2017年2月15日 (水)

守護霊、守護神様は私たちを必死で守ろうとされている


もう3年ほど前のことですが、私の妻の親友の夫が先日、自らの命を絶ちました。

私は一度お目にかかっただけですが、ちょっと線の細い(気の弱そうな)優しい目をしたおとなしそうな人でした。

仕事がうまくいかず、お酒に逃げてアルコール中毒になって暴れて、奥さんや子どもさんは家を出て離れたところから見ていたそうです。(離婚はしていませんでした)

自暴自棄になって、何度も 「死ぬ!」 と言っては助けられたりして、今回も狂言だと思っていたらほんとに死んでいたのだそうです。

とうぜん 奥さんは相当なショックを受けていた。

親友だった妻は、なんと言って声をかけていいかわからず言葉を探していました。

そのショックの大きさは私にも伝わってきました。

人間にはいろんな亡くなり方がありますが、自らが命を絶つとはどういう意味があるのでしょう?

そして、魂の親である守護霊さまは、そのときどうしていたのでしょう?

なにもせずにただ見ていたのでしょうか?

いいえそうではないのです。

必死に光を送ってなんとかやめさせようとしていたのです。

思い止まらせようとしていたのです。

だがしかし、魂を覆っている業(カルマ)があまりにも厚過ぎて光が届かなかったのです。

 守護霊さまとは、悟った先祖の霊であり、亡くなったお祖父さんやお祖母さん、またはその上の曽祖父、曽祖母であったりするのです。

肉体界を去った後で霊界や神界で修行をして、ほんとうの悟りを得てからやっと守ることが許されるのです。

守護霊様は孫たちがかわいくてしかたがないのです。

誰よりも孫たちの幸せを願っている

その孫が自ら命を絶とうとしている・・・・・

もし 光が届いていたのなら

「あれっ俺はなんてバカなことを考えていたのだろう」 と我に帰るのです。

そして思いとどまる・・・

しかしその人の思いがあまりにもネガティブであるとその光も届かないのです。

ネガティブな想いが、業(カルマ)を益々覆ってしまうからです。

いかに日頃の想念が大切であるかということです。

日頃何を想っているかで 人の人生は、運命は決まってくるのです。

そして、私たちを二十四時間プラスαで夜も寝ずに見守ってくださっている

守護霊さま守護神さまに感謝を念を向けることが大切です。

守護霊さまは私たちに真理(人即神也)を伝えようとされています。

私たち人間は、宇宙の法則や目にみえない世界のことを知らなさ過ぎるのです。

あまりにも無知なのです。

下記の文章を読んでいるとジーンとしてきます。(27の言葉から2つを抜粋しました)

私たち人間は、誰一人として守護霊守護神に守られていない人なんていないのです。

守護霊は3体 守護神は1体 必ずおられるのです。

  



20、

あなたは常に幸せを願うのだ。
 
あなたは常に神の無限なる能力を信ずるのだ。
 
あなたは常に調和を愛するのだ。
 
私はあなたのその望みにむかって全精力を傾けて、その実現のためにわがエネルギーをフルにあなたの心の中に注ぎこんでいるのだ。
 
だが、あなたの望みが常に暗く悲しく絶望的であるならば、その方向にむかってわがエネルギーを注ぎ込むことは、不可能である。
 
あなたの考えが明るく積極的な希望に満ち溢れたものに変わるよう、エネルギーを注ぎこむのであるが、そのエネルギーの消費量は並大抵ではない。
 
もともと+(プラス)の考え方を更に+(プラス)の方向に導き、この世に実現可能にせしめることは、宇宙の法則通りに実に簡単で無駄なエネルギーを消失しないものであるが、-(マイナス)の思考を+(プラス)に方向転換させることは、前者の何万倍ものエネルギーが消失されるものである。
 
 
常にあなたの考えを+(プラス)の方向に向けて生きて下さい。



 

24、

あなたの長い間にわたる苦しみは私にはわかっている。
 
あなたの悲しみや痛みも私にはすべてわかっている。
 
そして更に今あなたの上に投げかけられている不安恐怖、今のあなたの立場ではどうしようもないのもわかっている。
 
私はいつでもあなたの心の叫びを聞き、訴えを聞き、その問題解決が一刻も早からんことを願い奔走しているのである。
 
だがあなたはこの私の心を知ってか知らないでか、常に自分自身の肉体の力でのりこえようともがいている。
 
だがよく聞いて欲しい、もはや肉体界でトラブルが現われはじめたということは、もう何年も、いや何千年も前に幽界で現れていたことを。

幽界で浄めることが全くできなかったが為に、この肉体界に現れはじめたのであるということを。

そのためにはまず幽界を浄め去るのが先決である。

それが出来るのはこの私である。

霊なる力で、霊なる光で、幽界を浄めれば、自ずと肉体界のすべてのトラブルは自然に解決されるものである。

私に頼りなさい。私を信じなさい。あなたが夢をみているその時ですら、私は闇を光に変える働きをあなたの為にしているのです。

あなたはあなた一人で生くるに非ず、私の生命と共にあって生くるなり。




 

   「守護霊守護神に代わってあなたに語る」より  西園寺昌美 



 


