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2018年9月30日 (日)

親鸞、法然の教え方(肉体人間はバカでいいんだ)

 


 

人間という者は欲望をなくせ、といわれても、なかなかなくせるものでなく、恐怖するな、怒るな、哀しむな、執着するな、といわれても、その性情が容易なことでなおせるものではありません。

法然、親鸞は、そうした性情をなおせなどとは少しもいいません。

私たちもあなた方も、そうした肉体人間の想念感情においては、同じことなのだ、そのような想念はどうでもよい、怒ったら怒ったまま、泣いたら泣いたまま、ただひたすらに南無阿弥陀仏と称名さえすれば、あなたがたは、極楽浄土に救われてゆくのだ、と教えているのです。


これは法然、親鸞が肉体想念(業生)と本心(仏心)とをはっきり区別して知っていたことを現わしています。



 「日々の祈り」 五井昌久  白光出版

 
 
感想


法然さんといえば、浄土宗を開いた偉いお坊さんですが、とてつもなく厳しい修行をした結果、わかったことは

「人間(肉体の)というのは馬鹿で愚かでどうしようもない、このままでは絶対に幸せにはなれない(悟れない)」

ということが心の底からわかったのです。

心の底からわかるということは、底を突き抜けて、何かを悟った、・・・そこである信念が生まれたのですね。

誰がなにを言おうと自分は絶対にそう思うのだ!

という確信、揺るぎない気持ちとでもいうのでしょうか?

私たちはまだそこまで達観していないのですが

悟った人というのは達観した時点で

宇宙とつながっているのです。

私たちと聖者との違いはこれだけなのです。

突き抜けているか?

まだいないか?

たったそれだけです。

そこで法然さんはなにがわかったかというと


ほとんどの人は、自分の心の中に浮かんで来る業想念(人の想いやマイナスの想念)と本心(光)をごちゃまぜにしている。

 

玉石混交の玉(光)と石(闇)がごちゃまぜになっている、その闇のダメな自分をほんとうの自分だと思い込んでいるということです。

 

ごちゃまぜになっている人間は馬鹿なんですね。(悩んでばかり、悩みとは闇が波のようにやって来るという意味です)


でも、神界(天国、宇宙)にいる本当の自分は仏様であり神様である。

このお馬鹿ちゃんの心と神様の心の区別がついたということなんです。

人間は近未来に、この区別がつくようになる。

今はわかっていない時期なんだ、途上なんだ

だからお馬鹿ちゃんの人間を責めていないのです。

「わかっていないからしかたがないじゃないか」

これは真理です。

このこと(本心と業想念の区別)が本当に

心の底からわかったとき

人間は

自分も他人も赦すことができるのです。

 






 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分(人間)は何者なのか?


 


人間が自分とも他人ともうまくいかない原因は、自分自身のことをしらないからです。
 
自分は馬鹿なのか? 利口なのか? 卑しいものなのか、尊いものなのか?

神なのか? 悪魔なのか? 愛すべき人なのか? 憎むべき人なのか?・・・・・・
 
自分自身のことがわかっていないから他人も自分と同じようにいいかげんに粗末にあつかってしまう。
 
すべては自分自身を知ることから始まるのです。
 
私は人間とは神聖なるものである。
 
神そのものであると言っていますが、神というとなにかファジーなつかみどころがないように聞こえます。
 
神でなくてもいいんです。 自分が宇宙の一部であると思っていい、宇宙の一部であるということは宇宙そのものです。
 
しかし宇宙によってつくられた被造物ではありません。(人間以外の動物、植物、鉱物・はすべて被造物である)
 
私たち人間には叡智があります。

愛があります。

思考から、形のないものから、形のあるものを創っていけます。

私たちは創造主(神)、クリエイターなのです。
 
自分の世界を創る力がある。

そして自分の世界を拡げて他にも影響を与えることができる。

自分の心の中が平和で、愛に充ちているならば

自分の世界は愛一元となり、そのエネルギーは他者にも影響を与えてゆく。
 
自分が平和で幸せになればみんなが平和で幸せになれる。
 
そんな素晴らしいことが書いてある本があります。

そこから、西園寺昌美さんとカリヴァンさんという方の対談を抜粋します。




カリヴァン
 
2500年前に老子が次のように語っています。

「世界に平和をもたらすのであれば、まず国家に平和がなければならない。国家に平和をもたらすためには都市、町に平和がなければならない。町の平和を築くためには、近隣との平和を築かねばいけない。近隣に平和を築くのであれば、家庭に平和が必要である。家庭に平和を築くためには、心の平和が必要である」



西園寺

私も老子を尊敬し、特に五井昌久著『老子講義』(白光真宏会出版)の本を通して、日頃から老子の言葉に親しんでおります。今の老子の言葉は全くそのとおりです。

 


自分自身の心を平和にするにためには、まず自分自身を尊敬し信頼することです。 自分には無限なる可能性、無限なる能力が備わっている。
 
温かい愛もある。

自分が本当に素晴らしい人間であることがわからない限り、自分自身の心の中に平和がもたらされることはないと思います。




 『ハーモニック地球ヒーリング』 ジュード・カリヴァン・西園寺昌美 ヒカルランド 



併せて 『神人間』五井昌久著 を読まれたらいいと思います。 (人間の基本的なことが書かれています)

 

 

 

 

 

すべては波動で出来ている

 



 

以前、メンターからのレッスンを受けているときに

先生が

「世界平和の祈りを祈って、印を組んでいれば、毒を飲んでもその中の良いもの(例えばビタミン)とだけ共鳴して後(毒)は外へ出るのよ」


とおっしゃったことがあるのですが、そのお言葉がずっと私の心に残っていました。


そして先日、ある人から相談を受けたのです。


「今、薬を飲んでいるのですが、副作用があるのです、止めたいのですが、止めると先生から怒られるし、私も不安なのでどうしたらいいのかわからないのです」


そうなのです、薬とは基本的には毒です、副作用は毒だから起こる。


ある機能を整える?抑える?ためには何か(細胞)を犠牲にしなければならない、良くなる?箇所もあれば悪くなる箇所もある。


プラス?を得ようとしたらマイナスが伴う。


癌治療がその典型です。


癌細胞を殺そうとすれば、それに付随している細胞まで殺したり、抵抗力を弱くしてしまう。


でも、本当の治療とは、真の医療とは、マイナスもプラスもすべてプラスに変えてしまうのなのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

その前に、私たちの体も目にみえるものも、目にみえないものも


すべては波動で出来ています。


目にみえるものは波動が荒いのです、反対にみえないものは波動が細かい。


見えるものも、分析していくと分子、原子、電子、素粒子、そしてもっと細かい波動から出来ています。


そしてその波動が共鳴し合って宇宙は構成されています。


つまり自分の発した波動(エネルギー)に共鳴して色々なことが起こるのです。


よい言葉や思いを発したり、心の中に秘めていれば、それと共鳴して善いことが起こるようになるのです。
 

悪いものが近寄ってきても、波長が合わないものとは決して同調することはないのです。(平行線をたどる)
 

だから、毒(悪いもの)を飲んだところで、決してその影響を受けることはないのです。


世界平和の祈り、印、マンダラは宇宙の波動から出来たものです。


宇宙は、愛と調和と平和の波動で出来ています。


そこと共鳴していれば悪いもの(体に不調和をもたらすもの)とは絶対に交わることはないのです。


守護霊、守護神に代わってあなたに語るの26番目に次のような文章があります。



26、 私は “神の子” であるという徹底的なる自覚がいかなる災いからもあなたを防ぎ、いかなる不幸からもあなたを脱出させる。
 
災いにも不幸にも絶対に波長が合わないからだ。




この通りなのです。


だから徹底させてください。


“自分は神の子なんだ”


と信じ切ることです。


それしか自分を救う道はありません。

自分で自分を救うのです。

自分が神の子であることを信じるために

世界平和の祈りを祈り

印を組み

マンダラを書くのです。

潜在意識の中に“神の子” をたたき込むのです。

やればやるほど、わかってきます。

理屈ではないのです。

やらない人はいくら本を読んで頭でわかろうとしても

腑に落ちない。

実感がないからです。

素直な人は一番先に救われます。

やる人はどんどん変わっていきます。

いや、本来の素晴らしい自分に戻っていくのです。

それを見て、頭で考える人が

「ほんとだったんだ」

と気づくのです。


素直な人は人を救う役割りがあるのです。


素直とは素(もと、つまり宇宙)に直と書きます。


宇宙とつながっている人、真理につながっている人のことです。

 

素直とは最高の才能なのですよ。
 

調和とは


静かで 穏やかで 爽やかな 平和の心をあらわすものである。


波動とは

海の流れ 風の流れ 水の流れ すべての流れの調和のとれた動きをあらわすものである。


気功とは

宇宙根源のエネルギーを源と発し 調和のとれた すばらしい働きをあらわしたものである。


人間とは

小宇宙であり 大宇宙のこどもである。

大宇宙を見ずして 小宇宙はありえない





調和波動気功法 (宇宙天使からの贈り物)于寿明 三晃書房








 

  

2018年9月29日 (土)

お釈迦様は今を予言されていた

 

 

私が最近書いていることは、まだほとんどの人が知らないことであり、「今が今でない?」「神界が降りて来る?地上天国が出来る?」などはにわかに信じられないと思います。

   

しかし多くの人を助け、尊敬されているお釈迦様が説く「般若心経」にはこれから地球が次元上昇されていく様子(プロセス)が書かれているのです。

   

般若心経は「色即是空」「空即是色」を説明するために書かれています。(他の文章はその解説です)

   

始めに「色即是空」と「空即是色」の色は違うのだ、そして「色即是空」の次に「空即是色」になるのだと頭に入れておいてください。

   

これがわかれば当時相当な高僧でもわからなかった真理が理解できるのです。(一番弟子の舎利弗しか理解出来なかった)

   

「色即是空」の色とは肉体界に幽界、霊界、神界が入り混じった状態、玉石混交とした、戦争や争いごと、天変地変(台風、地震など)が頻繁に起こる、乱れた今の日本、地球の状態を示しています。

   

この色には消えてゆく世界(肉体界、幽界、霊界の低いところ)と本物(神界)が一緒になっています。

   

私たちは目に見える肉体界だけが本物であり、肉体界しか実在しないと思い込んでいます。

   

しかしほんとうの自分は肉体界にいるのではない、神界にいるのです。

   

肉体界の自分は仮の自分です。目に映っているものは、すべて自分の肉体も他人も車も建物も自然現象の台風も地震(人工地震も含む)も現われては消えてゆく幻想です。

   

それをほんとうのものなんだ、現実なんだ、実在するものなのだ、それがすべてだ、と思っているのです。

   

玉石混交した石(色)はすべて幻であり消えてゆくんだ、幻に翻弄されてはいけない、振り回されてはいけない

   

そして目に見えるもの(色)はほんとうのものではない!無いんだ「空」なんだと捨て切ったときが「色即是空」です。

   

そして「空」と捨て切った後にほんとうの世界、神界(色)が顕われて来る(空即是色)

   

色は色でも「色即是空」の色と「空即是色」の色とでは景色、世界がまったく違うのです。

   

「空」を捨て切るとその後で見えてくる「色」がある

   

その色は、何も入り混じっていない純粋な白光(びゃっこう)なのです。

   

無色透明、クリスタル、愛そのもの、神そのもの、それがほんとうの宇宙です。

   

それがほんとうの自分の姿です。

   

何度も何度も言いますが、目の前に現れていることは今起こっていることではない、過去世の自分や人類の想念行為がフィルムに映し出されて走馬灯のように流れているのです。

   

過去、過去世を見ている。

   

そしてそれは現実ではない、実在するものではない、消えてゆくものなのだ、消えないもの、ほんもの、実在するものは神様しかない、神界しかない、そこにほんとうの自分が居るのです。

   

般若心経には、「色即是空」「空即是色」でお釈迦様がそのことを語っています。

   

もっと深く識りたい人は、またはわかりにくかった人は(笑)

   

是非、五井先生のご著書を読まれてください。

 

 

 

『空即是色』 五井昌久著 白光出版

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写し世とは?(2007年のブログより)

 

 

自分は肉体界だけにいるのではなく同時に幽界や霊界、神界にもいる。
 
神界が素(もと)の世界、本当の世界で肉体界にはそれが写ってきている。
 
このことから現世を写し世ともいう。
  
テレビ局にはタレントさんがいてその姿が電波に乗って各家庭のテレビに写ってきているのと同じ原理だ。
 
ただ、テレビには、ほぼ正確に放送局の内容が伝わってきているが、神界からの放送はかなり歪み(ゆがみ)が生じている。
 
特に潜在意識の世界、想いの世界である幽界で大きく歪められる。
 
その歪みが戦争や病気、貧乏など、不調和なものを生み出している。
 
お釈迦様やキリストは神界のことを識っていて、神界にいる本当の自分を肉体界に下ろして、一般の人々に神界の教えを説いた。

神界=宇宙の教えを示したのが、宗教なのです。
 
それでは一般の人々は霊界や神界にはいないのか?

