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2020年1月13日 (月)

親鸞と弟子(五井昌久)


こういう話があるんですよ。親鸞という人がいますね。そのお弟子に唯円(ゆいえん)という人がいて、歎異抄(たんにしょう)を書いています。その歎異抄に
出ているのですが、親鸞が唯円にいうのです。

「お前は私のいうことをなんでも聞けるか」勿論、とても信仰厚い弟子ですから、

「なんでも聞きます。お師匠さまのおっしゃることならなんでも聞きます」と答えたんです。

「本当になんでも聞けるか、なんでも出来るか、私のいうことをなんでも守るか、なんでもやるか」こう念を押すんです。いやにお師匠さん念を押すなと思ったけれど、

「はい、なんでもやります。先生のおっしゃることならなんでもやります」

「それじゃ、お前これから人を殺してこい」というんですね。

「先生それは、それだけは私は出来ません、人を殺すなんて出来ません」

「そうだろう、お前がどうして人を殺さないかというと、お前の中には、人を殺す因縁がないんだ、お前の宿縁としては人を殺すようなこと、人を痛めるようなことが出来る性分じゃないんだ。そういう風に生まれついているんだ。だからお前がいくら私のいうことを聞くといっても、それだけは出来ないんだ。人間には出来ることと出来ないことがある」そういうようにいわれた。

悪いことをしてしまうのも、それは宿縁でしてしまうのだ。いいことをしようと思いながらも、宿縁があっていいことが出来なくて、悪いことばかり、人の困るようなことばかりしてしまう。

人を殺そうと思っても、憎らしいと思っても、人を殺せない因縁の人にはどうやったって人を殺せないんです。人間というものは、前の世からの、過去世からの宿縁によって定められている。

だから人間がどうじたばたしようと、騒ごうと、前の世の宿縁のままに動いてゆくより仕方がないんだ、と親鸞はいうんです。

そこから他力になってゆくんですよ。

そうでないと思うならば、自分が好きにやってごらんなさい。やっぱり運命の渦の中に巻き込まれて、そこから動きがとれないのだ、それが肉体を持っている人間なのだ。

これは私が親鸞から引きついでいうんです。

人間というものは肉体の業想念の中にいたのでは、どうやってもこうやっても自分の運命を変えることも何も出来ない。

前の世で決まった運命のままに、翻弄されていってしまう。

そこに仏さま、阿弥陀如来が必要なのです。神様が必要なのです。

人間が一旦、肉体人間というものはダメなものだ、どうやろうとも、前から決まっている、定まっているものなのだ、ということに本当にあきらめがつかない以上、その人は救われることはない。

いくら滝にあたろうと、水垢離をとろうと、絶食をしようと、その人が悟れるわけじゃない。そういう自力の行で悟ろうと思っても悟れるわけじゃなくて、悟れる人はそうしなくても悟れる。

『不動心』五井昌久講和集5



宝を積む(五井昌久)

目に見えないお返しの方がいい

 

世界というものも、人類というものも、自分の身近に感じるようにならなければいけませんね。

 

世界人類が平和でありますように、これは自分が平和でありますように、という気持ちが入っているのです。

 

自分が金星に住んでいるわけでもないし、木星に住んでいるわけでもない。地球世界に住んでいる。だから、まず地球世界が平和にならなければだめですね。

 

この太陽系の星の中では、地球が一番進歩がおくれている、というのは本当だと思うのです。金星の世界、或いは火星の世界では競争心がないのです。

 

感情を自分で制御できる、自分の感情を想いのままに扱うことが出来るのです。感情に溺れないわけです。あのヤロウ憎らしいなどと思わない、そんなことは何も思わないで、自然に行動して、道にかなっている、そういう世界なのです。

 

神界もそうなのです。霊界もそうなのです。肉体界と幽界(潜在意識の汚れた世界)だけですよ、なんだかんだ騒々しいのは。金星なんかというのは進化した世界ですから、相手をやっつけようとは思わない。征服しようなんて思わない。業の感情がないのです。

 

ところが地球人間の世界は業の感情がいっぱいなのです。あのヤロウ人の顔を汚しやがった、とか、あんなに親切にしてやったのに、仇でかえした、とんでもない奴だ、とかよくあるのですよ。私、あの人のためにしてやったのに、あの人は私の悪口を言っているのです、といって泣くんですよ。泣いたって始まらないです。

 

いいことをして、且つそれでも仇で返されるのは、こちらはいいことをして徳を積んでいる上に、それだけまた業を消してくれているのですよ。

 