2017年2月14日 (火)

赤ちゃんは頭の上の守護霊様を見ている

 
赤ちゃんの目は、生後2ヶ月くらいでものや色を認識するようになるそうですが、何を見ているかというと相手の人の頭の上を見ています。

赤ちゃんは天使と言われているように、頭のてっぺんにある、百会(ひゃくえ)というチャクラが全開で天(神界)と繋がっています。

だから肉体の私たちを見ているのではなく、私たちの少し上におられる守護霊の光を見ているのです。

そして、うれしそうに安心したような目をしています。

守護霊の光(エネルギー)は愛そのものだからです。

このチャクラは幼い頃まで開いているのですが、ものごころがつくようになると閉じてきます。

そして、神界(天国)とはいったん離れて、肉体界だけの接触になるのです。

それからその赤ちゃんの前世での想念と行為していたことが徐々に現われてくるのです。

考えることも前世での潜在意識と今生での出来事や人類の集合意識が重なって、色んな想いが交錯するのです。

大人と変わらなくなります。

頭の中には色んな考え、想いが駆け巡っているのです。

チャクラが閉じて、生意気になってしまった子どもを、

「餓鬼(がき)」と言います。

赤ちゃんがかわいいのは、このごちゃごちゃした想いがないからです(笑)

無邪気、邪気が無いといいます。

お釈迦様が「空になれ」、キリスト様が「幼子のようになりなさい」、老子様が「無為に為せ」(何々のためにしようとするな)とおっしゃったのは、自分の意識を自分の本体、本心のある神界と繋げなさいということです。

目に見えるものは幻であり、実体の無い消えてゆくものであり、過去世の現われに過ぎない。

仏教では、肉体界は過去世からの写し世(現し世)、過去世が写っているのだと言っています。

その奥にある、霊界、神界が本当の実在する世界です。

だから人を見るのでも肉体に現われている、本心から離れている、さ迷っているダメなその人を、そのまま見てはいけないのです。

その人の本来の姿(神)ではないからです。

五井先生は、

「相手の人の肉体を見るのではなく、その奥の光を見なさい」

とおっしゃいました。

赤ちゃんが私たちの守護霊を見るように・・・・です。

目に見えるものだけを見ていたらその人の本質はみえません。

肉体だけを見ていたら必ず感情的になります。

どんな姿が現われていても、その人の奥には素晴らしい光が輝いているのです。

アセンション(次元上昇)とは奥の素晴らしい世界(神界)がこの世に現われるということです。

今はその直前なのです。

夜明け前が一番暗いのです。

しかし、もう夜明けは近いのです。


 

2014年9月 5日 (金)

魂の親はあなたに訴えかけている



私は、守護霊守護神の存在を信じています。

それは、ほんとうに困ったとき、にっちもさっちもいかなくなったときに

目には見えない力に助けられ 救われているからです。

それがどこのどなたなのか?

姿形を見たわけではありません

しかし、きっと守護霊さま守護神さまだと思うのです

肉体界の親はまだ健在です

肉体界の親も大切な存在です

しかし私たちには 守護霊さま 守護神さまというほんとうの親がいるのです。

肉体界の親とは肉体界に居る時だけのお付き合いです

死んでしまえば 切れてしまいます (なんだかかぐや姫みたいですね)

守護霊守護神は、肉体界に生まれるずっとずっーと前からのつながりなのです

そして24時間プラスアルファで見守り続けてくださっています

今、守護の神霊は私たちに何を伝えようとされているのでしょう?

私には、「目に見える肉体界ばかりに執着するな、目にみえない世界、霊界

神界に意識を向けろ、私たちに意識を合わせなさい、そうすれば自由自在心になれる

ほんとうの幸せをつかむことができる」

と語っておられると思うのです。

そして肉体界と霊界の間にある幽界の存在も知らせようとされています。

今日は、「守護霊守護神に代わってあなたに語る」 から特に強く強調されている

文章を抜粋しました。

どうぞ、魂の親の叫びをかみしめてください。

20、

あなたは常に幸せを願うのだ。
 
あなたは常に神の無限なる能力を信ずるのだ。
 
あなたは常に調和を愛するのだ。
 
私はあなたのその望みにむかって全精力を傾けて、その実現のためにわがエネルギーをフルにあなたの心の中に注ぎこんでいるのだ。
 
だが、あなたの望みが常に暗く悲しく絶望的であるならば、その方向にむかってわがエネルギーを注ぎ込むことは、不可能である。
 
あなたの考えが明るく積極的な希望に満ち溢れたものに変わるよう、エネルギーを注ぎこむのであるが、そのエネルギーの消費量は並大抵ではない。
 
もともと+(プラス)の考え方を更に+(プラス)の方向に導き、この世に実現可能にせしめることは、宇宙の法則通りに実に簡単で無駄なエネルギーを消失しないものであるが、-(マイナス)の思考を+(プラス)に方向転換させることは、前者の何万倍ものエネルギーが消失されるものである。
 
 
常にあなたの考えを+(プラス)の方向に向けて生きて下さい。

 

 
 