 

というとそうではなく、自分の意識が肉体しかないと思っているので意識が神界までいかないだけのことである。

 
進化した星の宇宙人は神界に住んでいる。
 
だから全てが調和し愛に溢れ人々は平和に暮らしている。

これから2012年にかけて次元上昇していくということは、人間の意識が霊界、神界まで上がっていくことを意味している。
 
これは理屈ではなく、地球の波動が宇宙の法則によりそうなっていくのだ。
  
現在は神界の世界が霊界、幽界を経て写ってくる間に歪んで伝わってきている。
 
波動が細かく、霊波動に変わってくると神界がストレートに顕れてくる。
 
すると地球上に天国が顕れる。

感想・・・上記は、2007年に書いたブログですが、2012年に次元上昇しているのだから、人間が神意識であり、つまり自分が神であらことを自覚していたならば地上天国はすでに完成していることになります。もう準備は整っている。(地上の下には神界が出来ている)

 
これから人間は、消えてゆく姿を通して「我即神也」「人類即神也」に目覚め、覚醒してゆくことになります。
もうすぐやって来る台風24号も多くのことを人間に気づかせ、去った後は波動(エネルギー)が変わっているでしょう。

 

今、起きているのは、本当の世界、実在の世界ではない、テレビ📺なんだ、本当の世界は神界(放送局)にあって、テレビ(肉体界)はいつかは壊れて(笑)、消えてゆくんだとわかることが、今、ほんとに、本当に大切なことなのです。

 

そこがわかるようになれば、地上天国は早く顕われるようになります。



 

世界人類が平和でありますように







 

 

2018年9月28日 (金)

地上天国はもう出来上がっている!

 

雲の上は青空が広がっているように、地上の下には、もう神界が出来上がっているのです。

 

4次元を通り越して5次元です。

 

しかし、青空なんてないんだ、黒雲ばかりだとほとんどの人が思っているので、3次元の状態がずっと続いている。

 

それは、雲を実在するものと思い込んでいるからです。

 

雲は確かにあります。

 

しかし、ずっとそこに留まる(止まる)ことはなく、時間が経てばどんなに巨大な黒雲も消えて過ぎ去って行くのです。

 

今回の台風24号もそうです。

 

どれくらいの被害をもたらすかはわからないけれど、必ず過ぎ去って行く私たちは、台風がずっと続くと留めて(止めて)しまっているのです。

 

病気も貧乏も様々なトラブルも台風と同じです。過去、過去世での清算(精算)しなければならないことが、今、一気に来ている。


が、しかし、かなりおまけをしてもらって、大難が小難で済んでいる(笑)

死ぬところが、病気や骨折で済んだり、マグニチュード15の地震が7で収まったり、殺されるところが殴られることで清算が終わったり、・・・・・

なぜ、そうなるのか?というと「世界平和の祈り」のパワーで闇を消しているからです。

「世界平和の祈り」は神界の言霊なのです。

 

光そのものなので祈る度に黒雲から光が射します。地上が明るくなります。


すると黒雲(カルマ)が襲って来ても共鳴しないのです。

ほんの少しの影響だけで済む

これが大難が小難の理由です。

たくさんの人が「世界平和の祈り」や「神聖復活目覚めの印」を組むことによって

次々に大難が小難になって行きます。

そして黒雲(カルマ)は次々に消えて青空が見えて来る。

すると、「ほんとだ、雲の上は青空(神界)だったんだ」とだれもがわかるようになる。

平和だった頃(1万年前)の地球には雲も大雨も存在していなかったのです。(地下存在との対話より)

もうすでに地上天国は完成されている(宇宙の計画通り)

後は、私たちが目覚めるだけです。

自分は何者であるか?

他人も何者であるか?

そこにすべての答えがあります。

 

我即神也

人類即神也

 

世界人類が平和でありますように









 

 

 

 

 

 

今、起こっていることは本当の今ではない!

 

 

 

私たちは肉体界に住んでいます。

目に見える世界です。

実は、肉体界以外に目にみえない世界、幽界、霊界、神界が同時に存在しているのです。

そして、肉体界、幽界が過去の世界であり、現在が霊界、未来が神界なのです。

ですから肉体界で起こっていることはすべて終わったことであり、過去の影絵が映って消えてゆこうとしているのです。

今、どれだけ悲惨なこと、病気、貧乏、倒産、人間関係の破綻、地震、台風が起ころうと、それは今現在ではない。

映って、消えてゆこうとしているものを、

 

「どうしよう」と思っても、「なんとかしよう」としたって


どうしようもないし、どうなるものでもない。

ただ消えてゆくだけ・・・

大切なのは、今起こっていることではなく、未来をどうするか?です。どう創って行くかです。

未来に対して、未来の素晴らしい姿(平和)を想像(イメージ)すると、想像(創造)した通りの未来が今に降りて来ます。

時間は過去から現在、未来へと流れるのではなく、未来(神界)からやって来るのです!

私たちは目の前に悲惨な状況が現われると、それが今、現実に、実際に起こったことだと錯覚します。

感情移入してしまいます。

しかし、今は今ではない、肉体界は現実世界ではない、実在するのは、本物の世界は神さまの世界である神界(天国)だけです。

肉体界、幽界、霊界(三界)は、幻、幻想、バーチャルな世界なのです。

悪いもの、三界が現われて消えてゆこうとしているのです。

客観的に観ていればいい

そして、未来(神界)に意識を合わせ

神界の宇宙の言霊である「世界平和の祈り」を祈っていると、心が安心立命してきます。

心が平和になれば、平和な世界がそのまま神界から降りてくるのです。

世界人類が平和でありますように

 

日本が平和でありますように
 
私たちの天命がまっとうされますように
 
守護霊様ありがとうございます
 
守護神様ありがとうございます
 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月27日 (木)

水素ガスは高次元のエネルギーなのです!

 

 

三大成人病、糖尿病など、今の食生活や電磁波を浴びる環境にいると、ほとんどの人が体内に活性酸素を発生させることになり、病気になるか、またはスレスレの未病の状態になります。

 

ここまで来てしまったのは誰のせいでもなく人間が「美味しいものを食べたい」「楽をして便利な生活をしたい」と欲望を満し続けてきたからです。

 

このままでは、ガン、糖尿病患者は増え続け、病気により働けない人が増え、国全体が衰退してしまいます。

 

私は「健康であること」の大切さを痛感するのです。

 

健康でなければ自由自在に動くこともできない、働けない、稼ぐこともできない、何をしても楽しくない、食欲も無くなり、生命力が弱っていく・・・・

 

人間にとって「健康」がなによりも大切だと思うのです。

 

個人的にも地球的にも人類の危機に来ています。

 

私はこの世的なものではこの危機は乗り越えられないと思うのです。

 

身体に良い抗酸化物質(野菜、サプリメントなど)があったとしてもそれは所詮、物質波動、物質エネルギーです。

 

人間の肉体は物質なので、目にみえる粗い波動同士ではにっちもさっちもいかない、限界があります!

 

異次元の、高次元の目に見えない波動(エネルギー)でないと物質波動は消えないのです。

 

消えなければ元は残ったままでまた活動します。(悪玉活性酸素)

 

これを消せるのは宇宙のエネルギーである水素だけです。(宇宙は70%以上の水素分子で構成されている)

 

水素分子が傷ついた体の細胞にまで入り込み、マイナスのエネルギー(悪玉活性酸素)を消してくれるのです。

 

水素がなければもう私たちは健康を取り戻すことが出来ないと私は思っています。

 

ここで私が語らなくても、水素は医療現場で活躍を始めています。

 

恐らく3年後には保険適用になって多くの人が健康になると思います。

 

しかしそこまで待っていられるでしょうか?

 

健康は他人任せにしてはいけません

 

お医者様は病気のプロであり(健康のプロではない)、悪化したある程度の病気の症状は抑えてくれます。

 

しかし、根本から病気を治し、健康体をつくるのはあくまでも患者側です。

 

だったら積極的に「ほんとうに良いもの」を取り入れてゆく今、病気ではないから大丈夫、なってから対処するでは遅いのです。

 

水素ガスは病気を改善するだけでなく、日々の体調を整えてくれます。

 

体内に入って来るマイナスのエネルギーが溜まり蓄積し、病気になる前に消してくれるのです。

 

水素ガスが人類を救うのです。

 

 

 

 

 

 

2018年9月26日 (水)

みんな救われている!

 
今の地球🌏、現在の各国、日本の状態を見ていると、益々混沌として来て、とてもじゃないけどアセンション(次元上昇)して、愛一元の星になるなんて思えません。

 
ちょっとやそっとのことでは目覚めるわけがないと思うのです。
 
ところが目の前に神様が顕われて目の前で次々に奇跡を起こしたらどうでしょう?
 
奇跡とは奇怪なことが起こるのではなく、神様の光を浴びて人間が眠りから目が醒めることを言います。
 
業(カルマ)を被り別人になっていたのが、本来の本当の自分(我即神也)に還るのです。
 
その日(神様か地上に降り立つ日)は、いつやって来るのでしょう?
 
私はかなり近未来だと思っています!


世界平和の祈りの中に守護神がやがて降りてくるだろう。
宇宙人が肉体と同じような形で降りてきて、宇宙科学をもって暗黒のサタンの武器を押さえるであろう、というのが私への神示なのですよ。
 

「みんな救われている」五井昌久著
 
 

自分を愛さないと他人も愛してくれない!

 
 
地底人さんの愛とは? 

神様とは愛なのだそうです。
か〜あ
み〜い
そして私たち人間は愛を学ぶために生まれてきた。
地底人さんはしきりに「他人(外のもの)を愛する前に、今がどんな自分であったとしても、自分を認めなさい、許しなさい、愛しなさい」とおっしゃっています。

 
Q 何度も出てくる〝自分を愛すること〟はわかるのですが、少し漠然としています。
もう少し具体的に言うとどういうことですか?
 
地底人 自分に罪悪感を持たないこと。
例えば、自分から望んで急激な周波数の変動を起こしたとしても、
あなたたちは罪の意識しか持たないはず。
そして何より、他の人からの価値や評価を得ようとするのをやめること。
まずは、自分を認めること。
そうするから、他人があなたを認めてくれるんだ。
 
あなたたちは、自分の内側にいない。
自分は不在になってしまい、他人を神とする。
あなたの神はあなたの中に入っているのにね。
 
あなたは神に粗末なものを着せたい?
セール品や見切り品をあげたい?
あなたの身体は、神殿でもあるのに。
 
Q  自分も神なんですね。神棚にいるのかと思ったら。
 
地底人  なぜ神棚には鏡があるのだと思った?
 
Q  はい、自分を映すためですね。
 

『地底人に怒られたい』町田真知子著
 
 

身体の中には酸素も水素も必要!

 

 
酸素は大気中の約20%を占めていて、吸気と共に体内に入り食べ物を栄養やエネルギーに変える変換時に使われます。

 
そして酸素は血管の中を通り各細胞まで届けるのにも使われる。
 
だから酸欠になると各細胞にエネルギーが行き渡らなくなり、大量の酸素が急速に必要になり
「ハアハア、ゼイゼイ」になるのです。
 
この時に言うまでもなく大量の活性酸素が発生します。
 
軽い運動時の活性酸素は消えるようになっているのですが、激しい運動はやはり活性酸素が悪玉の活性酸素に変わりやすくなります。
 
大食いは、胃酸などの消化酵素を大量に出さなければならなくなり、胃腸にも負担をかけ、運動よりも悪質な活性酸素が発生します。
 
水素はこの悪質活性酸素だけを除去してくれるのです。
 
ですから、身体は酸素と水素の両方を欲しがっているのです(^^)
 
水素ガスは、血流を良くし酸素を各細胞にスムーズに運んでくれるだけでなく、酸素が発生し過ぎた活性酸素(ヒドロキシルラジカル)を除去してくれるのです。
 

血管中の酸素量が少ない人や血流の弱い人、運動疲労時に発生する乳酸を素早く消し去りたい運動選手にも無くてはならない存在になりつつあります‼️
 

 
 
 

2018年9月22日 (土)

どこか間違っているでしょ!


【これでいいのかなぁ?どこか間違っているでしょ⁉️】

ネットを観ていると、

「ガン治療に画期的な治療法が発見されました」
とか
「この方法だと他の細胞は傷つけません」

「簡単手術で入院せずにすぐに社会復帰出来ます!」

など、お医者様、研究者が得意げに語っている。

一見、朗報のように思ってしまいます。

が、そこには「ガンになった原因は生活習慣、食事の乱れなんですよ」
とか
「表面のガン細胞を取ったとしても体内は弱っていて、潜在的にガン細胞はなんら消えていないんですよ」などの本当の説明、フォロー?がないのです。

ガン細胞が出来た原因が一番問題なのであって、ガン細胞を取り除くことに、医者も患者も躍起になっている。

表面のガン細胞が無くなればそれで終わりだと思っている。

木を見て、森を見ていないと思います。

【医者と患者のありそうな恐ろしい会話】

(考え方を変える→行動が変わる→細胞が変わる→ガン細胞が消える)

「自宅に戻って何か注意することはありますか?」

「大丈夫ですよ。手術でがんは取り切れましたし、今のところ、がんはなくなりましたから、また元の生活に戻っていいですよ!」

「食事もふつうでいいんですか?」

「かまいませんよ、肉や乳製品もどんどん食べて体力をつけてくださいね」

「仕事も復帰していいですか?」

「もちろんかまいませんよ。治ったのですから、元の生活に戻ってかまいませんよ」

真にうけた患者さんはもちろん大喜びです! 
そして少し有頂天になり、油断してしまうかもしれません。
しかし、おそらく高い確率で3年以内に再発、あるいは転移に見舞われ、再入院することになります。

もうみなさんおわかりだと思いますが、決して元に戻ってはいけないのです。

そして最も大きな問題は、肝心の主治医でさえ、ここを勘違いしている場合が非常に多いのです。

3大治療がひとまず完了したから、患者さんは治った、したがって生活習慣や仕事も元のままでいいというのは大きな間違いなのです。

「とんでもありません、それでは元の木阿弥です。まずは元の考え方や生活習慣を変えるべきですよ!」
とアドバイスするのが、まっとうな医者の姿だと思います。

『9割の医者はがんを誤解している!』 岡本 裕医師著


千住真理子さんは水素ガスを吸っている!