いいことをして、それを仇で返してくれることはよけいに徳をつむことになるのです。いいことをしてお返しが来ちゃったら帳消しですよ。これをしてやったと思う、あの人のためにしてやったと思うのですが、してやったのではないのですよ。させてもらったのです。

 

何故させてもらったかというと、してやったことがそのまま業が消えてゆく姿なのです。光が出ていったのです。その上、かつ向こうが悪口言ってくれるのですから、業を背負ってくれるのです。

 

有難いことに、ドンドン業をひろってくれるのです。悪口をいわれるたびに本心が出てくるのですよ。言われるたびに業が減ってくるのです。そういう考え方をしなければだめです。

 

自分は向こうのためにしてやって、お返しが悪いものであったらば、それだけ自分の業が減ったと思いなさい。

 

目に見えるものでお返しされるよりも、目に見えぬお返しのほうがよほどよいのです。これを天の蔵に宝を積むというのです。

 

目に見える宝をもらうよりも、目に見えぬ宝が余程いいんです。目に見えぬ宝はすごいのですよ。やがてこれは返って来ます。

 

だから自分でもって、これだけしてやったなどと、ケチな考えを起こさないで、もう出来る限りのことをやりなさい。

 

返ってくることなど考えなさるな。

 

いいことをした時には、人の為にした時には、そのまま自分の業が消えています。自分の本心が光り輝いています。

 

 

 『不動の心』 五井昌久講和集5

 

 

 

2020年1月 3日 (金)

私たちの内には、名医(神様)が100人も居るのです‼️

【私たちの内には100人の名医がいる‼️】(この動画を観ると、なぜ薬を飲むことが間違っていたのか?がわかります)

船瀬先生は、ほんとに素晴らしい‼️と思います。

ただ「薬は毒だ! 飲んではいけない!」と頭ごなしに言うのではなく、ほんとにわかりやすく、薬を飲むことは、自然に逆行している、理に反している、ブレーキを踏み、マイナスに傾けてしまっていると説いてくださっています(緊急の外科医療は別として)

この説明に反論できる西洋医学、対処療法のお医者さんはおられないと思います。

ただ私が危惧するのは、これから西洋医学(対処療法)に代わる新しい利権ビジネスが横行するようになるということです。

怪しい民間療法、気功、占いなども・・・・・

私は、船瀬先生は90%信用していますが、10%は冷めた目で観ています。(考え方の違うところもあります)

薬剤師の宇多川さんもそうだし、その他の勇気あるお医者さんも同じです。

盲信は危険です‼️

医聖(お医者様の神様)である、ヒポクラテスが言った

「人間の中には生まれながらにして100人の名医がいる」というのが答えだと思います。

誰がなんと言おうと、自分の内の心の声を聴く、外には答え、正解はない、これから人間は自分の中の名医(神様)と対話し、ほんとうの健康を手に入れるようになるでしょう‼️




私たちの内には、名医(神様)が100人も居るのです‼️

【私たちの内には100人の名医がいる‼️】(この動画を観ると、なぜ薬を飲むことが間違っていたのか?がわかります)

船瀬先生は、ほんとに素晴らしい‼️と思います。

ただ「薬は毒だ! 飲んではいけない!」と頭ごなしに言うのではなく、ほんとにわかりやすく、薬を飲むことは、自然に逆行している、理に反している、ブレーキを踏み、マイナスに傾けてしまっていると説いてくださっています(緊急の外科医療は別として)

この説明に反論できる西洋医学、対処療法のお医者さんはおられないと思います。

ただ私が危惧するのは、これから西洋医学(対処療法)に代わる新しい利権ビジネスが横行するようになるということです。

怪しい民間療法、気功、占いなども・・・・・

私は、船瀬先生は90%信用していますが、10%は冷めた目で観ています。(考え方の違うところもあります)

薬剤師の宇多川さんもそうだし、その他の勇気あるお医者さんも同じです。

盲信は危険です‼️

医聖(お医者様の神様)である、ヒポクラテスが言った

「人間の中には生まれながらにして100人の名医がいる」というのが答えだと思います。

誰がなんと言おうと、自分の内の心の声を聴く、外には答え、正解はない、これから人間は自分の中の名医(神様)と対話し、ほんとうの健康を手に入れるようになるでしょう‼️




今年、私たちが成し遂げること

    


神聖復活の印を組む人は、幸せになり、立派になり、人生すべてが整ってくる。印を組む一人一人がその真実をしっかりと理解し、自らの道を歩んでゆく━━。

 

今年は皆様にとって、そのような年となります。 “自分の未来は、自分で創り上げてゆける” という時代はすでに到来しています。そのことを多くの人たちに知っていただくためには、まず神聖復活の印を組む私たちがしっかりそれを体現し、見せてゆくことです。

