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2019年5月15日 (水)

感情(勘定=お金)から感動の時代へ

 

 

【2017年12月のブログ】

 

今、ビットコイン(仮想通貨)が話題になっていますが、お金は必要、お金を稼ぐことは大切だと思っている私がこのような通貨をどのように思っているかというとまったく興味がないのです。

なぜならば、地球世界は近未来においてお金が無くなるからです。(すぐにではありませんが)

アセンション(次元上昇)することは宇宙の法則で決まっている。

太陽が東から昇り、西へ沈むのと同じ法則なのです。 絶対に揺るぐことはありません。 

お金の本質、正体は感情です。 感情イコール勘定=お金なのです。

お金は感情を処理する手段として生まれました。

それが証拠にお金を支払うとき、必ず語尾に「~しい」「~い」が付きます。

「欲しい」「美しい」「嬉しい」「美味しい」「羨ましい」、「い」は「我慢できない」「食べたい」「手に入れたい」「満足したい」・・・・

このような感情がある限り、お金は無くなりません。

しかしアセンションの過程において宇宙から注がれるエネルギーが高次元のものに変ると、これらの「~しい」「~い」が薄れてゆくのです。欲が少なくなる。 意識が変るのです。 

先日、私は意識の高い若者と出会いました。

その青年は、介護にかかわるお仕事をしていたのです。

以前は高速道路を作る仕事だったそうなのですが、辞めてしまったそうです。

「今の仕事は以前の仕事の半分の給料しかありません、しかし今の仕事は人から喜ばれるのです、感謝されるのです、やりがいが全く違います」と話してくれました。

彼の素顔には感情を喜ばせる「~しい」「~い」はありませんでした。

感情ではなく感動があったのです。

これから人間は、感情では動かなくなります。 感動で動くのです。 

感動とは人と人の愛です。 お金のために働くのではなく、人のため、世の中のために働くことになる。

そこにお金が介入するかどうかは関係なくなります。

「お金をもらえるからやる」 「儲からないからやらない」 「利益にならなければ仕事ではない」という概念が無くなるのです。

感情(勘定)からの卒業、それがアセンションです。

仕事は無くならない、だけれどお金という感情と勘定の交換はもう終るのです。

どういうプロセスを経てお金が無くなってゆくのかはわかりません。

AI(人口知能)がほとんどの仕事を取ってしまうから、M&A(企業の合併、統合)が進んで、大企業しか残らなくなるから、少数の大富豪が世界中のお金の大部分を独占するから(もうなりつつありますが)・・・。

貨幣がなんらかのショックで紙切れになるから・・・・。

どっちにしてもどのようなプロセスになろうともそんなことはどうでもいいのです。

そのときに、価値をお金に向けるのではなく、愛や思い遣り、人と人とのつながりに重きを置く、そんな人が人生を豊かにし、幸せになってゆく。

お金がなんの価値も無くなったとき、札束を数えていた人が目をパチパチさせて唖然としている姿が目に浮かびます。

周りを見渡して見てください、先ほどご紹介した素晴らしい若者がたくさんいます。

日本人も捨てたものではない、地球人類にも意識の高い素晴らしい若者がいます。

これから日本、地球は、物質文明から精神文明、霊文明へとシフトしてゆきます。

お金を必要とする世界から、必要としない世界へと入ってゆきます。

それがアセンションの大きな特長なのです。

 

 

 

  

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