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2018年8月11日 (土)

自分を責めさばくなかれ!

 

感想他人を責めているばかりいる人は、よく見ていると自分も責めていることに気づきます。

五井先生は「卑下まん」と言って自分を卑下する人をよしとしません。

「自分なんてだめです」「私なんてどうしようもないない人間です」と言っている人は一見、謙虚で良い人のように映るのですが、聞いているほうは、「そんなに自分のことを悪く言わなくいいのに」(笑)と思うのです。

そして聞いているのが辛くなります。

そして、五井先生は、「自分を愛しなさい」、「自分を赦しなさい「」とまず、自分を解放することを説いておられます。

まず自分を解き放ってあげないと他人を愛すことも赦すことも出来ないのです。

■『日々の祈り』から

(五井昌久著、高橋英雄編)白光出版

 

「自分をせめさばくなかれ」

自分で自分を責め裁いている限りは、その人に神の子の真実の姿は現われません。

神の子の心というのは、明るく柔和で、自由な姿でなければなりません。

神は自由自在心であるのですから、神の子の人間も、自由自在な把われのない心でなければなりません。

自己の行動にいちいち把われているようでは、神の生命をいきいきと生かしきるわけにはゆきません。

私はこの盲点を知りましたので、すべての業想念的、つまり本心や良心に反する想念は、みな実際にある神のみ心ではなく、消えてゆく姿なのだ、神の子の心はただ輝きわたっている光明心で、純真な自由な、のびのびとした明るい柔和な心なのだ、というように、

すっぱり割り切って自己の誤ちに対しても自分自身を責め裁かないように教えはじめたのです。

 

 

 

 

 

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