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2018年11月30日 (金)

家族全員の健康が一番の幸せだと思います‼️

健康であることだけが幸せのバロメーターではないかもしれませんが、同居していても、離れて暮らしていても常に自分を含めた家族の健康は気になるものです。

そして人間家族だけでなく、愛するペットも家族同様です。

私はペットの愛犬のために水素ガス吸引器を購入された人(A子さん)がおられたことに少なからず驚いたのです!

もちろんご自分も大腸ガンの手術をされ、再発予防の意味もあるのですが、ワンちゃんの加齢による衰え、そしてアトピー性皮膚炎にも良い結果が現れるのではないか?と期待されています。

犬、猫は肉食動物であり、肉を主食とするので血管が痛み血液が汚れやすいのです。

1年半で人間の20歳になってしまうほど成長が早い、というより臓器が早く痛む=老化が早いのです。

16、7歳で足が衰え、目が見えにくくなるのがその証拠です。

人間と同じような年齢の重ね方、いやせめて今の倍くらいゆったりとしたスピードの成長になればどれだけいいでしょう!

・・・・

実は水素がそれを可能にしそうなのです。

A子さんは初めは水素水(水素ガス、水素水ダブル発生器を使用)を飲ませていたのですが、普段はほとんど水を飲まないのに喜んで飲んだそうです。

次に水素ガス吸引器の口を近づけたら、2、3分で麻酔が効いたかのようにスヤスヤ眠ったそうです。

犬、猫の肉食動物は人間以上に活性酸素が発生しています。

そして人間のように野菜やサプリメントに含まれる抗酸化物質をうまく吸収出来ないのです。

水素ガス吸引は、直接細胞に働きかけます。

ワンちゃんは活性酸素が消えていくあまりの気持ち良さにうっとりしたのだと思います^_^

お年寄りには、認知症などの脳や体の衰え防止、改善、お父さん、お母さんは生活習慣病を未然に防ぎ、若い子どもたちはスマホの電磁波やコンビニ食で化学物質で汚染された体を少しでも正常に保つようにする。

水素ガスの需要は底知れないのです!

私は近未来において、一家に一台、いや一人に一台の時代がやって来ると思っています。

未来の健康家族の姿が見えるようです^_^


https://m.youtube.com/watch?v=ACqVjs9mX5Q


https://m.youtube.com/watch?v=Lz0ribXyTjI

物事は単純明解なのがよろしい‼️


【物事は簡単なのです】

1.何事も難しいというのは易しいということがわからないからである。 考えすぎて、すべてを複雑化して捉える習慣が身につき、単純に考える方法を忘れてしまっているからである。 どんなに難解のように見えても、又思えても、原点は実に単純明解そのものである。 宇宙の運行も大自然の法則も、決して複雑なものではなく、単純そのものである。 世の中が進むにつれて、ますますすべてが複雑になってゆく。 これは人間が勝手に作り出しているものである。すべて事に当たる時、まずやらねばならぬことは唯一つ、これは必ず自分に出来る、と思うことであり、易しいと思うことである。

 

2.どうしてあなたはそんなに物を欲しがるのですか?あれも欲しい、これも欲しい。 家も建てたい、車も欲しい、レジャーを楽しむお金も欲しい。 何故、今日もまた無事に生かされていることに、あなたは満足しないのですか? もしすべてが叶えられたとしても、明日生きる保証がなければ、すべてが虚しいものとなってしまう。 神様はあなたが本当に必要とするものであれば、必ず与えてくださるものです。 神に生かされていることに深く感謝すべきであって、決してあなた自身一人の力で生きているのではないのです。

3.さあいつまでも甘ったれてばかりいないで、少しはシャンとしろ。 いつまでもクヨクヨしてばかりいないで、スッキリしろ。 まわりが何でもお膳立てしてくれると思ったら大間違いだ。 いつまでたってもこの状態から抜け出すチャンスは来ない。 自分の力で乗り越えるのだ。 乗り越えようとする心が大切なのだ。 乗り越えられると思い込むのだ。 いつまでも自分を甘やかしつづけると、自分が損をする。

 
4.あなたは今、何を感じて何を見つめて生きているのであろうか? そして何を考えて生きているのであろうか? 明日のこと? それとも将来のこと? 或いは過ぎ去った過去の出来事? 人それぞれにあらゆる生き方を考えているに違いない。 自分の前に現われてきた目先のことばかりに想いや考えを向けないで、つねに二年三年後の近い将来の楽しい出来事を設計し、夢見、心に描いて生活してゆくと、本当にその夢が思ってもみなかったように実現する。 心が常に楽しい将来のことを想い描くため、今、目の前に現実として覆いかぶさってきている種々の苦しみや悲しみに、心が把われることがなくなると、その悩みは自然と通り過ぎて消えていってしまう。 常に心を転換させることが、生きてゆく一つのコツである。

 『日々の指針』 西園寺昌美 白光出版

感想・・・・人と議論することは大切なことだと思うけれど、その中からアクションを起こすきっかけになる話し合いでないと意味がないと思うのです。

頭の中でどれだけ「ああだ、こうだ」とこねくり回しても机上の空論であるならば、時間の無駄です。

またその議論が建設的な前向きなものであったとしても、実際に動いて変化を起こさなければ何もならない。

それならば考えすぎることをストップして今のこの瞬間、「ヒラメイタ!」ことで動いてみる。

行動を起こした後に「ああそうだったのか!」と納得する。

これも一つの生き方だと思うのです。

人間考え過ぎて善い結果になることなど、絶対にないのです。

それは何故かというと、考え過ぎる、想いすぎるということは、人の想念をもらってしまうからです。(残念ながらほとんどがマイナス想念です)

想うとは相手の心と書きます。

私たちは自分の心(本心)で想い、考えていると想っていますが、想えば想うほど、考えれば考えるほど本心から離れて行っているのです。

素晴らしい神の叡知が宿った本心はどこにあるのか?

それはほんとうの自分がいる神界です。

肉体界(現実界)→幽界(迷いの世界)→霊界→神界(本心)

想う、考え過ぎると肉体界と幽界をグルグルと廻ってしまうのです。

そしてくだらないことで悩み、苦しむ・・・・・・・・・・・。

お釈迦様は、神界(本心)につながるために頭を空っぽにして、肉体(頭)から意識を外して「空になれ」とおしゃいました。(そのために座禅観法を教えた)

キリスト様は、「幼子のようになりなさい」とおっしゃり、老子様は、「無為に為せ」(想いを巡らせて何々の為にしようとするな)とおっしゃったのです。

今こそ、人間は、「無」であり「空」の心境になる必要があると思います。

そのためのメソッドが『世界平和の祈り』 です。

自分の想念(業想念)を世界平和の祈りの中に投げ入れる(唱える)と祈りの光のエネルギーが業想念(ああだ、こうだ)を消してくれるのです。

そして光り輝いた叡知、智慧、神智(メッセージ)が神界(本心)から、降って来るのです。

  

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。


「笑顔」と「奉仕の精神」この2つが商売の基本だそうです!

 

商売の基本って「笑顔」と「奉仕の精神」この2つだけだと聞いたことがあります。

ビジネスをみんな難しく考え過ぎていないか?

どうすれば人は喜んでくれるのか?

自分の儲け?欲をまず横に置いたところから始まると思います。

ソフトバンクの孫さんはそんなホンモノの商売人?だと思うのです。

 

『コーヒーをただで配ったらどうね。みんな飲みにくるばい』
 

孫正義の父である孫三憲氏は、孫正義を小さなときから一人前の人間として扱い、経営的なことも質問していたという。

あるとき孫三憲氏は、街のメインストリートから一本入った路地に開店した喫茶店の集客に悩んでいた。

そのことを聞かれた少年時代の孫正義が、父親に向かって語った言葉だという。

孫三憲氏が実際にこの言葉通り、コーヒー一杯無料にキャンペーンを行ったところ、たちどころに店は客で満杯にあり、しかも客は、コーヒーを飲むだけでなくトーストやケーキなどの追加注文を当然のようにしたのだった。

この結果、喫茶店の経営は順調に軌道に乗ったという。

この話を私が聞いたのは、ソフトバンクがブロードバンド事業で最大2ヵ月間の無料キャンペーンを検討しているときだった。

孫正義にとっては、コーヒーがブロードバンドに変わっただけだったのだ。

このように、無料サービスでユーザーを増やし、付加価値のある高度なサービスを有料で提供するのは、現在では 「フリーミアム」 というマーケティング手法として知られている。

しかし孫正義は、その手法を何十年も前に独自に生み出し、実験し、成功を収めてきていたのだ。
 

 

 「孫正義名語録」 三木雄信著 ソフトバンククリエイティブ






 

活性酸素(悪玉)を極力発生させない生活をしましょう!

 

 

病気のほとんどの原因が体内で発生する過剰な活性酸素であることは、ほとんどの人が知る事実となりました。 

私たちは酸素を吸い、酸素の力を借りて食べた物を分解しエネルギーに換えています。 

その時にエネルギー代謝をうまく転換できなかったときに過剰に酸素を使ってしまい、その酸素が体を酸化させ、錆びてしまうのです。

例えば切断したリンゴは空気に触れると自然に酸化し、黒ずんて腐って行きます。

人間の体も自然に酸化し錆びていく分は仕方がないのですが、ストレスがかかったり食べ過ぎ、添加物、乳製品など体に負担をかける間違った食事をすると体のバランスを保つために余計に酸素を使ってしまうのです。

そして身体は酸化、サビ化、糖化が進み老化し、病気にもなって行く

私たちは活性酸素を出来るだけ発生させない生活を送る努力や工夫が大切ですが、やむを得ず発生してしまった悪玉活性酸素を速やかに消し去ることが必要だと思うのです。

抗酸化物質はたくさんありますが、悪玉活性酸素を除去してくれるのは水素だけです。

それも〝水素ガス〟が非常に効率が良いのです‼️

 
 
 

2018年11月29日 (木)

波動の違う人同士は決して交わらない‼️

 
世界平和の祈りを祈っていると、肉体的には見た目は同じでも、他の祈っていない人とは全然違う波動体(エネルギー体)になっているのです。

次元が3次元を超え、4次元、多次元になっている。

これはどういうことかと言いますと、肉体界の粗い波動とは共鳴しないと言うことです。

例えば4人で車に乗っているとします。

その中の一人が世界平和の祈りを祈り続けていた・・・・

その人の波動圏は幽体(およそビル一棟分)にまで拡がってるので、その車は光輝き、パワースポットのようになっているのです。走るパワースポットですね。

そこに対向車からトラックが突っ込んで来た。

運転席のドライバーは一瞬「危ない、ぶつかる!」と思ったのですが、なんとぶつかることもなく交わることもなくまるで透明車のようにすり抜けて行ったのです。

覚者の人は絶対にこの世的な災難や被害、不慮の事故に遭うことはありません。(祈っている人は覚者と同じ波動体になっています)

なぜならば、エネルギーが違うからです。

3次元と4次元のエネルギーは平行に走っているので線が交わることは絶対にないのです。

祈っている人の線の先は、無限なる愛、無限なる調和、無限なる平和、無限なる富、無限なる健康、無限なる〇〇・・・・・・・があるのです。

そこには宇宙の無限なるプラスがすべて含まれているのです。

だからすべてが調って来ます。

自分だけではなく周りも地球人類も波動調整されてすべてのすべてが善くなってゆくのです。

それがアセンション(次元上昇)、愛の星の誕生です。

世界平和の祈りでまず自分が幸せになる(マイナスと共鳴しないという意味で)、周りの人も波動圏内の人は恩恵を受ける。(ラッキーですね!)

そしてそのエネルギーは、横に拡がり地球人類にまで影響を与えて行くのです。

これがアセンションへのシナリオです。

祈りとはこれくらいの凄い効果があるのです。

効果が無ければやる意味がありません(笑)

ただすぐに効果が出るとは限りません。

マイナスが消えてから現われるものがあるからです。

光の柱の中から、消えてゆく姿を見ることになります。(その時に決して消えてゆく中に入って行ってはいけません、客観視することが大切です)

ですから、マイナスの波動と共鳴することは絶対に無い、これだけは間違いありません。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 
追伸・・・・祈っている人の効果が顕われほんとうに地球が救われるには、数人の人ではダメなのです。(祈りの同志は増え続け現在1万2千人だそうです)

3万人という人がパワースポットになって光の柱になって、そこに宇宙からのもの凄いエネルギーが降りて初めて実現するのです。

覚醒に関する光は肉体にしか降りないからです。

肉体に降りなくて地面に降りたのが地震ですね。地震は浄化作用です。

人間のマイナス想念エネルギーが地球を真っ黒に覆っているので、宇宙神は光を降ろしたのです。
人間に直接降ろしたらショック死するので地面を割って光を入れたのが地震です。

阪神大震災の地震は神戸に降りました。神戸は神様の扉、玄関という意味です。

話がそれましたが、世界平和の祈りを真剣に祈り、印を組み、マンダラを描く神人(しんじん)が3万人にならないことには、世界平和は実現しません、またはアセンションはしたとしても地球人類全員救われないのです。

今、地球は危機を迎えています。

 

動物性の脂は良質の油で溶かすことが出来る!

 
 
【血管にこびり付く動物性の脂は植物、青魚(DHA)などの良質の油でないと溶かすことが出来ない‼️】

 
そして脳全体🧠は、主に油質で出来ているそうです。
 
肉食を主食にしていると脳の表面と血管内が脂まみれになり脳の血管が詰まりやすくなります。
 
そして細胞が死ぬので痴呆症、認知症にもなりやすい
 
なぜ、そうなのか?
 
それは牛、豚の体温は39度、鶏は41度あるので人間の体内で溶けないのです。
 
溶けない脂は血管にへばり付き血液を汚します。
 
当然、脳細胞もそうなります!
 
その脂を溶かしてくれるのは、植物、ナッツ類、青魚のあぶらです。
 
魚は水の中にいるので体温が低く、人間の体温で溶けるのです。
 
痴呆症気味の母に、100%ココナッツ由来のMTCオイル、アマニ油(オメガ3)を飲んでもらっています。
 
そして、アルツハイマー、認知症の改善に水素ガスが有効であることがわかってきました。
 
水素ガスは分子が非常に細かいので、細胞内の油質でも水質でもどこでも入って行くのです。(もちろん脳内にも)
 
そして病気の原因である悪玉活性酸素を除去してくれます。
 
良質の油、水素ガス、両方実践することで悪玉の油は無くなって行くと思われます。
 

それからお肉は出来るだけ減らしてゆくことをお勧めします^_^
 
 

 
 

2018年11月28日 (水)

五井先生とお金のお話(心が洗われます!)

 

 
五井先生は金銭に対して淡白であり、潔癖なお方でした。 宗教家というお立場からも特に厳しかったのだと思います。

「宗教家は清貧に甘んじよ。 これは宗教家の心すべき一つの生き方である」(如是我聞)

「富んでいる、貧しいは、お金の多寡(多い少ない)ではなく、お金をいかによく生かして使うか使わないかにある」(如是我聞)

とお示しになっております。

お若い頃のこと。 お礼をいただくのを固辞したけれど、後で気付いたら洋服のポケットにいつの間にかお札が入っていた、というお話を伺ったことがあります。 

後年、「わたしも最近はだいぶ頂くのが上手になった」とおっしゃり、お礼への照れが以前より少なくなられたようでした。

とにかくお金に付着している人間の業想念波動の恐ろしさがお判りなるだけに、安易に頂くことを特に気をつけておられたのです。

 かつて笹川良一さん(日本船舶振興会会長)と永野重雄さん(富士製鉄社長)のお二人が、五井先生を訪ねて聖ヶ丘道場にいらしたことがありました。

体育館のようながらんとした質素な造りの道場を見た笹川さんが、五井先生に多額の寄付を申し出ました。

莫大な資産を持つ笹川財団は、ボートレースの収益の一部を社会のために惜しみなく寄附していました。

ちなみに「天然痘」は笹川財団のお陰でこの地球上から姿を消したと言われています。

また、ある時期、統一会を定期的に開催したことのある東京原宿の明治神宮会館は、笹川財団の寄附によって建立されたものである、という趣旨を記したブロンズの銘板が会館内の壁に掲示してあったのを見たことがあります。

笹川さんの好意的な申し入れに対して、五井先生が鄭重にお断りしたことは言うまでもありません。

「笹川さんのポケットマネーなら有り難く頂くけれどね」と五井先生はおっしゃいました。

宗教法人・白光真宏会がギャンブルの収益から寄附を頂くことを神様はお許しにならなかったのです。

新田道場での個人相談の時のこと、ある会員さんが土地の売却のことでお訊ねしました。

先生のお答えは、売却の時期をもう少し先に延ばしたほうが高く売れるということでした。

先生のご指導に従って売却を見合わせたところ、後日とても高く売れたそうです。

「その人がお礼に来たよ。文明堂のカステラを一箱持ってね。うんと高く売れたんだから、平和運動のために使って下さいって百万円ぐらい寄附したっていいのにねえ。 

「わたしは損な性分だね」と笑いながらおっしゃいました。(神様の本音です)

年末に会員の有志が五井先生へのお礼ということで、それぞれの方が分相応のお礼のお金を祝儀袋などに入れたものを、代表の人が纏めて先生のところに届けにきた時のことです。

先生は感謝をこめてひとつひとつの祝儀袋を手にしておりましたが、ある祝儀袋を手にした時、「これはこの人に戻しなさい」と代表の人にお返しになりました。

「この人は無理をしているからね」とおっしゃいました。 祝儀袋を見ただけで中身の金額とその人の経済状態がお判りになってしまうのです。

巷の宗教家の中には、信者からのお布施を遠慮なくせっせと頂戴している人もいるというのに、五井先生は逆に、困った人には座布団の下から惜しみなくお金を出して、与えて下さっていたのです。

母子家庭三人の住むアパートの部屋代を出していただいたKさん、毎月の生活費を現金書留で送金していただいたĀ県のTさん、赤ちゃんのミルク代を毎月送っていただいたT県のSさん・・・・まだまだどれほどの人たちが五井先生によって救われたことでしょう。

新田道場に本部があった頃の会費は月額700円で、それも道場に来た月だけ払えばよいという会費制度でした。

職員の数もまだ少なかったのですが、給料を払うのがやっとで、いわゆるボーナスと称するものは五井先生個人から頂くという状態でした。

「白光誌が5万部出るようになるといいね。 白光誌の売り上げで職員の給料が払えるようになるとねえ」とおっしゃっておりました。

当時の白光真宏会は、映画の題名ではないけれど、「名もなく貧しく美しく」といったところでした。

「これもみんなわたしが悪いのよ」と先生は恥ずかしそうにつぶやかれました。


* 「名もなく貧しく美しく」 1961年の作品。 最初、木下恵介監督の予定だったが、病気のために松山善三監督に代わった。
聾者同士で結婚した夫婦の戦中から戦後の労苦を描いている。

 

近未来、人間はお肉を食べなくなります!

 
 
 
最近ある健康志向の人とお話をしていて相手の方が

「お肉が体に良くないことは知っています。しかし私が食べているのは、大きな牧場で無農薬の草を食べている健康な牛🐂のお肉だから大丈夫なんです。悪いお肉を食べるから体がおかしくなるんです」

とおっしゃっていました。

これを聞いたほとんどの人は「なるほど良いお肉ならいいんだ」と納得するでしょう

しかし、そうではない、根本的なことが誤魔化されています。

まず、人間はどんな体質の人であろうと32本の歯の内わけは全く同じです。

野菜、果物を食べるための門歯(前歯)が8本、穀物をすり潰すための臼歯が20、肉を噛み切る犬歯は4本だけです。

ほとんど牛や象、キリンと同じ草食動物の歯であることがわかります。

そして、牛や豚、鶏の体温は39~41度あります。

人間の体温よりも高いのです。

つまり動物の脂は人間の体内では溶けないで残った脂が血液を汚し、血流を悪くし、血管をボロボロにするのです。

肉食の犬、ネコ、ライオン🦁が短命なのは、血管(臓器)が早く痛むからです。

体内で大量の活性酸素を発生している(だから肉食動物は成長、老化が早い)

乳製品、お肉を主食としている人の腸内環境は最悪だそうです。(新谷医師談)

草食動物の人間が動物肉を食をするというのは、牛や豚が共食いをするのと同じです。

キリストは、「肉を食すな、狂暴になる」とおっしゃいました。

お肉の食べ過ぎは体を破壊するだけではなく、精神のバランスも崩します。

お肉に良いお肉、悪いお肉は存在しない、と私は思います。

こんなことを書くと「肉を主食にして100歳まで元気で生きていた人がいる」と反論が返ってきます(笑)

しかし、肉食でなけれは、その人は120歳までピンピンしていただろうと新谷医師は語っています。

私もそうだと思います。

だけど・・・

「悪いとわかったとしても美味しいから止められない」、、、ですよね。

私も時々無性に食べたくなるときがあります(笑)

その時は「たまにはいいか!」と我慢しないで食べることにしています。

しかし、以前に比べると激減していることは確かです。

参考本


「病気にならない生き方」新谷弘実著 サンマーク出版

追伸・・・今、犬🐕を飼っておられるブログ友達の方が水素水を飲ませておられます。
普段はあまり飲まなかったのに水素水は喜んで飲むそうです。今度は水素ガス吸引に挑戦されます。アトピーだそうですが、どういう結果になるか?楽しみですね‼️
 
 
画像に含まれている可能性があるもの:2人、室内
 
 

 

 

 

 

 

 

靴下を7枚履いてください!(冷えが病気をつくる)

 

私の大切な友人が3年前にガンで亡くなりました。
生前に彼は、「絶対に身体を冷やすなよ!靴下を7枚履け!」と言っていたのです。🤩
彼は身体が冷えやすい環境で仕事をしていました。
そして、がんの大きな原因が体温の低下でした。
それがわかったときには全身にガンが広がっていた😭
7枚はオーバーだけれどせめて2枚は履いてください。
3枚に挑戦してみてください!
冷えは足元からやって来ます!



