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2019年7月31日 (水)

日本は世界の雛形(ひながた)縮図です!

 

 

  

今、九州の大雨が甚大な被害を及ぼしています。(2017年7月6日のブログより)

建物や物的な被害よりも人や動物たちの生命が助かってくれることを祈るばかりですが、このような災害は自然によるものであり、人は関係ないと思われています。

しかしそうではなく天候などを含む天変地変はすべて人間の想念が汚れているから起こっているのです。

雨は光のシャワーです。

強い雨を降らすことによってその場所、そして地球を浄めています。

日本は世界の縮図(代表)、雛形です。

四国はオーストラリア、北海道は北米、本州はユーラシア大陸、そして被害に遭った九州はアフリカの地形にそっくりです。

日本は世界の代表、日本から地球世界は浄まってゆくので、九州はアフリカの代わりになって、アフリカのエネルギーも浄めているのです。(もちろん九州も汚れています)

それは日本が強いからです。耐えることが出来るからです。

立ち直る力(霊力・神力)を持っているからです。

先日の
記事で、地震は地球を覆っているマイナスの想念エネルギーを浄めるために地面を割って光を入れているのだ、阪神・神戸大震災は、地球の代表で浄まったのだ、そしてその場所に神様の玄関(戸)にあたる神戸が選ばれたのだと書きました。

その後ユーラシア大陸を浄化するために東北の地震、津波がありました。

あれだけの甚大なる被害が遭ったら他の国ではもう立ち直ることが出来ないかもしれません。

だがしかし日本人は不屈の精神で乗り越えることが出来るのです。

日本人はほんとに素晴らしいと思います。

そして世界平和の祈りも五井先生によって日本から発信され、今や日本より海外で大きな評価を得ているのです。(皮肉ですね)

今こそ私たちは真剣に世界の平和を祈り、祈りによって想いを消すことによってマイナス言葉や想念を出さないようにし、天変地変を起こさせないようにするべきだと思うのです。

人間が穏やかになり、真理に目覚め地球のエネルギーが調うと、天変地変は無くなり、気候も調って行きます。

夏と冬が無くなり、春と秋だけになるそうです。(ちょっと寂しいような気もしますが)

日本の、そして地球の平和は私たちの想念によるのです。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 

 

 

 

 

間違った運動は逆効果!

 
『間違ったスクワットは膝や腰を痛める』
  
足には全体の筋肉の70%が集まっています。
そして下半身に溜まった血を上へ上げて血流を良くするポンプの役割があります。
 
血流が良くなると体温が上がり免疫力も高まります。
足を鍛えるには、スクワットが有効です。
ただ、間違った鍛え方をするとかえって膝や腰を痛めてしまいます。
私はこの本で正しい “腰割り” をしています。
補足・・・ひざから下の足が地面と直角(90度)になっていないと椅子が体重を支えられない状態と同じになります。
森光子さんは正しい腰割りをしていました。
間違ったスクワットは逆効果です。
 
お相撲さんの“腰割り”トレーニングに隠されたすごい秘密 元一ノ矢じっぴコンパクト新書
  
  

スピリチュアルなものに興味を持ち過ぎると危険です!

 

  

 

問 盗難や、失せ物などを聞くと、それは何歳位の、こうした顔の人が盗った、などと教えてくれる行者さんがよくありますが、これは本当に正確なものでしょうか。

 

答 その答えが、正確である、正確でない、というより以前に、そうした霊能で犯人や罪人を指摘したりすること、自体が、神の意志にそうことではなかろう、と私は思う。霊能は、神から来るものでなければならぬ。

たとえ、それが、神霊直接でなく、もっと低い霊界からの指導であってもよいが、その指導は、常に、弟子あるいは聴聞者の魂の進歩に役立つものではなければならぬ。

ただ、たんに犯人を指摘して、罪人を造る手伝いをすること、つまり人を裁くことを、一人の人間や、一つの家のためにやったりすることは、霊能者の本来性から外れている。

霊能者は本来宗教者であるべきなので、単なる当て物やになったら、まして人を傷つけるために役立つようになったら、神の心から、まるで離れた存在になってしまう。この意味をまず知ってもらって、問の答にうつろう。

その犯人は、何歳位の、こうした顔立ち等と、答える場合、本当にその人の場合もあれば、あるいは、聞く人の潜在意識をみて、聞く人が、あの人が怪しい、と思っているような人を名指したり、指摘したりすることが多いのである。

その場合、その行者(霊能者)は、その答えが、聞く人が怪しい、と思っているから、とそれに合わせていうわけではなく、その答えが神のお告げである、と信じていう場合が多いから困りものなのである。

そのような問に答えて、犯人を指摘するような行者は、低い階層の人なので、真の神示も幽界の霊魂の念をも見分けができず、口から出る言葉は、すべて神のお告げだと信じているものである。

だから、盗難など、そうした行者などに尋ねたりするものではなく、自分の心を省みて、何か心の間違いがあったらお許し下さいと、一人座して、神(守護霊、守護神)に祈るべきである。

そうすれば、出るほうが、その人のためによければ、出てくるし、出ぬほうがその人のためになるなら、出て来ぬものなのである。

物が失くなることより、右往左往して心を乱すほうが、よほど大きな損失である。

その人に必要であるものは必ず返ってくるものである。

私が、そうしたことを尋ねられたら、私はまず黙って祈ってやり、返るものなら、返る、返らぬ物なら、返らぬ、とはっきり答えるだけで、犯人のことなどには一言も触れぬことにしている。

その盗られた、という因縁がなんであるかはわからなくとも、何かの因縁に違いないのだから、その因縁のため、人騒がせしたことを詫びながら、因縁の消え去ってゆくことを念じれば、大体盗られた物は返ってくるものである。禍(わざわい)を縁として、常に福に転じられるように心掛け、修練することが、人間にとって必要なことである。(五井昌久『神と人間』151~153頁)

 

感想・・・・昨今、スピリチュアルブームで、あてものの上手い霊能者なる者がもてはやされ、自分も「霊能力を得たい」という人が増えているようですが、そのような気持ちを持つことは非常に非常に危険なのです。

幽界の生物、不良霊に取り憑かれやすくなるからです。

人が変わってしまった、目がうつろ、すぐに怒るようになった、人を威圧するようになったなどは、憑依されている可能性が高く、残念ながら今は、ちまたにはこのような人が多いのです。

取り憑かれてしまうと、正気?に戻るのは難しく人生を台無しにしかねない。

スピリチュアルなこと、占いや神秘的なことに興味を持ちすぎると、幽界の生物(感情霊、動物霊、不良霊)と波長が合いやすくなります。

防御法はどうしたらいいか?というと幽界、霊界を飛び越え、神界(天国)の波動に意識を合わせればいいのです。

そのメソッドが神界の言霊である『世界平和の祈り』を祈ることです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 

 

 

 

2019年7月30日 (火)

肉体はテレビの受像器なのです!

 

 

(続き)私は、愛の深い、善良な人の名前を聞くと、その瞬間、実に深い愛の心が私に写ってきて、実に良い気持ちになる。

素晴しい芸術家の名前を聞いた場合でも、実に素晴しい良い気持ちがする。

先日も、シゲティの若い時代の写真を新聞で見た時、なんともいえぬ、良い気持ちになった。

素晴しい音楽が、その写真から聞えてくる(観じられてくること)のである。

愛の心と、善き芸術とは等しい美しさをもっているのである。

私は常に人間の肉体を観ているのではなく、その想念を観ているのである。

何故ならば、私の本住(ほんじゅう)の地は、この肉体の世界ではないからである。

次に生死の見分け方は、分霊からくる光の波が、肉体界に流れてきていないか、肉体界まで流れてきているか、によってわかる。

もうすでに霊の光波が、肉体界への流れを止めていても、幽体が肉体を離れず、肉体に送るべき光波が、その幽体に蓄電池式に残っている場合は、死期は近いながら、いまだに肉体界の生活を営んでいるのである。

しかし、蓄積された光波(生命)が消えてしまえば、その時、肉体は倒れるのである。

テレビジョンは、霊界(幽界を含む)、肉体界の関係を実によく現わしている。

テレビジョン放送局で、種々の劇をやっているが、スイッチを入れて、受像機のブラウン管に写し出さなければ、ブラウン管になんの画面も出ていないことになるが、一度スイッチが入り、電流(光波、音波)が流れてくると、放送局でやっている劇や人物がその波に乗って、ブラウン管に現われて、活躍することになる。

人間の肉体は、ちょうど、テレビジョン受像機に相当し、霊界は、テレビジョン放送局に相当する。

そして、その放送局から、受像機までの空間に幽界があり、肉体の運命と現われる業因、業縁が行き交うている、ということになる。

肉体(受像機)の側からいえば、肉体(受像機)がないことは、そこに何もないことになり、人間はいない、即ち死であることになる。

しかし、放送局(霊界)では、依然として劇はつづいており、その波動はひびいているので、人間は受像機(肉体)に写らぬだけで、活躍しているのである。

その人間の活躍を私は、霊界(放送局の舞台)からも、その途中の幽界からも、肉体(受像機)からでも、どちらからでも、見ていられる立場にいるのである。(五井昌久『神と人間』 149~151頁)

 

感想・・・・上記をわかりやすく言えば、私たちの本体、ほんとうの自分は神界(天国、宇宙)にいる、しかし波動が細かいので肉体にいる私たちはなかなか感じることができない(聖者は一体になっている)

肉体の自分だけが自分だと思い込んでいる。

そして霊界、幽界、肉体界へと神界の波動、エネルギーは伝わっているのですが、波動の粗い肉体界だけが目に見え、テレビの受像機になっているのです。

肉体の死とはテレビが壊れた、いや機能しない状態であり、テレビが壊れていても幽界の自分、霊界、神界の自分は何も変わっていない、生きているのです。

だから肉体を去る(死ぬ)ことを仏教では、他界(幽界、霊界、神界への移行)すると言ったり、往生(生きて往く)と言ったりするのです。

この真実がわかると肉体の死がまったく怖くなくなるのです。

だからと言って、「肉体界はもう嫌だ、楽になりたい」と自ら死を選ぶことは、間違っています。

生死の範疇は守護霊、守護神が握っており、神霊が「肉体界での修業は終わった」と判断したとき、人間の肉体界の死が訪れるのです。

勝手に命を絶つと、幽界で相当苦しむことになります。

世界平和の祈り』を祈り、『我即神也の印』 『人類即神也の印』 『神聖復活目覚めの印』を組んでいると幽界、霊界、神界のことが自然とわかるようになります。

それは一番美しい世界、神界につながるからです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

人間はストレスを受けると血流が悪くなり、病気のような症状が現われる!

 

  

いつも言っていますように、人間の本体、本質は物質ではなく、光の波動体です。

天と地を結び縦にエネルギーが流れています。

宇宙からの生命エネルギーは、頭のてっぺんの百会(ひゃくえ)に入り、血管の中の血流を通り、60兆の細胞に活力を与え、足の裏の湧泉(ゆうせん)から地球の中心に流れて行きます。

食べものが分解され(ブドウ糖)血流によって細胞に運ばれるように、生命エネルギーも血管を通るのです。

目に見えない生命エネルギーも目に見えるエネルギーも血管を通ります。

健康体とは、血の流れが滞ることなくスムーズに流れている姿です。

清流の水は、止まることなく流れ続けています。

ストレスとは、この清流(川)に大きな石を置くことになります。

急に流れが悪くなる

川の流れも血流の流れも同じです。

ストレスという大きな石を置くことで、気(エネルギー)が滞り、病んでしまうのです。

強烈なストレスを受けると一瞬で白髪になると言います。

心臓が止まるような恐怖は、一瞬で血栓が出来、血流が止まるのだそうです。

こうなったら、どんな名医でもどれだけ優れたクスリでも効きません。

病は気からはほんとうだった!

だから、ストレスが健康の最大の敵になります。

そしてストレスを副作用無しで緩和してくれるものなどこれまでに存在しませんでした。(血流を悪くし神経をマヒさせるしかなかった)

ストレスとは、想い、想念です。

何も想わなければストレスは起こらない

私たちはどうにもならないことを「ああだ、こうだ」と考え、ストレス(石)を溜め、勝手に病気になっている

想いは重く、生命力を弱らせます。

ならば、想いを消してくれるものが必要だ

そこで現れたのが〝水素ガス〟です。

〝水素〟は宇宙に充満する生命エネルギーです。

宇宙の90%以上は水素原子で構成されています。(そして水素は宇宙一軽く小さな分子です)

敏感な人が水素ガスを吸うと、頭のてっぺんの百会が温かくなり、足の裏の湧泉(ゆうせん)がスースーして来るのがわかります。(エネルギーが流れている)

水素エネルギーはマイナスのエネルギーである想いを消し、ストレスを取り除いてくれます(取れてゆく時間に個人差があります)

吸った後は、スッキリ爽やかな気持ちになります‼️

今こそ良質の水素ガスが人類に必要です。

敏感な人、霊的な人、水素ガスと縁のある人から吸うようになると思います。

 

補足・・・水素ガスが発生していれば、どんなものでもいいのではありません。
下の図にあるように、脳波がシータ波🌊になるには、ある一定の濃度や純度、発生量が必要になります‼️

 

 

 

 

2019年7月29日 (月)

真の調和は適材適所に男女が配置されること

 

  

結婚の場合などは、男の性格と女の性格の相性と、その男女の過去世における因縁の善悪を、よく見定めて、良否を決定するのである。

過去世において、相敵対視していた男女が、恨み恨まれたままの想念で、この現世に生まれて来た場合など、表面的に顕在意識(あらわれのこころ)で、好き合って結婚しても、結婚後、過去世の想念が、潜在意識から、自然転回の業の法則にのって、表面(顕在意識)に現われ始め、しだいに争い始め、ついに大きな悲劇にまで発展してゆくのである。

私は、こうした人たちの結婚の相談を受けると、どんなに表面的に心が合っているように、当人や周囲の人たちが思おうとも、断乎として、この結婚に反対してしまうのである。

そのため一時は、その男女に恨まれたりする場合もあるが、是非もない、と思っている。

その点、こうした人たちの結婚後の争いの仲裁を依頼されると、子供の特別多い場合の他は、離婚を薦める場合が少なくないのである。

こうした人たちを、そのまま拝み合わせるように仕向けても、結局は、この現世では到底拝み合えぬ深い業因の結ばれであることが多いのである。

その理を識らぬ宗教家たちが、ただ、やたらに調和調和と拝み合わせようとしたところで、時間がたてば、時間がたつほど、切り得ぬ縁になって、はては殺傷事件すら起こってしまうのである。

結婚したら、絶対に別れられない、と決めてしまっては、こんな場合があるので、人間の救いが狭められてしまうであろう。

真の調和は、在るべきところに、在るべき人を置くことになり、合うべき男性に、合うべき女性を配するべきである。

こうしたことの指導のできる人の多くなることを私は望んでいる。

ただ、常に守護霊、守護神に感謝し、加護を願っている人たちは、必ず、良き配偶者を与えられる、と私は信じている。

とにかく明るい想念をいつも発していることが、一番である。(五井昌久『神と人間』147~149頁)(続く)

 

 

 

感想・・・・・男と女、夫婦関係、恋愛関係ほど不可解で割り切れないことはないのではないでしょうか?

間違って夫婦になってしまった。もっと慎重に選んでいればよかった、結婚してから運命の人に出会ったなど、結婚相手を選ぶことほど難しいことはないと思うのです。

相性の悪いもの同士が一緒に住むのは、魂の磨き合いになるかもしれませんが、人間が肉体界に生まれて来た大きな目的である、生命を活き活きとさせることは難しくなるのです。

間違ったら無理をせずに別れなさい、最初は相性が良さそうに見えても違うのなら恨まれてもやめさせる、五井先生がされたことは、なかなかできないことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

世界は自分の意識が創っている!

 

  

高校時代に初めて観て、強烈に心を惹かれた映画がありました。

 

どうしてそんなに興味が湧いたのか?