24、

あなたの長い間にわたる苦しみは私にはわかっている。
 
あなたの悲しみや痛みも私にはすべてわかっている。
 
そして更に今あなたの上に投げかけられている不安恐怖、今のあなたの立場ではどうしようもないのもわかっている。
 
私はいつでもあなたの心の叫びを聞き、訴えを聞き、その問題解決が一刻も早からんことを願い奔走しているのである。
 
だがあなたはこの私の心を知ってか知らないでか、常に自分自身の肉体の力でのりこえようともがいている。
 
だがよく聞いて欲しい、もはや肉体界でトラブルが現われはじめたということは、もう何年も、いや何千年も前に幽界で現れていたことを。

幽界で浄めることが全くできなかったが為に、この肉体界に現れはじめたのであるということを。

そのためにはまず幽界を浄め去るのが先決である。

それが出来るのはこの私である。

霊なる力で、霊なる光で、幽界を浄めれば、自ずと肉体界のすべてのトラブルは自然に解決されるものである。

私に頼りなさい。私を信じなさい。あなたが夢をみているその時ですら、私は闇を光に変える働きをあなたの為にしているのです。

あなたはあなた一人で生くるに非ず、私の生命と共にあって生くるなり。





   
「守護霊、守護神に代わってあなたに語る」 西園寺昌美

20、24を含む 「守護霊、守護神に代わってあなたに語る」

http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-20b3.html




  


 

 

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2014年6月11日 (水)

守護霊さんにくっついていれば一週間先も一年先もうまくゆくんです

 

ちょっとタイトルが長くなってしまいましたが、私のブログでは守護霊守護神について

かなりの頻度で書かれています。

それは神さまは信じていなくても、「自分は守られているような気がする」 

「守護霊さまはおられるように思う」 と答えている人が多いからです。

目に見えない守護霊さんを信じるのであれば、その上におられる守護神さんも信じら

れるでしょう(笑)

そして宇宙の神さま(宇宙神)も徐々にイメージ出来るようになると思うのです。

私はなにも神様を信じなさいと言っているわけではありませんが(笑)

信じる信じないで人生がまるで違ってくるので、信じた方がお得ですよと言っているのです。

お得だなんて言うとなんだか安っぽいかなあ(笑)

ただそれに代わる適切な言葉が見つからないのです

どうせ、守護霊さんの存在を信じているのならもっと強く信じてみませんか?

そして

もっと感謝してみませんか?(そうすると守護霊さんが守りやすくなるのです)

ただ、守護霊さんが感謝に値する人?たちなのか?それが問題ですよね

そこで今読んでいる本の文章から守護霊さんがどれほどありがたい存在なのかを

抜粋します。

よかったらお付き合いください。
 
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間は肉体に生きておりますけれど、一分一秒、短い最小単位の時間でも、守護霊に

守られていないものはないのです。

中に内部の生命があります。 分霊、分け命があって肉体を動かしている。

ところが動いているものは、一秒先のこと、一分先のこと、一日先のことがなんにもわ

からないんです。

わからないで無我夢中で動いているわけでしょう。 霊能的な人以外はわかりません。

わからないけれども、一秒先、一分先、一時間、一週間先のことはみんな決まっている

ことなのです。

もう出来ていることなのです。 それが現われてくる。

現われてくるのを見ぬいてくれるのは何かというと、うしろについている守護霊なんです。

守護霊というのは、先祖の中の悟った霊です。

何百年か前に亡くなった人たちが、霊界で浄められて悟り、自由自在になって子孫の

うしろについて、守っているのです。

その他に二体ついて大体三人ぐらいの守護霊が守っております。

その上に守護神が守っているのです。

そういう風になって一人の人間を守護しています。

その守っているものの通りに動いていれば、一週間先のことも、一年先のこともチャン

とうまくゆくんです。

 
 

       「素直な心」 五井昌久 白光出版





 

 

2014年6月 3日 (火)