「冷え」「水」「痛」 の三角関係
 
私たちが日ごろ生活しているうえで、この「冷」「水」「痛」に相関関係があることがわかります。

「冷房に入ると頭痛がする」人がいますし、「雨(水)にぬれると冷えます」し、雨(水)が降ると神経痛が起こる人もいます。
 
人類は約300万年前に東アフリカでゴリラより派生し、290万年以上アフリカに棲んでいたとされますので、「寒さ」=「冷え」に弱いという特徴があるのでしょう。
 
よって、冬にはさまざまな病気が発生し、死亡率も高くなります。

また、1日のうちでいちばん気温と体温が低い午前3時から午前5時は、ぜんそくや異型狭心症の発作がいちばん多く起こりやすい時間帯ですし、1日のうちで死亡率もいちばん多くなるわけです。

人間は、体が冷やされた場合、「冷え」の一因であるよぶんな水分を体から捨てて、体温を温めようとするメカニズムが働きます。
 
つまり寝冷えをすると下痢(水様便)をする、冷えてカゼを引くと、くしゃみ、鼻水が出る、偏頭痛がひどくなると、嘔吐(胃液の排出)する、体温気温ともに下がる夜に頻尿が起こるなどです。

最近の若者には、アレルギーで悩む人が多いのも、若者の低体温が原因です。

アレルギーの症状は

結膜炎・・・・涙

 
鼻炎・・・・くしゃみ、鼻水
ぜんそく・・・・水様たん
アトピー・・・湿疹

 
というように、水が排出される現象です。

つまりアレルギーは漢方でいう水過剰(=水滞症)の症状であり、水分の多い人、体が冷えてくる人がかかりやすいことがわかります。
 
「水分」は重力により、下半身により集中し、「大根足」や「下半身デブ」の原因になることはすでに述べました。

下半身に水分が多くなると、そこは、冷えてくるので、腰やひざの痛み、生理痛などの痛み(冷→痛)が生じやすいし、下痢や頻尿、むくみ(水分そのもの)が生じやすくなるのも当然です。

下半身が冷えると、下半身に存在していた熱や血は、下半身に存在できなくなり、上半身に向って上昇していきます。

ですから、下から上に突き上げられる症状としてドキドキや息苦しさ、吐き気やセキ、口内炎、イライラ、不安、不眠、顔の発疹などの現象が出現してくるわけです。

つまり、女性の自律神経失調症状や更年期障害は、下半身の冷え(と水)が原因であることがわかります。

このように、「痛み」や「アレルギー症状」「自律神経失調症とされる不定愁訴」、それに何よりも下半身デブ=水太りを改善するには、体内のよぶんな水分を排出し、体を温める、という2点に集約できるのです。

 

 
石原式かんたん断食ダイエット 石原結實 日本文芸社

 

補足・・・冬場は特に水分の摂り過ぎは厳禁です。温かい飲み物も尿に出なければ水たまりになり、結局体を冷やすことになる。だから水素ガスなのです😄 水素ガスを吸うと水分を摂っていないのにトイレが近くなる。それは身体の中の余分な水分も出してくれるからです。

 

緊張と緩和のバランスが大切です!


 

理想的な心身とは?リラックスした状態で肝心なとき、ここぞというときに十分、力を発揮できることではないでしょうか?

 
これを医学的には交感神経(緊張)と副交感神経(緩和)と言いますが、このバランスを取るのが、現代人には非常に非常に難しいのです。
 
それは心的ストレス、間違った食生活などによって体内が活性酸素で溢れているからです。
この活性酸素(マイナスエネルギー)が、交感神経、副交感神経などの緊張と緩和のバランスを崩します。
 
緊張(集中)すべきときに神経が散漫、眠くなったり、リラックスすべきときに筋肉が硬くなったり、眠れなくなったりするのです。
 
水素ガスは、モータースポーツの選手が吸っています。
 
リラックスと緊張を交互に上手く使いこなさなければ、結果も出ないし、思わぬ大事故にも繋がるからです。
 
これはモータースポーツのドライバーに限ったことではありません。
 
タクシーや🚕トラックの運転手さん、そして一般ドライバーも同じです。
 
水素ガスは、吸引すると脳波がシータ波になるのです。
 
吸っている間は思いっきりリラックス状態になり、吸い終わると交感神経のバランスが整っているのです。
 
私は朝晩毎日、吸引するようにしています^_^


 

 画像に含まれている可能性があるもの:1人

2018年11月27日 (火)

水素エネルギーは時空を超える‼️

 

水素ガスを吸引していて次々に奇跡のようなことが起きるのは、水素が宇宙エネルギーだからです。

水素ガスは最高の抗酸化物質? と言われていますが、物質ではなく目に見えない非常に波動が細かいエネルギーです。

宇宙で一番軽く小さな粒子です。

しかも宇宙の90%以上が水素で構成されている‼️

そして宇宙は時空を超えているので、水素ガスを吸うとまず脳🧠がシータ波になる。

お釈迦様が宇宙(金星)と繋がったときの悟りの状態です。

脳細胞が変わり、第一の脳である腸細胞も変わり、60兆の細胞たちも次々に時空を超えて若返ってゆく

水素が〝還元力〟があるといわれるのは水素エネルギーが3次元ではない、多次元の、異次元のエネルギーだからです。

水素ガスを吸うと、心的ストレスが取れて行きます。

ストレス(想い=重い)も人間が作った物質エネルギーだからです。(ストレスは目にはみえませんが)

物質エネルギーを消せるのは、宇宙のエネルギー水素だけです。

宇宙エネルギー=水素は超プラスでできています、しかも宇宙一軽い!

だからマイナスの重たい物質エネルギーを消せる

そのうち奇跡が次々に起こるやもしれません。

今の医学、常識では考えられないこと・・・

後はご自分で想像(創造)してください(笑)





 

間違いないからおやりなさい(五井先生『大決意』より)




 

間違いないからおやりなさい


                          五井昌久

(一)


人間は神の分霊であり

神そのものであるのです

昔 常不軽菩薩(じょうふきょうぼさつ)という人がいました

すべての人にむかって 

あなたは仏さまです 菩薩さまです

と拝んで歩きました

すると拝まれた人たちが

何 オレが仏菩薩であるものか!

と怒って 石をぶつけたり 棒で打ったりした

石をぶつけられ 棒でなぐられ 逃げながらも

あなたは仏さまです

あなたは菩薩さまです

と本当の人間の姿を拝んだということです

お釈迦様の前生だということになっています

ほんとうはこのように

人間を神さま! と拝めるようにならなければいけない

ところがそんな奴を神さまと拝めるか というのが多い

顔をまともに見ては 神さまと思えない

それは相手の消えてゆく姿の部分を見ているんです

それを見ていてはいつまでたっても神さまには見えない

そこで私はどうさせるかというと

人間を見る場合

その人の肉体を見ない

肉体のうしろにいる守護霊さん守護神さんを見させる

息子が不良でしようがない とすれば

息子のうしろの守護霊さんに

“守護霊さん有難うございます

息子の天命をまっとうせしめ給え” とやる

夫が道楽者だとすれば

“夫の守護霊さん ああご苦労さまですね

こういう業の固まりをよく守って下さいまして

有難うございます

どうか夫の天命をまっとうせしめ給え” とやるんです

そうすると 知らないうちに

相手の守護霊と自分の守護霊と一つになり

守護霊の力が 夫なり子供なりに働いて

業を消してゆくのです

夫が祈らず

子が祈らず 

妻が祈らないとするならば

自分だけでいいから

世界平和の祈りをするんです

その時に

迷っている夫

迷っている子供の名を呼んで

そのうしろの守護霊さんに頼むのです

それをつづけることです

そうしますと いつの間にか立派になります

必ず立派になりますよ

私のやり方は易行道(いぎょうどう)なんです

むずかしいっていう人があるけれど

むずかしいといえば何だってむずかしい

人間悟ろうとするのはなかなかむずかしいです

むずかしいけれど私のやり方は一番やさしいんです

何故かというと

悩みをとってから拝め というのではない

悲しみをとってから拝め というのではない

汚れを清めてから拝め というのではないのです

汚れたままでいいんだ

悩んでいるままでいいんだ

そのままで世界平和の祈りの中に飛びこめば

世界平和の大光明がそんなもの問題にしなくて

消してくれるのだ

そう信じておやりなさい と教えているのです

 

神の子の人間なのだから

神さまが絶対に救わなきゃいけない

全部救うために

守護霊を遣わし 守護神を遣わしているんだから

救うのは当り前

救われるのは当り前なんです

ただ、消えてゆく姿ということが本当にわかれば

みんな救われちゃうのです



(二)


“世界平和祈る忽ち祈り人の姿光につつまれてあり”

という私の歌があります

どんなに悪いことを想っていても

自分がどんな業想念につつまれていても

あいつ嫌いな奴だ 死んでしまえばいい と思っていても

世界人類が平和でありますように といったらば

自分は光につつまれているのか

という質問がありました

どんなに悪い想いが片方に出て来ても

世界人類が平和でありますように

という想いがあれば

それは光につつまれているのです

光につつまれているけれども

自分の中の光と

外の守護霊守護神の光 救世の大光明と

ぴたっと一つにならないと安心しないのです

やっぱり揺れているような気がするのです

ところが

世界平和の祈りをやっていると

中のものが世界平和をやるんだから

外の救世の大光明と合体してゆくわけ

合体してゆくうちに

だんだん光がひろがってゆく とともに

業想念がだんだんへってゆくのです

へってゆけば

なんか安心立命した

心から ああ私は救われているんだなァ

ということが

貧乏なら貧乏なりに 病気なら病気の中で

ああ私は神の子なんだな

ということがハッキリわかってくるのです

だからやらなければだめです

どんな悩みの中にあっても

どんないやな想いの中にあっても

貧乏の中にあっても

病気の中にあっても

世界平和の祈りをしていれば

その人の周囲はズーッと光につつまれているのです

これは間違いもないことです

だから安心して世界平和の祈りをやればいいのです
 

 

『大決意』 五井昌久著 白光出版

 

 

感想・・・昨年、2017年11月26日(日)、調和波動気功法のセミナー(『健・美・食の会』)が行なわれまして、于先生が五井先生著『大決意』の本の最後の文章に「とても大切なことが書かれています」とおっしゃったのです。

五井先生の教えの中で自分は神である、そして自分以外の他の人も皆神である、があります。

「なるほど、確かにそうだ」と頭でわかっていても、現実に目の前に現われた自分、他人を見ると「神様どころか、動物以下だ」と思ってしまうこともあるのです。(動物さんごめんなさい)

そんなとき一呼吸おいて、その人の頭の上にいらっしゃる守護霊さんに意識を向けていると不思議なことにその方の本質、ほんとうの姿、光が見えるような気がするのです。

そしてその人の肉体に話すのではなく、守護霊さんに語りかけるようにするとやがて肉体のその人にも通じるようになる。

すぐには無理だと思います。 時間はかかります。

だから「愛は忍耐だ」と五井先生はおっしゃいます。 焦ってはいけません。

焦ると余計なことをしてしまうからです。 時を待つのです。

目にみえないエネルギー(気・神様)を信じることが大切だと思います。

 

 

2018年11月26日 (月)

人間は近未来、宇宙エネルギーを主に摂るようになります!

 

 
車は以前はガソリン(化石燃料)で走っていたのが、今やガソリンと電気ハイブ併用のハイブリッド車(2つの動力を組み合わせた)が走るようになり、近い将来、クリーンエネルギーのみの水素自動車が車の大半を占めるようになるでしょう!


それに伴い、人間も食べ物というエネルギーを卒業し、宇宙からのエネルギー、つまり霊要素を主に摂るようになるのです。

口から入れる食ベ物で残るのは野菜、果物、ナッツ類(良質の油)と肉に代わるたんぱく源、くらいになるそうです。

私は水素が宇宙の90%を構成していることから近未来の人間のエネルギー源は水素ではないか?と思っているのです。


地底人 あなたたちは、食べることだけで栄養をまかなっていると思っているでしょ?

でも、見えないエネルギーは、この世界にはたくさん存在している。

食事をしない人々は、それらを体内に取り込んでいるの。

人間は、それぞれ自分が欲しているものから、エネルギーを取り込むことが出来るのよ。

だいたいね、今のあなたたちは食べ過ぎなの。

だから、本能的なものがわからなくなっている。

野生の動物が毎日ご飯を食べられると思っているの?

 

Q 野生動物と同じように、人間も食事なしでもメカニズム的には生きられるものなのですか?

 

地底人 その問題については、あなたたちの今の食事というもの、〝食べること〟に対する固定観念を捨てなくてはダメ。
それに、食事をする、しないという問題の前に、あなたたちは、自分たちが求めているものを自分でわかっていないということをまずは認識するべき、だから、食べることへの欲求でごまかしている。

そして、お腹いっぱい食べることによってニセモノの満足度を得る。

それは、とても手軽で簡単だからね。

でも、本当に欲しいものは愛情だったり、生きがいだったりするはず。

 

Q そうですね、気づけばストレスで食べてしまうことってあります。
 

地底人 あなたたちが、もし自分に必要な量を知って、それだけを摂取できているのなら、今、こんなにも人間は食事をしていないわよ。

 

Q 自分に必要な量というのは、わかるものなんですか?
 

 

地底人 お腹が空いたときに、食べればいいだけ。
空腹を満たしているのに、さらに上からまだ満たそうとするのは、自分自身を汚すこと、犯すことになる。

それは、燃料がすでに満タンなのに、さらにムリやり注入すれば どこかから燃料が漏れ出してくるのと同じこと。

そして、食べ過ぎると、宇宙のリズムから外れるから身体もおかしくなる。

 

Q つまり、自分が満たされていれば、食事も少なくていいわけですね。
 

 

地底人 いい? すべてのものはエネルギーから成っている。
もし、口からしかエネルギーを吸収できないと思い込めば、そうなるだけ。
でも、どんな形からでもエネルギーを吸収できることを理解すれば、皮膚からだってエネルギーを取り込むことができる。

・・・中略・・・

 

Q お腹を満たしてはダメというのは、満足感を感じてはダメということなんですか?

 

地底人 満たされるのではなく、自分に必要なものを必要なだけ取ればいいということ。

だいたいね、満たされるのは心だけで十分なの。

本当に満たしたいのは、胃袋じゃないはずよ。・・・・

 
この会話はまだ続くのですが、食事、食生活、健康に興味のある人は、続きを是非、読んでみてください!

『地底人に叱られたい』町田真知子著

 

 

 

 

なぜ水素ガスなのか?(ガスは効率よく細胞に届くのです)

 
【水を大量に飲むと腎臓を傷めます】(体を冷やして体温を下げます)

 
だから水素吸引なのです!
 
水素吸引の効果
 
水素吸引により、血管の詰まりが改善し、さまざまな病を予防したり改善したりすることができます。
 
水素はご存知のように、原子番号は1番です。
 
宇宙の中でもっとも小さい原子ですから、どこへでも入っていきます。
 
血管のすみずみまで入ることができます。
 
一方、酸素は8番で少し大きいので、体に害を与える活性酸素もふん詰まり状態になります。
 
手足が冷えたり眠くなったりするのは、活性酸素が血管の中に詰まっているからなのです。
 
したがって血液がうまく流れません。 しかし、水素を吸うと毛細血管が押してくれます。
 
だから、指先まで行って帰ってくると体が温かくなるのです。
 
ところで、水素に押された活性酸素はどうやって体から出ていくのかご存知ですか?
 
そう、尿です。 
 
つまり、尿がたくさん出るということは、活性酸素をたくさん出しているということなのです。
 
2・OH(悪玉活性酸素)+H2(水素)=2H2O(水・尿)
 
このように、水素吸引をすることで、水素を毛細血管の先まで送り込むことができるので、さまざまな病を改善することができるのです。
 
たとえば、血糖値の低下を促進し、耐糖能障害(糖尿病に移行する前段階)が改善されたという報告があります。
 
糖尿病は簡単に言うと、タンパク質を糖に変えることができない病気です。
 
すい臓の機能が低下しているからです。
 
つまり、インシュリンを作る機能を失うわけです。
 
そうすると、頭が冴えません。 体を燃やすことができないので体が冷え切っていきます。
 
白内障やがんの発生率も高くなりますから、もっとも怖い病気と言っていいでしょう。
 
水素が糖尿病に効く仕組みは次のように説明することができます。 
 
水素を吸います。
 
肺に入ります。 肺胞に当ります。 肺胞は小さな毛細血管がたくさん出ているので、膜を通じて血管の中に水素が入っていきます。
 
ガンガン入っていくと、ミトコンドリアの大本の栄養分であるATP(アデノシン三リン酸、PTAの逆だと覚えてください)がどんどんできます。 これは水素がないとできません。
 
ミトコンドリアとは体を動かすエネルギーを作る工場、A TPは工場🏭で出来たエネルギーを蓄える貯蔵庫です。
 
このATPを作ると、それが脳関門という脳の細胞のところに集まります。
 
そこで、脳は、自分の悪いところはどこだろうと探る働きをして、糖尿病を改善させるための命令を下します。
 
何もなければ、水素は副作用がないので、何の問題も起さず尿となって出ていきます。(ガンの人は30分ぐらいしないと水素が混じった呼気が出ない、健康な人は2、3分で出てくる)
 
また、動脈硬化や生活習慣病やアルツハイマー(認知症)などの神経変性疾患は、水素吸引で予防することができ、治る可能性も大です。
 
また、現代病と言われているパーキンソン病(脳の病気)の原因の一つとして、生活習慣によるストレスが考えられています。
 
これも予防する効果があります。
 
さらに、肝機能障害が起きにくく、コレステロールの低下作用もあることがわかっています。
 
『奇跡の水素革命』 高藤恭胤著
 

 
 

変化することで成長する!(地底人の思うリストラとは?)



 

今、『地底人に怒られたい』を読んでいるのですが、私たちが今、目の前で起こっていることに対して、ほとんどの人が『変化』していることを、ネガティブに受け取っていると思うのです。

例えば、病気になったことを死に直結する悲しい現象だと思う人もいれば、「働きすぎだったかな?ちょっと休んで英気を養おう」と考える人もいる。

恋人との別れを「この世の終わり」だと悲観する人もあれば「もっといい人が私を待っているチャンスだ!」と思える人がいる。

考え方一つだともいえるのですが、そうではなくもっと深いところで私たちは動いているのです。

守護霊によって動かされているという表現も出来るのですが、私たちは創造主(神)であるのだからほんとうは自分で自作自演をしているのです。

そして自分に必要な経験、体験を積んでいるだけなのです。

そのことがこの本を通じて客観視することが出来ました。

文章は中抜きをしているので完全に理解出来ないかもしれませんが、その場合は是非本を買って紐解いてください(笑)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Q そうすると話を戻すとして、結局今、私たちが各々厳しい状況に直面するのも、目覚めのステージにあるということなんですね?

リストラにあったり、経済苦境に直面することも。

 

 

地底人 そう。だいたいリストラというものはね、

その人が自分でその場を去ることを決められないから

周囲が代わりに決めてくれるものともいえるのよ。

要するに、リストラされる人も周囲も内在する意識は同じなのだから。

その人にとって居場所じゃないことを教えてくれているんだ。

でも本人にとってみれば、そのポジションに執着をしているから、

それがリストラという表現になる。

だからその執着を切ってしまえばいい!

 

 

Q 本来の場所へ行くための適切な “移動” であるともいえるんですね。

 

 

地底人 あなたたちは変化を怖がる。でも、本来ならそうあるべきじゃない。

変化があるからこそ、進化し続けるものなのだから。

何も変化せず常に平安があるなら、進化などしない。


 

 

Q そうすると、今、私たちが大きな変革の時を迎えているのなら、

これからどこへ向かおうとしているんですか? 人類のこの長い歴史の中で。

 

 

地底人 あのね、あなたたちは、すぐに何かの概念に当てはめようとする。

 

“大きな変化の時” みたいな言い方は、あなたたちが勝手につけているんだ。

常に形を変え変化することは、今にはじまったことじゃない。

どちらにしても、あなたたちに意味のあることしか行なわれていないのだから。

それに今、こういった変化を体験したいから体験しているの。

  

 

Q 例えば、“大きな変化” と呼ばれるものには、地震などの天災なども含まれると思いますが、災害などでなくなってしまう場合などはどうなんですか?

決して、そのような体験を望んでいるとは思えないですよね。

 

 

地底人 あのね、天災とは悲しくて辛いこと、悪いことだとあなたたちが勝手に決めたんでしょ?

だいたいあなたたちは、執着があるから死を恐れている。

でも、すべては永遠なんだ。

あなたという魂の長い歴史の中における経験やストーリーは、死んでも決して消えることはない。

それはきちんと記憶として残される。

起きることは、変化における一部の過程でしかない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



『地底人に怒られたい』 町田 真知子 VICE








 

 

天国と地獄(神界のプラスのエネルギーに波長を合わせましょう!

