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2018年12月31日 (月)

神社はお願い事をしに行くところではないのです

 

 
神社⛩に行ったら、お願い事をしてはいけません。

 
これは覚えておいてくださいね。
 
神社は、お願い事をするところではないのです。
 
「うちの息子が大学に受かりますようにお願いします🤲」
 
とお願いしても、それはあなたのご先祖さまに願っていることを忘れないでください。
 
そのご先祖さまは、大学に行っていないかもしれませんから(笑)。
 
それに、今さらそんなことを急に頼まれてもできません。
 
神社⛩に行ったら、そんなふうにお願い事をしてもだめです。
 
「息子は大学に行く年まで無事に生きてこれました。ありがとうございます」
 
—こう、お願い事をするのならばいいのです。
 
つまり、感謝を忘れないことです。
 
感謝を口に出して言うと、もう一回、感謝をしたくなるようないいことが必ず起きます。
 
日本は言霊の国だから、言ったことに魂が入ります。
 
感謝をすると、もう一回、感謝をしたくなるようなことが起こる、そうすると、また感謝をする。
 
だから感謝をしている人は、ずーっといいことが起こるようになっているのです。
 
ところが、「ああしてください」「こうしてください」と言うのでは、ある意味、不平不満を言っているのと同じです。
 
ぐちや泣き言、不平不満を言うと、またぐちや泣き言、不平不満を言いたくなることが起こります。
 
日本は言霊の国ですから。
 
だから、不幸な人はエンドレスで不幸なのです。
 
もう嫌なことが、次々へと起こる。
 
そういうのを「魔寄せ」といいます。
 
魔を寄せ付ける人。
 
あなたの周囲にも、魔寄せみたいな人はきっといるでしょう。
 
ぐちとか泣き言とか、願い事とか、そんなことばかり言っている人。感謝がない人です。
 
感謝から始まらない人は、方角などを気にするかもしれないけれども、どこの方角に行こうが不幸が待っています。
 
あなたがいるところがだめなのに気づかない。
 
魔寄せであり、嫌な臭いのもとみたいな人です。
 
『普通はつらいよ』斎藤ひとり
 
 
感想・・・私は斎藤ひとりさんのファンとか信者でもないのですが(笑)
すごく良いことをおっしゃっていますね!
私も神社⛩で願い事をしていました。
宮司さん教えてくれたらいいのにね^_^

 

 
 
 

把われが不幸の原因なのです

 


 

感想・・・把われは、他にも囚われ、捉われ、執われ、など心が縛られることを言います。
例えば、ガンになったとする、ガン細胞が増え続けると体内の臓器の働きが阻害されてゆくのでやがて死を迎える。
ここでほとんどの人は、死と直結していると思い込んでいるガンをなんとかしようと必死になるのです。
しかし、「人間いつかは死ぬんだ、原因がガンなだけなんだ」と達観している人は、ガンにも死に把われていないのです。
ありのままを抵抗なく受け入れる
それも「すべての出来事は必然であり、自分の魂を成長させるために起きている」と感謝にかえることのできる人は、何が起こっても幸せであり、自由自在心なのです。
地球に降り立った聖者たちは「心の捉われが最大の不幸である、捉われを無くしなさい」とその方法としてお釈迦様は、「空になれ」キリスト様は、「幼子のようになりなさい」老子様は、「無為になせ」と説かれたのです。
しかし、把われを無くそうにも上手く無くせる方法がなかった、極一部の人しかできなかった

そこで地球人類が救われる最後の切り札で現われたのが、五井先生であり「世界平和の祈り」だったのです。

「世界平和の祈り」を祈り、「我即神也」・「人類即神也」「神聖復活目覚めの印」を組んでいると心が晴れてゆくのです。
この心境が把われていない状態なのです。
祈り続けると、把われていない状態がずっと続きます。
私たちは「世界(宇宙)の平和を祈るために生まれて来たのです。



本文

仏教に入って戒律に把われ、日蓮宗に入って折伏に把われ、キリスト教に入って、罪の子に把われ、因縁因果説の宗教に入って因縁因果説に把われ、精神分析的宗教に入って心の法則に把われ、光明思想に入って神の子に把われる。
宗教の道に入ってこんなことではだめであります。
宗教の道の最大眼目は、無為にして為すということであり、肝心の自由自在心になる方向を見失わせてしまうようでは、どうしようもありません。
物質欲や権力欲と違うようにみえますが、やはり三界的生き方なのです。
一番よい方法は、すべての現象面の想念や出来事を消えてゆく姿という言葉で、出来事や方法論に把われぬようにしてゆくことなのであります。

 

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』370頁)

 

 
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます





2018年12月29日 (土)

色即是空、空即是色とは?



 

感想・・・今の世の中は、地獄と天国が玉石混交、入り混じった不安定な状態です。これが色即是空の色です。そしてこれから時代は業、にせもの、神様から離れた業想念、マイナスエネルギーが消え去ってゆくのです。

それが色即是空の「空」

「空」になって顕われるのは、無色透明、神様だけのほんもののエネルギー、色なのです。
色即是空の色と空即是色の色は違うんですね。
これから地球という星🌏は、色即是空を経て空即是色になって行きます。
今は色即是空の真っ最中なのです。
早く安心安全、被害が少なくアセンション(次元上昇)を迎えるためには、粗い波動を和らげる宇宙の波動、言霊が必要なのです。
それが『世界平和の祈り』神聖復活目覚めの印、我即神也、人類即神也の印なのです。
太陽系の星の中で「世界(宇宙)の平和」を祈っていないのは(ほとんどの人)は、地球人類だけだそうです。
よって、宇宙の先輩たちから
「幼い兄弟たち」と言われているそうです(苦笑)


本文

消えてゆく姿というのは諸行無常という仏教の言葉よりもう一つ深いものがあるのです。

消えてゆく姿というのは、消えてゆくという言葉を追ってゆくと、どこかにその姿が消えてしまい、何もなくなってしまいます。

即ちそのまま色即是空の空の状態になってしまいます。

ところが空の状態だけではどうにもなりません。

この宇宙世界のどこを探しても、何もない世界というのはないのでして、どこもかしこも大生命の働きがあるのです。

真空といわれる状態の中にも科学的にいえば原子が活動している。

空になった瞬間には、もう空の中から出てくる何かがあるわけなのです。

般若心経ではそれを空即是色といっているのであります。

色即是空の色と、この空即是色の色とは、同じ色でも根本的に違うのであります。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』368頁)

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命かがまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます






 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脳と腸の司令塔を大事にしましょう!

 

 

 

 

疲れとは体の箇所や筋肉が疲労しているのではなく、脳?が疲れている状態なのだそうです。

 

それは脳が司令塔であり、肉体の発生源になっているからです。

 

源を元気にすれば、つまり親方がしっかりと指示をしてくれたなら、働く人たちは安心して動くことができる。

 

疲れも吹っ飛ぶ(笑)

 

そして、もう一つ大切な司令塔があった‼️

 

それが、腸です。

 

微生物?も動物も人間も最初に腸ができて、そこから各臓器、ボディがつくられていくのだそうです。

 

だから腸が親分、司令塔です。

 

腸にはたくさんの神経系統が集まっているそうです。

 

つまり腸にも考える脳がある。

 

へそ下3.5センチには下丹田(かたんでん)というエネルギースポットがあり、ほんとうの脳、腹脳があると言われています。

 

私たちは、この2つの脳が痛まないように大事に使っていかなければならない!

 

そこで〝水素ガス〟です。

 

水素ガスは、鼻👃から吸引するので水素分子が脳?細胞の奥まで入って行き、細胞に溜まった、へばり付いたゴミ(悪玉活性酸素)を綺麗に掃除してくれるのです。

 

傷ついた細胞や遺伝子、消えかかった脳細胞を蘇らせてくれます。

 

悪玉活性酸素を除去し脳細胞の中を掃除してくれるのは〝水素〟だけです。(水素ガスは最も効率が良い)

 

そして、水素ガスは元々腸内でも発生していたのです(驚きですね)

 

吐く息やオナラの中には微量ですが、水素ガスが含まれているそうです。

 

腸内で作られる水素ガスが少ないから腸内環境が悪くなる原因でもあるのです。(それだけではありませんが)

 

いかに〝水素ガス〟が人間にとって必要になってくるかがわかります。

 

活性酸素(悪玉)がこれだけ体内で発生しなかったら水素は必要なかったかもしれません。

 

自然のままに徐々に酸化され、頭や体が錆びてボケていき、自然に死ねば幸せだったと思います。

 

しかし現代は昔と明らかに違います。

 

異常事態です。

 

だから〝水素ガス〟が現われたのだと思います。

 

 

 

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2018年12月28日 (金)

牛乳はひどく酸化された脂なのです!

 


 

【牛乳は牛の赤ちゃんに返してあげましょう、ほとんどの子牛は母乳を飲めないそうです!】

市販の牛乳になる前の生乳には約4%の脂肪が含まれていて、そのままにすると浮上してくるためホモゲナイザーという機械で脂肪を細かく砕くことをする。
 
こうして作られたのが 「ホモ牛乳」 と呼ばれるもので、ホモゲナイズ(均等化)することにより、生乳に含まれていた乳脂肪は酸素と結びつき、「過酸化脂質」に変化してしまう。
 
過酸化脂質というのは、文字どおり酸化しすぎた脂肪ということで、別の言い方をすれば『ひどく錆びた脂』ということになる。
 
酸化というのは、物質が酸素と結合することでわかりやすくいうと「錆びる」ということ。

天ぷら油が黒く変色したり、皮をむいて時間がたったリンゴが茶色に変色するのも「酸化=錆び」なのです。
 
さらに市販の牛乳は加熱殺菌が義務づけられており、過酸化脂質の量はさらに増加します。
 
錆びたものを身体にいれると当然、身体も錆びてきて病気やガンの原因になる。
 
身体は当然、錆びないように抵抗するが、限度を超えると身体を蝕(むしば)み始める。

『牛乳、乳製品を摂りすぎると腸内環境が悪くなりアトピー、骨粗鬆症になる‼️』

「牛乳を飲むと骨が丈夫になり健康になる」と私たちは教えられ、信じてきました。

しかし、それは間違いだったことを身をもって教えられたのです。

私は若い頃スポーツをしていたので体を大きくしようと牛乳🥛をがぶ飲みしていました。

その結果が20歳の頃に発生した〝潰瘍性大腸炎〟です。

死ぬような痛みを何度も経験しました。

下記の文章を知っていたのなら・・・と切実に思います。


 

新谷弘実医師談

市販の牛乳が体に悪いということを、35年前に私に最初に教えてくれたのは、私の親戚の子供たちでした。

その子供たちは、二人ともアメリカで育ったのですが、生後6、7ヶ月のころにアトピー性皮膚炎を患いました。

子供たちの母親は、かかりつけの小児科医の指示に従っていたのですが、いくら治療を受けても一向に改善されませんでした。

そして3~4歳になった頃から、ひどい下痢を起すようになったのです。

そしてついには血便まで出るようになってしまいました。

びっくりした母親が私を頼ってきたので、急いで内視鏡を入れて中を見るとその子供は潰瘍性大腸炎の初期でした。

潰瘍性大腸炎は食事内容が関係して起きることが多いので、私はすぐに子供たちが普段からよく食べている食物を調べました。

そしてちょうど彼らがアトピーを発症した時期が、医師の指導のもと授乳を打ち切り、牛乳を与えるようになった時期であったことがわかったのです。

私は子供たちの食事から、すぐに牛乳と乳製品をすべてカットするよう指示しました。

すると案の定、血便も下痢も、アトピーすらもピッタリ治まったのです。

のちに患者さんたちに食歴のアンケートをとるとき、牛乳、乳製品をどれぐらいとっているかという項目を設けたのも、このときの経験があったからでした。

その臨床データによれば、牛乳や乳製品の摂取はアレルギー体質をつくる可能性が高いことが明らかになっています。

これは妊娠中の母親が牛乳を飲むと、子供にアトピーが出やすくなるという最近のアレルギー研究の結果とも一致しています。

私はアトピーや花粉症などのアレルギーの第一の原因は、1960年代初めに始められた学校給食の牛乳にあると考えています。

過酸化脂質を多く含む牛乳は、腸内環境を悪化させ悪玉菌を増やし、腸内細菌のバランスを崩します。

その結果、腸内には活性酸素、硫化水素、アンモニアなどの毒素が発生します。

こうした毒素がどのようなプロセスを経て、どのような病気を招くのかはまだ研究途上ですが、牛乳はさまざまな病気を発症する原因になっているという研究論文がいくつも出ています。

こうした論文はインターネットなどで見ることができますので、是非ご自分で確かめていただくといいでしょう。

いろいろな健康被害をもたらす可能性を持っている牛乳ですが、

最大の誤解は、牛乳が骨粗鬆症の予防に役立つといわれていることです。

年をとるとカルシウムが減るので、骨粗鬆症にならないように牛乳をたくさん飲みなさいといわれます。

でもこれは大きな間違いです。

牛乳の飲みすぎこそ骨粗鬆症を招くのです。

牛乳のカルシウムは、小魚など他の食物に含まれるものより吸収がよいといわれますがそれは少し違います。

人間の血中カルシウム濃度は、通常9~10ミリグラム(100cc中)と一定しています。

ところが、牛乳を飲むと、血中カルシウム濃度は急激に上昇するそうです。

そのため一見すると、カルシウムがより多く吸収されたように思いがちですが、この「血中濃度の上昇こそが、悲劇をもたらすのです。

じつは急激にカルシウムの血中濃度が上がると、体は血中のカルシウム濃度をなんとか通常値に戻そうと恒常性コントロールが働き、余剰カルシウムを腎臓から尿に排泄してしまうのです。

つまりカルシウムをとるために飲んだ牛乳のカルシウムは、かえって体内のカルシウム量を減らしてしまうという皮肉な結果を招くのです。

牛乳をたくさん飲んでいるアメリカ、スウェーデン、フィンランドの各国で、股関節骨折、骨粗鬆症が多いのはそのためでしょう。

これに対し、日本人が昔からカルシウム源としてきた小魚や海藻類に含まれるカルシウムは、血中カルシウム濃度を高めるほど急激に吸収されることはありません。

しかも、牛乳を飲む習慣のない時代の日本人には、骨粗鬆症はありませんでした。

現在も、牛乳を飲む習慣のない人や牛乳の嫌いな人に骨粗鬆症が多いという話は聞いたことがありません。

小エビや小魚、海藻類は腸内で消化された後、体に必要なカルシウムとミネラル分を吸収するので、体の仕組みに即したよい食物だといえるのです。


『病気にならない生き方』 新谷 弘実著 サンマーク出版


 

 

 

 

 

離乳食とは、乳製品を摂らないことだった!

 

 

 

生まれてから5ヶ月経つとお母さんのおっぱいを飲むのを卒業して離乳食になります。


このときのおっぱいの主な栄養素は、動物性たんぱく質と脂肪、カルシウムです。

赤ちゃん👶に必要な栄養がたくさん詰まっています。

しかし、お乳が出ないと粉ミルクにしたり、牛乳🥛を飲ませたりするのですが、これが大きな間違いです。

牛乳は牛のお乳であり、牛の赤ちゃんだけに合うようになっており、それが証拠に子犬や子猫に飲ませると約5日で死んでしまうのです。

お乳は血液と同じです。血液型も栄養分子の大きさも違う異質のものを体内に入れることになります。

それにも増して、「離乳食」とは、字の通り「動物性乳製品(お母さんのお乳)からの卒業」を意味します。

5ヶ月までは動物性食事であるお乳が必要だった

だけどこれからは人間の本来の食事である植物性(穀物、野菜、果物など)を摂っていきなさい、ということです。

人間の歯は32本あります。植物をかみ切るのに適した薄くて四角い前歯が上下8本、かみ切った植物をすりつぶすための臼のような歯、「臼歯」が上下20本、尖った歯、犬歯は4本だけです。

つまりほとんど草食動物の歯なのです。

離乳とは動物食(お乳)から植物性食事に変わる時期なのです。

しかし、離乳後の食事も動物性が多い、牛乳、乳製品、お肉、チーズ、ヨーグルト

これらを続けると体は益々酸性化していき、大変なことになります。

赤ちゃん、幼児の頃から体内で大量の活性酸素を発生させているのです。(若者の早期ガン化の原因の一つだと思います)

結果

アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、乳癌、乳腺など・・・

次の記事でも詳しく述べていきます。

 

 

 



2018年12月26日 (水)

引き算健康法‼️

 

 

 

 

 
これから年末年始、食べ過ぎに注意しましょう‼️

テレビ📺を観ていると「これを飲むと健康になる」「これを食べれば病気の予防になる」など身体に何かをプラスしてゆくことばかりを謳っています。

お金💴を出させようとしているのだから当然なのかもしれませんが、身体の中が錆びだらけ、毒素だらけ、食べ過ぎて消化していない食べ物がまだ残っているのに掃除もしないで良いもの(仮にですが)を多少入れたところで一体何になるでしょう?

ゴミ屋敷を綺麗にしようとするのならゴミを外に出すしかありません。

そして極力、体に負担をかける毒素?は入れないこと。(悪玉活性酸素が発生するから)


引き算をしないでさらに加えるというのは、「芳香剤」を置いてゴミの存在を一瞬忘れさせているのと同じです!

誤魔化しです。

何の解決にもなっていない

悪質なゴミ、錆びである悪玉活性酸素を

〝水素ガス〟によって出来るだけ早く消す

これ以上、悪いもの(毒)を入れないようにする、時々断食をして胃腸を休ませる(引き算健康法)

自然の動物たちは、砂糖たっぷりの炭酸飲料は飲みません、自分の身体よりも大きい動物のお乳(牛乳?など)を飲みません。(お乳は血液と同じ)

まして生肉🍖を焼いて細胞まで殺して食べようとしません。

私たちはかなり不自然な食生活をしているのです。

身体の中の内臓は動物たちとほとんど同じです。

自分が飼っている動物たちにコーヒーやお茶を飲ませるでしょうか?(コーヒー、お茶には25〜30種類の自然化学物質が含まれています(飲み過ぎると臓器を痛めます)

ケーキを食べさせるでしょうか?

「あれっこれ自然界で生きている動物に食べさせても大丈夫かな?」「食べるかな?」と考えてみるのも健康法に役立つと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの世では肉体界の地位、財産は何の役にも立たない

 

 

たかだか八十年の人生のために

人が良くなっているのを羨む必要など毛頭ないんです。この現象の世界で、いくら金を持っていようと、地位がよかろうと、そんなの関係ないです。

何故関係ないかというと、この世の中はやがて消えてゆくからね。

自分が三十だとする。八十になれば大概死んじゃう。長く生きたって百までだ。大して違わない、やがてなくなってしまう。
いかなる金持でも大尽(だいじん、資産家)でも、やがてその体というものはなくなるのです。

肉体がなくなってしまうとどうなるかというと、自分の想い、常に想っている想念行為が自分の未来を決定するんです。
自分のゆく先を決定する。
幽界へ行くか地獄へゆくか、霊界へ行くか神界へ行くか、それは現在の肉体の地位とか、お金の多寡(多い少ない)によるんではなく、自分の日頃からの行ない想いによって決定するんです。
長くてせいぜい八十年。ところが霊界というのは何百年か何千年かわかりません。
永久につづくんだからね。
たかだか八十年のために、自分の命を穢して地獄へゆく必要はない。
本当に損ですよ。この世のためだけにあくせくし、人を苛め人を騙し、そうしてお金を儲けたところでたかがしれている。
それだけの話です。ところが自分の生き方が俯仰天地に恥じない生き方、いわゆる愛に満ちて親切で、思いやりがあって暖かで優しくて、そういうような行ないが出来る人は、たとえ貧乏であっても、赤貧洗うが如きであっても、その人の心は明朗に澄んでます。
何も悪いことはしない、少しでもお役に立っている気持になりますから、それは気持がよい。その人はいつまでも貧乏ではいません。その人は必ず貧乏ではなくなります。

 

(五井昌久『光明の生活者 五井昌久講話集3』81頁~83頁)

 


感想・・・今、世の中は経済的にも混沌としていて、お金を持っていなければ安心して老後を過ごせない、と言っています。そのために命をすり減らして働き、ずるいことをしたり、せっせと貯蓄に励んでも年金受け取りの時期にポックリと死んだり、一生寝たきりになったらどうでしょう!


