2018年9月 9日 (日)

守護霊さんの声を聴きましょう!

 
 
私たちは今起こっていること、目の前に現れている地震、台風が現実に起きていることだと思っています。

 

実在しているものと思っています。

 

そして起きていることをベースにこれから起こることを頭で想像、イメージします。

その想像力が強ければ、人類の潜在意識(幽体・幽界)の中にインプットされて、又、肉体界にあらわれることになる。(創造される)

違うのです‼️

今起こっていることは今ではない、過去の個人人類の想念行為(神さまから離れた)が時を経て潜在意識の世界(幽界)から映って来ているのです。

 

インターネットの世界のようにバーチャルな仮想の世界が肉体界なのです。

 

ほんとうに実在しているのは神界(天国)だけです
 
これから私たちはバーチャルな世界である肉体界、幽界、霊界を消して本物の世界である神界を地上に現わして行くのです

もう私たちは夢から覚めなければならない

 

その時期に来ていることを守護霊さんが教えてくださいます。

 

【守護霊守護神に代わってあなたに語る】 西園寺昌美

 

1、私は日頃あなたが思っていること、考えていることそのすべてを把握し、そしてその希望をすべて成就させるよう願っている。

決してあなた一人だけの望みではない。

あなたの望みは常に私の望みなのだ。



2、自己の希望を実現しえないで人生を終わってしまう人の何と多いことか。
 
彼らは私の存在を少しも認めようとはしなかった。
 
私はどんな時でさえも常に彼らの側にあり、彼らの望みを達成し得んが為に彼らを見守り導いてきたつもりでいる。
 
希望の成就は肉体個人一人で出来るものではない。
 
常に守護霊、守護神と共に歩んでこそ成就する路なのだ。
 
それが真実の人生の路なのだ。

 



3、出来うる限り明るく陽気に振るまいなさい。
 
 

4、私はあなたがいかなることをしようとも、決してあなたに罰を与えない。
 
私はただ、すべてを許すのみである。

そしてあなたのその罰を私が代わりにしょってあげているのである。
 
その代わりあなたは “消えてゆく姿で世界平和の祈り” を繰り返し繰り返し祈ればよい。

自分自身を深く信じなさい。

 
 

5、私はあなたにあえていいたい。
 
出来る限り明るい言葉や思いやり深い優しい言葉を常に、極力心がけて努力して使うようにし、光明思想の本を一日一回は読み、人の心を感動させるようなニュースを聞き、人と語り合う時には人の心を豊かに楽しませるような話題をあえて選び、明るいことのみを語るようにしてほしい。

そして暗いニュース避け、病気の話や人の不幸の話は出来るだけ口にしないことである。

 



6、羨望の心が湧くのも致しかたない。
 
嫉妬心にもだえるのもまたこれ仕方がないではないか。
 
そして人の幸福を妬み人の不幸を心ならずも喜ぶのもまた致しかたない。
 
人の心は感情によって左右されるものであるから、感情を無くさない限りこのようなことはすべて人の心の中に起こり得る現象である。
 
この世は物質肉体の世界、完全なる霊なる世界と違って不自由な束縛ある世界、よくないことだと充分にわかっていながら、正しいことではないと充分に理解していながら、神から反している行為だと充分に納得していながら、やはり現れてくるのが現実なのである。
 
おさえる必要はない、出すだけ出すがよい。

だが、出来るだけ人に迷惑がかからないように出してゆくのだ。
 
相手にまともにぶつからず、声を出して私にぶつけなさい、私にどなりなさい、私に非難をあびせかけるがよい。
 
私はあなたの心が充分にわかるだけに、あなたが愛しくて可哀相でならない。
 
私の大きな翼であなたを包んであげよう。
 
癒してあげよう。
 
心の中にある鬱憤をすべて私に吐きすてるのだ。
 
私が聞いてあげよう。
 
私が代わって祈ってあげよう。
 
あなたがあなた自身で祈れる時がくるまでは。

 偽善者 になるよりはよほどよい。

 

7、不調和な状態を一刻も早く自分の心の中から一掃せよ。



8、

あなたの内部の奥にじっとひそんで隠されている部分、秘密、嘘、葛藤、情欲・・・・それらのすべてを私は知っている。

私の前には何の隠しだても無用である。

ただ裸になることだ。

私にとっては肉体人間の弱さなどは百も承知の上だ。

だからこそ私というものが必要なのだ。

私の支えを必要とするのだ。

朝な夕なに私の名を呼びなさい。

 

9、

大自然の修復作用が発揮出来るよう大自然に代わって祈れ。

 

10、

あなたの希望を実現する場合、まだこの世の中に何の手ががりも見出せず、皆目何も無いところから全く新しい希望、この世に打ち出すそのきっかけを創造(つく)り出すのは、いうまでもないこの私である。
  
常に私の存在を忘れず私の名を呼びなさい。守護霊、守護神同士でお互いに交流し合うからである。

 
 

11、

人の悪を聞くために耳があるのではない。
 
人の悪を語るために口があるのではない。

人の悪しき姿を見るために目がついているのではない。

 



12、

相手を解放してあげると自己の束縛から解放される。

 



13、

すべてを見知っている私の前ですら未だ嘘、偽りでもって自分を覆いつくし、隠しだてをするつもりでいるのか。

情けない。

私はすべてを許そうと思っているのに。

私は(宇宙の法則)から絶対なる権限を与えられている。

あなたのすべてをゆるし、あなたのすべてを愛するのが私の働きである。

 

14、

あなたが私から離れてどこへ逃げようとも、隠れようとも、またどんな罵詈雑言(ばりぞうごん)をあびせかけようとも、それでもなお私は常にあなたの側を離れず、怪我がないよう、苦しまないよう、痛まないよう、見守りつづけているだけである。
 
私はあなたに嫌われていても、それでも尚あなたが愛(いと)しいし、愛しつづけているのである。

 

15、

私は肉体を持ちあわせていないので常にあなたの内部に働きかけ、内部の力を増し、調わせ、そのエネルギーを外界に現わし、そして出来るだけあなたの思うようになるよう、成就するよういたらしめているのである。

 



16、

私はあなたが暗く沈んでいる時、今まで以上に強い希望の光を投げかけている。
 
あなたが自分自身を傷つけ悲しみに浸っている時、すべては許されるのだという真理の光を送り、あなたに語りかけているのだ。
 
そして私の慈愛の光によって次第にあなたが真理に目覚めはじめ、その暗く果てしない入り組んだ道から脱け出してゆくあなたを見た時、私はあなた以上に天の神に感謝しているのだ。

 



