2018年12月28日 (金)

牛乳はひどく酸化された脂なのです!

 


 

【牛乳は牛の赤ちゃんに返してあげましょう、ほとんどの子牛は母乳を飲めないそうです!】

市販の牛乳になる前の生乳には約4%の脂肪が含まれていて、そのままにすると浮上してくるためホモゲナイザーという機械で脂肪を細かく砕くことをする。
 
こうして作られたのが 「ホモ牛乳」 と呼ばれるもので、ホモゲナイズ(均等化)することにより、生乳に含まれていた乳脂肪は酸素と結びつき、「過酸化脂質」に変化してしまう。
 
過酸化脂質というのは、文字どおり酸化しすぎた脂肪ということで、別の言い方をすれば『ひどく錆びた脂』ということになる。
 
酸化というのは、物質が酸素と結合することでわかりやすくいうと「錆びる」ということ。

天ぷら油が黒く変色したり、皮をむいて時間がたったリンゴが茶色に変色するのも「酸化=錆び」なのです。
 
さらに市販の牛乳は加熱殺菌が義務づけられており、過酸化脂質の量はさらに増加します。
 
錆びたものを身体にいれると当然、身体も錆びてきて病気やガンの原因になる。
 
身体は当然、錆びないように抵抗するが、限度を超えると身体を蝕(むしば)み始める。

『牛乳、乳製品を摂りすぎると腸内環境が悪くなりアトピー、骨粗鬆症になる‼️』

「牛乳を飲むと骨が丈夫になり健康になる」と私たちは教えられ、信じてきました。

しかし、それは間違いだったことを身をもって教えられたのです。

私は若い頃スポーツをしていたので体を大きくしようと牛乳🥛をがぶ飲みしていました。

その結果が20歳の頃に発生した〝潰瘍性大腸炎〟です。

死ぬような痛みを何度も経験しました。

下記の文章を知っていたのなら・・・と切実に思います。


 

新谷弘実医師談

市販の牛乳が体に悪いということを、35年前に私に最初に教えてくれたのは、私の親戚の子供たちでした。

その子供たちは、二人ともアメリカで育ったのですが、生後6、7ヶ月のころにアトピー性皮膚炎を患いました。

子供たちの母親は、かかりつけの小児科医の指示に従っていたのですが、いくら治療を受けても一向に改善されませんでした。

そして3~4歳になった頃から、ひどい下痢を起すようになったのです。

そしてついには血便まで出るようになってしまいました。

びっくりした母親が私を頼ってきたので、急いで内視鏡を入れて中を見るとその子供は潰瘍性大腸炎の初期でした。

潰瘍性大腸炎は食事内容が関係して起きることが多いので、私はすぐに子供たちが普段からよく食べている食物を調べました。

そしてちょうど彼らがアトピーを発症した時期が、医師の指導のもと授乳を打ち切り、牛乳を与えるようになった時期であったことがわかったのです。

私は子供たちの食事から、すぐに牛乳と乳製品をすべてカットするよう指示しました。

すると案の定、血便も下痢も、アトピーすらもピッタリ治まったのです。

のちに患者さんたちに食歴のアンケートをとるとき、牛乳、乳製品をどれぐらいとっているかという項目を設けたのも、このときの経験があったからでした。

その臨床データによれば、牛乳や乳製品の摂取はアレルギー体質をつくる可能性が高いことが明らかになっています。

これは妊娠中の母親が牛乳を飲むと、子供にアトピーが出やすくなるという最近のアレルギー研究の結果とも一致しています。

私はアトピーや花粉症などのアレルギーの第一の原因は、1960年代初めに始められた学校給食の牛乳にあると考えています。

過酸化脂質を多く含む牛乳は、腸内環境を悪化させ悪玉菌を増やし、腸内細菌のバランスを崩します。

その結果、腸内には活性酸素、硫化水素、アンモニアなどの毒素が発生します。

こうした毒素がどのようなプロセスを経て、どのような病気を招くのかはまだ研究途上ですが、牛乳はさまざまな病気を発症する原因になっているという研究論文がいくつも出ています。

