2017年5月13日 (土)

近い将来お酒を飲まなくなる時代がやって来る(お酒の粗い波動に人間が合わなくなるのです




 「最も危険な薬物はアルコール」 なのだそうです。

 

 

お酒はドリンクではなく薬物だった 

結構衝撃的ですよね。

私はほとんどアルコールは飲まないのですが、同窓会の集まりで居酒屋さんなどで飲み会をするにつけ、ほとんど飲まない人の場と、かなり飲む人たちの場では明らかに波動(エネルギー)が違っていることには気がついていました。

そして、どうしても飲む人たちが多い場では、苦しくなるので遠のいて行ったのです。

私は調和波動気功を始めてからますますアルコールが合わなくなっていったのですが、地球が次元上昇するにつけ、タバコと同じように飲む人は減っていくと思います。

私ごとですが、東京の大学に行っている息子が居酒屋でドリンク(カクテルなど)をつくるアルバイトをしていると于先生にお話ししたとき、

「危険です、なにかあったらすぐに息子さんの所へ行くようにしてください」とおっしゃいました。

お酒には、人格、品格、理性を狂わすだけでなく、粗い波動の世界(幽界)に巻き込まれてしまう魔力があるのです。

仏教では五戒という戒めがあってその中の一つはお酒を飲むべからずとあるそうです。

今まで、お酒は飲みすぎなければ身体にいいとか、陽気にさせるとか言われて来ましたがとんでもないと思うのです。

お酒は薬物、覚せい剤よりもコカインよりも危険なのです。

そのことをたくさんの人に知って欲しいと思います。

 



 


【11月2日 AFP】英政府の薬物に関する独立科学委員会(ISCD)は1日、英医学専門誌「ランセット(The Lancet)」に、社会的な影響も考慮すればアルコールはヘロインやクラック・コカインなどの違法薬物よりも危険だとする研究結果を発表した。

 これによると人体への有害性はヘロイン、クラック・コカイン、(結晶)メタンフェタミンが最も高かった。

だが、医療制度や刑務所制度に及ぼす影響など、広範な社会的影響を考慮した場合、アルコールが最も危険で、ヘロインやクラック・コカインがあとに続いた。

100を最高とした危険度は、アルコールが72で、ヘロインが55、クラック・コカインが54だった。

 ISCDは、今回の研究で、現行の薬物分類制度は実際の有害性をあまり正しく反映していないことが示されたとしている。(c)AFP




http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2771799/6400144




 


追伸

息子は幸いなことに、学校のゼミの関係で就職したい先でアルバイトをすることになり、居酒屋さんでのアルバイトは辞めることになりました。

これも于先生を通して、守護霊様が守ってくださったのだと感謝の気持ちが絶えません。

人間はつくづく守られているのだなぁと思います。(それに甘えてはいけないのですが)


  
  

2017年3月 7日 (火)

天に向かって垂直に立ちましょう

 
私たちは、根本を忘れている

私たち人間の本体は

光の波動体、エネルギー体であることを

宇宙からは無限のプラスのエネルギーが常時降り注いでいる

雨の日も、雪の日も、台風の日も・・・・・

そのありがたいエネルギーをもらさず有り難く戴く方法が

天に向かって真っ直ぐに立つことなのだ

人間は天地を結ぶ光の波動体であることを意識(イメージ)することなのだ

それさえしていれば

病気になどならない

病気とは、気(エネルギー)が病んだ状態

滞った状態なのだ

姿勢を正した上で

他の健康法を考えればよい

私たちは順番を間違えている


 

人の心というものはそんなにもろいわけでもなく、弱いものでもない。

心が天に一直線につながっていると、神の叡知が真直ぐそのまま流れ入り、どんな不可能なことをも可能にしてしまう力が湧いて出る。

人間本来みなこうあるべき筈である。

心がもろく弱そうにみえる人は、それだけ神に一直線につながっておらず、心の先端がどこかでずれてしまって、神のエネルギーが全部そのまま肉体に届かず、途中で放出されてしまっているのだ。

それはあたかも水道の蛇口にホースを真っ直ぐに差し込むのと、ずれてさしこむのとの違いである。

ずれて差し込んだ場合、水道の蛇口とホースとの間から水が漏れ、ほとばしり、流れてしまい、全部が全部、肉体に届かないため心の力が弱ってしまうのである。

        『日々の指針』 西園寺昌美著


 



  

2017年2月 6日 (月)

正しく足を鍛えましょう!

