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2019年6月29日 (土)

相手を負かすために神の智慧が働くのではない!

  

 

本文

 

指導的立場の人や、国家や、人類のために直接働いている人びとには、個人の守護霊や守護神の他に、国を守る国常魂(くにとこのたま)や、人類の正しい発展を観じている神々が常に指導しているのである。

このことを認識せぬ指導者は、せっかく、前生の善因によって高い地位を与えられながら我意我欲に流れて、自他ともに転落し、国家や、人類を苦難の底に喘がせることになるのであるから、指導者こそ、常に生命の原理を追求し、神を想い、祈らなければならぬものである。

しかもこの祈りは、必ず、人類平和、人類繁栄のために、自国が、自国の本質を発揮して、立派な働きができるように、という祈りであって、自国だけが甘い汁が吸えるようにというような、想念(おもい)であったら、自国の滅亡を祈っているのと、同じことになることを注意せねばならぬ。

相手を負かすために、神の智慧があるのではない。

自分を生かし、相手を生かすために神の智慧が人間に働いているのである。(五井昌久『神と人間』101、102頁)

 

 

感想・・・・「相手を負かすために、神の智慧があるのではない、自分を生かし、相手を生かすために神の智慧が人間に働いているのである」 

の言葉は今の私にとってタイムリーでした。

ビジネスをしているとどうしても不条理なこと理不尽なこと、うまくいかないことが起きます。

そのときに「どうやって相手を説きふせてやろうか」「相手のペースに乗らないようにしよう」と頭を働かせようとするのですが、その時にはまったく智慧が湧いてこないのです(苦笑)

それは神さまが「そんなことに智慧を使うな!」「相手(自分)を生かすために使え!」とおっしゃっているのだと思い、反省するのです。

 

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 

 

 

五感で選べ!

 

 

就職やを転職を応援する仕事をしていた、と先に書きました。

 

その仕事で勉強になったのは、どうやって自分にぴったりの会社を探すことができるのか、いろいろな識者から、いろいろな角度で、いろいろなお話を聞けたことです。

 

その中で一番、私が納得できたのは、フランス人のキャリアデザイナーのアドバイスでした。

 

「会社は、“五感” で選ぶのがいい」

 

事業の将来性、仕事の醍醐味、自分の興味など、いろいろな切り口がある会社選びですが、何より忘れてならないのは、おそらく家庭よりも長い時間を過ごす場所が会社だ、ということです。

 

にもかかわらず、居心地の悪い会社、窮屈に感じる会社を選んでしまったとするなら・・・・・・・。

 

どんなに大きな夢を描ける事業でも、面白い仕事でも、まったくウマの合わない同僚や上司と一緒に仕事をするとなると、どうでしょうか。

 

逆に、仕事の魅力はもう一つよくわからないし、将来性もはっきりと見えないが、なんだかものすごく自分に合っている気がする、という会社があったらどうか。

 

端的にいえば、後者を選べ、というわけですが、このときに重要となるのが、「五感」だというのです。

 

評判よりも目で見たオフィスの印象を重視する。 ホームページの紹介文ではなく、面接官の言葉や話し方から会社の「正体」 を探る。

 

ところが、この五感が日本人にはびっくりするくらいダメになっている、と彼は言いました。

 

五感が死んでしまっている。

 

みんな意識もしていない。 本能としての緊張感がない。 ジャングルに放り込まれたら、瞬時に動物に襲われるだろう、と。

 

五感を目覚めさせ鋭敏にする。 その最良の方法は、季節を感じ、自然を感じることだそうです。

 

コンクリートを離れ、森や公園に出掛ける。 深呼吸し、風を感じ、鳥の声に耳を傾け、旬の物を食べる。

 

そんな時間を、持っていますか。

 

━━ 季節や自然を、ちゃんと感じていますか?

 

 

                  『成功者3000人の言葉』 上阪 徹(著)

 

 

感想・・・・私は目に見える「五感」よりも「第六感」「直感」に興味があるのですが、最近「五感」の重要さを痛感しています。というのは、「五感」は観察力だと思うのですが、人の所作や物をしっかりと観察していれば、肉体界のほとんどのことはクリア?越えて行くことが出来るからです。

失敗や騙されたり、うまくいかないことのほとんどは、自分の甘さ、「観察の未熟さが原因」だからです。

だから「五感」がしっかり働かない人には「第六感」「直感」はないのです。

五感(目に見える世界)と六感(目にみえない世界)は繋がっているからです。

五感の終わりが六感の始まりだと思います。

 

 

 

 

 

水素ガスを吸うと「口内炎」が早く改善された‼️


水素ガス吸引を始めてまだ、1ヶ月の人が、
「今までだと口内炎が一度出来てしまうとなかなか治らずビタミン剤を飲んでいたが、今回は飲まずにすぐに治りました」

といっておられました。

そして、トイレが近くなった(新陳代謝が良くなった)

夜がぐっすり眠れるようになった(副交感神経優位、自律神経が調う)

変な夢を見なくなった(笑)

「あー疲れた‼️」をいつの間にか言わなくなった!

そして面白い?ことに、蚊に刺されるとしばらく腫れたり痒みがあったのに、すぐに腫れも痒みも消えたのだそうです。

この方の観察力も凄いですね!

水素は、

抗酸化力(疲労・シミ・シワ・肌荒れ)だけでなく、

抗炎症(痛み・腫れ冷え性・肩こり)

抗アレルギー(花粉症・鼻炎・アトピー)

抗アポトーシス(がん・潰瘍性大腸炎・アルツハイマー・心筋梗塞)

などに有効であると医学界でも証明されました(2016年12月先進医療Bに認定)

これらは水素の基礎効力‼️

まだまだこんなものではありません^_^

水素は、病気の原因である悪玉活性酸素を除去し本来の自然治癒力を活発にさせます。

古くから傷ついた細胞や遺伝子が修復され、一度衰えた機能が回復するまで時間のかかるものもありますが、「口内炎」「皮膚のトラブル」など即効性があるのは、嬉しいですね!

それも効率良く水素を取り入れることの出来る「水素ガス吸引」は、活性酸素だらけになっている私たちにとって朗報だと思います。

まさに〝救世主〟ですね‼️

この動画を観られるとよりわかっていただけると思います!

補足・・・水素ガスであれば何でも良いわけではありません。濃度、純度、発生量などが重要です‼️






2019年6月28日 (金)

自分本来の美しい肌を取り戻しましょう!

  
先日、中学、高校の還暦同窓会が続けてあったのですが昔の面影がある人、ない人がいました^_^
 
その中で面影が残っている人とは、肌が比較的綺麗な人でした。
 
顔形もそうですが、若い頃はみんな肌がピチピチしています。
 
シミだらけ(もちろん女性は化粧しますが)、シワがいっぱいだと人相も変わってしまいます。
 
お世辞にも「あなた変わっていないね!」とは言いにくいですよね。
 
・・・・・
 
ところで、シミ、シワ、くすみの原因は何なのでしょうか?
 
実は、活性酸素により酸化、サビ化、老化しているのです。
 
若い時は紫外線などにより活性酸素が多量に発生しても体内の抗酸化酵素(SOD)が旺盛なので消すことが出来ました。
 
しかし、加齢と共にSODが減り肌を保つことが困難になって行きます。
 
そこで「水素」は老化の原因である活性酸素を除去し、無害の水に替えてくれるのです。(抗酸化酵素の減少を補ってくれる)
 
悪玉活性酸素(2・OH)+水素(H2)=水(2H2O)
 
水素ガスは、活性酸素が一番溜まっているところから優先的に癒し、皮膚は後になるかもしれません。
 
そこで、水素水で洗顔したり、パックしたりすることで内と外から活性酸素を挟み撃ちにするのです^_^
 
水素ガスを吸うと皮膚の細胞が喜んでパァーッと明るくなったようだ、という感想があります。
 
健康と美容は同じです。
 
内から美しくなることで、肌などの外も整って行きます‼️
 
私は、高濃度の水素ガスが吸引出来、同時に水素水も発生する1台2役の器械で健康と美容維持、促進を実践しています‼️
奥さんにプレゼント🎁するときっと喜んでくれるでしょうね!
 
 
 
 
 

2019年6月27日 (木)

宗教は無くなってゆく

 

 

本文

 

以上各章にわたって述べて来たことは、宗教哲学者や、宗教の専門家からみれば、種々異論があると思うが、私は学問としてこの本を書いたわけではなく、安心立命への一つの道標として認(したた)めているわけで、この書を読まれて、人間とは、なるほどこのような者か、神様はそうしたものか、とまずうなづけて、私のいうことを、そのまま素直に実行して下されば、その人が幸福になることは間違いない。

 

その点、私は、むずかしい行を少しも説かず、直ぐその場で実行にうつせる祈りや行いを書いているのである。

 

この書で私の一番知ってもらいたいことは、人間一人一人には必ず守護霊が守っていて、祈れば必ずなんらかの方法でその人の問に答え、あるいは導いてくれるので、その守護霊の注意や指導に素直にしていれば、必ずその人は人間の道を全うするということなのである。

 

それを信ずることは、神を真実に知る第一歩なのであり、人生を歩む非常な勇気づけになるのである。“我れ神と倶(とも)にあり”“同行二人”という確信に到達するのである。(五井昌久『神と人間』99,100頁)

 

 

感想・・・・人間が真に「守護霊さま、守護神さまの存在を知り」、神霊(本心)と一体となって想念行為をするようになれば、これは神我一体、悟った状態、境地になり、その時点で宗教は不要となるのです。

 

宗教とは、宇宙(神)を示す教え、つまり宇宙の理念、摂理を述べたもの、伝えようとしたものであるから、人間が真理そのものである守護霊守護神、そして宇宙(神)と一体になれば、役割は終わるのです。

外の宗教に頼る必要はない、宇宙(神)の中に自分がいるのではない、自分の中に宇宙があるのです!

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 

 

 

 

心も体も凍らせてはいけない!

  
【ほとんどの薬💊は体を冷やす、これを副作用という】
 
凍るというのは大げさですが、水の温度が下がってくると水流が遅くなり最後は固形(氷)になるように、人間も身体が冷えると血流が悪くなり、臓器の働きも鈍くなり、筋肉が硬直し、元気がなくなっていきます。
 
死ぬとは冷たくなることを言います。
 
「薬が毒」と言われるのは、細胞の炎症を消すために冷水をぶっかけて身体全体を冷たくしてしまっているのです。
 
ほとんどの病気(炎症)の原因は生活習慣、食生活の誤り、心的ストレスにあるのに、そこを正さずに火事が起きれば(炎症が起きれば)、安直に薬💊という水を浴びせかける。
 
ピンポイントでは消えず、正常な細胞までも痛めてしまう。
 
体が氷に近い状態になってしまう。(筋肉が萎縮し、神経痛も起こります)
 
・・・・・
 
生活習慣、食生活が間違っていないか見直しましょう。
 
自分自身に過剰なストレスをかけていないか見つめましょう。
 
そして良質な水素ガスを吸いましょう(笑)
 
水素の凄いところは、体温を下げずに炎症(悪玉活性酸素)を消してくれるのです。
 
血流を良くし、体温も上げてくれます。
 
そして、加えて素晴らしいのは脳の炎症も抑え、脳的ストレス、心的ストレスを取ってくれるのです。
 
疲れ、ストレスは「脳疲労」から来ていることもわかってきました。
 
脳、神経(心)を癒さずして健康はあり得ません‼️
 
補足・・・体が固くなると心が「頑固」になるそうです(苦笑)
 
かたくなる、かたくなにになる、がんこになる。
 
歳を取ると(若い人でも)頑固になるのは、体、関節の硬さに影響していた。
「体操教室に通うようになって、うちのおじいちゃん穏やかになった」と聞いたことがあります(笑)
 
 
 
 

お釈迦さまと正岡子規

  
【この世の中に非難されない人などいないのです‼️】 (あのお釈迦様でさえも非難されていた)
私は釈尊(お釈迦様)の次の言葉が好きである。
「沈黙しているものも非難され、多くを語るのも非難され、少しを語るのも非難される。世に非難されない者はいない」
この世に生ある限り、何をしても人は非難の目、嫉妬の目をもって他人を見つづけるのである。
人の目を気にして生きていたならば、自分の身が持たない。
天の目を気にして生きてゆくことだ。
【生と死とは別のものではない‼️】
正岡子規は 「さとりとは、いかなる場合にも平気で死ぬことかと思っていたのはまちがいで、さとりとは、いかなる場合にも平気で生きていることであった」
といっている。
全くその通りであって、完全に生を完うすることによって、はじめて死をも完う出来得るものである。
生を逃避することによって、死への恐怖を拭いさることは不可能である。
生への恐怖を乗り越えることによって、死への不安はまったく無くなる。
生と死とは別のものではなく全く一つのものである。
『日々の指針』西園寺昌美 白光出版

 

  

2019年6月26日 (水)

厳しい(峻厳)愛と、冷酷とはまったく違う!