こうした論文はインターネットなどで見ることができますので、是非ご自分で確かめていただくといいでしょう。

いろいろな健康被害をもたらす可能性を持っている牛乳ですが、

最大の誤解は、牛乳が骨粗鬆症の予防に役立つといわれていることです。

年をとるとカルシウムが減るので、骨粗鬆症にならないように牛乳をたくさん飲みなさいといわれます。

でもこれは大きな間違いです。

牛乳の飲みすぎこそ骨粗鬆症を招くのです。

牛乳のカルシウムは、小魚など他の食物に含まれるものより吸収がよいといわれますがそれは少し違います。

人間の血中カルシウム濃度は、通常9~10ミリグラム(100cc中)と一定しています。

ところが、牛乳を飲むと、血中カルシウム濃度は急激に上昇するそうです。

そのため一見すると、カルシウムがより多く吸収されたように思いがちですが、この「血中濃度の上昇こそが、悲劇をもたらすのです。

じつは急激にカルシウムの血中濃度が上がると、体は血中のカルシウム濃度をなんとか通常値に戻そうと恒常性コントロールが働き、余剰カルシウムを腎臓から尿に排泄してしまうのです。

つまりカルシウムをとるために飲んだ牛乳のカルシウムは、かえって体内のカルシウム量を減らしてしまうという皮肉な結果を招くのです。

牛乳をたくさん飲んでいるアメリカ、スウェーデン、フィンランドの各国で、股関節骨折、骨粗鬆症が多いのはそのためでしょう。

これに対し、日本人が昔からカルシウム源としてきた小魚や海藻類に含まれるカルシウムは、血中カルシウム濃度を高めるほど急激に吸収されることはありません。

しかも、牛乳を飲む習慣のない時代の日本人には、骨粗鬆症はありませんでした。

現在も、牛乳を飲む習慣のない人や牛乳の嫌いな人に骨粗鬆症が多いという話は聞いたことがありません。

小エビや小魚、海藻類は腸内で消化された後、体に必要なカルシウムとミネラル分を吸収するので、体の仕組みに即したよい食物だといえるのです。


『病気にならない生き方』 新谷 弘実著 サンマーク出版


 

 

 

 

 

離乳食とは、乳製品を摂らないことだった!

 

 

 

生まれてから5ヶ月経つとお母さんのおっぱいを飲むのを卒業して離乳食になります。


このときのおっぱいの主な栄養素は、動物性たんぱく質と脂肪、カルシウムです。

赤ちゃん👶に必要な栄養がたくさん詰まっています。

しかし、お乳が出ないと粉ミルクにしたり、牛乳🥛を飲ませたりするのですが、これが大きな間違いです。

牛乳は牛のお乳であり、牛の赤ちゃんだけに合うようになっており、それが証拠に子犬や子猫に飲ませると約5日で死んでしまうのです。

お乳は血液と同じです。血液型も栄養分子の大きさも違う異質のものを体内に入れることになります。

それにも増して、「離乳食」とは、字の通り「動物性乳製品(お母さんのお乳)からの卒業」を意味します。

5ヶ月までは動物性食事であるお乳が必要だった

だけどこれからは人間の本来の食事である植物性(穀物、野菜、果物など)を摂っていきなさい、ということです。

人間の歯は32本あります。植物をかみ切るのに適した薄くて四角い前歯が上下8本、かみ切った植物をすりつぶすための臼のような歯、「臼歯」が上下20本、尖った歯、犬歯は4本だけです。

つまりほとんど草食動物の歯なのです。

離乳とは動物食(お乳)から植物性食事に変わる時期なのです。

しかし、離乳後の食事も動物性が多い、牛乳、乳製品、お肉、チーズ、ヨーグルト

これらを続けると体は益々酸性化していき、大変なことになります。

赤ちゃん、幼児の頃から体内で大量の活性酸素を発生させているのです。(若者の早期ガン化の原因の一つだと思います)

結果

アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、乳癌、乳腺など・・・

次の記事でも詳しく述べていきます。

 

 

 



2018年12月26日 (水)

引き算健康法‼️

 

 

 

 

 
これから年末年始、食べ過ぎに注意しましょう‼️

テレビ📺を観ていると「これを飲むと健康になる」「これを食べれば病気の予防になる」など身体に何かをプラスしてゆくことばかりを謳っています。

お金💴を出させようとしているのだから当然なのかもしれませんが、身体の中が錆びだらけ、毒素だらけ、食べ過ぎて消化していない食べ物がまだ残っているのに掃除もしないで良いもの(仮にですが)を多少入れたところで一体何になるでしょう?

ゴミ屋敷を綺麗にしようとするのならゴミを外に出すしかありません。

そして極力、体に負担をかける毒素?は入れないこと。(悪玉活性酸素が発生するから)


引き算をしないでさらに加えるというのは、「芳香剤」を置いてゴミの存在を一瞬忘れさせているのと同じです!

