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2018年11月11日 (日)

地球が生まれ変わるときの祈り 2

 

最後の審判を乗り越えるために

 

私には世界平和の祈り、消えてゆく姿で世界平和の祈りという祈りの方法と、宇宙子波動生命物理学という科学を、神さまが授けてくれたわけです。その運動とその研究を続けていくことによって、それを完成することによって、地球人類が損傷少なく、被害少なく、苦しみ少なく、最後の審判を乗り越えて、新しい人類として生まれ変わってゆく。

新しい人類に生長してゆく。 生まれ変わってゆくと言ってもいいし、生長してゆくと言ってもいい。

新しい波動の世界に住みなれてゆく、ということになるわけだし、そうさせなければならない、と思っているわけですよ。

ですから、私どもの提唱している、消えてゆく姿で世界平和の祈りという、祈りによる世界平和運動というものは、最後の審判を願わくば無傷で、誰も苦しまないで越えていきたい、越えていかせなければならない、という運動なのです。

そうした意味で、皆さん一人一人の使命、天命というものは、大変に重要なわけです。

ところがなかなか重要というようには考えられないのです。

日常生活のごたごたしたこと、目の前に迫っているいろんなことがありますから、そういうものが大事なような気がして、永遠の生命を獲得する、いわゆる新しい優れた人類に生まれ変わるということは、あまり頭にないわけです。

それよりも、この世の中の、今、現われている出来事をうまく処理できればいい、という考えで宗教に入る。 あるいはこの世界平和運動に入る、というくらいなのです。

だんだんわかって来た人や、あるいは熱心な人が、本当に身を挺して祈りによる世界平和運動をやっている、という形なんです。

私はそれでいいと思うのです。 一般の人が、家庭生活をそのまま営んでいて、現われてくる細かい出来事、つまり日常茶飯事のことをうまく処理するために、祈りをしているということでも、いいと思うんです。 祈りの筋は同じですから。

やはり、世界人類が平和でありますように、と言う時には、救世の大光明の道に入ったことになりますから、どういう祈り方をしても、どういう想いで祈ってもいいけれど、やがては、本当のことがわかってくると、「ああ自分はこの世にとって大事なものなんだな。自分はつまらなさそうな人間にみえるけれども、実はつまらない人間ではなくて、世界を本当に平和にするための天使の一人なんだ、菩薩の一人だったんだ」ということが自覚されてくるわけなのです。

肉体人間としての自分が菩薩でないかもしれない。 だけれども、世界平和の祈りをすることによって当たり前の凡夫が、
一般大衆が菩薩に変わってゆく、天使に変貌してゆくわけです。言い換えれば、天使や菩薩と合体して、この地球人類を救う
大きな役目を、自分が荷っている、ということになるのです。

だからみなさんが何気なく

世界人類が平和でありますように 

日本が平和でありますように

私どもの天命がまっとうされますように

神さまありがとうございます

と言っている祈り言は、知らないうちに、自分を高い高い波動の世界に運びこんでいるのです。皆さんが気づかなくてもそうなんですよ。



『心貧しき者は幸いなり』 五井昌久著 白光出版







 

 

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