 

理由がわかったのは、ずいぶん後になってからでした。 

 

後にはその映画の監督にも取材する機会を得て私は感激してしまうのですが、テーマは、わかりやすくいえば、こういうものでした。

 

「今こうしてこの本を読んでいるあなたは、現実のあなたなのか、それとも夢の中でこの本を読んでいるのか、証明できますか?」

 

実際のところ、それを証明することはできません。

 

つまり、自分の目の前にある現実は、「これが現実だ」 と自分の意識が決めているに過ぎないのです。

 

自分に見えているこの世の中は、実は自分の意識が作っているのです。

 

例えば、ある街は、人によってはバラ色に見える。

 

でも、ある人にとっては、真っ暗な街に見える。

 

これは、見ている本人が、そういう意識を持っているからです。 

 

意識さえ変えれば、同じ街が別の街に見えてくる、ということ。

 

そしてそれは、自分だけでできるわけです。

 

成功者に会って思うことは、この意識づけが極めてうまい、ということです。

 

例えば、自分はきっとうまくいく、自分にはもっと大きな可能性がある、まだまだ何かができるはずだ、と思っている人が多い。

 

しかも、大事なことは、一方で自分の弱さや愚かさも認識していること。同時に相応の努力をしていくのです。

 

大きな可能性のために自分に何ができるのかを常に考え、行動していく。

 

意識と行動がマッチして、運が生まれる。

 

逆にいえば、自分の幸運の芽を摘んでしまっていたのは、実は自分自身だった。

 

そんなことも起こりえるということです。

 

世界は誰かが作っているのではない。

 

自分の意識が創り出している、ともいえるのです。

 

 

━━ 自分なんてこの程度、と思っていませんか?

 

『成功者3000人の言葉』 上阪 徹(著)

 

 

 

 

 

  

日本の取り柄は素直な心

 

  

いつもいうけど日本はもうやりようがなくなっている。 なぜかというとアメリカという強国とソビエトという強国の間に挟まってどうにもならない。

 

アメリカから救って貰わなきゃ成り立たないような経済力で軍事力もありません。 色男金と力はなかりけりというけど、色男でもないのに金も力もないんですから、なんにも取り柄がないでしょ。

 

ところが取り柄があるんです。 

 

何があるかというと、素直な心。

 

素直な心というのが日本人の一番の、最大の取り柄なんです。 

 

帰一(きいつ)する心、一つのものにスーっと集まってくる心、例えば天皇陛下というと、スーっと集まってきた。

 

終戦の時、詔勅(しょうちょく)で、天皇陛下のみ言葉がありました。 

 

その終戦の大詔(たいしょう)を聞いた時にみんなが止める気になっちゃった。

 

僅かにどこかで騒いだだけで、殆どスーっと天皇の一声で統一したでしょ。 終戦になった。

 

そのために原爆の洗礼を二発受けたきりであと受けなかった。

 

あれがもし天皇が終戦の大詔を下しても知らん顔して、何いってやんでえ、俺はやる、ってことでやっていれば、原爆がいくつ落ちたかわからない。

 

東京なんかはやられているでしょうし、今の一割も生きていないと思います。

 

やられてしまって初めて降参するような形だったと思います。

 

だから天皇の一声というのはたいした力だったんです。

 

ただ天皇の力だけじゃなくて国民性が素直にスーっとついてゆくところ、一つのものに帰一してゆくところに素晴らしい美点がある。

 

こういう美点は他の国にはないです。 野蛮人には酋長がおどかせば帰一するということがありましょう。

 

しかしそんな低次元の在り方ではなくて、自然にこれだけ一般知識が高く文明開化進んでいる国で、これだけ素直な国民というのは日本をおいて他にないんです。

 

その素直な心を今は忘れかけている、だんだん素直でなくなっている。

 

なんでもかんでも自分のことを主張して、我がままでもなんでも自分のことを通しゃあいいんだというような自己主義の心になりかかっている。

 

ただ一つの取り柄、素直である、中心に帰一する、一遍に団結できる、そういう大事な心が今日本人の心からだんだん遠ざかってきている。

 

一番大事なことは素直な心というものです。 素直に神さま有難うございます、という心、素直にああこれがいいんだという心、そういう心が宗教の進歩によってだんだん目覚めてくるわけです。 

 

目覚めさせるのが私たちの役目なんです。

 

 

             『光明の生活者』 五井昌久講和集3

 

 

 

 

祈りは光明心

 

 

先生がそういうんだからいいや、世界平和の祈りをやりましょう、世界人類が平和でありますように、と子供もやっています。

 

お母さんが世界人類をやれっていうから、なんだかわからなくてもやっているけれども、世界人類が平和でありますようにという祈りの中には、心の中に光明心がある。

 

平和っていうのは光なんだから調和の心がある。 だから自然に “世界人類平和でありますように、日本が平和でありますように、私たちの天命がまっとうされますように、守護霊さん守護神さん有難うございます” といっていると、いっているだけで、思っているだけで光明化してくるんです。

 

それはなぜかというと、祈りの言葉はすべて光明心から発しているんです。

 

悪い人は世界人類が平和で、とはいわないんです。

 

世界人類が平和でありますようにと思うことはもう良い心なんです。 そしてその祈りというのはどこからきたかというと神さまから来た。

 

神さまが私を通してこれをやれと、これをやればお前さんの周囲が必ず光明化するんだよ、お前たちは光輝くんだよ、その周囲がみんな良くなるんだ。

 

それが重なってゆけば世界が良くなるんだよ。 戦争しようとする想いもスーっと光で消えてしまう。

 

自分だけが儲けようと思う心も消えてゆく。 だから一人でも多く、一国でも多く世界平和の祈りをすれば、世界は本当に平和になるんだ、だからやりなさい、というふうに神さまがいっているわけです。

 

 

『光明の生活者』 五井昌久講和集3 白光出版

 

 

 

2019年7月28日 (日)

水素が地球人類を救う

  
ハッキリと書いてしまいますが、これから水素が地球人類を救ってゆきます。
水素は地球上の大気中には、ほんの僅か(0・00005%)しか存在していませんが、宇宙はほとんど水素分子で構成されています。(92.1%)
つまり水素とは宇宙のエネルギーです。
地球には、今はまだマイナスのエネルギーが存在していますが、宇宙は無限の愛、調和、平和な超プラスのエネルギー、水素が充満し常に進化し続けています。
そして水素は粒子が非常に細かく、原子の中で一番小さいのです。
ご存知のように水の中に水素は入っています。
H2Oの中から水素Hを引っ張り出すことで、とてつもない化学反応が起きるのです。
身体の中の不調和、病気の原因は、「悪玉の活性酸素」です。
マイナスのエネルギーと言っていいでしょう。
この活性酸素と水素が合体してまたH2O、水に戻るのです。
マイナスを消し、無害の水に変えてくれる。
悪玉活性酸素(2・OH)+水素(H2)=水(2H2O)
そして水素はどんなに小さな細胞の中にも入って行き、傷ついた細胞、遺伝子を修復してくれます。
肉体が整ってくれば、精神も調って来ます。
そして水素ガスは、肉体の脳波をシータ波🌊にするので自律神経が調い、肉体の不調和も整って行きます。
究極の波動調整です。
私は、水素ガスを吸引しています。
そして吸ったあとに出来た水素水を飲んでいます。
先日ご紹介したクエン酸と重曹を水素水の中に入れて飲んでいます。(小さじ半分ずつを水素水に溶かして)
すこぶる調子がいいです。
疲れることが無くなりました。
疲れる(病気も)とは物質波動なので、体内が宇宙の波動になると粗い物質波動と共鳴しなくなるのです。
女優の藤原紀香さん、高嶋兄弟のお兄ちゃんの高嶋政宏さんは、熱狂的な水素ファンのようです。
これから水素ガスを使った医療があたり前になってゆき、病気が減って行くでしょう!
これはとんでもない朗報なのですが、
私は浮かれていません(笑)
それは、病気とは生活習慣病だと思っているからです。
水素があるから生活習慣を変えなくてもいい、今まで通り暴飲暴食をして身体に負担をかけても大丈夫なんだ、は違うのです。
すべてはバランスです。
肉体を大事に肉体に感謝して、肉体(細胞)が喜ぶものを食べる、肉体が喜ぶことをする(例えば運動で汗を流す)、その延長線上に水素があるのです。
このことを忘れては、ないがしろにしてはいけないと思うのです。
それでは、まずは水素のことを知ってください。
水素のことが科学的によくわかります。
「水素水とさびない身体」 太田成男著
 
「奇跡の水素革命」高藤恭胤著 幻冬舎
 

断食をすると血流が良くなる

 

  

私たちの生命線、ライフラインが血管であり、血流です。

食べたものが胃、十二指腸、小腸、腸で次々に分解され、血管を通るくらい小さくなると膵臓から分泌されるインスリンと結合し、60兆の細胞にエネルギー源として運ばれることになります。

この60兆の細胞に届ける重要な役割を果たしているのが、血管であり、血流です。


食べ過ぎ、早食いは、血流を悪くし血管を痛めつける大きな原因になります。

そして、分解するのにエネルギーを多く使ってしまうので、活性酸素が大量に発生するのです。
 
酸化力が強過ぎると悪玉(ヒドロキシルラジカル)に変貌し、細胞や遺伝子を傷つけるので病気の原因になります。

・・・・・

ところでファスティング(断食)がなぜ体に良いのか?というと血管に分解されたゴミ(栄養)を流さないからです。

断食をしている間に出来るだけ毒素を出し、元の良い流れ、綺麗な血液に戻すのがファスティングの目的です。

ファスティングをすると元気になるのは、元の気(血流)を取り戻すからです。

以前、ファスティング中に〝水素ガス〟を吸引すれば、より効果的だと書きました。

水素ガスを吸引すると約2分で毛細血管の血流が良くなります。

毛細血管は全血管の98%を占め、なんと地球🌏を2周半するのです。

毛細血管の血流が良くなれば血が滞り、血が腐ることはありません。(体に悪いものばかりを食べていてはダメですが)
 
そしてもう一つ水素の素晴らしいのは、悪玉の活性酸素を除去してくれるところです。

血(気)を汚さないこと、血(気)の流れを良くすること、血を綺麗にすること、発生してしまった活性酸素を除去することが、いかに大切であるかがわかります‼️
 
 

人間はストレスを受けると血流が悪くなり、病気になる

 

  

いつも言っていますように、人間は光の波動体です。

天と地を結び縦にエネルギーが流れています。

宇宙からの生命エネルギーは、頭のてっぺんの百会(ひゃくえ)に入り、血管の中の血流を通り、60兆の細胞に活力を与え、足の裏の湧泉(ゆうせん)から地球の中心に流れて行きます。

食べものが分解され(ブドウ糖)血流によって細胞に運ばれるように、生命エネルギーも血管を通るのです。

目に見えない生命エネルギーも目に見えるエネルギー源も血管を通ります。

健康体とは、血の流れが滞ることなくスムーズに流れている姿です。

清流の水は、止まることなく流れ続けています。

ストレスとは、この清流(川)に大きな石を置くことになります。

急に流れが悪くなる

川の流れも血流の流れも同じです。

ストレスという大きな石を置くことで、気(エネルギー)が滞り、病んでしまうのです。

強烈なストレスを受けると一瞬で白髪になると言います。

心臓が止まるような恐怖は、一瞬で血栓が出来、血流が止まるのだそうです。

こうなったら、どんな名医でもどれだけ優れたクスリでも効きません。

ストレスが健康の最大の敵になります。

そしてストレスを副作用無しで緩和してくれるものなどこれまでに存在しませんでした。(神経をマヒさせるしかなかった)

ストレスとは、想い、想念です。

何も想わなければストレスは起こらない

想いは重く、生命を弱らせます。


ならば、想いを消してくれるものが必要だ

そこで現れたのが〝水素ガス〟です。

〝水素〟は宇宙に充満する生命エネルギーです。

宇宙の90%以上は水素原子で構成されています。(そして水素は宇宙一軽く小さな分子です)

敏感な人が水素ガスを吸うと、頭のてっぺんの百会が温かくなり、足の裏の湧泉(ゆうせん)がスースーして来るのがわかります。(エネルギーが流れている)

水素エネルギーはマイナスのエネルギーである想いを消し、ストレスを取り除いてくれます(取れてゆく時間に個人差があります)

今こそ良質の水素ガスが人類に必要です。

霊的な人、水素ガスと縁のある人から吸うようになると思います。


 
 

自分の中に他人がいる、自分の中に宇宙(すべて)がある

 

  

問 先生は、名前を聞いただけで、その性格や行動が、はっきりおわかりになりますが、どうしてそれがわかるのですか。それに、その人の生死さえもわかるというのは、どういうわけなのでしょう。

 

答 これはなかなか説明しにくいのであるが、わかりやすく説明しよう。

私にとって、その人の氏名などは、どちらでもよいので、問う人が、その人の氏名を私に伝えよう、とする時、もうすでに、私の心は、その人の心に通じているのである。

それはどういうことであるかというと、この世界はすべて、光の波、想念(おもい)の波で、できているので、各人が、その想念の波につつまれて生活しているのである。

例えばAという人は、Aという人が、過去世から発している想念の中で、その想念の因あるいは縁に触れる人たちや事物を交流して、その生活を営んでいるのであって、その人には、その人独特の世界があるのである。

そして各人は、各人の独特の世界をお互い持ちながら、因縁相合して、交流し合っているのである。

その想念の波の世界を、幽界というので、その幽界、個人では幽体に画かれている、想念の波、行動の波を、その瞬間、私の心は観じてくるのである。

どうして観じられるかというと、私は、私という想念を、その瞬間、無にすることができるので、私の心は空(くう)になっていて、その空の中に、Aなる人の幽体に画かれている性格や運命が、浮かび出てくるのである。

何故ならば、空とは、宇宙大に拡大したことと等しいことになるので、宇宙の中の小宇宙である、Aという人は、その間、私、すなわち宇宙大に拡がった、心の中に生活していることになるので、Aという人のことが、そのまま私にわかるのである。

この場合、Aという人と、そのAについて問う人が、一面識もなくとも、同じである。

同じという原理は、問う人にとって、Aが、一面識もない、ということは、この肉体界においてのことであって、その人が、私にAのことを問うほどの状態は、過去世においての、なんらかの、因縁のつながりを持っていることを示すので、過去世からなんのつながりもない人は、口の端にも、その名前が出ないことになるのである。

私は、その僅かなことを媒介しとして、そのAを探すことができるのである。

私はAのことについて識り得ると、識り得たすべてを問う人に告げるのではなく、問う人にとって、真実必要なことだけを教えるのである。(五井昌久『神と人間』145~147頁)(続く)

 

感想・・・・・五井先生は、なぜ会ったことのない人の名前を間接的に聞いただけでその人のことがわかるのか?というと、私たちは自分と相手や相手の知り合いの人とは、別人だと思っています。

目にみえる世界(肉体界)ではもちろん離れているのですが、エネルギー(波動)ではつながっているのです。

太陽の光はいろいろなものを照らしますが、照らされたものが各個人個人であり、照らされた光も別であるかというとそうではありません。光の元は太陽であり、実は私たちは太陽と同じなのです。

そのことを五井先生はご存知で、ご自分の意識を肉体ではなく、宇宙に合わせたのです。一体となったのです。

宇宙(神界)にある本心と肉体界の吾が一体となった、これが悟った状態です。

すると宇宙の中にすべてが入ってしまう。自分はもちろん、他人も縁のある人もすべてが自分の範疇に入ってしまうのです。

これからアセンションに向けてすべての人間が五井先生、お釈迦様、キリスト様のように悟った境地になります。(早かれ遅かれ)

そうなれば地球は愛の星に生まれ変わるのです。愛は会い、相、合い、二元対立していたものが光一元になるのです。

そうならなければ、ほんとうの平和、幸せにならない

『世界平和の祈り』は、地球人類を本来の姿(神)に戻すために生まれたのです。

私たち地球人類の共通の願いとは何なのでしょうか? 宇宙神、宇宙の願いは何なのでしょうか?

