2017年4月24日 (月)

自分の想いを投げ出して、運命を神様に任せたとき、光輝く



大人の人間がなぜ幸せになれないかというと絶対なるものがないからです。

赤ちゃんやものごころがついていない幼子が幸せそうに見えるのは、絶対なるものがあるからです。

赤ちゃんや幼子は、自分では何も出来ない、だから母親にすべて全託なのです。

朝起きて、食べることから、おしめを代えてもらうこと、あやしてもらうことまですべてやってもらえる、泣きわめいても、うんちをもらしても、ミルクが遅いと怒っても

「かわいい、かわいい」 と笑顔で接してくれてすべての我儘を許してくれるのです。

こんな楽なことはない(笑)

赤ちゃんは信じ切っている、「この母親に任せておけば自分は絶対に幸せになる」・・・と

本当は、そんなことは想わないのだけれど(笑)

赤ちゃんの心境を代弁するとそうだと想うのです。

「私のいのちはすべてあなたにお任せしました、どうぞお母様のお好きなようにお使いください」

なにも出来ない赤ちゃんにとって、母親は神様なのです。

オールマイティ(完全)なる存在なのです。

だがしかし、赤ちゃんが成長し、物ごころが付いてくるようになると

母親がオールマイティ(神)でないことに気づき、頼ろうとすると 手のひらを返したように

「甘えるな、いい加減でもう自立しなさい」 (笑)

と言われるようになる。

あの幸せだった日々はなんだったのか? と途方に暮れるのです。

そして完全なるもの、絶対なるものを失った人間は、不安になるのです。

「これからどうしよう」

「自分はこれからどうなるのだろう?」

「私は誰かに愛されているのだろうか?」

そんなとき、幼い時に居た母親のように

「あなたは絶対に大丈夫よ、だって完全なる私がついているんだから、私はあなたにどんなことがあっても必ずあなたを愛し、守り続けます」

と言ってくれる人がいたら、どんなに精神的に楽になるでしょう。

守護霊様、守護神様とははそんな存在なのです。

自分の運命は神様は知っていらっしゃるのです。

だから自分でどうにかしよう、どうなるんだろう? とじたばたすることはないのです。

神様にすべてをお任せすればいいのです。


 

本文

神様は絶対なる愛なんです。

これを信じなきゃダメです。

私なんかこうなる間に、随分神様の愛を知ってきました。

ことごとに神様(守護神)の愛をよーく知り素晴らしいなァと思っています。

守護神は危うくなれば助けてくれる。 

溺れそうになれば引き上げてくれる。

まいりそうになったら絶対に助けてくれる。 

神様に全託して不幸になることは、絶対にないことを、私は自分で確信しています。

また私のところへ来ている人たちも、皆そうです。 

だから第一番になさねばならぬことは、神様は愛なんだ、神様は絶対に人間を不幸にすることはない、と断固として思うことです。

神様は絶対に人間を不幸にすることはないんだ。 

だから神様にすべてをあずけて、世界平和の祈りをしていればいいんだ。 

自分の運命は神様が知っていらっしゃるんだから、神様に協力して、世界人類の平和を願おう。 

そういう気持ちになると、その人はダーンと高くなってしまう。

どうか病気を治して、子どもの運命を・・・・とやっているのが、世界人類が平和でありますように、私どもの天命がまっとうされますように、と祈ると、ダーンと上にあがっていっちゃうんですよ。

世界人類の幸福を願う想いと、自分一人の運命の幸福を願う想いと、どちらが広いか、これは一目瞭然わかりましょ。 

世界人類が平和でありますように、という想いは崇高なる想いです。

その想いの中に、全部自分の運命を委ねるんですよ。 

そうしますと、自分の体から後光が射します。 

光り輝くのです。

 

        「自分も光る 人類も光る」 五井昌久 白光出版

2017年4月22日 (土)

幸せになる秘訣は〇〇に素直になることである

「神と人間」 という本があるのですが、この本には、今のほとんどの人たちが知らないこと知っておかねばいけないこと(ねばならないは言いたくないのですが)がたくさん書かれているのです。

