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2018年10月31日 (水)

宇宙天使の働きとは?

 
 
「白光」誌から
 
【宇宙天使】
 
・私共の言っている宇宙人というのは、イエスやお釈迦様よりズッーと位の上の神々なのです。「我々は肉体を持ったことが無い」と言ってきますが、初めから肉体を持たない神々、救いの専門家ですね。
 
地球ばかりではなく、いろいろな星を救って歩いている、そういう専門家が、肉体に生まれて守護神となった神々と協力して、地球の平和を築こうとしていらっしゃる。
 
【宇宙天使】
 
・宇宙人は実に悠々としています。「あせることは無い。絶対、大丈夫だから。こちらから指導するから」と、はっきり言っている。
 
【宇宙天使】
 
・宇宙人の在り方は、あくまでも目覚めた地球人を応援して、地球人自らの手で、地球を救わせようとしているのであります。
 
補足・・・白光(びゃっこう)とは
読んで字の如く白い光である
その白い光とは純潔無碍(むげ)なる澄み清まった光であり
人間の高い境地から発する光をいう
ホワイトスピリット即ち高級神霊の光(こと)である。
 
 

想うことを止める


 

私たちは想うことが当たり前だと思っています。

 
頭で考え、考えたことや想ったことを言葉や文字にしている。
 
考えてから言葉を発し、その後で行動すると思っています。
 
しかし物事がうまく行っているとき、気持ち良く自然に進んでいるときはほとんど何も考えていないのです。
 
恋愛も意識をしていないほうがうまくいく
 
それは感情(損得勘定)を入れないから、挟まないからです。
 
私たちは考える脳は頭にあると思っています。
 
しかし、ほんとうの脳は頭ではなく、下丹田、へそ下3.5センチにある
 
ここを腹脳(ふくのう)と言います。
 
医学でも腸に脳があるとわかってきた
 
腸を中心として体が出来たという説があるそうです。
 
下丹田(かたんでん)から離れれば離れるほど本心、ほんとうの自分から遠ざかる
 
頭で考え、想えば想うほど直感(神智)から外れてしまう
 
頭はバカ、大バカなんです
 
そしてどうでもいいことばかり、マイナスばかりを想い自分を責め、他人をも責める
 
想い、想うというのは本心ではないのです
 
ほんとうの自分から出た考えではないのです
 
想えば想うほどおかしな自分になってしまう
 
それは想いとは相手の心(人類の集合意識、又は幽界の生物の想い)、相手の思いだからです
 
相手が想ったことが移って来て、自分の本心だと間違えてしまう
 
一方、何も考えていない時は想いが移っていない、影響を受けていないのです。
 
自分の本心と他人の想いを区別することを審神(さにわ)と言います。
 
ほとんどの人は、この審神が出来ていないのです
 
だからいつもさ迷っている
 
頭には、本心から離れたありとあらゆるどうでもいいポンコツな情報ばかり、ネガティブな集合意識ばかりが入って来るのです。
 
五井先生がされた想念停止は想うこと、考えることを一切止めて本心とつながったのです。
 
それで神我一体、悟りの境地になった
 
迷いが一切無くなった、不動心になった
 
私たちが神我一体になるのは並大抵なことではなれません
 
しかし、悟りの境地にならないと苦しんでばかり、迷ってばかりになってしまう
 
人間はいづれ人類全員が悟ることになるのですが(アセンションによって)
 
それまではどうすればいいのか?
 
それは自分の想念をすべて世界平和の祈りの中に投入してしまうのです
 
そして意識をほんとうの脳がある下丹田に集中させる
 
想わない、考えない努力をする
 
想わない努力? そんなこと聞いたことがない?
 
それはそうです。人間界の常識とは違うからです。
 
しかし人間界の常識が正しいとは限らない
 
人間界の常識を超えたものを超常識というのです
 
これから人間は3次元4次元を超えて、5次元多次元へと一気に意識が上昇して行きます
 
そのための一歩として、考える、想いの概念を変えるのです。
 
これから人間は、頭で考え、想うことを止めていくようになります
 
 
五井先生のお言葉で
 
「悟るって難しいものじゃない、余計なことを思わなきゃいいんだ」
 
があります。
 
簡潔に真理を述べておられます。
 
だが人間は一足飛びに悟るのではないのです。
 
まず、想わない努力から始めましょう
 
全想念を世界平和の祈りの中に入れる練習をしましょう!
 
下丹田で考える練習をしましょう!
 

 

2018年10月30日 (火)

水素な世界へ

 
 
私は医療、健康、美容効果の水素ガスを主に述べていますが、その他にも水素自動車だけではなく、未来のクリーンエネルギーとしても大変期待(気体)されているのです。
 
これまでの物資においても(副作用など)、エネルギーにおいても(CO2など)メリットとデメリットがありました。
 
それが不調和なものを作り出してしまう原因になっていたのです。
 
しかしこれからは完全無欠、パーフェクトなものでなければなりません。
 
プラスのみの非の打ち所のないものでないとダメなのです!
 
これ以上マイナスが広がると地球も人類も限界に来ているからです。
 
救世主的なものが現われないと滅亡してしまうのです。
 
私は水素は救世主の切り札になると思っています。
 
みなさん、水素に注目してください、水素というものを知ってください!
 
ただ、これからまがい物の水素も出てきます。
十分、気をつけてください!
 

 すいそな世界動画

   ↓

http://hydrogen-navi.jp/doga/index.html

 

 
 
 

想いがすぐに返ってくる(宇宙法則)

 

 

 

私の知り合いでタクシーの運転手さん(個人タクシー)がおられるのですが、「世界平和の祈り」を真剣に祈り、お客様にも祈りの素晴らしさをお伝えし、通じる人には五井先生の霊光写真を渡しておられる熱心な方がいらっしゃいます。

 

人を運ぶ、そして業想念の溜まり場(苦笑)である道路、道を走る仕事は並大抵のストレスではないと思います。

 

私も自営業の仕事で毎日のように運転していますが、家に帰り着くとどっと疲れています。

 

乱暴な運転やずるい人には、つい感情的になってしまいそうになることがあります。

 

その運転手さんは祈り込んだことでかなり細かい波動体になっており、以前(祈る前)に比べて見違えるように穏やかになっておられました。

 

ところが先日どうしても我慢できないことがあり、大声で怒鳴ってしまったのだそうです。

 

すると運転手さんに不調和なことがすぐに起こったそうです。

治りかけていた腰痛が再発した

 

売り上げが下がった

 

周りの人がイライラし始めた

車が故障した・・・・・

 

運転手さんは自分のマイナスの想念波動が返ってきたのだと直感し「神さま、申し訳ありませんでした、二度とマイナスは吐きません、感情的にはなりません」と誓ったそうです。

運転手さんの願いは世界平和です。

超プラスの「世界平和の祈り」を祈り、マイナスを吐かなければ、願いは叶います。

 

吐から➖を取ると叶になります。

 

漢字って凄いですね真理をあらわしています。


世界人類が平和でありますように

 

日本が平和でありますように
 
私たちの天命がまっとうされますように
 
守護霊さまありがとうございます
 

守護神さまありがとうございます

 

補足・・・肉体界のエネルギーが強いときには想ったことが具現化するまで時間がかかりました。

マイナスを想ったことが数年後に現われることもあった、だから返ってくるとは誰も思わなかったのです。

しかしこれからは瞬間で戻ってくることもあるのです。

となれば地上天国、神界が現われたとしても、想念が浄まっていない人にとっては非常に苦しい状態になります。

もう時間がないのです。来年にはもっとはっきりとエネルギーが変わるのです。

これから多くの人が実感されると思います。

では、どうすればいいか?マイナスを吐かないことが一番ですが、吐きそうになったら、「世界平和の祈り」に変えるのです。

想いの転換をするのです。

反対に「世界平和の祈り」のエネルギー(神聖復活目覚めの印)は強くなっています。

そして以下の祈りを加えてください。

唱えていると心強くなってきます。

絶対に大丈夫だという確信が湧いてきます。

言葉のエネルギー言霊はすごいのです。

キリスト様のおっしゃる「はじめに言(ことば)ありき」はほんとうなのです。


 

すべては完璧、欠けたるものなし、大成就!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルマ(業想念)をこえた人

 

 

■『日々の祈り』から

(五井昌久著、高橋英雄編)白光出版


「カルマを超えた人」

 自己の身近にいかなる悪と見え、不幸と見えるような事態が起っていようとも、自己がこうして生かされていること、そのことそのものが有難いのだと思える人、その人の環境からは、悪と見え、不幸と思える事態は、必ずすみやかに消え去ってゆくであろうことを、私は確信しているのです。

 過去世から蓄積されていた分だけの業(カルマ)が出切ってしまえば、その後に業的想念、悪や不幸の想いを出していないのであって、その人の運命の中に、悪や不幸が蓄積されようがないから、その人の置かれた立場は、神の心だけの世界、光明、愛、真、善、美の世界だけになってくるのです。

 合掌とは天地合体の姿である。


感想・・・「世界平和の祈り」、五井先生を信じて祈っても祈っても人生が好転しない、もしくは消えてゆく姿が大難が小難になっているのに、「なんでこんなことばかりが起こるんだ、もうやめてしまおうか」と思ってしまう人がほとんどなのです。

 
しかし、その中でも五井先生、昌美先生、そして自分の神聖を徹底して信じている人は、不退転です。

 

目の前にどんなことが起ころうとマイナスを掴んだりしない掴んだら最後、自分の中の天国は完成しないから宇宙の中、地球の中に自分がいる、存在しているのではないのです。

 

自分の中に地球があり、宇宙がある。すべては自己責任です。

 

これから徹底した自己責任の時代がやって来ます!

 

センションとは究極の自己責任を意味します。







 

 

 
 
 

働くということ(五井昌久)


 


■『日々の祈り』から

 


(五井昌久著、高橋英雄編)白光出版

 

「働くということ」

 

 物質を得るために働くのではない。楽をするために働くのではない。子供のために働くのではない。妻のために働くのではない。自己の神の“いのち”を働いていられることが有難いから働くのだ。働けることが有難いのだ。いのちを生かしていることが有難いのだ。

 このように思える人はなんと幸福な人でしょう。この世で一番の幸福者だと私は思うのです。神様有難うございます、神様有難うございます、すべての皆さん有難うございます。

心の底からこうした感謝の心で働きつづけ、生きつづけている人が多くなったら、どんなに世の中は明るく温かく、和やかになることでしょう。

 天国はその人たちのものなのです。

 

 

 

 

  

宇宙神は人類を救う側の人を求めている


 

「白光」誌から

 
【宇宙天使】
 
・宇宙人というと、何か近頃になって現われて来たもののようですけれど、実は遠い昔から宇宙人は、地球世界に関心を持っていたのです。
 
というのは、地球世界というものが出来た当初に、地球世界の浄めに天降って来たのは、やはり宇宙人であったのです。日本古事記の天孫降臨でもそうですし、イエスや仏陀なども、宇宙人の中から天降って来て、地球人類救済の任にあたった天使だったのであります。
 
宇宙人たちから見れば、地球世界の平和が達成されなければ、宇宙全体の調和が出来ないという事になるので、ぜひ地球人類を平和にする援助を、しなければならない事になっているのです。
 
【宇宙天使】
 
・宇宙人の中でも、今現われているのは科学者ばかりですが、宗教専門家で宗教的教えの波を流すという宇宙人もあるのです。
 
だから宇宙人が全部青白い光ではなく、金色の光の場合もある。長老というのは、どちらかといえば金色の光なのだから。長老は宗教的な面でも来ているでしょう。
 
【宇宙天使】
 
・この宇宙の神様(宇宙天使)というのは、ただ宇宙子科学を教えるだけではなく、皆さんの光を強めるために、守護神とはかって、守護神に力を与えているわけなのです。
 

守護神の上にいて、守護神に力を与えているのです。それが私の霊団に対して、助太刀をして下さっている。
 

アセンションしたとしても宇宙の波動に合っていなければ・・・

 

 

「白光」誌から

【宇宙天使】

・最終的に五井先生が私たちに望まれることは、そうした世の中の波にまき込まれず、その波を超越してスカッと透明になる。つまり、神の受像機となることなのです。どうしたらそうなれるのかというと、世界平和の祈りによってなれるのです。

肉体・守護霊様・守護神様・エンジェラスカラーさん(宇宙大天使)・五井先生・大神様と、波が一直線につらなります。宇宙大法則と一つにつながります。

本当に天から自分の肉体まで、一直線につらなった時に、神様は、人間神の子としてお使いになるわけです。〔昌美先生〕

【宇宙天使】

・[三人の金星の長老]

お山で統一していた時、金星の長老から教えられたのですが、先生の中に三人の金星の長老がいて、

一人は、宇宙人といっても全部が、金星や木星火星等の、地球平和実現を援助するために、働いている宇宙人ばかりではなく、平和の運動をじゃましようとする星の働きもある。

それをコントロール、調節して、平和を乱すような星の運動も、ついには大光明に同化してしまおうという働きを司る。

二人目は、地球人類の心の中から、迷い、業想念を取り去る観音様の働きをする。

三人目は、天変地変をコントロールする、業の消えてゆく姿の現われを、最小限度に止める、あるいは全く消してしまう働きをする。

この三人の長老が、中心になって働いているのだ、と教えていただいたのです。〔斉藤〕

【宇宙天使】

・地球ばかりではなく、あらゆる星々を次々と救って、完全にさせてゆく役目の天使がいるわけですね。
それが宇宙の神々、宇宙子科学の神々がそうです。

 


補足・・・地上天国は必ずやって来る、それは宇宙法則なので絶対に間違いないのです。

 

しかし、その時の神界のエネルギーと自分の波動が合っていなければ、苦しむことになります。

 

そしていよいよ来年は、地球はかなり細かい波動になるのだそうです。


細かくなるとは、時間差がなくなることを意味します。

思ったことがすぐに具現化する

マイナスを思えば、即、2倍になって返って来る

プラスも倍になって返って来る

つまり心の中の状態が、目の前にすぐに現われるということです。

だから絶対にマイナスを掴んではいけない‼️

掴みそうになったら即、光明思想に変えなければいけない‼️

その一番良い方法が、〝世界平和の祈り〟です‼️

世界平和の祈りは宇宙の願い、理念なのです。

救世の大光明、宇宙中の大聖者、大天使たちが世界平和の祈りに結集しているのです。

世界平和の祈りしかない

そこまで今の地球はなっています。

 

 

 
世界人類が平和でありますように

 

日本が平和でありますように
 
私たちの天命がまっとうされますように
 
守護霊さまありがとうございます
 

守護神さまありがとうございます

 


 

 

 

2018年10月29日 (月)

宇宙天使と波動を合わせましょう!



