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2019年9月26日 (木)

今の若者が考えていることとは?


私には、今年29歳になった一人息子がいるのですが、息子に面と向かって考えていることの中身を聴いたことはありません(苦笑)

そこでいつも行っている喫茶店のマスター(言い方が古いかな?)、35歳独身、男性に、「お金やステータスについて」「自分の健康や、日本の将来について」一般の若者はどう考えているのか?聞いてみました。

まず、若い人たちはバブルを知りません。

大きな家に住むこと、高級車に乗ること、一獲千金を夢見てリッチな生活を送ることに多くの若者は興味がないようです。

お金に関しては、「なんとか食べて行ければいい、貯金も特に考えていない、年金もあてにならないので、掛けたくない」

健康に関しても、「今のコンビニ弁当や炭酸飲料は身体に悪いことは知っている」「しかし、それらを辞めても他に代わるものもない、病気になるのは嫌だけれど、なってから考えればいいのではないか?未病、病気になるのを防ぐ、という考えはない」
ということでした。

そして、結構衝撃的だったのは、「長生きしたいと思わない」でした。

自分や日本、世界、地球の未来についても、「どうなって行くのか、先が読めない、又、読んでも、予測しても仕方がない」というものでした。

私の感想は、「ごもっとも、私が今の若者だったとしても同じような考えになるな」と思ったのです。

若者は、今も昔も適応力や順応性があるので、上手く生きて行けると思うのです。

お金や物に固執しない、現在にも未来にも不安視しない生き方で良いと思うのですが、最近特に、ガンや原因不明の病気が増え続けています。

80代、90代のお年寄りが比較的元気で、50、60代の人が還暦を健康体で乗り越えることが難しくなり、それにも増して若年層のガンや糖尿病が急増している。

おじいちゃん、おばあちゃんが子どもや孫の喪主になるという「逆さ仏現象」が起きているそうです。

これは由々しき、憂べき現象です。

お金よりも、どんなステータスよりも大切なもの

それは健康です。

「体が資本」であることは、老若男女、共通の真理です。

若い人が病院のベッドで点滴や酸素ボンベに繋がれている姿は、似つかわしくありません。

病気になってからでは、遅い、手遅れになることもあります。(進行が速いから)

健康でなければ、青春を謳歌することも、仕事に打ち込むこと、好きなことをすることもできない。

今から、健康に留意して行くことが大切だと思います。

勘の鋭い?若者は、仕事の合間に、仕事中にも「水素ガス」を吸っているそうです。

40代、50代になったときに大きな差が出てきます。

日本、地球の未来は予測できなくても、何十年後かの自分の姿、形は予想できます。



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