 

少しまわりくどい説明になりますが(笑)

 

私たちは、肉体しか目に見えないので、肉体のみが存在していると思っています。

しかし肉体以外に、幽体、霊体、神体と4つのボディ(体)を持っているのです。

それは同時に肉体界、幽界、霊界、神界が存在していることを示しています。

この中で私たちが最も影響を受けるのは、幽体です。

みなさんは「オーラ」という言葉を聞かれたことがあると思います。

オーラは肉体とくっ付いているエネルギー体です。(雰囲気がそうです)

オーラの大きさは大体普通の一軒家くらい、大きい人で百貨店1軒分くらいあります。

だから百貨店などの人ゴミに行くとそこに居る人すべての幽体と重なり合うのです。

その時、どっと疲れます。(疲れるとは取り憑かれるということ)


そして、重なった人の想いも移って来ます。

想いは相手の心と書きますよね。

想いのエネルギーは重いのです(笑)


重いので足元に漂っています。

足が疲れるとはそういうことです。


年齢を重ねていくと足から弱っていくのは重い(想いの)エネルギーを溜めるからなのです。

昔の人は外出先から家に帰ると必ず足を洗いました。

足がマイナスのエネルギー(人の想い)で汚れていることがわかっていたのです。

水虫が出来るのもこのエネルギーが原因です。(水虫は足をよく洗うことで治る)

とにかく足を鍛える、強くすることが大切です。(足も丁寧に洗ってください)

足には全体の筋肉の70%があるそうです。
 

そして下半身に溜まった血を上へ上げて血流を良くするポンプの役割があります。

足を鍛えるには、スクワットが有効です。

ただ、間違った鍛え方をするとかえって膝や腰を痛めてしまいます。
 

私はこの本で正しい “腰割り” をしています。

 

お相撲さんの“腰割り”トレーニングに隠されたすごい秘密 元一ノ矢じっぴコンパクト新書


2017年2月 2日 (木)

体がかたいと頑固になる

 

心と体はつながっている。

なんとなくそんな気もするのですが、実感としてわかることはあまりありません。

私の妻は、あるスーパーのテナントとして入っている花屋さんで働いているのですが、レジでいつも怒り出すおじいちゃんがいるそうです。

妻は、「なにかストレスがあるのかなぁ?」 と言うのですが、

私は、「そのおじいちゃん体が硬いのかなぁ」 と思うのです(笑)

実は

体が硬くなる=頑なになる=頑固になる

同意語なんです。

一方、体が柔らかい人は、心も柔軟です。(断定してはいけませんが)

病院に入院しているおじいちゃんも元気に体操している人は、治りも早く、退院も近いと思います。

体が柔らかいと血管も柔軟になる、血液も流れやすくなる。

夏場にゴムホースをしばらく外に出していると、硬くなり曲げるとヒビが入り割れそうになります。

体が硬いとは血管がそんな状態なのです。

体の調子が悪くなるとイライラします、ちょっとしたことで腹が立ちます。

呼吸も浅くなりますね。

血圧も上がる、そして体が硬くなっています。


その逆をするのです。

体が柔らかくなる(血管が柔らかくなる)→心も柔らかくなる、穏やかになる。

きつい言葉を言われても、体が健康で、体が柔軟であれば、身体全体で受け止めることが出来るのです。(とげがとげでなくなる)

流すことが出来るのです。

「うちのおじいちゃん最近、頑固で困るのよ」という方、

ヨガや体操教室を勧めてみてはどうですか?