 

 

今の地球上は、日本の様相は、まさしく 「天国と地獄」が同居しているのです。

天国とは愛一元の世界である神界、地獄とは汚れた、迷いの想念、潜在意識の世界、幽界をいうのです。

天国が現われる前には悪いもの(消えてゆく姿)が溢れ出ます。

それが個人であれば病気であったり貧乏であったり、国単位であれば対立、テロ、戦争になったりもします。

私たちは、これらの現象を悪、マイナスと捉えます。

誰でも病気になることもお金が無くなってしまうことも、自分の会社の倒産、個人的ないがみあい、国同士の闘争も嫌に決まっています。

しかしこれらの現象の下には、天国(神界)が控えているのです。

だから必ず、「災い転じて福となる」・・・・・。

病気、手術したことで大切なことに気づき、以前よりも健康になった、倒産したことでほんとうに魂が求めている天職につながった・・・・など。

なぜならば、宇宙の法則でそう決まっている。

今は七劫目(ななこうめ)といって地球が大変革の時期に入っているのです。

これまで地球は6回、アセンション(次元上昇)に失敗してきました。(実はこれも計画通りですが)

金星等の進化した星にやっと仲間入りするときが来たのです。

進化した星とは、神界、天国の星、愛そのものの星です。

地球が今の様相の延長線上で愛の星になるのではありません。

地獄が出るだけ出て、膿が出ききってしまってから天国が顕われます。

これまでの6回は、マイナスがあまりにも強すぎた、消えてゆく姿が大難が小難にならなかったのです。

なぜ?マイナスが勝ってしまったのか? 消えてゆく姿が働かなかったのか?

それは五井先生という大聖者がいなかったからです。

そして消えてゆく姿の『世界平和の祈り』が無かったからです。

そして時期ではなかった。


私たちはもうゴールを知っています。 絶対に地球天国は訪れる・・・・・。 自分(個人)も同時に幸せになることを知っています。 今はその過渡期です。

地獄(幽界)が現われたところで大したことはない。

だって大難が小難になっているのですから、幽界の燃えカスが消えようとしている、幽界のおばけちゃんが最後のあがきをしている

その姿が見えるようです(笑)

 

これからたくさんの人が真理(我即神也・人類即神也)に気づき、『世界平和の祈り』を祈り、『我即神也・人類即神也』 『神聖復活目覚めの印』を組み、地球上のエネルギーが浄められてゆきます。

 

幽界、迷いの世界が加速度的に消えてゆくのです。

 

みなさん私たちの意志で大難を小難にしましょう♪

 

出来るだけ人類、人間が苦しまずにアセンションを迎えましょう♪

 

そのメソッドが祈りであり印です。



世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。



追伸・・・・私のメンターである*于先生は、「今地球上にいて消えてゆく姿でアセンションを体験出来ることはとても幸せなことなのですよ」 とおっしゃいました。

天国と地獄を同時に観ること出来る、これは宇宙でもめったにない『大イベント』です。

しっかり体験したいと思います。


* 于寿明先生・・・・調和波動気功法の創始者、「ハーモニー」主宰

   中国料理 「大成閣」 代表取締役 社長

 

著書: 気功名 「星 全起」 しん ぜんき

 

「宇宙天使からの贈り物 調和波動気功」 三晃書房

 

「無限なる癒し」「無限次元への誘い」「無限なる幸せを体得する方法」「無限なる勇気」于寿明著 いずれも星湖舎


調和波動気功法


http://www.harmony-wave.jp/

 

七劫目について

 https://blogs.yahoo.co.jp/shigeru2007nen/56337685.html?__ysp=5LiD5Yqr55uu

 

 

 

2018年11月25日 (日)

私たちには過去世の因縁性はわからない、相手の天命を祈ることが大切です!




 


【「ある日の五井先生」清水 勇 著より】

 

赦す! 

この話は今は亡き○○講師にまつわるもので、私と私の母だけが知っている事実、いや正確に言えば、もちろん五井先生もご存知のことだったのです。

 ○○講師には、白光真宏会につながる以前の某宗教教団の頃に、奥さんのほかに生活を共にする一人の女性がおりました。

白光真宏会に入信してからも、縁を切ることができないまま関係が続いていました。

私はこのことを母から聞いて初めて知ったのですが、母はある仕事関係の人から偶然、耳にしたということでした。 

白光真宏会の講師を拝命した○○さんにとって、道を説く立場の講師として心の葛藤はいかばかりだったでしょうか。 

ある日の講師会のことです。

午後一時開始、統一が終わってから五井先生のお出ましです。

五井先生は全講師を見渡した直後、たった一言「赦す!」とおっしゃいました。

講師一同にとっては、いったい何を赦したものやら、誰を赦したものやら判るはずもありません。

このことに関しては五井先生は何も触れずにご法話を始めました。

 講師会が終わってから、先生のお言葉について講師同士が言及することもありませんでした。

後日、この日のことを五井先生にお訊ねしたところ、「赦された人」は○○さんその人でした。

講師会の場で五井先生のお顔をまともに見ることもできず、心の中でひたすら謝り続けていたに違いありません。

五井先生は○○さんの自分を責める想いを浄め、そして赦して下さったのです。

 「その女性は○○さんの奥さんよりも縁が深く、過去世でとてもお世話になり、今生その恩返しのために生活の面倒をみているんだよ」というお言葉でした。

そういえば母から、「ふつう愛人といえば奥さんより美人だけど、そういうタイプじゃないんだよ」ということを聞いたことがありました。

母から○○さんのことを責める言葉を聞いたことはありませんでしたが、五井先生のこと、教えの素晴らしさが判っていただけに、多少のひっかかりはあったようでした。

しかし過去世からの経緯を知って納得したことと思いますが、その母もすでに他界しております。

 私たちは、とかく表面に現われた事実だけを見て人の善悪を簡単に判断しがちです。

人それぞれに何十生、何百生、いやそれ以上の過去世の歴史というものがあります。

因縁因果によって様々な「消えてゆく姿」を体験しながら、限りなく「神」に近づいて行くのです。

 「宗教信仰をしている人は、人を決して責めるべきではない。大きい広い心が大切だ。自分を赦し人を赦し、消えてゆく姿で平和の祈り」 『如是我聞』

 

 

 

 

感想・・・私には中学生時代から付き合いのある友人(A)がいるのですが、今ダブル不倫をしているのです。(7年近くになります)

相手の彼女(B子)も高校生の頃から知っているのですが、かなりの性悪です。

自分の家庭がうまくいっていないときに昔の元彼Aが現われこれ幸いと乗り移ったのです。

そしてAは妻子を捨てました。私はなぜ性悪のB子を見破ることができないのか?

もう長い間、一緒に暮らしているのに「利用されている自分の愚かさに気づかないのか?わからないのか?」どうしても不可解でした。

そして友人Aを手玉に取っている?B子に腹が立っていたのです。

しかし五井先生の“赦す”を読んだとき、真理に外れて人を批判、非難、評価してしまっている自分に気が付いたのです。

私は友人Aに対してもB子に関しても何も関わってはいけない、ただ二人の天命がまっとうすることを祈っていればいいんだ、と気づいたのでした。

 

 

 

親子、兄弟はわかり合えないと思え!

 

 

なんか偉そうなことをタイトルで書きましたが、親子とは?兄弟とはお互いに理解するために存在しているのではないのです。

それはどういうことかと申しますと人間として生まれて来るときに、親子、きょうだいは、お互いの因縁生を消しやすくするために、近い場所にいたり、血縁関係でつながっているわけです。

もっと詳しくいえば、前世では、一番仲の悪かった犬猿の仲であっただりとか恨みを持って殺し合いをしたような関係の人が現世では親子になるのです。

なぜそうなるか?

それは因縁生が深ければ深いほど、過去世での摩擦が多ければ多いほど魂が磨かれやすいからです。

ダイヤモンドの原石を磨くのにそれよりも硬い(厳しい)ダイヤで削るようなものなのです。

親や子やきょうだいが、自分のことを理解してくれて支持をしてくれる人ばかりであれば居心地は良いのでしょうが、そこで摩擦がなければ、魂の成長は少ないのです。

そしてその相手とは、過去世で恨みを持っているのでいつかは想い出し、そのときの恨みつらみをぶつけて来るのです。(初めは仲が良い関係でも後から悪くなることがあります)

それが反抗期になることもあるでしょうし、ちょっとしたことがきっかけで断絶したりもします。

しかしそこでかわいさ余って憎さ百倍になったりだとか目には目をなどの仕返しをしたのでは、魂を磨くことにはならないのです。

*愛のキャッチボール* という文章から抜粋してみます。

 

肉体を持った人間から愛されなくては心がすまない、というのではなく、そうした想いは捨てきらなくてはいけません。

 

実に厳しい文章ですが、その通りなのです。

他人に自分のことを愛して欲しい、わかってもらいたい、と望むことは真理から外れているのです。

人と人とは愛していくことはもちろん大切なことなのですが、自分の方から愛してもらうことを望むのは間違っているのです。

それは、本当の愛とは、因縁生を超えたところにあるからです。

因縁生、つまり過去世で起こったことのお互いのあらゆる出来事、もつれあい、恨みつらみ、どろどろとした感情、それらのことをすべて許して、おまけに相手に尽して、過去世であったことを大きな包み込むような慈愛にかえてしまわなければ因縁生は消えていかないのです。

そこで相手は因縁生を消してもらおうとあなたにぶつかって来る。

感情的になって怒りを露わにしてくる。

他人にはみせない潜在意識に溜まった面をあなただけに見せてくる。

それはあなたがその因縁生を受け止めて消してくれることが本能的にわかっているからです。

それは、あなたの方が魂が古いからです。

立派だからです。

真理がわかっているので、精神的に強いのです。

だから相手の業想念を受け止めることが出来るのです。

時々会う友人や知り合いなら業をぶつけることが少ない

親子やきょうだいなら毎日、魂のぶつけ合い、磨き合いができる。

だからそのようになるよう、守護霊様、守護神様が組み合わせて天界から降ろして下さったのです。

ですから、親子とはきょうだいとは

お互いを理解するために生まれてきたのではないのです。

魂の磨き合い、削り合いと言った方がいいのかもしれません。

それも正確にはお互いではなくどちらかが一方的にぶつけて、ぶつけられた方はそれに耐えて、そこから真理を学んで、それから相手を赦すというのが真実なのです。

真理を理解した人は、神さまの心境、つまり菩薩心になるので、光輝いてくる。

その光を浴びて相手も真理に目覚めてくるのです。(覚醒する)

キリストのように自分が張り付けになっても相手は真理をしらないのだから許してやってくれという心境になってはじめて、本当の愛になるのです。

自分がこんなに愛しているのにあの人は私を愛してくれない

などは、厳しいようですが、本当の愛ではないのです。

テレビのニュースなどを観ると親子で殺し合いがあったりだとか、きょうだいのいさかいが絶えません。

それくらい肉親の関係は因縁生が深いのです。

現世だけでは、理解できないことがたくさんあるのです。

親子、きょうだいが仲良くやっていけることに越したことはありません。

もちろんその方がいいに決まっています。

でもそれは真理を理解した上でのことです。

親子、きょうだいは因縁生を消すために、魂を磨くために生まれあわせてきた。

だから・・・・

お互いを理解しなければならない

仲良くならなければならない

分かり合えるようになりたいとか

は違うのです。

それは、無理なことなんだ (自分とは違う人格者だと思うことです) と一旦、あきらめてしまうことです。 (あきらめるとあきらかになる)

一旦、あきらめてしまうと、不思議と楽になっていきます。

ねばならないが無くなるからです。

それよりも相手を赦す

相手を大きな愛で包み込むことに意識を持って行った方がよいのです。

あなたを本当に理解してくれるのは肉体の人間ではないのです。

あなたの守護霊、守護神様だけなのです。

なぜなら守護霊、守護神様は本当の魂の親だからです。

肉体界(この世)の親子やきょうだいは仮の親子であり、仮のきょうだいなのです。

 



 

アトピーの人、皮膚にトラブルのある人、試してみてください

 
 
 
先日、アトピー性皮膚炎の息子さんに持つお父さんにお会いしたのですが、かなり重症だそうです。

 
アトピーの炎症が目にも広がり失明したそうです。
 
私も以前クスリを飲んだところジンマシンのような発疹が顔にも広がりこのままでは眼球にまで入って来るのでは?と怖くなったことがあります。
 
なぜアトピーになるのか?
 
そのお父さんは原因は一つではなくストレスもあるし食事にもある、薬もあったと思う、複合的なことでなるんじゃないか?とおっしゃっていました。 私もそう思います。 
 
だから「水素ガスでアトピーは治りますよとか改善されますよ」とは口が裂けても言えないのです。
 
ところでアトピーとは、「特定されていない」「奇妙な」という意味のギリシャ語だそうです。
 
ただ確かなことは発疹ができている部分は炎症が起きている。
 
その炎症は活性酸素であることもわかっているのです。
 
炎症の元である活性酸素を除去すれば完治は難しいとしても炎症が治まり軽減されることは確かだと思うのです。
 
アトピーだけでなく今、原因不明の病気(病名の付かない病気も)が増えています。
 
原因不明ということは効く薬が無いのです。
 
そして原因がわかったとしても薬は表面だけを抑えることしかできません。
 
病気は対処療法では治りません。西洋医学は対処療法です。
 
元を絶たないと抑えていてもまた出て来るのです。
 
水素は、90%の病気の元である悪玉活性酸素を除去してくれることがわかっています。証明されています。先進医療Bにも認定されています。
 
だから患部に水素水の注射を打ったり、水素水を飲んだり、水素ガスを吸ったりなどの治療はすでに始まっているのです。
 
しかしまだまだごく限られた自由診療の個人クリニックが主流です。
 
私たちは医療機関のほとんどが水素治療を開始するのを待っている時間はありません。
 
それは日々体の中では活性酸素が発生しているからです。
 
現代生活は活性酸素が常に大量発生してもおかしくない環境に置かれているからです。(スマホから出る電磁波だけでも体内の水と反応して活性酸素は発生します)
 
自分の身は自分で守る、自己責任の時代はとうの昔に来ています。
 
お医者さんや既存の薬に頼っている場合ではありません。
 
今、自分、家族、友人、知人の体をケアするのに何が必要か? 真剣に考えることが大切だと思います。

 
 
 

 

 

 
 

なぜ、「世界人類が平和でありますように」 なのか?

 


 

感想・・・西園寺昌美先生の「果因説」から言うと良い結果をイメージするのならそして*神社仏閣で神様、仏様頼みをするのなら、「世界人類は平和であります」と言い切ったほうが言葉のエネルギーとして強いと思われます。

 

そして日本の元号の「昭和」は平和を照らす、であり「平成」は平和に成る、という意味からしても「平和であります」ではないか?とある人から言われたことがあったのです。


しかし、平和の様相がまったく見えていない現代において言い切るのは不自然であり、その段階ではない、と気づいたのです。

人間はもっと神様に対して謙虚であるべきですね^_^


*神社仏閣はお願いをしに行くところではなく、結果のお礼を言いに行くところである、だから「神様、ありがとうございました」が正しい唱え言である。


 
【「ある日の五井先生」清水 勇 著より】

世界平和の祈り

(その一)
 ある日の統一会のことです。青年が手を挙げて質問しました。「『世界人類が平和でありますように』では何か弱い気がするんです。『世界人類が平和だ』と言い切ったほうが力強いと思うのですが」と言う質問でした。

 五井先生は青年に向ってやさしくお答えになりました。「あんたに訊くけど、今の世界を見渡して見て平和だと思う? 平和でないのに『平和だ』と言い切るのは、ちょっと無理があるんじゃないかしら。

神様は『世界人類よ平和であれ!』とおっしゃっているので、それを受けて私たちが『世界人類が平和でありますように』と唱えるほうが自然じゃないかしら?」

(その二)
 今は亡き瀨木理事長から直接お伺いした話。
 瀨木庸介さんは、日本では電通に次ぐ大手広告会社博報堂の社長でした。

昌美先生が神命により富士山頂まで登られるという一九七二年(昭和四十七年)七月の富士大神業の折に、登山メンバーの一員に選ばれて宇宙子科学メンバーの仲間入りをした時、あの人はいったい誰だろう? と我々青年メンバーは不思議に思ったものでした。

当時、一会員の身分だった瀨木さんを神様が大抜擢なさったのです。(昌美先生の過去世のお兄様だったとか)

 大神業が大成功に終わった直後に五井先生から、「庸介さん、職員にならないかい?」と声をかけられたのですが、その時は、「先生、私は博報堂の社長ですよ」ということでお断りしたそうです。

しかし考えてみれば五井先生からお声をかけて頂くということは滅多にないことだと思い直し、後日、「庭掃除でも結構ですから職員にして下さい」とお願いして、一九七三年(昭和四十八年)一月から職員として聖ヶ丘道場に勤務されました。

 コマーシャルで有名な「スカッと爽やかコカコーラ」というキャッチフレーズは博報堂で作ったそうです。そのことが頭にあったからでしょうか、瀨木さんはある日、五井先生に一つのことを進言しました。

「先生、『世界人類が平和でありますように』の祈り言葉の前に、何かパンチの効(き)いた一言(ひとこと)を付け加えたらいかがでしょうか?」
 すると先生は、「何か良い文句を考えといてね」とおっしゃったそうです。

 それから瀬木さんは「世界平和の祈り」の頭につける「パンチの効いた言葉」を一生懸命に考え続けました。

しかしある時、瀨木さんはハタと気がついたのです。世界平和の祈りは五井先生と神界との約束事であって、しかも大神様の作品です。人間側が小智才覚で余計なものを付け加える何ものもありません。

 そこで瀨木さんは、五井先生にお詫びすべく昱修庵に参上したところ、先生のほうから先に、「瀨木さん、何か良い文句が見つかったかい?」と言われ、穴があったら入りたかったと述懐しておられました。

 瀨木さんが進言した時に、「何を戯(たわ)けたことを言うか!」と一喝されてもおかしくない、み教えの根本にかかわることですが、五井先生はきわめて常識的で、しかも愛深くやさしいお方でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからのお金の考え方



お金もエネルギーなので宇宙法則に乗っていないと必ず不調和なことが起きるのです。

そして前にも書きましたが、私たち個人も小宇宙なので獲得するお金のエネルギー量も生まれる前から決まっているのです。

一円の狂いもないそうです。

そしてこれから地球は物質文明から精神文明を迎え、お金が無くなる方向へ向かって行きます。

最終的には物々交換、そしてお金という媒介を必要としない仕事になるのです(ボランティア的な仕事)

ルノー、日産、三菱自動車の会長が生涯獲得金額を遥かに超える所得を得てしまったために逮捕されたのは、地球の波動が霊文明になっている証です。

一部の人(お金を三方良しで回せる人)を除いて、ほとんどの人の生涯獲得金額は今の人は少ないと思います(苦笑)

また必要ないと思います。お金を大事にする物を大事にする、必要なもの以外は無闇にお金を遣わない、このようなマインドになっている。

これから政府はデフレスパイラル(不景気の連鎖)を解消しようと策を練ると思われます。

しかしもう私たちは欲が少なくなっている、金銭欲も物欲も独占欲も性欲も我欲も減っています。

欲が無くなると楽になります。(笑) 気楽になります。

食べて行くためのお金とあればそれで満足するようになります。

心の豊かさがほんとうの幸せだと気づくからです。


闇の勢力は終焉を迎える(犯罪、自殺は激減している)

 


フランスのルノー、日産、三菱自動車の会長であるゴーンさんが逮捕されました。

使いきれないほど、余りあるほどの報酬を得ながら所得を隠した。
 
これが50億でなく100億、200億の報酬があったとしても隠蔽したと思うです。

つくづく肉体人間の欲の深さには限りが無いと思うのです。

なぜゴーンさんがこのようになってしまったというと背後に悪霊が憑いたのです。

権力を握り止める人がいなくなると欲望は増幅します。

そして幽界の生物(感情霊)が憑いてしまうのです。欲望と欲望が共鳴するのです。

肉体界と幽界はくっついているのですぐに憑くのです。(欲望を持つとすぐに取り憑かれます)

そしてゴーンさんは「コストカット」で知られています。

日本人が出来ない非情なリストラを敢行し、V字回復しました。

そこには多くの下請けや従業員たちの涙があったのです。

ほんとうの経営者とは、三方良しというようなみんなが幸せになる手法を取れる人のことです。

邪な間違った経営の仕方で得た利益は後で必ず歪を生みます。

その面でもゴーンさんは墓穴を掘ってしまった。恨みをかってしまった。(これも失脚の大きな原因です)

今までではこのような不正は暴かれなかったかもしれません。

闇の勢力(幽界の生物)に飲み込まれてしまったかもしれない。

しかし光(神霊波動)が強くなり、闇が焙り出されたのです。


ところでみなさん犯罪は増えていると思われますか?

