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2018年8月31日 (金)

パワースポットになりましょう!

 

 

エネルギーのことを知りましょう!

私たちは、パワースポットのような光の柱になるのではなく、元々パワースポットだったのです。

我即神也も自分が頑張って雲の上の宇宙にいる神様になるのではなく、宇宙、神界にいるほんとうの自分(神)が肉体に降りて来て合体するのです。

ロケットで上に上るより、階段で降りたほうが楽です(笑)

だからパワースポットになりましょうではなく、パワースポットだった昔を思い出しましょうなのです。

私たちは、肉体という鎧(よろい)を着たために自分が宇宙人、神であることを忘れただけです。

ここが重要です。

では、パワースポットになる、戻るにはどうしたらいいか?を説明していきます。

私たちは食べ物を分解、溶かしてエネルギーに換えていると思っていますが、実は主に霊要素という宇宙からのエネルギーによって生かされているのです。(人間は近未来かなり少食になります)

頭のてっぺんに百会(ひゃくえ)というチャクラがあります。

宇宙からの霊要素(エネルギー)は百会に入り、血管を通して60兆の細胞に活力を与え、足の裏(湧泉、ゆうせんという)から地球の中心へと流れてゆくのです。これが引力です。

エネルギーは血管の中を通ると言いましたが、血管の中の血液がスムーズに流れていない状態が病気です。

エネルギーとは気のことです。

気が病んだ状態を病気と言います。(病は気からは真実です)

今、私たちが食べているものは、この血流を悪くするものがたくさんあります。

糖質もそうですし、お肉も血を汚します。

だから健康であるためには、食べものを選ぶのも大切な要素となります。

ストレスも血流の流れを悪くします。

ストレスとは「なんだかんだ」「ああだこうだ」と想い悩むことです。

ストレスがあると血流という川の流れに大きな石を置くことになります。

水(血)の流れは悪くなり、滞ることになるのです。

健康とは、エネルギー、血流がサラサラに流れている状態をいうのです。

これはイメージするだけでかなり良い状態をつくれます。

まず私たちは肉体(物体)ではなく、光の波動体であることをイメージしてください。

次に、天と地を意識し、天からのエネルギー(霊要素)が百会に入り60兆の細胞を通って地球の中心へ流れているイメージです。

そのエネルギーはキラキラと光っています。

そのときに大切なことは、意識が宇宙(神界)としっかりとつながっているということです。

そのために祈りがあるのです。魂を入れるのです。

世界人類が平和でありますようにの世界とは宇宙のことです。

宇宙の理念が入った言霊です。

この言霊を唱えると肉体の自分が宇宙神とつながるのです。(肉体の吾と本心が繋がることを悟るという)

天と地を意識し、光の柱(パワースポット)の中にいることをイメージし、世界平和の祈りを祈る。

これでかなり強いパワースポットになっています。

次には、この光(エネルギー)を横に流してゆくメソッド(地球人類を目覚めさせる)ですが、次回に書くことにします。

今回はここまでにします。


 

 
世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 



 

 

 

自分がパワースポットになりましょう!

 

 

これからほとんどの人がエネルギーがわかるようになっていきます。

エネルギー(気)がわかるとは波動がわかるということ、波動がわかるとは神様の愛がわかるということ、審神(さにわ)ができるようになるということです。

これからは波動の良いところ、人にみんなが集まるようになり、波動の良い人の仕事が上手くいき、波動の良いところを中心に奇跡が起こっていきます。

私は毎朝波動調整をしています。

世界平和の祈りを祈り、印を組み、呼吸を調えます。

エネルギーは肉体よりも先に行く先に行って待っているのです。(精神波動は軽く物質波動は重いから)

私が行ったときには、もうその場のエネルギーが浄まり調っているのです。

私ごとですが一昨日、家族4人で中華屋さんに食事に行きました。(月一回の頻度です)

日曜日の7時くらいだったのでいつもだったらガラガラです。

ところが店は、ほぼ満席(100人くらい)で少し待ったくらいでした。

席に座ると、顔なじみの従業員の方が

「グッドムーンさんが来られるとなぜか席がいっぱいになります、そろそろ来られるんじゃないかと噂していたらやっぱり来られるし、来られたら忙しくなるとみんな楽しみにしているんですよ」と言っておられました。

それがこの店だけでなく、他店でもよく言われるのです。

「それでは他人が流行って儲かるだけで自分には返って来ないじゃないか?」そんなケチなことは言わないでください(笑)。

きっと巡り巡ってあなたにも返って来ます。

パワースポットの面白いところは、周りが整ってから自分が整って来るということです。

裏を返せば、周りが整っているということは自分も整っているということです。(自他一体)

3次元で普通にしていても普通に仕事をしていても普通に日常生活を送っていても困ったことにはならないのです。

それは困ったことと波長が合わないからです。調和の取れた現象と波長が合うからです。

今は次元が上昇しているので、現れて来る現象の速度が速くなっています。

不調和なもの(マイナス)は早く消え、小さな奇跡が次々に起こって来ます。

どんなに小さな奇跡でも、それを大切に感謝をすることが大切です。

感謝は光なので光が光を生み、大きな奇跡になってゆくからです。

消えてゆく姿(大難が小難になって)に感謝、現れて来る姿にも感謝することが個人の幸せ、調和、平和を生み、人類に拡がってゆくのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和

 

追伸・・・なぜ波動の良いところに人がたくさん集まるのか?

それは光を浴びたいからです。魂が光を求めているからです。

魂を磨き、浄めることが人間が生まれてきた最大の目的だからです。

 

 

 

 

 

人間というもの

 



 
人間は自分の体のことは
 

本当は自分で治せるようになっているのです
 
どのようにするかというと
 
神さまのみ心に全部投げ出してしまえばいいのです
 
力は神さまの中にあるんだから
 
守護神さまがちゃんと生んで下さったんだから
 
守護神さんに全部お返ししてしまえば
 
守護神さんのほうでうまくやってくれる
 
心臓が悪いということは
 
心臓に毒素がたまるということ
 
肝臓や腎臓が悪いというのは
 
そこに疲労素や毒素がたまるわけ
 
たまるけれど
 
人間本来の生命力には
 
たまったものを排除する力が備わっている
 
それなのに
 
これは大変だ 悪くなるんじゃないかしらと
 
恐怖の想い 不安が重なって
 
折角 毒素を生命力が排除しようとするところを
 
大変だという想いがまた毒素となって
 
次々と毒素がふえてゆく始末
 
大変だという恐怖の想いをなくしてしまって
 
神さまにまかせて
 
神さまがやってらっしゃるから大丈夫だと
 
神さまに全部まかせてしまうと
 
恐怖の想いがないから
 
ある毒素や疲労素が出てしまう
 
出てしまえば体は回復してしまうのです
 
いろんな治療法と共に
 
根本としては
 
神さまに全託してしまう
 
生まれた時はただなんだから
 
死ぬ時もただなんだ
 
この世の生活もすべて
 
神さまにおまかせして
 
おまかせした立場において
 
全力をあげてゆくようにすると
 
肉体も精神も生き生きとして
 
神のみ心のままに生きられて
 
この世の生涯 天命を果たしてゆくようになるのです
 
こういう状態が
 
永遠の生命を知った状態というんです
 
 

『大決意』 五井昌久 白光出版
 

 

アメリカインディアンの子育て

 

 

【真理に沿って育てる】

○ ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります。

○ 思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます。

○ 仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます。

○ はげましを受けて育った子は自信を持ちます。

○ 公明正大な中で育った子は正義心を持ちます。

○ 人に認めてもらえる中で育った子はがまん強くなります。

○ 批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします。

○ ひやかしを受けて育った子は、はにかみ屋になります。

○ 敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います。

○ ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります。

 
 ( 作・ドロシー・ロー・ノトル/訳・吉永 宏)

 『アメリカインディアンの教え』 (加藤諦三著、ニッポン放送出版)より

 

『子供の存在価値を大いに認めよう』

私は今の子供達を見ていてとても可哀想だと思うのは、子供達は自分自身がわかっていない、そしてわかってくれる友もいない、両親も先生もわかっていない、ということです。

また、自分自身をわかろうとするにはまだ幼すぎる。

聖書をひもとき、仏教書をひもとき、宗教の原点、五井先生のみ教えである、人間は本来神の子であるという、その原点を掴むにはあまりにも幼すぎます。

そういう時にこそ真の友、両親の本当の愛、真の宗教者が必要なのに、自分の周りに心を導いてくれる人が誰も存在しないと、しまいには自分の心を誤魔化して安易な方向へ流されていくのです。

それは子供だけではない、我々大人もそうです。

内的な目覚めのない人は、快楽の世界、欲望の世界のみがすべてだと思っている。

そういう人達がかなりいるわけですから、そういう生き方をしている親に育てられた子供は、また同じような道を辿らざるを得なくなるわけです。

子供達にとって一番大事なのは、自分の存在感です。

自分は親に必要とされているんだ、友人から必要とされているんだ、社会から必要とされているんだ、国から必要とされているんだという、その存在価値を大いに認めてあげることが大事なのです。

子供達は自分が必要とされていないと思うと自分を痛めます。

自分を痛めて、心だけではなく、肉体も傷つけはじめます。

自分を傷つけて喜ぶ、最悪の状況です。

しまいにはそれでも済まなくて自分をこの世から抹殺しようとします。

そして自殺に走るわけです。

自殺まではいかないけれど、親からも自分の存在価値が認められていない子供が増えています。

そいう子供達を我々大人救ってあげなければならないのです。

これからの地球を背負っていくあなた方は大事な人なのだ、あなた方を必要としているんだ、だから強く生きなさい、頑張りなさい、そうやって接することが大事です。

今の子供達の心は本当に空しい。生きる喜びがない。 

大局的に見た目的をあまりにも持っていない。親の考え通りに、いい学校、いい会社に入って、早く部長になり社長のポストを得ることだけが人生だと思っている。気の毒な生き方であります。

我々は誰しもが自分の存在価値を認めてもらいたいのです。

この世の誰からも相手にされないと思ったら孤独に陥り、生そのものを必要としなくなるわけです。

この世に生きている限り、誰でもが、神様は必要であるからこの世に置いて下さっているのです。

ですから周りが認めると共に、その本人自身が自分の生そのものの存在価値を認めていかれるように、子供を育ていくことこそ本来の育て方ではないかと思うのです。

現代の社会にとって、殊に現代の母親にとって、このインディアンの子育ての教訓は教育の原点です。

これから母になろうとする方々、これから結婚して子供をもうける方々、そして既に成人式を迎える子供を持っておられる方々、今からでも遅くありません。

母はいつでもその子にとっては母なのです。

“あなたを本当に愛しているのです。あなたを必要としているのです” 