守護霊守護神と宇宙神との関係 2


守護霊というのは祖先の悟った霊、いいかえれば、分霊魂の親です。

魂の親であり、魂のおじいさんでもあるわけです。

その守護霊さんにつながれば、守護霊さんから段階的に守護神さんにつながって、

大神さまのほうに想いがいくから、大神さまのほうから光りが流れてきて、業を消し

ながら、自分が光一杯になって、知恵も力も充分に入ってくる。

だから一番身近な守護霊さんに感謝して、守護霊さん守護神さんをいつも思いなさい、

と簡単に教えているわけです。

ところが、守護霊守護神をいわない宗教では、神は唯一神だ。

だからそんな他のものに頼むことは何もない、創造主であり、造物主である神様だけ

にお願いしろ、というのだけれども、神さまのみ心というのは、微妙な微妙な波動で、

奥の奥の奥の深いところにあります。

だからなかなか想いがそこまでとどかないのです、邪魔があって。

会社組織でも大きな会社になればなるほど、新入社員がい、古い社員がい、主任とか

係長とか、課長、部長がいる。

長がつく役がたくさんあって、社長がある。

ですから、初めからハンをください、と社長のところへは行けません。

行ったとしたって、社長はハンを押しません。

主任なり係長なりが押して、部長が押して、そして社長となるでしょう。

この世の中でもそうです。

それと同じように、なかなかすぐ大神さまにつながるわけではないのです。

そこで身近なものからいくわけです。

守護霊や守護神には、人間の課長や係長と違って、人間感情というかそういう

業想念がありません。

だから素直に想いを向ければ、一遍に光がスッとくるのです。

ちょうど光りの梯子が降りているようなもので、あるいはエレベーターが降りている

ようなもので、守護霊さんというエレベーターに乗り、守護神さんというエレベーター

に乗れば、想いがそのまま大神さまのところへいく。

そうすると大神さまにつながるわけです。

神は唯一神なんだ、と自分でがんばって、大神さま、宇宙神さま! なんていって、

自分の中の神さまを出せばいいとか、意気ばっていても、なかなかそのようには

いかない。

いかないからこそ、今まで世界がなかなかよくならなかったのです。

理想論になってしまって、現実にはなかなかみのらない、そこで私は、あらためて、

そうやって一遍に行こうと思っても無理だから、祖先の悟った霊が守っている、

祖先のおじいさんおばあさんが守っているんだから、その守護霊さんに自分の想い

を向けていれば、守護霊さんと一つになり、守護霊さんがうまくやってくれるんだ。

守護霊さんの光が足りなければ、守護神さんが手伝ってやってくれる。

そうして、大神さまの力がズーと通ってきて、間違ったことをしない。

間違ったことをしてもすぐ気がつくようになる、という人になれるんだ、というわけです。

そうなると実に頼り甲斐がある。

例えば誰にも会わない、一人ぼっちであっても、ああ自分は守護霊さんに守られて

いるんだな、祖先の霊が守っているんだな、その上に、守護神さんがいらっしゃる

んだな、それで大神さまにつなげてくださるんだな、ということがわかります。

感覚的にわかる。 それで気持ちが楽になる。

 

    「永遠のいのち」 五井昌久 白光出版







 

 

守護霊守護神と宇宙神との関係 1


悟とは、宇宙に居る本当の自分(本心)と地球に居る肉体の自分が合体した姿を

言うのです。

地球に居る自分が、宇宙に居る自分とくっつくなんてとてつもなく遠いし、難しいこと

だと思います。

簡単に合体出来るわけがない (無限なる可能性)

しかしお釈迦さまやキリストさまはそれをやってのけた

お釈迦さまやキリストさまでなくても、地球上で悟った人は何人か居ました。

ただその数があまりにも少なかった

宇宙からの無限のエネルギー、光は、悟った人の下にたくさん降りて来ます。

光の柱が降りるのです

その地は、観光地と言われ人々の魂を浄める場所となりました。

日本には他の地(外国)と比べて多くの悟った人が居たので

波動(エネルギー)が善いのです

暮らしやすいのです

業(カルマ、マイナスのエネルギー)を被っている量も少ない

だから、日本人は他の国から尊敬され慕われているのです。

しかし、日本人の素晴らしさはまだ充分発揮されたわけではない

それは、悟っていないからです

悟とは冒頭に書いたように宇宙とつながるということです

宇宙神とつがなるということです

ほんとうの幸せとは、本心のある宇宙とつながることなのです(ですから宗教とは

宇宙を示す教えと書くのです)

お釈迦さまやキリストさまは宇宙とつながるためにそのメソッドを説きました

お釈迦さまは、空になれ、頭を空っぽにするために下丹田(へそ下3.5センチ)に

あるエネルギースポット(チャクラ)に意識を合わせて余計なことは何も考えるなと

おっしゃった

キリストさまは、み心のままにと説いた

み心のままにとは、神の中に入りなさいということです

しかし

どちらも遠すぎて弟子たちの中で悟ったのは極々僅かの人だったのです

それは、いくらイチローが強肩でもセンターの一番深いところから矢のような球を

ホームまで返せというようなものです(笑)

ホーム(宇宙)はあまりに遠い

そこで、現われたのが、助っ人の守護霊守護神です。

イチローとキャッチャーの間に入ってイチローを助けたのです。

お釈迦さまやキリストさまも守護霊、守護神の存在は言っておられたようです

しかし、簡単に悟られては自分たちの立場がなくなるとどちらの弟子たちも

正しく伝えなかった

もしくは、その頃の弟子達には、守護霊守護神たちの存在は感じ得なかったかも

しれません。

今、地球上には、お釈迦さまやキリストさまに匹敵するような魂の人たちが

たくさん天下っているのです

真理を伝えればすぐに真理に目覚める人たちがたくさん生まれているのです

その人たちは守護霊さま守護神さまの存在を知っています

「自分は守られているような気がする」

と言ったり、わかったりしている人たちです

だから私が守護霊守護神のことを書くと急にアクセス数が上がるのです(笑)

これから意識的に守護霊守護神について出来るだけたくさん書いていくつもりです。

どうぞよろしくお付き合いください。

  

2014年6月 1日 (日)

運命を修正するには守護霊への感謝 2

  

