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2019年8月10日 (土)

私は「頑張った」と言わない


「こんなに頑張っているのに、どうして結果が出ないのか」

「一生懸命やったのだから、うまくいくと思ったのに」
「これだけやっているのだから間違いないだろう・・・・」

こうしたセリフは多くの人が口にしてしまいがち。

ところが「自分は頑張った」という言葉は決して口にしてはいけない、と語る経営者がいました。

そういう人間は信用しないし、そういう人間には大きな仕事は与えたくない。

それは自分で自分を評価した言葉だからだ、と。

本人がいくら頑張ったつもりでも、まわりからは、頑張ったように見えないことがある。

それでは頑張ったことにはならないのです。

このとき、自分は頑張った、と主張すればするほど、まわりの目は醒めていきます。

頑張ったかどうかは、まわりが決めるのです。

もっといえば、まわりから「頑張ったね」と言われることが、頑張った証なのです。

にもかかわらず、頑張ったと言い張る人間が多すぎる、とその経営者はいいました。

もちろん、頑張った、という気持ちを自分自身が持つことは大事です。

一生懸命やったんだ、という達成感や満足感を持つのは、むしろ必要なこと。

しかし、それを口に出してはいけない。

自分の心の中だけにしまっておくのです。

とりわけ仕事を巡る環境においては。

自分の気持ちと他人の評価は別のもの。

それを混同してしまうとやっかいなことになります。

そしてもし、誰かに褒められたいと思うなら、自分のモノサシではなく、他人のモノサシに合わせなければなりません。

そうでなければ、いくら自分が頑張ったと言っても、褒めてはもらえないのです。

評価は他人がするもの。

忘れてはならないことです。

——自分で自分を評価していませんか?

『成功者 3000人の言葉』上阪徹

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