17、

私は常にあなたに真理を語りつづけている。
 
あなたの心が全智全能の創造主と同じような強い力を握っているのだということを。
 
あなたは自分の心で、自分自身を幸せにも不幸せにもすることが出来るのだということを。
 
自分自身を、傷つけ暗く悲しいものだと思ったら、その通りの人生が展開されてゆくであろうということを。

そして自分自身を神の分け生命として認め、明るく大いなる希望をもってゆくならば、またその通りの人生が展開されてゆくであろうということを。
 
心はすべてのすべてである。
 
なぜならば、心は自分自身の運命の支配者であるからだ。

 

18、

私はあなたがいかなる苦悩、いかなる悲哀、いかなる絶望にあろうとも、必ずあなたを幸せにしようと心をくだいて見守りつづけているのである。

私の働きはあなたの真の幸せに導くこと以外の何ものでもない。

 

19、

 
私はあなたにお願いがある。この世は物質的肉体がすべてではなく、本来霊なる世界の写し世である、という事実を自覚してほしいのである。
 
霊的自我に目覚めたその時から、もはや何ものにもしばられぬ自由自在なる世界が、あなたの目の前に展けてくるのである。

それは無限の可能性を秘め、自分の思う通りになる世界となるのである。

20、

あなたは常に幸せを願うのだ。
 
あなたは常に神の無限なる能力を信ずるのだ。
 
あなたは常に調和を愛するのだ。
 
私はあなたのその望みにむかって全精力を傾けて、その実現のためにわがエネルギーをフルにあなたの心の中に注ぎこんでいるのだ。
 
だが、あなたの望みが常に暗く悲しく絶望的であるならば、その方向にむかってわがエネルギーを注ぎ込むことは、不可能である。
 
あなたの考えが明るく積極的な希望に満ち溢れたものに変わるよう、エネルギーを注ぎこむのであるが、そのエネルギーの消費量は並大抵ではない。
 
もともと+(プラス)の考え方を更に+(プラス)の方向に導き、この世に実現可能にせしめることは、宇宙の法則通りに実に簡単で無駄なエネルギーを消失しないものであるが、-(マイナス)の思考を+(プラス)に方向転換させることは、前者の何万倍ものエネルギーが消失されるものである。
 
 
常にあなたの考えを+(プラス)の方向に向けて生きて下さい。

 
21、


頭のよくない人ほど中途半端な聞きかじりをし、自分の知識をひけらかしたがるものである。

頭がよくないから善悪の批判力が無くすべて受動的に自分に吸収してしまうため、その人の潜在意識の奥にすべてそれらの中途半端な知識は溜めこまれてしまう。
 
さて、本人が病気になったり、挫折したり、失敗したりした時、これらの中途半端な知識が次から次へと頭を擡げ(もたげ)はじめ、自分自身の下らない知識で自分自身をがんじがらめにしばりつけ、また、自分自身の暗い思考力で自分自身を暗示にかけてしまい、どうしようもなく救われがたき状態においこんでいってしまうのである。
 
浅はかというより他にいいようがない。
 
知識ならどんなものでも入れていいというものではない。
 
本来ならば自分の心が勇気づけられ、希望に満ち溢れ、生きることの幸せが鼓舞(こぶ)されるような知識なら徹底的に入れこめよ。

自分の心を暗く不安恐怖に陥らせる知識は意識して取り払うべきである。

 
 

22、

“自分だけ悟ればそれでよい” という考え方は多分に利己的なわがままな生き方である。

これを出来るだけよい意味にとるとすると、人に真理を押しつけがましくするのは、たとえその教えがどんなに素晴らしくても、そこで必ず人の自由を縛りつけてしまうものであるから、よくないということであろう。

だが神のみ心からみたならば、真理を一人でも二人でも出来るだけ多くの人達に知らしめた方が積極的な善なる徳のある生き方なのである。

また何回も何回も重ねて自分の口を通して真理を語るということは、逆に、更に自分自身の潜在意識の中に改めて真理を吹きこむ形となり、自分の信念がまたここで更に強固に絶対的なものとなってゆくのである。

真理は何度も何度も繰り返し繰り返し語れば語るほどよい。

 

23、

旧き自己を捨て新しき自己に 蘇(よみがえ)るのが世界平和の祈りである。

どうにもならない自分をしっかりそのままつかんでしまった上、私はこんなにも悪い人間ですといわんばかりに、自分の悪を強調しても、誰も救われはしない。

むしろどうにもならない自分を一旦神の中に捨ててしまって、すべてを神の中に投げ入れていまうと、宇宙の法則にのっとった生き方が示されはじめる。

 

24、

あなたの長い間にわたる苦しみは私にはわかっている。
 
あなたの悲しみや痛みも私にはすべてわかっている。
 
そして更に今あなたの上に投げかけられている不安恐怖、今のあなたの立場ではどうしようもないのもわかっている。
 
私はいつでもあなたの心の叫びを聞き、訴えを聞き、その問題解決が一刻も早からんことを願い奔走しているのである。
 
だがあなたはこの私の心を知ってか知らないでか、常に自分自身の肉体の力でのりこえようともがいている。
 
だがよく聞いて欲しい、もはや肉体界でトラブルが現われはじめたということは、もう何年も、いや何千年も前に幽界で現れていたことを。

幽界で浄めることが全くできなかったが為に、この肉体界に現れはじめたのであるということを。

そのためにはまず幽界を浄め去るのが先決である。

それが出来るのはこの私である。

霊なる力で、霊なる光で、幽界を浄めれば、自ずと肉体界のすべてのトラブルは自然に解決されるものである。

私に頼りなさい。私を信じなさい。あなたが夢をみているその時ですら、私は闇を光に変える働きをあなたの為にしているのです。

あなたはあなた一人で生くるに非ず、私の生命と共にあって生くるなり。

 

25、

今あるとるにたらない小さな小さな幸福にさえも、神の与え給いしごほうびだとして感謝せよ。

 

26、

私は “神の子” であるという徹底的なる自覚がいかなる災いからもあなたを防ぎ、いかなる不幸からもあなたを脱出させる。
 
災いにも不幸にも絶対に波長が合わないからだ。

27、

私に徹底的に素直たれ。

 

 

 

2018年9月 4日 (火)

守護霊様は働きたがっておられるそうです!


 
【聖徳太子はなぜ7人の声を同時に聞けたのか?】

 
今、世間はリストラの嵐で (2011年9月12日のブログより)
 
以前は4人でしていた仕事が3人
 
3人でしていた仕事は2人というように仕事量は増えているのに、給料は減らされて、人員も減らされています。
 
仕事量が増えるということはミスも増える
 
ミスをすると余計に時間がかかったりする。
 
益々ストレスが増えていきます。
 
それでもまだ仕事があるだけ有り難いと思おうとするのだけど
 
人の倍働いてもミスなく疲れもしない
 
って方法があればいいのに
 
って思いますよね。
 
聖徳太子は同時に7つのことが出来た(7人の話を同時に聞けた)と言われています。
 
それはどういうことかと申しますと
 
聖徳太子には7人の守護霊様が付いておられたのだそうです。
 
だから7倍仕事が出来た。
 
聖徳太子本人も居るのだから8倍ではないのか?
 
