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2019年8月 4日 (日)

ストレスは4種類あるそうです!

 
そもそもガンとはいったいなんだろうか。
 
新潟大学医学部の安保教授は言う。
 
安保教授:ガンが起こる仕組みさえ理解すれば、ガンを治すことは難しくない。
 
私たちの身体中で毎日数千から数万個発生しているガン細胞は免疫細胞によって全て殲滅されている。
 
もし、全てのガン細胞が殲滅されることなくその一部が残ったとしたら?
 
そしてそれが増殖しはじめたとしたら、ガン細胞は確実に増殖。ガンという病気の誕生だ。
 
ガン細胞が人間の体内で増えていく原因とは?
 
その原因、それはストレスだ。
 
ストレスといってもその数は多く、一般的には4つに分類することが出来る。
 
ウィルスや細菌などの生物学的ストレス
紫外線や電磁波、放射線などによる物理学的ストレス
 
農薬や食品添加物、薬や環境ホルモンなどの化学物質による化学的ストレス
 
そして人間関係や仕事、社会的順応や将来不安などによる精神的ストレス
 
この4つを総称してストレスと呼んでいる。
 
私たち人間はストレスがかかると自律神経が乱れる。
 
自律神経とは脳から独立している神経で、生命の維持を司るものだ。
 
心臓を動かしたり、血圧を上げたり下げたり、消化するために胃酸を出したり、その時にふさわしい内部環境を無意識の状態で行っているのが自律神経である。
 
自律神経には交感神経と副交感神経があり、それぞれが相反する働きを行っている。
 
交感神経は運動や仕事などで興奮、または緊張している時に強くなり副交感神経はリラックスしている時に強く働く。
 
交感神経が強くなるとアドレナリンやノルアドレナリンが多く分泌される。
 
アドレナリンは怒りや攻撃ホルモン、ノルアドレナリンは恐怖ホルモンを発生させ細菌類を死滅させる。
 
大量の活性酸素は正常細胞を破壊し、炎症を引き起こす。
 
この炎症が胃粘膜で起これば胃潰瘍。
 
十二指腸で起これば十二指腸潰瘍ということになる。
 
ストレスなどにより胃が痛くなったり、下痢になったりするのはこのためだ。
 
また、顆粒球の増加はガン細胞を撃退するリンパ球を減少させる。
 
顆粒球とリンパ球はシーソーのような関係で例えられる。
 
顆粒球が増えるとリンパ球が減少。
 
リンパ球が増えると顆粒球が減少。
 
つまり、緊張やストレスで顆粒球が増加すると活性酸素が増加し、リンパ球が減少する。
 
それがガン細胞が増殖する環境を作り出していたのだ。
 
現在多くの病院で行われているガン治療とは?
 
私たちがガンと診断されたら、その後はほぼ間違いなく摘出手術、抗ガン剤治療、放射線治療の三大治療が勧められる。
 
ガンの三大治療とはいかなるものなのか?
 
1つ1つ見ていくことにしょう。
 
ガンと宣告されるとまずガンの摘出手術が検討される。
 
摘出可能なガンを可能なかぎり取り除くものだ。
 
だが、例えガン化してるとはいえ身体の一部を強制的に除去するこの方法に対して疑問をなげかける専門家は多い。
 
「奇跡を起超す驚異の免疫療法」や「病気が治る人の免疫の法則」などの著者知られ、自ら消化器官科の医師として胃ガンの摘出手術を30年以上行ってきた福田医師はガンの摘出手術についてこう語る。
 
福田医師:手術は血管を傷つけ、組織を痛めつけ、自然治癒力を奪い取る。
 
野村様より~
 
補足・・・亡くなった安保先生は、水素の可能性を述べておられました。
4つのストレスを軽減する力を水素は持っていると私は思います‼️
水素ガスは、脳波をシータ波にして自律神経を調えるのです。
精神を癒さずして、肉体の不調和(病気)は、改善されて行かないと思われます‼️
 
 
  
  

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