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2018年8月11日 (土)

人間の歯は草食動物の歯なのです!

 

 

最近、「お肉が食べれなくなりました」という人が私の周りで増えているのはそれはごく自然のことだと思うのです。

 

本来肉は人間の食べるものではなかった、食べる必要もなかった、食べてはいけないものだったからです。

 

「肉は血となり肉となる」は大嘘だった。

 

そのことがわかる内容をある本から抜粋しますね。

 

 


 

血液を汚す原因(食べ物の質のまちがい)

 

 

 

6000キログラムの体重を誇る象も、6メートルの身長を有するキリンも、草しか食べない。

 

牛、ヌー、馬、羊、カバ等々の大型動物は筋骨隆々としているのに、やはり草しか食べない。

 

草食用の平べったい歯しか持ち合わせていないからだ。

 

 

 

対照的にライオンやトラは、血液をアルカリ性にする野菜や果物は一切食べない。

 

失った肉食用の歯がほとんどを占めているからだ。

 

 

 

草食動物の腸や肝臓の中では、炭水化物(糖類)から脂肪やタンパクを合成している。体が大きいからといって、肉を食べさせようとしても決して食べない。

 

羊の肉や骨の乾燥粉末を飼料に加えて食べさせられた牛が、脳が溶けて狂い死にしていく狂牛病に次々とかかり社会問題化したのは記憶に新しい。

 

 

 

「草食の牛が肉を食べた」という「食い違い」をしたための悲劇である。

 

 

 

さて、人間の歯は32本、そのうち20本(62・5%)が穀物を食べるための臼歯、8本(25%)が野菜、果物を食べるための門歯、残りの4本(12・5%)が肉・魚・卵などの動物性食品をかみ切るための犬歯である。

 

 

 

つまり、われわれ人間の歯は、草食動物に限りなく近いことがわかる。

 

 

 

人間にもっとも近いとされるゴリラは竹の皮、イモ類、バナナなどの果物しか食べない。

 

 

 

欧米の人たちは農耕ができないほど寒い環境だったので、狩猟や牧畜、肉に頼った食生活にならざるを得なかったのだ。

 

欧米食に偏ると、高脂血症、動脈硬化、肺、大腸、乳、卵巣、子宮体、前立腺、食道などのガン(欧米型ガン)にかかりやすくなる。

 

「病気」は「健康でない」から発生する。

 

だから高たんぱく、高脂肪に偏った食物は、血を汚して健康を害し病気を発生させやすいと言い換えてよい。

 

 

 

『日本人はもう55歳まで生きられない』 石原結實著 ビジネス社

 

 

 

 

 

追伸・・・

上記には書いていませんが、もう一つ肉を食べてはいけない理由があります。それは人間の体内で動物の脂は溶けないからです。それは牛や豚は39度、鶏にいたっては41度体温があるからです。溶けない脂は身体の外に出にくく、血を汚し、血管にへばり付きます。良いことなどなにもないことがわかります。

 

肉食動物の成長が早く(老化が早い)短命なのは、共食い(食べ違い)をすることで血液ドロドロ、血管ボロボロになるからです。

 

これによって血を汚し、大量の活性酸素を発生させることになる。

 

犬、ネコに水素水を与えると喜んで飲むそうです。水素ガスを吸わせるのも苦労せずじっとしているそうです。

 

肉食動物もほんとうは抗酸化物質(アルカリ体質になりたい)を欲しているのです。

 

近い将来、肉食動物も草食に変わるのではないか?

 

天国では、ライオンと羊が仲良くじゃれ合っていると聞いたことがあります。

 

そうなれば、犬やネコも人間と同じくらいの年月を生きられるかもしれません。

 

そんな日がくればいいですね!

 

 

 
 

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