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2019年5月11日 (土)

過去はない、過去は消えてゆく

 

 

本文

 

神は光なのだから、常に明るい心の人を喜ぶ。―神は愛なのだ、光なのだ、私は常にその愛と光の中に生きているんだ、しかも守護霊さんに守られながら生きているんだ、過去はない。過去は消えてゆく。どんな苦しみも必ず消えてゆくんだ―と、過去の心の誤りなぞ、穿り返さずに、ただただ、光明のほうに、心を向けていることが、自分を救い、人を救う、一番大切なことなのである。(五井昌久『神と人間』58頁)

 

感想・・・・私は個人的な話なのですが、同窓会の役をしています。同窓会といえばいい意味でも悪い意味でも過去に意識が向くのです。「若かったあの頃は良かった」「あのときあいつにいじめられた」・・・・などポジティブになるよりはネガティブになりやすいのです。(特に終わった後は虚しい)

 

友人たちと貴重な時間を共有するのなら、昔話はそこそこに、「これからどうすれば、個人も日本も世界も宇宙も善くなってゆくのか?」というような話にしたいですね。

 

それが『世界平和の祈り』に凝縮されているように思うのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命が全うされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

 

 

 

 

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