2018年8月20日 (月)

お相撲さんが断食をする時代になりました!

 
 
横綱の白鵬が場所後断食をして若返ったとテレビ番組で放映していました。

現在32歳ですが血管年齢が25歳だったそうです。
 
これは断食で胃や腸などの臓器を休ませて若返らせたからだと言っていました。
 
その通りなのです。私たちは食べ物でしかエネルギーを作れないと思っていますが、宇宙からのエネルギー(霊要素という)をしっかりと摂っていれば、食べ物からのエネルギーはそんなにたくさん要らないのです。
 
白鵬は、相撲界の常識を破りました。
 
食べて育つ、ひたすら食べまくる、食べることが強くなる秘訣と言われていたものを内(内臓)を丈夫にすることで、外(体格・体力)を保っていたのです。
 
お相撲さんは一般人と比べてかなり短命です。それは食べ過ぎも原因だったのです。
 
癌とは三つの口で山のように食べると書きます。
 
無敵の食事法を身に付けた白鵬はあと5年は現役で頑張るのだそうです。
 
きちんと計算された食事法で、かなりの病気を防げます。(病気のほとんどが生活習慣病だとわかります)
 
私たちは病気とはおさらばする時期に来ているのです。

 

『若返り、元気になるのが「断食」してわかる』
 

「断食すると、力が出なくなる」 と思われる方が多いでしょうが、英語の「断食する」=fast(ファスト)には、「しっかりする、元気になる」 という意味が込められています。
 
飛行機に乗ったとき、表示される fasten seat belt (シートベルトをしっかりお締めください)のfast と語源的には同じであることを考えると合点がいくというものです。
 
ウナギやエスカルゴを産地から都会のレストランへ運ぶときは、餌を与えると輸送の途中で弱るので、断食させながら運ぶそうです。
 
つまり餌を与えるより断食させたほうが、生命力が強くなることを意味しています。
 
鶏(にわとり)も卵からかえって8ヶ月程で産卵をしはじめ、その後1年半くらいすると卵を産まなくなります。
 
そうなると、以前は廃鳥(殺すこと)にしていたそうです。
 
それが、ある農学博士のすすめで、廃鳥寸前の鶏に15日間の水断食(水だけの断食)をさせたところ、2~3%は死ぬものの、残りの鶏は一度、羽根を落として丸裸になったあと、また新しい羽根が生えてきて若返り、さらにそのあと、一年半、産卵することがわかりました。
 
実に不思議なことです。
 
今では、どこの養鶏場でも鶏に 「断食」 させ、産卵期間の延長を図っています。
 
これを 「強制換羽(かんう)」 と言います。
 
このように、動物同様に人も断食すると、若返り、元気になるのです。
 
食べないからこそ元気になる。
 
断食をするということは逆説的な健康法といえます。
 
私は、この20年間で1万人余りの方々の断食を指導してきました。
 
日頃の立ち振る舞いが若々しくなったり、シミ・ソバカスがうすくなったり、白髪が黒くなったり、肌が生き生きツヤを帯びたりと、皆さんが驚くほど若々しく、そして健康になっていかれるのを目の当たりにしてきました。
 
そして、ダイエットの効果も、目も見張るほどでした。
 
私が想像していた以上だったのです。
 
「断食」 がより体によく、ダイエットにも役立つというのはわけがあります。
 
なぜなら 「はじめに」 でお話したように、断食中は、体内の老廃物が排泄されて血液が浄化され、体の60兆もの細胞が若返っていくからなのです。
 

このように、断食をすると、体力がなくなる、体が弱くなるというのは、まったくの誤解であり、断食はむしろ体にとてもよいことなのです。

 

『断食ダイエット』 石原 結實 日本文芸社

 

 

 




 

 

 

 

 

 

 

お相撲さんが断食をする時代になりました!