 
「白光」誌から

 
【宇宙天使】
 
・宇宙人というと、何か近頃になって現われて来たもののようですけれど、実は遠い昔から宇宙人は、地球世界に関心を持っていたのです。
 
というのは、地球世界というものが出来た当初に、地球世界の浄めに天降って来たのは、やはり宇宙人であったのです。日本古事記の天孫降臨でもそうですし、イエスや仏陀なども、宇宙人の中から天降って来て、地球人類救済の任にあたった天使だったのであります。
 
宇宙人たちから見れば、地球世界の平和が達成されなければ、宇宙全体の調和が出来ないという事になるので、ぜひ地球人類を平和にする援助を、しなければならない事になっているのです。
 
【宇宙天使】
 
・宇宙人の中でも、今現われているのは科学者ばかりですが、宗教専門家で宗教的教えの波を流すという宇宙人もあるのです。
 
だから宇宙人が全部青白い光ではなく、金色の光の場合もある。長老というのは、どちらかといえば金色の光なのだから。長老は宗教的な面でも来ているでしょう。
 
【宇宙天使】
 
・この宇宙の神様(宇宙天使)というのは、ただ宇宙子科学を教えるだけではなく、皆さんの光を強めるために、守護神とはかって、守護神に力を与えているわけなのです。
 
守護神の上にいて、守護神に力を与えているのです。それが私の霊団に対して、助太刀をして下さっている。
 

 
 

水素ガスは近未来のエネルギーなのです!

 

 

天に向かって真っ直ぐに伸びている大樹は地面の土からだけ養分(エネルギー)を吸い取っているのではなく、天(宇宙)からも、エネルギー(霊要素)を受け取っています。

この樹と同じように私たち人間も霊要素からエネルギーを戴いています。

宇宙エネルギー(霊要素)は頭のてっぺん(百会)に入り血管の中の血流に乗り、60兆の細胞にいのちを吹き込み、足の裏(湧泉)から地球の中心へと流れて行くのです。

昔から姿勢の良い人はこの霊要素をしっかりと受け取っているので〝病気知らず〟と言われていました。(霊要素が無駄なく百会に入るから)

つまり人間は食べものという物質エネルギーを体内に入れなくても、または少なくても栄養不足、エネルギー不足にならないのです。

わかりやすい例で言うと未来の車🚗、燃料電池車、水素自動車です。

トヨタはすでに水素自動車「M IRA I」を4年前に発売しています。

この車は未来の人間のエネルギー摂取法とそっくりなんです。

大気中の酸素を取り入れ、タンクに積んだ水素ガスと化学反応を起こさせ動力(エネルギー)に変える。

そして出てくるのは無害の水だけ

一切、化石(ガソリン)などの物質エネルギーは使わない

人間の場合、この物質(ガソリン)が食べものです。

今、ファスティング(断食)をしている人が増えています。

完全断食でないにしろ、一日、一食だとか週一断食とか

腸を休ませて消化するエネルギーを身体を整えるためのエネルギーに使っているのです。

この霊要素(生命エネルギー)の割合が多ければ多いほど、食事の量は減っていきます。少食になります。お腹も空かなくなります。

私は、この霊要素とは水素のことだと思っているのです。

水素には生命力、還元力、免疫力があります。

他にももっと無限の可能性があります。(宇宙エネルギーだから)

水素が人間の生命力を高め、健康に導いてゆくことは間違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月28日 (日)

介護する人が元気でなければ

 

水素ガスは、老人のアルツハイマー、パーキンソン病、認知症にも良いのです。

なぜかというと水素ガスは脳の細胞奥深くまで入って行き、細胞内で出来た悪玉活性酸素を除去するからです。

脳細胞というのはかなり厄介です。

普通?の細胞は、まず細胞を覆う膜があり、その中に細胞質があります。

さらにその細胞質の中には核があり、これも膜で覆われている。

だからこの構成ゆえになかなか抗酸化物質は入って行けない!

そして細胞膜は脂でできており、細胞質は水溶性のため油にも水にも強い抗酸化物質は存在しないため、細胞を蘇らせること、若返らせることが出来なかったのです。

ましてや脳細胞はもっと難しかった、脳には脳細胞を守るための血液脳関門という関所があって脳細胞奥まで行くのは超、超難関だったのです。

それが宇宙一小さな分子である水素が脂質であろうと水溶性であろうと、どんな細胞にも入って行くことが証明された。(脳梗塞、脳卒中の予防になります)

これから老人施設などでも吸引されるようになると思われます。

しかし私は、その前に老人や障害者の人たちの治療の前に、介護される人たちに水素ガスを吸ってもらい、元気になっていただきたいのです。

介護業界は大変です。

重労働で神経を使うため、疲れ切っておられます。人手不足にもなっています。

だからまず、最初に介護される人が癒され元気を取り戻して体も心もリフレッシュする必要があると思うのです。

お医者様も大変です。

精神科のお医者様は神経がズタズタだと聞いています。

水素ガスは心的ストレスを減らし改善させる働きがあります。

万人が癒しを求めています。





 

 

守護霊さまに感謝を

 

■『日々の祈り』から

 


(五井昌久著、高橋英雄編)白光出版

 

「守護の神霊への感謝を」

 

 私の教えには、自分が悪いとか、人が悪いとか、自分が善いとか、世界が悪いとか、病気だとか不幸だとか、そうした神の姿に似ていない姿は、すべて過去世からの業想念所業、神仏を離れていた人間の誤った想念行為が、消え去ってゆくために現われている姿としてあるのです。

 人間同志、責め裁き合うことも、肉体人間をいやしむこともなく、人間が病気や不幸や、善悪にあまり把われず、いつの間にかそうした現象の変化に心をわずらわさなくなってゆき、只一筋に、神仏である自己の本心、本体につながってゆくのであります。

そして、そうなるためには、自己が常に守護の神霊に護られているのだ、という観念を強めるように、守護の神霊への感謝の中に生活してゆけ、と説いているのです。

 

感想・・・私の母は30年前に亡くなった自分の母親が常に傍にいて、助けてくれていることを常に感じているそうです。

おそらく実母が肉体を離れた後、すぐに守護霊となり守りについたのだと思います。

病気などで幼い子どもを残し死んだ母親はどれだけ心残りでしょう。

出来るものなら自ら守護霊となって我が子を霊界から「守りたい」と熱望すると思うのです。

しかし守護霊になるには、どこまで悟っているか?霊(神)力があるか?など試験ではないけれど、守護神からの認定を受けなければなれないのです。

時期が尚早だとなりたくてもなれません。

その場合は先祖の悟った霊(神霊)で別の人がなるのです。

どちらにしても有難い存在であることに変わりはありません。

しかし私たちが常に守護霊さんに意識を向け、ご加護に感謝の念を向けていなくては守りたくても守りにくいのです。なんともったいないことか!

守護霊さん守護神さんは子ども、孫がかわいくてたまらない、守るために守護霊にまでなった。

ところが子ども孫たちは“親の心子知らず” で「守護霊などいない」と思っている。

守護霊さんは悲しんでいます。「役に立ちたい」と思っています。

ただ守護霊さま守護神さんに対してあまり語られていない、知られていないのも確かです。

私たちは守護霊さんを意識するような環境?に育っていない(苦笑) 教えられていない!

五井先生は守護の神霊について常に語っておられました。

「守護霊さんに意識を向けなさい」

「24時間プラスアルファで寝るものも寝ないで守ってくださっている守護霊さんに感謝しなさい」・・・と

感謝は光です。 その光が守護霊さんに届き、守りやすくなります。

守護霊さんは頭の上ほんの数メートルのところにいらっしゃいます。

赤ちゃんが母親の頭の少し上に目線を向け笑っているのは守護霊さんを見ているのです。

私たちは肉体界に起こることを察知するのは難しいのです。数分先のこともわからない。暗闇を歩いている。

守護霊さんは幽界(潜在意識の世界)肉体界のことが手に取るようにわかっている。(霊界の中に幽界、肉体界があるから)

これから何が起きるのか?わかっていらっしゃる。

守護霊さんとしっかり繋がっていなければ、肉体界を平穏無事に生きてい行くことはできないのです。

今、地球界は混とんとしています。

夜明け前(アセンション、次元上昇)が一番暗いのです。

今こそ、守護霊さん守護神さんの存在を知ってください。世界平和の祈りには神霊への感謝の言霊が語られています。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 

 

 

2018年10月27日 (土)

近未来お金は無くなるが仕事はなくならない


今現在の私たちは、食べてゆく為、生活を便利に豊かにし、老後が困らないようにするためにお金を稼ぎ、仕事をして働いていますが、近い将来の私たちは、賃金を得ることのない労働、仕事をすることになるのです。

5次元になってお金は無くなるけれど、仕事そのものは無くならず、どの次元、どの星に行ったとしてもそれは同じなのです。

未来の仕事には2つの目的があって、まず一つ目は、自分だけではなく他の人と共同で生きてゆくために必要な労働です。

これから人間は、野菜や穀物、フルーツなどの自然食のみを食するようになり、身体に害を与える肉、農薬野菜、加工食品、乳製品は無くなります。淘汰されます。

そして、自然食を育てる農場のようなところでみんなで協力して働くのです。

二つ目は自分自身の趣味、与えられた才能、技術を極めたり、人類のためになるものをクリエイトするような仕事をするのです。

そこには、賃金を得る。働いてお金を稼ぐ、儲けるという概念がないのです。

物質文明から霊文明へ移行するに伴い、お金や仕事への意識も変わります。

今、私が読んでいる本は、『ついに実現した地下存在との対話』ですが、地底人アダマさんから仕事についてメッセージが書かれています。

ほんの一部ですが、抜粋します。

 
本文

アダマです。

地底都市テロスからあなたにテレパシーで話しかけています。 

私たちは皆、この日にメッセージを伝えるために(一つ)になって集まっています。 

実際のところ、私たちは地下深くにいるわけではありません。 

あなた方の地表と同じ高度(麓)にある、シャスタ山の巨大洞窟内にいます。

テロスにおける私たちの生活は、地表にいるあなた方のそれとよく似ています。 

賃金を得ることはありませんが、私たちは皆、仕事を持っています。 

なすべきことは全員が交替で行い、私たちは長い生涯(600年~数千年)において多くの仕事を学びます。 

長く生きるだけ、多くの技術を磨くことができるのです。 

私たちは皆、熱心な勉強家で、あらゆることについて、できるだけ多く学びます。 

一つのことを熟達したら、別の分野に移って新しい技術を磨く。 

そういうことができる恵まれた状況がここにはあるのです。・・・・・・・

『ついに実現した地下存在との対話』 ダイアン・ロビンス著徳間書店 

『超シャンバラ』 『空洞地球』 徳間書店もお薦めです。

2018年10月26日 (金)

人間はいつの間にか瞬間移動をしている




 

感想・・・「心ここにあらず」とは、肉体はここにあるけれど心は他のことを想っており、魂が抜けた状態を言います。

他人の話を聞かず、自分のしゃべることばかりを考えている人は、心がこもっておらず、ただスピーカーのように頭にひっかかってくる言葉を並べているだけと言ったら言い過ぎでしょうか?(笑)
 
人の話は心から相手の人と一体になって聞かなければならない、でないとほんとうのコミュニケーション(対話)は出来ないと思うのです。

そして大事なことは、人間とは光のエネルギー体(波動体)であり、肉体の中に魂や心が宿っているのではない、ということです。

これってどうでもいいことだと思っている人がほとんどだと思います。

しかし自分が幸せになる意味でも、人類が平和になってゆく上でも、とてもとても大切な、重要なポイントになるのです。

今、読まれていてピンと来なくても、なんとなくでもわかってもらえれば嬉しいです。

私はこれからも真理を書き続けてゆきます。

 



『人間はひびきである』


人間の存在というものは、その場所に肉体がいなければ、その人が存在しない、というものではなく、そこにその人の肉体身がいるから存在しているというものでもなく、そこにその人の心のひびきが伝わってきているか、きていないかによって、その人がそこに存在する存在しないということになるのです。

これは普通の人には難しい言い方になりましたが、その人の心がそこに無ければ、その人の肉体身がそこにいてもその人がそこにいないとのと同じことである、ということなのであります。

もっといいかえて申しますと、多勢の人が同じ部屋にいたとしまして、その各自が、お互いの家人や知人のことを思いつめている時に、その人の心はその家人や知人の人のところにいるのでありまして、その部屋には単に形だけが存在しているわけで、その人の実体は、家人や知人のところにいることになるのです。

こういうことは、科学面の発達によっても次第にわかっては参りますが、人間の本質は心そのものにあるので、心が生命を自由自在に働かせて真実の人間世界を創りあげてゆくわけなのです。

現在の地球人類というものは、まだ真実の人間が現われきっていない姿でありまして、人間とは肉体身というような固定したものではない、ということが、電波や光波の発見発達によりまして、段々と判らされてゆく過渡的な存在なのであります。

そこで私たち宗教者の役目としては、そうした科学の面からでなく、直覚的な面から、人間は単なる肉体身ではないのだ、ということを人々に知らせてゆかなければならないのです。



