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2019年6月23日 (日)

自分の上司は自分(自分を向上させるのは自分)

 

 

  

引退したイチローは、高校生の頃、甲子園を目指していたのではなく、「プロ野球選手になるには、甲子園に出なければならない」と思っていた。

 

みんなの夢である「甲子園」がプロセス(途中駅)だった。

 

その当時のライバル?たちがその時のイチローの心境を聞いたところ、「やはりイチローは次元の違うところに居た」と驚愕していたのです。

 

私たちは、同じ次元で、同じ目の高さでものを見ています。

 

そしてその次元の延長線上にしか夢を見ていない、今のレベル、今の状況はなかなか変わらないと思っている。 奇跡(次元上昇)は起きないと思いこんでいる

 

だから大した変化も起きない、なかなか好転もしない・・・・・・

 

自分の意識の次元を上げて、「自分には絶対に出来る」「自分には無限の可能性がある」「すべては完璧欠けたるものなし大成就!」の言霊を繰り返すことで本来の無限の力が発揮出来るのだと思います。

 

下記の文章を読んで意識を上げてみようと思いました。

 

 

本文

 

早くから抜擢される人と、そうでない人とは何が違うのか。そんなテーマで経営者にインタビューをしていて、なるほど、と思う答えをもらったことがあります。

 

「早く部長になる人は、課長のときに、すでに部長にになったつもりで仕事をしているんです。時には、部長に代わって自分が意思決定をしてしまう。そうすることによって部長はひとつ意思決定をしなくて済むようになるわけです」

 

会社組織においては、ポジションが上がれば上がるほど、意思決定しなければいけない場面が増えていきます。

 

ひとつでも多く、部下がそれをカバーしてくれたとすれば、上司はぐっとラクになる。

 

「そうなれば、コイツにどんどん仕事を任せよう、ということになって、部長は自然と仕事を委ねていく。 すると、当たり前のように、その人に部長の任がやってくるというわけです」

 

わかりやすく課長と部長を例にしましたが、これはどんなポジションでも同じ。

 

早くリーダーに抜擢される人は、フォロワーのときからリーダーのつもりで仕事をしようとします。

 

上司になんでも 「報・連・相」(ほう・れん・そう)をして、いつまでも手間をかけさせている。

 

サポートの意識などなく、上司から何がしてもらえるかばかりを考えている。

 

リーダーにはリーダー、フォロワーにはフォロワー、それぞれ違う役割がある、と思い込んでいる。

 

仕事への当事者意識が薄い・・・・・・・・。こんな状況では、いつまで経っても信頼されないし、抜擢されることはありません。

 

無理に肩に力を入れる必要はありません(それこそやり過ぎると、意図が見え見えになって逆効果になりかねません)。

 

ほんのちょっとでいいから、上司になったつもりで仕事に向かってみる。

 

それだけで、やっている仕事に景色がずいぶん変わって見えてくるはずです。

 

━━━上司(相手・上・宇宙)のことを考えて、仕事をしていますか?

 

『成功者3000人の言葉』 上阪 徹(著)

 

 

 

 

 

 

 

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