そのたったひと言を子供に告げてあげるだけで、その子の人生はパッとばら色に変わるのではないと思います。

今日からでも家に帰ったら、早速子供に、否、子供だけではない、夫に妻に、舅に姑にそのひと言を告げて下さい。

誰でもみんな自分の存在価値を認めてもらいたいのです。

あなたがいらっしゃるだけで私たちは幸せなのだということを、語りかけていただければ、この世の中はみんな幸せになるのではないでしょうか。

 

『子供のいい面を引き出すのは両親の愛 』
 


結論と致しましては、常に私が申しあげているように光明思想です。

すべてが素晴らしいんだということに尽きます。

自分の子供は天から授かったんだ、天から与えられ、天からお預かりしたんだという気持ちで子供を育てるべきなのです。

子供は生まれた時から憎らしい子、いやらしい子、汚らわしい子などいるはずがないのです。

充分に素晴らしい神の子として生まれてきているわけです。

その神の子としての素晴らしい部分を引き出すために両親の愛が必要なのです。

我々は今あまりにも物質に片寄りすぎて、精神をおろそかにしすぎています。

内的な力、心の占める位置、そういうものを無視して、ただこの世的な物質面のみ心が走っていく。

そういう現代において、このインディアンの教訓は改めて我々に警鐘をもたらしているのではないかと思います。

ですから世のお母様方はもっと原点に立ち返り、子供に心から接して下さい。

中学生、高校生、二十歳になっていても、今からでも遅くはないのです。

子供には素晴らしい面がたくさん隠されています。

悪い面ばかり、欠点ばかり、弱点ばかりを見て批判し育ててはいけないのです。

タバコを吸い、賭け事をし、果ては麻薬にまで手を出し、悪いことばかりをしているような子供でも、心の中をもっと深く見つめてみれば、淋しいのです。

孤独なのです。

 誰にも自分のことをわかってもらえないから、そういう道に走るのです。

けれども子供をそういう道に至らしめた母親に、その責任が全部あるとは言えません。

その子は生まれてきた時、運命がある程度決まっているわけです。

ですから私は、両親の愛が欠けていたからとか、育て方が間違っていたからそういう道に走ったのだ、と両親に責任の全部を決して押しつけません。

その子はその子の因縁を持っている。

その子の運命はその子が導いていくものであるから、その子自身の責任であり、その子自身の生き方でもあるのです。

ですから責任とか義務とかいうことを私はここでいっさい申しませんけれども、やはり子供達に対し、人間の生きていく上で原点をもう一度見つめ直して接していただきたいと思います。

そうすれば今、自分の子供が自己を閉ざし他と交流しない自閉症であろと、また犯罪を犯したり麻薬に走ったり、快楽のみ追求していたとしても、その子供の心の奥を本当に見つめようとする少しの愛があったならば、その子の隠れている素晴らしい部分、まだまだ内に潜んでいて目覚めていない部分を引き出すことができるのです。

子供の長所をほめ、その子供の存在価値を認めながら導いていくならば、今までのその子の欠点、暗い嫌な部分が無くなり、いい面だけが現われてくるものなのです。

  『光明思想に徹しよう』 西園寺昌美 白光出版

 

 

 

 

 

2018年8月30日 (木)

この世から精神病が無くなる日がやってきます

 



 

 

言葉は非常に悪くて申し訳ないのですが、代表して精神病は以前「気ちがい」と言われていました。

 

 

しかしこれではあまりにも露骨で激しい言葉なので統合失調症と呼ばれるようになったのです。

 

 

「気違い」の気とは何かというと神様のことなのです。

 

 

ここでなぜ「気」が神様の意味になるのかを説明しますと

 

 

日本語の 「気を付けて」 は英語で 「Good bye」=「God  by you」であり、

 

 

スペイン語で 「A dio's」の dio's は神の意味なのです。

 

 

「気」 とは神のことです。

 


わかりやすく言いますと精神が病んでいる人は、神さまからの神気(エネルギー)が真っすぐに入っていないのです。

 

 

もっとわかりやすくいうのなら、神さまからのエネルギーがゴムホースを通って流れて来ているとすると、受け口がズレていてしっかり受け取っていないのです。(気=エネルギー)

 

 

赤ちゃんの頃は頭のてっぺんの百会(ひゃくえ)が開いていて天使そのものなのですが、大人になるにしたがい閉じていきます。

 

 

完全に閉じることはなく、糸のような霊線でつながっています。(完全に切れるのが肉体人間の死です)

 

 

精神が病んでいる人は、この霊線が細いだけでなく百会からズレているのです。

 

 

幽界の生物に憑依されている人とは、神界からの神気、霊界からの霊気ではなく、幽界からの幽気を強く受けてしまっているのです。(精神病とは違います)

 

 

これから地球の波動がどうなるか?といいますと

 

 

宇宙からの神気のエネルギーが強くなり(受け取れる器の人が増えるから)、幽界の幽気が消え去り、幽界の生物が消滅(昇天)し、神気がそのまま人間のエネルギースポット、チャクラに入ってくるのです。

 

 

ズレは修正され(これを波動調整といいます)、気が違っていた人は正気に戻ります。

 

痴ほう症の人もぼけ老人も先天的な障害者の人も


   

精神だけでなく、事故などで障害者になった人もすべてなりたい自分になれるのです。

 

 

波動が細かくなると神気が入って来るだけでなく

 

 

人間(動物と神様の間が人間)が人(霊止)=神になります。

 

 

お釈迦様、キリスト様のように悟った人と同じ波動体になるのです。

 

 

そして

 

 

思いが現実になるのです。

 

 

想像が創造になる(神は創造主だから)

 

 

80歳のおばあちゃんが18歳の乙女に

 

 

大人が子供に

 

 

子どもが大人に

 

 

男が女に

 

 

女が男に

 

 

誰にでもなれる

 

 

何にでもなれる

 

 

どんなカタチにもなれる

 

 

それがアセンション(次元上昇)です

 

 

今の地球人類の姿を見ていたら

 

 

とても信じられませんか?

 

 

絵空事だと思いますか?

 

 

しかしほんとうなのです

 

 

想像したことが創造できる

 

 

それが神です

 

 

人間は神の子

 

 

神そのもの

 

 

我即神也です

 

 

そうなるために地球上に住む約1万数千人の神人(しんじん)が

 

 

「世界平和の祈り」を祈っています。

 
 

「我即神也」「人類即神也」の印を組んでいます

 
 

そして素晴らしいエネルギーが降りて来る「神聖復活目覚めの印」をたくさんの人が組むようになって神気が益々強くなるのです

 

 

強くなればなるほど、地球の完成(アセンション)は早くなります

 

 

精神病で苦しんでいる人が早く正気に戻ります

 

  

ありとあらゆる病気や障害を持った人が自由自在な体になれます

 

 

病気とは気が病んだ状態です。

 

 

病み(闇)が無くなり

 

 

気(神様)だけになるのです。

 

 

世界平和の祈りを祈れることはほんとに素晴らしいことです!

 

 

宇宙の進化創造に貢献しているのです

 

 

これ以上の徳を積む行為はありません

 

 

たくさんの人が「世界平和の祈り」を祈り

 

 

印を組んでくださることを祈っています!

 

 

 
 
 

悩みを紙(神)に書き出すと答えが浮き出て来る

 


今、いろんなことで悩んでいる方はたくさんいらっしゃると思います。

では、その悩みとはいくつくらいあって、どんな悩みなのか?
 
もしかして「どうでもいいこと」「どうにもならないこと」「今考えてもしかたがないこと」「悩みでもなんでもなかったこと」を悩んでいたのではないのか?
 
そんなことをちゃんと自分で客観的にわかっていますか?
 
幸せになるには、頭の中の整理も必要なのです。
 
そのメソッドをお伝えします。🤣
 
『悩みの“ジャグリング”をやめる』
 
アンドリュー・カーネギーという人がいます。
 
アメリカの有名な実業家で、鉄鋼王カーネギーと言えばご存知の方も多いと思います。
 
ある夜のことです。
 
彼は、あまりに多くの悩みを抱えてノイローゼのようになり、自殺まで考えていました。
 
「不倫相手の女性から連絡が入り、子どもを認知して欲しいと言ってきた」
 
「親戚の全員が問題を起こしていてもみ消さなきゃいけない」
 
「ろくでなしの甥っ子が警察沙汰の事件を起こし、身柄を引き取りに行かなくちゃいけない」
 
「政治家からの不当な圧力で、会社が存亡の危機に陥っている」
 
「妻から今夜食事に付き合ってくれなければ離婚すると言われてしまった」
 
身の周りのことから仕事まで、すべての危機が同時に頂点に達していた瞬間だったのです。
 
『その時のカーネギーの行動 』
 
もうダメだ、限界だ、とカーネギーは思いました。
 
遺書を書いて自殺しよう。
 
そうカーネギーは決心し、机の引き出しを開けました。
 
引き出しにはもちろん護身用の拳銃が入っていたのですが、その下には自分の名入りの立派な便せんセットがありました。
 
「ああ、自殺するんだったら遺言を書かなくちゃ」
 
カーネギーはそう思って苦笑します。
 
まったく、自殺する前にもひと仕事しなきゃいけないのか・・・。
 
遺書をかく段になってカーネギーは考え込んでしまいました。
 
「死にたいぐらいに悩んでいるんだから、さぞかし自分には深い悩みが多いんだろう。
 
いったいいくつくらいあるんだ?」
 
わかんなくなっちゃったカーネギーは、黄色い便せんと鉛筆を持ち出し、思いつく問題や悩みをすべて書き出したそうです。
 
当時、カーネギーは 
 
「世界で一番忙しい男」 
 
と言われていました。
 
仕事だけでなく、家族関係を含めると、悩みは絶対に何百もあるに違いない。
 
 ひょっとしたら 
 
1000個ぐらいあるんじゃないか?
 