・・・・・・・・・・・・

実は激減しているのです。 自殺者も減っています。

それは宇宙から降り注ぐエネルギー(霊要素)が細かく優しくなっているからです。人間も穏やかになっている。

しかしテレビなどを観ると悲惨な事件や不安や恐怖を煽るようなニュースで溢れ、増えているように思ってしまいます。

それは過激?な感情を揺さぶるようなニュースでないと視聴率が取れないからです。(だからテレビはあまり観ないほうがいい)

これから益々闇は焙り出され、経済的なことも含め不安が募ることもあると思います。

しかし時代はアセンションに向かっている、地上天国は幽界、地獄界の下にあるのです。

消えてゆく姿に惑わされてはいけません。ベクトルは確実に明るい未来に向かっているのです。


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます





 

 

守護霊・守護神様は私たちが寝ている間にも肉体界、幽界を浄めている‼️

 

 

守護霊さん守護神さんは孫でありひ孫である私たちを守っているだけではなく、霊界、神界から業想念(カルマ)で汚れに汚れてしまった幽界(潜在意識の世界)と肉体界を浄めておられるのです。

ダブルワークですね(笑)

しかし私たちが自分自身で波動調整(エネルギー調整)をしてなかったら寝ている間に私たちの肉体、幽体を浄めなければならないので霊界、神界での働きが十分でなくなってしまうのです。
 
ということは私たちが自分の波動を調えることをすれば、守護霊さん守護神さんを楽にさせるだけでなく、十分に働いて戴けるし、私たちも霊界、神界で働くことが出来ます。

私たちは肉体の他に幽体、霊体、神体も同時に纏っています。(幽界、霊界、神界にも同時に住んでいます)

寝ている間にも魂は霊界・神界に行って・守護霊さん守護神さんと一緒に浄めることができるのです。
私は時々すごい睡魔に襲われて?深い眠りに付くことがあります。10時間ほど寝ていることがあります。
 
そして起きたときに「ああ、霊界、神界で働いてきたな」とわかるときがあるのです。

肉体界での働きは微々たるものです。
 
悪いものが消えてゆく姿なので、善いこと悪いことが交互に起こります。
 
膿(業)が出るときには、マイナスと思われる(ほんとうはプラスから出たマイナス)ことが次々に現われて来ます。
 
台風の中(台風の目の外)に居ては心が安定しません。

平常心、不動心にはなれません。心が不安定だと正しい判断が出来ないのです。

正しいという字は、一(天)に止まると書きます。

つまり天地を貫く光の柱の中に入って縦┃のエネルギーを頭のてっぺんである百会(ひゃくえ)で受け、体の中心である下丹田(へそ下3.5センチ)から横に流して行かなければ、自分自身の波動は調っていないのです。
 
お釈迦さまやキリスト様(十字架は真理を顕わす)は、天地を貫く光の柱(パワースポット)でした。

もちろん守護霊さん、守護神さんは聖者なのでお釈迦さまやキリストさまと同じ波動体なのです。宇宙人もそうです。

『世界平和の祈り』を祈り、印を組むと自分の波動が調ってきます。

守護霊さん守護神さん、聖者たちと同じ波動体になって行きます。

アセンションとは、地球人類全員がこのような波動体になるのです。
今は信じられないかもしれませんが、これから超、超、超、超、超常識なことが起こります。奇跡が起きます。

守護神さまが地上に現われます。

地底人が私たちの目の前に現われます。

そして地球人類は目覚めて(覚醒して)行きます。


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊さまありがとうございます
守護神さまありがとうございます




 

無呼吸症候群は活性酸素を大量に発生させる!

 
 
水素ガスを吸う前の私は、無呼吸症候群(むこきゅうしょうこうぐん)に悩まされていました。

 
原因はちょっと太り気味になるとのど(上気道)の道が狭くなって睡眠時に呼吸がスムーズに行われないのです。
 
呼吸が止まりしばらく息をしない、そして苦しそうにまた呼吸が始まる。
 
妻はこのまま死んでしまうのではないか?と心配し、「病院に行ってきたら?」と言っていました。
 
息が止まると酸欠になります。
 
そのままでは死んでしまうので次には血圧を上げて血管を狭くして無理に血を流そうとするのです。
 
これは脳梗塞などの手術時に血流を止め、術後に一気に酸素と血液を流す行為と同じです。(手術中、血液と酸素を失った血管、細胞は次々に弱って行きます、心筋梗塞・脳梗塞などで倒れたとき、1分でも早く手術しなければならないのは細胞が死んでしまうからです)
 
このとき大量の活性酸素が発生するのです。
 
この活性酸素は善玉ではなく明らかに悪玉活性酸素です。
 
悪玉は遺伝子や細胞を傷つけ、病気の原因になり、術後には後遺症が残るのです。
 
このように不規則な呼吸は生活習慣病の原因である活性酸素を生み出してしまいます。
 
睡眠も浅いので昼間に眠くなることもありました。体調もすぐれなかったのです。
 
それが水素ガスを吸うようになっていつの間には呼吸がスムーズになっていました。
 
水素ガスは鼻から吸引します。
 
鼻の周り、目の周りは毛細血管が集中しています。
 
水素ガスは毛細血管の血流を良くし、血管細胞の中で発生した悪玉活性酸素を除去してくれるのです。
 
水素ガスを吸うと、無呼吸症候群が改善されるだけでなく、頭の中にある鼻、目、耳、脳の各細胞、遺伝子の傷つきを修正してくれます。
 

首から上(頭)のバランスが整うと気持ち良い毎日を送ることが出来ます。
 
 

 

 

 
 
 
 

2018年11月24日 (土)

頭上の守護霊さんを見よ!


 


感想・・・人間の肉体を見たときに現われているその人の表面だけを見ていては、とても「神の子」とは思えない人がいます。
とくに悪態をついたり、他人の悪口を言っている人のどこに神性があるのでしょう?
しかし、神様から分かれた分霊(わけみたま)であることは間違い真実です。
そんなときは、相手の肉体を直視せず、頭の上(1メートル)におられる守護霊さんを意識すれば良いのです。
目には見えなくとも守護霊さんはそこにいらっしゃるのです。
そして自分の孫であるその人を守り、真理(我即神也)に目覚めさせようと一生懸命に光を送っておられます。
だが光が弱くなってなかなか届かないのです。
そこで「○○さんの守護霊さまご苦労様です、ありがとうございます」「○○さんの天命がまっとうされますように」「世界人類が平和でありますように」と祈ると俄然、元気を取り戻します。
感謝や「世界平和の祈り」は光なので光そのものの守護霊さんはエネルギー、霊要素を受け取ることになります。

守護霊さんを意識すると不思議なことに現われている相手はさほど気にならなくなってくるのです。
嘘だと思ってもいいので(笑)
やってみてください‼️
きっと嬉しい反応が見れますよ^_^




■『日々の祈り』から

(五井昌久著、高橋英雄編)白光出版


「霊性の人間」


 宇宙神は真の人間に対して、たゆみなく生命の流れを流し入れるだけであって、人間は人間の霊性そのものが、自己の肉体の生命の権限をもつものなのです。

一人の人間の霊性というものは、守護の神霊と分霊との一体化によるものでありまして、肉体的には一人として現われていますけれど、一人の肉体人間の天命を完うさせるためには、こうした大いなる霊性の働きがあるのであります。

 ですから、私などは、一人の肉体人間と対する時に、常にその肉体人間だけをみているのではなく、その人の霊性、つまり守護の神霊と分霊魂魄をみているのであります。それでなければ、自分勝手な想念の多い人間を、神の子などとはとても思えるわけがありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年11月23日 (金)

未来や過去に意識を向けないようにしましょう!

 

 

子供と大人の違いは、子どもは今この瞬間のみに意識を集中させ、過去を振り返って嘆いたり将来のことに不安を持ったりしないことです。 

だから無邪気でかわいいのだと思います。

 

 A子さん(保育士起業家)

私は娘(幼児)のお陰で、自分らしさを教えてもらっていますね。

━それはどんな時ですか?

娘を宿しているときから、未来のことをまるで考えていませんでした。

今、お腹に子どもがいて動いている。

私にとっては、常に今この状態がゴールであり、この瞬間に祝福があるのに、周りの人たちは、早く生まれてほしいねとか、どんな子に育つかとか、未来のことばかり言うんです。

そのギャップがしんどかったんです。

「今」に心や耳をすます癖がないと、未来のことを考える思考になりがちなのかなって。

大人は常に常に先を考えて生きているけど、子どもたちは、今この瞬間を生きている。

そういう時間の過ごし方って、とても豊かだなと思っていたら、私もいつの間にかそういう考え方の癖がついていたんですね。

お陰で人生ががらっと変わりました。

━ どういうふうに変わったのですか?

まず、面白いくらい不安がなくなりました。

失敗も成功も同じように大事だし、こうなったらどうしようとか、こうならなきゃ、みたいなものが全くありません。

会社のこともよく今後の展望は?

と聞かれるんですけど、ないんです(笑)

おやこ保育園も、今も大事にしつづけていたら、口コミで広がって、本の出版のお話も舞い込み・・・と、すべて自然な流れなんです。

これに向かって頑張ろうとかではなくて、ご縁があって、目の前にやって来てくれたものを、全力で大切にした結果、つながって、広がったという感じなんですよね。

だからある意味、無敵だし、最強の生き方かもしれませんね。

今を大事にするということを会社の方針としても選んだのですが、ストレスもほとんどなく、とてもいい関係で仕事が出来ています。

 

 

 

 

 

 

 

 人生や世の中に、過度に期待していませんか?


 

そもそも世の中は理不尽で不平等である


文学専攻の著名な大学教授に取材をしているときでした。 

次々に質問を繰り出していた私に対して、彼が突然こう聞いてきたのです。

 

「上阪さん、ドストエフスキーを読まなければならない理由を知っていますか」

私がキョトンとしていると、彼は訥々(とつとつ)と語り始めました。

 

「ドストエフスキーの小説には、人間というもののすべてが詰まっているんですよ。

 特に、人間が生きる世界が、いかに理不尽で、無慈悲で、不平等で、不合理で、残酷なものであるかが語られている。

それを理解して生きるのと、まったく理解しないで生きるのとでは、人生は大きく変わっていくんです」

 

たとえば、何か苦しいことがあったとき、人は思ってしがちです。

 

「どうして自分だけ、こんな目に遭わなければいけないのか。こんな努力をしているのに、どうして結果が出ないのか・・・・・・」

 

しかし、もし 「そもそも人生は不公平で不平等で極めて厳しいもので、ラクな道など、もともとない、ありえない」 と認識していたとしたら、どうでしょうか。

 

取材した多くの方に感じたことがありました。

 

みなさん大変な努力や苦労をしている。

 

だからこそ、大きな成功を手にしているわけですが、本人たちはそれを大した努力や苦労と思っていないのです。

 

思えば私自身20代の頃は、何かに期待し、幸運を待ち望み、努力が結果につながらないことに怒り、自分を責め続けていました。

 

ひどい20代でした。

 

ところが、苦しさは当たり前なのだ、と思えるようになった30代から、人生は一変しました。

 

その最大の要因は、生きる前提が変わったことだと私は思っています。

 

生きていくのは、そもそも大変、ラクをして生きられるなんてありえない、努力が必ずしも報われるとは限らない・・・・・。

 

そう思うようになれば、そのつもりで行動するようになる。

 

自分に納得できるようになる。

 

認識が言動を変え、結果をも大きく変えるのです。

 

世の中に期待しない。 

その覚悟だけでも、人生は変わります。

 

 

    ━ 人生や世の中に、過度に期待していませんか?

 

   「成功者3000人の言葉」 上阪 徹 飛鳥新社

 

 

 

 

 

根底にある日本人の愛が地球人類を救う‼️

日本に住む外国の人が見た「日本の文化、日本人は素晴らしい!」


長男が二歳のときのことです。里帰り先のハワイでブランチを食べていました。

あのボリュームたっぷりな「アメリカ式ブランチ」です。

実家があるオアフ島・パールリッジの円形レストラン、「アンナミラーズ」のパンケーキブランチは最高です。

シロップとバターでどろどろのパンケーキに、ベーコン・カリカリハッシュブラウンと美味しいコーヒー・・・・。


さて、気持ちよく食事を終え、子供の散らかしたテーブルを整え、お皿を重ねていると、それまでざわざわしていたレストランが、突然静まり返りました。

ふと周囲を見回して、ほかのお客さんたちやウェイトレスの視線を浴びていることに気がつきました。

ウェイトレスがやってきて、こう言います。

「10年間ウェイトレスをやっているが、自分たちで後片づけをしているお客様は初めて! GREAT!

「日本では普通ですよ。大丈夫、こちらでやります!」

このやり取りが日本の 「常識」と、世界の 「常識」 の差なのです。


帰国するたびに、「日本人ってすごく清潔らしいですね」と言われます。

外国から来る人にとっても、日本の清潔さが大きな印象ポイントになっているのです。

海外のどの国に行っても、日本ほどの 「清潔感」 を保っている街はとても少ない気がします。

海外のホテルのフィットネスなどに行くと、ときどきスリッパがなければ床を踏みたくないときがあります。

見た目がよくても、不潔に感じる場所がたくさんあります。

それは日本以外の国では、他の利用者のために気配りをする、ということがほとんどないからです。


清潔な施設を維持するには、施設の責任者や担当者だけでなく、利用者一人ひとりの協力がないとできないことです。

喫煙者が吸殻をきちんとマナーバックに入れる。

自分の家の前の道路だけでなく、隣の家の前まで、掃除する。

人に迷惑がかからないように、レストランで食べ終わった食器の後片づけをやっておく。

究極の 「気遣い」 は傘だと思います。

雨で濡れた傘をハンカチで拭いてから畳むなどという行為を、日本以外のところで見たことがありません。

電車が込み合っているとき、濡れた傘がまわりの人に触れて迷惑をかけたくない、という気持ちなのでしょう。


清潔感へのこだわりは、日本人ほぼ全員が共有している「気遣いやおもてなし」精神です。

ワイシャツの白さ、靴の磨き方、手先の手入れなど、自分自身の体から始まって、やがて街や国家にまで定着した「清潔感」。

日本の誇るべきものは、伝統や歴史だけでなく、あらゆる場所で習慣化した「清潔な気遣い」と「衛生的なおもてなし」なのです。


日本人が誇れる33のこと ルース・ジャーマン・白石 あさ出版

守護霊、守護神からの27のメッセージ!

 


『守護霊、守護神に代わってあなたに語る』   西園寺昌美

 

私たちは肉体界の目に見える親だけがほんとうの親だと思っています。

そして自分の子どものほんとうの親も自分だけだと思っている。

だからすべての責任を親や自分に押し付けて

「親だからもっとこうしてくれるはずだ」とか

「子どもがこうなってしまったのは、自分の責任だ」 と思ってしまう

しかし、真理(宇宙の法則)、真実はそうではなかった

もっと自分を楽にしてあげてください

自分だけでなんとかしようとしないでください

それがあなたの ほんとうの親である

守護霊さん 守護神さんからのメッセージです。 

 

1、私は日頃あなたが思っていること、考えていることそのすべてを把握し、そしてその希望をすべて成就させるよう願っている。

決してあなた一人だけの望みではない。

あなたの望みは常に私の望みなのだ。

2、自己の希望を実現しえないで人生を終わってしまう人の何と多いことか。
 
彼らは私の存在を少しも認めようとはしなかった。
 
私はどんな時でさえも常に彼らの側にあり、彼らの望みを達成し得んが為に彼らを見守り導いてきたつもりでいる。
 
希望の成就は肉体個人一人で出来るものではない。
 
常に守護霊、守護神と共に歩んでこそ成就する路なのだ。
 
それが真実の人生の路なのだ。

 

3、出来うる限り明るく陽気に振るまいなさい。
 

4、私はあなたがいかなることをしようとも、決してあなたに罰を与えない。
 
私はただ、すべてを許すのみである。

そしてあなたのその罰を私が代わりにしょってあげているのである。
 
その代わりあなたは “消えてゆく姿で世界平和の祈り” を繰り返し繰り返し祈ればよい。

自分自身を深く信じなさい。

 

5、私はあなたにあえていいたい。
 
出来る限り明るい言葉や思いやり深い優しい言葉を常に、極力心がけて努力して使うようにし、光明思想の本を一日一回は読み、人の心を感動させるようなニュースを聞き、人と語り合う時には人の心を豊かに楽しませるような話題をあえて選び、明るいことのみを語るようにしてほしい。

そして暗いニュース避け、病気の話や人の不幸の話は出来るだけ口にしないことである。

 

6、羨望の心が湧くのも致しかたない。
 
嫉妬心にもだえるのもまたこれ仕方がないではないか。
 
そして人の幸福を妬み人の不幸を心ならずも喜ぶのもまた致しかたない。
 
人の心は感情によって左右されるものであるから、感情を無くさない限りこのようなことはすべて人の心の中に起こり得る現象である。
 
この世は物質肉体の世界、完全なる霊なる世界と違って不自由な束縛ある世界、よくないことだと充分にわかっていながら、正しいことではないと充分に理解していながら、神から反している行為だと充分に納得していながら、やはり現れてくるのが現実なのである。
 
おさえる必要はない、出すだけ出すがよい。

だが、出来るだけ人に迷惑がかからないように出してゆくのだ。
 
相手にまともにぶつからず、声を出して私にぶつけなさい、私にどなりなさい、私に非難をあびせかけるがよい。
 
私はあなたの心が充分にわかるだけに、あなたが愛しくて可哀相でならない。
 
私の大きな翼であなたを包んであげよう。
 
癒してあげよう。
 
心の中にある鬱憤をすべて私に吐きすてるのだ。
 
私が聞いてあげよう。
 
私が代わって祈ってあげよう。
 
あなたがあなた自身で祈れる時がくるまでは。

 偽善者 になるよりはよほどよい。

 

7、不調和な状態を一刻も早く自分の心の中から一掃せよ。

8、

あなたの内部の奥にじっとひそんで隠されている部分、秘密、嘘、葛藤、情欲・・・・それらのすべてを私は知っている。

私の前には何の隠しだても無用である。

ただ裸になることだ。

私にとっては肉体人間の弱さなどは百も承知の上だ。

だからこそ私というものが必要なのだ。

私の支えを必要とするのだ。

朝な夕なに私の名を呼びなさい。

 

9、

大自然の修復作用が発揮出来るよう大自然に代わって祈れ。

 

10、

あなたの希望を実現する場合、まだこの世の中に何の手ががりも見出せず、皆目何も無いところから全く新しい希望、この世に打ち出すそのきっかけを創造(つく)り出すのは、いうまでもないこの私である。

常に私の存在を忘れず私の名を呼びなさい。守護霊、守護神同士でお互いに交流し合うからである。

 

11、

人の悪を聞くために耳があるのではない。
 
人の悪を語るために口があるのではない。

人の悪しき姿を見るために目がついているのではない。

 

12、

相手を解放してあげると自己の束縛から解放される。

 

13、

すべてを見知っている私の前ですら未だ嘘、偽りでもって自分を覆いつくし、隠しだてをするつもりでいるのか。

情けない。

私はすべてを許そうと思っているのに。

私は(宇宙の法則)から絶対なる権限を与えられている。

あなたのすべてをゆるし、あなたのすべてを愛するのが私の働きである。

 

14、

あなたが私から離れてどこへ逃げようとも、隠れようとも、またどんな罵詈雑言(ばりぞうごん)をあびせかけようとも、それでもなお私は常にあなたの側を離れず、怪我がないよう、苦しまないよう、痛まないよう、見守りつづけているだけである。
 
私はあなたに嫌われていても、それでも尚あなたが愛(いと)しいし、愛しつづけているのである。

 

15、

私は肉体を持ちあわせていないので常にあなたの内部に働きかけ、内部の力を増し、調わせ、そのエネルギーを外界に現わし、そして出来るだけあなたの思うようになるよう、成就するよういたらしめているのである。

 

16、

私はあなたが暗く沈んでいる時、今まで以上に強い希望の光を投げかけている。
 
あなたが自分自身を傷つけ悲しみに浸っている時、すべては許されるのだという真理の光を送り、あなたに語りかけているのだ。
 
そして私の慈愛の光によって次第にあなたが真理に目覚めはじめ、その暗く果てしない入り組んだ道から脱け出してゆくあなたを見た時、私はあなた以上に天の神に感謝しているのだ。

 

17、

私は常にあなたに真理を語りつづけている。
 
あなたの心が全智全能の創造主と同じような強い力を握っているのだということを。
 
あなたは自分の心で、自分自身を幸せにも不幸せにもすることが出来るのだということを。
 
自分自身を、傷つけ暗く悲しいものだと思ったら、その通りの人生が展開されてゆくであろうということを。

そして自分自身を神の分け生命として認め、明るく大いなる希望をもってゆくならば、またその通りの人生が展開されてゆくであろうということを。
 
心はすべてのすべてである。
 
なぜならば、心は自分自身の運命の支配者であるからだ。

 

18、

私はあなたがいかなる苦悩、いかなる悲哀、いかなる絶望にあろうとも、必ずあなたを幸せにしようと心をくだいて見守りつづけているのである。

私の働きはあなたの真の幸せに導くこと以外の何ものでもない。

 

19、

 
私はあなたにお願いがある。この世は物質的肉体がすべてではなく、本来霊なる世界の写し世である、という事実を自覚してほしいのである。
 
霊的自我に目覚めたその時から、もはや何ものにもしばられぬ自由自在なる世界が、あなたの目の前に展けてくるのである。

それは無限の可能性を秘め、自分の思う通りになる世界となるのである。

20、

あなたは常に幸せを願うのだ。
 
あなたは常に神の無限なる能力を信ずるのだ。
 
あなたは常に調和を愛するのだ。
 
私はあなたのその望みにむかって全精力を傾けて、その実現のためにわがエネルギーをフルにあなたの心の中に注ぎこんでいるのだ。
 
だが、あなたの望みが常に暗く悲しく絶望的であるならば、その方向にむかってわがエネルギーを注ぎ込むことは、不可能である。
 
あなたの考えが明るく積極的な希望に満ち溢れたものに変わるよう、エネルギーを注ぎこむのであるが、そのエネルギーの消費量は並大抵ではない。
 
もともと+(プラス)の考え方を更に+(プラス)の方向に導き、この世に実現可能にせしめることは、宇宙の法則通りに実に簡単で無駄なエネルギーを消失しないものであるが、-(マイナス)の思考を+(プラス)に方向転換させることは、前者の何万倍ものエネルギーが消失されるものである。
 
 
常にあなたの考えを+(プラス)の方向に向けて生きて下さい。

21、

頭のよくない人ほど中途半端な聞きかじりをし、自分の知識をひけらかしたがるものである。

頭がよくないから善悪の批判力が無くすべて受動的に自分に吸収してしまうため、その人の潜在意識の奥にすべてそれらの中途半端な知識は溜めこまれてしまう。
 
さて、本人が病気になったり、挫折したり、失敗したりした時、これらの中途半端な知識が次から次へと頭を擡げ(もたげ)はじめ、自分自身の下らない知識で自分自身をがんじがらめにしばりつけ、また、自分自身の暗い思考力で自分自身を暗示にかけてしまい、どうしようもなく救われがたき状態においこんでいってしまうのである。
 
