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2019年5月 7日 (火)

糖尿病を「どげんかせないかん!」

 

 

『もっと具体的に正確な数値を知りましょう!』

 

糖質がなぜいけないのか?
酸性の白糖を摂るとどうなるのか?
量はどれくらいまで大丈夫なのか?

それがわからずに、

ただ

「摂ってはいけない!」

 
「糖尿病は怖いよ!」

 

だけではダメだと思うのです。

昭和初期には、ほんの数百人だった糖尿病患者が今や2,200万人になっている。(糖尿病は恐ろしい病気、失明、足の切断、人工透析などの合併症)

これは遺伝ではなく、生活習慣、食生活に問題があります。

糖は血中ですい臓から分泌されるインスリンとくっつき、細胞の中に入って行き、エネルギーに変換して働くのですが、血中の糖分(ブドウ糖)が多かったり、インスリンが効かない場合は、血中に糖が残るようになり、尿にも糖が含まれる、文字通り、糖尿病になって行きます。

糖質の摂り過ぎは、すい臓に負担をかけ、それによって多量の「活性酸素」が発生します。

そして膵臓内のベータ細胞という細胞をサビさせ、インスリンの働きを弱めているのです。

〝水素〟はインスリンの働きを妨げている「活性酸素」、サビを除去し、正常な働きに戻す役割りがあります。(医療現場でも水素点滴などの治療が行われています)

しかし、いくらインスリンの働きを助けても糖分を過剰に摂取していてはイタチごっこです。

私たち人間は太古からつい最近まで、糖質を必要としない、摂取しない生活をして来ました。

ですから糖を分解するホルモンや酵素、そしてインスリンの力がかなり弱いのです。

脂肪やタンパク質を分解する力の10分の1くらいだそうです。

1日に摂取してよい分解できる糖分は僅か20〜25グラムだそうです。

これは角砂糖7個であり、炭酸飲料、缶コーヒー、インスタントラーメンなどには約10〜15個分の角砂糖が含まれています。

この時点で血中に大量に糖が残る状態になります。

甘いものを過剰に食べれば食べるほどすい臓は疲弊し、インスリンは効かなくなります。

〝水素ガス〟は速やかに「活性酸素」を除去し、正常な働きをしようとするのですが、万能ではありません。

限界があります。

今、食生活を見直さないとどんなに良い薬💊が出たとしても、〝水素ガス〟を吸おうと焼け石に水です。

食生活を改善しても、どうしても発生してしまう「やむおえない活性酸素」・・・それは〝水素ガス〟でどうにかなる、と思うのです。

私たちは「自分が食べているものが体内でどうなっているか?」真剣に考える時期に来ているのではないでしょうか?

 

補足・・・人工的に作られた白糖にはミネラルが含まれておらず酸性です。

人間の体は弱アルカリ性が正常なので、血中にあるカルシウムや骨を溶かしてバランスを取ろうとし、カルシウムは体外に出てしまいます。

白糖は血糖値を上げ、血管をスパイク(突き上げ)、ボロボロにし、その上骨を溶かします。
疲れが取れるというのも錯覚で中毒性があります。
糖質を控えるとインスリンが働くようになるので体が軽くなります‼️

 

 
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