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2018年10月10日 (水)

これから人類は不動心になっていく



 
■『日々の祈り』から

 
(五井昌久著、高橋英雄編)白光出版
 
 
「不動心」
 
 人間の不幸というものは、本心が業想念、誤った想念、つまり悲哀、憎悪、妬み、怒り、恐怖などにつつまれて現われ出ることの出来ない姿をいうのですが、不動心になりますと、本心が明かに光を放っていまして、業の想念がこの本心をいつまでもつつんでいることが出来なくなるのです。
 
どうしてかといいますと、肉体人間の中にあります分霊の心が、天の直霊(神の心)としっかりつながってゆるぎない状態でいるからです。
 
 この心を不動心というのです。いかなる悲哀も、憎悪も、恐怖も、本心(直霊)としっかりつながっていさえすれば、必ず消え去ってゆくものなのです。こうした業想念は、神仏からの実在の心ではなく、三界をへめぐって、消えてゆく幻想のようなものなのです。
 

 

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