 

 

 

本文

 

小我の祈りは、その人をますます小さくするだけで、なんの得にもなりはしない。

ただ、神だけを想うことである。愛だけを行ずることである。

愛は、時に峻厳を極める場合がある。しかし冷酷とは全然異なるものである。

愛は全体を生かすとともに、そのもの、そのことをも、真に生かすために、峻厳さを示すものであり、冷酷とは、自己や自己の周囲の利益のために、すべての殺すものである。

愛の峻厳であるか、冷酷性からくる厳しさであるか、自己を省み、他を参考にしてよく自己の道標としなければならぬ。

愛の峻厳を装った冷酷、愛とも擬(まご)う情意(執着)、この二つの心を超えるためにこそ、人は神に祈り、神と一体にならねばならぬ。

私はそうした人間の深い問題を、根柢から知らせる役目を神から受け持たされているものと信じて、毎日、空即実相の祈りを、多くの人びととともに祈りつづけているのである。(五井昌久『神と人間』97,98頁)

 

 

感想・・・・・愛は峻厳、厳しさを伴うものであり、相手の魂の成長を願って情を断ち切っていくときには断腸の思いをするものです。 一方、冷酷は根底に愛がなく、ただ自分の我欲だけで相手の心、琴線(きんせん)には響かないのです。

私たちは、愛を成長させてゆくことが肉体界に天下った一番の目的であり、神が愛であるように(か~あ み~い)、宇宙の進化と同じなのです。宇宙も常に進化している、人間も進化し続けている。

地球は子ども(精神的に幼い)から大人の星(愛深い)に移行する時期に来ています。

アセンションがソフトランディング(緩やかな着地)をするには、お釈迦さまやキリスト様のような愛一元になった聖者が多く顕われなければなりません。

『世界平和の祈り』は私たちが愛そのものになるためのツールなのです。

『世界(宇宙)人類が平和でありますように』 の言霊は宇宙の理念そのものです。

人間のマイナス想念、業想念、業因縁が消え去る、超プラスの愛のエネルギーなのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月25日 (火)

頭をからっぽにして神様だけを住まわせる

 

 

 

本文

 

情を簡単に切れることが、その人の冷酷性の現れであったりしたら、情に捉われやすい人よりなお悪いことになる。

 

愛深い人が情に溺れぬように自重してゆく姿には、美があるもので、そうした人の動きの中に、神のこの現象界における生き方が示されているものと思われる。

私の祈りは、自分が相手と一体になって、相手を抱いたまま、神の世界に昇ってゆこうとする祈りである。

祈りとは、まず自分の心を空っぽにすることである。

それまでの自分をひとまず捨てて、神だけを自分の心に住まわせることである。願いごとは、すべて後まわしにすることである。

神だけを自己に住まわせれば、その人に必要な願いごとは、すべて叶うのである。(五井昌久『神と人間』96,97頁)

 

 

感想・・・・感想も解説もないくらいの素晴らしい文章なのですが、頭を空っぽにしてそこに愛のエネルギー(祈り)を入れ、自分の願望は置いておいて人にはそのエネルギー(行為)だけを注いでゆく、そうすれば自分に必要なものは神さまによって与えられるし、発する波動によって他人は浄められ、やがて地球世界は整ってゆく(平和になってゆく)のです。

今は、その過渡期、光に照らされて、悪いものに見えるものが消えてゆくのです。

それに惑わされてはいけません。

客観的に俯瞰的に、守護霊守護神になった心境で、消えてゆく姿に感謝していればよいのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 

 

 

 

 

2019年6月23日 (日)

高い志を持てば、夢はプロセスになる‼️



〝夢〟と〝志〟は違う


自分のための仕事と誰かのための仕事。

これがどう違うのか、極めてよくわかる対談の場に、私は居合わせたことがあります。

ひとりは今や世界的に知られる日本企業の経営者。

もうひとりは、彼を若い頃から知る恩師の元大学教授。

20数年前、当時から有名だったこの教授のもとに、無名時代の経営者はよく出入りをしていたのだそうです。

そして、さまざまな教えを乞うた。

中でも最も鮮烈に覚えている話がある、と経営者は語り始めました。

こう言われたのだ、と。

「君は〝夢〟と〝志〟の違いを知っているか?

〝夢〟というのは、漠然とした個人の願望。

ピアノを買いたい、車を買いたい、家を買いたいというのは、みんな夢だ。

でも、そんな個人の願望をはるかに超えて、多くの人々の願望、夢を叶えてやろうじゃないかという気持ちを〝志〟と言う。

だから、志と夢では、まったく次元が違う。

夢を追う程度の男になってはいかん。

志を高く持て」

当時20代で駆け出しの経営者だった彼にとって、この話は衝撃的だったと言います。

以来、ベンチャー企業を大成功させ、今なお人々が驚く積極果敢なチャレンジを続けています。

他にも志の重要性を語る経営者は多くいました。

たかだか自分レベルの小さい夢のために働くのではなく、もっと大きなスケールで、自分は社会に貢献するんだ、という志をこそしっかり持て。

社会のため、日本のために働きなさい、と。

志を持つ利点は、仕事をする目的に迷ったら原点に戻っていけることです。

もし、お金やモノが目的なら、それを得た瞬間に立ち戻る場所はなくなってしまう。

誘惑に負けてしまいかねない。

そして志は、人を、さらには仕事を惹きつけてくれます。

いったい誰が個人の夢の実現のために頑張ってくれるでしょうか?

共感した志があるからこそ、部下も仕事仲間も、ついてきてくれるのです。

——どう自分は社会に貢献するか、志を持っていますか?

『成功者3000人の言葉』上阪 徹(著)

疲れの直接原因は活性酸素だった‼️


もう一度書きます!


「疲れの直接の原因は活性酸素だった」

と『すべての疲労は脳が原因』梶本 修身(おさみ)教授の本の中に書かれています。

医学界のこれまでの説では、疲労の原因は筋肉中にある「乳酸の濃度」が上昇し、疲労の原因物質だと言われていましたが、

この乳酸=疲労物質説は、近年の研究によって「反証」され、誤りであることがわかったそうです。

ここから本題です❗️

乳酸が疲労をもたらす犯人ではないとしたら、何が疲労の原因となるのでしょうか?

それは脳内で神経細胞を攻撃している「活性酸素」です。

活性酸素については近年、老化や生活習慣病、シミ・シワ、白内障などの原因になるということがわかっており、どこかで耳にしたことがあると思います。・・・・・

と文章は続くのですが、この「活性酸素」(悪玉)が疲労の原因であり、疲労因子は脳細胞に集中していたことがわかります。

私たちは「疲れた」「体(肉体)がだるい」「筋肉に乳酸が溜まっているようだ」と言っていたのは、すべて間違えで実は『脳内?で活性酸素が神経細胞を攻撃していた』のです。

脳内の神経細胞を攻撃している活性酸素を除去すれば、疲れが溜まり、病気になることをかなり防いでくれます。

そこで〝救世主〟 最後の切り札として現われたのが、「水素」です。

それも「水素ガス」は鼻👃から吸引し、脳細胞に直接働きかけるので、非常に効率が良いのです。

良質な水素ガスは、脳波を「シータ波🌊」にします。

脳を癒してくれます!

シータ波🌊とは、宇宙の波動です。

水素は宇宙に充満する超プラスの宇宙エネルギーです。

宇宙の92.1%が水素分子で構成されています。

これから多くの人が良質の水素ガス吸引によって救われてゆくと思われます‼️










冷たいものを摂り過ぎるのは自殺行為です!

  
【なぜ夏場になると体調を崩しやすいのか⁉️】
 
暑くなると、冷たいものが欲しくなります。
 
キンキンに冷えたビール、アイスクリーム、スイカ、かき氷、炭酸飲料水・・・・。
 
しかしこれらが体にもの凄い負担をかけていた。
 
なぜならば、冷たいものが体に入ると体が冷え体温が下がります。
 
体温が下がると下記のような状態になるので、体は必死で平熱を保とうとするのです。
 
そのときに大量のガソリン(活性酸素)が使われる。
 
大量に発生した活性酸素で細胞や遺伝子が酸化、サビつき各臓器の働きが悪くなる。
 
これが体調を崩し、病気になる大きな原因です。
 
みなさん、不思議だと思いませんか?
 
どれだけ冷たいものを飲んでもおしっこで出るときは、生温かくなっている。
 
この差を埋めるために体はフル稼働してくれています!
 
体が背負い切れなくなったとき、体温が下がり、がん細胞が暴れ出す!(低体温はすでに非常に危ない状態です)
 
体を冷やすのは “万病の元” であることを知ってください!
 
『冷たいものは極力控える!』
 
そして体温に近い温度の食べ物、飲み物(白湯など)を摂ることが大切です。
 
補足・・・下がってしまった体温を上げるには、良質な水素ガス吸引が有効です。血流を良くし、発生してしまった悪玉活性酸素を除去し、各臓器などの機能が戻ることによって体温が上昇します!
自然治癒力が蘇ります‼️
 
 
 
 
 
 

自分の上司は自分(自分を向上させるのは自分)

 

 

  

引退したイチローは、高校生の頃、甲子園を目指していたのではなく、「プロ野球選手になるには、甲子園に出なければならない」と思っていた。

 

みんなの夢である「甲子園」がプロセス(途中駅)だった。

 

その当時のライバル?たちがその時のイチローの心境を聞いたところ、「やはりイチローは次元の違うところに居た」と驚愕していたのです。

 

私たちは、同じ次元で、同じ目の高さでものを見ています。

 

そしてその次元の延長線上にしか夢を見ていない、今のレベル、今の状況はなかなか変わらないと思っている。 奇跡(次元上昇)は起きないと思いこんでいる

 

だから大した変化も起きない、なかなか好転もしない・・・・・・

 

自分の意識の次元を上げて、「自分には絶対に出来る」「自分には無限の可能性がある」「すべては完璧欠けたるものなし大成就!」の言霊を繰り返すことで本来の無限の力が発揮出来るのだと思います。

 

下記の文章を読んで意識を上げてみようと思いました。

 

 

本文

 

早くから抜擢される人と、そうでない人とは何が違うのか。そんなテーマで経営者にインタビューをしていて、なるほど、と思う答えをもらったことがあります。

 

「早く部長になる人は、課長のときに、すでに部長にになったつもりで仕事をしているんです。時には、部長に代わって自分が意思決定をしてしまう。そうすることによって部長はひとつ意思決定をしなくて済むようになるわけです」

 

会社組織においては、ポジションが上がれば上がるほど、意思決定しなければいけない場面が増えていきます。

 

ひとつでも多く、部下がそれをカバーしてくれたとすれば、上司はぐっとラクになる。

 

「そうなれば、コイツにどんどん仕事を任せよう、ということになって、部長は自然と仕事を委ねていく。 すると、当たり前のように、その人に部長の任がやってくるというわけです」

 

わかりやすく課長と部長を例にしましたが、これはどんなポジションでも同じ。

 

早くリーダーに抜擢される人は、フォロワーのときからリーダーのつもりで仕事をしようとします。

 

上司になんでも 「報・連・相」(ほう・れん・そう)をして、いつまでも手間をかけさせている。

 

サポートの意識などなく、上司から何がしてもらえるかばかりを考えている。

 

リーダーにはリーダー、フォロワーにはフォロワー、それぞれ違う役割がある、と思い込んでいる。

 

仕事への当事者意識が薄い・・・・・・・・。こんな状況では、いつまで経っても信頼されないし、抜擢されることはありません。

 

無理に肩に力を入れる必要はありません(それこそやり過ぎると、意図が見え見えになって逆効果になりかねません)。

 

ほんのちょっとでいいから、上司になったつもりで仕事に向かってみる。

 

それだけで、やっている仕事に景色がずいぶん変わって見えてくるはずです。

 

━━━上司(相手・上・宇宙)のことを考えて、仕事をしていますか?