 
私はその番組を観ていなかったのですが、🎻ニストで世界的に有名な千住真理子さんは海外の演奏旅行の際、携帯用の水素ガス吸引器を持ち歩いているそうです。

 
そのことが載っていたある人のブログ
 
 昨日ぼんやりテレビをつけていたのですが、
その何となく見ていた人生が変わる1分間の深イイ話で
世界的バイオリニストの千住真理子さんが
美容室で髪を切る時間もぼんやりもったいないという事で
おもむろにバックからカニューレを取り出したと思ったら水素を
吸入しはじめました。
初めてじっくり先住真里子さんいうという人を見たのですが
せっかちという特集でしたが
でも私の印象としてはせっかちというよりは
アクティブという言葉が合ってるんじゃないかなとくらい
はつらつといきいきとされていました。
あんなに動いて疲れないかなと思うのですが
本当に元気です。
その力の源が水素吸入だとしたら…
でもあながち間違ってはないと思います。
水素を吸入すると脳の疲れ、身体の疲れ、冷え、手足・足先まで
温まり、疲れがすこーん!!と抜ける感じ。
肌もみずみずしく潤うし、しみが薄くなり肌も白くなる。
水素を吸入してると自然と太らないというか体重が減るんです。
年齢とともに代謝に必要なミトコンドリアは減っていくのですが
水素を体内に入れる事によって増えていきます。
だからトータルして健康・美容効果が抜群の水素吸入はオススメなんです!!
・・・・

 とあります。
 
分刻みで動いている忙しい人は活性酸素(ストレス)も徐々に溜まっていきます。
すぐに取らないとパフォーマンス(演奏)に影響するのです。
パイロット、客室乗務員、アナウンサーの人にも愛好者が

多いそうです(^^)
 
 

2018年9月21日 (金)

私たち人間は肉体の他に3つのボディを持っています!

 


 

肉体→幽体→霊体→神体

 

肉体界→幽界→霊界→神界(天国)

 

私たち人間は目に見えないものは無いと思っているので、まさか目に見えない幽体、霊体、神体という他にも3つの体があり、そしてその体が存在する幽界、霊界、神界という世界があるなんて思ってもみないのです。

 

守護霊さん、守護神さんは霊界、神界に住む神霊であり、悟った私たちの先祖です。

 

そして自分自身でもあります。

 

霊性の高い人、愛深い人、聖者などは意識が霊界の高いところや神界におられるのです。

 

ところが幽界という肉体界にくっついている低い世界(潜在意識、悟っていない魂の住む世界)があって、そこの生物が人間に悪さをするのです。

 

自我欲望の強い人、お金に目が無い人、性欲、食欲が強い人、つまり自分の感情を喜ばすことが大好きな人は、幽界の生物と波長が合いやすく、すぐに憑依されてしまうのです。

 

また、最近占いに凝りだしたとか、商売にタロットを用いだしたとか、変な霊能者のところへ行きだしたとか、スピリチュアルな世界に興味を持ちだすとかなりの確率で魂を乗っ取られてしまいます。

 

つまり憑依されてコントロールされてしまうのです。人生をめちゃめちゃにされます。

 

これが「人が変わった」「以前はあんな人ではなかったのに・・・・と」になるのです。

 

今は特にアセンションの前で、幽界が消えて行こうとしているのです。幽界は消えてゆく姿です。

 

近未来には無くなります。

 

・・・・しかしそうなっては自分たちの居場所が無くなると、生物たちが必死で喰いとめようとしています。

 

憑依して生き延びようとしているのです。

 

「世界平和の祈り」を一生懸命にしていれば大丈夫なのですが、それでも魔が差します。入ります。

 

かなりの人格者でもさらわれることもあるのです。

 

今は十分気をつけないといけない時期です。

 

夜明け前が一番暗くなる。

 

闇の勢力がまだ残っています。

 

気を付けてください。

 

 

■『常に祈れ』

(『日々の祈り』 五井昌久著 高橋英雄編 白光出版)

 人間は肉体の他に幽体とか霊体とか神体とかいう体をもっていて、想念波動が常にどの体の中に一番多くの時間を巡っているかということによって、その人の人格が定まり、運命が定まってくるのであります。

 その人の想念波動が常に神体の中を巡っている人は、高い人格者であり、神人合一の境地のいわゆる霊覚者にもなり得るのです。そこで、いつでも守護霊守護神さんに感謝を捧げつつ、世界平和の祈りをしていなさい、と私は教えているのです。

いつでも守護の神霊の加護に感謝の想いを向けていれば、その人の想念はいつも霊界神界に往っていて、肉体界に神界霊界の光明波動を導き入れ易くなってくるわけです。ですからその人の人格は自然と高くなってくるし、その人の運命もよくなってくるのです。

 

 
世界人類が平和でありますように

 日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

 

 

 

 

地底人さんの食事法はお見事です!

 

 

【これから私たち地上人も同じ食事形態になって行きます】

地底人さんが死なない、何万歳でも長生きできるというのには理由があります。
 
それは体を錆びさせる、負担をかける食事を一切していないということです。(そしてかなり少食)

つまり負担をかけて余計な活性酸素を発生させない、これを徹底すると細胞がそのまま繰り返し生まれ変わり続ける。

では、地底人さんの食事内容とは?

 
地底人 ・・・私たちの食べ物はとても繊細に調理され、

それはすべて

 “生きて” います。

私たちは主に新鮮な状態で収穫されたフルーツ、野菜、穀物、ナッツ類、そして外気で発酵させた大豆製品を食べます。

多少は調理することもありますが、私たちの調理はあなた方のそれとはかなり異なります。

電気、電子レンジ、フライパン、オーブンや火は使いません。
私たちには、分子構造を変えたり、ライフ・フォース生命力)に害を与えることなく、温めるテクノロジーがあるのです。

・・・・と文章は続くのですが、後は本を買って読んでください(^^)

地底人さんは自分のボディをとても大切に扱います、大事にしている。

だから体に悪いものは一切採っていないのです。

お肉も乳製品も、もちろん食べません。

それから “焼く” というのは、食べ物の持つ生命力(ライフ・フォース)を無くした状態を食べるということです。

これにより人間の寿命は数千年からわずか70、80人になってしまったのだそうです。

温める方法も私たちの温め方とは随分違うようです。




 

 

 

 

 

肉体人間の一番の望みは老けないこと?ではないでしょうか?

 

 

人間、とくに女性にとっての一番の望みは、老いていかないことだと思うのです。

細胞がおいる、身体が老いる、顔が老ける・・・病気になり、死を迎える。

もし、老いを止めることが出来たのなら、死はやって来ない、永遠に生きることになります。

しかし、「そんなに長生きしてもしょうがない」・・・・と死を選ぶことも出来る。

そして若返ることも出来るとしたら、どんなにか嬉しいでしょう😆(自由自在心になれる)

地球🌏の中心に住む地底人さんは、地上の人間にも「それが出来る」とおっしゃっています。

なぜなら、人間は創造主だから、自分たち地底人と同じカタチに作られているから、と言っておられるのです。

意識を変えることも若返りには大切ですが、意識はそう簡単には変わりません!

水素ガス吸引によってまず錆びついた細胞が蘇り、目に見えて元気になり、見た目にも明らかに、若返っている、その変化がわかることで

徐々に

「人間は死なないんだ」

  
「死ぬのも生きるのも自由なんだ」

と目覚めて行くと思うのです(^^)

水素ガスは不老不死になるためのツールになって行きます。(老いの原因である活性酸素を除去するから)

人間は目に見えるものしか信じません。

水素ガスによって、歳はとっても若返っていく人が増えて来ます。(地底人のミコスさんは48万3000歳)

吸っている人といない人との差が歴然と現れる。

想像するだけで楽しくなってきますね!


補足・・・私が吸っている水素ガスの製造メーカーの開発者の人が「水素ガスを吸っていると骨密度の上がった人がいるんですよ」と言っておられました。

 

また水素によってアルツハイマーやパーキンソン病が改善されるということは、消えた脳細胞が蘇ったということです。

 

これが水素に還元力があるという証です。若い時の良かった状態に戻る、

 

これを「若返り」と言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月20日 (木)

霊能について教えてください!(興味のない人も読んでください)



 

私たちは肉体が自分だと思っていますが、真実は肉体(物質)は消えてゆく仮の姿であり、私たちの本体は霊(神霊、神)なのです。

ですから誰にでも霊能があって当然であり、お釈迦様やキリスト様のような奇跡を起こすような神通力や神秘力があることもまた当然なのです。

しかしその力を得たいと思っても、神様が「おまえの霊能は覚者(お釈迦様、だキリスト様に等しい、その霊能(愛)を活かし人々を救え!」と認めてくれない限りは与えられないのです。

 

それ以外は霊力ではなく、幽界のおばけちゃんによる邪な念力、幽力なのです。

 

巷に溢れている、ネットで氾濫している、占いの類は、ほぼ100%にせものです。

 

迷わせ、邪な道へ入ってしまいます。(軽い気持ちでも占いを受けてはいけません)


そのことがわかりやすく書かれている五井先生の文章をご紹介します。

霊力、霊能に興味がない普通の人にも読んでいただきたいです。(騙されないためにも)




『誤った霊能』


真の霊能と魔境的、迷いの心の幻覚、幻聴とは違います。

魔境とは、まず最初に自己の力を誇示したいとか、自己の都合のよいようにその力を使いたいとかいう想念でなった霊眼、霊聴、霊言のすべてを言います。

そうした想念が魔境的想念なのでありますから、そうした想念統一でなった霊能は、全部一度打ち消してもとの普通人に還らなければいけません。

それは例えば霊眼に仏菩薩の姿がみえ、霊聴に神と称しキリストと名乗って聴こえてきても、これはダメなのです。

何故かというと、自己利益的欲望では、絶対に神仏の真の力をいただく境地にはなれないからです。

魂の開発向上に少しも役立たぬばかりか、ついには自己の身を滅ぼし、他人の魂を傷つけ、歪めてしまうようにもなるのです。



『真の霊能の条件』


愛が深いということは、魂の清さ高さを端的に現わしているからです。

自己を深めたい、人を救いたい、人のために働きたい、人の世のために全力を挙げたい等など、常に自己の力を他に捧げたい、という愛の心が根本になって、開発された霊能であることが第一です。

だがいかに深い愛をもっていても、霊視、霊聴、霊言を審判もせず、ただやたらに信ずるようではいけないのです。

霊能があるからといってすぐ有頂天になったり、すぐに人に告げてみたりする軽率さでは、守護神はその人に及第点を下さらないのです。

もしその人に深い洞察力がなければ、出てくる霊能を否定し尽くすことです。

否定して否定して否定し尽しても、どうしても消えぬ霊視であり、霊聴であり、霊言だったら、それは真実のものと判断すべきです。


 


『守護神の指導にまかせよ』



もっと危険性のないことは、出てくる霊視、霊聴、霊言に把われず、わが天命をまっとうせしめ給えの祈りと、守護霊、守護神の加護を念じつづけることです。

そうしていさえすれば、霊能になる天命のものなら、必ず善き霊能者として社会人類のために働かせて下さるのです。

もしそうしているうちに霊能が消えてしまったとすれば、その人の素質が外に現われる霊能ではなく、内部からの直感的働きとして、職業生活を通して、天命を完全に遂げてゆく素質であるということになるのです。

真の霊能はすべて守護神の指導によるものであり、魔境的、外道的霊能は、幽界の悟らざる霊魂たちの興味本位の肉体界への働きかけによるのです。




【日々の祈り】 五井昌久 白光出版

 

 

 

 

腸内環境が整うと嫌な体臭が消える!

 

2年前、潰瘍性大腸炎になった時の私の腸内環境は当然最悪だったと思います。

 

下痢、出血を繰り返し炎症反応CRPは基準値0.3に対し15まで到達しました。

 

かなりやばい異常事態です(苦笑)

 

このとき、病院からの薬で炎症が少し落ち着いてきたとき(それでも5だった)に、水素ガスを吸うようになったのです。(薬はやめました)

 

そして1ヵ月が経つと下痢、出血が無くなり体の奥からなにかエネルギーが湧いてくるような感覚になったのです。

 

それから体にいろんな変化が起きました。

 

一番驚いたことは、💩が臭くなくなったのです。 腸内環境が悪いと当然不完全燃焼になります。

 

腸内がゴミ屋敷状態になり、消化し切れなかった食べ物が異臭を放つのです。

 

当然オナラも臭いし、口臭にも出てきます。

 

それがまったくと言っていいほど臭くない(笑)

 

歳をとって臭くなる(おじん臭い)のは身体が酸化(錆び化)するからです。

 

食べ物が完全燃焼せず腸内に残り酸化し腐敗する、その腐った臭いが体に沁みつき体臭になるのです。(嫌ですね)

 

水素は腐敗する前の酸化を防いでくれます。 元を消してくれる、だから臭くなくなる

 

私はまだ孫はいませんが 

「おじいちゃん臭い!」っていわれたくないですよね(笑)

 

しかし、今までに決め手がなかった、どうしようもなかった

 

水素は元々腸内で発生し、腸内環境を整える役割がありました。

 

それが歳とともに減少し、極微量になってしまった

 

それを水素ガスで復活させるのです。

 

ここに、臭いが消えるすごくわかりやすい例があります。

 

洗濯時に使う、「洗濯まぐちゃん」です。

 

まぐちゃんの袋の中にマグネシウムが入っているのですが、そのマグネシウムが水と反応し水素水に変わるのです。

 

水素水は還元力、浄化力があって酸化を防ぐどころか消してくれます。

 

化学式にするとわかりやすいです。

 

水素(H2)+活性酸素(2・O H)=水(2 H2O) (化学反応を起こした水は水素水になります)

 

衣服には体臭や汗が付きます。

 

汗が臭いのは体の中の活性酸素が酸化(乳酸)し、汗という水分に溶け込むからです。

 

赤ちゃんは汗をかいても臭くないのは、体内(腸内)に水素をたくさん保有しているから。

 

水素で臭いを消すのです。

 

「洗濯まぐちゃん」は洗剤要らず(汚れによりますが)、消臭、殺菌もしてくれます。

 

自然に洗濯槽の汚れも取れ、排水溝の掃除も不要になります。

 

水素ガスを吸うと、「洗濯まぐちゃん」が体内に入ったのだと思ってください(笑)

 

人間の体内には70%の水分があるのだから、体臭が消えるのは自明の理です。

 

「洗濯まぐちゃん」の良さを知ってから

 

「水素って凄いんだ」と気づく人もおられます(笑)

 

洗剤を減らし、水にパワーをもたらすので地球環境の改善にも貢献できる

 

人にも地球にもやさしいのが水素なんです。

 

 

 

【洗たくマグちゃん】 

1.洗剤が要らない 

2.臭いにおいが消える
3.殺菌してくれる
4.ふんわりほどよく仕上がる(柔軟剤が要らない)
5.洗濯槽の掃除が要らない
6.排水口が綺麗になる
そしてなによりも洗剤を使わないので地球🌏環境に優しい!
おまけに300回(1年間)使えるので家計も助かる😆
お待たせしました
お値段はネットで1300円前後
店頭に置いてあることはめったにないそうです。

 

 

 

 

一生懸命に生きている人は歳をとらない

 

 

 

地底人 いい? すべてあなたが認識したときに、その存在ができるの。
すべてはあなたが信じるかどうか。
でも、数百年生きるということが不可能だと思う?
あなたたちは、私たち(地底人)に似せてつくられたんだから、それも可能。

Q ということは、長寿の人たちは、「長生きできる」と信じるから、それが叶っているんですね?

