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2018年7月25日 (水)

五井先生のお言葉 55

 

 

 

1.守護の神霊の力が出るのには、素直な心、謙虚な心であることが一番いい。自分を目立たせようとする心はダメです。

 

2.神さまの思うことと自分の思うこととが一つであればねえ……ふつうはすぐ自分の利害損得や面子(メンツ)を考える。

 

3.神さまに喜ばれることが第一である。人に人気があろうがなかろうが、そんなことは問題ではない。

 

4.裸の心が一番いい。ほめられたら素直に喜んで、それを伸ばしていけばいいし、叱られたり、けなされたりしたら、反省して、二度とそのようなことをしなければいいのだ。それをごまかそうとするから面倒になる。

 

5.利益を得よう、あるいは死後きれいな所へ行きたい、というのは初歩である。どんな目にあっても驚かない動じない心になることが大事である。そうしないとほんとうの菩薩行は出来ない。

 

6.裸の心になって、地獄へ行こうと、どこへ行こうと平気である、という心になることが大切だ。

 

7.私はいつも生命いきいきしたものを感じている。神霊たちが内に外にいて働いているのを感じている。

 

 

感想・・・・1.2.3自分が認めてもらいたい、褒めてもらいたいという気持ちをSNSで発信している人は最初は付き合ってくれますが、相手の人が疲れてきます(笑) 人は自慢話が嫌いなのです。人に意識を合わせては疲れるだけです。嫌われるだけです。人ではなく神(本心)に意識を合わせましょう。そのために「世界平和の祈り」を祈るのです。

 

4.叱られたことや失敗したことを隠すから自分がしんどくなる。ごまかすことをやめたらどんなにか楽に楽しく生きられるでしょう。 失敗することは悪いのではなく失敗を隠すから苦しいのです。

 

5.6どんな目にあっても驚かない動じない心になることが大事である。とありますが、動じない心を不動心といいます。天(一)に心を合わせて不動心(心が止まる)になると正しい判断が出来るようになります。(天は一を現わす)

私たちは心が乱れているから正しいジャッジが出来ないのです。不動心になるにはやはり気を静めて祈ることです。

 

7.「八百万の神」(やおよろずの神)といいますが、私たちは守護霊様(ご先祖)守護神様の他にも、聖者、宇宙天使、地球霊王、金星の長老などたくさんの神霊に見守られています。肉体の自分がやっていることなんて無いに等しい。そのことに感謝を向けると神霊たちの力が入って来ます。世界平和の祈りには神霊を代表して守護霊、守護神に感謝の気持ちを伝えています。

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

 

 

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