 

『成功者3000人の言葉』 上阪 徹(著)

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月22日 (土)

罪を憎んで人を憎まず

 

 

【警官の涙】(罪を憎んで人を憎まず)

 

『小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が見た日本人の心』

  

明治26年(1893)6月7日正午、四年前に熊本で警察官を殺害して逃亡した強盗犯が、福岡で捕えられて熊本へ護送されてきた。

殺された警察官は、地元の人々からの人望がとても厚い人物だったという。

そのためだろう、熊本駅前には多数の群衆が押し寄せ、一帯はきわめて穏やかではない雰囲気に満ちていた。

その群衆の中に、当時、第五高等学校(現・熊本大学)で教鞭をとっていたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の姿があった。

ハーンはいったい何が起きるのだろうかと不安な気持ちを抱いていたようだった。

列車が到着すると間もなく、一人の警部に背中を押されるようにして、後ろ手に縛られ首をうなだれた犯人が改札口から出てきた。

警部が犯人を改札口の前に立ち止まらせると、群衆はいっせいに前の方へ押し出てきたが、しかし静かに見守るような様子であった。

そのとき警部が大声で呼んだ

━ と、ハーンはそこで見た光景を次のように書いている。

「 『杉原さん、杉原おきび、来ていますか?』

背中に子供を負うて私のそばに立っていたほっそりとした小さい女が

『はい』

と答えて人込みの中をおしわけて進んだ。

これが殺された人の寡婦(未亡人)であった、負うていた子供はその人の息子であった。

役人の手の合図で群衆は引き下がって囚人とその護衛と周囲に場所をあけた。

その場所に子供をつれた女が殺人犯人と面して立った。

その静かさは死の静かさであった」

警部はその子に向かって、低いがはっきりした声で話しかけた。

「坊ちゃん、これが四年前にお父さんを殺した男です。

あなたは未だ生まれていなかった。

あなたはお母さんのおなかにいました。

今あなたを可愛がってくれるお父さんがないのはこの人の仕業です。

御覧なさい、(ここで役人は罪人の顎に手をやって厳かに彼の眼を上げさせた)よく御覧なさ い、坊ちゃん、恐ろしがるには及ばない、厭でしょうがあなたのつとめです。よく御覧なさい」

ハーンが見ていると、その男の子は母親の肩越しに犯人の顔を恐れるように見やった。

それからすすり泣き、涙を流しながら、恐れを追い払うようにしてしっかりと、眼をそらすまいと力を込めているかのように犯人の顔を見つめ続けた。

そのとき「群衆の息は止まったようであった」とハーンは記す。

犯人はみるみる顔をゆがませると、突然身体の力が抜けたかのように倒れこみ、地面に顔を打ちつけ、声を震わせて叫ぶように言葉を放った。

「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんして下さい、坊ちゃん。

そんな事をしたのは怨みがあってしたのではありません。

逃げたさの余り恐ろしくて気が狂ったのです。

大変悪うございました。何とも申し訳もない悪い事を致しました。

しかし私の罪のために私は死にます。

死にたいです。喜んで死にます。

だから坊ちゃん、憐れんで下さい、堪忍して下さい」

子供は無言のまま泣き続け、警部は犯人を引き起こし、二人が歩きはじめると群衆は左右へ分かれて道をあけた。

すると突然に 「全体の群衆」がいっせいにすすり泣きをはじめた。

と同時にハーンは、犯人をつれて歩く警部の顔に涙を認めて大きな驚きをもった。

「私は前に一度も見た事のない物、めったに人の見ない物、恐らく再び見る事のない物、即ち日本の警官の涙を見た」

群衆が引き上げていくなか、ハーンは

「この光景の不思議な教訓を黙想しながら」一人その場に立ち続けていた。

ハーンは、この場には「罪悪の最も簡単なる結果を悲痛に示す事によって罪悪を知らしめた容赦をしないが同情のある正義」があった。

犯人には 「死の前に只容赦を希(ねが)う絶望の悔恨があった。

・・・・・中略・・・・

大いなる罪を犯した者がまちがいを悟り後悔しているんだなと、反省してみずからの行為を恥ずかしく思っているんだなと心から理解できたとき、人道にもとる凶悪犯人への怒りが消え て、その代わりに罪に対する悲しく哀れな気持ちでいっぱいになる

 ━ ハーンが目撃したのは、まさしくそうした日本人の心情倫理が息づくさまであった。

日本人がしばしば口にする

 「罪を憎んで人を憎まず」 の言葉が、単によき理念を表す格言としてあったのではなく、日 常の実際的な状況のなかに生きる倫理観としてあったことが、ハーンが語ったこの明治期の一エピソードからひしひしと伝わってくる。

このような日本人の心情倫理は今なお健在だろうか。

昨今のテレビ報道でしばしば耳に入るのは、

「どうか犯人を死刑にしてください」

「生涯、けっして許すことはできません」

といった犯罪被害者遺族たちの声である。

もし私が親兄弟姉妹を殺害されたとすれば、同じような言葉を吐くかもしれないと思う。

それは、現在の社会ではハーンが目撃したような場面を体験することが、

「けっしてない」とすらいえる現実と深くかかわっているのではないだろうか。

今では、犯罪者(の思い)と被害者遺族(の思い)が接点をもつことは許されない。

犯人に心からの「反省と悔恨」があると人づてに聞いても、身体で感じ取れる直接性を得るこ とはできない。

言葉だけ・・・・との思いから、いっそう受け入れられない気持ちが強くなるばかりだ。 

とすれば、遺族たちはどのようにすれば、罪人への憤怒の情から罪への悲哀の情へと移り変わることができるのであろうか。

また罪人はどのようにすれば、自らの「容赦を希う絶望の悔恨」を被害者遺族に伝えられる のだろうか。

ハーンが目撃した明治期の警部の 「はからい」 のような実際的な契機はなくとも、

「罪を憎んで人を憎まず」 の気持ちは今なお日本群衆のものであり、当事者もまた、やがて は日本群衆の気持ちに同化していく ━ 私にはそう信じられる。

犯人が死刑になろうが恨み続けようが、亡くなった者は帰ってこないけれども、人は死ぬと神となり仏となり、この世の一切の善悪を超えた存在となる。

こうした鎮魂への思いが強ければそれだけ

 「罪を憎んで人を憎まず」

 の平穏なる気持ちへ至ろうとするのではないだろうか。

死者の供養に一切を許していこうとする日本人は今も健在だと私は思う。

 

 なぜ世界の人々は「日本の心」の惹かれるのか 呉 善花 PHP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  

2019年6月21日 (金)

何を食べればいいんだ(動画をご覧ください)

 
若い人たちが次々にガンになって行くのは、コンビニ、スーパーなどで売られている化学薬品まみれの飲料水や食べ物が大きく影響しています。
体内に異物が入るとその毒素を消そうと大量の「活性酸素」が発生します。
ほとんどの病気の原因は、過剰な活性酸素が悪玉に変貌し細胞や遺伝子?を傷つけ、本来の働きをさせなくしているのです。
健康を維持するためには、体内で極力活性酸素を発生させなくすることが大切ですが、限界がありますよね^_^
そこで水素の働きです。
水素は活性酸素によって錆びついた細胞や遺伝子?から、サビを取り、本来の姿に戻してくれます。
水素には、還元力があります。
私は、もっとも効率良く水素を摂り入れる方法は、「水素ガス」だと思っています。
ただし、濃度や純度、発生量などが三拍子も四拍子も揃っていなければ、効果は薄いです!
 

2019年6月19日 (水)

成功者3000人の言葉

【あえて逆を行く人が、未来の王道を行く‼️】(そんなものダメだと言われる方が私は無限の可能性を感じる!)
 
こうすればいい、という答えを探そうとする人がどうなるか、どんな危険が待ち構えているか、語ってくれた人がいました。
 
ある著名なプロデューサーです。
 
「答え」を追い求めていくと、いつも世の中に振り回されることになる。
 
答えは、コロコロと常に変わるから。
 
それこそ最悪の人生だ、と。
 
彼のスタイルはむしろ逆でした。
 
世の中が言っていることとは、逆の方向に向かうのです。
 
もちろんそれはそのときの王道ではない。
 
しかし、時間が経てば、それが王道になっていたりする。
 
仮に今の王道を貫こうとしたとしても、それがいつまでも王道であるとは限りません。
 
気がついたらすでに旬の過ぎた王道、もっといえば、すでに王道ではなくなっているものを追い求めているかもしれないのです。
 
もちろん、逆の道を行ったらそれが王道に変わるわけでもないかもしれない。
 
しかし、時間をかけて待てばいいのだ、と彼は言いました。
 
事実、彼は自ら手がけた大きなヒットから10年後に、最初の成功とは違うやり方、しかも、他の誰もやっていないやり方で、再び大ヒットを飛ばします。
 
時代を読んで狙ったりしたのではない。
 
時代がこちらに向かってくるのを、彼はじっと待ち続けたのです。
 
「今、世の中で大きな声で言われていることと、真反対のことをせよ」
 
こう言っていた成功者は少なくありません。
 
就職人気ランキング上位の会社になど行かないほうがいい。
 
今がピークかもしれないところへ行って、これからどうしようというのか、と断言した人もいました。
 
私たちは、今の世の中が永遠に続くと思ってしまいがちです。
 
しかし、世の中は間違いなく変わっていく。
 
だから、「答え」に焦点を合わせてはいけないのです。
 
未来はわからない。
 
ならば、自分の行きたい道を行けばいい。
 
あえて逆を行ってもいい。
 
逆に行くことになるなら、それを喜んだほうがいい。
 
そのほうが、むしろ未来の王道に辿り着く可能性は高いのです。
 
——今がずっと続くと思っていませんか?
 
『成功者3000人の言葉』上阪 徹(著)
 
補足・・・・5年ほど前は、大手金融機関は、給料、ボーナスも良く、「花形産業」でした。ところが今は衰退の一途をたどっています。
水素ガス(良質)はまだまだ理解されていませんが、まがい物が蔓延するより、徐々に良質なものだけが浸透する方が良いのかもしれません。
ブームになると「良いもの、ホンモノまでもが潰される‼️」と聞いたことがあります!
 
 

仕事の極意!

 
私はある人に、「経営コンサルタントを使うのは、事業が成功した後で税金対策でやるものだ」
「共同経営は、力もお金も無いのに妾を囲うようなものだ」
と教えていただいたことがあり、肝に銘じています。
要は、まったく必要のないものであり、「人のやり方の真似をする」「何人かで一緒にやらないと成功しない」くらいならやる価値はないと思うのです。
道は、一人で切り開いて行くから面白い?‼️
「桃太郎」は家来がつかなくてもたった一人でも鬼退治をしていたはずです(笑)
自分との対話ができない人、自分を信じられない人は、起業しない方がよいと思います。
ネットを観ていると、いいように振り回された挙句大金を取られている。
早く目を覚ませばいいなぁと思います!
  