これだけ情報の時代になっているのに、私たちはほんとうのこと(真理、真実)はまったくと言っていいほどわかっていないのです。

私たちは目に見える世界(3次元)は、目に見えることで解決出来ると思っています。

表面だけを見て、表面だけで判断して、表面だけで決めつけている

目に見える世界だけしか存在しないと思っているので

霊の眼でみたり、霊の耳で聴いたり、霊の心がわかったり出来ないのです

そして

目に見えるもののほとんどは、目に見えないものの影響を受けているのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目に見えないものとは、幽界であったり霊界、神界の世界のことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 


これから人間が真っ直ぐに(素直に)生きていくためには目に見えない世界を
知ることが重要だと思うのです。

そして、肉体界を整えるために幽界を浄めてくださり、個人的にも24時間プラスアルファで私たちを見守ってくださっている守護霊守護神の存在を知ることです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんなこと(守護霊さんのこと)を書くと宗教臭いって思われるかもしれませんね(笑)

しかし、宗教嫌いの人だって守護霊の存在は多くの人が感じ、認めているのです。

私もまともな宗教以外の邪な宗教は大嫌いです(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これから私たちの周りにはいろんなことが起こって来るのです。

肉体人間には1分先のこともわからないのです。

わかっているのは、霊界、神界にいらっしゃる守護霊さん守護神さんだけです。

目にみえる肉体界、3次元のことは、自分で一生懸命にやっていきましょう

そして目に見えない世界のことは

守護霊さん守護神さんにお願いしましょう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それが 障りなく、真っ直ぐに素直に生きてゆく “正しい生き方” なのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



本文

 

誰にでも幸福になりたくて働き努力するのだが、なかなか幸福にならない。

幸福になる秘訣は素直になることである。

素直とは肉体の人間に素直になれというのではない。 

真理に素直になれというのである。

いいかえれば、神に素直になれというのである。

神というと何か遠い気がするし、つかみにくい気がするだろうから、守護霊に素直になれというのである。

守護霊とはおおむね祖先の霊である。 

お祖父さん、お祖母さんが、自分の背後にいて
霊の眼で、霊の耳で、子孫である自分の運命を予見し、悪い運命への道から、善い運命の道へ、導いて下さるのである。

それはちょうど、父母が小さな子どもの手を取って、あちらだ、こちらだと、引き廻して
くれるのと同じことなのである。

しかし、肉体の父母にはその子の将来の運命は一分後のこともわからない。

が、守護霊はその子の将来に起こる出来事をよく知っていて、その子孫の運命を

幸福へ、幸福へと導こうとしているのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

  「神と人間」 五井昌久  白光出版



 

2017年4月18日 (火)

睡眠にはどういう意味があるのでしょうか?

 

起きているときは、肉体界だけにしか働いていないが、寝ている時は、霊界でも働いている。

だから脳は、起きているときよりも眠っているときの方が活発に使われているんだ。

何~んてなんのこっちゃわかりませんよね(笑)。

それから霊要素・・・・、人間は固形の食物(物質)を食べなくても、宇宙からのエネルギー(霊要素)があれば生きていけるのです。

というより、3日寝ないで霊要素が入って来ない状態を続けると、人間は死んでしまうのだそうです。

食べ物なら、7日食べなくても水さえあれば、なんとか生きていられます。

それくらい霊要素は人間にとって無くてはならないものなのです。

仙人がエネルギーの高い水(カスミ)を食べて生きていたというのもうなずけます。

断食をして、腸を休めると、人間は霊化(神さまの体に近くなる)するのです。

すると、精神も落ち着いてくるし、体調も良くなってくる。

エネルギーが食べ物を消化する方に向かわずに、精神と体を整えることに使われるようになるからなのです。

無理に断食をしたり、食べる量を急に減らすのは危険ですが、徐々に少食にしてゆくのは、これからの精神文明への移行を考えると必要なことだと思うのです。(ダイエットにもなり理想的な体質になる)

私たちは寝ることで疲れが取れたり、元気を取り戻すことから睡眠の大切さはわかっています。

しかし、どういう仕組みになっているかは、ほとんどわかっていないのです。

それは目にみえるところからしか睡眠を捉えていないからです。

目にみえる肉体界からだけをみていたら、わからないことだらけなのです。

死とはなにか、死の状態と睡眠の違いはなにか?

