2018年5月15日 (火)

甘いものからの卒業

 

 

甘いものを食べると身体だけではなく、精神も病んでしまう。

それは身体に良いとされる果物🍎🍊🍌でも同じです。

今は生産農家の努力によって蜜のように甘い果実がありますが、果物に含まれる「糖」は果糖、ブドウ糖、ショ糖、糖アルコールの四種類です。

これらの糖のほとんどはブドウ糖に分解されることなく、肝臓でグリコーゲンとなって貯蔵されます。

そして、貯蔵できる適正量を超えると、直接、中性脂肪に変わっていく流れになりますので、日々の生活で食べ過ぎないにこしたことはありません。

白砂糖とは、分解、吸収のされ方が違うため、すぐに「酸化」「糖化」「炎症」という老化の促進をするわけではありませんが、野菜を適正量食べている人であれば、ビタミン類も野菜で十分摂取できているはずです。

「果物を食べなければいけない」という考えは捨てていただいてもかまいません。


『なぜ水素で細胞から若返るのか』 辻 直樹著

 

 

 

 

2018年3月 5日 (月)

甘いもの、甘いことから卒業しましょう


 

もう、三温糖(色が付いているだけ)のほうがまだよい、サトウキビから採れたのだからいい、果物の果糖(日本の果物は甘すぎる)だからまだましだ、というレベルの話しではなく、甘いものは全て毒だ、身体も精神も狂わすものなんだ、とはっきり認識し、断ったほうがいいかもしれません

血糖値は上がり血管を傷つけ、血がドロドロになり、カルシウムを溶かしアドレナリンが上がりキレやすくなる

昨日、息子の誕生日で久しぶりにケーキを食べたのですが、血糖値が上がり頭がクラクラするのがわかりました。

たまにはいい、という油断が元に戻ってしまいます。

中毒性があるからです。

私は最近の子供たちは昔と比べて穏やかでおとなしいと思っていました。

しかし、非行少年、少女の世話をしている人の話を聞くと性犯罪などは深刻化しているそうです。

そして高校生の糖尿病も激増している、合併症で失明することもあります。

問題は家庭環境だけではなく、食生活も大きく影響しています。

砂糖が大きく影響していることを知ってください。




本文

白い砂糖は人間の身も心もむしばむ恐ろしい食品なのです。

みなさんは、甘いジュースや甘いお菓子ばかり食べていて、

「甘いものを食べ過ぎると骨が溶ける」と叱られたことはありませんか?