お金は感情(勘定)

 

 

お金のことを勘定と言います。

聞き慣れない人もいるかもしれませんがお寿司屋さんなどでお客さんが、「勘定してくれ!」「お勘定お願いします」とよく言ったものです。(今でも言いますね)

 

実はこの勘定と人間の感情は同意語なのです。

お金は感情の処理のために使われているのです。

それが証拠に、お金を支払うときには必ず感情が伴います。

日本だけではなく、
世界のマーケティングは

「・・・しい」 「・・・い」 が語尾になるようにあらゆる手段で誘導しているそうです。

 

「・・・・しい」


「欲しい」「美しい」「おいしい」「うれしい」「やさしい」「うらやましい」「くやしい」・・・・・

なるほどこの先にお金が見える(笑)

では、
「・・・・い」

 

「つらい」「やめたい」「なんとかしたい」「思われたい」「面倒くさい」「勝ちたい」・・・・・・

 

ちょっとネガティブな言葉が多いですね。

どちらも感情を顕わにする言葉です。

アセンション(次元上昇)によってお金が無くなるということは、人間が感情の処理が出来るようになる、コントロールすることができるようになることを意味します。

人間は感情を超えないことにはほんとうの幸せはつかめないと、お釈迦様や他の聖者、賢者たちは言っているのです。

それは、本心の上を感情、想念が走り回っている、暴れ回っているからです。

本心とは自分のほんとうの心、不動心です。

感情(勘定)に振り回されている間は、人間は愚かなのです(笑)

理性、冷静さを失っています。

私たちは感情でお金を使ってしまったときに後悔します。

無駄なこと、要らないのに感情を煽られてテレビショッピングで買ってしまったときは、商品を前に情けなくなることがあります(笑)

完全に
「・・・しい」「・・・い」にやられています。

みなさんお金、勘定(感情)に振り回されないようにしましょう。

感情に振り回されなくなるとお金に困らなくなります。

無駄な出費は減り、必要なお金が入って来るようになります。(感情(勘定)をコントロール出来るから)

感情という波を超えて、神界にある本心とつながる方法がやっぱり世界平和の祈りなのです。

幸せになるには世界平和の祈りしかないのです。




世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 


     
追伸・・・今、お金は感情では動かなくなって来ているように思います。

感情を越えて感動することにしかお金を使わなくなっているような気がします。

それはお金を大事に遣うという人が増えたこともあるのですが、やはり人間が冷静(霊性)になって来ているのだと思うのです。

感情をコントロールできる人も増えているのですね。(怒っている人が少なくなっています)

 

 

 

 

 

祈りの力で地震は防げる

 

  

 

今、新潟で震度6強の地震がありました。去年のちょうど同じ日に大阪の茨木、高槻でも大きな地震があったのです。

 

地震はなぜ起きるのか?どうすれば防ぐことができるのか?誰もわかっていません。

 

・・・・いえ神さま、神さまと同じ波動を持った人はわかっているのです。

 

ここで波動と地震の関係をわかりやすく書いた文章を書き写します。是非、読んでください。

 

 

近頃は、科学者も大地震がある、と発表していますし、予言者の言葉でも、大地震があると言っています。五井先生は本当に大地震があるとお思いですか?(昭和46年)

 

 

答え 科学的にみると、地殻の変動があるから、地殻のバランスがとれていない、それを直すために地震がある、という科学的データが実際にあります。 

 

予言者は予言者で、幽界の姿をみて、地震がある、とこう思っている。

 

私にもこのままで行けば地震がありそうな気配がみえます。

 

そこでどうしたら、地震を防ぐことが出来るか、という問題になります。 

 

唯物的な方法では、地震を防ぐ方法は一つもないのです。 

 

唯物的に当たり前の考えでは、天変地変を防ぐ方法は一つもありません。

 

この問題を解決するためには、人間とはどういうものであるか、ということが最初になるわけです。

 

そこで我々はどう考えているかと申しますと、人間の肉体は物質です。

 

ところがこの物質を科学的にみますと、原子であり、電子であり、素粒子というものが集まって原子が出来ている。

 

原子が集まって分子になり、分子が集まって細胞分子となり、細胞分子が集まって肉体になっている。

 

素粒子というのは、一番微妙な粒子でもあり、波動でもある。

 

これが科学の原理です。 ですからよく見ますと、この形ある肉体は物質の固まりのように見えるけれども、波動なんです。

 

肉体が波動であるということは、心はなお微妙なる波動であるわけです。

 

心というのは目にみえません。 ただ現われるだけですね。 愛の想い、明るい心と現われれば、こちらに通じる。

 

これは波です。 空気が波であるのと同じで、もっともっと微妙な波動が想いですし、心です。

 

物質が波動ならば、心はなお波動です。 だから心を縦の波動とし、物質を横の波動としますと、十字交叉になる。

 

心の中でも縦横があって、低い想いと、高い想い、神の心の本心とがある。

 

神様につながっている心が縦の波動であり、人間と人間とのつながりの想いは横の波動です。

 

すべて心にしても物質にしても、みんな波動で出来ている、これは大事なことなんですよ。

 

波動と考えると、祈りがよく分かってくるのです。

 

物質は固まったものだ、固体であると思えば、みな離ればなれだからどうしようもない、人のやっていることは自分でもどうしようもない、と思いますね。

 

形が違っているから、自分がいくら動いたって、世界はどうなるものではない、とこう思うのです。

 

波動として、波とすれば、自分が動けば伝わってゆく。 石を水中に投げれば、波紋が広がってゆく。

 

こちらの岸で波紋を画けば、向こうまで伝わってゆきます。 日本の波が太平洋を渡ってアメリカの岸まで伝わってゆく。

 

チリ沖の大地震が、津波となって日本まで伝わって来る。 つながっているわけです。

 

波動というものは、隅から隅まで伝わるのです。

 

ですから、人間は波動体であるとみれば、自分の行なうことも、自分の思うことも、みんな伝わってゆくわけです。

 

分かりますね。 肉体が波動であると同様に、この地球というもの、大地、地殻も波動なんですよ。

 

波動が乱れているのを、直そうとして直す姿が地震になる。

 

だからこの地殻の波動の乱れを直しさえすれば、地震はなくなるわけでしょ。

 

自然の働きがそこに現われれば、地殻を直そう、エネルギーを発散させようとして変動が起こる。

 

それが地震です。

 

ならば、人間の心の波動のほうで、その地殻の歪みを直せばいいわけで、そうすれば、地震はなくて済むわけです。

 

その直す方法が祈りなんですよ。 地殻が変動している、ということは不調和なんですから、人間が祈りで神様と一体となって、調和の波動を送れば、自然に地球の内部で波動が直る。

 

波動が直れば、物質体の地面が矯正されるんです。

 

人間は波動、肉体も心も波動なんだ。 自分の体が動けば世界中に伝わるんだし、自分の一挙手一投足のすべてが世界中に通じているんだ、自分の想念というものは世界に影響を及ぼし、自分の祈りというものは世界中に通じているんだ、ということを深く認識すれば、それだけ強い力になって、あらゆる面に働きかけるわけなんですよ。

 

だから、地震を防ぐ唯一の方法は、守護霊、守護神と一体となって、神様のみ心と一つになって祈ることです。

 

「世界人類が平和でありますように。 どうか大地が調和しますように。 我々の祈りで地震がありませんように」でもいいですよ。

 

“世界人類が平和でありますように” の平和ということは、地震のないことでもあるでしょ。地震が祈りによってなくせるんだ、という自信をもって、地震を自信に変えてしまって、祈りつづければ、地殻の歪みが直るんです。

 

地震がなくてすむのです。 

 

どこかをみんなで掘れば地震がなくなるのなら、シャベルを持っていって掘ればいいし、トンカチを持っていけばいいのなら持っていけばいい。 けれど他に方法はありません。

 

他に方法がない時には、方法だと思われることをやればいいんです。

 

それは肉体も心もみんな波動なんだ。 自分の心の波動を正しい波動、平和な波動、調和した波動に変えてゆけば通じるんだから、地殻も正しく調和する、というように思って、

 

“世界人類が平和でありますように

 

どうかすべてが調和しますように

 

日本が平和でありますように

 

私たちの天命がまっとうされますように”

 

と世界平和の祈りを一心にやれば、地震もおのずから調整されます。

 

これは科学的な原理です。 波動の原理なのです。

 

これをハッキリして科学的にしたりするのは、宇宙子波動生命物理学です。

 

これは大変な大仕事。 だから時間がかかるけれどやがて完成されます。

 

完成されるまでは祈りの力を信じて皆さんが祈らなければいけません。

 

皆さんの世界平和の祈りは、一瞬一瞬の祈りは、そのまま世界平和を創ると同時に、天変地変を防いでいるのですよ。

 

皆さんが知らないでやっている祈りは、天変地変をおのずから防いでいるのだ、ということをよくよく考え、よくよく信じてください。

なぜなら肉体も心も波動であり、波動はすべて通じ合うんだ、だから調和した波動を出せば、地殻もあらゆるものも調和するんだ、ということを信じてください。

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月18日 (火)

想念停止とは何も想わないこと、本来の人間は「空」なのです!

 

 

 

本文

 

私はかつて、一切の想念を断絶する練習を私の守護神から強制的にやらされたのである。

 

それは、普通の座禅や精神統一の類ではなく、二十四時間ぶっつづけの練習なのである。(このことについては、自叙伝“天と地をつなぐ者”を参照されたい)

 

苦しいといえば、これほど苦しいことはない。

 

ものを想わぬこと、念を停止すること、即ち、空になる練習なのである。

 

寝ても起きても、歩行していても、全時間、すべてこの練習なのである。

 

この期間約三ヶ月、自我を全部滅却して、神我に変えたのである。

 

霊媒ならば、肉体を、その支配霊に他動的に委ねて、自己の我は睡っていればよいのだが、私の場合は、自己意思で、自己の我を消滅し去ろうとするのである。

 

いいかえれば、因縁の流動を超えて、自由自在になるための練習なのである。原因結果、原因結果と果しなく輪廻する業因を超えるためには、その業因をつかんでしまってはいけない。

 

いかなる業因縁が果として現われようとも、果として現われれば、その因縁はそのまま消えるのだから、消えてゆくという念と、これで善くなる、という善念だけ出せば、運命はその時、新しい善因を記録する。

 

そうした方法を根よくつづけて行けば、その人の潜在意識は、しだいに善因縁に変化してゆき、顕在意識の善なる想念と正しく交流して、その人の運命は好転する。(五井昌久『神と人間』86,87頁)

 

 

感想・・・・「想念停止」(五井先生) 「空になれ」(お釈迦様) 「幼子のようになりなさい」(キリスト様) 「無為に為せ」(老子様)のような境地は神さま、仏さま、つまり宇宙神とつながった聖者だからできると思われていますが、実は私たちはもうすぐこの境地(想念停止)になることになっているのです。

私たちはもうすぐ、」みんな聖者、賢者になります。

それは宇宙の法則で決まっているのです。

それがアセンション(次元上昇)です。

私たちは頭を使って「ああだ、こうだ」「損だ、得だ」とやっている、想うことが当たり前だと思っている、感情(勘定=お金)で動いている

ほんとうはそうではないのです。

天にいるほんとうの自分(本心)とつながると直感だけで生きて行ける(頭で考えなくても)

いや直感(空、幼子の心、無為の心(〇〇のためになそうとするな)だけで生きてゆくのが本来の人間の姿です。

進化した星の宇宙人(天使)たちは、みな直感、テレパシーで対話をしています。

 

何も余計なことは想っていない、考えていない

 

肉体の頭はバカです(笑)

そのことに気づく時期に来ています。

 

ではほんとうの頭、脳はどこにあるのでしょう

それは下丹田(へそした3.5センチ)です。

そのことはまた書いて行きます!