過去の波動がここに現われている
 

私という肉体は、五尺二寸というもので、この肉体というのは皆さんの目に見えてい

ますね。

目に見えているけれど、実はこれは本当にあるんじゃないんです。

過去の因縁をたどって、ここに現されている。

現されているだけのもので、過去のものなのです。

というのは、私ばかりではなくて、あなた方も過去の波動がここに肉体となって現わ

れているだけなんですよ。

だから今、生活して、今なんか考えている。

今、病気なら病気をしたとする。

それはみんな過去のものが現われて、いわゆる消えてゆく姿なのです。

この肉体生活を営んでいるということは、神さまのみ心を全うする、天命を果そうと

すると同時に、過去世の因縁を果している、消えてゆく姿にしているわけです。

両方が同時に肉体として現われているんです。

ですから、今、現われている事柄に対して、なんだかんだと心配したって、苦労した

って、何にもならないわけです。

それはもう過去のものだから、単に消えてゆくだけなんですよ。

それをお腹が痛い、どうしようどうしようと、一生懸命におさえている。

不幸だ不幸だといっている。

しかしそれはどうしたって、心配したってどうしたって、それはもう過去にあるもんだ

から、過去のものが出てきただけだから、どうしようもないわけです。

映画の撮影を終わってしまって、フィルムが出来ている。

映画やテレビで上映する、というところになっているわけです。

じゃあ、なんの打つ手もないのか、というとそうではなく、ただ一つあるのです。

それは何かというと、肉体の自分の力でやるのではなくて、守護霊さん守護神さん

お願いします、と守護の神霊のほうにフィルムの修正を頼む━それだけしかない

わけです。

だからわれわれがしなければならないことは、常に寝ても覚めても、守護霊さん

守護神さん有難うございます、神さま有難うございます、といって、神さまの中へ

入りこんでしまう、神さまと一つになってしまう。

一つになりながら、一生懸命、日常生活の消えてゆく姿をやっている。

それ以外にないんです。

それをハッキリと観念して、純粋に純朴にそれを信じて、行なってゆくということが

悟りなんですよ。

そうすると、今まで感じてなかった世界、神霊の世界もハッキリわかってくるし、いろ

んなことがわかってくる。
 

     「永遠のいのち」 五井昌久 白光出版

  

運命を修正するには守護霊への感謝 1

 
     
一番大切なことは、今を一生懸命に生きること、それをしていれば土壇場のところで

神様(守護霊さま)がきっと応援してくださる

そのギリギリのところまでは、応援は入らないです

ただいくら一生懸命にやっていてもなかなか善い状況が現われない場合があります

それは、前世の因縁が消えていないからです

前世で、仕事を怠けていた、怠惰な生活を送っていた、みんなに迷惑ばかりをかけていた

としたのなら、今はそのツケが回ってきているのです

今生の過去だけではなく前世(過去世)までが今に影響しているのか?

それは、不可解なことなのかもしれません

しかし、今やっていることが未来に現われるのと同じように

過去の結果が現在なのです。

過去世の結果が今ならば

いくら健康に気をつけても病気はなかなか治らないのか?

いくら一生懸命に働いても生活は楽にならないのか?

いくら人間関係を善くしようとしても前世でその人に辛く当たっていたとしたら

今生で仲良く出来ないのか?

前世のことを出されたらもうお手上げですね

自暴自棄になってしまう人もいるかもしれません

それでも一生懸命に頑張らなければならないのか?

それは理不尽ではないのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうではありません

運命を修正する方法があるのです

それは守護霊さんに過去の修正をお願いするのです

守護霊さんは、霊界におられます

肉体界→幽界→霊界→神界

肉体界に今、現われているのは幽界なのです

幽界とは人間の潜在意識が溜まったところです

過去世からの想念行為が録音されている場所です

そこが汚れているから今肉体界に汚れた様子が写って来ている

幽界を浄めて、フィルムを修正出来るのは、肉体界、幽界を網羅している

守護霊さん守護神さんなのです。

守護霊さんは人間の運命を修正するために私たちが寝ている間にも

働いてくださっています

夢を観させて、劇画化させて潜在意識から消そうとしているのです

私たちは寝ますが、守護霊さん守護神さんは四六時中寝ずに

見守って運命の修正をしてくださっているのです

もし私たちが守護霊守護神に意識を向けて

感謝をすれば、もっともっと守りやすくなるのです

そして運命の修正も早くなります。

世界平和の祈りは守護霊、守護神への感謝も含んだ完璧(パーフェクト)な

祈りなのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

 

 

2014年5月 6日 (火)

正しいインスピレーションを受取りましょう!

 
 
