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2019年5月31日 (金)

幽界の生物たち

 

 

本文

 

また、幽界に転移しながらも、肉体界に異常な興味を寄せている霊魂と、幽界のみに生存する感情霊、あるいは動物霊という、人間のような倫理観や道義など持ち合わせぬ生物がいる。

 

これらの霊魂や生物は悟りから程遠いのであるから、俗事に非常に興味があり、自己の神性を探求することよりも、何か、事件を起こして、騒ぎたかったり、崇められたかったりする心が強いので、肉体人間が、あまりに自己の欲望達成のための神頼みや、奇蹟に頼ったりしているのを見て(ある程度の幽界人は、肉体界の事柄がよくわかるのである)茶目気を出し、ある種の霊媒素質のある(これは肉体の下衣である幽体の大きい人、霊魂が出入りしやすい人)人たちに送念して、あるいは肉体を借りて口をきき“我れは何々の神であるぞ”式に現われ、種々と肉体世界の出来事の予言をするので、これはなかなか当たるのである。

 

低い宗教、誤まれる宗教にはこの種類が非常に多い。

 

この種の宗教の教祖はおおむね、女性や、学問的知識のすくない人が多い。

 

何故ならば、知性のある人びとは、相当素直な人でも、その言葉や態度に批判の眼をむけずにはいられないので、肉体を使おうとして憑く霊魂にとって、自由に使いにくいからである。

 

この種の教祖や宗教家は、非常に尊大ぶった態度を取ったり、下卑(げび)た口をきく。

 

または知ったらかえって不安動揺するような予言をする。

 

予言されて、その通り防げば、防げる態(てい)の事件の予言ならよいが、その難を絶対除かれようもない未来の予言をするようなことは神の心に適うはずはない。(五井昌久『神と人間』74,75頁)

 

 

感想・・・・スピリチュアルなもの、占い、霊能者のほとんどは幽界の生物が人間に憑依したものであり、興味本位で近づいては絶対にいけないのです。

 

普通に生活をしていて「不思議なことがあるものだなあ」 「たぶんご先祖さんが守ってくださったのだろう、守護霊様、守護神様、ご先祖様ありがとうございます」と感謝を捧げ、なお良いのは、『世界平和の祈り』によって神界にいる自分自身(本心)と繋がることです。

 

私たちが肉体を持って生まれて来たほんとうの目的とは、ほんとうの自分(神)と繋がることです。

 

自分が何者であるか? どこから来て、どこへ行こうとしているのか? 何のために生まれて来たのか?を識ることです。それしかありません。

 

私たちは先祖の代表として、真理を識る時期に生まれて来ました。

 

今、今こそがその時なのです。

 

『世界平和の祈り』を祈り、『我即神也の印』 『人類即神也の印』 『神聖復活目覚めの印』 は思い出させてくれます。

 

ほんとうの自分とエネルギーでつながるからです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

  

 

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