« 本来の元気な自分に戻す力を還元力といいます | トップページ | なぜ神社仏閣でのお願いが叶えられなかったのか? »

2018年9月12日 (水)

他人はみな自分の分身であるとわかりました


 


 

「他人は自分を映す鏡である」

「自他一体感」

「人間は一つの宇宙神から分かれた分霊(わけみたま)であり、私もあなたもないんだ」

「元は一つなんだ」

とわかったような、わからないような感覚がありました。

ふとした瞬間に、相手の姿、想いが浮かんでくる、 相手の人と同じことを想っていた、電話をしたときにも相手の人もしようとしていた・・・・・偶然にしては出来過ぎなことが頻繁に起こる、これはシンクロ(共鳴)なんだろうけれども、もしかしたら自分の中に相手もいるし、相手の中にも自分がいる、それも脈々と生きているのではないか? 

自分は百人の知人がいるので相手の記憶の中に自分もいるというような、ちっぽけなものではなく、自分の中に壮大な宇宙全体が入っているのではないか?

東洋医学では人間のことを

「小宇宙」というそうです。

地球そのもの、宇宙そのもの、神そのもの

自分を含めて人間の計り知れない叡智、可能性を感じるのです。

地底人さんにわかりやすく述べてもらいましょう!

 

 

地底人 あなた、自分自身がたった一人の存在だと思っているの? 

 

あなたは今、ここで一人しかいないと思っている?  

例えば、あなたが、Aという選択肢を取る。

でも考えを変えてBという選択肢を取るかもしない。

すると、あなたは、AにもBにも存在していることになる。

あなたは、すべてに存在しているのだから。

Aという選択をしたあなたもいるけれども、パラレルワールドの中には、Bという選択をしたあなたも存在しているの。

ということは、あなたは何十人、何百人という数で存在している。

そして毎日、さまざまな選択を繰り返しながら、あなたという意識体は、連続した過去の記憶をデータ化し、自分というひとつの存在をつくり上げている。

でも、Aを選択したあなたも、Bを選択したあなたもどちらもあなたである。

あなたという存在は、複数に枝分かれしながらも存在している。

ここにいるあなたは、無数の選択肢の中のひとつのあなたに過ぎない。

選択肢の中で選んだ選択に意識を飛ばしながら、移動している。

あなた自身も、無数の周波数を持ったあなたがいるということ。

そして、

 

 あなたたちは自分の過去を変えれないと思っている。

でもそれは間違っている。

あなた自身の周波数を変えることによって、過去に起こった何かを選択していない自分さえも変えることができる。

 

『地底人に怒られたい』 町田真知子著

 

 

感想…周波数を変えるとはどういうことか? それは客観視をすることだと思うのです。自分のことのみしか考えていないとまるで牢獄のように狭い意識の中で生きることになる。

それが相手の立場になれば自分は2人、2倍になる。

会社全体の人のことを想えば意識は社員全員になる、地球の幸せを想えば意識は地球大になる、「世界平和の祈り」の世界は地球世界だけでなく宇宙のことなので宇宙神と理念を同じくしているのです。

自分が祈っている「世界平和の祈り」は必ず、「宇宙全体に鳴り響いている」、

そして、「人々の心に届いている」

そう確信したのです。

 

 

世界人類が平和でありますように

 

 日本が平和でありますように

 

 私たちの天命がまっとうされますように

 

 守護霊様ありがとうございます

 

 守護神様ありがとうございます

 

 無限なる愛

 

 無限なる調和

 

 無限なる平和






 

 

 

 


 

 

 
 

« 本来の元気な自分に戻す力を還元力といいます | トップページ | なぜ神社仏閣でのお願いが叶えられなかったのか? »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/74196631

この記事へのトラックバック一覧です: 他人はみな自分の分身であるとわかりました:

« 本来の元気な自分に戻す力を還元力といいます | トップページ | なぜ神社仏閣でのお願いが叶えられなかったのか? »

最近のトラックバック

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