世界(宇宙)人類が平和であることではないでしょうか?

世界人類の平和を祈る時、私たちは宇宙と一体になるのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 

 

 

 

 

日本人は、「人のため」で力が出る

 

 

オリンピックの水泳で、個人と団体メドレーの両方に出場した有名選手がいました。

 

先に行われた個人競技は残念ながら結果が出せなかった。 

 

ところが、団体メドレーでは、個人のときよりもいい記録を出し、チームに貢献してメダルを獲得しました。

 

これを評してある方が、「日本人は自分のためでなく、誰かのために仕事をするときに力が出るんだ」 と言っていました。

 

多くの成功者に共通する考え方に、実はこの 「誰かのために」 があります。 

 

顧客のため、だけではありません。

 

同僚のために、事務所のスタッフのために、仕事のパートナーのために・・・・・・。

 

成功している人たちは、こうした姿勢を持って仕事に臨んでいる人ばかりでした。

 

「すべてはオレのためだ」 と思っている人を見て、まわりの人たちは何とかしてあげよう、と考えるでしょうか。

 

その人のために、一生懸命尽くして仕事をしようと思うでしょうか。 逆に、誰かのために頑張っている人は、応援したくなる。

 

手を差し伸べたくなるものです。 また働く側も、誰かのためになっている、と思えるからこそ、自分の仕事に愛情が持てる。

 

自分の行動が好きになれる。 懸命に頑張れるわけです。 

 

私自身にも心あたりがあります。 「読者のために」 という気持ちの切り替えが、大きな転機となったと先に書きました。

 

実は読者以外にも、強く意識していたのが、私に仕事を発注してくれた編集者やディレクター、そして取材させてもらった人たちでした。

 

どうすれば彼らの役に立てるか。 彼らの成果を作れるか。 彼らの出世を応援できるか。 私はいつも、そのことを考えるようになったのです。

 

結果的に、読者に支持をしてもらうことこそ、彼らにも報いることだと次第に気づいていきました。

 

自分のためではなく、人のためになることを考える。

 

それだけで、仕事は一気に変わるのです。

 

 

━━ 自分のために働こうとしていませんか?

 

『成功者3000人の言葉』 上阪 徹(著)

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:コーヒーカップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年7月26日 (金)

疲れていたのは脳だった!

 
【すべての疲労は脳が原因‼️】(脳を癒せば疲れは取れる)
 
なんの前触れもなく突然に病気になることは少なく、疲労の蓄積が身体の不調和や病気をつくっています。
では、疲労はどこに蓄積されて行っているのか?
慈恵医大の近藤一博らは、疲労が認識されるのは活性酸素で作られた老廃物が体内に溜まり、それが疲労因子と呼ばれる一連のタンパク質を作って大脳に作用するためであると突き止めました。
つまり、疲労の正体は「活性酸素」であり、大脳?に集中していた。
私たちは、歩き過ぎなどで足が疲れ、筋肉が疲れると思っていましたが、疲労因子は、足の筋肉(乳酸)に溜まるのではなく、脳に行っていたのです。
だから足を休めたり、マッサージなどでケアすることもある程度は必要でしょうが、脳疲労を取ってやることが一番早い、理にかなった方法なのです。
ところが脳細胞?とは、やっかいで「血液脳関門」という関所のようなところがあって抗酸化物質のビタミンやリコピンなどの高分子は入ることができません。
だから、悪玉活性酸素を消せない脳の病気は、どうしようもなかった!
疲れもなかなか取れなかった!
そこで〝水素ガス〟です。
鼻👃から吸引された水素ガスは直接脳?に働きかけ、難所の血液脳関門を通過し、脳細胞に溜まった悪玉活性酸素を除去してくれます。(水素分子は宇宙一小さい分子であり、細胞の外は脂で中は水溶性ですが、水素はどちらでもスイスイ入って行きます)
痛んだ細胞や遺伝子までもを修復してくれます。
水素ガスが病気の進行を止めるだけでなく、改善させるのは、修復力があるからです。
繰り返しますが、病気になるのは、突然になるのではなく、脳疲労が蓄積し脳がサビ付く、司令塔が病むと統制が取れなくなり、あちこちに悪玉活性酸素が飛び火して行く
つまり、脳がサビ付く前に、脳が疲弊する前に〝水素ガス〟によって悪玉活性酸素を除去してやればいいのです。
現代人は疲れています。
それは心的ストレスもそうですが、生活が活性酸素で覆われているからです。
電磁波、放射線、大気汚染、大量のクスリ💊、加工食品、お酒、タバコ、油分の多い食事など・・・・
私たちの体は空気(酸素)にさらされ変色が進む、リンゴのようになっているのです。
すごいスピードで劣化しています。
これを食い止め、元に戻すことができるのは、〝水素〟しかありません‼️
参考本
『すべての疲労は脳が原因』梶本修身(著)集英社新書
 

自分も他人も生かす法、すなわち愛

 

 

問 私たちは、平常、どういう心構えで生活していることが大事なのでしょう。

 

答 人間は、自己一人だけが、生活したり、自分一家だけが生活したりしているのではないことを、まずはっきり認識して、自己や自分一家の行動が対社会に及ぼす影響ということを考えの根本において、生活することが大事である。

自分一家だけの幸福という考え方は、往々、隣りと衝突したり、対社会性を失ったりする場合が多いのである。

 

であるから、常に相手のためになるように、相手を傷つけぬように、とともに自己をも傷つけぬように、の心掛けを習慣づけることである。

 

すべてを生かす、という精神こそ、誰にとっても一番大事な心掛けである。

 

国家の場合も同じである。

 

誰でもが、このような心掛けになったならば、むずかしい理論も何も要らずに、社会も国も、世界もよくなるに違いない。

 

相手も自分も生かす法、すなわち愛。(五井昌久『神と人間』 141,142頁)

 

感想・・・・思いやりや心配り、気づかい、挨拶、触れ合い、人間関係・・・・すべてにおいて愛が根底にないとものごとは上手く流れて行かないのです。

自分の中で「なぜ、スムーズに運ばないのだろう?」というときは、手を抜いているか、何かに欠けているか、つまり愛が不足しているのです。

そして愛を注いでないのに上手く行ったとしたらそれは、前世での自分の徳の貯金をしていたのであり、貯金も使い果たすと「ピタッ」と止まります。

自分の中を常に愛でいっぱいにし、にじみ出るようにするには、『世界平和の祈り』を唱え続けることです。

気がついたら『世界平和の祈り』、愛が不足していると感じたら『世界平和の祈り』、何も感じていなくても『世界平和の祈り』が心の中で鳴り響いていれば、その人は、宇宙神と一体であり、聖者なのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

2019年7月24日 (水)

今の若者が考えていること

 

 

私には、今年29歳になった一人息子がいるのですが、息子に面と向かって考えていることの中身を聴いたことはありません(苦笑)
そこでいつも行っている喫茶店のマスター(言い方が古いかな?)、35歳独身、男性に、「お金やステータスについて」「自分の健康や、日本の将来について」一般の若者はどう考えているのか?聞いてみました。
まず、若い人たちはバブルを知りません。
大きな家に住むこと、高級車に乗ること、一獲千金を夢見てリッチな生活を送ることに多くの若者は興味がないようです。
お金に関しては、「なんとか食べて行ければいい、貯金も特に考えていない、年金もあてにならないので、掛けたくない」
健康に関しても、「今のコンビニ弁当や炭酸飲料は身体に悪いことは知っている」「しかし、それらを辞めても他に代わるものもない、病気になるのは嫌だけれど、なってから考えればいいのではないか?未病、病気になるのを防ぐ、という考えはない」
ということでした。
そして、結構衝撃的だったのは、「長生きしたいと思わない」でした。
自分や日本、世界、地球の未来についても、「どうなって行くのか、先が読めない、又、読んでも、予測しても仕方がない」というものでした。
私の感想は、「ごもっとも、私が今の若者だったとしても同じような考えになるな」と思ったのです。
若者は、今も昔も適応力や順応性があるので、上手く生きて行けると思うのです。
お金や物に固執しない、現在にも未来にも不安視しない生き方で良いと思うのですが、最近特に、ガンや原因不明の病気が増え続けています。
80代、90代のお年寄りが比較的元気で、50、60代の人が還暦を健康体で乗り越えることが難しくなり、それにも増して若年層のガンや糖尿病が急増している。
おじいちゃん、おばあちゃんが子どもや孫の喪主になるという「逆さ仏現象」が起きているそうです。
これは由々しき、憂べき現象です。
お金よりも、どんなステータスよりも大切なもの
それは健康です。
「体が資本」であることは、老若男女、共通の真理です。
若い人が病院のベッドで点滴や酸素ボンベに繋がれている姿は、似つかわしくありません。
病気になってからでは、遅い、手遅れになることもあります。(進行が速いから)
健康でなければ、青春を謳歌することも、仕事に打ち込むこと、好きなことをすることもできない。
今から、健康に留意して行くことが大切だと思います。
勘の鋭い?若者は、仕事の合間に、仕事中にも「水素ガス」を吸っているそうです。
40代、50代になったときに大きな差が出てきます。
日本、地球の未来は予測できなくても、何十年後かの自分の姿、形は予想できます。

2019年7月23日 (火)

頭が真っ白になっても身体が動いた!



オリンピック団体種目の金メダリストへの取材でした。


オリンピックに出るくらいですから、子どもの頃から何度も修羅場をくぐっていたそうです。

そんな彼にとっても、初めてのオリンピックの舞台は特別でした。

オリンピックの会場は、他のどこの会場ともまるで違った。

ましてや団体戦ですから、自分がミスをすれは、他のメンバーに大きな迷惑をかけてしまう。

そのプレッシャーたるや、どれほどのものでしょうか。

彼は雰囲気に飲まれ、頭が真っ白になってしまったと言います。

ところが、真っ白になってもなお、彼は演技を無事に終えることができました。

驚くべきことに、身体が勝手に動いてしまった、というのです。

気がついたら、終わっていた、と。

なぜ、そんなことができたのか。

これこそ「練習」の賜物に他なりませんでした。

世界レベルで戦っているスポーツ選手に、その練習量を聞くと、本当に驚かされます。

もちろん種目にもよるのですが、それこそ朝から晩までずっと練習漬けということもある。

「このくらいやらないと、オリンピックには出られないだろう」と素人が想像するその何倍もの練習を、多くのアスリートたちはこなしているのです。

いろいろな「本番」でなかなかうまくいかない、と嘆く人たちがいます。

でも、それは当然だと思います。

それだけの「練習」や「準備」をしていない、ということです。

必ずしもトップアスリートと同基準で考える必要はないと思います。

ただ、タフな交渉も常に勝ち切ってしまう人や、行列ができる店の料理人・・・・どんな人でも構いませんが、あなたから見て「身体が勝手に動いている」と思えるような仕事の達人たちは、どれほどの努力と引き換えにそれを手に入れたのか。

そこに想像を巡らす必要があります。

——結果を出せるための練習や準備をしていますか?

『成功者3000人の言葉』上阪 徹(著)






家にマーガリンがあったなら、すぐに捨てましょう‼️


『マーガリンほど体に悪い油はない』


もっとも酸化が進みやすい食物の代表が「油(脂)」です。

油というのは、自然界ではさまざまな植物の種子に多く含まれています。

お米も「種」なので玄米の中にはたくさんの植物油が含まれています。

私たちが通常 「油」 といっているのは、そうした植物の種から搾ったものなのです。

キャノーラ油(菜種油)、オリーブオイル、ゴマ油、綿実油、コーン油、グレープシードオイル、さまざまな食用油がありますが、すべて人工的に油分だけを取り出したものです。

昔は、「圧搾法」といって機械などで圧力をかけて油を搾り出すという原始的な方法が一般的でした。

しかしいまでは、圧搾法を用いているところはごくわずかです。

なぜなら、時間を労力がかかる上、ロスも多く、また抽出段階で熱を加えないため他の方法でとったものより早く変質してしまうからです。

現在一般的に市販されているオイルの多くは「溶剤抽出法」といって、原材料に化学溶剤を入れドロドロにしたものを加熱し、油を溶け出させたうえで、さらに高圧、高熱下で溶剤だけ蒸発させるというやり方で作られています。

この方法だとロスが少なく、加熱してあるので変質もしにくいのですが、この方法で抽出された油は「トランス脂肪酸」という体にとって非常に悪い成分に変わってしまうのです。

つまり、腐敗(酸化)しない代わりに体に害を与える成分が含まれているということです。

トランス脂肪酸は、自然界には存在しないもので、悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らすほか、ガン、高血圧、心臓疾患の原因になるなど、さまざまな健康被害をもたらすことが報告されています。

欧米諸国では上限値を定め、基準値を超えるものは販売が禁止されていますが、日本は基準が定められていません。

そして、このトランス脂肪酸をもっとも多く含んでいるのが、「マーガリン」なのです。

動物性脂肪のバターより植物性の油で作られたマーガリンのほうがコレステロールもないし、体によいと信じて使っている人は多いと思いますが、これは大きな間違いです。

実はマーガリンほど体に悪い油はないのです。

患者さんに食事法の指導をするときにも、

「もし家にマーガリンがあったら、すぐに捨てなさい」 といっているほどです。

もともと植物油というのは常温下では液体となっています。(だから体の中で固まらない、外に出る)

これは植物油に不飽和脂肪酸を多く含まれるからです。

同じ油でも動物性の脂肪が常温で固体であるのは、飽和脂肪酸を多く含んでいるからです。(動物性の油は人間の体温では溶けない、体に残り、血管を痛め血液をドロドロにする)

ところがマーガリンは植物油であるにもかかわらず固まったしまいます。(悪い上に体から出ない、プラスチックが体内に入るといわれています)

なぜマーガリンが常温下でも固まっているのかというと、不飽和脂肪酸を飽和脂肪酸に人工的に変化させているからなのです。

病気の元になるようなトランス脂肪酸を、次には体の中で溶けにくくしてわざわざ体外に出させないようにしてるのです。

これ以上悪い油はないといっていいでしょう。

そしてバターの脂も、体内では溶けないのですから、悪いに決まっています。

マーガリンと同じくらい多くのトランス脂肪酸を含む脂に「ショートニング」があります。

市販のクッキーやスナック類、ファストフードのフライドポテトなどにはたくさんのショートニングが使われています。

スナック菓子やファストフードが体によくないとされている理由の中にはこうしたトランス脂肪酸の問題もあるのです。(菓子には大量の白糖が使われています、これも大きな問題ですね)



『病気にならない生き方1』 新谷弘実著




アイディアは「会話」から生まれる‼️



アイディアというと、何かのひらめきでポンと出てきて、「おお、それだ」と勢いよく支持されていく・・・・、などというのが、私が持っていたイメージでした。


ましてや芸術家のアイディアとなると、洒落たデスクの上でひねり出されていく。

そんな想像をしていました。

しかし、取材したあるアーチストは、驚くべきことを言ったのでした。

「アイディアは会話から出てくるんですよ」

何人もディスカッションに加わり、アイディアはチームで出す、と言うのです。

どうしてコミュニケーションが必要なのか。

その理由はこうでした。

もともと人間の脳の中には、いいアイディアの素が潜んでいる。

ところが、それは、そう簡単には取り出すことはできず、自分で取り出そうにも、脳のどこにあるのかも、わからない。

それが、何人ものスタッフで、ああでもない、こうでもない、といろいろな角度から話をしているうちに、思ってもみなかったキーワードが出てきたり、過去のエピソードを思い出したり、ハッとするようなイメージが浮かんできたりする、と。

ひとりでうなっても出てこなかったことが、コミュニケーションによって取り出せる。

考えてみれば、たしかにそうです。

しゃべろうと思って出てくることと、聞かれて出てくることとは、まったくレベルが違う話になることはよくあります。

聞かれるからこそ、脳の奥から出てくる話、というものがあるのです。

私はこの話に、思わず目からウロコが落ちたのでした。

要は、ひとりでウンウンやっていても限界がある、ということ。

大勢で話したり、誰かに聞いてもらうことで脳が活性化されるのです。

実際、後で聞き直すために、取材中に自分のレコーダーを回している人もいました。

気づいている人は実はいるのだな、と思いました。


——人に話を聞いてもらっていますか?

