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2018年8月 8日 (水)

私たちは自分の治癒力よりもお医者様を信じていないか?

 
 
 
「医者に殺されない47の心得!」
 
なにか物騒なタイトルですが(苦笑)、
 

元慶應大学医学部放射線科の近藤誠博士が書いて120万部ものベストセラーになった本のタイトルです。
 
内容を一部抜粋します。
 
近藤博士曰く、「医者はヤクザや強盗よりタチが悪いんです。
 
ヤクザはしろうと衆を殺したり、指を詰めさせたりすることはありません。
 
強盗だって、たいていお金をとるだけです。
 
しかし医者は患者を脅してお金を払ってもらった上に、しょっちゅう体を不自由にさせたり、死なせたりする」
 
「ガンをいくら“早期発見・早期治療”をしても、1960年代からガンで死ぬ人の割合は下がっていない。

症状がなくて検査で見つかったガンは、ほぼ命を奪わない 
 
“がんもどき”
 
本物のガンならすでに転移をしているので、切除手術や抗がん剤治療は無意味です」・・・など。
 
そして結論として、「抗がん剤は効かない。ガンは原則として放置したほうがいい」と主張されている。
 

 
 いががでしたか? 

抗がん剤治療の実態が浮き彫りになりましたね。

でもそれがわかったとしても本物のお医者さまや、病院をどうやって見つけたらいいかわからないではないか?

という質問、疑問があると思います。

ごもっともです。
私もどこへ行けばいいのかわかりません。
そのときになったら必死で探すでしょう(笑)

でも、今行なわれている抗がん剤治療の実態はわかっておいたほうがいいと思うのです。
それをヒントに良いお医者さん探しが始まると思います。(あくまでも治すのは自分自身ですが)

補足・・・先ほどガンだとわかったら本物のお医者様を必死で探すと書きましたが、訂正します。私は自分が信じた治療法で治そうとします。もちろん絶対に抗がん剤治療はしませんし、お医者様も探さないと思います。

 

 

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