なんとも情けなくなります。

 
それよりも何も後ろめたいことも悪いこともしていない、自分の本心に正直に生きることが素晴らしい自分の未来を創って行くのです。

 

 


   
 

お金は自分が稼ぐのではない、与えられるのだ

 
 

一生もつお金は決まっている

ある人が来まして「先生、実は人口が限られている私たちの町に、新しく薬屋が出来るんです。それでばかに安く売りそうなんです。家がダメになっちゃいます」といいますから、私が “ダメにならない、あなたのお金というものはあなた自身が稼ぎ出してくるもんじゃないんだよ、あなたの一生のお金というものは、生れた時から死ぬまで決まっているんだ、あなたのお金は決っているんだから、あくせくしたって仕様がない。食べていける。決っているんだからいかなる商売屋が出来ようと、そんなことは全然あなたには関係ありません”といいました。

そしたら、かえって売れて来た。限られた人数の町ですよ、同業者が出来て余計に薬が売れてきた。

それはどういうことかというと、その町にアパートだか寮だかが出来たんです。その人たちが分散されて来た。だからその薬屋さんも売り上げが減らないし、また新しく始めた人もやってゆける、そういう風に自然になるんですね。

それを初めっから恐れちゃって、商売仇が出来た、お客は減っちゃうだろうと思っちゃう。向うの人が金持になって、自分がいつまでも貧乏なのがとてもシャクでしょうがない。羨ましくてしょうがない。女の人はそうですよ。「ほら見なさい、お隣の奥さん、自動車を買ったじゃないの、うちは自転車も買えやしない、どうしてくれるのさ」とこうでしょう。隣は隣り、こっちはこっちだよ。隣りは自動車を買うだけのお金があるんでしょう。それは前生の徳なんだ。ただそれを有難がらないで、無駄使いをしていれば、前生の徳が消えてしまう。だんだん消えてしまう。そのままで使い果してしまえば元の木阿弥になっちゃう。こっちは徳があるんだけど、未だ現れてないんだから、これから現れるんだからもっと喜べ、という風に私なら教えます。

(五井昌久講話集3『光明の生活者』80頁~81頁)

 


感想・・・お金というのは不思議なもので少なくなって「さてどうしようか?」と不安になり思案しているときには、入って来ず、そのことを忘れて他のことに集中して忘れていると、すぐ側にやって来ているのです(笑)

追いかけたら逃げられる

知らん顔してたら寄って来る

なんともつかみどころがない

私の仕事は自営業なので決まった収入ではありません

将来のことが読めない、わからない

ただ決まっていることは

これからいくら入ってくるか?は神様はご存知だということ、あくせくしても、のんびりしていても1円の違いもない

だったら神様にお任せして、お客さんには、笑顔と奉仕の精神でやるべきことをやっていれば、入って来た方がよい場合は入るだろし、決まらない方がお互いによい場合は入って来ないのです。

商売、ビジネスは焦らず地道にコツコツとやりましょう!
そうすると、宇宙法則に乗っているのです。



  

 

体が錆びると病気になる‼️


 

【(若年性アルツハイマーも脳🧠の錆び化が原因だと言われています】

ここに外見が立派な自転車🚴‍♂️があるとします。

マニアがよだれ🤤をたらしそうなかっこよさです。

しかしいざ走るとなるとチェーンが錆びてペダルが漕げない・・・。

これでは自転車としての機能が果たせません。

人間の体もそうなんです。

年齢を重ねていくと体内の細胞が酸化し錆び付きます、そして老化します、病気になります。

錆び付くと体の機能が弱り、免疫力が落ち、衰えてゆくのです。

だがしかし

先ほどの自転車のようにチェーンも🚴‍♂️のボディも錆び付かないとしたらどうでしょう?

かなり長い間、快適に自転車ライフを楽しめると思います。

実をいうとこの頑固な錆びを取ってくれるものがこれまでになかったのです。

この錆びとは、『活性酸素』それも悪玉です。

錆びがすべての病気の元となって、ガンや脳梗塞、心臓病、糖尿病、アトピー性皮膚炎などを引き起こします。(90%の病気は悪玉活性酸素が原因といわれています)

錆び付いたことが原因で、細胞が弱り、酵素、ホルモンが働かなくなったり、そこの部位が炎症を起こしたのです。

この錆びや炎症を消してくれるのが〝水素〟です。

それも水素ガスは見事に瞬時に消してくれます。

ただし、個人差があって、何年、何十年もの錆びがこびりついていると、取り切るのに数ヶ月はかかります。

私は20歳(40年前)のとき潰瘍性大腸炎に罹り、その後何度も繰り返したので治るのに3ヶ月かかりました。

今、現在多くの人が活性酸素にさらされています。

若い人も錆びで体が固くなっています。

体が固くなるとは関節が錆びているのです。

そんなところまで悪玉活性酸素が入り込んでいます。

私は病気にならないためにも健康を保つためにも若い人にも是非、水素ガスを吸ってもらいたいと思っています。

テレビのコマーシャル(ガン保険)で20代の若者がガンになっていました。

明らかに異常です。

がん細胞が出来るまでは最短でも10年はかかる、とするとなんと10代でがん細胞は発生していたことになります。

がん細胞はすごく弱い細胞なので健康体ならば絶対に育たないのです。

この若者はかなり以前から多くの活性酸素にさらされていたのだと思われます。

お年寄り、生活習慣病になりやすい中年期の人はもちろん若い人も、是非、水素ガスを吸ってください!(一家に一台必需品)

自分で思っているよりずっと体内は活性酸素だらけになっていると思います‼️


 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、室内

 

 

生涯に得る金額は生まれたときから決まっている!

 

一生もつお金は決まっている

ある人が来まして「先生、実は人口が限られている私たちの町に、新しく薬屋が出来るんです。それでばかに安く売りそうなんです。家がダメになっちゃいます」といいますから、私が “ダメにならない、あなたのお金というものはあなた自身が稼ぎ出してくるもんじゃないんだよ、あなたの一生のお金というものは、生れた時から死ぬまで決まっているんだ、あなたのお金は決っているんだから、あくせくしたって仕様がない。食べていける。決っているんだからいかなる商売屋が出来ようと、そんなことは全然あなたには関係ありません”といいました。

そしたら、かえって売れて来た。限られた人数の町ですよ、同業者が出来て余計に薬が売れてきた。

それはどういうことかというと、その町にアパートだか寮だかが出来たんです。その人たちが分散されて来た。だからその薬屋さんも売り上げが減らないし、また新しく始めた人もやってゆける、そういう風に自然になるんですね。

それを初めっから恐れちゃって、商売仇が出来た、お客は減っちゃうだろうと思っちゃう。向うの人が金持になって、自分がいつまでも貧乏なのがとてもシャクでしょうがない。羨ましくてしょうがない。女の人はそうですよ。「ほら見なさい、お隣の奥さん、自動車を買ったじゃないの、うちは自転車も買えやしない、どうしてくれるのさ」とこうでしょう。隣は隣り、こっちはこっちだよ。隣りは自動車を買うだけのお金があるんでしょう。それは前生の徳なんだ。ただそれを有難がらないで、無駄使いをしていれば、前生の徳が消えてしまう。だんだん消えてしまう。そのままで使い果してしまえば元の木阿弥になっちゃう。こっちは徳があるんだけど、未だ現れてないんだから、これから現れるんだからもっと喜べ、という風に私なら教えます。

(五井昌久講話集3『光明の生活者』80頁~81頁)

 


感想・・・お金というのは不思議なもので少なくなって「さてどうしようか?」と不安になり思案しているときには、入って来ず、そのことを忘れて他のことに集中して忘れていると、すぐ側にやって来ているのです(笑)

追いかけたら逃げられる

知らん顔してたら寄って来る

なんともつかみどころがない

私の仕事は自営業なので決まった収入ではありません

将来のことが読めない、わからない

ただ決まっていることは

これからいくら入ってくるか?は神様はご存知だということ、あくせくしても、のんびりしていても1円の違いもない

だったら神様にお任せして、お客さんには、笑顔と奉仕の精神でやるべきことをやっていれば、入って来た方がよい場合は入るだろし、決まらない方がお互いによい場合は入って来ないのです。

商売、ビジネスは焦らず地道にコツコツとやりましょう!
そうすると、宇宙法則に乗っているのです。



2018年12月25日 (火)

ゆず茶ブレイクしましょう‼️


先日、健康志向の友人のお宅に遊びに行ったときに出してくれました。

「美味しい‼️」が率直な感想でしたが、その後身体がポカポカ、温泉に入った後のようでした。

そのポカポカ感がかなり長い時間続いたのです。

なんでもクエン酸(疲れを取る)も入っているそうです。

「これに重曹(胃腸を整える)を少し入れたら完璧だね」

「生姜(体を温める)入れてみようか」

話は尽きません🤣

一方、コーヒーは熱帯地方で栽培しているので身体を冷やすのです。(だから置いていてもすぐに冷める)

ゆずは言わずと知れた冬の果物

「ゆず風呂」など身体を温めてくれます。

どうせ飲むのなら、心身共にリラックス出来る

『ゆず茶』だなと思ったのです。

「これ喫茶店に置いてくれないかなぁ」

外回りをしている私にとって

これは本音です。

ゆず茶の素、スーパーにも売っているそうです。

また身体によいもの見つけました!

 

詳しい効能

柚子果実は、クエン酸、酒石酸、リンゴ酸を含む。果皮ビタミンCが含まれ、肌荒れや冷え性に効果的。
果汁はカルシウムの他カリウムも含みます。
コレステロール抑制作用があり、クエン酸・ビタミン類が働き、炎症性の痛みにも効果。カゼ、貧血などにも効果がある。
古くは薬用としてカゼ薬に利用され、葉、果汁、種子を使った民間薬から漢方薬までありました。

皮・ペクチン質と言う成分、血糖上昇の予防、コレステロール値のコントロールに働き血行もよくする働きもある。
シミ、ソバカスを薄くする働きももあると言う事です。
その他、疲労回復、肩こり、筋肉痛を予防する働きをすると言われています。
ビタミンCやPhaフラノボイドには抗酸化作用があり、病気の原因となる活性酸素に抵抗し働くといわれます

 

2018年12月24日 (月)

早食い・大食いは老化、病気へ真っしぐら‼️


テレビ📺で早食い、大食いの番組をやっていると思わず見入ってしまいます。

自分の代わりに「食欲」という欲望を満たしてくれている。

「あぁこの人たちは自分の健康と引き換えにみんなの欲望を消してくれているんだ」
と思うのです。

あんな無茶食いをしたら体、内臓、細胞に大きな負担をかけるくらい皆んなはわかっているのです。

なぜ体に悪いのか?というと

食事をすると胃からは一日1.5〜2.5リットル、すい臓からは約1リットル、腸からは1.5〜3リットルの消化液が分泌されます。

こんなに大量に出るなんてびっくりですね、でも細い血管の中を栄養素が通るためには細かく分解しないと細胞まで届かないのです。

皆さんは、すい臓から出る分泌液(インスリン)が約1リットル限定であると気づかれたでしょうか?

人間は誕生して以来長い間〝糖質〟を摂る習慣がなかったので糖を分解する酵素、インスリンの分泌は限られているのです。

悪玉の活性酸素は、早食い、大食い、そして糖質の摂り過ぎのときに大量に発生します。

そして特に糖を摂り過ぎる(1日の許容量は約25グラム角砂糖7個)とインスリン分泌が限界を超え、血中に糖が残って尿に糖分が含んだ状態、文字通り、糖尿病になるのです。

また、インスリン分泌細胞は活性酸素にめっぽう弱く、活性酸素の害でインスリン分泌細胞が死んでしまうことにもなるのです。

糖質を控えることはもちろんですが、控えてもインスリンが働かなければ糖を分解してくれないのです。

悪玉活性酸素を除去してくれる

〝水素ガス〟がなぜ糖尿病にも良いか?

わかって頂けたと思います。

健康は一つ気をつけるだけではダメですね。

合わせ技で成るものだと思います。

その中でも〝水素ガス〟は力強い救世主になってくれると思うのです‼️


 

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今いる場所が天命、天職なんだ


本文

不平不満で仕事していればちょっとしたことでもくたびれちゃう。
なんだこんな仕事、ってやっていたらちょっとしたことでもくたびれちゃいますよ。
なんでも置かれた立場が天命なんだから、今置かれているところ、例えば小使さんなら小使さんが天命なんです。
だから小使さんが十分まごころを尽くせばその人はやがて小使でなくなります。
この世は七十でそのまま終っても来世でもってよくなる、或いは霊界へ行ってよくなる。この世で一番悪いような仕事をしていたとします。
そこでまごころを尽くしてそれをやっていたとすれば、その人は霊界へ行ったらスーッと上になります。
片っ方は大尽(だいじん・お金持ち)でいてもいい加減なことをしていたとすれば、今度は地獄へ落ちます、入れ替るんです。
一番大事なことは、その人がいかにまごころを尽くすかということです。
(五井昌久講話集3『光明の生活者』57頁)

感想・・・人はたった今、そして少し先を良くしようと躍起になるようです。
とりあえず、てっとり早くお金が欲しい、そしてできれば地位も欲しい。
しかし、今やっている答えはすぐに出るものではなく(ローマは一日にして成らず)、慎重に積み木を重ねるように忍耐を伴うものなのです。
丁寧に真心がこもっていないとすぐに崩れてしまう。
今は時間の移り変わりが激しい時代です。
タイムイズマネー、みんな鶴の恩返しのように身を削って健康を犠牲にしてお金という対価に換えようとしている。
身を削り、神様から頂いた大切な肉体という器を粗末に乱暴に使っていませんか?
身を削っていては、真心を尽くすことなんて出来ないのです。
大切な器を粗末しては、真心を尽せないのです。
器をないがしろにした人に神様は

病気という試練(プレゼント🎁)を与えます。


もう、おじん臭いとは言わせない!

 

赤ちゃんや幼子の時は嫌な臭いは一切せず、抱きしめるとおっぱいや甘い香りがするのに中年くらいになると体臭、口臭、オナラの臭いが気になってきます。

この臭いの正体は何か?というと、ノネナールという物質の臭いだそうです。

どういう成分かというと、過酸化脂質が分解したものになります。

過酸化脂質とは、脂肪が過度に酸化した状態のものをいい、活性酸素が脂質に作用することから生じるものです。

つまり腸内で消化し切れず残った脂分やタンパク質が活性酸素と結合して異臭を放っているのです。

牛乳🥛や卵🥚が腐った臭いだと思ってください。

これが口、肛門、体全体から放たれている。

化粧や臭い消しを使ったところで、すっぴんになったり、芳香剤が無くなるとバレバレです。

私も潰瘍性大腸炎になったときは、自分の放つ臭いが気になっていました。

この病気は腸内環境が最悪だからです。

ところが〝水素ガス〟を吸うようになってからこれらの嫌な臭いは消えました。

特にうんち💩が臭くなくなったのには妻も驚いています!

種明かしをすると水素ガスが体内の水分と反応して水素水に変わったのです。(殺菌、消臭、洗浄の役割があります)

そして体内の酸化された細胞や細胞内が水素によって中和され、無害の水に変わったのです。

2・OH(悪玉活性酸素)+H2(水素)=2H2O(水)

歳をとると、酸化・サビ化・老化を防ぐ酵素やホルモンが少なくなります。

これが加齢臭など臭いの原因でもあり、病気の大きな原因です。

水素は最高の抗酸化作用があります。

だから自然に臭いが消えてゆく

悪玉活性酸素は毎日発生しています。

水素ガスは、毎日吸引することが大切です


 

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2018年12月23日 (日)

人格をみて判断すれば、振り回されたり騙されることはない!

 

 

霊能力と人格は違うし、霊能があるということが、そのまま神様の力が特別自分に働きかけているのだ、と思ったりすることは誤りなのです。

一人の人間が生きているということだけでも神様の力が働いていることは事実なのですが、そういう意味ではなく、神様が特別に自分に力を与えている、特別に神様の愛を得ている、ということを、単に霊能力があるというだけで思ってしまうということは実に危険なことなのです。

霊能力があるということは、その人の肉体波動が幽質に近いので、幽界や霊界の波動を受けやすい、ということなのであります。

霊能力がない人でも、その人の人格が秀れていれば、その人はやはり神のみ心に近い人であるのです。


(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』362頁 )


感想・・・人に騙される人と騙されない人との違いとは、洞察力以前の観察力でわかるはずなのです。
テレビの詐欺番組を観ていると、騙される人にも平等に見破るヒントがやってきます。
態度が横柄であったり、感情的であったり、時間にルーズ、落ち着きがない・・・・、一番わかりやすいのは目です。
目には、その人のボディが映っているので、幽界の生物に取り憑かれた人の目は泳いでいます。濁ったように見えます。
視線を合わそうとすると目を逸らします。
人格的にも「信頼できないな」と雰囲気でわかるはずです。
ちょっとでもおかしいな、と直感があったならば、それが正解です。
スピリチュアル系は100%おかしいと思った方がいい

神さま(ほんもの)は、人前には出ません。

心の中にいるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

水素ガスのほんとうの素晴らしさとは!

 
 
今、東京にお住まいの80歳になられる女性が毎日水素ガス吸引をされているのですが、息子さんが重篤な病気になられて心労が重なり、精神的にも肉体的にも限界まできていました。(二人暮らし)

 
「今、私が倒れたら親子共々、共倒れになってしまう」と助けになるものを探しておられました。
 
そして私のブログで水素を知り、1ヶ月前から吸引し始めたのですが、不思議な体験を話してくださいました。
 
それは、頭を使い過ぎて疲れ果てた時は、ほんの数秒で深い眠りにつき、
 
また、体は疲れているけれど、頭がボーっとしている、まだ後片付けなどをしなければならないときは、眠くならず、頭がスッキリ冴えて、やる気が出てくるそうです。
 
つまり水素が、「今はゆっくり寝て休んだ方がいいよ」というときは、副交感神経が上がり、リラックスさせてくれるのです。
 
そして、脳細胞が活性酸素(排気ガスのようなもの)で覆われ、混乱しているとき、詰まっているときは、ガスやゴミを消し去り意識をスッキリさせてくれる。
 
どちらにしても状況に応じた脳細胞の掃除をしてくれるのです。(ここが凄い❗️)
 
そして、体の疲れとは、脳細胞の疲れであることがわかってきたそうです。
 
つまり脳🧠は司令塔なので、精神と肉体の両方を整える機能を司っている。
 
そして最近では、腸に神経系統が集中していることもわかってきたのです。
 
心配事が起こると、胃が痛くなったりお腹を壊すのは胃、腸内バランスが崩れるからです。
 
実は、腸内で水素ガスが発生しているのだそうです。
 
吐く息やオナラの中には微量だけれど水素ガスがあるそうです。
 
水素は腸内で発生した悪玉活性酸素と結合し、無害の水に変えてくれます。
 
2・O H(悪玉活性酸素)+ H2(水素)=2 H2O(水)
 
水素ガスを吸うと、脳🧠にも腸内にも、そして身体中に水素が行き渡るので60兆の細胞が元気になります。
 
細胞が元気を取り戻すと酵素、ホルモンが十分、働けるようになります。
 
元気とは、元の気(エネルギー)のことです。
 
水素も水の素(もと)です。
 
人間の体は70%が水分、水で構成されています。
 
元気の元(素)は水素が握っている!
 
水素ガスパワーは人間を源から元気にしてくれます‼️

 

 
 
 

近未来の人間の食とは?


 
 
先日、ある交流会に参加したのですが、その中の女性が、まったくの菜食主義者でした。

 
お肉が食べれなくなった、コーヒーが飲めなくなった、そして今度はお魚が食べれなくなったそうです。
 
人は徹底的に自分と向き合い、60兆の細胞と対話ができるようになると、食べてはいけないものは、直感でわかるのです。
 
私はまだそこまで至っていませんが(笑)
 
敏感な人はそうなるのだと思います。
 
近未来の食事とは?
 
熱を加えない生の野菜、果物、ナッツ類、肉に代わるタンパク源だそうです。(近未来の食事のことが「地下存在との対話」に述べられています)
 
私はこの中に魚が入るのでは?と思ったのです。
 
魚🐟の脂は人間の体内で溶け、抗酸化物質も入っています。
 
お肉とは全然違うのです。(動物体温は人間より高いので血管にへばりつき、血を汚す)
 
それがなぜダメなのか?
 
それは海の環境汚染が深刻でほとんどの魚の中には細かいプラスティックのかけらが入っているそうです。(目に見えないほどの)
 
この魚を食べ続けると、マーガリンに含まれている溶けないプラスチック、トランス脂肪酸と同じになります。
 
血管内を化学物質、石油でコーティングしてしまうのです。
 
近い将来、「魚禁止令」が出るかもしれません!
 
人類が無制限に便利さと儲けを追求し、ゴミを産み出した強烈な罰だと思います。
 
地球の海は、これから蘇ることはないでしょう。
 
取り返しのつかないことをしてしまいました。
 
それでも人間はなんとか生きて行けます。
 
有り難いと思います。
 
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2018年12月22日 (土)

正しい白湯の作り方‼️

【人間には生きた水が必要です】

口から入った水は胃を通り腸で吸収され、不純物をろ過した後で血管の中を流れます。

なぜ単純に水が良いかというとコーヒーやお茶には自然ではあるけれど25〜27の自然科学物質が入っているからです。
この中には人間の体、細胞に合わないものがあり、それらの科学物質を消すために病気の原因になる大量の活性酸素を発生させてしまうのです。(毒素を消すため)

お茶の先生、1日に何杯もコーヒーを飲む人の胃腸は酷い状態だそうです。(新谷医師談)

では、パワーのある活きた水の作り方です。

1.やかんのふたを取る

2.換気扇を回す

3. 沸騰した状態で10〜15分火にかける

この3つに共通することは、水道水に含まれる毒素(塩素・トリハロメタンなど)を取り除くためです。

ふたをするとこれらの毒素、悪(あく)がまた戻ってしまう、濃くなってしまうのです。

換気扇を回すのは悪が部屋に残らないためです。

そして悪はすぐには抜けてはくれない、完全に抜けるまで最低10分は必要です。

そして1番重要なのは、火力を与えることで水に火のパワーが宿ります。

活きた水に生まれ変わる‼️

血管に入った水は勢いよく60兆の細胞まで酸素と栄養素を運んでくれます。

アルカリイオン水なども、もちろん良いですが(人間の体内は弱アルカリ性がベスト)

昔から健康を維持するために飲まれてきた「白湯」は素晴らしいお水だと思います‼️

ちなみに私は、コーヒー☕️は1日一杯(もちろん砂糖、ミルク抜き、よって不味いコーヒーは飲めません)、お茶の代わりにお白湯を飲んでいます。

2018年12月21日 (金)

ま・ご・わ・や・さ・し・い はスーパーフード!

 

 

 

 

 

 

【体に良いものもたくさんあります!】

引き算健康法

人間の体というのは有難いもので、病気になってしまう力よりも「健康になろう‼️」とするプラスの力の方が強いそうです。

そして明らかに食べ過ぎが病気の大きな原因(3つの口で山のように食べると癌になる)だから

少食を心がけるようにする。

体にマイナスになる食事(肉、乳製品、高糖質、精製されたもの、白糖、化学調味料、加工食品、コンビニ弁当🍱など)を極力減らし、細胞が喜ぶ食べ物を摂っていけば良いのです。

引き算を主にしながら、スーパーフードで足し算をする。

では、何を加えていけばいいのか?