『成功者3000人の言葉』上阪 徹(著)






これからは「too good」良過ぎるものだけが残っていく!


【良質の水素ガスは三拍子も四拍子も揃っている‼️】(だから可能性が無限大!)


病気という不調和な状態を上向き☝︎、つまりプラスに持って行くには、マイナスは無く、プラスがいくつもなければなりません。

マイナスがあるとプラスが打ち消され、負のスパイラルに入ることがあるからです。

水素ガスが素晴らしいのは、too good、良過ぎるのです。

良過ぎると聞いて胡散臭いと思いますか?

そんなものあるはずがないと思いますか?

どう思うかは、個人個人の問題ですが(笑)

病気の90%の原因は、「悪玉の活性酸素が原因」だとわかっています。

悪玉活性酸素が細胞や遺伝子を酷く酸化、サビさせ傷つけ、各臓器が本来の働きをしなくなっているのです。

良質の水素ガス(基準を満たしたもの)は、体内で次々に発生する活性酸素よりも速いスピードで悪玉活性酸素だけを除去しようとします。

改善してゆくのは、水素ガスが悪玉活性酸素に勝っているからです。

水素研究の第一人者である太田教授は

水素の働きは

「生体内での酸化が抑えられるとともに、

1.抗炎症作用

2.抗アレルギー作用

3.エネルギー代謝促進

4.遺伝子の調整などにも効果があることがわかってきました。

と述べておられます。(まさしく四拍子‼️)

1.の抗炎症作用とはクスリと同じ効果ですが、水素はピンポイントで活性酸素が発生して炎症の起きているところだけを消炎します。
だから体温が下がらない、むしろ血流が良くなり体温が上がる)

2.アトピー性皮膚炎などがステロイドの副作用無しで改善される

3.細胞、遺伝子が修復され、酵素などの働きが良くなり、よって代謝も良くなる、自然にスリムになる!

4.細胞だけでなく、細胞内の遺伝子?までもが正常になり、自律神経も調ってゆく

良質水素ガスの素晴らしさをがわかっていただけたと思います。

良質の水素ガスとは、濃度、純度、発生量などが3拍子以上揃ったものだと思います‼️






2019年7月22日 (月)

水素ガスで皮膚科、歯科が減ってくれたらいいですね‼️



水素ガス吸引と水素風呂を実践されている人の「体験談」です。


電磁波からの影響で「活性酸素」が発生し原因不明のデキモノが出来た人と、水素風呂から発生した水素ガスが微量であっても、歯茎の毛細血管の血流を良くし、肉が盛り上がった実例です。

Nさん談

私も、いいことありましたよ🎵

スマホ画面に指が痛くて触れなくなり、耳にスマホを近づけるだけで側頭部が痛むので困っていました。

しかも、いつも受話している側の外耳道に真珠腫によく似たシコリができ、切ろうかどうしようかと3年以上も悩んでいました。

と・こ・ろ・が …
毎日3~4時間の水素ガス吸引を始めてから約1ヶ月で、指先や側頭部の痛みが消えました。
そして、このコメントを書くために耳を診たら、きれいサッパリ、シコリが消えていたのです‼️ 水素ガスを手にしてから4ヶ月目でした。

突つくと表面が剥がれて出血する、とても気になるシコリだったので、嬉しくてなりません😊💖

推測ですが、電磁波に曝された場所に悪玉活性酸素が発生して、細胞を痛めつけていたのかもしれませんね。
スマホの利用頻度を減らしてはいませんので、今も電磁波を浴びているはずですが、活性酸素が打ち消されることによって影響を受けなくなったのだと思います。  

Iさん談

今晩は(^^)
今日、歯医者にクリーニングしに行ったのですが、最近歯茎の締まりが良くなったなーという感じがしていたのですが、それを証明してくれました(^^)

前回のクリーニングした時、歯茎チェックでばと歯茎のすき間も多く、3ミリ以上が赤マークがつくのですが、7割程赤マークでチェックのときも痛くて血がすごく出たのですが、今回は赤マークが2割程しかなく、歯科医の人も不思議がっていました。

今年から水素風呂に入るようになったのでそのお陰ですよと言うと、ふふんと少し小馬鹿にしたような笑いをされましたが、水素のお陰と確信しています。

近いうちに歯周病になりますと宣言された前回とは、大違いでした。確かに水素は、歯周病や歯茎にもとても良い事を実感しました(^^)







天変地変(地震などの天災)はなぜ起きるのか?

 

 

昨日、「近未来の地球、私たちに起きること」というタイトルでブログを書きましたが、私たちの生活に最も密接している、天候、気象、そして天変地変(自然界に起こるさまざまな災い)について説明したいと思います。

地震はなぜ起こるのか?台風、雷、竜巻、集中豪雨、そして最も恐ろしい地震、津波。

私たちはこれらの天変地変は、自然現象だと思っています。

地震、津波、火山の爆発は周期的に来るもの、だから防ぎようがない、どうしようもない、災害に遭った人は運が悪かったんだ・・・。


しかしこれは、とんでもない思い違いなんですね。


先日、ツイッターでつぶやいたんですが、



地球というものは、星のように光り輝いているものなのです本当は、それが人間の想いが地球を覆ってしまって、上から見ると真っ黒に見えるんですよ。

太陽のように光っていないんです。

それは人間の業(マイナス想念)で汚れているから。

地球の存続のためにはその汚れが邪魔なんです。

それで自動的に、というよりも本当は神様がやるんだけれども、業(マイナス想念)を大掃除するためには体を揺さぶるわけだ、地球が。


それが地震になるわけですよ。五井昌久『いい時に生まれた』



想いは目に見えないので「ない」と思っています。

口から発している言葉は消えてなくなっていると思っています。

言葉をの言を横にすると、口||||になります。

口から言葉というエネルギーが発せられているのがわかります。

その波形(波動)は、なんと宇宙の果てまで届くのだそうです。

空が一つにつながっているように、宇宙が無限であるように、どこかにぶつかって消えるものではないのです。

言葉はエネルギーとしてその残像を残しているのです。

そして時を経て、ブーメランのように戻ってくる。

私たちが強力なエネルギーを持ったプラスの消しゴムで消さない限りは・・・・。

インターネットをやっていると、感じることがあります。

もちろん光輝いているサイトはありますが、ほとんどがマイナスです。(無限なる光!)

SNSをストレスの吐け口にしている、批判、非難をしているものが多い。

マイナスを消すどころか、上塗りをしています。益々業を深くしている・・・・。(無限なる光!)

では、このまま滅亡を待つしかないのか?

天変地変は防げないのか?

いえそうではないのです。

宇宙は、救済策として、宇宙で最も力のある言葉(言霊)を授けてくださったのです。

それが世界平和の祈りです。

世界とは地球世界だけではありません。

宇宙すべての人類、生きとし生けるものに対してです。

宇宙が平和であることは、まさしく宇宙の理念です。

宇宙のエネルギーそのものです。

この言葉(世界人類が平和でありますように)を発すると、光の柱(パワースポット)が出来るのです。

マイナス━に縦のエネルギーが流れると十になります。

そして祈りの他に強力な光を降ろすメソッドとして印(我即神也・人類即神也・その他)が降ろされたのです。

今、地球上で数万人の人が、世界平和の祈りを祈り、印を組んでると言われています。

この人たちの数が臨界点を超えたとき、地球は光で満たされ、闇は消え、地球平和(アセンション)は訪れるのです。

自分自身も地球も同時に救われるには、祈り・印しかないという意味がわかっていただけると思います。





宇宙の言霊

  
世界人類が平和でありますように

日本(各国)が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます
 

 

無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和
 

「すべては完璧 欠けたるものなし 大成就!」

 

 

 

 

 

2019年7月21日 (日)

不動心が現象を超える

 

 

問 私は努めて愛の行いに励み、感謝の気持で日々を過しているつもりですが、次から次へと病気や不幸が絶えませんが、この場合、いったいどうしたらよいのでしょう。

 

答 善事をなしつづけながらも、なかなか不幸な出来事が消えぬような人もたくさんある。

 

 

しかし、これは憂(うれ)うべき事態ではなく、その人自身や、一家一族の進歩してゆく姿なのである。

 

 

それは、過去世から蓄積されてある、その人または、祖先の悪因縁が、その人の時になって、表面にはっきり現われ、次々と消え去ってゆく姿だからである。

 

 

人間には、肉体の世界以外に、幽界、霊界の世界があるのだから、一番苦しみの軽い肉体界で、過去世の蓄積された業因縁をでき得るかぎり消滅し去っておいたほうが、その人や、その人の祖先、または子孫のためにも幸福である。

 

 

従って、善事をなせばなすほど、不幸な出来事が、より多く現われる場合もある。

 

 

しかし、それは真の不幸ではなく、潜在していた不幸が、いち早く現われたに過ぎず、その不幸が、より長く潜在していて現われぬと、その人自体が現在味わっている不幸の何層倍かの不幸になって、やがて現われてくるのである。

 

 

であるから、どんな不幸が現われようと、この現われによって、自分及び、祖先の業因縁が完全に消え去ってゆくのである、と固く信じなければならない。

 

 

神は善事をなしている者に、決して不幸を与えるわけがないのである。

 

 

絶対にないことを私は明言する。

 

 

従って、その人は、自己の想念や、行為を、よく内省して、どう考えても自己の想念(おもい)、行為に間違いなし、と信じられたら、そのまま、業の消えてゆく姿である、これから必ず良くなる、と断乎として思うべきである。

 

 

その勇気こそ、その人を救い、その人の周囲を救う祈りなのである。

といって、今生で、あまり不幸に会わぬ人は、幽界で必ず苦しむか、というと、そうではない。

過去世に善行をたくさん積んであった人は、今の現世で、あまり不幸に会わぬことになる。

たいして才能もなさそうな人が、意外な金力に恵まれ、名実ともに幸福な生涯を終る場合もある。

これらは、過去世の善因縁の結果であるから、幽界に行って苦しむ、とは限らない。

現象の人間は、過去世の因縁、プラス、現在の想念(おもい)、行為がその人の運命を定めるのであるが、これが、また未来の運命とも深い関係をもつことになるのである。

ただ、人間の真の姿は霊であって、業因縁に捉われぬような者でなく、自由自在であると観じ、いかなる業因縁の動きにも、超然としていられる心境になれば、現象の不幸は忽然と消え去って、再び現われなくなるものである。

そして、その人は業因縁の輪廻を超えた神の世界に入り得るのである。(五井昌久『神と人間』 131、132頁)

 

感想・・・今、目の前に現われているのは、「ほんとうの今ではない」、多くは過去世の想念行為の「写し世」であり、それを掴まなければ、ただ現われて消えてゆく姿なのだ、と見送ってやれば、「世界平和の祈り」の通り、自分も周りも調和な、平和な現象が現われて来るのです。

それは、絶対にそうなるのだから、「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就‼️」という絶対安心言霊でしっかりとした信念を持つことが大切です。

信じたことが未来に刻印され、現実になって行く‼️

そして『世界平和の祈り』をベースに祈り込むことによりより強固になります。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

 

 

 

 

子どもの糖尿病をどぎゃんかせないかん‼️


【お母さんに愛された男の子、30代半で右目を突然、失明】(世の中のお母さん 是非、読んでください)


身体を冷やさないことと、これまでの食生活を見直した「糖質制限」は必要だと思います。

C子さん(女性)は、一人息子のD君をとてもかわいがっていました。 D君は食欲が旺盛で、ご飯を何杯もおかわりすることもあります。 C子さんはD君がうれしそうに食事するのを見るのが幸せでした。 

小学校4年生のときにD君は肥満体質と健康診断で指摘されましたが、好きなご飯やお菓子を欲しがると与えていました。 お腹を空かせるのがかわいそうだし、血色もよく健康そうだったからです。

その後、D君は成長しましたが、35歳のときに突然、網膜症に侵され、右目を失明してしまいました。

・・・・・・・・・・・・

食生活が豊かになってから、子どもの糖尿病が増えています。 遺伝的に糖尿病にかかりやすい子どもはいますが、その原因のほとんどは、親が甘やかして食べ過ぎを放任することです。

子どもが糖尿病になるとその進行は早いといわれます。 D君のような肥満児は、体育が嫌いで運動不足になることも進行に拍車をかけます。

糖尿病網膜症は、典型的な糖尿病の合併症です。 かわいがるのと甘やかすのは別です。

子どもの将来を考えて、きちんと指導することが大切です。

日常生活のちょっとした工夫で 『血圧、血糖値が下がる!』 板倉 弘重監修










若年性アルツハイマーは強度の脳疲労です‼️


【宇宙一小さい水素分子が脳内細胞のサビ取り、掃除?をして、結果、体中の疲れを取ってくれる‼️】


昨日、水素ガスを吸い始めたご年配の女性が

「吸い始めてしばらくすると頭がスッキリしてきた」

「しばらくすると気持ちが良くなって寝てしまった」とおっしゃっていました。

これは水素分子が脳内?の細胞まで達して細胞内の疲労物質である「悪玉活性酸素」を消去してくれたからです。

?脳全体は脂質で出来ていて脳細胞の外膜も脂質、そして中の核は水溶性です。

「頭(脳)が錆びつく」とは脳細胞が酸化して錆びた状態をいうのです。

脳は特に脂質なので酸化しやすくサビやすい劣化しやすいのです。

おまけに脳には、「血液脳関門」という関所があって脳細胞に抗酸化物質が入るのが、非常に非常に困難だったのです‼️(だからボケは防ぎようがなかった)

ところで、水素は宇宙で一番小さな物質なのでビタミンなどの大きな物質では通り抜けることのできない細胞の奥深くまで入り込んで(脂質、水溶性をものともせず)超難関の脳細胞まで入っていくことができるのです。

水素原子の大きさを1とすると他の抗酸化物質である

ビタミンC(レモン等🍋)は176倍

ポリフェノール(赤ワイン)221倍

カテキン(お茶🍵等)290倍

ビタミンE(うなぎ等)431倍

になります。

水素がどんなに小さな難関の細胞の中にも入って行ける理由がわかります。

この女性は心的ストレスで脳疲労が半端ではありませんでした。

脳が疲れ過ぎた結果、全身の疲労のほか

物忘れや偏頭痛もあるそうです。

酷い場合は、脳細胞が消えて行きます!

若年性アルツハイマーも増えています‼️

私は、水素ガスで脳内クリーニングが行われ、脳も体もスッキリ若返って行けば良いな、と思っています。

水素は酸化還元力があります‼️

人間の本来の姿、弱アルカリの状態に還してくれます!




 

2019年7月19日 (金)

“苦しい” があるから “楽しい” がある

 

 

どうして苦しいことや嫌なことから、そんなに逃げようとするのか。 どうして楽しいこと、ラクなことばかりしたいのか。

 

哲学者への取材中に逆に問い詰められたことがありました。

 

「毎日が楽しくて、ラクチンに過ごせたら、どんなにいいか、と思っている人がいるが、それは根本的に間違っている」

 

彼が続けてくれた話は、鮮烈でした。

 

苦しいことや嫌なことがまったくなかったとしたら、楽しさやうれしさをどう判定するのか。

 

苦しさや嫌なことがあるからこそ、楽しさやうれしさが浮き立ってくる。

 

もし、楽しいことやうれしいことばかりだったら、きっとそれを楽しいとかうれしいとか、感じたりはしない。

 

感じることもできない。

 

人間とは、そういうものだ、と。

 

これは真理を突いている、と思いました。

 

楽しいこと、自分の好きなことだけをやろうとしても、結果的に楽しさやうれしさを感じられるとは限らないのです。

 

そうではない思いが混ざるからこそ、喜びは大きくなる。

 

だとするならば、あえて苦しい思いに飛び込んでいったほうが、むしろ楽しさやうれしさは大きくなるかもしれない。

 

スポーツにも似たところがあります。 私も週末ランナーですが、走っているときは苦しいのです。

 

どうしてわざわざこんな苦しい思いをして走っているのか、と自分で思うことも多い。

 

ところが走り終わった後には、他では経験できないほどの爽快感が味わえる。

 

これは、まず苦しみがあってこそ、味わえることなのです。

 

そう考えれば、人生における苦しみとは、意外に悪くないもの、と言えるのかもしれません。

 

喜びをより大きく味わうことを可能にしてくれる、ものなのですから。

 

 

━━ 楽しいことだけできれば、と思っていませんか?