それもいいですが

私はこれをお薦めします。


「どんなに体がかたい人でもベターと開脚ができるようになるすごい方法」Eiko

まず、自分が実践してみる、ほんとだと思う、人に勧めるだと思います。



  


  

2017年1月31日 (火)

正しい姿勢とエネルギーの流し方

  

まず、足を10~15センチくらい開いて、出来るだけ良い姿勢で立ってみてください。

そして



1. 頭のてっぺんから天(天井)に糸が伸びているとイメージする

2. 糸に上に引っ張られているとイメージしながら、つま先立ちする

3. 地面と目線の平行よりも少し高いところに目標を見つける(壁の掛け時計等)

4. 目標を見たまま、出来るだけ身長を保ったままゆっくりとかかとから足を降ろす(小学生の子どもが少しでも身長を高く見せようとかかとを上げずに背伸びをしている姿(笑))

5.目線は、地面と平行より少し高く保ったまま、あごを少し引く(下げる)


これが立ったときの正しい姿勢です。

美しい姿になっています。

このときの意識が大切です。

自分は天と地を貫いている光の柱になっているんだとイメージしてください。

エネルギーとは光の粒子です。

頭のてっぺん(百絵=ひゃくえ)から生命エネルギーが入り、血流となって血管を通り、身体中を駆け巡り足の裏から地球の中心へと流れてゆく

このことを物理学では 「引力」 と言います。

イメージし意識するだけでエネルギーは縦に流れます。

私たちは、普段あまり縦を意識していません。

横ばかりを見ています。

横取りばかりをしています(笑)

だから ━(マイナス) が現われる

天、空、縦 ┃を意識してエネルギーが┃に流れると

━と交差して十 になります。

これがプラスであり、キリスト様の言う真理(十字架)です。 

奇跡が起こります。


この時点で、かなり身体は健康になります。

エネルギー(気)がスムーズに流れるようになるからです。

病気とは、気(エネルギー)が病んだ状態、停滞し、滞った状態をいうのです。                

もっと縦のエネルギーを流す方法があります。

それが祈りです。

祈りとはエネルギーが┃━自由自在に流れて生命が生き生きとした姿を言います。

命がのり出すのが祈りです。

縦のエネルギー、宇宙の無限のプラスのエネルギーと最も共鳴するのが

世界平和の祈りです。

世界平和の祈りは宇宙の願い、理念だからです。
 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます
 

無限なる愛

無限なる平和

無限なる調和

すべては完璧欠けたるものなし 大成就!


  

  



2017年1月30日 (月)

姿勢の良い人に病気の人はいない

  

昔の人は、背筋がピンとしていていかにも威厳、風格がありました。(私の祖父の時代、明治以前の人かな?) 

そして姿勢の良い人はほとんど病気をせず、座ったまま死んだ人もいたそうです。(それも良い姿勢で)

なぜ、姿勢が良いと健康なのか?

それは、やはりエネルギーなのです。

人間の頭のてっぺんを百会(ひゃくえ)と言います。

赤ちゃんや幼子はここが柔らかくペコペコしていますね。

この百会から生命エネルギー(霊要素)が入るのです。

生命エネルギーは血管を通り、血流に乗って60兆の細胞に命を吹き込んで、足の裏(湧泉=ゆうせん)から地球の中心へと流れて行きます。


姿勢が悪いと、頭が傾いたり下がっていると、この生命エネルギーが真直ぐに有効に入って来ないのです。

後、呼吸が浅いと同じようにすべての細胞に霊要素が行き渡りません。


私たちは食べ物でしかエネルギーを摂れないと思っています。

そう思い込んでいます。

しかし、メイン(主)のエネルギーは宇宙からの生命エネルギーなんですね。

ガソリンを入れなくても水素、空気で走る車のようなものです。

樹を見てください。

天に向かって真直ぐに伸びています。

天地を貫いています。

凛としています。

地面(大地)からも栄養を摂りますが、天からも戴いていますよね。

人間もまったく同じなのです。


これからファスティング(断食)をする人が増えて来ると思います。

うまく、スムーズに行く人は、「姿勢の良い人」 だと思います。

生命エネルギーをたっぷりもらえれば、お腹があまり空かないからです。
  

次回はどうすれば姿勢が良くなるか?そのメソッドを書いてみます。


     

2014年5月17日 (土)

病気になる原因は?

 

最近、文章を読んでいて作者の人が何を言いたいのか?

を瞬時に自分の中でまとめるスキルは鋭くなっていると思うのであります

同じ映画を観ていても、観終わった後でみんなそれぞれに感想が違うように

作者の意図するところは、もしかしたら私の見解とは違うのかもしれませんが

遠からず当たっているようにも思います

それは、8年近くブログを書き続けてきたおかげでしょうか

ところでみなさんは病気に関して、他のことと比べてもかなりの比重で興味があると

思います

自分が罹っていなくても、まわりにガンの人は必ずいます

心臓病、糖尿病の人も多いです

健康な人の方が少ないくらいです

私たちは、なぜこうにも不健康になってしまったのか? 無限なる健康!
 