それは

ま・ご・わ・や・さ・し・いと覚えてください!

 

 

 


ま・・・・・豆、植物性タンパク質(発酵させた納豆ももちろんOK!)

ご・・・・・ごまの中にはアーモンド、くるみ、ピーナッツも含まれる、ごまには良質のタンパク質、ミネラル、植物性油が含まれています。動物性の脂も溶かす、良質の油でしか、悪い脂を溶かすことはできないのです。

わ・・・・・わかめ、ミネラルたっぷりの海の野菜です。今、地上の野菜には特に鉄分が含まれていません(ほうれん草) わかめは鉄分が豊富です。

や・・・・・野菜のビタミンミネラルが身体の酸化、老化を防ぐ、いわずと知れた未来の主食です。

さ・・・・魚はタンパク質の宝庫、魚は人間の体温より低い(水の中にいるから)ので魚の脂は人間の体内で溶けるのです。タンパク質はお肉よりお魚から摂りましょう。(動物の体温は人よりも高いので肉の脂は体内で溶けず、血を汚し、血管を痛めます)

し・・・・・しいたけ、きのこ類は食物繊維が豊富、しかも低カロリー、スパゲティを食べるならきのこ類が入ったものがいいですね。

い・・・・・いもは食物繊維と炭水化物(糖質)を多く含んでいます。 白米やパンよりも良質の炭水化物です。 でも食べすぎには注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間は肉体の他にいくつかのボディを纏っている

 



 

 

間は肉体の他に幽体とか霊体とか神体とかいう体をもっていて、想念波動が常にどの体の中に一番多くの時間を巡っているかということによって、その人の人格が定まり、運命が定まってくるのであります。


その人の想念波動が常に神体の中を巡っている人は、高い人格者であり、神人合一の境地のいわゆる霊覚者にもなり得るのです。

そこで、いつでも守護霊守護神さんに感謝を捧げつつ、世界平和の祈りをしていなさい、と私は教えているのです。

いつでも守護の神霊の加護に感謝の想いを向けていれば、その人の想念はいつも霊界神界に往っていて、肉体界に神界霊界の光明波動を導き入れ易くなってくるわけです。

ですからその人の人格は自然と高くなってくるし、その人の運命もよくなってくるのです。

 

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』360頁)


感想・・・・肉体界では想ったことがすぐに具現化、現われることがないのですが、死んだ後の幽界、霊界、神界は想いのエネルギーのみで波動が細かいので、すぐに返ってくるのです。(それも倍になって)

「殴ってやろう!」「殺してやりたい!」と心の中で想ったことが相手に伝わり2倍になってパンチが飛んでくるし、酷い目に遭うことになる。(宇宙の法則)
だから死ぬ前、今のうちに出来るだけ綺麗にしておくことが大切です。

「世界平和の祈り」は時空を超えて過去の間違った自分の想念行為を消してくれます。
今、現在に現われないようになるのです。
なんと有難いことでしょう!
しかし、その尻からマイナスの言霊を発して行けば、また、潜在意識(幽体)にインプットされることになるのです。(繰り返される)

すべての想念を光の溶鉱炉に入れてしまいましょう!
「ああだこうだ」「どうのこうの」はもういいのです(笑)


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊さまありがとうございます
 

守護神さまありがとうございます

 

 

 

体内、脳の掃除をしましょう!

 
【体や脳細胞の頑固なサビは〝水素〟でないと取れないのです‼️】

 
昨夜実家に行ったとき、母が
 
「最近エアコンの効きが悪くなったのよ」と言っていました。
 
見てみると、20年以上吹き出し口が掃除されておらずどす黒い汚れ、ゴミがいっぱい詰まり、錆びも見えたのです。
 
これでは、まともに稼動するわけがない!
 
実は、これと同じことが私たちの体内で起こっている
 
このゴミと錆びが病気の原因となる悪玉活性酸素なのです。
 
体内で発生する体内酵素や野菜🥬などの抗酸化物資はある程度はゴミや錆びを取ってくれます。
 
しかし、間違った食生活、悪い環境などによって、ゴミや錆びの増えるスピードがあまりにも速いとこれらは物質化(ガン化)してしまうのです。
 
特に脳🧠が早く錆びると深刻です。
 
若年性アルツハイマーになってしまう!
 
本来ゆっくりと錆び化(酸化)しておじいさんおばあさんになってから始まる認知症、痴呆症、そしてガンが若い人にも起きています。
 
まず、病気の元となる悪玉活性酸素(ゴミ・サビ)を取ることが一刻も早く必要なことです。
 
〝水素ガス〟は非常に効率良く悪玉活性酸素を消し去ってくれます。
 
悪玉活性酸素を浄化できるのは、〝水素〟だけなんです。
 
そして悪玉活性酸素だけと結合して無害の水にして体外におしっこにして出て行きます。(善玉活性酸素とは結合しない)
 
理想的なお掃除の仕方ですね‼️

 

 2・OH(悪玉活性酸素)+H2(水素)=2H2O(水)
 

 

 
 
 

2018年12月20日 (木)

安易にスピリチュアルに走ってはいけない‼️


霊能者とは一般の人々には見えもしない聞えもしない姿や声を聞いたり、人の想いがわかったり、運命がわかったり、過去世における状態がわかったり、医薬を使わないで人の病気を直したりする人々をいうのです。
そうした人々はその人の人格の高い低いにかかわらず、霊能者といわれます。
だから運命の予言や病気直しは上手だが、人格としては頂きかねるという人もあるわけです。
人の想いがわかったり、運命の予言ができたり、病気を直すことが上手だったり、肉眼で見えない世界が見えたり、という能力があったとしても、その能力がかえって相手の本心開発を遅らせる、自我欲望達成の具となるだけだったら、その霊能者も相手の人も不幸であるばかりでなく人類の進歩にもよくないことになるのです。
(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』359頁)


感想・・・守護霊さんは、自分の孫が病気を経験することで魂を成長させたり、真理に目覚めさせようとしているのであり、「愛のムチ」なのです。守護霊さんは血も涙もないのではなく、その逆です。涙を飲んで体験させようとしている、それをお金儲け目的で表面だけの病気を治したように見せる、人一人の運命を狂わせることは、宇宙の法則に逆らうに等しい。偽医者に手術されるよりもずっと罪は重いのです。
狂った方も狂わされた方も必ずと言っていいほど不幸になります。
また、ビジネスの方向を占いに委ねている人のことを時々聞いたりしますが、常識的な人はそのようなことは絶対にしません。
「うちの社長は、占い師に進む道を決めてもらっている、私たちの考えを聞こうともしない」
となったらどうでしょう。
「社長は狂ってしまった」と思わないでしょうか?
世の中が混沌とすればするほど、邪な怪しいものがはびこります。
興味本位で近寄ってもいけません!

人間の本体は光のエネルギー体

 

感想・・・人間は目に見える世界、肉体界だけでなく、見えない世界、幽界、霊界、神界にも同時に住んでいる、ボディも幽体、霊体、神体(宇宙大に広がっている)があるんだ、と何度言われても、やっぱり見えるものはあるし、見えないものはない!と思ってしまうのです(笑)
今、起きていることのほとんどは、目に見えない世界の影響をもろに受けているのに・・・
そして私たちは見えるもの、人ばかりに振り回され、感情が不安定になってしまう。

そこで私は相手の人を観るとき、肉体に現われているその人を見るのではなく、エネルギー体としてみるのです。

天から霊要素が頭のてっぺんの百会(ひゃくえ)に降りて来ている。

そして足の裏の湧泉(ゆうせん)から地球の中心へエネルギーが流れているのをイメージする。

エネルギーだけを意識する

霊視できる人(霊能者ではなく、霊覚者)とは、相手の本体(神体)、光がみえる?わかる?のです。

幽界の生物に憑依された霊能者は、本体は見えず迷いの世界、幽体がみえるのです。

霊覚者と霊能者は雲泥万里の違いがあります。
ネット、巷のスピリチュアルな人のほとんどは霊能者です。

本物は姿を現わしたり、商売はしません!

くれぐれもご注意ください!

本文

肉体人間となると、大半が現象世界だけに住んでいる感じで生活しているので、自己の本体である神霊界の意識がないのであります。

肉体人間としてこの世に住みながら、はっきり神霊意識をもち、自己の肉体身を自由自在にあつかえる人を覚者というのですが、そういう人は僅かしかおりませんで、大半がこの現象世界の自己という想念波動にふりまわされて、神霊の本心を忘れ果てているのであります。
そこで守護の神霊のほうでは、この世における幸不幸というより、いち早く生命の実の相(すがた)を人々に知らせたいと思って、種々な環境にこの世の人間をおいて、修業させるわけなのです。

生命は永遠性のものであって、肉体にのみ存在するものではない。

 

五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』




 

 

2018年12月19日 (水)

抗がん剤は猛毒だった!

 

ガンの元は、悪玉の活性酸素です。

それをやっつけるには、もっと強力な超悪玉活性酸素が必要だった。

その超悪玉活性酸素の正体が、な、なんと抗がん剤だったのです‼️

 

『水素で自然治癒力を高める』

「水素で何かの病気を消し去る、と考えるのは間違っています。
要するに、すべての病気の原因は、活性酸素にあるわけだから、活性酸素を綺麗につぶしておくんです。

そうしておくと、結局、人の身体というのは、自分で治っていくんです。

治るスピードよりも活性酸素でダメになるスピードが速いと、どんどん病気は進行していく。

どんなに歳をとった人でも、気がつかないうちに自分で治しているでしょう。

傷にしたって、たとえおじいちゃんになってもおばあちゃんになっても、自然に治っているじゃないですか。

治る速度が遅いだけなんです」

身体を治すスピードが落ちて、身体をダメにするスピードがあがること。

これが老化なのだという。

その速度差を縮める一助となるのが水素なのだ。

「僕は水素が治しているとは思っていません。活性酸素をつぶすことによって、身体を悪くする根本の原因が消えていっているのであって、治しているのは、自分の身体であり、細胞であり、免疫力だと思っているんです」

逆に、現在、日本で盛んに行われている 「対症療法」 については、こう言う。

「対症療法は、痛みが出るなら、その都度、患部の痛みを取り除く治療をすればいいという考え方です。

しかし細胞の障害という根本原因を解決しなければ、薬をやめたとたんに再発してしまう。

今の日本は、99%が病気後の医療。

病名がついたあとの医療です。

僕らがやっているのは、病名がつく前の医療なんですね」

【これからの水素治療】

辻院長「辻クリニック」(東京・四谷)のもとには、がん患者も少なからず来院する。

ここでも、水素は大事な役割を果たしている。

「放射線治療や、抗がん剤をやっている人たちは、髪の毛が抜けたり、吐き気が襲ってきたりするわけですが、水素を入れるとすごく楽になる。

副作用がほぼ出ないんです。

抗がん剤は、細胞の中で活性酸素を発生させるその活性酸素でがんが死ぬようにできている。

でも、水素を使うと、正常細胞の中の活性酸素が消えるので、副作用が起きにくくなるんです」

そもそもクスリの副作用とは何か。

辻院長はこう説明する。

「クスリでも、インスリンでも打つ量が多ければ、身体に残ります。

それが悪さをするんです。 それが副作用なんです」

辻院長はいま、水素に遺伝子が壊れることを防ぐ作用があることに着目し、臨床試験をもとに論文にしようとしている。

放射線で被爆すると遺伝子が破壊されるが、水素を点滴することでその値ががぐんと下がることをつかんだのだ。

「水素には面白いことがいっぱいあるんですよ」

 

『水素水とサビない身体』 太田成男著

 

 

 

牛乳は錆びた脂なのだそうです!


【牛乳は牛の赤ちゃんに返してあげましょう、ほとんどの子牛は母乳を飲めないそうです!】

市販の牛乳になる前の生乳には約4%の脂肪が含まれていて、そのままにすると浮上してくるためホモゲナイザーという機械で脂肪を細かく砕くことをする。
 
こうして作られたのが 「ホモ牛乳」 と呼ばれるもので、ホモゲナイズ(均等化)することにより、生乳に含まれていた乳脂肪は酸素と結びつき、「過酸化脂質」に変化してしまう。
 
過酸化脂質というのは、文字どおり酸化しすぎた脂肪ということで、別の言い方をすれば『ひどく錆びた脂』ということになる。
 
酸化というのは、物質が酸素と結合することでわかりやすくいうと「錆びる」ということ。

天ぷら油が黒く変色したり、皮をむいて時間がたったリンゴが茶色に変色するのも「酸化=錆び」なのです。
 
さらに市販の牛乳は加熱殺菌が義務づけられており、過酸化脂質の量はさらに増加します。
 
錆びたものを身体にいれると当然、身体も錆びてきて病気やガンの原因になる。
 
身体は当然、錆びないように抵抗するが、限度を超えると身体を蝕(むしば)み始める。

『牛乳、乳製品を摂りすぎると腸内環境が悪くなりアトピー、骨粗鬆症になる‼️』

「牛乳を飲むと骨が丈夫になり健康になる」と私たちは教えられ、信じてきました。

しかし、それは間違いだったことを身をもって教えられたのです。

私は若い頃スポーツをしていたので体を大きくしようと牛乳🥛をがぶ飲みしていました。

その結果が20歳の頃に発生した〝潰瘍性大腸炎〟です。

死ぬような痛みを何度も経験しました。

下記の文章を知っていたのなら・・・と切実に思います。

新谷弘実医師談

市販の牛乳が体に悪いということを、35年前に私に最初に教えてくれたのは、私の親戚の子供たちでした。

その子供たちは、二人ともアメリカで育ったのですが、生後6、7ヶ月のころにアトピー性皮膚炎を患いました。

子供たちの母親は、かかりつけの小児科医の指示に従っていたのですが、いくら治療を受けても一向に改善されませんでした。

そして3~4歳になった頃から、ひどい下痢を起すようになったのです。

そしてついには血便まで出るようになってしまいました。

びっくりした母親が私を頼ってきたので、急いで内視鏡を入れて中を見るとその子供は潰瘍性大腸炎の初期でした。

潰瘍性大腸炎は食事内容が関係して起きることが多いので、私はすぐに子供たちが普段からよく食べている食物を調べました。

そしてちょうど彼らがアトピーを発症した時期が、医師の指導のもと授乳を打ち切り、牛乳を与えるようになった時期であったことがわかったのです。

私は子供たちの食事から、すぐに牛乳と乳製品をすべてカットするよう指示しました。

すると案の定、血便も下痢も、アトピーすらもピッタリ治まったのです。

のちに患者さんたちに食歴のアンケートをとるとき、牛乳、乳製品をどれぐらいとっているかという項目を設けたのも、このときの経験があったからでした。

その臨床データによれば、牛乳や乳製品の摂取はアレルギー体質をつくる可能性が高いことが明らかになっています。

これは妊娠中の母親が牛乳を飲むと、子供にアトピーが出やすくなるという最近のアレルギー研究の結果とも一致しています。

私はアトピーや花粉症などのアレルギーの第一の原因は、1960年代初めに始められた学校給食の牛乳にあると考えています。

過酸化脂質を多く含む牛乳は、腸内環境を悪化させ悪玉菌を増やし、腸内細菌のバランスを崩します。

その結果、腸内には活性酸素、硫化水素、アンモニアなどの毒素が発生します。

こうした毒素がどのようなプロセスを経て、どのような病気を招くのかはまだ研究途上ですが、牛乳はさまざまな病気を発症する原因になっているという研究論文がいくつも出ています。

こうした論文はインターネットなどで見ることができますので、是非ご自分で確かめていただくといいでしょう。

いろいろな健康被害をもたらす可能性を持っている牛乳ですが、

最大の誤解は、牛乳が骨粗鬆症の予防に役立つといわれていることです。

年をとるとカルシウムが減るので、骨粗鬆症にならないように牛乳をたくさん飲みなさいといわれます。

でもこれは大きな間違いです。

牛乳の飲みすぎこそ骨粗鬆症を招くのです。

牛乳のカルシウムは、小魚など他の食物に含まれるものより吸収がよいといわれますがそれは少し違います。

人間の血中カルシウム濃度は、通常9~10ミリグラム(100cc中)と一定しています。

ところが、牛乳を飲むと、血中カルシウム濃度は急激に上昇するそうです。

そのため一見すると、カルシウムがより多く吸収されたように思いがちですが、この「血中濃度の上昇こそが、悲劇をもたらすのです。

じつは急激にカルシウムの血中濃度が上がると、体は血中のカルシウム濃度をなんとか通常値に戻そうと恒常性コントロールが働き、余剰カルシウムを腎臓から尿に排泄してしまうのです。

つまりカルシウムをとるために飲んだ牛乳のカルシウムは、かえって体内のカルシウム量を減らしてしまうという皮肉な結果を招くのです。

牛乳をたくさん飲んでいるアメリカ、スウェーデン、フィンランドの各国で、股関節骨折、骨粗鬆症が多いのはそのためでしょう。

これに対し、日本人が昔からカルシウム源としてきた小魚や海藻類に含まれるカルシウムは、血中カルシウム濃度を高めるほど急激に吸収されることはありません。

しかも、牛乳を飲む習慣のない時代の日本人には、骨粗鬆症はありませんでした。

現在も、牛乳を飲む習慣のない人や牛乳の嫌いな人に骨粗鬆症が多いという話は聞いたことがありません。

小エビや小魚、海藻類は腸内で消化された後、体に必要なカルシウムとミネラル分を吸収するので、体の仕組みに即したよい食物だといえるのです。

『病気にならない生き方』 新谷 弘実著 サンマーク出版


細胞の外側は脂でできています


人間の体が60兆個の細胞で構成されていることは広く知られています。

60兆とは、地球の人口が60億として、なんと10,000個分もあるのです。

人間が宇宙そのものであることがわかります。

そしてこの60兆の細胞の状態が健康の鍵🔑を握っています。

人間の細胞は、まず細胞を覆う膜があり、脂でできています。

つぎに細胞内には細胞質があり、さらにその細胞質の中には、核があり、これも膜で覆われています。これが細胞の構成です。

この外側の細胞膜が脂でできているため、活性酸素と結びついて酸化、錆び付いてしまうのです。

細胞は〝錆びた脂〟状態になります。

自然に酸化する錆びつきは、自然老化なのですが、大量の活性酸素(悪玉)が発生すると60兆の細胞が一斉に酸化により痛んでしまいます。(急激な病気、老化)

外側だけでなく、中の細胞核も傷つき、エネルギーの元であるミトコンドリアや核、遺伝子まで及んでしまうのです。

ガンとは、正常な細胞が壊れた状態なのです。

〝水素ガス〟は、外側の酸化された細胞膜のサビを取ってくれるのです。

そして残った脂も水素が体内酵素の代謝を高めるので消えていくのです。(これについては別の機会に述べます)

親がお肉や牛乳、乳製品が好きだった場合は、子どもは先天的に脂体質になります。

細胞も他の人よりも多く脂で覆われています。

つまり生まれつき、サビつきやすい、病気になりやすい体質になってしまうのです。

生まれて来る子どものためにも正しい食生活が大切です。

〝水素ガス〟は外側の細胞膜のサビを取るだけでなく、細胞内まで入り、エネルギー工場🏭であるミトコンドリアを元気にし、傷ついた核や遺伝子までも修復してくれるのです。

水素分子は、宇宙一小さいので、どんな細胞の奥までも入って行きます。

水素は60兆の細胞の完全メンテナンスをしてくれるのです^_^

補足・・・脳は🧠そのものが脂質なのだそうです。
だから細胞にたどり着く前にいくつも関所、関門を通らなければならない。(血液脳関門という)
〝水素ガス〟はそんな脳細胞奥までも入って行きます。

アルツハイマー、認知症、痴呆症が改善されるのも納得です‼️


業想念と本心を区別する


感想・・・偉大な覚者、大聖者であるお釈迦様が亡くなったとき、側近であり十大弟子の一人だった阿難尊者があまりの悲しみに号泣し、感情をあらわにしたのを兄弟子たちが優しく、そして厳しくなだめたのです。

肉体人間の死は永眠ではない、他界(霊界・神界)への移行、誕生であり、生命は未来永劫生き続けるのだ、とわかっている阿難でさえ、肉体界での別れは耐え難かったのです。

真理を知らない我々一般人が感情的にならないわけがありません。

しかし、感情を乱すと故人が他界への移行を邪魔してしまうのです。

守護霊さん、守護神さんが迎えに来ているのに、霊界、神界へ行かず、肉体界に近い迷いの世界である幽界に留まる。

そうすると辛い苦しい修行を繰り返すことになる。

お釈迦様の場合はそんなことにはならないのですが、「自分はまだ死んでいない」と意識があるので、身近な人に取り憑くこともあるのです。

癌で亡くなった人の想念、体質を受けることにもなります。

ですから、どんなときでも決して完全に感情移入をしてはいけないのです。

臍下丹田(せいかたんでん)、ヘソ下3.5センチのところに本心(宇宙)と繋がるエネルギースポットがあります。

肉体の中心でもあり、宇宙の縦|のエネルギーと肉体の横ーのエネルギーが交錯する軸の場所です。(十字架になります、真理を表しています)

下丹田に意識を置くと、3次元の粗い波動(感情)に振り回されることが無くなります。

聖者、賢者、進化した星の宇宙人たちは下丹田を極めています。

私たちもこれから下丹田で思考するようになります。

下丹田は腹脳🧠(ふくのう)と言ってほんとうの脳があるのです。

頭の中にある脳は、ほんとうの脳ではないのです。(聖者たちは頭から意識を外すことを説いておられます、お釈迦様は「空になれ!」キリスト様は「幼子のようになりなさい」老子様は「無為になせ」(〇〇のためにしようとするな)


本文


霊覚者というものは、宇宙神のみ心(愛)をそのまま動いているものであるから、死や不幸災難という状態を平然とみているわけがありません。
親の死や不幸災難に処して悲しみ涙を落したとしても、愛の行為の当然なる現われなのであります。
ただし、涙を落し悲しんで、心を乱してしまうようなことは決してしないのです。
霊覚者の涙や悲しみは、相手の業想念を浄め去る涙であり悲しみであって、業想念を把えて落す涙ではないのです。
親の死にも冷然としてい、知人の不幸災難にも平然としていることを、悟った者の所業であると思い違いしている人もあるようですが、覚者というのは、常に愛の光明を人々に与えているものであって、冷たい想いは心のどこにもないのであります。


(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』358頁)

2018年12月18日 (火)

与えることが幸せになる


 

 

今の人間は、「与えられることばかりを考えている」と于先生(私のメンター)はおっしゃいました。

だから

与えられないと不幸だと感じる、いつも「何かが足らない」と感じる、満たされていないと思うと不平不満が溜まる。

物もお金も愛情も「もっと欲しい、いくらでも欲しい」になってしまう。

だからいつまでたっても幸せ感を得られない、自分で自分を不幸にしているのです。

人間の本来の生き方として老子は、「足るを知る」・・・・を説いたのです。

 

人間はほんとうは必要なものはすべて与えられているのだ、足るを知ることで人間は幸せになることが出来る、とあるのですが、

調和波動気功法の創始者である于先生は、これに加えて、「己を知る」、「己に勝つ」の大切さを述べておられます。

 

「己を知る」とは自分が何者であるのかを知るということです。(答えは我即神也)

「己に勝つ」とは感情に勝つということです。(感情と本心の区別が出来ないから平常心、不動心になれない)

そして『武士道』の著者である新渡戸稲造が日本だけではなく、海外の人々にも大きな影響を与えているという教訓を教えてくださいました。(新渡戸稲造は老子の教えを真似たそうです)

それは、五常五倫(ごじょうごりん)です。

この中のどれが欠けても個人も人類も調和が取れません。

個人の調和が日本の調和、世界の調和、そして宇宙の調和へとなってゆくのだと思うのです。



五常五倫との五常とは、仁、義、智、信のこと


五倫とは主従、親子、兄弟、友人、夫婦の関係のことです。


これらすべての調和が大事です。


和を以って貴しとなす。


己を知る


己に勝つ


足るを知る





与えるとは、お金や物を与えることではありません。

愛のエネルギーを発信すること、振りまくことです。

 

その最高の陰徳が

 

『世界平和の祈り』 だと思います。

『世界平和の祈り』 を祈れることが最高の幸せなのです。

 
 
 
 

これからペットも水素ガスを吸うようになります!