寝ているときは私たちは肉体を離れてどこへ行っているのか?

起きている時の脳と、寝ている時の脳とはどういう働きをしているのか?


興味深いですよね。



 
本文

睡眠、死の両方共に、霊魂の肉体離脱には変わりありません。

睡眠と死とは、霊線で肉体と霊魂が結ばれているか否かで区別されるもので、両方共にその状態が誠によく似ているものであります。

眠りの方は、肉体の後頭部より、肉眼では見えませんが、霊眼でみると極めて細い、一本の絹糸のような透明で伸縮自在な霊線で、霊魂と肉体とが結ばれていて、そして魂が肉体を離脱して、遠く離れた友人や縁者に会いに行ったり、また霊界のいろいろな階層に行って、働いたりなどするものです。


肉体を離脱した魂は、その人の現在の霊位に相応した、霊界の修行の場へ移行します。霊界で霊波動を受けて、現世で付けた想念(よごれ)を洗い落とすのです。

そしてその生命の洗濯と同時に、引き替えに与えられるものは、霊要素であります。この霊要素は三日連続で与えなければ、たいていの人は死んでしまいます。

霊界での働きを終えて、夜明けと共に霊体身に、霊体波動の中に記録された状態が、未明の夢として、私たちの意識の中に、明らかに残る場合もあります。


学者たちの研究によると、夢の時間の方が、昼間のたいていの時間より、頭脳が活発に動いていたとか、海馬溝といわれる脳の部分が、夢の時間にはいちじるしく働いているといい、その海馬溝は記録の場といわれる、等の発表がしてあるのは、

私が守護の神霊に教わったことと、一脈相通ずるものがあるのです
それはどういう事かといいますと、頭脳というものは、人間の進化にとっては、一番大事な所であることは誰でも知っております。

その大事な頭脳の働きが、夢を見ている時が、最も活発に働いているということは、人間の進化のための一番大きな働きを、夢の時間にしているということになって来ます。

そしてもう一つ面白いことは、脳の海馬溝といわれる部分が記録の場であって、しかも夢を見る時に、最大の働きをしているということです。

これは私の説の裏づけをしてくれたようなものであります。過去からの想念波動の蓄積は、その脳の海馬溝といわれる所にあるので、この海馬溝は幽界霊界神界という、他の階層との波動の交流点であるのです。

ですから想念波動の記録は、その交流点を通して幽界から肉体頭脳に、肉体頭脳から幽界に、あるいは霊界神界にと、交流してゆくのであります。

そして眠らされている時の肉体意識は、この交流の妨たげをしない無意識状態なので、神霊界の光明を肉体頭脳に流し入れ、肉体頭脳に蓄積されている業想念波動の記録を、夢と画いて消し去ってゆくのであります。

そういう働きが急速になされるので、その時その働きを司る肉体頭脳の一部、つまり海馬溝が活発に働くということになるのです。

こういう作業を行なっているのは、守護の神霊方なのであります。このように睡眠というものは大事であり、夢という状態で業想念波動が浄められてゆくことのありがたさは、とても筆舌にはつくせないご恩であるのです。




     

                   五井昌久



 


補足です。(祈っている人限定ですが)

寝る前にスッキリして寝ると、守護霊守護神は、守っている人間を専属で浄めなくてもいいので、よそで働けるから、親(魂の)孝行をしていることになる。

人類へ貢献していることになる。

と聞いたことがあります。

みなさん、寝る前には、祈り込んでスッキリして寝るようにしましょう。

自分の波動(エネルギー)は自分で整えるようにしましょう。(波動調整)





調和波動気功法



http://www.harmony-wave.jp/



 

守護霊さんほど頼りになる人?はいない

 


迷う時は守護霊さんを呼ぼう
 

もし迷う事柄があったら、心の中で守護霊さんを呼びながら、その裁断(さいだん)を願えば必ず何らかの形でその答をしてくれる。

それは他の人に会って、その人の口から聞かされるかもしれぬ。(この場合最初に会った人)