『肉体人間観から永遠の生命観へ』


人間は肉体身だという観念をいち早く超えなければ、人類は必ず滅びてしまうからなのです。

何故ならば、相対界に住んでいる限りは争いは尽きぬし、永遠の生命から離れた人間界は、その想念の通り、限りある年限で終ってしまうからなのです。

人間はどうしても、肉体身という限りある人間観でいてはならないのです。

肉体人間観では、自己を滅ぼすと同時に地球人類をも、永遠の生命から切り離してしまうことになって、地球人類は滅亡してしまうのです。

自己を救い、地球人類を救うもの、それは、人間観の転換による他はありません。

有限の世界観から無限の世界観に、肉体人間から永遠の人間観に、地球人類の心を向け変えなければいけなのです。

自分だけが善ければよい、自国だけがよければ、自民族だけが、というような想念は、すべて肉体人間観からくるのであって、永遠の生命の流れとして、働きとしての人類なのだ、という観点にたった人々には、そうした利己的な想いはないのであります。

現在の日本国は、単なる一小国の日本ではありません。

地球人類に永遠の生命を輝かせる為の大きな一つの役目を持った日本国なのであります。

そうした真理を心身に感じた愛国心で事に当たらないと、日本を四分五裂してしまいます。

人間は、神の分霊であり、大生命の分生命であります。

宇宙に充ち充ちている生命の光が、お互いに交流し合い和合し合って、神の大交響楽が、この地球界にも誤りなく演奏せられるのであります。

七十年八十年で死んでしまうような肉体人間観では、この神のオーケストラの素晴らしい大光明に接することはできません。

大神様は現在各守護神と分れ、そしてまた、救世の大光明として、一つの働きに結集され、地球人類に永遠の生命を輝かし出そうとしておられるのです。


世界人類が平和でありますように


私たちの世界平和の祈りは、こうした大神様のみ心の下にはじめられた祈りなのです。

病気も不幸も災難も、自他の想念行為の誤りも、みんな、神のみ心を離れていた想いの消えてゆく姿として、改めて神のみ心に感謝しつつ、世界平和の祈りの大光明の中に入れてしまうのです。

そこに自ずから新しい生命観が湧きあがり、知らぬ間に、肉体人間観を永遠の生命観に切り替え、各自の本心が自然と開発されてゆき、日常生活がそのまま生き生きとしてくるという、最も容易なる世界人類救済の道が開かれてゆくのであります。




『神は沈黙していない』 五井昌久 白光出版

 
 

神様(竜神様)が地震を防いてくれる

 

 

「白光」誌から

【救世の大光明】

・その大きな光輪の中に、合体された五人の大聖者の方々が、左にイエス様、右にお釈迦様、上に金星の長老‥‥。(五聖者合体の時の昌美先生の霊視)〔昌美先生〕


【救世の大光明】

・台風でも地震でも防げるのです。神様が助けてくれるのです。この光明霊団の中には、竜神さんがたくさんいます。竜神さんは台風を担当していますから、ちょっと頼むと変えてくれます。

【救世の大光明】

・私の大光明霊団の中心が、神道的であったからかも知れない。後に母の位牌を仏壇に納めようとしたら、私の神は、神棚に納めることを、私の兄に命じていた。


感想・・・神様の力?と人間の力は比べるまでもない、天と地の差があります。
肉体人間では何にもできないに等しい
神のみ心に入り謙虚になることが大切ではないでしょうか?


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 
 

自分を神の子とどうしても思えない人は


 


私は五井先生の「神と人間」を読んで人間とは神そのものである。と自然に思え、「我即神也」「人類即神也」の印も対抗なく組めたのですが、思えない人もいらっしゃるのです。


その理由(わけ)を五井先生が説明してくださっています。

 
 
本文
 
皆さん神の子です、と言われても、神様につながっているのですよ、と言われても、どうもなかなかそう思えないんですね。
 
神様は愛だから、あなた方を決して不幸にしないんですよ、と言われても、何か不幸になるような気がするのですね。
 
それは何故かというと、前の世、過去世において、いろんな恐怖を味わってきている。
 
たとえば火事で焼けて死んだ人がいるとする。
生まれ変わってくるととても火事が恐かったり、地震でつぶされた人であったりすると、生まれ変わってくると、地震がとてもこわかったりする。
 
恐怖の想いというものは、前の世、前の世から積まれている。
 
だから豪傑であっても、馬に蹴飛ばされて死んだことがあったりすると、馬をこわかったりする場合もある。
 
そういう恐怖の想い、業想念が溜まっていて、神の子である光を邪魔している。
 
それで神様の子である、ということがなかなか思えないんです。
 
神の子だ、光の子だと思うと、なんだか自分が悪いような気がしちゃうのね。
 
そういう人は無理無理、神の子と思わなくてもいい。
 
そういう人は守護霊守護神の中に入っちゃうんですね。
 
それで守護霊守護神に助けられて生きる。
 
守護霊守護神がいつでも自分を見てくれているんだから、いつも守護霊さんありがとうございます、と感謝してさえいれば、いつでも助けてくださるんだと思うことが大事ですね。
 
守護霊守護神も目に見えないから思えない、と思う人は 〝五井先生〟と思いなさいよ。
 
そうすると五井先生が必ず助けます。 現れますよ。
 
夢の中に現われるかもしれない。
 
目に見えるように現われるかも知れない。
 
どういう形で現れるか、それはその人その人によってちがうけれども、呼んでいれば必ず現われます。
 
危ない時、その人の危急存亡の時には必ず現われますよ。

 

 「みんな救われている」五井昌久著 白光出版
 

 

みんな救われている(救われるのではない)




 
五井先生のご著書で「みんな救われている」があるのですが、そこにはこんなことが書かれています。

 
 
 人間はこれから救われるではない、

はじめからみんな救われているのだ。

そのことを知れば、運命をも変える底知れぬ力が湧いてくる

それはあなた自身も知らなかった、人間本来の力である。

 
 
 感想・・・人間は本来神なので、神である私たちはすでに救われているのです(笑)

完全無欠のパーフェクトな存在です。

お釈迦様が修行中、菩提樹の下で座禅観法している時に明けの明星(金星)を観て、一瞬で覚醒(悟った)した時、

「私は金星の住人であった」と思い出したのですが、同時に

「私はたった今、悟った(天地一体)のではない、何億光年も前から悟っていたのだ」

とわかったのです。

私たちは、人間はお釈迦様やキリスト様とは違うと思っています。

悟ってなんかいない、パーフェクトな存在だなんて絶対に違う、と思っています。

とんでもない間違いです。

聖者たちと同じなのです。

そのことをお釈迦様もキリスト様も何度も何度も繰り返しおっしゃっていた。

しかし、自分が神や仏だなんて思えなかった。(前世からの経験で)

それが、地球🌏が完成するこの時期(7劫目)、アセンションに来てわかるようになるのです。

自分が何者なのか?気づき始めた人が日に日に増えています。

波動が細かくなって、霊波動、神霊波動に触れて思い出しているのです。

これから世の中が一変します。

地球科学が宇宙科学になります。

物質文明が精神文明、霊文明になります。

人間の意識が変わります。

素晴らしい世界(神界・地上天国)が顕われてきます!

 
 

 
 
 

いのちを生かす、時間を生かすとは?

 

 

この世の肉体の生活の時間なんていうのは、実にいい加減なものですよ。

80の人がいる。40の人がいる。30の人がいる。

そして同時に宗教の修行をしたとしても、80の人は40の人より立派かというと、そうでもない。

40の人は30の人より立派かというと、そうじゃない。

そういう肉体の人間の時間というものは、あまりあてになりませんね。

たかだか30年生きても、40年生きても、80年生きた人より、90年生きた人より立派な場合があります。

それはどういうことかというと、前の世のこともあるけれど、一つのことに真剣にいのちをかけた、いのちを生かした時間が本当の時間なんですね。

だから80年生きても、90年生きても、いのちを生かさないで、ただ自分のことだけ、自分の肉体の幸せだけを願っていると、想いもいのちも生きていない。

五尺何寸これだけの大きさしか生きていない。

それだけの世界しか動いていない。

ところが、あの人が幸せになりますように、この人も幸せになりますように、世界が幸せになりますように、といつも思っている人は、それだけ宇宙大にひろがっています。

私なら私が生きているとすると、私は世界人類のことしか思っていないから、いつでも世界人類大に拡がっています。

時間にすれば、ふつうの人の時間の、何十万倍、何百万倍というように生きているわけです。

現象の生活では、40年としても、実際には何億万年かわからないくらい生きている。

そういうのを時間というのです。

いのちが生きた、いのちを生かしたということは、少しでも人のためになったか、ならなかったかということになります。

いのちが時間なんですよ。

だからただ長生きしただけではしょうがない。

人の世話になり通しで、人に迷惑ばかりをかけて長生きしたって、それは生きたことにならないでしょう。

たとえ80なり90なりになって、孫の世話になっている。

50から世話になり通しだという人もあります。

それだけじゃ本当はダメなんだ。

90でも80でもいい、人の世話になっている病人でも、寝たままでも、仕事をしないままでもいい。

それで世界人類の平和を願い、世界平和の祈りの中に入っちゃうんですよ。

そうすると、飛び込んだ時から、世界平和のいのちだからね。

世界平和の祈りというのは神様のみ心だから、宇宙大の中に入っちゃうんですよ。

すると、今まで80年、なんにも生きていない、いのちも生かさない、なんにもしなかった人でも、世界平和の祈りの中に飛び込むと、その日から宇宙大に生きることになります。

今までがゼロとしても、80才から人生はうんとひろがる。

普通に働いて、いくらか人のために尽くして死んだ、という人よりも、ズッと大きく運命もひらいて、いのちが生きてくるわけです。

そうすると、あの世に往きましても自由に働ける。 自由に生きられる。

言い換えますと、この世の中で、いのちをとても生かしていた、フルに生かしていた人は、あの世に往っても自由自在になれるんですよ。

・・・・・


『みんな救われている』五井昌久著 白光出版

 

 

 

私たちは常に電磁波の中にいる

 

私の妻の実家は奈良県東吉野村、ど田舎もど田舎です。(母ちゃんごめん🙇)

景色を見ると、初めて来た30年前となんら変わっていません。

緑と自然に囲まれ時間が止まったようです。

恐らく100年前も1000年前も同じ景色だったと思うのです。

私は都会の喧騒を忘れリフレッシュしに月に1度訪れています。

エネルギーの充電ですね🔌

ところがどんなに空気の良い田舎にいても体の中からは悪玉活性酸素が発生し続けているとわかったのです。

それは電磁波です❗️

田舎にいてもパソコン、スマホの使用はなんら不自由しません。

その上、義兄が自宅🏠でWi-Fiを始めたので家の中は電磁波が飛び交っています。

今、ガンに罹る人が2人に1人になったのは電磁波の影響も大きいと思うのです。

水素の素晴らしいところは、電磁波、放射線で発生した活性酸素(悪玉)を除去してくれるところです。

放射線は体内の水(70%が水分)と反応して活性酸素を生み出しています。

レントゲンや放射線治療が体に悪影響を及ぼすのは、ほとんどの病気の原因である悪玉活性酸素をつくり出すからです。

水素ガスは毎日吸わないと効果は薄いのです。

それは現代人は常に活性酸素に晒されるから・・・

毎日水素ガスを吸っておられるNさんのコメントです。

水素と電磁波の関係がよくわかります。

 

Nさん

私も、いいことありましたよ🎵

スマホ画面に指が痛くて触れなくなり、耳にスマホを近づけるだけで側頭部が痛むので困っていました。
しかも、いつも受話している側の外耳道に真珠腫によく似たシコリができ、切ろうかどうしようかと3年以上も悩んでいました。

と・こ・ろ・が …
毎日3~4時間の水素ガス吸引を始めてから約1ヶ月で、指先や側頭部の痛みが消えました。
そして、このコメントを書くために耳を診たら、きれいサッパリ、シコリが消えていたのです‼️ 水素ガスを手にしてから4ヶ月目でした。
突つくと表面が剥がれて出血する、とても気になるシコリだったので、嬉しくてなりません😊💖

推測ですが、電磁波に曝された場所に悪玉活性酸素が発生して、細胞を痛めつけていたのかもしれませんね。
スマホの利用頻度を減らしてはいませんので、今も電磁波を浴びているはずですが、活性酸素が打ち消されることによって影響を受けなくなったのだと思います

 

 

 

2018年10月24日 (水)

五井先生の周りには何百、何千もの菩薩と大聖者がとりまいている

「白光」誌から

【救世の大光明】

・ヨガでは救世主をマイトレーヤーといい、つまり弥勒菩薩のことでありますが、その周りに7大聖といって、7人の聖者が取りまいているのです。
ヒマラヤの山の中に数千年ぐらい生きている聖者です。数千年といっても霊的に生きているわけですが、肉体的にも時々各地に現われたりするわけです。

【救世の大光明】
 
・ハイラーキー(救世の大光明)の7大聖といって、中心になる7人の偉大なる聖者がいるのですが、その内の一人がモリヤ大師、それからクートフミー大師、このお二人が中心になって、地球界に働きかけているのです。
・1970年7月11日アメリカ・ニューハンプシャー州ハノーバーにある会員の高木俊介氏の家で、アシュア夫人のお母さんに会う。
この人はニューヨークに住む83才になるロシア人で、アグニ・ヨーガの研究者であり、この人についてモリヤ大師が五井先生に会いに来られたそうである。〔高橋〕
・1970年10月24日聖ヶ丘の旻修庵でイギリス人のバズビー氏と会い、クートフミー大師と交流される。
五井先生との祈りの中でトランス状態になったバズビー氏からクートフミー大師のメッセージが語られた。
・クートフミー大師のメッセージ
統一に入りますと、五井先生の霊団を見るがよい、というひびきがありました。
すると大きな如来様が現われ、その後光の後ろにたくさんの神々がお出になり、前の方に金星の長老がにこやかに立っていました。長老と重なり合って、五井先生がお出になりました。
右にキリスト、左に仏陀がいらっしゃり、先生のまわりには菩薩様がいっぱいいました。その上に円になって、きれいに先生の神霊団が現われました。何百何千の菩薩が、皆さんの姿で霊団に参加しているのだ、という感じでした。〔斉藤〕