ところが、箇条書きにしてみると、60個ぐらい書いたところで、鉛筆がピタリと止まったそうです。
 
思い出して考えて、とりあえず 「もっと悩みはあるはずだ」と些細な問題まで書き出します。
 
しかし、あんなにたくさんあると思っていた悩みは、結局、70いくつぐらいしかなかったのです。
 
普通の人でも70も悩みがあれば多いと思います。
 
でも自分の問題や悩みは何百もあると思っていた彼は、あれ?と思ったわけです。
 
結局、70個の悩みを順繰りに次から次へと考えていたことで、自殺をしようと考えるほど追いつめられていたのです。
 
悩みを書ききった瞬間、今夜中に解決できることはほとんどないことに気がつきました。
 
カーネギーは悩みを書いた便せんを、問題ごとにちぎってカードみたいにし、それを仕分けし始めました。
 
「明日できること」
 
「来週以降に着手できること」
 
「来月で間に合うもの」
 
「解決できないこと」
 
という4つの山に分けて、その4つ目の山(解決できないこと)はそのままくず箱に入れてしまいました。
 
残った3つの山、自分の悩みを書いた便せんの切れ端をカーネギーは大事に机の引き出しにしまい、そのまま彼は奥さんと夕食へと出かけたそうです。
 
もうすっかり、けん銃や自殺のことは忘れて。
 
『苦しさの本質に気づく 』
 
私がこのエピソードを読んだのは、もうずいぶん昔のことです。
 
それでもその時、頭を殴られたようなショックを受けました。
 
そうか、悩みの本質、苦しさの本質というのは、
 
「複数の問題を頭の中でグルグルと回している状態」から生まれるのだと気付きました。
 
これを私は 
 
「頭の中でジャグリングしてる」 
 
と呼んでいます。
 
ノートをとらずに悩むことは、悩みをジャグリングのように空中で回しているのと同じことです。
 
本来、悩みの解決に使うべき脳の容量をジャグリングに使っている。
 
だから、あんなに悩むのは疲れるんです。
 
だから、悩んでも答が出ないんです。
 
悩みが多くなると、一度にすべてを考えることは不可能です。
 
だから、いくつかの概念やアイデアを、同時に何個かずつ組み合わせては、ぐるぐる回すことになります。
 
悩んでも答が出ないと、次は別の組み合わせでぐるぐる回します。
 
その次も、その次も、回し続けます。
 
組み合わせが変わると違って見えるので、悩みは無限にあるように気がします。
 
 
 “スマートノート” 岡田斗司夫著 文芸春秋
 
この本、お薦めです。特にこれからの時代の仕事に役立つと思います
 

 
 
 

正しい姿勢のつくり方、エネルギーの流し方



 
正しいエネルギーの流し方

 
まず、足を10~15センチくらい開いて、出来るだけ良い姿勢で立ってみてください。
 
そして
 
1.頭のてっぺんから天(天井)に糸が伸びているとイメージする
 
2.糸に上に引っ張られているとイメージしながら、つま先立ちする
 
3.地面と目線の平行よりも少し高いところに目標を見つける(壁の掛け時計等)
 
4.目標を見たまま、出来るだけ身長を保ったままゆっくりとかかとから足を降ろす(小学生の子どもが少しでも身長を高く見せようとかかとを上げずに背伸びをしている姿 🤣 )
 
5.目線は、地面と平行より少し高く保ったまま、あごを少し引く(下げる)
 
これが立ったときの正しい姿勢です。
 
美しい姿になっています。
 
このときの意識が大切です。
 
天と地を意識し、天と地に繋がる祈り、世界平和の祈りを祈ってください
 
自分は天と地を貫いている光の柱になっているんだ、光の中にいるんだとイメージしてください。
 
頭のてっぺん(百会=ひゃくえ)から生命エネルギーが入り、血流となって血管を通り、身体中の60兆の細胞を駆け巡り足の裏(湧泉=ゆうせん)から地球の中心へと流れてゆく
 
このことを物理学では「引力」と言います。
 
イメージし意識するだけでエネルギーは縦に流れます。
 
私たちは、普段あまり縦を意識していません。
 
横ばかりを見ています。
 
横取りばかりをしています(笑)
 
だから ━(マイナス)が現われる
 
天、空、縦 を意識してエネルギーが ┃ に流れると
 
━と交差して 十 になります
 
これがプラスであり、キリスト様の言う真理(十字架)です。 
 
この時点で、身体はかなりよい状態になります。(小さな奇跡も起きるようになります)
 
エネルギー(気)がスムーズに流れるようになるからです。
 
病気とは、気(エネルギー)が病んだ、そして血流が停滞し、滞った状態をいいます。
 
天と地をつなぐ祈り
 
世界人類が平和でありますように
 
日本が平和でありますように
 
私たちの天命がまっとうされますように
 
守護霊様ありがとうございます
 
守護神様ありがとうございます
 
地球霊王様ありがとうございます

 
*地球霊王様とは地球の中心におられて中側から波動調整をし、守ってくださっている神様です。
 
 
 


 

天の目を気にして生きてゆくことだ

 

 

 

 

1.世の中の人々のすること、なすことに対して、いちいち気にするな。あなたが今、一番気にしなくてはならないことは、神に対して己のとっている態度が善いか悪いかのみである。

神に対して、宇宙真理に照らしてみて、今自分がとっている態度が善いか悪いかのみである。

神に対して、宇宙真理に照らしてみて、今自分がとっている態度が正しいと思えば、人が何と思おうと、人が何と言おうと気にすることはない。

自信をもって堂々と生きてゆくことだ。

自分に自信がないからこそ、人の言うこと、なすことがいちいち気になるのである。



2.私は釈尊(お釈迦様)の次の言葉が好きである。

「沈黙しているものも非難され、多くを語るのも非難され、少しを語るのも非難される。世に非難されない者はいない」

この世に生ある限り、何をしても人は非難の目、嫉妬の目をもって他人を見つづけるのである。

人の目を気にして生きていたならば、自分の身が持たない。

天の目を気にして生きてゆくことだ。

 

『日々の指針』 西園寺昌美 白光出版


 

感想・・・私は前世でいつも幼い頃に肉体界を去っていたので人間同士の大人のドロドロした関係の経験がとぼしいのです。

ですから「あの人は何でそんなことを想うのだろう?」「なんで自分は嫌われたのだろう?」と不思議なことばかりが起こったのです。

特に同窓会を主催するようになってからでした。中心となって行動をしていました。

学生時代は多感だったので意識がプレイバックして、大人になってからの日頃抑えていた感情がもろに出るのです。

処理出来ない友人たち自身の、不満、嫉妬、妬み、欲望などの感情が私にぶつけられました。

そして、いわれのない誹謗中傷をかなり受けたのです。

私も感情処理が出来ずにいました。

そんなとき2.の釈尊(しゃくそん)のお言葉に救われたのです。

大切なことは、他人に焦点、意識をあてるのではない、自分の本心である、神に向けるのだ、天に向けるのだ、だったのです。

 

自分の本心に意識を向け、合わせ続けることを、ブレないと云うのです。

 



 

 
 

違う波動同士が交わることはありません



 
世界平和の祈りを祈っていると、肉体的には見た目は同じでも、他の祈っていない人とは全然違う波動体(エネルギー体)になっているのです。

次元が3次元を超え、4次元、多次元になっている。

これはどういうことかと言いますと、肉体界の粗い波動とは共鳴しないと言うことです。

例えば4人で車に乗っているとします。

その中の一人が世界平和の祈りを祈り続けていた・・・・

その人の波動圏は幽体(およそビル一棟分)にまで拡がってるので、その車は光輝き、パワースポットのようになっているのです。走るパワースポットですね。

そこに対向車からトラックが突っ込んで来た。

運転席のドライバーは一瞬「危ない、ぶつかる!」と思ったのですが、なんとぶつかることもなく交わることもなくまるで透明車のようにすり抜けて行ったのです。

覚者の人は絶対にこの世的な災難や被害、不慮の事故に遭うことはありません。(祈っている人は覚者と同じ波動体になっています)

なぜならば、エネルギーが違うからです。

3次元と4次元のエネルギーは平行に走っているので線が交わることは絶対にないのです。

祈っている人の線の先は、無限なる愛、無限なる調和、無限なる平和、無限なる富、無限なる健康、無限なる〇〇・・・・・・・があるのです。

そこには宇宙の無限なるプラスがすべて含まれているのです。

だからすべてが調って来ます。

自分だけではなく周りも地球人類も波動調整されてすべてのすべてが善くなってゆくのです。

それがアセンション(次元上昇)、愛の星の誕生です。

世界平和の祈りでまず自分が幸せになる(マイナスと共鳴しないという意味で)、周りの人も波動圏内の人は恩恵を受ける。(ラッキーですね!)

そしてそのエネルギーは、横に拡がり地球人類にまで影響を与えて行くのです。

これがアセンションへのシナリオです。

祈りとはこれくらいの凄い効果があるのです。

効果が無ければやる意味がありません(笑)

ただすぐに効果が出るとは限りません。

マイナスが消えてから現われるものがあるからです。

ですが、マイナスの波動と共鳴することは絶対に無い、これだけは間違いありません。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 
 
追伸・・・・祈っている人の効果が顕われほんとうに地球が救われるには、数人の人ではダメなのです。(祈りの同志は増え続け現在1万2千人だそうです)

3万人という人がパワースポットになって光の柱になって、そこに宇宙からのもの凄いエネルギーが降りて初めて実現するのです。

覚醒に関する光は肉体にしか降りないからです。

肉体に降りなくて地面に降りたのが地震ですね。地震は浄化作用です。

人間のマイナス想念エネルギーが地球を真っ黒に覆っているので、宇宙神は光を降ろしたのです。
人間に直接降ろしたらショック死するので地面を割って光を入れたのが地震です。

阪神大震災の地震は神戸に降りました。神戸は神様の扉、玄関という意味です。

話がそれましたが、世界平和の祈りを真剣に祈り、印を組み、マンダラを描く神人(しんじん)が3万人にならないことには、世界平和は実現しません、またはアセンションはしたとしても地球人類全員救われないのです。

 

今、地球は危機を迎えています。

 





 

 
 

幸せになるには、祈りしかないのです

 

 

 

【個人も人類も救われる(幸せになる)には祈りしかないのです】(蚊は殺生してもいいのです蚊?)

2014年5月14日のブログより
  
今、3次元で成功するための本を読んでいるのですが、いくら素晴らしいスキルを身につけても

行動を変えようとしても、モチベーションを上げようとしても

襲って来るマイナスの想念エネルギーを浄めなければ、どうしようもないのです。

私たちは、何かをしようとする前に目にみえないマイナスのエネルギーに勝たなければならない。

さっきまでやる気になっていたのに、急にやる気を失いネガティブになってしまう

自信に溢れていたのに、「やっぱりダメだ」 と想ってしまう
 

たとえば、あなたは引っ越しをした家の部屋に居るとします。

ある日、近所で蚊が大量発生しました。

その家は大きなボロ屋なので、あちこちに穴が開いていて塞いでも塞いでもどこからか蚊が入って来る。(もしかしたら家のどこかで蚊が発生しているのかもしれない)

あなたは殺虫剤で対抗しようとする、何匹かは退治出来たけれども無数の穴が開いてるのでいくらでも入ってきます。

そして抵抗力が付いた蚊は、殺虫剤に慣れてしまって効き目が無くなっていく

それと同じように

襲って来るマイナスの想念エネルギーは地球人類の莫大な量の集積された業(カルマ)なので簡単には退治出来ないのです。

それに加えて過去世からの自分の想念(潜在意識)が輪をかけて襲って来ます。

払いのけようとしてもマイナスを思わないようにしようとしても次々に浮かんで来るのです。

消しても消しても浮かんで来る

そして消せない想いはまた潜在意識にインプットされてしまう。

人の想念を受けやすい人や過去世からの因縁生の強い人、霊的な人は目にみえない世界(幽界)のことに気づいているのでなんとかしようとするのです。

霊力のある人のところや巷にある占いの館などは、そのような人が集まっているのだと思うのです。

しかし出来ることと言えば、対処療法(除霊)がほとんどです。

先ほどの蚊のように追っ払ってもまた戻って来るのです。

それは、そのやり方がほんものではないからです。

蚊は一時的に退散したように見えても、また現われて来ます。

それは、根本的に何も解決していないからです。

蚊はなんのために現われているか?

