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2019年1月 6日 (日)

五井先生の生き方

 

 

人生のため、人間の世界のために何か役立つ仕事をしないではいられない、と心の底から思いこんでいる私だったので、人助けができるのなら、なんでもやってみたかった。

理論をもてあそんで楽しんだり、慰めたりしている気持は私には毛頭なかった。

実践だけが私の生き方であったのだった。

その頃の短歌に “天と地をつなぐ絲目のひとすぢとならむ願ひに生命燃やしつ” といったようなものがあった。

私の心は只々、日本のため、人類のために自分の生命を燃やしつづけたい、捧げつくしたい、と思いこんでいた。

どんな仕事、という願いはない。

ただ、人の世のために自分の天命を完うしたい、と強く思いつめていたのであった。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』10頁)

 

感想・・・この文章を読むと初めに五井先生の強い人類愛があって、それが宇宙神と共鳴し、『世界平和の祈り』を授かり、世に広めるようになったことがわかります。

「思いがカタチ、現実を創る」・・・日頃何を思っていたか、いるか、が今の自分や未来の自分、そして集合意識が未来の地球を創るのです。

『世界平和の祈り』、『神聖復活目覚めの印』は想念を浄めるのです。

過去世から何千、何万回と輪廻転生した想念行為の積み重ねが潜在意識から次々に湧いて来る。

雑念が湧いて来るのはそのためです。

スッキリ爽やかに、心の中に神様(本心)だけを住まわすためには、『世界平和の祈り』のような光り輝く宇宙の言霊が必要なのです。

祈っていると次々に業想念は消えてゆきスカッと晴れた青空のような心境になって行きます。しばらくするとまた曇って来る、祈る、曇る、祈る、の繰り返しですが、確実に青空は広がっています。

完全に青空になったとき(素晴らしい)、地球は完成します。大人の星🌟になります。

3次元を突き抜け4次元を通過し、5次元、多次元になるそうです。

私たちは、生活の中に祈りを入れるのではなく、祈りの中に生活を入れる時期に来ています。

なぜなら私たち人間は祈ることを目的に地球🌏に降り立ったからです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


 



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