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2018年11月11日 (日)

地球が生まれ変わるときの祈り 3

 

一番大事なこと

 

ですから一番大事なことは、常に常に祈りをする。 常に生活が祈りに始まって祈りに終わる。 日常茶飯事が全部、世界平和の祈りを根底にしてやってゆく。 その中で悪い感情が出たり、人を憎む想いが出たり、自分をだめだと思う想いが出たり、間違ったことをしてしまったりしたら、

「ああこれはいけないことだな。 こんなことではいけない。 これは消えてゆきますように、どうか神さま一日も早くこういう悪いものを消して下さい。 もう私は再びいたしませんから、どうぞお願いいたします」

と言って、その想いもこめて、その想いを消えてゆく姿として、世界人類が平和でありますように、という、大光明の中に常に入れていると、もうたゆみなく入れていますと、知らない間に、自分の体が光明燦然(こうみょうさんぜん)たる肉体身になるわけです。

肉体身がそのまま霊体のように、光明燦然と光を放つ体になるのです。

世界平和祈りが本当に軌道に乗ってくると、自分の体から光がパーッと出てゆくわけです。 自分の本心の光も出てゆくわけですよ。 救世の大光明と合体して、本心の光が出てゆく。 そのようになってくるわけです。

そうすると、自分が言葉でとやかくお説教するんではなくても、自分が気がつかなくて相手が浄化されてゆく、相手が立派になってゆく、ということになるんです。

声の言葉で相手を立派にするというよりも、人格そのものが、その人がそこにいることによって、まわりが浄まってゆく。 知らない間に、柔和ないい人に変わってくる。 そういう人間に皆さん一人一人がなることが一番大事なんです。

声の言葉というのは、つまり説教というのは嫌がる人も随分ある。 唯物論者や宗教のない人は、宗教の説教なんか嫌がります。

しかし柔和な、温かい、親切な人柄に接すると、その人柄から発する光によって、言葉を使わなくても、口をきかなくても、ああなんて善い人だろうな、とか、何か好意を持つ場合がたくさんあります。

それには唯物論者とか信仰とか関係ありません。 人間と人間、いのちといのちがふれあってゆく、そういう関係になってくるわけです。

 

『心貧しき者は幸いなり』 五井昌久著 白光出版









 

 

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