 
横綱の白鵬が場所後断食をして若返ったとテレビ番組で放映していました。

現在32歳ですが血管年齢が25歳だったそうです。
 
これは断食で胃や腸などの臓器を休ませて若返らせたからだと言っていました。
 
その通りなのです。私たちは食べ物でしかエネルギーを作れないと思っていますが、宇宙からのエネルギー(霊要素という)をしっかりと摂っていれば、食べ物からのエネルギーはそんなにたくさん要らないのです。
 
白鵬は、相撲界の常識を破りました。
 
食べて育つ、ひたすら食べまくる、食べることが強くなる秘訣と言われていたものを内(内臓)を丈夫にすることで、外(体格・体力)を保っていたのです。
 
お相撲さんは一般人と比べてかなり短命です。それは食べ過ぎも原因だったのです。
 
癌とは三つの口で山のように食べると書きます。
 
無敵の食事法を身に付けた白鵬はあと5年は現役で頑張るのだそうです。
 
きちんと計算された食事法で、かなりの病気を防げます。(病気のほとんどが生活習慣病だとわかります)
 
私たちは病気とはおさらばする時期に来ているのです。

 

『若返り、元気になるのが「断食」してわかる』
 
「断食すると、力が出なくなる」 と思われる方が多いでしょうが、英語の「断食する」=fast(ファスト)には、「しっかりする、元気になる」 という意味が込められています。
 
飛行機に乗ったとき、表示される fasten seat belt (シートベルトをしっかりお締めください)のfast と語源的には同じであることを考えると合点がいくというものです。
 
ウナギやエスカルゴを産地から都会のレストランへ運ぶときは、餌を与えると輸送の途中で弱るので、断食させながら運ぶそうです。
 
つまり餌を与えるより断食させたほうが、生命力が強くなることを意味しています。
 
鶏(にわとり)も卵からかえって8ヶ月程で産卵をしはじめ、その後1年半くらいすると卵を産まなくなります。
 
そうなると、以前は廃鳥(殺すこと)にしていたそうです。
 
それが、ある農学博士のすすめで、廃鳥寸前の鶏に15日間の水断食(水だけの断食)をさせたところ、2~3%は死ぬものの、残りの鶏は一度、羽根を落として丸裸になったあと、また新しい羽根が生えてきて若返り、さらにそのあと、一年半、産卵することがわかりました。
 
実に不思議なことです。
 
今では、どこの養鶏場でも鶏に 「断食」 させ、産卵期間の延長を図っています。
 
これを 「強制換羽(かんう)」 と言います。
 
このように、動物同様に人も断食すると、若返り、元気になるのです。
 
食べないからこそ元気になる。
 
断食をするということは逆説的な健康法といえます。
 
私は、この20年間で1万人余りの方々の断食を指導してきました。
 
日頃の立ち振る舞いが若々しくなったり、シミ・ソバカスがうすくなったり、白髪が黒くなったり、肌が生き生きツヤを帯びたりと、皆さんが驚くほど若々しく、そして健康になっていかれるのを目の当たりにしてきました。
 
そして、ダイエットの効果も、目も見張るほどでした。
 
私が想像していた以上だったのです。
 
「断食」 がより体によく、ダイエットにも役立つというのはわけがあります。
 
なぜなら 「はじめに」 でお話したように、断食中は、体内の老廃物が排泄されて血液が浄化され、体の60兆もの細胞が若返っていくからなのです。
 

このように、断食をすると、体力がなくなる、体が弱くなるというのは、まったくの誤解であり、断食はむしろ体にとてもよいことなのです。

 

『断食ダイエット』 石原 結實 日本文芸社
 
 

 
 

 

 

2018年8月17日 (金)

健康貯蓄をしておきましょう!