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病は気から、エネルギーから

 
末期ガンの人が奇跡の生還をしたのは、「良い医者に巡り会えた」からでもなく「劇的に効くクスリがあった」からではなく、「自分は100%元気になるんだ‼️」と信じたからだと思うのです。
 
つまり
 
考え方が変わった→細胞が変わった→表れる現象が変わった‼️
 
これを人は「奇跡」と言う!
 
奇跡を起こすには、プラスのみの思考にならなければならない、しかし人間は弱いのでどうしても「やっぱりダメなのではないか?」と思ってしまうのです。
 
・・・・・・・・・
 
そこでやっぱり水素ガスです(笑)
 
水素は宇宙に充満している超プラスのエネルギーです。
 
宇宙の92.1%は水素分子で構成されている
 
その水素エネルギーを脳内、体内に入れるのですからマイナス思考が消える、減って行く、、、。
 
良質の水素ガスを吸うと脳波がシータ波🌊になることも証明されています。
 
自分の努力でプラス思考になることも大切ですが、ここは水素の力を借りても良いのではないでしょうか⁉️
 
補足・・・水素ガスで脳波がシータ波になるのは、水素ガスの濃度、純度、発生量などがある基準を満たしていなければならない。
科学者が作ったきちんとしたものでないと効果はないと思われます。
今、中途半端な水素ガス発生器がたくさん出回っています。
ご注意を‼️
 
  
 
  

子育て四訓!

  
「子育て四訓」という言葉があります。
 
1、乳児はしっかり肌を離すな
2、幼児は肌を離せ、手を離すな
3、少年は手を離せ、目を離すな
4、青年は目を離せ、心を離すな
大人の場合、手離すものとは何でしょう?
私は、お金や物や子どもに対する執着心や我欲を少なくして行くことが幸せになるメソッドだと思っています。
 
  

2019年6月16日 (日)

神と人間(不良霊に憑かれないためには)

 

 

 

本文

 

私は現在、毎日多数の人びとの相談に応じて寧日ない有様であるが、ほとんど疲れが残ることはない。

 

業因の深い人と対座する瞬間、相手の業因が、電波の如く、私の肉体身に感応してくるのだが、それもほんの瞬間に消えて、疲れがそのまま肉体に残っているようなことはすくない。

 

私の肉体の頭脳は常に空なのである。

 

私は肉体の頭脳でものを考え出すことはない。

 

必要に応じて必要を充たす智慧が、私の本体から自然と肉体に伝わってくるのである。

 

私は霊媒ではないから、霊動したり、霊言したりはしない。 普通の肉体人間となんら変わらぬ平々凡々たる人間に見えるし、常識を一歩も超えぬ生活をし、行動をしている。

 

しかし、根本的にはまるで違っている。

 

それは私の本体が光であることを体験として知っていることであり、私の言動が、すべて神(本体)から直接に支配されていることをはっきり認識しているからである。

 

普通、人間は、常になんらかの想念が頭脳を駈け巡っているのだが、私の肉体脳髄を駈け巡る想念は何もない。(五井昌久『神と人間』85,86頁)

 

 

感想・・・・私たちは頭を使って考え、そこから答えを出すと思い込んでいますが、それは違うのです。

 

もちろん頭という肉体で考えることは悪いことではありません。

 

しかし、実は人間というのは肉体界だけでなく同時に幽界、霊界、神界にも住んでいるのです。

 

目に見えないから「無い」と思っているだけです。

 

そして霊界からは守護霊さま、神界からは守護神さまから “肉体界で生きてゆくための大切なメッセージ” 直感が送られて来ます。

 

それは頭に降りるのではなく、へその下3.5センチ下丹田(かたんでん)に送られるのです。

 

ここにほんとうの脳、腹脳(ふくのう)があります。

 

だから頭で想う、考える、答えをひねり出すというのは、霊界、神界からのほんとうのメッセージではなく、肉体界にくっついいている幽界の影響を受けやすいのです。(これを雑念といいます)

 

 幽界にはオバケちゃんがいます。不良霊がいます。人間を迷わせ、狂わせようとする目覚めていない魂たちがいるのです。

 

これからアセンション(次元上昇)に向けてかなり減っては来ているのですが、最後のあがきで取り憑こうとしているのも確かです。

 

心を綺麗に保ちましょう! 魔(間)を空けないようにしましょう!

 

心を守護霊、守護神、本心に繋げておくメソッドが『世界平和の祈り』 『神聖復活目覚めの印』なのです。

 

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

血栓(けっせん)という病気をご存知ですか?

  
【病気も怖いけれどクスリはもっと怖い!】
 
水素ガス吸引をしている知人で血管に血の塊(かたまり)ができてしまう病気、「血栓」の人がいるのですが、お医者様からは、血液をサラサラにする薬を
「一生飲み続けてください」と言われていたそうです。
 
「血栓とは?」
 
血栓症は、血管の内側の壁にできた血栓が大きくなって血管をふさいだり、血管からはがれ落ちて細い血管に移動してつまることで起こります。糖尿病や脂質異常症(高脂血症)などの人は、血管が傷つきやすく、血栓ができやすくなっています。また、長時間同じ姿勢で座り続けると血管が圧迫され、足の静脈に血栓ができやすくなります。足の静脈の血栓は、産婦人科や整形外科などの大きな手術が原因となることもあります。
 
脳の血管に詰まると脳梗塞、心臓だと心筋梗塞、薬を止めると命取りになりかねない、しかし続けると少しの怪我や出血で血が止まらなくなってしまう、恐ろしい病気です。
 
しかし、水素ガス吸引を始めてから5ヶ月経った頃、半年に1回の検査をした結果、お医者様から
 
「もう薬を飲まなくても大丈夫ですよ」と言われたのだそうです。
 
運動をしたり、食事を気をつけるなど体質改善もしていたので水素ガスだけで治ったのではないにしても血流が良くなったことは実感されていたそうです。
 
薬は増えることは多くても減らせることはそうあるものではありません。
 
それに、お医者様の太鼓判があったから大安心です。
 
この方は大変喜んでおられました。
 
血流が良くなる→詰まった血の塊(血栓)が通るようになる→新陳代謝が良くなる→体温が上がる→免疫力が高まる
 
体の中でプラスのスパイラルが起こっている^_^
 
水素ガスを吸っていると知らない間にいつの間にか「健康」になっている。
 
毎日吸い続けることが大切です‼️
 
追伸・・・老人ホームの施設に入っているおばあちゃんの目の周りが内出血で大きなアザが出来ていました。「どうしたの?」と聞くと「部屋のドアで顔をぶつけた」と言っていました。
 
ほんのちょっと当たっただけでこんなに酷くなるのです。
 
おばあちゃんは血栓のクスリを飲んでいたのは、言うまでもありません‼️
 
 
 

2019年6月14日 (金)

人間は完全円満なんだ

 

 

 

 

 

おおもとの教え

 

人間は完全円満なものから現われたんだ、ということを身にしみて覚えることが大事です。

 

それを教えるのが宗教なんです。

 

それがなくなってしまうと宗教じゃないんですよ。

 

お前に因縁が悪いんだ、お前の先祖が祟っているんだ、そんなの宗教じゃないんですよ。

 

それは因縁教です(笑) 

 

宗教というのはおおもとの教えということです。

 

おおもととはどこかというと神さましかないんだ。

 

初めに神があっただけなんです。

 

神は即ち言(コトバ)なんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

自他の不完全を把えてはいけない
 

一番大事なことは、神さまは完全円満である。

この世の中は神さましかいないんだ、ということ。

 

人間は神さまの子なんだから、完全円満なんだ、ということです。

 

間違いなく完全円満なのです。

 

そういう風に先生いうけれど、戦争になったり、年中争っているのは完全円満じゃないでしょう?

 

それは想いなんです。 

神さまを離れた想いがそこにあって、それが映って現われているだけなんです。

 

現われている中で、完全円満じゃない不完全なものを把えて、争いの波の中で、いくら良くしようと思ってもだめなんです。

 

争いの波を本当だと思って、それでよくしようと思ったってだめなんです。

 

たとえば一家なら一家を見ても、夫を悪い夫と見ていて、いつまでも夫が悪いんだと思っている以上は夫はよくならない。

 

子供なら子供もよくしようと思って、子供が悪いんだ悪いんだ、と思っている内は子供はよくならない。

 

なぜならないかというと、自分が悪いものを掴んでいるからです。

 

袋をかぶせて縛っておいて、袋をぬげぬげというのと同じで、袋を脱げないでしょう。

 

真っ暗のところで、暗いぞ暗いぞ、と言っていたって明るくなりはしません。

 

電気をつければ明るくなります。

 

だから夫なら夫の悪いものを掴んでいたら、絶対に夫はよくならない。

 

病気を掴んでいればよくならない。

 

なんでも掴んだらよくならない。

 

つかんだらだめなんです。

 

なぜダメかというと、つかんだら離せないからです。

 

金が欲しい時に、金、金、金と金の想いばっかりつかんだらダメです。

 

金のほうで逃げます。

 

なぜかというとそれは恐怖だからね。 

 

完全円満を認めてないんだから。
 
 

   「素直な心」 五井昌久 白光出版

 

 

 

  

2019年6月11日 (火)

天国の心

 

 

いちいち置かれた立場で不平不満があったら駄目です。

 

置かれた立場がいかに悪かろうと誠心誠意尽くしていれば、その人は次の段階で素晴らしいものになる。 例えば結婚して夫が悪い、妻が悪いとします。

 

夫が悪かろうと妻が悪かろうと、それは前世の因縁で、自分が前の世でやってきたことが返ってきて、ここで現われて消えてゆく姿なんです。

 

夫に一つ殴られたら、ああこれで一つ因縁が消えたんだな、有難うございますと思うのが本当なんですよ。

 

妻に少し逆ねじ食らわされたら、ああこれで一つ消えたんだと思う。

 

みんな原因結果なんだから、因縁因果というのは原因結果ということです。

 

原因結果ということはこの世だけではなくて、前の世前の世の原因が現われて結果になって、今現われている。

 

何べんも何べんも生まれ変わった前の世の想いが現われて結果として現われて消えてゆく。

 

それを 「私なんにもしないのに」 というけど、そうじゃない。

 

なんにも私しているんだ(笑) それは前の世であるかも知れない、今生でも相当やっている、それが現われている。

 

それをされたことばっかり考える。 何かされた、自分の不為のことばかりを考える。 ああ自分はなんて情けない者だろう、自分ほど不幸せな者はいない、と思うような人は、その心が不幸せ。

 

自分は不幸せなんだと思う心が不幸ですよ。 はたからみて、どんな不幸せな環境にあっても歓びに輝いていれば、その人はその人柄で、ああなんて立派な人だろう、まるで天使のようだと、こうなりますよ。

 

そういう心が天国の心なんです。 だから生きながら天国地獄が決まっているんですよ。

 

この肉体にいながらも天国地獄は決まっている。 同じ畳の上に住んでいても地獄に住んでいる人と、天国に住んでいる人がいます。

 

この天国地獄の心がそのまま霊界に持っていかれるんです。 今天国の心にいて死ねばその人が天国です。

 

今地獄の心で死ねばその人は地獄です。

 

そして地獄に落ちることを救ってくれるのは唯一、神さま!って感謝しちゃって、神さまの中に入り込んじゃうことです。

 

自分じゃこの悶々たる思いをどうにもできない、不平不満をどうにもできない。 

 

どうしても不幸が起る、どうしても不満が起る、どうしても妬みが起る、どうしても怒りが起る、そういう想いをすべて神さまに委せきった時にその人は天国なんです。

 

 

   

 

              『光明の生活者』 五井昌久講和集3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今起きていることは過去世の想念行為したこと、だから前世はある!