じつはこれは本当なのです。

白い砂糖を摂りすぎると、体内のカルシウムは失われていきます。

では、なぜ白い砂糖を摂りすぎるとカルシウムが失われてしまうのでしょう。

それは白砂糖が酸性の食品だからです。

もっともシンプルな製法で作られた黒砂糖は、弱アルカリ性の食品です。

しかし、精製過程でビタミンやミネラルなどの微量栄養素を失った砂糖は酸性を示します。

人間の体内は、基本的に弱アルカリです。

そのため酸性の食品が大量に体内に入ると、中和するために体内のミネラル分が使われます。

このときもっとも多く消費されるのが、カルシウムなのです。

白砂糖の場合、カルシウムがほとんど含まれていないので、必要なカルシウムは体内の骨や歯を溶かして供給されます。

これが甘いものを摂ると虫歯になったり、骨が弱くなるメカニズムです。

しかし問題はこれだけにとどまりません。

人間の体の中には、体重の約2%のカルシウムがありますが、その99%は骨や歯の中にあります。


残りの1%が血液や細胞内にあるのですが、それがほんの少し(1%の1%ほど)でも不足すると、人間はイライラしたり心の均衡を崩してしまうのです。


イライラしたときにカルシウムの豊富な小魚を食べるといいといわれるのは、このためです。


また、白砂糖は糖分の吸収がとても速いので、血糖値が急激に上昇します。


そのためインシュリンが大量に分泌され、ホメオスタシス(内部環境を一定に保とうとする傾向)の機能が十分でない子供などは低血糖を引き起こしやすくなります。


そして低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させようとしてアドレナリンが放出されます。

アドレナリンは神経伝達物質の一つで、興奮したときに大量に血液中に放出されるホルモンです。


エネルギー代謝を高めるなどよい効果もあるのですが、出すぎると脳のコントロールがきかなくなり、「キレる」原因になってしまいます。

アメリカでは子供たちにキャンディーなど甘いものをあげすぎると「シュガーハイになるからやめなさい」とよくいいますが、アメリカではすでに、白砂糖を多く含む菓子類をたくさん食べる子供は「集中力がなく、思考力も減退し、短気でイライラしやすい」ということがほぼ常識となっているのです。


最近の子供たちは「キレやすい」といわれますが、その原因の一つは精製糖の過剰摂取にあると、私は考えています。


さらに糖類は体内で分解されるときに、ビタミンB1を消費しますが、白砂糖にはビタミンはほとんど含まれていません。

そのため、ビタミンBの摂取量が少ないと欠乏症を起こし、過労やめまい、貧血、うつ、短気、記憶障害といった、さまざまなトラブルも招いてしまいます。

白砂糖がいかに恐ろしい食品かおわかりいただけたでしょうか?

砂糖はお菓子や日々の料理に使われるだけでなく、市販のペットボトル飲料にも多く使われています。


500ミリリットルのジュースや炭酸飲料一本に含まれる砂糖の量は約30グラムもあります。


これは、健康的な食事における一日の砂糖の摂取量の約20グラムを上回る量です。


家庭で白砂糖の使用をやめるとともに、市販のジュース類は飲まないように心がけることが大切です。


白砂糖の代わるものとしては、黒砂糖やはちみつ、天然のメープルシロップなどをお勧めします。


これらは天然のミネラルを多く含んだとてもよい食材です。




『病気にならない生き方』 2 新谷弘実著

 

2018年3月 2日 (金)

健康がすべての基本となる



あたりまえのことをいうようですが、これから益々健康であることの重要性が増してきます。

なぜならば、国は健康保険や年金が破綻して体力が無くなっているからです。(国民に対して保障が出来ない)

それと同時に民間では銀行等は破綻させられないため、M&A(企業の合併、統合)をよぎなくされ、そこにAI(人工知能)が入ってきて、最終的には都市銀行は3行くらいになり、地方銀行も都市銀行の出先機関になるでしょう。

もう「銀行で働きたい」と言っても仕事そのものがない状態になります。

銀行だけでなく、今ある産業(仕事)は次々に淘汰され、お金を稼ぐことが非常に非常に難しくなる、いやなっている。

AIには出来ない仕事はもちろんあるし、隙間産業は残りますが、それでも収入は激減することになる。

月収50万が30万、20万、10万になるでしょう。

それでは生活できない、いや無駄を省いて余計なことにお金を遣わなければやっていけます。

「蓄えはどうするんだ、貯金が無いと不安だ」、と思うかもしれませんが、お金を溜めようとするから経済は停滞する、病気になる、

体もそうです、外に出ようとするうんちが止まるから便秘になり、病気になるのです(笑)

入ったら出る、が自然です。

10万入ったら10万出す、

でも病気になったらどうするんだ、医療費がかかるじゃないか?

そうですね、でも健康であれば医療費は要りません。

そして健康であれば何とか仕事を見つけてやっていけます。

お金の蓄えが少々あっても健康を害したらすぐになくなって10万円を稼ぐことすらできなくなります。

みんな基本を忘れています。

「体が資本」「体が基本」「健康が一番大事」 であることを忘れています。


  
 

2018年2月27日 (火)