 

 

いつも健康に気をつけている知人が言っていました。

海外旅行に友人たちと行ったとき、

その人の「食習慣がわかる」、、、と

どういうことかと言いますと、普段から炭水化物、脂っこいもの、甘いもの、お酒、なんでも来いの人は、いつ糖尿病、脳梗塞、心臓病、肝臓病になってもおかしくないのです。

発病ぎりぎりのところにいる。

それが海外という環境が変ることで一気に爆発💥して体調を崩しやすくなるというのです。

そしてそのときの暴飲暴食が拍車をかけます。

一方友人は普段から節制し、余裕(貯蓄)があるので友人たちと同じように暴飲暴食をしたところで平気なのです。(そして正常値にすぐに戻る)

旅行2日目で寝込む人、旅先で病院に行く人、帰りの空港で青ざめている人、そうなりたくないですね。

以前仕事で訪れた老人ホームで職員の人が言っていました。

「今ボケたり寝たきりの人は、元美食家の人が多いんですよ」、と

そうならないためにも今のうちに『健康貯蓄しておきましょう

 

私は毎日、朝晩水素ガスを吸って貯蓄に励んでいます(お金は貯まりませんが)(^^)



 
 
 
 

体の断捨離をしましょう!



 

【引き算健康法‼️】

 
テレビ📺を観ていると
 
「これを飲むと健康になる」
 
「これを食べれば病気の予防になる」
 
など身体に何かをプラスしてゆくことばかりを謳っています。
 
お金💴を出させようとしているのだから当然なのかもしれませんが、身体の中が錆びだらけ、毒素だらけなのに
 
掃除もしないで良いもの(仮にですが)を多少入れたところで一体何になるでしょう?
 
ゴミ屋敷を綺麗にしようとするのならゴミを外に出すしかありません。
 
そして極力入れないことです。
 
加えるというのは、「芳香剤」を置いてゴミの存在を一瞬忘れさせているのです。
 
自己満足です。
 
誤魔化しです。
 
何の解決にもなっていない!
 
①ゴミを水素によって出来るだけ早く消す‼️
 
②悪いもの(毒)を入れないようにする‼️
 
③化学物質が入っていないものに切り替える‼️
 
④生命力がありすぐにエネルギーに変わるものをたべる‼️
 
それが今出来る「最高の健康法‼️」だと思います。
 
自然の動物たちは白砂糖(死んだ食べ物)は食べません、自分の身体よりも大きい動物のお乳(牛乳🥛)を飲みません。
 
ましてやお肉を焼いて細胞が死んでしまったものを食べようとしません。
 
私たちはかなり不自然な食生活をしているのです。
 
身体の中の内臓は動物たちとほとんど同じです。
 
自分が飼っている動物たちにコーヒーやお茶を飲ませるでしょうか?(コーヒー、お茶には25〜30種類の自然化学物質が含まれています)
 
ケーキを食べさせるでしょうか?
 
「あれっこれ自然界で生きている動物に食べさせても大丈夫かな?」「食べるかな?」と考えてみるのも健康法に役立つと思います。
 

 
 

2018年7月31日 (火)

健康がすべての基本です‼️


あたりまえのことをいうようですが、これから益々健康であることの重要性が増してきます。

なぜならば、国は健康保険や年金が破綻して体力が無くなっているからです。(国民に対して保障が出来ない)

それと同時に民間では銀行等は破綻させられないため、M&A(企業の合併、統合)をよぎなくされ、そこにAI(人工知能)が入ってきて、最終的には都市銀行は3行くらいになり、地方銀行も都市銀行の出先機関になるでしょう。

もう「銀行で働きたい」と言っても仕事そのものがない状態になります。

銀行だけでなく、今ある産業(仕事)は次々に淘汰され、お金を稼ぐことが非常に非常に難しくなる、いやなっている。

AIには出来ない仕事はもちろんあるし、隙間産業は残りますが、それでも収入は激減することになる。

月収50万が30万、20万、10万になるでしょう。

それでは生活できない、いや無駄を省いて余計なことにお金を遣わなければやっていけます。

「蓄えはどうするんだ、貯金が無いと不安だ」、と思うかもしれませんが、お金を溜めようとするから経済は停滞する、病気になる

体もそうです、外に出ようとするうんちが止まるから便秘になり、病気になるのです(笑)

入ったら出る、が自然です。

10万入ったら10万出す

でも病気になったらどうするんだ、医療費がかかるじゃないか?

