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2019年8月 3日 (土)

人間は悪魔の子ではない!

 

  

人間と真実の生き方


人間は本来神の分霊であって業生ではない

 

これから私共の教義である、人間と真実の生き方について解説してゆきたいと思います。

 

先ず最初の、人間は本来神の分霊(わけみたま)であって、業生(ごうしょう)ではなく、常に守護霊、守護神によって守られているものである、ということから説いて参りましょう。

 

人間は一体、神の子なのか業生なのか、という問題は、古来から宗教者の論点となっているところなのです。

 

これを、性善説、性悪説ともいっております。

 

人間は一体神の子であってその性は善なのであろうか、それともまた、業(カルマ)の子であって、その性悪なのであろうか、という両者の考え方は、いずれも一理ありまして、こちらが正しい考えなのだ、といい切りますと、必ず反論がかえってきまして、その説明でき得ない個所をつかれます。

 

人間は神の子であって、性は善なるものである、ということを唱えますと、人間が神の子であって、性が善なるものであるなら、何故こんなに欲望に充ちた、争いに充ちた悪いことが多い世の中ができているのだ、といってきます。

 

神はオールマイテー(万能)であって何んでもできないことはない筈である、そうした万能なる完全な力をもった神の子である人間が、自分の生活を守る為に他人を損ねたり、自国を守るために他国の損害をかえりみなかったり、常に自分や自分の周囲の者の利益の為には、他の損害を顧みるいとまのないような生き方をしている。

 

それはたまには、自分を犠牲にして他を救うような立派な人もいるけれど、それはほんの稀な存在であって、一般の人々は先ず自分自身を守ることに汲々としている、というのが現実の姿ではありませんか、そんな生き方しかできない人間が、何んで神の子であったり、善なる存在者でありましょう。 と反論してくるのです。

 

成る程その通りなところが充分にあるのです。こういわれますと、この反論者に満足のいくような答はなかなかでてきません。

 

現在の人間は、神の子としては、あまりに低次元な精神生活しかしておりません。先ず自分を守る、ということが本能的に行われてしまいます。

 

そしてその自分を守るということが、この相対的な世界ではどうしても相手の損とか不利益とかいうことに関連しがちです。

 

夫婦の間、親子の間、兄弟姉妹の間においてすら、そういう自己本位の生き方が行われていて、相手を傷つけやすいのですから、まして、他人との間、特に遠い他国の人との利害関係などは、相手の損害などほとんど気にかからぬのが一般人の想いのようです。

 

自国を守る為には、他国人の死などは問題ではありません。

 

戦争などはそういう心理から生れてくるので、人間の性は善なり、という根本思想が崩れかねません。

 

台風襲来の場合などでも、日本本土へくるか他国の方にゆくかなどというところへきますと、どうぞ日本本土が襲われませんようにと、自然に想われます。

 

そして他国の方へいってしまうと、ああよかった、これで助かった、というように、他国の損害のことの方には想いがゆかず、我が身の安穏を感謝する気持だけが強くでて参ります。

 

こういう気持が自然にでてくるところなどは、完全円満である神から生れた神の子の生命の同一感からは実に外れている、というより仕方ありません。

 

こういう風に神の子説、性善説の欠点のようなところを反論されますと、余程徹底した思想の持主でないと、それもそうだな、神の子説、性善説は理想論かなあ、と思ったりしてしまいます。(五井昌久『神は沈黙していない』7~9頁)

 

 

 

感想・・・・人と非常に良い議論?しているのですが、最後に相手の人が「人間は所詮、ダメなどうしようもない存在なんだ、だから世の中は絶対に善くならない」とサジを投げるような言葉を発するのです。

残念です、真理を知らないためにプラスに考えることができない、やりきれない気持ちになります。

なるほど、今現在の状態の延長線上が未来ならば、そして、「ダメな人間がこのまま絶対に変わらない」のであれば、そして「人間は本来、原点が悪魔の子」であるのなら、そうなのでしょうが、『人間と真実の生き方』 にあるように人間は業生ではないのです。

 

神の子なのです。

 

今は確かに業生(悪)が現われている、しかし、波動が変われば、光が当たれば、『世界平和の祈り』や『神聖復活目覚めの印』のエネルギーが地球を覆うようになれば、人間は、憑きものが取れて、本来の神の姿に還って行くのです。

今現在は、『末法の世』 一番暗い時期に入っています。

しかし夜明け前が真っ暗であり、信じられないこと、もうこれで終わりだと思えること、業が噴き出て息苦しくなることなどが続きます。こんなときは余計に「世紀末だ」と思ってしまうのです。

しかしそうではありません。業生が消えてゆく姿なのです。光が当たって、業が吹き出ている。マイナスの奥にはプラス(神・愛)があるのに、そのプラスが、ほとんどの人には見えていない。

 

マイナス(業)が消えたあとは信じられないほど素晴らしい世界が拓けて来るのです。

そうなるためには、「人間は業生ではない、神の子なんだ」と強く思える人が必要です。

真理がしっかり信念として持っている人が少数であっても必要なのです。

神(宇宙神)はそんな人を求めています。

そうです、あなたがその人なのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 

 

 

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