或いはピンと直感的にひらめく人かも知れぬ。(第一直観がその答)

その答がいかに、現在の自分に都合が悪いように思えても、それは後によくなる方法に違いないのである。

それを信じなければならぬ。

第二直感で出てくることは業の答えであるから、よくよく注意せねばならぬ。

業因縁の答は常に甘い。 都合のよさそうな答が多いので、ついこの答えにひきづられることが多いものである。

だから、常日頃、守護霊を信じ、感謝の想いを抱いていなければいけない。

 「日々の指針」 五井昌久 白光出版


  

 
感想

 

かなり以前になるのですが、田舎道で土砂崩れがあり、ある車がその下敷きになりました。

その車には母子3人が乗っていて、母親、5歳の娘、2歳の息子だったそうです。

残念ながら運転席の母親は亡くなっていて、幼い姉弟が生き残った・・・・・

土砂の中は不安定で車の中だけが安全でした。

守護霊は、この姉弟に必死でメッセージを送った

「そこを動くな絶対に動いてはいけない」

守護霊はもうすぐ救援隊が助けに来ることを知っていたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして助かったのは2歳の弟だけでした。

弟は守護霊からのメッセージに忠実だったのです。

何事が起ったのかもわかっていない

母親が亡くなったことも知らない

暗いところに居るけれども恐怖感もない

ただ素直に心の中に入ってくるメッセージを聞いてじっとしていたのです。

しかし姉は怖くてしかたがなかった

お母さんはどこに行ったの?

ここはどこなの?

なんでこんな暗いところに私は居るの?

と泣きじゃくり、空いていた窓の外に出てしまったのです。

そして

一気に土砂が姉の上に崩れ落ちてきた。

感情(恐怖心)がメッセージをかき消してしまったのです。

弟は、救援隊に助けられたこともわかっていない

そして救援隊の人に抱きあげられたとき

無邪気に笑っていたのだそうです。

弟が、この悲劇の出来事(真実)のことを知り、頭で理解出来るのは

ものごころがついた後の

もう少し先になるのでしょうね

  

 

2017年4月12日 (水)

いざというとき守護霊さんは助けてくださるのです。

  

以前、田舎道で土砂崩れがあって、運転をしていた母親と、7歳の女の子、3歳の男の子が生き埋めになったことがありました。

現場は少しでも動くと土砂が降り注いでくる状況です。

そんな中、窓ガラスが突き刺さって虫の息だった母親は死んでしまいました。

女の子はいくら呼んでも応えてくれない母親の死を知り、泣き叫び、後部座席の窓から車の外に飛び出て、その瞬間に土の雨を被って死んでしまいました。

幼い弟は、守護霊からの「今、外に出るな!」というメッセージを素直に受け取り、その場でじっとしていて助かったのです。

そして迎えに来た父親に抱かれ無邪気に笑っていたのだそうです。

私たちは、先のこと、未来のことは、わかりません、そして今この瞬間もどうすればいいのかもわからないことの方が多いです。

そんなとき、守護霊さんに感謝の念を向けていると助けてくれるのです。

メッセージであったり、人からの助言を通してであったり・・・私たちは一人で生きているのではない、生かされて生きているんだと知るべきだと思います。

あーやんが頼れる守護霊さん守護神さんについて教えてくれています。

よかったらお付き合いください。

 


 

「もっと自分を愛してみよう」  頼れるのは守護霊さん守護神さん



 
http://akemi51.blog.fc2.com/



  

2017年4月 9日 (日)

守護霊さんに感謝の気持ちを向けているとすべてが上手く行く

 
先日、守護霊さんは3人も私たち人間についてくれていると書きました。

守護霊さんとは先祖の悟った人であり、ものすごく頼りになるのです。

3人の中には仕事のスペシャリストの人が必ず居て、適切なアドバイスをくださるのです。

しかし、肉体人間が

「自分一人だけでやろう、頼れるのは自分自身しかいないんだ」

と自分の殻の中に
閉じ籠ってしまうとせっかくのアドバイスも届きにくいのです。

私たち肉体人間は、一秒先一分先、一週間、一年先のことも何が起こるかわかりません。

今起こっていることとは、潜在意識の幽界という世界が肉体界に映って来ているのです。

だから幽界のことがわかっている霊界の守護霊さんでないとこれから起こることがわからないし運命の修正も出来ないのです。(守護霊さんは私たちが感謝をし祈ることで光が強くなると幽界のマイナスを消すことが出来るのです)

ヒラメキ!って 「明るい未来がわかる!」 ということですよね

過去、過去世の終わってしまったことの延長?

