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2019年1月29日 (火)

肉体界での生活は自然に整ってくる

 

本文

天地が悠久なる生命の現われであると同じように、この人間も悠久なる生命の現われなのであり、永遠の生命そのものである。

その永遠の生命が、人間の霊身として各人に分れて、地球をも含めた宇宙世界で、永遠の生命、つまり宇宙神のみ心の現われのための働きをしているのである。

そしてその霊身の働きの一つの枝として、肉体身を現わし、この物質世界の営みもしているのである。

霊身というのは、神のみ心のままに動いているもので、天地のように私無きものなのである。

そこで霊身のまま、本心のままに行動していると、その身が安住していられ、立派に生存していることが出来るのである。

仏教的にいえば、自由自在身となるのである。

霊身を主にして生きていれば、肉体身の生活は自由自在に整ってくるのである。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』33頁 )

 

感想・・・『世界平和の祈り』を祈り、宇宙神と繋がる印を組んでいると「宇宙法則」に乗るのです。

宇宙は完璧であり、無限なる愛、無限なる調和、無限なる平和・・・そして「無限なる富」です。

私たち人間は、お金は有限で横から流れて来る(横取り)だと思っていますが、宇宙法則に乗っていると富、豊かさ(お金)というエネルギーは天から降りて来ます。

世界(宇宙)の平和を祈り、印を組み、宇宙法則に乗った人が、いつまでも病気で苦しんだり、お金が整わないはずがないのです。

もし不調和であるとしたら、消えてゆく姿(悪いものが一時的に現われている)か、過去を掴んで離さないか?です。

私たちは神を信じつつも、過去、過去世の自分を許せないでいます。(潜在意識に残っている)

過去は消えたのです。もうとっくに無くなっている。

これからは「果因説」です。

未来(神界)と繋がりましょう!

過去の自分とはオサラバしましょう!

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

超お薦め本

『果因説』西園寺昌美(著)白光出版

『神と人間』五井昌久(著)白光出版

 

 

2019年1月28日 (月)

考えない努力をする



天地が悠久だ、ということは、天地には自己というものがなく、無為であり、無心であるからである。

天地というものは、自分で天としてあろう、という想念があるわけでもないし、地として存在したくてしているものでもない。

天地が天地としてあるのは、宇宙神のみ心が、そうあらしめてあるが故に、そのようにあるのであって、自分の存在を主張して、他に自己を示そうとする自我というものは全くない。

宇宙神のみ心を離れた自己というもののない天地は、宇宙神のみ心のままに、宇宙神と共に存在するのである。

そこで天地には時間的な終末というものがなくて、悠久である。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』32頁)

 

感想・・・天地だけでなく、海も山も川も植物、鉱物、樹々らも、そして私たちの肉体に近い動物たちも、「俺は〇〇だ」「俺に刃向かう奴は許さない!」などと自己主張はしません。
ただ人間たちのされるがままに存在しています。
私たちはなぜ、もっと大自然のように無為に無心に余計なことを考えずに 悠長に生きられないのでしょうか?

私たちは、頭を使わなければ、小智才覚、つまり小さな浅はかな頭の智恵を使わなければ、利口でなければ、幸せに生きて行けないと思っています。
しかし、そうではなく、必要な智恵、叡智はほんとうの自分がいる神界から守護神さん、守護霊さんを通して神智(メッセージ)が与えられるのです。

お釈迦様もキリスト様も老子様も肉体の頭は一切使わなかった(笑)

肉体から意識を外して、おそらく外すという意識もなく、高い次元の世界と繋がっていたのです。

不思議でしょうが、近未来の人間は頭を使わなくなります。

よって想わなくなる、頭で考えないようになるのです。

では、どこで考える?いやどこに意識を置くようになるのか?というとへその下3.5センチにある下丹田(かたんでん)です。

下丹田は、腹脳(ふくのう)といい、宇宙と繋がっており、宇宙エネルギーと地球エネルギーが最も多く交錯しているスポットです。(他にも上丹田、中丹田がある)

そこは静寂であり、地球界、肉体界、3次元の喧騒から、荒い波動から守ることが出来ます。

私はこの下丹田に意識を置くことを知らなかったら、『世界平和の祈り』、主に3つの印がなかったら、狂人もしくは肉体がボロボロになっていたと思います。

下丹田は聖地なのです。シェルターです。

そして宇宙のエネルギー、神界の霊要素である〝水素ガス〟を摂り入れることでなんとか肉体を保っています(笑)

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

 

参考、お薦め本

『調和波動気功法』(宇宙天使からの贈り物)于寿明 三晃書房

 
『無限なる癒し』于寿明 星湖舎

http://www.harmony-wave.jp/

 

 

 

2019年1月27日 (日)

アルツハイマー発症から、水素との出会いで奇跡が


前のブログにも書いたのですが、水素ガスは脳、神経の病気を改善する力を持っています。
そして、ならないような脳内、体内環境をつくってくれるのです。

なってからでは時間がかかります。

脳、体が錆びつく前に、これからは予防健康も大切です。

100歳になっても仕事をしている、頭脳明晰で心も体も健康である。

水素の可能性、神秘力は無限です。

【若年性アルツハイマー発症から9年、水素との出会いで奇跡が】

若年性アルツハイマーを55歳で発症してから9年、要介護5の最も重い重症のアルツハイマーとなった人が松江にいる。

彼は平成17年、55歳のとき、テレビのリモコンが使えない、自宅から仕事までの道に迷ってしまった。 などから始まり、現場でのトラブル、仕事のミスで仕事を辞めさせられる。

それから、できないことがどんどん増えてくる。 異様な行動をする。

玄関の内壁を蹴って穴を開ける。

トイレの壁にも風呂場にも。

まるで狂人のように甲高い奇声をあげ、暴言を吐き、徘徊し、ところ構わず排便をたれ、無残なまで自己崩壊していく夫の有様を、妻は無限の愛を持って、冷静に観察し続けてきた。

精神病院、ディサービス、ショートステイに通い、わが国の医療保証制度の許す範囲で懸命に介護してきた姿に胸が打たれる。

整体師で彼の妻は、

「私が自分で、主人を病気から取り戻してみせる」と、二重の鍵を開けてもらって部屋に行くような病院から退院させ、家でケアを始めた。

● 要介護5から2へ、8年ぶりに妻の名を呼んだ

退院の様子は以下のようだった。

立位で真っ直ぐに立てず、体が後方に倒れて、自立は危険!

手は前の方で交差するようになっている。手は握っている。

背中、腰は一体化しているかのようだ。

右側へは体をひねるが、その姿を維持できない。

左側へは体も顔も向けれない。

目やにが出ている。

歯茎が赤く腫れている。

舌が赤くコロコロしている。

舌の喉への落ち込みで、寝ている時苦しそう。

眠っている時に、体の痙攣あり。

よだれが垂れる。

目の焦点が合わない。 妻とも焦点が合わない。

言葉の数が少ない。 積極的な言葉かけはない。

オムツ使用。

食事は食べさせてもらう。

背もたれの無い椅子には座れない。

退院後それまで投薬されていた薬をみんなやめて、大量の水素を飲ませて、水素ガスの吸引など大量の水素を投入した。

その結果、担当医が 「奥さん、ご主人に何かされているのですか!?
顔つきが今までと違う!」と驚くほどになった。

アルツハイマー病に対して 「水素」が功を奏した。

悪化をたどる一方だった症状が、一枚一枚薄皮を剥がすように快方に向かい、たどたどしい会話が成立し、古い記憶が戻る兆候があった。

そしてついに妻の名前を8年ぶりに呼ぶ。

笑顔を見せ、会話がなりたち、孫に愛しい眼差しを向け、介護者へ 「すまんなー・・・・」と言うまでになった。

介護5から2へと奇跡的に改善したのである。

『水素がすごい❗️』若山利文(著)

「大空を仰ぎ見よ」

 

本文

何か思いあまって、心配ごとがあって、くよくよしている時は、ひろびろとした天を仰ぎみるとよい。

自己という小さな存在がいつの間にか、悠久の営みをつづけている、無限に広く、無限に深い天の心に吸いこまれていって、自分みずからも、天のように、深い、ひろびろとした心になってきて、この世の俗世界の煩悩から、しばらくは離れ住んでいる想いになってくる。

明治天皇の御製の『あさみどりすみわたりたる大空のひろきをおのが心ともがな』のような心になってくる。

そして大地の大きな恵みを想ってみると大地の無私なる大愛がしみじみと感じられてくる。

大地は人間からなんらの報いも受けないでいて、人間に必要なあらゆる物を生み育ててくれている。


(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』31頁)

 

感想・・・私もそうなのですが、スマホやパソコンの生活が主になってくると、どうしても目線は下の方向を向いています。

「想いは重い」のでマイナスの想念エネルギーは足元付近を漂っています。(年齢を重ねると足が弱ってくるのは足がこのエネルギーを受けるから)]

つまり下を向いていると、知らず知らずのうちにマイナス思考になってしまうのです。

歩きスマホが危険なのは、周りが見えないからだけでなく、マイナスのエネルギーと共鳴してしまうからです。

歩くとき(普段も)なるべく地面より平行から少し上を向いてください。

そして、意識、頭は足の裏にあるとイメージして『世界平和の祈り』を祈るのです。

地に足が着いて、天地を貫く光の柱になっています。

これが本来の人間の姿、波動体です。


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




 

 

2019年1月26日 (土)

病気の原因の90%は活性酸素にある‼️


先日、若手のプロ野球選手が大腸ガンになったというニュースを聞きました。

ほんの数十年前の日本ではガンはほとんどが老人の病気で年齢を重ねることで自然に起こる老化(酸化、サビ化)が原因だったのです。

ガン細胞は誰でも毎日5,000から数万個できています。それを免疫力で消しているのです。

消せないというのは、ガンの元である活性酸素が過剰に発生している、体内がガンが育ちやすい環境になっていることが考えられます。(体温が35度代になるなど)

活性酸素が発生するそして免疫力が落ちる原因として

加工食品(死んだ食べ物)、防腐剤入り食品、油分の多い食事、たばこ、お酒をよく飲む、電磁波、紫外線、大気汚染、大量の薬、農薬野菜、激しい運動など、多種多様に及んでいます。

活性酸素により、血管が老化し、活性酸素によって血管が酸化され硬くなり、脆くなり、コレステロールや中性脂肪がたまって血管を細くします。

そこに血栓が詰まれば一巻の終わりです。

心臓の動脈が詰まれば狭心症や心筋梗塞、脳🧠で詰まれば脳梗塞、血管が破れれば脳溢血です。

もちろん、酸化されるのは血管だけではありません。

内臓のあらゆる器官から皮膚にいたるまで活性酸素による酸化は体の全てでおこるのです。

このように血管が老化するという現象は中高年に多く見うけられらましたが、昨今は、若い世代でも活性酸素を体の中にたくさん作るような生活が習慣化されて、早くから血管が老化しているのです。

従って、20代、30で既に50代60代の血管になっている若者が非常に増加しているのです。

老化はこの世代から始まっています。

私は最近、仕事を一生懸命にしている30代40代の若者に会うことがありました。

一人はアトピー性皮膚炎と不眠症、もう一人の人は、高血圧と慢性鼻炎、バセドウ病(ホルモンが過剰に分泌され)でした。

体に不調和があっても休んでいられない状況です。

これからの不調和のほとんどは、活性酸素の過剰発生から起きています。

私は、これらの若者が〝水素ガス〟の存在を知って、食生活、生活習慣を見直し、活性酸素から身を守り、未病で健康な毎日を送ってもらいたいと思うのです。

〝水素ガス〟は毎日発生する活性酸素、長年の間にこびり付いたサビ(酸化)を効率よく除去し、元の良い状態に還してくれます。

悪玉活性酸素(2・OH)+水素(H2)=水(2H2O)

水素には、素晴らしい『還元力』があります‼️

人間の自由(生命)を妨げているもの、それは想念‼️

 

感想・・・私がメンターと話をしているとき自分の考え、想いを述べると

「それはいらない」「その考え、想いもいらない」「頭で考えることはやめなさい」「あなたが頭で考えるとこちらの頭が痛くなってきます」「想いは重いのです」と肉体頭脳を全否定されたことがあります。

普通ではおかしな話ですよね(笑)

「頭で考えてなにが悪いんだ、おかしいんだ」「頭で脳🧠で考えるのは当たり前ではないか?」

その時はそう思ったのですが、

今、私はほとんど頭を使っていません、頭で考えそうになると祈りに切り替えたり、考えないようにしています。

それは現実逃避をしているのではなく、肉体の頭には、人間の人類の集合意識(どこまでの範囲かはわかりませんが)、自分の過去世からの潜在意識などありとあらゆる余計な想念ばかりが入って来るからです。

自分の本心と混合し、わけがわからなくなります。

私は特にマイナス思考になり、未来に不安を持ってしまう、不安を抱き続けると潜在意識にインプットされて、現実のものとなってしまいます。

だから私は自分から計画を立てません(笑)

外部からのメッセージ(守護霊さんの意向がある)には反応しますが、頭で考えたことを行動に移すことはないのです。

そうしていると宇宙法則に乗り、必然的なことだけが目の前に起こるようになってくるのです。

老子様は、「無為になせ」と説きました。

「〇〇のためにしようとするな!」

そしてメンターは、おっしゃっいました。

「考えない努力をしなさい」・・・と

今、この言葉がほんとうによくわかります。

でも、そんなこと難しいですよね

だから祈りに切り替える

自分の全想念、すべてといわなくてもほとんどの想い(重い)を光の溶鉱炉である『世界平和の祈り』の中に入れてしまうのです。

すると神様の光(叡智)だけが降りて来ます。

それが人間の本来の姿なのです。

 

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます

本文

人間というものは、誰も彼も等しく神の子であり、神の分生命であって、生命そのものに変わりがあるわけはないのです。

それがこの人生では、高下優劣があることになってしまっています。

何が、人に高下優劣という区別をつけさせたのであろうか。

それは神から分れてきている生命そのものがしたのでも、されたのでもないのであります。

すべてそれは、人々の想念の波動によるのであります。

自己の生命の働きを妨げるのも想念なら、他の生命の働きを妨げるのも想念なのであります。

ですから、私は常にすべての想念を祈りによって神のみ心にお還えしして、神の分生命そのものになって、この世での天命を完うしよう、といいつづけているのであります。

そうした真理を、実によく体得しているのが、我が老子なのであります。

 

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』30頁 )


 

水素社会がやって来る!

日本の国民医療費が40兆円を超え、2200万人(予備軍含め)の人が糖尿病になり、ガンが若年層にも広がり、そして地球も病んでエネルギー問題、日本のインフラ、経済の基盤はどうなっていくのだろう?と不安になるのですが、〝水素〟が一気に解決してくれそうです。

〝水素〟が90%病気の原因である悪玉活性酸素を除去してくれることがわかり、かなりの数の大学病院で臨床試験が行われています。

実用化されれば、健康面は劇的に解消されます。

電力、交通インフラ(燃料電池自動車)農業(水素が農薬を不要とする)など私たちの暮らしは水素主体となり、安心・安全のクリーンエネルギーは地球と人間を救います。

水素の研究、開発は日本がリードしており

2020年の東京オリンピック・パラリンピックは水素オリンピックになると言われています。

水素を世界中に広める絶好のチャンスだからです。

水素自動車が移動に使われ、選手たちは競技の合間に〝水素ガス〟を吸い、ミネラルウォーターのほとんどは〝水素水〟になるでしょう‼️


http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/spv/1504/13/news039.html

2019年1月25日 (金)

私たちは水素でできている‼️

 

人間の体を調べていくと60兆の細胞であったり、細胞の中にある遺伝子の長さが地球🌏と太陽☀️を2往復するほどの長さがあったりなど不思議なこと、神秘的であることがわかるのだそうです。

健康を語る上で、人間の体はどうなっているのだろう。

何が影響し、どうなっていくのだろう、大げさに言えば宇宙の始まりから人間の誕生までがわからなければ、腑に落ちません。

この動画を観て「人間は小宇宙であり、宇宙そのもの」であることがわかりました。

そして宇宙の91%でできている

だったら人間も水素でできているはずだ・・・

だから水素を補ってやれば、人間の体は整ってくる、健康に戻れるんだ(還元)とわかりました。

人間の原点、素は〝水素〟ですが、そこに行き着くためには体内の細胞、臓器や血管たちの驚くべき共同作業があります。

1.2.3で各20分、計1時間で体の仕組みがわかります。

すごい動画だと思います‼️

https://m.youtube.com/watch?v=s4LYkr8ltAA

 

写真の説明はありません。

2019年1月23日 (水)

チャンスの階段を上る


斎藤一人さん談

心のフィルムを入れ替えれば、いろんなチャンスが出てきます。

そのチャンスが出てきたときに、それを逃さずに実行することが大事です。

百姓の秀吉には、いきなり天下取りのチャンスなど出てきません。

最初に出てくるチャンスは、いちばん下の足軽に雇ってもらうこと。

それも立派な大名家ではなくて、織田家などという、いつつぶれるかわからないような大名家。

いつ殿様の首が飛ぶか、自分の首が飛ぶかわからないような家柄のところしか雇ってくれないのです。

でも、それを「チャンスだ、ありがたい」と秀吉は喜んで捕らえたのです。

チャンスといっても、いきなり大きなチャンスはやってきません。

チャンスを願っていたら、急に大金持ちになるようなチャンスがやってくると思っている人がいるけれど、そんなうまくはいきません。

世の中は、階段を一段一段上がるように物事は起きるのです。

だから、『太閤記』を読んだほうがいい。

『太閤記』を読めば、天下を取れる人はどんな人物なのかがよくわかる。

天下を取れる人というのは、どんな困難なことでも「ありがたい」と思うのです。

そして、人がやらないような危険をおかす。

しかし、そんな危険なことをやっても、死なないのです。

それこそ、死なないほどの信念を持っている。

それで一段ずつ上がっていく。

織田信長についたから、秀吉は出世できたわけではないのです。

秀吉がいたから、織田信長はあそこまで上がれたのです。

それを勘違いしてはいけません。

だから、考え方のフィルムを替えようよ。

10円もらったら、もらった人に20円分得させようよ。

もらった以上に、必ず得をさせるのです。

私が講演会を開くのだって同じです。

来た人に損をさせたくないと思うから、一生懸命話すのです。

そう思ってやってきたら、今では何千人と集まってくれて、東京ビッグサイトで講演をするようになった。

「一人さん、ビッグサイトで講演するなんてすごいですね」とか言われる。

私だっていきなりビッグサイトて講演をしていたわけではありません。

最初は喫茶店で話をしていたのです(笑)。

そうしたら、だんだん、だんだん聴衆の数が増えてきた。

気づいたら、ビッグサイトで話すまでになっていたのです。

いちばん最初からすごいチャンスが来ることはありません。

今、あなたの目の前にやってきていることがチャンスなのです。

今、目の前の問題を一生懸命やればいい。

それをクリアしたら、次にもう一段上が来る。

「これが嫌だ」「あれが嫌だ」などと言っていては、階段を上がっていくことはできません。

秀吉はそんなことは言わなかった。

「織田家の足軽じゃ嫌だ」と言っていたら、秀吉だってずっと出世なんかに無縁だったでしょう。

つい力説してしまいました(笑)。

本書を読んでくださって、ありがとうございます。


『普通はつらいよ』斎藤一人(著)

『新史太閤記 上・下』司馬遼太郎(新潮文庫)上・下 各660円(税込み)

頭でこちょこちょ考える時代は終わった!

