・守護神】

神の計画の下に

・人類は神々の子として、この地球界において、神のみ心を現そうとしているのであります。

しかし現在はその過程にありますので、精神波動が物質波動に巻き込まれてゆき、神の存在さえ忘れかけている人々が多くなっているのです。それも宇宙神のみ心の中に計画済みのことで、その為に守護の神霊をつけているのであります。

【守護霊・守護神】

・神は分霊魂の分生命の人間だけでは、この物質界の粗い波動の中で、神の子の完全性を現すことが出来ぬのをご承知で、人類が物質人間としてこの世に住みついた頃合を計って、人類の上に守護の神霊をつかわし、

分霊魂、守護霊、守護神と一つにつながって、神本来の完全円満性を、この地球界の上にも、現し得るように計画されたのであります。

【守護霊・守護神】

・地球に人類を誕生せしめた最初から、宇宙神は各神々に地球の守護を命じ、各守護神は古いみ魂から、順次守護霊として、各個人を守る役目を仰せつけたのであります。


感想・・・よく言われる三位一体とは守護霊・守護神と自分のことであり、頭上すぐ上にいらっしゃる守護霊さん、その上におられる守護神さんと繋がることによってずっと上の法則の神である宇宙神と繋がるのです。

ほんとうの自分はどこにいるのか?

それは神界であり、宇宙です。

私たちは小宇宙であり、大宇宙そのものなのです。

宇宙のみ心を顕わすためにはまず、守護霊・守護神と繋がらなければなりません。

守護霊・守護神と繋がると自然に宇宙と繋がるようになっているのです。

自由自在心です!




 

 

2018年11月 3日 (土)

消えてゆく姿と守護霊守護神の教え(五井先生)

 

 

私がやる方法はどういうのかというと、消えてゆく姿と守護霊守護神の教えだった。

 

現われてくることは、みんな消えてゆく姿なんだ。

 

守護霊守護神が守っているんだから、お前さんが何も自分一人で思い煩うことはない。

 

思い煩うことがあったら、守護霊さん、守護神さん、神様有難うございますって、その中に入っていけばいい。

 

入ってゆく中で出てくるのはみな消えてゆく姿です。

 

ただ真っすぐ、守護霊守護神の中に入ってさえいけば、守護霊に合体し、分霊に合体して、そうして直霊の光がそのまま出てきて、自由自在心になるんである、と説いているわけです。

 

自分でやれることなど何もないんです。

身の丈一尺を加えんや、とキリストが言っているように、一尺(30.3センチ)はおろか一分(3.03ミリ)だって、自分で伸ばせるものはないんですよ。

 

だからなんにも出来ない。 なんにも出来ないんだから、はじめっからまかせたらいいでしょう。

 

いのちがすべてを動かし、生かしているんです。

 

いのちというのは何かというと、神様の分けいのちなんです。

 

神様から来ているいのちなんです。

 

神様とは何かといったら、大智慧、大能力、絶対なる力を持っているもの、絶対なる権限を持っているものです。

 

絶対なる権限とはなんでも出来るということです。

 

なんでも出来るものの中に自分はいるんです。

 

人間一人一人はなんでも出来る力の中にいるんです。

 

それなのに出来ないと思っている。 

それを業というんだね。

 

自分でやれるとか、なんとか思っている頭はろくなもんじゃない、いっぺん「ああ自分じゃないんだ、大智慧、大能力の神様がやってくださるんだ」ということがハッキリわかると、ハッキリわからなくともよいから、そう思って、「ああ神様の大智慧、大能力が守護霊守護神となって働いていて、自分の中に分けられたいのちもフルに生かしてくださるんだ」ということがわかると、「神様有難うございます、神様のみ心のままになさしめ給え」となる。

 