誤魔化しです。

何の解決にもなっていない

悪質なゴミ、錆びである悪玉活性酸素を

〝水素ガス〟によって出来るだけ早く消す

これ以上、悪いもの(毒)を入れないようにする、時々断食をして胃腸を休ませる(引き算健康法)

自然の動物たちは、砂糖たっぷりの炭酸飲料は飲みません、自分の身体よりも大きい動物のお乳(牛乳?など)を飲みません。(お乳は血液と同じ)

まして生肉🍖を焼いて細胞まで殺して食べようとしません。

私たちはかなり不自然な食生活をしているのです。

身体の中の内臓は動物たちとほとんど同じです。

自分が飼っている動物たちにコーヒーやお茶を飲ませるでしょうか?(コーヒー、お茶には25〜30種類の自然化学物質が含まれています(飲み過ぎると臓器を痛めます)

ケーキを食べさせるでしょうか?

「あれっこれ自然界で生きている動物に食べさせても大丈夫かな?」「食べるかな?」と考えてみるのも健康法に役立つと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年12月25日 (火)

ゆず茶ブレイクしましょう‼️


先日、健康志向の友人のお宅に遊びに行ったときに出してくれました。

「美味しい‼️」が率直な感想でしたが、その後身体がポカポカ、温泉に入った後のようでした。

そのポカポカ感がかなり長い時間続いたのです。

なんでもクエン酸(疲れを取る)も入っているそうです。

「これに重曹(胃腸を整える)を少し入れたら完璧だね」

「生姜(体を温める)入れてみようか」

話は尽きません🤣

一方、コーヒーは熱帯地方で栽培しているので身体を冷やすのです。(だから置いていてもすぐに冷める)

ゆずは言わずと知れた冬の果物

「ゆず風呂」など身体を温めてくれます。

どうせ飲むのなら、心身共にリラックス出来る

『ゆず茶』だなと思ったのです。

「これ喫茶店に置いてくれないかなぁ」

外回りをしている私にとって

これは本音です。

ゆず茶の素、スーパーにも売っているそうです。

また身体によいもの見つけました!

 

詳しい効能

柚子果実は、クエン酸、酒石酸、リンゴ酸を含む。果皮ビタミンCが含まれ、肌荒れや冷え性に効果的。
果汁はカルシウムの他カリウムも含みます。
コレステロール抑制作用があり、クエン酸・ビタミン類が働き、炎症性の痛みにも効果。カゼ、貧血などにも効果がある。
古くは薬用としてカゼ薬に利用され、葉、果汁、種子を使った民間薬から漢方薬までありました。

皮・ペクチン質と言う成分、血糖上昇の予防、コレステロール値のコントロールに働き血行もよくする働きもある。
シミ、ソバカスを薄くする働きももあると言う事です。
その他、疲労回復、肩こり、筋肉痛を予防する働きをすると言われています。
ビタミンCやPhaフラノボイドには抗酸化作用があり、病気の原因となる活性酸素に抵抗し働くといわれます

 

2018年12月22日 (土)

正しい白湯の作り方‼️

【人間には生きた水が必要です】

口から入った水は胃を通り腸で吸収され、不純物をろ過した後で血管の中を流れます。

なぜ単純に水が良いかというとコーヒーやお茶には自然ではあるけれど25〜27の自然科学物質が入っているからです。
この中には人間の体、細胞に合わないものがあり、それらの科学物質を消すために病気の原因になる大量の活性酸素を発生させてしまうのです。(毒素を消すため)

お茶の先生、1日に何杯もコーヒーを飲む人の胃腸は酷い状態だそうです。(新谷医師談)

では、パワーのある活きた水の作り方です。

1.やかんのふたを取る

2.換気扇を回す

3. 沸騰した状態で10〜15分火にかける

この3つに共通することは、水道水に含まれる毒素(塩素・トリハロメタンなど)を取り除くためです。

ふたをするとこれらの毒素、悪(あく)がまた戻ってしまう、濃くなってしまうのです。

換気扇を回すのは悪が部屋に残らないためです。

そして悪はすぐには抜けてはくれない、完全に抜けるまで最低10分は必要です。

そして1番重要なのは、火力を与えることで水に火のパワーが宿ります。

活きた水に生まれ変わる‼️

血管に入った水は勢いよく60兆の細胞まで酸素と栄養素を運んでくれます。

アルカリイオン水なども、もちろん良いですが(人間の体内は弱アルカリ性がベスト)

昔から健康を維持するために飲まれてきた「白湯」は素晴らしいお水だと思います‼️

ちなみに私は、コーヒー☕️は1日一杯(もちろん砂糖、ミルク抜き、よって不味いコーヒーは飲めません)、お茶の代わりにお白湯を飲んでいます。

2018年12月21日 (金)

ま・ご・わ・や・さ・し・い はスーパーフード!