人間の歯は、ほぼ草食動物の歯なのです



人間の歯は32本です。

その内訳は門歯(前歯)が8本、犬歯が4本、そして穀物をすり潰すための臼歯が20です。

この割合でいくと植物食が七(8+20)に対し動物食は一(4)になります。

全体としては、穀物を50%、野菜や果物を35~40%、動物食は10~15%

これがもっとも基本的な食する割合になるのですが、これから人間はお肉は食べなくなるそうです。

なぜかというと肉は人間の体質に合わないからです。

牛や豚、鶏の体温は39~41度あります。

つまり動物の脂は人間の体内では溶けない

そして残った脂が血液を汚し、血管にへばりつくのです。

病気の大きな原因になっています。


肉に含まれているタンパク質は植物から十分摂ることが出来ます。

それも良質のタンパク質です。


今、お肉が食べれなくなっている人が増えているそうです。

草食動物の人間(歯の割合を見ればわかりますね)が動物食をするというのは、牛や豚が共食いをするのと同じです。

牛は狂牛病になります。

キリスト様はおっしゃっています。

「肉を食すな凶暴になる」

今テレビ番組で美味しそうなお肉を食べる様子が頻繁に流れていますよね。

それは肉離れを繋ぎとめるためです。

食べなくなっているから流している。(自然に食べれなくなってきた)

淘汰されそうになったところの最後の足掻きです。

「〇〇法律事務所」も散々コマーシャルをした上で消えていきました。

テレビで流れているのは、ほんとに流行っているものと、そうでないものとに分かれます。

その見極めが大切ですね。


3日間、あらゆる情報を遮断したら直観力が冴えて来る。

やってみる価値ありそうですね(笑)


追伸・・・これから人間の食は、穀物、野菜、ナッツ類になっていきます。

仕事をするのなら農業(アグリカルチャー)がいいでしょうね。

農業はカルチャー、文化です。これから発展してゆく文化です。



   お薦め本

「奇跡の水素革命」高藤恭胤著

新しい農業のことが書いてあります。






   

2018年2月20日 (火)

ま・ご・わ・や・さ・し・い

羽生くんが尊敬する元フィギィアスケーターのプルシェンコさんが

「羽生くん、健康が一番大事だよ」とメッセージを送っていました。

一見ありふれたコメントのように思いますが、私には強く響きました。

プルシェンコさんはまるで家族のように弟のように思えたのでしょう。

オリンピックの前に金メダルの前に一人の人間として健康でなければ何もなし得ない、怪我が大きくクローズアップされていますが、その前に体の健康があります。

心身ともに健康であれば、怪我も早く治るし、もしかしたら瞬間、防げたかもしれません。

話をタイトルに戻して、和食が世界的に注目されています。

人間の体にとって必要なものがほぼすべて含まれているからです。

今、体に悪いものばかりがクローズアップされて

「食べるものが無い」と言っている人もいますが、そんなことはありません。

身体に良いものは自然の中にたくさんあります。

 

ま・・・・・豆、植物性タンパク質(発酵させた納豆ももちろんOK!)


ご・・・・・ごまの中にはアーモンド、くるみ、ピーナッツも含まれる、ごまには良質のタンパク質、ミネラル、植物性油が含まれています。動物性の脂も溶かす、良質の油でしか、悪い脂を溶かすことはできないのです。


わ・・・・・わかめ、ミネラルたっぷりの海の野菜です。今、地上の野菜には特に鉄分が含まれていません(ほうれん草) わかめは鉄分が豊富です。


や・・・・・野菜のビタミンミネラルが身体の酸化、老化を防ぐ、いわずと知れた未来の主食です。


さ・・・・魚はタンパク質の宝庫、魚は人間の体温より低い(水の中にいるから)ので魚の脂は人間の体内で溶けるのです。タンパク質はお肉よりお魚から摂りましょう。(動物の体温は人よりも高いので肉の脂は体内で溶けず、血を汚し、血管を痛めます)


し・・・・・しいたけ、きのこ類は食物繊維が豊富、しかも低カロリー、スパゲティを食べるならきのこ類が入ったものがいいですね。


い・・・・・いもは食物繊維と炭水化物(糖質)を多く含んでいます。 白米やパンよりも良質の炭水化物です。 でも食べすぎには注意しましょう。





 

2018年2月15日 (木)

マーガリンほど身体に悪い油ない 1

  