浅はかというより他にいいようがない。
 
知識ならどんなものでも入れていいというものではない。
 
本来ならば自分の心が勇気づけられ、希望に満ち溢れ、生きることの幸せが鼓舞(こぶ)されるような知識なら徹底的に入れこめよ。

自分の心を暗く不安恐怖に陥らせる知識は意識して取り払うべきである。

 
22、

“自分だけ悟ればそれでよい” という考え方は多分に利己的なわがままな生き方である。

これを出来るだけよい意味にとるとすると、人に真理を押しつけがましくするのは、たとえその教えがどんなに素晴らしくても、そこで必ず人の自由を縛りつけてしまうものであるから、よくないということであろう。

だが神のみ心からみたならば、真理を一人でも二人でも出来るだけ多くの人達に知らしめた方が積極的な善なる徳のある生き方なのである。

また何回も何回も重ねて自分の口を通して真理を語るということは、逆に、更に自分自身の潜在意識の中に改めて真理を吹きこむ形となり、自分の信念がまたここで更に強固に絶対的なものとなってゆくのである。

真理は何度も何度も繰り返し繰り返し語れば語るほどよい。

 

23、

旧き自己を捨て新しき自己に 蘇(よみがえ)るのが世界平和の祈りである。

どうにもならない自分をしっかりそのままつかんでしまった上、私はこんなにも悪い人間ですといわんばかりに、自分の悪を強調しても、誰も救われはしない。

むしろどうにもならない自分を一旦神の中に捨ててしまって、すべてを神の中に投げ入れていまうと、宇宙の法則にのっとった生き方が示されはじめる。

24、

あなたの長い間にわたる苦しみは私にはわかっている。
 
あなたの悲しみや痛みも私にはすべてわかっている。
 
そして更に今あなたの上に投げかけられている不安恐怖、今のあなたの立場ではどうしようもないのもわかっている。
 
私はいつでもあなたの心の叫びを聞き、訴えを聞き、その問題解決が一刻も早からんことを願い奔走しているのである。
 
だがあなたはこの私の心を知ってか知らないでか、常に自分自身の肉体の力でのりこえようともがいている。
 
だがよく聞いて欲しい、もはや肉体界でトラブルが現われはじめたということは、もう何年も、いや何千年も前に幽界で現れていたことを。

幽界で浄めることが全くできなかったが為に、この肉体界に現れはじめたのであるということを。

そのためにはまず幽界を浄め去るのが先決である。

それが出来るのはこの私である。

霊なる力で、霊なる光で、幽界を浄めれば、自ずと肉体界のすべてのトラブルは自然に解決されるものである。

私に頼りなさい。私を信じなさい。あなたが夢をみているその時ですら、私は闇を光に変える働きをあなたの為にしているのです。

あなたはあなた一人で生くるに非ず、私の生命と共にあって生くるなり。

 

25、

今あるとるにたらない小さな小さな幸福にさえも、神の与え給いしごほうびだとして感謝せよ。

 

26、

私は “神の子” であるという徹底的なる自覚がいかなる災いからもあなたを防ぎ、いかなる不幸からもあなたを脱出させる。
 
災いにも不幸にも絶対に波長が合わないからだ。

27、

私に徹底的に素直たれ。

 

 

2018年11月21日 (水)

これからの人間の運命は守護霊、守護神に繋がることで決まる!


「白光」誌から

【守護霊・守護神】

より強い守りの為に

・守護霊守護神に守られていることを、信じていればいる程、加護は強いのです。信じているという事は、守護霊守護神とピタリと一つについているという事です。


【守護霊・守護神】

より強い守りの為に

・問題は任せるか、任せないかなのです。任せれば守護霊守護神と一体になるから、宇宙神にそのままつながってしまうのです。宇宙神の法則に乗ってしまうわけです。つまり守護霊守護神が乗せてくれるのです。

【守護霊・守護神】

より強い守りの為に

・自分が守護霊守護神に余計に守られたいならば、人のために尽くすことです。恩を感じて向こうの守護霊守護神も守ってくれるのです。


感想・・・相手の人の魂を喜ばせる、又は救うと相手の守護霊さん、守護神さんは大喜びで、自分の孫だけでなく、救ってくれたその人の加護をしてくれるのです。
普通、守護霊さんは3体、守護神さんは1体ですが、山のような神霊(守護霊、守護神)に囲まれた人?が聖者なのです。

ストレスが病気の最大の原因です!

 
もちろん良質な食べ物も健康を維持するためには大切ですが、“病は気から” というように気が病んだ状態、ストレスが一番心身を傷つけます。
 
なぜ、ストレスが悪いかというと、酸素が不足した状態と、
過剰に酸素が発生する状態を繰り返すからです。
 
ストレスを受けると、血管が収縮して血圧が上昇し、同時に血糖値も上昇します。
 
血圧の上昇は酸素の供給に、血糖値の上昇は糖分の供給に関連しているので、血圧と血糖値の上昇は、エネルギー源となる酸素と糖分が急激に全身に供給されることを意味します。
 
ストレスホルモンの作用によって、血圧が高くなると一時的に血流は速くなり、血管が収縮するので、すぐに酸素不足(酸欠)になってしまいます。
 
すると今度は酸欠状態を打破するために緊張をほぐそうと酸素が足りない状態から酸素が豊富にある状態へと急激に変化するのです。(血管の中を大量の酸素が流れる)
 
これが活性酸素が大量に発生してしまう状態なのです。(悪玉活性酸素の発生)
 
急激な強度のストレスを受けると一瞬で白髪になったり老けたりするのは、この活性酸素の異常発生なのです。
 
ストレスを無くすにはどうしたらいいか?
 
それは人間にとって “永遠のテーマ” なのかもしれません。
 
どうしてもストレスを無くせない、減らせないという人は、この悪玉活性酸素を除去してくれる最高の抗酸化物質である「水素ガス」を試してみてはどうでしょうか?
 
水素ガスはストレスを受ける場所?となっている脳を癒してくれます。(下図参照)
第一の脳といわれる腸に水素を送り込んでくれます。
 
すると脳や腸がリラックスしてストレスも軽減されるのではないでしょうか?
 
ストレスが軽減されれば、病気も自然に治ってゆくのだと思います。
 
 
 
 

2018年11月20日 (火)

腸を整えれば健康になる!

 
 
体はどこから出来てくるか?というと腸からだそうです。

 
赤ちゃんも👶腸が始めに出来てそこからカタチが出来て行く
 
そして腸内には第1の脳?🧠と言われるように神経系統が1億本もあるそうです。
 
頭の脳よりも先に腸の脳(神経)が出来ていたのです。
 
腸は司令塔であり、体全体の基礎になっている。
 
腸内環境が悪いと脳やすべての臓器に悪影響を与えるということです。
 
ところで人間の腸内で水素ガスが発生していることはあまり知られていません。
 
赤ちゃんの体の80%が水分なのは、体の原点である腸から水の素(もと)である水素ガスが発生していたからです。
 
水素は体内で発生した病気の元となる悪玉活性酸素と結合して無害の水に変えてくれます。
 
赤ちゃんは自分の体内で水を産み出していた!
 
赤ちゃんが健康に育つ素は水素にあった!
 
最高の抗酸化物質なのです。
 
年齢を重ねたり、ストレス、間違った食事などで腸内環境は悪くなり、水素ガスの発生量も減っていきます。
 
体に水素を補ってやることで、健康になり、体内には適量の水分を保つことが出来るようになります。
 
今、医学界では、健康な人の腸内フローラを移植することで、ふたたび健康を取り戻そうという治療法に期待が高まっています。
 
腸内環境を整える意味でも水素の役割りは大きいと思われます!
 

https://shinbiosis.com/intestine-flora/second-brain/
 

 

 

人間は肉体(物質)ではない、光の波動体なのだ!

 

 

夢はなぜみるのかといいますと、実はみているのではなく、みせられているのだそうです。

実は私は今朝方、車を運転していて、人を轢いてしまった夢をみたのです。

ハッとして目が覚めたのですが、そのとき感じたのは

「ああよかった現実でなくて、これは多分夢で消してもらっていなければ本当に起きていただろう」

だったのです。

そして、消していただいたから(守護霊守護神によって)と安心するのではなく、警告と受け取り、運転には十分気をつけようと思ったのでした。

だから夢をみたのではなく、みせられたのであります。

夢をみているときの人間は、肉体から意識が離れ幽界、霊界、神界へと行っているそうです。

そしてそれらの世界で働いている、寝ている間にも魂は働いていて、起きると肉体に意識が戻ってくる。

しかし起きたからといって、魂(生命)は肉体だけにあるのではなく、やっぱり幽界にも霊界にも神界にもいるのです。

だけど、私たちは肉体界だけしかないと思っているから、他の世界のことがほとんどわかっていないのです。

私は、これから大事なこととは、私たち人間は、肉体だけではない、肉体界だけに生きているのではない、幽体、霊体、神体という体があるんだ、幽界、霊界、神界という世界があるんだ、本当の自分は神界にいて、そこから霊界、幽界を経て、肉体界に移って来ているんだ、ということをハッキリと知らなければいけない時期に来ていると思うのです。

もちろん3次元的なことも大切です。

仕事のこと、家庭のこと、人間関係のこと、お金のこと・・・・・・

しかしこれら目にみえることは、目にみえない世界の影絵なのです。

目にみえないものが見えるという形になって現われているのです。

みえないものが主で、見えるものが従なのです。

だから目にみえない世界が整えば、自然と見える世界は自然と整ってくるのです。

だから、目にみえない世界、本当の世界、未来永劫に消えない世界のことを知らなければならないのです。

目に見える世界だけを知ったところで、それは幻をみているようなものです。

消えてゆく泡をみているようなものです。

目に見えるものはすべて消えてゆきます。(肉体もあらゆる物質も)

今まで私たちは、目に見えるものだけを信じてきた

目に見えるものだけが実在しているもの、本物だと思ってきた

しかし、それは違うのです。

目にみえるものだけをみていたら必ずゆき詰まります。

説明がつかなくなる

わけがわからなくなる

それは宇宙全体のほんの一部を見ているにすぎないからです。

しかし、下記の文章にあるように

人間を形と考えないで、波動体、意志、意識、想念であると考えるとすべてのつじつまが合ってくるのです。

先に意志(心)があって、肉体があることがわかります。

意志がなければ肉体は動かないからです。

ちょっと難しいですか?(笑)

でも、とても大切なことだと思うのです。

 




人間は肉体だけのものではない

 
 

人間は神の分生命であり、太陽のような光そのものなのであります。

その光のエネルギー波動が、様々な階層をつくりなしていったのであり、その世界は神界と呼ばれる界もあり、霊界と呼ばれる世界もあり、幽界という波動の世界もあるのです。

そして、皆さんご存知のこの肉体界があるのです。

ですから、私共は肉体の世界に住んでいると同時に霊界にも神界にも住んでいることのなるのであります。

人間を形と考えないで、意志であり、意識であり、想念であると考えてみてください。

肉体自身は、意志をもち想念波動によって、動かされてゆくことは事実でありまして、意志も想念も無く、活動するということはありません。

人間はあくまで生命そのものであり、生命の働きが光の波になり、想念の波動となって、形の世界や運命をつくってゆくのであって、肉体はあくまで、光の波や想念波動によってつくられたものなのです。

それをどう間違えたか、肉体が人間だと思うようになってしまったのです。

 

 「神は沈黙していない」 五井昌久 白光出版

 

  

三重苦の聖女、ヘレン・ケラー

 

 

 

 

肉体にまつわる「不具」といえば、「めくら」 「つんぼ」「おし」等のことを言います。

しかし現在の社会では「差別用語」ということで、このような表現はできません。

縮めて言えば、「盲・聾・唖」ですが、「目の不自由な人」とか「耳の不自由な人」という言い方をします。

「めくら判を捺す」とか「つんぼ桟敷に置かれた」という慣用的な言い方も姿を消すでしょう。

勝新太郎が演じた『座頭市』の有名な科白の「夜になりゃあ、めくらのもんだ」も槍玉にあがったそうです。

三重苦の聖女といわれたヘレン・ケラーが来日したのは1948年(昭和23年)、日本が戦後の廃墟から立ち直りつつある頃でしたでした。

 

 日本国民に少しでも明るい希望を与えようと、はるばるとアメリカから来てくれたのです。

 

歓迎式典が宮城前広場で行われ、都内の小、中、高校の児童、生徒たちが動員されました。

 

当時高校一年生だった私も出席しましたが、その時に歌った歓迎の歌の最初の一節の歌詞とメロディーが今でも鮮明に思い出されます。

 

「♪幸福の青い鳥、青い小鳥が飛んできた、ヘレン・ケラーのおばさんは・・・・・」 50年以上経った今でも私の記憶に残っているということは、少年の私にヘレン・ケラーという人の印象が余程強烈だったのでしょう。

 ある日、五井先生にヘレン・ケラーのことをお訊ねしました。

 

先生は、「ヘレン・ケラーの魂は凄いね。 肉体なんか相手にしていないよ」 とおっしゃいました。

 

私たちが霊界からこの地上界に生まれて来る時には、本人が背負えるだけの荷物(業)しか持ってきません。

 ところがヘレン・ケラーのような偉大な魂の持ち主は、背負いきれないほどの沢山の業、つまり自分のものはもとより、多くの縁者たちの沢山の業まで引き受けたので、その重さゆえに肉体が潰されてしまったのだそうです。

 

三重苦という境遇の中にあって、世の多くの人々に光明を放ち続けた生き方は、まさに聖人そのものの姿でした。

 

ヘレン・ケラーのために生涯を捧げた、育ての親ともいうべきサリバン女史の偉大な存在も決して忘れることはできません。

 

そして二人の命がけの交流を描いた映画、演劇が「奇跡の人」という題名で上映、上演され、世の多くの人たちに勇気と希望を与えました。

 

今の若い人たちにとってヘレン・ケラーのように光を放っている人に、『五体不満足』 の乙武洋匡(おとたけ ひろただ)君がいます。

 

先天性四肢切断というハンデを背負いながら、爽やかな笑顔を絶やさず、健常者顔負けの逞しい生き方をしています。

 

やはり大きな魂の持ち主なのでしょう。 

 

 私たちが日々祈っている 「世界平和の祈り」は、個々の魂の大きさには関係なく、祈った瞬間に守護霊、守護神大の大きさとなって光明を放っているのです。

 

肉体さんに感謝をこめて、「世界平和の祈り」を祈り続けてまいりましょう。



「ある日の五井先生」清水勇






 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

教育の原点(決めつけてはいけない!)

 

人間には本来の素晴らしい自分に還ろうとする還元力があります!

水素も同じですね、人間を元の健康だった頃に戻してやろうという還元力があります。

どちらも根底には〝愛〟があります。

本文

ある小学校で良いクラスをつくろうと一生懸命な先生がいた。

その先生が五年生の担任になった時

一人、服装が不潔でだらしなく、遅刻をしたり、居眠りをしたり

皆が手をあげて発表する中でも、

一度も手を上げない少年がいた。

先生はどうしてもその少年を好きになれず いつからかその少年を 毛嫌いするようになった。

中間記録に先生は少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。

ある時、少年の一年生からの記録が目に留まった。

そこにはこう書いてあった。

「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。

勉強もよくでき、将来楽しみ」とある。

間違いだ。

他の子に違いない。

先生はそう思った。

二年生になると

「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」

と書かれていた。

三年生では

「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りをする」。

三年生の後半の記録には

「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、

四年生になると

「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子どもに暴力をふるう」。

先生の胸に激しい痛みが走った。

だめと決めつけていた子が突然、深い悲しみを生き抜いている

生身の人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。

先生にとって目を開かされた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声をかけた。

「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?
わからないところは教えてあげるから」。

少年は初めて笑顔を見せた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。

授業で少年が初めて手をあげた時、先生に大きな喜びがわき起こった。

少年は自信を持ち始めていた。

六年生で先生は少年の担任ではなくなった。

卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。

「先生は僕のお母さんのようです。そして、今まで出会った中で一番素晴らしい先生でした」

それから六年。

またカードが届いた。

「明日は高校の卒業式です。僕は5年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。

おかげで奨学金ももらって医学部に進学する事ができます」

十年を経て、またカードがきた。

そこには先生と出会えた事への感謝と、父親に叩かれた体験があるから 感謝と痛みが分かる医者になれると記され、こう締めくくられていた。

「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。

あのままだめになってしまう僕を救ってくださった先生を、神様のように感じます。

大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、五年生のときに担任して下さった先生です。」

そして一年。

届いたカードは結婚式の招待状だった。

「母親の席に座ってください」

と一行、書き添えられていた。

先生は嬉しくて涙が止まらなかった。

僕は、このお話を日本中の先生に読んでもらいたいです。

日本中の大人に読んでもらいたいです。

ダメな人なんていない。

可能性のない人なんていない。

僕たち大人が、ダメだと決めつけてしまう考え方があるだけで…。

 




 

 

消費社会は終焉を迎える!

 

 

 

地球はこれからアセンション(地上天国の完成)に向かい少しずつマインド(心)が変化して行きます、いやもうしています。

 

それはどういうことかというとお金や物に執着しなくなるということです。

 

物質文明から精神文明へ、目に見えるものからみえないものに価値観が変わって行く。

 

物質的に満たされる喜び(感情を満たす)よりも心が豊かになることを求める。

 

世間では消費が冷え込んでいます。

 

企業は投資をせずに内部留保し、個人は将来の不安に備え貯蓄している。

 

お金が眠っているので経済が停滞している。

 

しかし私たちはもう物を使い捨てにしようなんて思っていない。

 

暴飲暴食して体を痛めようとは思っていない。

 

物には心が宿っています。食べ物にも生命が入っています。

 

物を大事にするといつまでも長持ちし、愛着が湧いて来る。

 

感謝してゆっくり食べると少量でも満足する、健康にもなる。

 

そんなマインドに変わってくると自然と感情(勘定)を煽って消費させていた、無理をして売っていたものが売れなくなり、益々消費は冷え込んで行きます。しかしそれでいいのです。

 

これからはみんな直感で買い物をしたり、食べたりしていきますが、今ある企業やお店はかなり淘汰されるでしょう。

 

良いもの、ほんものが残るかというとそうではなく、ほんとうに人間にとって必要なものしか残らないのです。

 

良いものであっても必要なければ残りません。

 

製菓会社、製薬会社、医療関係(病気は無くなるから)、健康産業、外食産業、コンビニ・・・・これらは人間が自立する上で必要のないものです。

 

お金はもうしばらくは流通しますが、やがて要らなくなっていきます。物欲が無くなるからです。

 

お金とは「欲しい」「嬉しい」「楽しい」という欲望を満たすためにお金と物、サービスとを交換する物々交換です。

 

物が欲しく無くなれば、または欲が少なくなればお金は要らなくなります。

 

もうすぐ子どもに「お小遣いをあげるよ」と言っても「いらない!」と答えが返ってくるかもしれません(笑)

 

生きて行くためには、まだ今の時点ではお金は必要です。

 

しかし必要以上にたくさんいるでしょうか?

 

お金が無くても生きていける術があれば必要なくなるのではないでしょうか?