 

 

『成功者3000人の言葉』 上阪 徹(著)

 

 

病気、薬、そして水素!

  
人間がなぜ、病気になったり、老化して行くのか?というと、食べたものなどがエネルギーに変換されるときに、20%ほど不完全燃焼を起こすのです。
 
マイナスの排気ガスのようなものです。
 
それが「活性酸素」であり、年齢と共に徐々に酸化し、サビ付く分は自然な老化ですが、コンビニ弁当など体に負担をかける悪い食べ物などで活性酸素の発生が20%を大きく上回ったり、凄いストレスで通常の「活性酸素」が毒性の強い『ヒドロキシルラジカル』に変貌すると、若くしてガンになったり、血液が汚れ、血流が悪くなり、血管が痛み、早い年齢で糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞を起こしたりします。
 
90%以上のほとんどの病気は、悪玉の活性酸素が引き起こしているのです。
 
活性酸素が充満すると、細胞内、外が酸化でサビるのです。
 
「活性酸素」の存在を知らなかった昔の人が「体が錆びつく」「脳がサビる」と言ったのは、ほんとうのことで、サビると細胞、遺伝子が壊れて炎症が起きます。
 
臓器の働きが正常ではなくなります。
 
これが病気の正体です‼️
 
クスリのほとんどは炎症を消すために作られたのですが、この肝心のサビを取ったのではなく、サビが原因で出来てしまった炎症だけをとったのです。(これを対処療法という)
 
だから元(錆び)は取っていない、根本解決になっていません。
 
クスリばかりを飲んでいると、体が冷え切り、血流が悪くなり、体温が下がり、免疫力が落ちるのです。クスリが違う病気を作り、病気になると又、クスリを飲む、負のスパイラルに入って行きます。
 
これが「薬は毒である」と言われる所以です。
 
水素はこの負のスパイラルを一気に断ち切り、プラスへと導いてくれます。
 
ただし、「活性酸素」を生み出す生活習慣、食生活を続けていては、せっかくのプラスを消してしまう。
 
マイナスが勝ってしまう。
 
考え方を変え、自分を変え、今までの生き方を変えることが運命を変える、つまり病気という現象を変えてしまうメソッドだと思います。
 
水素ガスは、ベクトルをプラスへ導いてくれやすいのです。(マイナスがないから)
 
本気で「病気を治したい」「絶対に健康になってやる」と思っている人には、プラスの方向へ後押ししてくれる強力な助っ人になってくれると思います。
 
 
 
 
 
 

守護霊、守護神さまの存在を知ってください!

私たちは、肉体の親に期待をし過ぎています。

「親としてこうすることが当然だ」

 

「親だったら尊敬されなければならない」

「親の姿を観て子は育つ」

・・・・・・・・・・・・・・

だけれども自分が親だからわかるのですが

肉体の親なんてたいしたことありません(笑)

真理がわかってくると

肉体の親とはほんとうの親ではなく、仮の親であることがわかります

ほんとうの親は守護霊であり、守護神であることがわかります

仮の親に愛されることに越したことはありません

そういう人は幸せだと思います

しかし、ほんとうの親(守護霊、守護神)の愛を知ったなら

感動で胸が震えると思うのです。

下記の文章は、ほんとうの親である守護霊さま、守護神さまが肉体界の私たちにどうしても伝えたいという真理が書かれています。

是非、お読みください。

 

 
『守護霊、守護神に代わってあなたに語る』 西園寺昌美


1、私は日頃あなたが思っていること、考えていることそのすべてを把握し、そしてその希望をすべて成就させるよう願っている。

決してあなた一人だけの望みではない。

あなたの望みは常に私の望みなのだ。







2、自己の希望を実現しえないで人生を終わってしまう人の何と多いことか。
 
彼らは私の存在を少しも認めようとはしなかった。
 
私はどんな時でさえも常に彼らの側にあり、彼らの望みを達成し得んが為に彼らを見守り導いてきたつもりでいる。
 
希望の成就は肉体個人一人で出来るものではない。
 
常に守護霊、守護神と共に歩んでこそ成就する路なのだ。
 
それが真実の人生の路なのだ。

   


 

3、出来うる限り明るく陽気に振るまいなさい。








4、私はあなたがいかなることをしようとも、決してあなたに罰を与えない。
 
私はただ、すべてを許すのみである。

そしてあなたのその罰を私が代わりにしょってあげているのである。
 
その代わりあなたは “消えてゆく姿で世界平和の祈り” を繰り返し繰り返し祈ればよい。

自分自身を深く信じなさい。

 


 

5、私はあなたにあえていいたい。
 
出来る限り明るい言葉や思いやり深い優しい言葉を常に、極力心がけて努力して使うようにし、光明思想の本を一日一回は読み、人の心を感動させるようなニュースを聞き、人と語り合う時には人の心を豊かに楽しませるような話題をあえて選び、明るいことのみを語るようにしてほしい。

そして暗いニュース避け、病気の話や人の不幸の話は出来るだけ口にしないことである。



 

6、羨望の心が湧くのも致しかたない。
 
嫉妬心にもだえるのもまたこれ仕方がないではないか。
 
そして人の幸福を妬み人の不幸を心ならずも喜ぶのもまた致しかたない。
 
人の心は感情によって左右されるものであるから、感情を無くさない限りこのようなことはすべて人の心の中に起こり得る現象である。
 
この世は物質肉体の世界、完全なる霊なる世界と違って不自由な束縛ある世界、よくないことだと充分にわかっていながら、正しいことではないと充分に理解していながら、神から反している行為だと充分に納得していながら、やはり現れてくるのが現実なのである。
 
おさえる必要はない、出すだけ出すがよい。

だが、出来るだけ人に迷惑がかからないように出してゆくのだ。
 
相手にまともにぶつからず、声を出して私にぶつけなさい、私にどなりなさい、私に非難をあびせかけるがよい。
 
私はあなたの心が充分にわかるだけに、あなたが愛しくて可哀相でならない。
 
私の大きな翼であなたを包んであげよう。
 
癒してあげよう。
 
心の中にある鬱憤をすべて私に吐きすてるのだ。
 
私が聞いてあげよう。
 
私が代わって祈ってあげよう。
 
あなたがあなた自身で祈れる時がくるまでは。

 偽善者 になるよりはよほどよい。






7、不調和な状態を一刻も早く自分の心の中から一掃せよ。

 



8、

あなたの内部の奥にじっとひそんで隠されている部分、秘密、嘘、葛藤、情欲・・・・それらのすべてを私は知っている。

私の前には何の隠しだても無用である。

ただ裸になることだ。

私にとっては肉体人間の弱さなどは百も承知の上だ。

だからこそ私というものが必要なのだ。

私の支えを必要とするのだ。

朝な夕なに私の名を呼びなさい。




9、

大自然の修復作用が発揮出来るよう大自然に代わって祈れ。




10、


あなたの希望を実現する場合、まだこの世の中に何の手ががりも見出せず、皆目何も無いところから全く新しい希望、この世に打ち出すそのきっかけを創造(つく)り出すのは、いうまでもないこの私である。
  
常に私の存在を忘れず私の名を呼びなさい。守護霊、守護神同士でお互いに交流し合うからである。


 

11、

人の悪を聞くために耳があるのではない。
 
人の悪を語るために口があるのではない。

人の悪しき姿を見るために目がついているのではない。

 


12、

相手を解放してあげると自己の束縛から解放される。

 


13、

すべてを見知っている私の前ですら未だ嘘、偽りでもって自分を覆いつくし、隠しだてをするつもりでいるのか。

情けない。

私はすべてを許そうと思っているのに。

私は(宇宙の法則)から絶対なる権限を与えられている。

あなたのすべてをゆるし、あなたのすべてを愛するのが私の働きである。





14、


あなたが私から離れてどこへ逃げようとも、隠れようとも、またどんな罵詈雑言(ばりぞうごん)をあびせかけようとも、それでもなお私は常にあなたの側を離れず、怪我がないよう、苦しまないよう、痛まないよう、見守りつづけているだけである。
 
私はあなたに嫌われていても、それでも尚あなたが愛(いと)しいし、愛しつづけているのである。





15、

私は肉体を持ちあわせていないので常にあなたの内部に働きかけ、内部の力を増し、調わせ、そのエネルギーを外界に現わし、そして出来るだけあなたの思うようになるよう、成就するよういたらしめているのである。

 

 

16、

私はあなたが暗く沈んでいる時、今まで以上に強い希望の光を投げかけている。
 
あなたが自分自身を傷つけ悲しみに浸っている時、すべては許されるのだという真理の光を送り、あなたに語りかけているのだ。
 
そして私の慈愛の光によって次第にあなたが真理に目覚めはじめ、その暗く果てしない入り組んだ道から脱け出してゆくあなたを見た時、私はあなた以上に天の神に感謝しているのだ。


 

17、

私は常にあなたに真理を語りつづけている。
 
あなたの心が全智全能の創造主と同じような強い力を握っているのだということを。
 
あなたは自分の心で、自分自身を幸せにも不幸せにもすることが出来るのだということを。
 
自分自身を、傷つけ暗く悲しいものだと思ったら、その通りの人生が展開されてゆくであろうということを。

そして自分自身を神の分け生命として認め、明るく大いなる希望をもってゆくならば、またその通りの人生が展開されてゆくであろうということを。
 
心はすべてのすべてである。
 
なぜならば、心は自分自身の運命の支配者であるからだ。



 

18、

私はあなたがいかなる苦悩、いかなる悲哀、いかなる絶望にあろうとも、必ずあなたを幸せにしようと心をくだいて見守りつづけているのである。

私の働きはあなたの真の幸せに導くこと以外の何ものでもない。


 


19、

 
私はあなたにお願いがある。この世は物質的肉体がすべてではなく、本来霊なる世界の写し世である、という事実を自覚してほしいのである。
 
霊的自我に目覚めたその時から、もはや何ものにもしばられぬ自由自在なる世界が、あなたの目の前に展けてくるのである。

それは無限の可能性を秘め、自分の思う通りになる世界となるのである。

 

 

20、

あなたは常に幸せを願うのだ。
 
あなたは常に神の無限なる能力を信ずるのだ。
 
あなたは常に調和を愛するのだ。
 
私はあなたのその望みにむかって全精力を傾けて、その実現のためにわがエネルギーをフルにあなたの心の中に注ぎこんでいるのだ。
 
だが、あなたの望みが常に暗く悲しく絶望的であるならば、その方向にむかってわがエネルギーを注ぎ込むことは、不可能である。
 
あなたの考えが明るく積極的な希望に満ち溢れたものに変わるよう、エネルギーを注ぎこむのであるが、そのエネルギーの消費量は並大抵ではない。
 
もともと+(プラス)の考え方を更に+(プラス)の方向に導き、この世に実現可能にせしめることは、宇宙の法則通りに実に簡単で無駄なエネルギーを消失しないものであるが、-(マイナス)の思考を+(プラス)に方向転換させることは、前者の何万倍ものエネルギーが消失されるものである。
 
 
常にあなたの考えを+(プラス)の方向に向けて生きて下さい。



 
 

21、

頭のよくない人ほど中途半端な聞きかじりをし、自分の知識をひけらかしたがるものである。

頭がよくないから善悪の批判力が無くすべて受動的に自分に吸収してしまうため、その人の潜在意識の奥にすべてそれらの中途半端な知識は溜めこまれてしまう。
 
さて、本人が病気になったり、挫折したり、失敗したりした時、これらの中途半端な知識が次から次へと頭を擡げ(もたげ)はじめ、自分自身の下らない知識で自分自身をがんじがらめにしばりつけ、また、自分自身の暗い思考力で自分自身を暗示にかけてしまい、どうしようもなく救われがたき状態においこんでいってしまうのである。
 
浅はかというより他にいいようがない。
 
知識ならどんなものでも入れていいというものではない。
 
本来ならば自分の心が勇気づけられ、希望に満ち溢れ、生きることの幸せが鼓舞(こぶ)されるような知識なら徹底的に入れこめよ。


自分の心を暗く不安恐怖に陥らせる知識は意識して取り払うべきである。



 
 

22、

“自分だけ悟ればそれでよい” という考え方は多分に利己的なわがままな生き方である。

これを出来るだけよい意味にとるとすると、人に真理を押しつけがましくするのは、たとえその教えがどんなに素晴らしくても、そこで必ず人の自由を縛りつけてしまうものであるから、よくないということであろう。

だが神のみ心からみたならば、真理を一人でも二人でも出来るだけ多くの人達に知らしめた方が積極的な善なる徳のある生き方なのである。

また何回も何回も重ねて自分の口を通して真理を語るということは、逆に、更に自分自身の潜在意識の中に改めて真理を吹きこむ形となり、自分の信念がまたここで更に強固に絶対的なものとなってゆくのである。

真理は何度も何度も繰り返し繰り返し語れば語るほどよい。

 

 

23、


旧き自己を捨て新しき自己に 蘇(よみがえ)るのが世界平和の祈りである。


どうにもならない自分をしっかりそのままつかんでしまった上、私はこんなにも悪い人間ですといわんばかりに、自分の悪を強調しても、誰も救われはしない。

むしろどうにもならない自分を一旦神の中に捨ててしまって、すべてを神の中に投げ入れていまうと、宇宙の法則にのっとった生き方が示されはじめる。









24、

あなたの長い間にわたる苦しみは私にはわかっている。
 
あなたの悲しみや痛みも私にはすべてわかっている。
 
そして更に今あなたの上に投げかけられている不安恐怖、今のあなたの立場ではどうしようもないのもわかっている。
 
私はいつでもあなたの心の叫びを聞き、訴えを聞き、その問題解決が一刻も早からんことを願い奔走しているのである。
 
だがあなたはこの私の心を知ってか知らないでか、常に自分自身の肉体の力でのりこえようともがいている。
 
だがよく聞いて欲しい、もはや肉体界でトラブルが現われはじめたということは、もう何年も、いや何千年も前に幽界で現れていたことを。

幽界で浄めることが全くできなかったが為に、この肉体界に現れはじめたのであるということを。

そのためにはまず幽界を浄め去るのが先決である。

それが出来るのはこの私である。

霊なる力で、霊なる光で、幽界を浄めれば、自ずと肉体界のすべてのトラブルは自然に解決されるものである。

私に頼りなさい。私を信じなさい。あなたが夢をみているその時ですら、私は闇を光に変える働きをあなたの為にしているのです。

あなたはあなた一人で生くるに非ず、私の生命と共にあって生くるなり。


 
 

25、

今あるとるにたらない小さな小さな幸福にさえも、神の与え給いしごほうびだとして感謝せよ。








26、

私は “神の子” であるという徹底的なる自覚がいかなる災いからもあなたを防ぎ、いかなる不幸からもあなたを脱出させる。
 
災いにも不幸にも絶対に波長が合わないからだ。







27、


私に徹底的に素直たれ。




      『守護霊、守護神に代わってあなたに語る』 西園寺昌美

 

 

 

2019年7月18日 (木)

ダメだと決めつけてはいけない‼️


人間には無限の可能性がある‼️

 

ある小学校で良いクラスをつくろうと一生懸命な先生がいた。

その先生が五年生の担任になった時

一人、服装が不潔でだらしなく、遅刻をしたり、居眠りをしたり

皆が手をあげて発表する中でも、

一度も手を上げない少年がいた。

先生はどうしてもその少年を好きになれず いつからかその少年を 毛嫌いするようになった。

中間記録に先生は少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。

ある時、少年の一年生からの記録が目に留まった。

そこにはこう書いてあった。

「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。

勉強もよくでき、将来楽しみ」とある。

間違いだ。

他の子に違いない。

先生はそう思った。

二年生になると

「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」

と書かれていた。

三年生では

「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りをする」。

三年生の後半の記録には

「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、

四年生になると

「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子どもに暴力をふるう」。

先生の胸に激しい痛みが走った。

だめと決めつけていた子が突然、深い悲しみを生き抜いている

生身の人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。

先生にとって目を開かされた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声をかけた。

「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?
わからないところは教えてあげるから」。

少年は初めて笑顔を見せた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。

授業で少年が初めて手をあげた時、先生に大きな喜びがわき起こった。

少年は自信を持ち始めていた。

六年生で先生は少年の担任ではなくなった。

卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。

「先生は僕のお母さんのようです。そして、今まで出会った中で一番素晴らしい先生でした」

それから六年。

またカードが届いた。

「明日は高校の卒業式です。僕は5年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。

おかげで奨学金ももらって医学部に進学する事ができます」

十年を経て、またカードがきた。

そこには先生と出会えた事への感謝と、父親に叩かれた体験があるから 感謝と痛みが分かる医者になれると記され、こう締めくくられていた。

「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。

あのままだめになってしまう僕を救ってくださった先生を、神様のように感じます。

大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、五年生のときに担任して下さった先生です。」

そして一年。

届いたカードは結婚式の招待状だった。

「母親の席に座ってください」

と一行、書き添えられていた。

先生は嬉しくて涙が止まらなかった。

僕は、このお話を日本中の先生に読んでもらいたいです。

日本中の大人に読んでもらいたいです。

ダメな人なんていない。

可能性のない人なんていない。

僕たち大人が、ダメだと決めつけてしまう考え方があるだけで…。

人間に必要な水素ガスは大気中にどれくらい含まれているか⁉️


【なんとたったの0・00005%なのです‼️】

大気中には何種類もの気体が混じっています。

一番多いのが「窒素」78%、2番目酸素、20・1%、アルゴン0.93%、二酸化炭素0.03%・・・

今、人間にとって一番必要とされる水素は0・00005%しかありません。

水素はどこにあるのか?