これから起こる嫌なこと(このことを占いと言う)

がわかっても意味がない(笑)

未来に対して光が灯るから、プラスに変わるから意味があるのです

そのことが直観でわかればどれだけいいか!

その暗い未来を明るい方向へ修正してくれるのも守護霊さんなんです

守護霊さんは、守っている人間にこれからどんなことが起こるのかを知っている

そして、未来を修正して、善い方向へ導くためにメッセージを送ってくれているのです

「そっちに行ったら車に轢かれるよ」

「この人に会ったら仕事がうまくいくよ」

「その人とは関わらない方がいいよ」

守護霊さんの指示に従っていれば宇宙の法則に乗ったも同然なので

何をやっても上手くいくのです

「そんなレールに乗ったような人生、まっぴらだ、オレはオレで自分の思った通りに生きるんだ」

といきがる人がいるかもしれません

では、あなたは、一秒先、一分先がわかりますか?

わからないままで生きて行けますか?

暗闇の中を灯りも無しで歩けますか?

自分一人で勝手に生まれて来て、自分で勝手に生きているのではありません

今の現状が崖っぷちだったとしても、切羽つまった状態だったとしても

「何も良いことなんてないや」と思っている人生であったとしても

今こうしてなんとか

生きていられるのは

守護霊さん守護神さんのお陰なのです(大難が小難で済んでいる)

「ああ有り難いなあ」

「生かされているんだなあ」

「守られているんだなあ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その気持ちが湧きあがって来たら

「どのお方かは知りませんが、私の大切なご先祖様、守護霊さま、私は今、大事な仕事をかかえております、この仕事はなんかして成功させたいのです

どうかよろしくご指導の程(笑)お願い致します」

と仕事の合間でも、ヒマな時にでも唱えるとよいのです

守護霊さんというのはもの凄い人たちです

この世的にどれだけ仕事の出来る人であっても守護霊さんには絶対にかなわないのです。

それは、肉体界で守護霊さんクラスになっている人は肉体界に居る必要がないからです。(修行は終わっている)

私は印を組んでいる時に次々にインスピレーションが湧いてきます

その出先は、守護霊さんなのです

「自分は守護霊さんに守られているんだ、だから百人力だ、いや千人力だ」

という自信が平常心、不動心に代わってゆくのです。

守護霊さん守護神さんへの感謝は世界平和の祈りの中に込められています。

世界平和の祈りは完璧(パーフェクト)な祈り言霊なのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


 

2017年4月 4日 (火)

自分、守護霊、守護神が合体すると物凄い霊力が出る、これを三位一体と言う




1.自己の希望を実現しえないで人生を終わってしまう人の何と多いことか。

彼らは私の存在を少しも認めようとはしなかった。

私はどんな時でさえも常に彼らの側にあり、彼らの望みを達成し得んが為に彼らを見守り導いてきたつもりでいる。

希望の成就は肉体個人一人で出来るものではない。

常に守護霊、守護神と共に歩んでこそ成就する路なのだ。

それが真実の人生の路なのだ。



『守護霊、守護神に代わってあなたに語る』 西園寺昌美




解説


 

人は潜在能力の万分の一も出していないという。
 
それは自分の存在を肉体だけだと限定しているので肉体人間としての力しか出ないのだ。
 
ところが人は同時に幽界、霊界、神界にも存在している。
 
そう、目にみえない霊力が使われていないのだ。
 
霊力を整えてそのエネルギーを外界に出してくれるのは守護霊、神である。
 
一般的にも何か物事を成し遂げようとする時、誰かの協力や助けを必要とする。
 
守護霊、神は、全知全能の強力な助っ人だと思えばいい。
 
過去に於いて、偉業を成し遂げた賢人たちは常に守護霊、守護神と共に歩んでいた。



   

あなたは先祖の代表です!