私はみなさんとはちょっと違う観点から病気をみています

病気というのは、気の病、気が病むということですね

では、気とは何なのか?

気とは、エネルギー、波動でもあります

目にみえないものです

私たちは、気 なしでは一瞬も生きていられないのです

元気、天気、気候、陽気、電気、気持ち、気配、気楽、気分、やる気、勇気・・・・・

あえてネガティブな気は使わないようにしましたが

ここにネガティブな気に絡む文字を書くとたぶん、3倍くらいの量になるのではないで

しょうか?

広辞苑でも、インターネット、ツイッターでもマイナスの文字、文章、言葉で溢れ

かえっています

ということは、無防備でいるとマイナスの気で心身共に侵されているということです

意識的に、心の中に光明な言葉(言霊)やエネルギーを入れていかないと

気がついてみたら本来の光り輝いた自分ではなくなっているのです 無限なる光!

今日は、あーやんのブログから

私の心に特に響いた箇所を抜粋してみます

情報過多の時代、短くてインパクトのある文章が求められている

しかし、起承転結を書かないと通じないのも確かです

情報もエネルギー、文章もエネルギーですね

 

 

1.無意識で生きるというのは、自分に病気の種を蒔いていることになるのです。
 


2.病気は本来、自らの意識で治せるのです。それなのに治らないのは、諦めや絶望、

失望の想念からなる形の場(共鳴作用によっておこる場)の影響を受けるからです。



3.人は、病気によって死ぬのではなく、病気によって死ぬという想念や、病気=死と

いうイメージの形の場を受け入れてしまうからです。病気というものは、重い軽いに関係

なく、生に属しているものです。



4.最近TVで知ったのですが、、慢性疲労症候群の専門の科やクリニックができて、

患者さんもかなり増えているそうです。

このような人にも、病気の本当の意味や、自分の癒し方を伝えたいと思いました。

これからの、新しい医療のあり方や、病気に対する考え方が、一刻も早く変わっていくこ

とを願っております。



 

「もっと自分を愛してみよう」 
 
 

自分が病気を創っている
 

http://akemi51.blog.fc2.com/blog-entry-35.html#more





 





 

2014年5月 7日 (水)

朝食は、少しの糖分を摂るだけで十分なのです(2011年2月投稿分)

 
  私のブログは、足かけ8年で、記事数は 3,800 を越えました。

記事の内容は、他方面に渡っており、守護霊あり、宇宙あり、世界平和、お金、健康、病
気、調和波動、気功、いい話、食について・・・我ながら一貫性がありません(笑)

最初からカテゴリー別にしていたらよかったのかもしれませんが、今更それを整理してカテゴリーでくくったとしても、読者の人が戸惑うかもしれません。

それは、同じタイトルであったとしても、昔と今とでは私の考え方が違うからです。

だったらへたに触らずにそのままにしておくほうがいい・・・ですよね!

しかし、みなさんの興味のある記事は、非常に見つけにくいことになる。

そこでアクセスの累計などの様子を見て、今だに読みつづけられている人気?のある文章を
ピックップし再投稿してみたいと思います。

アクセス数の高いものは、きっと他のみなさんも興味のある記事である可能性が
高いからです。

今回は、今から3年3ヶ月前の投稿文です、今でも通用する正しいダイエット&健康法の
ヒントになるかもしれませんね!

「朝はしっかりと食べなさい!」

「食べないと力が出ないよ!」

「朝しっかり、夜は控え目」

これが正解だと思っていました。

しかしそれも違っていたようです。

この本(男が病気にならない生き方)を読んでいると次々にカルチャーショックに遭

うのです。


現代人は食事を摂りすぎている

空腹のときの方が頭も体も冴えている


納得することばかりです。

みなさんも食生活を見直してみませんか?