 

  

「今、見ている星の光は過去の光なんだ」 ってなんのことかわかりませんよね(笑)

どういうことかと申しますと、地球から見た星というのは、近い距離のものもあれば遠く離れた星もあります。(宇宙空間は無限だから)

その星が放った光はすぐに地球に届くのではなく、何時間後のものもあれば、何万年も後になって届く光もあるのです。

つまり私たちは、過去の光りを見ていることになります。

それと同じように今、私たちが見ているもの、心の中で想っていること、それらはすべて過去(過去世)で見ていたものや、過去世で想ったことがテープレコーダー(古いですね)に録音されていて再生されているところなのです。(だから前世、過去世は無いはあり得ない)

「はじめて来た場所なのに、過去に来たことがあるような気がする」ということはありませんか?

それは過去世で来ていたのです。

懐かしいと感じるのはその土地に住んでいたのです。

今、一生懸命に努力をしているのになかなか生活が善くならない、健康になろうといろいろと気をつけているのに病気ばかりをしてしまう

こんなこと想いたくないのに悪いことばかりを想ってしまう

それらはすべて過去世でやっていたこと、想っていたことが(潜在意識)顕われて来ているのです。

肉体界とはそういう世界です。

過去世が写ってきている世界、だから仏教では肉体界のことを現し世(写し世)というのです。

ほんとうの現在はどこにあるのかといえば霊界にあるのです。

未来はどこにあるのか?
それは神界です。

話がちょっとややこしくなってきましたね(笑)

私たちが住んでいるのは、目に見える肉体界だけでなく目に見えない幽界(潜在意識の世界)、霊界、神界(天国)にも同時に住んでいるのです。

肉体界というのは、今、幽界が映って来ていると理解してください。

幽界は、人間の汚れた想念、間違った行為が蓄積されていて汚れに汚れているのです。


だから幽界を浄めないと肉体界つまり私たちの生活、環境は善くならないのです。

そのために霊界にいらっしゃる守護霊さん、神界におられる守護神さんのご加護が必要なのです。

霊界、神界から幽界を浄められるからです。(感謝をすれば浄まるスピードが高まる)


そして私たちは、肉体界から世界平和の祈りを祈ることによって挟み打ちで、浄化するのです。(三位一体)

今、起こっていること自分が想っていることは過去の消えてゆく姿です。

われずに「消えてゆくんだ」そして世界平和の祈りを祈って守護霊さん守護神さんに感謝をしていればきっとこれから善くなるんだ

幽界が消えて、霊界も消えて(幽界に近い、低い階層の霊界)
素晴らしい明るい未来の世界神界(天国)が現われて来るんだ

神界が現し世になるんだ

時空を超え、肉体界(過去世)イコール神界(未来)になるんだ
と思ってください。


 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 

 

 

 

悪い脂(油)は良質な油で浄化される!


【悪い油(脂)は良質な油でしか浄化できないって、不思議ですね‼️】
 
細胞や血管にこびりついた悪い油(脂)は、良質の油でしか、除去出来ないのだそうです。

動物性の脂や化学的に作られた植物性の油(トランス脂肪酸)は、体内に残り、血管ボロボロ、血液ドロドロにし、おまけに粗悪な食用油は油が固まってプラスチック状態になっています。

体の中にプラスチックが入っている⁉︎

なんと恐ろしいことか‼️

そして脳?全体は脂質で出来ているので悪い脂(油)が溜まりやすくなり、血管が詰まり脳梗塞やアルツハイマー(脳障害)などを起こしやすくなります。

痴呆症気味の母に、100%ココナッツ由来のMTCオイル、アマニ油(オメガ3)を飲んでもらっています。(嫁を不幸にさせないためにも)

奇跡は起きるか?

頭脳明晰になるか?

脳が若返るか?

楽しみにしています♫

追伸・・・私もお腹に付いてしまったしつこい贅肉を取ろうと、今、良質の植物油を摂っています。(動物の体温は38~40℃以上なので人間の体の中で溶けないのです、お肉がなぜダメ🙅‍♂️なのか?わかっていただけたと思います)

動物性の脂、高温処理された植物性の油は、溶けないので体内に残り、体の外に出にくいのです。

行き場を失った油は60年間身体のどこかに溜まったままになっている!😨

・・・・・

母のことがきっかけで私も思わぬ恩恵を受けれそうです。

そして、アルツハイマー、認知症の改善に水素ガスが有効であることがわかってきました。

水素ガスは分子が非常に細かく細胞内の油質でも水質でもどこでも入って行くのです。

細胞の掃除? 修復をしてくれる、そしてなんと、脂肪を分解する働きもします!

両方実践することで悪玉の油は無くなって行くと思われます。






親兄弟はわかり合えないと思え!

 

なんか偉そうなことをタイトルで書きましたが、親子とは?兄弟とはお互いに理解するために存在しているのではないのです。

それはどういうことかと申しますと人間として生まれて来るときに、親子、きょうだいは、お互いの因縁生を消しやすくするために、近い場所にいたり、血縁関係でつながっているわけです。

もっと詳しくいえば、前世では、一番仲の悪かった犬猿の仲であっただりとか恨みを持って殺し合いをしたような関係の人が現世では親子になるのです。

なぜそうなるか?

それは因縁生が深ければ深いほど、過去世での摩擦が多ければ多いほど魂が磨かれやすいからです。

ダイヤモンドの原石を磨くのにそれよりも硬い(厳しい)ダイヤで削るようなものなのです。

親や子やきょうだいが、自分のことを理解してくれて支持をしてくれる人ばかりであれば居心地は良いのでしょうが、そこで摩擦がなければ、魂の成長は少ないのです。

そしてその相手とは、過去世で恨みを持っているのでいつかは想い出し、そのときの恨みつらみをぶつけて来るのです。(初めは仲が良い関係でも後から悪くなることがあります)

それが反抗期になることもあるでしょうし、ちょっとしたことがきっかけで断絶したりもします。

しかしそこでかわいさ余って憎さ百倍になったりだとか目には目をなどの仕返しをしたのでは、魂を磨くことにはならないのです。 




*愛のキャッチボール* という文章から抜粋してみます。


肉体を持った人間から愛されなくては心がすまない、というのではなく、そうした想いは捨てきらなくてはいけません。 


実に厳しい文章ですが、その通りなのです。

他人に自分のことを愛して欲しい、わかってもらいたい、と望むことは真理から外れているのです。

人と人とは愛していくことはもちろん大切なことなのですが、自分の方から愛してもらうことを望むのは間違っているのです。

それは、本当の愛とは、因縁生を超えたところにあるからです。

因縁生、つまり過去世で起こったことのお互いのあらゆる出来事、もつれあい、恨みつらみ、どろどろとした感情、それらのことをすべて許して、おまけに相手に尽して、過去世であったことを大きな包み込むような慈愛にかえてしまわなければ因縁生は消えていかないのです。


そこで相手は因縁生を消してもらおうとあなたにぶつかって来る。

感情的になって怒りを露わにしてくる。

他人にはみせない潜在意識に溜まった面をあなただけに見せてくる。

それはあなたがその因縁生を受け止めて消してくれることが本能的にわかっているからです。

それは、あなたの方が魂が古いからです。

立派だからです。

真理がわかっているので、精神的に強いのです。

だから相手の業想念を受け止めることが出来るのです。


時々会う友人や知り合いなら業をぶつけることが少ない

親子やきょうだいなら毎日、魂のぶつけ合い、磨き合いができる。

だからそのようになるよう、守護霊様、守護神様が組み合わせて天界から降ろして下さったのです。

ですから、親子とはきょうだいとは

お互いを理解するために生まれてきたのではないのです。

魂の磨き合い、削り合いと言った方がいいのかもしれません。

それも正確にはお互いではなくどちらかが一方的にぶつけて、ぶつけられた方はそれに耐えて、そこから真理を学んで、それから相手を赦すというのが真実なのです。

真理を理解した人は、神さまの心境、つまり菩薩心になるので、光輝いてくる。

その光を浴びて相手も真理に目覚めてくるのです。(覚醒する)

キリストのように自分が張り付けになっても相手は真理をしらないのだから許してやってくれという心境になってはじめて、本当の愛になるのです。

自分がこんなに愛しているのにあの人は私を愛してくれない

などは、厳しいようですが、本当の愛ではないのです。

テレビのニュースなどを観ると親子で殺し合いがあったりだとか、きょうだいのいさかいが絶えません。

それくらい肉親の関係は因縁生が深いのです。

現世だけでは、理解できないことがたくさんあるのです。

親子、きょうだいが仲良くやっていけることに越したことはありません。

もちろんその方がいいに決まっています。

でもそれは真理を理解した上でのことです。

親子、きょうだいは因縁生を消すために、魂を磨くために生まれあわせてきた。

だから・・・・

お互いを理解しなければならない

仲良くならなければならない

分かり合えるようになりたいとか

は違うのです。

それは、無理なことなんだ (自分とは違う人格者だと思うことです) と一旦、あきらめてしまうことです。 (あきらめるとあきらかになる)


一旦、あきらめてしまうと、不思議と楽になっていきます。

 

 

 

ねばならないが無くなるからです。

それよりも相手を赦す

相手を大きな愛で包み込むことに意識を持って行った方がよいのです。

あなたを本当に理解してくれるのは肉体の人間ではないのです。

あなたの守護霊、守護神様だけなのです。

なぜなら守護霊、守護神様は本当の魂の親だからです。

肉体界(この世)の親子やきょうだいは仮の親子であり、仮のきょうだいなのです。 





ガンの原因も悪玉活性酸素です!


  
【活性酸素が病気の90%の原因です‼️】
 
活性酸素はよく聞くけれどわかっておられない人も多いと思います。^_^
私たちは食べたものをエネルギーに換えるために酸素を使いますが、ところが、体内に取り込まれた酸素の1〜2%は、エネルギーをつくる過程でどうしても体に有害な物質に変わってしまいます。
 
それが「活性酸素」です!
活性酸素が体に有害なのは、過剰な酸素が細胞の内外で働いている大切な組織を傷つけてしまうからです。
適量の「活性酸素」ならば、血管を作るのに使われたり、菌から守る役割りなどがあるのですが、過剰な活性酸素は、悪玉に変貌します。
その酸化力、サビさせ、老化を早め、細胞や遺伝子を傷つける力は善玉の数百倍といわれています。
現代人は、ストレスやスマホなどの電磁波、コンビニ弁当🍱等などの化学薬品などによって体内に大量の活性酸素を発生させてしまっています。
酸素を大量に発生させ毒素を消さないと体内のバランスを保てないからです。
そして、この悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)がほとんどの病気の原因、元になっていることがわかってきました。
ガンや脳梗塞、糖尿病なども元は悪玉活性酸素が原因です。
そこで〝水素ガス〟です‼️
〝水素ガス〟は悪玉活性酸素だけを速やかに除去し、善玉の活性酸素はそのままにしてくれます。
なんともお利口さんな賢い分子なのです(笑)
このことが医学界でも臨床試験などで証明されたので、今現在、医療現場で治療に使われています(まだ少ない)
〝水素〟は完全無害です。
クスリ、漢方薬、そして抗がん剤と併用しても副作用を軽減してくれます。
人間の幸せは健康だと思います。
私は
〝良質な水素ガス〟が救世主になってくれると信じています。
 
*良質な水素ガスとは、純度、濃度、発生量が優れ活性酸素を速やかに除去する力を持ったものです。
 
 

2019年6月10日 (月)

お酒とタバコ

 

 

