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2019年6月10日 (月)

お酒とタバコ

 

 

【「ある日の五井先生」清水 勇 著より】


(酒と煙草)

 昔から酒は「百薬の長」と言われ、適量の酒は健康に良いとされています。長寿者の中には毎晩お銚子一本を生涯続けていたという人もいるほどです。

 五井先生のお酒は、いわゆるお付き合い程度に嗜(たしな)まれるタイプで、日常生活では全くアルコールには無縁でした。その五井先生が一度だけ軽い「二日酔い」になったことがありました。

 一九七一年(昭和四十六年)十月のある日、漢学者として有名な安岡正篤(まさひろ)先生が五井先生を訪ねていらした時のことです。安岡先生歓待のため、まず一献(いっこん)をかたむけることになりました。

注(さ)しつ注されつ談論風発といったところでしょうか。安岡先生はお酒にお強い方だったので、五井先生もついつい盃を重ねてしまったようでした。

 翌日、五井先生は「頭が痛い」とおっしゃっておられましたが、五井先生にとって最初で最後の二日酔いではなかったでしょうか。

 話は変わってつい最近、あるお医者さんから個人的に、現代の食生活の誤りについて詳しくお話を伺う機会がありました。

 

私たちが良かれと思って摂っている食べ物が、実は健康に良くないという、いくつかの事例を指摘して下さりとても参考になりました。

 ところが一つだけ納得できなかったことは、健康法を説いているそのお医者さんが煙草を吸っていることでした。

 

「煙草は身体に害にはなりませんよ」ということでしたが、煙草のニコチンが肺を汚していることは明白な事実です。

 

しかし私はその場の雰囲気からあえて反論しませんでした。

 酒と煙草について五井先生から次のようなお言葉を伺ったことがありました。


「お酒は適量ならば身体に良いけれど、煙草だけは百害あって一利なし! 『鼻の穴から煙を出しているのは地球人類だけだ』と宇宙人(宇宙天使)が言っているよ。

 

 

 

感想・・・・「お酒は百薬の長」とはこの文章を書かれた清水さんがおっしゃったことであり、五井先生はそんなことはおっしゃられなかったと思います。

 

ただ肉体人間の大半が「そうだ」と思っていることに関して否定することは「違う」と思われたのでしょう。

 

それが証拠に二日酔いのなられたのはそのときの一度きりです。

 

これから人間は波動がどんどん細かくなり、悪い波長の物とは共鳴しなくなります。

 

自然にタバコはもちろんお酒も飲まなくなってゆくでしょう。(お釈迦様はお酒を『気違い水』とおっしゃっています。

 

「医者の不養生」の先生がおられることは私も経験しています。

 

言っておられることはすごく真理に合っていて立派なのにお酒を飲まれていたのです。(嗜む程度ではありません)

 

そして人間は自然の生き物なので「歯を磨かなくていいんだ」でした。

 

虫歯が無いにしても(甘いもの身体に悪いものを食してないから)身だしなみやマナーとしてどうなのか?と思ったのです。

 

他人から見て奇異に見えることは避けるべきでしょうね。

 

 

 

 

 

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