 

【家族同然のペットにも水素ガスを吸わせてあげてください‼️】

 

水素ガスをご自分だけでなく、愛犬に吸わせている方がおられます。

4才のチワワです。

生まれつきアトピー性皮膚炎(人間でいうところの)でかゆみがあって食欲もなかった。

なぜ、生まれつきアトピーがあるかというと、ペットブームで大量に子どもを産ませるため、餌や環境が悪い中で繁殖用に育てた中で生まれてきたと思われます。

おそらく親犬は安い悪いお肉(脂)を食べさせられたのでしょう。

ペットショップで対面したとき、背中に赤い斑点が見えた

「あれっこの子病気持ちかな?」と思ったそうですが、その時に、笑うはずのない犬が笑ったのだそうです。(運命の出会いですね!)

そして、このワンちゃんは、ずっとアトピーで苦しむことのなる。

そこで出会ったのが、水素ガス吸引でした。

吸い始めてまだ1ヶ月ですが、水素ガスを吸うと倒れこむようにグッスリと眠り、水素水を喜んで飲み、食欲も出てきて、アトピー部分はかさぶたのようになったそうです。

おそらく、体に溜まった酸化された悪い脂が水素ガスによって溶け出したと思われます。(人間の脂肪も溶かしてくれます)

ワンちゃんは人間より体が小さいので早く効きます。

次のご報告が楽しみです‼️

 

追伸・・・飼い主のご本人ですが(笑)ご病気で体力が落ち、なんとか杖なしで歩けるようになった「もう一度走れるようになりたい」と願っていたところ、水素ガス吸引後、走れるようになったそうです。
体内の悪玉活性酸素が消え、体調が整ったからだと思われます。

 

 

ストレスが一番大量に活性酸素を発生させる!

人はとんでもないストレスを受けた時、息が止まり、血流と酸素の流れがストップします。
すると、生命線である血と酸素を失った細胞は急速に酸化、サビ化、老化するのです。
細胞が死んでしまうこともあります。
黒髪が一瞬で白髪になるくらいストレスは怖いのです。
こうなると普段いくら健康や食べ物に気をつけていても何の意味もなくなるのです。
現に、活性酸素を一番多く発生させる原因は「ストレス」だと言われています。

心の原因(トラウマなど)は、自分自身で解決する、人に分かち合ってもらうなど方法はあると思いますが、〝水素ガス〟がかなり軽減してくれるのです。

これは水素が宇宙の波動だからです。

宇宙に90%存在する宇宙で一番軽いエネルギーが人間想念の想い(重い)物質エネルギーを消し去ってくれるからです。

脳波が禅の境地のシータ波🌊になり、黒雲が消えたようになります。

悩みとは、闇が波のようにやって来るという意味だそうです。

病気とは、気(エネルギー)が病んだ状態なのです。

気、精神、心が癒されなければ、現象に現われる病気は治っていかないのだと思います。


自分の人生、10年、20年先は決まっている!

 

先日、五井先生は、「地球人類🌏の100年、200年先のことはだいたい決まっている、だからジタバタするな」と仰った、と書きました。

ということは日本🇯🇵がこれからどうなってゆくのか?そして個人の自分がどうなるのか?は、守護霊さんはもちろんご存知なのです。

明日何をして、誰に会って、明後日にはどうなっているのか?自分は何もわかってはいないけれど、守護の神霊は百も承知です。

でないと、字のごとく護ることなどできません

なのに私たちは、他人を変えようとしている、世の中を変えようとしている。

自分の運命、日本の運命、そして地球の運命も何億光年も前から決まっているのだったら、自分は何をすればいいのか?

それは宇宙法則、地上天国が滞ることなくスムーズに顕われるように、自分が発する波動、エネルギーを調えることをすればいいのです。

自分の発するエネルギーを調和したものにする、神さまが使いやすい、光を降ろしやすい器になる。(波動調整といいます)

そのために五井先生は、「世界平和の祈り」と印を降ろしてくださった。(昌美先生の器を通して)

「神聖復活目覚めの印」は誰でもが組めるのです。

組むと宇宙の波動と肉体波動が交流し、物質波動が消えて行きます。

病気、疲れ、業想念、ストレス、マイナスのエネルギー、すべて人間が作った粗い物質波動です。

組めば組むほど取れていきます。

スッキリ爽やかになり本心が光り輝いて行きます。

神聖が顕われてきます。

その光を浴びて、周りが目覚めて行きます。

私たちがすることはこれしかないのです!

すると守護霊さんが次のレール、ステップをつくってくださいます。

役割が与えられるのです。

これがもう一つのミッション(天命・天職)になって行きます。(最大ミッションは祈ること)

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 

2018年12月17日 (月)

すべての人間の中に神性を見い出す


ヨガ・ナンダの「あるヨギの自叙伝」の中に、このようなババジのエピソードがあります。

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「それはアラハバードにおけるクンバメラのときだった」
ラヒリ・マハサヤは語られた。

「私は役所の休暇を利用してそこに出かけた。おおぜいの僧侶や行者たちが、この聖なる祭に参加するために、遠方から集まって来ていた。

彼らの群れにまじって、私が歩いていると、からだに灰を塗りつけ、髪をぼうぼうにして托鉢の椀を手にした一人の行者が目にとまった。

ふと私の心に、この男は世を捨てた隠者の身なりはしているが、心の中はまるきり俗臭に満ちたにせものではないかという思いが湧いてきた。
 
ところが、その行者のそばを通り過ぎようとしたとき、薄ぎたないその男の足もとにババジがひざまずいておられるのを見て、わたしはびっくりしてしまった。
 
『大師よ。』私はババジのそばに駆けよった。
 
『こんなところで何をしていらっしゃるのですか』
 
『私はこの行者の足を洗い、それからこの食器を洗ってあげるのだ』
 
ババジは、私に向かって子供のようにほほえまれた。
 
私はババジがわたしに、人を批判することなく、どんな愚かな人の中にも等しく宿りたもう神を見よ、と暗に教えておられるのだと悟った。
 
ババジはさらにこうおっしゃった。
 

「私は賢い行者にも、愚かな行者にも、等しく奉仕することによって、神に最もよろこばれる最高の徳―謙譲の徳―を学んでいるのだ」

(パラマハンサ・ヨガナンダ著 「あるヨギの自叙伝」 森北出版刊より)

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ババジ(尊い父の意)は、普通の人間のように肉体の母親から生れたのではなく、霊体をそのまま肉体化して現れたヒマラヤの大聖者であり、数千年にわたって肉体身を保持しておられました。

五井先生は、中国の老子がインドでババジという名で現れたのだと仰っておられました。
(老子は、白髪三千丈の翁といったイメージがありますが、ババジは肖像画を見ても、30歳ぐらいの美しい青年の姿をしております。)

「人の内なる神性(仏性)を拝みなさい」ということを多くの宗教で言います。

言葉で言うのは簡単ですが、聖者は言葉だけでなく、実際の行いによって真理を伝えられます。
 

五井先生もそうでした。

私は、ふと、ババジとこの行者のエピソードが、守護霊・守護神さまと現在の人類の関係を象徴しているかのように思えました。

守護霊様・守護神様は、業想念に厚く覆われた人間の中に、光輝く神性を常に見い出してくださり、汚れた体をいつも洗い浄めて、奉仕して下さっているのです。

神のみ心に大きく外れている人を見ると「嫌だなぁ」という感情が正直湧いてきます。
全くの赤の他人ならともかく、自分の身近にいる人であれば、尚更そう感じるかもしれません。
しかし、そう感じれば感じるほど、「こんな人を守っている守護霊様の愛は何と深いものであろうか。本当に有難いことだ」とも感じます。

すべての人間の中に神性を見出し、守り導いてくださっている、守護霊様・守護神様・五井先生の愛には、感謝しても感謝しきれるものではありません。

 

 

 

水素ガスは失敗しないので・・・

 

水素ガス治療は医療現場で欠かせないものになっています。

人気テレビ📺ドラマの「ドクターX」で主演の米倉涼子さんが、手術が佳境に入り、患者が危険な状態になったとき

「水素(ガス)を入れて‼️」と叫んだのだそうです。

手術で危険が伴うのは、術前に血流を止めている間に血管、臓器は空気に触れ、酸化、劣化が始まります。

そして術後血液と酸素を一気に流すのですが、その時に大量に発生する活性酸素がさらに、臓器、血管、細胞を傷つけるのです。

そのとき細胞が死滅して重大な後遺障害が残ることがあるのです。

今後、救急車🚑には、水素ガス設置が当たり前になりそうです。

心肺停止や脳梗塞が起こった瞬間から心臓、脳🧠の劣化が始まっているのです。

水素ガスは被害?を最小に抑えてくれます!

そして

水素ガス吸引器があれば、発病を防いでくれます。(未病)

脳梗塞、心臓病の大元である悪玉活性酸素を消してくれるからです。

一家に一台あると家族全員で使えます。

お年寄りは、アルツハイマーなどの脳障害防止、家族全員には、間違った食生活で発生した活性酸素を除去してくれる、若い人もスマホ、パソコンなどで大量の電磁波を浴びています。ペットの犬、ねこは肉食動物なので体中が活性酸素だらけになっている。

水素エネルギーは誰にとっても必要不可欠なものです。

家で吸えればこんなに有難いことはありません!

慶應大学病院の動画です

https://m.youtube.com/watch?v=aJulSU3tuYo&feature=youtu.be&fbclid=IwAR37nzIjEeM2PkvoeQHxIwi5MM_gUUeA7P3XkNssvtN3ascmN1sr8Fte6Qg

 

心と想念はどう違うのか?

 

本文

普通の人は、心は一つしかないと思っているのですが、私は一つの心、つまり神の直霊分霊として働いている心を本心と呼び、その本心の周囲を何重にも巡っている波動(ひびき)を想念と呼んでいるのです。

たとえば、本心の働きによって生命が滞りなく素直に活動していて、肺臓も心臓も胃腸も丈夫でいたとします。

そこへ癌で死んだ知人があったりすると、"ああ私も癌になりはしないか”とふいっと思います。このような本心の働き生命の働きを、ちょっと疑うような心の動き、そうした心の動きを、私は心とは呼ばずに業想念と呼んでいるのです。

もっと端的にいえば、神のみ心に素直につながっている心だけを、心と呼び、神のみ心を離れた心の波動は、すべて業想念と読んでいるのです。

 

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』356頁)

感想・・・私たちがいかに余計なこと、どうでもいいこと、くだらないことばかりを思い煩って生きているか、ということがわかります。
「世界平和の祈り」の光の中に全想念を投げ切って、新しい綺麗な自分になって1日を過ごして行きたいと思うのであります。

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

本心と想念はどう違うのか?

本文

普通の人は、心は一つしかないと思っているのですが、私は一つの心、つまり神の直霊分霊として働いている心を本心と呼び、その本心の周囲を何重にも巡っている波動(ひびき)を想念と呼んでいるのです。

たとえば、本心の働きによって生命が滞りなく素直に活動していて、肺臓も心臓も胃腸も丈夫でいたとします。

そこへ癌で死んだ知人があったりすると、"ああ私も癌になりはしないか”とふいっと思います。このような本心の働き生命の働きを、ちょっと疑うような心の動き、そうした心の動きを、私は心とは呼ばずに業想念と呼んでいるのです。

もっと端的にいえば、神のみ心に素直につながっている心だけを、心と呼び、神のみ心を離れた心の波動は、すべて業想念と読んでいるのです。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』356頁)


感想・・・私たちがいかに余計なこと、どうでもいいこと、くだらないことばかりを思い煩って生きているか、ということがわかります。
「世界平和の祈り」の光の中に全想念を投げ切って、新しい綺麗な自分になって1日を過ごして行きたいと思うのであります。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊さまありがとうございます
守護神さまありがとうございます


2018年12月16日 (日)

肉体人間の頭はおバカなのです!

 

 

感想・・・いきなりなんというタイトルだと思われたと思いますが、人間の肉体の頭はバカだなぁとつくづく思うのです。

考えたところでマイナスで否定的なことしか浮かんで来ない、考えれば考えるほど、わからなくなるし、結論は出ない、考え過ぎて良かったことなど一度もない、なのに、あいも変わらず私たち人間は考え続けている。

悩むというのは、闇が波のようにやって来るという状態なのだそうです。

その闇の中に飛び込んでいるのです。

反対に「世界平和の祈り」は光の中です。

守護霊さま、守護神さまも助けてくれます。

肉体だけの頭で闇の中に入る、霊界、神界の光の中に入る。

雲泥万里、天と地ほどの違いがあるのです。

 

本文

世界平和ということは、神のみ心の完全性が、この地球世界に実現することなので、神そのものの望まれていることであります。

神そのものの望まれていることが実現しないはずはありません。

その実現をはばんでいるのは、人類の低い想念行為であるわけです。

消えてゆく姿で世界平和の祈りというのは、業生の人類世界をそのまま神のみ心の世界平和の祈りに切り代えるスイッチのようなもので、この祈りをした瞬間には、もうその人の世界には、神の大光明が降りそそいでいるのです。

ですから、人類的にいえば、世界平和の祈りの中に、この世の業想念波動を入れ切れる人が多ければ多い程、世界平和の実現は早くなるということになります。

 

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』332頁)

 

 

肉体界の死を卒業すると美しい世界への移行が待っているのです!

 

感想・・・仏教では、肉体の死に関する言葉はなぜか明るい、前向きな言葉が多いのです。

寿命は、寿(ことぶき)、往生(おうじょう)は生きて往く、他界するは、霊界、神界など他の美しい世界への移行を意味する・・・・・・・・。

つまり肉体界での死は、同時に霊界、神界への誕生です。

だから、寿、おめでたい喜ばしいことなのです。

それを不幸とするから、死に直結するとされる病気を怖れる

病気=死になるのです。(人間は勝手に恐れ苦しんでいるとお釈迦様はおっしゃった)

肉体界の死を

「ああ、肉体界での仕事、やるべきことは終わった、次の世界で又、新しい仕事が待っている。楽しみだなぁ」という心境でこの世を卒業したいと思うのです。

 

本文

どこでみても、夕陽の沈んでゆく情景はよいものである。
まして、一万メートル上空の飛行機の窓からみる日没の情景は、実に大きなロマンを秘めた美しさをもっている。
毎回の海外旅行では、この夕陽の沈む空の情景をみるのを、私は楽しみにしている。
昨年はヨーロッパ帰りの飛行機が、モスクワ経由で日本に来る時、日没と日の出が一つなる空の情景に驚いたのである。
サンセットとサンライズが一つになっているということは、スチュワーデスの説明でわかったのだが、そういわれて改めてみると、地上である日没の短い時間と異なり、かなり長い時を茜色に染まった雲の色がさまざまに変化して、日没から日の出にかわってゆくさまが、非常に大ロマンでもあり、ドラマチックでもあった。
人生もこの日没と日の出のように、肉体生活から霊界へと移行してゆくもので、大空のドラマのように肉体の死も霊界への生も、美しく輝かしいものであるのだが、人間の大半は、死を悲しみの涙で送り、当人も死苦を悩みながら送ってしまう。
生も死も神のみ心にお任せして、自分を愛し、人を愛し、という生活をつづけてゆけば、人間はサンセットとサンライズの美しさのような、輝やかに光りながら肉体界から霊界に昇天してゆくものなのである。

 

(五井昌久『失望のない人生』55頁・56頁)


補足・・・ただし、この世の修業をまっとうして神様から卒業証書を手渡された人のみが新しい美しい世界へ移行できるのです。そのパスポートが「世界平和の祈り」を祈る、印を組むことなのです。逃避目的で自死することは本末転倒です。

 

 

糖尿病、どん底からの脱出‼️

(M・W男性)

長年の生活習慣での暴飲暴食と車🚗生活から運動不足となり、とうとう体が悲鳴をあげ、通院。

血液検査の結果、糖尿病との診断。

聞いて愕然とし、その足で書店に直行し、糖尿病の本を5〜6冊購入。

検査数値を見比べながら読み進むほどに、悪化方向しか掲載されておらず、1つとして希望の光を見出すことができませんでした。

高血糖から失明、壊疽(えそ)での足の切断、腎不全、肝不全での死の恐怖を感じました。

落ち込んでいた私に、書店のレジ前に置かれていた薄い本が生きる希望とエネルギーを与えてくれたのです。

それがドクター石原との出会いでした。

早速ドクターの著書を4〜5冊購入し、人参・リンゴジュース、生姜紅茶、それに散歩を半月続けていた時にチャンスが訪れ、ドクターの診察を受けることができました。

診察の際、「このまま続ければ必ず良くなりますから、大丈夫です」とドクターが力強く言い切ったのを聞き、自信が湧き出し、継続することができました。

2月の検査では8・3あったH b A1cが、3月14日では7・1になり、肝臓、腎臓、すい臓その他異常なし。

4月13日には6・0、8月21日には5・2と改善。

血糖値も202が59に下がりました。

体重も半年で16・5Kgも減量でき、日々の生活が楽になりました。

これからもムダ食いはせず、少食生活を続けていこうと思っています。

どん底から脱出できたのは、ドクター石原のおかげです。

ありがとうございました。

追伸

花粉症も改善し、二重の喜びです。

 

『日本人はもう55歳まで生きられない』石原結實医師著


画像に含まれている可能性があるもの:花

日本の現状を知りましょう!

 

【このままでは健康な人より病気の人が勝ってしまう‼️】

私は、テレビはあまり観ないのですが、あるグルメ番組でタルタルソースを作るのに白砂糖を2回に分けて大量に入れていたのと、マ○ドナルドのコマーシャルで「健康な牛の肉を使用しています」と言っていたのには、あぜんとしました。

この放送を観た人はなんの抵抗もなく白砂糖をふんだんに使うでしょうし、ハンバーガー🍔を食べるのだと思います。
しかし、私と同じように戦慄を感じた人もかなりおられると思います。

不健康、病気になっていく人と健康維持の出来ている人の二極分化が始まっています。

お年寄りの意識が変わるのは難しい、しかし、60歳以下の人はまだ、間に合うと思うのです。

今、変えないでどうする⁉️

「今でしょ」

本文

昭和50年(1975)、43年前は医師数とガン死亡者が、ほぼ同数の約13万人

43年後の現在、医師数はなんと31万人になり、去年のガン死亡者は36万人を超えた。

しかも55歳以下、しかも若年層でガンで亡くなる人が急増している。

終戦(1945年)直後は、日本に数百人しかいなかった糖尿病患者が今や予備軍も含め2000万人以上に激増している。

現在、1年間に医療費40兆円を費消し、医師たちも過酷な労働に耐えて懸命な治療をしているのにこのザマである。

毎年の人間ドックの受信者数十万人のうち「異常なし」の人は、7%しかいないという。

日本人の体質、健康度が劣悪化していることを意味している。

また、6組に1組のカップルが不妊症に悩んでいるという。

こうした現実を見ると、近い将来、日本国の経済破綻、病死や不妊による人口減少→国力の衰退(大げさに言うと、日本滅亡)が憂慮される。

この危機を乗り越えるには、日本人の健康をアップさせ、病気を減らす必要がある。

「ガン」「糖尿病」「不妊」の増加の最大要因が「食べすぎ」にある。

 

『日本人はもう55歳まで生きられない』石原結實医師著

 

補足・・・今、世間ではA I化やM &A(企業の統合・合併)が進み、今まであった仕事が激減し生きていく、稼ぐことが非常に厳しくなっています。明日はどうなるかわからない、そんな中で食べ物や健康に意識を向ける余裕など無いかも知れません。しかし、病気で寝込んでしまったら、倒れてしまったら仕事どころではなくなってしまうのです。
健康体ならば、どんな時代になっても食べていけます。
「体が資本」です‼️

画像に含まれている可能性があるもの:花

 

重曹で歯の病気を無くしましょう!