【「ある日の五井先生」清水 勇 著より】


(酒と煙草)

 昔から酒は「百薬の長」と言われ、適量の酒は健康に良いとされています。長寿者の中には毎晩お銚子一本を生涯続けていたという人もいるほどです。

 五井先生のお酒は、いわゆるお付き合い程度に嗜(たしな)まれるタイプで、日常生活では全くアルコールには無縁でした。その五井先生が一度だけ軽い「二日酔い」になったことがありました。

 一九七一年(昭和四十六年)十月のある日、漢学者として有名な安岡正篤(まさひろ)先生が五井先生を訪ねていらした時のことです。安岡先生歓待のため、まず一献(いっこん)をかたむけることになりました。

注(さ)しつ注されつ談論風発といったところでしょうか。安岡先生はお酒にお強い方だったので、五井先生もついつい盃を重ねてしまったようでした。

 翌日、五井先生は「頭が痛い」とおっしゃっておられましたが、五井先生にとって最初で最後の二日酔いではなかったでしょうか。

 話は変わってつい最近、あるお医者さんから個人的に、現代の食生活の誤りについて詳しくお話を伺う機会がありました。

 

私たちが良かれと思って摂っている食べ物が、実は健康に良くないという、いくつかの事例を指摘して下さりとても参考になりました。

 ところが一つだけ納得できなかったことは、健康法を説いているそのお医者さんが煙草を吸っていることでした。

 

「煙草は身体に害にはなりませんよ」ということでしたが、煙草のニコチンが肺を汚していることは明白な事実です。

 

しかし私はその場の雰囲気からあえて反論しませんでした。

 酒と煙草について五井先生から次のようなお言葉を伺ったことがありました。


「お酒は適量ならば身体に良いけれど、煙草だけは百害あって一利なし! 『鼻の穴から煙を出しているのは地球人類だけだ』と宇宙人(宇宙天使)が言っているよ。

 

 

 

感想・・・・「お酒は百薬の長」とはこの文章を書かれた清水さんがおっしゃったことであり、五井先生はそんなことはおっしゃられなかったと思います。

 

ただ肉体人間の大半が「そうだ」と思っていることに関して否定することは「違う」と思われたのでしょう。

 

それが証拠に二日酔いのなられたのはそのときの一度きりです。

 

これから人間は波動がどんどん細かくなり、悪い波長の物とは共鳴しなくなります。

 

自然にタバコはもちろんお酒も飲まなくなってゆくでしょう。(お釈迦様はお酒を『気違い水』とおっしゃっています。

 

「医者の不養生」の先生がおられることは私も経験しています。

 

言っておられることはすごく真理に合っていて立派なのにお酒を飲まれていたのです。(嗜む程度ではありません)

 

そして人間は自然の生き物なので「歯を磨かなくていいんだ」でした。

 

虫歯が無いにしても(甘いもの身体に悪いものを食してないから)身だしなみやマナーとしてどうなのか?と思ったのです。

 

他人から見て奇異に見えることは避けるべきでしょうね。

 

 

 

 

 

2019年6月 9日 (日)

現われて来る現象をつかまなければ、必ず消えてゆく

 

 

【消えてゆく姿】

1.自分の運命というのは、自分が開かなければ絶対に開きません。いくら守護霊守護神さんが応援してくれても、自分に開こうとする意志がなければ開きません。

だから自分が明るい心を出し、柔和な心を出し、人との接触を良くして生きていけば、運命は自然に開けて来ます。守護神も、ああこれではいけないなと気付かせようと思って待っている。気付くまで不幸が続く。


2.過去世の想いがズーッとたまっていて、それが現われて消えてゆくのであって、今の自分ではないのだ、というのです。
今の自分というのは、光り輝いている自分であって、神さまの子であるわけです。

その前をただ通り過ぎてゆくというのだから、自分が悪いとか、人が善いとか悪いとかいうのではなくて、それは通るべくして通り、現われるべくして現われるものであって、現わそうとして現われたものでもなんでもない。ただ現われて来るわけ。

 
3.善悪混淆の業というものは、すべて消えてゆく姿なのです。やったことは輪廻転生して、ぐるぐる廻っているのですから、行なったものは、自分にまた帰ってくる。

一度いいことをする。そうすると、これが善いものは波長が合って、10にも20にもなって帰ってくる。悪いことをした場合に、そのままにしておけば、10倍にも20倍にもなって帰ってくる。

そこで、悪いことをした、人を恨んだという想いの上に、世界人類が平和でありますように、みんなが幸せでありますようにと祈ると、その憎らしいが消えてしまう。

悪いことをした、消えてゆく姿だ、ごめんなさい、世界人類が平和でありますように、というと、十字交叉して、業因縁の横にめぐっている波が、スーッと天に行って、天で消されて、今度は光になってかえって来る。

その光が、十字交叉の点で横に伝わっていって、横の波として廻ってゆく。

 

 

感想・・・1、運命は運ばれて来るのではなく、自らが切り開いて運んでゆくものだと聞いたことがあります。ただ祈っているだけではだめです。熱意×行動=結果になる 祈りに依存してはいけない

 

2.現れて来たものは、そこに何の想念も感情も入れず、「あッ消えてゆく姿が来たな!」と客観視し観ていればいいのです。その波に入って右往左往、一喜一憂するからまた繰り返すことになる。目の前に現れている、私たちが現実だと思っているのは実体のない幻なのです。

 

3.世界平和の祈りの素晴らしいところは、善いことは10にも20にもなって返ってくるのに、悪いことは世界平和の祈りで消すことが出来るのです。「あッしまった悪い思いを出してしまった、世界人類が平和でありますように」「失敗だったかな、世界人類が平和でありますように」と切り替えることで間に合うことがあるのです(笑) こんなにありがたいことはありませんよね!

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

 

 

クスリにはリスクがあります!

  
クスリを逆から読むと「リスク」になるように薬のコントロールは非常に難しく、分量を誤ると必ず副作用が現われます。
病気とは身体の中が不調和な状態になることをいうのですが、その90%以上が過剰な活性酸素によって細胞、遺伝子が酸化され傷つき、炎症が起きるのです。
体のどこかで火事(炎症)、大火事(大炎上)がが起きている!
薬は火消しの役割があり、現場に行って消してはくれるのですが、火種は消えて無くなったわけではありません。
そしてピンポイントで消すのではなく、元気な他の細胞まで痛めてしまう
これを副作用といいます!
炎症が消えた後も薬を飲み続けると体中のあちこちは冷え切り病気を治そうとする免疫力はどんどん落ちて行きます。(体温が一度下がると30%落ちるそうです)
薬とのうまい付き合い方は、大火事が起こってやむおえないときは「取り敢えず、薬で消す」「消えたとわかったら出来るだけ早く薬を減らす、やめる」・・・このタイミングは自分でしかわかりません。
それでも飲まないことに越したことはありません。
だって炎症を起こし、体温を上げ、免疫力を高めて治そうとしているのですから・・・
お医者さんに全択してはダメだと思います。
お医者さんは、「薬をやめて再発したら責任を負わなければならないからです。
そんな中で水素はこれらの心配を補ってくれます。
水素ガスは炎症を消すだけでなく、血流を良くし、体温を上げ薬が冷やそうとするのを持ちこたえてくれるのです。
マイナスが一切ない‼️
そして副作用(副作用とは身体が冷えることで起こる)を極力抑え、薬のみが効くようにしてくれます。
抗がん剤の副作用軽減に水素が使われ始めています。
ただ、医療現場で保険適用になるまでまだ数年かかります。
体はそれまで待ってくれません。
これからは、自分の体は、医者、クスリに頼らず自分で整える時代になります。
体の中の声を聴けるようになりましょう‼️
  

2019年6月 7日 (金)

間違いないからおやりなさい

 

 

 

間違いないからおやりなさい

                          五井昌久

 

 

(一)


人間は神の分霊であり

神そのものであるのです

昔 常不軽菩薩(じょうふきょうぼさつ)という人がいました

すべての人にむかって 

あなたは仏さまです 菩薩さまです

と拝んで歩きました

すると拝まれた人たちが

何 オレが仏菩薩であるものか!

と怒って 石をぶつけたり 棒で打ったりした

石をぶつけられ 棒でなぐられ 逃げながらも

あなたは仏さまです

あなたは菩薩さまです

と本当の人間の姿を拝んだということです

お釈迦様の前生だということになっています

ほんとうはこのように

人間を神さま! と拝めるようにならなければいけない

ところがそんな奴を神さまと拝めるか というのが多い

顔をまともに見ては 神さまと思えない

それは相手の消えてゆく姿の部分を見ているんです

それを見ていてはいつまでたっても神さまには見えない

そこで私はどうさせるかというと

人間を見る場合

その人の肉体を見ない

肉体のうしろにいる守護霊さん守護神さんを見させる

息子が不良でしようがない とすれば

息子のうしろの守護霊さんに

“守護霊さん有難うございます

息子の天命をまっとうせしめ給え” とやる

夫が道楽者だとすれば

“夫の守護霊さん ああご苦労さまですね

こういう業の固まりをよく守って下さいまして

有難うございます

どうか夫の天命をまっとうせしめ給え” とやるんです

そうすると 知らないうちに

相手の守護霊と自分の守護霊と一つになり

守護霊の力が 夫なり子供なりに働いて

業を消してゆくのです

夫が祈らず

子が祈らず 

妻が祈らないとするならば

自分だけでいいから

世界平和の祈りをするんです

その時に

迷っている夫

迷っている子供の名を呼んで

そのうしろの守護霊さんに頼むのです

それをつづけることです

そうしますと いつの間にか立派になります

必ず立派になりますよ

私のやり方は易行道(いぎょうどう)なんです

むずかしいっていう人があるけれど

むずかしいといえば何だってむずかしい

人間悟ろうとするのはなかなかむずかしいです

むずかしいけれど私のやり方は一番やさしいんです

何故かというと

悩みをとってから拝め というのではない

悲しみをとってから拝め というのではない

汚れを清めてから拝め というのではないのです

汚れたままでいいんだ

悩んでいるままでいいんだ

そのままで世界平和の祈りの中に飛びこめば

世界平和の大光明がそんなもの問題にしなくて

消してくれるのだ

そう信じておやりなさい と教えているのです

 

神の子の人間なのだから

神さまが絶対に救わなきゃいけない

全部救うために

守護霊を遣わし 守護神を遣わしているんだから

救うのは当り前

救われるのは当り前なんです

ただ、消えてゆく姿ということが本当にわかれば

みんな救われちゃうのです



(二)


“世界平和祈る忽ち祈り人の姿光につつまれてあり”

という私の歌があります

どんなに悪いことを想っていても

自分がどんな業想念につつまれていても

あいつ嫌いな奴だ 死んでしまえばいい と思っていても

世界人類が平和でありますように といったらば

自分は光につつまれているのか

という質問がありました

どんなに悪い想いが片方に出て来ても

世界人類が平和でありますように

という想いがあれば

それは光につつまれているのです

光につつまれているけれども

自分の中の光と

外の守護霊守護神の光 救世の大光明と

ぴたっと一つにならないと安心しないのです

やっぱり揺れているような気がするのです

ところが

世界平和の祈りをやっていると

中のものが世界平和をやるんだから

外の救世の大光明と合体してゆくわけ

合体してゆくうちに

だんだん光がひろがってゆく とともに

業想念がだんだんへってゆくのです

へってゆけば

なんか安心立命した

心から ああ私は救われているんだなァ

ということが

貧乏なら貧乏なりに 病気なら病気の中で

ああ私は神の子なんだな

ということがハッキリわかってくるのです

だからやらなければだめです

どんな悩みの中にあっても

どんないやな想いの中にあっても

貧乏の中にあっても

病気の中にあっても

世界平和の祈りをしていれば

その人の周囲はズーッと光につつまれているのです

これは間違いもないことです

だから安心して世界平和の祈りをやればいいのです
 

 