人間は、肉体の頭だけでなく、幽体の頭、霊体の頭、神体の頭等、たくさんの頭を持っ

ています。

インスピレーションといわれるものは、肉体頭脳のもっと奥の方から守護霊、守護神

を通して与えられるのです。

正しいインスピレーションを受け取るためには心を鎮めることが大切です。

宇宙の中心をイメージして、天地を貫く光りの柱の中に自分がいることをイメージして

下丹田(へそ下3.5センチ)に意識を集中させて、世界平和の祈りを祈っていると意識

は、幽界を通り越して霊界、そして神界(宇宙)へとつながっていきます。

無意識でいると肉体界にくっついている幽界とつながってしまう

幽界は、霊界や神界(天国、ほんとうの自分がいる世界)に行けなかったさ迷った

魂たちがたくさんうごめいている世界です。

その魂たちは、今の私たちと同じように意識があります。

ただ肉体をまとっていないので自分がまだ死んでいないと思っている魂もあり

肉親や親しい人に取り憑いたりしているのです。

取り憑かれた人は、取り憑いた人の性質を受けてしまうので病気になったりするのです。

そして、肉体人間に取り憑いて悪さ、いたずらをしようとしているヤカラもたくさんいます。

人間に取り憑いて自分の思うようにコントロールしようとするのです。

幽界の魂たちは、感情を越えていない(未熟な魂)ので取り憑かれた人は、必ずと言って

いいほど
感情的になります。

幽界の魂を動物霊というのはそういうことなのです。

霊能者と霊覚者は違うのです。

霊能者は、幽界のオバケちゃんにつながっており、霊覚者は、神界の高級霊(守護神)に

つながっているということです。

余談ですが、霊能者の人を霊覚者(聖者)のように誤解している人があまりにも多いの

です。(これは危険です!)

メッセージも幽界のオバケちゃんから流れて来ることもあります。

しかし私たちは、ヒラメイタ! ことはすべて守護霊、守護神からだと信じているのです。

危険ですよね。

正しいメッセージを受け取るには、自分を正しい器にしていなければなりません。

それには、宇宙(神界と同じだと思ってください)を意識して、下丹田を意識して

宇宙と共鳴する世界平和の祈りを祈るのです。

すると頭のてっぺん(百会)から宇宙エネルギーが入ってきます。

そして下丹田で、自己エネルギーと宇宙エネルギーが交流するのです。

不動心とは、下丹田に意識が集中したときの状態をいいます。

心が動揺していない状態(止まった)です。

漢字の一は、天と地を表わしています。

そこではじめて、正しい判断が出来るのです。(一に止まる)

不動心になるともちろん幽界からの邪なエネルギーの影響は受けませんし

神界(宇宙)から、素晴らしいメッセージが入って来るのです。

聖者とは、宇宙からのメッセージを正しく受け取っていた人たちなのです。

私たちも出来るのです。

すぐに出来るのです。

しかし宇宙と直につながることは、むずかしい (無限なる可能性!)

遠く離れているからです。

そこで橋渡しをしてつながりやすくしてくれているのが

霊界にいらっしゃる守護霊さん

神界にいらっしゃる守護神さん

なのです。

世界平和の祈りは、実に理にかなっているのです(笑)

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますうように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

  肉体界→幽界→霊界→神界(本心があるほんとうの世界)







  

2014年5月 2日 (金)

守護霊、守護神が言いたいこと



私は、定期的に タイミングを計って「守護霊、守護神に代わってあなたに語る」

 をこのブログに掲載しています。

真理(ほんとうのこと、宇宙の摂理)を少しづつ書いてゆくことの他に時々、

ズバリ! 

と目の覚めるようなストレートの言霊をみなさんにご紹介した方がいいと思うのです。

今、ほんとうに真理に出会えないと後で必ず

「ああ、もっと早く知っていたかった」 と無念に思われると思うのです。

人間は真理に出会うために生きていると言っても

過言ではないのです。

それは、みなさんを守ってくださっている守護霊さま、守護神さまも同じ考えです。

守護霊さま、守護神さまがほんとうに伝えたいこと

27の文章に凝縮されています。

かみしめて読まれてください。

 

1、私は日頃あなたが思っていること、考えていることそのすべてを把握し、そして

その希望をすべて成就させるよう願っている。

決してあなた一人だけの望みではない。

あなたの望みは常に私の望みなのだ。

 

2、自己の希望を実現しえないで人生を終わってしまう人の何と多いことか。
 
彼らは私の存在を少しも認めようとはしなかった。
 
私はどんな時でさえも常に彼らの側にあり、彼らの望みを達成し得んが為に彼ら

を見守り導いてきたつもりでいる。
 
希望の成就は肉体個人一人で出来るものではない。
 
常に守護霊、守護神と共に歩んでこそ成就する路なのだ。
 
それが真実の人生の路なのだ。

   

 
 

3、出来うる限り明るく陽気に振るまいなさい。
 

4、私はあなたがいかなることをしようとも、決してあなたに罰を与えない。
 
私はただ、すべてを許すのみである。

そしてあなたのその罰を私が代わりにしょってあげているのである。
 
その代わりあなたは “消えてゆく姿で世界平和の祈り” を繰り返し繰り返

し祈ればよい。

自分自身を深く信じなさい。
 

 

 

5、私はあなたにあえていいたい。
 
出来る限り明るい言葉や思いやり深い優しい言葉を常に、極力心がけて努

力して使うようにし、光明思想の本を一日一回は読み、人の心を感動させる

ようなニュースを聞き、人と語り合う時には人の心を豊かに楽しませるような

話題をあえて選び、明るいことのみを語るようにしてほしい。

そして暗いニュース避け、病気の話や人の不幸の話は出来るだけ口にしな

いことである。
 

 