神様のいのちが働いているんだから、神様が充分に働いてくださる、という想いになります。

それが祈りなんです。

もっと縮めたら「神様有難うございます」なんです。

神様有難うございます。で生きていれば、現われてくるものは、すべて神様がやっているわけですから、どんな悪いことが現われてきても、どんな病気が現われてきても、みんな神様が、神様のみ心を現わそう、いのちをフルに出そうとして、邪魔なものをのぞいているわけです。

 

だからどんなことが出てきても、消えてゆく姿なんです。

これ楽でしょう。 

 

自分のこころを自分でひねくり廻して、直す必要はない。自分の頭を自分で直す必要もない。 

 

みんな神様に直してもらえばいい。直してもらうには、神様がこっち向け、というのに、そっぽを向いていたら直らない。 

 

光を入れてくれるのに向こうをむいていたら、入らないです。

 

折角、守護霊守護神が一生懸命、大神様から力をもらって、直してあげようと光を入れているのに「私はダメな人間です」って違う方向をむいている。

 

「アイツが憎らしい」って違う方向をむいている。

これでは光は入らないですよ。 

 

ただ真っすぐ、守護霊守護神を通して、神様のほうに向いていればいいんです。

 

そして世界平和の祈りをして生きていればいいんです。

 

そうすると守護霊守護神の光がどんどん入ってくるから、そのまま仕事をして働いていればいい、力む必要もないんです。

 

現われたものはみな消えてゆく姿なんだ。 

 

ああ私は神につながっている神のいのちなんだ。 そのまま光り輝いているんだ。 

 

あとはみんな消えてゆく姿なんだ。

 

呑気ですよ。 

 

腹が痛いも、頭が痛いというのも消えてゆく姿ですよ。

 

悪いものはみんな、いいものが現われるために出てくるんです。 

 

いいものも悪いものも出る。 みんな出る。 

 

食べて食べて、6日も20日も30日も出さないでいてごらんなさい(笑)。 大変でしょ。

 

出すべきものは出さなければ、人間がダメになっちゃうでしょう。 

 

それは自然の原則だからね。

 

それと同じように、現象の不幸も幸も、みんな出てくるのは消えてゆく姿でしょう。

 

溜めていたばかりじゃダメです。出さなきゃ。 自然に出せばいい。 力んで出したら痔になっちゃう。 

 

素直に出るべきものは出るんですよ。

 

神様有難うございます。だけで生きていて、不幸が出てきたら、それは消えてゆく姿。 

 

病気が出てきたら消えてゆく姿。 

 

怒りの想いが出てきても、それは消えてゆく姿。 妬み心が出てきても消えてゆく姿。 

 

なんでもいいからみんな消えてゆく姿にしてしまえば、スッと瞬間は出ますよ、瞬間出ても、消えてゆく姿!と言ったらスーッと消えてゆきます。

 

誰が消してくれるのか、というと守護霊守護神がきれいに消してくれるんですよ。



 

 

『みんな救われている』 五井昌久著 白光出版





 







 





 

 

 

 

 

 

 

ホワイトスピリットは守護神さまのことです!

 

■『五井ワールド』(第一巻)

神の摂理と生命の醒め

白光について

このように今日私が宗教者となって
人間指導の第一線に起(た)ったというのも
私の菩薩心にホワイトスピリットが働きかけて
天の直霊の私との一体化が実現されての事なのである
ホワイトスピリット天使即ち守護神というのは
 常に各人の背後上方にあって
 その人の菩薩心発現のために
全霊力を挙げて業(カルマ)消滅の働きをつづけているのである
あなた方の宗教心の発露はその第一歩といえるのである。

感想・・・ホワイトスピリットさんこと、守護神さんは全身全霊をかけてカルマ(業)を消し去ろうとしておられるのです。
しかし私たちは、業とは何か?さえもわかっていない、自分の心の中にある業想念さえも綺麗に浄化しようともせず、たれ流しの状態で平気で生きている。
しかし、それも限界に来ています。
気づき始めた人もおられます。
「世界平和の祈り」を一生懸命に祈っている方もおられます。
そして、宗教についてですが、いうまでもなく宗教にもほんものの宗教とまがい物の宗教があります。
宗教とは一体なんなのか?
宇宙を示す教えが宗教なのです。
進化した星(金星)理念を直に降ろした人?がお釈迦様であり、キリスト様であり、五井先生です。
もうすぐ宗教は無くなります。
一人一人が宇宙神に繋がれば宗教はもう必要ないのです。
今はもうその時期に来ているのです!