『大決意』 五井昌久著 白光出版

 

 

感想・・・一昨年、2017年11月26日(日)、調和波動気功法のセミナー(『健・美・食の会』)が行なわれまして、于先生が五井先生著『大決意』の本の最後の文章に「とても大切なことが書かれています」とおっしゃったのです。

五井先生の教えの中で自分は神である、そして自分以外の他の人も皆神である、があります。

「なるほど、確かにそうだ」と頭でわかっていても、現実に目の前に現われた自分、他人を見ると「神様どころか、動物以下だ」と思ってしまうこともあるのです。(動物さんごめんなさい)

そんなとき一呼吸おいて、その人の頭の上にいらっしゃる守護霊さんに意識を向けていると不思議なことにその方の本質、ほんとうの姿、光が見えるような気がするのです。

そしてその人の肉体に話すのではなく、守護霊さんに語りかけるようにするとやがて肉体のその人にも通じるようになる。

すぐには無理だと思います。 時間はかかります。

だから「愛は忍耐だ」と五井先生はおっしゃいます。 焦ってはいけません。

焦ると余計なことをしてしまうからです。 時を待つのです。

 

目にみえないエネルギー(気・神様)を信じることが大切だと思います。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

祈っている人と祈っていない人の差が歴然と現われる

 

  

 

アセンションに向けて、宇宙から地球に向けて降り注ぐエネルギー(霊要素という)が非常に細かくなってくると、細かい粒子(まるで水素原子のような)は、粗い波動とぶつかって焙りだしのように次々に表面に粗いエネルギー体が浮かび上がって来ます。

 

今、いろんな事件、事故、信じられない、混沌とした出来事が起きているのはそのためです。(個人的には病気、貧困、不調和な出来事)

 

表われては消え、表われては消えるのですが、そのときに自分という波動体が調和でありプラスの波動である宇宙と共鳴していないと、まともに粗い波動を受けることになります。

 

地球人類がこれまでに溜めてきた過去からのマイナス想念エネルギーの蓄積をまともに受けてしまうのです。

 

それは病気であったり、貧乏、破綻、破壊、地震、台風、竜巻などの自然災害まで及びます。

 

しかしまったく異次元、高次元の波動に入っている人はそれらの粗い波動の洗礼?は受けません。

 

『世界人類が平和でありますように』と唱えると宇宙神、神界のエネルギーと共鳴し、光の柱の中に入ります。 パワースポットになるのです。

 

光の柱は、宇宙のエネルギーでできていてマイナスのエネルギーを受けつけない何重にもなったバリアになっています。

 

これも宇宙の法則です。

 

波動が違うものとは絶対に交錯しない、共鳴しないのです。

 

そして、バリヤ(光の柱)の中から消えてゆく姿を観ることになります。

 

そのときに慌ててはいけません。 自分の枠の外で起きていることを客観視する

 

高次元と3次元の境界線を見極める・・・・・・・

 

お釈迦様やキリスト様、老子様などの聖者は、私たちとはまったく違う世界に住んでいました。

 

肉体は肉体界、地球、3次元にあっても、意識は宇宙、神界、高次元にあったのです。

 

意識が主、心が主、肉体、物質は従です。

 

3次元の粗い波動、マイナスのエネルギーにどっぷりと浸かって、ありとあらゆる業、カルマ、マイナスの現象に巻き込まれるのか?

 

消えてゆく姿を枠の外から守られながら次元上昇を経験してゆけるのかは、お金をどれだけ持っているか?

 

地下へシェルターを持っているか? 頑丈なビルに住んでいるか? などではありません。

 

目にみえない波動、エネルギーは物質的にどれだけ厚く覆われた壁をもつき抜け、肉体というボディの中に入って来ます。

 

自分を守り、地球人類を守るには、宇宙(神界)にある無限のプラスのエネルギーを取り入れるしかないのです。(これが波動調整です)

 

今、すぐにでも高次元のエネルギーと交流しなければいけない時期に来ています。

 

今しかありません。 それは難しいことではありません。

 

宇宙と共鳴する『世界平和の祈り』を祈り、自分が神であることを思い出し、エネルギーとして顕わす『我即神也』の印を組み、人類を目覚めさせる『人類即神也』の印、幽界の生物たちに取り憑かれ、ミサイルのボタンを押しそうになっている人に強烈な光を送り、覚醒させる『神聖復活目覚めの』の印を組み、宇宙からのエネルギーと自分が発する波動とを合致させるのです。

 

多くの人がそれを出来るようになっています。(これも宇宙法則!)

 

今まで地球の完成(アセンション)は、6回失敗してきました。

 

それは人間がまだ未熟だったからです。

 

宇宙(神界)の愛の波動、ほんものの波動にアクセスする準備が出来ていなかったのです。

 

しかし今回は違います。 七劫目に入ったのです。

 

地球が完成する、パーフェクトに調うことは約束されています。

 

それは安心してよいのです。

 

しかしやるべきことをやらなければ、不幸のままでアセンションを迎えてしまいます。

 

他力で待つだけになってしまいます。(自分で運命を切り開いたことにならない)

 

それでは肉体を去った後で、よその星に行ったときに苦労するのです。

 

「自分は何もしてこなかった」 「アセンションは経験したが、傍観者で終った、自分はほとんど進化、成長していない」・・・・・なんとも情けない体験で終ります。

 

自分のためだけではない、人のため、地球人類のため、宇宙の仲間たちのために世界(宇宙)の平和を願う、祈る、それが『世界平和の祈り』です。

 

祈らなければ自分が損をする、そんな次元の低い話をしているのではありません。

 

これは、自分の本心、守護霊さま、守護神さま宇宙神からのメッセージです。 

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。

 

 

 

 

2019年6月 5日 (水)

どこに意識を合わせるか?によって運命は決まる!

 

 

 

【「ある日の五井先生」清水 勇 著より】

背後の存在

 話は変わって、次のケースは前述の高級な背後霊の場合とは全く逆の、良からぬ背後霊(悪霊)が憑依した事件です。

市ヶ谷の自衛隊東部方面総監部のバルコニーからクーデターの決起を促す演説をした後、割腹自殺を遂げた作家の三島由紀夫のことです。一九七〇年(昭和四十五年)十一月のことでした。

 五井先生は、「あれは他殺だよ。背後から抱きかかえられるようにして切腹させられたんだよ。だいいち一介の小説家が切腹なんてできるわけないよ」とおっしゃいました。

 三島の切腹はためらい傷さえない見事なもので、腹部の傷は異常に深く長かったそうですが、それは背後の霊が三島の肉体を使って切腹したからなのです。そういえば明治天皇のあとを追って殉死した乃木大将でさえ、切腹の際のためらい傷があったと言われています。

 タレントの丸山明宏(現在の美輪明宏)は、事件が起こる前、たまたま三島由紀夫と対談した時に、三島由紀夫の背後に一人の軍人がいるのを霊視していたのです。

 事件後に丸山明宏はその軍人について詳しく語っていましたが、たしか二・二六事件の首謀者の一人で反乱罪のかどで銃殺されたある将校だったそうです。

国家改革を叫んで決起したのですが、重臣を殺害したことで天皇の怒りに触れ、逆賊の汚名を着せられ、天皇を恨み、国を恨んで死んでいったのでした。つまり、その軍人の激しい思想と三島由紀夫の激しい思想が波動的に一つになった結果、発生した事件だったのです。

 すべては波動です。同調したものが流れてきます。

関東地区で1チャンネルに合わせればNHKテレビが映ります。4チャンネルだと日本テレビが映ります。高い神霊の世界にチャンネルを合わせるか、低い幽界、地獄界に合わせるかによって、その人の生き方、運命は大きく変わってくるのです。
 

 

 

 

 

 

2019年6月 3日 (月)

水素は放射線、電磁波の害を軽減する!

  
安保▶︎ 放射線の害というのは、ほとんど活性酸素の害でしょう。
 
太田▶︎はい。 放射線の害の80%は、悪玉活性酸素であるヒドロキシルラジカルによるものです。
 
放射線が水と反応して活性酸素が生じるわけです。
 
だから抗酸化物質で放射線の害を防ぐことができるはずですが、なかなか効果的な抗酸化物質がありませんでした。
 
放射線の副作用軽減薬💊としては、唯一アミフォスチンという抗酸化剤があります。
 
アメリカでは薬として認証されていますが、血圧低下、吐気、嘔吐などの副作用が強いんですね。
 
だから口内炎がひどい時の限定的な使用しか認められていません。
 
そのアミフォスチンと水素の効果を比較する論文が発表されたのですが、水素にはアミフォスチンと同等の効果があることがわかったのです。
 
水素だから、もちろん副作用はありません。
 
安保▶︎ これはいいね。 福島や宮城県に普及できませんかね。
 
太田▶︎ 実は、僕は福島県出身で2011年の原発事故にはひどく心を痛めています。
 
福島第1原発の作業員の方たちに水素水を配ったらどうかと提案したことがあるんです。
 
ところが、東京電力や現場に入っているゼネコンからはこの申し入れを断られました。
 
水素水を受け入れると、こんないいものを配るということは放射能の危険性を認めることになるからだそうです。
 
 
安保▶︎ いろいろ難しい問題があるのでしょうがね。
 
せめて子どもたちだけでも、水素でほうの害から守れるといいのですが。
 
 
太田▶︎ 放射線で一つ思い出しました。
 
宇宙空間には宇宙線と呼ばれる放射線が飛び回っていますが、N AS A(アメリカ🇺🇸航空宇宙局)は水素を使って宇宙線の害を減らす研究をすすめているそうです。
 
『老いない人の健康術』安保徹✖️太田成男
 
感想・・・放射能、放射線だけでなく、私たちが常備しているスマホやパソコンからも人体には異物である電磁波が出ており、私たちは四六時中被曝しています。
だから電磁波が原因だと思われる原因不明の病気が増えているのです。
電磁波と体内の水分とが反応して、活性酸素が生じる、これは放射線となんら変わりはありません‼️
水素水ももちろん有効ですが、直接水素ガスを摂り入れる水素ガス吸引が素早く活性酸素を消してくれます。
そして、鼻👃から吸引するので、脳?細胞に溜まった大量の活性酸素の掃除をし、脳疲労を癒してくれます。
 
 
 
 
 
 
 

人即神也

 

 

本文

 

いかに高い教えを説く宗教に誘われても、守護霊、守護神に念じてみて、行きたくなかったり、行っても心が不安であったりしたら、その時は、その宗教に無理に入る必要はないのである。

 

その時は、その人の心境に、その教えが適さないのであるからである。

 

なんでもまず、自己の心の指導者、行動の守護者である、守護霊に念じてみることである。必ず現界における、善き指導者、善き相手をその人の前に現わしてくれるのである。

 

自己の内に神があるのだから、他の誰の教えを受けなくとも良いのだ、と思いこんでいる人が、友人たちに向かって、“君たちは、君たちの内部に神性があって、自然法爾(ひとりで)に君たちを善きように導き給うているのだから、どこの誰にも教えを受けたり、浄めてもらったりする必要はないよ”と忠告しているのを時々耳にする。

 

これは真理の言葉のようで、非常に誤っているのである。内部の神性は、常に人間や事柄をもって、その人を導いているのであって、ある指導者に逢ったことが、内部神性の導きである場合がたくさんあるのである。(五井昌久『神と人間』78,79頁)

 

 

感想・・・・上記にある文章を繰り返します・・・・他の誰の教えを受けなくとも良いのだ、と思いこんでいる人が、友人たちに向かって、“君たちは、君たちの内部に神性があって、自然法爾(ひとりで)に君たちを善きように導き給うているのだから、どこの誰にも教えを受けたり、浄めてもらったりする必要はないよ”と忠告しているのを時々耳にする。