2018年10月23日 (火)

水素は生命力を高める(植物が長持ちする)



 
水素ガスがほとんどの病気の大元である悪玉の活性酸素だけを除去し無害の水にして体外に出す、というのは水素ガスの一番の特長ですが、

 
その前の大前提として、人間に限らず、生物にとっていかに生命力の元になっているかが重要だと思うのです。
 
2011年6月15日に水素水の入った水、栄養補給液を入れた水、何も入れていない水のそれぞれに、同じ生育状態の切り花を挿して経過を観察しました。
 
何も入れていない水の切り花は、6月25日に枯れ
 
栄養補給液(銅粉入り)は、3日長く生きて28日
 
水素水入りは、7月1日まで生きたそうです。
 
奇跡の水といわれた「ルルドの泉」はあまりにも有名ですが、成分を調べると「水素水」だったそうです。
 
そして滝の近くに棲む鯉などが元気で大きく育つのは滝の水にも酸化還元力のある水素が含まれていると思われます。
 
それから肉食動物の犬や猫は体が酸化しやすく錆びやすい、つまり老化が早いのです。
 
アトピー性皮膚炎のワンちゃんもいるそうです。
 
犬に水素水を飲ませたところ喜んで飲み、元気になったという報告があります。
 
植物も動物にも水素が良いことは間違いありません。
 

地球上の生きとし生けるものすべてが健康であって欲しいですね🤭
 

2018年10月22日 (月)

体が資本(健康な体は健全なお金を産み出す器)



 
体を大切にするという意味で

 
「体が資本」とよくいわれます。
 
自営業の人は特に実感していると思うのですが、重い病気をしてしまったら働いて稼ぐことができません。
 
自分が社長(経営者)であり、営業マンであり、総務、事務、経理、雑務も兼ねています。
 
大きな会社であれば、代わりがいたり有給を取ってしばらく休み、その間に体を整えたり、楽な仕事に移らせてもらったりもできるのですが、個人事業主はほんとに「体が資本」なのです。
 
そして、資金繰りをするのも事業計画を立てるのも、体力があっての話です。(頭を使うのも体力が要ります)
 
ガンに侵されていたり、ベッドで点滴を受けていたり、家にいてもトイレに行くのに一苦労している状態では、仕事どころではないのです。(私がそうでした)
 
しかし、そんなときでも
 
「来月はどうしよう、稼ぎが無かったらどうしよう」
 
と脳裏をよぎります。
 
だがしかし
 
経営が苦しくても体が健康ならばどうにかなります。
 
足を運んで金策に走ることも出来るし、また、サラリーマンに戻ることもできる。
 
もちろん、サラリーマンの資本も健康な体です。
 
病後、有給が終われば収入は無くなり、長引けばクビにもなる。
 
私たちは、健康はお金で買えると思っている。
 
そしてお金を資本だと思っています。(違います)
 
資本とは、お金を生み出す器(機械、建物、技術、荷物を運ぶ車など)のことです。
 
健康な体はまさしくお金を稼ぐ器です❗️
 
しかし健康な体は資本になり得るけれど
 
病気は負債になってしまうのです。
 
お金は資本ではなくお金を生み出すことができません(株や宝クジは博打です)
 
健康な体だけが健全に稼ぎ出すことができるのです!
 
幸せな生活を送る源になる
 
私たちは優先順位を間違えている
 
健康よりもお金や儲けが先だ、一番だと思っている
 
病気になっても、たくさんお金があれば、なんとかなる思っている
 
金持ちはガンになっても良い薬を使えるので治る、健康はお金で買えると思っている
 
ガンを治す良い薬が出来た、と聞いたら「助かった!」と思ってしまう
 
多くの医者や研究者、医療業界は病気に効く薬を開発し使えばいい、売れればいい思っている
 
根本の資本(健康)を忘れて枝葉(お金)に意識が行っているのです。
 
私は2年前に潰瘍性大腸炎に罹り生死の境界を彷徨ったとき、ある人から水素ガス吸引を勧められました。
 
そのとき
 
「借金をしてでも買いなさい‼️」
 
と言われたのです。
 
私にとって水素ガスは
 
健康体になるための投資でした
 
そして健康体という資本ができたのです!

 
 

水素は生命力を高める(植物が長持ちする)


 
水素ガスがほとんどの病気の大元である悪玉の活性酸素だけを除去し無害の水にして体外に出す、というのは水素ガスの一番の特長ですが、

 
その前の大前提として、人間に限らず、生物にとっていかに生命力の元になっているかが重要だと思うのです。
 
2011年6月15日に水素水の入った水、栄養補給液を入れた水、何も入れていない水のそれぞれに、同じ生育状態の切り花を挿して経過を観察しました。
 
何も入れていない水の切り花は、6月25日に枯れ
 
栄養補給液(銅粉入り)は、3日長く生きて28日
 
水素水入りは、7月1日まで生きたそうです。
 
奇跡の水といわれた「ルルドの泉」はあまりにも有名ですが、成分を調べると「水素水」だったそうです。
 
そして滝の近くに棲む鯉などが元気で大きく育つのは滝の水にも酸化還元力のある水素が含まれていると思われます。
 
それから肉食動物の犬や猫は体が酸化しやすく錆びやすい、つまり老化が早いのです。
 
アトピー性皮膚炎のワンちゃんもいるそうです。
 
犬に水素水を飲ませたところ喜んで飲み、元気になったという報告があります。
 
植物も動物にも水素が良いことは間違いありません。
 
地球上の生きとし生けるものすべてが健康であって欲しいですね🤭
 

違う波動は交わることはない!

 

 

生前、五井先生が繁華街を歩いていた時、すぐ後ろでサラリーマン風の人がチンピラ(ヤクザ)に絡まれて金品を奪われていたのだそうです。

しかし先生の肉体は神霊波動になっていたので巻き込まれることはなかった。

これは何を意味するかといいますと、私たちは肉体界だけでなく、幽界、霊界、神界にも同時に住んでいます。(そして幽体、霊体、神体というボディも同時に纏っている)

そしてそれらの世界(波動)は決して交わることなく並行存在しているのです。

だから「世界平和の祈り」という宇宙神の理念に共鳴し、神界のエネルギー圏に入っていると、粗い波動(肉体界、幽界、霊界の低いところ)にシンクロすることは、絶対に絶対にないのです。(宇宙法則)

あるとしたら、それは前世の想念行為が今に写って来て、消えてゆく姿なのです。

それも潜在意識の迷いの世界である幽界が消えようとしているので、超大難が小難で済んでいる。

祈っている人は、尚更です。

「世界平和の祈り」、神霊波動の印を組むことで光が増し、早く消えるのです。

これから祈っている人と祈っていない人との差がハッキリと顕われてきます。

そしてこれからは、たくさんの人が、「世界平和の祈り」を祈り、「我即神也」「人類即神也」「神聖復活目覚め」の印を組むようになって行きます。

このことも宇宙法則であり、神界では決まっていることなのです。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊さまありがとうございます
守護神さまありがとうございます


補足・・・車🚗に乗っていて対向車が突っ込んで来てもその瞬間「世界平和の祈り」を祈り「五井先生‼️」と叫んでいれば、ぶつかることなくすり抜けるのです。
もしくは祈ってなくても五井先生のお守り(霊光写真)があれば車は大破したとしてもかすり傷で済みます。すべては波動でできています。

 

 

 

2018年10月21日 (日)

東京五輪では、水素が大活躍しそうです!

 

水素社会を実現するために欠かせない存在といえる水素自動車は、東京五輪の大会車両として使用されます。

さらにライフラインを整備することで水素供給システムを実現させ、選手村のエネルギーとして水素を使う計画も進んでいる。

そして福島県で製造された水素が活用されるという。

現在、福島県では太陽光、風力、バイオマスといった再生可能エネルギーから水素をつくり、溜め・運び、使うという水素社会実現に向けた

「福島新エネ社会構想」

が進められている。

その中心を担うのが、東日本大震災で大きな困難に見舞われた浪江町。

世界最大級の1万キロワット級の水素製造工場を建設し、20年7月までに製造を開始する予定だ。

「浪江町では、太陽光パネルを使用して水素をつくるプロジェクトもスタートします。

そして福島県で製造した水素を東京オリンピックで活用する。

海外から来た人たちに水素自動車や水素バスを使っていただき、再生可能エネルギー由来で、C O2を排出しない水素の製造技術を世界に発信できるのは、非常に意義のあることだと思います」(トヨタ技術者 小島氏)

補足・・・無限の可能性に溢れた水素エネルギーを震災に遭った福島県で製造されることに大きな意義があると思います。
水素エネルギーの特長は溜めておくことが出来ることです。電気は溜めれない、だから無駄が多かった。

私たちが充電に困っているスマホも携帯用の水素発電器が近々現れそうです。

そして2020年頃になると運動の疲れを取るために携帯用の水素ガス吸引器が使われ、水分補給は水素水、宿舎に帰ると水素風呂など水素づくめになると思われます(笑)

水素が益々身近になりますね‼️





 

 

 

 

 

想ったことが即、具現化される!

 

 

 

先日、熱心に「世界平和の祈り」を祈り、印を組んでおられる人とお話をしていたのですが、思ったことがすぐに現われた、現実になったとおっしゃっていたのです。

 

神社⛩の片隅で印を組み、「世界中の人たちが幸せになりますように」とお祈りをしていたら中学生の子どもたちが数人やって来て参拝を始めたそうです。

 

なにやら一生懸命に祈っている。

 

学校の成績なのか?

 

部活のことなのか?

 

恋の悩みなのか?

 

その人(Aさん)は以前小学校の先生をしていて、退職後の今も個人の中学生を家庭教師として教えておられるそうです。

 

「今の子どもたちは大変です、学校、塾や習い事、部活、その上に否が応でもインターネット社会(電脳世界)で生きなければならない、息をつく暇もない」(Aさん談)

 

そして親からはしっかり勉強しろ、成績を上げろ」とプレッシャーをかけられる。

 

子どもたちは昔の子どもたちよりもずっとストレスの多い中で生きていると思うのです。

 

Aさんは神様に「子どもたちが幸せになりますように」と心からお願いしたそうです。

 

すると帰ってしばらくすると電話がかかってきた。それは大手の塾からであり「是非、うちの中学塾の講師になってください」というオファー申し込んでから何年も連絡がなかったのに・・・・・・。


「私は小学校の教諭だったので、試験を受けなければなりませんよね」

と聞くと

「もう既に教えておられる実績があるので免除します」

と言われたそうです。(ラッキーですね!)

お金が欲しいとか、どうしても講師をしたいなどの欲はなく、ただ子どもたちの幸せを願い、子どもたちと関わっていたいと思っていたらこんなカタチで実現した

それもあまりにも速攻だったので、ビックリされたそうです。

実は今、エネルギーは5次元になっているのです。


5次元とは神界のエネルギーです。

想いが即、具現化される世界です。

時空を超えているのです。

今の肉体界は、幽界、霊界、神界が同居しています。

霊界(4次元)はもう無いそうです。

幽界(迷いの世界、業想念、潜在意識の世界)だけがまだ消えそうで消えない状態で残っている。

幽界(幽界の生物たち)が邪魔をして否定的な打ち消す想念を作り出しているのです。

「○○になって欲しい」 「○○になりますように」

という尻から

「でもやっぱり無理だ」 「自分にできるはずがない」


神様にせっかく発注しているのに

「取り消し」「削除」「停止」を押してしまっているのです。(苦笑)

自分は神の子なんだ、マイナスはないんだ、欠けてるものなんて無いんだ、完璧なんだ、と自分を信じることが大切です。

そしてその願いが純粋であればあるほど、愛に溢れていればいるほど強いエネルギーになります。

神様からの応援が入るからです。

か〜あ

み〜い

今、幽界のエネルギーが衰え(消えてゆく姿)、神界の5次元以上のエネルギーが強くなって来ています。

だから

マイナス思考、想念も即返って来るのです。(神界には時間軸がないから)

それも2倍になって


発する言葉に気をつけてください!

言葉は言霊(ことだま)エネルギーです。

言葉の言を横にすると

口||||

口からエネルギー、波動が出ていることがわかります。

世界平和の祈りの言霊がいかに素晴らしいかがわかります!

