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2019年5月29日 (水)

自分と地球の運命を好転させるには、光を入れ続ける勇気が必要です!

 

  

本文

 

かくて、幽界において、ある程度浄化されると、また肉体界に誕生し、また異なる生活の経験を得て、再び、三度、両界における体験を繰りかえし、しだいに、高度の生活に導かれ、ついには、天界にいたり、神格を得て、神界に住し、あるいは、覚者(仏)となって、肉体界、幽界の指導者となるのである。

 

結局は、人間はその人自体が、すでに蓄積した悪想念をいかに巧みに消し去ってゆくかによって、その人の運命の度合が高度になってゆくのである。

 

桶が汚水で一杯になっていたら、人は必ず、その水をこぼして、新しい水に汲みかえるであろう。

 

しかし人間は、自分の運命の汚水(悪想念)をそのまま流さずにおきたがるものなのである。

 

何故ならば、その汚水(悪想念)がこぼれると、その場が汚くなる(その人の生活に起こる不幸や病気をいう)からである。

 

といって次から次へと汚水(不幸や病気への恐怖、恨み、怒り等の悪想念)出しつづけたら、その桶からは常に汚水がこぼれつづけ、その場は、汚水でいたたまれなくなるであろう。

 

この汚水を消すには、まず清い水をその桶にそそぎこむ(善い想念、愛と感謝)ことが第一であり、それと同時に、その場のふき掃除をすればよいのである。人間はその忍耐力と勇気が必要である。(五井昌久『神と人間』72,73頁)

 

感想・・・・・汚い水が入ったコップに綺麗な水を入れなければ、いつまでも汚いままで人生は好転しません。そこで光(世界平和の祈り)を入れることになるのですが、何度も何千、何万回も輪廻転生してきた水はかなり濁っており、そう簡単、早くには綺麗にならないのです。

そして光を入れることによって汚水は、外に出て周りを汚すことになります。

これが病気であったり、貧困であったり不調和な出来事だったりします。

しかし汚水は確実に薄くなっていて、大難が小難になっているのです。これが消えてゆく姿です。

世界平和の祈りの素晴らしいのは、自分の運命だけでなく地球人類、ひいては宇宙人類の運命をも好転させることになるのです。

文面最後の「この汚水を消すには、まず清い水をその桶にそそぎこむことが第一であり、それと同時に、その場のふき掃除をすればよいのである。人間はその忍耐力と勇気が必要である」とありますが、まったくその通りなのです。

清い水が『世界平和の祈り』『我即神也の印』『人類即神也の印』『神聖復活目覚めの印』『光明思想徹底行』 『地球世界感謝行』です。そして拭き掃除は、大難が小難になった現象を感謝の気持ちで受け取り、誠実に丁寧に行じてゆくことです。

 

そして今は『果因説』 があるのでもっと早く消えて行きます。現われる前に一瞬で消えるかもしれません。

これを人は “奇跡” と言います。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

 

写真の説明はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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