本文

心臓も肺臓も、胃腸もいちいち働かそうとして動かしているのではなく、生命(いのち)すこやかなる限り、自然の活動として動いているのであります。

人間の想いもその点同じであるべきなのですが、いつの間にか、そうした肉体的諸器官の在り方と異なってきてしまったのです。

もし人の想いが、心臓の上にばかりあれば、心臓の動きはかえって不調になるでしょう。

肺も胃腸も、肝腎もやはり同じことです。

正調の時は、そうした諸器官に想いがかかることがないのです。

心というものも全く同様なのです。

老子に限らず古来の聖賢は、殆んどが頭脳知識に頼ったり、こちょこちょ頭をひねって、考え考え行動するような態度を否定しているのであります。

ところが、人々はそうは思わず、頭で一々考えて、心を働かせて事に当らねばならぬ、と長い間思いこんでいて、頭脳にある知識経験の範囲で、種々と事を処してゆくわけです。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』27頁 )

 

感想・・・頭で考えることが悪いと言っているのではないのです。

現代が肉体頭脳によって栄え、発展して来たのも事実です。

しかし、人間の小智才覚、欲望、現世利益追求によって地球を破壊寸前、人類滅亡の危機に追いやってしまったのも明らかな事実です。
それは肉体頭脳が3次元、肉体界、目に見える限られた世界での範疇でしか働かないからです。

宇宙には、肉体界の他に幽界、霊界、神界(大きくわけて)があります。

神界に意識を合わせると、意識が肉体意識から宇宙意識、神意識、愛意識に変わってゆくのです。

本心と繋がるのでそこから神界、守護神の神智(メッセージ)を受け取るようになります。

肉体頭脳の知識、知恵と宇宙の叡智は、天と地、雲泥万里の差があります。

私たちは肉体頭脳だけではもうにっちもさっちも行かなくなっている

ということは宇宙意識に目覚めるときなのです。

私たちは宇宙の中にいるのではありません。

私たち人間(個人)の中に宇宙があるのです。

なぜなら、我即神也だからです。

『我即神也の印』を組んでいるとそのことがわかってきます。いや思い出されてきます。

『人類即神也の印』を組むと自分だけではなく、他の人も神聖な神の子であるとわかってきます。

そして『神聖復活目覚めの印』を組むと自分が光り輝き、周りの人から「我は神を見たる」と気づかれるようになります。

そして自分もあのように「神々しくなりたい」「光になりたい」「印を組みたい」と伝わって行きます。

そうして地球は光り輝き、真の次元上昇を成し遂げるのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます






 

2019年1月22日 (火)

ほとんどの病気の原因である〝活性酸素〟とは?

 

活性酸素とは、文字通り酸素が活発になった状態をいうのですが、過剰になると酸化、サビ化、老化を早め、細胞、遺伝子を損傷させます。

この活性酸素には、善玉と悪玉があるのです。(善玉は消毒、殺菌、血管などを作る)

これは腸内細菌にも善玉、悪玉があることと同じです。

そして善玉が悪玉より多くなると腸内環境が良くなるように活性酸素も善玉はそのままで悪玉だけが除去できれば理想的です。

ご存知のようにほとんどの病気原因は、活性酸素が過剰に発生し、善玉が悪玉活性酸素に変貌してしまったことによります。

つまり、ストレス、電磁波、放射線、早食い、大食い、死んだ食べ物(加工食品)、農薬野菜、化学薬品添加物などで大量に活性酸素が発生してしまい、悪玉活性酸素になってしまったのです。

悪玉活性酸素は現代が生んだ、「好まざる副産物」と言えます。

そしてこの悪玉活性酸素が元となり、ガン、心臓病、脳疾患、呼吸器、皮膚、腫瘍、消化器、血液系の病気へと派生して行ったのです。

大元は悪玉活性酸素だとわかっています。

これまでに抗酸化物質はありとあらゆるものが現われました。

ビタミン、カテキン、リコピン、コエンザイムQ10などなど

しかし、善玉の活性酸素までも除去したり、細胞の中にある肝腎の悪玉活性酸素に到達できなかったりなどオールマイティではなかったのです。

だから病気は改善しなかった・・・

それが〝水素〟の登場で明るい光が射しこまれたのです。

水素は悪玉活性酸素だけを除去し、善玉はそのままです。

特に〝水素ガス〟は効率が良く、自由診療の医療現場などでは積極的に活用されています。

家庭用の水素ガス吸引器も現われ、「未病」「健康維持」に大活躍しています。

みなさん、〝水素〟の存在を知ってください。

水素は宇宙にもっとも多く充満する(90%以上)エネルギーです。

しかし、地上には0・00005%しか存在しません。

ところが極微量ですが、水素ガスは人間の腸内で発生しているそうです。

この水素ガスが不足しているから、腸内環境が整わず不調和な状態(体調)になるのかもしれません。

水素は悪玉活性酸素と結合し、無害の水に変えてくれます。

 

水素(H2)+悪玉活性酸素(2・OH)=2H2O(水)

 

人間の体にとって必要不可欠なものだと思います。

 

 

スピリチュアルは2割でいい 2

 

 

【斎藤一人さんのお話】

私の元には、いろんな質問が来ます。

不思議な質問もたくさん来ます。

「不思議」という字は、思ってもいけない、議論してもいけないというふうに書きます。

それなのに、不思議なことやスピリチュアルなこと、宗教的なことが大好きで、はまり込んでしまっている人がいる。

これはよくありません。

不思議なこともいいけれど、生活の8割は仕事をしっかりして、人生をしっかり生きて、日常的なことをしっかりやらないといけない。

残りの2割ならば、不思議に割いて、楽しみながらやってもいい。

だけど、不思議なほうに8割も頭がいっているような人がよくいます。

それはとんでもないこと、本末転倒です。

崖から下をのぞくことを想像してください。

体の8割は陸地のほうに置いて、2割くらい身を乗り出して下をのぞくのはいい。

これが、8割身を乗り出して下をのぞいたら、落っこちてしまいます。

「ああ、不思議なこともあるんだな」と、不思議なことはその程度の楽しみにして、自分はしっかり今世を生きないといけません。

仕事をきちんとこなして、お給料をもらわないことには生きられないのだから。

不思議なほうばかりに頭がいってしまうと、仕事を忘れてしまいます。

不思議な話を聞いたり、見たりすると、そこに捕らわれてしまう人が多い。

バランスが悪くなってしまう。

でも、こんな不思議なことを言っている私だって、そうしたことに割いている時間は2割です。

仕事をきちんとやって、税金を払って、家賃を払って、お給料をみんなに払って、きちっとやっているのです。

そうしたことをちゃんとしてはじめて、「世の中って不思議なことがあって、ほんとに幸せだな」と楽しめるでしょう。

人生は心のフィルムを替えるだけで、幸せになれる。 ツイてることが起こる。

そういうことは、ほんとうにあるのです。

それを、「どうして変わるんだろう?」と疑問を持つ前に、まず行動すればいいのです。

日常の生活を、仕事をやる。

その後に、不思議なことを楽しめばいいのです。

8対2の比率を忘れてはいけない。

不思議に興味を持つと、日常のことをきちんとやらないで、ほったらかしにする人がよくいます。

だから、不思議系に興味を持つ人は、いつまでも怪しまれたり、変な目で見られたりするのです。 これは非常に残念です。

不思議に興味を持っていても、しっかり仕事をして、ちゃんと生活して、人間関係を大事にしていたら、とても魅力的だと思います。

仕事もきちんとやっていて、その人に悩みを相談したら、この世のことだけではなく、魂のことについての知識も持っていて答えてくれる。

そういうのは、すごく楽しいと思いませんか?

それも仕事もしないで、生活が不思議ばっかりに占拠されてしまって、お金もなくて、では誰にも相手にされません。

そういう人は、現実から不思議に逃げ込んでいるのです。

私が言いたいのは、心のフィルムを入れ替えれば、チャンスが来るのだということ。

不思議に頼って、願っていても、なんにも起こりません。

ちゃんと行動して働かないとだめなのです。

かけそば一杯だって、きちんと頼んで、お金を払わなければ食べられない。ずっと思っていたって、いちばん安いかけそばだって出てこない。

それが、この世なのです。


『普通はつらいよ』斎藤一人(著)



 


スピリチュアルは2割でいい 1


グッドムーンは宗教的なことや神秘的なことをよく書いているので、スピリチュアルなことが好きなんだろうな!と思われていると思いますが(苦笑)、誤解です。大嫌いです!

私は3次元、肉体界を大切にしています。

他に足が着く、普通の生活をする、ちゃんと稼ぐ、家族や友人、知人たちと良好な人間関係を保つ、健康を維持する・・・これらを一生懸命にしていたらスピリチュアルなことに意識が行くことは、ほとんどないと思うのです。

その日常生活を送った中で神秘的な不思議な体験、経験をした、そこで

「世の中には不思議なことが起こるのだなぁ」「目に見える世界の他に違う世界があるのかもしれない」と思うのは、自然なのかもしれません。

しかしタイトルにあるように2割は神秘的なことに意識が行ってもいいのですが、8割はこの世のことに意識を向けていなければなりません。

仕事や日常生活に占いを利用?するのはとんでもないことです。

なぜ、いけないかというと初めはなんとなく始めても心が捉われるようになることが多いからです。

地に足が着かなくなるからです

自分で決めれなくなる

占いに依存してしまう

良い予想?だとしても悪い予想が出ても 努力をしなくなる

そして、幽界の生物に魂をもてあそばれることになるからです。

一度取り憑かれると一生をめちゃくちゃにされることにもなります。

極道の世界と同じ、麻薬のように抜けるに抜けられなくなる。

魂をコントロールされるのですから、もっとタチが悪いかもしれません。

私は、スピリチュアルなもの、人には一切近寄らない方が良いと思います。

そのような人がいたら止めてあげてください!

次のブログで斎藤一人さんが詳しく教えてくれます。

 

頭で考えることは違う!

 

今、医学界でも頭の脳🧠は第2の脳であり、ほんとうの脳は腸にあると言われています。

気功では、下丹田(かたんでん)と言ってへそ下3.5センチのところにほんとうの脳、腹脳(ふくのう)があると言われています。

私たちは頭で考えることが当たり前であり、脳の働きが良い人を「頭が良い」「頭が切れる」「賢い」と言っているのですが、上に付いている頭はお馬鹿ちゃんだったのです。

まず、地球人類の想念、集合意識をキャッチします。

ほとんどの人はマイナス思考であり、過去世から蓄積された神から離れた業想念に振り回されているので、入って来る情報?はろくなものではないのです(苦笑)

そして肉体の頭では肉体界、物質界の狭い範疇の叡智しか使うことができません。

一方、ほんとうの脳がある下丹田は本心がある神界、宇宙と繋がっており、下丹田に集中していると集合意識や自分の過去世からの想念(潜在意識)に振り回されることはありません。

聖域であり、シェルターなのです。

お釈迦様、キリスト様、五井先生はこの下丹田に繋がり続けたから聖者であり続けたのです。

進化した星の宇宙人もそうです。

頭など使わず、テレパシー(心=下丹田)で対話し語らずともわかり合っています。

これから人間は、ほんとうの脳、下丹田に目覚めていきます。

上の脳を使わなくてなっていきます。

今は、物質文明から精神文明、霊文明へ移行する過渡期なので一番暗いときです。

そんな時に人類の業想念が集中する頭で考えていては、憂鬱(精神的におかしくなる)になるばかりです。

一旦マイナスを受け取るとそのマイナスは増幅し、潜在意識に刻印されることになる、すると時間を経て現実になって行きます。

「マイナスを受け取ってはいけない、思ってはいけない」と思っていても、頭で考える癖は、簡単に直るものではありません。

そこで

下丹田(へそ下3.5センチ)に意識を集中してください。

業想念から身を守るのは、下丹田しかないのです。

下丹田に集中していると、雑音(集合意識)が入って来なくなります。

台風の目に入ったようになります。

静寂そのものです。

そして自分の体が小さくなって透明の小さなカプセルに入り、下丹田に移動し、そこでクルクル回っているのをイメージしてください。

その時、下丹田で、カプセルの中で『世界平和の祈り』を祈ってください。

自分の潜在意識も人類の業想念も下丹田で消すことができます。

下丹田とは、宇宙のエネルギー(神霊波動)と地球のエネルギー(業想念).が交錯するところです。

下丹田に意識を集中していると、神界からの叡智が入って来ます。

霊界から守護霊様、神界から守護神様のアドバイス、メッセージを受け取れるようになるのです。

肉体界に肉体があっても、意識(本体・本心)は神界にいます。

それが出来て初めて心の奥底から、「安心立命」するのです。


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます






 



 

2019年1月21日 (月)

神からの応援は、神の愛を信じることから与えられる

 

 

本文

この人生には五感でわりきれぬことがたくさんあるので、頭脳知識だけで生きぬいてゆくことはでき難い。

不可思議なる力、神秘なる謎の扉は、素直に神を信じ、愛を行じてゆく人の前にまず開かれるであろうことを、私は確信したい。

幸いなるかな素直に神の愛を信ずる者

幸いなるかな愛と真との行いに生くる者

幸いなるかなすべての人の背後に善なる真なる守護の神霊の存在を信ずる者

幸いなるかな守護の霊と守護の神とに常に感謝し得る者

天国は汝らの住居とならん

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』25頁 )

 

感想・・・もう何も言うことはないのですが、人間は今現在、特に守護の神霊のご加護無しでは絶対に生きて行けなくてなっていることだけ述べておきます。

家族も親友もいつも助けてくれる人も、そして自分に自信を持っているあなたも、肉体界は今真っ暗であることを知ってください。

末法の世です。

幽界(潜在意識の世界、迷いの世界、幽界の生物がうごめいている世界)がそのまま肉体界に映って来ています。

そんな中、灯りをつけて未来を照らし、必要なメッセージを送ってくれるのは、守護霊様、守護神様だけです。

感謝は光です。祈ると守護霊、神様が力を得て、そのパワーで私たちをより守ってくれます。

存在を知り感謝を向ける人は大安心の中を生きて行き、知らない人は不安な毎日を送ることになる。(それでも守護霊さんは必死で守ってくださいます、ただ守りにくいのです)

自分の幸せも地球人類の平和も守護霊、守護神と三位一体になることで実現するのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます









心は傷つかない!

 

感想

よく「私はあの人によって心を傷つけられた」「心に一生の深い傷を負った」というけれど、心とは一体なんなのか?

ほんとうに心は傷ついているのか?

見た人はいるのか?(笑)

目に見えない心の傷?と、目に見える体の傷の違いとは?

もし仮に心が傷ついたとして、それが病気の原因になっているのか?

私たちは、自分を守るため、相手を責めるために〝心の傷〟を利用してはいないか?

心とは強いもので、どんなことがあっても決して傷つくものではない、のではないか?