 

世界人類が平和でありますように

 

 すべては完璧、欠けたるものなし 大成就! (この言霊をなんども唱えると自分が神の子であることを認識し、内からプラスのエネルギーが湧いてきます)


 

お薦め図書


 

『果因説』 西園寺昌美著 白光出版







 





 

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月20日 (土)

罪を憎んで人を憎まず

 

 

 

【なぜ世界の人たちは日本の心に惹かれるのか?】

警官の涙

明治26年(1893)6月7日正午、四年前に熊本で警察官を殺害して逃亡した強盗犯が、福岡で捕えられて熊本へ護送されてきた。

殺された警察官は、地元の人々からの人望がとても厚い人物だったという。

そのためだろう、熊本駅前には多数の群衆が押し寄せ、一帯はきわめて穏やかではない雰囲気に満ちていた。

その群衆の中に、当時、第五高等学校(現・熊本大学)で教鞭をとっていたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の姿があった。

ハーンはいったい何が起きるのだろうかと不安な気持ちを抱いていたようだった。

列車が到着すると間もなく、一人の警部に背中を押されるようにして、後ろ手に縛られ首をうなだれた犯人が改札口から出てきた。

警部が犯人を改札口の前に立ち止まらせると、群衆はいっせいに前の方へ押し出てきたが、しかし静かに見守るような様子であった。

そのとき警部が大声で呼んだ

━ と、ハーンはそこで見た光景を次のように書いている。

「 『杉原さん、杉原おきび、来ていますか?』

背中に子供を負うて私のそばに立っていたほっそりとした小さい女が

『はい』

と答えて人込みの中をおしわけて進んだ。

これが殺された人の寡婦(未亡人)であった、負うていた子供はその人の息子であった。

役人の手の合図で群衆は引き下がって囚人とその護衛と周囲に場所をあけた。

その場所に子供をつれた女が殺人犯人と面して立った。

その静かさは死の静かさであった」

警部はその子に向かって、低いがはっきりした声で話しかけた。

「坊ちゃん、これが四年前にお父さんを殺した男です。

あなたは未だ生まれていなかった。

あなたはお母さんのおなかにいました。

今あなたを可愛がってくれるお父さんがないのはこの人の仕業です。

御覧なさい、(ここで役人は罪人の顎に手をやって厳かに彼の眼を上げさせた)よく御覧なさ い、坊ちゃん、恐ろしがるには及ばない、厭でしょうがあなたのつとめです。よく御覧なさい」

ハーンが見ていると、その男の子は母親の肩越しに犯人の顔を恐れるように見やった。

それからすすり泣き、涙を流しながら、恐れを追い払うようにしてしっかりと、眼をそらすまいと力を込めているかのように犯人の顔を見つめ続けた。

そのとき「群衆の息は止まったようであった」とハーンは記す。

犯人はみるみる顔をゆがませると、突然身体の力が抜けたかのように倒れこみ、地面に顔を打ちつけ、声を震わせて叫ぶように言葉を放った。

「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんして下さい、坊ちゃん。

そんな事をしたのは怨みがあってしたのではありません。

逃げたさの余り恐ろしくて気が狂ったのです。

大変悪うございました。何とも申し訳もない悪い事を致しました。

しかし私の罪のために私は死にます。

死にたいです。喜んで死にます。

だから坊ちゃん、憐れんで下さい、堪忍して下さい」

子供は無言のまま泣き続け、警部は犯人を引き起こし、二人が歩きはじめると群衆は左右へ分かれて道をあけた。

すると突然に 「全体の群衆」がいっせいにすすり泣きをはじめた。

と同時にハーンは、犯人をつれて歩く警部の顔に涙を認めて大きな驚きをもった。

「私は前に一度も見た事のない物、めったに人の見ない物、恐らく再び見る事のない物、即ち日本の警官の涙を見た」

群衆が引き上げていくなか、ハーンは

「この光景の不思議な教訓を黙想しながら」一人その場に立ち続けていた。

ハーンは、この場には「罪悪の最も簡単なる結果を悲痛に示す事によって罪悪を知らしめた容赦をしないが同情のある正義」があった。

犯人には 「死の前に只容赦を希(ねが)う絶望の悔恨があった。

・・・・・中略・・・・

大いなる罪を犯した者がまちがいを悟り後悔しているんだなと、反省してみずからの行為を恥ずかしく思っているんだなと心から理解できたとき、人道にもとる凶悪犯人への怒りが消え て、その代わりに罪に対する悲しく哀れな気持ちでいっぱいになる

 ━ ハーンが目撃したのは、まさしくそうした日本人の心情倫理が息づくさまであった。

日本人がしばしば口にする

 「罪を憎んで人を憎まず」 の言葉が、単によき理念を表す格言としてあったのではなく、日 常の実際的な状況のなかに生きる倫理観としてあったことが、ハーンが語ったこの明治期の一エピソードからひしひしと伝わってくる。

このような日本人の心情倫理は今なお健在だろうか。

昨今のテレビ報道でしばしば耳に入るのは、

「どうか犯人を死刑にしてください」

「生涯、けっして許すことはできません」

といった犯罪被害者遺族たちの声である。

もし私が親兄弟姉妹を殺害されたとすれば、同じような言葉を吐くかもしれないと思う。

それは、現在の社会ではハーンが目撃したような場面を体験することが、

「けっしてない」とすらいえる現実と深くかかわっているのではないだろうか。

今では、犯罪者(の思い)と被害者遺族(の思い)が接点をもつことは許されない。

犯人に心からの「反省と悔恨」があると人づてに聞いても、身体で感じ取れる直接性を得るこ とはできない。

言葉だけ・・・・との思いから、いっそう受け入れられない気持ちが強くなるばかりだ。 

とすれば、遺族たちはどのようにすれば、罪人への憤怒の情から罪への悲哀の情へと移り変わることができるのであろうか。

また罪人はどのようにすれば、自らの「容赦を希う絶望の悔恨」を被害者遺族に伝えられる のだろうか。

ハーンが目撃した明治期の警部の 「はからい」 のような実際的な契機はなくとも、

「罪を憎んで人を憎まず」 の気持ちは今なお日本群衆のものであり、当事者もまた、やがて は日本群衆の気持ちに同化していく ━ 私にはそう信じられる。

犯人が死刑になろうが恨み続けようが、亡くなった者は帰ってこないけれども、人は死ぬと神となり仏となり、この世の一切の善悪を超えた存在となる。

こうした鎮魂への思いが強ければそれだけ

 「罪を憎んで人を憎まず」

 の平穏なる気持ちへ至ろうとするのではないだろうか。

死者の供養に一切を許していこうとする日本人は今も健在だと私は思う。

 

 なぜ世界の人々は「日本の心」に惹かれるのか 呉 善花 PHP

 

 

 

 

神社仏閣へはむやみやたらに行くものではない



 


昨今は、スピリチュアルブームなので神社仏閣にお参りに行く人が多いと思います。

実は私は神社仏閣が苦手?なのです(苦笑)

なぜかというと多くの神社仏閣が幽界のおばけちゃんの棲家になっているからです。

神社などは、神のやしろ(社)というくらいだから神さまが住んでおられるはずなのですが、宮司さんがなまけて祝詞を怠る、浄化を怠る、あるいは浄化する霊力がない場合は、お参りに来た人に憑依しようとする不良霊などの格好の餌食になるのです。

「楽して儲けたい」「神秘力を持ちたい」「人の気持ちがわかるようになりたい」などと欲を持ってお参りすると、オバケちゃんと共鳴してしまうのです。

新聞やテレビなどで取り憑かれた人などは報道、放映などされませんが、結構あるのです。

行くのはいいと思います。

しかし邪な考えを持って行かないことです。

今、アセンションによって3次元は消えようとしています。

幽界も消えかかっています。

最後のあがきで肉体人間に取り憑こうとする輩がうごめいています。

行くのなら、守護霊さん守護神さんありがとうございます、どうぞお守りくださいと感謝し、お願いしながら行ってください。

守護霊さん守護神さんとしっかりつながっていれば、十分に守って下さる、願いも聞いて叶えてくださる(その人の魂の成長になることなら)ので、そのような危険な場所に行くことは必要ないと私は思います。

それから幽界の生物に取り憑かれている人の見分け方ですが、その人の学歴や地位などに関係なく、考え方、やっていることが精神的に幼い感じがしたり、偉ぶったり、なぜそんなことで怒るのか?というように感情的なのです。

幽界の生物たちの共通した特徴です。

常識ある人たちは、「この人はおかしい」と相手にしないのですが、一旦信じてしまうと冷静に観ることが難しくなります。

自分も他人も客観的に観るようにしましょう!



問   俗に、キツネとか、タヌキが憑くといわれているが事実あることでしょうか。


答 


狐、狸といっても、動物の狐狸のことをいうのではないので、幽界に住む、感情霊、動物霊ともいう、霊魂のことなのである。


医学でいう精神病や、行者の一部には、こうした感情霊に憑依されている場合がたくさんある。


神詣りばかりしている人が、突然、種々の予言をするようになったりすることがあるが、この場合にも、この感情霊の作用が多い。


この感情霊は、霊と普通にいわれているが、実は魂(因縁の波の集り)つまり、迷いの念の波の中に生まれたもので、迷いの念の一つの現われともいえる。


すべて、興味本意、感情本意に行動していて、人間のように、愛(神)を内部に持っている霊魂ではないのである。


従って、人間の本体(本性)とは、まるで違った生物なのである。


いいかえれば、人間にとって一番大事な心、愛と知性を取り除いた、その他の念(おも)いでできているものである、といっても間違いではない。


人間の中にも、愛も知性もなく、利害や、感情のみで、敵になったり、味方になったり、やたら褒めたり、けなりしたりする徒輩(やから)があるが、こうした人たちは、人間というよりは、動物霊に近いというべきで、こうした念の人が、幽界に行くと、今度は、これらの動物霊と、一つになって、迷信家や、低い念の行者に憑依して、肉体の人間を面白半分に迷わせるのである。


形の世界は、すべて、想いが写ってできているので、狐のような想いは、そのような形に、蛇のような想いは、蛇のような形に霊眼に見えたりするのである。(心霊家や、研究家の一部では、天狗、狐、狸などを、自然霊と呼んでいるが、私はただたんに感情霊と呼んでおく。何故ならば、私の説明は自然霊と呼ぶ広範囲の説明ではないからである)



こうした感情霊の憑依を受けぬためには、私の最も主張する、守護霊、守護神への感謝と、愛と真心の行動をしていればよいので、いたずらに奇を好み、霊力を欲するような態度は、厳に戒むべきである。



懸命に信仰をしているように、自分も思い、人にも思われていながら、不幸が絶えぬ人や、信仰していることが、かえって家庭の調和を乱している人や、信仰しているその信仰のしかたや、日常の行動が、奇矯に流れているようでは、その信仰のしかたのどこか誤りがあるので、そうした家庭には憑依霊作用が多いのである。



興味本位の神廻りや、ご利益本位の信仰は、実に危ない気がするのである。


まず、よく自己の本心を顧みて、一生はおろか、神と真に一体になるまで、導いてくれる良い師に出会うよう、守護霊、守護神に祈るべきである。


守護霊は、自己と全く一つの者であるともいえるので、心の中で、常に守護霊、守護神を念じていれば、必ず、その人を邪道から引き出してくれるのである。


そうした心で、入った信仰や、集まりなら、たとえ、その入会の動機が、ご利益からであっても、ついには、真の浄まりにまで、その人を高めてくれるに違いない。


そうなれば、憑依霊の心配は勿論ないのである。



 

  『神と人間』問答篇 五井昌久




 追伸・・・・私の気功仲間(調和波動気功法)の人が初詣のときにすごく嫌な予感がしたそうです。

しかし自分だけ行かないわけにもいかず、しぶしぶ付いて行ったのですが、そこでとんでもない動物霊がいたそうです。

そしてしばらく憑かれて大変な目に遭ったと言っていました。

この方は守護霊さんとつながっていたので、直観(神智)として知らせてもらったのですね。

守護霊さんとつながることの大事さがわかります。

 

 

 
 

2018年10月19日 (金)

これから人間は宇右衛門さんになっていく


 


混とんとした今の世の中において地球の行く末はどうなるのだろう?と不安になりますが、それよりも人間の性根といいますか、性格、人格、人柄がどうなっていくのか?私は興味があるのです。

 

アセンション(次元上昇)とは、物質文明から精神文明、霊(神)文明への移行です。

 

人間がより人間らしく、人間とは神なので神様、仏様のようになっていくのです。

 

以前、五井先生のご著書『生きている念仏』を読みました。

 

今から2百年も前の話なのに全然古くないのです。

 

それはこれから人間が「生きている神様、仏様」になっていくからです。

 

このような人たちばかりになればそれだけで地球は天国になります。

 

昔の話ではなく、近未来の人間の姿として読んでいただければ幸いです。


 

 

兵庫県揖保郡太子町北村というところに、二百年前に、宇右衛門(うえもん)という馬子(馬をひいて人や荷物を運ぶことを職業とした人)がおりましたが、この宇右衛門は、若い頃力自慢で乱暴な人でしたが、或る時念仏の説法を聴聞しているうちに、後生の一大事、という阿弥陀如来の本願を説き聴かされ、非常に興味をもって念仏門に入ることになりました。


そして次第に心改まり、唱名念仏絶ゆることなき、昔とは別人の柔和にして不言実行の信者となり、馬子もやめて、農業に精を出し、かりそめにも人と争わぬ、法のまま生くる生活を身心に行じるようになりました。


昔、禅宗の大徳白隠禅師が、近所のいたずら娘の懐胎の罪をなすりつけられた時、そうかと言って、無実の罪を引き受けられたことが、美談となって伝わっておりますが、宇右衛門にも、これと同じような佳話があるのです。


太子町太田より南、山陽線にそって山戸というところがあります。この村の某という者が、亡父十七回忌法事の記念に仏壇を買い、宇右衛門にこの礼拝を頼みました。

宇右衛門はその家を訪ね仏壇を礼拝して帰りましたが、その後で大変な問題が持ち上りました。

それはその某が金二十五両を仏壇の引出しにしまっておりまして、いよいよ入用だという日になってあけてみますと、その金子がありません。

仏壇の前に行ったものは、家内のものか、宇右衛門しかおりません。

盗人の入った風もありません。

そこで某は女房に向い

「宇右衛門さんは正直な念仏者ではあるが、凡夫だからふと盗み心が起ったかも知れん。」と話しますと、女房も同感したので、某は急いで宇右衛門の宅へ参り実はかようかようでと、さも言いにくげに申しました。

大抵の人ならこんな疑いをかけられたら、腹を立てて怒鳴りつけてしまうところですが、宇右衛門は怒るどころか、その話をきき終わるなり、どうもすまぬことを致しました、といいながら、二十五両の金を渡してその罪をわびました。

さてその後、その人の隣の人が用事があって大阪に行き、その人の息子の家に立寄り、四方山(よもやま)の話のついでに宇右衛門が、仏壇の引出しから金を盗んだことを話しました。

息子はびっくりして、その金なら実は私が大阪に来る時に持ち出した、実に宇右衛門さんに済まぬことをした、と急いで山戸に帰り、両親に打ち明け、その足で宇右衛門の所へ行き、重々詫びながら二十五両を返しますと、宇右衛門はかえって気の毒そうに、それでは前生でお借りしてはおりませんでしたか、といってその金を受取りました。━