そうではないのです。
 
肉体人間は馬鹿だから一人前にもならないのです。(聖徳太子であっても)
 
聖徳太子は役割りが大きかったので7人の守護霊様が付いていましたが、普通の人でも2人の守護霊さまが付いてくださっています。(世界平和の祈りを祈れる人は役割が大きいのでたくさんの守護霊さまがついておられます)
 
この2人はもの凄い人たち?なのです。
 
あらゆる仕事を知り尽したエキスパートな副守護霊、主運を司る正守護霊さんです。
 
肉体界の人間のどんなにすぐれた人よりも優秀です。(肉体人間はたいしたことありません)
 
肉体人間は明日のことも数時間、数分先のこともわかりません。
 
でも守護霊様は未来において何が起こるか全部わかっておられるのです。
 
このような人?を味方につけたら、なにも怖いことはありません。
 
守護霊様は字のごとく人間を守るために存在してくださっている。
 
それに甘えればいいのです。
 
「私には、この先に何が起こるのかわかりません、仕事もどうしたらいいかわかりません、人間関係もどうしていいかわかりません」
 
わからないことはいくら考えてもわからない
 
わからないことは守護霊様にお願いして教えてもらう
 
そして、一番良いようにして戴く
 
だけど肉体人間の自分に出来ることは自分でやる ことは大切です。
 
しかし
 
肉体人間の自分に出来ることなんて
 
たかが知れている
 
とわかります。
 
そうです、肉体人間の自分にわかること、出来ることなんて
 
ほとんどないのです。
 
だから全托して聖徳太子みたいになっちゃえばいいのです。
 
自分の想念を全部世界平和の祈りの中に投げ込んで、天から降りてきたことをすればいいのです。(天命を信じて人事を尽くす)
 
聖徳太子のようになる方法が世界平和の祈りを祈ることです。
 
世界平和の祈りは、宇宙神につながるのでその途中にいらっしゃる守護霊さん、守護神さんとは自動的につながります。
 
守護霊さまからメッセージを戴くと鬼に金棒です、パーフェクトです。
 
近い将来、人間はみな聖徳太子のような聖人になっていきます。
 
アセンションとはそういうことです。
 
世界平和の祈りの中にはちゃんと守護霊様と守護神様への感謝の祈りが入っています。
 
 
世界人類が平和でありますように
 
日本が平和でありますように
 
私たちの天命がまっとうされますように
 
守護霊様ありがとうございます
 
守護神様ありがとうございます

 
 

 

2018年8月29日 (水)

守護霊様のかげの力


 
守護霊は霊界、幽界、肉体界と三界を通して働けるものなので、幽界においてできつつある運命、あるいはすでにできあがって、時間の経過につれて、自然に肉体界(現界)の運命として現われようとする悪想念の結果(因果)を、あらゆる手段をもって、その人間の運命として現われぬように修正してゆく。
 
この守護霊の働きを知っている人、感じている人は実に少なくて、肉体人間の大半がこの影の働きを知らないのである。守護霊はその肉体人間が、守護霊の力を知ろうと知るまいと、それは問わず、ただひたすら、運命の修正に全力を挙げているのである。
 
いわゆる菩薩行なのである。

 
 
 『日々の祈り』 五井昌久 白光出版

 
 
 感想・・・神社仏閣が大好きで神様仏様参りをしてお守りをたくさんもらっている人がいますが、浄化する霊力、神力のない宮司さんやご住職によって浄められていない神社やお寺がたくさんあるのです。

そのような場所(パワースポットも含む)は、人間の欲に取り憑こうと幽界の生物、不良霊、動物霊の棲家になっています。

隙あらば、欲深い人間に取り憑こうとしているのです。
私は行くとしてもほんの数箇所の浄められた神社、お寺にしか行っていません。
取り憑かれることはないのですが、気持ちが悪くなるのです。(妖気によって)

五井先生はそんなところに行くのではなく、24時間プラスα、夜も寝ないで守ってくださっている守護霊さんに感謝の気持ちを向けていなさい、『世界平和の祈り』をしていなさいとおっしゃっておられるのです。

運命の修正は、3次元的な自分の努力(天命を信じて人事を尽くす)と守護霊さまの強力なご加護で成り立つのです。






 

2018年8月28日 (火)

今こそほんとうの親である守護霊さんのメッセージを聞いてください!



 



『守護霊、守護神に代わってあなたに語る』

 

私が真理を書き続けるより、ほんとうの親である守護霊さん守護神さんからのメッセージをストレートにお伝えしたほうが早いと思います。

幽界、霊界、神界のことを是非知ってください。真理がわかれば不動心で生きて行くことが出来ます!

 

 

1、私は日頃あなたが思っていること、考えていることそのすべてを把握し、そしてその希望をすべて成就させるよう願っている。

決してあなた一人だけの望みではない。

あなたの望みは常に私の望みなのだ。

2、自己の希望を実現しえないで人生を終わってしまう人の何と多いことか。
 
彼らは私の存在を少しも認めようとはしなかった。
 
私はどんな時でさえも常に彼らの側にあり、彼らの望みを達成し得んが為に彼らを見守り導いてきたつもりでいる。
 
希望の成就は肉体個人一人で出来るものではない。
 
常に守護霊、守護神と共に歩んでこそ成就する路なのだ。
 
それが真実の人生の路なのだ。

 

3、出来うる限り明るく陽気に振るまいなさい。
 

4、私はあなたがいかなることをしようとも、決してあなたに罰を与えない。
 
私はただ、すべてを許すのみである。

そしてあなたのその罰を私が代わりにしょってあげているのである。
 
その代わりあなたは “消えてゆく姿で世界平和の祈り” を繰り返し繰り返し祈ればよい。

自分自身を深く信じなさい。

 

5、私はあなたにあえていいたい。
 
出来る限り明るい言葉や思いやり深い優しい言葉を常に、極力心がけて努力して使うようにし、光明思想の本を一日一回は読み、人の心を感動させるようなニュースを聞き、人と語り合う時には人の心を豊かに楽しませるような話題をあえて選び、明るいことのみを語るようにしてほしい。

そして暗いニュース避け、病気の話や人の不幸の話は出来るだけ口にしないことである。

 