そのことを知れば私たちはもっと強く逞しく生きて行けると思うのです。

 

本文

【心や魂は傷つかない】(斎藤一人さん)

よく、「魂が傷ついた」とか「心が傷ついた」とかと言う人がいます。

たとえば、小学校の30人学級に刃物を持った暴漢が入ってきて、3人が怪我をさせられたとします。

そうした事件が起こると、残りの27人の生徒も「心に傷を負った」などと言われます。

その27人に対して、精神的な後遺症を残さないためにもカウンセリングをする必要があるということになります。

これが戦国時代だったらどうでしょうか?

30いた子どものうち1割も怪我をさせられたのに、無事だったとしたら実に運が良かったとなる。

「どんな危機があっても絶対に死なない人間になるよ」と言われたかもしれません。

そういうふうに、昔は子どもを育てていたのです。

私は何を言いたいのかといえば、よく「心に傷がつく」と言うけれど、ほんとうは心に傷はつきません。

なぜかといえば、私たちは、「神様の分け御霊(みたま)」をもらっているからです。

神というのは、愛と光の塊なのです。

つまり光なのです。 光が、私たちの生命体の本体なのです。

光は絶対に傷つきません。 何をやっても光に傷をつけることができない。

ここで映写機を📽想像してください。

映写機は光源を持って光を発して、フィルムを通り、スクリーンに映像を映します。

この映写機から発する光が命であり、魂であると考えてください。

つまり映写機から出る光が、フィルムを通ったスクリーンに映ったときに、いろいろな映像が現れる。

光に傷がついているから、映像に傷が現れるのではありません。

もし映像に傷がついているようならば、フィルムに傷がついているのです。

要するに、心や魂ではなく、考え方というフィルムに傷がついているのです。

考え方に傷があれば、傷のついた現象が出てきます。

その現象を見て、「ああ、やっぱり傷がついているんだ」と心に傷があると勘違いして、またさらに心の傷が深くなったりする。

そんなふうに思い込んでいる人は多い。

だけど、心は傷つかないのです。

それは、単なる考え方というフィルムなのです。

同じことに遭遇しても、心に傷がついたと言う人もいれば、まったく傷つかないと言う人もいるのです。

これこそ、心には傷がつかないという証明みたいなものでしょう。

たとえば、小さいころ高い階段から落ちてとても怖い思いをしたけれど、怪我一つしなかったとします。

その怖い思いを、高所恐怖症などで、ずっと心の傷として思い込んでいたとします。

でもある日、

「あんた、運がいいんだよ。ちっちゃいときにそういう経験したでしょう。でも怪我一つしなかったよね。 だからあなた、すごい人に護られているから、すごい得なんだよ」

と言われ、「あっ、そうなんだ」と思ったときに、その人の考え方は変わります。

心に負っていた傷など、忘れてしまいます。

あくまで考え方です。 心ではないのです。

最近は、「これで傷ついた」「あれで傷つけられた」と騒いでいる人が多すぎます。

しかし、一昔前の人だったら、そんなことで騒ぎません。

たとえば戦時中、隣の防空壕は全滅したけれど、自分の入っていた防空壕は平気だったとか、そういう経験をみんないっぱいしています。

そんな経験をしても、みんな平気で生きてきました。

おばあさんなんかに話を聞くと、同級生が機関銃で撃たれたとか、平気で話します。

でも、そのおばあさんの心に傷などついていません。

心の傷などにかまうよりも、戦時中、生き残れてよかったと思っています。

ところが、今はちょっとした事件が起こると、すぐ心に傷ついたというような話になってしまいます。

そうではなくて、心は傷つかないのです。

話は飛ぶようですが、私は中学校までしか出ていません。

自分の学歴を気にして、「中学しかでてないからだめなんだ。学歴がないからうまくいきそうもない」なんて言っていると、実際にだめなことが起こってきます。

ところが、自分は社会に早く出ることができて得だと思えば、実際に得なことが起こります。

要するに、「だめだ、だめだ」と思っていれば、だめなことが起こる。

「自分は得なんだ」というフィルムに差し替えれば、いいことが起こるのです。

 

『普通はつらいよ』斎藤一人(著)



 

 

2019年1月20日 (日)

人間は光そのもの

 

人間は全く大神の個別的現われなのである。

輝きわたる一つ一つの星のような存在なのである。

大神の光明、大神の創造力が、個々の光明となり創造力となって、大神の理念を本質的にはすでに実現せしめているのであるが、その投影が、この地上界に時間的経過を経て、写し出されてゆくのである。

そしてその投影が完全な姿を地上界に写し出した時が、天地一体であり、地上天国の実現なのである。

人間は神から来ているのである。

宇宙のすべては神のみ手にゆだねられているのである。

人間が真に幸福な生活を望むならば、まず神の存在を信じ、自己が想念の固まりである肉体ではなく、永遠不滅なる神と一つの者であることをしらねばならぬ。

 

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』24頁 )

 

感想・・・人間は、「ああだ こうだ」と頭で考え、否定的にネガティブなマイナス思考になってしまっている、そんな業をつかんでいるたった今現在の自分が、「ほんとうの自分であり、人間とはそういうものだ」、と思っていますが、人間とは本来、 “光” そのものであり、雲一つない青空のような存在なのです。

しかし私たちは、太陽の光を見ず、太陽にかかっている黒雲に意識を合わせ、黒雲が自分であり、人間だと思い込んでいます。

なにがあっても(良いことがあっても)マイナスに考える人や太陽(神)の存在を知らない、信じない人は

「黒雲が自分だ」と思っているのですから、幸せになれるはずがありません!(無限なる光‼️)

今は末法の世、光が見えにくいのは確かです。

そこで光を探そうとするのではなく、自分が光になればいいのです(笑)。

人間は神そのもの、光そのものだからです。

自分は一体何者なのか?

自分自身を知る時期に来ています。

知って光り輝く、神の姿を顕わす時期に来ているのです。

『世界平和の祈り』を祈り、『我即神也の印』『人類即神也の印』『神聖復活目覚めの印』を組んでいると心を覆っている業想念が消えるのです。

スッキリした晴れやかな心境になります。

しかし、すぐにまた暗雲が襲って来ます。

闇が波のようにやって来る、これが悩みの正体です。実体のないもの、幻です。

私たちは実体のない雲をつかんで勝手に不幸になっている。

つかまないようにするには、自分が光になればいい

その方法は、祈りしかありません、印を組むしかないのです。

理屈ではありません!

祈り、印を組む人は救われ、組まない人はそれがわかるまで黒雲をつかみ続ける

しかし、やがてみんなが祈り、印を組むようになる

これが地球人類の近未来の姿です!

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

 

 

2019年1月19日 (土)

守護霊様(ご先祖様)への感謝

 

 

本文

私が種々な人を指導しながらいつも涙ぐましくなるのは、その人たちの守護霊(祖先)の働きである。

過去からの業因縁的想念にひきづられて、次第に真理の道から離れてゆこうとする子孫を守るため、それらの守護霊がどれだけ苦心しているか、である。

五感にふれない蔭の働きなのだから、誰に感謝されるのではない、全く縁の下の力持的働きなのである。

それが全霊全力をあげ苦難を自己の身にひきうけて、子孫救済のために働きつづけているのである。

肉体人間が、自分だけの力で現在の生活が成り立っていると思ったら、祖先に対して実に申訳ないことである、と私はつくづく思うのである。

こちらが守護霊に感謝すれば、どれだけ守護霊の働きを楽にするかわからない。

それだけ自己の運命が早く改善されるのである。

信仰の最初は、まず守護霊の感謝からはじめるべきである。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』23頁 )

感想・・・私たちは目に見えるものしか存在しないと思い込んでいるので、「ああ、自分は、亡くなったじいちゃん、ばあちゃんに守られているなぁ」「あの時は確かに助けられたなぁ」と一瞬は思うものの、すぐに忘れてしまいます。

その時にすかさず「守護霊さま、ご先祖さまありがとうございます」と感謝すると、感謝は光なので守護霊さまはパワーを得てより守りやすくメッセージを送りやすくなるのです。
しかし、感謝もその時だけで(苦笑)、すぐに忘れてしまい、実に失礼でかつ、もったいないことになってしまいます。

『世界平和の祈り』の中には守護の神霊への感謝の言葉があり、ほんとに無駄のない、完璧な素晴らしい祈りだなぁ、と思うのです。

 

 
世界人類が平和でありますように

 

日本が平和でありますように
 
私たちの天命がまっとうされますように
 
守護霊さまありがとうございます
 
 守護神さまありがとうございます
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

2019年1月17日 (木)

血流が良くなることで、好循環になる!

 

【血流を良くすることが健康に繋がる‼️】(ガンなどの腫瘍は血がにごった塊です)

体中を巡らせている毛細血管は、なんと地球🌏を2周半もするそうです。

そして血管の中の血流は、酸素とともに細かく分解された栄養分を60兆の細胞に運ぶ川であり、血管が傷ついてしまうとかさぶたができ、はがれると血のかけら、塊になります。

すると血流の道が狭くなったり、かけらが毛細血管に移動すると血の流れを止めてしまうことがあります。

これを血栓といいます。

頭へ行けば脳梗塞、心臓の血管が詰まれば心筋梗塞、足の静脈が詰まれば、象のように足が腫れ、手術が必要になります。

血のかけらや塊を溶かす薬💊はあるのですが、常用するとちょっとしたケガでも血が止まらなくなります。

薬💊を飲んでも飲まなくても怖い病気なのです。

血流が悪くなる原因は食べ物など色々考えられますが、薬を使わず、とにかく血流を良くすることが肝心です。

川の水流が活発になれば汚れや石は流されることからもわかります。

〝水素ガス〟を吸引すると体の先の手先、足先の毛細血管まで血流が良くなるのです。

そして体温が上がり、免疫力が高まってくる。

好循環になってゆく

足の静脈に血のかけらが詰まる深部静脈血栓症(しんぶじょうみゃくけっせんしょう)の持病を持った56歳男性の方が、水素ガス吸引をしてから5ヶ月目、病院の検査に行くと、お医者様から

「もう血栓の薬は飲まなくてもいいですよ」と言われたそうです。

もちろんとても喜んでおられました。(一生飲み続けなさいと言われていた)

これまで体の中の血流なんてわかりませんでした。

ところが今は、簡単に見る👀ことができます。(動画をご覧ください!)

 

補足・・・脳🧠の病気である若年性アルツハイマーは、年齢に関係なく、脳細胞が壊死してゆく病気です。
水素ガスは、脳細胞奥深くまで入って行き、細胞内にできた悪玉活性酸素、ゴミを消し去ってくれます。(これができるのは水素だけです!)

すると血流が良くなり、ゴースト血管(消えた血管)までもが蘇ってくる可能性がある
血流を良くすることが、健康に繋がります‼️

https://m.youtube.com/watch?v=Lz0ribXyTjI







 

想念をつかんでは、幸せになれない!


人間というものが、日常自己だと思っている肉体的自己は、実はしっかりした本体をもたない泡沫のような、想念の波であり、諸行無常的、砂上の楼閣的存在なのである。

こんな瞬間瞬間に消えてゆくような想念の波だけを摑んでいて、人間の幸福だとか世界平和だとかいっていても、到底真の幸福も世界平和も実現しないのは、実にはっきりしていることなのである。

一度過去の想念をすっかり消してしまって、人間内奥に輝く本体の光、天に輝く真我(直霊)の光を直接地上に輝かせなければ、地上天国はできあがらない。

そこで私は本体の光を輝かせながら、五感に見える業因縁的存在はすべて消えてゆく姿なのですよ、と説きつづけているのである。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』20頁 )

 

感想・・・私たちは自分の、あるいは他人の本体(太陽の光)を見ずに、消えてゆく幻の黒雲ばかりを見て

「自分はダメだ、馬鹿だ」「あいつは嫌な奴だ」「どうしようもない人間だ」と思い込んでいたのです。

どうすれば、自分、そして他人の中の「神」「神聖」を見ることができるのでしょう!

それは単純明快!

自分の想念をすべて光り輝く『世界平和の祈り』の中に入れてしまう

すると光の溶鉱炉で光そのものになって肉体(3次元)の自分に返って来るのです!

これしかありません‼️

そしてもう一つ凄いツールがあります。

『神聖復活目覚めの印』です。

この印を組むと自分の中の本体、本心が光り輝いて来るのです。

その響き、光は伝わり周りの人が気づき、神聖に目覚めるようになってゆくのです。

五井先生、宇宙天使(神)からの贈り物です。

神聖復活目覚めの印動画

       ↓

https://m.youtube.com/watch?v=BtvvyIUhVdI



 

 

モーパッサンの「首飾り」から真理を学ぶ

モーパッサンの首飾り

 

安月給の家庭などに案外垢ぬけした美しい娘さんがいるものだが、彼女もそんな一人だった。

持参金もなければ、遺産の目当てもあるわけではない。

いわんや、金持ちの立派な男性に近づき、理解され、愛され、求婚される、そんな手づるのある筈もなかった。

結局、文部省の小役人と結婚してしまった。

もとより着飾ることなど出来ようもなく、簡単な服装で間に合わせていたものの、内心では、零落(れいらく)でもしたような気がして、自分が可哀想でならなかった。

彼女は自分がどんな贅沢をしても、どんな洗練された生活をしてもいいように生れついているのに、と思うにつけ、いつもいつも寂しくて仕方なかった。

今の自分の住まい、環境、一切が気にいらなかった。

彼女には晴れ着もなければ、装身具もなかった。

実際、何一つ持っていなかったのだ。

そのくせそんなものばかりが好きだった。

自分はそんなものをつけるために生まれついているような気さえしていた。

それ程までに彼女は人に喜ばれたり、羨まれたりしたかったのだ。

人を惹きつけ皆からちやほやされたかったのだ。

ところがある日の夕方、夫は妻を喜ばせるために意気揚々と帰ってきた。

手には大きな角封筒を握っている。

それは大臣官邸で行なわれるパーティの招待状であったのだ。

だが夫の期待に反して、彼女は、喜ぶどころか、さもいまいましいげにその招待状を放り投げ、不平そうに言った。

「これ、あたしにどうしろとおっしゃるの! 私に何を着て行けとおっしゃるの!あたしにはよそ行きがないでしょう。だからそんなおよばれには行けないわ」

夫は、途方にくれ、それでもなお妻が喜ぶことを考え、彼の貯めてあった貯金を全部はたいて新しい洋服を買ってあげたのであった。

ところが、喜んでいた妻が、パーティが近づくにつれて浮かない顔になってきた。

夫は妻にそのわけをきいてみた。

「だって、あたしつらいわ、装身具ひとつないなんて、宝石ひとつないなんて、身につけるものが一つもないなんて、あんまりだわ、考えたってみっともないじゃないの。あたし、いっそそんな宴会なんて行きたくない」

と応えたのであった。

夫はきらびやかな宝石よりも、美しく咲いている本物の花でも差すように言ったが、彼女は聞かなかった。

そこで思案した揚句、彼女のお金持ちの友達から借りることに気がついた。

早速彼女は友達の家へ行き、事情を話した。

友達は、大きな宝石箱を取り出すとそれを彼女のところへ持ってきて、蓋を開け、

「さあ、好きなものを選んで」

と言った。

彼女は見た、まずいくつかの腕輪を、つぎに真珠の首飾りを。 それについで金と宝石をちりばめた見事な細工のヴェネチア製の十字架を。

そして彼女はダイヤをちりばめた首飾りを選んだのであった。

宴会の当日になった。 彼女は大成功だった。

彼女は他の誰よりも美しかった。 上品で、優雅で、愛嬌があり、歓喜に上気していた。

男という男が彼女に眼をつけ名前を尋ね、紹介してもらいたがった。

大臣官房のお歴々も彼女と踊りたがった。

彼女は快楽に酔いしれながら、男たちから受けるお世辞、賞讃、彼女の身うちに目ざめてきた欲情、女心にとってはこの上もなく甘美なこの勝利、こうしたものから生まれた一種の至福につつまれながら、彼女は夢うつつで踊るのだった。

家に帰って、首飾りが失くなっているのに気づき、二人は驚愕した。

彼女が行ったあらゆる所を二人で探しまわったが、とうとう首飾りは見つからなかった。

二人は女友達から借りた首飾りと同じものを見つけ出すため、あらゆる宝石店を探し廻った。

ついに、同じ首飾りがみつかった。 値段は三万六千フランだった。

彼女は手紙を書き、ありったけの品物を担保に入れ、高利貸をはじめあらゆる金融業者と関係を結んだ。

こうしておのれの余生を台なしにし、果ては自分たちの身に襲いかかる暗たんたる生活を思うにつけ、今更ながら空恐ろしい気分になるのであった。

彼女が首飾りを返しに行くと、金持ちの女友達は、

「困りますわ、もっと早く返していただなくては。だって、あたし入用だったかもしれないでしょう」

だが、彼女はその首飾りが替え玉であることに気づかなかった。

二人は住まいも屋根裏に間借りをし、貧乏暮らしの辛さを思い知らされるのであった。

美しかった肌も爪も荒れ放題、長屋のおかみさんみたいな格好で、どこへでも出かけ、そのつど恥ずかしい思いをしても、なるべく値切っては、苦しい財布から一銭でも守ろうとした。