 

 

 

2018年10月28日 (日)

守護霊さまに感謝を

 

■『日々の祈り』から

 


(五井昌久著、高橋英雄編)白光出版

 

「守護の神霊への感謝を」

 

 私の教えには、自分が悪いとか、人が悪いとか、自分が善いとか、世界が悪いとか、病気だとか不幸だとか、そうした神の姿に似ていない姿は、すべて過去世からの業想念所業、神仏を離れていた人間の誤った想念行為が、消え去ってゆくために現われている姿としてあるのです。

 人間同志、責め裁き合うことも、肉体人間をいやしむこともなく、人間が病気や不幸や、善悪にあまり把われず、いつの間にかそうした現象の変化に心をわずらわさなくなってゆき、只一筋に、神仏である自己の本心、本体につながってゆくのであります。

そして、そうなるためには、自己が常に守護の神霊に護られているのだ、という観念を強めるように、守護の神霊への感謝の中に生活してゆけ、と説いているのです。

 

感想・・・私の母は30年前に亡くなった自分の母親が常に傍にいて、助けてくれていることを常に感じているそうです。

おそらく実母が肉体を離れた後、すぐに守護霊となり守りについたのだと思います。

病気などで幼い子どもを残し死んだ母親はどれだけ心残りでしょう。

出来るものなら自ら守護霊となって我が子を霊界から「守りたい」と熱望すると思うのです。

しかし守護霊になるには、どこまで悟っているか?霊(神)力があるか?など試験ではないけれど、守護神からの認定を受けなければなれないのです。

時期が尚早だとなりたくてもなれません。

その場合は先祖の悟った霊(神霊)で別の人がなるのです。

どちらにしても有難い存在であることに変わりはありません。

しかし私たちが常に守護霊さんに意識を向け、ご加護に感謝の念を向けていなくては守りたくても守りにくいのです。なんともったいないことか!

守護霊さん守護神さんは子ども、孫がかわいくてたまらない、守るために守護霊にまでなった。

ところが子ども孫たちは“親の心子知らず” で「守護霊などいない」と思っている。

守護霊さんは悲しんでいます。「役に立ちたい」と思っています。

ただ守護霊さま守護神さんに対してあまり語られていない、知られていないのも確かです。

私たちは守護霊さんを意識するような環境?に育っていない(苦笑) 教えられていない!

五井先生は守護の神霊について常に語っておられました。

「守護霊さんに意識を向けなさい」

「24時間プラスアルファで寝るものも寝ないで守ってくださっている守護霊さんに感謝しなさい」・・・と

感謝は光です。 その光が守護霊さんに届き、守りやすくなります。

守護霊さんは頭の上ほんの数メートルのところにいらっしゃいます。

赤ちゃんが母親の頭の少し上に目線を向け笑っているのは守護霊さんを見ているのです。

私たちは肉体界に起こることを察知するのは難しいのです。数分先のこともわからない。暗闇を歩いている。

守護霊さんは幽界(潜在意識の世界)肉体界のことが手に取るようにわかっている。(霊界の中に幽界、肉体界があるから)

これから何が起きるのか?わかっていらっしゃる。

守護霊さんとしっかり繋がっていなければ、肉体界を平穏無事に生きてい行くことはできないのです。

今、地球界は混とんとしています。

夜明け前(アセンション、次元上昇)が一番暗いのです。

今こそ、守護霊さん守護神さんの存在を知ってください。世界平和の祈りには神霊への感謝の言霊が語られています。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 

 

 

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