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2019年2月19日 (火)

糖尿病と水素ガス

 

 

 

 

昭和初期には、ほんの数百人だった糖尿病患者が今や2,200万人になっている。(糖尿病は恐ろしい病気です)

これは遺伝ではなく、生活習慣、食生活に問題があります。

糖は血中ですい臓から分泌されるインスリンとくっつき、細胞の中に入って行くのですが、血中の糖分(ブドウ糖)が多かったり、インスリンが効かない場合は、血中に糖が残るようになり、尿にも糖が含まれる、文字通り、糖尿病になって行きます。

私たちは明らかな糖質の摂り過ぎですい臓に負担をかけ、それによって過剰な「活性酸素」が発生することになり、インスリンの働きを弱めているのです。

〝水素〟はインスリンの働きを妨げている「活性酸素」を除去し、正常な働きに戻す役割りがあります。(医療現場でも水素の治療が行われています)

しかし、いくらインスリンの働きを助けても糖分の摂り過ぎはすい臓を痛めるのです。

私たち人間は太古からつい最近まで、糖質を摂取しない生活をして来ました。

ですから糖を分解するホルモンや酵素、そしてインスリンの力がかなり弱いのです。

脂肪やタンパク質を分解する力の10分の1くらいだそうです。

1日に摂取してよい分解できる糖分は20〜25グラムです。

これは角砂糖7個であり、炭酸飲料、缶コーヒー、インスタントラーメンなどには約10〜15個分の角砂糖が含まれています。

この時点で過剰摂取、血中に糖が残る状態になります。

甘いものを過剰に食べれば食べるほどすい臓は疲弊し、インスリンは効かなくなるのです。

〝水素ガス〟は速やかに「活性酸素」を除去し、正常な働きをしようとするのですが、万能ではありません。限界があります。

今、食生活を見直さないとどんなに良い薬💊が出たとしても、〝水素ガス〟を吸おうと焼け石に水です。

食生活を改善しても、どうしても発生してしまう「活性酸素」・・・それは〝水素ガス〟でどうにかなる、と思うのです。

私たちは「自分が食べているものが体内でどうなっているか?」真剣に考える時期に来ていると思うのです。




 

 

 

 

 

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