地底人 というよりも、すべてを忘れているから長生きできている。

あなたたちが肉体を持っているということは、これまで生きてきた思考を常に保持しているということになる。

でもそれは、ある種とても辛い状態でもある。

あなたたちは、たかだか20年、30年生きただけですぐに死にたくなってしまうでしょ?
それを100年、200年続けてみなさいよ。

どう? 普通だったら辛くないかしら?

なぜ、それができているのか、考えないと。

Q なるほど。長寿の人たちは考えていない、というか悩んでいないんですね。
すると、そういう状態を〝悟り〟と言うんですか?

地底人 あなたは、すぐに枠に入れたがるわね。
もし、彼らが本当に存在したいと願うなら、ただ、そこにいられるの。
それに悟りを開いた人は全員、死なないとでも思うの?
死にたいときは死ぬ。人は見たいものを見て、信じたいものを信じるだけ。

Q この一般社会で生きている私たちは、人生70〜80年を迎えると、ほとんどの人は衰えてきます。
多少の年齢差はあったとしても、100歳を前にほとんどの人は寿命を迎えてしまうわけです。

地底人 あのね、細胞は常に再生しているの。
あなたの10年前の細胞と今の細胞では、ひとつとして同じ細胞はない。
常に新しく生まれ変わっているんだ。
それなのに、自分を愛さないエネルギー、つまりストレスを与えるからこそ、そうなってしまう。

Q なるほど、そうすると、年齢のわりに若々しい人たちは、自分を愛しているということですね。

地底人 そう。簡単にいえば、生きることに夢中になっているの。
夢中になれば時間は存在していないのと同じ。

Q 究極のアンチエイジングは、自分を愛することですね。

地底人 そう。自分を愛すれば、好きなことしかしないから。
その瞬間、瞬間に生きている人は若い。
例えば、その瞬間に勝負を掛けているスポーツ選手とかね。

あなたたちは、連続した過去を錘(おもり)のように身体にくっつけて、一緒に引きずりながら前に向かって生きている。

でも、瞬間に生きている人にはその錘はない。

極論を言えば、すべてを忘れれば、あなたたちは新しいものを生み出す力を持っているということ。
そして、あなたたちが持ちたいものは、すべてあなたの思考によってつくられる。
もし、忘れたい過去があれば、忘れたいと思っているうちは、忘れたくないんだ。

Q そうか、いつまでも健康でいるためには、ストレスをためず、過去を引きずらないこと。
そして、結局は、好きなことに夢中になること。
それが究極のアンチエイジングの方法なんですね。
私もそうしよう!


地底人 言葉だけじゃダメよ!

Q はい。

『地底人に怒られたい』町田真知子著





 

2018年9月19日 (水)

腸内環境は水素で整えましょう!

 

 

食べた物を分解し、食べ物に含まれている毒を消したり、各細胞に栄養とエネルギーを送っているのは腸の働きです。

 

最近では、頭で考えているとされていた脳🧠は、腸であったという説があります。(腹脳という、女性は子宮でものを考えるともいいます)

 

各細胞は互いに影響をし合っているので、司令塔という言い方は正しいのかはわかりませんが、体全体の調整を主に司っているのは、腸だと思います。

 

腸内環境が健康の決め手になる。

 

腸内環境が整っていれは、他の臓器は自然に整って行くのです。

 

そこでやっぱり水素です(^^)

 

水素ガスは元々腸内で発生しており、口からもお尻からも微量ではありますが、水素ガスが出ているそうです。

 

水素ガスは、免疫力があります。浄化力があります。

 

口に入り、胃腸に入ってきた体に悪い異物(添加物、加工食品、防腐剤など)により、活性酸素が発生します。

 

食べ過ぎたときにも多量の酸素が使われて、その時にも活性酸素が発生します。

 

こうして体は酸化され、錆び付き、病気になっていきます。

 

水素は、これらの悪玉活性酸素を消してくれるのです。

 

水素(H2)悪玉活性酸素(2・OH)水(2H2O)

 

各細胞に行く前に、事前に防いでくれます。

 

しかし、水素ガスが減っていれば悪いエネルギーが60兆の細胞に行ってしまいます。

 

細胞が錆びつくとミトコンドリア、酵素、ホルモンの働きも悪くなるのです。

 

腸内だけでなく、体中が水素ガスで満たされたらどれだけ細胞は喜ぶでしょうか?

 

水素ガス吸引器はそれが出来ます。

 

私は毎日水素ガスを吸っています(^^)

 

 

 image

 



 

 

 

 
 
 

無為になせ(〇〇のためにしようとするな)


 


老子のことばのなかで「無為を為せ」があります。

 

今の人間にとって無為に生きる(超自然体)ことがどれだけ大切なことか、潜在意識の奥の自分は誰でもこんな生き方をしたがっているのです。

 

無為を為しが判りやすく解説している文章です。

 
無為とは一言にして申しますと、為にしない、ということなのです。

 

何をしよう、かにをしよう、というように、肉体人間の頭脳でとやかく想いめぐらさないことが無為なのです。

 

そう致しますと、無為を為すとは一体どんなことをするのかという疑問が当然起こってまいります。

 

頭脳で考えないで一体なにができるのであろう、普通の人はこう考えるのが当たり前であります。

 

ここが凡夫と聖者との違いであり、道に乗った人と外れている人との相違なのであります。

 
凡夫は当然のように、この肉体をもった人間を」唯一無二の人間と想っています。
 
  かし聖人は、人間とは生命そのものであって、肉体は一つの生命の道具であり、生命の現れる一つの場所であることを知っています。それは頭で知っているのではなく、事実として承知しているのです。
 
 そして自己という一つの生命の流れは、奥深いところから、浅い狭いところまで、無限の段階において働きつづけていることも知っているのであります。
 
 ですから、浅い狭い肉体頭脳という場所だけを駆け巡っているような想念や知識をいくら振りまわしていても、大宇宙の法則に乗り切ることはできない。
 
 大宇宙の法則に乗って生きてゆかなければ、この狭い肉体世界での生き方さえ正しく行じてはゆけない。
 
 と自らの体験で昔からの聖者たちは知っていたのです。
 
 そこで、老子は無為と説き、釈尊(お釈迦様)は空(くう)と説き、イエスは神のみ心のごとく、といって全托と説いていたのであります。
 
無為を為し、空になり、全托の境地になりますと、肉体頭脳と奥深い大宇宙の根源の心、つまり宇宙のみ心が一つにすっきりとつながりまして、宇宙の智慧や能力が、そのまま肉体頭脳の智慧能力となってまいりまして、超越的な力を発揮してくるのです。
 
 聖人とか達人とかいう人たちは、皆こうした超越能力をもっていたのであります。
 
 それ程にならぬとも、人間が真剣に物事にぶつかった時には、瞬間的に想念が統一して、日頃は出もしない力がでてきたり、超越した能力がでたりしてくるのです。
 
 これも無為や空の境地に瞬間だけでもなったことになります。地球人間がいつまでも宇宙の法則に乗らずにいたら、いつかは滅び去ってしまいます。
 
 ですから、出来るも出来ぬもない、絶対に宇宙法則に乗らねばならぬ時がくるのです。
 
 その為に古来から各聖者が肉体頭脳の小智才覚に溺れずに、奥深い神のみ心に波長を合わせろと説きつづけていたのであります

 
つい長い文章になってしまいましたが、省略する部分が全くない内容です。宗教ができる前の基の説明がありました。進化した星の人類は皆、無為の生き方をしています。
 
 老子講義 五井昌久 白光出版





 

 

 

 

心が鎮まっていなければ、正しい判断ができない



 

今日(今から10年ほど前に書いたブログです)、調和波動気功のセミナーがあったのですが、そこで于先生が気を鎮めることの大切さをおっしゃっておられました。

気が鎮まっていないと人間はまともな精神状態ではないのです。

常軌を逸してるのです。

以前から言っておりますように正しいという字は

真理を現わしています。

漢字の一は、天と地を現わしています。

正しいとは天に止まった状態

宇宙とつながって心が止まった、つまり不動心の状態をいうのです。

不動心になるためには、目の前に起きているあらゆる現象に振り回されず、そして頭脳を駆け巡るいろいろな想いを止めなければ、そうはならないのです。

心があっちにいったりこっちにいったりして動き回っている状態では、正しい判断は出来ないのです。

私たちは正しい判断は、あれやこれや頭をこねくり回したときに生れるものだと思っています。

頭を使って熟考したのちに出るものだと信じています。

しかし真実は違うのです。

アセンションとは、心が不動心になって正しい判断が出来る、精神的に大人の星になるということです。

そのための準備として、出来る人から心を鎮めるという習慣を身に付けていくことが大切です。

于先生は、五井先生の書かれた「老子講義」という本の中の一節を紹介してくださいました。(これは白光誌11月号にも書かれています)

気を鎮めることの大切さがわかりやすく書かれています。

抜粋しますのでよかったらお付き合いください。


老子は中国の人?なので漢詩で書かれています。

 


躁勝てば寒、静勝てば熱。 清静なれば、天下の正と為る。



五井先生の解説


躁勝てば寒というのは、人の真性というものは、表面静かであってしかも生命生き生きと働いているという状態なのでありまして、いたずらに躁がしく騒いでいる、躁騒しく踊り廻り、走り廻り、主義主張を喧伝し合っているという状態は、人の真性の現われていない状態である。

つまり、生命の光が輝いていない状態であって、寒々とした空虚なものを感じる。黒々とした影が踊り廻っているようなものである、というのであります。

実際に、いたずらに自己主張をしたり、大言壮語した後のむなしさ、騒がしく遊び廻った後の寒々とした心境などは、多くの人が味わったり、味わされたりしていることです。


その逆が、静勝てば熱でありまして、人間の頭脳を駆け巡っている様々な想念(おもい)の波動を鎮めて、静寂そのものの心になると、神道的にいえば、鎮魂致しますと、生命そのものの働きが非常に活発になりまして、光明燦然としてくるのです。 静勝てば熱なのであります。


どうして静が勝つと光明が輝き出るのかといいますと、生命の本質は光そのものであり、熱でもあるのです。

生命の働きは光の波動なのであります。

私たちの宇宙子科学では、生命の最初の波動(ひびき)を宇宙子の働きといっているのです。

生命は生き生きとしています。

その生命の働きを生き生きと光そのものとして活動せしめるためには、人間の頭脳を駆け巡る想念波動を静め、生命の働きを業想念波動で蔽わぬようにしなければなりません。

その為に、宗教では、空になることの修行をしたり、鎮魂の為の行をしたりするのであります。

想念を鎮めるということは実に大事なことなのです。

清静なれば天下の正となる。

清というのは勿論、清いということですが、清は清いという意味だけではなく、本質そのものという意味があるのです。

何故かと申しますと、さんずいは水です。

水が青である、と書かれているのが清です。

水の色が青であることは、水の本質です。そして水が青く澄んでいるのは清い姿です。

そこで本質が静かに澄みきって現われていれば、これはまさしく天下の正となるのであります。

ですから、世界中の民族がそして個人個人が自己の本質を現わして生活をしていさえすれば、世界は平和になるにきまっているのです。

ところが、個人の本質も民族の本質もそのまま現われているというわけにはゆかないのであります。

どうして、個人も民族もその本質を現わすことができないのでしょうか、それは、本質を隠してしまう業想念波動が、頭脳を駆け巡っているからなのであります。

個人個人の頭脳を駈け巡る、肉体身の自己を防衛しようとする動物的本能は、各民族の動きに影響し合いまして、躁勝てば寒、という寒々とした心の状態を各国家民族が味わいつづけているのです。


そこでどうしても、清静ならざれば、世界平和は成り立たぬということになるのであります。

清静なるためにはどうしたらよいか。

それは祈り心で日常生活をしつづけるより方法はないのです。

祈りとは業想念波動を静めて、神のみ心の光明波動の中に自己が入ってゆくことであります。

自己の神の子としての本質を光輝かす為の方法であります。

静を勝たせるための方法です。

そして、その方法の最高の在り方が、世界人類の平和を祈願する世界平和の祈りであるのです。

 
追伸

私は無人島に流れ着いてあるいは牢屋?に入って、たった一冊本を持ち込んでもいいと言われたら

迷うことなくこの 「老子講義」 を選びます。

老子という方は、お釈迦さまやキリストとは全く違ったお方?なのです。

人というより聖者というより神というより宇宙の法則の人?と言った方がよいでしょうか

とにかく宇宙を感じるとてつもなく、途方もなく無限の大きさがあるのです。

読んでいると私自身が宇宙に溶けていく感覚を覚えるのです。

その老子様と一体となった五井先生というお方?そして于先生・・・・・。

地球の完成はもう約束されています。

 

 

 
 

笑い飛ばされてこそ、本物なのだ!