かくしてこのような生活が十年間続いた。

十年目に高利の利息から利に利を積んだ借財まで一切合財返済した。

美しかった彼女はまるでおばあさんみたいに変身してしまった。

貧乏所帯が身について、骨節の強い頑固なおかみさんになっていた。

髪もろくろくとかさず、スカートがゆがんでいようが平気であった。

さて、ある日曜日のこと、彼女がシャンゼリゼを散歩していると、相変わらず若くて美しい子どもづれの金持ちの女友達に出会った。

彼女が声をかけると、昔の美しい面影をまるで失ったその変わりように、友達は初めは真実、彼女とは気づかなかった。

「貴女ずいぶん変わったわね」

それから彼女は、借金も返し終わったことだし、思いきって今までのいきさつを一切友達に話した。

すると友達は、

「貴女は新規にダイヤの首飾りを買ってわたしのとかわりにしたとおっしゃるのね。まあ、どうしましょう、わたしのは模造品(まがいもの)だったのよ、せいぜい五百フランくらいのものだったのよ・・・・」

モーパッサン『首飾り』より

 


西園寺昌美さんの感想


誤解と錯覚のために人生を無駄にしていないか


ここでモーパッサンの意図としては、女の内に潜んでいる虚栄心とか見栄の醜さ、いやらしさをいやというほど描きたかったのに違いありません。

もし彼女がその時貧しい夫から新しい洋服を買ってもらった唯そのことだけに満足し、感謝してさえいれば、こんなにみじめて耐えられないほどの不幸な一生を辿ることはなかった筈です。

だが彼女は新しい服にもう一つ自分をさらに美しく飾りたてる宝石が欲しいと願った、その時から二人の人生は全く予期しない暗い道へと転落していったのです。

モーパッサンは、誰の心の中にも潜む心の弱さと同時に、この虚栄心のもつ破壊力のすごさを表現したのだと、以前の私はそう理解していました。

しかし今の私の感じ方は昔とは少し違ってきています。

私がこの作品で把えたのは、誰しもが簡単に陥ってしまう誤解と錯覚というテーマです。

金持ちの女友達が宝石を彼女の前にとり出し、どれでもよいからあなたの好きなものを持っていってよいといった時、彼女はダイヤモンドの首飾りを手にしました。

その時、彼女の頭の中には、あの金持ちの女友達がまさか偽りの宝石を自分の前に出してくれたのだとは、思いもよらなかったのです。

考えも及ばないのです。

頭から本物であると誤解してしまっていたのです。

本物に違いないと錯覚を起こしてしまっていたのです。

このように事実とは全く違ったように見たり聞いたり、感じたり思い込んだりしてしまうことによって、引き起こされる不幸なことは実にこの世には多いものです。

読者の皆様方も誰しもが一度や二度は誤解や錯覚による過ちを犯してしまったり、感情を害したり害されたりしてしまった経験をお持ちになっているに違いありません。

蜃気楼もまた錯覚の一種です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我々はこのようにして我々の尊い一生を、誤解と錯覚のために無駄に送ってしまっているのです。

自分の中にすでに内在している輝かしい全知全能なるものを見ようとせず、蜃気楼のようにそれを、外にはるか遠くのほうに自分の欲するものが存在すると信じ込み、追い求めようとしているのです。

それがそもそもの錯覚なのです。

自分の不幸や苦しみを他のもので癒せるとそう思い込んでいる錯覚。

また神に願いごとをかなえてもらったり、病気を治してもらったり、自分の欲することは何でもきいてもらえると信じ込んでいる錯覚。

また自分の前に起こってくるあらゆる不幸や災難、苦しみや悲しみなどの一切を自分の責任だとは認めずに、すべては他人のせいだと思い込んでいる錯覚です。

またこの世は名声や栄誉、お金や権力が絶対と思い込んでいる誤解、一流校を出なければ一流人でないと思い込んでいる錯覚。

神に仕える人や聖職についている人が清き立派な人と信じきっている誤解。

このようにして例をあげればきりがないほど我々一人一人の心の中に、さまざまな誤解に惑わされ、あらゆる錯覚に陥った生活を、自然とまわりから強いられて生きているのです。

人類全体がここで一気に真理に目覚めない限りこの生き方はさらに、子から孫へ孫から曾孫へと永遠に続いてゆくことでしょう。

 「果因説」 西園寺昌美 白光出版

これからの考え方「果因説」

 

私たちは、時間とは過去から現在、そして未来へと流れていくものだと思い込んでいます。

それは、人間が勝手に考え出した時間の流れの概念です。

私たちが住んでいる宇宙には、時間はないのです。

過去も未来も現在もない(時空を超えています)

だとしたら時間を未来から現在へと自由に流すことができるのではないか?

・・・・

イメージトレーニングがあります。

スキーなどで自分がうまく滑っている姿をイメージし続けて

現地に着く、そしてそのイメージのまま滑ると、イメージ通りに滑れている

格段に上達しているのです。

これは、上手に滑っているという未来の形を先に創ってしまうということです。

これからは時間の概念が変わっていきます。

それによって、みんなすばらしい未来を想像(創造)するようになります。

病気の人は、健康をイメージし、貧困の人は豊かさをイメージし、人間関係がうまくいっていない人は、みんなが調和している姿をイメージする

みんなが当たり前のように「果因説」を実践するようになる。

そんな素晴らしい世の中がやってくるのです。

果因説については、もう何度もここに掲載しましたが、今回も載せることにしました。

人間がこれから明るく生きていくためには、絶対に必要な考え方だからです。

みなさんも是非、明るい未来をイメージしてください。

時間は未来から今へとやって来るのです。

因果律と果因説の違い

過去→現在→未来か、 未来→現在→過去か

次にあげる因果律と果因説の違いは、「過去→現在→未来」という因果律の流れに対して、果因説の流れでは、 「未来→現在→過去」であるということです。

因果律では、現在起こることは過去の因が決めている、つまり 「過去→現在」という全体の流れがあります。

病気に例えると、「過去にしてきたさまざまなことによって、現在病気になることがすでに決まっていた」 というように、過去に起こった一つのことが原因となり、次々と玉突き式に結果となって、現在の病気が現われる。

そして現在の病気がまた新たな因となり、「現在→未来」 という流れに乗って、未来の結果となってゆく。

これが因果律の流れです。

この考え方でゆきますと、過去からやってくる病気に対して、現在や未来では何一つ打つ手がなく、ただ黙って受け入れるしかないということになります。

現在も未来も過去に起こったことから生じる必然であって、もし過去に別の選択をしていれば今病気にならなかったかもしれないが、過去に戻って過去の選択を変えることが出来ない以上今も変わらない、今が変わらなければ未来も変わらないということになります。

これでは、人間には全く自由意思がないということになってしまいます。

しかし果因説では、「未来→現在」という流れに乗って、未来の結果を先に創り出すことが出来るのです。

例えば、川は川上から川下へと流れています。

今現在自分は川の中にいて、傍に落ちていた葉っぱに希望や夢を、現実に現われるように書き込むとします。

それを放り投げます。

川下のほうに放り投げたら、その希望の葉は永遠に自分のところへは戻ってきません。

自分の手から放たれた瞬間からどんどんと川下のほう(即ち過去)へと流れ去っていってしまいます。

結果、その希望は自分の手には戻りません。

だからこそ投げる時には、必ず川上に向って(即ち未来の希望のビジョンを持って)、投げるのです。

その希望の葉は川上のほう、即ち未来へと放たれて、そこから次第に川下へと流れてゆきます。

そして今、ついに現地点の自分のところに、何年か、何ヶ月か、何日か前に投げ込んだその希望の葉が戻ってきて、自分の前を通り過ぎようとしています。

それを自分がキャッチすることにより、希望していたことが現実に顕現されるのです。

時間は未来から現在へとやってくるのです。

そして毎日のように、思い出すたびに繰り返し繰り返し希望の葉を何十枚、何百枚、何千枚、何万枚と未来に投げ込みつづけると、いつの日か、宝くじのようにそのうちの数枚が、必ず自分の前に現われ、現実となるのです。

従って、まさに今の瞬間、自分の未来に対する希望や輝かしい人生の設計図を強く思い描き、

「絶対大丈夫!」 「必ず出来る!」 「すべては可能である!」 「すべては完璧!」 「欠けたるものなし!」 「必ず成就する!」・・・・・・などという想いや言葉を繰り返すことにより、それが現実となって現われるのであります。

時間は未来から現在、現在から過去へと流れているのですから、今この瞬間、未来について思ったこと、考えたこと、語ったことの成就は、いずれ現在にやってくるのです。

ですから今現在、この瞬間、未来の希望を繰り返し、繰り返しインプットすることにより、それが次々に現在へと流れてくるのです。

そしてそのうちの数枚の葉(未来に投げかけた希望のビジョン)を、自分がキャッチする瞬間が必ず来るのです。

これが果因説です。

今までのような、過去の原因を突き止め、悪い種を一つ一つ暴き出し、それを排除しつつ上り詰めてゆくやり方は、過去のマイナス(川下)に意識が集中するため、目的達成が容易ではありません。

しかし、過去の因縁に由来する果因律に心縛られず、憂えず、今の瞬間、未来(川上)に向って自らの意識を高めるという果因説に切り換えると、自らに内在する素晴らしい資質が目覚め、人生は好転するのです。

 

 「果因説」 西園寺昌美 白光出版

 

 

2019年1月15日 (火)

自分でつくった病気は自分の波動で治せるようになる


 
人間の体、肉体は60兆個の細胞からできています。
 
地球の人口が60億としたらそれが1万個もあるのですから人間の身体は計り知れない、そして神秘的です。(人間は小宇宙、宇宙そのもの)
 
そしてその細胞を突き詰めてゆくと分子になり原子、原子核、素粒子になります。
 
宇宙が無限であり無限大であるということは、無限小も無限です。
 
目に見えるものは、目に見えない素粒子、原子核、原子、分子が集まっているのです。
 
肉体は物体ではない、素粒子が集まった波動体です。
 
人の肉体を目を細めて見ると👀、輪郭線が波のように揺れて見えたりするのは、私だけでしょうか?(笑)
 
目には見えませんが、宇宙からの生命エネルギーは、頭のてっぺんの百会(ひゃくえ)に入り60兆の細胞に生命力を与え、足の裏の湧泉(ゆうせん)から地球の中心に流れているのです。
 
だから人間は肉体に生命があるうちは、天から地に縦に波動、エネルギーが流れています。
 
人間が病気になるのは、この波動の動き、ウェイヴィングモーションがわからないからです。
 
病気とは、気(ウェイヴィングモーション)が病んだとき、不調和になったときに起こります。
 
本来人間は自分で自分の波動はわかるはずなのです。
 
それは人間とは、小宇宙、宇宙そのものだからです。
 
自分で波動調整できるのです。
 
そして自分で不調和な状態になった病気を治すことができます。
 
私は、この波動調整を水素がしてくれる、手伝ってくれると思うのです。
 
宇宙の90%以上は水素原子で構成されているからです。
 
水素ガスを吸っていると、脳波が宇宙の波動であるシータ波になります。
 
体の司令塔である脳🧠が癒されます。
 
すると身体の隅々まで整っていきます。
 
目に見えない素粒子、元(素)が調うので、目に見える肉体も整っていくのです。
 
水素は水の素(もと)であると同時に身体のもと、肉体の素でもあります。(宇宙=地球=人間=水=水素)
 
水素ガスのパワー、ウェイヴィングモーションは計り知れないと思います!
 
自分の波動(エネルギー)を調えることをharmony waving motion(ハーモニー・ウェィヴィングモーション)と言います。
 
いい響きですね‼️

 
 

2019年1月14日 (月)

かなう夢とかなわない夢との違い(斎藤一人さん)

「こういう夢があります」

「ああいったことを実現したい」

など、夢を語る人は多いものです。

でも、「この夢、絶対かなわないな」と私が思うものがあります。

それは人様の役に立たない夢。

誰からも感謝されない夢です。

夢というのは、人から「ありがとう」と言われるとか、神様の役に立つとかといった、自分以外の誰かに役立つものでなくてはならないのです。

自分の勝手な目標は、夢などとはいいません。

他人が視野になくて、「こうなりたい」「ああなりたい」というのは、単なる願望というか、野心です。

そんな目標には誰も協力しない。

うまくいっても途中ですっころんで、落ちる。

人様のことを考えない夢なんて、うまくいきっこありません。

そんな夢、自分はうれしいかもしれないけれど、誰が「ありがとう」と言うの?

大きい仕事になればなるほど、「ありがとう」と大勢から言われなかったら成功できません。

今、さまざまな法律があるけれど、その法律の間を縫ってお金を儲けようと、いろんな手段を考える人がいます。

そういう人は「天網恢恢疎(てんもうかいかいそ)にして漏らさず」という言葉を知っているでしょうか?

天の網は粗く見えても、一人も逃がさない。

それと同じように、自分だけ身勝手な願い事などは通らないのです。

でも、もし通るとどうなるか。

そのとき、その人にとってこの世が地獄になる。

その人の見ている世界が地獄になるのです。

その人は周囲の信用を失います。

「あいつは金儲けするためならなんでもする」などと言われ、他人から信用を無くすのです。

信用を無くした中でいきていると、間違いなく世間が敵に見えるようになります。

「俺は正しいんだ。法律にも触れていない」とまくし立てて話すようになる。

でも、話している顔を見てみると、必ず怒っている。

口がへの字に曲がっている。

つまり不幸なのです。

お金をたくさん持とうが、自家用ジェットを持とうが、不幸を生きることになる。

どうしてかといえば、天国には怒った顔の人などいないからです。

ぐちや泣き言を言っている人もいない。

それだったら、「ありがとう」とか、「感謝してます」とか人から言われるように、どうしたら他人に喜ばれるだろうと考えていたほうがいい。

これが心の考え方。心のフィルムの問題です。

「ありがとう」「感謝してます」とばかり言っていて、ずっとその場で立ち止まってはいけないのです。

始めたばかりのころは、いいことがいっぱい起きる。

でも、しばらくしたら言ってもいいことが起こらない、という人がいます。

それは、天からのサインです。

「そろそろあなたは、次の段階に行きなさい。いつまでも『ありがとう』って言っているだけではだめですよ。次は『ありがとう』って言われる生き方をしなさい」ということです。

 

『普通はつらいよ』斎藤一人(著)

 

みんな救われている

 

 

 

日本の政治や各国の様子を見ていると、近い将来アセンション(次元上昇)するなんてとても思えない。

次元上昇で何が起こるかというと天と地がひっくり返るということです。

つまり天界(天国)が地上に現われるということ。

3次元から4次元を超えて一気に5次元、多次元への突入です。

こうなると人間の7つのチャクラは完全に開き、地球上の人間全員が覚醒する。

意識があがって、肉体意識から宇宙意識になる。

宇宙意識とは神意識のことです。

お釈迦様やキリストのように自由自在心になるのです。
 
でもどうしてもそんなことが起こるなんて信じられない。

このままの調子で行くと破滅は想像出来ても天国が現われるとは到底考えられない。

私も祈りだけの力でアセンションが起こるのは少し無理があるなと思っていました。

でも、それは確実に起こるのです。

絶対に間違いないことなのです。

そのことを昨日(8年前ですが)、調和波動気功のセミナーで于先生が教えてくださいました。

 

ところで、私の書く日記の中に五井先生がしきりに出てきますが、五井先生は覚者です。

覚者とは神我一体となった人のことです。

神我一体とは、肉体の我(われ)と神が一つになった

つまり神様、仏様と合体したということです。

キリストしかりお釈迦様しかりです。

宇宙には霊位(れいい)と言って霊(神)の位を計る尺度があります。

お釈迦様、キリスト様は金星から天下って来られたのですが、同じ金星の人?でも段階があるのです。

お釈迦様は、業想念で汚れた地球に降りて来て、真理を説き、たくさんの人々を救ったので霊位が高いのです。

金星の中でも大尊敬されています。

五井先生は、もっと汚れた状態の地球に降りて来られた方で、キリストやお釈迦様よりも霊位が高いのです。(霊位が高くなければ浄めることが出来ない)

神界でもかなり高い所におられる神様です。

その神様が肉体の五井先生の器に降りて来て神界の教えを説いた。

その教えが世界平和の祈りだったのです。

この祈り言を人間が唱えることで地球と人間が救われていく

お前の役割りはこの祈りを人間に伝えることなのだ

と神示が降りた。

そして

五井先生には地球の未来を観ることが出来た。

天界(天国)が地上に降りて来るところを霊覚でハッキリと観ていたのです。

そしてそこで何が起こったのかを観たのです。

そこのところの文章を抜粋します。

『みんな救われている』五井昌久 P35から

世界平和の祈りの中には、神々が光り輝いている。

この祈りは救世主がやっているのですから、救世主の大光明なんです。

その大光明が世界平和の祈りとして私に説かしている。

他にいろんなことを説かしているでしょうが、私には世界平和の祈りを説かしている。

その祈りの中に守護神がやがて降りてくるだろう。

宇宙人が肉体と同じような形で降りてきて、宇宙科学をもってサタンの武器を押さえるであろう、というのが私への神示なのですよ。

それで私は一生懸命世界平和の祈りをやっている。



もう一度書きます。


宇宙人が肉体と同じような形で降りてきて、宇宙科学をもってサタンの武器を押さえるであろう、というのが私への神示なのですよ。

そうなのです。

世界平和の祈りを祈る人の数が臨界点を超えたとき

救世の大光明霊団の中から宇宙人、守護神が人間の形で現われて、サタン(悪魔、人間の業想念)から武器を取り上げるのです。

それを3次元に住む私たちは肉眼で見せられる。

神様が地上に現われるのだから

それはもう気絶するくらいのショックだと思います。

映画「よみがえり」では死者が霊界、幽界から肉体界に戻って来ましたが、それどころの驚きではないと思います。

でもその頃には、意識も波動もあがった人たちが何人もいて冷静に受け止めることが出来るのです。

その未来の姿(様子)を五井先生は霊視された

だから確信を持って

「絶対に大丈夫なんだ」

「人間も地球も救われるんだ」

とおっしゃったのです。

そこには大確信があったのです。

ならばグッドムーンにもその大確信があったのか?

