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2019年5月30日 (木)

死んでから、人に迷惑をかけるな!

 

 

 

本文

 

さて話を幽界にもどして、幽界において肉体界に悪影響を及ぼす、生物の話をしてみよう。

 

幽界には、肉体界を離れながら、いまだに肉体界に生活しているものと思いこんでいる人間たちがいる。

 

この人たちは、肉体の死が人間の消滅である、と思いこんでいる人たちで、肉体への執着が非常に強く、病気あるいは傷害で、肉体的に死にながら、われわれが通常夢みているような工合に、自分の肉体界当時の周囲の人びと、近親や、子孫の人びとを想念し、その人びとの肉体の背後に密着する。

 

それは、自分自身の肉体が、すでに無いのに有る、と思いこんでいるので、幽体だけが想念を包んで、肉体界をさまようのである。

 

この幽魂が肺病で死んだ人ならば、肺病の念(おも)いを、そのまま持ちつづけているのでその幽魂に密着された人は、しだいに、その肺病の念に禍(わざわい)され、その人もついに肺病になってゆくのである。

 

それは親しい人や血筋ほど禍されやすいのである。

 

その他の病気や傷害も同じである。生前の恨みを晴らそうとする場合も、恨まれた人は難を受けやすい。・・・・・(五井昌久『神と人間』73,74頁)

 

 

 

感想・・・・・五井先生は、生きている間に人に迷惑をかけるよりも「死んでから迷惑をかけるほうがよくないのだ」とおっしゃておられます。

 

死んだ後のことなんて責任があるのか?と思いますが、真理を知らないと飛んでもないことをしてしまうのです。

 

私たち人間の不幸とはほとんどの人が真理を知らないことです。

 

それは一番に死に対する認識です。

 

肉体界を去ったあとの世界(幽界、霊界、神界)のあることも知らない。

 

肉体という器が無くなっても意識が残っているので、「自分はまだ生きている」と想ってしまう。

 

しかし誰に声をかけても通じないので、そこで「ああ自分は死んだんだ、ここにいたんじゃいけないんだ」と悟ればいいのですが、肉体界に執着し、親しい人に取り憑くのです。

 

ガン、難病、精神病などは憑依しているものも多く現代医学ではどうしようもないのです。

 

守護霊、守護神と幽界の生物、感情霊とはまったく違います。

 

「肉体の死とは?」「魂は永遠に生き続ける」「肉体界、幽界、霊界、神界の存在」など、人間として基本的なことがわかっていないと死後も苦しむことになるし、愛する家族も不幸にしてしまう。

 

今こそ、真理を識る時期に来ていると思うのです。

 

私は真理を識るバイブルとして五井先生の 『神と人間』 五井昌久著 白光出版 をお薦めします。

 

 

追伸・・・・先祖の霊、幽界の生物たちに憑依されないためには、欲望を少なくすること(感情霊=勘定霊に取り憑かれる)と、『世界平和の祈り』をしっかりと行い、守護霊守護神と一体になっておくことです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 

 

 

 

 

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