2017年2月21日 (火)

自分の発するエネルギーを調えることが自分の幸せ、人類の平和に繋がる



聴き上手になるのは素晴らしいことですが、人の話を聴くというのは、

気(エネルギー)が来る(聞く=気来)ということであり、

話を受ければ受けるほど、自分のエネルギーは重くなっていきます。

「気が重い」という状態です。

話の長い人、ネガティブな人、暗い人の話を聞き続けると、どっと疲れるのは、そういうことです。

相手のエネルギーをもらってしまう、相手の想念エネルギーが取り付くのです。

取り憑かれるから疲れるというのです。

一方、話す(放つ)ことで自分の重たいエネルギーを離した相手の人は軽くなります。

ルンルンになります♪

その代わりにあなたはマイナスのエネルギーを受け取ることになる。

エネルギー処理をしないと病気のような状態(病気ですが)になるのです。

気が詰まって流れない状態ですね。

エネルギーの法則(宇宙の法則)はシンプルです。

一方が軽くなれば、片方は重くなる。

自分に付いたマイナスのエネルギーを取ることを除霊と言います。

しかし除霊では、自分は楽になるのかもしれませんが、消えたわけではないでどこかで又、

悪さをします。

別の人が重くなってしまうのです。

それでは、世の中は明るく、良くはなりません。

お釈迦様やキリスト様は、除霊ではなく浄霊をしたのです。

マイナスのエネルギーを消した、しかもそれをプラスのエネルギーに変えた。

相手も楽になり、自分も楽になる、そうでなければほんものではありません。

人間には波動調整が必要なのです。

自分に付いたマイナスのエネルギー、又は、地球上に充満しているマイナス想念エネルギー

を消して(浄化して)、プラスに変え、そのプラスのエネルギーを発心(発信)してゆく。

私は調和波動気功法で、自分のエネルギーを調えています。



  

2014年4月23日 (水)

人間がすこやかに生きていくには・・・

 
人間が健全にすこやかに生きていくには

エネルギー(気)を爽やかに流しつづけることが大切です。

そして私たちの周りや地球を取り巻いている汚れたマイナスエネルギー(カルマという)

を綺麗に浄化させていくことも大切です。

個人も人類も同時に浄めるのです。

調和波動気功法では、“流す 外す 消す” を実践しています。

流すとは、自分の中に滞ったエネルギーをサラサラと流していくこと

外すとは、肉体にこびりついたマイナスのエネルギーを動功(気を流すストレッチに似たもの)

で外していくのです。

消すとは、祈り、印によって宇宙の無限のプラスエネルギーを体内に入れ、地球の

中心と横(地球上)に宇宙エネルギー(プラス)を流してカルマを浄化させるのです。



それをどこでやっていくのかというと下丹田(へそ下3.5センチ)です。

下丹田(かたんでん)とは肉体の中心でもあり身体に流れているエネルギーの中心

でもあるのです。

下丹田とは、中心であり、原点であり、素であり、集合点であり、離反してゆくところ

でもあります。

人間のすべての叡智はこの下丹田にあると言っても過言ではありません。

だから物事を考えるのは、肉体の頭にある脳ではなく、ほんとうは下丹田で考える

とよいのです。

下丹田には腹脳、ほんとうの脳があると言われ、へそ下3.5センチに意識を集中して

いると余計なことやマイナスを考えることが無くなり、頭がすっきりしてきます。

お釈迦さまはその状態(境地)を空とおっしゃいました。

人間がもっとも人間らしく、スッキリ爽やかになっている状態です。

また人間が幸せをエネルギーで体得できる唯一の場所が下丹田なのです。
 

下丹田については、ハーモニー(気功仲間)のあーやんがわかりやすくブログに書いて

おられ、私も非常に勉強になっています。

是非、訪問されることをお薦めします。 foot

 

「もっと自分を愛してみよう」  下丹田は心身ともに大事なところ


 
http://akemi51.blog.fc2.com/



 

2011年12月14日 (水)

軽く受け止めて、流す、外す、消す

  
    
どの本に書いてあったのかは忘れたのですが

ある男がパーティに招かれて会場に行った。するとそこはフォーマルスーツを着た男性と

着飾ったドレスの女性ばかり、だが男はジーンズにトレーナー姿だった。

招いた男は「しまった」と思い、その男のところへ行ってこう言った

「すまんすまん君にこのパーティの内容を言っていなかったね」とバツが悪そうに謝った。

しかし男は別段気にする風もなく周りを見渡して「ほんとだ俺だけ違う格好をしているね」

と言って笑い飛ばし、その場に居た人たちと談笑を始めたんだそうです。

実話なんだそうですが、なんという器の広さなんでしょう。

普通ならば会場からすぐに立ち去り、招いた友人を責め、招待状にその旨を書いていな

かったことを責め、確認を怠った自分を責めていたでしょう。

しかしこの人は自分に自信があった、そしてそれだけでなく自分のことが好きだったんで

しょうね。

周りの目なんか気にしない、周りから失笑を受けても自分がみじめになんかにもならない。

なにか突き抜けた感じがします。

こういう人を

“自由自在心” というのだと思うのです。

こんなふうに生きられたらどんなに楽で素敵でしょう。

ここまでいかなくても

ツイッターで書いたように

軽く受け止めて

そしてサラリと流すことは出来そうです。

相手は重たいものを背負っています。

そのまま受け取ってしまっては自分も重たくなる。

そんな人が何人もいたら潰れてしまいます(笑)。

だからほんの少しを受け取って(5%くらいでしょうか)