 

【お金をかけずに歯を蘇らせる方法、それから歯が白くなります!】


みなさんに重曹とクエン酸を小さじ半分、水に溶かして飲んでくださいとお薦めしていたのですが、重曹は胃腸に良いだけでなく歯のトラブル(虫歯、歯周病)にも効果的です。
そしてクエン酸は体内に入るとアルカリに変わる。(疲れが取れる)
人間の身体は弱アルカリが理想なのです。
どちらも薬局で安く売っています!
是非、試してみてください!

 
虫歯と重曹(真理子さんの記事から抜粋)
 
先月重曹うがいが虫歯予防にいいというプログをシェアしたので、その後の結果を報告しておきます。
 
そのころ私は30年以上前に詰め物をした歯がうずいていて、治療した歯の中身がやられているのかな…?やっぱり歯医者に行かないといけないのかな?と考えていました。
 
(ちなみに少しズキンとする程度なら、今までカルシウムのサプリメントを1週間から10日飲めば元どおり)
 
でも歯医者に行くのは苦手…
それに歯にも自然治癒力があるという話も聞くから~と思って重曹うがいを始めてみて10日くらいすると、歯が痛まなくなり普通に噛めるように!
 
ちなみに私は毎晩夜寝る前に重曹うがいをやっただけです。
(毎食後やればもっと効果が早かったかな?)
 
ついでに朝起きたときに天然塩を使って、指で舌をマッサージしてみると白い舌苔がなくなりました!
 
数日前職場の同僚が歯が痛いんだけど…と言っていたので、重曹うがいを教えると早速治ったそうなので、
 
やっぱり「重曹うがい」おススメです!😀
 
元の記事はこちら
http://macrobiotic-daisuki.jp/jyusougai-houhou-26293.html
 
 

 

死んでも想念は無くならない

 

 

感想・・・五井先生の文章はなかなか難解のときがあるのですが、人間の生命は永遠である、想念は肉体を去っても無くならない、を頭に入れてから下記の文章をお読みください。
だから想念は、肉体界にいる間に綺麗にしておかないと他界(幽界、霊界、神界)に行ったときに非常に苦しむのです。これを地獄といいます。肉体界の苦しみなんて比ではないのです。

 

本文

永遠の生命を説く場合には、どうしても二通りに説かねばなりません。
一つは、神そのものとしての無始無終に生きつづけ輝きつづけている生命と、その生命の働きとしての光線的働きである個々の生命の光、一つは、因縁因果的に、肉体界、幽界、霊界、神界と輪廻転生しながら、その輪廻の世界を貫いて、ついには神のみ心と直結している自覚をもつに至った人間。
いいかえれば、実在界に在って輝きわたっている生命と、現象界にあって、実在界につらなって働いている自己を認識することによって、永遠を自覚し得た霊魂魄(こんぱく)的人間の二通りであります。
人間は死んでも、個性的に永遠に生きつづけてゆくものである。
死んでも想念はなくならない。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』355頁 )

  

今こそ、金星人のような宇宙人になろう!

 

地球科学が発達し、どれだけ便利になったところで、人間を怠惰に堕落させることになり、人間をほんとうの幸せから遠ざけようとしています。

医学界も未だに「病気」を克服していない。

それは人間という肉体人間の範疇だけで解決しようとしているからです。

ほんとうの人間の姿は、肉体というボディ(体)の他に、幽体、霊体、神体というボディを纏っているのです。

幽体は、ビル一棟分、霊体の大きさは、地球と同じくらい、神体にいたっては、宇宙大、そんなとてつもない、底知れない人間の身体は、小宇宙と呼ばれているのです。(東洋医学では)

そのことを忘れ去り、ちっちゃな肉体を切り刻んでもっと小さく診ようとしている。(診療科は細分化されています)

悪い箇所を見つけてそこだけ治したところで、全体が治るわけがない。

今の人間の頭というボディを使った思考では、真実を解明できても3%が限界です。

宇宙から観ると、地球人類がわかっていることは、サハラ砂漠の砂一粒にもならないといいます。

いつまでも肉体に固執して、自分の堅い頭を信じて、小さい小さい枠の中に入っていたら、人間の素晴らしさ、宇宙の偉大さを知らないまま、わからないまま死んでしまいます。

その無知を不幸というのです。

今こそ私たち人間は、肉体、肉体界という限られた狭い世界から、宇宙というほんとうの世界へ旅立つときが来ているのです。

そのメソッドがいうまでもなく『世界平和の祈り』です。

『世界平和の祈り』・印(我即神也・人類即神也・神聖復活目覚めの印)は人間個人と、地球人類、宇宙人類を幸せにするためのメソッドなのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


追伸・・・・毎度毎度、水素の話になってしまうのですが、水素は宇宙の神界のエネルギーなので、人間のボディである肉体、幽体、霊体を包括しているのです。だから無限の可能性を秘め、奇跡を起こす、今こそ宇宙の科学、水素が必要なのだと思います。





 

 

2018年12月15日 (土)

目の前に見えているものはすべて幻なのです!


感想・・・今、目の前に見えているもの、そして自分の肉体も時間が過ぎて行けば、すべては消えてなくなるのです。

無くなるというのは、幻でありホンモノではない、ほんとうの自分、実在の自分は永遠の生命なのです。(我即神也)

「そうか、変化変幻するところに意識を合わせるからいつも不安で気持ちが落ち着かないんだ」

「永遠の生命に繋がれば平常心、不動心で安心立命して幸せに生きて行けるんだ」、そしてそうなるためにはやはり『世界平和の祈り』しかないんだ、と確信するのです。

 

本文

 

人間は霊的な存在なのであり、肉体は一つの器であり、霊的なひびきを粗い波動にして現わしてあるものであって、実在ではない、と私がいつも申しておりますが、このことは、釈尊がはっきり経典で説かれております。

この世は夢幻(まぼろし)のようなものであって、単なる変化の現れにすぎないのです。

それを私は、消えてゆく姿、といっているのです。

そんな夢幻のような肉体界の現世利益ばかりを追っていたとて、何一つとして命そのもの、実在そのもの、真の自己のためになるものはない。

真の人間、本体、本心のための働きは、神の大愛への感謝行と、世界人類の平和の祈りしかないのだ、と私は叫びつづけているのです。

 

(五井昌久『非常識 常識 超常識』192頁)




 

 

入れ歯はあるが「入れ目」はない‼️


 

【糖尿病で失明する人が急増しています!】

 

以前、母親に甘やかされて甘いものを食べ続けた35歳の男性が合併症で失明したとここで書きましたが、2,250万人(予備軍含む)もの人が糖尿病になり、砂糖漬けになってしまった体をこれからどうすればいいのか?

体内の血管の中はどうなっているのか?
それはサラサラであるはずの血が糖質でドロドロになり、動物食で血管もボロボロになっています。

全血管の99%は毛細血管であり、特に目の周りのほとんどは毛細血管で覆われています。
糖尿病の合併症である糖尿病網膜症はこの毛細血管が破裂したときに起こります。

今の食生活を続けているとかなりの確率で失明、または足の切断が待っています。

糖質を控えることが大前提ですが、眼の周りをタッピングすることでも眼の疲れ、毛細血管の血流の改善ができます。(視力が上がるそうです)

こまめに体をケアすることが病気を防ぐことになります。

健康な血管にするには、血流を良くするのと、たっぷりの酸素が必要です。

〝水素ガス〟は血流を良くし、酸素の量を増やします。

体内の不足した水分も補ってくれます‼️

体の隅々の60兆の細胞に栄養とエネルギーを与えます。

4H(水素)+O2(酸素)=2H2O(水)


私の尊敬するある眼医者(女医)さんは

「眼(体)には水素がとても良いのですよ」と、おっしゃっていました^_^


『目は1分でよくなる』今野清志著

自動代替テキストはありません。

 

 

2018年12月14日 (金)

血流の良し悪しが健康に関与する‼️



【血流の悪さが病気を産む‼️】(ガンなどの腫瘍は血がにごった塊なのです)

体中を巡らせている毛細血管は、なんと地球🌏を2周半もするそうです。

そして血管の中の血流は、酸素とともに細かく分解された栄養分を60兆の細胞に運ぶ川であり、血管が傷つくと血のかけら、塊ができます。

すると血流の道が狭くなったり、かけらが毛細血管に移動すると血の流れを止めてしまうことがあります。

これを血栓といいます。

頭へ行けば脳梗塞、心臓の血管が詰まれば心筋梗塞、足の静脈が詰まれば、象のように足が腫れ、手術が必要になります。

血のかけらや塊を溶かす薬💊はあるのですが、常用するとちょっとしたケガでも血が止まらなくなります。

薬💊を飲んでも飲まなくても怖い病気なのです。

血流が悪くなる原因は食べ物など色々考えられますが、薬を使わず、とにかく血流を良くすることが肝心です。

川の水流が活発になれば汚れや石は流されるからです。

〝水素ガス〟を吸引すると体の先の手先、足先の毛細血管まで血流が良くなるのです。

そして体温が上がり、免疫力が高まってくる。

足の静脈に血のかけらが詰まる深部静脈血栓症(しんぶじょうみゃくけっせんしょう)の持病を持った60歳女性の方が、水素ガス吸引をしてから5ヶ月目、病院の検査に行くと、お医者様から

「もう血栓の薬は飲まなくてもいいですよ」と言われたそうです。

もちろんとても喜んでおられました。(一生飲み続けなさいと言われていた)

これまで体の中の血流なんてわかりませんでした。

ところが今は、簡単に見る👀ことができます。

水素ガスのパワー凄いですね‼️

補足・・・脳🧠の病気である若年性アルツハイマーは、年齢に関係なく、脳細胞が壊死してゆく病気です。
水素ガスは、脳細胞奥深くまで入って行き、細胞内にできた悪玉活性酸素、ゴミを消し去ってくれます。
すると血流が良くなり、ゴースト血管(消えた血管)までもが蘇る可能があるのです‼️

https://m.youtube.com/watch?v=Lz0ribXyTjI


間違った運動、スポーツジム活用法‼️

 

『健康のために行っているのになぜ!』

 

私はもう20年くらいスポーツクラブに通っているのですが(週3回のペース)
間違ったやり方をして体を壊している人たちが結構おられます。

「健康のためにやるぞ!」と張り切っている人ほど陥りやすい罠?が2つほどあります。

1.体を温めないでいきなりプールへ入る人、これは温水プールであったとしても危険です。(水温は平均25度から32度)
これは体温よりも明らかに5~12度も低い、心臓にものすごい負担をかけるのです。

あるお医者様は「自殺行為です」とおっしゃっていました。
私はサウナに入って十分暖まってからプールに入ります。

2.間違ったスクワットをしている人、これは足(骨)、ひざ、腰を痛めます。

下の写真を参考にしてほしいのですが、ひざから下の足が地面と直角になっていないと、上半身(全体重の約70%)がもろに骨、ひざに負担がかかるのです。

これは椅子を支える棒が傾いているのに上から座るのと同じです。

それに加えバーベルをかかえていたらもっと危険です。
お年寄りなら骨を折ります。😨

他にもありますが、この2点が基本です。😄

 

2018年12月13日 (木)

地球の水を少しでも綺麗しましょう‼️

 

 
ここで何回かご紹介させて頂いたのですが、川や海の生体系に悪影響を及ぼす洗剤を出来るだけ減らすことによって地球🌏の汚染が少しでも防げると思うのです。

マグネシウムによって水素ガスを発生させ、

洗濯槽の中は “水素水” になります。

水素は、汚れや嫌な臭いを取ってくれて、殺菌もしてくれるのです。

なぜ、臭いが消えるのか?というと臭いはタクパク質や脂が酸化されたものです。

疲れの乳酸や汗、加齢臭も酸化された臭いです。

2・OH(活性酸素)+H2(水素)=2H2O(水)

妻は、部屋干しの臭いがしなくなったので嬉しいと言っています😄

自然に洗濯槽の汚れも取れ、排水溝の掃除も不要になります。

洗剤を減らし(頑固な汚れがある場合は少量加えてください)、水にパワーをもたらすので地球環境の改善にも貢献できる

人にも地球にもやさしいのが水素なんです。

【洗たくマグちゃん】

1.洗剤が要らない
2.水が痛んだような嫌なにおいが消える(部屋干しOK)
3.殺菌してくれる
4.ふんわりほどよく仕上がる(柔軟剤が要らない)
5.洗濯槽の掃除が要らない
6.排水口が綺麗になる

そしてなによりも洗剤を使わないので地球🌏環境に優しい!
おまけに300回(1年間)使えるので家計も助かる😆

使われた方は皆さん絶賛されています。
水素は肌にもやさしいので、赤ちゃん用もあります。

お待たせしました
お値段はネットで1500円前後(1日5円)
薬局には置いていません!
私はアマゾンで買いました!

 

追伸・・・水素ガスを吸うと体内の70%の水分が水素水に変わります!
よって嫌な体臭、加齢臭が消えるのです。
そして、あえて水素水をたくさん飲む必要がなくなります。
体がだるい、しんどい、疲れた時は、悪玉の活性酸素がたくさん発生しているので、水素ガスと結合して水に変わります。
小水がたくさん出ます。
おまけに体内で水を作り出すので水分不足も解消します。
水素ガスは「三方よし」のエネルギーです^_^

 

生きた水、白湯を摂りましょう!

 


お金がほとんどかからない最高の水分補給法だと思います 

 

生きた水とは水素水、その他のミネラルがたっぷり入ったものだけではありません。

水道水からでも体にやさしいパワーのある水、白湯(さゆ)を作ることが出来ます。

まず、やかんに入れた水をガスで沸騰させ、沸騰後は15分弱火で火にかけてください。

この15分の間に塩素、カルキだけでなく水道水の悪がすべて抜けるのです。(必ず換気扇を回す、悪が滞らないように)

そしてガス(焚き木、石油ストーブでも可)の火力が

悪が抜けて素直になった水に活力を与えるのです。

火の力、エネルギーが水に乗り移ると言えばいいでしょうか!

その後しばらく置いて置くと、人肌の程よい白湯になります。

これを身体に入れてやると60兆の細胞までパワーが届くのです。

本来の水にはパワーがあります。

しかし今の水道水などは酸性化し、逆に身体を錆びさせるのです。

少しの工夫で水を蘇させることが出来ます。

人間の身体の70%は水、水分です。

活きた水を摂るようにしましょう‼️

 

 

自動代替テキストはありません。





 


 

水分を炭酸飲料水で補給するのは愚の骨頂です‼️

 

(なぜ小学生までもが糖尿病になるのか?)

 

地球も人間の体は約70%は水で出来ている。

そして人間の血管(毛細血管)の長さは地球🌏を2周半するそうです。

今、地球が汚れているのは、河川から流れる水が汚染され海も病んでいるからです。

この河川にあたる人間の血管の中の水が汚染されていたらどうなるでしょう。

体が 悲鳴を上げるのは当然だと思います。

ところが人間は、綺麗な水の代わりに炭酸飲料水(砂糖水)やコーヒー☕️、お茶を流し込んでいます。

綺麗な水のはずの四万十川の水が砂糖のように甘かったら、コーヒーやコーラのようなドス黒い色をしていたらどうでしょう!

自然界の生き物は、純粋なミネラルたっぷりの水しか飲みません。

自ら体を汚すことはしません。

人間の体には水分が必要です。

それも純粋で自然のミネラルの入ったパワーのあるお水です。

『水分をコーラ、ジュース🍹で補給するのは愚の骨頂』

以前、ニューヨークの私のクリニックに、シカゴから医療相談に来た23歳の日本人男性がいました。

彼は食道と胃の間にガンができ、嚥下障害(食事がよく飲み込めない症状)で苦しんでいました。

経験から水不足を疑った私は、彼に

「君は一日にどのくらい水を飲んでいる?」と聞きました

すると、彼は「水分は人より摂っています」と答えるのです。

しかし、肌はかさかさ、血行もわるく、内視鏡で診た所見も細胞が水不足を起こしているとしか思えないものでした。

そこで毎日何をどのくらい飲んでいるのか詳しく聞くと、驚くべきことに、彼は一滴💧も「水」を飲んでいなかったのです。

彼が飲んでいたのは、ペットボトル入りの炭酸飲料、それも体から水分を奪う性質をもったカフェインを多く含むコーラ類でした。

それを彼は、毎日7〜8本も飲みつづけていたのです。

「水」と「水分」は別のものとして、考えることが必要です!

そして、体が必要としているのは、「水分」ではなく「水」なのです‼️

 

『病気にならない生き方3』新谷弘実医師著

 

補足・・・コーヒーやお茶は体に良いと思い込んでいる人が多いのです。
しかし、コーヒーやお茶に多く含まれるカフェインはアルコールと同じように、脳に大きなダメージを与えます。(脳の貯金を減らしていく)
また、利尿作用があるので、飲み過ぎれは、体を脱水させてしまいます。
コーヒー、お茶には、たしかに多くの水分を含んでいますが、同時に多くの自然化学物質も含んでいます。
コーヒーはだいたい27種類、お茶は25種類。
そのため、体が必要な水分を得るためには、そうした不純物をろ過し、毒性のあるものは解毒することが必要なので、多くのエンザイム(酵素)が消費され、結果、多くの活性酸素(病気の元)を発生することになるのです。
お茶🍵の先生、コーヒーを毎日飲む人の胃相、腸相はとても汚いのだそうです。
現実を受け止めましょう!

 

 




心がこもっていれば、行かなくていいのです!


感想・・・お葬式など行った方がいいのか?行かなくてもいいのか?迷う場合は行かなくていいと思うのです。
お葬式、お通夜の会場は悲しみだけでなく、怒りなど、いろんな感情が充満しています。そして、故人とは、多かれ少なかれ縁があったわけですから、故人が会場でさまよっているところにあなたが行くと、憑依されたり、連れて行かれる可能性もあります。
以前、可愛がってくれた母方の祖父・祖母のお葬式になぜか母が「あなたは行かない方がいいような気がする」と言われ、40歳になるまで誰の葬式に出席したことがなかったのも、守護霊さんが憑依、昇天しないように守ってくれたのだと思うのです。
波動の粗い場所に自ら行くことはない
もし行かなかったとしても相手の守護霊さんはわかってくれます。
世間の目など気にすることはありません。
離れたところから手を合わるだけで十分です。


本文

人間の存在というものは、その場所に肉体がいなければ、その人が存在しない、というものではなく、またその人の肉体身がそこにあるから、存在しているというものでもなく、そこにその人の心のひびきが伝わってきているか、
きていないかによって、その人がそこに存在するかしないか、ということになるのです。

その人の心がそこになければ、肉体身がそこにあっても、その人がそこにいないのです。

大勢の人が同じ部屋にいたとして、その各自がお互いの家人や知人のことを思いつめている時に、その人の心はその家人や知人の所にいるのであって、その部屋には単に形だけが存在しているだけで、その人の実体は、家人や知人の所にいることになるのです。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』352頁 12月13日)


2018年12月12日 (水)

日々の指針(心に沁みます)



1. 貴方の人生に決して制限などはない。あるとしたら自分自身が自らに制限を加えているだけだ。

1. 人はみな常に心して、どのように生きるべきかを日々瞬瞬考えつづけるべき。

1.人から尊敬されることを、望むのではなく、まずいかに愛されるかを考えるべき。

1.自らの人生をよりよく変えたいのなら、仕事でも環境でもなく、自らの日頃の言動行為と習慣を変えるべき。

1.可能性とは想像することではなく、まず出来ることから実行に移すこと。それによって、徐々に現実化されてゆく。

1.日頃の何気ない言動行為から自らの人格、品位のレベルがわかってしまう。

1. 常日頃から、小さな些細なことに振り回されると、人生の真髄がズレてくる。


西園寺昌美

もう肉体界での修行は終わった‼️

今、地球🌏を取り巻いている想念波動(業)がもの凄いのです。
ちょっと油断?をするとネガティブなマイナス波動に巻き込まれてしまいます。
本来の自分とは、無限のプラスのみであり光り輝いている。
しかし、それを邪魔している幽界の波動があるのです。
業想念と本心を区別する力を審神(さにわ)と言います。
この審神ができないために私たちは苦しんでいます。
雲の上に太陽があることを知っていたら、どれだけ雨の日が続こうと、雲で覆われていようと心配することはありません。
空の上は、いつも晴れている!
宇宙(素)は、晴れて☀️いるのです。
これを素晴らしい、と言います。
私たちはもう今生での修行は終わったのです。
審神は出来ているのです!
だからアセンション(次元上昇)が約束された。

ダメだと思ってしまう自分はほんとうの自分ではありません。
ダメな自分はとうの昔に卒業したのです。
周りの業想念、黒雲に惑わされないでください。
西園寺里香さんが今の地球の様子をわかりやすく説いてくださっています。

本文

・・・・

私たち人類は一人残らず神性そのものであります。
必ずいつか皆、神聖復活していきます。
でも、まだ肉体世界にどっぷりと浸かり、神聖意識に目覚めたくない意識の人たちも多く存在しています。
そういう人たちは、真理の話を耳にする機会を持つことも、祈る機会を持つことも出来ないのです。
自ら拒否し、それに触れる現実を遠ざけるからです。
五井先生、昌美先生のみ教えとつながるかとが出来て、世界平和の祈りを祈ることが出来るのは、もう十分肉体経験を積み、今生でこの地球生活を卒業し、元の神聖なる姿に戻ることを固く決意して降りてきた魂であるのだと思うのです。・・・・

西園寺里香さん


あなたと私なんてないのです!