6、羨望の心が湧くのも致しかたない。
 
嫉妬心にもだえるのもまたこれ仕方がないではないか。
 
そして人の幸福を妬み人の不幸を心ならずも喜ぶのもまた致しかたない。
 
人の心は感情によって左右されるものであるから、感情を無くさない限りこのようなことはすべて人の心の中に起こり得る現象である。
 
この世は物質肉体の世界、完全なる霊なる世界と違って不自由な束縛ある世界、よくないことだと充分にわかっていながら、正しいことではないと充分に理解していながら、神から反している行為だと充分に納得していながら、やはり現れてくるのが現実なのである。
 
おさえる必要はない、出すだけ出すがよい。

だが、出来るだけ人に迷惑がかからないように出してゆくのだ。
 
相手にまともにぶつからず、声を出して私にぶつけなさい、私にどなりなさい、私に非難をあびせかけるがよい。
 
私はあなたの心が充分にわかるだけに、あなたが愛しくて可哀相でならない。
 
私の大きな翼であなたを包んであげよう。
 
癒してあげよう。
 
心の中にある鬱憤をすべて私に吐きすてるのだ。
 
私が聞いてあげよう。
 
私が代わって祈ってあげよう。
 
あなたがあなた自身で祈れる時がくるまでは。

 偽善者 になるよりはよほどよい。

 

7、不調和な状態を一刻も早く自分の心の中から一掃せよ。

8、

あなたの内部の奥にじっとひそんで隠されている部分、秘密、嘘、葛藤、情欲・・・・それらのすべてを私は知っている。

私の前には何の隠しだても無用である。

ただ裸になることだ。

私にとっては肉体人間の弱さなどは百も承知の上だ。

だからこそ私というものが必要なのだ。

私の支えを必要とするのだ。

朝な夕なに私の名を呼びなさい。

 

9、

大自然の修復作用が発揮出来るよう大自然に代わって祈れ。

 

10、

あなたの希望を実現する場合、まだこの世の中に何の手ががりも見出せず、皆目何も無いところから全く新しい希望、この世に打ち出すそのきっかけを創造(つく)り出すのは、いうまでもないこの私である。
  
常に私の存在を忘れず私の名を呼びなさい。守護霊、守護神同士でお互いに交流し合うからである。

 

11、

人の悪を聞くために耳があるのではない。
 
人の悪を語るために口があるのではない。

人の悪しき姿を見るために目がついているのではない。

 

12、

相手を解放してあげると自己の束縛から解放される。

 

13、

すべてを見知っている私の前ですら未だ嘘、偽りでもって自分を覆いつくし、隠しだてをするつもりでいるのか。

情けない。

私はすべてを許そうと思っているのに。

私は(宇宙の法則)から絶対なる権限を与えられている。

あなたのすべてをゆるし、あなたのすべてを愛するのが私の働きである。

 

14、

あなたが私から離れてどこへ逃げようとも、隠れようとも、またどんな罵詈雑言(ばりぞうごん)をあびせかけようとも、それでもなお私は常にあなたの側を離れず、怪我がないよう、苦しまないよう、痛まないよう、見守りつづけているだけである。
 
私はあなたに嫌われていても、それでも尚あなたが愛(いと)しいし、愛しつづけているのである。

 

15、

私は肉体を持ちあわせていないので常にあなたの内部に働きかけ、内部の力を増し、調わせ、そのエネルギーを外界に現わし、そして出来るだけあなたの思うようになるよう、成就するよういたらしめているのである。

 

16、

私はあなたが暗く沈んでいる時、今まで以上に強い希望の光を投げかけている。
 
あなたが自分自身を傷つけ悲しみに浸っている時、すべては許されるのだという真理の光を送り、あなたに語りかけているのだ。
 
そして私の慈愛の光によって次第にあなたが真理に目覚めはじめ、その暗く果てしない入り組んだ道から脱け出してゆくあなたを見た時、私はあなた以上に天の神に感謝しているのだ。

 

17、

私は常にあなたに真理を語りつづけている。
 
あなたの心が全智全能の創造主と同じような強い力を握っているのだということを。
 
あなたは自分の心で、自分自身を幸せにも不幸せにもすることが出来るのだということを。
 
自分自身を、傷つけ暗く悲しいものだと思ったら、その通りの人生が展開されてゆくであろうということを。

そして自分自身を神の分け生命として認め、明るく大いなる希望をもってゆくならば、またその通りの人生が展開されてゆくであろうということを。
 
心はすべてのすべてである。
 
なぜならば、心は自分自身の運命の支配者であるからだ。

 

18、

私はあなたがいかなる苦悩、いかなる悲哀、いかなる絶望にあろうとも、必ずあなたを幸せにしようと心をくだいて見守りつづけているのである。

私の働きはあなたの真の幸せに導くこと以外の何ものでもない。

 

19、

 
私はあなたにお願いがある。この世は物質的肉体がすべてではなく、本来霊なる世界の写し世である、という事実を自覚してほしいのである。
 
霊的自我に目覚めたその時から、もはや何ものにもしばられぬ自由自在なる世界が、あなたの目の前に展けてくるのである。

それは無限の可能性を秘め、自分の思う通りになる世界となるのである。

20、

あなたは常に幸せを願うのだ。
 
あなたは常に神の無限なる能力を信ずるのだ。
 
あなたは常に調和を愛するのだ。
 
私はあなたのその望みにむかって全精力を傾けて、その実現のためにわがエネルギーをフルにあなたの心の中に注ぎこんでいるのだ。
 
だが、あなたの望みが常に暗く悲しく絶望的であるならば、その方向にむかってわがエネルギーを注ぎ込むことは、不可能である。
 
あなたの考えが明るく積極的な希望に満ち溢れたものに変わるよう、エネルギーを注ぎこむのであるが、そのエネルギーの消費量は並大抵ではない。
 
もともと+(プラス)の考え方を更に+(プラス)の方向に導き、この世に実現可能にせしめることは、宇宙の法則通りに実に簡単で無駄なエネルギーを消失しないものであるが、-(マイナス)の思考を+(プラス)に方向転換させることは、前者の何万倍ものエネルギーが消失されるものである。
 
 
常にあなたの考えを+(プラス)の方向に向けて生きて下さい。

21、

頭のよくない人ほど中途半端な聞きかじりをし、自分の知識をひけらかしたがるものである。

頭がよくないから善悪の批判力が無くすべて受動的に自分に吸収してしまうため、その人の潜在意識の奥にすべてそれらの中途半端な知識は溜めこまれてしまう。
 
さて、本人が病気になったり、挫折したり、失敗したりした時、これらの中途半端な知識が次から次へと頭を擡げ(もたげ)はじめ、自分自身の下らない知識で自分自身をがんじがらめにしばりつけ、また、自分自身の暗い思考力で自分自身を暗示にかけてしまい、どうしようもなく救われがたき状態においこんでいってしまうのである。
 