6、羨望の心が湧くのも致しかたない。
 
嫉妬心にもだえるのもまたこれ仕方がないではないか。
 
そして人の幸福を妬み人の不幸を心ならずも喜ぶのもまた致しかたない。
 
人の心は感情によって左右されるものであるから、感情を無くさない限りこ

のようなことはすべて人の心の中に起こり得る現象である。
 
この世は物質肉体の世界、完全なる霊なる世界と違って不自由な束縛あ

る世界、よくないことだと充分にわかっていながら、正しいことではないと充

分に理解していながら、神から反している行為だと充分に納得していながら

、やはり現れてくるのが現実なのである。
 
おさえる必要はない、出すだけ出すがよい。

だが、出来るだけ人に迷惑がかからないように出してゆくのだ。
 
相手にまともにぶつからず、声を出して私にぶつけなさい、私にどなりなさ

い、私に非難をあびせかけるがよい。
 
私はあなたの心が充分にわかるだけに、あなたが愛しくて可哀相でならない。
 
私の大きな翼であなたを包んであげよう。
 
癒してあげよう。
 
心の中にある鬱憤をすべて私に吐きすてるのだ。
 
私が聞いてあげよう。
 
私が代わって祈ってあげよう。
 
あなたがあなた自身で祈れる時がくるまでは。

 偽善者 になるよりはよほどよい。
 

7、不調和な状態を一刻も早く自分の心の中から一掃せよ。
 

 

8、

あなたの内部の奥にじっとひそんで隠されている部分、秘密、嘘、葛藤、

情欲・・・・それらのすべてを私は知っている。

私の前には何の隠しだても無用である。

ただ裸になることだ。

私にとっては肉体人間の弱さなどは百も承知の上だ。

だからこそ私というものが必要なのだ。

私の支えを必要とするのだ。

朝な夕なに私の名を呼びなさい。

 

9、

大自然の修復作用が発揮出来るよう大自然に代わって祈れ。

 

10、

あなたの希望を実現する場合、まだこの世の中に何の手ががりも見出

せず、皆目何も無いところから全く新しい希望、この世に打ち出すその

きっかけを創造(つく)り出すのは、いうまでもないこの私である。
  
常に私の存在を忘れず私の名を呼びなさい。守護霊、守護神同士でお

互いに交流し合うからである。

 

11、

人の悪を聞くために耳があるのではない。
 
人の悪を語るために口があるのではない。

人の悪しき姿を見るために目がついているのではない。

 

12、

相手を解放してあげると自己の束縛から解放される。

 

 

13、

すべてを見知っている私の前ですら未だ嘘、偽りでもって自分を覆い

つくし、隠しだてをするつもりでいるのか。

情けない。

私はすべてを許そうと思っているのに。

私は(宇宙の法則)から絶対なる権限を与えられている。

あなたのすべてをゆるし、あなたのすべてを愛するのが私の働きで

ある。

14、

あなたが私から離れてどこへ逃げようとも、隠れようとも、またどんな

罵詈雑言(ばりぞうごん)をあびせかけようとも、それでもなお私は常

にあなたの側を離れず、怪我がないよう、苦しまないよう、痛まないよ

う、見守りつづけているだけである。
 
私はあなたに嫌われていても、それでも尚あなたが愛(いと)しいし、

愛しつづけているのである。

15、

私は肉体を持ちあわせていないので常にあなたの内部に働きかけ、

内部の力を増し、調わせ、そのエネルギーを外界に現わし、そして

出来るだけあなたの思うようになるよう、成就するよういたらしめて

いるのである。

 

 

16、

私はあなたが暗く沈んでいる時、今まで以上に強い希望の光を投げ

かけている。
 
あなたが自分自身を傷つけ悲しみに浸っている時、すべては許され

るのだという真理の光を送り、あなたに語りかけているのだ。
 
そして私の慈愛の光によって次第にあなたが真理に目覚めはじめ、

その暗く果てしない入り組んだ道から脱け出してゆくあなたを見た時、

私はあなた以上に天の神に感謝しているのだ。

 

17、

私は常にあなたに真理を語りつづけている。
 
あなたの心が全智全能の創造主と同じような強い力を握っているのだ

ということを。
 
あなたは自分の心で、自分自身を幸せにも不幸せにもすることが出来

るのだということを。
 
自分自身を、傷つけ暗く悲しいものだと思ったら、その通りの人生が展

開されてゆくであろうということを。

そして自分自身を神の分け生命として認め、明るく大いなる希望をもっ

てゆくならば、またその通りの人生が展開されてゆくであろうということを。
 
心はすべてのすべてである。
 
なぜならば、心は自分自身の運命の支配者であるからだ。

 

18、

私はあなたがいかなる苦悩、いかなる悲哀、いかなる絶望にあろうとも、

必ずあなたを幸せにしようと心をくだいて見守りつづけているのである。

私の働きはあなたの真の幸せに導くこと以外の何ものでもない。

 

19、

 
私はあなたにお願いがある。この世は物質的肉体がすべてではなく、

本来霊なる世界の写し世である、という事実を自覚してほしいのである。
 
霊的自我に目覚めたその時から、もはや何ものにもしばられぬ自由自

在なる世界が、あなたの目の前に展けてくるのである。

それは無限の可能性を秘め、自分の思う通りになる世界となるのである。

 

