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2018年10月30日 (火)

働くということ(五井昌久)


 


■『日々の祈り』から

 


(五井昌久著、高橋英雄編)白光出版

 

「働くということ」

 

 物質を得るために働くのではない。楽をするために働くのではない。子供のために働くのではない。妻のために働くのではない。自己の神の“いのち”を働いていられることが有難いから働くのだ。働けることが有難いのだ。いのちを生かしていることが有難いのだ。

 このように思える人はなんと幸福な人でしょう。この世で一番の幸福者だと私は思うのです。神様有難うございます、神様有難うございます、すべての皆さん有難うございます。

心の底からこうした感謝の心で働きつづけ、生きつづけている人が多くなったら、どんなに世の中は明るく温かく、和やかになることでしょう。

 天国はその人たちのものなのです。

 

 

 

 

  

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