« お金に綺麗であれ! | トップページ | 占いは百害あって一利なし »

2019年2月15日 (金)

血管の老化も活性酸素が原因だった

 

 

 

 

 

 

血管と臓器はもちろん繋がっているのですが、それだけではなく血管の集合体が臓器です。

 

そして全血管の99%が毛細血管であり、その長さは地球🌏を2周半もする。

 

私たちが食べたものは、胃、小腸、大腸を通り、分解されて栄養分は血管を通り60兆の細胞に送られます。

 

この時に運ぶ役目をするのが毛細血管です。

 

そして血管の集まりが臓器であるから、臓器の病気はすべて血管の病気であることがわかります。

 

血管を丈夫で健康に保つには、食生活が非常に大切ですが、同時に血流を良くし、細胞に栄養を運びやすい環境を整えることが肝心です。

 

流れの良い川には、ゴミが溜まりにくく、水が傷みにくいように、血流が良くなれば、血も汚れず血液のガン、白血病にもなりにくいはずです。

 

病気のほとんどは血管が傷むことから起きます。

 

そして血管の老化にも活性酸素が深く関わっているのです。

 

活性酸素によって血管が酸化され硬くなり、脆くなります。

 

活性酸素によって酸化されたコレステロールや中性脂肪がたまって血管を狭くしてしまうのです。

 

そこに血栓が詰まれば一巻の終わりです。

 

心臓の動脈が詰まれば狭心症や心筋梗塞を引き起こし、脳で動脈が詰まれば脳梗塞、血管が破れれば脳溢血です。

 

〝水素ガス〟は「血管の老化」の原因である活性酸素を除去し、血流までも良くしてくれます。

 

今、糖尿病の合併症である「糖尿病網膜症」が増えています。

 

目の周りの毛細血管が破れて失明する病気です。

 

水素は、糖尿病にも良いとされています。

 

糖を分解するインスリンの働きを妨げているのも活性酸素だとわかったからです。

 

高血圧の人も血管を広げてくれるので正常値に近づきます。(正常値の人はそのまま)

 

〝水素〟はすでに医療現場でも活用されていますが、日々の肉体のメンテナンスは毎日必要です。

 

私は、〝水素ガス〟が一家に一台当たり前の時代がやって来ると思っています‼️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

« お金に綺麗であれ! | トップページ | 占いは百害あって一利なし »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 血管の老化も活性酸素が原因だった:

« お金に綺麗であれ! | トップページ | 占いは百害あって一利なし »

最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