 

今、私は真理のこと、世界平和の祈りのこと、そして水素のことを毎日のように発信しているのですが、正直なところ、思ったように伝わりません。


「人間が神様、そんなバカな話があるか」 「祈りがなんになる」 「水素で病気が治ったら医者はいらないだろう」とそんなところだと思うのです。

しかしわかってもらおうと試行錯誤をする(そうでもありませんが)


「しんどいな」「嫌になるな」「疲れるな」・・・・そう思ったとき、以前自分が投稿した老子講義の文章が目に飛び込んで来たのです。


すごく楽になりました(笑)


みなさんも志を持って何かを伝えようとしている人、是非読んでみてください!



老子講義より

 

上士は道を聞いては、勤めて之を行わんとし、中士は道を開いては、存するがごとく亡きがごとく、下士は道を聞いては、大いに之を笑う。 笑わざれば、以て道と為すに足らず。

 

上士というのは勿論上等の人、上位の心の人という意味ですが、そういう人は、道を聞くと、どのようなむずかしい行為でも、勤めてこれを自己の行為に現わそうとするが、中士は道を聞いても、判らないところでも、判ったような顔をしてみたり、頭では理解しながらも、なかなか行為に現わそうとする努力をしなかったりする。

 

それは道に対する信というものがあまり深くないからで、この人たちにとっては、道というものが、自分の都合次第では存在するようにも思えたり、存在しないものに思えたりするのである。

 

ところで下位の人になると、道を聞いては、そんな道がなどというものが存在するものかというように、大笑いに笑とばしてしまう、というのであります。

 

そして老子は、そういう下級の人に大笑いされないようでは、道というには足りない、といっているのです。

 

こういうところは、老子時代も今日の時代でも少しも変っていません。

 

今日の宗教者がいくら口をすっぱくして神の存在を説き、神の道を説いても

 

「そんなものがあるものか、神様があるのなら、何故こんな不公平な世の中を造ったんだ。口惜しかったら、こんな苦労しなくとも楽に食えるような世界をつくってくれ、あなたたちのいうような、神の道なんていうのは、私たちには用はないよ」

 

などという人々がかなり多いのであります。

 

老子は神の存在ということと、神のみ心の在り方というものを、ここでは道という言葉だけで説いております。

 

そして、この道ということが判るのはむずかしいことなので、そうやすやすと理解できるものはない。

 

だから、現象世界の利害損失のみに追われているような、下級な志の者には理解しがたく、そんな話を聞いたって、一文の得にもならない、と馬鹿にされて大笑いされるものなのだ、道というものはそんなものなのだ、といっているわけです。

 

実際この世の大半の人々は、利害損得ということが、先ずその想念の先に立つのでありまして、宗教信仰しているような人々でも、自己の現世的な利益を保証して貰いが為の信心であったりすることが、多いのであります。

 

ですから老子のいうような上志の人は実に少ない人数しかないのではないかと思われます。

 

しかし信仰の最初は中志であっても、その信心をつづけてゆくうちに、いつの間にか上志の人と同じレベルの心境に到達している人々が、世界平和の祈りの同信には非常に多く存在するのです。

 

神などあるものか、それよりは飯だ、というような下級な想いの人々でも、医者に見放された病気などのなると、溺れるものは藁をも掴む、というように、神信心の想いをむけることもあるのですから、現在下級のように見えている人でも馬鹿にしてはならない。

 

人はみな神の光のひとすじなのだ、と私は常にいっているのであります。

 

   「老子講義」 五井昌久 白光出版


 

 

2018年9月18日 (火)

祈りの中から最善の知恵が授かる

 
 
 

祈りの中から最善の知恵が授かる” (五井昌久)

これはどういうことかと申しますと、祈っている自分は神と一体になっているのでありまして、守護霊さま、守護神さまの素晴らしい叡智、知恵、能力、可能性・・・を受け取ることになるのです。

祈っていない自分は肉体の限られた力(170センチ、65キロ)しか発揮することが出来ませんが、守護霊、守護神とつながると、霊力、神力を得ることになり、肉体意識の何万倍もの知恵を受け取ることが出来るのです。

人間は潜在能力の100万分の3か5しか出せていないというのは、肉体の知恵だけで頑張ろうとしているからです。

一生懸命に努力し、頑張ることは大切です、しかし自分の本体を肉体だけだと思っているのと、自分は神の子なんだ、無限の可能性があるのだと知っていることは雲泥万里の差があります。

このことをもったいないというのです。

「世界平和の祈り」を祈っているといつの間にか次元を超えているのです。

3次元の知恵から4次元、多次元の知恵へと昇格するのです。

それはもちろん守護霊さま守護神さまのご加護があるからなのですが、守護霊さま守護神さまとは自分自身なのです。

なぜならば私たち人間は神の子だからです。(他力ではありません、自力です)

肉体人間がいくら頭をひねっても解決できない問題が、祈っているといとも簡単に答えが湧いて来る(最善の知恵が授かる)、まるでアニメの一休さんのようですが(笑)、祈っている私たちは、聖者、賢者なのです。

お釈迦様、キリスト様と同じ境地になれるのです。

 

 
世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

お釈迦様は占いを断罪しておられます!


 

 


占いは前世での想念行為がどうであったか?から手繰り寄せ、今や未来を予測するものです。

私は占ってもらう人より占っている人に大変問題ありだと思うのです。

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」というように80%は当たるのです。

2割は当たらない

しかし、問題は当たる、当たらないではなく

占ってもらった人が、占いの内容に振り回される、翻弄される、心が囚われる・・・

その結果、自分で決めれなくなる、責任を取れなくなる、信用を失う、自信がなくなる、行いが精気を失うようになる、運命が狂い始める、破滅する

のです。

 

これは占いが当たったとか、当たらなかったとかは全く関係ありません!

 

占いを信じて行ないに起こした人は必ずと言っていいほど不幸になります。

 

自己責任だとも思うですが、そうではなく占った側の責任、罪は相当に重いのです。


ここにお釈迦様が占いを断罪したお話があります。

占い師の末路は憐れです!



あるときブッダ(お釈迦様)が、当時最強だったマガダ国の首都、王舎城の道を歩いておられると、路傍に、鉄で磨かれたり、火で焼かれるような限りない苦しみを受けている人がいました。

それをご覧になられたブッダは、目連尊者などのたくさんのお弟子たちに

「あの者は、過去世にこの王舎城の町で、女占い師をしていたのだ。
占いで料金をとって、多くの人を欺き、惑わせていた。
その罪によってすでに地獄に堕ち、限りない苦しみを受けていたのだが、
今もこのような身を受けて苦しみ続けているのだ」

と『雑阿含経』に教えられています。

このように仏教では「占いは多くの人を誤らせ、欺き惑わすもの」ですから、
本当ではないことを言ってお金をとるのは、ウソであり、詐欺なので、
自らのたねまきによって自らを苦しめる悪なのだと教えられています。

 

詳しく知りたい人は

    ↓

http://true-buddhism.com/religion/fortunetelling/



 

追伸・・・最近アロマとか、マッサージであるとか人の体と触れる人の中で占いを始める人が増えているそうです。マッサージだけではお金にならない、もっと欲しい。

 

人から「すごい、当たってる!」と言われたい、人の心をコントロールしてみたい、自分が占いを教える側になって「先生」と言われてもっともっとお金儲けをしたい・・・これは誰もが陥りやすい罠(わな)?なのですが、かなりの人が幽界の生物に憑依されています。

 

お金が絡んだらもうダメです。

 

お金は感情(勘定=お金)なので、「それ来た!」と一発で憑依されます。


お金に綺麗であれ、清くあれとはそういうことです。

 

一回憑依されるとなかなかとれません。(何度も魔が差すことになります)

 

非常識な行動を起こし、それによって大切な人間関係が崩れます。お金もエネルギーです。

 

邪な手段で奪い取ったお金は、後で何倍、何十倍になってマイナスで返ってきます。お金はまだいいです。


憑依されることが、一番の不幸につながります。





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スピリチュアルなものは一切必要ない!


 

 

 

スピリチュアルと一括りにしてしまいましたが、

 

  「私はスピリチュアルなこと、霊的なこと、目に見えない神秘的なことに興味があり、スピリチュアルな話が大好きです」

 

と言っている人には、どこか異様な雰囲気、違和感を感じるのです。

それは、興味を持ったとほぼ同時に、幽界の生物に憑依されているからです。

ほとんどの人(まともな人)は、何か怪しげな、妖気を感じ、遠ざかって行くのですが、「類は友を呼ぶ」という言葉の通り、依存心の強い人、感情に流されやすい人、お金が誰よりも好きな人、褒められることが好きな人は、占いを含めた霊能者(幽界の生物)と波長が合ってしまうのです。

その世界(幽界)に入っては絶対にダメなのですが(お釈迦様は断罪しておられます)

人間は「自由に生きる」ことが許されており、守護霊さん、守護神さんも頭を抱えるながらも、無理やり止めようとはしません。

落ちるところまで落とさせてそこ(地獄)で猛省させるのですが、この苦しみは半端ではありません。

とんでもなく遠回りになるのです。

地球は今、アセンションを迎え、最高の幸せを手に入れようとしていますが、巷の霊能者は一番最後に回されます。騙された人もそうです。

なぜならば、3次元の一番低い「我欲」「感情=勘定=お金」をまだ追い続けているからです。

 

我欲を捨てて愛に目覚めてゆくこの時期に真逆のことをやってしまうからです。


人間界でも一番低い意識の世界です。

スピリチュアル、占いとはそんな世界なんです。

五井先生も厳しく説いておられます。

五井先生のご著書『本もの贋物』の中から霊能がいかにいかがわしいか、そして危険であるかを抜粋します。くれぐれもお気をつけください。

 

 

1.いかなる悪因縁といえど、消え去るのである、という想いを持ちつづけ、守護の神霊としっかり心を通じて、つまり守護の神霊の加護に感謝をしつづけ、世界平和の祈りという人類愛の祈りをつづけてゆけば、神の光明は永遠無限のものであり、悪因縁は有限のものでありますから、世界平和の祈りのような善念、光明念波で魂が洗われて、いつかは、晴れやかな、明るい生活を迎えることが出来るのです。


これは守護の神霊の存在と、その働きを体験として経験しつづけている私にとっては、はっきりわかっていることなのです。

そういう自分自身を絶え間なく守りつづけていてくださる肝腎かなめの守護神さん、守護霊さんを忘れてしまって、人の心をちょっと見抜く霊能や、自分の周囲の人に霊動を起こさせたり、異言をしゃべらせたりするインドの昔のバラモン行者のような外道者の幻術に迷わされている人をみると、気の毒になってきます。

人間は誰も彼も、神の子なのであり、誰にも彼にも、専属の守護の神霊の守りがあるのに、何を好んで、自己の本体から離れた、外道の道に迷い込んでしまうのか、ちょっと不可解に想えますが、そういう人たちの想いをみますと、自己の心や現在の環境に不平不満の想いが蓄積されている人や、霊能というもの、普通人にない能力というものに、常に憧れている人、絶えず想念の揺れ動いている人が、そういう形で迷いの道に入ってゆくことになっているようです。

 

2.人格高潔で調和した人が、霊能力を備えている、というようなら、これは実に結構なことなのですが、霊能者には得てして、人格の常人より低劣な、常識外れの人が多いので、余程気をつけて近づかぬと、霊能者には危険性があるのだ、ということを知らねばなりません。

なんにしても人間は、一人一人がすべて神の子であり、神の分生命であることを知らねばなりません。

そして神が愛であることを知らねばなりません。

どんな不幸災難にしても、現在起こったようにみえましょうが、それらはすべて、過去世から今日までのその人の想念所業が集積の現われでありまして、そうした業の集積が現われて消えてゆくことによって、その人の本心が開き、その人の神の子の姿が輝き出すのですから、消えてゆく業を抑えようとして、神詣でをしても、行者詣りをしても、それは根本の考えが誤っているので、どうにもなりません。

一時は行者や霊能者の力で、その不幸や病気の症状を抑えてもらえたようにみえましょうとも、それは一時だけのことで業は消え去ってしまったのではなく、内にこもっただけなので、機をみてまた現われてまいります。

ですから、消えてゆく業を他人の力で抑えようなどとはしないで、ひたすら自己の守護の神霊を心で呼びつづけるのです。

そして守護の神霊の加護によって、自己の本心の光明を表面に導き出してもらうのです。

本心の開発こそ、この世もあの世を通して、最も大事な人間のなすべきことなのです。

 

  
3.ところが、人間の肉体生活にふりかかってきている不幸災難があまりに辛過ぎると人間はつい焦ってまいりまして、自分には専属の守護の神霊が存在することを知っている人でも、ふいとそうした存在を忘れてしまって、巷間の行者や霊能者に頼っていってしまうのです。

これは守護の神霊の許可を受けて行なったわけではないのでたとえ一時お陰があったようにみえても、後で必ず、その行者や霊能者の背後霊に負い目を受けて、返礼しなければならなくなります。

それはその行者や霊能者の背後の憑依霊魂の業を背負わされるとか、金銭的に相当の額のものを取られるとか、なんにしても、自己が背負っていた業の一時引受料を、必ず取られるのです。

それが金銭的な時はまだしもよいのですが、憑依霊魂の業を背負わされるなどは、とてもたまりません。

それなら自分がはじめから払わねばならなかった、本来の業因縁を自然に現わして消し去ったほうが余程、自己の霊魂の修行のためになるのです。

ですから、自己の行動は常に心の中で、守護の神霊に相談しながらやってください。・・・・・・・



『本もの 贋物』五井昌久 白光出版








 

2018年9月17日 (月)

オールマイティーな水素分子!