浅はかというより他にいいようがない。
 
知識ならどんなものでも入れていいというものではない。
 
本来ならば自分の心が勇気づけられ、希望に満ち溢れ、生きることの幸せが鼓舞(こぶ)されるような知識なら徹底的に入れこめよ。

自分の心を暗く不安恐怖に陥らせる知識は意識して取り払うべきである。

 
22、

“自分だけ悟ればそれでよい” という考え方は多分に利己的なわがままな生き方である。

これを出来るだけよい意味にとるとすると、人に真理を押しつけがましくするのは、たとえその教えがどんなに素晴らしくても、そこで必ず人の自由を縛りつけてしまうものであるから、よくないということであろう。

だが神のみ心からみたならば、真理を一人でも二人でも出来るだけ多くの人達に知らしめた方が積極的な善なる徳のある生き方なのである。

また何回も何回も重ねて自分の口を通して真理を語るということは、逆に、更に自分自身の潜在意識の中に改めて真理を吹きこむ形となり、自分の信念がまたここで更に強固に絶対的なものとなってゆくのである。

真理は何度も何度も繰り返し繰り返し語れば語るほどよい。

 

23、

旧き自己を捨て新しき自己に 蘇(よみがえ)るのが世界平和の祈りである。

どうにもならない自分をしっかりそのままつかんでしまった上、私はこんなにも悪い人間ですといわんばかりに、自分の悪を強調しても、誰も救われはしない。

むしろどうにもならない自分を一旦神の中に捨ててしまって、すべてを神の中に投げ入れていまうと、宇宙の法則にのっとった生き方が示されはじめる。

24、

あなたの長い間にわたる苦しみは私にはわかっている。
 
あなたの悲しみや痛みも私にはすべてわかっている。
 
そして更に今あなたの上に投げかけられている不安恐怖、今のあなたの立場ではどうしようもないのもわかっている。
 
私はいつでもあなたの心の叫びを聞き、訴えを聞き、その問題解決が一刻も早からんことを願い奔走しているのである。
 
だがあなたはこの私の心を知ってか知らないでか、常に自分自身の肉体の力でのりこえようともがいている。
 
だがよく聞いて欲しい、もはや肉体界でトラブルが現われはじめたということは、もう何年も、いや何千年も前に幽界で現れていたことを。

幽界で浄めることが全くできなかったが為に、この肉体界に現れはじめたのであるということを。

そのためにはまず幽界を浄め去るのが先決である。

それが出来るのはこの私である。

霊なる力で、霊なる光で、幽界を浄めれば、自ずと肉体界のすべてのトラブルは自然に解決されるものである。

私に頼りなさい。私を信じなさい。あなたが夢をみているその時ですら、私は闇を光に変える働きをあなたの為にしているのです。

あなたはあなた一人で生くるに非ず、私の生命と共にあって生くるなり。

 

25、

今あるとるにたらない小さな小さな幸福にさえも、神の与え給いしごほうびだとして感謝せよ。

 

26、

私は “神の子” であるという徹底的なる自覚がいかなる災いからもあなたを防ぎ、いかなる不幸からもあなたを脱出させる。
 
災いにも不幸にも絶対に波長が合わないからだ。

27、

私に徹底的に素直たれ。

 

 

2018年8月17日 (金)

守護霊さん守護神さんは自分自身だった!




 
【困ったときは守護霊さん守護神さんを呼びましょう!】(いつも感謝するようにしましょう)

 
 神さまの存在を信じない人でも「守護霊さんはいるような気がする」「誰かに守られているとしか思えない」と言っている人は多いのです。

それもそのはず、守護霊さん守護神さんは一瞬も離れず、24プラスアルファで私たちを見守ってくださっています。

そして気づいていないけれど、メッセージを送り続けておられます。

この道をまっすぐ行けばトラック事故に遭うという場合、履いている靴を脱がせて、一瞬遅らせる。

脳の働きを止めて、忘れ物をさせ、災難にあわないようにさせる。

助けてくれる人を探し、偶然のように会わせたりしてくれている。

数えああげたらきりが無いほど、東奔西走して助けてくださっているのです。

が、しかし、いつも助けることが出来るかというとそうではなく、その人が厚い業、カルマ(黒い雲のようなもの)に覆われている、マイナスのエネルギーにどっぷり浸かっている、感情に振り回されている、気違い水(お酒)を飲んでいる、幽界のオバケちゃんに完全に取り憑かれている場合などは、助けたくても、助けられない場合があります。

それが人間が「神も仏もあるものか!」 「自分の人生なにもいいことがなかった」という人なのです。

ところで守護霊さんはいったいどの辺におられるのでしょう(笑)

自分の頭の少し上におられるのです。 

そして守護神さんはその上、またその上に聖者、宇宙神がおられるのです。(だから天、縦を意識することが大切)

人間とは宇宙そのものなので最終的は宇宙神と繋がるのですが、そこまではかなり遠いのです。

そして宇宙神は法則の神なので、人間を守って助けてくれるわけではない。

これ以上書くとややこしくなるので割愛しますが、肉体界、3次元、現在を滞りなく、スムーズに幸せに生きてゆくためには、絶対に守護霊さんのご加護が必要です。

現に、にっちもさっちもいかない状況が次々に起こっています。

守護霊さんは霊界、守護神さんは神界におられるのでその下の幽界(肉体界にくっついていて、人間に悪さをする幽界のおばけちゃんの居るところ)や肉体界のことが手に取るようにわかる。

これから何が起こるのかがわかっているのです。

『世界平和の祈り』の中には守護霊さん、守護神さんへの感謝が入っています。

そしてここがポイントなのですが、守護霊さん、守護神さんは自分自身でもあります。

人間は輪廻転生(生まれ変わり死に変わり)しているので、守護霊さん、守護神さんも経験しているのです。

人間とはそれくらい凄い!存在なのです。 忘れているだけ、記憶を消されているだけです。

だから何も遠慮することはない(笑)

自分自身を頼り、自分で自分を助ければいいのですから

今、仕事で困っている人、崖っぷちにいる人、どうしていいかわからない人、守護霊さんに必死で頼みましょう。

守護霊さんに日頃お世話になっているお礼を言いましょう。 唱えましょう。

感謝は光なので、つながりやすくなります。 守られやすくなります。

そして直観で知らせてくれたり、必要な人に会わせてくれるようにしてくださいます。

アセンションとは、人間の自立とは、守護霊さん守護神さんの存在がわかるようになり、三位一体になることをいうのです。

これから守護霊さん守護神さんと一体になって大活躍(霊的にという意味)する人が増えてきます。

その元となるのは、やはり『世界平和の祈り』からなのです。 

 

 世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます
 

 

 *この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。
 

ほんとうの親(守護霊)があなたに伝えたいこと




私たちは、肉体の頭で考えようとしている

だけどもう肉体人間では個人的なことも日本のことも地球世界のことも

どうしようもないところにきています

私たちは目に見える肉体世界だけに住んでいる思っているけれど

実は幽界、霊界、神界にも同時に住んでいるのです

そして霊界には守護霊さま、神界(天国)には守護神さまという

私たちの先祖の悟った霊(神様)がおられます

そして霊界、神界から子どもであり孫である私たちを見守ってくださっているのです

私たちのほんとうの親は肉体界の親ではありません

魂(心)の親は守護霊さん、守護神さんなのです

肉体界の親は自分のことも子どものことも

世の中のこと、幽界、霊界、神界のこともなんにもわかっていません

自分は何者なのか?