安心してください(笑)

水(H2O)の中に入っています。(それを取り出せば良いのですが)

それも割合は酸素の2倍です。
 

だがしかし、水はどんどん汚染され、錆化され、水道水にいたっては、かなり酸化されています。

本来の水の力を失っています。

病気の元である活性酸素を飲んでいるようなものです。

水素水が注目されているのは、酸化還元力、つまり酸性をアルカリ性に変える力を持っているからです。(人間の理想的な健康体は弱アルカリです)

良い水、力のある水とは酸化還元力の強い水のことです。

ルルドの泉など病気を治す「奇跡の水」(世界各地に点在している)とは、水素分子が強い水だったのです。

昔は確かにそれで効果があったでしょう?

ただ、活性酸素だらけ、酸化ストレスにまみれた現代人の心と身体を水素水の還元力だけで癒せるか?

マイナスをプラスに転じることができるか?

私は、水素ガスでないと難しいと思っています。(水素摂取効率が抜群に良いから)

水素は〝飲む時代から、ガスを吸う時代〟になりつつあります‼️






オーラ(幽体)を浄めることが幸せに繋がる!

 

 

問 人間には、肉体の他に幽体があるといわれますが、幽体はどのような役をしているのでしょう。

 

答 幽体とは、人間の想念(おもい)や、行為の記録体とでもいうべき体で、肉体に重なり合って、肉体のような形をもったガス体である。

 

このガス体の大きさや、色によって、その人の霊性の高低や、性格、運命がよくわかるのである。

 

よく魂を見たというが、それは霊を見たのではなく、この幽体(念体を含めた)を見たので、魂とは、幽体に分霊が乗っている状態、いわゆる、分霊が幽界にいる状態をいうのである。

 

幽体はその人、その人によって、大きさや色(想念、行為の集積が色になる)が違うので、幽体の大きな人が、主に宗教に熱心になったり、やたらに神詣りしたりするのである。

 

人の想念を受けやすかったり、幽界からの念波に感応しやすい人は、おおむね幽体の大きな人で、その幽体に蓄積されている想念の汚れている人は、低級な想いに憑かれやすく、幽体が浄まっている人は、高級な霊の感応を受けることができる。

 

幽体の色は軽い色ほど、澄み浄まっていることになるので、金色(こんじき)に輝いている時は、すでに幽体はなく、神の光、そのものが、輝いていることになる。

 

そして、重い色になるほど、汚れが多いということになる。

 

紫や青系統の色をもった幽体などは、高級な人格といえるのである。

 

普通会っていて、その雰囲気が澄み切ったように感じられる人は、大体高級な人格者であると思って間違いあるまい。

 

とにかく、常に、善なる想念、愛の行いをすることを心掛けていれば、ついには、特別に心掛けなくとも、自然な素直な形で、愛行のできる人間になってゆくのである。

 

人間は肉体生活が、すべてではなく、幽界の生活、霊界の生活が、肉体生活の後(うしろ)に待っていることを、よくよく考えて、肉体生活のうちに、自己の想念(おもい)を浄め、行いを直しておかなくてはいけない。(五井昌久『神と人間』125,126頁)

 

 

感想・・・・幽体というとわかりにくいですが、オーラと言えば納得されると思います。

 

オーラには幽体が写っており、肉体とくっついていて大きい人は人の影響を受けやすいのです。大きい人は大きなビル一棟分あり、例えば百貨店などに行くと疲れるのは、そこにいる人の幽体が重なってくるのです。千人入れば千人の幽体(想い)が入って来るのです。疲れるとは取り憑かれという意味であり、敏感な人はあまり人ゴミには行かないほうがいいのです。

急にネガティブな心境になったり、体が重くなるのは幽体が汚れるからです。
人間の心身共に健全な幸せな状態とは、幽体(想い、潜在意識)がスッキリ爽やかであることです。
意味もなく、幸せ感を感じたり、清々しい気持ちになるのは、自分という波動体が美しくなっているときなのです。
なんのために『世界平和の祈り』を祈るのか? 各種印を組むのかというと世界(宇宙)が平和、調和になるためなのですが、自分の波動体がそのようになっていなければ、周りにも顕われて来ないのです。
個人人類同時成道でなければ地球世界には天国はやって来ません。
もの凄い浄化力がある、これ以上の浄化はないと思います。なぜならば宇宙神のエネルギーと同じなのですから
 
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊さまありがとうございます
守護神さまありがとうございます
 
 

2019年7月17日 (水)

あなたの血管年齢は高いですか?若いですか⁉️


【人間は血管とともに老いる‼️】(毛細血管の長さは、地球🌏を2周半もしているそうです)


生活習慣病を正しく理解するためには、病気のほとんどが血管の病気だと認識することです。


脳梗塞・脳出血は脳の病気、心筋梗塞・心不全は心臓の病気だと、誤った理解をしている人がたくさんいます。


生活習慣病は、高血圧、高血糖、脂質異常によって血管が痛み、その結果、血管がたくさん集まる脳や心臓に障害が発生する病気です。


もちろん、血管もほかの臓器と同じように自然に老化していきますが、大切に使えば120年は持つといわれています。


ところが、ぞんざいに扱うと脆く、痛みやすい一面を持っています。


「人間は血管とともに老いる」、という有名な言葉があります。


血管の老化が早く進めば、人生も早く終ります。


血管をいたわって、大切にしましょう。


それが残りの人生を明るく楽しむ秘訣です。 


追伸・・・病気とは血管が痛んだ状態、血流がスムーズに流れず、滞った状態であることがわかりました。


水素ガスを吸うと血流が良くなり、細胞の中の悪玉活性酸素が除去されます。


悪玉活性酸素とは、細胞を錆びつかせ、それによって各臓器などが本来の働きを失うのです。


水素ガスによって悪玉活性酸素が取り除かれると血管を作っている細胞が元気を取り戻し、血流、血管のどちらもが、本来の姿に戻るのです。


大事に使えば、120年間持つ血管、水素ガスによってメンテナンス可能だと思われます。


ただし、生活習慣、食生活を改めなければならない人は、水素ガスだけに頼ってはダメですが^_^


板倉弘重

日常生活のちょっとした工夫で 『血圧、血糖値は下がる!』サプライズブック



2019年7月16日 (火)

芸能人も体が資本なので健康情報に鋭い‼️



7月4日号の「週刊新潮」に水素ガスの特集が組まれていました。


そこで歌舞伎役者の坂東玉三郎さんが水素ガスについて語っておられました。

「ぜひ、みなさんに勧めたいですね。僕の周りにも水素吸入で病気が治ったという人が大勢います」

そして 

「生まれつき腎臓が悪くて、これ以上数値が悪くなったら人工透析を考えなければならないという方が、半年ほど水素を吸引したら、普通の生活に戻れるまでに回復してしまいました。

肌の湿疹も酷く、早くは歩けないくらいだったのに、そういった症状もきれいに治り、落ち着いたそうです。

僕は毎日、家で座っているときに1、2時間、水素を吸って、水素サプリも一緒に飲んでいますが、疲れがよく取れるようになりました。

寝つきも格段によくなりましたね。

これを始めて、ほかの健康食品はすべてやめてしまいました」

・・・・・・・・

では、水素はどのようにして人体に効果を及ぼすのか?

「私たちの細胞にはミトコンドリアという小器官が備わっています。

これは細胞のエネルギー工場といわれ、酸素を取り入れてATPというエネルギーに変換しますが、その過程で活性酸素が発生します。

4種類あるという活性酸素のなかでも、ヒドロキシルラジカルは最も酸化力がつよく、人間の細胞を錆びつかせ、ガンや動脈硬化、認知症などの原因になる。

水素はそのヒドロキシルラジカルだけを狙い撃ちできます。

体内に活性酸素が増えると細胞が傷ついてエネルギー不足になり、機能不全に陥ります。

水素を吸ってヒドロキシルラジカルを除去すれば、免疫力が向上し、病気を撃退できるようになるのです」

    『週刊新潮7月4日号 』130、131ページから一部抜粋





水を飲んだだけで太る、は本当だった‼️


西洋医学(栄養学)的には、「水分」は、カロリーが「0」であるから、ダイエット中は、いくらとってもよいというのが、大方の意見です。 


また、「水は新陳代謝をよくするので、ダイエット中は、大いにとるべきだ」という学者もいます。 


しかし、「雨にぬれると体が冷える」ように、体内によぶんな水をとりすぎると体を冷やし、新陳代謝を低下させて、細胞や糖分の燃焼を妨げ、肥満の原因になるという考えは、西洋医学には、毛頭ないようです。 


そのうえ、人間の体重の60~65%が水分なのですから、水分をとりすぎて尿や汗による排泄が十分にできないと、「水太り」になるのは、しごく当然のことなのです。 


漢方(東洋医学)では、「色白で水太り、汗が多くて、ひざやひじに痛みが来やすい人」の肥満には、体を温め、利尿を促す防己黄耆湯(ぼういおうぎとう)という「やせ薬」 を二千年来処方しています。 


確かに 「ダイエット」をやり、やせてくるときは、驚くほど排尿があるものです。 


また、太っている人は、尿の回数が少ないか、回数は多くても1回の尿量が少ない傾向があります。 


この 「水分」が、ダイエットの成否を握る大きな鍵であることを、西洋医学も、一般のダイエット法も見逃している傾向があります。 


   

体内の水分を排泄するには、腎臓の働きをよくして排尿を促すこと、また、汗を出すことが必要ですが、それには、まず、「冷え」を治し、体温を上昇させて、腎臓をはじめ、全身の血流をよくしてあげることが大切なのです。 


石原式かんたん断食ダイエット 石原結實 日本文芸社 


補足・・・血流が悪くなる→体温が下がる→免疫力が落ちる→新陳代謝が悪くなる→腎臓の機能が落ちる→水が溜まる→水太り


水分ガスを吸引すると 血流が良くなる→体温が上がる→免疫力が上がる→新陳代謝が良くなる→余分な水がオシッコになって排出される→脂肪も燃焼する→理想的な体型になる


なのですが、水素ガスは、腎臓の機能を鈍らせている「活性酸素」をも除去してくれるので、プラスのスパイラルに入って行きます。


水素ガスが健康だけでなく「ダイエット」にも効果的であることがわかります。


無理のない「ダイエット」と健康は繋がっています‼️



 

断食は、なぜ体に良いのか⁉️


【今、断食をする人が爆発的に増えているそうです‼️】

「断食をすると、力が出なくなる」と思われる方が多いでしょうが、英語の「断食する」

= fast(ファスト)には、「しっかりする、元気になる」という意味が込められています。 

ウナギやエスカルゴを産地から都会のレストランへ運ぶときは、餌を与えると輸送の途中で弱るので、断食させながら運ぶそうです。 

つまり、餌を与えるより断食させたほうが、生命力が強くなることを意味しています。 

鶏も卵からかえって8ヶ月程で産卵をしはじめ、その後1年半くらいすると卵を産まなくなります。 

そうなると、以前は廃鳥(殺すこと)にしていたそうです。 

それが、ある農学博士のすすめで、廃鳥寸前の鶏に15日間の水断食(水だけの断食)をさせたところ、2~3%は死ぬものの、残りの鶏は一度、羽根を落として丸裸になったあと、また新しい羽根が生えてきて若返り、さらにそのあと、1年半、産卵することがわかりました。 

実に不思議なことです。 

今では、どこの養鶏場でも鶏に「断食」させ、産卵期間の延長を図っています。 

これを「強制換羽(きょうせいかんう)」と言います。 

このように、動物同様に人も断食すると、若返り、元気になるのです。 

食べないからこそ元気になる。 

断食をするということは逆説的な健康法ともいえます。 

日ごろの立ち居振る舞いが若々しくなったり、シミ・ソバカスがうすくなったり、白髪が黒くなったり、肌が生き生きとツヤを帯びたりと、皆さんが驚くほど若々しく、そして健康になっていかれるのを目のあたりにしてきました。 

そして、ダイエットの効果も、目を見張るほどでした。私が想像していた以上だったのです。 

「断食」がより体によく、ダイエットにも役立つというのはわけがあります。 

なぜなら「はじめに」でお話ししたように、断食中は、体内の老廃物が排泄されて血液が浄化され、体の60兆個もの細胞が若返っていくからなのです。 

このように、断食をすると、体力がなくなる、体が弱くなるというのは、まったくの誤解であり、断食は、むしろ体にとてもよいことなのです。 

石原式 かんたん断食ダイエット 石原結實 日本文芸社そうです!)

「断食をすると、力が出なくなる」と思われる方が多いでしょうが、英語の「断食する」

= fast(ファスト)には、「しっかりする、元気になる」という意味が込められています。 

ウナギやエスカルゴを産地から都会のレストランへ運ぶときは、餌を与えると輸送の途中で弱るので、断食させながら運ぶそうです。 

つまり、餌を与えるより断食させたほうが、生命力が強くなることを意味しています。 

鶏も卵からかえって8ヶ月程で産卵をしはじめ、その後1年半くらいすると卵を産まなくなります。 

そうなると、以前は廃鳥(殺すこと)にしていたそうです。 

それが、ある農学博士のすすめで、廃鳥寸前の鶏に15日間の水断食(水だけの断食)をさせたところ、2~3%は死ぬものの、残りの鶏は一度、羽根を落として丸裸になったあと、また新しい羽根が生えてきて若返り、さらにそのあと、1年半、産卵することがわかりました。 

実に不思議なことです。 

今では、どこの養鶏場でも鶏に「断食」させ、産卵期間の延長を図っています。 

これを「強制換羽(きょうせいかんう)」と言います。 

このように、動物同様に人も断食すると、若返り、元気になるのです。 

食べないからこそ元気になる。 

断食をするということは逆説的な健康法ともいえます。 

日ごろの立ち居振る舞いが若々しくなったり、シミ・ソバカスがうすくなったり、白髪が黒くなったり、肌が生き生きとツヤを帯びたりと、皆さんが驚くほど若々しく、そして健康になっていかれるのを目のあたりにしてきました。 

そして、ダイエットの効果も、目を見張るほどでした。私が想像していた以上だったのです。 

「断食」がより体によく、ダイエットにも役立つというのはわけがあります。 

なぜなら「はじめに」でお話ししたように、断食中は、体内の老廃物が排泄されて血液が浄化され、体の60兆個もの細胞が若返っていくからなのです。 

このように、断食をすると、体力がなくなる、体が弱くなるというのは、まったくの誤解であり、断食は、むしろ体にとてもよいことなのです。 

石原式 かんたん断食ダイエット 石原結實 日本文芸社

2019年7月15日 (月)

糖尿病、糖尿病予備軍の人たちに朗報です‼️


大手製薬会社の研究部門の人が 「糖尿病には水素が有効です」、とおっしゃっていました!

