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2018年7月23日 (月)

祈りとはいのちが乗り出している姿をいうのです!

 

 

【祈り】

 

1.神さまと言わなくとも、祈っている人はあるわけです。一生懸命人類のために尽くしている人もある。社会事業に献身している人もある。病人のために命を投げ出してやっている人もある。その姿はみんな祈りなのです。

 

いのちが生きている。祈りの生活をしているわけです。

 

2.神さまと言わねば祈りではないのかというと、そうではない。神さま仏さまと言わなくても、自分の命を本当に生かしている人は、祈りの状態にあるわけです。

ここに一本の木が立っています。草花が咲いています。この木は祈りの姿だ。草花が咲いているのが祈りの姿だ、と私はよく言います。

何故か。命そのままを生きていることが祈りだからです。それを形に現わせば合掌したり、あるいは世界人類が平和でありますように、という形。天にまします我等の神よ、という形の祈りになる。

それは祈りの方法なのです。祈りの状態というのは、命を本当に発顕して一生懸命人のためになること、自分の魂の磨きになることをやっている姿をいうのです。

 
感想・・・・タイトルに書いたように祈りとは、生命(いのち)が乗り出す、生命(本来の姿)そのものが現われている姿をいうのです。

自分だけの為ではなく、人のため、人類のため、その他生きている動物、植物、鉱物、大自然のためになんらかの愛を注いでいる人は美しいです。 輝いています。

その人は祈っていなくても祈りそのものです。命が乗り出しているからです。

自分の感情(勘定=お金)を満たすためにだけ生きている人は生命を生かし切っていません。

祈りの姿になっていません。

「世界平和の祈り」がなぜ素晴らしいかというと、世界(宇宙)の平和を祈り願うことは、宇宙神と同じ境地だからです。同じ波動、エネルギーなのです。

3次元的に良いこと、目に見えて活躍していなくても祈りのエネルギーは宇宙を駆け巡り、自分を含む周りのすべてに愛の波動を与えるのです。これほどの陰徳はありません。

 

 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




 

 

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