 

これからそんな時代に入って行きます。

 

 

 

 

 

 

2018年11月19日 (月)

地球上に降り立った気高い魂たち


 

今、地球上にいる人間は、いろんな星からやって来ている人たちがいるのだそうです。

進化した星である金星(お釈迦さまやキリストさまがそうでした)の場合もあるし、地球よりも精神的に遅れた星から来た人たちもいる。

今の幼い子供たちやこれから生まれて来る子供たちは、地球の大人たちを目覚めさせるために金星よりもずっと進化した星からやって来ているそうです。

だから今の大人たちとは魂の高さが違うのです。(霊位という)

不思議ちゃん 宇宙人 と言われる人たちがそうです。

「この子たちは、自分たちと全然違う なんてピュアなんだろう?」 と大人たちは光を浴びてショックを受けるのです。

この子たちは、進化した星から光をたくさんたずさえてやってきたからです。


そして進化した星からやって来る魂たちは、自分たちの意志で宣言をして地球にやって来ている。

・・・・・・・

宇宙というのは、波動の世界です。 

同じような意識(心)を持った魂たちが共鳴して同じような魂たちが集まっている。

高い魂たちが住んでいる星は、素晴らしい人(霊止)が集まっている、愛の深い善い人(霊止)ばかりが集まっている。

だから地球のような争いも嫉妬も妬みも怒りといった感情がなく、非常に居心地がいいのです。

ずっと温泉に浸かってるようなものです。

そこを天国(神界・天界)というのです。

しかし、その天国での生活が嫌で脱け出したい魂たちがいるのです。

「こんな刺激のない安心し切った生活はもううんざりだ、どこか遅れた(精神的に)星に行ってその星の進化に貢献したい」

そして

「そのためにはどんな苦労、試練も覚悟の上だ」

と決意し宣言するのです。

金星からやって来たお釈迦さまやキリストさまもそうでした。

その頃(中世)の地球は今よりもずっと人間の心が荒んでいて、目覚める人も少なく、教育も行き届いていなかった、高い教えを理解出来る人も僅かだったのです。

それでも懸命に真理を説いて回った。

このような聖者たちがいたから今の地球はまだもっているのです。

お釈迦さまやキリストさまは、同じ金星の魂たちから一目も二目も置かれているのだそうです。尊敬されているのです。

霊位というのがあるのですが、金星の中でも別格なのです。

それは、「あんなに汚れた地球に行った」 という勇気を讃えているのです。

誰もが嫌がるような苦労を承知で、それでもあえて行った

そのままずっと金星にいてもいいのに・・・・・

きっと

「あっぱれ!」

なんでしょうね。

そして今、お釈迦さまやキリストさまのような魂たちが地球上にたくさん降りて来ているのです。(この文章を読んでいる貴方がそうです)

それもやっぱり宣言をして

だから

今、私たちが悩んでいること、苦労していること、苦しいこと、嫌なことがたくさんあることは全部織り込み済みなのです。

わかっていたことなのです。

ただ、記憶を無くされているからわからないだけなのです。

 

もちろん地球上の人間が全員が全員そうではありません。

地球で何回も輪廻転生をして、神様がわからない人もいる

地球よりも遅れた(精神的に)星からやって来ている幼い魂たちもいる

そして、地球よりもずっと進化した星からやって来ている高い魂たちもいる

地球上には、このようないろいろな段階の魂を持った人たちが一緒になって暮らしているのです。

意識が違う、考え方が違う、感性が違う

だからすぐには判り合えないのです、噛み合わないのです、共鳴しないのです、理解出来ないのです、二元対立するのです、判り合えないからいらだって怒り狂う(感情的になる)のです。

・・・・・・・

でも進化した星からきた魂たちはそれをそのままにはできない

それは対立した魂を融合させて、愛に進化(変化)させることがミッションだからです。

だから人を愛そうとします。

どんなにひどい目にあっても、人を愛そうとすることをやめないのです。

そして安定を求めません、安定は今まで居た星でもう散々経験したことだったからです。

もちろん、不安定な状態、不調和な状況を喜んでいるわけではない

誰でも苦しいのは嫌です、貧乏も嫌です、病気になるのも嫌です。

そんな状態のときは誰でも安定を求めます。

しかし、魂の奥底では、不安定(変化)を望んでいるのです。

不安定の中から何かを学ぼうとしているのです。

そして不安定を克服して、やっと安定になったとき(心も状況も)

至福のときを迎えるのです。

「地球に来てよかった」

・・・・・と

試練や苦悩は過ぎ去ってみれば懐かしい思い出です。

「あの頃は確かに大変だったけど、結構楽しかったよなぁ」

と振り返ることが出来るのです。

だから今受けている試練をそんなに深刻に受取らないでください。

すべては、善くなるためのプロセスです。

魂を成長させるための神様からのプレゼントです。

プラスから出たマイナスです。

「自分は今の状況になることがわかって、受け入れて生まれて来たんだ」

「今の状況は自分にとってベストなんだ」

「魂が成長することが本当の幸せなんだ」

「だから必ず乗り越えることが出来るんだ」

と思うことが大切だと思うのです。

 

    岐路にたちつつ
 

動物園の動物は、食べる不安は何もない。 他の動物から危害を加えられる心配も何もない。

決まった時間に、いろいろと栄養のある食べ物が与えられ、保護されたオリのなかで、ねそべり、アクビをし、ゆうゆうたるものである。

しかしそれで彼らは喜んでいるだろうか。

その心はわからないけれども、それでも彼らが、身の危険にさらされながらも、果てしない原野をかけめぐっているときのしあわせを、時に心に浮かべているような気もするのである。

おたがいに、いっさい何の不安もなく、危険もなければ心配もなく、したがって苦心する必要もなければ努力する必要もない、そんな境遇にあこがれることがしばしばある。

しかしはたしてその境遇から力強い生きがいが生まれるだろうか。

やはり次々と困難に直面し、右すべきか左すべきかの不安な岐路にたちつつも、あらゆる力を傾け、生命をかけてそれを切り抜けてゆく ━ そこにこそ人間としていちばん充実した張りのある生活ともいえよう。

困難に心が弱くなったとき、こういうこともまた考えたい。

 

        「心をひらく」 松下幸之助  PHP





 

 

ほんとうのこと(真理)を知らないと死んでから迷惑をかけることになる

 

 

霊障(れいしょう)というもの

 

もう一つの質問 「霊障の病と長いこといわれてきましたが、どういうものなのでしょうか」という問いに答えましょう。

霊障というのは、迷った想念が肉体にかかり、おぶさっている状態をいうのです。

余計に荷物(迷った人の想い)を背負ったようで、そこだけ重いわけです。

それが頭に来れば頭が変になるでしょう。肺に来れば肺病になるでしょう、というようにさわっている。

それが霊障というのです。

どうしてそのようなことがあるかというと、自分の肉体などない、死んだ後の世界などあるものか、人間は肉体があるうちが生きているので、肉体がなくなれば死んでしまうのだ、無になるのだ、死んだ者に魂などあるものか、と思って死にます。
要するに、いかにも仏教を説いているようだけれど、そういう人は唯物論者で、実は何も知らない、本当のことは何にも知らない人が死にますと、死んだら生命(いのち)がないと思っているのにあるでしょう。
 

想いが返ってくるのだから。

そうするとああ俺は死ななかったのかと思うわけです。

じゃ生きかえったのかナと思う。

けれども肉体はないわけです。

幽体があるけれど肉体はない。

だから体は肉体感覚とは違うわけです。

なんだかしっかりしないんだナ。

そうすると思い出すのはどこかというと、自分が昔住んでいた所とか、親しい人とかを思い出すのです。

それでスーッと親しい人の所へ来るわけです。

自分の妻なり夫なり、子孫なりの所へ来るのです。

そして一緒にくっついてしまうわけです。

くっつかれた人は重くなってしまう。

そういうのが何人もあれば大変です。 重態になるわけです。

私たちがそれを見ますと、ああ誰々がいるな、というので気合いをかけたり、柏手を打ったりして浄めるわけです。

ところが執念深く何十年来もついているのは、一遍や二偏ではとれない。

うっかりすると、その人まであの世に逝ってしまうことになるのです。

だから少しずつ少しずつはなし浄めてゆくのです。

新しくついたものなら、パッと浄まります。

そういうものなんですよ。


 

 

あの世のためにもなる生き方



だから私はよくいうのです。

この肉体に生きている間は何もしなくてもいいから、あの世に行ってまで人の世話かけるな。

あの世へ行ってまで世話かけるのが一番いけないことです。

この世でなんにもしなくていいから、せめてあの世にも生命があるんだナ、死んでも生命があるんだナ、という気持ちをもって、守護霊さん守護神さんにすがっていなさい、というのです。

守護霊さん守護神さんにすがっていれば、何事もしないどころではなくて、すがっているような人は、何かしら人のためにしなければいられないのです。

自然に人に親切にしたり、ニコニコしたり、ああなんて感じのいい人だナって思われて、この世の中に、やわらかい雰囲気、温かい明るい神さまのみ心をふりまいてゆくわけですから、人のため、世のためになっているわけです。


おじいさんおばあさん、あるいは病人で何か事柄としては出来ない人もありましょう。

そういう人たちは、一生懸命守護霊守護神にすがりながら平和の祈りをしていれば、平和に祈りをしていること、守護霊守護神に感謝していることそのままがこの世にためになり、あの世のためになるわけです。

だからそういう生き方をしなさい、と私は説くわけです。

 

  「空即是色」 五井昌久 白光出版

 

 

 

 

 

 
 
 

ほんとうのアンチエイジングとは?

 

【老化を遅らすだけでなく若返ることがほんとのアンチエイジングだと思います‼️】

男性の厄年は42歳、女性は33歳ですが、この年齢になると体のサビ(=老化)を防ぐ免疫力が急激に落ちて行くのです。

この免疫力をSOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)といいます。

人間の身体には本来、活性酸素の攻撃から身を守るための「抗酸化力」SODが備わっているのです。

私たちが体調を崩す、病気になるのは、抗酸化力のSODが減っているからです。

SODが足りないと体は益々酸化、サビ化、老化していきます。

また、体の酸化は加齢の他にこんなことからも進んで行きます。

ストレス・紫外線・電磁波・放射線・食品添加物・薬などの化学物質・農薬に汚染された食べ物・車の排気ガス・タバコ・アルコール・ウィルス細菌・・・・・数限りなくなくあります!

まさに私たちの心身は活性酸素だらけであり今、酸化・サビ化・老化を防がなければ大変なことになるのです。

「活性酸素」は日常生活においても量が増えやすく、増えすぎると体内で悪い働きを始めるのです。

これがほとんどの病気の元である「悪玉活性酸素」です。

水素ガスはこの「悪玉活性酸素」だけを消し去り、「善玉の活性酸素」はそのままにしてくれます。

そしてタイトルにあるように水素ガスは酸化・サビ化・老化を防ぎ遅らすだけでなく、還元力があります。

還元とは?物事をもとの形・性質・状態に戻すことを言います。

マイナスをゼロにするだけでなくプラスに転じるのです。

酸性体質を弱アルカリ体質にします。(健康体は弱アルカリです)

体の血管の99%である毛細血管の血流を良くし、ゴースト血管(消えた血管)を甦えらせる。

消えた細胞を再生させる(骨密度が上がる)

傷ついた遺伝子、細胞を修復してくれるのです。

つまり抑えているだけではマイナス(酸化・サビ化・老化)に勝つことは出来ません。

超プラスのエネルギー(水素)でしか現状を変えることはできないのです。

水素ガスの無限の可能性を感じます🤣🤣🤣

無限の可能性とは?水素は宇宙のエネルギーだからです。

宇宙の原子の総量比では90%以上が水素なのです‼️

異次元のエネルギーであることがわかります(地球の大気中には水素は0・00005%しか含まれていません)


 

 

 

神社仏閣では我欲を見せてはいけない!



 

昨今は、スピリチュアルブームなので神社仏閣にお参りに行く人が多いと思います。

実は私は神社仏閣が苦手?なのです(苦笑)

なぜかというと多くの神社仏閣が幽界のおばけちゃんの棲家になっているからです。(気持ちが悪くなる)

神社などは、神のやしろ(社)というくらいだから神さまが住んでおられるはずなのですが、宮司さんがなまけて祝詞を怠る、浄化を怠る、あるいは浄化する霊力(神さまの力)がない場合は、お参りに来た人に憑依しようとする不良霊などの格好の餌食になるのです。

「楽して儲けたい」「神秘力を持ちたい」「人の気持ちがわかるようになりたい」などと欲を持ってお参りすると、オバケちゃんと共鳴してしまうのです。

新聞やテレビなどで取り憑かれた人などは報道、放映などされませんが、結構あるのです。

行くのはいいと思います。

しかし邪な考えを持って行かないことです。

今、アセンションによって3次元は消えようとしています。

幽界も消えかかっています。

最後のあがきで肉体人間に取り憑こうとする輩がうごめいています。

 

行くのなら、守護霊さん守護神さんありがとうございます、どうぞお守りくださいと感謝するだけにしてください。

 

神社仏閣とはお願いしに行くところではなく、ご加護のあったことに対しお礼に行くところなのです!

 

ほとんどの人が誤解をし、関係者の人もほとんどの人が知りません。

 

神社仏閣に行かなくとも

 

守護霊さん守護神さんとしっかりつながっていれば、十分に守って下さる、願いも聞いて叶えてくださる(その人の魂の成長になることなら)ので、そのような危険な場所に行くことは必要ないのです。(神様は自分の内におられるからです)

 
それから幽界の生物に取り憑かれている人の見分け方ですが、その人の学歴や地位などに関係なく、考え方、やっていることが精神的に幼い感じがしたり、偉ぶったり、なぜそんなことで怒るのか?というように感情的なのです。
 
幽界の生物たちの共通した特徴です。
 
常識ある人たちは、「この人はおかしい」と相手にしないのですが、一旦信じてしまうと冷静に観ることが難しくなります。
 
自分も他人も客観的に観るようにしましょう!



問   俗に、キツネとか、タヌキが憑くといわれているが事実あることでしょうか。


答 


狐、狸といっても、動物の狐狸のことをいうのではないので、幽界に住む、感情霊、動物霊ともいう、霊魂のことなのである。


医学でいう精神病や、行者の一部には、こうした感情霊に憑依されている場合がたくさんある。


神詣りばかりしている人が、突然、種々の予言をするようになったりすることがあるが、この場合にも、この感情霊の作用が多い。


この感情霊は、霊と普通にいわれているが、実は魂(因縁の波の集り)つまり、迷いの念の波の中に生まれたもので、迷いの念の一つの現われともいえる。


すべて、興味本意、感情本意に行動していて、人間のように、愛(神)を内部に持っている霊魂ではないのである。


従って、人間の本体(本性)とは、まるで違った生物なのである。


いいかえれば、人間にとって一番大事な心、愛と知性を取り除いた、その他の念(おも)いでできているものである、といっても間違いではない。


人間の中にも、愛も知性もなく、利害や、感情のみで、敵になったり、味方になったり、やたら褒めたり、けなりしたりする徒輩(やから)があるが、こうした人たちは、人間というよりは、動物霊に近いというべきで、こうした念の人が、幽界に行くと、今度は、これらの動物霊と、一つになって、迷信家や、低い念の行者に憑依して、肉体の人間を面白半分に迷わせるのである。


形の世界は、すべて、想いが写ってできているので、狐のような想いは、そのような形に、蛇のような想いは、蛇のような形に霊眼に見えたりするのである。(心霊家や、研究家の一部では、天狗、狐、狸などを、自然霊と呼んでいるが、私はただたんに感情霊と呼んでおく。何故ならば、私の説明は自然霊と呼ぶ広範囲の説明ではないからである)



こうした感情霊の憑依を受けぬためには、私の最も主張する、守護霊、守護神への感謝と、愛と真心の行動をしていればよいので、いたずらに奇を好み、霊力を欲するような態度は、厳に戒むべきである。



懸命に信仰をしているように、自分も思い、人にも思われていながら、不幸が絶えぬ人や、信仰していることが、かえって家庭の調和を乱している人や、信仰しているその信仰のしかたや、日常の行動が、奇矯に流れているようでは、その信仰のしかたのどこか誤りがあるので、そうした家庭には憑依霊作用が多いのである。



興味本位の神廻りや、ご利益本位の信仰は、実に危ない気がするのである。


まず、よく自己の本心を顧みて、一生はおろか、神と真に一体になるまで、導いてくれる良い師に出会うよう、守護霊、守護神に祈るべきである。


守護霊は、自己と全く一つの者であるともいえるので、心の中で、常に守護霊、守護神を念じていれば、必ず、その人を邪道から引き出してくれるのである。


そうした心で、入った信仰や、集まりなら、たとえ、その入会の動機が、ご利益からであっても、ついには、真の浄まりにまで、その人を高めてくれるに違いない。


そうなれば、憑依霊の心配は勿論ないのである。



 

  『神と人間』問答篇 五井昌久




 追伸・・・・私の気功仲間(調和波動気功法)の人が初詣のときにすごく嫌な予感がしたそうです。

しかし自分だけ行かないわけにもいかず、しぶしぶ付いて行ったのですが、そこでとんでもない動物霊がいたそうです。

そしてしばらく憑かれて大変な目に遭ったと言っていました。

この方は守護霊さんとつながっていたので、直観(神智)として知らせてもらったのですね。

守護霊さんとつながることの大事さがわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

日々祈りの時間を持とう━仕事の成果を上げるために 2

 

 

 

 

世界平和の祈り

 

 

何か人類のために役に立っていきたい、人類のために自分を捧げたいという心はどんな人間にも潜んでいるのです。


たとえどんな殺人者、どんな悪魔のような心を持つ人でも心の奥にはそういう人類愛的な心を持って生まれてきているのです。

みんな神の子として生まれてきているわけですから、本来みんな素晴らしく輝いて、自分自身を磨き神の姿に近づけて生きていくことはできるのです。

けれどもそのようにできる人とできない人との差があまりにも激し過ぎる。

できる人がほんの少数であとは殆どできない。 多くの人が生まれてから死ぬまで、人生の目的が何であるかを一回も考えてみたことがないという人もいます。

それが現実なのです。

昔の人達のほうがはるかに、人間は何のために生きていくのか、何のために自分は生まれてきたのかと疑問を持ち、哲学書を読み漁ったり、宗教に心を向けて自分自身の存在価値を確かめていました。

けれども現代においては哲学書をひもとく暇もないというのに、それに反比例してかつてないほど新興宗教が流行っているのです。

それも生まれてきた存在価値を解くために宗教に心を向けるのではなく、いかにして早く容易に成功を自分の手に入れられるか、いかにしたら苦しまず悩まず、うまくやっていかれるかと、この世の生き方の方便を宗教の門をくぐる人がたくさんいるのです。

現代を輝かしく生きていくためにはやはり、子供の頃から死ぬ瞬間まで何らかの祈りを捧げなければいけないのです。 何の祈りでもいいのです。

それぞれ自分の心の波長と合った祈りをすべきなのです。

私はここで絶対に五井先生が提唱された “世界人類が平和でありますように” という祈りをしなさいということは言いません。

人それぞれ何の祈りでもよいと、私は思っております。

けれども世界平和の祈りというのは、一番わかり易く一番神様と一直線に結ばれる祈りとして、この世に現われて出たものなのです。

ですから私個人としましては、“世界人類が平和でありますように” という祈りは、どんな祈りにもまして素晴らしい祈りであるという確信は持っております。

人々の雑然とした心の中に “世界人類が平和でありますように” というこの祈りの響きが入った時に、自分のことのみに把われていた小さな人間観が崩れ去ります。

この祈り言を唱えた瞬間はその把われから自分を放つ瞬間でもあるわけです。

今までは自分のことのみ、自分の欲望のみ、自分の家族のみに時間を使い、自分のエネルギーを使い果たしていた、その中に、この祈り言が刻み込まれた瞬間、自分は人類のために平和を祈っている公の自分に転換するのです。
 

人類のために奉仕するとは
 


人間は “世界人類が平和でありますように” と祈る以外でも、一つ一つ自分の生かされていることに感謝して生きていかなければならないのです。

人類のために奉仕することは大きなことをすることではないのです。

何億円を寄付することでもなければ、大成功を収めてそれを人類に還元することでもないのです。

日常生活の小さな小さな取るに足らない出来事を、繰り返し繰り返し感謝で受け止めていくことが人類のために役立つことなのです。

日常生活の中において、慈しみ、愛、思いやりや感謝の心を日々瞬々忘れずに、どんな些細なっことでも感謝の心で受け止めてゆくことです。

どんな人の言葉、たとえ子供の訴えであっても、それを叱るのではなく、思いやりに満ちた優しい愛の言葉で返してあげることです。

夫から罵られたその瞬間、それを愛で受け止めて優しい言葉で夫に返してあげる。

友人知人が自分に向けた嫉妬の言葉、非難の言葉を、そういう非難、差別を持って生きていかなければならない彼らの心の哀れさ、その言葉を受ける自分よりも却ってそういうふうに思わなければならない彼らの苦しみを思って、優しい言葉で返してあげる。

そして彼らのそういう暗黒的な、マイナスの心を、“世界人類が平和でありますように” という祈りで消してあげる。

彼らを愛の光りで、神の光りで包んであげる。

そうすることが人間として一番大事なことなのです。

何も有名になることが人類のために奉仕することではないのです。

偉大なことをすることが人類のために役立つことではないのです。

勿論大金持ちがお金を寄付して貧しい人々を救う、それも人類奉仕の一つですが、それは微々たるものです。

本当に人類のために役立つことは、一人一人の小さな小さな出来事から始まっていくのです。

人類の一人一人が心から感謝の心を持ってすべてを受け入れた時には、金持ちが大金をばら撒き、どんな科学をもって救うよりも、遥かにまさる人類の幸せが訪れるのです。

それは一人一人の心が神の心に変わるからです。

いくら物質的なものを与えても本当の救いにはならないのです。

一番大事なことは一人一人が自分の生き方に対し、自分の生活に対し、それを心から感謝で受け止めていくことです。

それができれば、あなたが生まれてきた今生の意義 ━ 何のために生まれてきて、何のために死んでいくか、何のための人生かがはっきりとわかるはずです。

日頃の小さな取るに足らない事柄に対して何でも感謝でき、すべてを感謝で受け止めていく。そういう愛の心を響かせていく、それが最大の生き方です。



仕事の前に、祈りと感謝を! 