 
 
私が水素の特長の中で「すごいなぁ」「素晴らしいなぁ」と思うのは水素が持つ行動力あり、パワーあり、完全無欠さであり、優しさであり、それも宇宙一小さい分子を最大の武器に何処へでも入って行くからです。

 
人間の細胞は、まず、細胞を覆う膜があり、その中に細胞質がある。
 
細胞膜は脂質でできているため、抗酸化物質であるビタミンCは突き抜けることができません。
 
一方、細胞質は水溶性のため、水に溶けないビタミンEやコエンザイムQ10は作用できないのです。
 
脳細胞はもっと厄介です。
 
脳には、必要なもの以外は排除して脳を護る血液脳関門というところがあって、ほとんどの高分子の物資は入ることができないのです。
 
普通の細胞の悪玉活性酸素を除去できるのも、水素しかないのですが、それにも増して超難関の脳細胞の活性酸素まで除去してくれる。
 
これからアルツハイマー、パーキンソン病、痴呆症、認知症、精神症にも良い影響が生まれるでしょう!(脳細胞が増えるなど)
 
それもスピーディー、およそ3分で60兆の細胞に行き着くのです。
 
そして水素は手を2本持っているので(  H2)、しっかりと酸素(O)と結合する。
 
無害の水(H2O)に変え、オシッコや汗💦として毒素を出してくれるのです。
 
そして活性酸素には善玉と悪玉があるのですが、水素は悪玉活性酸素としか結合しないのです。
 
その他の抗酸化物質には善玉の活性酸素まで除去してしまうものがあるのです。
 
先日、テレビ番組で慶應大学病院の教授が「水素ガス治療には一切副作用はない、無害です」と述べていました。
 
それは、非常に非常に重要なことです。
 
医者に頼らず躊躇なく試せるからです。
 
どんなもの(漢方薬、抗がん剤、放射線治療、その他民間療法)ともケンカしない、それどころか、抗がん剤治療で出た副作用も軽減してくれる。
 
副作用とはすべて、悪玉の活性酸素だからです。
 
そして
 
水素は強い分子であるだけではなく、優しいのです。
 
分子が非常に細かいので細胞、遺伝子、皮膚を傷つけません!
 
知れば知るほど水素の魅力にはまります!
 
魅力とは、鬼👹を未する、消すという意味があります。
 
あらゆるマイナスのエネルギーを消す水素、それも水素ガスのパワーは半端ではありません。
 
生活環境を変え、食事を変え、水素ガスを、吸いましょう!
 
幸せは健康と共にやって来ます‼️

 
 
 

地球も人間も水素を求めている

 

 

 

今、地球上の大気の割合は、「窒素」が全体の78・8%、2番目が酸素で20・95%、以下、アルゴン0・93%、二酸化炭素0・03%となっているそうです。

では宇宙空間に75%と一番豊富に存在している水素は地球上の気体にどれだけ含まれているでしょう?

それは、たった0・0005%だそうです。

宇宙の75%に対し、地球上には0・00005%・・・・・

大昔の温暖な地球上の大気には、大量の水素分子が含まれていたと思われます。

大昔(1億6千年前)には、雲がなかった

地上の遥か遠くの天空に氷の層があって宇宙や太陽からの強烈な放射線から人間を守っていました。

その頃は雲は無く、必要な水は空気中に含まれる露、霞(かすみ)の中から取り出していました(この露、霞は水素水だった)

 

 そして大気中には、水の素である水素ガスが現在よりもずっと多く含まれており、呼気として人間の体内に入り、病気の元である悪玉活性酸素と結合して、無害の水に変えたのです。(だから超健康、超長寿だった)

 

 H2(水素)+ 2O H(悪玉活性酸素)=2 H2O(水)

 
人間が本来の健康な姿に戻すには、水素ガスを体内に入れなければなりません。

人間の体の70%は水分で構成されています。

その水分、水を水素ガスによってパワーのある、還元力のある水素水に変えてやるのです。

還元力とは酸化した体を本来の元気な体質である弱アルカリ性に戻す力のことです。

水素ガスにはこの還元力があります!

地球環境が汚染されている今、水素ガスは高地での酸素ボンベのような役割をします。

水素ガス、酸素ガスをバランスよく(2対1 H2Oだから)吸うことが健康に繋がります。

補足・・・水素ガスを適量(水素濃度1〜2%)吸うと自動的に酸素ガスも吸うことになります。

 

 水素濃度1%は地上の濃度が0・00005%なので2万倍濃度になります。

 

 

 

地球には、本来、雲も雨も存在しなかったのです!

 
 
 
私たちは今の地球の姿が大昔にあった本来の地球とそんなに大差はないと思っているし、当然のごとく雲があり、そこから雨が地上に降り注ぐことになんの疑問も持っていません。
 
しかし最近の台風、大雨などの異常気象には、
 
「こんなことばかりが続いていいのだろうか?」「私たち人間に対する警鐘を鳴らしているのではないか?」とほとんどの人が感じていると思います。
 
私は今、『ついに実現した地下存在との対話』を読んでいるのですが、いかに平和ボケしていたか!見たものだけを正常だと思い込んでいたか!を痛感したのです。
 
例えば、今は海と地上との割合が約7対3ですが、一万年前は逆だったのです。
 
地上の割合は7分の6だった。
 
ということは今現在は、すでに大洪水が起きている状態にあるのです。(前文明は海に沈んだ)
 
だから自然の指令系統が崩れ、水が異常に発生し、大雨や台風が発生しているのです。
 
正常な頃の地球の環境はどうだったのか? 
 
それは水がどのように存在していたか?でわかるのです。
 
 
文中から抜粋
 
かつて地球には、上空遥か遠い高いところに、太陽からの放射線を遮断する透明な氷の粒子からなる天空(層)があり、地球全体を包み込んでいました。
 
そして惑星全体は完璧に統制された「グリーン・ハウス(温室)」で自然と人間の両者に最適量の酸素と湿度を与えていました。
 
アトランティスとレムリアの戦争中にそれが破壊されると、自然の自己調整システムも崩壊。
 
自然は自己を再定義して、土壌に水を与えるための、別のシステムを作らざるを得なくなったのです。
 
それで海から上がってくる水分を保つために雲が形成されるようになり、それを土壌に運ぶようになりました。
 
これは上手く機能しましたが、人間の思考を含めた地上の汚染は、自然の自己調整システムの回復を阻み続け、水が本来持っている意識も衰弱させました。
 
水が自己のアンテナを失って、どこで水が必要とされているのか、指揮を得られなくなったがために、降雨は気まぐれとなったのです。
 
・・・・・・・・・・・
 
インナーアースやテロスでも雨は降ります。(おそらくスコールのような)
 
しかし、それは地上とは異なった種類の雨です。
 
あなた方が早朝の芝生に結露を見出すように、水分は降下する雨ではなく、空気中に蓄積されて、すべてをやわらかく包み込むとでもいったらいいでしょうか。
 
空気中に蓄積された 「露」 が、絶えず自然を養うのです。
 
これは決まった時間帯に起こるわけではなく、ただ起こります。
 
自然は必要な時に必要なだけの水を空気中から引き出すことができるのです。
 
・・・・・・・・・・
 
地上における問題は、自然の内部指揮系統に人間が干渉して、自然の営みを乱したことにあります。
 
それで、植物や木が求めることに反応しようにもブロックされ、自然は自己調整できなくなったのです。
 
あなた方は自然な水の流れを変えて、それを妨げるダムを建設してきました。
 
水は生きています。 どこで水が必要とされ、どこに水が流れるべきか、水自体が知っています。
 
しかし人間による干渉が、自然の本能や土壌とのコミュニケーションを妨げているのです。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
訳者コメント
 
ノアの大洪水前には、地上の陸地は全体の7分の6を占めていたが、ある時、上空に存在した氷の層が落ちてきて、それまで穏やかであった気候が崩れ、地球は大量の水で覆われるようになったという聖書における記述と符合する。
 
また聖書に登場する人物が過去に遡るほど寿命が長いのは、氷の層が存在した時代、地上の人間は宇宙からの有害な放射線から守られていた背景があると、古くから多くの研究家が指摘している。
 
また将来的に、地球環境が回復して天空に氷の層が再生されれば、自ずと人類の寿命が延び、地球全体が穏やかな気候(夏と冬がない)に戻る可能性がある。
 
その際、大気が水分を吸収して、海水面が後退し、海中に没した文明の跡が地上に現れるかもしれない。
 
このような将来像は、「アセンション(次元上昇、地上天国の完成)」の概念と酷似する。
 
しかし人類が自力で地球環境を回復させるには、気が遠くなるような年月を要するはずだ。
 
これが、近未来に実現するとなると、外部からの干渉でも想定するか、人間が地下都市を発見し、そこに移り住んで地上を無人化しない限りは、説明困難である。
 
そのようなことが将来的に起こるかどうかはわからないが、ノアの大洪水の際に最初の大規模な環境破壊が起こった可能性があり、現代においても、環境破壊に比例するかのように異常気象が起こってることを考えれば、人類は環境意識を大幅に高めるべきであることは間違いない。
 
 
 『ついに実現した地下存在との対話』 ダイアン・ロビンス著 ケイ・ミズモリ訳
 
 
 
 
 
 
 

2018年9月16日 (日)

身体が錆びつかないようにしましょう!


 
 
 
ここに外見が立派な自転車🚴‍♂️があるとします。
 
マニアがよだれ🤤をたらすようなかっこよさです。
 
しかしいざ走るとなるとチェーンが錆びてペダルが漕げない・・・。
 
これでは自転車としての機能が果たせていません。 
人間の体もそうなんです。
 
年齢を重ねていくと錆び付きます、老化します、退化します、病気になります。
 
錆び付くから体の機能が悪くなり、弱り、衰えてゆくのです。 
 
だがしかし
 
先ほどの自転車のようにチェーンも🚴‍♂️のボディも錆び付かないとしたらどうでしょう?
 
かなり長い間、快適に自転車ライフを楽しめると思います。
 
人間で言うと実は、この錆びを取ってくれるものがなかったのです。
 
この錆びとは、活性酸素、それも悪玉です。
 
錆びがすべての病気の元となって、ガンや脳梗塞、心臓病・・を引き起こした、糖尿病、アトピー性皮膚炎などもそうです。
 
錆び付いたことが原因で、酵素、ホルモンが働かなくなったり、そこの部位が炎症を起こしたのです。
 
この錆びを綺麗に消し、炎症も消してくれるのが水素です。
 
それも水素ガスは見事に瞬時に消してくれます。
 
ただし、個人差があって、何年、何十年もの錆びがこびりついていると、取り切るのに数ヶ月はかかります。
 
私は20歳(40年前)潰瘍性大腸炎に罹り、その後何度も繰り返したので治るのに3ヶ月かかりました。
 
今、現在多くの人が活性酸素にさらされています。
 
若い人も体が固くなっています。
 
体が固くなるとは関節が錆びているのです。
 
そんなところまで悪玉活性酸素が入り込んでいます。
 
私は病気にならないためにも、未病にするためにも若い人にも是非、水素ガスを吸ってもらいたいと思っています。
 
テレビのコマーシャル(ガン保険)で20代の若者がガンになっていました。
 
明らかに異常です。
 
がん細胞が出来るまでは最短でも10年はかかる、とするとなんと10代でがん細胞は発生していた。
 
がん細胞はすごく弱い組織なので健康体ならば絶対に育たないのです。
 
それくらい病んでいたのだと思われます。
 
お年寄り、生活習慣病になりやすい中年期の人はもちろん若い人も、是非、水素ガスを吸ってください!
 
自分で思っているよりずっと活性酸素だらけになっていると思います‼️
 
 
 
 
 

2018年9月15日 (土)

お金は今、必要な分だけあればいいんじゃないの?(地底人)




 

地底人さんが地上にいた約1万年前は今の地球のようにお金は存在していたそうです。

しかしマグニチュード15クラスの地震が300回以上も続きその頃の高度な建物、文明は海の底にすべて沈んで行ったのだそうです。

なぜ、破滅したのか?

それは当時栄えた2大文明が敵対し壮絶な戦争が起こったからだそうです。

そのキッカケ、元になったのは感情のもつれだった

感情は勘定、お金のことです。

損得勘定が大戦争になった!

私たちはお金への欲望を断ち切る、振り回されることから卒業の時期に来ていると思うのです。

ちなみに地底世界には、お金は存在しないそうです(^^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


地底人 お金持ちになりたいの?
 
Q お金はあったほうがいいと思います。
 
地底人 なぜなの?
 
Q お金があると、物質的にも豊かな生活が送れるし、いろいろな体験をすることができる。
そしていろいろな場所へも行ける。

   
地底人 でも、たくさん持つ必要はないでしょ?
あなたに必要な分だけもらえればいい。 あなたたちは、お金はたくさんあればあるほどいいと思っている。
でもそうじゃない。
あなたたちが、お金というものを持てば持つほどいいという概念をこの世界でつくり上げたから、今のような消費社会ができてしまった。
じゃあ、こちらから訊くけど、お金持ちの人は皆が “豊か” なの?
すべの人がそうではないはずよ。
あなたたちが必要なポジションにいて、必要な量を自分でわかっていれば、常に豊かでいられるはず。
それなのに、あなたたちの意識は、いつも外へ外へと向かっていく。
目に見えるもの、形のあるもの、物質的なものへとね。
それらはうつろいやすいものなのに、それが確実なものだと思っている。
あなたたちは眠っているのと同じよ。

 
Q2 でも僕らは、ご飯を食べないと生きていけないでしょ?
最低限のお金はないと生活できないからね。


地底人 今、食べられないの?

