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2019年5月12日 (日)

近い将来、宗教は無くなる!

 

 

本文

 

宗教とはいったい何か、ということが最初に問題になる。

宗教とは、神仏(絶対者)と人間との関係を説き教え、明らかにする道であると、私は解釈する。

この原理に沿って、正しい宗教と誤れる宗教とを区分して考えてみることにする。

神とは、人間理念の根本であり、智慧(創造力)、愛、生命の根源である。

従って、完全にして、円満、調和せる象徴である。

この完全円満なる力を内にもちながら、業因縁の渦巻の中で、その渦巻、そのものが自己であると誤認し、悩み、苦しみ、もだえながら、その渦を脱しよう、逃れようとしているのが肉体人間の姿である。

そして、その業因縁の渦を脱して、内なる神性を完全に輝かせた人を、解脱者、仏陀といった。釈迦はそうであり、イエス・キリストもそうである。他にもそのような完全神性を現わした覚者がいたわけである。(五井昌久『神と人間』60,61頁)

 

感想・・・・私がいつも申しておりますのは、「宗教」とは、宇宙を示す教えであり、進化した星の叡知、エネルギー、波動を精神的に遅れた星(たとえば地球)に降ろしたものを「宗教」というのです。

 菩提樹の下で座禅観法をしていたお釈迦様は、明けの明星(金星)を観て、「ああ、私は金星の住人だったのだ」と思い出し、悟ったのです。そして金星の叡知(教え)とお釈迦様が合体し、覚者、聖者になられた。

実は私たち肉体人間もお釈迦様とまったく同じであり、意識が肉体にあるか?宇宙(本心)にあるかだけなのです。

今の私たちは、まだ眠っている状態です。

がしかし、五井先生が昌美先生に降ろされた『神聖復活目覚めの印』のエネルギーは素晴らしく、光を浴びた人たちが次々に目覚めています。

文面にあるように、私たちは完全円満なる力を内にもちながら、業因縁の渦巻の中で、業そのものが自分であると誤認していたのです。

しかしそれももう終わりです。

業因縁から脱する時期が来ました。

水面下では神界が待っています。

業想念、業因縁が消えて

地上天国が顕われることを・・・・・

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

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