感想・・・人間は私とあなた、その他地球人類、宇宙の生命たちと別々に存在していると思っていますが、空が一つ、海が一つであるようにすべては繋がっているのです。
そして、私たちが逢う人たちとは、前世で必ず会ったことのある縁のある人たちであり、自分自身の過去世、未来の姿でもあります。
私たちは、何万何千回と輪廻転生を繰り返しており、過去世(時空を超えて未来世も)の自分と会っている。
周りの人がみんな自分の分身であると思えば、愛深い、人を愛おしく思える気持ちが湧いて来るのです(笑)

本文

私たちが現在持っている肉体身は、永遠の生命をはなれた肉体身として存在を許されているのではなく、永遠の生命の働きの一筋である生命としての自分が、地球界物質界での働きやすい同じような物質波動として、肉体身を現わしているだけなのです。
人間が肉体身だと思っていれば、どうしても相手と自分を全く違ったものと思ってしまいますし、お互いの生命の交流というものを阻害しやすくなります。
そうすると、自他の利害関係の相違では、争いもしかねなくなり、憎み合う状況も起ってきます。
人間は一つの生命から分れてきている者である、ときかされても、自分の想念が、自分という肉体観念に把われていると、生命の根源は一つのものという真理が実生活に生かされてこないことになります。(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』351頁 )


2018年12月11日 (火)

安価なお菓子の中には溶けないプラスチックが入っている‼️

【それでも子ども孫に与えますか?】

20代、30代の人がなるはずのないガンになっていくのは、食べ物がほとんどライフフォース(生命力)の無いもので溢れているからであり、体内で無害化するために大量の体内酵素(中和する働き)が使われて、大量のフリーラジカル、つまり悪玉の活性酸素が発生するからです。

食べ物の中でも最悪なのは、マーガリンや安いクッキー、ポテトフライなどに含まれるトランス脂肪酸やショートニングと呼ばれる体内で溶けない酸化された油です。

体内にプラスチックが入ったのと同じです!

この油は、体を酸化、サビさせるだけでなく、心臓や脳の血管にも悪影響を与えます。
大人だけでなく、子供たちへの影響が深刻です‼️

本文

北里大学の研究発表によると、交通事故で死亡した5歳未満の子供54人を解剖した結果、何と42人に動脈硬化があったそうです。
これは全体の78%に当たります。原因は家庭における食生活にあると思われます。
つまり、私たちが普段食べる食事、そして特に子供たちが好んで食べるサブレ・ボーロ・クッキー・ウエハーズ等のお菓子にトランス脂肪酸が含まれているからではないでしょうか?

 食感と健康。この両者のどちらを優先すべきか明らかです。実際外国産のクッキー・サブレ・ウエハース等にはマーガリンやショートニングは使われていないのが普通です。(日本は規制されておらず野放し状態です)

日本でも使わないことはできるはずですね。

補足・・・現在トランス脂肪酸のリスクがもっとも軽減されるオイルとされているのは、ヘキサンなどの水素添加溶剤を使用しない方法で抽出された「キャノーラ油(菜種油)」「大豆油」そして「オリーブオイル」です。
ビタミンEの摂取がトランス脂肪酸の害を防ぐこともわかってきています。
ビタミンEはサプリメントで摂ってもいいのですが、緑黄色野菜やゴマ、アーモンドやピーナッツなどのナッツ類、豆類にはナチュラルな状態のビタミンEが豊富に含まれているので、油ものをたべるときには、一緒に摂るようにすれば、トランス脂肪酸の害を大きく軽減させることができます。

『病気にならない生き方』新谷弘実著 さんマーク出版実践編2

補足の補足・・・第一に食べるものに気をつけて毒物を入れないことや中和させる食べ物を摂ることが大切ですが体内でやむなくフリーラジカル(活性酸素)を発生させてしまったら水素ガス吸引で速やかに消し去ることも同時に必要なことだと思います。水素ガスは悪玉活性酸素だけを除去できる唯一の抗酸化エネルギーです‼️


朝食抜き健康法‼️

 

【一番楽に自然にできる断食だと思います】

 

英語で朝食のことをbreak fast(ブレイクファスト)というのですが、fastとは断食です。
つまり朝食とはせっかく断食をして胃腸を休めたのに、破ってしまう台無しにしてしまうという意味なのです。
 
そしてfastは元気という意味もあります。
 
つまりつまり、朝食を摂ると元気で無くなる、という意味なんです。
 
しかし一方では、「3食しっかりと食べなさい」「いきなり食べると血糖値があがり血管がスパイクされる(血糖値スパイク)」とも言われている。

では、どうしたらいいのか?

わたしはfast(断食)は必要だと思います。

一週間に1~2日は完全に口に入れない、今流行りの一日一食も断食です。

なぜ断食が必要かというと胃腸を休ませ、その間にエネルギーを体を治すほうに向けるためです。
 
私たちは明らかに、食べ過ぎである。(癌になる)

お腹が空いたときだけ食べればいいのに3食食べないと体力が持たないと思い込んでいる。
 
睡眠後の朝は、お腹(腸)が休みたがっている時間なのです。
 
「さあ、これから休むぞ」というときに又、口から食べ物が入って来る。
 
「いい加減にしてくれ、私(腸)はいつ休んだらいいんだ!」

だから私は断食をするのなら、英語が教えてくれる通り、朝食がいいと思うのです。
 

補足・・・血糖値スパイクと空腹感を抑えるためにリンゴや人参🥕ジュース(市販でなく自分でつくる)が良いようです。

 

「断食ダイエット」石原結實著




 






 

 

根底には神界のエネルギーが流れている、絶対に大丈夫‼️



相対的な人間というものは、過去世からの因縁で、悪い面や嫌な面が見えてきたりはしますが、お互いの生命の流れは、調和したひびきをたてて交流し合っているのです。

表面いかに相対的な争いの想いに充ちていても、生命の世界では一つの流れとして快いひびきをかなでているのであります。

だからいかなる悪も誤った想念も、すべては肉体人間観にまつわる消えてゆく姿であって、永遠の生命は宇宙に満ちた快い光明として光り輝いているのです。

人間はお互いに肉体身と分れているように見えますが、実は、地球世界に神のみ心を顕現する便宜上、そうした姿で、お互いの天命を完うし合っているわけなので、元は大生命の中で、一つに交流し合っているわけなのであります。

(五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』350頁 )



感想・・・・テレビでもネットでも、人間を賛美するものよりも批判的な、絶望的な記事、事件、ニュースが多いように思います。
「観なければ憂鬱な気分にならないのに」とも思うのですが、目や耳に入って来るものは防ぎようも逃げようもないのです。
しかし真理を知っていると、「これは今、悪いものが出て、善くなるための消えてゆく姿なんだ、膿(業・カルマ)が出ないことには光が差し込まないんだ」と理解し、地上天国が早く顕われるには、「世界平和の祈り」を祈り、印を組むことで自分が光の柱(パワースポット)になるしかないんだ。
と正気(笑)に戻れるのです。私は「世界平和の祈り」がなかったらとうに死んでいたと思います。

 
世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます





 

2018年12月10日 (月)

自力と他力

 
 
感想・・・なんでも自分でやってしまう人は、他人に頼ることを良しとせず自力ですることを信条にしています。
ところが人間は一人では生きて行けないので、どこかで必ず頭を打つのです。
一方、他人に依存している人はいつかは人に見放され、孤立した時に「これではいけない!」と気づくのです。
ほとんどの人は、守護霊、守護神、その他、神社仏閣なとで神様、仏様に祈願することを他力本願だと思っています。
しかし、真実は「我即神也」であり、自力も他力もないのです。
自分自身が全知全能の神であり、仏であった、前世で守護霊、守護神も経験していたことを知ると、神社仏閣も必要ないのです。

今は、そのことがわかる時期に来ています。

目覚め、覚醒の時です!

 
 
 
この地球界が立派に平和になるには、どうしても眼に見えぬ世界、いわゆる神霊の世界の援助がなくてはできないので、さわらぬ神に祟りなし式ではなくて、真実の大神や神霊に、身心をもってぶつかってゆく勇気がなくてはだめだと思うのです。
 
現今では、神霊との交流のない、単なる宗教理論などを振り廻していても、どうにもならぬほどの時代になっているので、釈尊がどういうとか、キリストがどういうとかいうより、自らも行うことができ、一般大衆にも行ずることのできるような、宗教の道が必要なのであります。
 
真に世界のためになる霊能力は秀れた人格をもった人から生れ出る。
 
 (五井昌久著・高橋英雄編『日々の祈り』)
 
 

水素ガスは三方よし、デメリットがないのです!

 

 

 

病気になったとき、あるいは予防で薬やサプリメントを飲みますが、どれもメリット、デメリットがあります。

 

薬は炎症を抑えます(根治ではない)が、体を冷やし免疫力が落ちます。他の病気を誘発する。

 

サプリメントは、栄養を補う面では必要ですが、善玉の活性酸素までもを消してしまう。(よって飲み方が難しい)

水素はどうかといいますと、血流を良くし、体温を高めます。(1度アップすると30%免疫力が上がります)
そして炎症の元、病気の元である悪玉活性酸素だけを除去します。
善玉活性酸素はそのままです。

 

補足・・・私は2年前潰瘍性大腸炎になったとき、炎症反応数値CRP(基準値0・3)が24までいってしまいました。

死んでいてもおかしくない数値だとお医者さんに言われました(苦笑)

しかし薬を飲むと寒気がして体が冷え切ったのです。

薬をやめて水素ガス吸引一本に絞りました。(みなさんはやめてください!危険を伴います😨

腸内の炎症は治まり、血流が良くなり、体温が上がり、免疫力が高まり治って行ったのだと思います。

このように炎症を消す(細胞のトラブルを無くす)そして、免疫力、生命力を高めるものは今まで存在しなかったのです。

どちらかが良くなれば、片方は悪くなるのです。

水素はどんな薬(漢方薬)やサプリメントと併用しても決して喧嘩をしません😄
抗がん剤と併用しても副作用だけを消してくれるのです。
そして完全無害です。
ですから医療現場でも使われ、水素吸引療法は先進医療Bに認可されています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=aJulSU3tuYo&feature=youtu.be&fbclid=IwAR2i_f5ghUWxg0t4zhvc3nXV6r3ouSoFpY5nwtGKtBK2HVVv25fvodrvBis&app=desktop

 

 

 

 

2018年12月 9日 (日)

水素は私たちの故郷、原点です!

【水素は宇宙のエネルギー、次元、時空を超えなければ現状は打破出来ない‼️】(水素ガスは腸内で作られていた)

人間の約70%は水分でてきています。
そして地球🌏も7割は水であり、人間の血管の長さと地球上の河川の長さはほぼイコールだそうです。

人間=🌏=宇宙

そして、宇宙の90%は水素原子で構成しているそうです。

ところが地球上の大気中には、0.00005%の水素しか含まれていない。

宇宙は水素、地球🌏も人間も水で出来ているのに水の素である水素が不足している

では、補ってやれば、本来の美しい姿に戻るのではないか?

これを〝還元力〟といいます。

水素ガスに は宇宙のパワーを秘めた無限の〝還元力〟があります!

水素は私たちの故郷です。

原点に還りましょう‼️

2018年12月 8日 (土)

本心と業想念との区別がはっきりついてくる


 

 

感想・・・・タイトルにある「本心と業想念との区別がはっきりついてくる」・・・・、これが人間が一番欲している能力だと思うのです。

 

 頭脳を巡る想念は、「今、自分が想っていることは自分の本心なのだろうか?誰が他の人の想いではないだろうか?自分がこんな嫌らしいことを想うはずはない、いやこんな事を想う自分は汚らわしい奴なんだ、最低だ」などと堂々巡りをするのです。

 

 想いというは相手の心と書くように、自分の本心ではありません。

 

 想いも本心も一体どこからやって来るのか?それさえもわからないのです。

 

 本心と業想念(相手の想い)が区別できたのならどれだけ嬉しいことでしょう! 

 

 それが「世界平和の祈り」一念で祈ることで出来るようになるのです。

 

 そのことが下記に書いてあります。

 

あなたの想念を、いつも世界平和の祈りの中に置き、いつも、守護の神霊への感謝の中に置き、それを常住坐臥、寝ても起きても、その中に想いを置く練習をするのです。

 

 そうすることでが、あなた自身をして、この業生の、悪や不幸の三界の世を、いつしか超えさせ、愛と真(まこと)の心が、知らぬ間に深くなってくるのです。

 

 そしてまた同時に、世界人類を平和にする、光明の波を、この世の中に放送していることにもなるのです。

 

 嘘だと思ったら、おやりになってごらんなさい。

 

 私のいう通りにやっている人の中には、もうかなりの悟道だといわれる境地に入っている人がなかなか多いのです。 

 

現われてくる悪や不幸に把われなくなってくる。/ 

 

 怒りや妬みや、焦りの想いがへってくる。/ 

 

 自分自身の存在価値を、いつの間にか、強く認識している。/ 

 

 自分自身の生活が悪くなりっこない、という確信がついてくる。/ 

 

 本心と業想念との区別がはっきりついてくる。 

 

 最後の、本心と業想念との区別がはっきりついてくる、ということが、個人としてのこの祈りでの最大の効果なのです。(五井昌久『霊性の開発』78頁・79頁)







 

 

 

 

 

 

感情(勘定)から感動の時代へ

 


 

一年前のブログです!

 

今、ビットコイン(仮想通貨)が話題になっていますが、お金は必要、お金を稼ぐことは大切だと思っている私がこのような通貨をどのように思っているかというとまったく興味がないのです。

なぜならば、地球世界は近未来においてお金が無くなるからです。(すぐにではありませんが)

アセンション(次元上昇)することは宇宙の法則で決まっている。

太陽が東から昇り、西へ沈むのと同じ法則なのです。 絶対に揺ぐことはありません。 

お金の本質、正体は感情です。 感情イコール勘定=お金なのです。

お金は感情を処理する手段として生まれました。

それが証拠にお金を支払うとき、必ず語尾に「~しい」「~い」が付きます。

「欲しい」「美しい」「嬉しい」「美味しい」「羨ましい」、「い」は「我慢できない」「食べたい」「手に入れたい」「満足したい」・・・・

このような感情がある限り、お金は無くなりません。

しかしアセンションの過程において宇宙から注がれるエネルギーが高次元のものに変ると、これらの「~しい」「~い」が薄れてゆくのです。 意識が変るのです。 


先日、私は意識の高い若者と出会いました。

その青年は、介護にかかわるお仕事をしていたのです。

以前は高速道路を作る仕事だったそうなのですが、辞めてしまったそうです。

「今の仕事は以前の仕事の半分の給料しかありません、しかし今の仕事は人から喜ばれるのです、感謝されるのです、やりがいが全く違います」と話してくれました。

彼の素顔には感情を喜ばせる「~しい」「~い」はありませんでした。

感情ではなく感動があったのです。

これから人間は、感情では動かなくなります。 感動で動くのです。 

感動とは人と人の愛です。 お金のために働くのではなく、人のため、世の中のために働くことになる。

そこにお金が介入するかどうかは関係なくなります。

「お金をもらえるからやる」 「儲からないからやらない」 「利益にならなければ仕事ではない」という概念が無くなるのです。

感情(勘定)からの卒業、それがアセンションです。

仕事は無くならない、だけれどお金という感情と勘定の交換はもう終るのです。

どういうプロセスを経てお金が無くなってゆくのかはわかりません。

AI(人口知能)がほとんどの仕事を取ってしまうから、M&A(企業の合併、統合)が進んで、大企業しか残らなくなるから、少数の大富豪が世界中のお金のほとんどを独占するから(もうなりつつありますが)・・・。

貨幣がなんらかのショックで紙切れ同然になるから・・・・。

どっちにしてもどのようなプロセスになろうともそんなことはどうでもいいのです。

そのときに、価値をお金に向けるのではなく、愛や思い遣り、人と人とのつながりに重きを置く、そんな人が人生を豊かにし、幸せになってゆく。

お金がなんの価値も無くなったとき、札束を数えていた人が目をパチパチさせて唖然としている姿が目に浮かびます。

周りを見渡して見てください、先ほどご紹介した素晴らしい若者がたくさんいます。

日本人も捨てたものではない、地球人類にも意識の高い素晴らしい若者がいます。

これから日本、地球は、物質文明から精神文明、霊文明へとシフトしてゆきます。

お金を必要とする世界から、必要としない世界へと入ってゆきます。

それがアセンションの大きな特長なのです。

 

 

 

トラウマを消さないと未来は開かない!


 

トラウマとは、「心的外傷」という意味だそうですが、もちろん私にもありますし、皆さんにも多かれ少なかれあると思います。

 
実は最近このトラウマを持った人とよく出会うのです。(誰もが持っているので当然ですが)
そしてこのトラウマが故に、いろんなことにブレーキがかかっていると思えるのです。
 
「もっと積極的に前に出て行きたい、仕事もしたい、人と関わっていきたい」
 
でも、そこに過去や過去世からのトラウマがあったら足がすくんでしまう、自信以前の問題なのです。
 
そこで成長が止まっている
 
いや、止まっていると思い込んでいるだけでその頃(過去、過去世)より今はずっと魂は成長しているのです。
 
きっと乗り越えているはずです。
 
私は、小学4年生から6年生の3年間壮絶なイジメに遭いました。
 
小学3年生までは九州の大分にいたのですが、父の転勤で大阪に引っ越し、転校したのです。
 
大分の頃は天国で大阪は地獄でした。
 
「どうしてこんなに嫌われるのだろう?」
 
「僕が一体何をしたというのだ」
 
・・・・・
 
そして月日が流れ、40歳になっていました。
 
トラウマはまだ消えず、時々思い出していました。
 
その時、同窓会の知らせが来たのです。
 
「誰が行くものか‼️」破り捨てようとしました。
 
トラウマが消せていない自分がいました。
 
そんなある時、メンターにイジメに遭っていたことを告げると
 
「当たり前です、あなたが散々その人たちをイジメていたからです」
 
・・・・
 
目からウロコでした。
 
そして同窓会に行くことを決めました。
 
過去を清算するために
 
1回目の同窓会は、過去に何事もなかったかのように、私をイジメていた人も忘れていたようでした。
 
「これでいいんだ」
 
トラウマは消えたように思っていました。
 
そして4年後に又、同窓会があり、参加しました。
 
その会の時、私をイジメていたある女子がいきなり
 
「あっ思い出した、私あんたのこと思いっきりイジメてたよね」と嬉しそうに笑い始めたのです。
 
昔の私はどれだけイジメられても言い返すことができませんでした。
 
それは過去世での自分の行為を潜在意識でわかっていたからなのかもしれません
 
気の弱い勇気のない少年だったのです。
 
勇気のない情けない自分、それがトラウマだったのでしょう
 
しかし、大人になった自分は違いました。
 
「何を偉そうに言うとるんや、イジメたことがそんなに嬉しいんか、イジメられた者の身になってみろ!」
 
と、言ってしまいました。
 
周りの友人たちもビックリしていました。
 
弱虫の私しか知らなかったからです。
 
これはイジメられたお返しをしたのではありません。
 
人として、それはおかしいだろうと心の奥から出てきたのです。
 
真理の伝達をするものとして失格だったかもしれません。
 
もっと穏やかに冷静に言った方が良かったのかもしれません。
 
しかし、それ以来、私のトラウマは完全に消えたのです。
 
もう、同窓会にトラウマを消しに行く必要はなくなりました。
 
人はトラウマが邪魔をして心にいつも何かが引っかかっていることがあります。
 
それは何か?自分ではわかっているのです。
 
トラウマが消えて行かないと未来は開いて行かないのです。
 
自分に自信がある人も無い人も、辛かったその場所に行ってみればいいと思います。
 
そして「世界平和の祈り」を祈りながら光の中に入るのです。
 
すると不思議なことにトラウマは消えます。
 
「世界平和の祈り」の言霊のエネルギーは時空を超えているからです。
 
過去世を消してくれるのです。
 
未来を切り開くには闇の中に踏み込んで行かなければなりません。
 
待っていても消えないのです。
 
今が、トラウマを消すときだと思います。
 
まだ、私にもいくつかのトラウマが残っています。
 
その場所に行ってみようと思っています。
 
 
 世界人類が平和でありますように
 

 
 
 

食べ過ぎ、早食いはなぜガンになるのか?

 
3つの口で山のように食べるから癌になるって聞いてはいましたが、その根拠、わけを私はわかっていませんでした。

 
実は、食べ過ぎるとそれはたまたま癌になっただけであらゆる他の病気も誘発するのです。
 
なぜ食べ過ぎが体に悪いのでしょうか?
 
まず食べたものは胃に入り食物を溶かすために胃から胃酸や消化酵素(唾液に含まれている)が出ます。
 
胃にたくさんの量の食物があると大量の胃酸や酵素が必要となり、その時に大量の活性酸素を発生させてしまうのです。
 
活性酸素は適量であれば、悪さをせずにばい菌を殺したり、血管を作るなど役に立つのですが(善玉活性酸素)、多過ぎると悪玉に変貌し、自らの細胞を傷つけ、遺伝子をも傷つけるのです。
 
悪玉活性酸素が脳にたくさん発生すれば脳梗塞になり、心臓であれば心筋梗塞、すい臓に集まればインスリンの働きが悪くなり、糖尿病になります。
 
実はガン細胞は一日にどんな健康な人でも約5千個は発生しているのです。
 
人間の体は自然治癒力と言って、出来てしまった悪玉活性酸素やガン細胞を消す酵素(免疫力)を持っているのです。
 
しかし、悪玉活性酸素やガン細胞を消す酵素が足りなくて消せなくなった時に不調和な状態、病気が発生します。
 
大食いがどれほど体に悪いか、わかって頂けたでしょうか⁉️
 
つまり、大食いは大量の悪玉活性酸素を発生させてしまうのです!
 
悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)は、他にもストレスが多いとき、早食いのときにも生じます。
 
一番は、大食い、早食いをしないこと、考え過ぎないこと(ストレスを溜めない)
 
二番目は、それでも出来てしまった活性酸素を速やかに消し去ることだと思います。
 
現代社会において活性酸素が発生する機会は、江戸時代の24倍だそうです。
 
気をつけていても活性酸素を発生させてしまうのです。
 
悪玉活性酸素を効率良く消去出来るのは〝水素ガス〟だけです。
 
補足・・・水素ガスを吸うと脳波はシータ波になります。

シータ波は脳がリラックスした状態、眠る直前のうつらうつらしたまどろんでいる状態。

禅や瞑想時の状態。
 
創造性や記憶力がアップするといわれています。

ストレスを軽減するのにも良いと思われます。
 

 
 





 

若年性アルツハイマーと水素!

 

【若年性アルツハイマーと水素ガス‼️】(認知度は匂いでわかる)

昨夜、若年性アルツハイマーになった女性のテレビ📺ドラマを妻が観ていました。

妻は、「人ごとではない、自分がなったらどうしよう!」と心配していました。

本来、認知症、痴呆症は年齢を重ねることで起こる自然現象であり、90歳くらいのおじいちゃん、おばあちゃんがボケてしまうのは、周りもある程度は納得できるのです。

しかし、これから子どもを産み育てる、仕事をする人にとっては大変大きな問題です。

それだけ異常に早く体(脳)が酸化、サビ化、老化しているのですね!

そして私はネットで認知症について調べてみました。

そこには、認知度を調べるのに〝匂いを嗅がせる〟があったのです。

鼻👃と脳🧠は繋がっていて密接な関係にある、脳に障害が起こると嗅覚も鈍るというのです。

以前にも述べましたが、水素ガスは鼻👃から吸引し、すぐに脳細胞に入り、細胞内に溜まったゴミ(悪玉活性酸素)を除去してくれるのです。

ラット(ねずみ)の動物実験では、鬱状態の🐀に水素ガスを吸わせたところ、明らかに改善したそうです。(ネズミにストレスを与えるそうです、かわいそうですね)

実は、アルツハイマーの兆候が見られるお父さんに水素ガス吸引器をプレゼント🎁した方がFB仲間におられます。(親孝行ですね!)

水素ガスは数分で体全体(60兆の細胞)に行き渡るのですが、まず最初に体の司令塔である脳に働きかけクリーニングするのです。

水素ガス吸引をしている薬局で不思議な体験をされた方がいらっしゃいます。読んでみられてください。

ご本人はご自分は健康体だと思っているが、私から観て、感受性が豊か?強く、神経質、ストレス半端ないと思った方でした。

Mさん

水素30分吸ってきました。多少疲れているとはいえ健康体ですので、疲労回復したのかも微妙な感じです。
ただちょっと違っていたのは、薬局に入った瞬間はお店のにおいを感じましたが、少し経つとにおいは感じなくなりました。
水素を吸い始めて10分くらい経つと、様々な漢方薬のにおい、甘い香りや独特の香りなど、複数の香りが別々に強力に感じるようになり、後半は香りを怒涛の様に吸っているようでした(笑)
お店の方(薬局の先生)にもそのように伝えました。


補足・・・脳🧠には必要なもの以外は排除して脳を護る血液脳関門という関所みたいなところがあって、ほとんどのビタミンや高分子の物資は入ることができません。
そんな中で、水素だけは細胞内のどこにでも入っていくことができるのです。
水素は宇宙一小さい気体の分子だからです。

 

 

 

 

2018年12月 7日 (金)

人間の身体は糖分を分解する力が弱いのです!

 

 
地球人類は誕生してから長い歴史の中で、ほとんど糖質を摂取してなかったからです。

 
そして
 
糖、特に白糖は思いっ切り酸性であり(人間の健康体は弱アルカリ性)、体を冷やし免疫力を落とす、そして人間は元々糖分を摂るような体(作り)になっていないので、分解するすい臓のホルモン、インスリンの力がかなり弱いのだそうです。
 
脂(油)やタンパク質を分解する力が10とするなら1しかないそうです。
 
人間が1日にギリギリ分解出来る許容範囲は25グラム(角砂糖7個)
 
に対し、特に制限していない人は、おそらく500グラム(角砂糖140個は行っちゃってるでしょう!
 
朝はパン🍞、お昼麺類、夜は白米、おやつにコーヒー☕️にケーキ🍰
 
「私はそんなに摂っていない‼️」という人も
 
500mlの炭酸飲料水やカップ麺1個には、既に15個の角砂糖が入っていることを知るとア然とすると思います。
 
コンビニ、スーパーで売られているものは、無農薬野菜や新鮮な魚🐟以外は、ほとんどが死んだ酸性の食べ物ばかりです。(体内が糖分と活性酸素だらけになっている)
 
90%はたべてはいけないものばかりです。
 
今や糖尿病患者、予備軍含め約2200万人
 
国民医療費40兆円‼️
 
経済破綻へまっしぐらです。
 
国だけでなく、個人の経済も破綻します。
 
身体も破綻します。
 
大阪府は「府政だより」で〝血糖値スパイク〟を特集しました。
 
〝血糖値スパイク〟とは糖分を摂ることで血糖値が上がり、血管をスパイク(尖った剣で突き上げる)した状態を言います。
 
怖いのは糖尿病だけではありません。
 
高血糖は、ありとあらゆる病気に派生して行きます!

 

 
 
 

なぜ水素が糖尿病に良いのか?

 

 
数ヶ月前に大手薬品メーカーの研究者の人が
 
「糖尿病には水素ガスがとても良いんですよ」とおっしゃっていました。
 
水素の勉強を始めたばかりの私はその理由を聞いたところでたぶん理解できないだろうと自ら調べ始めたのです。
 
・・・・
 
すいません、前置きが長くなってしまいました。
 
私の周りには糖尿病の人、予備軍だと思われそうな人がたくさんいます。
 
しかし、糖尿病とはなんぞや?なぜなるのか?なったらどうなるのか?
 
はっきり、しっかりわかっておられる人は少ないと思うのです。(私がそうでした)
 
これから少しずつ糖尿病、その他の病気について述べていきますが、初めになぜ水素が糖尿病に良いのか?を述べます。
 
明るい見通しがあってから対策?を考えた方が良いと思うからです。
 
本文
 
糖尿病はすい臓から出る糖を分解するホルモン「インスリン」が不足したり、分泌されなくなって、高血糖状態が続く病気です。
 
悪化すると
 
神経に障害が出ると細胞が壊死(死んでしまう)し、足を切断しなければならなくなることもある。
 
眼の網膜の血管が損傷すると失明する場合がある。
 
腎臓の毛細血管が損傷すると尿を作れなくなり人工透析が必要になる。
 
ほとんどの原因は、糖を分解するインスリンの働きよりも過剰に糖を摂り過ぎることから起こります。
 
糖分を控えることは当然ですが、糖を分解する元であるインスリンが元気にならないといくら糖質制限しても治っていかないのです。
 
実は、インスリンを生むすい臓のβ細胞は「活性酸素」にとても弱い組織です。
 
体内で発生した「悪玉活性酸素」がすい臓のβ細胞を傷つけてしまうと、血糖値を下げる「インスリン」の分泌量が低下し、不足します。
 
毒性の高い「悪玉活性酸素」がβ細胞を傷つけることで糖尿病が始まるといってもよいのです。
 
水素ガスはこの「悪玉活性酸素」だけを消し去ってくれるので(善玉活性酸素はそのまま)すい臓の機能は回復し、傷ついたβ細胞も修復されます。
 
水素ガスが「悪玉活性酸素」を除去する原理は極めてシンプルです。
 
2・OH(悪玉活性酸素)+H2(水素)=2H2O(水)
 
糖尿病は生活習慣病です。
 
炭酸飲料水、白糖を使った食べ物、炭水化物を控え目にして、インスリンと糖質のバランスを取って、「水素ガス吸引」をすれば、改善していくと思われます。

 
 補足・・・水素の摂取方法には、水素ガス吸引をする以外にも水素水を飲む、水素風呂に入るがありますが、細胞に直接働きかける水素ガス吸引が非常に効率的です。

家庭用でも3リットルの高濃度水素水を1分で取り入れられるものがあります!

 

 
 
 

2018年12月 6日 (木)

胃薬は腸内環境を悪くする‼️


 

【胃薬を飲めば飲むほど胃は悪くなる‼️】(腸内環境も最悪になります)

12月(師走)に入って忘年会が近づくと「飲み会」に誘われる機会が増えます。

そして暴飲暴食し、結果胃薬のお世話になるのですが、胃薬とは何か?を知っている人は極僅かの人、反対に知っていて簡単に勧めている人は多数だと思います。

なぜ、胃薬が胃、腸そしてあらゆる臓器にも悪影響を及ぼすか?

知っておかないと大変なことになります!

最後まで読んでくださいね‼️

 

本文

私たちが食べ物を食べたときに3千億ものばい菌が胃に入ってくるのです。

そしてこの膨大な数のばい菌を殺すために強酸がその大部分を殺してくれるのです。

外部から侵入してくるばい菌を殺すために必要だから強酸が出ている。

体を守るために必要不可欠なその胃酸を薬💊で抑えてしまったらどうなるでしょう?

胃をフリーパスしたばい菌の中に毒性の強いものがあれば、下痢やさまざまな病気を引き起こします。

胃薬が体に与える害はそれだけではありません。

胃酸の分泌が抑えられてしまうと、消化酵素を活性化させるペプシンや塩酸が不足し、消化不良を起こしてしまいます。

また充分な胃酸がないと鉄やカルシウム、マグネシウムなどのミネラルの吸収が阻害されます。

胃潰瘍や胃がんの手術を受けた人は必ず貧血を起こしますが、それは胃を切除したことで胃酸が分泌されなくなったためなのです。

さらに胃酸を抑えてしまうと、腸内の細菌バランスが崩れ、免疫力を低下させてしまうのです。

人間の腸内には約3百種、百兆個といわれる膨大な数の腸内細菌が住みついています。

ビフィズス菌などの「善玉菌」、ウエルシュ菌のような「悪玉菌」があり、そのほか大多数は中間菌といわれる、善玉でも悪玉でもない菌です。

善玉菌が悪玉菌よりも多ければ、中間菌は善玉菌になり、反対であれば悪玉菌が多数になってしまうのです。

善玉菌と悪玉菌のバランスが腸内環境のよしあしを決めているのです。

胃酸の分泌が不充分だと、消化酵素が活性化できず、食べ物は消化不良の状態のまま腸へと進み、不消化物として腸内に残存してしまいます。

腸内の温度は37度ちかく、真夏の暑さに匹敵します。

そんな環境に食べ物のカスが残っているのですから、当然のごとく腐敗・異常発酵がおきます。

これにより腸内では悪玉菌が異常繁殖し、免疫力が低下してしまうのです。

そのようなところに、さらに胃で食い止められなかったばい菌が入り込んでくるのですから、具合が悪くならないほうが不思議かもしれません。

このように、胃薬を飲めば飲むほど体はダメージを負っていきます。

 

『病気にならない生き方』新谷弘実医師著

 

追伸・・・私たちはお肉や乳製品、コンビニ弁当、炭酸飲料水、そして薬💊など体内に入れるものに対し、あまりにも無頓着、無防備過ぎるのです。

どうしたら胃薬を飲まずに済むか?

それはこの本にも書いてあるのですが、胃薬を飲めなければならない状態(暴飲暴食)にしないことだと思います。

その時点(暴飲暴食)で体は悲鳴を上げています‼️




 

2018年12月 5日 (水)

愛しいペットたちを病気から守ろう‼️


人間の病気も深刻ですが、愛しいペットたちがなぜ病気になるのか?

なぜアトピー、心筋梗塞、脳梗塞など人間と同じような病気になってしまうのか?

興味深いですね!

前の記事で述べたようにペットたちも人間同様間違った食事をしていたようです。

それは「エンザイム」という食べたものを正しく栄養やエネルギー、活力に変える働きをする「酵素」が食べ物にも体内にも不足しているからです。

本文

最近のペットフードはどれもエンザイム(酵素)の含まれていないものばかりです。

そして、その結果が、様々な病気というかたちでペットたちを苦しめています。

ですから、私も犬を飼っていますが、ペットフードは一切与えていません。

犬にも自分たちが食べる玄米を食べさせているのです。

犬が玄米なんて不思議な感じがするかもしれませんが、玄米に海苔をかけたものなどはとても喜んで食べています。

果物も好きですし、もちろん野菜も食べます。

ブロッコリー🥦の芯のところをさっとゆでて与えると、取り合いしてまで食べています。

肉食動物というと、「肉🍖」しか必要としていないように思いがちですが、そんなことはありません。

彼らも植物を必要としているのです。

ではなぜ肉しか食べないのでしょう?

それは、植物を分解するエンザイム(酵素)を彼らがもっていないからです。

野生の肉食動物を観察するとわかりますが、彼らは草食動物しか食べません。

そして、狩りをしたら、草食動物が食べた植物がエンザイムとともに消化されかけている腸(内臓部分)を真っ先に食べます。

これによって肉食動物は、草食動物がその胃腸で消化した植物と消化しつつある植物を得ているのです。

肉食動物は草食動物だけを食べ、草食動物は植物だけを食べる。

これが自然の摂理です。

この摂理を無視すると必ずしっぺ返しを受けます。

その代表例が「BSE(牛海綿状脳症)」です。

「プリオン」というタンパクが異常化したことから脳🧠の海綿化が生じることがわかっています。

いわゆる狂牛病です。

草食動物である牛に「骨肉粉」という動物性の食物を与えること自体が自然の摂理に反したことだったのです。

牛に骨肉粉を与えたのも、そもそもは人間の身勝手でした。

骨肉粉を与えると、牛のミルクにふくまれるタンパク質やカルシウムの量が増加するのです。

そして、タンパク質とカルシウムの多い牛乳ほど高く売れるのです。

ですからBSEという病気ができたのも、その牛を食べた人間の脳🧠が海綿化してしまうのも、いってみれば自然の摂理を無視して我欲に走った傲慢な人間が受けた当然の報いだと私は考えています。

『病気にならない生き方』新谷弘実医師著

追伸・・・キリストさまは「肉を食すな、狂暴になる」とおっしゃっいました。
狂牛病と同じく人間も脳🧠を破壊されるとわかっておられたのですね!


肉は本来、人間の食べるものでは無かった‼️


最近、「お肉が食べれなくなりました‼️」

という人が私の周りで増えているのはそれはごく自然のことだと思うのです。

本来肉は人間の食べるものではなかった、食べる必要もなかった、食べてはいけないものだったからです。

「肉は血となり肉となる」は大嘘だった。

そのことがわかる内容をある本から抜粋しますね。


血液を汚す原因(食べ物の質のまちがい)

6000キログラムの体重を誇る象も、6メートルの身長を有するキリンも、草しか食べない。

牛、ヌー、馬、羊、カバ等々の大型動物は筋骨隆々としているのに、やはり草しか食べない。

草食用の平べったい歯しか持ち合わせていないからだ。

対照的にライオンやトラは、血液をアルカリ性にする野菜や果物は一切食べない。

肉食用の歯がほとんどを占めているからだ。

草食動物の腸や肝臓の中では、炭水化物(糖類)から脂肪やタンパクを合成している。
体が大きいからといって、肉を食べさせようとしても決して食べない。

羊の肉や骨の乾燥粉末を飼料に加えて食べさせられた牛が、脳が溶けて狂い死にしていく狂牛病に次々とかかり社会問題化したのは記憶に新しい。

「草食の牛が肉を食べた」という「食い違い」をしたための悲劇である。

さて、人間の歯は32本、そのうち20本(62・5%)が穀物を食べるための臼歯、8本(25%)が野菜、果物を食べるための門歯、残りの4本(12・5%)が肉・魚・卵などの動物性食品をかみ切るための犬歯である。

つまり、われわれ人間の歯は、草食動物に限りなく近いことがわかる。

人間にもっとも近いとされるゴリラは竹の皮、イモ類、バナナなどの果物しか食べない。

欧米の人たちは農耕ができないほど寒い環境だったので、狩猟や牧畜、肉に頼った食生活にならざるを得なかったのだ。

欧米食に偏ると、高脂血症、動脈硬化、肺、大腸、乳、卵巣、子宮体、前立腺、食道などのガン(欧米型ガン)にかかりやすくなる。

「病気」は「健康でない」から発生する。

だから高たんぱく、高脂肪に偏った食物は、血を汚して健康を害し病気を発生させやすいと言い換えてよい。

『日本人はもう55歳まで生きられない』 石原結實著 ビジネス社

上記には書いていませんが、もう一つ肉を食べてはいけない理由があります。それは人間の体内で動物の脂は溶けないからです。それは牛や豚は39度、鶏にいたっては41度体温があるからです。溶けない脂は身体の外に出にくく、血を汚し、血管にへばり付きます。良いことなどなにもないことがわかります。😨😱

追伸・・・肉食動物の成長が早く(老化が早い)短命なのは、共食い(食べ違い)をすることで血液ドロドロ、血管ボロボロになるからです。

これによって血を汚し、大量の活性酸素を発生させることになる。

犬、ネコに水素水を与えると喜んで飲むそうです。

水素ガスを吸わせるのも苦労せずじっとしているそうです。

肉食動物もほんとうは抗酸化物質(アルカリ体質になりたい)を欲しているのです。

近い将来、肉食動物も草食に変わるのではないか?

天国では、ライオンと羊が仲良くじゃれ合っていると聞いたことがあります。

そうなれば、犬やネコも人間と同じくらいの年月を生きられるかもしれません。
そんな日がくればいいですね!



2018年12月 4日 (火)

三長老(素直であることの大切さ)

 


「三長老」という呼び方をご存知でしょうか?知っていますという会員さんのほとんどは、「村田・斎藤・佐久間」のお三方の名前をあげることでしょう。

しかし私のいう「三長老」とはもっと昔、といっても昭和40年代初めの頃のお三方のことです。

村田正雄さん、斎藤秀雄さんのお二方は変わりませんが、もうお一方は坂井義秀さんという方でした。

太平洋戦争は陸軍大学校出の将校として活躍したとのことで、六尺(180センチ以上)豊かな堂々たる体格、悠々とした物腰は、われわれ男性が見ても実に魅力的でした。

私が噂に聞く坂井さんに直接お目にかかりたくて訪ねていったのは、東京の東中野にあったMさん宅の集会でした。

いつものように黒いスーツを着ておられ、その語り口は一語一語を噛みしめるような感じで、その落ち着いた物腰は高い境地を思わせるものでした。

宿命通だったので、過去世のことをすべてお見通しのようでした。

しかも過去世のある時期、五井先生の兄弟子だったということでした。

しかし今生は五井先生が教祖、坂井さんが長老ですから、逆の立場になったというわけで、親子、兄弟、師弟関係が逆になったりする輪廻転生ほど不思議なものはありません。

その坂井長老がある集会の講和で、「五井先生にも業がある。消えてゆく姿がある」*ということを口にしてしまったのです。

このことが五井先生のお耳に入ったのでしょう。

ある統一会の折に、五井先生がそのことに言及され、坂井さんを厳しく質(ただ)されました。

白光の教えの根本にかかわることですから、神様が見逃すはずはありません。

謝り名人の斉藤長老が「申し訳ありません」と真っ先に謝りました。 続いて村田長老が謝りました。

しかし当のご本人である坂井長老の口からは、最後まで謝罪の言葉はありませんでした。

「消えてゆく姿の名人」とさえ言われた坂井長老も、統一会の席上では素直に謝罪できませんでした。

五井先生のお言葉の詳しい内容については記憶にありませんが、一つだけ「あんたは過去世は聖者だったんだ!」とおっしゃったお言葉だけが、今でもはっきりと記憶に残っております。

それからしばらく経ったある日のこと、私は五井先生に呼ばれました。 

「実は坂井さんが会を離れようとしている。 そこで、近いうち青年部が中心になって平和行進をするそうだが、平和行進の先頭に、会の代表として坂井さんに立ってもらうよう、あんたから坂井さんに頼んでみなさい」とおっしゃいました。

私はさっそくその旨を坂井さんにお願いしましたが、「わたしは、そういうものは出ない」 とあっさり断られました。

間もなく坂井さんは会を離れて行きました。 長老の一人を失った五井先生のお心は断腸の思いであったでしょう。

坂井さんはその後、巷でコンサルタント業のようなことをなさっていたそうですが、数年前に亡くなられたことを風の便りに聞きました。



*業、消えてゆく姿 業(カルマ)とは人間の過去世から現在にいたる、神の心に反した誤った想念・行為。幽体に蓄積されている業は、その人の運命となって現われて消えてゆく。詳しくは「人間と真実の生き方」を参照のこと。坂井さんは五井先生にも誤った想念行為、悪業があると主張したわけです。


 

感想・・・なにか身につまされるような文章です。坂井さんは過去世が見えた人だったので、「なんで過去世では兄弟子であり、聖者だった私が今生では弟子にならなければならないんだ」という葛藤があったと思うのです。
そして坂井さんのこの世での修業は下座について五井先生を助けることでした。
しかしそれこそ業(カルマ)トラウマ、プライド、自尊心が邪魔をして素直になれなかった。
なまじっか霊能があり過去世が見えたための悲劇?です。
五井先生は、坂井さんが会を離れることは最初からわかっていたと思うのです。
しかし何度かチャンスを与えた・・・五井先生のご愛念だったと思われます。
坂井さんは肉体を離れた後、幽界でまた厳しい修業をされていると思われます。
素直であることの大切さ身に沁みます。

最後に五井先生は天地を貫いた大聖者であり、あらゆる業は乗り越えておられ、よって宇宙神から地球人類を救うという大天命を授かったのです。業、消えてゆく姿があろうはずがないのです。



 




 

 

宇宙子科学をご存知ですか? 地球はもうすぐ宇宙時代を迎える!