それは、近くに汚れた場所があることを知らせるためです。

人間にとってなんの有益にもなっていないけれど

この世に、必要なものではないのだけれど

人間に気づかせるためだけに存在してくれているのです。(だから蚊の殺生は許されるそうです)

しかし

無駄な殺生をしない方法といえば

根本原因になっている水溜まりや河川が汚れていないかを探して浄化すればいいのです。(除霊ではなく浄霊です)

すると蚊はやがて無くなっていきます。

人間の頭の中にもいろんな想念が入りこんでいます。

過去世からのものもあれば、人類の想念エネルギーもあります。

無意識に生きていると、どんどん汚染されていくのです。

それなのに、テクニック(殺虫剤)だけを磨いても、またそれに負けないだけの進化?した蚊が出てくるのです。

いたちごっこです。

私たち人間がつくってしまった環境(蚊)は、有限のものです。

有限なものに、人間が頭で考えた対処療法(殺虫剤)で対抗してもダメなのです。

地球人類がつくってしまったマイナスの想念エネルギー、そして汚れた幽体(幽界)は、肉体人間では消せません。

私たちは気づいていませんが、守護霊様、守護神様は神界と霊界から24時間プラスα、必死で人間に代わってこの幽界を浄めておられるのです。

だからまだ地球は滅亡しないで持っている。

しかしそれにも限界があります。

守護霊様守護神様の霊力、神力ももってしても、浄め切れないのです。

それくらい人類が作ってしまったマイナスエネルギーは強烈なのです。

幽界の汚れたエネルギーは、守護霊守護神、そして肉体人間が三位一体になって共同で浄めて行かないと完全に消えないようになっています。

それが宇宙神のご計画です。

同じ次元のもの

人間智で考え出したものには限界があります。(念力では浮かんで来るマイナス想念は消えません)

人間智を超えるもの、次元を超えるもの・・・・・・

それが、祈りなのです。

根本的に浄化するには祈りしかありません。

世界平和の祈りは、宇宙神の祈願なので、無限のプラスエネルギーなのです。

どんな業、カルマ、想いをも浄めることができる

最高のエネルギーです。

その宇宙最高のエネルギーを使わないことには、個人も人類も浄化出来ないようになっているのです。

今、祈らないと、どんどん苦しくなっていきます。

私は、祈っているのでなんとかやっていますが

みなさんはしんどくないですか?

ほんとうに元気ですか?

幸せ感はありますか?

祈っている人は反対に、どんどん楽になっていきます。

宇宙の波長に合っているからです。

これから祈っている人と祈っていない人の差が歴然と現われてきます。

3次元的な成功も大切だし、健康も、人間関係も大切です。

しかしそれらを実現させるためにも根本(幽界)を浄めることが大切なのです。

だから私たちは、肉体にくっついている幽体も浄めなければならないのです。

幽体とは魂のことです。

魂が浄まって、幽界が浄まって、はじめて肉体(肉体界)が調ってくるのです。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



 

 

 

 

 

 

 

2018年8月29日 (水)

人間の凄さを知るとガンが小さく見えてくる



 

人間が潜在的に持っている凄さ、素晴らしさがわかれば、ガンごときに負けるわけがないと思うのです。

その根拠を簡略化して説明します。



1.ヒトは60兆個の細胞から成り立っている

 

2.60兆とは60億の1万倍である

 

3.地球の人口がおよそ60億だから仮に細胞1個をヒト一人に見立てれば、ヒト一人分の細胞の数は、実に地球一万個分の人口に等しいことになる。

 

4.地球一万個分の細胞が集まっているにもかかわらず、60兆個の総合体は破綻することなく、数十年から百年近くまっとうに機能している。

 

5.あちこちやんちゃな細胞が出現してもおかしくない環境なのに数十年も秩序を保ち続けている。これは奇跡である。

 

6.ヒトにはガンになりにくい、人知の及ばない、とてつもない叡智が働いているのではないか?

 

7.このとてつもない力は自己治癒力であり、そのお陰でガンにならずにすみ、仮になったとしてもすみやかに治療せしめることができる。

 

8.実際、私たちの体内には毎日数千個レベルのがん細胞が発生しているが、自己治癒力のおかげで事なきを得ている。

 

9.自己治癒力はとてつもない力であるが、年齢(40歳を越える頃)、ストレス、その他免疫力を弱める食べ物、間違った生活習慣により自己治癒力が著しく低下したときに毎日数千個レベルで発生し、そして消えていたがん細胞が増殖することとなる。

 

10.発生するガン細胞が毎日6千個だったとしても全細胞の60兆個と比べると、100億分の一です。全細胞のうち100億分の一だけがコピーミスをする。
治癒力があるときはなにごともなく消してくれていた。

それがよほど弱っていたのか、10年~30年かけてがん細胞は少しずつ大きくなった、しかしまた、治癒力さえ戻せばがん細胞はあっさり消え去ってくれるのです。

私たちは必要以上にガンが強くやっかいなものだと思っていた。
しかし地球や宇宙に匹敵するグローバルな人間の存在(東洋医学では人間は小宇宙と言われている)、とてつもない自己治癒力に比べれば取るに足らない存在なのです。
あなどってはいけませんが、等身大に見ても、小さくて弱っちい、たいしたことのない奴なのだと思いましょう(笑)

 
 
 

頭や体内の脂は良質の油と水素ガスで掃除をしましょう!

 
【油は油でしか浄化できないって、不思議ですね!】
 
身体に溜まった、血管にこびりついた悪い油(脂)は、良質の油でしか、除去出来ないのだそうです。そして、頭の働きを悪くする脳は主に油質で出来ているそうです。
痴呆症気味の母に、100%ココナッツ由来のMTCオイル、アマニ油(オメガ3)を飲んでもらっています。(嫁を不幸にさせないためにも)
奇跡は起きるか?
頭脳明晰になるか?
脳が若返るか?
楽しみにしています♫
追伸・・・私もお腹に付いてしまったしつこい贅肉を取ろうと、今、良質の油を摂っています。(動物の体温は38~40℃以上なので人間の体の中で溶けないのです)
特に動物性の脂は、体の外に出にくいのです。
行き場を失った油は60年間身体のどこかに溜まったままになっている。
なんと恐ろしいことか!😨
母のことがきっかけで私も思わぬ恩恵を受けれそうです。
そして、アルツハイマー、認知症の改善に水素ガスが有効であることがわかってきました。
水素ガスは分子が非常に細かいので、細胞内の油質でも水質でもどこでも入って行くのです。
両方実践することで悪玉の油は無くなって行くと思われます。
 

 

ズバリ完成品を持ってくる時代

  
宇宙の法則でアセンション(次元上昇)が行なわれることは決まっています。

それは、太陽が東から昇って西へ沈むのと同じようにあたり前のように起こることなのです。

次元上昇とは、地球の位(霊位)が上るということです。

3次元の混沌とした時代から4次元、多次元の愛と調和と平和な完成された大人の星になるということです。

がしかし今の地球を見ていたらとてもじゃないが完成にはほど遠い、完成どころか滅亡の様相を呈しています。

ここからどうやって逆転満塁サヨナラホームランを打ってゆくのか?(笑)

秘策はあるのか?

・・・・・・・・

あるのです(笑)

宇宙神のご計画があるのです。それは肉体という器を持った人間がもの凄いパワーを持った言霊を発するとということです。

そして我即神也、人類即神也の印を組むことで自分が神であったことを思い出し、人類に「貴方たちは神の子、神性そのものなんですよ」と目覚めさせるのです。

ここで一番大切なことは、パワーがあるかないかということです。

世界平和の祈りそのものに個人の業想念を浄め、潜在意識(幽体)を清め、神界(本心)と繋がって神我一体(悟り聖者となる)となり得るほどの強い光がなければなんの意味もないのです。

尚且つ、個人だけではなく、人類の集合意識までも浄め去るほどの強烈な光(愛)がなければ、個人の幸せも人類の平和もないことになります。

アセンションは絵に描いた餅になってしまいます。それでは意味がないのです。

・・・・・・・

ズバリ言います。世界平和の祈りの浄化力は素晴らしいのです。どんなマイナスの業想念も消し去るくらいの力があるのです。

なぜならば、地球のアセンションを成功させようとして、宇宙神を始め、金星の長老様、エンジャラスカラー様(宇宙天使)、地球霊王さま(地球の神様)、これまでに地球に降り立った、お釈迦様、キリスト様、老子様、聖者、賢者が結集して、この世界平和の祈りにパワーを与えているからです。

なぜならば、これらの人?たちは宇宙や地球の平和を願っているからです。

世界平和の祈りはズバリ完成品なのです。完成品を使ってしか完成しないのです。

本ものを持ちいてしか本ものを顕わすことは出来ないのです。(本ものにしか、にせものを浄化することは出来ない)

私たちはもの凄いツールを手に入れました。もう他人に頼ることはありません。

覚醒するために(チャクラを開く?悟るため?)に、因縁生を消してもらうなどというために高いお金を出して導いてもらう必要はないのです。

自分で自分の運命を導くことが出来るからです。

過去世(因縁生)を浄めることが出来るからです。

そして自分だけではなく地球の未来も素晴らしいものにすることが出来るのです。(個人、人類同時成道)

近未来には宗教は無くなって行きます。人間がみな自立するからです。

自分の中に神(完成品)を見出すからです。

  
世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


 

 
お薦め本

『神と人間』五井昌久著 白光出版

『果因説』西園寺昌美著 白光出版




 

 

 

 

 
 

考え過ぎてはロクなことはない!