ですからますます忙しくなっていくこの現代社会で、祈りの時間を持ち、自分自身が毎日の出来事に対して感謝で受け止めているかどうかを知ることは大事なことなのです。

これまでいかに自分は非難に対して非難の言葉を返してきたか。 憎しみの言葉に対してどれほどの大きな憎しみで返していたか。 冷たい言葉に対して更に残酷な言葉で返していたか。 

感謝するどころかその倍も憎しみ怒り、不平不満を返していたか・・・・・。

それはとんでもない間違いです。

時間に追われ、時間との競争のような生き方を強いられる現代、忘れてはならないことは日々祈りの時間を持つこと、自分の心を反省する時間を持つことです。

その祈りの時間になさなければならないことは、神の子としての人間の光り輝く原点である愛、慈しみ、奉仕、感謝を認識し、それを改めて自分の心に深く刻むことです。

それによって時間をうまく使うことができるのです。

一刻も早く一瞬も早くその仕事にとりかかることによってその仕事の成功が約束されるわけではないのです。

仕事に取りかかる前に、この仕事がうまくいきますように、この仕事を通して人類が平和へと転換されますように、自分がこの仕事に全エネルギーを注げますようにと、ただそれだけを祈る。

その仕事を与えられたことを神に感謝する。 その仕事に自分を使っていただけることに感謝する。

その感謝の心を植えつける祈りを捧げることによって、五分、十分と仕事にとりかかるのが遅れたとしても、先に始めた人以上の素晴らしい成果を、しかも短い時間で成し遂げることができるのです。

なぜならば、その仕事に必要な素晴らしいエネルギーが迸(ほとばし)り出るからです。

ただ時間に追われ仕事をする人と比べれば、祈った人の仕事というものは、どれだけ濃縮され、どれだけ成果が上がり、どれだけ自分もまた周りも素晴らしい仕事ぶりを見せるか、格段の違いが出てくるものなのです。


『光明思想に徹しよう』 西園寺昌美 白光出版

 

 

 

 

 

日々祈りの時間を持とう━仕事の成果を上げるために 1



 

時間に追われる現代人


現代人ほど人々が時間に追われる時代はありません。 そして今後ますます時間との戦い、時間を気にかけながら生きていかなければならない時代になってまいります。 そういたしますと、私たちにとって時間は貴重な財産となってくるのです。 昔の人々は実にのんびりと生きていかれたので、今ほど難しい病気や難しい問題、残酷な事件が起こり得なかったのです。 

なぜならば、のんびりと過ごすことができ、今日のように忙しくなかったから、その人なりのペースで自分をゆっくり見つめ観察しながら、自分の健康なり自分の心なりをよく見分け、一日一日を過ごすことができたからです。

また仕事も現代人のように複雑多岐にわたっていなかったので、単純作業をそのまま繰り返していけば生きていくことができました。


 

けれども現代はますます仕事の厳しいノルマを果たさなければならないので、人々は更に忙しく慌しく、心のゆとりを失いつつ生きているのです。

 

 

昔と比べて解決しがたい複雑な問題が次々に起こり、病気一つをとってみても医学で解決できない病気がたくさん噴出しています。

 

 

現代の人々の心の病の凄まじさは、昔の人が考えられないような状態なのです。 そしてそれが一人一人の庶民の生活にも如実に反映してきております。


それはなぜか。 人類全体が忙しいからです。 朝から晩まで何かに追われ、常に何かを心に抱きつづけ、その解決がなされないままに明日を迎える。 

そしてまた何かに追われ、何かに責任を感じ、何かに不安を感じ、何かに恐れを抱きながら、その問題は解決されずにまた明日を迎える・・・・・・・。

 

 

そういう毎日の繰り返しで、自分はこれだけしなければ、これを果たさなければと、心の中にいつも自分が果たさなければならない大きな課題を抱え、それを引きずりながら日を重ねてしまうのです。

 

 

このような状態が起こると、人間はいつか自分の許容量以上のことを課せられて自然爆発のような状況に追い込まれていくものです。

 

 

これからはますます、今以上に時間の厳しさを一般の人々が感じないではいられないようになっていくと思いますが、そのような状況に置かれた時、人々は何に価値観を置いて生きていかなければならないのか、一人一人がはっきりとした目的意識を持たない限り、皆挫折してしまいます。

 

 

その結果、何らかのトラブルに巻き込まれていく、病気になっていく、考え方が残忍になり孤独になっていくのです。

 

 

時間が貴重になればなるほど心にゆとりを持って生きていかなければ、人々はいたずらに時間に追い廻され、忙しさに追い廻され、肝腎要の一番大事な根本を見失い、枝葉のものに重点を置くようになるのです。

 

 

 

 

忙しくても、祈る時間をもとう



一番大事なことは、時間がどんなに速く自分の前を通り過ぎようとも、自分を見つめる時間、神に心を向ける時間、祈る時間を持つことが必要なのです。 けれども現代はそれと逆行しているのです。 

忙しければ忙しいほど自分を見つめる時間を見失い、自分を反省する時間を見失い、祈りの時間がなくなっていく。


だからこそ、苦しみや悲しみや病気が絶えずふりかかってくるのです。

我々がある一定の枠内にこなさなければならない任務を負わされ、一分一秒も惜しいという忙しさの中で、まずやらなければならないことは、祈ること、自分を見つめることです。

その仕事に対してどういう工程を踏んでいくかという心構え、そして頭の中でそれを整理し自分のエネルギーを集中させる、そういう時間を持つことが、与えられた仕事をものの見事にこなしていく原点なのです。

それを逆に、一分でも早く仕事に手をつけよう、早くいい結果を現わそうとし、自分の心を見つめ考えを練り、神と対座する時間を惜しんで仕事に没頭しつづけると、必ず何らかのトラブルが生じるものです。

他人が一刻も早く仕事にとりかかり、成果を上げようと必死で努力している様子をみると、自分がとり残されてはいけないと惑わされます。

しかし自分を見つめる時間、神と対座する時間を持たず、祈りを忘れて仕事にとりかかる時には、必ず何らかの問題が生じてくるのです。

人は人、自分は自分です。 常に心がけなければならないことは、朝昼晩、神と対座し神に感謝し神に心を向けることです。


そして正しい生き方、正しい仕事のあり方、何が目的であるかということを自分自身納得し、それを完全に掌握しない限り、すべての成就というのはあり得ないのです。

忙しければ忙しいほど、人類は心して神と対座する時間を持つべきであり、自分をその中に組み入れるように努力しなければなりません。

現代の人々は美しい心、思いやりの心、優しい心、愛に満ちた心、献身的な心、奉仕の心、正しい心、慈しみの心を失いつつあります。

もっと優しくすべきところを、もっと人に手を貸さなければいけないところを、自分の忙しさにかまけてしまう。

周りの人々のために、もっと尽くさなければ、思いやりを持たなければと思いつつも、時間に追われるためにそれができない、常に矛盾を感じながら生きていかなければならない。

何のために生きていくのか、お金のためか、仕事の成功のためか、名誉のためか、権力のためか。 それを得るために人間としての心を失っていくことのほうが、どれほど自分自身をそこない、自分自身の目的を狂わしていくかということがみんな分かっていない。

だからこそ人生半ばにして挫折感を持ち、健康を失い、孤独を味わって、いったい何のために自分自身を鞭打って働いてきたのか、その目的は何だったのか、自分が求めていたものは何だったのかを多くの人が感じることになるのです。

人間の幸せの原点は、家族がお互いに愛し合い、いたわり合い、慈しみ合い、そして思いやりと愛の心で調和し合いながら、子供たちを立派に育てることにあるのです。


そういう家族関係であるべきなのに、父親も母親も子供たちもみんな時間に追われ、調和した家族の時間を持つこともできない。

夫は夫で仕事に励むだけ、妻は妻で家事に追われ、あるいは社交と自分の楽しみに追われ、子供たちは塾だ、勉強だ、スマホだ、遊びだと忙しくみんなバラバラに生きていく。

バラバラに生きざるを得なくなっているのが現代の家族です。

ですから昔のように、家族がいるから自分は安心だ、夫がいるから、子供がいるから将来自分は大丈夫だなんて思うことは、もはや現代においては通用しません。

みんな一人一人が自分のことのみに生きているこの世の中です。

一人一人が自分の果たすべき目的、使命を見失い、何が何だか分からずただただ時間に追われつづけ、心に何のゆとりもなく慌しい毎日を繰り返し生きているだけなのです。

こういう家族であり、こういう社会であり、こういう世の中では、未来がよくなるはずはないのです。

神のような慈しみ深い、愛ある人間が育つわけがないのです。

自分だけが幸せであればいい、自分だけが豊かで成功すればいい、自分だけが繁栄すればいいという世界観に自ずとなっていってしまうわけです。

ですから忙しい時こそ、自分自身と対話しなければならない。 

忙しければ忙しいほど、一日一回でもよい。 一日に十分でもいい、三十分でもいい、静かに座り瞑想し、神に心を向けて祈らなければならない。

どんな人も、自分はなぜここに存在しているのか、何のために生きているのか、何をしなければならないのか、一番大事なことは何なのか、それを絶えず心に刻んでおかなければ自分自身を見失っていくことになるのです。





『光明思想に徹しよう』 西園寺昌美 白光出版






 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祈りが主、祈り以外のことはすべて従

 


 

感想・・・まず、自分の生活があってそれから家族や他人、会社、学校、地域、日本、世界、地球、宇宙と拡がって行くのですが、私たちは自分のことでいっぱいいっぱいで、スマホ📱を片手に他人のことですら眼中に無いのです。

これでは意識は肉体界(私たちは同時に幽界、霊界、神界にも住んでいる)だけに留まり、自分さえ良ければそれで良いと、いうような自我欲望だけで生きてしまう、それでは神の子、愛の子としての本来の姿を顕わさずに生きてしまう

これでは本心、魂が決して満足しないのです。

自分本来、人間の本来の姿ではないからです。

人間は何のために生まれて来たのか?

それは本当の姿である神を顕わすためです。

そのために〝世界平和の祈り〟を祈る

祈りが主の主、祈りしかないのです!(私たちは祈ることを目的に生まれて来たのです)

祈りを主にすると自分や周りの環境は整って来ます。

神の姿を顕わしている人、器、パワースポットを神さまが応援しない訳がないからです。


 


「白光」誌から

【祈り方は】

病気や不幸でも

・自分の身の回りのことを思うより、まず平和の祈りをただひたすらにすれば、身の回りのことも良くなって来るのですね。そういうふうに、逆に考えておやりになると力がうんと付きます。

病気を治したい、不幸を直したいを先に思っているとなかなか直りません。それは世界平和の中へ入れてしまえばいいのです。

【祈り方は】

病気や不幸でも

・自分の生活を助けたい為だけに平和の祈りをやっていると、あまり大きくなりません。
本当は、自分というものを世界人類の中に投げ出した方が、自分は生きるのです。

自分の想いを、自分の全生活を神さまのみ心の中に投げ出して、そういう気持ちで個人個人のものは捨ててしまう位な、そういう気合いがあると運命は余計に早く開く。思いもかけないようなことが開くに決まっている。

 

 

世界人類が平和でありますように

 

日本が平和でありますように

 

 私たちの天命がまっとうされますように

 

守護霊さまありがとうございます

 

守護神さまありがとうございます

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年11月18日 (日)

大笑いされてこそ本物なのです!

 

【「ある日の五井先生」清水 勇 著より】

和敬塾

 東京の目白に「和敬塾」という施設があります。塾と名がついていますが、学習塾ではなく、前川喜作さんという方が日本の将来を担う前途有為の青年のために作った学生寄宿舎です。

 そこの理事で寮長の坂省三さんが故栗原安吉さん(元白光真宏会出版局長)の親戚にあたる方で、その坂さんから寮生を対象にした五井先生の「講演」の依頼があったのです。

和敬塾にはその当時、白光真宏会の会員で岡山県出身のW大のTさん(現在、白光真宏会講師)と長崎県出身N大のKさん(現在、長崎市在住)の二人の青年がたまたま入寮していました。

 一九六八年(昭和四十三年)五月のこと、五井先生が昌美先生を伴って和敬塾の講演にお出かけになりました。和敬塾の講堂には約五百名の学生が詰めかけておりましたが、講演は五井先生のみで、昌美先生は壇上の脇にずっと陪席なさっていました。

演題は「青年と真実の生き方」で、五井先生は学生たちに判りやすくそして力強く「祈りによる世界平和運動」について説かれましたが、その講演の中で宇宙人(宇宙天使)のこと、UFOのことについても触れました。

そのとき場内の一部の学生が笑い声をあげました。それは笑うというより嘲(あざけ)るという感じの、馬鹿にした笑い声でした。すると五井先生はすかさず、「いま笑った人は将来、恥をかくことになるよ」と諭すようにおっしゃいました。

 私が青年部で普及活動をしていた頃にも「祈りだけで世界が平和になるものか」とか「世界平和は間に合っています」などとからかい半分言われたことがありました。「祈りイコール願いごと」と思い込んでいる人が、いかに多いことでしょうか。

 五井先生は『老子講義』(第十九講・老子道徳経第四十一章)の中で次のようにお説き下さっております。

 「上位の人の心は、道を聞くと、どのようなむずかしい行為でも、努めてこれを自己の行為に現そうとするが、中士は道を聞いても、判らないところでも、判ったような顔をしてみたり、頭では理解しながらも、なかなか行為に現そうとする努力をしなかったりする。

ところで下位の人になると、道を聞いては、そんな道などというものが存在するものかというように、大笑いに笑いとばしてしまう。というのであります。そして老子は、そういう下級の人に大笑いされないようでは、道というに足りない、といっているのです」

 やがて二十一世紀の地球上にあまねく展開されてゆく「祈りによる世界平和運動」について、五井先生は次のようにおっしゃっております。

「私の平和運動は、救世主霊団の神々と宇宙天使と肉体人間の三者の協力による平和運動である」

 

 

水素ガスが想念を消す理由がわかりました!


昨日、水素ガスを吸い始めたご年配の女性が

「吸い始めてしばらくすると頭がスッキリしてきた」

「しばらくすると気持ちが良くなって寝てしまった」とおっしゃっていました。

これは水素分子が脳内の細胞まで達して細胞内の疲労物質である悪玉活性酸素を消去してくれたからです。

🧠脳全体は脂質で出来ていて脳細胞の膜も脂質、そして中の核は水溶性です。

「頭(脳)が錆びつく」とは脳細胞が酸化して錆びた状態をいうのです。

水素は宇宙で一番小さな物質なのでビタミンなどの大きな物質では通り抜けることのできない人間の身体の奥深くまで入り込んで(脂質、水溶性をものともせず)超難関の脳まで入っていくことができるのです。

水素原子の大きさを1とすると

ビタミンC(レモン等🍋)は176倍

ポリフェノール(赤ワイン)221倍

カテキン(お茶🍵等)290倍

ビタミンE(うなぎ等)431倍

になります。

水素がどんなに小さな難関の細胞の中にも入って行ける理由がわかります。

この女性はストレスで脳疲労が半端ではありません。

物忘れや偏頭痛もあるそうです。

水素ガスで脳内クリーニングが行われ、脳も体もスッキリ若返れば良いな、と思っています。

水素は還元力があります‼️

還元は酸化の反対語(対義語)です‼️

 

 

心の中が現象にあらわれる!

 

 

【昨日、無謀な運転をする人に出会って、思わず怒ってしまいそうになったのですが、下記の本を読んで反省しました‼️】

 

1.交通渋滞の中、約束の場所へ向かって車を運転しているときに、いきなり前に車が割り込んできて、あやうく事故になりかけた経験はありませんか?

さらにその車が、渋滞の中を縫うように進んでいき、あちこちで接触事故を起しかけ、怒りに満ちたクラクションの音が鳴り響くのを見たことはありませんか?

あなたはどんなふうに感じますか? 憤怒(ふんぬ)に体が燃え上がりますか?

かっとなって血圧上昇? つい、汚い言葉が口から出てしまう?

その運転者に向かって中指を突き立て、憤激(ふんげき)を表しますか?

運転中にキレると、心臓発作や殺意をはらむ衝動など、厄介なことを引き起こします。 実にイヤなものです。

では、こんなふうに想像してみてください。

あの車を運転している人は、きっと息子さんが事故にあってひどいケガを負ったという知らせを受けたばかりなんだ。

だから、手術がはじまる前に病院に着こうと必死で、二度と生きた息子に会えないのではないかと心配のあまり泣いているのだ、 と。

今度はどのように感じますか?

同情心がわき上がってきますか?

その人の無事を祈り、励ましと善意を送りたいと考えますか?

その運転者がただの無法者なバカなのか、それとも取り乱している親なのかはわかりません。

おそらく、決して知ることはないでしょう。

でも、それは重要なことではありません。

重要なのは、あなたが自分に起こったことを考えるときに、自分がどう感じるかを選べるということなのです。

そういう選択ができるということを、たぶんあなたは気づいていなかったでしょう。

でも選択できるのです。

そして、そうすることで、あなたは事故に巻き込まれるリスクを回避できるのです。

あとでもう一度同じ車を見かけたら、その車のめちゃくちゃな走り方を見越して、注意を払うことができます。

あなたはもはや激怒と嫌悪という、不快な感情に振り回されなくなります。

人生において、いったい何度くらいそのような選択に直面し、自分自身の意志によって、怒りや欲求不満、嫉妬や憎しみで心をいっぱいにしているでしょうか? 自覚しているよりももっと頻繁にそういうことが起っているのです。

 
2.ある仏教の僧院の長は深く悩んでいました。

かつては有名だったその僧院は、いまでは すっかり零落(れいらく)していました。

僧たちの修行はいい加減で、見習い僧は出ていき、一般の信者たちはどんどん別の僧院に移っていきます。

僧院長は旅に出て、遠方の賢人に教えを請いました。

せつせつと苦悩を語り、どんなに自分の僧院を変えたいと願っているか、そしてどんなに昔の栄華(えいが)を取り戻したいと思っているかを訴えました。

すると賢人は僧院長の目を見つめて言いました。

「あなたの僧院が衰退している理由は、ブッタ(お釈迦様のこと)が姿を変えてあなたたちのそばで暮しておられるのに、あなたたちが彼を崇めていないからなのですよ」

僧院長はひどく動揺し、あわてて僧院に戻りました。

ブッタがわが僧院に!

いったい誰の姿を借りているというのだ?

ファか? いいや、まさかあの怠け者のはずがない。

ボウか? いいや、頭が鈍すぎる。

しかし、ブッタはわざと姿を変えておられるのだ。

怠け者やうつけ者のふりをなさっていても少しも不思議ではない。

僧院長は僧たちを集め、賢人の言葉を伝えました。

僧たちも非常に驚き、疑いと畏敬(いけい)の念を持ってお互いを見つめ合いました。

この中のだれがブッタなのか?

変装を見抜くことはできませんでした。

だれがブッタであるかわからなかったので、彼らはだれに対しても敬意を持って接するようになりました。

彼らの顔は内から光で輝きはじめ、見習い僧を引きつけ、やがて一般信者もまた集まってくるようになりました。

まもなく僧院は、かつての栄華をはるかに凌ぐほど繁栄するようになりました。

 

 

ラオ教授の「幸福論」 スリクマー・S ・ラオ




 



 


 

 

一生のうちで稼げる金額は生まれたときに決まっている!


 


【地底人の考え方】

人間が「オギャー」と生まれる前から、その人が死ぬまでに得るお金は一円の狂いもなく決まっているのだそうです。

だから株や宝くじ、仮想通貨などで一時的に高額を儲けた(稼いだのではない)としても一瞬で消えてしまう。

「悪銭身に付かず」のことわざの通りになるそうです。

これから益々お金を得る手段は減って行きます。

人工知能(AI)が多くの仕事を奪ってゆく、企業の合併、統合(M&A)により人がいらなくなる

収入を増やすのではなく、お金が無くても、または多寡(多い少ない)に関係なく心が豊かに暮らして行ける自分を創ることが大切なのではないでしょうか?

 

 
地底人 お金持ちになりたいの?
 
Q お金はあったほうがいいと思います。
 
地底人 なぜなの?
 
Q お金があると、物質的にも豊かな生活が送れるし、いろいろな体験をすることができる。
そしていろいろな場所へも行ける。
   
地底人 でも、たくさん持つ必要はないでしょ?
あなたに必要な分だけもらえればいい。 あなたたちは、お金はたくさんあればあるほどいいと思っている。
でもそうじゃない。
あなたたちが、お金というものを持てば持つほどいいという概念をこの世界でつくり上げたから、今のような消費社会ができてしまった。
じゃあ、こちらから訊くけど、お金持ちの人は皆が “豊か” なの?
すべの人がそうではないはずよ。
あなたたちが必要なポジションにいて、必要な量を自分でわかっていれば、常に豊かでいられるはず。
それなのに、あなたたちの意識は、いつも外へ外へと向かっていく。
目に見えるもの、形のあるもの、物質的なものへとね。
それらはうつろいやすいものなのに、それが確実なものだと思っている。
あなたたちは眠っているのと同じよ。
 
Q2 でも僕らは、ご飯を食べないと生きていけないでしょ?
最低限のお金はないと生活できないからね。

地底人 今、食べられないの?
 
Q2 今は食べられますけれど・・・・・・。
例えば、突然不意に怪我をして、働けなくなってお金も尽きてしまった、というようなケースだってあるでしょ。
そうすると、食べることさえもままならなくなる。

地底人 まず、「怪我をする」ということは、自分自身に価値を置いていないから怪我をするの。
あなたがあなた自身を愛していないと病気にもなってしまう。
それは自分を満たしていないということ。
でも今、あなたには蓄えがないわけじゃないでしょ?
あなたたちには、必要なものは入ってくるの。
それをあなたたちは信じていない。自分を信じていないから。でも、お金があったとしても、もし災害などがくれば、お金はただの紙きれよ。何の価値がある?
 
Q 理想的な社会は、本来なら物々交換なのかもしれませんね。例えば、自分のつくったお米を隣の家でとれた野菜と交換するとか。
 
地底人 もし、あなたが自分自身に価値を見出せないのなら、その物々交換でさえも価値判断になってしまうから意味はないわ。
だからこそ、あなたは、自分自身を認めることが大事なの。
自分をどこまで満たすことができるのか、自分にどれだけのものが必要なのかがわかれば、たくさんのものは必要ない。
それはお金であれ、他のモノであってもいっしょ。
あなたの世界は物質でできているから、あなたたちはすぐに何かを欲する。
そして、自分の価値がわからないからこそ、お金やモノで自分を満たし、安心しようとする。
あなたたちは、常に不安を感じている。でも、お金を持つと、それはそれであなたたちは不安になる。
もちろん、お金がなくても不安なわけだけれどね。
本来なら必要なものは入ってくるということを知っていると、すべてのことが円滑にまわりはじめるのに。
あなたたちは、たくさんのものを持っているのに、常に飢餓状態だ。
自分にとって必要なものは何であるか知らなくちゃ。
・・・・

 
『地底人に怒られたい』 町田真知子 VOICE
『ついに実現した地下存在との対話』ダイアン・ロビンス著 徳間書店


追伸・・・お金(お札)は4本の足があるので、逃げるのが速い、二本足の人間が追いかけたところで追いつけないのだそうです^_^


「地下存在との対話」の中にもこれからのお金に対する地底人の概念が書いてあります。


地球の未来がわかります。


 





 

 

 

 

 
 

2018年11月17日 (土)

自分を卑下するなかれ!