宇右衛門のこの素直さはどうでしょう。現代の人からみたら、馬鹿ではなかろうかと思われますが、何事がでてきても、過去世の因縁の現われと思いこみ、すべての出来事事柄を、過去世と結びつけていて、今生だけの出来事とは思っていないのです。

自分の顕在意識(あらわれのいしき)では判らないが、すべては阿弥陀如来様のみ心によって現われてくることなので、その事柄が如何に自分に都合の悪い事柄であろうと、素直に受け切って生きてゆく、という素晴らしい真理の生き方を、何気なく当然のこととして行じている、この宇右衛門の素直に徹した姿は光輝く尊いものです。

現代の人の生き方の習性は、自分の間違った行為でも、何とか言いぬけて、自分の損にならぬように、という、今生の瞬間瞬間利害関係で動いているそういう人が多いのです。

天と地の差です。

これが白隠ほどの学問修行を積んだ人なら又別格ともいえるでしょうが、馬子上がりの百姓爺の学問知識のない人の行為なのですから、宗教の道は百知は一真実行に及ばず、という守護神の言葉がよく判ります。

 

妙好人宇右衛門の他にも、そうした種々の話があります。もう一、二書いてみましょう。

 

・ある村に源左という無学の農民がいた自分の畑に行くと人の掘って荒らされた跡があった、これを見た源左は、「こりゃ手でも怪我さしちゃならんだがやぁ」そう言って、わざわざ鍬をそこへ置いて帰った。

 

 

又、或る日、源左が家路を急いで帰っていると、知らぬ馬子が、源左の大豆畑に馬を入れて食わせている。

 

源左は「馬子さん、そこらのはま赤なぁけ、先の方のまっとええのを食わしたんなはれな。」馬子は逃げるように去って行った。

又、或る時源左がお金を受け取った後、これを懐にしていつもの如く「なんまんだなんまんだぶようこそようこそ(ありがとうございますという意味)」と念仏を称えながら歩いていると、うさんな男に後をつけられた。

 

男は出獄したばかりの前科者であったというが、源左が店から金を受け取ったのを見ていた。

 

峠にさしかかる頃、いよいよ様子がおかしいのを知って、源左はその男に振り向いて、「おらぁの持っとるむんに、お前にゃ欲しいものがあって、ついて来よんなはるか。欲しけりゃ上げもしようが、まぁ如来様のことを話さしてつかんせい」 そう言って連れ立って、法話をしいしい遂に村まで来た。

 

男は源左がの人柄に手の下しようがなかった。

 

かくて夜にもなったので源左はその男を自分の家に連れて来た。

 

早速家内の者に食事を仕度させ、遂にはその晩は泊めてやり、あたり前のようにもてなした。

 

そうして翌日には弁当をもたせ、いくらかの金をもやり、人目につかぬように朝早く立たせた。

男は源左を拝んだ。





 

『生きている念仏』 五井昌久 白光出版











 








 



 








 

地球のエネルギー構成が変わる?

 

宇宙の90%以上は水素原子で構成されているそうです。

 

一方地球の大気中には、水素は0・00005%しか含まれていません。

 

一番多いのが「窒素」で全体の78・08%、2番目が酸素で20・95%、アルゴン0・93%、二酸化炭素0・03%です。

 

宇宙飛行士が宇宙に突入すると水素エネルギーに直に触れることになります。

 

水素とはもともと宇宙で最初に作られた元素で、元素記号H、宇宙にもっとも多く存在し、もっとも小さくて軽い元素です。

 

アメリカ航空宇宙局(NASA)の試算によれば、全宇宙の質量のおよそ4分の3、原子の総重比では90%以上が水素なのです。

 

そして宇宙の水素エネルギーに一定の期間触れていると肉体波動が水素(神霊)波動になっていくのです。

 

帰還した宇宙飛行士の多くは人格が変わっているそうです。

 

気持ちが優しくなったり、ボランティア活動を始めるようになったり、物欲が無くなって穏やかな愛深い人になるのだそうです。

 

周りの人はびっくりしますよね!

 

もしかしたら地球がアセンションするということは、地球上の大気の0・00005%の水素気体が増えるのではないか?

 

90%になるかはわかりませんが、波動(エネルギー)が変わるということは大気中の気体の構成も変わると思うのです。

 

今、私が吸っている水素ガス吸引器は、水素濃度1%です。

「たった1%しかないのか!」 と思われますか?(笑)

しかし1%あるということは、大気中の20,000倍なのです。(0・00005%×2万倍=1%)

そして、高濃度の水素水3リットルを1分で吸ったことになります。

 

この2万倍の水素パワーで、ほとんどの病気の原因である悪玉の活性酸素を除去する抗がん剤治療(放射線治療を含む)をすると、大量の悪玉活性酸素が発生します。

 

これが副作用です。

 

今、医療現場では抗がん剤治療の副作用軽減のために水素ガスが導入されようとしています。(しています)

 

もちろん、それも画期的ですが、私はガン治療そのものに水素ガスが有効であると思っています。(実際、あるクリニックでは治療で使われています)

 

それよりもなによりも近未来において病気は無くなるのです(アセンションによって)

 

それは大気中の水素が、1~3%になるだけでも十分なのです。

 

それまでは水素ガス吸引で、心の肉体のメンテナンスが必要だと思います。

 

水素時代がやって来る‼️

 

(昨朝の朝日新聞朝刊🗞に大々的に掲載されていました)

エネルギー輸入大国である日本は、2011年に発生した東日本大震災以降、原子力発電所の多くが稼働を停止しているので、化石燃料に頼ざるを得ない状態が続いています。

また、大型台風、猛暑などの異常気象で、地球温暖化との関係が指摘されている。

C O2削減の国際公約といった課題を持つ日本にとって水素社会の実現によって得られる恩恵は非常に大きいのです。

水素のメリットは、発電する際に酸素と結びついても水にしかならず、二酸化炭素を排出しない、

〝究極のクリーンエネルギー〟

なのです。

さらに、水素は貯蔵できるので、送電線のないような場所に運べる利点があります。

水素社会を実現するためには、発電所もそうですが、燃料電池車(水素自動車)がもうすぐあちらこちらで見られるようになりそうです。

燃料電池車の動作原理を写メしました。

空気(酸素)➕水素(タンク)=水、電気(動力)、貯蔵=電気(動力)

すごくシンプルでわかりやすいです^_^

水素は医療業界と健康業界でも大革命を起こすでしょう!

そして日本や地球を救う大インフラになっていきます

 

 

 

 

2018年10月18日 (木)

霊障(れいしょう)を知ってください!

 

【取り憑かれて病気になることがあります】

今、五井先生の『空即是色』を読んでいるのですが、そこに真理を知らないと、とんでもないことになる、死んでからも人に迷惑をかけることになることが書かれています。

医学的には証明のしようもない、目にみえない世界のことですが、大事なことだし、ここ(日記)に書いていくことは意味のあることだと思い、抜粋することにしました。

「信じられない!」と受け付けない人も多いとは思うのですが

「なるほど!」 と納得される人も少なからずおられると思うのです。

 

霊障というもの

もう一つの質問 「霊障の病いと長いこといわれてきましたが、どういうものなのでしょうか」という問いに答えましょう。

霊障というのは、迷った想念が肉体にかかり、おぶさっている状態をいうのです。

余計に荷物(迷った人の想い)を背負ったようで、そこだけ重いわけです。

それが頭に来れば頭が変になるでしょう。

肺へ来れば肺病になるでしょう、というようにさわっている。

それが霊障というのです。

どうしてそのようなことがあるかというと、自分の肉体などない、死んだ後の世界などあるものか、無になるのだ、死んだ者に魂などあるものか、思って死にます。

要するに、いかにも仏教を説いているようだけど、そういう人は唯物論者で、実は何も知らない、本当のことは何も知らない人が死にますと、死んだら生命がないと思っているのに、実際に生命があるでしょう。

想いが返ってくるのだから。

そうするとああ俺は死ななかったのかと思うわけです。

じゃ生きかえったのかナと思う。

けれどももう肉体はないわけです。

幽体があるけれど肉体はない。 だから体は肉体感覚とは違うわけです。

なんだかしっかりしないんだナ。そうすると思い出すのはどこかというと、自分が昔住んでいた所とか、親しい人とかを思い出すのです。

それでスーッと親しい人の所へ来るわけです。

自分の妻なり夫なり、子孫なりの所へ来るのです。

そして一緒にくっついてしまうわけです。

くっつかれた人は重くなってしまう。

そういうのが何人もあれば大変です。 重態になるわけです。

私たちがそれを観ますと、ああ誰々がいるな、というので気合いをかけたり、柏手を打ったりして浄めるわけです。

ところが執念深く何十年もついているのは、一遍や二遍ではとれない。

うっかりとると、その人まであの世へ逝ってしまうことになるのです。

だから少しずつ少しずつはなし浄めてゆくのです。

新しくついたものなら、パッと浄まります。

そういうものなんですよ。

あの世のためにもなる生き方
 

だから私はよくいうのです。この肉体に生きている間は何もしなくてもいいから、あの世へ行ってまで世話かけるのが一番いけないことです。

この世でなんにもしなくていいから、せめてあの世にも生命があるんだナ、死んでも生命があるんだナ、という気持ちをもって、守護霊さん守護神さんにすがっていなさい、というのです。

守護霊さん守護神さんにすがっていれば、何事もしないどころではなくて、すがっていることそのものが、この世に存在する意義があるわけです。

守護霊守護神につながっていうような人は、何かしら人のためにしなければいられないのです。

自然に人に親切にしたり、ニコニコしたり、ああなんて感じのいい人だナって思われて、この世の中に、やわらかい雰囲気、温かい明るい神さまのみ心をふりまいてゆくわけですから、人のため、世のためになっているわけです。

おじいさんおばあさん、あるいは病人で何か事柄としては出来ない人もありましょう。

そういう人たちは、一生懸命守護霊守護神にすがりながら平和の祈りをしていれば、平和の祈りをしていること、守護霊守護神に感謝していることそのままがこの世のためになり、あの世のためになるわけです。

だからそういう生き方をしなさい、と私は説くわけです。

 

 『空即是色』 五井昌久 白光出版

 

補足・・・大阪の警察署の取調室から逃げ出した容疑者や慶應大学のハレンチ行為をしてしまった学生もそうなのですが、明らかに幽界の生物に取り憑かれています。

なぜわかるかというと目が泳いでいる、濁った目をしています。

〝罪を憎んで人を憎まず〟とはまさしくこのことを言っているのであり、取り憑かれた人は、自分で自分の気持ちをコントロールできなくなってしまうのです。

上記の病気の場合もそうです。

では、取り憑かれなくするにはどうすればいいのか?ですが

幽界の生物たちは光が苦手です。

白光(びゃっこう)は、神様のエネルギーなので、神界と繋がった言霊である「世界平和の祈り」を祈り続け、印を組み、自分が光そのもの、光の柱(パワースポット)になっていればなにも心配はいりません。

そして、守護霊さん、守護神さんのご加護があれば、鬼に金棒です(笑)

今、幽界の生物たちが最後のあがきで暴れまくっています。(地上天国をつくらせないために)

油断大敵です。

世界平和の祈り、我即神也、人類即神也、神聖復活目覚めの印は、最高、最強のリスクヘッジになります。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 

水素ガス吸引で白髪が黒髪になった!

 

髪は体の外にありますが、毛細血管の一部です。

若い時は血流も十分で、血管も若々しいので黒く太く、しっかりとしたコシのある髪の毛が生えています。

しかし加齢とともに栄養を失い枯れた白髪になります。

悲しいですね😥

ところが、水素ガスを毎日吸っている75歳の女性の薬剤師さんの白髪がお会いし見るたびに黒くなっているのです!🤣

(髪だけでなくお肌も綺麗につやつやになっています!)

約5か月前の吸う前は、ほぼ100%白髪でした。

それはそれで気品があってお似合いだったのですが、今は約15~20%は黒髪に変わっていると思います。

毎日鏡を見ているご本人は気づいておらず

「あら、そうかしら」と言っておられますが、間違いありません。

毛細血管は、体中の血管の95~98%を占めているそうです。

毛細血管の血流が良くなれば、消えてしまったゴースト血管も蘇り、血の巡りがよくなることで血管も丈夫になります。

それが当然、健康にもなってゆく

そのおまけ?として白髪が黒髪になる

若返ったのと同じですね!(水素は還元力、元の良かった時、若かった時の状態に還す働きがあります)

究極のエイジングケアだと思います。

薬局の先生、半分が黒髪になったら気づいてくれるかな(笑)

 

2018年10月17日 (水)

人を恨まずに生きていけたら、どんなにか幸せな気持ちになれるでしょう



 

今、日本では外国人労働者を受け入れて永住させる施策が決まりました。

 

評論家の人たちは諸外国の例をあげて外国人は日本人と違って素行が悪い、育った環境が悪いので将来が心配だ、悪法だと言っています。

 

しかしそうでしょうか?