そうですね、でも健康であれば医療費は要りません。

そして健康であれば何とか仕事を見つけてやっていけます。

お金の蓄えが少々あっても健康を害したらすぐになくなって10万円を稼ぐことすらできなくなります。

みんな基本を忘れています。

「体が資本」「体が基本」「健康が一番大事」 であることを忘れています。

2018年7月27日 (金)

美容整形の真実‼️


(芸能人ってどうやってシワを取っているのだろう?)

歳を取りたくない、しわくちゃになりたくない、という気持ちはわかるのですが、シワを引っ張って伸ばした状態になったときに、余った皮膚をレーザーで焼き切る

それが美容整形です。

整形前の自然な表情を作れなくなります。(能面のようになる)

もっと詳しく言うと

怪我をした後に傷口が硬くなるのは繊維化した特殊なコラーゲンをつくって傷口を硬くさせているためで、生体の防衛反応ともいえます。

その原理を応用したのが美容レーザーによるシワ取りです。

火傷を起こして変質タンパクをつくり、シワを取るわけですが、イメージとしては、フライパンの上で肉を焼くようなもの。

熱を加えると肉は縮み、硬くなり皮膚を縮めたことでシワを見えない状態にしているわけです。

皮膚の下で何が起こっているかというと、レーザーは紫外線の一種ですから、活性酸素で皮膚内で大いに「酸化」してしまいます。

その結果、タンパク質が硬く、こわばり、手術前のような表情がつくれなくなり、能面のような顔立ちになってしまうことがあるのです。

肌のトラブルであるシミ、シワ、ニキビ、アトピーの原因は肌の炎症、酸化、老化です。

これらはすべて活性酸素が悪玉活性酸素に変化したことで起きるのです。

水素ガスを吸ったり、水素水でパックすることでシミ、シワ、くすみは薄くなります。元の美しい肌に戻るのです。

またアトピー性皮膚炎も読んで字のごとく炎症なので水素が活性酸素から起きる炎症を除去してくれます。

これを還元力といいます。

不自然な美容整形ではなく、自然なやり方で本来の肌を取り戻しませんか?

水素にはその力があるのです。(還元力)


2018年5月15日 (火)

甘いものからの卒業

 

 

甘いものを食べると身体だけではなく、精神も病んでしまう。

それは身体に良いとされる果物🍎🍊🍌でも同じです。

今は生産農家の努力によって蜜のように甘い果実がありますが、果物に含まれる「糖」は果糖、ブドウ糖、ショ糖、糖アルコールの四種類です。

これらの糖のほとんどはブドウ糖に分解されることなく、肝臓でグリコーゲンとなって貯蔵されます。

そして、貯蔵できる適正量を超えると、直接、中性脂肪に変わっていく流れになりますので、日々の生活で食べ過ぎないにこしたことはありません。

白砂糖とは、分解、吸収のされ方が違うため、すぐに「酸化」「糖化」「炎症」という老化の促進をするわけではありませんが、野菜を適正量食べている人であれば、ビタミン類も野菜で十分摂取できているはずです。

「果物を食べなければいけない」という考えは捨てていただいてもかまいません。


『なぜ水素で細胞から若返るのか』 辻 直樹著

 

 

 

 

2018年3月 5日 (月)

甘いもの、甘いことから卒業しましょう


 

もう、三温糖(色が付いているだけ)のほうがまだよい、サトウキビから採れたのだからいい、果物の果糖(日本の果物は甘すぎる)だからまだましだ、というレベルの話しではなく、甘いものは全て毒だ、身体も精神も狂わすものなんだ、とはっきり認識し、断ったほうがいいかもしれません