 
Q2 今は食べられますけれど・・・・・・。
例えば、突然不意に怪我をして、働けなくなってお金も尽きてしまった、というようなケースだってあるでしょ。
そうすると、食べることさえもままならなくなる。


地底人 まず、「怪我をする」ということは、自分自身に価値を置いていないから怪我をするの。

あなたがあなた自身を愛していないと病気にもなってしまう。

それは自分を満たしていないということ。

でも今、あなたには蓄えがないわけじゃないでしょ?

あなたたちには、必要なものは入ってくるの。

それをあなたたちは信じていない。自分を信じていないから。でも、お金があったとしても、もし災害などがくれば、お金はただの紙きれよ。何の価値がある?

 
Q 理想的な社会は、本来なら物々交換なのかもしれませんね。例えば、自分のつくったお米を隣の家でとれた野菜と交換するとか。

 
地底人 もし、あなたが自分自身に価値を見出せないのなら、その物々交換でさえも価値判断になってしまうから意味はないわ。

だからこそ、あなたは、自分自身を認めることが大事なの。

自分をどこまで満たすことができるのか、自分にどれだけのものが必要なのかがわかれば、たくさんのものは必要ない。

それはお金であれ、他のモノであってもいっしょ。

あなたの世界は物質でできているから、あなたたちはすぐに何かを欲する。

そして、自分の価値がわからないからこそ、お金やモノで自分を満たし、安心しようとする。

あなたたちは、常に不安を感じている。でも、お金を持つと、それはそれであなたたちは不安になる。

もちろん、お金がなくても不安なわけだけれどね。

本来なら必要なものは入ってくるということを知っていると、すべてのことが円滑にまわりはじめるのに。

あなたたちは、たくさんのものを持っているのに、常に飢餓状態だ。

自分にとって必要なものは何であるか知らなくちゃ。
・・・・

感想・・・食べ物もお金も同じですね、私たちは食欲を満たそうとして自分の体を壊し地球の生態系を壊す、又、お金を集めようとしてありとあらゆる争いを起こす

地底人さんたちもそれをしてしまったから今、地底に住んでいるのだろうけれど(笑)
その時の反省を込めて、同じことを繰り返して欲しくない、とメッセージを送ってくださっています‼️

 

『地底人に怒られたい』 町田真知子 VOICE

『ついに実現した地下存在との対話』ダイアン・ロビンス著 徳間書店

 

 

 

 

 
 

 

自動代替テキストはありません。

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心が主、肉体が従

 

 

【人間とは、実に神秘的です】(肉体界は消えてゆく、未来永劫消えないのは神界)

夢はなぜみるのかといいますと、実はみているのではなく、みせられているのだそうです。

実は今朝方、私は車を運転していて、人を轢いてしまった夢をみたのです。

ハッとして目が覚めたのですが、そのとき感じたのは

「ああよかった現実でなくて、これは多分夢で消してもらっていなければ本当に起きていただろう」

だったのです。

そして、消していただいたから(守護霊守護神によって)と安心するのではなく、警告と受け取り、運転には十分気をつけようと思ったのでした。

だから夢をみたのではなく、みせられたのであります。

夢をみているときの人間は、肉体から意識が離れ幽界、霊界、神界へと行っているそうです。

そしてそれらの世界で働いている、寝ている間にも魂は働いていて、起きると肉体に意識が戻ってくる。

しかし起きたからといって、魂(生命)は肉体だけにあるのではなく、やっぱり幽界にも霊界にも神界にもいるのです。

だけど、私たちは肉体界だけしかないと思っているから、他の世界のことがほとんどわかっていないのです。

私は、これから大事なこととは、人間は、肉体だけではない、肉体界だけに生きているのではない、幽体、霊体、神体というボディを纏っているんだ、幽界、霊界、神界という世界にも同時に住んでいるんだ、本当の自分は神界にいて、そこから霊界、幽界を経て、肉体界に移って来ているんだ、ということをハッキリと知らなければいけない時期に来ていると思うのです。

もちろん3次元的なことも大切です。

仕事のこと、家庭のこと、人間関係のこと、お金のこと・・・・・・

しかしこれら目にみえていることは、目にみえない世界の影絵なのです。

目にみえないものが見えるという形になって現われているのです。

みえないものが主で、見えるものが従なのです。

だから目にみえない世界(特に汚れている幽界)が浄まり、整えば、見える世界は自然と整ってくるのです。

だから、目にみえない世界、本当の世界、未来永劫に消えない世界のことを知らなければならないのです。

目に見える世界だけを知ったところで、それは幻をみているようなものです。

消えてゆく泡をみているようなものです。

目に見えるものはすべて消えてゆきます。(肉体もあらゆる物質も)

今まで私たちは、目に見えるものだけを信じてきた

目に見えるものだけが実在しているもの、本物だと思ってきた

しかし、それは違うのです。

目にみえるものだけをみていたら必ずゆき詰まります。

説明がつかなくなる

わけがわからなくなる

それは宇宙全体のほんの一部を見ているにすぎないからです。(薄っぺらい人間になってしまう)

しかし、下記の文章にあるように

人間を肉体、物体と考えないで、波動体、意志、意識、想念であると考えるとすべてのつじつまが合ってくるのです。

先に意志(心)があって、肉体があることがわかります。

意志がなければ肉体は動かないからです。

ちょっと難しいですか?(笑)

でも、とても大切なことだと思うのです。

 


『人間は肉体だけのものではない』

 

人間は神の分生命であり、太陽のような光そのものなのであります。

その光のエネルギー波動が、様々な階層をつくりなしていったのであり、その世界は神界と呼ばれる界もあり、霊界と呼ばれる世界もあり、幽界という波動の世界もあるのです。

そして、皆さんご存知のこの肉体界があるのです。

ですから、私共は肉体の世界に住んでいると同時に霊界にも神界にも住んでいることのなるのであります。

人間を形と考えないで、意志であり、意識であり、想念であると考えてみてください。

肉体自身は、意志をもち想念波動によって、動かされてゆくことは事実でありまして、意志も想念も無く、活動するということはありません。

人間はあくまで生命そのものであり、生命の働きが光の波になり、想念の波動となって、形の世界や運命をつくってゆくのであって、肉体はあくまで、光の波や想念波動によってつくられたものなのです。

それをどう間違えたか、肉体が人間だと思うようになってしまったのです。


「神は沈黙していない」 五井昌久 白光出版

補足・・・個人も地球人類も運命を良くして行こうとするのなら、幽界(潜在意識の世界)を浄めなければなりません。
幽界が浄化されなければ、いくら3次元、肉体界で努力をしても遠い未来にしか、あるいは強いカルマに消されて現われて来ないのです。
明るい未来は、未だ来ずになってしまう(笑)
祈りは今を、未来を変えるために祈るのです。祈りは、いのちがのりだす。生命が光り輝いて来るのです。


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命がまっとうされますように
守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

水素=宇宙=地球=人間




 
宇宙のエネルギーの90%は水素分子で構成されています。

 
そして宇宙は水素のおかげで絶妙な調和を保ち、日々進化し続けています。
 
地球🌏は水の惑星と言われており、約70%は水分です。
 
そして水の中には膨大な量の水素分子、 H2が含まれています。
 
神秘的なことに人間も70%が水分でできていて、地球の水脈と人間の血管(毛細血管含む)の長さはほぼイコールだそうです。
 
人間=地球🌏=宇宙=水素
 
宇宙は水素で構成されているのに、人間の体内には水素はあるのか?
 
あるのだそうです。
 
極微量、腸の中で発生し、存在している。
 
水素は体内で発生した悪質な活性酸素と結合し、水になり、体外に汗💦やおしっこになり毒素を出してくれています!
 
4 H (水素) ➕ O2(悪玉活性酸素)=2 H2O(水)
 
赤ちゃんの頃は👶水素ガスがたくさん発生しています。
 
水の素である水素がたくさんないと、丈夫に育たないからです。(水素ガス=免疫力)
 
だから体はみずみずしく80%が水分です。
 
歳を重ねていくと、腸の中の水分ガスは減っていき、水分量も減っていきます。
 
老人は50%になってしまいます。
 
病気に対する抵抗力、免疫力も落ちていきます。
 
水素ガスを吸引で補うと体の中で化学反応が起き、毒素(悪玉活性酸素)が水に変わり、不足していた水分を補ってくれます。
 
老人が吸い続けると水分量は増え、若返り現象が起こるでしょう!
 
シワやくすみは消え、肌がみずみずしくなる。(体の中から綺麗になる)
 
水素には還元力があります。
 
元気だった頃の身体、細胞の状態に戻してくれます。
 
水素ガスがなければ、これからの人間の健康は成り立っていかないのでは?
 
と思うのです!
 

 
 
 
 

現代人の食べ過ぎを地底人さんが 喝!

 

(地底人さんがそのことを教えてくれる)

健康でいるためには、「身体に悪いものを入れない」「食べ過ぎない」この2つだけだと思います。

そして、私たちはなぜ、なんのために食べ物を食べるのか?

私たちはただ食欲を満たすためだけに食べ、身体に、そして外の環境に、どんな影響を与えているのかを考えていない

地底人さんが私たち地上人と違う目で教えてくれます。

 

 地底人 あなたたちは、食べることだけで栄養をまかなっていると思っているでしょ?

でも、見えないエネルギーは、この世界にはたくさん存在している。

食事をしない人々は、それらを体内に取り込んでいるの。

人間は、それぞれ自分が欲しているものから、エネルギーを取り込むことが出来るのよ。

だいたいね、今のあなたたちは食べ過ぎなの。

だから、本能的なものがわからなくなっている。

野生の動物が毎日ご飯を食べられると思っているの?

Q 野生動物と同じように、人間も食事なしでもメカニズム的には生きられるものなのですか?

地底人 その問題については、あなたたちの今の食事というもの、〝食べること〟に対する固定観念を捨てなくてはダメ。
それに、食事をする、しないという問題の前に、あなたたちは、自分たちが求めているものを自分でわかっていないということをまずは認識するべき、だから、食べることへの欲求でごまかしている。

そして、お腹いっぱい食べることによってニセモノの満足度を得る。

それは、とても手軽で簡単だからね。

でも、本当に欲しいものは愛情だったり、生きがいだったりするはず。

Q そうですね、気づけばストレスで食べてしまうことってあります。

地底人 あなたたちが、もし自分に必要な量を知って、それだけを摂取できているのなら、今、こんなにも人間は食事をしていないわよ。

Q 自分に必要な量というのは、わかるものなんですか?

地底人 お腹が空いたときに、食べればいいだけ。
空腹を満たしているのに、さらに上からまだ満たそうとするのは、自分自身を汚すこと、犯すことになる。

それは、燃料がすでに満タンなのに、さらにムリやり注入すれば どこかから燃料が漏れ出してくるのと同じこと。
そして、食べ過ぎると、宇宙のリズムから外れるから身体もおかしくなる。

Q つまり、自分が満たされていれば、食事も少なくていいわけですね。

地底人 いい? すべてのものはエネルギーから成っている。
もし、口からしかエネルギーを吸収できないと思い込めば、そうなるだけ。
でも、どんな形からでもエネルギーを吸収できることを理解すれば、皮膚からだってエネルギーを取り込むことができる。

・・・中略・・・

Q お腹を満たしてはダメというのは、満足感を感じてはダメということなんですか?

地底人 満たされるのではなく、自分に必要なものを必要なだけ取ればいいということ。

だいたいね、満たされるのは心だけで十分なの。
本当に満たしたいのは、胃袋じゃないはずよ。・・・・

この会話はまだ続くのですが、食事、食生活、健康に興味のある人は、続きを是非、読んでみてください!

『地底人に叱られたい』町田真知子著


 

 

 

 

 

 

  


2018年9月14日 (金)

なぜ水素が糖尿病によいのか?

 

人間はそもそも長い人類の食生活の中で糖質を採っていなかったのです。

 

野菜や穀物、果物の中には自然の糖質はあるものの、白砂糖のようなミネラルを含まない酸性の食べ物はなかった。

 

それがここ60~70年くらいの間に急に採り入れることになった。

 

当然人間の身体は過剰な糖質に耐えうる体質になっていない。

 

それが証拠に、昭和初期には日本の糖尿病患者は数百人だったそうです。

 

白砂糖は酸性なので弱アルカリを保とうとする体は、骨というミネラルと溶かし体からカルシウムを奪い去って行った。

 

骨が溶けることによって脳内バランスも崩れ、アドレナリンが上がり、キレやすくなり精神も病んだ。

 

血中に過剰な糖分が入ったため、血糖値スパイクが起こり、血管がボロボロになってしまった。(白糖が猛毒であることがわかります)

 

糖の濃度が濃くなるとインスリンというホルモンが分泌されて余分な糖をグリコーゲンと脂肪に変えるのですが、今の人間は糖を分解する機能がもともと弱いのです。

 

それは先ほど述べた糖質を分解するホルモン、酵素、インスリンの力が弱いからです。

 

脂肪、たんぱく質を分解する力が10とすると1しかないそうです。

 

だから余計に糖尿病になりやすい

 

今、糖尿病患者は予備軍を含めると2千万人を越えている

 

このままでは子どもから大人まで糖尿病患者だらけになってしまいます(もうなっている)

 

対策としては糖質を控えることが必要ですが、糖を分解してくれているインスリンの働きを正常化することが大切です。

 

なぜインスリンの働きが悪くなるのか?

