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2019年7月11日 (木)

ガンが治る人、治らない人(体温を上げることで治癒力が俄然アップする)

 

 

 

私の妻の父親、つまり義父は胆のうガンから肝臓へとガンが転移しています。

今までタバコを吸い、お酒を嗜め、辛いもの甘いものなんでも来いで身体にかなり負担をかけてきました。

その代償がガンだったのでしょうか?

胆のうのガン細胞を取り除く手術の後は、今までの食生活がうそのようにタバコもお酒もピタッと止め、血圧も高かったので塩分もほとんど摂らないように気をつけているそうです。

この治療に最も熱心なのはそれまで父親とけんかばかりしていた息子(私にとって義兄)です。

本を買い漁って、抗がん剤を打たなくて自然治癒力を高めることでなんとか治らないか?

食事療法はガンに罹った人、家族なら一度は試してみたい方法だと思います。

しかし検査の結果は、ガン細胞が増えていたそうです。


そして義兄が次の手を考えたのが、温熱療法です。

私が読んだ本にこんなことが書いてありました。


 

ガン細胞は35・0℃で一番増殖し、39・3℃以上になると死滅することがわかっているが、それは、低体温=体の冷えがガンを作る大きな要因になることを意味している。

ガンは、心臓や脾臓、小腸など体温の高い臓器にはまず絶対に発生しない。

逆に、ガンが多発する臓器は、食道、胃、肺、大腸、子宮などの中空になっており、細胞が少なく体温の低い管腔臓器である。

世界ではじめて発表されたガンの自然治癒例によれば、ガンに罹患(りかん)後、自然治癒した人全員が、丹毒(急性の皮膚細菌感染症40℃以上の発熱がある)や肺炎にかかって発熱した人だった。

以後、発熱により、ガンが治った症例はいくつも確認され、ヨーロッパの自然療法病院では、ガン患者を45℃くらいの熱い風呂に入れたり、アルミホイルのようなもので体を包み熱を加えて体を温めたりというような温熱療法が行なわれてきた。・・・・・・・・・・




 
つまり、ガンを難しく考えないでガン細胞が苦手としている熱をくわえることで死滅させるというやり方です。

昔は検査もしなかったので何の病気かもわからないし、ガンに罹ってもわからないわけです。

わからないけど痛みがあったり、体がだるくなったり、放っておくとどんどん体が弱っていく、痛みも増していく。

そこで昔の人は温泉地に行って治す、つまり湯治(とうじ)をしていたと思うのです。

どんな病気でも体を温めるのが一番良いことだと知っていた。

温めることで免疫力が高くなり、実際に良くなっていった。

湯治で何ヶ月も体を温め続けることでガン細胞も消えていったのだと思います。

しかし西洋医学が入ってきてそのような迷信的な治療法は忘れられ、無視されるようになっていった。

患者側も家族も

「温泉に入るくらいでガンが治るなんてそんなバカな」とか

「多分気分が変わったのでストレスが取れて治ったのだろう、だから温泉でなくても良かったんだ」

と考えが変っていったと思うのです。

病は気からといいます。

気の持ち方が非常に大切です。

「この方法で必ず治るんだ」 という信念? がガンを治すのです。

「信じるものは救われる!」

キリストのお言葉です。

どんなことでも信じる気持ちが強くなければ物事は成就しないし、奇跡は起りません。

義父の場合は、家族が強く信じることと、本人(告知しています)に

「これで必ず治るんだよ」

「絶対に大丈夫だよ」

とこれでもかこれでもかというほど言い聞かせることが大切だと思うのです。

年寄りだから言っても無駄だとか

この方法も途中で止めてしまうかもしれないから何も言わない方がいいなどと中途半端が一番いけないと思うのです。

奇跡はある日突然起るのではなくエネルギーが臨界点に至ったときに起ります。

 

 

沸点があるのです。 

 

 

 

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