● 朝抜き食生活を実行する



 
食事は朝昼晩のどれを抜いてもよいが、よりダイエット効果を高めるなら朝食抜きが最適だろう。

朝起きたときの体は、いわゆる 「断食明け」 の状態にある。

睡眠中は食事を摂らないため、前日の最後の食事から数時間は断食状態にあるからである。

寝起きは誰もが、目ヤニや鼻クソがたまり、吐く息は臭く、おしっこの色も濃い。

これはまさに、断食をして老廃物をいっぱい出しているときの状態そのものである。



朝食は英語で 「breakfast」 と書くが、fast は「断食」、 break は「やめる」 であるから

朝食とは 「断食をやめて、すぐにとる食事」 を意味している。

つまり朝から胃に固形物を入れるのは体にとって大きな負担となる。


とはいえ、脳と細胞を動かす栄養素は 「糖」 しかない。

朝食をまったく食べないと、糖分が脳に回らないため 「低血糖状態」 となりエネルギー不足を起す。

完全に朝食を抜いてしまえば脳をはじめ体内の種々の細胞が十分に覚醒せず、午前中は頭も体もぼうっとして働かないということになりかねない。


したがって固形の朝食ではなく、生姜紅茶もしくはニンジン・リンゴジュースのような 「糖分」 補給のできるものを体に入れてやるのがよい。


これであれば食べ過ぎにならず、生姜とニンジンの効果で体も温まるのでダイエットには一石二鳥である。



 
 
「男が病気にならない生き方」 石原結實 Wave 出版



  


 
 

2014年2月16日 (日)

目は1分でよくなる!

   


「歯は入れ歯があるけれど目には入れ目はない」 

本に書いてあったこの言葉は衝撃的でした。

私たちは、一生の間、素晴らしいものを見せてくれている目をあまりにも

ないがしろにしているのです。

特に今は、インターネットの時代

インターネットはの画面は、眺めているだけでも1秒間に10億ビット

もの情報を発している。

私たちが1秒間に読み取れる文字数は、一般的に約4文字といわれているので、

その数百万倍もの情報が、目から脳に送られているのです。

そのほかにもメールやゲーム、巷にあふれる広告画面など、

私たちのまわりには、見ようとしていなくても、勝手に目に入ってくる

情報であふれているのです。

そしてネットの画面からはプラスイオンが発生しています。

高層ビルにいると酸素不足にもなる

ドライアイになる

目には毛細血管が通っているので、酸素不足になると血流が悪くなり、

正常に目が機能しなくなる。

血行障害によって白内障、緑内障、近視、老眼などに若くしてなる人が

すごく増えているのだそうです。

目が悪くなったら手術を受けたらいい、メガネをかけたらいいというのは、

あまりにも短絡的です。

そうではなくて目にとってよいこと、目が喜ぶことをすれば、

目は自然治癒力によって回復してくる。

目が良くなるには、目に酸素を十分に送ってやることです。

血流を良くすることです。

そして、目だけではなく、私たちを生かしてくれている肉体に感謝をすることです。

この本には、真理に則って、目を回復させるための素晴らしいノウハウが

書かれています。

たった1分のトレーニングで視力が回復してくれる

目が喜んでくれる

たくさんの人に読んでいただきたい良書です。


 
 

        「目は1分でよくなる!」 今野清志 自由国民社

   関連ブログ 「歯は一日で治る」 

 
       

http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-c918.html



 

 

 

2014年1月12日 (日)

歯は一日で治る

 



 
目からウロコとはこのことです。

私は歯に対して不安を持っていました。

“歯磨きをすると出血することが多い”

“冷たいものを飲むと沁みることがある”

“歯がグラグラとグラつくことがある”

“歯磨きも丁寧にやっているとはいえない”

“歯垢も取っていない定期検診も受けていない”

これに加えて私の父は歯が弱く私の年齢(55歳)のときには総入れ歯でした。

私はそこまでひどくなく虫歯の治療を5本ほどしたくらいで抜歯は一本もしていないのです。(かなりましかな?)

でも不安はありました。これらの症状が時々現われて歯に対して自信がなかったのです。

けれど于先生(私のメンター)に薦められて読んだこの本にすべての答が書いてあり

ました。

「血が出ても大丈夫なんだ、健康な証拠なんだ」

「自然治癒で歯の痛み(冷たいと感じる)は治るんだ」

「歯間ブラシと指先マッサージで充分なんだ」

「シソーノーローも怖くない、自分で手入れ出来るんだ」

「歯垢は一日で取れるそれ以上の日をかける歯医者にはいかなくていい」(自分の時

間の都合で短時間に分ける場合は別ですが)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

などなど、他にもいろいろとよい情報、腑に落ちる情報?安心する情報が書かれてい

るのですが、後はご自分でこの本を買って読んでください。

とにかく歯を抜くなんてとんでもないことだということがわかりました。

しかし巷の多くの歯医者さんは、残すよりも抜こうとする(今は歯科医師会も残そうと

いう考えに変わっているそうですが)

それはなぜか?