水素がいくら身体に良い作用を及ぼすといっても、身体に悪い食品を摂っていては本末転倒です。

私は先日、水素ガスを作っているあるメーカーを訪れたのですが、確かに素晴らしい性能の水素ガス発生機を開発されているのに、開発者の人や営業の人が健康についての認識がまるで無いのです。

大きな病院に行ったときに、中のコンビニでおにぎりや弁当、カップラーメンを白衣を着たお医者さんや栄養士、薬剤師の人たちがなんの躊躇も無く、あたり前のように買っている姿を見ると、唖然とします。

「この人たち健康のことをわかっているのだろうか?」・・・と

病気を治す、いや抑えることは専門だったとしても、病気にならない術は何もわかっていないのではないかと思ってしまうのです。

こんな人たちに自分の身体を任すなんて自分の身体に対してあまりにも無責任だと思うのです。

そして病気の原因をお医者様が患者に対し、「マーガリンなんて摂っていないでしょうね」なんて聞くことはあり得ないと思うのです。

先日、〇オンで「オメガ3入りのマーガリン」が発売されていると聞きました。

驚きです。

オメガ3とは青魚や植物から摂れる良質の油で、動物質などの悪い油を溶かし脳の病気にも良いとされています。

脳細胞は脂質で出来ているので、良質の油は脳の掃除をしてくれるのです。

それくらい、良い油と悪い脂の違いがあるのです。

その良い油と評判になっていることに便乗して、とんでもない油のマーガリンと合体させるなんて、信じられません。

99%の毒の中に、Aという1%の良いもの混ぜたとして、

「これはAが入っているので身体に良いのです」と言っているのと同じなのです。

今、〇オン系が全国に拡がっています。 オリジナルブランドばかりになっています。

他のスーパーが弱くなっているので、地方に行くと〇オンでしか買えなくなってきています。

そこにこんなものが堂々と売られていたとしたら、逃げようもありません。

そして中途半端な知識を持った人が「マーガリンは身体に悪い」と聞いたことがあったとしても、「オメガ3が入っているではあれば」と買ってしまいます。

やはり消費者が賢くなければいけません。

お医者さん、薬剤師の人、栄養士の人、テレビで放映していること、信用してはいけません。

自分で調べ、信頼出来る人を見つけて自分で自分の身を守る、家族を守る、知人を守ることが、今こそ、大切だと思います。


前置きが長くなってしまいました。では、なぜマーガリンが身体に悪いのか本の中から抜粋します。

 

2018年1月24日 (水)

正しく足を鍛えましょう!

 

『間違ったスクワットは膝や腰を痛める』


少し回りくどい説明になりますが(笑)

私たちは、肉体しか目に見えないので、肉体のみが存在していると思っています。

しかし肉体以外に、幽体、霊体、神体と4つのボディ(体)を纏っているのです。

それは同時に、幽界、霊界、神界が存在していることを示しています。

この中で私たちが最も影響を受けるのは、幽体です。

みなさんは「オーラ」という言葉を聞かれたことがあると思います。

オーラは肉体とくっ付いているエネルギー体です。(雰囲気がそうです)

オーラの大きさは大体普通の一軒家くらい、大きい人で百貨店1軒分くらいあります。

だから百貨店などの人ゴミに行くとそこに居る人すべての幽体と重なり合うのです。

その時、どっと疲れます。(疲れるとは取り憑かれるということ)

そして、重なった人の想いも移って来ます。

想いは相手の心と書きますよね。

そして

想いのエネルギーは重いのです(笑)

重いので、足元に漂っています。

足が疲れやすいはそういうことです。

年齢を重ねていくと足から弱っていくのは重い(想いの)エネルギーを溜めるからなのです。

昔の人は外出先から家に帰ると必ず足を洗いました。

足がマイナスのエネルギー(人の想い)で汚れていることがわかっていたのです。

水虫が出来るのもこのエネルギーが原因です。(水虫は足をよく洗うことで治る)