後は流して行くのです。

流すだけではそのエネルギーはどこかへ行ってまた迷惑をかけてしまうので、消してしまう

のです。(世界平和の祈りで)

するとそのエネルギーはプラスの光のエネルギーとなって重たい人のエネルギーを軽くし

ます。

私は世界平和の祈りを祈り消す方にばかりに意識が行っていたのですが、受けて流すこと

にはあまり気にかけていませんでした。

ところがこれだけ世の中が混沌とどんよりしてくると来るエネルギーの量が凄まじく簡単に

流れなくなってきたのです。

祈りだけではすぐに流れなくなってくる。(そして溜まってくる、それがストレスです)

そこで軽く受け止めることが必要になってくるのです。

真面目な人は全部受け取ってしまいます。(だから良い人は早く死ぬと言います)

一方、いい加減な人はすべてをスルー(相手にしないつまり無視)してしまう。

どちらもだめなのです。


軽く受け止めるのもそこに明るくぴかぴか(新しい) が加わればよりベターですね。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます







追伸

調和波動気功法では、「流す、外す、消す」です。

 軽く受け止めるというのはありません。

私が進化(成長)して軽く受け止めるが出来るようになったなら

本来の「流す、外す、消す」が出来るようになるのだと思っています。

調和波動気功法

http://homepage2.nifty.com/hmwave_goldendoor/


   
  

2008年12月11日 (木)

光明思想徹底行(こうみょうしそうてっていぎょう)

  
これから私たちの地球は、新しい地球へと生まれ変わって行きます。
2012年がアセンションのときだと言われていますが、それはあくまでも予言であって、私たちの意識が高まればもっと早く素晴らしい地上天国が訪れるのです。

ただ、夜明け前が一番暗いように次元上昇する直前が一番波動的に厳しいのです。

何が厳しいかというと気持ちがネガティブになるのです。

それは周りの人たちが目の前に起こる現象に振り回されて、とらわれてしまうからです。

失業、破綻、天変地変、病気・・・・人類を目覚めさせるために色んなことが起こってきます。

それを精神的に乗り越えるためには世界平和の祈りを祈り続けるしかないのですが、それと並行して素晴らしい唱えごとがあるのです。

それは宇宙の言霊(ことだま)で、これを唱えると気持ちが明るくなってくるのです。

一日10回以上、空(そら)で唱えることが出来るようになったらしめたものです。

7は宇宙の数字だと以前日記に書いたことがあります。

7は一週間、七福神、ラッキー7もそうですが、宇宙の完成された数字なのです。

これから書く言霊は7×7=49で、宇宙の明るい前向きな言葉がすべて
含まれているのです。

だからこの言霊を唱えるだけで自分の魂が宇宙大に拡がっていくのです。

気持ちが明るくなり、うれしくなったり勇気がわいてきます。

この唱えごとは、

「これを唱えるとどんな状況も乗り越えて行けるよ」 という宇宙神からの素晴らしいプレゼントなのです ぴかぴか(新しい) 


7の言霊と次の7の言霊の前に必ず、世界人類が平和でありますようにが入ります。




 

世界人類が平和でありますように

無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和

無限なる光

無限なる力

無限なる叡智(えいち)

無限なるいのち


世界人類が平和でありますように

無限なる幸福(こうふく)

無限なる繁栄

無限なる富(とみ)

無限なる供給

無限なる成功

無限なる能力

無限なる可能性


世界人類が平和でありますように

無限なる健康

無限なる快活(かいかつ)

無限なるいやし

無限なる新鮮

無限なるさわやか

無限なる活力

無限なる希望
 

世界人類が平和でありますように

無限なる自由

無限なる創造

無限なるひろがり

無限なる大きさ

無限なる発展

無限なるエネルギー

無限なる感謝
 

世界人類が平和でありますように

無限なる喜び

無限なる美

無限なる若さ

無限なる善(ぜん)

無限なるまこと

無限なるきよらか

無限なる正しさ
 

世界人類が平和でありますように

無限なる勝利

無限なる勇気

無限なる進歩

無限なる向上

無限なる強さ

無限なる直感

無限なる無邪気


世界人類が平和でありますように

無限なるゆるし

無限なる栄光

無限なる気高さ

無限なる威厳

無限なる恵み

無限なる輝き

無限なる包容力


  

2008年5月 8日 (木)

気功サロンに是非!!