いえ、私も五井先生が宇宙人が人間の姿で現われるという話をされていたことは知らなかったのです。

おそらく、時期ではなかったので封印されていたのだと思います。

そんなことはまだ知らなくてもいい

今はただ一生懸命に祈っていればいいんだ

だったと思うのです。


でも、封印を解く時期が来た

それが今です。

よりリアルになって来ました!(腑に落ちました)

これからたくさんの人が祈るようになるためには奇蹟が起こることを具体的に説明する必要があります。

科学的にも証明しないと駄目なのです。

理屈っぽい人は何を言っても信じない

目の前に神が現われないと信じないのです。

このことは徐々に人々に知られていくようになるでしょう。

そしてたくさんの人が世界平和の祈りを祈り

印を組み

マンダラを書くようになる

すべては神々のご計画なのです。



世界人類が平和でありますように 

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


 

補足・・・こう書いていてもほとんどの人は半信半疑だと思います(苦笑) 私もみなさんよりも信じてはいますが、完全はありません(笑) そこで一度五井先生のご著書を読んでみてください。このことが書いてあった本のページを開いてください。本は不思議なもので波動です。五井先生のエネルギーが入っているので読んでいるだけで細かい神霊波動になります。すると内容もスーッと入ってくるのです。理屈だけではありません。波動、エネルギーがすべてのすべてなのです。

 

『みんな救われている』 五井昌久著 白光出版

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対に大丈夫なんだ!

 

 

 

守護霊、守護神とただいっただけでは、やはり実観としてぴんとこない。

この守護霊や守護神が、自分たちと同じように人間的愛情をもった、しかも自分とつながりの深い親の親、つまり祖先の悟った力のある人、あるいは生れる前から自分につききりで観ていてくれる愛情をもった神、でなければならない。

何があっても自分をまっさきに救ってくれる肉親的愛情の所有者である神が必要なのである。

私はこうした神を、守護神として改めて民衆に発表した。

そしてその下に真実肉親として系図を見ればわかるような祖先を守護霊としてはっきり認識させるように教えている。

今まで何となく漠然としていた守護神、守護霊を各自が、自分のものとして暖い想いでつかみ得るように示したのである。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』18頁)


感想・・・何が絶対に大丈夫‼️なのかといいますと、守護霊様、守護神様に守られているからです。

私たちに不幸災難、危機がやって来るのは、未来を感知できないからです。

巻き込まれてしまうからです。

ところで、今現在起こっていることは、潜在意識の世界である幽界で起こったことが、肉体界に映ってきているのです。

肉体界←幽界(潜在意識)←霊界←神界

私たちは目に見えない世界、幽界のことはわからないのだけれど、霊界にいらっしゃる守護霊様、神界におられる守護神様には、手に取るようにわかるのです。

それを神智(メッセージ)として、直感として伝えようとしてくださっています。

しかし私たちはその存在を知らない、信じていない、半信半疑であるためにちゃんと受け取れないのです。

なんともったいないことでしょう(笑)

すごく、すごく損をしてます。

そしてこれから世の中はもっともっと混沌とし来ます。

夜明け前(次元上昇)が一番暗いからです。

守護霊様守護神様としっかり繋がっていれば絶対に大丈夫‼️です。

だって守護霊、守護神様は私たちを守るために宇宙神から遣わされたからです。

私たちは法則の神を神様だと思っていました、それは間違いではないのだけれど、救ってくださる神様がおられたのです。

『世界平和の祈り』の中には守護霊様、守護神様への感謝の祈りが入っています。
感想は光です。

光を得た守護霊、守護神様は益々力を得て私たちを守りやすくなります。


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます


補足・・・守護霊様は3体(3人)おられるのですが、未来を知らせてくれるだけではなく、仕事や生き方に関してもエキスパートなのです。神智(メッセージ)で指導してくださいます。

宇宙神が守護の神霊と認めなければ、守護霊、守護神にはなれません。

頼りない神霊はいないのです(笑)

 

 地球上過去に大活躍した聖者、賢者、そして立派な人物には必ず守護霊様の強いご加護、応援があったのです。
 
 世のため人のために生きていれば(世界平和の祈りを祈っていれば)、必ず守られるようになります。

 





 

 

 

 

 

 

2019年1月13日 (日)

悲しいかな、邪道でも民衆は現世利益を求める!

 

法則としての神にいくら頼みごとをしても聞いてくれるはずはない。

法則は絶対に曲らぬからである。

法則の神の通りに自分の心を自分で乗せてゆかなければ、けっして救われることはない。

ところが、ひとたび法則をはづれた歩みに入った人が、自分だけでまた元の法則の上に自分を還えすことは不可能に近いほどの難事である。

これでは神の必要もなければ、宗教の必要もなくなってくる。

そこにつけ入ってくるのが、低級な現世利益のみの宗教である。

邪教の氾濫となる原因は、正しいと称される宗教が前述の如き誤りを意識せぬ理論的宗教論になっているからで、いかにその理論が正しそうに見えても、その底に神の愛情を感じさせぬような法則論の宗教では、たとえ邪宗教であっても現世利益の多いほうに民衆はついてゆく。

そこで私は正しい宗教理論の上に守護神という愛なる人類救済的指導力をおいたのである。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』17頁)

 

感想・・・これは宗教だけでなく、今生を生きていく上でも付いて回る現実なのです。

「これはおかしい、そこには愛はない、ニセモノかもしれない」と思っていてもそこに金銭や権力的なこと、情が絡んでいると流されてしまうことがあるのです。

そして一度入ってしまうと、それまでに正誤が判断できていたのに、麻痺をしてしまうようになります。

明らかに幽界の生物、感情霊の影響を受けてしまいます。

影響を受けると、人としての常識から外れたり、感情的になったり、金銭に欲深くなったり、愛に薄くなったりするのです。

一般の人から観ると明らかに「おかしな人」なのですが、本人はわからない。

幽界の生物が取り憑きやすい人とは、お金にだらしなく、「楽をして儲けたい」と常に思っている人、人から「凄い!」と言われたい、スピリチュアルなことに興味があり、人をコントロールしたい、霊力が欲しいと思っている人たちです。

人生がめちゃめちゃになってしまい、宇宙の運行、進化にも悪影響を与えます。(退化するからです)

このような人たちは案外多いことがわかります。

つまり世の中が混沌としおかしくなっているのは、神から離れた幽体意識になっている人が多いからです。

油断大敵です。いつさらわれるかもしれません。さらわれた人を非難することも違うのです。他人は関係ないのです。
自分が地に足を着け、天地を貫く光の柱になればいいのです。

そうすれば、迷いの世界に行った人たちもいつか必ず正気に戻るのです。


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます





 

2019年1月12日 (土)

糖質の採り過ぎは身も心もボロボロにする!

 

 

 

飽食の時代になり、糖質たっぷりの甘いものを毎日のように食べているとすい臓から糖質を分解するホルモン、インスリンが効かなくなり、血中に糖分が残り、文字通り尿に砂糖が混じる糖尿病になります。

糖尿病は合併症で失明、足の切断、そしてあまり知られていませんが、低血糖にもなりやすくなり(自律神経の狂い、インスリンの打ち過ぎなどで)、精神も破壊される可能性があります。

低血糖は糖尿病よりもある意味恐ろしい病気です‼️

人間の体が糖質を分解する力には限りがあります。

1日に分解できるのは、たったの20〜25グラム未満です。(角砂糖7個)

500mlの炭酸飲料水は15個分なので、その時点ですい臓にものすごい負担をかけており、同時に血管をボロボロにする〝血糖値スパイク〟が起きています。

小学生で糖尿病になるというのは、若くしてすでにすい臓が疲れ果て、臓器が死んだ状態になっているのです。

なぜ、糖質(特に白糖)が体に悪いのか?

 

 

以下、新谷医師談

白い砂糖は人間の身も心もむしばむ恐ろしい食品なのです。

みなさんは、甘いジュースや甘いお菓子ばかり食べていて、

「甘いものを食べ過ぎると骨が溶ける」と叱られたことはありませんか?

じつはこれは本当なのです。

白い砂糖を摂りすぎると、体内のカルシウムは失われていきます。

では、なぜ白い砂糖を摂りすぎるとカルシウムが失われてしまうのでしょう。

それは白砂糖が酸性の食品だからです。

もっともシンプルな製法で作られた黒砂糖は、弱アルカリ性の食品です。

しかし、精製過程でビタミンやミネラルなどの微量栄養素を失った砂糖は酸性を示します。

人間の体内は、基本的に弱アルカリです。

そのため酸性の食品が大量に体内に入ると、中和するために体内のミネラル分が使われます。

このときもっとも多く消費されるのが、カルシウムなのです。

白砂糖の場合、カルシウムがほとんど含まれていないので、必要なカルシウムは体内の骨や歯を溶かして供給されます。

これが甘いものを摂ると虫歯になったり、骨が弱くなるメカニズムです。

しかし問題はこれだけにとどまりません。

人間の体の中には、体重の約2%のカルシウムがありますが、その99%は骨や歯の中にあります。

残りの1%が血液や細胞内にあるのですが、それがほんの少し(1%の1%ほど)でも不足すると、人間はイライラしたり心の均衡を崩してしまうのです。

イライラしたときにカルシウムの豊富な小魚を食べるといいといわれるのは、このためです。

また、白砂糖は糖分の吸収がとても速いので、血糖値が急激に上昇します。

そのためインシュリンが大量に分泌され、ホメオスタシス(内部環境を一定に保とうとする傾向)の機能が十分でない子供などは低血糖を引き起こしやすくなります。

そして低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させようとしてアドレナリンが放出されます。

アドレナリンは神経伝達物質の一つで、興奮したときに大量に血液中に放出されるホルモンです。

エネルギー代謝を高めるなどよい効果もあるのですが、出すぎると脳のコントロールがきかなくなり、「キレる」原因になってしまいます。

アメリカでは子供たちにキャンディーなど甘いものをあげすぎると「シュガーハイになるからやめなさい」とよくいいますが、アメリカではすでに、白砂糖を多く含む菓子類をたくさん食べる子供は「集中力がなく、思考力も減退し、短気でイライラしやすい」ということがほぼ常識となっているのです。

最近の子供たちは「キレやすい」といわれますが、その原因の一つは精製糖(白糖)の過剰摂取にあると、私は考えています。

さらに糖類は体内で分解されるときに、ビタミンB1を消費しますが、白砂糖にはビタミンはほとんど含まれていません。

そのため、ビタミンBの摂取量が少ないと欠乏症を起こし、過労やめまい、貧血、うつ、短気、記憶障害といった、さまざまなトラブルも招いてしまいます。

白砂糖がいかに恐ろしい食品かおわかりいただけたでしょうか?

砂糖はお菓子や日々の料理に使われるだけでなく、市販のペットボトル飲料にも多く使われています。

500ミリリットルのジュースや炭酸飲料一本に含まれる砂糖の量は約30グラムもあります。

これは、健康的な食事における一日の砂糖の摂取量の約20グラムを上回る量です。

家庭で白砂糖の使用をやめるとともに、市販のジュース類は飲まないように心がけることが大切です。

白砂糖の代わるものとしては、黒砂糖やはちみつ、天然のメープルシロップなどをお勧めします。

これらは天然のミネラルを多く含んだとてもよい食材です。

 

 

『病気にならない生き方』 2 新谷弘実著

補足・・・血中の糖はインスリンとくっつかないと細胞の中に入って行き、エネルギーに変換されないのです。糖尿病になると疲れやすくなり、痩せていくのは食べ物が栄養にならないからです。
食べても食べても痩せていく
恐ろしい病気です。
又、糖質を分解するインスリンを生むすい臓のβ細胞は「活性酸素」にとても弱い組織です。〝水素ガス〟が糖尿病に良いというのは、この活性酸素を除去してくれるからです。糖質を控える、〝水素ガス〟を吸うことで改善されると思われます。

 

 ブドウ糖が細かく分解されないとすい臓から出るインスリンと結合しないのですが、白糖はほとんどが糖質でミネラルが無いので、大きいのです。
これを細かく分解するのにものすごい量の酸素(活性酸素)が使われ、結果、細胞がサビ、遺伝子が傷つくことになります。
ガン細胞の大好き餌も糖分だそうです。

 

 まさしく悪魔の食べ物ですね
 

 

 
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法則の神と守護霊・守護神様



感想・・・神様には2種類あって法則の神と先祖の神、守護霊・守護神様です。

たとえば、人間が雨が☂️降らないで干ばつに遭っているとする、その時に太陽☀️を登らせないようにしたり、気象を変動させて雨を降らせたりは法則の神(宇宙神)は出来ないし、しないのです。

そこで人間は、「私たちがこんなに苦しんでいるのに神も仏もあるものか!」と恨むのです。

そこで宇宙神は、救世の神として、守護霊・守護神を遣わしたのです。

守護霊は私たちに神智というメッセージ(直観)、智慧を与え、救済してくださるのです。

守護霊様は頭上におられ、守護神様はその上におられます。

人間→守護霊→守護神→聖者→宇宙神

私たちは、守護霊・守護神も聖者であるお釈迦様も法則の神である宇宙神もかけ離れたもの、別であると思い込んでいるのです。

しかし、私たち人間は、守護霊・守護神でもあり、聖者、そして神そのもの宇宙神でもあるのです。

が、しかし宇宙神に届くまではあまりにも遠い(笑)

だから宇宙神は、繋がりやすいように自分が何者であるのか?気づかせるために、守護霊をすぐ身近に与えてくださったのです。

 

本文

蒔いた種は、蒔いた種そのままの実がなる。

それが法則である。

恨みは恨みとなってかえり、怒りは怒りとなってかえり、悲しみは悲しみとなってかえる。これが法則である。

この法則だけで人間が救えるわけがない。

ここに無神論の生れてくる理論が成り立つ。

こんな法則の神だけで成り立っていたのでは、人類世界は唯物論の世界となり、力と力が勝負を決め、地球の破滅は時間の問題となってくる。

『神は愛である』という神は法則の神ではなく、守護神としての神である。

宇宙に満ちみちている生命という神ではなく、人間と等しき愛念をもつ神である。

この二つの神の現われを一つと誤解し出したところに、理論的宗教がもつ現実的矛盾ができてくるのである。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』16頁)

 

補足・・・感謝は光なので守護霊・守護神様に感謝していると守られやすいのです。神智が伝わりやすくなる。
これから地球世界は益々混沌とし目の前が真っ暗になります。
守護の神霊は、未来を照らしてくれるのです。

私たちは守護霊様、守護神様のご加護無しではまともに生きてはいけません。

今、私たちは守護の神霊の存在に気づく時期に来ています。

『世界平和の祈り』が気づかせてくれるのです。


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

 

2019年1月11日 (金)

水素エネルギーは想念を消す!

 

ここで何度も書いているのですが、人間の幸せを邪魔しているのは、想念、業想念なのです。

いくらお金がたくさんあっても地位や名誉があって人から尊敬されていたとしても、この世的なものをほとんど手に入れたとしても心がスッキリ爽やかで雲一つない心境、境地にならないと真の幸せ感は得られないのです。

業想念とは厄介なもので次から次へと浮かんで来ます。

何千、何万回も輪廻転生しているのだから無理もありません。

どんな人にも仏様のような慈悲の心があるかと思えば、犬畜生にも劣るような残酷な心を持っている。

心はほんとコロコロと変わり、ほんとうの自分はどこにいるのか?掴むこともできないのです。

お釈迦様の説く、「空」の心境、キリスト様の説く「幼子のような」心境、そして老子様の「無為になせ」(何々のためにしようとするな)の心境になりたいのは誰でもが思うことでしょう。

それが、『世界平和の祈り』を祈っていると自然になっているのです。

「空」「幼子」「無為になす」の心境になっている。

祈りとは、「いのちがのりだす」のです。

生命が活き活き輝いている姿が本来の人間の姿なのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

補足・・・業想念は守護霊様、守護神様が霊界・神界から幽界をそして個人的には幽体を浄めてくれます。そして自分が『世界平和の祈り』を祈り、印を組み、三位一体になって消してゆくのですが、私がいつも言っております、宇宙のエネルギー、水素ガスも想念を消してくれるのです。
業が渦巻く現代において肉体を健康に保つことは至難のワザです。
私は、水素ガスがアセンションを成功させるための強い味方になってくれると思っています。

 

あなたの天職教えます(斎藤一人さん)

 

 

私は、「天職」についてよく質問されます。

「自分の天職はなんでしょうか?」と。

天職なんてないのです。

答えが早いでしょう(笑)。

天職などないのです。

目の前のことを一生懸命やっていると、それが天職になるのです。

この前は、ある男性からこんな質問を受けました。

「私、会社辞めたいんです」

「ああ、辞めたほうがいいよ。で、次に行くとこは?」

「まだ決まっていません」

そう言うので、私はこう答えました。

「じゃあ、あと3ヵ月だけいなさい。で、あと3ヵ月、そこで一生懸命やんなさい。あなた、その職場、もう嫌になっているんだろうけど、でもきっと社長もあんたのこと嫌になっているから。3ヵ月一生懸命やって、惜しまれて辞めなさい」

人生でいちばんいけないのは、「あいつを使って損した」「あいつに会って損した」「この本読んで損した」と相手に損したと思われること。

必ず自分を使って得をしたと思わせないといけない。

そのためには、「はい」と大きな声で返事をするとか、残業を頼まれたならば頼まれた以上の時間をやるとか、どんな小さなことでもしたほうがいいよ。

会社を辞めるにしても、その会社に得をさせたと思われてから辞めないといけない。

損をさせたまま逃げるように辞めてはいけないよ(笑)

先の私に質問をした男性に3ヵ月後に会いました。

この3ヵ月は一生懸命に仕事をしたみたいでした。

すると、

「すごく会社で自分を大事にしてくれるようになりました。とてもいい職場です」と言うのです(笑)。

世の中とは、そういうふうにできているのです。

 

『普通はつらいよ』斎藤一人著

 

 

2019年1月10日 (木)

水分は十分摂った方がいいのか? 摂り過ぎてはいけないのか?

