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2019年9月 3日 (火)

月(星)を観ている自分は星よりも大きいのです!

人間は分かれているけれど、元は一つなのです


(一)




悪といい




不幸といい




病気といい




妬みといい




恨みといい




怒りといい




そういう業想念は




神さまの光が追い出しているわけなのです




追い出され追い出されて




潜在意識から追い出されて




表面意識に現われ




想いとなり行為となってゆく




追い出すものは神さまの光で




追い出されて業想念は消えてゆくのです




それを摑んで 引き戻そうとするのが




ふつうの人間のやり方です




昔の修養というのがそうでした




いちいち反省する




反省することは結構です




反省がなければ困ります




悔い改めをする




それも結構だ




けれど省みすぎちゃって




知らないうちに業の中に入っちゃうんです




自分は悪いものだ 自分は悪いものだ




人間というものは駄目なものだ 駄目なものだに入ってゆく




それは本心というものと業想念というものとの




区別がついていないからです




本心は神の子である




神の分霊であって




光明燦然としているものである




ということがわからない為です




この世界は善悪混淆しています




堕落する人が多い




自分勝手なことばかりする人が多いから




人間の世界は悪いものだ という性悪説が生れたんです




それで人間はだめだ だめだと思う




駄目だ 駄目だといっているうちはダメなのです




駄目なものは何かというと 神さまから離れた人間の想いなんですね




神さまを離れている想いはダメなんです




神さまにくっついている想いは




神さまと一つになっている想いは




愛なんです




何故ならば神は唯一神なのです




一つだからなのです




そこから守護神として守護霊として




或いは分御霊(わけみたま)として何十億と分かれているわけです




元をただせば一つの神さまの中にある




人間というものは分かれているけれども




実は元は一つなのです




神の光が分かれているのです




それがわからないで




地上の肉体の世界ばかり見ている人たちが




神さまを離れてしまって




神さまである人間を忘れてしまって 業想念を作ったんです




あなたと私は別なんだ




向こうとこちらは別なんだ




と全然別個に考えた




いわゆる相対的にものを考えた




ところが相対的というのは現われの世界だけであって




本当の霊の世界においては




絶対なのです




絶対から出ている光なんです




太陽から光線が出ていますね




それを見て




ああ光線は別々だとは思わない




それと同じように




人間は 「絶対」 から出ている光線なのです




人間は神の子なのです




神の子人間なのです




それを神というのを忘れて




人間という肉体人間になってしまった




肉体人間というのは物質なんです




霊の人間というのは霊妙不可思議な物質を超えたひびき 光なんです




要するに光体といって光の体なんです




それがわからないといつまでたっても人間はよくならない




皆さんが年中私の話をきいたり




浄められたりしていますと




いつの間にか肉体から霊体に化してゆくのです。


 




『大決意』 五井昌久著 白光出版




 


感想・・・もっと日常的なこと、健康、お金に関すること、近未来に起こること等を書いたほうがみなさんも喜ばれることはわかっているのですが、「人間は物質ではない」 『光なんだ、霊なんだ、神の子なんだ』という原理原則がわからないことには、現われる現象に振り回されて、今起こっていることの説明がつかず、安心して生きてゆくことも出来ず、自分の存在意義もわからず、なんにも、何~んにも何一つわかっていないことになるのです。

今は糸が絡まって巨大なマリになっています。 それがマイナスのエネルギーで膨張した人間、地球の姿です。

本質、本当の姿、真理、解決法がわかるためには、元がわからなければなりません。

巨大のマリを紐解いてゆくと、中心にある一本の糸なんです。

この一本の糸の正体が判れば、巨大なマリの正体も判ります。 太陽の光もそうです。

光が当たった先だけを見ていると元がわかりません。

目線を上に向けるとそれが太陽の光であったことがわかります。

私たち人間も元は一つの光から分かれた分霊だったのです。

光の元は、宇宙神です。(宇宙の大元)

肉体はやがて消えてゆく物体に過ぎない。

私たちのほんとうの生命は宇宙(神界)にあります。 

物質を超えた奥の世界にあります。

自分は天地を貫く光の柱だ、とイメージするのです。

頭の上は宇宙の中心、下は地球の中心をイメージしてください。

上はどこまでも高く、下は地球の中心で止まるのではなく突き抜けて行くのです。

地球を突き抜けるとそこはまた、宇宙です。

人間はイメージした通りの存在になります。

天地を貫く光の柱をイメージすると

意識、いのちは宇宙大に拡がって行きます。

そうです、人間は宇宙(神)そのものなのです。



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