とにかく足を鍛える、強くすることが大切です。

足には全体の筋肉の70%が集まっています。

そして下半身に溜まった血を上へ上げて血流を良くするポンプの役割があります。

血流が良くなると体温が上がり免疫力も高まります。

足を鍛えるには、スクワットが有効です。

ただ、間違った鍛え方をするとかえって膝や腰を痛めてしまいます。

私はこの本で正しい “腰割り” をしています。



お相撲さんの“腰割り”トレーニングに隠されたすごい秘密 元一ノ矢じっぴコンパクト新書

 

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膝と地面が垂直(90度)になっていないと腰や膝を痛めることになります。

机をイメージしてもらえればわかりやすいです。

机を支えている棒が地面に対し90度になっていなければ重たい机(上半身)を支えることができませんよね。

イチローは美しい、正しい腰割りで股関節を柔らかくし、鍛えています。


この腰割りで足の疲れがびっくりするくらい取れます!




  

2018年1月22日 (月)

私の健康法 クエン酸と重曹

 

私は、水素ガス、水素水の他に健康維持のためにクエン酸、重曹を飲んでいます。(水素水にクエン酸、重曹を加えるとより効果があります)

 

腸が炎症を起しやすい体質なので、胃腸を丈夫にする必要があるのです。

 

腸にはほんとうの脳があるといわれ、私たちは頭(脳)でものを考えると思っていますが、実は違っていたようです。

 

だからストレスを溜めると胃や腸に負担がかかるのですね!

 

胃腸は食べたものを分解し、血管を通して血流となり60兆の細胞にエネルギーを届けます。

 

非常に重要な働きをしてくれているのです。

 

私は毎朝、朝食の前にクエン酸、重曹(どちらも食用)をスプーン半分ずつコップ一杯の水素水に溶かして飲んでいます。

 

2つ合わせると化学反応で炭酸水になり、シュワシュワ感がまるで水にパワーを与えているように感じます。

 

「これが身体を掃除し、元気にしてくれるんだ」と思うのです。

同じ気功仲間の人が感想を述べてくれました。

 

クエン酸、重曹(どちらも食用を買ってください)どちらもとても安価です。

 

700円くらいで、半年分以上あります。


  
Mさん(女性)

 

こんにちは、私もそんなに言える事はないのですが、ランニングをしてるので疲労回復としてクエン酸を飲んでます。

 

走る前に飲むのと飲まないのとでは全然違いますね。

 

運動する人は摂取してる人多いです。

 

スポーツドリンクにも入ってるのですが、これは糖分が多くて気分悪くなることもあるんですよね💦

 

若い人でもスポドリ飲み過ぎて糖尿病になる人もいるそうで…それに重曹を混ぜると炭酸水になり飲みやすく、これも疲労回復の効果があるそうです。

 

重曹は胃部不快等の医薬品として販売してるので、胃が弱かった私には効いてるのか胃の不調は殆どなくなりました。

 

あとクエン酸はリンスとしても使ってます。

 

自分で作る人もいますが私は市販のを使ってます。

 

年々毛が細くなってたのが太く丈夫になりました。

 

他にも血流改善や痛風や喉にはうがいがいいとか、美肌効果など色々あるようですね。

 

個人的には血流改善もあるような気がします。

 

なので朝と寝る前には必ず飲み、朝食は食べないので、これと足りない時は他の水分摂取だけで十分活動できます。

 

最初は何の効果も期待してなかったけど飲んでるうちに変化を感じることができました。

 

いろんな効果があるという反面、反対に効果ないという意見もあるようです。

 

でも私は体が欲するので効果あるのではと思っています。

 

 

 

追伸・・・クエン酸、重曹の他にハタ乳酸菌を加えるととても飲みやすくなり健康効果も増します。 癖になるほど美味しくなります(笑)

 

しかしちょっと高価なので、余裕のある方はお試しください。

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2018年1月21日 (日)

私の朝食

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おはようございます!

最近私のブログが変わったと読者の方は思われていると思います(笑)

文章ばかりで読んでいてなにか物足りない、イメージが湧かない

・・・・・・・・

すいません、私の怠慢でした(笑)

これからもっと、わかりやすい読みやすいブログを目指していきます!