血糖値は上がり血管を傷つけ、血がドロドロになり、カルシウムを溶かしアドレナリンが上がりキレやすくなる

昨日、息子の誕生日で久しぶりにケーキを食べたのですが、血糖値が上がり頭がクラクラするのがわかりました。

たまにはいい、という油断が元に戻ってしまいます。

中毒性があるからです。

私は最近の子供たちは昔と比べて穏やかでおとなしいと思っていました。

しかし、非行少年、少女の世話をしている人の話を聞くと性犯罪などは深刻化しているそうです。

そして高校生の糖尿病も激増している、合併症で失明することもあります。

問題は家庭環境だけではなく、食生活も大きく影響しています。

砂糖が大きく影響していることを知ってください。




本文

白い砂糖は人間の身も心もむしばむ恐ろしい食品なのです。

みなさんは、甘いジュースや甘いお菓子ばかり食べていて、

「甘いものを食べ過ぎると骨が溶ける」と叱られたことはありませんか?

じつはこれは本当なのです。

白い砂糖を摂りすぎると、体内のカルシウムは失われていきます。

では、なぜ白い砂糖を摂りすぎるとカルシウムが失われてしまうのでしょう。

それは白砂糖が酸性の食品だからです。

もっともシンプルな製法で作られた黒砂糖は、弱アルカリ性の食品です。

しかし、精製過程でビタミンやミネラルなどの微量栄養素を失った砂糖は酸性を示します。

人間の体内は、基本的に弱アルカリです。

そのため酸性の食品が大量に体内に入ると、中和するために体内のミネラル分が使われます。

このときもっとも多く消費されるのが、カルシウムなのです。

白砂糖の場合、カルシウムがほとんど含まれていないので、必要なカルシウムは体内の骨や歯を溶かして供給されます。

これが甘いものを摂ると虫歯になったり、骨が弱くなるメカニズムです。

しかし問題はこれだけにとどまりません。

人間の体の中には、体重の約2%のカルシウムがありますが、その99%は骨や歯の中にあります。


残りの1%が血液や細胞内にあるのですが、それがほんの少し(1%の1%ほど)でも不足すると、人間はイライラしたり心の均衡を崩してしまうのです。


イライラしたときにカルシウムの豊富な小魚を食べるといいといわれるのは、このためです。


また、白砂糖は糖分の吸収がとても速いので、血糖値が急激に上昇します。


そのためインシュリンが大量に分泌され、ホメオスタシス(内部環境を一定に保とうとする傾向)の機能が十分でない子供などは低血糖を引き起こしやすくなります。


そして低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させようとしてアドレナリンが放出されます。

アドレナリンは神経伝達物質の一つで、興奮したときに大量に血液中に放出されるホルモンです。


エネルギー代謝を高めるなどよい効果もあるのですが、出すぎると脳のコントロールがきかなくなり、「キレる」原因になってしまいます。

アメリカでは子供たちにキャンディーなど甘いものをあげすぎると「シュガーハイになるからやめなさい」とよくいいますが、アメリカではすでに、白砂糖を多く含む菓子類をたくさん食べる子供は「集中力がなく、思考力も減退し、短気でイライラしやすい」ということがほぼ常識となっているのです。


最近の子供たちは「キレやすい」といわれますが、その原因の一つは精製糖の過剰摂取にあると、私は考えています。


さらに糖類は体内で分解されるときに、ビタミンB1を消費しますが、白砂糖にはビタミンはほとんど含まれていません。

そのため、ビタミンBの摂取量が少ないと欠乏症を起こし、過労やめまい、貧血、うつ、短気、記憶障害といった、さまざまなトラブルも招いてしまいます。

白砂糖がいかに恐ろしい食品かおわかりいただけたでしょうか?