 

それは活性酸素によってインスリンを働かせている細胞が錆びつき、固まってしまっているのです。

 

インスリンが正常に動かないと糖質制限をしたところで糖尿病は改善しません。

 

水素は働きを邪魔している悪玉活性酸素、錆びを除去して、このインスリンを元気にするのです。

 

水素は元(素)を元気にします。

 

糖尿病に水素が良いというのはそういうことなのです。

 

私は糖尿病になってからではなく、なる未病のときから水素ガスを吸い始め体調を整えることが現代人には必要だと思うのです。

 

なってからだと戻るのに時間がかかります。お金もかかります。

好きなこともできなくなります。

 

何と言っても体が資本、元気でなければ幸せにはなりません。

 

私は水素ガスが世の中に行き渡ることを願っています。

 

偽物、まがいものの水素ガス発生器も多く出回っています(ひところの水素水のように)、

 

ご注意を!

 

 








 

 

世界平和の祈りは肉体界以外の世界にも響き渡る!

 

 

先日、パラレルワールド(平行世界)があって自分が認識している世界以外に交わることのない平行して存在する世界があることを述べました。

AとBのどちらかを選ぶ選択肢があり、Aを選んだとしてもBを選んだ自分も存在している。

周波数をあげて行けば(あげなくても)、いくらでもパラレルワールドは広がり、その世界には無数の、無限の自分が存在している。

そして、私たちは肉体界以外にも幽界、霊界、神界にも同時に住んでおり(本当はもっと細かい層がある)、自分(人間)というのは、とてつもなく大きな、偉大な存在であることがわかります。

目に見える肉体しかない、目に見える肉体界しかないということが、とんでもない思い違いであることがわかります。

すると「世界平和の祈り」を祈っている自分というのは肉体界の自分だけでなく、パラレルワールドの自分、幽界、霊界、神界に住んでいる自分も同時に祈っていることになる。

それにも増して、「世界平和の祈り」は宇宙の言霊なので時空を超え、レイヤー(層)を超え無数の分身が祈っているのです。

これって凄くないですが、とてつもないことではないですか?

肉体界ではそんなに動いていないとしても、祈っている自分はいろんな世界で活躍している。

 

寝ている間にも、もちろん働いているのです!

肉体界は目に見えるほんの小さな世界です。

それは宇宙に浮かぶ星は、宇宙空間に比べるとほんの微々たるものであることからわかります。

それくらい目に見えない存在は無限大です。

「世界平和の祈り」はそこに鳴り響くのです。

自信を持って祈りましょう!

確信を持って祈り続けましょう!

 


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


 
 

2018年9月13日 (木)

あらゆる病気の元は活性酸素、マイナスのエネルギーです!

 

身体を動かすにはエネルギーが必要です。

そのエネルギーを生み出すのに酸素が使われるのですが、食べ過ぎたり、体に負担がかかる加工食品、添加物、防腐剤などが入って来たとき、ストレスを感じたとき、それらを消化するために(身体を正常に保つため)過剰な酸素を発生させることになるのです。

これが活性酸素であり多くなると悪玉の活性酸素に変貌する。

病気は、この悪玉活性酸素が、がんになったり、脳卒中、心臓病、糖尿病・・・になることであり、元は身体に負担をかけた結果、生まれた悪質な活性酸素です。

あらゆる病気の元は悪玉活性酸素です。

私は悪玉活性酸素とはあくまでも名称であり、実体はマイナスのエネルギーだと思っています。

これを消すことが出来るのは、プラスの強いエネルギーしかないのです。

その超プラスのエネルギーとは、地球上🌏には、0.00005%しか存在していない水素分子です。

実は、水素ガスは体内の腸で発生しています。

ゲップやオナラの中には極微量だけど水素ガスが混ざっている。

腸内環境は水素ガスによって正常に整えられるのだと思います。

だが、しかし生活習慣の乱れ、心的ストレスにより、水素は身体から失われて行った。

マイナスのエネルギーを消す免疫力、還元力が不足しているのです。

マイナスをプラスに転換出来るのは水素の力です。

もちろん水素ガスを吸えば、どんな病気も治るわけではありません。

万能ではありません。

しかし、考え方を変え、食事を変える、そして並行して水素ガスを吸引すれば、かなり効果はあがると思います。

目に見えるもの、見えないもの、すべてはエネルギーです。

水素ガスには不思議な無限の可能性があります。

 

  補足・・・超プラスのエネルギーとは水素だけではありません。病気を忘れて何かに熱中する、人の幸せや生き物、世界の平和を祈るのもそうだと思います。



 

 

 

自分で明るい未来を創造してゆく方法、果因説!





 

時間は過去から現在、未来へと流れるものなのだと私たちは思っています。

しかし、真実は宇宙は時空を超えているので時間は存在しないのです。

であれば、

未来から現在へと時間を流すことが出来るのではないか?

イメージ(想像)したことを、創造させる力を人間は持っていると、私は思うのです。(既に気づいている人もたくさんおられますが)

今までは過去の原因が現在に結果として現われるという因果律が主流でした。

だから過去から現在へと時間は流れていた。

だがしかし、これからは未来から現在へ時間を流す

『果因説』という考え方が主流になっていきます。

するとほんとうに未来から時間がやってくることになります。

 

 『未来→現在→過去』

次にあげる因果律と果因説の違いは、
「過去→現在→未来」
という因果律の流れに対して、果因説の流れでは、
「未来→現在→過去」
であるということです。

因果律では、現在起こることは過去の因が決めている、つまり「過去→現在」という全体の流れがあります。

病気に例えると、「過去にしてきたさまざまなことによって、現在病気になることがすでに決まっていた」というように、過去に起こった一つのことが原因となり、次々と玉突き式に結果となって、現在の病気が現われる。

そして現在の病気がまた新たな因となり、「現在→未来」 という流れに乗って、未来の結果となってゆく。

これが因果律の流れです。

この考え方でゆきますと、過去からやってくる病気に対して、現在や未来では何一つ打つ手がなく、ただ黙って受け入れるしかないということになります。

現在も未来も過去に起こったことから生じる必然であって、もし過去に別の選択をしていれば今病気にならなかったかもしれないが、過去に戻って過去の選択を変えることが出来ない以上今も変わらない、今が変わらなければ未来も変わらないということになります。

これでは、人間には全く自由意思がないということになってしまいます。

しかし果因説では、
「未来→現在」
という流れに乗って、未来の結果を先に創り出すことが出来るのです。

例えば、川は川上から川下へと流れています。

今現在自分は川の中にいて、傍に落ちていた葉っぱに希望や夢を、現実に現われるよう
に書き込むとします。

それを放り投げます。

川下のほうに放り投げたら、その希望の葉は永遠に自分のところへは戻ってきません。

自分の手から放たれた瞬間からどんどんと川下のほう(即ち過去)へと流れ去っていってしまいます。

結果、その希望は自分の手には戻りません。

だからこそ投げる時には、必ず川上に向って(即ち未来の希望のビジョンを見て)、投げるのです。

その希望の葉は川上のほう、即ち未来へと放たれて、そこから次第に川下へと流れてゆきます。

そして今、ついに現地点の自分のところに、何年か、何ヶ月か、何日か前に投げ込んだそ の希望の葉が戻ってきて、自分の前を通り過ぎようとしています。

それを自分がキャッチすることにより、希望していたことが現実に顕現されるのです。

時間は未来から現在へとやってくるのです。

そして毎日のように、思い出すたびに繰り返し繰り返し希望の葉を何十枚、何百枚、何千枚、何万枚と未来に投げ込みつづけると、いつの日か、宝くじのようにそのうちの数枚が必ず自分の前に現われ、現実となるのです。

従って、まさに今の瞬間、自分の未来に対する希望や輝かしい人生の設計図を強く思い描き、

「絶対大丈夫!」 「必ず出来る!」 「すべては可能である!」 「すべては完璧!」

 「欠けたるものなし!」 「必ず成就する!」

・・・・・・などという想いや言葉を繰り返すことにより、それが現実となって現われるのであります。

時間は未来から現在、現在から過去へと流れているのですから、今この瞬間、未来につい て思ったこと、考えたこと、語ったことの成就は、いずれ現在にやってくるのです。

ですから今現在、この瞬間、未来の希望を繰り返し、繰り返しインプットすることにより、それが次々に現在へと流れてくるのです。

そしてそのうちの数枚の葉(未来に投げかけた希望のビジョン)を、自分がキャッチする瞬間が必ず来るのです。

これが果因説です。

今までのような、過去の原因を突き止め、悪い種を一つ一つ暴き出し、それを排除しつつ上り詰めてゆくやり方は、

過去のマイナス(川下)に意識が集中するため、目的達成が容易ではありません。

しかし、過去の因縁に由来する果因律に心縛られず、憂えず、今の瞬間、未来(川上)に向って自らの意識を高めるという果因説に切り換えると、自らに内在する素晴らしい資質が目覚め、人生は好転するのです。

「果因説」 西園寺昌美 白光出版

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ神社仏閣でのお願いが叶えられなかったのか?

 
神社仏閣でいくらお願い事をしても全然効果、結果が出ないのは、「良縁が授かりますように」とか「商売がうまくいきますように」「母の病気が良くなりますように」など「・・・ように」になっているからだそうです。

 
言葉はエネルギーです。
 
波動です。
 
言葉の言を横にすると口I I I I ・・・口から波動が出ていることがわかります。
 
宇宙は神さまは人間の願いをを受け取り実現させようと動くのですが、
「・・・ように」では、ような状態、つまり病気が治って欲しいと願っている今の状態が叶うのです。
 
中途半端なんですね。
 
ではなく、結果?を報告する。
 
「神さま、おかけ様で母の病気が治りました。ありがとうございました」「商売がうまくいきました」「良い人と巡り会いました、来年結婚します」・・・と
 
嘘を言うのは嫌だ、神さまのバチが当たる、気が引ける
 
と思いそうになっても、「そんなアホな」と思っても、とにかく良い結果を報告し、お礼を言う
 
すると神さまはあわてて(笑)
動いて実現させてくれるそうです。
 
私は神さまに頼んで実現させるのは他力本願だと思っていました。
 
しかし先日の記事に書いたように、自分も創造主なので、自分で自分に宣言し、波動(エネルギー)を動かして実現させる、神さまに頼まなくても夢を実現している人は同じことをしていると思います。
 
ようは、神さまを信じるか?
自分を信じるか?の違いです。
 
このことは『地底人に叱られたい』を読んでわかったことです。
 
もっと知りたい人は、是非読んでみてください!
 
補足・・・結果を報告したとしても棚ぼたのように結果だけが現れるのではなく、願う→プロセス→結果
必ずやらなければならないプロセスが目の前に現れます。
これを雑にやってしまうと後でしっぺ返しがあるのだそうです。
 

 

2018年9月12日 (水)

他人はみな自分の分身であるとわかりました


 


 

「他人は自分を映す鏡である」

「自他一体感」

「人間は一つの宇宙神から分かれた分霊(わけみたま)であり、私もあなたもないんだ」

「元は一つなんだ」

とわかったような、わからないような感覚がありました。

ふとした瞬間に、相手の姿、想いが浮かんでくる、 相手の人と同じことを想っていた、電話をしたときにも相手の人もしようとしていた・・・・・偶然にしては出来過ぎなことが頻繁に起こる、これはシンクロ(共鳴)なんだろうけれども、もしかしたら自分の中に相手もいるし、相手の中にも自分がいる、それも脈々と生きているのではないか? 

自分は百人の知人がいるので相手の記憶の中に自分もいるというような、ちっぽけなものではなく、自分の中に壮大な宇宙全体が入っているのではないか?

東洋医学では人間のことを

「小宇宙」というそうです。

地球そのもの、宇宙そのもの、神そのもの

自分を含めて人間の計り知れない叡智、可能性を感じるのです。

地底人さんにわかりやすく述べてもらいましょう!

 

 

地底人 あなた、自分自身がたった一人の存在だと思っているの? 

 

あなたは今、ここで一人しかいないと思っている?  

例えば、あなたが、Aという選択肢を取る。

でも考えを変えてBという選択肢を取るかもしない。

すると、あなたは、AにもBにも存在していることになる。

あなたは、すべてに存在しているのだから。

Aという選択をしたあなたもいるけれども、パラレルワールドの中には、Bという選択をしたあなたも存在しているの。

ということは、あなたは何十人、何百人という数で存在している。

そして毎日、さまざまな選択を繰り返しながら、あなたという意識体は、連続した過去の記憶をデータ化し、自分というひとつの存在をつくり上げている。

でも、Aを選択したあなたも、Bを選択したあなたもどちらもあなたである。

あなたという存在は、複数に枝分かれしながらも存在している。

ここにいるあなたは、無数の選択肢の中のひとつのあなたに過ぎない。

選択肢の中で選んだ選択に意識を飛ばしながら、移動している。

あなた自身も、無数の周波数を持ったあなたがいるということ。

そして、

 

 あなたたちは自分の過去を変えれないと思っている。

でもそれは間違っている。

あなた自身の周波数を変えることによって、過去に起こった何かを選択していない自分さえも変えることができる。

 

『地底人に怒られたい』 町田真知子著

 

 

感想…周波数を変えるとはどういうことか? それは客観視をすることだと思うのです。自分のことのみしか考えていないとまるで牢獄のように狭い意識の中で生きることになる。

それが相手の立場になれば自分は2人、2倍になる。

会社全体の人のことを想えば意識は社員全員になる、地球の幸せを想えば意識は地球大になる、「世界平和の祈り」の世界は地球世界だけでなく宇宙のことなので宇宙神と理念を同じくしているのです。

自分が祈っている「世界平和の祈り」は必ず、「宇宙全体に鳴り響いている」、

そして、「人々の心に届いている」

そう確信したのです。

 

 

世界人類が平和でありますように

 

 日本が平和でありますように

 

 私たちの天命がまっとうされますように

 

 守護霊様ありがとうございます

 

 守護神様ありがとうございます

 

 無限なる愛

 

 無限なる調和

 

 無限なる平和






 

 

 

 


 

 

 
 

本来の元気な自分に戻す力を還元力といいます



 

人は老化します。食べ物は腐ります。