 
糖尿病患者は予備軍を含めると国内で2210万人いるそうです。
 
国民病ですね。
 
糖尿病は文字通り尿に糖が出る病気で、疲れやすく体がだるい、力が出ないという症状が見られます。
 
糖の濃度が高くなると、インスリンというホルモンが分泌されて、余分な糖をグリコーゲンと脂肪に変えるのですが、糖分の摂り過ぎによってインスリンを分泌するのに多くのエネルギーが必要とされるのです。
 
このときに大量の活性酸素が発生します。
 
インスリン分泌細胞は活性酸素に弱く、急激に分泌しなくてはならない状態が続くと、活性酸素の害でインスリン分泌細胞が死んでしまうことにもなるのです。
 
水素が糖尿病に非常に効果があると言われているのは、水素が活性酸素を除去することでインスリン分泌細胞の働きを復活させたり、助けたりするからです。
 
水素によって糖尿病が改善される日は近いと思います。(一部の病院では治療が行なわれています)
 
 




 
 

地球環境にやさしい・・・


【凄いものが現われましました‼️】(水素の凄さがわかります!)

 
洗濯機の中にマグネシウムの粉末が入った小袋を入れるだけ、水道水がアルカリイオンの水素水になります。
 
【洗たくマグちゃん】
 
1.洗剤が要らない
2.臭い匂いが消える
3.殺菌してくれる
4.洗濯槽の掃除が要らない
5.排水口が綺麗になる
 
そしてなによりも洗剤を使わないので地球🌏環境に優しい!
おまけに300回使えるので家計も助かる😆
 
お待たせしました!

お値段はネットで1450円前後
店頭に置いてあることはめったにないそうです。(洗剤が売れなくなるから)


補足・・・水素ガスを吸引するということは、体内の70%の水分が、水素水になるということです。

体内が浄化され、腸内環境も整っていきます‼️

加齢臭が改善され、うんち💩が臭くなくなります^_^



 

健康がすべての基本です‼️

 

 

あたりまえのことをいうようですが、これから益々健康であることの重要性が増してきます。

なぜならば、国は健康保険や年金が破綻して体力が無くなっているからです。(国民に対して保障が出来ない)

それと同時に民間では銀行等は破綻させられないため、M&A(企業の合併、統合)をよぎなくされ、そこにAI(人工知能)が入ってきて、最終的には都市銀行は3行くらいになり、地方銀行も都市銀行の出先機関になるでしょう。

もう「銀行で働きたい」と言っても仕事そのものがない状態になります。

銀行だけでなく、今ある産業(仕事)は次々に淘汰され、お金を稼ぐことが非常に非常に難しくなる、いやなっている。

AIには出来ない仕事はもちろんあるし、隙間産業は残りますが、それでも収入は激減することになる。

月収50万が30万、20万、10万になるでしょう。

それでは生活できない、いや無駄を省いて余計なことにお金を遣わなければやっていけます。

「蓄えはどうするんだ、貯金が無いと不安だ」、と思うかもしれませんが、お金を溜めようとするから経済は停滞する、病気になる

体もそうです、外に出ようとするうんちが止まるから便秘になり、病気になるのです(笑)

入ったら出る、が自然です。

10万入ったら10万出す

でも病気になったらどうするんだ、医療費がかかるじゃないか?

そうですね、でも健康であれば医療費は要りません。

そして健康であれば何とか仕事を見つけてやっていけます。

お金の蓄えが少々あっても健康を害したらすぐになくなって10万円を稼ぐことすらできなくなります。

みんな基本を忘れています。

「体が資本」「体が基本」「健康が一番大事」 であることを忘れています。

 

ところで私がいつも述べております水素は、長生きをするために登場したのではありません。

 

人の寿命は決まっています。 どれだけ健康に気をつけていても明日死ぬかもしれません。

 

一方、どれだけ無茶をしていても生きる人は点滴のチューブに繋がれていても100歳までも生きるのです。

 

私は水素の役割は死ぬ前日まで、ピンピンしていることだと思うのです。

 

人間の理想の姿です。

 

死んだ後は潔く次の世界へ往く、魂は永遠なので次の世界(他界)で生き生きと生きるのです。

 

死ぬ直前が、次の世界に繋がっています。

 

だから余計に健康は大切だと思うのです。



2019年7月14日 (日)

未来に実現したい「結果」に心を向ける

 

 

 

船井▶ つい先日アメリカの日系人将校で、「戦争に行きたくない」 という人が現われて、話題になりました。

アメリカだけでなく、世界中のメディアで大きく取り上げられ話題になりました。

 

「人殺しは命令であってもしたくない」 と、その将校は発言しているのです。

 

 

西園寺▶ 勇気ある発言ですね。 世の母親の多くは 「息子を戦争には行かせたくない」 と思っています。

 

 「戦争で子どもが殺されるのは嫌だ」 というのと同じくらい、「子どもに人を殺させたくない」 という意識をもった母親が増えているのです。

 

見ず知らずの相手を、ただ 「敵国」 だからというそれだけの理由で、どうして殺さなければならないのか。 

 

本人も、殺さなければ自分が殺されるから仕方なく殺すのでしょうけれど、あとになってからのトラウマ(心的外傷)はものすごくひどい。

 

そういうことは、マスメディアではほとんど発表されてませんが、嫌々ながら人を殺したトラウマというのは、計り知れないほどらしいです。

 

たとえ殺されても、生命の本質である 「魂」 は死なないという事実がわかっていれば、潔く堂々と死ねるかもわかりません。 

 

けれどそれがわかっていない人は、やはり死ぬのが嫌だと思います。

 

何が何でも生きなければと思うでしょうからね。 やはり真理がつかめれば、おろおろとすることはないのでしょう。

 

殺すほうも不安と恐怖で殺そうとするのですから、相手が死に対して恐れない態度を見せたら、そこで違う結果が生まれるかもしれません。

 

「殺したければ殺せ」 といわれたら、かえって殺す気がなくなってしまうかもしれない。

 

双方ともに不安と恐怖に支配されている状態だと、「マイナスの気」 が葛藤し合い、恐怖心の強いほうが、相手を殺そうとより強く考えるわけです。

 

戦争も宗教も、普通は過去のトラウマから、「相手にやられた」 という意識で次の行動を起こそうとするけれど、「過去へのとらわれは捨てましょう。

 

罪にこだわるのはやめましょう。 

 

それよりも、未来をどうしたいのかに目を向けて、ビジョンを掲げましょう」というように、未来に実現したい 「結果」 に心を向けたら、いま地球上で起きている報復の連鎖はなくせると思うのです。

 

日本人は世界で唯一、原爆を二発も落とされた国ですが、アメリカに対して謝罪も賠償も要求しなかった。

 

一見、バカな国民のように見えますが、バカではないのです。

 

船井▶ そのとおり、バカではない。 これはすばらしい国民性なんですよ。

 

 

『心配するな、きっとよくなる!』 船井幸雄 西園寺昌美 

 

 

 

 

 

 

安易な神様詣では危険です!

 

 

本文

 

(続き)懸命に信仰をしているように、自分も思い、人にも思われていながら、不幸が絶えぬ人や、信仰していることが、かえって家庭の調和を乱している人や、信仰しているその信仰のしかたや、日常の行動が、奇矯に流れているようでは、その信仰のしかたのどこかに誤りがあるので、そうした人の家庭には憑依霊作用が多いのである。

 

興味本位の神廻りや、ご利益本位の信仰は、実に危ない気がするのである。

 

まず、よく自己の本心を顧みて、一生はおろか、神と真に一体になるまで、導いてくれる良い師に出会うよう、守護霊、守護神に祈るべきである。

 

守護霊は、自己と全く一つの者であるともいえるので、心の中で、常に守護霊、守護神を念じていれば、必ず、その人を邪道から引き出してくれるのである。

 

そうした心で、入った信仰や、集まりなら、たとえ、その入会の動機が、ご利益からであっても、ついには、真(まこと)の浄まりにまで、その人を高めてくれるに違いない。そうなれば、憑依霊の心配は勿論ないのである。(五井昌久『神と人間』121,122頁)

 

 

感想・・・・先日私は、守護霊さまは、自分の子孫が経験したほうがよいと思った場合は、安易に助けずに邪宗教、邪な霊能者に合わせ酷い目に合わせることもある、と書きましたが、それは真に最後には神(本心)と繋がるためのプロセスとしての経験としてであり、繋がった人はもう経験する必要はないのです。

守護霊守護神としっかりつながることは、もう横の経験(修行)は終わったということであり、本人の意識にかかわらず、聖者になっているのです。いや元々、人間は皆聖者なので、本来の自分に還ったということです。

『世界平和の祈り』 そして『我即神也の印』 『人類即神也の印』 『呼吸法を伴った人類即神也の印』 『神聖復活目覚めの印』 などは自分はもちろん、地球人類を聖者に還して行くためにするのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 

 

今、起こっていることは過去、前世のこと、だから焦る必要はない!


過去の波動がここに現われている
 

私という肉体は、五尺二寸というもので、この肉体というのは皆さんの目に見えていますね。

目に見えているけれど、実はこれは本当にあるんじゃないんです。

過去の因縁をたどって、ここに現されている。

現されているだけのもので、過去のものなのです。

というのは、私ばかりではなくて、あなた方も過去の波動がここに肉体となって現われているだけなんですよ。

だから今、生活して、今なんか考えている。

今、病気なら病気をしたとする。


それはみんな過去のものが現われて、いわゆる消えてゆく姿なのです。

この肉体生活を営んでいるということは、神さまのみ心を全うする、天命を果そうとすると同時に、過去世の因縁を果している、消えてゆく姿にしているわけです。


両方が同時に肉体として現われているんです。

ですから、今、現われている事柄に対して、なんだかんだと心配したって、苦労したって、何にもならないわけです。

それはもう過去のものだから、単に消えてゆくだけなんですよ。

それをお腹が痛い、どうしようどうしようと、一生懸命におさえている。

不幸だ不幸だといっている。

しかしそれはどうしたって、心配したってどうしたって、それはもう過去にあるもんだから、過去のものが出てきただけだから、どうしようもないわけです。

映画の撮影を終わってしまって、フィルムが出来ている。


映画やテレビで上映する、というところになっているわけです。

じゃあ、なんの打つ手もないのか、というとそうではなく、ただ一つあるのです。

それは何かというと、肉体の自分の力でやるのではなくて、守護霊さん守護神さんお願いします、と守護の神霊のほうにフィルムの修正を頼む━それだけしかないわけです。

だからわれわれがしなければならないことは、常に寝ても覚めても、守護霊さん守護神さん有難うございます、神さま有難うございます、といって、神さまの中へ入りこんでしまう、神さまと一つになってしまう。

一つになりながら、一生懸命、日常生活の消えてゆく姿をやっている。

それ以外にないんです。

それをハッキリと観念して、純粋に純朴にそれを信じて、行なってゆくということが悟りなんですよ。

そうすると、今まで感じてなかった世界、神霊の世界もハッキリわかってくるし、いろんなことがわかってくる。
 

 「永遠のいのち」 五井昌久 白光出版

少し長文ですが、是非読んでください、ガンのこと病気の原因がわかります!

 

 

斉藤 一治・・・・・・・がんは感謝すべき細胞です

私たちの腸内には、約500種の細菌がおり、その数は約100兆個といわれています。

私たちは、この細菌様たちと共生しています。

まさに、腸内は小宇宙です。

私たちの心身は「宇宙」そのものです。

この腸内細菌の形態は、健全な状態ではビフィズス菌を中心とした乳酸菌が優勢になっています。

この場合、腸内での分解・消化・元素転換・合成・吸収などの活動が本来の生理システムに従い、バランス良くスムーズに営まれます。

その結果、綺麗なサラサラした正常な血液が腸内で作られ、私たちの健康が維持されています。

ところが、

肉・卵・牛乳および乳製品などの動物性蛋白質やビタミン・ミネラルがほとんど取り除かれた精白食品(白米・白砂糖・白パンやうどんなどの小麦粉製品・食塩)、化学調味料、農薬や食品添加物まみれの食品、外国から輸入された食品などは、人類悠久の歴史の中で、腸内細菌様がほとんど経験のないものです。

つまり、本来の生理に合わないものですので、分解・消化以下の動きがスムーズに行われなくなります。

すなわち、これらが腸内に停滞し腐敗していきます。

「腐」という字は「五臓六腑」の「府の中の肉」です。

その結果、蛋白質(アミノ酸)から有害物資(アミン・アンモニアなど)やガスが発生し、バクテリアやウイルスが作られます。

これと同時に、今まで劣勢だった大腸菌やウェルシュ菌などの悪玉菌が優位となり、
腸内細菌構成比のバランスが乱れます。

やがて、腸粘膜を刺激して、微小な傷を与え、そこから有害物質やウィルスなどが血管に入り込み、血液を汚し、その汚れた血液が全身を巡ることになります。

たまたま、上気道組織の細胞の抵抗力が弱かったため、そこに異状刺激を与えます。

それに対して、恒常性維持機能(自然治癒力)が作動し、血液が集中して炎症が生じます。

鼻やのどなどの上気道に炎症ができるのが「風邪」です。

炎症ができ、風邪になりますと、
咳が出る  
熱が出る 
鼻水が出る 
痰が出る   という症状になります。

全部「出る」です。

つまり、自然治癒力が作動して「毒素」を出しているのです。

ですから、炎症というのは、風邪を治そうとして発症し、あらゆる手段を尽くして「悪いものを体内から出そう」と一生懸命に頑張ってくれている、ありがたい治癒装置・健康維持装置といえます。

ですから、このまま、炎症という自然治癒力に任せ、そして自然治癒力を高めていきますと、毒素を出し切り、炎症は消え、風邪は根治されます。

私たちの心身(宇宙)は、病氣の治しかたを知っています。

これこそ、自然治癒力です。

これこそ「生命」です。

(原因) 本来の食べ物ではない食品を入れ過ぎた。

(結果) 風邪・がん(病氣)になった。

(対策) 自然治癒力(自分で治す力)に任せ協力して、毒素を出してあげる。

これが、あらゆる病氣の基本です。 

がんは、全身の血液が汚れている全身病です。

生命の根幹である血液が汚れますと、死ぬしかありません。

本来、「死刑執行」です。

しかし、自然治癒力が働いて、がん細胞という炎症すなわち治癒装置・健康維持装置を作ってくれています。

つまり「死刑」の「執行猶予」が与えられたのです。

有り難いことです。

がん細胞は、外部から入ってきた「鉄砲玉」ではありません。

自分の自然治癒力が創り上げてくれた「希望の星」です。

がん細胞は、強力な炎症です。

たまたま、胃組織の細胞の抵抗力が弱ければ、胃に炎症ができ「胃がん」と言われそれが大腸であれば「大腸がん」子宮になると「子宮がん」と言われるだけです。

つまり、「部分的(局所)に攻撃しても」次から次へと「転移」するのは「当たり前」です。

手術で局所を取り去っても、焼いても「根本」の手当てがされていません。

臭いものに蓋をしただけで、臭源(血液の汚れ)を絶っていませんので、再度、臭くなります。

この全身病に立ち向かい、健康を維持(恒常性維持機能)しようと孤軍奮闘しているのがガン細胞という炎症です。

汚れた血液が原因ですから、汚れてしまった血液を綺麗にサラサラにしてくれる浄血装置として働いてくれているのがガン細胞です。

つまり、がんに罹病したということは、がん細胞という炎症に感謝申し上げ、自分は「即死」しないで済んだ、ついてるぞ!
嬉しいな!
楽しいな!
幸運だと思わなければなりません。