 

 

 

 

人間の70%は水分、水で出来ている、その水分が1%足らないだけで血液はドロドロになり身体全体の機能を狂わす。

 

そして深刻なのは脳の機能も狂わします。

 

痴ほう症の老人に水を十分飲ませたら改善したという事例があります。

 

だから水分を切らさないように水はこまめに摂らないといけない。

 

しかし一方、摂りすぎは身体を冷やし、血管に負担をかけ血圧を上げ、腎臓に負担をかける。(漢方では水毒といわれる)

 

真っ二つに意見が分かれているのです。

 

ところで私は水素ガスを吸い始めてから、おしっこが近くなりました。

 

そんなに水分を摂っているわけではないのに何度も何度も行きます。

 

それは何を意味するかといいますと、身体の中で水を作っているのです。

 

身体の中に悪玉の活性酸素(病気の大元)を含んだ細胞があります。

 

水素はその細胞の中に入り、活性酸素と結合して、水に変えてくれたのです。

 

H2(水素)+2・OH(活性酸素)=2H20(水)

 

水素ガスによって身体の中が水の素で満たされた、それによって自然に水が発生した。

 

これって凄いことですよね!

 

そして余分な水は体外に出された。

 

必要な水、水分は体内に残っている・・・・。

 

赤ちゃんの身体は80%が水分です。

 

母乳やお乳、ミルクからも水分を摂っているのだろうけれど、赤ちゃんは自分で水を作っています。

 

赤ちゃんの腸内ではなんとなんと、水素ガスが発生しているそうです。😍

 

地球と同じように生命力が旺盛な赤ちゃんは体内で水を産み出していた!

 

男の厄年(42歳)はこの水素ガスの発生する量が急に減るのだそうです。

 

そして抵抗力、免疫力が弱まるのです。

 

老人になると水分が少なくなる(約50%)のは、筋肉が落ちて脂肪が増えるからです。

 

筋肉には水分を溜める細胞がたくさんあるそうです。脂肪は水をほとんどストック出来ません。

 

だから適度な運動をして筋肉量を減らさないようにしなければいけないのです。

 

水、水分は大切です。 バランスが大切です。

 

水素はそのバランスを自然に取ってくれるのです。

 

 
 追伸・・・・水素ガスを吸うと体内の水分は水素水になります。

 

水素は飲む時代から吸う時代へ入って行きます。

 

腎臓にも負担をかけないし、血圧も上がりません。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自我欲望と霊能

 

 

感想・・・これから地球人類は宇宙から降り注ぐエネルギーが非常に細かくなることで霊化、神化して行き、守護霊、守護神と繋がり一体化し、悟りの境地に至るのです。

悟るとは、神界にいるほんとうの自分、本心と肉体界の吾が統一することをいうのです。

お釈迦様、キリスト様は、まさに悟った状態であり、この境地になると自由自在心、創造したことがすぐに具現化する神、仏になります。(アセンションとは人間が神に還ることなのです)

もう肉体波動ではなくなる、肉体があってもなくても光の波動体になります。

これからほとんどの人がそこに近づいて行くのに、迷いの世界である幽界の生物に取り憑かれた人たちは、とんでもない遠回りをしてしまうのです。

霊化、神化するのに一番大切なことは、執着、把われを無くすことです。

感情(勘定=お金)、欲望は神様から遠く離れた意識なのです。

スピリチュアルなものは、ほとんどが幽界の生物たちが仕切っています。

隙があれば取り憑こうとしています。

金銭欲、物欲、楽をして儲けたい、色欲(性欲)もそうです。

欲望に負けるととんでもない世界へ行くことになる、次元上昇とは反対の方角です。

真の幸せを掴めなくなるのです。

宇宙の大、大、大イベントであるアセンションを経験するために地球に肉体を持って降り立ったのに、魂を一気に上昇させる大チャンスなのに意識を下げたために台無しになります。

今が正念場です。今しかないのです。

今、自分はどこにベクトルが向いているのか?

自問自答してみることが必要だと思います。



本文

死を一歩前にみつめたときには必ず、自己の過去における想念や行為が走馬灯のように脳裡を駈けめぐるものなのである。

もし自己欲望によって霊能を望んだとしたら、その人は真の霊覚者には成り得ない。

何故なら、自己欲望という低い想念の波をつけたままでは、到底高い霊界、神界までは昇れないからである。

この世界には厳然たる法則があり、画然とした段階があって、自己欲望の放棄如何が、その順位に非常な関係があるのである。

従って、ある種の霊力をもって、人に優越したい、とか、偉くみせたい、あるいは地位を持ちたい、金を儲けたい、とかいう自己欲望で霊修行をしたとするならば、それと同種類の欲望をもった幽界の生物たちが、神をよそおって憑依してくるのである。

そうした幽界の生物達は、人間本来の神性も神の理念も目的も、何もわからずに、その場その場の当てもの的予言や治療をするのである。

 


(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』13頁 )

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 



お釈迦様、五井先生は占いなどを厳しく禁じた

ひとたびそうした幽魂たちに応援を頼んだ肉体人間は、肉体人間自体に備わっている能力を使用しなくとも、常人にはできぬ予言や治療が出来るので、得意然として思い上り、人間世界の尊厳を維持している勤勉、真面目、意志の自由を失ってゆき、また他人の意志の自由をも奪い、ついには唯物論者、無神論にも劣らぬ人類世界破滅への一役を買ってゆく。

なんでもなく見えて非常に恐るべき憂うべき宗教的無智なのである。

私はこの危険を熟知しているのでいたずらに霊能を欲することをいましめ「貴方方の背後には祖先の悟った人たちが守護霊として、または守護神として守っているのだから、常に守護霊守護神の加護を念じながらすべてのことを運んでゆきなさい」と教えているのである。

常に守護霊守護神を念じていれば、霊能が必要なら正しい霊能が授かり、危険なことがあれば、何らかの方法で必然的に救って下さるのである。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』14頁)

 

感想・・・地球に降り立った聖者、賢者たちは占いや霊的なことを「絶対にやってはいけない‼️」と弟子や一般の人たちにも厳しく禁じていたのですが、それがほとんど伝わっていないのです。

なぜいけないのかというと、たとえば、「あなたの未来は明るい」と予言?されたとしてもそのことに把われるからです。

そして心に油断ができます。地に足がつかなくなり、3次元が疎かになるのです。これは魂の成長にとって一番いけないことなのです。

そして悪く言われると、少しでも都合の悪いことが起こると、前世のせいにしたり、これは運命だと決めつけるのです。

それよりも何よりも、背後には幽界の生物が憑くようになり、幽界の生物とは感情霊なので、守護霊の意思、指導とは全く違っためちゃめちゃな人生を送らされるようになります。

今、アセンションに向かっているのですが、そうはさせまいと幽界は必死になって肉体界を混乱させようとしています。

スピリチュアルなものに頼らなくても人間は元々霊的であり、覚者、神なのです。

守護霊、守護神に感謝の念を向けていれば、つまり『世界平和の祈り』をしっかり祈っていれば、霊的、神的になっているのです。

十分守られるのです。(ほんとうは自分で自分を守る)


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます







 

2019年1月 9日 (水)

糖尿病にならない体質をつくることが大切です!



 
数ヶ月前に大手薬品メーカーの研究者の人が

「糖尿病には水素ガスがとても良いんですよ」とおっしゃっていました。
 
水素の勉強を始めたばかりの私はその理由をすぐに聞いたところでたぶん理解できないだろうと自ら調べ始めたのです。
 
・・・・
 
すいません、前置きが長くなってしまいました。
 
私の周りには糖尿病の人、予備軍だと思われそうな人がたくさんいます。
 
しかし、糖尿病とはなんぞや?なぜなるのか?なったらどうなるのか?
 
はっきり、しっかりわかっておられる人は少ないと思うのです。(私がそうでした)
 
これから少しずつ糖尿病、その他の病気について述べていきますが、初めになぜ水素が糖尿病に良いのか?を述べます。
 
明るい見通しがあってから対策?を考えた方が良いと思うからです。
 
糖尿病はすい臓から出る糖を分解するホルモン「インスリン」が不足したり、分泌されなくなって、高血糖状態が続く病気です。
 
悪化すると
 
神経に障害が出ると細胞が壊死(死んでしまう)し、足を切断しなければならなくなることもある。
 
眼の網膜の血管が損傷すると失明する場合がある。
 
腎臓の毛細血管が損傷すると尿を作れなくなり人工透析が必要になる。
 
ほとんどの原因は、糖を分解するインスリンの働きよりも過剰に糖を摂り過ぎることから起こります。(人間は糖を分解する力が弱く1日たったの25グラムの許容量を超えるとすぐにすい臓に負担がかかるのです)
 
糖分を控えることは当然ですが、糖を分解するインスリンが元気にならないといくら糖質制限しても治っていかないのです。
 
実は、インスリンを生むすい臓のβ細胞は「活性酸素」にとても弱い組織です。
 
体内で発生した「悪玉活性酸素」がすい臓のβ細胞を傷つけてしまうと、血糖値を下げる「インスリン」の分泌量が低下し、不足します。
 
毒性の高い「悪玉活性酸素」がβ細胞を傷つけることで糖尿病が始まるといってもよいのです。
 
水素ガスはこの「悪玉活性酸素」だけを消し去ってくれるので(善玉活性酸素はそのまま)すい臓の機能は回復し、傷ついたβ細胞も修復されます。
 
水素ガスが「悪玉活性酸素」を除去する原理は極めてシンプルです。
 
2・OH(悪玉活性酸素)+H2(水素)=2H2O(水)
 
糖尿病は生活習慣病です。
 
炭酸飲料水、白糖を使った料理、食べ物、炭水化物を控え目にして、インスリンと糖質のバランスを取って、「水素ガス吸引」をすれば、改善していくと思われます。

 

 
補足・・・水素の摂取方法には、水素ガス吸引をする以外にも水素水を飲む、水素風呂に入るがありますが、細胞に直接働きかける水素ガス吸引が非常に効率的です。
高濃度水素水3リットル分を1分で取り入れられるものがあります!

 
 
 

 
 

 

コロコロ変わる心の法則を知りましょう!


感想・・・私たちはふっと嫌な気分になったとき、「これはなにか嫌なこと、悪いことが起こる前触れだ」と信じてしまうこ、とがあります。

そしてそれは予感であって直感ではないのだけれど「自分の直感は正しい、当たるのだ」と変な自信を持っています🤣

しかし、嫌な予感は当たることはほとんどなく(私の場合ですが)

大概のことは事はうまく行きます(お陰様で)

私の場合は「世界平和の祈り」を祈り、印を組んでいるので、大難が小難になっている、して戴いています。

マイナスが無限小に消え、無限大にプラスが広がっているのです。

しかし、嫌な気分になったとき、それを疑い🤨 「あれっ大丈夫かな?」と思ってしまうことがあるのです。

この後が大切です。

この気分になったのも消えてゆく姿なんだ。

そして、

結果、嫌なことがあったとしても、それは絶対に良くなるための消えてゆく姿、プロセスであり、長い目でみれば、それは良いことに繋がるんだ、と真理を深く理解することが大切なのです。

 

斎藤一人さん談

心ころころ変わる話、しますね。

私には、これからいいことが起こるのがわかります。

「あっ、今からいいことある」と、これまで外れたことがないのです。

それがどういう感じなのかというと、前触れとして嫌な気分がするのです。

ところが不幸な人は、嫌な気分だったらこれから嫌なことが起こる、と思うことでしょう。

たとえば、「昨晩、夢で首を包丁で切られたのですが、何か悪いことが起こる前触れなんでしょうか」などと、私は聞かれたことがあります。

そんな心配は一切無用です。

もう首まで切られたんだから、これ以上、悪いことが起こるはずがない(笑)

首だって一回切られたら、もう切られないでしょう?

物事は順番に起こるのです。

いい気分、嫌な気分、いい気分と、代わる代わるやってくるようになっているのです。

だから嫌な気分になってきたから、「あっこれはそろそろいいことが起こるぞ。いいことがすぐに起こるぞ」と思えばいいのです。

そうすればいいのに、嫌な気分になったからと、「どうなんでしょう、こうなんでしょう」と、その気分をずっとつかんでいるから、いい気分の間まで、嫌な気分になってしまうのです。

ところが、嫌な気分が起きたところで、「これはいいことの前触れだ」と言っていると、いつの間にか嫌な気分ではなってしまいます。

悟りを開くとは、こういうことなのです。

悟りを開くというと、ずーっといい気分でいられるということだと思う人がいます。

実はそうではありません。

心がころころ変わるものという性質を知っているだけのことなのです。

その性質さえ知っていれば、生きていくのに怖いことはありません。

わかりましたか?

嫌な気分がしたら、次はいい気分に決まっているのです。

嫌な気分になったから、きっと悪いことが起こるなどと思っていたらいけないのです。

嫌な気分の次は、必ずいい気分。

これを覚えておいてください。

『普通はつらいよ』斎藤一人著










 

 

2019年1月 8日 (火)

五井先生の愛



私が現在までさまざまな宗教を通って来て、最後に守護神の指導による霊的直接体験の後、自由自在な心、光り輝く本体として、地上界の使命達成の本格的第一歩を踏み出したわけであるが、あの苦しい霊的修業をよくも耐え得たといまさらながら思うのである。

耐え得た力の原動力は、親友と弟が背後にいる、という安心感と、私の心の中には、人を愛し、国を愛し、人類の大調和を願う想いよりなかったという、強い信念の二つであったようだ。

狂人の一歩手前、悶死の一歩手前に追いつめられたことが幾度びもあったが、結局その境界から私を救ったのは、私の自己を信ずる力であり、神の愛を信ずる確信であった。

しかしもし私の中に、自己欲望で霊力、神秘力を望む想いがあったとしたら、私は現在の私に成り得なかったに違いない。(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』12頁 )


感想・・・五井先生は霊覚者であり、聖者であったのですが、霊能者ではなかったのです。
同じように霊能がありながら聖者と怪しげな占い師、邪な霊能者に分けた大きな違いは、自我欲望を捨て切ったところにあります。

神力は、ホンモノの愛そのものの人にしか与えられないからです。

神は愛です。

か〜あ
み〜い

自我欲望があるとそれは純粋なほんとうの愛ではなくなってしまう

ホンモノの愛にお金儲けや守護霊、守護神の導きを無視した勝手な指導、「病気治し」などあってはならないのです。

ニセモノの霊能者は神とは繋がらず、幽界の生物たちと繋がることになります。

今、この幽界の生物たちに取り憑かれ繋がってしまいおかしな方向に向かっている人がたくさんいます。

おかしな人たちとは、一言でいうとお金にだらしない、お金に執着が強い、楽にお金を儲けたい、感情(勘定=お金)を喜ばせたいと思っている人たちです。

幽界の生物たちの格好の餌食になります。

そしてこの人たちが霊能者になるのだから始末に負えないのです。

過去世のことがわかって何になるでしょう?

未来の自分を知って何になるでしょう?

汗水流さず、簡単に大金を手に入れて幸せになれるでしょうか?

病気になることで魂を磨かせようと守護霊様がしているのに、一時的にだけ病気が治った状態になったとしてそれでいいのでしょうか?