 

それは宇宙神、五井先生、大光明霊団の大御心なのですから、皆様お一人お一人の熱意によって、必ずや今生に現われてきます。神聖復活の印を組む人は、それまで自らの奥にしまい込み、眠らせたままにしていた無限なる叡智、健康、幸せ、成功・・・・・を引き出し、目覚めさせ、光溢れる人生を築き上げてゆきます。それが必ず成就することは、宇宙の真理、運行によって定められているのです。

 

究極的に言えば、誰もが自分の意識と信念、そして自らが定めた考えを信じて生きているのであって、善くも悪くも自らの人生を創造しているのは自分自身なのです。ゆえに、宇宙の真理に意識を向け、信じて遂行すれば、宇宙の真理そのものである無限なるすべてが復活を遂げるのです。それを可能にしているのが神聖復活の印なのです。

 

神聖復活の印の本来の意味は、輝かしい地球の未来を信じて、全人類が幸せで平和になることを信じて、かつまた全人類個々の神聖復活を祝って組むというものです。誰もが神性そのものなのです。一人一人が神性に目覚めた瞬間に復活するのは、自分自身に本来備わっている無限なるすべてです。ゆえに、神聖復活の印を組んでいる間は、過去に意識を注がずに、自らの神性を信じ、自らの直感を信じ、そして素晴らしい未来を信じつづけることが肝要です。

 

自分が希望し、こうありたいという人生の進路を決めたなら、その道を自分自身が絶対なる確信を持って目指し、貫き通す信念が重要なのです。

 

これまでの自らの失敗、苦しみ、病、嫉妬、対立、差別・・・・・・などに苦しんで生きてきた人たちは、過去、自分に投げかけられてきた言葉、両親や友達、学校や社会の人々によって罵られた言葉、バカにされた言葉を信じ込み、それを自分の潜在意識に入れ込んでしまいました。それでも何とか自らの人生を覆そう、覆そうと思いつつ・・・・・・それをやっぱり覆せない。壁にぶつかると、自分の潜在意識に潜んでいた 「覆せない」 という思いに把われて、突破が出来ない。これまでにそういった経験をされている方々は多いと思います。

 

しかし、神聖復活はそれを覆すことが出来るのです。富士聖地に神聖復活という真理が降ろされたのは、人類も地球も破壊、破滅に向かってまっしぐらに進んでいる時でありました。多くの人が迷い、未来に不安を感じ、自分の道を見失っている中、地上に顕れた「神聖復活」。これは早すぎも遅すぎもせず、宇宙神の神々と五井先生率いる大光明霊団が、長年のご計画の元に降ろされたものなのであります。これは宇宙の法則そのものなのです。

 

皆様が神聖復活の印を組むことで、人類の神聖復活の潮流にエネルギーを与えるとともに、自らの望む人生もしっかりと摑み取り、体現していく。その双方の働きが、これからの神聖復活の時代を象徴するものなのです。

 

ですから、現在、神聖復活の印を組んでおられる一万人の方々の人生は、もちろん私も含めてですが・・・・・大多数の方は、過去の苦しみも差別も病気もさまざまなことを味わったかもしれませんが、それはすべて過去のこと、潜在意識のこと。もうすでに神性復活が始まっている。絶対に、始まっている。

 

ですから、神聖復活の印を組む時には、未来の自分の喜びや幸せを信じるのです。そして個人人類同時成道で、人類のために自らを捧げているこの生き方を、まず自分自身が強く信じ、邁進して生きることこそが大切なのです。そうすることで、人間には必ず神性があり、自らの信念でそれを復活させることが可能であることを、身を以て証明するのです。神聖復活の印を組む私たちの人生に起きてくることは、いかなることも神聖復活に関連しています。すべては神聖復活につながっているのです。ゆえに、不可能はない。絶対に不可能はない。不可能を信じている潜在意識を追い出して、神聖復活の印を組むのです。

 

「可能だ」 と信じて神聖復活の印を一回組む。そして組み終えた後も、自分の未来の希望を繰り返し自分に刻み込むことです。その信念こそが、未来を創造してゆくのであります。

 

平和か滅亡か━━このせめぎ合い世の中で、私たちが究極の神性復活を体現することによって、破滅のシナリオは覆されるのです。そして、人間の持つ可能性と希望の光がそこから放たれてゆくのです。

 

神聖復活の印を組み、世界の平和を祈りつづける皆様方は、幸せになり、立派になり、人生すべてが整ってくる。その真実を自らの中に顕現する年となるのであります。

 

 

世界人類が平和でありますように

 

神性復活大成就

 

 

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