 

 
宇宙子科学


「宇宙子科学」とは正式には「宇宙子波動生命物理学」といいます。

地球の兄星である金星* が、地球の早期完成のために授けてくれつつある大調和科学であり、現在の地球の科学をはるかに凌駕(りょうが)した超科学であります。

宇宙子科学の一端について五井先生はこうおっしゃっています。

「宇宙子科学が真実に完成された時には宗教と科学とが一つに融合されてしまって、宗教と科学と二つに分けて考える必要がなくなってしまう時代になるのです。

したがって唯神論とか唯物論とか区別することもなくなってしまうのです」

「現在、実に不思議だとされているUFOの超越した力もやがては解明され我々の力で同じようなものを誕生させるようになることでしょう」

宇宙子科学が始まったのは昌美先生21歳のお誕生日でした。 

五井先生によって特別な霊修業を受けていた昌美先生に、宇宙天使からその叡智が降ろされたのです。

第7劫(こう)*の地球に宇宙子科学を実現させることが昌美先生の大天命の一つであり、世界平和の祈りのメンバー一人ひとりの祈りの支援にもかかっています。

かつての聖ヶ丘道場の統一会でも、宇宙子科学に関心を持っている熱心な会員さんがよく質問をしておりました。

五井平和音頭(後述)の功労者である川合幸之助さん(東京ゆかた)もそのお一人です。

川合さんは木村義雄さん(第14世将棋名人)をいつも聖ヶ丘道場にお連れしておりました。 

川合さんはまた、当時、科学技術庁長官だった中曾根康弘さんや松下幸之助さんにも会って、世界平和の祈りや宇宙子科学のことを熱心にPRして下さっていました。

ある日の統一会で川合さんが質問しました。 「あと何年後に宇宙子科学は完成するのでしょうか?」

五井先生は 「五年後です」 とお答えになりました。

それから五年経ったある日の統一会で川合さんは再度、宇宙子科学の完成について訊ねました。

五井先生は「もうあと五年後です」とお答えになりました。

統一会が終わってから先生にお目にかかったら、先生は微笑みながら、「わたしの答えはご念がいっているね」とおっしゃいました。

宇宙子科学の完成を待望する川合さんのはやる気持ちは判りますが、宇宙子科学の完成はそう簡単に五年や十年でできるものではありません。

しかし二十年先、三十年先と言っては、あまりにも先のことで待ちきれないし、かといって数年後と言っては、すぐに来てしまうし、結局、先生は五年という数字をおっしゃったのです。

先日、昌美先生は 「宇宙子科学は最終段階に入った」と言明なさいました。

五井先生は「宇宙子科学が発表になったらノーベル賞総さらい!」とおっしゃっていました。

 

*金星 現在の天文学の知識では、金星には生命存在の条件がありません。しかしこれは物質波動の金星のことであり、金星の霊波動圏には地球人類よりもはるかに高度に進化した生命体(宇宙天使)が存在していると五井先生はおっしゃっています。

*第七劫 人類はかつて高度な文明を築きながら、精神面の進歩が伴わなかったために大きな破局を迎え、その度ごとにゼロから文明を築き直したと言われています。
現在は第六劫と第七劫の過渡期にあるとされ、五井先生は、「末法の世になって、改めて七劫が始まっているのです。
七というのは完全を意味しますから、七劫で完成するのです。
そうすると、他の先輩星と同じような人類に昇格するのです」と述べられています。
つまり、かつてのように大破局によって第六劫が終わり、第七劫をゼロからやり直すのではなく、現代の物質文明が霊文化昇華することによって、地球は完成を迎えることになるのです。
六劫から七劫への次元上昇がスムーズに行われるために、五井先生によって「世界平和の祈り」が宣布され、昌美先生を通して「我即神也の印」「人類即神也の印」「神聖復活目覚めの印」が降ろされたのです。

そして最後の切り札が宇宙子科学なのです。

「宇宙子科学こそ、世界人類を救う唯一なる鍵である」と五井先生は宣言されました。

 

感想・・・私はこの「宇宙子科学」の存在を知っていましたし、信じていますので混とんとした日本や地球の姿を見ても、「絶対に大丈夫だ」「今とまったく違う世の中になる」と確信が持てるのです。この情報はまだほとんどの人が知りません、また言ったところで何人の人が信じるでしょう(笑) それでもいいのです。わかる縁のある人には通じますし、それでいいのです。
SNSの役割は凄いと思います!

 

 

糖尿病の恐ろしさを知り、対策を実行する‼️


糖尿病や痛風などの病気は「贅沢病」とか「帝王病」とか呼ばれ、贅沢の限りを尽くした極一部の権力者だけが罹病するものでした。

しかし、今日の日本では、小学生までが罹病しています。

糖尿病患者は毎年増加していて、1997年には約69万人でしたが、2015年には約316万6000人に増加して、2017年には「糖尿病が強く疑われる人」は、約1千万人と厚生労働省は推定しています。

まさに、糖尿病は、同省が積極的に推進している「国策病」です。

糖尿病はインシュリンの分泌が不足する病氣です。
お茶の水クリニックの森下敬一博士は、次のように分かりやすく記述しています。

「精白食品とくに白米・白砂糖は消化吸収がよすぎて、血糖値を急激に上昇させる。
それに対して膵臓は、血糖値を一定に保持するためにインシュリンを盛んに分泌して、異常な過血糖の処置にあたる。
こんな状態が1日に何度も反復しておこれば、膵臓は疲れはててしまい、ついにはインシュリンの製造、分泌はストップしてしまう。

これに拍車をかけるのが動蛋食品(肉、牛乳、卵)だ。
膵臓はインシュリンだけでなく、消化液(膵液)も分泌している。
この膵臓は蛋白質を分解する際に重要な働きをするものだが、動蛋食品をとると、その需要が非常に大きくなる。
膵臓は膵液の分泌にはげむが、ついにはくたびれてしまう。
そうなると、インシュリン製造力も弱体化してしまうのである。

糖尿病になると、動脈硬化がきわめておこりやくなるのは、高血糖状態になると、血管壁に脂肪変性がおこりやすくなるからだ。
動脈の細胞の中には、ほんのわずかではあるが、インシュリンが蓄積されている。
そこでは、細胞の働きが正常におこなわれるように働いているのだ。

血液中の糖分が高くなり、しかも膵臓からのインシュリン分泌が衰えてくると、動脈壁中に生理的に含まれているインシュリンも動員されることになる。
動脈壁に弾力をもたせるとともに、動脈壁の細胞が正常な機能をおこなえるように働いているインシュリンが、血液中に流れ出てしまうと、動脈壁細胞内に脂肪変性がおこる。
細胞内に、正常時にはみられない大量の脂肪沈着がおこるのだ。

こうなると、動脈壁細胞の働きは著しく弱められる。これが動脈硬化である。
動脈が硬化すれば、必然的に血圧も上昇し、それによっていっそう動脈硬化は悪化していく」 
 
以上

飽食日本の象徴が糖尿病です。

身の回りには、食品が満ち溢れていて、私たちは、眼が賎しく、絶えず「何か食品を口に入れ、呑み込んで」います。

しかし、本来、生命に必要とされる生命力豊かな「食べもの」は一切食べていません。

これでは、栄養失調に陥り、氣のバランスが乱れ、自然治癒力が低下し、あらゆる機能が麻痺して、心身の病氣に陥るのは当然です。

解決策は、
1、生命に必要な「食べもの」をよく噛んで少量食べ、
2、氣持ちを明るく、あらゆるものに感謝の心を持ち、
3、大きく呼吸をして、一日一時間、散歩するなど、です。

これをご本人が実行することでしか、
糖尿病を予防し、
糖尿病を根治できません。
あらゆる病氣も同様です。

自分で作った病氣ですから、自分でしか根治できません。

「根治できない病氣は、何一つ、ありません」
「原因があって、病氣になっているのですから、その原因を取り除いてあげますと、100%、根治されます」

「医者」は、その処方箋を書くだけです。

患者は、その処方箋に沿って、精進して、自分の自然治癒力を高めて、糖尿病を根治していきます。

処方箋とは、その患者様に適合した「1から3」までの詳細を記述したマニュアルです。

例えば、よく噛むと「唾液」が分泌されます。
唾液こそ、人間に必要な唯一の「生薬」です。
人間の口の周りには、十数個の唾液腺があります。

その唾液腺の一つの耳下腺(おたふくかぜの時に腫れるところ)から分泌される唾液の中にインシュリンが含まれています。

正確に言いますと、I・G・F(インシュリン・ライク・グロス・ファクター)というホルモンです。

つまり、噛めば噛むほど、インシュリンが分泌されます。
人間の生理(身体)の素晴らしさに感謝しながら、噛み締めましょう。

一方、「医師」は、化学物質のインシュリンを注射したり、服用させたりして、挙句の果てには、患者自身が「注射」できるようにしたりと、「薬(化学薬品)の売人」を続けるしかなく、他は何もできません。

確かに一時的には、血糖値は安定しますが、臭い物に蓋をしただけですから、必ず再発します。

この再発を防ぐために、患者は薬中毒にさせられ、自然治癒力・免疫力が低下して、合併症に罹病して命を盗られていきます。

合併症の最たるものが「糖尿病性腎症」であり、これに罹病しますと、医師は「人工透析」を進めます。

一旦、人工透析を始めますと、腎臓移植でもしない限り、死ぬまで継続しなければなりません。
新規「人工透析患者」の約40%が「糖尿病性腎症」のかたです。

「人工透析患者」は第一級身体障害者ですから、医療費の本人負担はゼロ。

患者様がどんな貧乏人でも、医療機関には「継続的に安定した確実な収入源」となります。
このように「美味しい患者」様がドンドン増え、国民医療費の税金負担分が急増していきます。

さて、私はかつて、10数年間、糖尿病で苦しんでいるA氏に、
「糖尿病なんて3ヶ月で改善できますよ、一口、約100回噛んだら、インシュリンが大量に分泌されますから」と伝えました。
そのA氏は、烈火のごとく怒り出し、
「(自分は)10数年苦しんできたのに、医師でもないお前に3ヶ月で良くなるなどと、ふざけたことを言うな、私を馬鹿にするのもいい加減にしろ」と言う始末でした。

私はA氏を責めるつもりはありません。
大部分の日本人が「A氏」と同様、自分の命を「他人であり、詐欺師に過ぎない医師に預けてしまっています」
最早、この物体は「生命」ではありません。

生命の健康維持に必要なものは、すべて備わっているから「生命」です。

あらゆる生命は、医師の資格はなくても、自分の命を守る「医者」です。

唾液は自然治癒力の源です。

自分という生命を、そして自然治癒力を信じましょう。
自分をもっと好きになり、もっともっと愛しましょう。

糖尿病の合併症で、死にたくなかったら、素直になって「一口、100回噛みましょう」 。

追伸・・・水素ガスは糖化され、酸化され、錆びついて働きがわるくなったインスリン抵抗性を元の働きに戻す力があります。
もちろん水素ガスだけでは糖尿病を治すことは難しいのですが、まずブロックしているもの(糖化、酸化、錆び化、炎症)を取らなければ、改善はないのです。

水素ガスは完全無害なのでどんなものと併用しても大丈夫なのです。

抗がん剤と併用しても副作用がかなり軽減される。

昨今、ガン治療の副作用で苦しんでおられる人は数知れません。

どうぞ、水素ガス吸引の存在を知ってください‼️

現代人は体が酸化、糖化、ガン化、老化している!


 
【体が錆びつく、頭が錆びつく‼️】(ガンは細胞が錆びついたのです!)

 
「体や頭が錆びつく」とは時々使う表現ですが、ほんとうなんです。
 
リンゴを切ってしばらくすると茶色に変色していきますが、これは空気(酸素)に触れて酸化、錆び化しているのです。
 
食べ物であれば酸化し腐ってゆく
 
人間も時間の経過と共に酸化、錆び化、ガン化そして老化してゆく
 
そして老化の途中で起こる酸化や錆び化が酷い状態が病気なのです。(まさしくガンがそうです)
 
若い人や免疫力が高い人は酸化を遅らすことが出来る、しかし、活性酸素の量が多過ぎると錆びが体中に広がるのです。(これががん細胞)
 
頭に錆びが回ると、アルツハイマーや痴呆症になる
 
今までには、錆びである悪玉活性酸素を消してくれるものがなかったのです。
 
だから人によっては老化が早く進んだ、病気ばかりをしていた、早くボケた
 
しかしこれからは錆びを取って消してくれる〝水素ガス〟があります‼️
 
錆び・悪玉活性酸素(2・O H)+水素( H2O)=水( H2O)
 
茶色く変色したリンゴを水素水に浸けると素の色に戻ります。(水素は水の素です)
 
錆びがこびり付いている人は、多少時間はかかるでしょう、付いたばかりの人はすぐに治るでしょう
 
しかし、どちらにしても錆びを取ってくれることは確かです。
 
〝水素ガス〟とはそういうものです。
 
ほんものの抗酸化エネルギーです‼️
 
 
 
 

 

2018年12月 3日 (月)

キャッシュレス時代がやって来る、水素時代がやって来る!

 

 

昨晩から東京に住む息子が大阪出張で帰って来ているのですが、東京は〝キャッシュレス化〟が進んでいて現金💸を使うことがほとんどなくなったそうです。

「ここ3日くらいで現金は小銭200円くらいしか遣っていないよ」と言っていました。

驚きです!

大阪はまだまだ現金が主流

東京は大都市、近未来を表す都市、大阪その他は地方都市の感覚になりました

昔々、百円札があった頃(昭和44年ごろ)

大阪は一気に百円硬貨に替わっていき、百円紙幣ほとんど見ることがなくなっていました。

ところが福岡に里帰りした時、まだ百円札が流通していたのです。(百円硬貨の方が珍しいくらいでした)

「住んでいる場所によって環境ってこんなに違うんだ」
と、朗少年はカルチャーショックを受けたのでした!

・・・・

これから日本は急スピードで変わって行きます。

キャッシュレスだけでなく〝食環境〟も医療環境、生活環境も激変すると思います。

体に悪いもの、邪なもの、不誠実なものはどんどん淘汰されてゆく

必要なものだけが残る

そして未来のエネルギー水素時代がやって来る‼️

そんなことを感じたのでした^_^

 

 

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2018年12月 2日 (日)

アインシュタインは宇宙(愛)を語っていた




アインシュタインは相対性理論が有名ですが、私には難しいことはよく判りません。

 

 ただ、ある書物で宇宙観を述べた文章が私の心を打ちました。

 

 ご紹介します。

 

「人間は宇宙と呼ばれる全体を構成する一部であるが時間と空間の枠に閉じ込められているために独立した自分が考えたり感じたりするものと理解する。

この理解は想念に生じた一種の幻像であって、我々の意識に対して牢獄のような作用をし、我々を自分の欲していることにのみに気を配ったり、身近の人々のみ愛情をそそぐようにしてしまう。
 
我々の使命は自分の意識をこの牢獄から解放し、すべての生物やすべての自然をあるがままの美しさで抱擁するまで自分の愛念の及ぶ範囲を拡げることである。

これは非常に難しい仕事で誰にも成就できないがその努力は自分を解放する道を歩むことであり、心の落ち着きをつちかうことである。」

 

                         

                          アルベルト・アインシュタイン






 

 

 

 

 

2018年12月 1日 (土)

五井先生随聞記(山崎 多嘉子さん)

 

 

1.むかし、統一会におけるある男性の発言に対して、五井先生がめずらしく一喝されたことがあった。
 その翌日のことである。新田道場のお浄めのお部屋から出ていらした先生が、つかつかと私の前に立たれた。午前十時のお祈りの直前だったので、誰も居合わせず、私一人だった。
 先生は笑顔で話しかけて下さった。
 「ねえ、人間の想いの習慣を変えようというのは大変なこと。例えばネ、水の流れを変えようとする時は、土手を造ったり、土嚢(のう)を積み上げたりして、水を堰きとめてから、別の方へ流すでしょ。ましてや人間の想念の流れを変えるのは、容易なことではない。大きな力がいるのです。だから私は叱るんですよ。
 私の"叱(しか)る"は"光(しか)る"だからね。相手にうんと光(しかり)を入れるんです」
 私はしっかり肝に銘じたのであった。


※五井先生は江戸ッ子で「し」「ひ」の区別がつかない。それで叱るが光るになったかもしれない。――高橋英雄注――


2. 「私は人間が好きだね。花や草木でも、動物たちでもみんな好きだし、自然はみな勿論、すぱらしくて好きだけど、人間ほど面白いものはない。人間は本当にすばらしい」


3. 「ああ神さまは公平だねえ。なんであの人が……と思ってみることもあるけれど、ズーッとよく見ると、やっぱりそうなんだねえ、神さまは実に公平だ」
 ある日のこと、まるで独り言のように話していらっしゃったことがある。


4.世界平和の祈りが打ち出された時のことである。
 その頃の私は、自分の心をよく見つめると、世界のことより、自分と自分の周辺の平穏だけが念頭にあることに気づいた。
 頭では世界の平和の大切さがわかっているのに、感情は自分の域を脱していないことが情けなかった。
 「私は世界平和の祈りを、そらぞらしく、口先だけでしているような気がしますけれど、そんな状態でもお祈りつづけてよろしいものでしょうか?」
 と先生に質問した。
 「気持をこめていなくても、口先だけだと思ってもいいから、祈っていらっしゃい。そのうち自然に本気になってくるから」
 とおっしゃったが、そこには何か大きな強い広がりのようなものを私は感じ、安心して祈って行こうと思った。今では、
 "先生のおっしゃった通り、本当に本気になれました。本気どころか、今は、世界人類が平和でありますように、がすべてです"と私は五井先生に申し上げ、心から感謝申しあげている。

※五井先生が「世界平和の祈り」を提唱したのは昭和30年(1955年)。この年、宗教法人が設立された。


5. 五井先生のまわりには、いつも自然と人が大勢集まっていた。当時はまだ真理がほとんどわかっていない私たちなので、女性の中には、五井先生に憧れ、敬愛するあまり、まるで恋人に対するように、なれなれしい態度をとる人もあった。またそれを見て、むらむらと嫉妬心をかき立てられる人もあった。
 そんな日々の中で、あるとき五井先生は、少人数の集まりでおっしゃった。
 「わたしはね、全く自分が無いから済んでいるんですよ。いろんな人があるからね。純情で妖艶な人なんていうと、たいていの男はひっかかるだろうね。
 私はネ、時には川岸の草なんかにつかまって、流れに身をのり出して、流れてゆきそうな人を救い上げる――というような場面もある人です。捨て身だからね。そんなとき、私にちょっとでも私心があったら、一緒に川に流されてしまって、いのちはないのです。
 私はこの通りに生きているでしょ。だから絶対心配いりません。どんな女性が近づいてきても私は大丈夫です。
 大体ね、一人の人間を救えないようなら、世界を救うことは出来ないからね」


6. 先生のお賞(ほ)めの言葉について。
 「本人に向ってではなく、私が他の人に"あの人はいい人だね"って言うときは、それは本当なのです。
 本人に向って言うときは嘘かというと、決してそうではないが、励ましの気持が多分に入っている場合が多い。けれど私は無責任に賞めっ放しにはしない。必要があって一時賞め上げても、本人が錯覚して、あとで困るようなことにはしない。時を見て、必ず正しく受けとれるように納めておく」


7.「何事も水の流れるようにサラサラと流しているのがいいね。たとえ善いことであっても、溜(た)めておかないで、すぐ流すのです。水でも溜めると淀むでしょ。そうすると汚れてくるんです。善いことも悪いことも、何もつかまないで、サラサラと生きることだね」











 

仕事の極意は誠意だった!

 

私は今、営業(自営)の仕事をしています。
そして毎日のように
「仕事ってなんだろう?」
「どうしたらうまくいくのだろう?」
と考えているのです。
考えれば考えるほどわからなくなります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんなとき、「孫正義名語録」 という本に載っていた
「鯉取りまあしゃん」 の実話(うそのような本当の話)を思い出すのです。
仕事や営業(交渉)はテクニックではない

 

自分が爽やかであること(嘘偽りがない)
相手の人に受け入れられるか?(慕われるか)なのだ
、、、と原点に戻るのです。

時代の寵児である孫正義さんが交渉の極意は
「鯉取りまあしゃんである」 と言っておられることに初めはびっくりしましたが
なるほど、「流石は孫さん」 と納得したのでした。

 

交渉は 「鯉取りまあしゃん」に学べ

 

「鯉取りまあしゃん」 とは、上村政雄氏という実在の人物だ。
孫正義の出身県である佐賀県と福岡県の県境を流れる大河・筑後川で、独特の漁法によって鯉を取る名人である。
 
火野葦平や開高健の小説やエッセーの題材に取り上げられたことでも知られている。
 
鯉取りまあしゃんが、真冬の筑後川でどのようにして鯉を取っていたのかを紹介しよう。
 
まず、漁をする数日前から肉やうなぎなど栄養価の高いものを摂り体調を整える。
 
当日はまず河原で焚き火をして、そこで体から汗が噴き出るくらいまで体を温めるのだ。
 
その後に川に入り、水底にもぐり横たわる。
 
すると体の温かさを求めて、鯉が横にやってくるのだ。
 
まあしゃんはそれを優しく抱き、そしてそのまま陸に上がってくる。
 
これが鯉取りまあしゃん」の漁法だ。
 
この方法で、一度に両手と口で3匹を取ることもあったという。
 
孫正義は社員に交渉の極意を説くときに 「鯉取りまあしゃん」 のようでなければいけないと説いていた。
 
交渉の前に、じっくりと準備をし、交渉相手が自然とこちらと合意したくなるように交渉するのだ。
 
孫正義にとって交渉とは、相手を説得することではない。
 
相手から慕われるためのプロセスなのだ。

 

  
「孫正義名語録」三木雄信著 ソフトバンククリエイティブ

 

 

 

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