 

【物事は簡単なのです】

1.何事も難しいというのは易しいということがわからないからである。 考えすぎて、すべてを複雑化して捉える習慣が身につき、単純に考える方法を忘れてしまっているからである。 どんなに難解のように見えても、又思えても、原点は実に単純明解そのものである。 宇宙の運行も大自然の法則も、決して複雑なものではなく、単純そのものである。 世の中が進むにつれて、ますますすべてが複雑になってゆく。 これは人間が勝手に作り出しているものである。すべて事に当たる時、まずやらねばならぬことは唯一つ、これは必ず自分に出来る、と思うことであり、易しいと思うことである。

 

2.どうしてあなたはそんなに物を欲しがるのですか?あれも欲しい、これも欲しい。 家も建てたい、車も欲しい、レジャーを楽しむお金も欲しい。 何故、今日もまた無事に生かされていることに、あなたは満足しないのですか? もしすべてが叶えられたとしても、明日生きる保証がなければ、すべてが虚しいものとなってしまう。 神様はあなたが本当に必要とするものであれば、必ず与えてくださるものです。 神に生かされていることに深く感謝すべきであって、決してあなた自身一人の力で生きているのではないのです。

3.さあいつまでも甘ったれてばかりいないで、少しはシャンとしろ。 いつまでもクヨクヨしてばかりいないで、スッキリしろ。 まわりが何でもお膳立てしてくれると思ったら大間違いだ。 いつまでたってもこの状態から抜け出すチャンスは来ない。 自分の力で乗り越えるのだ。 乗り越えようとする心が大切なのだ。 乗り越えられると思い込むのだ。 いつまでも自分を甘やかしつづけると、自分が損をする。

 
4.あなたは今、何を感じて何を見つめて生きているのであろうか? そして何を考えて生きているのであろうか? 明日のこと? それとも将来のこと? 或いは過ぎ去った過去の出来事? 人それぞれにあらゆる生き方を考えているに違いない。 自分の前に現われてきた目先のことばかりに想いや考えを向けないで、つねに二年三年後の近い将来の楽しい出来事を設計し、夢見、心に描いて生活してゆくと、本当にその夢が思ってもみなかったように実現する。 心が常に楽しい将来のことを想い描くため、今、目の前に現実として覆いかぶさってきている種々の苦しみや悲しみに、心が把われることがなくなると、その悩みは自然と通り過ぎて消えていってしまう。 常に心を転換させることが、生きてゆく一つのコツである。

 『日々の指針』 西園寺昌美 白光出版

 


感想・・・・人と議論することは大切なことだと思うけれど、その中からアクションを起こすきっかけになる話し合いでないと意味がないと思うのです。

頭の中でどれだけ「ああだ、こうだ」とこねくり回しても机上の空論であるならば、時間の無駄です。

またその議論が建設的な前向きなものであったとしても、実際に動いて変化を起こさなければ何もならない。

それならば考えすぎることをストップして今のこの瞬間、「ヒラメイタ!」ことで動いてみる。

行動を起こした後に「ああそうだったのか!」と納得する。

これも一つの生き方だと思うのです。

人間考え過ぎて善い結果になることなど、絶対にないのです。

それは何故かというと、考え過ぎる、想いすぎるということは、人の想念をもらってしまうからです。(残念ながらほとんどがマイナス想念です)

想うとは相手の心と書きます。

私たちは自分の心(本心)で想い、考えていると想っていますが、想えば想うほど、考えれば考えるほど本心から離れて行っているのです。

素晴らしい神の叡知が宿った本心はどこにあるのか?

それはほんとうの自分がいる神界です。

肉体界(現実界)→幽界(迷いの世界)→霊界→神界(本心)

想う、考え過ぎると肉体界と幽界をグルグルと廻ってしまうのです。

そしてくだらないことで悩み、苦しむ・・・・・・・・・・・。

お釈迦様は、神界(本心)につながるために頭を空っぽにして、肉体(頭)から意識を外して「空になれ」とおしゃいました。(そのために座禅観法を教えた)

キリスト様は、「幼子のようになりなさい」とおっしゃり、老子様は、「無為に為せ」(想いを巡らせて何々の為にしようとするな)とおっしゃったのです。

今こそ、人間は、「無」であり「空」の心境になる必要があると思います。

そのためのメソッドが『世界平和の祈り』 です。

自分の想念(業想念)を世界平和の祈りの中に投げ入れる(唱える)と祈りの光のエネルギーが業想念(ああだ、こうだ)を消してくれるのです。

そして光り輝いた叡知、智慧、神智(メッセージ)が神界(本心)から、降って来るのです。


  

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


*この祈りは五井先生と神界との約束事で、この祈りをするところに必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。

 

 

 

 

 

 

水素は健康の救世主になって行きます!

 

弱っちいガン細胞に立ち去ってもらうには免疫力を高め、ガン細胞が育ちにくい環境を体内につくらなければいけません。

私は普段を含めた最適な環境作りは、「水素ガス」が有効だと思っています。

私は家庭用の水素ガス吸引器で毎日吸っています。

 

以下の文章は、鳥取県にある、よろずクリニック🏥の萬先生がフェイスブックに投稿された記事です。

水素の素晴らしさ、無限の可能性がわかります。

ご一読ください‼️




水素と聞いて皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

水素水?健康?身体にいい?怪しい?良くわからない?etc

当院では未病のための早期発見や抗加齢には力を入れておりますが、怪しげなサプリや療法も巷に溢れているので取り扱いには注意を払っております。
そんな中に選別したものとして、高濃度ビタミン点滴、アスタリールACT、腸内洗浄などが、代表的な抗酸化、抗加齢療法です。

そんな中に、水素です。

水素水は実はまがい物から本物があり、溶けている水素の濃度も少ないため効果が怪しいものがたくさんあります。水素自体は非常に可能性に満ち溢れていて、先日は慶応大が心肺停止の患者に水素を混ぜた酸素を吸入することで脳へのダメージを軽減する臨床試験をはじめました。

小生も気体は気体として体内に入れるのが最も効率が良いと考えていましたが、本年1月、やっと納得のいく水素療法ができました。
このヘリックスジャパンのET100は1分間に水素毎分1800mlの水素を発生し、酸素と水素を両方吸入することができる専用機です。
昨年、日本先進医療臨床研究会の理事長赤木先生によるET100を用いた癌患者へ対する水素吸引療法の臨床試験では明らかな臨床的効果を認めました。
水素はもともと腸内細菌が大量に作っており体内へ存在します。抗酸化力が素晴らしく、悪玉活性酸素を選択的に無害にするため、あらゆる疾患に効果があります。しかも分子が非常に小さく、脂溶性、水溶性に富むため、脳から皮膚、各臓器まで満遍なく行き渡ります。
喘息、花粉症などのアレルギー疾患、アトピー性皮膚炎を含む肌荒れ、ウイルス感染、慢性疲労症候群、動脈硬化、脳疾患、抗ガン剤副作用軽減、癌治療などヒドロキシルラジカルなどの活性酸素から起こる疾患には全てやってみる価値があります。
本日昼にかなり疲労がたまっていたので30分だけ吸入してみたのですが、終了後、明らかに視界が開けた感じ!精神的疲労も身体的疲労も実は活性酸素によると言われており、それらを急速に除去することで疲労回復すると思われます。

この専用機はまだ全国的に数台しかありません。
本日から当院では水素外来の一貫として水素吸入療法を開始。皆さんに効果を体感して欲しいので1時間の吸入で3000円という価格設定にしました。
高濃度ビタミン点滴と水素吸入療法は最高の抗酸化療法、疲労回復になります。

是非お試しください
👍✨

 

 


守護霊様のかげの力


 
守護霊は霊界、幽界、肉体界と三界を通して働けるものなので、幽界においてできつつある運命、あるいはすでにできあがって、時間の経過につれて、自然に肉体界(現界)の運命として現われようとする悪想念の結果(因果)を、あらゆる手段をもって、その人間の運命として現われぬように修正してゆく。
 
この守護霊の働きを知っている人、感じている人は実に少なくて、肉体人間の大半がこの影の働きを知らないのである。守護霊はその肉体人間が、守護霊の力を知ろうと知るまいと、それは問わず、ただひたすら、運命の修正に全力を挙げているのである。
 
いわゆる菩薩行なのである。

 
 
 『日々の祈り』 五井昌久 白光出版

 
 
 感想・・・神社仏閣が大好きで神様仏様参りをしてお守りをたくさんもらっている人がいますが、浄化する霊力、神力のない宮司さんやご住職によって浄められていない神社やお寺がたくさんあるのです。

そのような場所(パワースポットも含む)は、人間の欲に取り憑こうと幽界の生物、不良霊、動物霊の棲家になっています。

隙あらば、欲深い人間に取り憑こうとしているのです。
私は行くとしてもほんの数箇所の浄められた神社、お寺にしか行っていません。
取り憑かれることはないのですが、気持ちが悪くなるのです。(妖気によって)

五井先生はそんなところに行くのではなく、24時間プラスα、夜も寝ないで守ってくださっている守護霊さんに感謝の気持ちを向けていなさい、『世界平和の祈り』をしていなさいとおっしゃっておられるのです。

運命の修正は、3次元的な自分の努力(天命を信じて人事を尽くす)と守護霊さまの強力なご加護で成り立つのです。






 

むやみやたらに神社仏閣に行ってはいけない!


 

実は私は神社仏閣が苦手?なのです(苦笑)


なぜかというと多くの神社仏閣が幽界の生物の棲家になっているからです。

神社などは、神のやしろ(社)というくらいだから神さまが住んでおられるはずなのですが、宮司さんがなまけて祝詞を怠る、浄化を怠る、あるいは浄化する霊力がない場合は、お参りに来た人に憑依しようとする不良霊などの格好の餌食になるのです。

「楽して儲けたい」「神秘力を持ちたい」「人の気持ちがわかるようになりたい」などと欲を持ってお参りすると、幽界の生物と共鳴してしまうのです。

新聞やテレビなどで取り憑かれた人などは報道、放映などされませんが、結構あるのです。

行くのはいいと思います。

しかし邪な考えを持って行かないことです。

今、アセンションによって3次元は消えようとしています。

幽界も消えかかっています。

最後のあがきで肉体人間に取り憑こうとする輩がうごめいています。

行くのなら、守護霊さん守護神さんありがとうございます、どうぞお守りくださいと感謝し、お願いしながら行ってください。

守護霊さん守護神さんとしっかりつながっていれば、十分に守って下さる、願いも聞いて叶えてくださる(その人の魂の成長になることなら)ので、そのような危険な場所に行くことは必要ないと私は思います。

 

 
 
 
 問   俗に、キツネとか、タヌキが憑くといわれているが事実あることでしょうか。
 
 
 