 

 

 

 

 

 

【体に良いものもたくさんあります!】

引き算健康法

人間の体というのは有難いもので、病気になってしまう力よりも「健康になろう‼️」とするプラスの力の方が強いそうです。

そして明らかに食べ過ぎが病気の大きな原因(3つの口で山のように食べると癌になる)だから

少食を心がけるようにする。

体にマイナスになる食事(肉、乳製品、高糖質、精製されたもの、白糖、化学調味料、加工食品、コンビニ弁当🍱など)を極力減らし、細胞が喜ぶ食べ物を摂っていけば良いのです。

引き算を主にしながら、スーパーフードで足し算をする。

では、何を加えていけばいいのか?

それは

ま・ご・わ・や・さ・し・いと覚えてください!

 

 

 


ま・・・・・豆、植物性タンパク質(発酵させた納豆ももちろんOK!)

ご・・・・・ごまの中にはアーモンド、くるみ、ピーナッツも含まれる、ごまには良質のタンパク質、ミネラル、植物性油が含まれています。動物性の脂も溶かす、良質の油でしか、悪い脂を溶かすことはできないのです。

わ・・・・・わかめ、ミネラルたっぷりの海の野菜です。今、地上の野菜には特に鉄分が含まれていません(ほうれん草) わかめは鉄分が豊富です。

や・・・・・野菜のビタミンミネラルが身体の酸化、老化を防ぐ、いわずと知れた未来の主食です。

さ・・・・魚はタンパク質の宝庫、魚は人間の体温より低い(水の中にいるから)ので魚の脂は人間の体内で溶けるのです。タンパク質はお肉よりお魚から摂りましょう。(動物の体温は人よりも高いので肉の脂は体内で溶けず、血を汚し、血管を痛めます)

し・・・・・しいたけ、きのこ類は食物繊維が豊富、しかも低カロリー、スパゲティを食べるならきのこ類が入ったものがいいですね。

い・・・・・いもは食物繊維と炭水化物(糖質)を多く含んでいます。 白米やパンよりも良質の炭水化物です。 でも食べすぎには注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年12月16日 (日)

日本の現状を知りましょう!

 

【このままでは健康な人より病気の人が勝ってしまう‼️】

私は、テレビはあまり観ないのですが、あるグルメ番組でタルタルソースを作るのに白砂糖を2回に分けて大量に入れていたのと、マ○ドナルドのコマーシャルで「健康な牛の肉を使用しています」と言っていたのには、あぜんとしました。

この放送を観た人はなんの抵抗もなく白砂糖をふんだんに使うでしょうし、ハンバーガー🍔を食べるのだと思います。
しかし、私と同じように戦慄を感じた人もかなりおられると思います。

不健康、病気になっていく人と健康維持の出来ている人の二極分化が始まっています。

お年寄りの意識が変わるのは難しい、しかし、60歳以下の人はまだ、間に合うと思うのです。

今、変えないでどうする⁉️

「今でしょ」

本文

昭和50年(1975)、43年前は医師数とガン死亡者が、ほぼ同数の約13万人

43年後の現在、医師数はなんと31万人になり、去年のガン死亡者は36万人を超えた。

しかも55歳以下、しかも若年層でガンで亡くなる人が急増している。

終戦(1945年)直後は、日本に数百人しかいなかった糖尿病患者が今や予備軍も含め2000万人以上に激増している。

現在、1年間に医療費40兆円を費消し、医師たちも過酷な労働に耐えて懸命な治療をしているのにこのザマである。

毎年の人間ドックの受信者数十万人のうち「異常なし」の人は、7%しかいないという。

日本人の体質、健康度が劣悪化していることを意味している。

また、6組に1組のカップルが不妊症に悩んでいるという。

こうした現実を見ると、近い将来、日本国の経済破綻、病死や不妊による人口減少→国力の衰退(大げさに言うと、日本滅亡)が憂慮される。

この危機を乗り越えるには、日本人の健康をアップさせ、病気を減らす必要がある。

「ガン」「糖尿病」「不妊」の増加の最大要因が「食べすぎ」にある。

 

『日本人はもう55歳まで生きられない』石原結實医師著

 

補足・・・今、世間ではA I化やM &A(企業の統合・合併)が進み、今まであった仕事が激減し生きていく、稼ぐことが非常に厳しくなっています。明日はどうなるかわからない、そんな中で食べ物や健康に意識を向ける余裕など無いかも知れません。しかし、病気で寝込んでしまったら、倒れてしまったら仕事どころではなくなってしまうのです。
健康体ならば、どんな時代になっても食べていけます。
「体が資本」です‼️

画像に含まれている可能性があるもの:花

 

重曹で歯の病気を無くしましょう!