 

日本に来ている外国の人たちは前世で 「日本人だった」 そうです。

 

日本人の魂が宿っています。

 

そして日本の風土が外国の人たちの意識を変え、日本人の“生き方 に染まっていくと思うのです。

 

五井先生の「生きている念仏」を読んで確信したのでした。

 

みなさんもお読みになって安心してください(笑)

 

 

 

 

宇右衛門は自分のことよりも、人の為に村のために働いた人であります。総体に百姓は夏田の水入れに皆苦労するのです。

干ばつになると特にひどく、みな吾が田に水を入れようとして、水喧嘩を起したりします。

我田引水(がでんいんすい)とはここから起った言葉で、この世の生活には個人個人の関係から、国際間の問題でも、この我田引水的やり方が多いのです。

ところが宇右衛門は全く反対で、もし他人の田に水がない時には、自分の田の水を落して入れてあげます。

そうして、私は水上ですからいつでも水が入れられますといい、水上の人には、あなたの田は水上ですから、遠慮なく入れて下さいと申します。

このようにあまりにも人の善い宇右衛門の行為には、村人も気の毒がって、皆々そのまま帰ってしまいます。

こんな風でいて、宇右衛門は村でも有数の資産家になってしまうのです。


                          *

又、宇右衛門は入信以来、如何なる事にも腹を立てたことがなかったので、村の悪い青年たちが四、五人集まって、宇右衛門を怒らしてみようと相談して、或る時、柴を背って姫路の御坊へ急いでゆく宇右衛門を川の中へつき落してしまいます。

つき落された宇右衛門は、ずぶぬれになりながら、怒ろうともせず、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏と念仏を唱えながらああ、己が悪かったのだ、如来様へお供えする御仏飯をたく柴が、山で牛や狐や人間の小便で汚れているかも知れないのに、洗いもしないで持参するのが悪かったのだ、これからは柴や薪をよく洗ってもって行け、との仏様のいましめだと了解して、その後は必ず柴や薪は洗って御坊へ持ってゆきました。

村の青年たちも宇右衛門の信徳に感化されて言行をつつしみ、殺生を戒め、風儀とみに改まり、淳朴温厚、家業に精励したということであります。━


この話など、良寛さんの舟頭に川に落とされて感謝した話とよく似ております。実にみ仏に純一そのものの生き方です。

こういう話をきいておりますと、自然と心清まり、心温まる想いがします。

今更ながら、宗教の道とは言葉でなくて、その人の日頃の行いにあるのだなぁ、と思います。

ついでにもう一つ宇右衛門について心温まる出来事を書いてみましょう。


                 *


或る年の冬、宇右衛門の息子の嫁で、わがまま気ままの一家の手に負えぬ女が、宇右衛門の物の言い方が悪いといって、庭にあった横槌を取って舅に投げつけました。

その槌は宇右衛門の額に当ってたくさんの血が流れました。側にいた温厚な息子も流石に腹を立てて、お前のような女房は離縁すると門口へ引き立てて行きますと、宇右衛門はびっくりして、我が子の袖をひきとめ 「この親父が悪いのだ」 といって謝ります。

息子は 「とんでもないお父さんが悪いのではない。お父さんに手をあげるようなこんな不考な嫁は、切り刻んでも腹の虫が納まりません。何故お父さんは、こんなわがままな嫁をとめるのですか」と申しますと、宇右衛門は涙を流しながら「うちでさえ辛抱の出来ぬ嫁がよそへ嫁入って一日も辛抱できるはずがない。この家を追い出されては、この嫁の身の置き所がなくなってしまう。おれさえ辛抱すれば大事にならず納まるだ。

不心得な嫁を貰ったのはそちの不幸せ、私の因縁の悪いせいじゃ、何事も堪忍せよ。」とかえって息子をなだめ、お仏壇に参りお光をあげ、念仏を唱えて明るい顔をしていました。

流石の嫁もこの宇右衛門の深い愛に感激して、大いに後悔してあやまり、その後はうってかわった孝行な嫁となったのであります。━

この話なども、全く恐れ入ってしまう程、み仏の心に徹しています。

私の常に説いている、すべては過去世の因縁の消えてゆく姿、ただ在るのは神仏のみ心だけなのだ、という真理そのままの生き方をこの宇右衛門さんはしているわけです。

それがわざとらしくするのでもなく、気張ってするのでもなく、その場、その時々の出来事を、自然に光明化してゆく、無為にしてなす、という行為を、宇右衛門さんはいつの間にか体得してしまっていたのであります。




 おしまい

 

 

 

 『生きている念仏』 五井昌久 白光出版

 

 
 
 

地球は5次元になっている


 


にわかに信じられないかもしれませんが、今の地球は3次元でも4次元でもなく5次元に入っているそうです。(4次元は飛び超えた)

それも、もう7年も前に・・・

と言っている私も「えっ」と思っています(笑)


 

それが実感できないのは


消えてゆく姿(個人、人類の神様から離れた過去世の想念行為)が、まだ消え切っていないんですね

忍者が逃げるときに煙の出る火薬を地面に投げつけた

その煙がまだ煙った状態なので、神界が見えてこない

煙の向こうには、肉体界、幽界、霊界(4次元?)が消え去って神界が降りて来ている

今の地球はまさしくそんな状況だと思います。




「我即神也」西園寺昌美著 白光出版より抜粋


地球はね

今七劫という周期に入っています。

26000年ごとに大浄化されるのですが2012年がその時期なのです。

これまでに何回も浄化されてきたのですが完成までに至らなかった。

それが、今回でやっと完成するのです。

今までに完成されなかったのは、まだ生まれ変わる時期ではなかったからです。
 

愛が本物でなかったからです。

真理が本当にわかっていなかったからです。

   
地球は太陽系で一番遅れた星でした。

意識が低かったのです。

だから戦争があった

だから対立があった

だから神さまは次元上昇を認めなかったのです。
 

意識の高い星にはなれなかったのです。



肉体の自分しかみていないからです。

ダメな自分しか

愚かな人間しか

認めてこなかったからです。



私たちは一人一人が創造主なのです。

私たちは星を創っていけるのです。

そのことがわかるようになるのがアセンションの瞬間なのです。


真理とは我即神也なのです。


わたしたちが創造主なのです。


これがすべてのすべてなのです。
 

 

 

 
 『我即神也』西園寺昌美 白光出版  





 





 



 

水素ガスは心的ストレスを取ってくれる

 


 
私たちは寝ているときは夢を見ることはありますが、想念は完全に停止しています。

 
何も考えないし、何も想わない
 
つまり、寝ているときは苦しくないし、痛みも悩みもないのです。
 
寝ることが好きな人は、考えること、想うことをしなくてよくなるからだと思います(笑)
 
私たちは考え過ぎ、想い過ぎから病気になっていく
 
まさしく〝病は気から〟です!
 
そして想いは重いのです(笑)
 
想いのエネルギーは重たいため、下に溜まり、地面近くに漂っています。
 
落ち込んだ時、叱られた時、無意識に下を向くのは想いのマイナスエネルギーと共鳴するからです。(だから下を向いてはダメです、益々落ち込みます)
 
一方、水素ガスは宇宙一軽い分子なので重い想い(悪玉活性酸素)とくっついて水に変わり、小水になり体の外に出してくれます。
 
水素(H2)➕悪玉活性酸素(2・O H)=水(2 H2O)
 
水素ガスを吸うと気持ちがポジティブに元気が出てくるのは、マイナスの想いのエネルギーを消してくれるからです。
 
やがて、目の前に現れた病気も治っていく
 
多くの病気は、気持ちが軽くなって、明るくなって治っていくのだと思います‼️

 
 

悩みの実体とは?

 

 

 

私たちは常になにかで悩んでいます(苦笑)悩んでいない日、時がないくらいです。

 

しかし悩みはどこからやって来ているのかをほとんどの人は知りません。

 

実は悩みとは実体(態)のないものなんです。 

 

にせもの、幻です。

 

肉体界、幽界、霊界の低いところにはあるのだけれど、ほんとうの世界である神界(天国、ほんとうの自分がいるところ)にはありません。

 

地球がこれから次元上昇をしていくと悩みは無くなります。(嬉しいですね!)

 

悩みとは、闇が波のようにやって来るから波闇(なやみ)というのです。

 

ではその闇は、どこにあるのか?どこから来るかというと自分の心の中だけではありません。

 

人類の業想念、マイナスの想念、集合意識が闇となって一人一人に襲って来る。そして自分の中にほんのちょっとでも闇(業想念)があると共鳴するのです。

 

だから悩みは増幅します。初めはちょっとした心配事が雪だるま式に大きくなり、大きな悩みになる。

 

しかし人間は本来光そのもの、神の子なので、闇はないはずです。

 

ないはずの闇を持っているのが人間です。

 

お釈迦様が「人間は自分で自分の首を絞めている」とおっしゃったのは、人間が実在していないものを捉まえているということです。

 

幻をつかまえて「ある」と思い込んでいる。

 

自分を客観視すると闇が闇でないことがわかります。(心配事も苦労も痛みも悩みも過去世で起こったことが現れているだけ、今、起こっていることではありません)

 

次元上昇するというのは、人間が客観視し実像(神)と虚像(消えてゆく姿)の違いがわかるようになることなのです。

 

「世界平和の祈り」を祈り、印を組んでいると自分が光そのものになっていくので、実像と虚像の違いがわかるようになります。

 

実像、虚像の入り乱れた中にどっぷりと浸かっているから虚像の闇がわからないのです。

 

わたしたちは実像の世界、地上天国に住むようになります。

 

 

世界人類が平和でありますように

 

日本が平和でありますように

 

私たちの天命がまっとうされますように

 

守護霊様ありがとうございます

 

守護神様ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月16日 (火)

消えてゆく姿を見守りましょう(お金も消えてゆく)

 

 

 

消費税が来年の10月から施行されます。

 

日本は今、深刻なデフレなのになぜ増税なのか? これから私たちの暮らしは?

 

日本の、中国の、世界の経済はどうなっていくのか?

 

先行きはすごく不透明です。

 

経済学者や評論家の多くは増税に反対しています。  私も冷え込んで行くと思います。

 

しかし宇宙の動きから観ると物質文明から精神文明、霊文化になる時点で、どのような経済政策を取ったところで人間の意識は物欲、金銭欲には向かず、心の豊かさを求めるようになるので、デフレは今と変わらないと思うのです。

 

お金がたくさん儲かったから、政府がお札をたくさん刷ったとしても欲しいものがなければ無駄に使ったりはしない。

 

設備投資をしても取り返し儲けを産み出す根拠がなければ企業はやはり内部留保します。

 

高い買い物をしたり、バブリーな生活をしたりするのは極少数の人たちだけです。

 

人間のマインドが物質に向いていないのです。

「大きな家を買って住みたい」・・・・掃除が大変だし、不動産価値が下がったときにどうする?

 

「かっこいい車を買いたい」・・・・・都心なら電車のほうが便利、保険や税金がかかり維持費が大変、必要なときだけレンタルすればいい

「贅沢なものをたくさん食べたい」・・・・美味しいものは大概体に悪い、メタボ、病気になったら元も子もない

 

お金や物は必要な分だけあればいい・・・・

 

健康であれば貯蓄が無くても少なくても、食べては行ける地球は今、精神文明に向かっています。(かなり急速に)

 

近い将来、お金を必要とする世の中ではなくなります。

 

お金が無くなるのではなく、お金という感情(勘定)と感情(勘定)と交換する媒体(お金)が必要で無くなるのです。

 

昔のように物々交換が蘇るのだそうです。

 

進化した星、金星にはお金が存在しません。

 

近未来の地球のモデルとなる地底都市にも存在しません。

 

どういうプロセスでお金が消えて行くのかはわかりませんが、無くなるのは確かです。

 

宇宙の法則だから絶対なのです。

 

お金大好き、感情的なことが大好きな幽界の生物(闇の勢力)たちが必死で止めようとしますが、宇宙法則には逆らえないのです。

 

わたしたちはどうすればいいのか?

 

ジタバタせず自然の成り行きに任せていればいいと思います。

 

 

 

 

 

想念を消す水素エネルギー


私たちは寝ているときは夢を見ることはありますが、想念は完全に停止しています。

これは考える場所?の脳が肉体(界)から離れて、他界(霊界・神界)へ行っているのです。

寝ている間に守護霊さん守護神さんが霊界、神界で肉体と幽体のボディを掃除をしてくれているのです。

だから意識は肉体(界)にないので想うということがないのです。

想いは、肉体界と幽界(潜在意識の世界)だけのもの、

綺麗な世界である霊界や神界には想念波動はないのです。

想いは人間がつくったものであり、実在するものではありません。

雲のように消えていく、物資エネルギーなのです。

そして想いは重いのです(笑)

私たち人間が頭、脳で「どうのこうの」と思い煩うことが無くなれば、どれだけいいでしょう(損得勘定、感情も想いです)

私たちは考えても仕方のない、どうでもいいことばかりを考え、想っています。

病気になるのも、ストレスも、不調和なことが起きるのも神さまから離れた業想念が原因です。

悟とは、神界にある本心と肉体人間の吾が一体になることを言うのです。

水素ガスエネルギーは想念波動を消し去ってくれます。

宇宙エネルギーが肉体波動、物資波動を霊波動にかえてくれるのです。

私は悪玉活性酸素とは、業想念だと思っています。

もちろん、水素ガスだけでは肉体と幽体にこびりついた業想念は完全には消えません。

「世界平和の祈り」「我即神也」「人類即神也」「神聖復活目覚め」の印を組むことで神界のエネルギーが祈りと水素の両方から入って来ます。

心と肉体のバランスが上手く取れるようになって行きます!

人間は想いを無くさないと自由自在心になれない、幸せになれない

水素ガスはその手助けをしてくれるのです。

疲労の原因は脳にあった



 
最近、ほとんどの疲れ、ストレスの原因は筋肉や臓器ではなく脳🧠であったとわかってきたそうです。

 
運動のし過ぎで「足が痛い」「体のあちこちが気だるい」などは足や体が疲労していたのではなく、脳🧠が病んでいたのです。
 
たしかに私たちは、寝ているときには痛みを感じません。忘れています。
 
それは脳が休まって頭(肉体)から意識が外れているからです。
 
水素ガスを吸うと脳波がシータ波になるそうです。
 
シータ波になると寝る直前のうつらうつら、まどろんだ、禅や瞑想時の状態になるそうです。
 
水素ガスを吸って「体に良いのかどうかはわからないけれど気持ちが良くなって眠くなってきた」
 
というのが、まさしく水素ガスが本領を発揮している状態なんです^_^
 
この状態は、水素ガスを吸ったほとんど人が経験しています!
 
