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2018年11月 8日 (木)

背後の存在(意識がどこにあるかによって運命が決まる)


 

背後の存在

 

 

 

 五井先生の教えは別名「守護霊、守護神教」とも言えるほど、守護の神霊の存在とその守護のあり方を詳しく、判り易くお説き下さっています。守護神(一体)と守護霊(正守護霊一体と副守護霊二体)が四六時中、守護の任にあたっておられるのです。

 

 

 

 私たちがいつもいつも守護の神霊に感謝をし続けていれば、その守りはますます強固になっていきます。ついには守護の神霊との一体化という形になります。その時の状態を「不動心」というのだと五井先生から教えて頂きました。つまり守護の神霊との一体化イコール不動心ということです。

 

 

 

 専属の守護の神霊の他に、時に応じて「背後霊」という形で別の神霊が応援して下さることがあります。

 

 

 

 フィリピンの有名な心霊手術師のトニーは手術の際にメスを一切使わず、しかも傷跡ひとつ残しませんでした。「トニーの背後には霊界の外科医がついているんだよ」と五井先生はおっしゃいました。つまりトニーの手が、粗い肉体波動から微妙な神霊波動となって患者の身体の中に入っていって、患部を手術していたのです。

 

 

 

 かつて作家の山岡荘八が書いた『徳川家康』がベストセラーになりましたが、そのとき五井先生は、「ベストセラーになるのは当然だよ。あれは徳川家康が自叙伝を書いたようなものだね」とおっしゃいました。つまり徳川家康が山岡荘八の背後で、山岡荘八の体を使って執筆していたのです。山岡荘八は太平洋戦争当時、報道班員として鹿児島県の特攻基地の知覧で多くの神風特攻隊を見送っていたので、戦死した隊員の慰霊のために戦後、知覧に特攻平和観音を建立した信心深い作家でした。

 

 

 

 故村田正雄長老は『私の霊界通信』(第一巻~五巻)という名著を残されましたが、五井先生は冗談ともつかず、「あの本は、とてもきめ細かな優しい文章だろう。村田さんを使って女神様が書かれたんだよ。だいたい村田さんがあんな上手な文章書けるわけがないよ」とおっしゃいました。

 

 

 

 故斉藤秀雄長老はある時から仏画を描き始めました。絵は小学校時代に描いたきりで、それ以後、絵筆などほとんど持ったことがないのに、ある日、夢で見せられた菩薩様を描きました。翌朝、本部へ行った時、五井先生にその仏画をお見せすると、「これはあなたが描いた絵ではありません。背後の神霊があなたを使って描いたのです。ですから、今あなたが描こうと思っても、もう描けないでしょう」というお言葉だったとのことでした。

 

 

 

 それから三ヶ月程たって、また仏画が描けるような予感がしたので、さっそく画仙紙に向かい、背後の神霊が描くのだという自信をもって、瞼に浮かぶ観音像を描き上げました。

 

 

 

 その仏画をもって五井先生にお目にかけたところ、「いよいよ一夜画伯になりましたね。今度は、当分描けるようになるでしょう。そしてあなたの霊性の向上のためにも、また信者の信仰のためにも役に立つでしょう。背後であなたに絵を描かせているのは画聖といわれていた女の霊人ですよ」とおっしゃって、高々と冴えかえる柏手をお打ちになってお浄めをして下さったのです。

 

 

 

 斉藤長老はそれ以来ずっと霊画を描きつづけられました。その他に二人の男の霊人が背後にいて、一人はルネッサンス時代の画家でフラ・アンジェリコと伺いました。もう一人の男の霊人は、法然上人の教えに帰依した、室町後期の画僧である雪舟ということです。

 

 

 

 霊媒の憑依現象の自動書記とは全く違うこのような形は、五井先生が最も望んでいる霊能の現われで、神様の使い易い器になれば、このような奇跡もできるということを教えて下さったのです。(斉藤秀雄著『五井先生の下で十年』、「一夜画伯誕生記」)

 

 

 

 なお、斉藤長老のご息女の川口和子講師も父親譲りの霊性の高いお方で、やはり仏画を描いておられますが、もちろん神霊が背後で描かせて下さっているのです。特に竜乗観音の絵を頂いた人たちの中から数々の奇跡が現われており、その原画は東京は麻布の防衛庁幕僚監部の一室に飾られて光を放っています。

 

 

 

 話は変わって、次のケースは前述の高級な背後霊の場合とは全く逆の、良からぬ背後霊(悪霊)が憑依した事件です。市ヶ谷の自衛隊東部方面総監部のバルコニーからクーデターの決起を促す演説をした後、割腹自殺を遂げた作家の三島由紀夫のことです。一九七〇年(昭和四十五年)十一月のことでした。

 

 

 

 五井先生は、「あれは他殺だよ。背後から抱きかかえられるようにして切腹させられたんだよ。だいいち一介の小説家が切腹なんてできるわけないよ」とおっしゃいました。

 

 

 

 三島の切腹はためらい傷さえない見事なもので、腹部の傷は異常に深く長かったそうですが、それは背後の霊が三島の肉体を使って切腹したからなのです。そういえば明治天皇のあとを追って殉死した乃木大将でさえ、切腹の際のためらい傷があったと言われています。

 

 

 

 タレントの丸山明宏(現在の美輪明宏)は、事件が起こる前、たまたま三島由紀夫と対談した時に、三島由紀夫の背後に一人の軍人がいるのを霊視していたのです。

 

 

 

 事件後に丸山明宏はその軍人について詳しく語っていましたが、たしか二・二六事件の首謀者の一人で反乱罪のかどで銃殺されたある将校だったそうです。国家改革を叫んで決起したのですが、重臣を殺害したことで天皇の怒りに触れ、逆賊の汚名を着せられ、天皇を恨み、国を恨んで死んでいったのでした。つまり、その軍人の激しい思想と三島由紀夫の激しい思想が波動的に一つになった結果、発生した事件だったのです。

 

 

 

 すべては波動です。同調したものが流れてきます。関東地区で1チャンネルに合わせればNHKテレビが映ります。4チャンネルだと日本テレビが映ります。高い神霊の世界にチャンネルを合わせるか、低い幽界、地獄界に合わせるかによって、その人の生き方、運命は大きく変わってきます。

 

 

 

 常日頃からチャンネルを神界に合わせ、世界の平和を祈り、地球世界感謝行、光明思想徹底行を行じ、我即神也の印、人類即神也の印を組む私たちのメンバーはすべて、神様から「神人」と呼ばれる資格を頂きました。

 

 

 

 生まれてからこのかた、四六時中、昼夜も分かたず私たち一人一人を見守り続けて下さっている守護の神霊のお喜びはいかばかりでしょうか。

 

 

 

 

 

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