砂糖はお菓子や日々の料理に使われるだけでなく、市販のペットボトル飲料にも多く使われています。


500ミリリットルのジュースや炭酸飲料一本に含まれる砂糖の量は約30グラムもあります。


これは、健康的な食事における一日の砂糖の摂取量の約20グラムを上回る量です。


家庭で白砂糖の使用をやめるとともに、市販のジュース類は飲まないように心がけることが大切です。


白砂糖の代わるものとしては、黒砂糖やはちみつ、天然のメープルシロップなどをお勧めします。


これらは天然のミネラルを多く含んだとてもよい食材です。




『病気にならない生き方』 2 新谷弘実著

 

2018年3月 2日 (金)

健康がすべての基本となる



あたりまえのことをいうようですが、これから益々健康であることの重要性が増してきます。

なぜならば、国は健康保険や年金が破綻して体力が無くなっているからです。(国民に対して保障が出来ない)

それと同時に民間では銀行等は破綻させられないため、M&A(企業の合併、統合)をよぎなくされ、そこにAI(人工知能)が入ってきて、最終的には都市銀行は3行くらいになり、地方銀行も都市銀行の出先機関になるでしょう。

もう「銀行で働きたい」と言っても仕事そのものがない状態になります。

銀行だけでなく、今ある産業(仕事)は次々に淘汰され、お金を稼ぐことが非常に非常に難しくなる、いやなっている。

AIには出来ない仕事はもちろんあるし、隙間産業は残りますが、それでも収入は激減することになる。

月収50万が30万、20万、10万になるでしょう。

それでは生活できない、いや無駄を省いて余計なことにお金を遣わなければやっていけます。

「蓄えはどうするんだ、貯金が無いと不安だ」、と思うかもしれませんが、お金を溜めようとするから経済は停滞する、病気になる、

体もそうです、外に出ようとするうんちが止まるから便秘になり、病気になるのです(笑)

入ったら出る、が自然です。

10万入ったら10万出す、

でも病気になったらどうするんだ、医療費がかかるじゃないか?

そうですね、でも健康であれば医療費は要りません。

そして健康であれば何とか仕事を見つけてやっていけます。

お金の蓄えが少々あっても健康を害したらすぐになくなって10万円を稼ぐことすらできなくなります。

みんな基本を忘れています。

「体が資本」「体が基本」「健康が一番大事」 であることを忘れています。


  
 

2018年2月27日 (火)

人間の歯は、ほぼ草食動物の歯なのです



人間の歯は32本です。

その内訳は門歯(前歯)が8本、犬歯が4本、そして穀物をすり潰すための臼歯が20です。

この割合でいくと植物食が七(8+20)に対し動物食は一(4)になります。

全体としては、穀物を50%、野菜や果物を35~40%、動物食は10~15%

これがもっとも基本的な食する割合になるのですが、これから人間はお肉は食べなくなるそうです。

なぜかというと肉は人間の体質に合わないからです。

牛や豚、鶏の体温は39~41度あります。

つまり動物の脂は人間の体内では溶けない

そして残った脂が血液を汚し、血管にへばりつくのです。

病気の大きな原因になっています。


肉に含まれているタンパク質は植物から十分摂ることが出来ます。

それも良質のタンパク質です。


今、お肉が食べれなくなっている人が増えているそうです。

草食動物の人間(歯の割合を見ればわかりますね)が動物食をするというのは、牛や豚が共食いをするのと同じです。

牛は狂牛病になります。

キリスト様はおっしゃっています。

「肉を食すな凶暴になる」

今テレビ番組で美味しそうなお肉を食べる様子が頻繁に流れていますよね。

それは肉離れを繋ぎとめるためです。

食べなくなっているから流している。(自然に食べれなくなってきた)

淘汰されそうになったところの最後の足掻きです。

「〇〇法律事務所」も散々コマーシャルをした上で消えていきました。

テレビで流れているのは、ほんとに流行っているものと、そうでないものとに分かれます。

その見極めが大切ですね。


3日間、あらゆる情報を遮断したら直観力が冴えて来る。

やってみる価値ありそうですね(笑)


追伸・・・これから人間の食は、穀物、野菜、ナッツ類になっていきます。

仕事をするのなら農業(アグリカルチャー)がいいでしょうね。

農業はカルチャー、文化です。これから発展してゆく文化です。



   お薦め本

「奇跡の水素革命」高藤恭胤著

新しい農業のことが書いてあります。






   

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