なんのために生まれて来たのか?

これからどうすればいいのか?

死んだらどうなるのか?

真理がわかっていません

だから迷ってばかりなのです

このメッセージは私たちを目覚めさせてくれるのです

一言、ひとことが愛で溢れています

西園寺昌美さんが守護霊さん、守護神さんが

あなたに伝えたいことをここで伝えてくださいます

どうぞ噛みしめてください


 

『守護霊、守護神に代わってあなたに語る』   西園寺昌美

 

1、私は日頃あなたが思っていること、考えていることそのすべてを把握し、そしてその希望をすべて成就させるよう願っている。

決してあなた一人だけの望みではない。

あなたの望みは常に私の望みなのだ。

2、自己の希望を実現しえないで人生を終わってしまう人の何と多いことか。
 
彼らは私の存在を少しも認めようとはしなかった。
 
私はどんな時でさえも常に彼らの側にあり、彼らの望みを達成し得んが為に彼らを見守り導いてきたつもりでいる。
 
希望の成就は肉体個人一人で出来るものではない。
 
常に守護霊、守護神と共に歩んでこそ成就する路なのだ。
 
それが真実の人生の路なのだ。

 

3、出来うる限り明るく陽気に振るまいなさい。
 

4、私はあなたがいかなることをしようとも、決してあなたに罰を与えない。
 
私はただ、すべてを許すのみである。

そしてあなたのその罰を私が代わりにしょってあげているのである。
 
その代わりあなたは “消えてゆく姿で世界平和の祈り” を繰り返し繰り返し祈ればよい。

自分自身を深く信じなさい。

 

5、私はあなたにあえていいたい。
 
出来る限り明るい言葉や思いやり深い優しい言葉を常に、極力心がけて努力して使うようにし、光明思想の本を一日一回は読み、人の心を感動させるようなニュースを聞き、人と語り合う時には人の心を豊かに楽しませるような話題をあえて選び、明るいことのみを語るようにしてほしい。

そして暗いニュース避け、病気の話や人の不幸の話は出来るだけ口にしないことである。

 

6、羨望の心が湧くのも致しかたない。
 
嫉妬心にもだえるのもまたこれ仕方がないではないか。
 
そして人の幸福を妬み人の不幸を心ならずも喜ぶのもまた致しかたない。
 
人の心は感情によって左右されるものであるから、感情を無くさない限りこのようなことはすべて人の心の中に起こり得る現象である。
 
この世は物質肉体の世界、完全なる霊なる世界と違って不自由な束縛ある世界、よくないことだと充分にわかっていながら、正しいことではないと充分に理解していながら、神から反している行為だと充分に納得していながら、やはり現れてくるのが現実なのである。
 
おさえる必要はない、出すだけ出すがよい。

だが、出来るだけ人に迷惑がかからないように出してゆくのだ。
 
相手にまともにぶつからず、声を出して私にぶつけなさい、私にどなりなさい、私に非難をあびせかけるがよい。
 
私はあなたの心が充分にわかるだけに、あなたが愛しくて可哀相でならない。
 
私の大きな翼であなたを包んであげよう。
 
癒してあげよう。
 
心の中にある鬱憤をすべて私に吐きすてるのだ。
 
私が聞いてあげよう。
 
私が代わって祈ってあげよう。
 
あなたがあなた自身で祈れる時がくるまでは。

 偽善者 になるよりはよほどよい。

 

7、不調和な状態を一刻も早く自分の心の中から一掃せよ。

8、

あなたの内部の奥にじっとひそんで隠されている部分、秘密、嘘、葛藤、情欲・・・・それらのすべてを私は知っている。

私の前には何の隠しだても無用である。

ただ裸になることだ。

私にとっては肉体人間の弱さなどは百も承知の上だ。

だからこそ私というものが必要なのだ。

私の支えを必要とするのだ。

朝な夕なに私の名を呼びなさい。

 

9、

大自然の修復作用が発揮出来るよう大自然に代わって祈れ。

 

10、

あなたの希望を実現する場合、まだこの世の中に何の手ががりも見出せず、皆目何も無いところから全く新しい希望、この世に打ち出すそのきっかけを創造(つく)り出すのは、いうまでもないこの私である。
  
常に私の存在を忘れず私の名を呼びなさい。守護霊、守護神同士でお互いに交流し合うからである。

 

11、

人の悪を聞くために耳があるのではない。
 
人の悪を語るために口があるのではない。

人の悪しき姿を見るために目がついているのではない。

 

12、

相手を解放してあげると自己の束縛から解放される。

 

13、

すべてを見知っている私の前ですら未だ嘘、偽りでもって自分を覆いつくし、隠しだてをするつもりでいるのか。

情けない。

私はすべてを許そうと思っているのに。

私は(宇宙の法則)から絶対なる権限を与えられている。

あなたのすべてをゆるし、あなたのすべてを愛するのが私の働きである。

 

14、

あなたが私から離れてどこへ逃げようとも、隠れようとも、またどんな罵詈雑言(ばりぞうごん)をあびせかけようとも、それでもなお私は常にあなたの側を離れず、怪我がないよう、苦しまないよう、痛まないよう、見守りつづけているだけである。
 
私はあなたに嫌われていても、それでも尚あなたが愛(いと)しいし、愛しつづけているのである。

 

15、

私は肉体を持ちあわせていないので常にあなたの内部に働きかけ、内部の力を増し、調わせ、そのエネルギーを外界に現わし、そして出来るだけあなたの思うようになるよう、成就するよういたらしめているのである。

 

16、

私はあなたが暗く沈んでいる時、今まで以上に強い希望の光を投げかけている。
 
あなたが自分自身を傷つけ悲しみに浸っている時、すべては許されるのだという真理の光を送り、あなたに語りかけているのだ。
 
そして私の慈愛の光によって次第にあなたが真理に目覚めはじめ、その暗く果てしない入り組んだ道から脱け出してゆくあなたを見た時、私はあなた以上に天の神に感謝しているのだ。

 