 

20、

あなたは常に幸せを願うのだ。
 
あなたは常に神の無限なる能力を信ずるのだ。
 
あなたは常に調和を愛するのだ。
 
私はあなたのその望みにむかって全精力を傾けて、その実現のために

わがエネルギーをフルにあなたの心の中に注ぎこんでいるのだ。
 
だが、あなたの望みが常に暗く悲しく絶望的であるならば、その方向に

むかってわがエネルギーを注ぎ込むことは、不可能である。
 
あなたの考えが明るく積極的な希望に満ち溢れたものに変わるよう、

エネルギーを注ぎこむのであるが、そのエネルギーの消費量は並大抵

ではない。
 
もともと+(プラス)の考え方を更に+(プラス)の方向に導き、この世に

実現可能にせしめることは、宇宙の法則通りに実に簡単で無駄なエネ

ルギーを消失しないものであるが、-(マイナス)の思考を+(プラス)に

方向転換させることは、前者の何万倍ものエネルギーが消失されるも

のである。
 
 
常にあなたの考えを+(プラス)の方向に向けて生きて下さい。

 


 

21、

頭のよくない人ほど中途半端な聞きかじりをし、自分の知識をひけらか

したがるものである。

頭がよくないから善悪の批判力が無くすべて受動的に自分に吸収して

しまうため、その人の潜在意識の奥にすべてそれらの中途半端な知識

は溜めこまれてしまう。
 
さて、本人が病気になったり、挫折したり、失敗したりした時、これらの

中途半端な知識が次から次へと頭を擡げ(もたげ)はじめ、自分自身の

下らない知識で自分自身をがんじがらめにしばりつけ、また、自分自身

の暗い思考力で自分自身を暗示にかけてしまい、どうしようもなく救われ

がたき状態においこんでいってしまうのである。
 
浅はかというより他にいいようがない。
 
知識ならどんなものでも入れていいというものではない。
 
本来ならば自分の心が勇気づけられ、希望に満ち溢れ、生きること

の幸せが鼓舞(こぶ)されるような知識なら徹底的に入れこめよ。

自分の心を暗く不安恐怖に陥らせる知識は意識して取り払うべきである。

 
 

 

22、

“自分だけ悟ればそれでよい” という考え方は多分に利己的なわがま

まな生き方である。

これを出来るだけよい意味にとるとすると、人に真理を押しつけがましく

するのは、たとえその教えがどんなに素晴らしくても、そこで必ず人の自

由を縛りつけてしまうものであるから、よくないということであろう。

だが神のみ心からみたならば、真理を一人でも二人でも出来るだけ多く

の人達に知らしめた方が積極的な善なる徳のある生き方なのである。

また何回も何回も重ねて自分の口を通して真理を語るということは、逆

に、更に自分自身の潜在意識の中に改めて真理を吹きこむ形となり、

自分の信念がまたここで更に強固に絶対的なものとなってゆくのである。

真理は何度も何度も繰り返し繰り返し語れば語るほどよい。

 

 

23、

旧き自己を捨て新しき自己に 蘇(よみがえ)るのが世界平和の祈りで

ある。

どうにもならない自分をしっかりそのままつかんでしまった上、私はこん

なにも悪い人間ですといわんばかりに、自分の悪を強調しても、誰も救

われはしない。

むしろどうにもならない自分を一旦神の中に捨ててしまって、すべてを神

の中に投げ入れていまうと、宇宙の法則にのっとった生き方が示されは

じめる。

24、

あなたの長い間にわたる苦しみは私にはわかっている。
 
あなたの悲しみや痛みも私にはすべてわかっている。
 
そして更に今あなたの上に投げかけられている不安恐怖、今のあなたの

立場ではどうしようもないのもわかっている。
 
私はいつでもあなたの心の叫びを聞き、訴えを聞き、その問題解決が一

刻も早からんことを願い奔走しているのである。
 
だがあなたはこの私の心を知ってか知らないでか、常に自分自身の肉体

の力でのりこえようともがいている。
 
だがよく聞いて欲しい、もはや肉体界でトラブルが現われはじめたというこ

とは、もう何年も、いや何千年も前に幽界で現れていたことを。

幽界で浄めることが全くできなかったが為に、この肉体界に現れはじめた

のであるということを。

そのためにはまず幽界を浄め去るのが先決である。

それが出来るのはこの私である。

霊なる力で、霊なる光で、幽界を浄めれば、自ずと肉体界のすべてのトラ

ブルは自然に解決されるものである。

私に頼りなさい。私を信じなさい。あなたが夢をみているその時ですら、私

は闇を光に変える働きをあなたの為にしているのです。

あなたはあなた一人で生くるに非ず、私の生命と共にあって生くるなり。

 
 

25、

今あるとるにたらない小さな小さな幸福にさえも、神の与え給いしごほ

うびだとして感謝せよ。

26、

私は “神の子” であるという徹底的なる自覚がいかなる災いからもあ

なたを防ぎ、いかなる不幸からもあなたを脱出させる。
 
災いにも不幸にも絶対に波長が合わないからだ。

27、

私に徹底的に素直たれ。







               
西園寺昌美






 

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