過去を知ることも未来を予言することもまったく必要ないことです。

そんなことに意識を向けず、今現在をしっかりと生きることです。

地に足を着けて自立を目指すことです。


守護霊、守護神様と繋がってほんとうの自分を見つけ、ほうとうの姿(神)を顕わすことです。

そのために『世界平和の祈り』、『神聖復活目覚め印』は神界の五井先生から降ろされたのです。


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます






 

2019年1月 6日 (日)

許せない人を許すには?(斎藤一人さん)

 

心のこりを取るもう一つの方法は、相手を許すことです。(心残りではありません、心の凝りです)

毎日生きていればいろいろな嫌なことがあるけれど、とりあえず相手のことを許しましょう。

それでも、どうしても許せない人もいます。

そんな人がいたら、許せない自分を許すのです。

「あの人は許せないけど、自分だけは許します」と言えばいいのです。

自分のことが好きなら、これくらいはできると思います。

しかし、ほんとうはこれがなかなか難しい。

読書の中には、「自分も許せない人っているのですか?」と考える人もいることでしょう。

これがいるのです。

実は、ほとんどの人が自分を許せないのです。

たとえば、あそこに自分をいじめた奴がいる。

いじめた奴は許せない。

だけれど、もっと許せないのは、いじめた奴に向かって言い返すことができなかった自分自身なのです。

反撃することができないで、泣き寝入りした自分が許せない。

だから苦しい。

それで、誰かにこの気持ちをわかってもらおうと思って話をする。

そうすると、話ではなくて、じーっと裁こうとする奴が出てくる。

この本の読書者は、そういうことはやめましょう。

他人の話を聞いてあげましょう。

心のコリを取ってあげましょう。

広い心で生きられるようにしてあげましょう。

そういうふうに思ってください。

勇気を出して1回だけ、「自分を許します」と言ってみてください。

そうしたら人生、ほんとうに変わります。

駆け足が遅いからっていじめられ、笑われても、もう悔しくてないはずです。

私たちは猟師ではないのです。

「なんで笑われなきゃなんないんだ、駆け足が遅いぐらいで」と思っていればいい。

人生で1回も使わない方程式ができないぐらいで、ずーっと一生嫌な思いをして生きなくてもいい。

英語なんかできなくたっていい。

ここは日本なんです。

 

『普通はつらいよ』斎藤一人著

 

感想・・・・私は小学生の頃、酷いいじめに遭っていました。
大人になって、前世で私がいじめていた相手から、今生で仕返しをされていると知り、いじめられたことに対するわだかまりは消えたと思っていたのですが、

上記の文章にあるように、反撃することができないで、泣き寝入りした自分が許せていなかったのです。だから完全に腑に落ちてはいなかった。6年前の同窓会で私をいじめていたA君が自慢げに話していたのを聞いて初めて反撃しました。

周りにいた人は驚いていましたが、私の中ではやっといじめのトラウマから卒業できたと思います。

逃げずにトラウマを生んだ場所に行ってみるのもいいかもしれません。

その頃は反撃することから逃げていたので、勇気を持ってそこに行けたことが自信になると思います。





 




 


 

抗酸化物質の中で水素は別格 ②

 

活性酸素を除去できる抗酸化物質はいろいろあります。

ビタミンC、ビタミンE、カテキン、リコピン、コエンザイムQ10などなど。

そんな中で、悪玉ヒドロキシルラジカルだけを除去できるのは、水素だけです。

人間の細胞は、まず、細胞を覆う膜があり、その中に細胞質があります。

さらにその細胞質の中には、核があり、これも膜で覆われています。これが細胞の構成です。

そして、この構成ゆえに、なかなか抗酸化物質は入っていけないのです。

細胞膜は脂でできているため、水溶性のビタミンCは突き抜けることができません。

一方、細胞質は水溶性のため、水に溶けないビタミンEやコエンザイムQ10は作用できません。

それぞれの抗酸化物質は特定の場所でしか作用できないので、オールマイティではないのです。

さらに脳🧠には、必要なもの以外は排除して脳を護る血液脳関門という関所みたいなところがあって、ほとんどのビタミンや高分子の物質は入ることができません。

そんな中で、水素だけは細胞内のどこにでも入っていくことができるのです。

水素は気体の分子だからです。

細胞膜は脂質、つまり脂でできているのですが、水素分子は水でも脂でも、どこでも入り込むことができます。

しかも、身体に有害な活性酸素だけを「選択的に」還元できるのです。

 

『水素水とサビない身体』太田成男著

 

 

 

抗酸化物質の中で水素は別格 ①

 

今、なぜ水素が必要なのか?

私は出来るだけたくさんの人に〝水素〟の素晴らしさに気づき、健康になるための手段を手に入れてもらいたいと思っています。

それは健康であることが、幸せになるために必要重要条件だからです。

いくら地位やお金、やりがいのある仕事、素敵な人との触れ合いがあったとしても、健康を害していれば、ほとんどが生かされないままになってしまうからです。

もちろん、〝水素ガス〟を吸っていれば、すべてが解決ではありません。

次から次へと肉体や神経に負担をかけていれば、酸化、サビ化、糖化、老化、つまり病気に向かうスピードが勝ってしまいます。

病気の元になっているのは、過剰に発生してしまった活性酸素です。

活性酸素が発生する主な原因は、
ストレスが多いとき、

エネルギーが急に少なくなったとき、

急に酸素が入ってきたとき、

大食い、早食いのとき、

だそうです。

つまり、過剰な活性酸素を発生させなければ体を維持できなくなったときに細胞や遺伝子、臓器が痛むのです。

これは負のスパイラルを生み、コントロールすることが難しくなります。

 

1.活性酸素を過剰に発生する事態になる→

2.悪玉活性酸素が細胞、遺伝子を傷つける→

3.血管が痛み、血流も悪くなる→

4.活性酸素を除去する免疫力や酵素の働きも落ちてくる→

5.病気になる

 

以上ですが4.の免疫力や内臓から分泌される酵素が悪質な活性酸素を除去してくれていました。

しかし、現代人は活性酸素をたくさん発生させる環境の中にいると言えます。

スマホ、パソコンW -iFiなどの電磁波、放射線。

防腐剤、化学薬品、発ガン性物質が入ったコンビニ弁当
ライフフォース(生命力)を失った食べ物。

これらは大量の活性酸素を発生させます。

アルツハイマーやガン、糖尿病が若年齢化してきたのには、大量の活性酸素により、急激な加齢化、老化が考えられます。

病気を防ぐには大きく2つの方法があります。

 

1.極力、活性酸素を発生させない環境を整えること

2.発生させてしまった活性酸素を出来るだけ速やかに消し去ること

 

この2.を非常に効率よく行うのが、〝水素ガス〟なのです‼️






 

 

私の衝撃的な〝水素ガス吸引体験記〟

 

空に向かって真っ直ぐに立っている大樹は、宇宙からのエネルギーを天からいただいています。

そして地面からは地球の大地のエネルギーをいただいている。

人間もまったく同じて、頭のてっぺんを百会(ひゃくえ)というのですが、宇宙のエネルギーを百会で受け取り、60兆の細胞にエネルギーを行き渡らせ、足の裏の湧泉(ゆうせん)から地球の中心へと流れて行くのです。

私が初めて〝水素ガス〟を吸った時は衝撃的でした。

まず、頭のてっぺんの百会が温かくなったのです。

そして足の裏が「じんじん」してきました。

水素が身体中を駆け巡っているのが、わかったのです。

水素ガスを吸わなくても、人間には宇宙からのエネルギーが体内を流れています。

このエネルギー(気)の流れが悪くなり病んだ時、病気のような症状が起こり、止まった時、死が訪れます。

〝水素ガス〟は、鼻👃から吸引し宇宙からのエネルギーと共鳴し、より力強くなって体内を流れたのだと思うのです。

百会と足の感覚は最初だけでその後は感じなくなったのですが、その時のことは鮮明に覚えています(笑)

補足・・・宇宙エネルギーとは一体なんなのか?

今、気づいたのですが(笑)、宇宙は90%以上水素原子で構成されているのです。

つまり、宇宙エネルギーの水素と水素ガスの水素同士が共鳴したことになります。

人間の70%は水分、水であり、地球の70%も水です。

水素=宇宙=地球=人間=水

であることがわかります。

水素エネルギーは人間そのものであることがわかります。

 






五井先生の生き方

 

 

人生のため、人間の世界のために何か役立つ仕事をしないではいられない、と心の底から思いこんでいる私だったので、人助けができるのなら、なんでもやってみたかった。

理論をもてあそんで楽しんだり、慰めたりしている気持は私には毛頭なかった。

実践だけが私の生き方であったのだった。

その頃の短歌に “天と地をつなぐ絲目のひとすぢとならむ願ひに生命燃やしつ” といったようなものがあった。

私の心は只々、日本のため、人類のために自分の生命を燃やしつづけたい、捧げつくしたい、と思いこんでいた。

どんな仕事、という願いはない。

ただ、人の世のために自分の天命を完うしたい、と強く思いつめていたのであった。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』10頁)

 

感想・・・この文章を読むと初めに五井先生の強い人類愛があって、それが宇宙神と共鳴し、『世界平和の祈り』を授かり、世に広めるようになったことがわかります。

「思いがカタチ、現実を創る」・・・日頃何を思っていたか、いるか、が今の自分や未来の自分、そして集合意識が未来の地球を創るのです。

『世界平和の祈り』、『神聖復活目覚めの印』は想念を浄めるのです。

過去世から何千、何万回と輪廻転生した想念行為の積み重ねが潜在意識から次々に湧いて来る。

雑念が湧いて来るのはそのためです。

スッキリ爽やかに、心の中に神様(本心)だけを住まわすためには、『世界平和の祈り』のような光り輝く宇宙の言霊が必要なのです。

祈っていると次々に業想念は消えてゆきスカッと晴れた青空のような心境になって行きます。しばらくするとまた曇って来る、祈る、曇る、祈る、の繰り返しですが、確実に青空は広がっています。

完全に青空になったとき(素晴らしい)、地球は完成します。大人の星🌟になります。

3次元を突き抜け4次元を通過し、5次元、多次元になるそうです。

私たちは、生活の中に祈りを入れるのではなく、祈りの中に生活を入れる時期に来ています。

なぜなら私たち人間は祈ることを目的に地球🌏に降り立ったからです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


 



2019年1月 5日 (土)

感謝の次にすべきこと(斎藤一人さん)


日本というのは、感謝の国です。

だから神社⛩に行ったときには、お参りする時間がすごく短い。

極端なことを言うと、10時間かけて伊勢神宮に行っても、1時間も拝んでいる人はまずいません。

これが外国に行くと、何時間も拝んでいる人がいっぱいいる。

これはなぜかといえば、外国の場合は、神様にお願い事をしに行くのです。

だから何時間もかけて、真剣にお願い事をします。

だけど、日本の場合は感謝なのです。

「ありがとうございました」とか、「神様のおかげで幸せに暮らしています」とか、要するに感謝を言いに行くのです。

願い事は長いけれど、感謝は短いでしょう。

簡単に言うと、神様と同じで、人は感謝され、「ありがとう」と言われる生き方をしないといけない。

最近、「ありがとう」という言葉がはやっているようです。

この言葉自体、絶対にいい。

けれど、それを言うことだけを、最終目的にしないでほしい。

今まで言えなかったけれど、「ありがとう」「感謝してます」という言葉を、やっと言えるようになった。 それは拍手ものです。

しかし、それが終着駅ではない。

やっとスタートラインに着いたところ。

マラソンでも、スタートラインで寝ている人はいないでしょう。 ここが魂を成長させるスタートライン地点なのです。

どうしたら他人から「ありがとう」「感謝してます」と言われるようになるだろうか。

「あなたが生きててくれてよかったよ」とか、「あなたがいてよかった」とか、「このお店があってよかった」とか、「この歌があってよかった」とか、どうすればそんなふうに言われるようになるかを考えて実行する。

人間の究極の目的は、人から喜ばれるような存在になること、「ありがとう」「感謝してます」と広くたくさんの人言われるようになることなのです。

『普通はつらいよ』斎藤一人著


写真の説明はありません。

水素は負のスパイラルを断ち切る‼️

 

水素の有効性発見者、太田成男教授談

 

水素の研究を始める前までは、酸化、炎症、アレルギーはそれぞれ別々に発生するものだと思われていました。

けれども、どうやら、この3つは、負のスパイラルで密接に関わり合っているということがわかってきたのです。

水素の抗酸化作用についても当初考えていたより複雑で、ほとんどの病気の元になっている悪玉活性酸素を水素が撃退するというだけでなく、悪玉活性酸素ができにくい体質にする作用もあることがわかってきました。

炎症は、外敵から自分を護ろうとして起こる反応ですが、自分自身の細胞が壊れた場合も起こります。

敵が攻めてきたと勘違いして、過剰な反応によって自分を攻撃してしまいます。

そのため、腫れたり、熱をもったり、痛くなったりします。

そのとき、炎症性ホルモンが発せられ、全身に緊急事態であることを知らせ、過剰反応となるのですが、水素は炎症性ホルモンの発生を抑えて、過度の抑えてくれるのです。

抗酸化作用と抗炎症作用の関わり方の詳しいところは今、まさに研究段階ですが、この負のスパイラルを断ち切ることができれば、健康状態がよくなることだけは間違いありません。

この負のスパイラルを招く根本的な原因もまた、活性酸素であるわけです。

そして水素にこそ、負のスパイラルを断ち切る力があったのです。

逆に言えば、水素が身体に効いていると感じる人ほど、負のスパイラルの中にいる人である、ともいえるのです。

『水素水とサビない身体』太田成男著 小学館

 

補足・・・ケガをしたときにばい菌を殺すために活性酸素が発生するのですが、弱っちい善玉の活性酸素では完全にばい菌をやっつけることはできない。

そこで強い活性酸素(悪玉)が発生することになり、健康な細胞までもが被害を受けることになる。
これはガン細胞をやっつけるために、ガン細胞よりも悪の強い活性酸素をぶっつけるのと同じです。(ガン細胞の元はやはり悪玉活性酸素なのです)

これでは過剰防衛で健康な細胞まで害してしまう。

〝水素ガス〟はやっつけるときに発生した悪玉活性酸素だけを消してくれるのです。

良い細胞、良い活性酸素はそのままにしてくれる。

とても賢い抗酸化エネルギーなのです(笑)。

〝水素ガス〟は、炎症で起こるアトピー性皮膚炎にも有効です。

アトピーは酸化することで炎症が起こり、アレルギーになるからです。

3つが絡みあっています。

〝水素ガス〟はこの3つに絡み合った負のスパイラルを断ち切るのです。

今までの方法は、炎症を抑えるだけだった。だから完治は難しかったのです。


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ストレスが活性酸素を一番多く発生させる

 

(一瞬で黒髪が白髪になる)

人はとんでもないストレスを受けた時、息が止まり、血流と酸素の流れがストップします。

すると、生命線である血と酸素を失った細胞は急速に酸化、サビ化、老化するのです。

細胞が死んでしまうこともあります。

黒髪が一瞬で白髪になるくらいストレスは怖いのです。

こうなると普段いくら健康や食べ物に気をつけていても何の意味もなくなるのです。

現に、活性酸素を一番多く発生させる原因は「ストレス」だと言われています。

心の原因(トラウマなど)は、自分自身で解決する、人に分かち合ってもらうなど方法はあると思いますが、〝水素ガス〟がかなり軽減してくれるのです。

これは水素が宇宙の波動だからです。

宇宙に90%存在する宇宙で一番軽いエネルギーが人間想念の想い(重い)物質エネルギーを消し去ってくれるからです。

脳波が禅の境地のシータ波🌊になり、黒雲が消えたようになります。

悩みとは、闇が波のようにやって来るという意味だそうです。

病気とは、気(エネルギー)が病んだ状態なのです。

気、精神、心が癒されなければ、現象に現われる病気は治っていかないのだと思います。

 

補足・・・人間は一瞬の恐怖があるとその瞬間、血栓(血の塊)ができるそうです。

これは一瞬で病気になることを意味する。

しかし、深い深呼吸をするとこの「血栓」は一瞬で溶けてゆく。

呼吸法を極めた人は病気をしない

呼吸も自分でコントロールすることが出来ます。

次は、呼吸法について書いてみようと思います!

 

 

 

五井先生のお人柄

 

 

私は蒼白い細い顔と、肩のとがった扁平胸の、背丈の低い子であったが、人に陰気な感じを与えなかった。

それは私が人なつこく、常に明るい微笑をたたえていたからである。

私は人に悪い感じを与えることが非常に嫌いであった。

人の気持を傷つけたり、不快にしたりすることのないように、極度に神経をつかっていたようであるが、それがついに習い性になって、自然と人の心を察し、巧まずして、人の心を傷つけぬ態度や、言葉づかいができるようになっていった。

人を傷めて自分が得をするなら、人を傷めず自分が損をしたほうがよい、と理屈ではなく、自然にそう思っていた。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』9頁 )

 

感想・・・・人は苦労や大きな出来事で人生が変わり性格が変わることがありますが、先天的に生まれ持った性格があるようです。

人の悪口を言わない人、どれだけ酷いことをされたり、言われても決して相手を恨まない人は、「あの人は仏様(神様)のようだ」と周りの人から言われます。

生まれつきそうであることも素晴らしいし、後でそうなっても素晴らしい‼️

これから私たちは、人間(神と業が混じった存在)から人(霊止=神)になって行きます。

金星などの大人の星に進化、次元上昇(アセンション)するのです。

もう過ちを繰り返すことは終りになる・・・

そのためのメソッドとして

『世界平和の祈り』が宇宙神から五井先生に降ろされたのです。

世界平和の祈りは、ただの願い言葉ではありません。

祈りの中の世界とは地球だけではないのです。

宇宙全体を指します。

宇宙の幸せは、宇宙に存在しているものたちの共通の願い、理念です。

宇宙最高の言霊なんです。

だから祈っているとエネルギー(波動)が調って来ます。

時を経て現象面も整って来ます。(消えてゆく姿を経て)

『世界平和の祈り』をほとんどの人が祈っていないのは、太陽系の中で地球人類だけだそうです。

地球の完成が6回失敗したのは、『世界平和の祈り』が無かったからです。

私たちはそのことに気づく時期に来ているのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

すべては完璧欠けたるものなし、大成就‼️






 

 

2019年1月 4日 (金)

あの世は想い、この世は想いと行動(斉藤一人さん)

 

 

 

では、この世とはなんなのでしょうか?