それから広告を外そうと思っています、スマホの人は読みにくいですよね、

ただ今迄の投稿数が多いので(4,500記事を越えています)難しいのです。なんとかします、もう少しお待ちくださいね。
 

では、私の朝食をご紹介します。

 

1.嫁さんの実家から送られてきた大根をピーラーで皮むきする(えごま油をかける)

2.卵焼き(えごま油をかける)

3.5枚切りの食パン半分のトースト(最小限の炭水化物)

4.ゆず茶に無味無臭のMCTオイルをスプーン一杯入れる(ゆずは体を温める、脳の働きを助ける糖分が少し入っている)

 

今、大根は高いそうなので助かっています、もちろん無農薬、

卵焼きはタンパク質の補給、

半分のトースト、炭水化物はあまり摂りたくないのですが、無いと力がでません

コーヒーはやめました、体を冷やすからです(他にも原因がありますが)

お昼は結構普通に食べているので、良い油(オメガ3)を入れておくと、血液の汚れ、詰まりをカバーしてくれるのです。

動物性の悪い脂は、良質の油でないと溶けないのです。

味が変わっては飲みにくいものは無味無臭のMTCオイル、味付けしたいものはえごま油、アマ二油などを使いわけています。


体の中に入れるものにストーリィーが語れるようになりました。

以前はただ好きなものを飲食していただけ(苦笑)

身体の細胞が喜んでくれているのを感じます。




 

2018年1月15日 (月)

余計なお世話かもしれないけれど・・・・



私は他の人の書いたフェイスブックなどの記事はほとんど読まないのですが(笑)、素晴らしい文章を書かれている人の記事は読むようにしています。

最近気になっていることがあるのです。

それは優秀な経営コンサルタントなる人たちや企業で活躍しているビジネスマンの人たちが美食家であるということです。

地方に出張に行って仕事の後で美味しいものに舌鼓を打つ、結構なことなのですが、「この人たち早死するな、もしくは寝たきりになるな」と思うのです。

タイムラインに食べるものの写真が写っています。

こってりラーメン、うどん、パスタなどの麺、焼肉、ステーキ、揚げ物、・・・魚類はよいのですが、それに地酒などのアルコール、・・・健康に気をつけている人から見ると自殺行為です。

炭水化物、糖質、脂質の取りすぎは病気へまっしぐらです。

 

そしてお酒は「百薬の長」は大嘘で、少量であっても毒であることに間違いありません。(諸説ありますが)


ある有名な企業戦士の平均寿命が62歳だと聞いたことがあります。

おそらく極度のストレスに加えて食生活もめちゃめちゃなんだと思うのです。

今、親よりも子が先に亡くなる「逆さ仏現象」が起きているそうです。

80歳を越える老人が増えているのに対し、50~60歳半ばの人が突然死、三大成人病などで次々に死んでいるのです。

あるいは、寝たきり生活を送っている。

苦労して努力して仕事で成功し健康なまま定年を迎えればよいのですが、第2の人生を悲惨な状況で過ごすとなれば、今まで享受してきた自分へのご褒美の「ご馳走」はいったいなんだったのか?

人間は痛い目に遭わないと周りでどれだけ「注意しろよ」と言ったところで聞く耳を持ちません。

そして、巷に溢れているほとんどの外食は、身体に悪いものばかりです。

これだけ病気(生活習慣病)が蔓延しているのに、なぜ自分の食生活に無関心なのか?不思議です。

ほんとうに仕事の出来る人とは、自分の普段の生活もしっかりコントロール出来る人だと思うのです。

それは人生の基本だからです。人生の中の仕事です。

 

「仕事で頑張ったから後はどうでもいい」というのは無責任です。

自分が痛い目に遭うだけでなく家族、周りに迷惑をかけるからです。

溜めたお金も吐き出し、経済的にも大変になります。

タイトルにあるように余計なお世話かもしれませんが・・・・・



  





    

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