17、

私は常にあなたに真理を語りつづけている。
 
あなたの心が全智全能の創造主と同じような強い力を握っているのだということを。
 
あなたは自分の心で、自分自身を幸せにも不幸せにもすることが出来るのだということを。
 
自分自身を、傷つけ暗く悲しいものだと思ったら、その通りの人生が展開されてゆくであろうということを。

そして自分自身を神の分け生命として認め、明るく大いなる希望をもってゆくならば、またその通りの人生が展開されてゆくであろうということを。
 
心はすべてのすべてである。
 
なぜならば、心は自分自身の運命の支配者であるからだ。

 

18、

私はあなたがいかなる苦悩、いかなる悲哀、いかなる絶望にあろうとも、必ずあなたを幸せにしようと心をくだいて見守りつづけているのである。

私の働きはあなたの真の幸せに導くこと以外の何ものでもない。

 

19、

 
私はあなたにお願いがある。この世は物質的肉体がすべてではなく、本来霊なる世界の写し世である、という事実を自覚してほしいのである。
 
霊的自我に目覚めたその時から、もはや何ものにもしばられぬ自由自在なる世界が、あなたの目の前に展けてくるのである。

それは無限の可能性を秘め、自分の思う通りになる世界となるのである。

20、

あなたは常に幸せを願うのだ。
 
あなたは常に神の無限なる能力を信ずるのだ。
 
あなたは常に調和を愛するのだ。
 
私はあなたのその望みにむかって全精力を傾けて、その実現のためにわがエネルギーをフルにあなたの心の中に注ぎこんでいるのだ。
 
だが、あなたの望みが常に暗く悲しく絶望的であるならば、その方向にむかってわがエネルギーを注ぎ込むことは、不可能である。
 
あなたの考えが明るく積極的な希望に満ち溢れたものに変わるよう、エネルギーを注ぎこむのであるが、そのエネルギーの消費量は並大抵ではない。
 
もともと+(プラス)の考え方を更に+(プラス)の方向に導き、この世に実現可能にせしめることは、宇宙の法則通りに実に簡単で無駄なエネルギーを消失しないものであるが、-(マイナス)の思考を+(プラス)に方向転換させることは、前者の何万倍ものエネルギーが消失されるものである。
 
 
常にあなたの考えを+(プラス)の方向に向けて生きて下さい。

21、

頭のよくない人ほど中途半端な聞きかじりをし、自分の知識をひけらかしたがるものである。

頭がよくないから善悪の批判力が無くすべて受動的に自分に吸収してしまうため、その人の潜在意識の奥にすべてそれらの中途半端な知識は溜めこまれてしまう。
 
さて、本人が病気になったり、挫折したり、失敗したりした時、これらの中途半端な知識が次から次へと頭を擡げ(もたげ)はじめ、自分自身の下らない知識で自分自身をがんじがらめにしばりつけ、また、自分自身の暗い思考力で自分自身を暗示にかけてしまい、どうしようもなく救われがたき状態においこんでいってしまうのである。
 
浅はかというより他にいいようがない。
 
知識ならどんなものでも入れていいというものではない。
 
本来ならば自分の心が勇気づけられ、希望に満ち溢れ、生きることの幸せが鼓舞(こぶ)されるような知識なら徹底的に入れこめよ。

自分の心を暗く不安恐怖に陥らせる知識は意識して取り払うべきである。

 
22、

“自分だけ悟ればそれでよい” という考え方は多分に利己的なわがままな生き方である。

これを出来るだけよい意味にとるとすると、人に真理を押しつけがましくするのは、たとえその教えがどんなに素晴らしくても、そこで必ず人の自由を縛りつけてしまうものであるから、よくないということであろう。

だが神のみ心からみたならば、真理を一人でも二人でも出来るだけ多くの人達に知らしめた方が積極的な善なる徳のある生き方なのである。

また何回も何回も重ねて自分の口を通して真理を語るということは、逆に、更に自分自身の潜在意識の中に改めて真理を吹きこむ形となり、自分の信念がまたここで更に強固に絶対的なものとなってゆくのである。

真理は何度も何度も繰り返し繰り返し語れば語るほどよい。

 

23、

旧き自己を捨て新しき自己に 蘇(よみがえ)るのが世界平和の祈りである。

どうにもならない自分をしっかりそのままつかんでしまった上、私はこんなにも悪い人間ですといわんばかりに、自分の悪を強調しても、誰も救われはしない。

むしろどうにもならない自分を一旦神の中に捨ててしまって、すべてを神の中に投げ入れていまうと、宇宙の法則にのっとった生き方が示されはじめる。

24、

あなたの長い間にわたる苦しみは私にはわかっている。
 
あなたの悲しみや痛みも私にはすべてわかっている。
 
そして更に今あなたの上に投げかけられている不安恐怖、今のあなたの立場ではどうしようもないのもわかっている。
 
私はいつでもあなたの心の叫びを聞き、訴えを聞き、その問題解決が一刻も早からんことを願い奔走しているのである。
 
だがあなたはこの私の心を知ってか知らないでか、常に自分自身の肉体の力でのりこえようともがいている。
 
だがよく聞いて欲しい、もはや肉体界でトラブルが現われはじめたということは、もう何年も、いや何千年も前に幽界で現れていたことを。

幽界で浄めることが全くできなかったが為に、この肉体界に現れはじめたのであるということを。

そのためにはまず幽界を浄め去るのが先決である。

それが出来るのはこの私である。

霊なる力で、霊なる光で、幽界を浄めれば、自ずと肉体界のすべてのトラブルは自然に解決されるものである。

私に頼りなさい。私を信じなさい。あなたが夢をみているその時ですら、私は闇を光に変える働きをあなたの為にしているのです。

あなたはあなた一人で生くるに非ず、私の生命と共にあって生くるなり。

 

25、

今あるとるにたらない小さな小さな幸福にさえも、神の与え給いしごほうびだとして感謝せよ。

 

26、

私は “神の子” であるという徹底的なる自覚がいかなる災いからもあなたを防ぎ、いかなる不幸からもあなたを脱出させる。
 
災いにも不幸にも絶対に波長が合わないからだ。

27、

私に徹底的に素直たれ。

 

2018年8月 6日 (月)

守護霊さんがきっと上手くやってくれる!