気功サロン 継続中!


5月10日(土)13時30分~20時

   5月15日(木)13時30分~20時

この時間帯の間のお好きな時間にお越し下さいね。
出入り自由ですので、
いつ来ていつ帰っていただいても結構です!

場所:浪速区民センター 
大阪市浪速区稲荷2丁目4-3
電話 06-6568-2171
地下鉄千日前線桜川駅より徒歩3分
http://osakacommunity.jp/naniwa/index.html

参加費:500円

気功ってどんなものかな?と思っても、
なかなかレッスンにくるのは敷居が高い、
という方、是非気功サロンにお越し下さい
オリエンタルウインドの講師がわかりやすくご説明いたしますよ
お茶とお菓子もご用意していますので、
雑談しに遊びがてらお越しくださるのも大歓迎!
楽しく、和気あいあいとご一緒に過ごしませんか(●^o^●)

お問い合わせはこちらから






 

2008年3月28日 (金)

気功サロンにお越し下さい♪

 
気功サロン 継続中!

 

日時:4月12日(土)13時30分~20時

   4月17日(木)13時30分~20時

5月10日(土)13時30分~20時

   5月15日(木)13時30分~20時
 

この時間帯の間のお好きな時間にお越し下さいね。
出入り自由ですので、
いつ来ていつ帰っていただいても結構です!
 

場所:浪速区民センター 
大阪市浪速区稲荷2丁目4-3
電話 06-6568-2171
地下鉄千日前線桜川駅より徒歩3分
http://osakacommunity.jp/naniwa/index.html
 

参加費:500円
 

気功ってどんなものかな?と思っても、
なかなかレッスンにくるのは敷居が高い、
という方、是非気功サロンにお越し下さい
オリエンタルウインドの講師がわかりやすくご説明いたしますよ
お茶とお菓子もご用意していますので、
雑談しに遊びがてらお越しくださるのも大歓迎!
楽しく、和気あいあいとご一緒に過ごしませんか(●^o^●)
 

お問い合わせはこちらから




  


  

2008年3月 6日 (木)

気功サロン

 

気功サロン 始めます!

 

日時:3月13日(木)13時30分~20時

   3月15日(土)13時30分~20時



場所:浪速区民センター 
大阪市浪速区稲荷2丁目4-3
電話 06-6568-2171
地下鉄千日前線桜川駅より徒歩3分

http://osakacommunity.jp/naniwa/index.html


参加費:500円


気功ってどんなものかな?と思っても、
なかなかレッスンにくるのは敷居が高い、
という方、是非気功サロンにお越し下さい

オリエンタルウインドの講師がわかりやすくご説明いたしますよ

お茶とお菓子もご用意していますので、
雑談しに遊びがてらお越しくださるのも大歓迎!

楽しく、和気あいあいとご一緒に過ごしませんか(●^o^●)




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私のブログの原点はこの調和波動気功から来ています。
 
みなさんと気軽にお話出来る交流の場を設けました。

気功に興味のある人、グッドムーンはどんな奴か(笑)?と思っておられる人は是非お越しください。

楽しい時間を共有しましょう。(女性2名男性1名が居ます)



オリエンタルウインドとは?気功とは?

http://orientalwind.info/
  





  









   

2007年9月13日 (木)

批判、非難、評価をしない

 
気功の教えのなかで、人を批判、非難、評価してはいけないとある。
 
人間関係に於いて、もしかして、一番難しいのがこの3つなのかもしれない。
 
人はそれぞれ、環境やその時の状況はそれこそ百人十色でみんな違う。
 
いくら経験が豊富な人でも相手とまったく同じ気持ちになることは不可能だ。
 
それにもかかわらず、人は人を批判、非難、評価をする。
 
批判された人は自分のことを判っていないのに・・・と思い、その人との信頼関係は崩れていく。
 
批判されてもそれを許せる人はかなり器の広い人だ。
 
そして、この3つのなかで意外と難しいのが評価すること。
 
悪い評価はよくないと誰もが思うが、良い評価もしてはならない。
 
いい人で、人格者であると思って褒めちぎっているとその人のマイナスの部分が現れてきて、ばつの悪い想いをすることがある。
 
自分が評価したことで周りの人がその評価に影響を受けると正しい判断ができなくなる。
  
例えば、就職の推薦をするとき、過剰に評価すると面接官は自分の直感よりもその評価に惑わされる。
 
そして相性の悪い、採用してはいけない人を採ってしまう。
  
そして面接を受けに来た採用されるべき人がこれなくなる。

この場合の損失は計り知れない。
 
会社にとっても、採用された人、されるべきだった人、それぞれが無駄な徒労を強いられる。
  
だから、簡単に人を批判、非難、評価してはいけない。


私も、つい、うっかりしてしまいそうになるが、そんなときは、ぐっと口をつむぐようにしている。





      

   

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