抜くと儲かるからだそうです。

そして保険医が保険のきかない保険外治療を勧める歯医者さんはとんでもない

藪医者だそうです。

患者さんの幸せよりも健康よりも、自分の儲けを優先させる歯医者さんは今後淘汰

されていくと思います。

悪徳業者、悪徳医はインターネットによって徐々に無くなっていくのです。

それは、これらの人たちが非難されるからではありません。


私たち患者、消費者が賢くなって、それらの人たちに近づかなくなるからです。

良い情報はどんどんネットに流れるべきだと思います。

歯に関して 「何の不安もない」 という人はほとんどいないと思います。

ご家族の方、知人の方で歯のことで困っている人は周りにたくさんいらっしゃると

思います。

あなたが読んで是非、教えてあげてください。

きっと感謝してくれると思いますよ。

下記に本の中から響いた文章を抜粋します。

よかったら参考にしてください。




  

あなたもシソーノーローといわれたことがありませんか?

「シソーノーローですな、すぐ抜きましょう」

竹内和子(30歳・愛知県)は、いきなりこういわれて仰天した。

「先生、私は歯石をとっていただきたくて来たのですが」 おずおずときく和子さん

にたいして、歯科医は急に怒りだした。

「歯垢がつくのはシソーノローだから、シソーノーローを治すのは抜歯。歯を抜いち

まえば、歯石なんかつかないんだ」

そりゃそうだ、そりゃそうだけれど、自分の歯をたいせつにしたいから、こうしてグラ

グラする前に、治療を受けにきたのではないか。

抜かれたくない、どうすれば抜かれずにこの椅子をおりられるのだろう。 なんとか

時間をかせいで焦るのに追いうちをかけて、

「アンタ、歯を磨くと血が出るだろう。朝起きたとき、口の中ネバネバしてるだろう。

それがシソーノーローの何よりの証拠なんだ。レントゲン写真でも骨がなくなっている。

早めに抜いたほうが、それだけ入れ歯に早く慣れて総入れ歯になったとき楽なんだ」

こわいですネェ。まだ全部、自分の歯があるのに、総入れ歯の話がでてくる。

「あのう、なんとか抜かないで治す方法はないんでしょうか」

「手術がある。たいへんな手術だョ。痛いし、時間がかかるし、費用も一千万だ。

アンタそれだけの額を用意できるかネ?」

抜きたくない。だけど一千万円なんて、とても支払いきれない。思いあまった末、

知多半島から長野の在所(実家)に、生後一年の子どもを預け、東京駅前の私の

診療室を訪れたのが、昭和52年のことであった。

シソーノーローだから歯石がつくのではない。歯石がつくから歯肉が正常でなくな

るのだ。

私のところでは、歯垢をとりのぞいただけ。そのあと毎日、ヒマをみつけては、自分

の指で歯肉をこすってもらうことにした。

これはリンゴの皮を指先でこすったとき “キュッ、キュッ” と音がする、あのくらい

の感じになるまで、よくマッサージに並行して、食後の掃除をしてもらう。

歯を磨いたときに血が出るのは生きている証拠なのだ。

歯を磨いて歯肉から出血するのをすべて健康とは申しかねるが、出血したらシソ

ーノーローというのも短絡すぎる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この名古屋のご婦人は、あれから6年すべての歯を一本も抜くことなしに、もちろ

ん手術らしい手術もせず、指のマッサージと歯ブラシと定期検診だけで爽快に噛

んでいる。

いったいあのシソーノーロー抜歯のご託宣は、なんだったのだ。

自分の指先一本の手当てによる全快の例は、私の診療室ではゴロゴロ転がっ

ている。

 

 「歯は一日で治る」 谷口 清著 ルネッサンス・アイ (自分の歯を守る驚異の根菅治療法)

 
 

関連ブログ 「目は1分で良くなる!」
 

http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-8a73.html


 
 



 



 

 
  


  




  

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