 

 

【祈り方は】

・嫌なら嫌でひとまずそれは置くのです。
ですから思ったら思ったでいいから、ああこれは過去世の因縁で何かあったのだな、どうか守護霊さん守護神さん両方が仲良くなりますように、二人の天命が完うされますようにと、肉体人間にではなく、守っている守護神さんに頼むのです。

そう頼みつづけていると、必ずよくなります。
或いはその人と離れる形になります。
環境が変わって来るのです。
取引でも何でもそうです。
徹頭徹尾向こうの守護霊守護神さんにお願いしてしまうのが一番です。

向うの天命を完うせしめ給えと祈ることは、こちらの守護神が向うの守護神に力を貸していることになります。
光を入れていることになります。
光が向うに入ると、向うでもこちらへ光をくれます。

ですからお互いの為に、まず向うの守護神さんに、天命が完うされますようにと祈るのです。そうするとある時間が経過すると、うまく解決してくれます。

【祈り方は】

・世界平和の祈りは、自分の心を美しく磨いてから祈れという祈り言ではありません。
業想念の渦巻くままでよいから、その想いのままで世界人類が…とやれば、救世の大光明の中に、その人自体が入り得たことになるのです。

【祈り方は】

・集団の祈りのすばらしい点は、守護神団の光明が雑念をきれいに拭ってくれること、背後の霊が非常に強く働くことなのです。

世界平和の祈りの時は、みな心境が平均し、統一されていますから、守護霊守護神がお互いに協力し手を握って、祈っている人々の霊性を高めてくれるのです。
ということは、救世の大光明がそれだけ大きく流れ入っているということなのです。


感想・・・仕事でもプライベート、人間関係、親子関係でも相手をどうにかしようとするのではなく、相手の守護霊さんにお願いすればいいのです。(相手の天命も祈る)
それは自分の都合の良いように利益を得るとかではなく、お互いにとって一番良いようにしてください、という願いです。
ですから縁が切れることもあります。
それはそれが、お互いの魂のとって一番良いからです。
出てきた結果に文句を言うのは違います。
それはお任せしたことにはなりません。
だったら自分でやる、と言いたくなるでしょう(笑)
しかし、肉体人間のやれること、出来ることなんてほんとちっぽけなことです。
そして、それさえも自分でしているのではないのです。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように

*○○さんの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます

 

2018年7月27日 (金)

守護霊の愛

 

【守護の神霊の愛】

 

(五井昌久著 『愛すること』 白光出版)

 

 ここで、守護の神霊の愛について話してみましょう。守護神、守護霊の愛の行為というものは、人間の親子どころの話ではなく、一瞬の休みなく、自分の被守護体である人間を護りつづけておるのであります。

 

拙著〝神と人間〟にも書いてありますように、人間が睡っている間にも守護の神霊が働きつづけておられるので、睡眠中の守護の神霊の働きがなければ、人間はとっくに滅び去っているのであります。

 人間は一生の間に何度びとなく生命の危機に直面しているのですが、当人の気づかぬ間に常に守護神様、守護霊様が、その業因を身に代えて守っていて下さるのです。

私のところへくる人などでも、あまり業因縁が深すぎる人は、守護の神霊も守りきるのに容易でなく、といって極端に業の消滅を計れば、あまりにも肉体の苦痛が多かったりするので、

でき得る限りその霊身に被守護体の業波動を背負い、みずからもすっかり光明をくもらせて、私のところへ運び込んで来ることもあるのです。そこで私を取り巻く神霊方が、まづその守護霊の霊身を浄め、守護霊をいきいきとさせるのです。

それほどまでに守護霊が人間を守っているのですが、大方の人間は、その愛の行為を知らないのです。私のところへ来ている人たちは、守護の神霊に感謝の祈りを捧げているのですが、人類のほとんどが守護の神霊への感謝をしてはいないのです。

 守護の神霊へ感謝をするということは、神我一体になる早道で、守護の神霊も守るに楽であり、人間側も、誤ち少なくこの世を渡れるということになるのです。

私など毎日これら守護の神霊の陰の働きを見ておりますので、思わず守護霊様、守護神様ありがとうございますと、浄められている人間にかわって、お礼をいっているのであります。

 

 

 

2018年5月31日 (木)

ある日の五井先生



【「ある日の五井先生」清水 勇 著より】

背後の存在

 話は変わって、次のケースは前述の高級な背後霊の場合とは全く逆の、良からぬ背後霊(悪霊)が憑依した事件です。

市ヶ谷の自衛隊東部方面総監部のバルコニーからクーデターの決起を促す演説をした後、割腹自殺を遂げた作家の三島由紀夫のことです。一九七〇年(昭和四十五年)十一月のことでした。

 五井先生は、「あれは他殺だよ。背後から抱きかかえられるようにして切腹させられたんだよ。だいいち一介の小説家が切腹なんてできるわけないよ」とおっしゃいました。

 三島の切腹はためらい傷さえない見事なもので、腹部の傷は異常に深く長かったそうですが、それは背後の霊が三島の肉体を使って切腹したからなのです。そういえば明治天皇のあとを追って殉死した乃木大将でさえ、切腹の際のためらい傷があったと言われています。

 タレントの丸山明宏(現在の美輪明宏)は、事件が起こる前、たまたま三島由紀夫と対談した時に、三島由紀夫の背後に一人の軍人がいるのを霊視していたのです。

 事件後に丸山明宏はその軍人について詳しく語っていましたが、たしか二・二六事件の首謀者の一人で反乱罪のかどで銃殺されたある将校だったそうです。

国家改革を叫んで決起したのですが、重臣を殺害したことで天皇の怒りに触れ、逆賊の汚名を着せられ、天皇を恨み、国を恨んで死んでいったのでした。つまり、その軍人の激しい思想と三島由紀夫の激しい思想が波動的に一つになった結果、発生した事件だったのです。

 すべては波動です。同調したものが流れてきます。

関東地区で1チャンネルに合わせればNHKテレビが映ります。4チャンネルだと日本テレビが映ります。高い神霊の世界にチャンネルを合わせるか、低い幽界、地獄界に合わせるかによって、その人の生き方、運命は大きく変わってくるのです。




2018年5月13日 (日)

常に祈れ

■『常に祈れ』

(『日々の祈り』 五井昌久著 高橋英雄編 白光出版)

 人間は肉体の他に幽体とか霊体とか神体とかいう体をもっていて、想念波動が常にどの体の中に一番多くの時間を巡っているかということによって、その人の人格が定まり、運命が定まってくるのであります。

 その人の想念波動が常に神体の中を巡っている人は、高い人格者であり、神人合一の境地のいわゆる霊覚者にもなり得るのです。そこで、いつでも守護霊守護神さんに感謝を捧げつつ、世界平和の祈りをしていなさい、と私は教えているのです。

いつでも守護の神霊の加護に感謝の想いを向けていれば、その人の想念はいつも霊界神界に往っていて、肉体界に神界霊界の光明波動を導き入れ易くなってくるわけです。ですからその人の人格は自然と高くなってくるし、その人の運命もよくなってくるのです。

感想・・・3次元的に成功したり、幸せになろうとするのなら、「成功本」を読んだりセミナーに参加する、真似るということも必要だと思いがちですが、その前に祈りによって守護霊様、守護神に繋がることが何よりも大切です。
なぜならば守護霊様、守護神様は仕事のエキスパートだからです。
そしてあらゆる手段で幸せに導びこうとしてくださいます。

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