 
答 
 
 
狐、狸といっても、動物の狐狸のことをいうのではないので、幽界に住む、感情霊、動物霊ともいう、霊魂のことなのである。
 
 
医学でいう精神病や、行者の一部には、こうした感情霊に憑依されている場合がたくさんある。
 
 
神詣りばかりしている人が、突然、種々の予言をするようになったりすることがあるが、この場合にも、この感情霊の作用が多い。
 
 
この感情霊は、霊と普通にいわれているが、実は魂(因縁の波の集り)つまり、迷いの念の波の中に生まれたもので、迷いの念の一つの現われともいえる。
 
 
すべて、興味本意、感情本意に行動していて、人間のように、愛(神)を内部に持っている霊魂ではないのである。
 
 
従って、人間の本体(本性)とは、まるで違った生物なのである。
 
 
いいかえれば、人間にとって一番大事な心、愛と知性を取り除いた、その他の念(おも)いでできているものである、といっても間違いではない。
 
 
人間の中にも、愛も知性もなく、利害や、感情のみで、敵になったり、味方になったり、やたら褒めたり、けなりしたりする徒輩(やから)があるが、こうした人たちは、人間というよりは、動物霊に近いというべきで、こうした念の人が、幽界に行くと、今度は、これらの動物霊と、一つになって、迷信家や、低い念の行者に憑依して、肉体の人間を面白半分に迷わせるのである。
 
 
形の世界は、すべて、想いが写ってできているので、狐のような想いは、そのような形に、蛇のような想いは、蛇のような形に霊眼に見えたりするのである。(心霊家や、研究家の一部では、天狗、狐、狸などを、自然霊と呼んでいるが、私はただたんに感情霊と呼んでおく。何故ならば、私の説明は自然霊と呼ぶ広範囲の説明ではないからである)
 
 
 
こうした感情霊の憑依を受けぬためには、私の最も主張する、守護霊、守護神への感謝と、愛と真心の行動をしていればよいので、いたずらに奇を好み、霊力を欲するような態度は、厳に戒むべきである。
 
 
 
懸命に信仰をしているように、自分も思い、人にも思われていながら、不幸が絶えぬ人や、信仰していることが、かえって家庭の調和を乱している人や、信仰しているその信仰のしかたや、日常の行動が、奇矯に流れているようでは、その信仰のしかたのどこか誤りがあるので、そうした家庭には憑依霊作用が多いのである。
 
 
 
興味本位の神廻りや、ご利益本位の信仰は、実に危ない気がするのである。
 
 
まず、よく自己の本心を顧みて、一生はおろか、神と真に一体になるまで、導いてくれる良い師に出会うよう、守護霊、守護神に祈るべきである。
 
 
守護霊は、自己と全く一つの者であるともいえるので、心の中で、常に守護霊、守護神を念じていれば、必ず、その人を邪道から引き出してくれるのである。
 
 
そうした心で、入った信仰や、集まりなら、たとえ、その入会の動機が、ご利益からであっても、ついには、真の浄まりにまで、その人を高めてくれるに違いない。
 
 
そうなれば、憑依霊の心配は勿論ないのである。
 
 
 
 
 
 『神と人間』  問答篇 五井昌久
 
 
 
  追伸・・・・私の気功仲間(調和波動気功法)の人が初詣のときにすごく嫌な予感がしたそうです。

しかし自分だけ行かないわけにもいかず、しぶしぶ付いて行ったのですが、そこでとんでもない動物霊がいたそうです。

そしてしばらく憑かれて大変な目に遭ったと言っていました。

この方は守護霊さんとつながっていたので、直観(神智)として知らせてもらったのですね。

守護霊さんとつながることの大事さがわかります。

 

 




 
 

医者と患者のありそうな怖い会話

 

「自宅に戻って何か注意することはありますか?」

 

「大丈夫ですよ。手術でがんは取り切れましたし、今のところ、がんはなくなりましたから、また元の生活に戻っていいですよ!」

 

「食事もふつうでいいんですか?」

 

「かまいませんよ、肉や乳製品もどんどん食べて体力をつけてくださいね」

 

「仕事も復帰していいですか?」

 

「もちろんかまいませんよ。治ったのですから、元の生活に戻ってかまいませんよ」

 

真にうけた患者さんはもちろん大喜びです! 

 

そして少し有頂天になり、油断してしまうかもしれません。

 

しかし、おそらく高い確率で3年以内に再発、あるいは転移に見舞われ、再入院することになります。

 

もうみなさんおわかりだと思いますが、決して元に戻ってはいけないのです。

 

そして最も大きな問題は、肝心の主治医でさえ、ここを勘違いしている場合が非常に多いのです。

 

3大治療がひとまず完了したから、患者さんは治った、したがって生活習慣や仕事も元のままでいいというのは大きな間違いなのです。

 

「とんでもありません、それでは元の木阿弥です。まずは元の考え方や生活習慣を変えるべきですよ!」

 

とアドバイスするのが、まっとうな医者の姿だと思います。


 


『9割の医者はがんを誤解している!』 岡本 裕医師著

 

 

 

 


 

 

 

2018年8月28日 (火)

今祈らなければ大変なことになる

 

 

 

 

今、幽界と肉体界が混合していて消えてゆく姿の幽界が消えようとしています。

 

 

その後に霊界の低い層が消えて実在の世界である神界が地球界(肉体界)に降りてくるのです。

 

 

これをアセンション(次元上昇)と言います。

 

 

ということは今は幽界の生物(動物霊、感情霊、不良霊、幽界のお化け)が現われては消え、消えては現われを繰り返し最後のあがきをしています。 悪さをしようとしています。

 

 

普段かなり冷静でまとも?な人でもちょっとの油断で取り憑かれる可能性があるのです。

脅かすわけではありませんが、隙あらば取り憑こうとしているのです。(取り憑かれると人格が変わってしまいます、人生を台無しにしてしまいます)

 

 

間が差すとは魔が入るということであり、今が一番厳しい、乗り越えなければならない時期なのです。

 

 

『世界平和の祈り』を祈っている人でもぼんやりしていると魔が入って来ます。

 

 

それは幽界の生物は幽界が無くなっては困るからです。生き場所が無くなるからです。

 

 

闇の勢力とも言いますが、あなどってはいけません。

 

 

今まで地球はアセンションに6回失敗しているのです。(感情の世界、幽界が勝ったのです)

 

 

今回は七回目です。

 

 

七劫目(ななこうめ)と言い、アセンションの成功は約束されています。

 

 

しかしそれは地球人類の10万人が『世界平和の祈り』を祈り、『我即神也の印』『人類即神也の印』『神聖復活目覚めの印』を組むことが条件とされているのです。

 

 

残念ながらそのことを知っているのは極わずかの人しかいません。

 

 

現在神人(しんじん)と言われ祈り、印を実践している人は1万数千人といわれており、まだ足りていないのです。

 

 

地球人類が救われることはもちろんですが、その前に個人が潰れてしまっては元も子もありません。

 

 

今、自分がどんな状況に立たされているのか?

 

 

今、地球がどんな波動になっているのか?

 

 

幽界(生物)とどう対処していけばいいのか?

 

今、自分がどうするべきなのか?

 

 

真剣に考える時期に来ています。

 

 

 

自分の我のことばかりを考えている場合ではないのです。

 

 

 




 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の自分を救う方法!

 

 

今の地球上の波動(エネルギー)の状態はどうか?というと汚れに汚れています。

それは空気が淀んでいるのに何とか生きているという状態です。

なぜ生きていられるか?というと慣れてしまっているからです。

でもそれも限界、・・・それが病気になったり、身体の変調であったり、現象面の不調和な出来事、ついマイナス思考になったりだとか、迷いであったり、「ああだこうだ」「どうしたらいいのかわからない?」「何を信じればいいのかわからない」・・・つまりスッキリしない心境の状態です。

それにも増して今は猛暑が襲っています。

人類の業想念が吹き出て、それをまともに受けると正常な判断力を狂わしています。(政治家、指導者がそうなっています)

それは3次元(肉体界)の汚れた波動に意識を合わせているからです。

普通に頭を使って、普通に生きていてはもう肉体界ではまともに生きていけなくなっているのです。そう感じてる人は多いと思います。

本来はもっと波動は善いはずなのです。無意識であっても何の迷いもなく直観だけで生きられてあたり前なのです。

神界の素晴らしいエネルギーがそのまま地球に降りていたならば・・・・・。

いや降りているのです、2012年から宇宙からの波動は5次元へと変わっているのです。

降りてはいるのだけれど、人間が受け取れていないのです。

そして自分や人類が作ってしまったマイナスの業想念が自分のボディ(体)である幽体を汚し、肉体界にくっついている潜在意識の世界である幽界を汚してしまった。

だから今、肉体界にはその幽界が現われている。

今こそ、私たちはそのことに気づいて、神界(宇宙)からの美しい、素晴らしいエネルギーを受け取らなければならないのです。(まず自分を守るために)

そして神界から受け取った縦┃のエネルギーを、人類のための横に━に流してゆくのです。

すると人類も少しずつ元気になってゆきます。(覚醒する)

神界(宇宙)に繋がるには、宇宙神と同じ意識にならなければなりません。

宇宙神はなにを願っておられるのか?それは「宇宙すべてが平和であれ」なのです。

それに対し私たち人間は、世界(宇宙)人類が平和であることを願う、すると理念が一つに繋がり宇宙神のエネルギーが肉体の器に入って来るのです。

自分の中の業想念(過去世を含めて)がどんどん消えてゆきます。

祈れば祈るほど、肉体意識が神意識、宇宙意識へと変わってゆきます。

体の中には綺麗な波動、エネルギーが流れるようになります。

時期が来ると体の変調も3次元の不調和も消えてゆきます。

がしかし、次々に襲って来る業想念をどうすればいいのか?それは、世界平和の祈りをたゆみなく祈り続け、そして下丹田(かたんでん)を意識してください。

下丹田(へそ下3.5センチ)は、シェルターなのです。

どんな業想念も入ることが出来ません。

そして宇宙からの縦のエネルギーと3次元の横のエネルギーが一番交流しているスポットです。

台風の目のような、もの凄いパワーがあるのです。

意識を頭から下丹田(へそ下3.5センチ)に移すのです。

自分の体(170センチ65キロ)が小さくなってゴルフボール(もっと小さいほうがいい)のような小さな透明のカプセルに入り、下丹田でクルクルと縦に回してください。

そして回りながら世界平和の祈りを祈ってください。(大丈夫目は回りません)

不調和なものがどんどん取れていきます。

それよりもなによりも自分がどんどん楽になってゆくのです。異次元、高次元の波動の中にいるからです。

みなさん、波動の良い所に自分の身を置きましょう。

それには、光に飛び込んでゆくしかないのです。

自分が光の柱(パワースポット)になるしかないのです。

 
世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます

 

追伸・・・ものごとに集中出来ない、しんどいときは、下丹田に意識を下げると楽になります。何も考えが浮かんで来ない不思議なスポットです。または立っているときは足の裏、座っているときはお尻の肛門、つまり体の最下点に意識を置くこともやってみてください。冷静になれます。肉体から意識を外すことになります。

 
推薦図書

『調和波動気功法』宇宙天使からの贈り物 于 寿明著 三晃書房

『無限なる癒し』于 寿明著 星湖舎

『無限次元への誘い』ピラミッドの秘密 于 寿明著 星湖舎

『無限なる幸せを体得する方法』正しい統一、呼吸法 于 寿明著 星湖舎

 

 『無限なる勇気』ほんとうの勇気とは于 寿明著 星湖舎

 



 

 
 

末期がんが治る人とは?