体全体の司令塔は🧠です。
 
腸にほんとうの脳があったと言われていますが、主な司令塔は脳なのです。
 
まず脳(精神)が癒されてから、
 
次にどこを癒して(治して)行けばいいのか?を探して行く
 
悪玉活性酸素のたくさん溜まっているところから順に消して行くのです。
 
私たちは、常にストレスを抱えて生きています。
 
ストレスはまず脳に溜まる
 
水素は脳細胞に働きかけ、脳細胞に溜まった悪玉活性酸素を除去し、心的ストレスを消してくれます
 
脳を癒してくれるのです(頭がスッキリします)
 
これから水素ガスは現代人になくてはならない存在になっていくと思います!

 
 

如是我聞(五井先生のお言葉)



 

 

1.欠点を掘じくりかえして、人間はよくなるものではない。 また、自分の欠点を取ろう、抜こうとしても、なかなか出来るものでもない。 抜こう取ろうと自分で思うことよりも、神さまのみ心の中に深く入り込んでいくと、知らないうちに抜けてゆく。 それが遅いようだけれど、一番早い方法である。


2.現われてくるのは、すべて過去世からの因縁で現われてくる。 今の自分はその人になんにもひどいことをしていないけれど、過去世からの想いの中には、相手にひどくしたことがあったわけ。 そうでなければ、相手にひどいことをされるわけがない。 それは因縁因果の法則なんだ。 けれど、それをいつまでも繰り返していたのでは、輪廻転生して、いつまでも争いの波がおさまらないわけです。 いかに自分の立場が悪かろうと、自分の心を乱すことはいけないこと。 相手を傷つけることはいけないこと。 ということがわからないと、本当の世界平和はこの地球界に出来ないし、本当の安心立命が得られないのです。


3.五井先生の修練時代、頭の中で霊の声がささやいた。

「あなたは、釈迦もキリストも出来ぬことをするのだ、それがあなたに出来るのだ、あなたは地上唯一の大菩薩なのだ」

五井先生は、そうした声にのりはしなかった。 そうした声にのったが最後、ガラガラと今迄の清らかな精進もむなしく失せてしまう。 ということは、自分の心の中に、微塵の汚れ、高慢の想いがあってもいけないということだ。

「私はそんなものではありません。大菩薩であろうと小菩薩であろうと結構です。私はただ神のみ心を実行するのみです」

と五井先生はあらゆるそうした囁きを否定しつくされた。

「霊能力が出はじめた頃、こうした霊の声にうかうかとのせられないように、それが守護神のテストであったとしても、のったら失敗なのだ。落第したことなのだ。慎むべきは自我高慢の心である」

と五井先生はおっしゃっている。




『如是我聞』五井先生の言葉 高橋英雄編著



感想・・・・1.真面目な人は、自分の長所を認めるよりも欠点探しをして自分を責めていることのほうが多いようです。それが自分を愛せない原因になっているのではないでしょうか?そこで「自分のことをもっと認めなさい、良い所を見つけなさい、自分を愛しなさい」と言ってもなかなかその通りにはなりません。そこで五井先生の教えがあるのです。自分のことを責める想いも、相手の人を憎む恨む妬む想いもすべて『世界平和の祈り』の中に入れてしまうのです。これは理屈ではありません。マイナスのエネルギーを超プラスのエネルギー(世界平和の祈り)の中に入れてしまえば、いつの間にかマイナスの想い、闇は消えてしまうのです。そして一緒に短所も消えてしまう。こんな有り難いことはありません。


2.江戸時代まで「あだ討ち」がありました。自分の身内が殺された場合、その家族は仕返しをしても罪にならないという法律?があったのです。

しかしその後あだ討ちが禁止されたのは、殺された家族も殺した本人とその家族もいつまでもそのことに捉われたまま、恨みと恐怖を抱えたまま生きていかなければならなかったからです。調和・平和を重んずる日本らしい法改正だったと思います。精神的な重荷は人間を歪んだ状態(エネルギー体)にします。人間の本来の姿は調和した姿です。人間とは一つの光から分かれた分霊(わけみたま)なのです。あなたも私もない。貴方は私であり、私は貴方です。そのことがわかったとき、自分や他人を責めることは終わりを迎えるのです。

 

 

 

3.スピリチュアル系の人たちは、瞑想している時に何らかの声を聴いたり、聴こえたような気がしていると思います。

それを神様や守護霊、守護神の声だと想ってしまっているのです。

これは大きな間違いで、大変危険です。

それは守護霊守護神、本心(神界にある)に届く前に、幽界という迷いの世界と繋がってしまうからです。

幽界には霊界や神界に行けずにさ迷っている魂たちがうごめいいているのです。

今、肉体界がおかしくなってしまっているのは、幽界(潜在意識の世界)が汚れているからなのです。

五井先生のように神界まで突き抜けていないとほんとうの世界にはつながっていないのです。

ほとんどの霊能者(スピリチュアルな人たち)は幽界とつながっています。

霊能者ではなく霊覚者(天と地を貫いた)がほんものです。

少しでも自慢したい、尊敬されたい、金儲けがしたいなどという想念があったのなら、自分と自分を頼ってくる他の人をも不幸にしてしまいます。

それは宇宙の法則を外れてしまうからです。(人間のミッションは天のほんとうの自分を肉体界に顕わすことだから)


  

2018年10月15日 (月)

運命を今から創りかえよう

 

 

 

神界といい、幽界といえど、すべて波動の世界でありまして、神界は光明波動そのものの世界、幽界は、様々な欲望の世界であります。

 

神々はこうした実情をよくご存知ですから、自ら肉体界に天降って、仏菩薩となって、真実の生き方を人類に教えたり、様々な浄めの方法で、幽界の欲望の波を浄めたり致して今日に至っているのであります。

 

人間は肉体という固まった動きの鈍い生物が人間だと思っているのですが、実は、光り輝いた無限能力をもった光明波動であることを、一日も早く多くの人々に知らせなければいけないのです。

 

善いにつけ悪しきにつけ、この肉体界は眼に見えぬ世界の影響によって生活しているのです。 

 

神界の光明波動か霊界の波動か、それとも幽界波動をすっぽりかぶって生活しているか、それによって、自己の運命がきまってくるのです。

 

ただここで人間にとって有難いことは、神々が人類の進化を助け、地球滅亡を防ごうとしていることなのです。

 

人類を救おうとする神々の救世の大光明は、日々強力なその救済の力を発揮しているのであります。

 

ですから、人類のほうから、神のほうに想いを向けていさえすれば、神の救済力は、まともに人類の運命の修正働いて、人類は救われてゆくのです。

 

地球人類が、神界の完成された未来を、この地上界に実現するか、幽界の滅亡図をここに画き出すかは、人類自体の想念行為そのものによることになるのであります。

 

ここで忘れてはならないことは、人間の精神も肉体もすべて波動として宇宙の中で、自らの波動圏をつくっているのでありまして、固定した精神でも、固定した肉体でもありません。

 

人間自体の意志力で、天にも地にも、右にも左にも、自由に活躍できるのが、私たち人間の本質だということです。

 

そこのところをじっくり想いみまして、自分自体の運命も、社会国家人類という共同体の運命も今から創りかえてゆけばよいのです。

 

もう過去に把われることはありません。

 

過去にはどうだったからだとか、人間というのは神とは違うのだからとか、人間だから仕方がないとかいう、そういう自己否定の想いをすべて、世界平和の祈りの中に投入しきって、私どもの人生を生きつづけなければいけません。

 

今の自分の想念が、自分の運命をつくり出しているのであり、社会国家人類の未来を画き出しているのである、という事実をしっかり心に思い定めて、これからの一日一瞬というものを無駄に過ごしてはならないのです。

 

 

『人類の未来━物質文明より霊文化へ』 五井昌久著






 

 

 

 

2018年10月13日 (土)

水素ガスは電磁波(マイナスエネルギー)から身を守る!



 

SNSで水素ガスの素晴らしさを発信するようになってから、かなりの人が水素ガス吸引器を使いはじめ、「期待した以上の効果に驚いている」というメッセージ、コメントをいただきました。

 

私たちは普通に生きているつもりでも、健康に気を配っているつもりでも目にみえないエネルギーの影響を受けています。

 

水素ガスは肉体に好影響を与えるだけなく、意識をあげてくれます。宇宙意識、神意識、霊意識にしてくれるのです。


 

Nさん

 

私も、いいことありましたよ🎵


スマホ画面に指が痛くて触れなくなり、耳にスマホを近づけるだけで側頭部が痛むので困っていました。
しかも、いつも受話している側の外耳道に真珠腫によく似たシコリができ、切ろうかどうしようかと3年以上も悩んでいました。

と・こ・ろ・が …
毎日3~4時間の水素ガス吸引を始めてから約1ヶ月で、指先や側頭部の痛みが消えました。
そして、このコメントを書くために耳を診たら、きれいサッパリ、シコリが消えていたのです‼️ 水素ガスを手にしてから4ヶ月目でした。
突つくと表面が剥がれて出血する、とても気になるシコリだったので、嬉しくてなりません😊💖

推測ですが、電磁波に曝された場所に悪玉活性酸素が発生して、細胞を痛めつけていたのかもしれませんね。
スマホの利用頻度を減らしてはいませんので、今も電磁波を浴びているはずですが、活性酸素が打ち消されることによって影響を受けなくなったのだと思います







 







 

 

 

 

 

 

 

 

 

幽界、地獄界は消えつつある(もう消えている)

 

 

昌美先生は、「世界平和平和の祈り」「我即神也」「人類即神也」「神聖復活目覚め」の印などの神事よって幽界、地獄界は完全に浄まった、消え去った、とおっしゃっていました。

そうなのです。

 

エネルギー、波動はもう神界であり、地上天国は出来上がっている。


昌美先生は、未来(神界)をみておられるので、まだ、肉体界にどっぷりと浸かった肉体意識である私たちとはタイムラグ、時間差があります。

肉体界とは過去世の世界です。

3次元(肉体界)とは、過去世の想念行為が写っている世界です。

私たちが今と思っているまやかしの今は、過去世の幻影なのです。

本当の今は、肉体界、幽界(潜在意識の世界)にあるのではなく、霊界(霊界の高いところ)です。

そして未来は神界にある。


 

肉体界(過去)→幽界・地獄界(過去・潜在意識)→霊界(霊界の高いところは現在)→神界(未来)

 

  
昌美先生は神界のことをおっしゃっている。(そして幽界、地獄界はもう消えているとおっしゃっている)

しかし、タイムラグがあるため、私たちはピンとこない。

今(過去の幻影)の延長線上でしか物事を見れないから、過去世の業想念に振り回されている。

振り回されて幻影をつかんでしまうとまた、幻影が潜在意識にインプットされて幻影が繰り返される。

だから、くどいようですが(笑)

今は、今ではなく、過去の幻影が今だと思い込んでいるのだ、と徹底してわかる?ことです。

そして善いことのみをイメージする、未来に刻印する(果因説)

ほんとうの今は神界である

神界に意識を合わせれば、肉体界、幽界(迷いの世界)に惑わされずに、消えてゆく姿を冷静(霊性)に観ることができる。

その神界(天国、未来)に意識を合わせるメソッドが「世界平和の祈り」です。

そして人類の目を覚まさせ、自分が何者であるか(我即神也)を悟らせ、神界を早く顕わすために「神聖復活目覚めの印」を組むのです。


 


「すべては完璧欠けたるものなし大成就!」


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます





 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月12日 (金)

地上天国は必ず来る!



五井先生は、今がどれだけ不幸や災難、業想念で個人も人類も終わりだ、という状況、状態であったとしても絶対に必ず〝地上天国〟がくるとおっしゃっておられます。

【地球の未来を決定するもの】

神のみ心は大調和ですから、不幸や災難があるわけがありません。

ですから神界では、完全調和した世界ができあがっているのでありまして、争いや不調和な様相は皆無なのです。

そして、神界ではすでに調和した人類が生活しているので、理想社会がそこに実現しているのです。

その姿がそのまま素直にこの世に顕現されれば、この世も天国浄土となるのですが、この地球世界は業想念の波でおおわれていまして、神界の人類未来図が、そのまま素直に現われてくることを妨げているのであります。

そればかりでなく、幽界に蓄積されている人類の業想念(不調和な想い)が地球人類滅亡の姿を画き出していまして、霊能者たちの予言となって現わされたりしているのです。

ノストラダムス(1503〜1566年)の大予言には、1999年の7月人類は絶滅する、といっているようですし、他の予言者たちも、古くから、地球の未来の大災事を予言しています。

それはいずれも、幽界に蓄積されている、人類の業想念波動をみて、天変地変や戦争などの災害を予測したのでありましょう。

ですから地球人類が、今日までの想念のまま、その世界観を変えないで生活していくならば、その予言通りにならぬとはいい切れません。

しかし、神界には、旧約聖書のイザヤ書に示されたような、ライオンと羊がともに遊んでいるような調和した世界ができているのであり、つねに温暖な、美しい草花の咲き乱れる極楽浄土の姿も未来の人類のものとして画き出されているのであります。

どちらの世界を現実世界のものとするかは、一に現在の地球人類一人一人の双肩にかかっているのであります。

神界の姿に一歩でも近づいた世界をつくりあげたいなら、少しでも不調和な想い、愛のとぼしい想いなどを消えてゆく姿として、たゆみなく、祈り心を、通して、神のみ心に近づくようにしなければなりません。

現在のあなた方の一人一人の想念波動が、未来の地球の運命を決定するのです。

不幸な予言に把われることなく、明るい希望に充ちた想いで、世界平和の実現を祈りつづけてゆくことが大事なのです。

心の持ち方一つで、未来の運命を善くも悪くもできるのです。

がん以外の水素ガス治癒例(難病?編)


 

 

 

下記では糖尿病の治癒例のことは載っていないのですが、糖尿病の合併症で怖いのは糖尿病網膜症です。

 

目のまわりの毛細血管が切れて失明する病気です。

 

失明はもちろん糖尿病だけでなく、他の病気からもなることがあります。

 

その根本原因とは、やはり血流を悪くしたり血管を脆くしたりする悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)の影響が大きいのです。