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2018年8月12日 (日)

五井先生のお言葉 67

 



 

感想・・・人が病気で亡くなるとき、特に身内が亡くなるときは、苦しくなります。

あの時にああしてあげればよかった、もっと優しくしてあげればよかった、もっと一緒に過ごす時間を取るべきだった、良い医者、病院を探し出すべきだった・・・・

そしてそうしてあげれば

「もっと元気で長生きできたのに・・・・」「幸せだったかもしれない・・・」と思うのです。

そして自分を責める、「私は至らなかった」「私は冷たい人間なんだ」と責めるのです。

しかし死とは他人である自分が決めるのではなく、その人の守護霊さんが決めているのです。

一番よい時期に、霊界、神界へ導くように連れて行く、魂が生きたまま(だから仏教では往生といいます)

私たちは病気で死んだと思っていますが、決してそうではない寿命なんです。

それも寿(ことぶき)の命、霊界、神界への転生は喜ばしいことなんです。(肉体界→霊界・神界)

誕生と同じく転生です。(霊界→肉体界)

人の生き死に、関わり過ぎるのはお互いにあまりよくないのです。

そして人の生命は永遠です。

私たちの住んでいる世界は肉体界だけではありません。

そのことを知ると寿命の意味がわかるようになります。



■自己をきびしくかえりみて、神さまの前に立っても恥ずかしいところがない、という人はほとんどないだろう。

そこで恥ずかしいところは守護霊、守護神にかんべんしてもらって、ひたすら守護霊守護神に感謝してゆくといい。

親鸞は肉体は罪悪深重の凡夫なり、とハッキリ見きわめられて、安心して念仏一念になれたんです。

 

■病気と寿命とは違う。人間は病気で死ぬのではなく、寿命で死ぬのである。

 

■人間は表面に現われた言葉や行いで計れるものではない。守護霊、守護神さんが嫌なものをワザワザ出しているかもしれないのである。だから人はつねにスーッと澄んだ、上べのものにとらわれぬ真実の目を養うことが必要である。

 

■愛して愛して愛しぬこう。どんなものをも受け入れる大きな大きな心を持とう。

 

■人間生きるも死ぬるも神のみ心のままであるが、親が子供のことを心配するのは当りまえのことである。そのことで信仰が足りないなどといって責める気など私には毛頭ない。かえって親のその心に同情して涙する。そして改めて、私はその人と共に祈るのである。

 

■まず同悲同喜せよ。すべては消えてゆく姿なんですよ、という言葉はそのあとで出てきて、自他を救うのである。

 

 
 
 

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