 

【お金をかけずに歯を蘇らせる方法、それから歯が白くなります!】


みなさんに重曹とクエン酸を小さじ半分、水に溶かして飲んでくださいとお薦めしていたのですが、重曹は胃腸に良いだけでなく歯のトラブル(虫歯、歯周病)にも効果的です。
そしてクエン酸は体内に入るとアルカリに変わる。(疲れが取れる)
人間の身体は弱アルカリが理想なのです。
どちらも薬局で安く売っています!
是非、試してみてください!

 
虫歯と重曹(真理子さんの記事から抜粋)
 
先月重曹うがいが虫歯予防にいいというプログをシェアしたので、その後の結果を報告しておきます。
 
そのころ私は30年以上前に詰め物をした歯がうずいていて、治療した歯の中身がやられているのかな…?やっぱり歯医者に行かないといけないのかな?と考えていました。
 
(ちなみに少しズキンとする程度なら、今までカルシウムのサプリメントを1週間から10日飲めば元どおり)
 
でも歯医者に行くのは苦手…
それに歯にも自然治癒力があるという話も聞くから~と思って重曹うがいを始めてみて10日くらいすると、歯が痛まなくなり普通に噛めるように!
 
ちなみに私は毎晩夜寝る前に重曹うがいをやっただけです。
(毎食後やればもっと効果が早かったかな?)
 
ついでに朝起きたときに天然塩を使って、指で舌をマッサージしてみると白い舌苔がなくなりました!
 
数日前職場の同僚が歯が痛いんだけど…と言っていたので、重曹うがいを教えると早速治ったそうなので、
 
やっぱり「重曹うがい」おススメです!😀
 
元の記事はこちら
http://macrobiotic-daisuki.jp/jyusougai-houhou-26293.html
 
 

 

2018年12月14日 (金)

間違った運動、スポーツジム活用法‼️

 

『健康のために行っているのになぜ!』

 

私はもう20年くらいスポーツクラブに通っているのですが(週3回のペース)
間違ったやり方をして体を壊している人たちが結構おられます。

「健康のためにやるぞ!」と張り切っている人ほど陥りやすい罠?が2つほどあります。

1.体を温めないでいきなりプールへ入る人、これは温水プールであったとしても危険です。(水温は平均25度から32度)
これは体温よりも明らかに5~12度も低い、心臓にものすごい負担をかけるのです。

あるお医者様は「自殺行為です」とおっしゃっていました。
私はサウナに入って十分暖まってからプールに入ります。

2.間違ったスクワットをしている人、これは足(骨)、ひざ、腰を痛めます。

下の写真を参考にしてほしいのですが、ひざから下の足が地面と直角になっていないと、上半身(全体重の約70%)がもろに骨、ひざに負担がかかるのです。

これは椅子を支える棒が傾いているのに上から座るのと同じです。

それに加えバーベルをかかえていたらもっと危険です。
お年寄りなら骨を折ります。😨

他にもありますが、この2点が基本です。😄

 

2018年12月13日 (木)

生きた水、白湯を摂りましょう!

 


お金がほとんどかからない最高の水分補給法だと思います 

 

生きた水とは水素水、その他のミネラルがたっぷり入ったものだけではありません。

水道水からでも体にやさしいパワーのある水、白湯(さゆ)を作ることが出来ます。

まず、やかんに入れた水をガスで沸騰させ、沸騰後は15分弱火で火にかけてください。

この15分の間に塩素、カルキだけでなく水道水の悪がすべて抜けるのです。(必ず換気扇を回す、悪が滞らないように)

そしてガス(焚き木、石油ストーブでも可)の火力が

悪が抜けて素直になった水に活力を与えるのです。

火の力、エネルギーが水に乗り移ると言えばいいでしょうか!

その後しばらく置いて置くと、人肌の程よい白湯になります。

これを身体に入れてやると60兆の細胞までパワーが届くのです。

本来の水にはパワーがあります。

しかし今の水道水などは酸性化し、逆に身体を錆びさせるのです。

少しの工夫で水を蘇させることが出来ます。

人間の身体の70%は水、水分です。

活きた水を摂るようにしましょう‼️

 

 

自動代替テキストはありません。





 


 

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