この問題を考えるとき、あの世と対比して考えるとわかりやすいと思います。

あの世とは想念の世界なのです。

だから、想念するだけで何でもかなうのです。

だけど、この世は想念だけの世界ではありません。

たとえば、あなたがきれいになりたいとします。

それで、「きれいになりたい」と思う。

あの世ではきれいになれるかもしれませんが、この世ではなれません。

実際にお化粧をしたり、着るものに気を遣ったりしないと、きれいになれない。

ということは、この世は想うだけではなく、行動しなければならないのです。

たとえば私は、「ああ、俺ってこの世に生まれてツイてるんだ」とか、「平和な時代に生まれてツイてるんだ」とか、「早く社会に出てツイてるんだ」とかと、いつも楽しく前向きな考え方をしています。

そうすると、実際にツイてる現象が起きる。

チャンスがやってきます。

私の場合には、「幸せな商人(あきんど)になりたいんだ」と思ったのです。

そう思えば、幸せな商人になれるようなチャンスがたくさん来るんです。

そのチャンスが来たときに、ちゃんと自分で行動を起こす。

そうすれば、夢はかなっていくものです。

だからこの地球というところでは、考え方というフィルムを前向きで明るいものに替える。

そうすると夢がかなうチャンスが来る。

それに対して行動する。 それしかないのです。

だけど、「私はだめなんだ、私はだめなんだ」と思っていたら、なんのチャンスもやってきません。

「私はだめだ」というフィルムを、心にガッチャンガッチャン入れていたら、「あなたはだめだ」という現実がスクリーンの上に映ります。

「私はこうなりたいんだ。こうなれるんだ」と思っていたら、そういうチャンスは必ず来るのです。

そして、そのチャンスを生かすように、次には行動しないといけないのです。

・・・・・・・


『普通はつらいよ』斎藤一人著マキノ出版



人間はエネルギーを作る手段として酸素を選んだ‼️

 

 

 

 

 

 

 

 

【酸素不足の状態から酸素が豊富にある状態になると凄い量のストレス(活性酸素)が発生するのです‼️】

 

昨日、大学駅伝を観ていたのですが、ゴールした後の選手は明らかに酸欠で「ハァハァゼィゼィ」苦しそうです。

 

「急な激しい運動は危険だ!」というのは、体を動かすには車🚗でいうガソリンというエネルギー源が必要なのです。

 

ガソリン(エネルギー)がなければ🚗も人間も走ることは出来ない。

 

人間はエネルギーを作るための材料、手段として酸素を選んだ。

 

適度な運動であれば、酸素の消費量は適量になるのですが、激しい運動には大量のガソリンを作るための酸素を必要とします。

 

このときに過剰に発生した活性酸素が細胞を酸化し、傷めるのです。

 

それでもなお運動を続けると次には酸欠になり細胞に酸素が行き渡らなくなる。

 

このままでは細胞が死んでしまうので、その次には一気に酸素を取り入れようとする(これがハァハァゼィゼィ)

 

つまり酸素が過剰にある状態と不足の状態を繰り返すことで細胞は傷んでゆくのです。

 

これは脳梗塞、心筋梗塞の手術時に血流を止めた後、術後に一気に酸素、血を流す、そして無呼吸症候群(息が止まる、呼吸が始まる)の姿とそっくりなのです。

 

細胞はジェットコースターのようにエネルギー源の過剰、不足、過剰、不足を繰り返す。

 

〝水素ガス〟は、過剰に発生してしまった悪玉活性酸素を除去し、このアップダウン⤴️⤵️で崩れたバランス(ストレス・自律神経)を最小限に抑えてくれます。

 

動画では、〝水素ガス〟が心肺停止後の後遺症軽減のために使われていますが、悪玉活性酸素は日常生活で常に発生しています。

 

脳?細胞や体内の細胞はサビ付いています。

 

これを放っておくと病気の原因になります。

 

〝水素ガス〟は治療だけでなく最高の予防法だと思います‼️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年1月 3日 (木)

いじめの解決方法(斎藤一人さん)

 

最近では、子どものいじめも大きなニュースになっています。

「子どもがいじめにあってるとわかったとき、どうすればいいのでしょうか」と、お母さんから質問を受けることもあります。

これにも素晴らしい解決方法があります。

それは、親が学校についていけばいいのです。

そして、お子さんとずっと一緒にいればいいのです。

学校中を敵にまわしてもかまいません。

お母さんだけはお前の味方なんだということを、はっきりさせてください。

それだけでいいのです。 お子さんにずっとついてあげてください。

そして、いじめられているのに、「学校に行け」と言わないようにしてください。

いじめられているのならば、学校に行かさなければいいのです。

いじめられるとわかっているところに行けと言われる子どもの身に、親がなってください。

そして、そんなことを言う親にはならないでください。

よく、「先生に相談したのです」と言うお母さんがいます。

そんな相談などいりません。

先生に相談して解決するならば、いじめなど生まれません。

お子さんにずっとついてあげてください。

1週間もじーっとついていて、廊下からずーっと見守ってあげてください。

そうしたら、いじめる子もいじめをやめます。

それでも、またいじめられたら、学校にまた行ってください。

お子さんに「親の愛はこれほど大きいものなんだ」と、「こんなにすごいんだよ」と教えてあげてください。

「子どものけんかに親が口出ししていいのですか」と質問するお母さんもいます。

子どものけんかに親が口を出してもいいのです。

どんどん口を出してください。

世界中が敵にまわっても、うちのお母さんは味方なのだと、はっきりさせるのです。

そんなお母さんが、「信じてるよ」と言ったら、お子さんは絶対いい子になります。

周りからのいじめもなくなります。

これをぜひ実行してください。

『普通はつらいよ』斎藤一人著 マキノ出版


写真の説明はありません。

 

結婚するかしないかは生まれる前から決まっている

 

今は、結婚すること、子どもを産み育てること、老後は子どもに面倒を見てもらうことは当たり前でなくなってきてはいますが、未だに、結婚することが幸せに繋がると思い込んでいる人がいるようです。

運命には変えられるものと変えられないものがあり、結婚などは変えられない運命なのです。

生まれる前から「私は今生でずっと独身で生きて行く」と決めていたものをどうして変えることができるでしょう。

結婚だけでなく、仕事においても「どの職業に就くか?」は決まっている、その他誰と出会っていつまで付き合うのか?も決まっている。

だから無理に運命を変えようとするのはやめましょう。

今、現在のことを一生懸命にやっていれば、神様はきっと一番良いようにしてくださるのです。

『子供を結婚させたいのですが?』(斎藤ひとりさんの本から抜粋)

「うちの息子に嫁が来ないのよ」「うちの娘、嫁に行かないのよ」と言う人がよくいます。

この間、私のところに来たお母さんは75歳です。

そして息子さんが50歳。

なんと20歳のときから30年間、「いつ嫁来るの」と息子にずっと言っているのです。

「私は心配で死ねないよ」と。

ほんとうに普通です(笑)。

私はこのお母さんにはっきり言いました。

「来ないものは来ない」と。

この世の向こうの世界にいるとき、「今世、俺は独身で生きる」と決めている人がいます。そういう人は結婚しません。

また、「お前、いつ嫁に行くの?」と娘さんにずっと言っているお母さんもよくいます。

これもはっきり言いましょう。行くときには行きます。

あなたが泣いてすがっても行きます(笑)。

そういうものです。

そんなことより重要なことは、人はいつ死んで別れてしまうかもわからないのです。

今世、今日一日、どうして仲よく生きようとしないのでしょうか?

今日一日、娘に「お母さんと仲よくしようね」と言ってください。

息子に、「2人で仲よく生きようね」「楽しく生きようね」「もし嫁さんが来たら、またみんなで仲よくしようね」と言ってください。
結婚相手が来ていない人に「いつ来るの、いつ来るの」て、ずっと言い続けること。

それは、相手ばかりか、言い続けるあなたもつらい。

普通はつらいよ(笑)。

 

『普通はつらいよ』斎藤ひとり著マキノ出版

写真の説明はありません。

水素ガスの霊的エネルギーをわかりやすく伝える

 
今年は間違いなく「激動」の時代になると思います。

飽食の時代のつけが回り、若い人たちのガンや糖尿病があからさまに顕現化し、健康であることの有難さや重要さを身にしみて思い知ることになる。
 
A I化、M &A(企業の合併、統合)が進み、従来にあった仕事が無くなる。
 
物質文明から精神文明へと移行する途上で国単位の金融破綻が起こり、世界の経済が大混乱する。
 
これらはすべて新しい時代になるために起こる必然的なことであり、防ぐことはできません。
 
ただ、時代に流されずに健康を保つことは自分でできる一番大切なことです。
 
そしてそれは
 
〝水素ガス〟を吸うことによってかなり守られます。
 
水素は他の健康食品、抗酸化物質とは次元が違うのです。
 
水素は宇宙のエネルギーだからです。(宇宙の90%以上は水素原子で構成されている)
 
肉体波動、物質波動ではない超プラス、異次元のエネルギーです。
 
異次元のエネルギーでないと体内に溜めてしまった病気の元である悪玉活性酸素を除去し、脳🧠を掃除し、腸内環境を整え、傷ついた細胞や遺伝子を修復させることはできません。
 
それは現代医学が未だにほとんどの病気を治せていないことからもわかります。
 
💊も手術もサプリメントも野菜も果物もある程度は健康に寄与してくれます。
 
ただ、いえることはこれらは物質エネルギーです。(波動が粗い)
 
ガン細胞や脳細胞、病気は物質波動です。
 
そして目に見えない「心的ストレス」も人間が作った粗い物質波動なのです。
 
物質と物質がぶつかっても消すことは消すことはできません❗️
 
〝水素エネルギー〟は宇宙エネルギーなので「心的ストレス」を取ってくれます。
 
心と体(肉体)は繋がっていて、健全な精神に健全な肉体が宿ります。
 
去年の年末から水素の素晴らしさが表に現れ始めました。
 
あちこちで聞かれるようになりました。
 
みなさん、〝水素ガス〟に注目してください。
 
〝水素ガス〟は鼻👃から吸引するので宇宙のエネルギーが直接細胞に働きかけます。(ここが肝心です)
 
「激動の時代」を乗り越えるにはまず、心身共に健全、健康でなければなりません。
 
健康は自分でコントロールすることができます。
 
一番やらなければならないメンテナンスだと思います。
 






 

 

原点を綺麗にしましょう!


今年は間違いなく「激動」の時代になると思います。

飽食の時代のつけが回り、若い人たちのガンや糖尿病があからさまに顕現化し、健康であることの有難さや重要さを身にしみて思い知ることになる。

A I化、M &A(企業の合併、統合)が進み、従来にあった仕事が無くなる。

物質文明から精神文明(霊文明)へと移行する途上で国単位の金融破綻が起こり、世界の経済が大混乱する。

これらはすべて消えてゆく姿であり、防ぐことも大難を小難にすることでもないのです。

ただ、神の姿を現わす大切な器、肉体は「世界平和の祈り」を祈り、印を組み、そして宇宙のエネルギーである〝水素ガス〟
を吸うことによってかなり守られるのです。

人間の原点には、輪廻転生によって何百、何千、何万回と繰り返され、積み重ねた想念行為があるのです。

これを業、カルマと言います。

これら(源)が綺麗にならないと個人の運命も地球人類の運命も善くなって行かないのです。

〝水素ガス〟は、ただ肉体を整えるためのエネルギーではありません。

人間の苦しみの原因である想念を消してくれるのです。

医学的に言えば、「心的ストレス」です。

心が癒されなければ肉体も整っては来ないのです。

肉体が整わなければ、健康でなければ、神の姿を肉体という器に降ろすことは出来ません。

肉体も大切です。目に見えない幽体、霊体、神体も大切です。







 

 

人即神也


感想・・・タイトルに「人間即神也」と書こうとしたのですが、人間と人とは違うのであり、改めてその違いを述べてみることにします。

まず、人は霊止(ひと)であり、霊(神)が宿って(止)いるのです。

そして人間は、人(神)と業、動物が混じった状態をいうのであり、完全、パーフェクトに還る前の不完全な状態をいうのです。

「あの人は」と「あの人間は」とでは響きがまったく違うことからもわかります。

これから人(人間)は、人間から人になっていきます。(ややこしいですね)

そして地球人類はアセンション(次元上昇)を迎えるのです。

しかし、人間にはその準備や自覚ができていない。

人間(不完全)のままで良いと思っている

自分が人(神)なのか人間(業の塊)なのかさえ知らない

地球は、アセンションに近づいているが、人間はまだ肉体意識、3次元の人がほとんどである

このままでは、多くの人が強烈な波動調整を受けることになる(大病、倒産、貧困、天変地変、その他神聖に目覚めるための不調和と思えること)

それは守護霊・守護神様やお釈迦様、キリスト様、老子様、金星の長老、宇宙天使のエンジャランスカラー様、救世の大光明霊団が望むことではありません。

宇宙の大聖者たちは、地球が傷少なく完全に完璧に一人残らず肉体を持ったままアセンションを迎えることを望んでおられます。

そしてそのために宇宙神は、五井先生を地球🌏の代表である霊の国、日本🇯🇵に降ろし、地球を無事に進化した星にするために「世界平和の祈り」を授けたのです。

「世界平和の祈り」は宇宙の理念であり、宇宙の言霊なのです。

ただのお祈り、願い事ではありません。

「世界平和の祈り」を祈る人は宇宙法則に乗り、祈らない人は法則から外れて行く

外れる人も波動調整になるのです。

外れないと必要不可欠であることがわからないからです。

宇宙には一切の無駄はない、と思うのです(笑)

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

本文

私は自分の体験として、肉体は人間の一つの器であることをハッキリ知った。
人間というものは霊そのものであり、魂魄として肉体に働いているものであることも知った。
人間の本体である霊というものは、そのまま神であり、宇宙神の生命の動きのとおりに働きつづけているものであることも知った。
そして、人間の一分一秒の歩みでさえも、この大宇宙に影響があり、いかに大事であるかも知った。
人間が肉体のみを人間の全存在として生きるか、肉体を霊の器、神の器として生きるかによって、この人間世界が、そのまま天国ともなり、地獄ともなるものであることも知った。

 

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』6頁 )





 



 

霊(日)の元(本)、日本が世界を救う

本文

 

現在の日本も世界も大変な危機に立っています。

この危機を防ぐためには、人間各自も、各国家各民族も、自己に定められた天命のままに働くことが大切なのであります。

国家民族が天命にはずれた行為をしている限りは、地球世界は滅亡の方に次第に追いやられていってしまうのです。

それなら、日本の天命は一体何なのでしょう。

それは実にはっきりしているのです。

日本という名のごとく、日の本に還えることです。

日の本とは、霊(ひ)の本であります。

霊の本とは、つまり神霊の本ということです。

ですから、個人個人が霊性に還えることと共に、日本の国そのものも霊の国として改めて出発することなのであります。

神々の間には争いはありません。

霊の世界は相対のように現われることはできるが、相対ではなく、絶対の力が、単に分れて働いているに過ぎません。

そうした姿をこの現象界に現わすための、先頭に立つべき国が日本なのであります。

武器の力をもって、敵を想定して戦争の練習をしたりするのが、日本の真の姿ではありません。

統一されたる神の絶対力、神霊の慈愛の光明力をして各国各民族を照り輝かすのが日本の真の使命です。

ですから日本といい日の本というのです。

大空に輝く太陽のごとく、みずからが光り輝いていることによって、万物を生育せしめ、万物の働きを助けるのが、日本の真実の役目なのです。

 

(五井昌久『霊性の開発』188頁・189頁)

 

感想・・・みなさん明けましておめでとうございます㊗️

今年も私のブログにお付き合いください^_^

ところで昨年と今年ではどう違うのか?ですが、昨年は無限小に消えてゆく姿の現象が多く見られ、今年はそこから無限大に広がって行くのです。

マイナス(業、過去世からの間違った想念行為)が消え、そこからプラスが広がって行く。

祈り続けている人は、去年で消えてゆく姿が終わっており、良いことしか起きない(個人的には)

しかし、自我欲望に走り、地球人類や宇宙の平和を祈ったことの無い人は、これから気づくためにマイナスと思われる不調和な出来事が怒涛のごとく押し寄せるのです。

祈っている人は、いち早く地上天国が訪れ、祈っていない人は地獄図が現われる。

その違いがはっきりと顕われるのです。

同じ空間にいるのに天国と地獄が共存している。

とても不思議な現象が目の前にハッキリと見えてくる。

そこで真理が伝わりやすくなります。

今までは、科学的?に証明しにくかったからです。

目に見えないエネルギーを説明できなかったからです。

神様がいよいよ3次元で働き始めます。

奇跡が次々に起こるようになります。

佳境に入って行くのです。

祈りの素晴らしさが証明されるのが今年なのです。





 







 

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