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2019年7月14日 (日)

安易な神様詣では危険です!

 

 

本文

 

(続き)懸命に信仰をしているように、自分も思い、人にも思われていながら、不幸が絶えぬ人や、信仰していることが、かえって家庭の調和を乱している人や、信仰しているその信仰のしかたや、日常の行動が、奇矯に流れているようでは、その信仰のしかたのどこかに誤りがあるので、そうした人の家庭には憑依霊作用が多いのである。

 

興味本位の神廻りや、ご利益本位の信仰は、実に危ない気がするのである。

 

まず、よく自己の本心を顧みて、一生はおろか、神と真に一体になるまで、導いてくれる良い師に出会うよう、守護霊、守護神に祈るべきである。

 

守護霊は、自己と全く一つの者であるともいえるので、心の中で、常に守護霊、守護神を念じていれば、必ず、その人を邪道から引き出してくれるのである。

 

そうした心で、入った信仰や、集まりなら、たとえ、その入会の動機が、ご利益からであっても、ついには、真(まこと)の浄まりにまで、その人を高めてくれるに違いない。そうなれば、憑依霊の心配は勿論ないのである。(五井昌久『神と人間』121,122頁)

 

 

感想・・・・先日私は、守護霊さまは、自分の子孫が経験したほうがよいと思った場合は、安易に助けずに邪宗教、邪な霊能者に合わせ酷い目に合わせることもある、と書きましたが、それは真に最後には神(本心)と繋がるためのプロセスとしての経験としてであり、繋がった人はもう経験する必要はないのです。

守護霊守護神としっかりつながることは、もう横の経験(修行)は終わったということであり、本人の意識にかかわらず、聖者になっているのです。いや元々、人間は皆聖者なので、本来の自分に還ったということです。

『世界平和の祈り』 そして『我即神也の印』 『人類即神也の印』 『呼吸法を伴った人類即神也の印』 『神聖復活目覚めの印』 などは自分はもちろん、地球人類を聖者に還して行くためにするのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 

 

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