 

あなたが今、病気をしたりして家族に迷惑をかけているとします。

あなたは、申し訳ない気持ちで一杯になります。

でもね、今、心が病んでいる人、原因不明の病気などで苦しんでいる人、病名はついていなくても精神的に辛い人は、先祖の業(ごう)、業因縁、カルマとかを背負って生まれてきているのです。

アセンション(次元上昇)して一気に浄まるこの時期に先祖の代表として先祖が溜めてきた業(ごう)を消す役割りとして生まれて来ているのです。

だから先祖の霊たちは、あなたに感謝しても感謝しきれないくらいなのです。

あなたしかそれが出来ない、他の家族の人にはきつくて耐えることが出来ない役割りなのです。

だから家族の人に対してそんなに卑屈にならなくていいのです。

家族の人の守護霊、守護神たちはあなたの守護霊守護神に拝んでいます。

「辛い役割りを受け持ってもらって申し訳ない!」・・・・と

「こんな役割りなんて嫌だ、やりたくない」

とあなたは思っているかもしれませんが

あなたは

「よし引き受けた、私がやります」 

と潔く引き受けたのです。(生まれて来る前に)
 

だから素晴らしい魂の持ち主なのです。 

先祖が散々悪いことをしたり、人をないがしろにしてきたそのつけを、本当はその先祖の人が受けなければならないのに

耐えることが出来ない。

消すことが出来ない。

だからあなたにお願いしたのです。

そして、先祖がしてしまった相手の恨みつらみが病気になって現われたりしているのです。 (すべての病気がそうだとは言えませんが)

しかし先祖とはあなたと関係のない人ではないのです。

なぜならあなたもその先祖の一員だからです。

だから自分の分も含めた業因縁なのです。

何も知らないまま生きていたら多分その重荷に押し潰されていたでしょう。

でも、守護霊、守護神はそんなことにはさせないのです。

真理を教えてくれて、その先祖の分を含めた業(ごう)因縁を消してくれて、そして自分で自分のことを浄化できる方法を教えてくれるメンターに導いてくださるのです。

私の場合は、U先生だったのです。

死にかかって死の寸前まで行った私を救ってくださいました。

私が今ここで真理をお伝えしているのは、私が受けた恩をお返ししているのです。

U先生に導いていただいた素晴らしい真理を少しでも他の人に還元したい それだけです。

そして縁のある人が私とつながってくるのです。

そしてその業因縁を消すメソッド(方法)が世界平和の祈り、印、マンダラです。

今、自分を責めている人

どうぞ自分を責めないでください。

自分を責めることは他人を責めることと同じです。

心優しいあなたは人を責めることは出来ません。

だったら自分を責めることもやめてください。

そして自分は、

「先祖の業因縁を浄める大きな器を持った素晴らしい存在なのだ」

ということを理解してください。
 

世界人類が平和でありますように 

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

2017年4月 1日 (土)

守護霊様は、真上だけではなく背後にもいらっしゃるのです!


 
先日の調和波動気功のセミナーで子どもに対してどうやって対処したらいいか?というお話を于先生がされました。

“子どもは親の背中を見て育つ” といいます。

それはそこに親の生き様がみえるからです。

こどもには、たとえ遠くに離れているとしても親のエネルギーが行っているのです。

こどもがなんとなくする仕草にハッとしたことはありませんか?