 
奇跡を起こす人って結構いるのだと思います。

お医者様が観察していて、治している人とは、ステージや体の中の状態ではないとおっしゃっています。
性格的なものでもない、具体的にはどんな人なのでしょう⁉️
 
1.考え方を変えた人
2.生活習慣を変えた人
3.努力を惜しまない人
4.感謝の気持ちのある人
5.自立心のある人
6.生きがいを持っている人
7.夢のある人
8.意思の強い人
9.治ろうと思う人

 
さらにもう1つ挙げておきたい項目は、いい意味での開き直りや、きっちりとした「死生観」を持ったひとなのだそうです。
 
投げやりな気持ちからではなく、良い意味で開き直って自分の死を見つめ、万が一を受け入れることを覚悟した人は、かえって長生きしています。
 

『9割の医者は、がんを誤解している!』岡本 裕医師
 

 

 
 

霊能力、霊能者に頼ってはいけない!

 
 
私のブログを読んでくださっている人は、神様であるとか、霊であるとか宇宙であるとか、神秘的なことを書いているので、グッドムーンという奴は、きっと不思議な霊能力を持ったあやしいヤツなんだろう? と思っている人も少なからずおられると思います(笑)

 
しかし、残念ながら私は霊(神)もみえないし、幽界も霊界も神界という世界も垣間見たこともないのです。
 
人の心もみえないしわからない(推測は出来ますが)ごく普通の人間です。
 
ただ、目にはみえないけれど、神様はおられると思っていますし、守護霊守護神さまに守られていると信じています。
 
その信じる度合いがみなさんよりもほんのちょっと強いだけだと思います。
 
そして、霊能力に対して興味もまったくありませんし、持ちたいとも思ってもみないのです。
 
そういう力があっては、そのことに振り回されてしんどいと思うからです。
 
普通でいいのです(笑)
 
だがしかし、目に見えない力(神の存在)があることを信じるのはいいのですが、霊能力を持った人を信じるのは大変危険だと思います。
 
人の心が読めたところで何になるでしょう?
 
当て物を当てるのがうまくて、万馬券を教えてもらって金持ちになったところで何になるでしょう?
 
医者が治せない病気を、幽界(低い世界、迷いの世界)の邪な力を使った人に一時期に治してもらったところで何になるでしょう?
 
病気になって、医者にも見放され、藁(わら)をもすがる人は
 
「近くにいい霊能者がいるよ、どんな難病も治してくれるよ」
 
と聞くと、普段そのようなあやしげなものは大嫌い信じないという人でも
 
「ダメ元で試してみるか」 と頼って、治ったような症状になると(根本的には治っていない)今度は信じ過ぎて(過信)
 
「あの人は素晴らしい人だ、凄い力を持っている」 と絶賛しマインドコントロールされることになるのです。
 
病気を治すのは、ほんとうの魂の親である守護霊守護神が望んだことでない限り、許可を
もらったことでない限りやってはいけないことなのです。
 
病気になるのは、守護霊守護神がその人の魂の成長を慮って、計画してなっている場合があるからです。
 
病気になることによって、今までの生き方を反省し、心を入れ替えることもあります。
 
暴飲暴食をやめて、体を大切にするようになることもあります。
 
それまで冷酷、冷徹だった人が、迷惑を掛けた家族に対して感謝の気持ちを持つようになり人が違ったように愛深い温厚な人に生まれ変わることもあります。
 
病気そのものが悪いものではないのです。
 
病気になるには必ず原因があるのです、意味があるのです。
 
それを神様(守護霊)の意図を邪魔をして、勝手なことをする・・・・
 
とんでもないことです。
 
本当に病気を治す霊能者とは、守護霊守護神と対話の出来る霊覚者でなければならないのです。
 
お釈迦さまやキリストさまのような聖者でなければ許されないことなのです。(聖者であっても病気を治すことはめったにしません)
 
それは、お釈迦さまやキリストさまは、神そのものだからです。
 
人間の生命は神様に委ねられているからです。
 
ですから、神と直接つながった霊覚者でなければ肉体人間の私たちは間違った方向へ導かれてしまうのです。
 
今は、スピリチュアルブームで神秘的なもの、不思議な力を持った人に魅かれ、興味を持つ人が多いのです。
 
しかし危険なものが非常に多い
 
危険なものだらけです。
 
人格が伴った霊能者であるのか?
 
高慢でないか?
 
お金への執着が強くないか?
 
色欲が強くないか?
 
感情的ではないか?
 
嫌な雰囲気を漂わせていないか?
 
目がうつろでないか?
 
「自分は神様から力を戴いた」 などと言っていないか?
 
観察力でおかしなものは見極めることが出来ます。
 
自分は騙されないと過信してはいけません。
 
頼ってはいけません。
 
それよりも何よりも怪しいものには近づかないことです。
 
そんなものに興味を持つということは現実逃避をしているのです。
 
そのためには霊能とはどういうものなのか?を知っておいてよいと思います。
 
そしてそのようなものに興味を持っている人、持ちそうな人にアドバイスをしてあげてください。

 

『霊能はどういう状態になると現われるか』
 
それでは一体霊能というのは、どういう状態になると現われてくるのか、ということについて説明しましょう。
 
人間はいつも私が説いておりますように、肉体の他に幽体とか霊体とか神体とかいう体をもっているのであります。
 
そして、人間の想念波動が、常にどの体の中に一番多くの時間を巡っているかということによって、その人の人格が定まり、運命が定まってくるのであります。
 
その人の想念波動が常に神体の中を巡っている人は、高い人格者であり、神人合一の境地のいわゆる霊覚者にもなり得るのです。
 
そこで私は、いつでも守護霊さん守護神さんに感謝を捧げつつ、世界平和の祈りをしていなさい、と教えているのです。
 
守護霊さんは霊界にいて、肉体界にまでその光の波動を伸ばしてきているのであり、守護神さんは神界にいて、光明波動を肉体人間の波動に合わせてきているのであります。
 
そうして肉体人間の業想念を常に常に浄めているのであります。
 
そこで、浄められ守られている肉体側では、いつでもそうした守護の神霊の加護に感謝の想いを向けていれば、その人の想念はいつも霊界神界に往っていて、肉体界に、神界霊界の光明波動を導き入れやすくなってくるわけです。
 
ですから、その人の人格は自然と高くなってくるし、その人の運命もよくなってくるのです。
 
霊能者といわれる人は、自己が意識するとかしないとにかかわらず、幽界の波動や霊界(霊界でも低いところ)の波動を受けやすい肉体に生まれついているのであります。
 
そして、自己の霊能に気づきはじめますと、今度は、その想念そのものも、幽界や霊界にむかうことが多くなり、本格的に霊能者となってくるわけなのです。
 
そうした霊能があると気づいた場合には、いち早く、真の秀れた宗教者のところへ行って、自己の想念波動が、常に神霊の世界のみに集中されてゆくような指導を受けることが必要なのです。
 
一般の人の見えぬ世界が見えたり、運命の予見ができたり、病気を治すことができたりすることだけで、自分の人格が立派になったように思ったり、神様が自分にのりうつったように思って、高慢になったりする霊能者は、いつかは自分をも人をも傷つけ損ねてしまうのです。
 
一人の人間が生きているということだけでも神様の力が働いていることは事実なのですが、そういう意味でなく、神様が特別に自分に力を与えている、特別に神様の愛を得ている、ということを、単に霊能力があるということだけで思ってしまうことは実に危険なことなのです。
 
霊能力のあるということが、即、神様の力ということではありません。
 
霊能力があるということは、その人の肉体波動が幽質に近いので、幽界や霊界(の低いところ)の波動を受けやすい、ということなのであります。
 
幽界や霊界の波動の中には、人間各自の過去世の意識層(想念波動)や未来に起こってくる運命の波動もあるのであります。
 
そうした種々の波動を、自己のもつ幽質的機関がキャッチすることのできるのが霊能力となるのです。
 
そうした人々にはその背後には肉体界と幽界或いは霊界との交流を計ることを役目としている霊魂(人)や、単にそうしたことに興味を持っている霊魂(人)がおりまして、その交流を助けているのであります。
 
そうした背後の霊人の住んでいる世界の高低によって、その霊能者の人格の高さが定まってくるのであります。
 
これを逆にいえば、霊能者の人格の高低によって、その背後に働く霊人の高低が定まってくる、ともいえるのです。
 
ですから、霊能者が、その霊能力を誇りに思うだけでなく、常に人格の練磨に心掛け、常に神霊界へ自己の想念波動を向けているようにすれば、霊覚者にまでなり得ることもできるのです。
 
ところが巷間の霊能者と称する人には、人格的には問題のあるような人が多くて、高慢そのものであったり、怒りっぽかったり、心が狭かったり、物質欲や権力欲が旺盛であったり、女色に溺れやすかったり、というような、普通人よりも低い行為をみせる人が意外な程多いのです。
 
 

「神は沈黙していない」 五井昌久 白光出版







 
 

今こそほんとうの親である守護霊さんのメッセージを聞いてください!



 



『守護霊、守護神に代わってあなたに語る』

 

私が真理を書き続けるより、ほんとうの親である守護霊さん守護神さんからのメッセージをストレートにお伝えしたほうが早いと思います。

幽界、霊界、神界のことを是非知ってください。真理がわかれば不動心で生きて行くことが出来ます!