「白光」誌から

【守護霊・守護神】

5.人間をカバーする

・肉体という波動をまとうと、生命が働きにくくなるから、それで守護霊守護神がいて守る。そのマイナス分だけを穴埋めするように出来ているわけなのですよ。

【守護霊・守護神】

5.人間をカバーする

・地球界に渦まいている業の波を、守護霊守護神がよけてくれていて、それでわずかに入って来る業の波でさえも、オタオタして人間は生きているわけです。

だから守護霊守護神として働いている力が90%、分霊の肉体側の力というのは、わずか10%というところなのです。

【守護霊・守護神】
5.人間をカバーする
・いつも長所と短所が混って、この世は出来ているわけなのです。それは何故かというと、この地球世界、物質世界というものは、本当のものが出来てしまったら、存続しないように出来ているわけなのです。

それで足りない所は、足りないでいいのです。欠点は欠点で仕方がない。出来るだけ長所を伸ばして、欠点を無くするようにすることです。
その欠点を補って余りあるものが、守護霊守護神の加護なのですよ。


感想・・・「この人素晴らしいなぁ」「立派だなぁ」と思う人が案外、ご自分に自信を持っていなくて「私なんてダメな者なのです」「まだまだ精進が足りません」と卑下されているのです。
卑下が過ぎる人を卑下慢(ひげまん)と言うそうですが、自慢ではないのだけれど神さまから言わせると同じようなのです。

それはご自分をあまりにも過小評価されている、現われてくる現象に振り回されている、他人の目を気にし過ぎている、自分を愛せていない、のです。
肉体を纏った時点で、どんなに頑張ったところで10%も上手く行くはずがないのです。
人間は50歩100歩です。
神様は肉体界での活躍なんて何にも期待していないのです。
不完全であることは百も承知です。
その代わり、宇宙最高の言霊である「世界平和の祈りだけを一生懸命に祈りなさい」とおっしゃっておられます。
そして代わりに、「3次元は時期が来れば、しっかりと整えてやる」と約束してくださっています。

私たちは、宇宙神のエネルギーを降ろす 〝光の柱〟になればいいのです。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊さまありがとうございます
守護神さまありがとうございます

紙に書き出すと頭の整理整頓ができる

 

 

私は結構、メモ魔です。

そして、投稿するのにも、なるべく一度ノートに書き出してから、記事にするようにしています。

めんどうだから直接打ち込んじゃえとも思うのですが、それでは客観視出来ないのです。

今、いろんなことで悩んでいる方はたくさんいらっしゃると思います。

では悩みとはなんなのか?なんだったのか?悩みの本質、原因がわかれば、かなり楽になると思います。

 

 
悩みの“ジャグリング”をやめる



アンドリュー・カーネギーという人がいます。アメリカの有名な実業家で、鉄鋼王カーネギーと言えばご存知の方も多いと思います。


ある夜のことです。彼は、あまりに多くの悩みを抱えてノイローゼのようになり、自殺まで考えていました。

「不倫相手の女性から連絡が入り、子どもを認知して欲しいと言ってきた」

「親戚の全員が問題を起こしていてもみ消さなきゃいけない」

「ろくでなしの甥っ子が警察沙汰の事件を起こし、身柄を引き取りに行かなくちゃいけない」

「政治家からの不当な圧力で、会社が存亡の危機に陥っている」

「妻から今夜食事に付き合ってくれなければ離婚すると言われてしまった」

身の周りのことから仕事まで、すべての危機が同時に頂点に達していた瞬間だったのです。




その時のカーネギーの行動


もうダメだ、限界だ、とカーネギーは思いました。

遺書を書いて自殺しよう。

そうカーネギーは決心し、机の引き出しを開けました。引き出しにはもちろん護身用の拳銃が入っていたのですが、その下には自分の名入りの立派な便せんセットがありました。

「ああ、自殺するんだったら遺言を書かなくちゃ」

カーネギーはそう思って苦笑します。

まったく、自殺する前にもひと仕事しなきゃいけないのか・・・。


遺書をかく段になってカーネギーは考え込んでしまいました。

「死にたいぐらいに悩んでいるんだから、さぞかし自分には深い悩みが多いんだろう。

いったいいくつくらいあるんだ?」


わかんなくなっちゃったカーネギーは、黄色い便せんと鉛筆を持ち出し、思いつく問題や悩みをすべて書き出したそうです。


当時、カーネギーは 「世界で一番忙しい男」 と言われていました。

仕事だけでなく、家族関係を含めると、悩みは絶対に何百もあるに違いない。

 ひょっとしたら 1000個ぐらいあるんじゃないか?

ところが、箇条書きにしてみると、60個ぐらい書いたところで、鉛筆がピタリと止まったそうです。

思い出して考えて、とりあえず 「もっと悩みはあるはずだ」と些細な問題まで書き出します。

しかし、あんなにたくさんあると思っていた悩みは、結局、70いくつぐらいしかなかったのです。


普通の人でも70も悩みがあれば多いと思います。

でも自分の問題や悩みは何百もあると思っていた彼は、あれ?と思ったわけです。

結局、70個の悩みを順繰りに次から次へと考えていたことで、自殺をしようと考えるほど追いつめられていたのです。


悩みを書ききった瞬間、今夜中に解決できることはほとんどないことに気がつきました。

カーネギーは悩みを書いた便せんを、問題ごとにちぎってカードみたいにし、それを仕分けし始めました。


「明日できること」

「来週以降に着手できること」

「来月で間に合うもの」

「解決できないこと」

という4つの山に分けて、その4つ目の山(解決できないこと)はそのままくず箱に入れてしまいました。

残った3つの山、自分の悩みを書いた便せんの切れ端をカーネギーは大事に机の引き出しにしまい、そのまま彼は奥さんと夕食へと出かけたそうです。


もうすっかり、けん銃や自殺のことは忘れて。






苦しさの本質に気づく


私がこのエピソードを読んだのは、もうずいぶん昔のことです。

それでもその時、頭を殴られたようなショックを受けました。

そうか、悩みの本質、苦しさの本質というのは、

「複数の問題を頭の中でグルグルと回している状態」から生まれるのだと気付きました。

これを私は 「頭の中でジャグリングしてる」 と呼んでいます。

ノートをとらずに悩むことは、悩みをジャグリングのように空中で回しているのと同じことです。


本来、悩みの解決に使うべき脳の容量をジャグリングに使っている。

だから、あんなに悩むのは疲れるんです。だから、悩んでも答が出ないんです。

悩みが多くなると、一度にすべてを考えることは不可能です。

だから、いくつかの概念やアイデアを、同時に何個かずつ組み合わせては、ぐるぐる回すことになります。

悩んでも答が出ないと、次は別の組み合わせでぐるぐる回します。

その次も、その次も、回し続けます。

組み合わせが変わると違って見えるので、悩みは無限にあるように気がします。




    

         スマートノート 岡田斗司夫 文芸春秋 

 

 
 

水素ガスを吸うと整理整頓をしたくなる!

 

 

 

沖縄に住む子宮頸がんステージ4の女性(A子さん)が初めて水素ガスを吸ったとき、頭の中に水素が入って行き、脳細胞の中のモヤモヤしたもの(悪玉活性酸素)と水素ガスが結合して水に変わったのがわかったのだそうです。


2・OH(悪玉活性酸素)+H2(水素)=水(2H2O)

 

その爽快感は今まで味わったことのない格別なものだったそうです。(かなり霊的な人ですが)

それからA子さんは、ホスピスに入院されているのですが、急に病室(個室)の掃除をしたくなる衝動にかられ、部屋の整理整頓を始めた。吸う前は周りが散らかっていても気にならなかったり、片づけをする気持ちにならなかったのに「不思議です」とおっしゃっていました。

 

そして元気な頃に踊っていた沖縄の踊りを踊り始め、民謡も歌い始めたそうです。

 

これはA子さんの脳細胞が水素ガスによって掃除されたため、頭がスッキリした(スイッチオンになった)と同時に、身の周りもスッキリさせたくなったのだと思われます。

 

家がゴミ屋敷の人や片づけがなかなか出来ない人は、頭の中もゴチャゴチャ混乱していると思うのです。

 

私も以前は整理整頓が苦手で、(笑)机の上は常に仕事の書類、プライベートのペーパーが山積みになっていたのですが、気がつくといつの間にか片づけをしていたのです。

これって凄くないですか?

 

片付けの苦手な人は、「頭の中がゴチャゴチャしていないだろうか?」と頭の中を棚卸しをしてみてください。(紙に書き出すといいです)

または水素ガスを吸ってみてください(笑)


 

補足・・・・A子さん(55歳)は毎日水素ガスを吸っています。(4か月経過)

ガン腫瘍は大きくも小さくもなっていないのですが、不思議なことに体温が上がっているそうです。(免疫力=白血球が増えた?)

平熱が「37度を越えた」とおっしゃっていました。

ガンの人は低体温が一般的です。体温が35度代になると癌細胞が活発になるからです。また低体温になると免疫力が急に落ちて病原菌を受け入れやすくなります。

A子さんは手ごたえを感じていて「ずっと水素ガスを吸い続けます」とおっしゃっています。「継続は力なり」・・・・きっと近い将来、がん細胞は退散してくれると私もA子さんも信じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年11月16日 (金)

守護霊さまの愛を知ってください!

 

 

「白光」誌から

【守護霊・守護神】

導き方

・守護神の導き方というのは、ただ甘やかして業をつけたままで、幸せにしようと思っていません。肉体界を抜けて霊界なり幽界に行く場合、悪いくせを持ったままで行くと、うんと痛い目を見るのです。

幽界というのは、あいつをなぐりたいと思ったとき、パーンと自分がなぐられてしまう。波が瞬時に帰ってくる。
自分のやろうとしたことが、帰ってくるわけです。だから一寸でも業想念があれば、それだけ痛い目を見る。

だから自分本位の想いがすっかり無くなるように、守護神はしたいのです。自分の守っている人間の自我欲望がすっかり無くなって、きれいな魂になるように一生懸命やっている。

【守護霊・守護神】

導き方

・私の所に来る人などでも、あまり業想念が深すぎる人は、守護の神霊も守りきるのに容易ではなく、といって極端に業の消滅を計れば、あまりにも肉体の苦痛が多かったりするので、

でき得る限りその霊身に被守護体の業波動を背負い、みずからもすっかり光明をくもらせて、私の所に運んで来ることもあるのです。

そこで私を取り巻く神霊方が、まずその守護霊の霊身を浄め、守護霊を生き生きとさせるのです。それ程までに守護霊が人間を守っているのですが、大方の人間はその愛の行為を知らないのです。

 


感想・・・私がこの文章で感動するのは、五井先生に会うことで守っている自分の孫は間違いなく救われる、幸せになれる。
しかし五井先生の光は強く凄まじいので、孫が痛んでしまう、昇天してしまうかも知れない。
そこで守護霊さまは自ら業(カルマ)を被り、五井先生の前に行けるようにするのです。
自分が汚れても「孫を救いたい」・・・。

 

私たちは今こそ、守護の神霊の存在を知る時期に来ているのだと思うのであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

水素ガス吸引で “血栓” が改善された!



 

水素ガス吸引をしている知人で血管に血の塊(かたまり)ができてしまう病気、「血栓」の人がいるのですが、お医者様からは、血液をサラサラにする薬を
「一生飲み続けてください」と言われていたそうです。



「血栓とは?」

血栓症は、血管の内側の壁にできた血栓が大きくなって血管をふさいだり、血管からはがれ落ちて細い血管に移動してつまることで起こります。糖尿病や脂質異常症(高脂血症)などの人は、血管が傷つきやすく、血栓ができやすくなっています。また、長時間同じ姿勢で座り続けると血管が圧迫され、足の静脈に血栓ができやすくなります。足の静脈の血栓は、産婦人科や整形外科などの大きな手術が原因となることもあります。

脳の血管に詰まると脳梗塞、心臓だと心筋梗塞、薬を止めると命取りになりかねない、しかし続けると少しの怪我や出血で血が止まらなくなってしまう、恐ろしい病気です。

しかし、水素ガス吸引を始めてから5ヶ月経った頃、半年に1回の検査をした結果、お医者様から

「もう薬を飲まなくても大丈夫ですよ」と言われたのだそうです。

運動をしたり、食事を気をつけるなど体質改善もしていたので水素ガスだけで治ったのではないにしても血流が良くなったことは実感されていたそうです。

薬は増えることは多くても減らせることはそうあるものではありません。

それに、お医者様の太鼓判があったから大安心です。

この方は大変喜んでおられました。

水素ガスを吸っていると知らない間にいつの間にか「健康」になっている。

毎日吸い続けることが大切です‼️

https://m.youtube.com/watch?v=Lz0ribXyTjI

 

 


 

 

この世的などんな仕事よりも尊いのは「世界平和の祈り」

 

 

■『五井先生ワールド』

神の摂理と生命の醒め

皆さんは神様から使命を与えられているのです
日本を建て世界を救う神の使徒の一員なのだという事を
どうか今ここでシッカリと自覚して下さいますように
皆さんのする仕事は真の宗教を知らずに騒いでいる
政治家や宗教家などよりずっと大きく偉い仕事なのです
皆さん方のように“本当の祈りが出来る人”というのは
大臣より何よりも立派で偉大なる仕事が出来るのです。

 

 感想・・・「1000人の人にパンを配るより、ほんの一瞬でいいから冷静でいなさい」

これはイエス・キリスト様のお言葉です。
私たちは目に見えるものがすべてだと思っていますが、宇宙からいえば目に見える波動の粗い世界は、全宇宙の0・0000000001も無いのです。
私たちはそんな無いに等しい世界に固執し自分を見失っています。
宇宙は波動で出来ています。
波動がすべてのすべてです。
宇宙の波動と共鳴する「世界平和の祈り」を祈ること、宇宙の波動を乱さないことがどれだけ大切かがわかります。


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊さまありがとうございます
守護神さまありがとうございます







 

 

2018年11月15日 (木)

人間は崇高なる存在なのです!




人間が本当に識らなければならないことは、自分の本性に対して畏敬の念をもたねばならない、そのことなのであります。

人間は決して弱きものでもなく、不完全なるものでもありません。

人間は完全にして完璧なものであるという認識をもって、自分自身を見つめ直していかなければなりません。

初めから自分自身に対して畏敬の念をもって接するのです。

自分の中にいかなる不完全さが存在しようと決してそれを認めず、自らの本性、輝いた神そのものを認識し見つめてゆくべきものなのです。

人間の多くは、業生のみの己を見つめ、決して本心の自分、輝いた自分、神そのものの自分、完全円満なる自分を認識する眼をもってはいません。

まず自分自身を尊敬し、愛し、そして自分自身を畏敬の念をもって認めてゆくことから始めるのです。

“我即神也” このたった4文字の中にすべての真理が含まれ、人間そのものが言い尽くされているのであります。

自分が神なら “人類即神也”、人もまた神です。

人間即神そのものなのです。

自分自身に畏敬の念をもって接すると同時に、すべての人間に対して畏敬の念をもって接していかなければならないのです。

人間そのものは、宇宙の神性の現われであり、宇宙神の働きを現わすために存在しているのです。

宇宙と地球の大調和のため、大進化のための素晴らしい働きを担っているのです。

人間本来、誰もが持っている直観力をますます磨き高め上げ、宇宙の神霊と交流しつつ自らの意識を高め、宇宙神そのものの存在を自らの上に完全に開示していかなければならないのです。

直観力は、知識や学問からはなかなか得られるものではありません。

直観力は、宇宙意識に自らを託すことによって得られてゆくものです。・・・・・・・・・・・・・

  

感想・・・・・真理の文章はこの後も続いてゆくのですが、私たちは人との接し方の前に自分自身との接し方が判っていないのです。

それは自分が何者なのかが全くわかっていないからです。

自分とはダメな奴なのか、馬鹿なのか? それとも上記の文章にあるように、崇高なる存在なのか?

今、多くの人が、「自分って素晴らしい、そして人ってとんでもなく凄い英知が宿っているのではないか?」と気づき出しているのです。

後もう一歩です。 ほんとうの自分、ほんとうのその人がわかるところまで来ているのです。

そう思っているときに、この本(「次元上昇」西園寺昌美著)に出会いました。

みなさんも是非、ほんとうの自分に気づいてください。出会ってください。




『無限なる癒し』 于 寿明著 星湖舎

 

『無限次元への誘い』 于 寿明著 星湖舎

『無限なる幸せを体得する方法』 于 寿明著 星湖舎

『無限なる勇気』 于 寿明著 星湖舎

これらの本には、印の組み方(人類即神也も)が紹介されています。

  

調和波動気功法

http://www.harmony-wave.jp/

  

 

 

 

 

 

ほとんどの人はガンを誤解している‼️

 

【がんは弱いもの「生活習慣を改善すれば必ず治る」と信じることが大切です‼️】

9割のお医者さんが、がんを誤解している、ならば私たち患者側がほぼ100%誤解してしまうのも当然です。

がんに罹るとほとんどの人がまるで呪縛にかかったかのように次のように想うのです。

1.ガンはやっかいな病気だ

2.早期なのか? ステージは?手遅れでは?

3.治療が苦しく辛い

4.長生き出来ない

5.ガン=死

これらの恐怖が益々がん細胞を増殖させることになってしまう

「9割の医者は、がんを誤解している」岡本裕著 飛鳥新社・・・では、がん細胞の正体をあばいてくれています。

正体がわかってしまえば後はこちらの考え方を変えるだけです。

対応の仕方がわかるからです。

事実、数多くの末期ガンの人がガンを克服し生還している‼️

一番肝心なことは、考えを変える→細胞が変わる→がん細胞が消える、だと思います‼️

 

がん細胞は死にやすい(本文から抜粋)

 
では、ここで、がんについて、現在わかっていることをお話していきましょう。
まず、がん細胞について。
がん細胞は、まるでエイリアンのように、どんな悪条件にもかかわらず、どんどん際限なく増殖していって、正常な細胞を食いつぶし、やがては患者さんを死に追いやるといった、そんなイメージを持たれている方が多いかもしれませんが、

実は、まったくそうではありません。 

がんは、むしろ内弁慶な細胞です。

体外に出してやると、とたんに死んでしまう、意外と生命力の弱い生き物です。

実験室で培養してみるとよくわかるのですが、とても育てにくい死にやすい、デリケートな細胞なのです。

放っておいてもどんどん増えていくというイメージとは程遠いものです。

温度調節や栄養補給などなど、手取り足取り、けっこうまめに面倒を見てあげないとすぐに死んでしまう、そんなひ弱な細胞なのです。

たとえば、がん患者のAさんのがん細胞を、健常人であるBさんに移植したとしたら、どうなるでしょうか?

本当にたとえばですが、仮にそんなことがあったとしても、基本的にはBさんはがんにはなりません。

Bさんの体内に入ったとたん、移植されたがん細胞はBさんの免疫力で簡単に撃退されてしまいます。

では、なぜAさんの体内にいる場合に限り、がん細胞は際限なく増殖していくのでしょうか?

それがたいへん不思議なところなのですが、それはAさんの身体が、がん細胞が成育し、増殖しやすい環境に変化したからなのだと考えられています。

イメージとしてはつまり、がん細胞が強くなったのではなく、まわりの環境が脆弱になってしまい、結果として、がん細胞が生き延びられるようになってしまったという感じです。・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく


 

「9割の医者は、がんを誤解している」 岡本裕著 飛鳥新社

 

補足・・・「がん細胞は弱っちいものだった」、熱にも弱く他の病気で40度の高熱が出たらがん細胞が消えてしまったという事例もあるそうです。(がん細胞は39.3度で死滅する)
私は3つの方法でがんは治ると思っています。
1.考え方を変える(正体を知る)
2.食生活を変える
3.水素ガス吸引でがん細胞そのものである悪玉活性酸素を消し去る

1.が主で2.3.は補助的な役割りです。3だけでもダメです。正体、本質がわかっていないと確信が持てないからです。
まさしく「病は気から」ですね!

 

2018年11月14日 (水)

血糖値コントロールが健康につながる!


 
血糖値が高い糖尿病ばかりが注目されていますが、実は血糖値が低い低血糖もやっかいなのです。

 
脳に糖(栄養)が行かなくなるので、頭がふらつきます。
慢性であれば常にお腹が空いた状態になります。イライラします。脳細胞が死んで行きます。(脳障害)
急に倒れることもあります。
 
低血糖の人は糖尿病とは関係ないかというとそうではなく、糖尿病の人がインスリン注射を打ちすぎると今度は低血糖にもなります。
非常にコントロールが難しいのです。
 
そこでまたまた水素です😆
 
毎日水素ガスを吸っているある薬剤師の人が一日水素ガスを吸うのを忘れたところ翌朝血糖値が下がっていたそうです。
水素ガスがインスリンの働きを良くする(糖尿病治療に使われている)ことで知られていますが、インスリン分泌を正常な状態にする働きがあるのです。
つまり血糖値が高い時はインスリンが働き、低い時は分泌を抑える。
こんなことは薬ではできません!😅
 
それは水素ガスが身体全体を俯瞰的に観て、一番良い状態にしようとしているからです。
 
活性酸素も良い働きをします。ただ悪玉活性酸素に変貌するから怖いのです。
水素ガスは善玉活性酸素は、そのままに悪玉活性酸素だけを除去してくれるのです。
 
他の抗酸化物質は、善玉まで消してしまうのです。
 
そして血圧の高い人は低くなり、正常な人は低くなることがないのです!
 

水素ガスがどれだけ賢いかがわかっていただけたと思います。🤣