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2018年8月13日 (月)

五井先生のお言葉 68


 


感想・・・・あなたは、初めて来た場所なのに「あれっこれ以前に来たことがあるぞ」とか「昔住んでいたような気がする」「懐かしいなあ」と思ったことはありませんか?

私の場合は妻の実家がそうなのです。

奈良のド田舎(かあちゃんごめん)なのですが、結婚の申し込みに行ったとき(30年前)からその土地は私を温かく迎えてくれました。

今でも月に一度は訪れ、英気を養っています。

このように今起きていることは、過去世の影絵を見せられているのです。

すべて終わったこと、だから辛いこと、悲しいことがあったとしてもそれは過去のことなんだ、消えていって後は良いことが起こるんだと信じる?というよりもある意味傍観者になって見守っていればいいのです。

心を静めて、不動心で・・・・・・・。

追伸・・・そのとき「世界平和の祈り」を祈ってください、世界平和の祈りは宇宙の言霊なので時空を超えています。大難が小難になり、奇跡が起こるやもしれません!

 

五井先生の言葉

 

■私は子供のことを心配するな、とはいわない。心配するのがあたりまえ。私にも子供がいたら心配しますよ。心配することによって、子供も立派に育ててゆくことができるのだし、育ってゆくのです。

 

■表面上のおきれいごとでは、この世の人は救われませんね。

たとえば宗教家の死刑廃止論というもの、あんなきれいな心になったものを、死刑にしてはかわいそうだという。

真理からみれば死刑にしないほうがかえってかわいそうなのです。

自分の犯した罪を死刑で払ったほうが、死刑を受けるということで罪業が消えますから、あちらの世界へ行って、そんなに苦しまなくてすむのです。

死刑を受けないで赦されたら、また悪いことをするかもしれない。

悪いことをしないまでも、心の中はいつまで犯かした罪業感が晴れやしません。

魂の奥は納得していません。

だから幽界へ行ってさんざん罪滅しをしなければならない。

浄まるために苦業をさせられたりする。

現在の人間の段階においては、死刑はあったほうがいい。

ただ本当に殺人したことがわかった場合である。

誤審はさけなければいけない。

それがわからない宗教者は、まだ浅薄なる宗教論、人間論に把われているんじゃないかナ。
 

■私にとって、現在のすべてのことは遠い遠い昔にすんでしまったことのように思える。

 

 

 

 

 

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