 

 

1、私は日頃あなたが思っていること、考えていることそのすべてを把握し、そしてその希望をすべて成就させるよう願っている。

決してあなた一人だけの望みではない。

あなたの望みは常に私の望みなのだ。

2、自己の希望を実現しえないで人生を終わってしまう人の何と多いことか。
 
彼らは私の存在を少しも認めようとはしなかった。
 
私はどんな時でさえも常に彼らの側にあり、彼らの望みを達成し得んが為に彼らを見守り導いてきたつもりでいる。
 
希望の成就は肉体個人一人で出来るものではない。
 
常に守護霊、守護神と共に歩んでこそ成就する路なのだ。
 
それが真実の人生の路なのだ。

 

3、出来うる限り明るく陽気に振るまいなさい。
 

4、私はあなたがいかなることをしようとも、決してあなたに罰を与えない。
 
私はただ、すべてを許すのみである。

そしてあなたのその罰を私が代わりにしょってあげているのである。
 
その代わりあなたは “消えてゆく姿で世界平和の祈り” を繰り返し繰り返し祈ればよい。

自分自身を深く信じなさい。

 

5、私はあなたにあえていいたい。
 
出来る限り明るい言葉や思いやり深い優しい言葉を常に、極力心がけて努力して使うようにし、光明思想の本を一日一回は読み、人の心を感動させるようなニュースを聞き、人と語り合う時には人の心を豊かに楽しませるような話題をあえて選び、明るいことのみを語るようにしてほしい。

そして暗いニュース避け、病気の話や人の不幸の話は出来るだけ口にしないことである。

 

6、羨望の心が湧くのも致しかたない。
 
嫉妬心にもだえるのもまたこれ仕方がないではないか。
 
そして人の幸福を妬み人の不幸を心ならずも喜ぶのもまた致しかたない。
 
人の心は感情によって左右されるものであるから、感情を無くさない限りこのようなことはすべて人の心の中に起こり得る現象である。
 
この世は物質肉体の世界、完全なる霊なる世界と違って不自由な束縛ある世界、よくないことだと充分にわかっていながら、正しいことではないと充分に理解していながら、神から反している行為だと充分に納得していながら、やはり現れてくるのが現実なのである。
 
おさえる必要はない、出すだけ出すがよい。

だが、出来るだけ人に迷惑がかからないように出してゆくのだ。
 
相手にまともにぶつからず、声を出して私にぶつけなさい、私にどなりなさい、私に非難をあびせかけるがよい。
 
私はあなたの心が充分にわかるだけに、あなたが愛しくて可哀相でならない。
 
私の大きな翼であなたを包んであげよう。
 
癒してあげよう。
 
心の中にある鬱憤をすべて私に吐きすてるのだ。
 
私が聞いてあげよう。
 
私が代わって祈ってあげよう。
 
あなたがあなた自身で祈れる時がくるまでは。

 偽善者 になるよりはよほどよい。

 

7、不調和な状態を一刻も早く自分の心の中から一掃せよ。

8、

あなたの内部の奥にじっとひそんで隠されている部分、秘密、嘘、葛藤、情欲・・・・それらのすべてを私は知っている。

私の前には何の隠しだても無用である。

ただ裸になることだ。

私にとっては肉体人間の弱さなどは百も承知の上だ。

だからこそ私というものが必要なのだ。

私の支えを必要とするのだ。

朝な夕なに私の名を呼びなさい。

 

9、

大自然の修復作用が発揮出来るよう大自然に代わって祈れ。

 

10、

あなたの希望を実現する場合、まだこの世の中に何の手ががりも見出せず、皆目何も無いところから全く新しい希望、この世に打ち出すそのきっかけを創造(つく)り出すのは、いうまでもないこの私である。
  
常に私の存在を忘れず私の名を呼びなさい。守護霊、守護神同士でお互いに交流し合うからである。

 

11、

人の悪を聞くために耳があるのではない。
 
人の悪を語るために口があるのではない。

人の悪しき姿を見るために目がついているのではない。

 

12、

相手を解放してあげると自己の束縛から解放される。

 

13、

すべてを見知っている私の前ですら未だ嘘、偽りでもって自分を覆いつくし、隠しだてをするつもりでいるのか。

情けない。

私はすべてを許そうと思っているのに。

私は(宇宙の法則)から絶対なる権限を与えられている。

あなたのすべてをゆるし、あなたのすべてを愛するのが私の働きである。

 

14、

あなたが私から離れてどこへ逃げようとも、隠れようとも、またどんな罵詈雑言(ばりぞうごん)をあびせかけようとも、それでもなお私は常にあなたの側を離れず、怪我がないよう、苦しまないよう、痛まないよう、見守りつづけているだけである。
 
私はあなたに嫌われていても、それでも尚あなたが愛(いと)しいし、愛しつづけているのである。

 

15、

私は肉体を持ちあわせていないので常にあなたの内部に働きかけ、内部の力を増し、調わせ、そのエネルギーを外界に現わし、そして出来るだけあなたの思うようになるよう、成就するよういたらしめているのである。

 

16、

私はあなたが暗く沈んでいる時、今まで以上に強い希望の光を投げかけている。
 
あなたが自分自身を傷つけ悲しみに浸っている時、すべては許されるのだという真理の光を送り、あなたに語りかけているのだ。
 
そして私の慈愛の光によって次第にあなたが真理に目覚めはじめ、その暗く果てしない入り組んだ道から脱け出してゆくあなたを見た時、私はあなた以上に天の神に感謝しているのだ。

 

17、

私は常にあなたに真理を語りつづけている。
 
あなたの心が全智全能の創造主と同じような強い力を握っているのだということを。
 
あなたは自分の心で、自分自身を幸せにも不幸せにもすることが出来るのだということを。
 
自分自身を、傷つけ暗く悲しいものだと思ったら、その通りの人生が展開されてゆくであろうということを。

そして自分自身を神の分け生命として認め、明るく大いなる希望をもってゆくならば、またその通りの人生が展開されてゆくであろうということを。
 
心はすべてのすべてである。
 
なぜならば、心は自分自身の運命の支配者であるからだ。

 

18、

私はあなたがいかなる苦悩、いかなる悲哀、いかなる絶望にあろうとも、必ずあなたを幸せにしようと心をくだいて見守りつづけているのである。

私の働きはあなたの真の幸せに導くこと以外の何ものでもない。

 

19、

 
私はあなたにお願いがある。この世は物質的肉体がすべてではなく、本来霊なる世界の写し世である、という事実を自覚してほしいのである。
 
霊的自我に目覚めたその時から、もはや何ものにもしばられぬ自由自在なる世界が、あなたの目の前に展けてくるのである。

それは無限の可能性を秘め、自分の思う通りになる世界となるのである。

20、

あなたは常に幸せを願うのだ。
 
あなたは常に神の無限なる能力を信ずるのだ。
 
あなたは常に調和を愛するのだ。
 
私はあなたのその望みにむかって全精力を傾けて、その実現のためにわがエネルギーをフルにあなたの心の中に注ぎこんでいるのだ。
 
だが、あなたの望みが常に暗く悲しく絶望的であるならば、その方向にむかってわがエネルギーを注ぎ込むことは、不可能である。
 
あなたの考えが明るく積極的な希望に満ち溢れたものに変わるよう、エネルギーを注ぎこむのであるが、そのエネルギーの消費量は並大抵ではない。
 
もともと+(プラス)の考え方を更に+(プラス)の方向に導き、この世に実現可能にせしめることは、宇宙の法則通りに実に簡単で無駄なエネルギーを消失しないものであるが、-(マイナス)の思考を+(プラス)に方向転換させることは、前者の何万倍ものエネルギーが消失されるものである。
 
 
常にあなたの考えを+(プラス)の方向に向けて生きて下さい。

21、

頭のよくない人ほど中途半端な聞きかじりをし、自分の知識をひけらかしたがるものである。

頭がよくないから善悪の批判力が無くすべて受動的に自分に吸収してしまうため、その人の潜在意識の奥にすべてそれらの中途半端な知識は溜めこまれてしまう。
 
さて、本人が病気になったり、挫折したり、失敗したりした時、これらの中途半端な知識が次から次へと頭を擡げ(もたげ)はじめ、自分自身の下らない知識で自分自身をがんじがらめにしばりつけ、また、自分自身の暗い思考力で自分自身を暗示にかけてしまい、どうしようもなく救われがたき状態においこんでいってしまうのである。
 
浅はかというより他にいいようがない。
 
知識ならどんなものでも入れていいというものではない。
 
本来ならば自分の心が勇気づけられ、希望に満ち溢れ、生きることの幸せが鼓舞(こぶ)されるような知識なら徹底的に入れこめよ。

自分の心を暗く不安恐怖に陥らせる知識は意識して取り払うべきである。

 
22、

“自分だけ悟ればそれでよい” という考え方は多分に利己的なわがままな生き方である。

これを出来るだけよい意味にとるとすると、人に真理を押しつけがましくするのは、たとえその教えがどんなに素晴らしくても、そこで必ず人の自由を縛りつけてしまうものであるから、よくないということであろう。

だが神のみ心からみたならば、真理を一人でも二人でも出来るだけ多くの人達に知らしめた方が積極的な善なる徳のある生き方なのである。

また何回も何回も重ねて自分の口を通して真理を語るということは、逆に、更に自分自身の潜在意識の中に改めて真理を吹きこむ形となり、自分の信念がまたここで更に強固に絶対的なものとなってゆくのである。

真理は何度も何度も繰り返し繰り返し語れば語るほどよい。

 

23、

旧き自己を捨て新しき自己に 蘇(よみがえ)るのが世界平和の祈りである。

どうにもならない自分をしっかりそのままつかんでしまった上、私はこんなにも悪い人間ですといわんばかりに、自分の悪を強調しても、誰も救われはしない。

むしろどうにもならない自分を一旦神の中に捨ててしまって、すべてを神の中に投げ入れていまうと、宇宙の法則にのっとった生き方が示されはじめる。

24、

あなたの長い間にわたる苦しみは私にはわかっている。
 
あなたの悲しみや痛みも私にはすべてわかっている。
 
そして更に今あなたの上に投げかけられている不安恐怖、今のあなたの立場ではどうしようもないのもわかっている。
 
私はいつでもあなたの心の叫びを聞き、訴えを聞き、その問題解決が一刻も早からんことを願い奔走しているのである。
 
だがあなたはこの私の心を知ってか知らないでか、常に自分自身の肉体の力でのりこえようともがいている。
 
だがよく聞いて欲しい、もはや肉体界でトラブルが現われはじめたということは、もう何年も、いや何千年も前に幽界で現れていたことを。

幽界で浄めることが全くできなかったが為に、この肉体界に現れはじめたのであるということを。

そのためにはまず幽界を浄め去るのが先決である。

それが出来るのはこの私である。

霊なる力で、霊なる光で、幽界を浄めれば、自ずと肉体界のすべてのトラブルは自然に解決されるものである。

私に頼りなさい。私を信じなさい。あなたが夢をみているその時ですら、私は闇を光に変える働きをあなたの為にしているのです。

あなたはあなた一人で生くるに非ず、私の生命と共にあって生くるなり。

 

25、

今あるとるにたらない小さな小さな幸福にさえも、神の与え給いしごほうびだとして感謝せよ。

 

26、

私は “神の子” であるという徹底的なる自覚がいかなる災いからもあなたを防ぎ、いかなる不幸からもあなたを脱出させる。
 
災いにも不幸にも絶対に波長が合わないからだ。

27、

私に徹底的に素直たれ。

 

 

幽界のお化けちゃんとは?