それは、親のエネルギーに子どもが同化しているのです。

親が立派になれば子も自然と立派な人間になる。

立派な人間とは、奉仕をする人のことです。

人の為に自分を無くして一生懸命に生きる

それは3次元的に尽すことだけではないのです。

自分が発しているエネルギーを調えることで

周りを調和させることをいうのです。

それは世界の人類の平和を祈ることなのです。

そして守護霊様は後ろにピタッとついてくれています。

見守ってくださっています。

守護霊守護神に感謝しているとその守りが強くなるのです。

すると背中は光輝いて行きます。

その後ろ姿を見ている子どもは守護霊様をみているのです。

守護霊様はこの世のどんなに立派といわれている肉体人間よりも素晴らしいのです。

肉体人間として生まれてくるとは

何らかの課題があってそれを克服するために転生して来たのです。

だから欠点もたくさんあります。

しかし、守護霊様は悟った先祖の霊です。

すべてのことを判っておられるのです。

その守護霊様と一緒にいることが安心立命になる方法です。

その安心感が背中に顕われてくるのです。

于先生は、私が息子のことで心配しているときにおっしゃいました。

「あなたがちゃんと祈っていれば、息子さんは大丈夫です」

・・・・・と

その意味がやっとわかったのです。
わーい(嬉しい顔)手(チョキ)電球



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


  

  



  

2017年3月31日 (金)

肉体界を安心して生きて行くには守護霊の助けが必要です!




肉体人間の私たちが守ってくださっている守護霊、守護神さまから充分な光をいただいていたのなら、受取っていたのなら

幽界からのオバケちゃんに振り回される、惑わされることはないのです。

守護霊守護神さまは、私たちの想いを消すことが出来るのです。

マイナスの想いが襲いそうになった瞬間(とき)

光を当てて、スッと消してくださるのです。

先日、妻の親友のご主人が自ら命を絶たれたという話をしましたが、そこまでいってしまうのは守護霊(以下は守護神は省きます)からの光が届いていないのです。

幽界のおばけちゃんとは霊界神界に行けずに迷っている霊たちです。

霊というのは本来は神さまのことなので、幽界の霊たちもほんとうは神霊なのですが、悟っていないためにその段階にないためにそのような姿になっているのです。

幽界のおばけちゃんは、自分たちの力を強めたいために肉体界にいる人間たちを自分たちの世界に呼びこもうとしています。

悟らないうちに、迷っているうちに引っぱりこもうとしているのです。

もちろん守護霊たちはそのようなことをさせないように必死に光を送っています。

しかし、本人が守護霊たちに意識を向けていないので非常に届きにくいのです。

光が弱い、逆にいえば幽界の力が勝っていたことになります。

今は業想念、カルマのエネルギーが幅をきかせていて闇が深くなっています。

悲しいかな私たち肉体人間だけの想いの力(念力や根性論など)では肉体界を明るくすることはできないのです。

完全無力です。

今の時代は、文明が最高に発達した時代なのかもしれません。(進化した星から観ればまだまだ幼いのですが)

科学だけで充分幸せに生きていけると思っているのかもしれません。

しかし霊界神界から観れば、肉体界はとんでもなく幼稚(精神的に)な世界なのです。

そのことが人間にはわかっていない

人間はもっと謙虚になって

自分たちの無知、無力を認めて

「守護霊さま守護神さま助けてください私たちでは自分のことも肉体界全体のこともどうにもすることはできません」 と素直に求めればいいと思うのです。

今までは、守護霊さん(親しみを込めてさんづけでもいいと思います)の存在をよく知らなかった、感じていても確証がなかった(確証なんてものはいりませんが)

目には見えなくても

いらっしゃると思ってお願いをすればいいのです。

感謝をすればいいのだと思います。

そうしているうち守護霊さんたちの存在がきっとわかってくると思います。

見えないものを信じられる人は、幸せな人なのです。


 




肉親的愛情をもった神

 



守護霊、守護神とただいっただけでは、やはり実感としてピンとこない。

この守護霊や守護神が、自分たちと同じように人間的愛情をもった、しかも自分とつながり深い親の親、つまり祖先の悟った力のある人、あるいは生まれる前から自分につききりで観ているくれる愛情をもった神、でなければならない。

何があっても自分をまっさきに救ってくれる肉親的愛情の所有者である神が必要なのである。

私はこうした神を、守護神として改めて民衆に発表した。

そしてその下に真実肉親として系図を見ればわかるような祖先を守護霊としてははっきり認識させるように教えている。

今まで何となく漠然としていた守護神、守護霊を各自が、自分のものとして暖かい想いでつかり得るように示したのである。

 

    

         「日々の祈り」 五井昌久 白光出版



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