そもそも、私たちの心身を構成している細胞で、必要のない細胞、健康を害するような細胞は、何一つありません。

すべて、心身の健康に必要ですから存在しています。

ガン細胞も必要あって存在しています。

がんは全身の血液が汚れる病氣です。

以前は敗血症と言って、一週間以内に亡くなる恐ろしいものでした。

ところが、人間の恒常性維持機能(自然治癒力)が学習してくれて、ガン細胞を作るようになりました。

ですから、ガン細胞は汚れた血液をサラサラに綺麗にしてくれる浄血装置です。

つまり、汚れた血液を一生懸命にサラサラに綺麗にして、健康な心身に戻ろうと精進してくれている有難い、感謝すべき細胞です。

お陰さまで全身の血液が汚れても、早期に死ぬことは無くなりました。

「ガン細胞様、ありがとうございます。感謝申し上げます。

私も貴方様の負担が軽くなるよう、がんばり、自然治癒力を高めるよう精進しますので、よろしくお願いいたします」と応援してあげなければなりません。

汚れた血液を綺麗にサラサラにしてあげますと、ガンは根治されます。

つまり、本来の食べものを良く噛んで少量食べて、腸内細菌群を正常な状態に回復させて、綺麗なサラサラ血液を作って、全身に巡らせますと、自然治癒力が高まり、もう浄血装置としてがん細胞の必要性が無くなりますので、少しずつ、ガン細胞は消えていきます。

やがて、がんは根治されます。

では、どうしたら、綺麗なサラサラ血液を作ることが出来るのでしょうか。

☆病 氣☆

氣(心)が病んでいます。

生きがい・目標・希望・夢、楽しみを持ち、常に感謝の気持ちで、あらゆるものを素直に受け容れ、前向きの気持ち、人生観を抱き、大いに笑いましょう。

素直になって「ありがとうございます」と声に出して感謝申し上げましょう。

怒り、嫉み、羨み、執着などの思いを喜びに切り替えて、心も軽く明るくなりましょう。

生真面目に頑張り過ぎないで、心に余裕をもって、睡眠は充分に取りましょう。

宇宙そのものである、素晴らしい自分を好きになり、そして愛しましょう。

その本当の自分に向って「ありがとうございます」「はい、喜んで」「感謝申し上げます」と大きな声で、語りかけましょう。

そして、自分を生み育てていただいたご両親に感謝申し上げましょう。

更には、ご両親に繋がるご先祖様にも感謝申し上げましょう。

配偶者、お子さんがいらっしゃるかたは、このかたがたにも感謝申し上げます。

太陽様にも感謝、空気にも感謝申し上げます。

「当たり前」ではなく、ありがとうと感謝申し上げます。

毎朝、自分の顔を鏡で見て、大きな声で、8回、笑いましょう。

がんを根治して、趣味や仕事を楽しんでいる自分を想像しましょう。

自分は、「健康」「幸福だ」「ついている」「まだまだ、やりたいことが沢山ある」と常に自分に話しかけましょう。

☆適正な食生活☆

摂食、食べるということは、自然を構成している氣を摂り入れることです。

人間の食性に適合し、氣に満ち溢れた穀菜食を少量 (1日2食)、良く噛んで食べます。

1 食事は一番重要な仕事。時間をかけ、感謝しながら楽しく「いただきます」
2 主食の玄米を中心とする
3 副食(おかず)としては、筍の野菜・豆類・海藻類
4 味噌・醤油・納豆・漬物・梅干・ごま
5 国産の食べもの。無農薬。食品添加物なし
6 生命力ある全体食
7 よく噛む。一口、入れましたら箸を置いて、一口最低100回噛みましょう。
唾液こそ、唯一の生薬であり、自然治癒力の源です。
8 腹七分の少食。昼・夕の2食。
食欲がないときには、一食で充分です。
9 塩は自然塩であれば減塩の必要はない
10 生の水道水は避ける(浄水器を使用。備長炭)

がんのかたは次のものを食べてはいけません

1 肉・卵・牛乳、更にはバター・チーズ・ヨーグルトなど、あらゆる乳製品
2 白米・白砂糖・食塩・白パン・菓子パンなどの精白食品
3 スパゲッティ・ピザ・うどん・ラーメンなどの小麦粉食品
4 化学調味料・ソース・マヨネーズ・ドレッシング
5 輸入食品・インスタント食品・冷凍食品・ファーストフード
6 砂糖が入っている食品・飲物
7 コーヒー
穀菜食の食事
玄米雑穀ご飯:玄米に黒豆・小豆、アワ・ヒエ・ハト麦などの雑穀を加える(3合炊きの場合、玄米2合・その他1合の割合)。

玄米・黒豆・小豆は水で軽く洗う。

塩をスプーン一杯入れて、圧力釜で炊く(水加減、火の強弱・時間は同封の説明書を参考にする。最初は水は多めにします)。

食べるときには、ごま塩をタップリかけます。

豆   類 :黒豆・小豆・大豆・そら豆・うずら豆・いんげん
根 菜 類 :にんじん・ごぼう・れんこん・だいこん
葉 菜 類 :小松菜・春菊・にら・白菜・きゃべつ
その他 :ねぎ・玉ねぎ・しいたけ
海 藻 類 :わかめ・こんぶ・ひじき・もずく・のり
梅ぼし・納豆(良くかき混ぜる。ネバネバ成分が良い。ねぎを細かく刻み加える。ご飯にかけないで、おかずとして食べます)

1日2食の場合 玄米雑穀ご飯に味噌汁(野菜と豆腐が具)だけで充分。
味噌汁は、こんぶでダシを摂り、そのこんぶも具として食べます。
梅ぼし、納豆は必須。 

どうしても、もう1品のおかずが欲しい場合は、上記の食材を料理します。

玄米雑穀ご飯は3合(8~10食分)炊きし、残りは一食分ずつ、おにぎりにして冷凍。

自然解凍して蒸し器で温めます。

蒸し皿は百5円店でも購入できます。

電子レンジは、分子を破壊しますので使用しません。

☆ストレス☆
☆病 氣☆ のところで述べたことを、実践しますと、ストレスをも上手に解消することができます。

この他、大声で「カラオケ」をする、山登りをする、趣味を嗜むなどで氣分転換をしましょう。

そうしますと、副交感神経を優位にして免疫力・自然治癒力が高まります。

☆適正な運動☆

1日最低1時間は散歩をしましょう。

☆呼吸☆

全身の力を抜いて、息を鼻から、充分に30秒位かけて吐き出します。

その後、鼻から20秒位かけて吸い込みます。

がんを始めとする生活習慣病は「氣の病」であり「宇宙(天)」からの「氣付き」を促す激励メッセージです。

自分は、宇宙であり、自然です。

自分の「不自然さ」に氣付きましょう。

自分の自然治癒力を信じましょう。

食は命なり。

               斉藤 一治

 

 

 

 

 

 

2019年7月13日 (土)

ちょっといい話(自分が変われば周りは変わる)

【リーダー、経営者は人前で弱音を吐くな、暗い顔をするな、元気であれ!】
 
本文 
 
起業して、しばらくした頃、思うような業績が上げられず悩んでいた時期がありました。 
 
社内を見渡しても、社員はどことなく元気がなく、活気が感じられませんでした。 
 
私はぶらりと会社を出て、渋谷の喫茶店で 
 
「これからどうしようか」 と考えました。 
 
どうすれば業績が上がるのか、社員を元気づけるにはどうしたらいいのか。 
 
いろいろと考えたのですが、解決策はまったく思い浮かびません。 
 
結局、なんの実りのないまま喫茶店を出て、駅の階段を歩いているとき、 
 
「嶋津社長!」 と知り合いの女性から声をかけられました。 
 
「おう、久しぶり」 と挨拶をし、二人でちょっとお茶を飲んだのですが、そのとき私は相当参っていたらしく、その女性に 
 
「最近、会社がさぁ・・・・・・」 と悩みを打ち明けました。 
 
正直言えば、慰めてほしかったのです。 
 
ところがその女性は、 
 
「いまの嶋津社長には、誰もついてきませんよ」 とキッパリ言ったのです。 
 
「えっ、どうして?」 思わず聞き返してみると 
 
 「そんないかにも悩んでいます。疲れていますという顔を社長がしていたら、誰だってイヤになりますよ」 と彼女は言いました。 
 
 私はドキッとしました。 
 
たしかに、私は悩みだらけの疲れ切った顔をして、髪の毛もボサボサだったのです。 
 
「そうか、まずは自分が元気な顔をしなければ、会社は元気にならない。部下たちは自分を映す鏡なんだ」 
 
私はコンビニでムースとブラシを買い、髪の毛をビシッと整え、さっそうと会社に戻り、大声で 
 
 「お疲れさま!」 と挨拶しました。 
 
それだけのことなのですが、不思議なことに社員たちも少しずつ活気を取り戻し、業績はもち直していきました。 
 
このときほど、「周りを変えたければ、まず自分が変われ」 という言葉の重さを意識したことはありません。 
 
そのことに気づかせてくれた彼女には、いまでもとても感謝しています。 
 
じつは、その女性こそが妻なのです。 
 
何かあるたびに、私はこのことを思い出します。 
 
すると、たいていのイライラは収まっていきます。 
 
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  「怒らない技術 2」  嶋津 良智 フォレスト出版
 
 

「魂の声(自分の本心)」に耳を傾けよう!

■『日々の祈り』から


(五井昌久著、高橋英雄編)白光出版


「魂の声に耳を傾けよ」

 習慣性というものが一番恐しい。一つ一つの事柄はなんでもなさそうで、それが積み重なると、もう抜きさしならぬ業(カルマ)となって、自己の自由性を奪い去ってゆく。

 業生の想念行為の中から一歩も進歩せず、一生を終わってしまえば、その生活がたとえ金銭に何不自由ない一生であっても、病苦を味わったことのない生活であったとしても、そうした幸福感は真実のものではない。

なぜかというと、人間の生活はこの一生だけではないからだ。死んでからの、いわゆるあの世(幽界、霊界)の生活もあれば、再び肉体界に生れてくる再生の生活もある。

 少し進んだ人はこの世だけの生活の享楽では満足せず、その一つの底の生命の流れ、魂の声に耳を傾け、そうした精神界の生活を求めるのである。


感想・・・・私のブログを読んでくださっている人は少なくともこの世的な幸せだけに決して満足していない人たちだと思います(笑)

 

肉体界だけではない、なにか他の世界がある、ほんとうの自分は「ここ(肉体界)にはいない」と直感でわかっている人たちです。これから人間は霊的に目覚めていきます。

霊能力が現われてくる、という意味ではありません。「自分が何者で」「どこから来て、どこへ行くのか?」「何のために地球に天下っているのか?」がハッキリとわかってゆくということです。

 

そのためには、真理の指南書が必要です。私は『神と人間』五井昌久著が最適だと思います。(これからの考え方「果因説」もお薦めです!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

マイナスの共鳴には加担しないようにしましょう!

 

 

西園寺▶ テレビや新聞では、不安や恐怖を煽るような情報が本当に多いですね。

 

船井▶ 見なかったらいいんですよ。 私はテレビなんてほとんど見ないことにしています。 もちろん、時間がないからでもあるのですが。

 

西園寺▶ 本当にそうですね。 不安や恐怖を煽るような情報発信に対しては、こちらで 「見ない」 という選択をすればいいんですね。 しかし、つくり手であるメディアを批判する権利が私たち一般の人間には全くありません。

 

メディアは視聴率が上がったり発行部数が増えたりすれば広告スポンサーからの収入が上がるから、放映したり記事に載せたりするわけであり、見る人がいるから取り上げるのです。

 

一人ひとりが 「もうやめた」 と、スイッチを切ったり購読をやめれば、市場がなくなるから自然に報道されなくなります。

 

要は私たち自身が選択して、それをやめさせる方向にもっていけばいい。

 

一人ひとりが意識を固めたらいい。 自分を変えるしかないのです。 一人の人間が不安や恐怖を克服し、いい方向へ気持ちをもっていくことができれば、ほかの人たちへ不安や恐怖の波がうねり出すのを抑えることができます。

 

不安や恐怖というのは、自分の生命や立場、つまりその人の 「根源的なもの」 に最も響くから力も大きい。

 

人間の価値観が “尊厳” とか “他を認め合う” といった、利他的な方向へ進んでいけば自然に不安も恐怖もなくなっていくと思います。

 

 

          『心配不要これからよくなる!』 船井幸雄 西園寺昌美 

 

 

補足・・・テレビでコマーシャルしているマンションなども買ってはいけません。今や1,000万戸が空き家、完全に供給過多なのにそれでもマンションも一戸建ても建て続け、売り続けている。
人口は減っているのに、両隣りが空き家になっています!
不動産は、とうの昔に負動産になっています。

しかし、テレビばかりを観ていたら、それに気づかない!
東京も大阪もこれから大暴落が始まります‼️

 

現実を知るときが近づいている、嘘の情報を持ちこたえることができなくなります。

 

 
 
 
 

病気を治す3つの方法

 

 

数年前に、調和波動気功法のセミナー で于先生が 、病気を治す3つの方法を言っておられました。

1.手を触れない

2.いつどうなるかを考えない

3.今日一日しかないと思う


1.の手を触れないとはそこに(悪い場所)に意識を持っていかないということです。

そこを意識するとエネルギーを与えて大きくして しまうからです。

2.はどうしても結果を気にします。早く治って欲しいとそればかり思うのです。

病気を想うとまたそれを潜在意識に入れてしまう (よってなかなか治らない)

病気は時期が来れば必ず治ります。 その時期を人間はコントロール出来ないのです。

だからどうぞ神様、お任せしますのでよろしくお願いしますと預けてしまうのです。

3.はここが一番大切ですね、これが出来れば、1と2は自然と出来ているのです。

もう今日しかないんだ、明日は無いんだ、だから今日を一生だと思って大切に生きようと思うことなのです。

そう思ったら、病気よりももっと気になることがあります。

「いつもは、嫌いだからと避けていた人に挨拶をしておこう」(笑)

「明日死ぬとして、他の人が部屋に入って来たらかっこ悪いからかたずけをしておこう」

「読みかけの本を読んでしまおう」

「もう明日がない」 と思えばいつもよりもやる気、勇気が出てくるのです。

私の病気を治す3つの方法の感想は以上なのですが、そのことについて五井先生の本から抜粋したものがあります。

よかったら読んでみてください。

 

 
個人指導の時、五井先生が 

「今日は病気が治る秘訣を教えてあげましょう。三つの約束が出来ますか?」

とおっしゃいました。

あなたは患部を触って、こんなに大きくなって、一体どこまで大きくなるんだろうか、と心配ばかりしている。

だからいけない。

明日から絶対に患部に触ってはいけない。

それが一つ。

二つ目は私がお浄めで病気の想いを消してあげても、あなたは病気だ病気だと、家に帰ると思う。

私は病気だからいつ頃死ぬのかな、とカレンダーを見れば、私の命日はいつかなと思い、先生が消せば、そばから病気だ病気だと思っている。

それではいくら消しても限りがない。

もう明日から、決して病気だと思っちゃいけない。

三つ目は、あなたはあと一ヶ月で死ぬか、三ヶ月で死ぬか、と思っているけど、人のいのちは神よりほかに知らない。

丈夫で歩いている人だってあと五分後のいのちかもわからない。

今夜にも自動車にはねられたり、ガス中毒で死ぬかもわからない。

そうかと言って、今、寝ている人が十年二十年生きるかもわからない。

だから、もう今日一日のいのちだ、と思って、半年後だの三ヶ月後だのと考えることは絶対にやめなさい。